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生き方あれこれ4・手に入れるよりも捨てる [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

まずは藤沢数希氏のツイートを紹介。

https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/898392964577153024
【「個人の時代」というのは、ITや金融技術で武装したほんの一握りの個人だけが、グローバル市場に直接アクセスして、トンデモナイ富を稼ぎ出す一方で、ほとんどの人はぜんぜん稼げない世界のことなんやで】

https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/898411640307064832
【地球人の戦闘力を1から5に引き上げても意味はなくて、孫悟空1人に気を集めて元気玉を撃った方がはるかにいいってこと】


んだよなあ。
それが自由社会・資本主義ってもんだし、やっぱ全体主義・共産主義よりはマシだし。

ちきりんさんも言っていたっけ。貧しい人(=お金を稼げない人)に金をばら撒くよりも、富んでいる人=お金儲けが得意な人にお金をまわし、投資したほうが、経済が発展していくと。

たしかに・・・ワシみたいな凡人にお金をばらまいても、ワシは貯金しかしない。よって経済はまわっていかない。なので、経済発展目指すなら、優秀な人を優遇したほうがいいのかも。

教育も・・・能力のある優秀な子をもっと優遇してもいいのでは。
飛び級も認めてやればいいのにな。

※反対に勉強できない子は留年させて、理解させてやればいいのに。小学校で習う算数が分からないのに、中学校での連立方程式が解けるはずないじゃん。

そうやって、稼げる人・能力ある人にもっと稼いでもらい、そのおこぼれを、ワシのような凡人も利用させていただき、のんびり質素に暮らす。それでいいのではないだろうか。

そもそも、そんなに欲しいものってある?
欲しいモノより捨てるモノのほうが多いのでは?


そこでアッキーさんのブログ記事を紹介しよう。

「付き合いに対する考え方」
http://ameblo.jp/akky-0829/entry-12300464816.html

なるほど、と思ったのはこの部分。

【嫌いなものを排除すれば自然となりたいものになれる】
【嫌いなものを排除すること=大切なものを愛すること】

得るよりもまずは捨てたほうが、豊かになれるのかも。

アッキーさんの記事を読んで、そんなことを思った。

とりあえず嫌いなものや苦手なもの、不快なもの、どうでもいいものを捨てればいいのだ。
(できれば、嫌な仕事や嫌な人間関係・どうでもいい人間関係からも。まあ、簡単ではないだろうけど)

で、無駄がなくなり、すっきり快適。
いろんな面(時間、心、お金、部屋のスペースなどなど)で余裕ができて、意外といい人生が送れるかもよ。

んが、気をつけないといけないのが、世間が良しとする価値観に惑わされず、正直に自分の好き嫌いで判断することじゃの~。

例えば、友だち、彼氏彼女、ブランド品などなど。
世間が「これは価値が高い」というものが、自分にとって価値が高いかどうかは分からん。そんなの別になくてもいいかもしれない。

ワシも今は歳をとったせいか、家でのんびり自分のペースで過ごすのが好き。(昔は旅行をよくしたけど)

持っているものは安物。ブランドものは最初から興味がない。高価なものは管理も大変だしね。
できるだけ買わない主義。
それでも「結局、いらなかったよなあ」っていうモノがけっこうあったりする。

人づきあいも少ない方だったんで交際費もあまりいらなかった。(飲み会はあまり参加しなかったし、カラオケは大っ嫌いだし)

ほんと、欲しいものは、本当に何もない。
つうか、これから捨てていかないとなあ。

プレゼントの類は昔から苦手。

プレゼントをもらうと、お返ししないといけないし、まあ、そのプレゼントはたいてい「いらないもの」だったりする^^; お歳暮お中元もそうだよなあ。

そういったプレゼントもしなきゃいけない羽目になるような人づきあいは本当に苦手である。
時間もお金も無駄にするケースが多いから。

けど、モノであふれかえっている現代、わりとそういう人、多いんじゃない?

そうそう、素敵な思い出だけあればいいんじゃないの?
モノよりも体験にお金をかけたい。

とはいえ、ワシの場合、体力もなくなっているんで「体験も別にいいや」になりつつあるのだが~^^;

・・・・・・・・・
余談。

本文のほうで「凡人はのんびり行こうぜ」とは言ったけど・・・

最初から「自分は凡人だ」として、負けを悟るのは面白くないだろうから、努力してみるといいよ。

ちゃんと努力すれば「自分は凡人である・負けた」というのを受け入れることができるはず。

よって、能力ある人・自分より上の人、成功者に嫉妬するということもなくなる。

で、能力ある人・自分より上の人・成功者を応援するほうへまわれば良いのじゃ。

それができない人=他者に嫉妬してしまう人、悔しさを感じてしまう人は、まだまだ努力しきっていないということじゃ。
で、つまり・・・それはまだ伸びしろがある、上を目指せる、ということでもある。

なので、嫉妬してしまう人・悔しい気持ちがある人はもっとがんばれ。

ただ、どうがんばればいいのかは、また別の話。

どう努力したらいいのか分からないっていう人も多いんだろうな。
無駄な効率の悪い努力をしている、あるいはさせられている人もいるのだろうけれど・・・。

ま、そのうち「やりきった」と満足できるはずじゃ。負けも認められるようになる。んで、負けても、さほど不幸ではなかったりする。


・・・という考えも、ある層から見たら『生温い』のかもしれない。(万人向けの生き方指南などない)

「のんびり質素に暮らすなんて、やりたくてもできない、そんな余裕なんてない、最低限の生活をするだけで精一杯」というケースもあるだろう。

余裕を持つのが絶対的に難しいケース。嫉妬とか悔しいという気持ちさえ抱く余裕もない層もいる。

↓過酷そうだ・・・。

「風俗嬢にもなれない・最貧困女子から人生について考えてみた」
http://diamond.jp/articles/amp/138222

一部転載。

【これまで経済大国・日本では、若い女性は貧困とは無縁だと考えられてきました。「若い」というだけで市場価値があり、その気になれば人的資本を「水商売」や「風俗」でマネタイズ(現金化)できるからですが、ジャーナリストの中村淳彦氏は『日本の風俗嬢』(新潮新書)で、2000年あたりを境に風俗の世界に大きな地殻変動が起きたと述べています。

ひとつは、少子高齢化と価値観の多様化(男子の草食化)によって風俗の市場が縮小したことです。もうひとつは、女性の側に「身体を売る」ことへの抵抗がなくなって、風俗嬢志望者が激増したことだといいます。

需要が減って供給が増えたのだから、市場原理によって価格が下落するのは当然です。

これが「セックスのデフレ化」で、かつては月100万円稼ぐ風俗嬢は珍しくなかったのに、いまでは指名が殺到する一部の風俗嬢の話でしかなく、地方の風俗店では週4日出勤しても月額20万円程度と、その収入はコンビニや居酒屋の店員、介護職員などとほとんど変わらないといいます。

貧困線上にある若い女性にとってさらに深刻なのは、景気の悪化によって風俗業界が新規採用を抑制するようになったことです。

そのため現在では、10人の応募者のうち採用されるのはせいぜい3~4人という状況になってしまいました。日本社会は(おそらく)人類史上はじめて、若い女性が身体を売りたくても売れない時代を迎えたのです】

転載終わり。


稼げるはずだった業種=風俗も厳しいようで・・・。女性も若さだけで売ることができなくなってしまったということだけど・・・だからといって若さ至上主義が是正される方にはいかないだろうな。若さプラス何かがなくては、風俗嬢にもなれないようだ。

ここでannさんのツイートを紹介。
https://twitter.com/a_n_tokyo/status/896671095457144832

【貧困家庭出身なら夢ややりたいことに拘るよりも、先ずは中流の下まで階層移動すること、それができたら中流の中、そこから中流の上と豊かさを目指したほうがいいと思う。 夢を叶えれば自然に階層移動できるとは限らないから。稼げる業種に行くほうがいい】


その稼げる業種というのが分からなくなってきたよなあ。時代の流れは速いし。
どこもかしこも競争社会。凡人には本当に厳しい。(バブル時代って凡人にもやさしい時代だったよなあ)

そういえば、『新潮45』では「成人した子どもと同居の親は所得税二倍にしろ」などという記事が出ているそうだが・・・。

仮にそうなったら、親の家で同居せざるを得ない稼げない子はますます肩身が狭く、一部は犯罪に手を染めるかも。自殺者も増えるかも。

税金が重く圧し掛かる親は、稼げず自立できない子に愚痴をこぼし、家庭内暴力発生か。下手すりゃ殺人事件に発展。

ますます少子化が進むね♪
子どもを経済的に自立させる自信がある親のみ子を持て、ということじゃの。

もう何だか、ただ生きるだけでも辛いというケースも多々あるのだろうな。
非出生主義・反出生主義が広がるのも分かる。

ということで・・・
https://twitter.com/Antinatalismbotより、なるほどと思ったツイートをいくつか紹介。以下転載。

【生む側もギャンブル、生まれる側もギャンブル】
【出産ってのはこの世という戦場に「赤紙」で強制徴兵する行為 だから「赤ん坊」という 】
【死にたくないから生まないで 苦労したくないから生まないで】
【人生の不買運動 】
【大人は子供に人生を売りつけないようにお願いします】
【幸せの可能性なんて響きは良いけど、可能性の下にある確実な不幸を見ると人間なんて存在しない方が総合的に幸せなんじゃないかと思う】
【世の中の生き物の中で 子を持つか持たざるかを考えて選ぶ力があるのは人間だけなんです】


あえて自ら淘汰を選ぶ・・・
短編連作小説「これも何かの縁」のオタク漫画家・沢田文雄も自らは再生産しないと堅く誓っておる。

ま、オタクは世間から嫌われているからの~。人権派の上野千鶴子氏も「オタクは平和に滅んでいってほしい」と言っているし。

いや、そのうち、若者や子供がどんどん減っていけば、希少価値が出てくるので、未来の若者や子どもは大切にされるかも? で、また若い女性の価値がどど~んと上がるかも?


※連載短編小説「これも何かの縁」より沢田文雄のお話はこちら。

「風のない日の鯉のぼり」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-02
あらすじ→小林和江の従弟・オタク漫画家沢田文雄登場。自身に劣等感を抱く彼の過去とは。

「同窓会」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-01
あらすじ→オタク漫画家・文雄、高校の同窓会へ。いじめっ子元同級生と会う。沢田のとった行動とは。

「それぞれの道・沢田文雄」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25
あらすじ→沢田文雄と担当の浅野仁のやりとり。郷田浩に思いを馳せる沢田。そして高校時代とは縁を切る。



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昭和天皇の戦争責任について [歴史問題]

※「反戦漫画・はだしのゲンについて」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-08-14の追記として昭和天皇の戦争責任について語ったが、長くなってしまったので、その追記分をこちらに移しました。

・・・・・・・・・・
8月17日追記。

「ハヤシさんって、しつこ~い」と思っている人もいるだろうな^^;
けど、先の大戦についての話はしつこいくらいで、ちょうどいいのではと思う。

ちきりんさんの言う「アホな指導者」の中に昭和天皇が入るのか入らないのか・・・回答を待ってみたが、たぶんもう答えてはくれないのだろう。

そこにはもう触れたくないのか。
https://twitter.com/InsideCHIKIRIN/status/897465652918734848


それでも、もう一回、ちきりんさんのツイートにコメントを書き込んでみた。
https://twitter.com/InsideCHIKIRIN/status/896367796174573568より転載。

ちきりんさん:
【原爆を二都市に落とされて初めて日本のアホな指導者は降伏が決意できた。原爆が落とされなければ本気で「本土決戦」をやる気だったのでは? と思うとぞっとする。ドイツには原爆が落とされなかった、ではなく、ドイツは原爆を落とされる前に降伏を決意できた、と言うべき】

ハヤシ:
【1945年2月14日近衛文麿総理と昭和天皇のやりとり。 昭和天皇の『独白録』には「近衛は極端な悲観論で、戦を直ぐ止めた方が良いと云ふ意見を述べた。私は陸海軍が沖縄決戦に乗り気だから、今戦を止めるのは適当でないと答へた」とあります】


そう、戦争終結を促した近衛文麿に対し、天皇は続行を求めた。

軍の最高指揮官に位置づけられる昭和天皇は沖縄戦・特攻作戦を支持したのだ。
特攻=「十死零生」という若者の命を搾取する無謀な作戦を止めることはなかった。

(天皇は特攻隊のことは知っていた。一番最初の特攻作戦が上手く行き、天皇に報告が行った時、天皇は「そこまでしてやらねばならなかったか、しかしよくやった」と応えた)

右派や保守派は、天皇に決定権はなかったと言うが、意見すること・希望を述べることはできただろう。

「天皇陛下にはいちいち細かい報告がされていなかったので、判断を誤られたのだ、だから天皇には責任はないのだ」と擁護する人もいるだろうが・・・

ならば、企業で何か不祥事があった時、社長にはいちいち細かい報告がされていなかったから、判断を誤ったのだ、だから社長には責任はないのだ、と言えてしまう。

重大な責任が生じた時、社長は辞任するものだ。
が、天皇はそのままだった。ここに違和感を覚える。(ただし、終戦直後、日本を分裂させず一つにまとめるのに天皇制が必要だったという意見には一理あると思っている)

そして・・・広島・長崎の原爆投下は仕方なかったと言った政治家をあれだけ批判したマスメディア、同じようなことを言った昭和天皇を批判できるだろうか? できないならば北朝鮮と同じだ。

「昭和天皇の発言・原爆投下はやむをえないことと、私は思ってます。」
https://www.youtube.com/watch?v=NQhVOTS0j7A&app=desktop


というわけで・・・
合理的な考えの持ち主で自由に発言している風に見えるちきりんさんをもってしても、昭和天皇の戦争責任=降伏が遅れ、日本国民に莫大な被害をもたらしてしまった責任には触れたがらない。

(・・・と今回のことで、私はそう捉えたが・・・ちきりんさんからこの件で言及があれば、また追記します)

だからこそ、天皇制を恐ろしく思ってしまう。
テレビでは絶対に批判は許されない。皆が天皇初め皇族の方々を褒め称える。絶対に批判めいたことは言わない。
まるで北朝鮮のよう。今もなお皇族に対する不敬罪があるかのよう。

ただネットでは、まだ自由にいろんな人の意見が聞けるのが幸いか。
けど、テレビの影響力にはかなわない。

批判はタブー、無条件に崇拝すべき存在がいる社会って、あまり良いようには思わないのだけど。
リべサヨ一部・安倍政権が気に入らない人たちが、天皇を政治利用しようとしているし。

「天皇って別にいらないんじゃない? いてもいいけど」と自由に発言していたホリエモン、勇気あるよなあ。さすがフジテレビをモノにしようと巨大な既得権益層と闘っただけのことはある。

と考えるワシは非国民なのか???


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反戦漫画「はだしのゲン」について [創作・表現・作品感想]

※追記として「昭和天皇の戦争責任」について語ってましたが、長くなったので、新たに記事を設け、追記分をこちらに移しました。http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-08-16

・・・・・・・・・・
8月15日本文。

終戦記念日ですね。

「捕虜虐待・NHKが放送した731部隊」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-08-14-1にも、思うところをいろいろ追記したけど、改めて戦争に因んだテーマで語ってみよう。

ところで・・・皇太子一家、またまた8月15日をまたいで、ご静養に行ってしまわれた・・・^^;
去年は8月16日からのご静養だったけど、一昨年までずっと8月15日をまたいでのご静養。しかも、たいてい8月終わりにも再びご静養に行き、夏はいつも2回のご静養・・・。その割には公務はせず。皇太子は健康なのに、だ。

右派・保守派はこのへん、どう思っているのだろう?
先の戦争で、天皇制にこだわったがため無条件降伏が遅れ、広島と長崎に原爆が落とされ、国民があれだけ犠牲になったというのに。

「はだしのゲン」作者が天皇制を憎むのも仕方ないかも・・・と思ったりする。

天皇制及び天皇批判はタブーとされている日本。
リべサヨもこの点にはあまり触れたがらない。

で、もうひとつタブーといえば核武装議論。
9条・憲法改正はようやくタブーから脱したか。

中国や北朝鮮のこともあるし、アメリカの核傘下に入っているけど、確実にアメリカが守ってくれるとは限らないのだし、非核三原則の見直し(アメリカからの核の持ち込みはありにすべし?)、憲法改正(特に9条)も含め、議論すべきだろう。

現実的に言えば・・・核こそ国民を守ってくれる盾となるのかも。
で、核が世界的な大戦争を抑止してくれているのかもしれない。

キレイごとは命を守ってくれない。
もはや核のない世界などありえないのだから。

(あり得ると言うのであれば北朝鮮、ロシア、中国、アメリカ、フランス、イギリス、イスラエル、インド、パキスタンに核を放棄させてみてほしいものだ)

でもきっと理想を追い求める善なる日本国民も未だ多いようで・・・
尖閣が盗られるか、ミサイルが飛んできて日本国民が犠牲になるかしないと、目は覚めず、国防について現実的に考えられないのかもしれない。

・・・と、前置きはこれくらいにして「はだしのゲン」について語ってみよう。

※以下の内容は「ハヤシの毒吐きブログ」の記事(2012年8月30日付)より転載、編集を加えたものです。



「はだしのゲン」・・・漫画としては面白かったし、主人公にも共感する部分が割とあったものの、違和感を持った部分がかなりある。

この漫画は反戦(非暴力)、平和を訴えた話・・・
つまり「暴力で解決するのはいけない」ということもテーマのひとつだったのでは?

しかし、主人公は、何か問題が起こると、わりと暴力で解決しているのだ・・・。

いや、まだ主人公の場合は「ケンカ」であり、相手を再起不能にまで叩きのめさないので良い。
が、戦争孤児の友人(仲間)は、殺人を犯す。

もちろん、殺人を犯すそれなりの理由があるが・・・
しかし、殺人で物事を解決し、それを「仕方ない」として認めているのである。

そう、「はだしのゲン」は、平和や反戦を謳っているのに、やられたらやり返す報復=殺人、暴力による解決を容認しているのだ。

(・・・物語の最後、殺人を犯した友人を主人公は助けて、逃がす。その行為に葛藤は全くなく、実にさわやかに物語は終わっている・・・)

つまり、この漫画は「暴力でしか解決できないシーン」を描いているのだ。

ならば【戦争(暴力)でしか解決できないこと】【戦争(暴力)に訴えるしか、方法がなかったこと】を容認していることになるのでは。

もちろん、殺人を犯さざるを得ない状況に陥ったのも、戦争のせいだ、ということなのだろうが・・・何かモヤモヤする。
非暴力(反戦)を訴えているわりには、個人レベルでは報復を容認し、殺人行為を正当化し、主人公達には暴力で解決させている漫画なのである。ここには違和感を持った。

主人公達が暴力でしか解決方法がなかったように(主人公の友人は殺人を何回か犯す)、日本も戦争をせざるを得ない状況に追い込まれていったのかもしれない。

きれいごとでは解決できない、ということをも描いているこの漫画。
その点はとても現実的だ。反戦=非暴力を訴えながら、主人公たちは暴力で物事を解決していくことには違和感持ちつつも、共感はできる。

ちなみに「はだしのゲン」は最初は少年ジャンプで連載されていた。
しかし、打ち切りになり、それ以降はサヨク系機関紙に移った。

少年ジャンプから左翼系機関紙へ・・・なんか、すごいな・・・。


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捕虜虐待・NHKが放送した731部隊(追記・バターン死の行進) [歴史問題]

※『五嶋龍氏の拉致問題コンサートについて』の記事http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-07-14-2の追記分・731部隊についての内容が長くなってしまったので、こちらに移動させました。

・・・・・・・・・・
8月15日追記。

そうそう、捕虜虐待といえば「バターン死の行進」が有名だけど・・・。

※バターン死の行進とは、第二次大戦中の日本軍によるフィリピン進攻作戦において、バターン半島で日本軍に投降したアメリカ軍・フィリピン軍捕虜民間人が、収容所に移動するときに多数死亡したことを言う。全長は120kmで、その半分は鉄道で運ばれ、残り3日を徒歩で移動した。1日平均20km、3日間の行進であった。

ただ、これも日本側にも言い分があるようだ。
まず移送手段が徒歩しかなかった。貧しい日本はトラックやジープなんて用意できなかった。なので日本兵士も徒歩だ。豊かなアメリカには徒歩の移動なんて考えられないだろうが。

日本国は、日本国民でさえ粗末に扱った。これは事実だろう。

なので特攻隊という欧米では考えられない作戦も実行できた。若者の命を簡単に搾取した。

全国を空襲され、原爆を落とされるまで、降伏する決断ができなかった。
一億総玉砕が叫ばれていたわけで、国民の命など実に軽かった。

天皇制を残したかったがため、無条件降伏に難を示していたらしいと聞くが・・・
国民よりも天皇が大事であったのは事実だろう。(国民は『民草』とも呼ばれていたので仕方ない。そう・・・『草』なのだ)

捕虜がどういった扱いを受けたのかは察しもつく。
自国民の命でさえ軽く扱い、搾取したのだから。

なのでリべサヨが今もなお「日本国への不信感から日本極悪説・反日」に傾いてしまうのも理解はできる。

日本国への不信感がぬぐいきれないのは、降伏するのがあまりに遅すぎ、そのためたくさんの国民の命が米軍によって奪われてしまったこと、無謀な作戦で特攻隊含め日本兵が無駄死に近い死に方をしたこと(餓死も多かった)などなど。

それでいて竹やり訓練など無駄なことにエネルギーをかけさせ・・・科学的・合理的に物事を考えられない、精神論で行ってしまう空気は、今現在も日本に残っていたりする。

決断できず・結論を出すことができず議論だけ続け、ズルズルと問題先送りというのも、日本の特徴?

問題先送りして、どうにもこうにもならなくなった時、初めて動く国。

なので、たぶん一部の人が懸念している『日本はこれから衰退していく』は当たっているかも。

社会保障制度も破綻するまで、このままズルズル問題先送り。

9条・憲法改正も実際に尖閣を盗られるか、ミサイルが飛んできて日本国民が犠牲になった時にようやく改正となるのかも。

ただ、先の戦争では・・・人権という概念がなかった貧しい時代であった。
欧米諸国も植民地支配をしていた時代だ。

今の豊かな時代に、恵まれた環境で育った、結果が分かっている人間が、貧しかった過去を裁くのは傲慢かも。

様々な視点で語られた情報を得て、中立的な立場で反省するのはいいけれど、一方的な視点で断罪し、正義面するのは・・・なんだかなあ。

・・・・・・・・・・
8月14日追記。

まずは・・・NHKが放送した731部隊について他の方の記事を紹介。

元日本兵士の証言について。ソ連で日本兵士がどのような扱いを受け、どのような環境下にあり、洗脳教育をさせられたかに言及している記事↓
http://ameblo.jp/neko-10-inu/entry-12301386415.html

他の方のこのようなツッコミをされていた。
https://twitter.com/mm_todo/status/896922600487632898より転載。

【自分たちが支配している地域へ伝染性の高い細菌兵器を落としたり散布するってアホですか?自分たちの領域に伝染病を蔓延させるおつもり?もしかして日本軍は完璧な防護薬や治療薬をすでに開発していた!そっちの方が大発見じゃんか! 】


さて・・・ここからは余談です。

731部隊については、森村誠一の『悪魔の飽食』が「実際にあったことだ」として小説になっているものの・・・
科学的に見てありえない「ウソ場面」がけっこうあるそうだ。
ま、もともと赤旗新聞に連載されていた小説のようだし・・・ホラー小説として読むのがいいかも。



「悪魔の飽食について」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E9%A3%BD%E9%A3%9F

※現実的にありえない描写は以下の通り。

・人間が入るほどの遠心分離器で体液を搾り出す。→実際は、全身骨折で凝血するだけで血液は出てこない。

・注射針で体液を吸い出してミイラにする。→血液を他の液体と置換するのではなく、干からびるまで吸い出すのは現在の技術でも不可能である。

・真空室にほうり込み、内臓が口、肛門、耳、目などからはみ出し破れる様子を記録映画に撮る。→宇宙開発での実験により、このようなことは起きない事がわかっている。


ということで・・・
いやあ、「はだしのゲン」も、日本軍がアジアで3000万人殺したとか言って、中国人妊婦の腹を切り裂く、中国人女性の性器を一升瓶で刺して殺す、日本軍の極悪ぶりを描写していた漫画だったけれど・・・。

漫画や小説、映画は「これは史実に基づく」なんて言いながら、ウソを盛り込んでしまうから要注意。


※「はだしのゲン」の日本軍極悪描写について。

・妊婦の腹を切り裂いたり、女性器を刺して殺すやり方は支那のやり方であり、日本人女性が中国人による通州事件でそのようにして殺された。

※通州事件についてはこちらを参照。
https://matome.naver.jp/odai/2137701148883727001
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E5%B7%9E%E4%BA%8B%E4%BB%B6

・貧しかった日本軍が3000万人もの人間を殺せるはずがない。あの豊かなアメリカが原爆でもってさえ、日本全国を空襲しまくってでさえ、日本の民間人の犠牲者数は24万~100万人(それぞれの調査団体・研究者でばらつきがあるが、一番多くて100万人)である。

※日本人犠牲者数はこちらを参照。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%9C%AC%E5%9C%9F%E7%A9%BA%E8%A5%B2


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五嶋龍・拉致問題コンサートに消極的な大学側 [歴史問題]

※あまりに長くなり、拉致問題とテーマがずれてしまっているので、8月13日・14日の追記=741部隊についての記事はhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-08-14-1へ移動させました。

・・・・・・・・・・
7月17日追記。

「米国立公文書館が731部隊(関東軍防疫給水部)に関する機密文書10万頁分を公開・731部隊の人体実験・細菌戦の嘘が改めて明らかに」
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2634.html

「台湾は日本に救われた。命がけで「伝染病」を根絶した日本人医師」
http://www.mag2.com/p/news/256713

慰安婦強制連行もウソ、南京大虐殺もウソ、朝鮮人強制連行強制労働もウソ、そして731部隊もウソ。
逆にここまで日本を極悪に仕立て貶めてきたメディアってすごい。

日本極悪説がどんどん崩れていくなあ。もちろん、悪いことは一切してないとは思わないよ。戦時中、日本だけが突出して極悪だったというわけではない、そういうことだろう。

けれど、もっと上の世代の「過去を反省する善なる日本人」を演じてきた人は、今さら「ウソでした」と言われても困るので、頑なに「日本は悪だった」としたいだろうな。

・・・・・・・・・・
7月15日追記。

当ブログでは、『創作・表現・音楽関連・漫画・小説』『生き方=イジメ、カースト・差別問題、学校・教育問題、家族、子育て、非モテ・オタク、恋愛・結婚』関連を扱っているので、こういった話題はそぐわないのだけど・・・。

拉致問題について追記。

今はもう「万単位の朝鮮人が日本国に強制連行=拉致され奴隷のように扱われた」という左派がねつ造した歴史を信じている人はほとんどいなくなったけど、以前はそういったことが朝日新聞など左派メディアが吹聴していて、日本極悪説を信じていた人がいた。(私もその一人だった)

拉致被害問題が表に出てきた時、「日本だって昔、悪いことしたのだから、仕方ない」という空気があった。
事実、デヴィ夫人、ソフトバンクの孫正義氏もそういった発言をされていた。「日本だって数十万人の朝鮮人を強制連行し、強制労働をさせた」と。
「仕方ない」とまでは言ってないが、そういうニュアンスが込められていた。

なので左派の中には未だ「過去の日本の極悪ぶりに較べたら、北朝鮮の拉致問題など大したことではない」と思っている人もいるんだろうな。

歌手・加藤登紀子氏の言葉を転載しておこう。(ただし今現在、加藤氏がどう思っているのかは知らない)

【日本という言葉を発するときに、たえず嫌悪の匂いが私の中に生まれ、その言葉から逃れたい衝動にかられる】

・・・・・・・・・・
7月14日本文。

五嶋龍氏について、当ブログではけっこう取り上げたので、この話題にも触れる。

「拉致問題 薄れる関心…バイオリニストの五嶋龍氏が啓発訴え大学生とコンサート・「政治色強い」「怖い」と二の足の大学も」
http://www.sankei.com/world/news/170714/wor1707140008-n1.html
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170714/soc1707140028-n1.html

「日本は拉致を忘れない・バイオリニストの五嶋龍氏、全国4カ所チャリティーツアー」
http://www.sankei.com/affairs/news/170601/afr1706010031-n1.html

産経系列が取り上げたニュース。
朝日毎日なんかは取り上げないんだろうな、たぶん。

しかし「怖い」って何?
過激な左派や在日朝鮮人(日本国内にはたくさんの工作員がいるようだし)が怖いってこと?

あるいは左派教授から目をつけられてしまう?
そういう厄介な問題には関わりたくない?

「政治色強い」って・・・大学側はもっと自由でいいんじゃないの?
参加したい・賛同したい学生がいれば、そういった活動をさせてもいいのでは?


五嶋氏の言葉
「日本人が拉致被害者を忘れていないことを、音楽で届けたい」
「大学のオーケストラと一緒にやることで、若者も拉致問題への意識があると示したかった」
「コンサートの様子は、短波ラジオ放送で北朝鮮にも流す」
「怒りを感じました。親子が互いの生死さえわからぬ地獄に、置かれ続けている。それが時間にもみ消され、忘れられようとしている。こんな不公平で不正義なことがあるのか。ナンセンスだと思った」
「僕はアメリカで育ったので、米国人的な感覚があるのかもしれません。拉致は北朝鮮による戦争行為であり、犯罪です。国家は、国民の安全を放置してはならないのです。」
「拉致のような問題では、けじめを付けないといけない。拉致被害者をまず日本に戻すことが、けじめではないでしょうか。国同士が仲良くやるかは、その次です」
「日本の政治家も、きれい事を言うだけでなく、北朝鮮のゲームを理解して、行動しなければ、拉致は解決できない。そう思います」


けれど大学側は面倒なことに巻き込まれたくない、ということなのだろう。
そして、日本の左派・リベラルにとっては五嶋龍氏の考えは「右翼的」に見えるのだろうな。
けど、五嶋龍氏の考えは「自国民を守るのは当然」とする欧米諸国では当たり前のことなのだろう。


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不倫するのは仕方ない・婚外恋愛公認 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

この手の話はさんざん語ってきたように思うので、何だかお腹いっぱい・・・という人もいるかもしれないが、一応語ってみる。

ちきりんさんのツイート(https://twitter.com/InsideCHIKIRIN)でこんな発言があった。
以下転載。

【宮迫さん。胃がん時の闘病を支えた奥さんを裏切るなんてヒドすぎ、みたいに言われるけど、男の人で奥さんを「子供と自分の世話をしてくれる女性」みたいに思ってる人はたくさんいるよね。世話をしてもらえばもらうほどそうなるので、「あんなに親身に尽くしたのに裏切るなんて」というのは話が反対】

【この話、別に男女差はなくて、女性だって「家にいて、自分と子供の世話を一生懸命みてくれてる男性」がいたら「感謝しつつ浮気する」みたいなことは起こりそう。男女とも「身の回りの世話をしてくれて子供も育ててくれる親身な誰か」が一家にひとりいてくれたらとても便利だと思ってる】

【そして男女とも、そういう人を異性としては見ない。心から感謝はするけれど。
「一生懸命、世話をしてくれる人」というのは人間にとって(動物にとってかもしれませんが)「お母さん」的な存在になっていくため、性的対象でなくなってしまうのでしょう】

転載終わり。

これは乙武氏も言っていたこと。母親になった妻は女としては見られないと。
で、たぶん、妻側だって、長く暮らしている夫は男としては見られなくなっていく人は多いだろう。

けれど『不貞行為(不倫)はしてはいけない』というルールの下に婚姻契約を結んでいるのだから、ルールは守らなくてはならないだろう。
そして『ルール破り』が、配偶者を傷つけていたとしたら、それはやはり『裏切り行為』だろう。

もちろん夫婦の間で不倫公認であればいい。それならば裏切り行為ではない。

ただ、婚姻契約で人間の性的欲望を縛るのはいかがなものか、自由が欲しい、配偶者以外の人と恋愛したい、エッチしたい、と思う人もいるだろう。

となると・・・婚姻関係を結んでも、社会(国)が『婚外恋愛をしていいよ』とルール変更したほうが無理がなくていい、自由に幸せに人生を謳歌できるのだろうか?

もちろん今は男女平等なので、夫も妻も婚外恋愛していい、ということになる。夫だけ、というわけにはいかない。

その場合、家庭秩序・社会秩序は守られるのか、子どもにとってどうなのか、両親が婚外恋愛をすることで子どもの権利が脅かされることがあるのか、などなど・・・いろいろ問題が起きそうな気もするが・・・。

それとも法で縛っても縛らなくても変わらないのだろうか?

また、婚外恋愛を認めた場合、どういった問題がどのくらいの確率で起こり得るのか、メリット・デメリットは何なのか、よくは分からないけれど・・・。

あ、そうそう、こんな漫画があるんだな。
※青年誌の連載だから男性でも読める内容だと思う。



内容
【妻・相原一子。夫・相原二也。結婚7年目の仲良し夫婦。セックスレス。子供なし。そんな二人が選択したのは「婚外恋愛許可制(公認不倫)」。『にこたま』の渡辺ペコが描く最新作は、結婚の嘘と真実】


いや・・・婚外恋愛を認めるなら、法律婚ではなく事実婚(同棲)でいいんじゃないか、という人もいるだろう。

ただ、ヨーロッパの事実婚の場合、「浮気していい」ということではなく、新しい女または新しい男ができれば、パートナーとは別れて、新しい人と一緒になるようだ。

子どもはどちらが引き取るのか・・・
たいてい母親だろうな・・・。

となると、子どもにとって、その母親のパートナーと暮らすというのは、どうなのだろう?
上手く行けばいいけれど、上手く行かない場合もけっこうあるのでは?

それとも、そんなのは慣れるものなのか。
人によってはパートナーがコロコロと替わることもありえるだろう。

子どもにとっては父親代わりの同居人がコロコロと替わるというのは、どうなのだろう?
異父兄弟姉妹も増えていく?
娘の場合、母親のパートナーから性的虐待を受ける可能性はどれくらいあるのか?

恋愛をする親を見て、子どもはどう思うのか?
気持ち悪いと思うのか? それともカッコいい、素敵っ、と思うのか?

※恋愛を優先する親の姿を見て育つ子どももきっと恋愛優先する生き方をするようになり、世間も『若者がエッチしない』と心配しなくて済むようになるかもしれない^^;

子どもを含め、より多くの人が幸せになれるルールは何なのか。
それともルールなんていらない? もうその人の人間性に賭けてみる?

モテる男性であれば、あちこちの女性との間に子を儲けることになるだろう。

あちこちの女性にできた子どもたちにそれぞれ平等に愛を注ぐことは難しく、どうしたって愛情格差ができてしまう。

ま、どの制度でも必ず「傷つく者」は出てくるのだろう。
結局は、子どもの権利を一番に優先し、子どもの権利が阻害されにくい制度・ルールが支持されるのだろうな。

仮に、別れるのが難しい法律婚で婚外恋愛を認める場合・・・婚姻契約を結ぶ時に「婚外恋愛ありか、なしか」を選べるようにした時、果たして、お互いに「婚外恋愛あり」を選ぶ夫婦はどれくらいいるだろうか?


とりあえず・・・
尽くせば尽くすほど世話をすればするほど、家族となり、異性としては見られなくなるらしいので、配偶者に異性として見られたい人(というか配偶者に裏切られたくない人)は世話しないほうがいいのかも???

いや、それはそれで家庭は冷え込むんだろうな。
難しいね。

それでも・・・
昔(バブル時代など)は、不倫される奥さんも悪い、奥さんが女を捨てキレイでいる努力をしてないから、などと言われたりしていたことを考えると、今はだいぶマシになってきたかも。

おまけに戦前は姦通罪は女性のみ、男性は問われず女遊びをするのが当たり前とされていたようで・・・。

ルール違反をした側=不倫した側が悪いと世間もジャッジしてくれる。

育児に忙しい奥さんが忙しく、疲れ気味で髪を踏み乱しているのは当然だ。そんな奥さんを助けるのが夫のやるべきこと。外で女遊びをしている余裕があるなら、家庭のために動こうよ、という考えが主流となり、昔に較べたら相当にいい時代になったと思う。

いや、男性にとっては損な時代になった?
・・・と思う人は今の時代の結婚には向いていないかも。独身のまま、女遊びで楽しむ人生を歩んだほうがいい。それも一つの幸せだ。

※関連記事
「不倫と非モテと結婚制度」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-05
「損する結婚とカジュアル不倫」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-07
「増える未婚者とハードル高すぎな婚姻制度」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-04-04
「事実婚VS法律婚(結婚)・どっちみち少子化は進む」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-07-30
「他人の不幸は蜜の味・一夫一婦制VS一夫多妻制」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-11

「不倫の代償・橋本健市議コンピ地獄へ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-08-02-2
「中村橋之助の浮気と乙武君の離婚(追記・乙武氏の元妻が提訴」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-15-1
「蓮舫氏の寒々しい夫婦関係・結婚はビジネス・不倫こそ恋愛だった.」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-11-10


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中村橋之助の浮気と乙武君の離婚(追記・乙武氏の元妻が提訴) [恋愛・婚活・中絶・不倫]

2017年8月12日追記。

今井絵理子議員との不倫疑惑で、まだ幼い子がいる家庭を捨て、離婚を目論んでいる橋本市議。
子どもの事よりも自分を優先しろと子育てで一杯一杯の妻に強要したとされる乙武氏。、

いわゆる家庭を持つにふさわしくない男性はけっこういそうだ。
自分のことを優先してほしい人は子どもを持ってはいけないと思った。

まあ、昔は『金さえ家に入れればいい』という感じで、男性は家庭にはあまり介入せず、奥さん任せであり、奥さんは『一家の大黒柱』としてダンナを立て、おかずも一品多く『子どもたちより優先された時代』『金持ちは愛人を持つのが当たり前だった時代』もあったりしたけれど。

家庭を共に築きたいという人・上下関係ではなく対等の立場で家庭運営していきたい女性は配偶者の人間性を見極めないと大変だな。

劣等感の裏返しからくるプライドの高い人・マウンティングしてくる人・ディスる人は要注意じゃの。

あと、人にもよるだろうけれど、自分は苦労人だと自負する男性も、「オレ様の苦労に較べたら、お前の苦労など苦労のうちに入らない」と見下してくる可能性もあり、奥さんへ負担をかけることを当然とし、モラハラ夫になりそう。

『オレ様を立てろ、オレ様は一家の大黒柱だ』という人は、結婚する前に『オレ様を立てること』を相手に約束させ、『オレ様は女遊びをする』と明言してほしいものである。
それを許してくれる女性と結婚するが良いじゃろう。ただ、日本ではそういった古いタイプの女性はほとんどいないかもしれないけれど。

なので、中東系の移民・難民を大量に受け入れ、自らもイスラム教に入り、中東系の女性を嫁にもらうのもいいかもしれない。あちらは美人ぞろいだし、男性を立ててくれるだろうし、きっと『オレ様のプライド』を満足させてくれるに違いない。

で、おそらくフェミも、人権にうるさいリべサヨもイスラム教徒には口出しできない・・・。

うん、『オレ様』にはイスラム教がふさわしい気がする。
『オレ様タイプの男性』はぜひ中東系の移民・難民の大量受け入れを支持してみたらいかがだろうか。


※もちろん、奥さんのほうが横暴な振る舞いをするケースもあるかもしれないので、男性も嫁選びは慎重にしたほうがいいかも。
ちなみに豊田真由子様は、家庭内で横暴なふるまいはなかったようじゃ。

「豊田真由子議員の夫が家庭内の真実を語る」
http://news.livedoor.com/article/detail/13367372/


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・・・・・・・・・・
8月11日追記。

「乙武洋匡の離婚した元嫁が本格訴訟へ!」
http://moratoriamu310.blog.so-net.ne.jp/2017-08-09-2

一部転載。
【「出入禁止令」 乙武家の事情に詳し関係者の話によると、不倫騒動で家にいることが多くなった乙武洋匡は自宅に友人を招き遊び興じていた。仁美さんはその友人らに「夫に不倫されちゃった妻」と好奇な目で見られることにストレスを感じ、自宅に友人を招くのは控えてほしいと訴える。しかし、乙武洋匡さんは「それならば」と仁美さんの両親を自宅に招くのも禁止したそう。

「俺を優先しろ命令」 乙武洋匡が外出を控えると子供達も休みの日に外に出られない。子供達を引きこもらせるわけにはいかないと子供を連れて外に出る仁美さん。すると乙武洋匡は「俺を優先しろ」と命令。ただ幼稚園の送迎バスに乗せるために数分外出するだけでも「自分を放り出すのか」「どれだけ自分が惨めかわかるか」と何度も詰り倒した挙句「障害者虐待防止法」で訴えるぞ発言。

仁美さんは、ノイローゼ状態になって友人に「家出をしたいんだけど、どこかないかしら」と相談を持ちかけるほど精神的には参っていたようです】

転載終わり。

乙武氏側の言い分もあるだろうし、週刊誌報道なので本当かどうかは分からないが、こういった夫婦がいたと仮定して語ってみよう。

気になったのが「どれだけ自分がみじめかわかるか」というセリフ。

やはり並々ならぬ劣等感を抱えていたのか、それとも単に同情を得ようとしたのか・・・いずれにせよ「自分のほうが大変だ」「自分のほうがかわいそうだ」という余裕のない気持ちが相手を疲弊させてしまったのだろう。

「自分のほうが大変だ、かわいそうだ、だから相手は譲るべき」となった時、要注意だな。相手を思いやる余裕もなく、人間関係はそこで崩れる気がする。

劣等感をこじらせてしまった者、余裕がない者とのつきあいは大変だ。
それが家庭内となると逃げ場がなく、距離を置こうにも簡単には置けない。

乙武氏の元奥さん、3人の子を抱え、本当に大変だっただろう。

男であれ女であれ、見下し人間=横暴な者とはできるだけ関わらないほうがいい。
逃げ場のない閉ざされた家庭内だと辛い。

※職場でも上司が横暴だと辛いだろうけれど、異動、配置転換もあるだろうし、周囲が味方してくれる場合もあり、モラハラで訴える、転職という解決方法もある。離婚よりかは退職のほうがハードルは低い。

どんなにお金を稼いでくれたとしても、横暴な人間との生活は、確実にストレスとなり、やがて精神を蝕まれ、不幸になる可能性が高い気がする。


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タグ:不倫 離婚
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大豆で美肌・若さを保つ♪ 健康ネタ [雑記・生活ネタ]

暑い日が続きますね。
ウンザリだ、バテそうだというそこのあなたにツイッターで拾った癒しの画像を紹介。もふっ。

https://twitter.com/himitu_ikimono/status/884700111959318529より。
DEcWDiBVYAAMCbi.jpgDFxw4pHVwAA_tly.jpg


さてさて・・・
この季節、短編連作小説「これも何かの縁」の四条家の食卓には毎日、冷や奴が登場。
大豆の栄養素は女性ホルモンを充実させ、お肌にも良い。

うちの理沙ちんは国産大豆で消泡剤が使われていないお豆腐を使っていたけれど、さらに『丸大豆が使われているかどうか』にこだわるようになった。

↓豆腐についてはここを参照。添加物には要注意。たとえ『オーガニック』を謳っていても、こんな製品が出回っているんだとか・・・。

「偽とうふに注意」
http://ameblo.jp/tunanow/entry-12227086179.html

理沙ちん、化粧品は安い「ちふれ」を使い,、紫外線に気をつけ、保湿するだけで美容にお金をほとんど遣ってないけど、食べ物には遣っておるのじゃ。家族の健康にも関わることだし。

特に最近の理沙ちんは大豆を摂ろうと、いろいろ工夫をしている様子。
冷や奴はもちろんのこと、国産大豆で作られた油揚を焼いたり、その油揚を千切りにして冷やし中華の具にしたり。

そうそう、シラスを胡麻油で炒めて、冷ややっこに振りかけると美味しいよ。シソを散らせば完璧。ポン酢で召し上がれ。

ちなみにヤマサのおろしポン酢がお気に入り。柚子ポン酢も捨てがたいけど・・・。




ほか、夏によく作るのはポテトサラダ。
これには『水煮の大豆』を加えている。

フジッコの『ビーンズキッチン・お料理大豆』がお勧め。
国産大豆100パーセント使用。保存料、漂白剤不使用。加熱も水洗いもせず、そのまんま使える。味は付いていない。



原材料名に大豆のほか『デキストリン』『塩化カルシウム』が入っているけれど・・・。

デキストリンは・・・原料のトウモロコシから抽出される「デンプン」または「炭水化物」と呼ばれるもの。自然な食品素材であり、添加物ではない。

塩化カルシウムは・・・食品添加物として、カルシウムを強化する目的で使われたり、豆腐やチーズの凝固剤として使われるけど、自然界にも存在する比較的、安全な添加物。

ポテトサラダも、ジャガイモを洗って皮ごとレンジでチンすれば、皮はスルスル剥けるし、あとはスプーンで簡単につぶせる。
人参も薄切りしてレンジでチン。
きゅうりも薄切りしたあとは、塩もみなどしなくても、ジャガイモ、人参と共にマヨネーズとシーザーサラダドレッシングで混ぜていけば、しんなりしてくる。

そうそう、同じくレンジでチンしたブロッコリーも細かくして混ぜたり、細かく刻んだ玉ねぎやパプリカを混ぜたりしても、おいしい。色とりどりで見た目もきれい。

で、そこに水煮大豆も混ぜてしまうのだ。
んも~健康的すぎるポテトサラダの完成じゃ。手間もさほどかけずに簡単に作れるぞ。

大豆のイソフラボンのおかげでお肌ピチピチ、血管も若々しい。老化防止に役立っておるのじゃ。

そうそう、ジャガイモの代わりにカボチャを使ってもいい。適当に切って、レンジでチンすればスプーンの背で押せば簡単につぶれる。

ほか、『水煮大豆』の使い道・・・カレーに入れてもよし、冬になったらシチューに入れてもよし。
いろいろと利用できますぞ。

そこのあなたも、理沙ちんと一緒に美肌を目指そう。高価な美容液などいらぬ。女性ホルモンを充実させればいいのじゃ。とくに更年期の女性、大豆はお勧めじゃ~。

あと、豆をつかった料理といえばお赤飯もいいよね。

井村屋の『お赤飯の素』を使えば手間いらず。
1合の白米と2合のもち米に、この『お赤飯の素』を入れて、普通に炊飯器で炊けばいいだけ。これで本格的なお赤飯ができる。もち、3合の白米のみ、あるいは3合のもち米のみで炊いてもOK。

3合は多すぎるという人は2合で。小豆が多いお赤飯もゴージャスじゃ。



とにかくこの手間いらずがポイントじゃの。
日々の料理、できるだけ効率よくいきたいものじゃ。

ちなみに10月は豆月間で、10月13日は豆の日なんだとか。


※「これも何かの縁」より四条家のおいしい食生活場面がある物語はこちら。

「セクハラ恵方巻き」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-24-5
あらすじ→静也VSフェミニスト・みすず。またもや下らない戦いが。恵方巻きの驚くべき由来とは。

「悩ましき桃の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-24-6
あらすじ→マタハラで静也&みすずVSアラフォー独身女・小林主任。桃の節句・ひな祭りの雑学もあり。

「桜づくしのお花見」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-25-3
あらすじ→静也と理沙の桜づくしの休日。お花見の由来や歴史、桜餅、桜茶、桜湯の雑学満載。

「鯉づくしの端午の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-26
あらすじ→静也と理沙の鯉づくしの休日。端午の節句の由来や歴史、柏餅、ちまき、菖蒲湯の雑学満載。

「梅雨の休日と和菓子」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-27
あらすじ→静也と理沙の中学時代の出会いとは。和菓子の日、夏越しの祓、ドクダミ湯の紹介。

「七夕伝説」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-03
あらすじ→周囲の人間となじめない理沙。実は静也も理沙も友だちがいない。七夕関連の雑学満載。

「お盆―家族と共に」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-08-1
あらすじ→理沙と静也、亡くなった家族への思いを抱え、その縁を思う。彼らの過去が垣間見えてくる。盆棚、薄荷湯、ホオズキなど夏ならではの雑学あり。

「文鳥―栗の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-09
あらすじ→文鳥、栗の節句についての雑学。理沙の母の話など。

IMG_20150123_0001.jpg

・・・・・・・・・・
余談。

もうエアコンなしではいられない日本の夏の異常な蒸し暑さ。

四条家では『ドライ』にして、睡眠中もつけっぱなし状態。室内を快適に保ち、きちんと睡眠をとることを優先しておる。睡眠不足も不健康の始まりじゃ。電気料金よりも健康第一。

3・11以降に製造されたエアコンであれば、ドライにしたほうが電気料はかからない。
湿気がとれれば、けっこう過ごしやすい。

まあ、とにかく、この夏を健康に乗り切ろうぞ。


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タグ:健康 美容
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追記お知らせ [雑記・生活ネタ]

☆ハヤシのどうでもいいつぶやきや当ブログにて追記した箇所をお知らせするページ。ある一定期間置いたら、削除していきます。ココに示した追記内容はもとの記事にも編集・追加してます。

・・・・・・・・・・
8月8日

追記分。
「障害者差別? 相模原障害者施設襲撃事件」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-07-17-1

ネットの中の特殊なえげつない過激な意見を大げさに取り沙汰するテレビ。

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だけど、匿名の人たちが吐き出す悪口・ネガティブな感情で渦巻くネットの中で、そういう言葉が出てくるのは当たり前だ。

オタクに対する悪口、侮蔑発言も蔓延しているけど、誰も問題視しない。
オタクに投げつけられる「気持ち悪い」「死ね」などの言葉は日常茶飯事。

それとも、障害者に向けて「死ね」は許さないけど、オタクに向けての「死ね」はいい?

・・・既視感。
以前、同じように「在日死ねはダメだけど、キモオタ死ねはいいの?」というような記事を旧ブログで書いたっけ。

「オタクは滅んで行ってほしい」発言の上野千鶴子氏だけではなく、反差別界隈ってオタクに対する侮蔑が普通に行われていたりする。

でも、必ずこう反論してくる人がいるんだよね。

在日や障害者など、本人の努力で変えようがないことで差別するなと。
一方、オタクは努力で変えられるだろう? と。

じゃあ、いじめられるほうが悪い、ということですかね?

つうか、マスメディアも相当に意地悪で、いじめっ子体質があるように思うのだけど。
しかし対象が、障害者や在日となると、途端にきれいごとを並べ正義面する。

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もちろん、一般の人から見れば「オタクは気持ち悪い」のだろう。個人の感覚だから、それを咎めようとは思わない。

だけど・・・「オタクが気持ち悪い」と言うのはいいけど、「障害者が気持ち悪い」は許さない?
それこそ差別では?

差別表現を許さないというならば、表現規制・言論統制するしかないが、あっという間に表現の自由・言論の自由がなくなる。いや、その代わり、いじめられっコは助かるかも。どちらがいいんだろうね。

・・・・・・・・・・
8月7日

あとで追記するかもしれない、と「トーキョークロスロード」を8月6日に取り上げたけど・・・

読み終えましたぞ。途中、ななめ読みしてしまった^^;
あまりドラマ性はない。

登場人物は皆、いい人。安心して読めるお話。
主人公は、ちょいと葛藤はするけど、いい友だち・仲間に恵まれ、最終的に恋愛も成就するし・・・

いわゆる一般の真っ当な高校生のお話。腹黒さもなく、えげつなくもなく、わりと女同士の友情も大切にする。

で、主人公の女子高校生は受け身。
相手の男の子が積極的で素直。主人公にあしらわれても近づいてくるし、完全拒否されたにも関わらず、時を置いて主人公にコンタクトをとるけど・・・そんな男子、めずらしいよな。まあ、女慣れしているコなら、あるのかな。

いわば受け身の女子の心情・素直になれない葛藤を描いたお話。
というわけで、ワシには物足りないお話であった。

なので「お薦め」に入れるかは微妙なところじゃ^^;
別の記事を作って、取り上げるかも。

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パンティは語る・上手い絵とは? [創作・表現・作品感想]

久々、創作について語ってみる。
つうか、それが目的でこのブログを起ち上げたのに・・・あまり語っていないではないかっ。

ということで、まずはこれを紹介。

「セックスシーンを脱いだパンツから始めてはならない理由とは?」
http://www.moae.jp/comic/mangakarestart/42

なるほど・・・
「説明すぎないように、説明ではなく演出せよ」とのことだが・・・。

しかし、ワシはこんな疑問を持った。

パンツが落ちているシーン=説明となるのか?
パンツが落ちているシーンだと演出にならないのだろうか?

パンティが落ちているシーンから始まったら、それはそれでワシは興味を注がれるがの~。

そう、パンティとパンツが落ちていたら、その一コマで足りるではないか!
エッチシーンを長々描かなくても、あとは読者の想像に任せてもいい。

ワシだったら、ぜひともその「パンティとパンツが落ちている一コマ」にこだわりたい。

さて、ここでポイントになるのが、パンティのシワだ。

そのシワの状態で、男に脱がされたのか、女が自ら脱いだのか・・・が読者の想像をかきたてる。
くるまった状態で床に放られたパンティ。

もちろん、その情景を語るパンティを描くには相当な画力が必要だ。今のワシの画力ではとても無理だろう。

饒舌に語るパンティのシワ・・・そんな絵が描けたら、どんなにいいだろうか。

・・・話を進めよう。

仮に『パンティを男に脱がされた』としよう。
※ちなみに『無理に脱がされてしまった』としたら、フェミから文句を言われるかもしれないが、そこは馬耳東風でいこう。

そう、女のパンティの上に重なる男のパンツという絵がよろしいじゃろう。

これで、先に女がパンティを脱がせられ、男が後、ということが分かる。
ついでに、いろいろ想像させてくれる。

そう、たかがパンティ・されどパンティだ。

とするとパンティとパンツが床に落ちているシーンは極めて重要ではないだろうか・・・。

その一コマで、すでに興味をかき立てられるドラマが始まっておるのじゃ。

ただし、ひとつ注意点がある。
女のパンティの上に重なる男のパンツだが、男のパンツに焦点を当ててはいかん。

焦点を当てるべきは女のパンティ。
男のパンツなどほんのちょっと見えていればいい。つまり、ほんのちょっと重なっていればいいのだ。

そう、女のパンティが目立たなくなってしまうのは興ざめじゃ。
「その男のパンツ、邪魔だ・・・」と誰しもが思うだろう。男のパンツなどどうでもいいのじゃ。

ところで以前にも言ったことだが、やはり『パンティ』という語感も大切じゃの。
ショーツとかスキャンティでは、どうも響きがいまひとつ・・・エロさが足りぬ。

ああ、いつかうちの理沙ちんと静也君のそういったシーンも描いてみたいの。
絵ではなく文章ということになるが。

※理沙ちんと静也君の物語・短編連作小説「これも何かの縁」目次ページ
http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28

※ちなみにそういったシーンをボヤかして描いている回はこちら。
「煩悩の年越し」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-18-1
あらすじ→柚須風呂、年越し蕎麦のうんちくを織り交ぜたほのぼの物語。煩悩にまみれながら夫婦仲良く年越し。

コックう~ん・・・あ、肉汁が・・・。

ん・・・どこからか「キモオタ死ね」という幻聴が・・・。

うむ、どんなに気持ち悪がられようが、嫌われようが、オタク道を行くのじゃ。
オタクパワーで、パンティのシワに念を込めて描こうぞ。


さてさて、次は佐渡島康平氏の記事を紹介しよう。

「絵がうまいとはどういうことか?」
https://note.mu/sady/n/n0a82239e8463

「左ききのエレン」の作者かっぴーさん、実は美大出身。ならば当然デッサン力があるはず。「へたうま」だったのかとびっくり。正直、ワシが描いていた「音吉君」とどっこいどっこいの画力と思っていた。

かっぴーさん曰く・以下転載。
【デッサンとして、しっかりとした絵を描くことはできる。でも、そのような絵だと感情が伝わらない。感情を最大限に伝える絵にしようとしたら、なぜかこんな風になってしまう】

佐渡島さん曰く・以下転載。
【世の中に上がっている多くのイラストは、“正しく”あろうとしている。そして、その正しくあるための努力をする過程で、感情がゆっくりと抜け落ちていってしまっている】


たしかに、デッサンを直してペン入れて清書した時の絵って勢いがなくなり、つまらない絵になること多いよなあ。下書きの時の方がいい絵に見えることが多々ある。

「漫画はやっぱり絵が大事」と東村アキコ氏もおっしゃっているようだ。

「漫画家・東村アキコ登場! キャラはニュアンスの結晶体」
http://www.moae.jp/comic/mangakarestart/18
http://www.moae.jp/comic/mangakarestart/19

東村氏曰く・以下編集転載。
【話がよければ絵が下手でいいとは思っていない】
【話がどんなに凝っていても、印象的なシーンがないとすぐに忘れてしまう】
【印象・記憶に残るのはストーリーの内容よりもシーン・絵である】

続きを読む


タグ:漫画

お薦め恋愛・婚活関連作品 [創作・表現・作品感想]

☆ハヤシが気に入った(あるいは興味をひいた)マンガコミック、小説、記事を紹介するページです。

2017年8月3日。

小説「やめるときも、すこやかなるときも」(窪美澄)



内容。
【大切な人の死を忘れられない男と、恋の仕方を知らない女。
欠けた心を抱えたふたりが出会い、お互いを知らないまま、少しずつ歩み寄っていく道のり。
変化し続ける人生のなかで、他者と共に生きることの温かみに触れる長編小説】


最初の出会いでは打算も入っていた主人公たちだが・・・。
『関係を育む』様が丁寧に描かれている良作。

いやあ、皆、本当はこういった恋愛がしたいけれど『長い時間をかけて育んでいく』というのが、今の時代、難しいのかも。しかも相手の負の部分を認め合うまでの関係はそう築けない。

ところで、以前に(下の方で)紹介した新田章の「恋のツキ」だけど、アマゾン1巻のレビューは賛否両論だな。「あそびあい」と同じく、主人公(31歳)がビッチ?で共感できないようだ^^;(ビッチというより二股かけている・浮気しているのだが)

一方「やめるときも、すこやかなるときも」の主人公・女のほうはオクテ32歳処女。
真逆よの~^^;

「恋のツキ」のほうは今現在、3巻まで出ている。



あ、そうそう、島本理生の「よだかの片想い」もお勧め。
「やめるときも、すこやかなるときも」「よだかの片想い」も恋愛っていいよなあ、と思わせてくれるし、読後感もいい。現実は厳しいが、フィクションの世界くらいは・・・ね。



内容
【顔に目立つ大きなアザがある大学院生のアイコ、二十四歳。恋や遊びからは距離を置いて生きていたが、「顔にアザや怪我を負った人」をテーマにした本の取材を受け、表紙になってから、状況は一変。本が映画化されることになり、監督の飛坂逢太と出会ったアイコは彼に恋をする。だが女性に不自由しないタイプの飛坂の気持ちがわからず、暴走したり、妄想したり…。一途な彼女の初恋の行方は!? 】


ちなみに・・・ネットで話題になってブレークした新人作家の恋愛もの作品もいくつか読んでみたけど、なぜか刺さらない。よって共感までいかない。負け組を気取っている感じ。かえって鼻につく。(けど、そうそうたる人たちが褒めているんだよなあ。たぶん、ワシの感性がおかしいのだろう^^;)

恋愛工学生のブログのほうがよほど刺さるし、共感できてしまう。


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・・・・・・・・・・
2016年8月27日。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/21/the-end-of-summer_n_11647496.html
切ない4Pマンガ。
こういう短くて、心に残る物語が書け(描け)たらいいなあ。

https://cakes.mu/posts/13808?utm_source=owned%20media&utm_medium=mail&utm_campaign=20160826m&r=20160826m
「いい男がいない」と「いい男はみんな結婚している」は本当?

たしかに婚活している男性よりも、趣味で休日過ごす男性も多いだろう。
条件を付け品定めをするようなつきあいよりも、同じ趣味の場で自然に仲良くなって、というほうが理想的だよな。ただ学校や職場だとうまくいかなくなった場合を考えると二の足を踏むそうだ。居づらくなるのは厳しい。一番身元がはっきりしていて安全なんだけどね。


漫画「恋のツキ」(新田章)
http://konomanga.jp/guide/73836-2



結婚することになるだろう恋人がいるアラサ―女子が浮気するのだが・・・
主人公の浮気、「わかる、わかる」な人(女性)が多い。
ワシも分かる。

ただ・・・ならば男性の浮気も「わかる、わかる」「仕方ないよね」にならなきゃな。
つまり、お互い様。

一人だけに愛を誓うのは難しいものなのかも。あの子もいいけど、この子もいい。一人だけ選ぶなんてできないっ。

小説では「未婚30」(白岩玄)がおすすめ。※白岩玄は「野ブタをプロデュース」の著者。



「恋のツキ」と同じく・・・結婚しようとしている同棲カップル。女のほうが違う男に心を惹かれそうになり・・・
といった話。
「恋のツキ」はまだ現時点では話は終わっておらず、まだまだ続くので、どうなるのかは分からないけれど。「恋のツキ」ほど突っ走らない^^;

そして、もうひとつ「恋のツキ」と同じ作家(新田章)の漫画「あそびあい」(全3巻)
http://konomanga.jp/interview/31200-2



こちらはエッチ好きな女子高校生のお話。エッチを恋愛としての行為ではなく、単なる快楽・娯楽と捉え、いろんな人とエッチしまくる。 気持ちいいからする、それだけ。束縛を嫌う。

ただ女性の場合、妊娠のリスクがあるし、性病への感染リスクも男よりは高いだろうから、男のように複数とエッチで遊ぶのは、現実的に問題がある気もするが。

恋愛は一人の人とだけ・浮気はご法度・一夫一婦制の限界を見せられた気もする。

堀江貴文氏や藤沢数希氏が言うように、本命のほかセフレとも遊びたい、複数とエッチしたい、結婚制度そのものが合わず、こんなのいらねえって人もいて、当然かもしれない。

そんなわけで、恋愛や結婚をしなくてはいけないと思い込み、努力してみるも上手くいかず、心だけが疲弊していく、自分が否定された気分になり落ち込むなんて、バカバカしく思えるかも。なるようになるし、できなきゃできないでいい。

恋愛や結婚が言われるほど大層なものでもないし、幸せになれるものでもないかもしれない。
あえてそういったものから逃げるのも、ひとつの生き方であり、こだわっていると、かえって不幸になるかもしれない。

あとは記事「幸せとは~」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-08-23-1で触れた平安寿子の「幸せ嫌い」「恋愛嫌い」もおすすめじゃ。




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タグ:恋愛 結婚 婚活

日本版カースト3 [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

※「日本版カースト2」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-24-1があまりに長文になったので、7月31日追記分をこちらに移動・転載しました。

・・・・・・・・・・

おお、こっちの階層分けのほうがしっくりくるにゃ~^^;

「世間的な階層とぬこキリンの思う階層」
http://ameblo.jp/jutsukenkyujo/entry-12296562043.htmlより一部転載。

【人間さんみたいなマウンティング文化は持ってないぬこキリンが見た人間さんのカーストはこんなかんじにゃ!

1 資産家 年金生活者 生活保護受給者
2 被扶養者(ニート、ヒモなど)
3 ホワイト労働者
4 ブラック労働者 

こうやってみれば労働者がニートとか生活保護受給者を執拗に叩くのとかがよく理解できるにゃ。

一応解説すると1と2は働かなくてもねこまんまが食べ放題の階級にゃ。ただ、2は扶養者の胸先三寸でいきなり4に転落しかねないにゃ!
よく炎上する主婦とか家事手伝いは家庭環境によって3だったり4だったりするけど、実はまったく家事なんかしてないなら2に入るにゃ!】

転載終わり。


うん、批判される・叩かれるってことは、嫉妬されている、うらやましがられている、ってことなんだよな^^;
生活保護受給者、うらやましい人、たくさんいそうだもん^^;

働かなくても食える人が一番の勝ち組かもね。
まあ、生活保護受給者に皆があこがれると社会が成り立たないから、労働することを尊いとし、労働しない人を下層に置きたいのだろうけれど。

そうそう、レオナルド・ダ・ヴィンチが幼き頃、孤独なレオナルドの心を癒し、遊びにつきあい、好奇心を刺激させてくれたのは、ニートのオジサンだったという話を聞いたことあるっけ。オジサンはニートで暇だから、レオナルドの遊び相手にもなれたわけだ。このニートなオジサンがいなかったら、レオナルドもどうなっていたことか・・・。

※レオナルドは・・・フィレンツ郊外のヴィンチ村において、有能な公証人であったセル・ピエーロ・ダ・ヴィンチと農夫の娘であったカテリーナとの間に非嫡出子として誕生した。恵まれた環境ではなかったようだ。


そう、生活保護受給者やニートがなぜ蔑視され、叩かれるのか・・・真っ当に生きている人たち=あくせくと働き、家族を養い、余裕のない生活をしている人からは「お前らだけいい思いしやがって、ずるいぞ」という気持ちが働くことだろう。

そこで、ふと思ったぜ。
オタクがなぜ蔑視され、嫌われるのか。

趣味に生きるオタクは、社会のために結婚して子育てしようとか、労働に生きようとか、いわゆる社会にとって『都合のいい人間』にならないからじゃな。

社会から見れば、「お前ら、皆に好かれるように努力し、女子から嫌われるようなその趣味をやめろ、女子に好かれるようにおしゃれをしろ、恋愛して結婚して子どもを育てろ、で、趣味の時間があるならもっと働け」と思われている。

そう、社会は『社会にとって都合のいい人間』が欲しいのじゃ。

『社会にとって都合のいい人間』を量産するために、ランク付けが行われ、「こういう生き方ができる人が勝ち組だ」と言って、価値観が作られていくのかもなあ。


ということで・・・
上の階層に行くにはどうしたらいいのか、「ねこキリンさんの階層づけ」を採用すれば簡単なこと。

そう、持たざる者が勝者になるには、弱者として生活保護受給者になるのが手っ取り早いかも。
何しろ外国人も受給できているしね。

若くて健康だと、なかなかもらえないだろうけど、老人になればもらえるはず。(その時、日本の社会保障制度が破たんしていなければ)

老人の時に勝者になればいいのじゃ。

ただ、若くて健康でももらえている勝者もいるので、きっといろんな手があるのだろう。

若くて健康なのにもらえている人・・・たとえば、子どもをケージに入れて殺害した足立区の夫婦、俳優だった小出恵介氏を美人局で落とした17歳の少女の、コスプレ好きの母上など。

※関連記事
「生活保護受給者の犯罪(追記・小出恵介美人局疑惑」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-29

子を殺害した夫婦は、ほかにも子がたくさんいるので手取り月30万の収入だったようだ。家族皆でディズニーランドに行けるほどの余裕があったりしたわけだ。
小出氏を落とした17歳のほうは整形手術したり、帝国ホテルに出入りしたりと・・・

たしかに、企業に都合よく安く使われる労働者から見たら、まさに彼らは上層階級に写るかも。

今現在、世間から見下され、嫌われているオタク、お荷物扱いされる低所得な中高年未婚者よ、老後は生活保護受給者となって、勝ち組ライフを手に入れて、世間を見返してやればいいかも^^;

生活保護受給者=真の弱者の資格を手に入れれば、「オタクは再生産されずに滅んで行ってほしい」とオタク蔑視発言していた上野千鶴子も表だって見下すことができなくなる。

最下層のオタクも、生活保護受給者になれれば最上層へと位置付けられるのじゃ。

もちろん、社会に都合よく使われている労働者たちは非難し、叩くだろうけれど、それくらいは許してやらないと。

だって労働者たちは国から税や保険料を搾取され、過労死寸前になるまで働かせられたり、安く使われたり、まさに奴隷状態なのだから。

国から手厚く保護される最上層・生活保護受給者が嫉妬されるのは当然のこと。

それにきっとリべサヨ様たちが、生活保護受給者を叩いている連中こそ「差別主義者だ」「ネトウヨだ」として、奴隷層を叩き返し、守ってくれることだろう。

今、最下層に位置付けられている人=オタクや、低所得中高年未婚者は、老後で逆転を目指そう。
未婚で家族がいなければ、世話してくれる人がいないということで、最優先で老人介護施設へ入れてくれるだろうし、全ての面で優遇してくれる。

堂々とお荷物になりましょう。どうせ何をやっても、ゴミ扱い、ゴキブリ扱いされるんだから。
ええ、上野千鶴子氏やNHK様、世間様のおっしゃる通り、不良債権で結構です^^
ま、再生産せず滅んでいくので許してね~、とでも言ってやればいい。

「キモオタ死ね」も、もはや嫉妬の声にしか聞こえなくなるじゃろう。

うん、これもサイレントテロになるんじゃないかしら。
都合よく世間から使われ、バカにされ、見下された仕返しにもなるだろう?
オタクよ、最後は勝ち組・生活保護受給者を目指せ。

※関連記事
「日本版カースト」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-08
「日本版カースト2」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-24-1
「オタクは滅んでいってほしい・上野千鶴子氏のナチス思想」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-24


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不倫の代償・今井絵理子議員の相手・橋本健市議コンピ地獄へ? [恋愛・婚活・中絶・不倫]

8月6日追記。

こういった問題が起きると・・・
女も経済的自立したほうがいいと言う人いるけれど、実際、幼い子どもを抱え、それを実行するのは至難の業。

仕事と子育ての両立は厳しい。

だからこその法律婚。
配偶者に責任と協力を強制する契約だ。

紙切れ一枚というけれど、その威力はけっこうすごい。
『愛情』などという、いつ消えてしまうか分からないもので家庭を運営していくのは心許ない。

もうこの市議の愛情は元の家族にはないだろうが、それでも責任はついてまわる。
新しい女と家庭を築きたくても、妻が離婚に応じなければ難しい。

しかし、その新しい女との間に『愛』があれば、それこそ法律婚など関係ない。同棲し、一緒に暮らせばいいのだ。もちろん、妻に婚姻費用と養育費を払い続けながら。

法律婚は覚悟が問われるの~。
新しい愛する人が現れても、愛せなくなった配偶者とは簡単に離婚はできない。

新潮によると、橋本市議は、報道前日に妻側へ離婚届に判を押すように迫ったが、当然、妻側は拒否。
強制的に判を押させることなどできないのだ。

いや、妻側だって・・・子がいなければ、愛のなくなった夫といても仕方ないし、経済的にもなんとかやっていけるだろうから、離婚に応じるかもしれないけれど、子を抱えてしまうとそんなわけにはいかない。

重い法律婚は子を持つ覚悟を問う契約なのかも。
ハードルが高いのは当然かも。

反対にカジュアルな事実婚で子を持つとなると、仕事と子育ての両立は必須となり、妊娠・出産を担い、一時的に職を離れる可能性が高くなってしまう女性のほうに覚悟が問われる。

まあ、子がいなければ(子を持たないなら)、いつでも関係を解消できる事実婚のほうが、お互い自由でいいのかも。

法律婚も覚悟をもって契約を結ばないと、後で新しく好きな人ができても、簡単に離婚はできず、高収入の人は離婚成立するまで莫大な婚姻費用を払い続けないとならない。(子がいれば養育費も加わる)

反対に低収入の人は「ない袖は振れない」ということで、婚姻費用も養育費も低く抑えられる。それどころか配偶者の方が高収入であれば、婚姻費用を請求できるのだ。

出産・子育てを担い、仕事を休まざるを得ず、経済的に弱い立場になりがちな女性が高収入の男性を求めるのは仕方ない。

餌をたくさん運んでくれるオスはモテるのだ。
それは生まれてくる子のためでもある。

世間がどんなに・・・・
「女も働け、保育園は足りない上、病児保育はほとんどないけれど、おまけに学童保育も足りないけれど、なんとかして両立させろ、いつもいつも時間に追われ、息切れするだろうが、それでも馬車馬のように働け、高収入男性など求めるな、お前程度の女、高収入男性など相手にしてくれるはずがない、低収入でガマンしろ、お前には馬車馬のように働く人生がふさわしい」
・・・と言っても・・・

普通の女性(勤め人)には無理ゲーである。体力が無尽蔵であるDBの18号にしかできない芸当だ。あるいは時間に自由が利き、おまけに実家の協力が得られるブルマのような女性か・・・。

「未婚でいるよりは馬車馬人生のほうがまだ幸せだ、たぶん」とごまかそうとしても、無理ゲー人生が幸せにつながるとは思えない。

反対に高収入の男性は婚姻契約を結ぶにあたっては、慎重に相手を吟味したほうがいい。
「後でもっといい女が現れるかもしれない、オレ様はモテるから、その女もきっとオレ様を好きになるはず」と思う人は結婚はやめておいたほうがいい。

「結婚は慎重に。子を持つなら、さらに慎重に、生半可な気持ちで子を持ってはいけない。飽きっぽい人や、女好き・男好きは絶対に持つな」と橋本市議は世に知らしめてくれた^^;

選挙の時には奥さんに世話になっただろうに、こうやって最悪の形で裏切られることもあるのだな。

家族からの裏切りが一番キツイ。絶対的な味方、最後の砦と信じていればいるほど、ダメージは計り知れない。

ま、結婚しない人が増え、少子化が進むのは仕方ないことよの~。


ちなみに、短編連作小説「これも何かの縁」の四条夫妻は助けてくれる実家はないけれど、どちらも役所勤めの公務員で、大変に恵まれておる。保育園は優先的に入ることができ、子どもが病気になれば、代わりばんこに夫婦が休み、面倒をみることができる。
役所は女性の社会参画を推進しているため、ほかの職員も協力せざるを得ない。

それでも子どもは一人だけ、二人目は考えてない四条夫妻。
二人目を持つことは無理ゲーになる、と判断しているようじゃ。
まだ20代前半で体力がある若い四条カップルでさえ、そういう状況じゃ。

ええ、もちろん不倫とも無縁。家庭第一主義ですから。

※ご興味持った方はこちらをどうぞ。
短編連作小説「これも何かの縁」の目次http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28

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・・・・・・・・・
8月3日本文。

今井絵理子国会議員と橋本健市議の不倫疑惑について。
http://hisasuke.com/post-9636-9636より。

「4、5年前から家庭は破たんしていた」と言っていた橋本健の妻側はそのような事実はないとの反論。

そう、橋本市議には、小学生の長男と、幼稚園生の長女のお子さんがいるようだ。
4、5年前に家庭が破たんしていたのに、現在4、5歳であろう長女がいるのはなぜ?

橋本市議が嘘をついていることがこれで分かる。

去年の7月に今井議員のマネージャーとなり、8月に離婚を申し出、家を出て、別居を実行した橋本市議。
不貞行為を働いた橋本市議からの離婚申し出は、妻がYESと言わない限り、裁判を起こそうが、もう成立しない。

妻側は子を二人を抱えていることだし、このまま離婚を拒否し、婚姻費用と養育費を橋本市議から取り続ければいいと思う。橋本市議は歯科医でもあり、市議としてダメになっても、そこそこの収入があるだろう。

妻側にも弁護士がついているし、婚姻費用と養育費は、橋本市議が拒否しても、差し押さえなどして強制的に取れるはず。

なるほど、法律婚は・・・不運ながらそんな男を夫にしてしまった妻と子を経済的に助けるための契約なのだな。

もしも事実婚であれば、簡単に別れが成立してしまい、取れるのは養育費のみで妻と子は路頭に迷うことになる。

幼い子どもたちは自分たちを捨て、女に走ってしまった父親をどう思うんだろう?
今は分からなくても、いずれ分かる。傷つくことだろう。

小学生と幼稚園の子どもよりも、家庭よりも婚外恋愛を選んだ橋本市議。

何年もコンピ地獄が続くだろうが、当然の代償だろう。
早くにコンピ地獄から抜け出したければ、莫大な慰謝料を支払うしかない。

奥さん側の裏切られた傷は癒えないだろうが、お金は生活していく上でやはり大切だ。

こういう話を聞くと、経済弱者になりがちな女性はやはり法律婚を選ぶようになり、事実婚は敬遠されるかも。
事実婚を希望する男性を疑いの目で見てしまい、事実婚を持ち出したその時点で信頼感がゼロになるだろう。

「コンピ地獄って何?」というそこのあなた、藤沢数希氏の「損する結婚 儲かる離婚」を読めば分かるぞ。



それにしても、一般的には不倫している家庭持ちは、不倫はあくまで浮気であり、家庭を捨てるところまではいかないが、この市議は家庭よりも不倫相手の今井議員を選んだということか。不倫している独身女性が夢見そうだな、彼は奥さんと別れてくれるかも、だってあの市議だってそうしようとしたのだからと。

※関連記事
「損する結婚とカジュアル不倫」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-07


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タグ:結婚 不倫

子どもにとっては『いい時代』になってきている? [雑記・生活ネタ]

こんなアンケート結果を見つけた。
以下、編集転載。

【博報堂生活総合研究所が、1997年、2017年に小学4年生から中学2年生の子どもたちを対象にアンケート調査を続けてきた結果が発表されました。

■自己認識

- 自分は幸せな方だ:97年 77.6% → 17年 91.4% (+13.8pt)
- 自分のくらしは豊かな方だ:97年 65.7% → 17年 82.0% (+16.3pt)

■価値観

- 遊びより勉強が大事:97年 36.5% → 17年 58.1% (+21.6pt)
- 勉強より遊びが大事:97年 62.7% → 17年 41.9% (▲20.8pt)

■家族との関係

- お母さんは「尊敬する人」:97年 54.8% → 17年 68.1% (+13.3pt)
- お父さんは「尊敬する人」:97年 59.7% → 17年 61.5% (+1.8pt)

■大人との関係

- お母さんにぶたれたことがある:97年 79.5% → 17年 48.6% (▲30.9pt)
- 学校の先生になぐられたことがある:97年 18.9% → 17年 1.6% (▲17.3pt)

■友達との関係

- 友達の数(平均値):97年 50.7人 → 17年 77.3人 (+26.6pt)

■情報環境

- 情報は、はやっているものを人よりも早く知りたい方だ:97年 63.8% → 17年 45.9%
- 興味のある話は人に聞くより自分で調べる:97年 38.8% → 17年 63.3% 】

転載終わり。

最近、子どもの貧困が話題になり、ほか、虐待やイジメ、自殺など子ども関係のニュースでは暗いネタが目立つけど、全体的には20年前と比べて、いい方へ向かっているようだ。

幸せだと感じる子、暮らしに豊かさを感じている子は20年前よりもぐっと増えている。
ごくごく一般の人たちの世界はちゃんとしているのだ。

ワシは、その世界から弾かれた人に興味があるので、ついつい「ゲスな話題」「ネガティブな話題」を振りまいてしまうが・・・

ただ、ちょっと気になったのが「友だちとの関係」。
友だちの数が、1997年で50人・・・、2017年では77人・・・。

ええ? 友だち、そんなに多いの? つうか、そんなにつきあえるの? 名前と顔、一致している? その子のこと、たとえば趣味とか好みとか・・・本当に知っているの?

そもそも友だちの定義って何だろう?
ちょっと挨拶代わりにやりとりした人も友だちに入るのか?

もしかして「友だちは多い方がいい、友だちがいないヤツはダメ人間」という宗教にはまっているのでは?

常にコミュニケーションをしていないと落ち着かず、自分一人の時間が持てていないのでは?

「友だちなんて別にいなくてもいいのでは、一人か二人いれば御の字」と思っているワシには、50人とか70人という数字にちょっとびっくり。

その一方で、友だちから仲間外れにされて心を病んだり、最悪、自殺に追い込まれる子がいるわけで・・・。
これについては何だか違和感を持ってしまった。

※関連記事
「ぼっち上等・友だちはいなくてもいいのでは?」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-04-23
「ぼっちは嫌・ピアノが超上手な茨城中3女子生徒が自殺」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-05-31


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ブログのアクセス数アップのために [雑記・生活ネタ]

当ブログのスタイルについて。

記事数を増やしたくないので、ひとつの記事に、テーマに類似性があれば追記に追記を重ねるスタイルをとっていた・・・・。

が、一つの記事がかなりの長文になるのが難点。
追記を重ねてしまったために、あまりにも長文すぎる記事がいくつかある。

「スキーには行くんだ・愛子さま激やせ」
http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-11-01-1

「ぼっちは嫌・ピアノが超上手な茨城中3女子生徒が自殺」
http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-05-31


「愛子さま」記事には、愛子さまだけのことではなく、女性宮家のことなど皇室関連全てをここに載せている。

そう、追記スタイルは、同じテーマの内容のものを、まとめて一気に読める・・・。

けれど、これほどの長文を読んでくれるのか???
もち、ザ~っとななめ読みできるように、長文でも短時間でさっさと読めるようにしているつもりなんだけど。

読み手にとってはどっちがいいんだろう?

ちなみになぜ、記事数を増やしたくないのかというと、記事を把握し、管理しやすいようにしたいから・・・なんだけど、アクセス数を増やすんなら記事はたくさんあったほうがいいんだよなあ。

じゃあ、どれくらい記事数はあったほうがいいのか? あればあるほどいいのか?

「PVの潮目が変わるの記事数はどれくらいか?」
http://highday.moo.jp/2017/03/10/post-513/

↑によると、500記事からアクセス数がぐっと上がるんだとか・・・。

じゃあ、もっと増やそうかなあ。追記に追記を重ねるスタイルやめたら、500程度なら、すぐに行けそうな数字だ。

ここはもともと自作品の小説を宣伝する意味で開設したブログ。
完全なる趣味だが、アクセス数は欲しい。

過去、ほかにブログを持っていたけれど、気持ちを新たにと「これも何かの縁」を開設してしまったのだが・・・

実と言うと・・・過去ブログである「毒吐きブログ」の記事数は400ちょっと。
で、ほとんど更新していないにも関わらず、思っていたよりはアクセスが取れている。

それに較べ、「これも何かの縁」を開設した当初、アクセス数の少なさに心が折れそうになった。

↓けど、最初はアクセスが取れないのが当たり前なんだよな。

「ブロガー上位4.4%のPVが意外に少ないという事実を知ろう!」
http://highday.moo.jp/2017/07/03/post-1315/


で、自ブログ「毒吐きブログ」のアクセス数を超えることを目標にし、今、1年が経とうとしている。

記事数200を越し、ツイッターではしつこく繰り返し宣伝しているので、全く宣伝していない「毒吐きブログ」より4倍から5倍のアクセス数がとれるようになった。ちょいがんばれば、上位0.1パーセントに入るくらいに。

ここ『ソネット』を利用しているワケは、無料利用でも一つ一つの記事のアクセス数が分かるから。
どういう記事が人気があるのか、一目で把握できる。

アクセス解析機能は、無料利用にも関わらずソネットが一番ではと思う。

自分としては小説作品がどれくらいアクセスが取れているのか知りたい。
でも、趣味でやっているので、お金はできるだけかけたくない^^;
有料ブログは利用したくない・・・ケチ根性が働いてます。

で、小説作品でアクセスとりたいけど、まあ、最初から小説読んでくれる人なんて少ないよなあ。

自分だってネット小説よりもエッセイ・ノンフィクションのほうに興味あるもの。
よほどのことがない限り、ネットで小説を読もうなんて思わない。

結局、ハヤシの考えに興味をもってもらい、「こいつの書く物語ってどういうものなんだろう?」と思わせることから始まると考えた。
なので、エッセイ・コラムの類の記事もたくさん書いている。

あ、そうそう・・・短編連作小説「これも何かの縁」をよろしくね。
「~縁」目次ページhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28


・・・と、こんなスタンスでブログを運営しているのだけど・・・。
もうちょい、アクセス取れるように運営方法を変えたほうがいいのかもしれないの~。

記事数を抑え、追記を重ねて長文にさせてしまうのは、あまり賢くないやり方だったかも?
自分の売り(ピアノとか漫画とか)・・・あまりネタにしていないし。

とりあえず、「~縁」の四条カップルを使って、もうちょい明るい生活ネタを増やしたい。
そう、テーマはエンタメ中心なブログ。楽しい気分にさせるブログ・・・だったはず。

まあ、ちょっと反省し、実験的に今までのやり方を変えてみようかなと考えてます。


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事実婚VS法律婚(結婚)・どっちみち少子化は進む [恋愛・婚活・中絶・不倫]

8月1日追記。

「資産10億円からの散財…紫原明子さん「日本一炎上しがちな夫」と離婚するまで」を興味深く読んだ。
https://daily-ands.jp/posts/59424a4573f32118568a70fe

やっぱ「お金だけあればいい」って割り切りながら、家庭を顧みない夫と結婚生活続けるよりも、そんな結婚生活から解放され自由を得たい女性もいるんだよな^^;

で、世間の風はちょっとずつ変わっていっているよなあ。

「結婚の価値を下げたい」
https://daily-ands.jp/posts/5940912e73f3210cc0281a28より一部転載。

【結婚生活を『完遂』できた人は本当に素晴らしい。でも、できなくても悪いことじゃない】

【結婚や出産など、運に左右されることに対して自分が『できる』『できない』で悩む必要はない】

【自分がいつでも自由になれる状態を自分で担保しておくと生きやすくなる】

【女の人って何をやっても責められますよね。結婚しなくても責められる、結婚しても子どもがいなければ責められる、働かなかったら楽をしているといわれ、働いたら「子どもがかわいそう」となる。

じゃあ男性が楽かというと、確かに働いていれば万人を納得させられるけれども、働く以外の選択をした場合の辛さは女性以上にある】

転載終わり。

どんな生き方をしようが、批判されない・見下されない社会になるといいけど、結婚の価値は徐々に下がってきているように感じる。
「ダンナ・デスノート」「夫在宅ストレス症候群」「帰宅恐怖症」が話題になったりしているからね。
結婚しても必ずしも幸せになれないし、かといって離婚は大変。

結婚は単なる制度。しかし契約の内容は重く、相当の覚悟がいる。
カジュアルさでは事実婚にメリットある。覚悟はあまり問われない、いつでも別れられるという点で。

が、問題はその先なのだ。
子どもを持つことには、相当の覚悟・責任が求められる。

ふと思う。
カジュアルでないから、少子化が進んだのかも。

けどカジュアルに子を作るわけにはいかないだろう・・・。嫌になったからと「子育て、や~めた」「自分には無理」というわけにはいかないから。(最終的には児童養護施設があるけれど)

ま、社会にとって恋愛や結婚、エッチの価値が下がることは、少子化につながってしまうので、阻止したいだろうな。

なので、非モテ・オタク、童貞、処女、未婚者を見下す風潮もなかなか変わらないかもしれない。

『社会VS自由な生き方を求める個人』の戦いは続く・・・。

そう・・・女性の自由な生き方を求めるフェミは、ほんとうならば、非モテやオタク、童貞を応援・擁護しないといけないと思うぞ。

世間の価値観に囚われないという視点で見れば、モテやセックスの価値を下げた『恋愛工学』こそ、女性の解放に役立っている気もする。

『恋愛工学メソッドはある種の女の対して有効=ある種の女とエッチできるようになる、モテるようになる』=『実はエッチすること・モテることは簡単』=『エッチ・モテの価値が下がる』

そして、すぐに飽きてしまい本命がコロコロと替わる・キープとしての交際・浮気ありの交際=お手軽な恋愛の価値も下がることになる。

※お互い深い愛で結ばれた『本当の恋愛』は・・・そんな相手と巡り合うのは運・縁であり、相思相愛になるのは奇跡のようなものだろう。価値は高いが、手に入らないのが普通であり、恋愛できないことを悩んだりせずにすむ。

価値が下がった恋愛もどきやエッチ、モテ・・・。
価値の低いものを得るために、あくせくすることはなくなり、別にしなくてもいいじゃんということになり、救われる人も増えるだろう。
『本当の恋愛』も、できないのが当たり前であり、できないことで劣等感を持つ人は少なくなる。男も女も。

それこそがフェミが望んでいた女性の解放、いや男を含めた人間の解放につながるのでは?

いや、案外、フェミは「恋愛はしたほうがいい、恋愛するべき」なんて思っていたりして?

けど、結婚や出産についてはしてもしなくてもどっちでもいい、のであれば、恋愛もしてもしなくてもどっちでもいい、はず。

『恋愛したほうがいい』と考えているのであれば、『結婚したほうがいい・出産したほうがいい』という意見を批判する資格はなくなるのである。


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・・・・・・・・・・
7月30日追記。

RT数がすごかったんで目についた。
https://twitter.com/xamy_0613x/status/889813664647098368より転載。

【中高生のアイドルを並ばせた番組にイタリア人タレントのジローラモさんがゲスト出演 司会者「毎回恒例の質問です。どの子がタイプですか?」 ジローラモさんはビックリ 「みんな子どもですよね?みんな、自分の娘だったら嬉しいですね」と答えました。 あるべき大人の男の常識が日本にはない】


まあ、日本人だけが特別にロリコンというわけではないだろうけれど。少女への性犯罪は海外のほうが多いと聞くし。そうそう、二次元は許してやって。被害者はいないんだから。

ただロリコン男性をパートナーに選ぶのはやめておいた方がいいよな^^;
これは結婚だろうが事実婚だろうが関係なく。

ジローラモさんのような大人な男性がいるといいよね。(日本人にだっているだろう)

ま、ロリコン男性の方は、そのままロリコン道を突っ走ってほしい。結婚であれ事実婚であれ、家庭を持つ生き方は向かない気がする。妻はすぐにBBAになるわけだしね^^;
そう、ロリコン男性が結婚したら、たぶん、その先には地獄が待っている。BBAになった妻を愛せるはずもなく、妻ももちろんそんな旦那に愛想を尽かすこととなり、家庭内は冷え冷え・・・。子どもにも悪影響が・・・。

それでも、どうしても結婚したい場合は、妥協せずに若いコを選ぼう。どうせなら、己が50代60代になった時、10代後半から20代前半の女性を選ぶようにすれば、妻が30代BBAになっても許せるじゃろう。
もちろん厳しい婚活になるじゃろうが、ロリコン道・若さ至上主義を貫くのじゃ。己がGGでも、女は若いのが一番。BBAなど相手にするな。女性誌VOCEも認めておる。がんばれロボコン・・・じゃなくてロリコン。

※関連記事
「女の価値は若さ(VOCE炎上)ちょいワルGG」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-19


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夫婦間、求められるのはコミュ力・理に適ったエッチの仕方 [家族・夫婦・子育て・子なし]

まずは面白そうなギャグ絵本の紹介。
ツイッターで話題になっていた。
https://twitter.com/pirorit_tw/status/887240572754317312



バカバカしさが素敵♪ 絵もすばらしい~。
「~縁」の主人公・四条静也も息子の涼也のために買うかもなあ。
男の子好みの絵本じゃの。

おっと本題に入ろう。

(男性側が)疲れないエッチの仕方を教授した動画を紹介しよう。
淫靡ではなく、あっけらかんとしていて笑える。

https://www.youtube.com/watch?v=fPeh0Tr9db8&feature=youtu.be

最小限の労力で最大限の効果。
※これはスポーツにも、そしてピアノ弾きにも求められる技術だよな。

うむ、理に適っているとし、さっそく四条静也も参考にすることじゃろう。

ちなみに四条静也とは短編連作小説「これも何かの縁」の主人公じゃ。

IMG_20141224_0004.jpg

※ご興味持った方はこちらをどうぞ。
「これも何かの縁」目次ページhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28

「これも何かの縁」に登場する四条カップルは今、育児で大忙し。
特に新米ママ・理沙ちんは疲れまくり。
新米パパ・静也君がイクメンでも、やっぱり理沙ちんに相当な負担が行く。
理沙ちん、いつもヘトヘトだ。エッチするより寝たい、眠りたい。

夫婦生活もないままに、これではいかんと静也君、密かにエッチの研究。

現実世界では浮気に走る男が多いのかもしれないが、静也君は己の性欲のために家庭を壊すリスクなんて冒さない。乙武君のように子育てに奮闘する妻を「女として見れなくなった」などということも思わない。

まだ静也君も理沙ちんも23歳。盛りです。セックスレスになるなど勿体ない。

要は理沙ちんが疲れていても「それでもエッチしたい♪」と思わせることができればいいのだ。
エッチは夫婦にとっての大事なコミュニケーションでもある。静也君としてはがんばりたいところだ。

そんな四条家では夫婦とも役所勤めの公務員・夫婦共働き。
(育休中だった理沙チンも息子の涼也を保育園に預け、職場復帰しているのじゃ)

エッチに限らず、言葉でのコミュニケーション能力って、ほんと大事。夫婦間は特に。
家事育児の分担が求められるため、擦り合わせが必要。

昔はたぶん、夫婦間にコミュニケーションなどあまり必要なかったかも。子育ても妻任せなダンナさんが多かっただろう。夫婦分業制だし、もっと昔は夫婦は上下関係で成り立ち、夫婦で話し合うなんていう場面はなかっただろう。

コミュニケーションが必要になったのは家庭内で妻と夫が対等になったがため。
夫も家庭のことに関わらざるを得なくなったがため。

男にとっては昔の家庭形態のほうが面倒なくて良かったかもね^^ 
嫁は、夫の家に入り、家のことはお姑さんに倣うという感じで、妻は夫よりも姑に仕えていた・・・。ま、妻にとっては地獄だっただろう。

妻は、夫が何も言わなくても、空気で察することが求められていた。
夫=男には、女に対するコミュニケーション能力など全く必要ではなかった。

が、時代は変わった。
今の時代、夫婦にとって何が大事かといえば、とにかくコミュニケーションだろう。

それが面倒だったり、コミュニケーションが成立しなかったりすると・・・
夫は帰宅恐怖症になったり、妻は『ダンナ・デスノート』に書き込みしたり、夫在宅ストレス症候群に陥ったり、お互い不倫に走ったり・・・結婚生活そのものが地獄化する可能性が高い。離婚もそう簡単ではないし。

なので、コミュニケーション能力がない人・コミュニケーションとるのが苦手な人は結婚に手は出さないほうがいいかもしれないね。

ただでさえ、男と女は思考回路が違う。
相当なコミュ力が求められる。

「黙っていても相手は分かってくれる、察してくれる」などということはない。
相手が、自分の思う通りに応えられなかった場合、「気が回らない」「言わなくても分かるよね」という気持ちは抱かないほうがいい。

まずは言葉で、冷静に、イライラしたりギスギスしたり怒鳴ったりしないで伝えることも、コミュ力。
相手を見下さない、自分も見下されないようにするのもコミュ力。
疲れているのでコミュどころではない、放っておいてほしい場合も、簡単にそう伝えるべきじゃ。

そういったコミュ力がない人は、共同生活に向かない。
カッとなって、ついモラハラ、DVをしてしまう、は論外。

思えば、親が決めてしまうお見合いで特にコミュニケーションを必要とせずに結婚していた昔は、夫婦が対等でなかったからこそのやり方だったのだな。夫は外で女遊びが許されていた時代だしね^^;

今は、女遊びする暇とお金があるんなら、その分、家庭に・子どもに費やしてほしいと、どんな妻であれ思うだろう。
「浮気は男の甲斐性だから、本能だから」と許す女性は少ない。

家庭を共同運営していくパートナーとしてコミュニケーションとりながら夫婦関係を築いていく時代。

たとえコミュ能力が高くても、「面倒だ、家庭のことは任せたい、自由が欲しい」という人も向かないだろうな。

家庭的であること(=家庭を最優先できること)が結婚する人に求められているわけで…そうじゃない人はよくよく考えたほうがいいかも。結婚=幸せという図式は確実に崩れつつある気がする。

・・・・・・・・・・
余談。

「夫、帰宅恐怖症について」
https://twitter.com/chinoboshka/status/876798675980124160

妻が重いのだな・・・。
コミュニケーションって難しい。

まあ、妻のほうも「夫在宅ストレス症候群」があるわけだし。
幸せになるって難しいね。

そして夫婦間コミュニケーションも大事だけど、何と言っても親子間のコミュニケーションも大事。
だけど、上手くいっていない家庭も多いかも。

悪くすれば、しつけという名の虐待に走り、おまけに虐待している自覚のない親もいるのだろう。
そのことについて書かれた記事を紹介しておこう。

「大家族ドキュメント番組の裏で起こった惨劇」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170711-00523622-shincho-ent

『ある地方の大家族の夕食風景』より転載。

【そこには本来いるはずの高校生の長女の姿がなかった。穏やかそうな父親が、兄弟たちに聞くと、テレビに出たくないからと部屋に閉じこもっているという。

「みんな出るって約束したのにな」
そう言って父は娘のいる子供部屋に向かった。

ドアを開けると、ふてくされた長女が机に向かって座っている。なぜ食事に来ないのか、父が尋ねると、「テレビに出たくないから」

突然、父は豹変し、娘に平手打ちを浴びせた。それも2発、3発と。
さらに長女を殴り始めた父をスタッフは制止しようとするが、止まらない。

娘は必死に許しを請うが、父親は容赦しない。彼女の服が破けても、暴行は続けられた。

再びスタッフが止めに入ろうとすると、父は鬼のような顔でカメラを睨みつける。
「撮るな」
怒鳴りつけるように言うと、スタッフを追い出した。

ドアの向こうからは、娘を殴打する音と、「お父さんやめて」と懇願する声が響いている。
やがて、その声も悲鳴に変わり……試写の場面はここで変わる。

畳の一画には血のしずくがポタポタとこぼれ落ちている。

鼻血をすすり上げながら味噌汁をすする長女の姿。
何事もなかったかのように夕食を囲んでいる大家族。

父親は穏やかな表情で、「やっぱり家族は、みんな一緒が一番いいな」】

転載終わり。


うわ・・・ここまでして「家族一緒」を強制的に求める父親もなんだかね・・・。
言葉が通じる相手に冷静に話し合うのでなく、過剰な暴力をふるった時点で、それはもう立派な虐待。
子どもが許しを請うても、暴力が止まらない・・・異常だ。

コミュニケーション能力に欠けた父親だよな。でも一見、分からない、だから怖い。

テレビが演出する『家族=幸せ』・・・古い価値観にはまっている人は、この図式をすんなりと信じてしまうのだろうな。けど、裏では暴力が横行していたようだ。

家族内にコミュ力のない者がいると不幸を招く。
家庭内暴力、引きこもり・・・悪くすれば犯罪を招く。

家庭を持つことは、上手くいけば大きな幸せをもたらす代わりに、自分の努力ではどうにもならない大きなリスクを抱えることになる。


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メスはやっぱり一途なオスを選ぶと思うぞ [恋愛・婚活・中絶・不倫]

追記。

あ、そうそう、恋愛工学を描いた漫画「ぼくは愛を証明しようと思う」に出てくるグッピー理論。

思うに・・・魚は種が遠すぎるので参考にならないかと。哺乳類や鳥類より下等生物だし・・・。

鳥類や哺乳類は、番うか、力のあるオスがハーレムを作ったりする。
メスは、餌を豊富に獲れる健康な=外見がいいオス(鳥類)、力のあるオス(哺乳類)に惹かれるんだろう。
つまり、やっぱり外見がよかったり、力が強いオスがモテる。

※ちなみにグッピー理論とは↓こういう話。
以下、http://world-fusigi.net/archives/8330186.htmlの12番コメントより転載。

【3つに区分けされた水槽のなかにグッピーのオスを二匹、メスを一匹入れる。一匹のオスの区分けにはメスを大量に入れ、交尾させまくる。もう一匹のオスはずっとひとりぼっち。

メスにこの二匹を観察させた後、区分けを取り外す。メスは圧倒的にモテてたオスと交尾をする確率が高かった。

そして次にヒレなどで明らかに遺伝的に優劣のある(生命力・繁殖力に差のある)オス二匹を使った。劣った方のオスに大量のメスと交尾させ、その後仕切りを取り外すと、メスは遺伝的に優れた方のオス(イケメン)より劣った方のオス(ブサメン)と交尾をする確率が高かった】

・・・・・・・・・・
本文。

お、恋愛工学的な考え、恋愛工学を知らない人にも浸透中?
https://twitter.com/WRHMURAMOTO/status/889734744157470721より転載。

【遊んでる男は他にも女がいるから余裕がある。女はその余裕に惚れる。逆に一途な男は一途でその女の子しかいないから余裕はない。でも余裕のない男はモテない。ということは女は他に女のいる男を好きになり結果、遊ばれ、自分を一番大切にしてくれる一途な男の存在を見逃してしまう。愚かな女達】


ワシはテレビをあまり見ないし、今、何が流行っているかも分からず浮世離れしているので、このツイート主の村本大輔氏のことも知らない。

けれどフォロワー数を見ると、あの藤沢数希氏より上だし、有名人なのだろう。
おそらく世間では藤沢数希氏よりも知られた存在?

ツイートの内容は、恋愛工学生の中では言われるまでもない今更ながらの常識すぎるほどの常識=『一途な男はモテない(非モテコミット)』。
なのに、RT数が半端ではない。一般の人たちにも刺さったということだろう。

恋愛工学、一般人にも浸透していくか?
これからどうなっていくか楽しみだね。

さて、そんなワシはこの件については、こう考えておりますぞ。

まず『遊んでいる男』を余裕があるとし、モテるとする考えについて。

『モテる男の遺伝子』を女は欲しがる、それが女の本能だというけれど・・・。

ただ、たくさんのメスとやっているオスの『子』を身ごもり、出産に至った場合・・・
オスはほかのメスのところに行ってしまうわけで、自分と子を守ってくれない可能性も高く、子は育たず、そこで遺伝子が途切れるだろう。

あるいは、捨てられはしないまでも・・・モテるオスは餌をほかのメスのところへ届けてしまい、餌の取り分が少なくなることも予想されてしまう。

となると、メスはそう簡単に『ほかのメスとやっているオス』を選ぶことはないのでは?
だって己と子の生存がかかっているもの。

妊娠・出産はとても危険。出産しても、自立するのにものすごく時間がかかる子をメスだけで育てるのは至難の業。
人間の場合は、とにかく子が自立するまでの期間が、ほかの動物に較べ、おそろしく長い。
一途なオスが守ってくれないと、途中で死に至る。

よって、本能云々言うのであれば、メスは自分の子を自立できるまでに成長させるため、一途なオスを選ぶ、という説もありではないかな?

そう、短編連作小説「これも何かの縁」の番外編「お彼岸―アラフォー女子の幸せ」の主人公・小林和江もこんな考えをもっている。

以下、「~縁」の「お彼岸~」より転載。

【浮気は男の甲斐性? バカ言っちゃいけない。
「男が浮気するのは、自分の種をばらまくため」という説もどうやらこじつけらしい。

精子をばらまくのは魚類などの下等生物がやることだ。
もちろん子の面倒など見ない。ばらまいて終わり。放置だ。

一方で子をきちんと育て、そのために伴侶と協力をするのが高等動物だ。

高等になればなるほど、集団を形成し、群れや家族を作る。そうした社会性というものが進化の過程で培われていった。
要するに浮気をする男は下等動物なのだ】


※ご興味持った方、こちらへどうぞ^^;
「お彼岸―アラフォー女子の幸せ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-24-1
あらすじ→恋愛や結婚を一歩引いて見ている冷静な未婚アラフォー女子が主人公。果たして彼女は勝ち組なのか負け組なのか。お彼岸のプチ知識など情報も入った軽く読める物語です。


つうわけで、小林和江は女遊びをする男=浮気をする男は『精子をばらまくだけの下等動物』と見なしているのだ^^;

『モテる男』とは、女から見れば『女遊びをしている男』ではない。

女遊びをしている男を『女に不自由しない余裕のある男』と言うけれど、女は『余裕のある男』をそういう視点では見ないと思う。

つまり、女は・・・
その男の性質(容姿、体力、健康状態、性格・性質、才能など)を継ぐ子を身ごもりたいと思えるような『いい男』を・・・かつ、子を産んだ場合、責任をもって、その子の成長を見守り、育児に協力をしてくれる男、餌=お金を運んでくれる男を望んでいるのでは、と。

ほかの女のところへ行ってしまう男は望んでいないと思う。
だって困るもの。

女が望む資質を持つ男は、結果、モテることとなり、それが『女にガツガツしない=余裕』となって顕れるのだろう。

何というか・・・因果関係の順番が違う。

一途な男はモテないから、モテるために、ほかの女ともつきあい、女遊びをするという考えをする男性陣。

が、女は自分が望む男に一途に愛されたいわけで、最初から『たくさんの女にモテる男』を選んでいるわけではない。
女が望む男はほんの一握りしかいないために、その男は結果的にモテることになってしまうのだと思う。


で、その意中のオスに選ばれなかったメスは・・・妥協して、ほかのオスを選ぶのか???

いや、本能云々で言うのであれば・・・
出産は自分の命を引き換えとなる重大事であり、メスは易々と妥協しないはずだ。

たとえ、あるオスから一途に思われようが、「自分の命と引き換えの出産をするかどうか」をメスは考える。
メスが「このオス、いいわ~」と思わない限り、「ごめんなさい、無理っ」となるだろう。

また、意中のオスから一途に思われなかった場合、メスはそのオスと交尾するか悩むだろう。
オスの方は一夜の交尾ならば喜んでするだろうけれど、その後はポイ捨て。そのメスと一緒になる気はない。
けれどメスのほうは妊娠・出産・育児にオスの協力が得られなければ死に直結するわけだ。

なので、自分を一途に思ってくれない・ほかのメスへ行ってしまうオスを、最終的には選ばないと思う。


ということで、今現在の人間の話に戻そう。

日本は一夫一婦制なので、男は一人の女性を選ぶことになる。
で、選ばれなかった女性は・・・意に沿わない男性と妥協して結婚するかどうか、かなり考えるだろう。

妥協するくらいなら、独りでいいや、と思う女性もいるだろう。
昔と違い、結婚しなくても生きていける社会になった。

一夫一婦制で大きな責任を負わせらる男性も同じく、妥協するくらいなら、結婚しなくていいや、と考える。

あとはもう「そこまでして子どもが欲しいかどうか」の問題となる。

意中の男性の子が欲しいからといって、結婚せずして出産するかどうかも女性にとっては考えもの。

そう、例えば・・・
市川海老蔵さんには隠し子・非嫡出子がいるけれど、麻央さんとの子・嫡出子への愛情格差を見ると、自分の子を非嫡出子にするのは躊躇するだろう。

※これについては、こちらで述べた。
「市川海老蔵の隠し子について思うこと・愛情差別」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-07-14-1

やはり安定的な愛のある環境で子を育てたいのが多くの女性の望みだろう。
養育費=お金だけもらえればそれでいいと割り切れる人は少ないと思う。

そう・・・だって男性は女性を『論理性がなく情緒的・感情的だ』と捉えているんだろう?
情緒的・感情的な女性ならば『愛情』が欲しいというのも分かるよね。

反対に論理的で冷徹に損得勘定が働く女性であれば「お金だけあればいい」と割り切ることもできるだろうけれど。

だから女遊びをしたい男性は、「お金だけくれればいい」とATM扱いしてくれる女性を選べばいいと思う。
そしたら結婚しても、お金さえ妻のもとに運べば、浮気し放題、女遊びし放題だ。

それに男性だって、好きでもないどうでもいい女の子に一途に思われても、さほど嬉しくないだろう。
いや、一夜の遊びとして都合の良い肉便器になってくれるなら喜んでつきあうだろうけれど、ずっとつきあうつもりはなく、一途に思われるのは重くなり、最終的に振るだろう。

村本大輔氏のツイート内容、男女逆にしても成り立つのでは?

男も女もモテる人はモテるし、モテるだめ、いろんな人とつきあうかもしれないし、モテない人はどんなに一途に思おうが、選ばれることは少ない。

まあ、こういった恋愛論ってどうしても『女はこういうもの、男はこういうもの』って、ひとくくりにして論じたくなるけれど、人によってさまざまだと思うよ。

んで、こういった『人間をひとくくりにして考察する恋愛論』に毒されると、見誤るかも。
だって、人それぞれなのに、「女はこんなもん」「男はこんなもん」「こうすれば落ちる」「こうすれば結婚してもらえる」とマニュアルに沿うことになり、それが効かない人は弾いていくことになるのだから。

恋愛工学においては、まずナンパに引っかからない多くの女性を弾き、次にマニュアルに引っかからない女性を弾き、即エッチに合意しない女性を弾いていくので・・・
最終的には『ナンパで知らない男についていき、ルーティンなコミュニケーションにひっかかり、即エッチする女性』を「女はこういうものだ」と捉えることになるのだ。

いやあ・・・恋愛工学生が相手にしている女性って、かなり特殊な女性だと思うよ。

けれど『性欲や自己承認欲を満たすためにナンパで女遊びもあり』だと個人的には思っている。
嫌がる女性を無理やりに、というわけではない。
女性のほうも知らない男についていくのだから、リスクは覚悟しているだろう。

村本大輔氏のツイート内容も、女をひとくくりにしているので真実を突いているとは思えず、むしろ「女遊びをしたいがため、都合のいい理由を探してみただけ」という気がする^^;

「オレは余裕がある男になりたい、だから女遊びをする。つうか、そもそも女が悪いのだ、一途な男を愛してくれないのだから。オレが女遊びをするのは、一途な男を愛さない女のせいだ。男が女遊びをするのは仕方ないことなのだ」ってね。

女遊びしたければ、くどくど理由を並べずにすればいいと思うよ。

ただ、結婚後は「不貞行為はしてはいけない」ルールになっている。ので、女遊びをしたい男性は結婚しなければいいだけのこと。

あとは「お互い、結婚後も婚外恋愛を許そうね」という約束をし、お互いの浮気・不倫を許すか、だよな。
女遊びをしたい夫は、妻の男遊びも許さないとね^^;


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障害者差別? 相模原障害者施設襲撃事件 [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

8月6日追記・8月8日補足。

やまゆり園を襲った加害者は精神病者。
こういった精神病者をどう扱うのか、問題の根本はここだ。

以前にも強制入院していた加害者。退院させずに社会から隔離し続けるべきだったのか? それは人権侵害なのか? ここを議論しなければいけない。

(「アンネの日記破損事件」も犯人は精神病が疑われる、いわゆる「まともではない人」だ)

なのになぜ「差別問題」にしたがる?

DF6GI2NVoAAebdW.jpg

そして、いつも思う。

「障害者はこの世からすべて消えてください」という、ごくごく少数の人の過激な意見を問題視しながら、
大学教授であり反差別運動にご活躍の上野千鶴子氏の「オタクは再生産されずに平和に滅んでいてほしい」という発言がなぜ問題視されずに許され、今もなお上野氏はリベラルなマスメディアに持ち上げられているのか???

ネットの中の特殊なえげつない過激な意見を大げさに取り沙汰するテレビ。

匿名の人たちが吐き出す悪口・ネガティブな感情で渦巻くネットの中で、そういう言葉が出てくるのは当たり前だ。

オタクに対する悪口、侮蔑も蔓延しているけど、誰も問題視しない。
オタクに投げつけられる「気持ち悪い」「死ね」などの言葉。もはや日常茶飯事。

それとも、障害者に向けて「死ね」は許さないけど、オタクに向けての「死ね」はいい?

・・・既視感。
以前、同じように「在日死ねはダメだけど、キモオタ死ねはいいの?」というような記事を旧ブログで書いたっけ。

上野千鶴子氏だけではなく、反差別界隈ってオタクに対する侮蔑が普通に行われていたりするから。

でも、必ずこう反論してくる人がいるんだよね。

在日や障害者など、本人の努力で変えようがないことで差別するなと。
一方、オタクは努力で変えられるだろう? と。

じゃあ、いじめられるほうが悪い、ということですかね?

つうか、マスメディアも相当に意地悪で、いじめっ子体質があるように思うのだけど。
が、対象が、障害者や在日となると、途端にきれいごとを並べ正義面する。

もちろん、一般の人から見ても「オタクは気持ち悪い」のだろう。個人の感覚だから、それを咎めようとは思わない。

だけど・・・「オタクが気持ち悪い」と言うのはいいけど、「障害者が気持ち悪い」は許さない?
それこそ差別では?

こういった差別表現を許さないというならば、そういった言葉を使用するのを禁じる=表現の規制・言論統制するしかないが、表現の自由・言論の自由がなくなる。どっちがいいんだろうね。

B7JTiDhCEAAPDt3.jpg

・・・・・・・・・・
7月26日
追記その2。

この事件でもうひとつ気になっているのが加害者家族がその後、どうなったのか・・・だ。

秋葉原無差別殺傷事件の加害者家族は、家族は離散、父親は職を失い、母親は鬱病、弟は自殺した。

※関連記事
「家族崩壊・秋葉原通り魔事件の犯人の弟、自殺」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-30


幼女連続殺害・宮崎勤事件では父親が自殺。
佐世保市高1女子生徒殺害事件でも父親が自殺。

加害者家族も社会的制裁が下され、自殺するまでに追い込まれ、人権侵害される。
加害者家族もまた差別されるのが、日本社会だ。彼らにはどの程度の責任があるのだろうか?

そんなことを考えさせてくれる小説を紹介しておこう。

雫井脩介「望み」


内容は・・・息子が殺人事件に関わっていることを知る両親。が、加害者なのか被害者なのか、分からない。もちろん、最終的にどちらなのか分かるのだけど、その過程で揺れ動く家族の姿を描いている。

加害者でいいから生きて帰ってきてほしいと願う母親。
加害者であるはずがないとする父親。
しかし、もし息子が加害者だったら、家族はどうなってしまうのか、仕事を失い、住まいも変えなくてはならず、兄妹である娘にも害が及ぶ、ということも心配してしまう。


もうひとつは薬丸岳氏「Aではない君と」


少年犯罪、家族、親子の関わりを描いた小説としては最高峰だと思う。


家族に責任があるのだとしたら、社会的制裁を受けるのが当然だとしたら、親になるのに、相当に厳しい覚悟が問われるだろう。
植松聖容疑者は精神疾患もかかえている可能性もあるが、精神疾患・人格障害は遺伝的なものがあるのか? これから親になろうとするものは、自分自身と配偶者及びその親族のそういった遺伝的要素も考慮しないとならなくなる。が、これは優生思想になるのだろうか? 


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ヤンキーVSオタク・非モテに理系が多い? [恋愛・婚活・中絶・不倫]

7月23日追記。

一般ナンパ師VS恋愛工学ということで、ちょっち界隈も盛り上がっているようやね^^;
観戦者のヤムチャ・ハヤシも生温かく見守っておるぞ。

で、あくまでもイメージなんだけど・・・

○一般ナンパ師・・・ヤンキー。熱い。損得勘定はあまりなく、ただ女好きなのでナンパをやっている。女とのコミュニケーション能力に長けている。勘・感情・感覚で動いている。ノリがいい。チャラい。体育会系。

○恋愛工学生・・・オタク。クール。損得勘定・コスパ重視。己の自尊心を満たすために、自分に自信を持ちたくてナンパで修行している。藤沢メソッドに沿った=マニュアル通りにしかコミュニケーションができず、女性とのコミュニケーションにあまり長けていそうにない。そもそも女性とのコミュ能力に長けていれば、恋愛工学にすがるなんてことはなかっただろう。計算と論理で動いている。

・・・・ということで、両者とも『たくさんの女にモテたい』『たくさんの女とヤリたい』『できればいい女と』というのは同じだろうし、各個人でそれぞれ違うだろうけど、おおまかにそういう印象を持っている。

そう、一般ナンパ師キャラって、昔からある少年漫画の主人公張っていそうなキャラだよな。
一方、恋愛工学生キャラって、昔の少年漫画では『バカにされていたキャラ』『メガネ君キャラ』っていう感じが^^;(もち、今現在の漫画はそんな単純ではなくなっているし、クール・メガネ君キャラも人気があったりする)

で、世間一般としては『ヤンキー系・熱血キャラな一般ナンパ師』が女を追いかけ回すのは「まあ、お約束。昔からあること、仕方ないよね」みたいに許容している感じがする。

が『オタク系・メガネ君キャラな恋愛工学生』が女を積極的に追いかけ回すと「そんなのメガネ君らしくない、性欲を顕にするなんて気持ち悪い」と許せない感情が湧くのかもしれぬの。

メガネ君だって女にモテたいし、ヤリたいじゃろう。

けど、世間としては「メガネ君はおとなしくメガネ君をやっていてほしい」「メガネ君は真面目であってほしい・女にオクテであってほしい・受け身であってほしい」のかも。

昔の漫画では、熱血ヤンキーは女にモテるけど、オタクなメガネ君はいまいち・・・だったっけ。
うむ、メガネ君が心をこじらせ、マッドサイエンティストにならないことを祈るしかないの~。

そう、昔の漫画キャラで表すなら・・・

一般ナンパ師=熱血主人公
恋愛工学生=メガネ君

・・・みたいな感じ?

そーいや「ぼく愛」の渡辺君もメガネ君的なキャラだよな。(メガネはかけてないけど)

と、ここで突然、のび太君とドラえもんの姿が思い浮かんだ。
そうだ、のび太が恋愛工学生で、ドラえもんが藤沢数希氏だ。

「女にモテたいよ~。ドラえもん~」とドラえもんにすがるのび太君。
そしてドラえもんはポッケから「恋愛工学マニュアル」を取り出す。

ドラえもんのおかげで、のび太君は女とやれるようになるが・・・果たして、いい女=シズカちゃんと結婚できるのか?
つい、そんなことを思ってしまった。

※関連記事
「熱いナンパ界隈・対決!恋愛工学生」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-04-08-1


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7月19日本文。

「不思議の国ジャパソに住む三種の人種」
http://takasuka-toki.hatenablog.com/entry/2017/06/22/225438

このブログ主の高須賀医師によると・・・

ヤンキー=義理と人情を第一に行動するタイプ。

オタク=義理人情みたいなクサい人間関係が嫌いで、どっちかというと知識とか頭を回して興奮するのが好きなタイプ。

・・・とのこと。

たしかにオタクとヤンキーって一番、合わなさそう。で、お互いをバカにし合っている印象。
というか気の弱いオタクは、ヤンキーからイジメられ、相当に見下されている感じがする。

もち、ワシもオタクタイプ。ヤンキーが苦手。いじめられそう^^;
価値観・趣味も違うし、話も合わないだろうし、あまり関わりたくない。向こうもそうだろう。

けど、たぶん世間一般の評価は『優秀なオタク』を除き、ヤンキー>オタク・・・だよな^^;

義理人情のヤンキーは反社会的・反道徳的でなければ、世間から好かれるタイプだと思う。

一方、義理人情の世界から遠いオタクは「情がうすい=冷たい」と思われ、下手すりゃサイコパス扱い。
で、人間関係を築くのが苦手・コミュニケーション能力が低かったりするんで、アスぺ・発達障害扱いされることもあるだろう。(まあ、実際、アスぺ・発達障害は多いかもしれないが)

ということで、例のごとく「恋愛工学」について語ってみるが・・・

一般のナンパ師=文系=ヤンキータイプ
恋愛工学生=理系=オタクタイプ

・・・という感じがするよなあ。

女を狩ってやり捨てするナンパなんて昔からあるのに、恋愛工学のほうが叩かれている印象。

おそらく普通のヤンキー・ナンパ師は『情がある』、オタクな理系・恋愛工学生は『情がない』と思われているかもしれない。そこへきて恋愛工学は女性蔑視を隠そうともしないから、なおさらだろう。

そこで、関連記事を紹介しながら「オタク・理系=恋愛工学」について語ってみる。


関連記事その1
「恋愛工学は誰も救わない、それはただの虚無でしかない」
https://mattaritoikiru.com/logically-about-love/


うん・・・まあ、たしかになあ。正論だよな。

いや、本当は恋愛工学生も分かっていると思うよ。
恋愛工学は、ナンパした女の子へのエッチ攻略方法論であることを。
本命を決めて1対1で交際することを恋愛と定義するなら、一人の女性にコミットすることを避ける恋愛工学は全く反対の思想を持っているので、恋愛には結びつかないことを。

彼らは女性へ不信感を持っているから、結婚も合わないと思う。
信用できない女と家庭を築くなど不可能だ。

ただ・・・『結婚=幸せ』なのか?
そうとは限らず、むしろ「さらなる不幸を招く可能性があること」を感じている人が増えてきている気もする。

特に恋愛工学生はハイスぺ(金持ち・高収入)が多いらしいし、金さえあれば、家族がいないほうが快適な老後を過ごせるかも。性欲の処理もお金の力でどうとでもなるだろう。

女性への不信感はぬぐいきれない代わりに、男同士の友情を育めばいい。
幸せの形はいろいろじゃ。


関連記事その2
「『ぼくは愛を証明しようと思う』感想・愛などないことが証明されていく 」
http://tsundoku-diary.scriptlife.jp/entry/2017/07/16/comic-prove-love-2

以下、一部転載。
※ちなみに「ぼくは愛を証明しようと思う」は恋愛工学の内容が描かれた物語。

【主人公・渡辺くんは草食系と呼ばれてるおとなしめな非モテのペルソナで、その彼がコーチングを受けステップを踏みながら成長していくのが大筋ではありますが、ナンパテクを身につけていくにつれ、むしろ「愛」が幻想でしかなかったことが証明されつつある感じすらあります。(恋愛工学的には、それを真としているようなので当然かもしれませんが)
もしかしたら、女性に絶望した人達の物語になるのかもしれない】

【恋愛工学って、会話テクニックや心理学などを適宜組み込んでいっている、いわば「女性の習性を利用した反応と結果」みたいなところがあって。それは事象であって、愛や恋などの感情ではないと思うんですよね】

転載終わり。


なるほど「女性に絶望した人たちの物語」か。この主人公・渡辺君も理系オタクっていう感じのキャラだ。(ただ、渡辺君は最後に本命らしき女性と巡り合うようだけど)


関連記事その3
「理系に恋愛下手でモテない男が多い理由」
https://loveprofiler.jp/moteru22.html

以下、一部転載。

【恋愛が苦手な男が理系に多いのはなぜか?

恋愛で不利になる考え方をする人が理系に多いからです。その考え方とは、事実と結論を重視すること。文系であっても高学歴なのにモテない男にもよく見られる考え方です。

理系でモテない・高学歴なのにモテない男が女性に言われる言葉で多いのは「理屈っぽい」。言い換えると、話の流れが論理的なんです】

【理系や高学歴でモテない男は、女性との会話で無意識に結論に向かう癖があります。論理的に事実を列挙して結論を出すことで、女性に納得させようとするんです。

でも、女性が会話の中で求めているのは結論じゃない。だからズレが生じて「話がかみ合わない・話すとつまらない」と女性に思われてしまう】

【理系の男に多い特徴は、fact(事実)を重視すること。つまり。男はスペックを比較するから、何かを買う時に結論に至るまでが早い。

一方で、女性は色や雰囲気・かわいいかオシャレかなど数値化が難しい要素を重視する。女性は数値化が難しい要素で迷うから、「どれを買うか?」の結論が遅い】

転載終わり。


よく一般に言われる『女性はアドバイス・解決策・結論を求めているのではなく、共感を求めているのだ』というヤツですね^^;

論理的に誤りを指摘したり、正しいアドバイスをした結果、女性は喜ぶどころか、しらけるか、ムッとするか、いずれにせよネガティブな感情になり、『この男とは合わない』ということで引いてしまうようだ。

結局は「そんな思考回路の違う女性に、自分を合わせるのか? そこまでして女性とつきあいたいのか?」ということだよな。

「女の方が男を理解しろよ」と思う男性もいるだろう。

お互い、相手を理解しようという気持ちが、恋愛につながるかもしれぬの。

男同士、女同士のつきあいが楽しいのは、同性同士、思考回路が似ているからだろう。話していてストレスを感じない。

で、その男と女で異なってしまう思考回路は・・・さらに、文系的か理系的かに分かれるのかもしれない。

オタク・理系な男子からすると、文系な女子は本当に意味不明な生き物・話が通じないバカに見えてしまうかもな。(だから、どうしても見下し空気を漂わせてしまうのかも)

けど、自分と全く違う・自分と正反対、自分からかけ離れた異性に惹かれることもあるから、恋愛は難しいものとなるのかもしれぬの~。

こうしてみると、「恋愛関係(=本命同士の1対1の交際をするに至る関係)になる」って奇跡に近い気がする。

なので男性が女性に絶望する気持ちも分からないではない。
んで、女性の中にも男性に絶望している人がいるだろう。

そんな思考回路が全く違う者同士が結婚(一緒に暮らすこと)で幸せになるのは、本当に難しいことかも。

ま、結婚しなくてもいい時代になったわけだから、男も女もおかしな劣等感から解放されて自由を楽しめばいい。そうすれば少なくとも絶望を感じることはないだろう。

奇跡を手に入れるにはどうしたらいいのか・・・テクニックも多少は必要かもしれないが、結局は運、縁としか言いようがない気がする。

恋愛工学生に限らず、「女を愛することはない」「心の底では信用できない」という男性、割といそう。

そういった男性は、単に性欲を満たすために、子孫を残すためにはどうしても女の体が必要だから、女と関わりを持ちたいだけかも。

「恋愛工学」やオタキング・岡田斗司夫氏はそこを分かりやすく正直に表にしてくれたに過ぎない。(岡田氏もオタク・理系タイプだよな^^;)

何にせよ、恋愛幻想は持たないほうがいいかもしれない。
幻想を持つと痛い目に遭い、幻想は幻滅へ、そして絶望へと、心をこじらせてしまうかも。

でも、うちの「これも何かの縁」の主人公・四条静也は理屈屋でオタク理系タイプだけど、結婚し、幸せな家庭を築いているけどね♪

IMG_20141224_0004.jpg

※短編連作小説「これも何かの縁」の目次はこちらhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28

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余談。

恋愛工学生の方も「ぼく愛」の感想を記事にしているようじゃ。

「『ぼく愛』を読んで思うこと~女と恋愛するのに愛などいらぬ!」
http://blog.livedoor.jp/kgo_number10/archives/1066740100.html


んで、同じく、男と女の脳の違いについて語っていたので、これもリンクしておこう。

「成人式の着物と女性のバッグから思うこと ~男と女の脳の構造の違い」
http://blog.livedoor.jp/kgo_number10/archives/1050113525.html

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オタクとサイコパス [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

7月22日追記。

オタクがなぜ嫌われ、気持ち悪がられ、社会の害悪視され、下手すりゃサイコパス扱いされるのか、ここに来て納得がいった。

ちなみにこの場合のオタクとは、二次元キャラやアイドルに入れ込むオタクに限らず、何か一つのことに入れ込んでしまう人=こだわってしまう人=バランスが悪く偏っている人と定義しておく。

そう、『バランスがいいとされる義理人情の文系人間』に較べ・・・わずらわしい人間関係を嫌い、自分の興味あることに入れ込んでしまう理系オタクは『情がうすい』と見なされる。

オタクも、自分とは合わない世界の人と関係を結ぶのは苦痛だし、そんなことにエネルギーを使いたくない。

場の空気を読んだり、コミュニケーションを上手くとり、人間関係を築くのが苦手・下手。

場の空気が読めないということは、不特定多数の一般の人たちと共感する、ということも少ない。

この『普通の人たちと共感することが少ない』ことでサイコパス扱い=社会の害悪視されてしまうことにつながっていくのだろう。

※特に理系オタクの場合、サイコパス扱いされやすいのは、漫画や映画などでマッドサイエンティスト=狂った科学者・博士がよく描かれていた影響もあるからかも?

普通の人にとっては、こういったオタクは理解不能な生き物であり、「気持ち悪い」と思うのは仕方ないことかもしれない。

並々ならぬ集中力がある代わりに、バランスが悪く偏りもあるのがオタクだ。
中には、こだわり性・アスぺ・発達障害的気質を持ち合わせているオタクもけっこういる。

ここでオタクは二つに分かれる気がする。

成功者となるオタクと、成功者になれなかったオタク。

天才はひとつのことに突出した才能・能力を見せる代わりに、バランス悪いことが多い。きっと脳のつくりがそうなっているんだろう。

だからアスぺ・発達障害でも、社会の成功者となる例がある。

これはワシの独断であるが、オタクと発達障害はつながっているのでは、と推測している。

「ここからがアスぺ・発達障害だ」という線引きは難しい。幅広いグレーゾーンがあるのだろう。アスぺ・発達障害の気がほんの少しある人から、完全に『障害だ』と言える人まで。

が、現実、成功者になれるオタク・アスぺ・発達障害者は少ない。ごくごく一部だ。

大半は、ある程度の突出した特別な能力はあるものの、それがビジネスにつながったり、社会の役に立つところまではいかず、バランスの悪さ・コミュニケーション能力の低さが災いし、社会の中で上手くやっていくことができず、落ちこぼれていくのかもしれない。

人からも哂われ、見下され、バカにされ、社会不適合者の烙印を押され、やがては不良債権人間となり、社会のお荷物となり・・・
上野千鶴子氏のようなヒトラーやナチスを絶対悪とし反差別を訴える連中・フェミニスト・リべサヨからでさえ「オタクは滅んでいってほしい」「キモオタ死ね」と言われてしまうほどに、嫌われるのである。

子を産む女性にとっても、発達障害児を産んでしまうことは恐怖だろう。

なにしろ、障害者としては中途半端。公の手厚い支援は受けられない。障害者認定もされにくい。(自閉症、知的障害気味であれば、認定されやすいだろうけれど)

精神を病み、精神障碍者となった時に初めて「真の障害者」となれる=障害者手帳がもらえるのだ。

中途半端な軽い発達障害者は普通に就職することも厳しい。就職できたとしても周りと上手くやっていけず、退職に追い込まれるだろう。
社会・周囲の人たちからバカにされ、イジメられ、見下されるので、自信など持てるはずもなく、外に出ることも怖くなり、引きこもるしかなくなる。自立ももちろんできない。

親が一生、面倒をみることになる。

発達障害は精神を患うリスクも高い。
殺人など重犯罪事件があった時「加害者は発達障害だった」なんていうこともよく聞いたりする。

※あの宮崎勤も発達障害だったのではと推測。ま、サイコパスではあったのだろう。

今では「発達障害」という言葉を知らない人はいない。
遺伝的なものがあることも知られていくはずだ。

発達障害の気があるような人間は引かれる。特に女性から。

そんな発達障害と似たところがあるオタク。

こだわり性で、一つのことに能力を発揮する代わりに、ちょっと偏ったところがあるオタクが、女性から嫌われ、気持ち悪がられるのは、こういった理由があるからでは、と思ってしまった。

オタクが非モテであるのは、当然なのかもしれない。社会の成功者となる率は低く、社会の嫌われ者・お荷物扱いされる可能性が大なのだから。

よって、オタクが蔑視・差別し、哂われ、見下されるのは仕方ないと、ワシも諦念を抱くようになった^^;

バランスが偏っている=脳のつくりが偏っていることは、一般の人たちから見れば恐怖だろう。最悪、サイコパス的な犯罪を起こしかねないと思われてしまう。

で、一つのことに集中できる才能はもっていても、大半は成功者になれず、偏っているがため社会で上手くやっていけず、やがて不良債権化しまう。

上野千鶴子氏が「オタクは再生産されずに滅んでいってほしい=淘汰されてほしい」というのは、もっともなことだ。ワシも社会のために喜んで淘汰されていこうと思う。

一方で、少子化を憂える右派・保守派は「オタク不良債権化」に眉をひそめているだろう。
ま、なぜ少子化が問題なのかっていうと、一つには社会保障制度が破たんするからだろうけど、安楽死自由化を認めてくれれば、日本国のお荷物になる前に、社会保障費を食いつぶさないように、さよならしてくれるオタクはけっこういるかもしれない。少なくともワシはそうする。

オタクが人々から嫌われるのも、優生思想から来ているのかもしれない。社会の害悪・お荷物になる可能性が高いから。
そして、オタクに『脳の偏り=サイコパス的なもの=気持ち悪さ』を感じるがためだろう。

人間が本能的に蛇を嫌うように、オタクを嫌っているのかもしれない。

で・・・保守派は『日本国のために社会のお荷物は減らしたい』し、フェミやリべサヨは『女性が気持ちよく生きることができる社会にするため、女性が嫌う人間は減ってほしい』わけだ。

というわけでオタクなワシは今、非出生主義・反出生主義、安楽死に注目しているのだった。

同時に、反差別を訴えながら自分が気に入らない人間を侮蔑・蔑視・差別する偽善者をとことんネタにし、しつこく話題にしていくことも趣味にしている。ええ、こだわり性ですから^^; キモオタなハヤシです。

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4月10日本文。

まずはブサメン蔑視ツイートを紹介。

https://twitter.com/psalm0909/status/785022674749632512より転載。
【美人からしたら、恋愛対象外のブサイクな男が告白してきたらほぼ犯罪予告みたいなもんなのかもな… 「あなたにちんこをいれたいと考えております!」って言ってきてるのと同じだもんな 断っても逆恨みやストーカーしてくる可能性あるし】

https://twitter.com/butaille/status/785027124000415744より転載。
【告白が「あなたにちんこを入れたいと考えております!」の意思表明だと考えると、仲良くもない相手にいきなり告白することの何が不気味なのかよく分かると思う】

ブスも辛いけど、ブサメンも辛そう。告白だけで犯罪者予備軍扱い。
恋愛ごとに関わると、ブスは見下され哂われるだけだけど、ブサメンは気持ち悪がられ、もはや有害。

けれど世間は、非モテや童貞を問題にし、恋愛しろ、エッチしろとうるさい。
一部男性が、ナンパに精を出し、女の子をモノ扱いして狩るゲームをするのも仕方ない気もする。

※ただしナンパは不法行為ではない。嫌なら女の子のほうは誘いに乗らなければいいだけの話。

こうなると、やっぱ『3次元の女の子に迷惑をかけないオタク』が一番かもしれない。

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スパーク! ピンクモンスター豊田真由子議員・秘書にしてやられた? [ゲス事件・ゲス話題]

7月21日追記。

「豊田真由子議員の夫が家庭内の真実を語る」
http://news.livedoor.com/article/detail/13367372/

最初から別居はしていないとのこと。豊田議員が入院しているので別居状態になっているだけのことらしい。
よって6月29日に書いた追記は事実ではないということで。豊田議員の家庭内DVもなく、子どもにも優しい母親だと言う。

豊田議員の夫は、今は子どもを守るために必死なんだろうな。

こんな記事もあった。

「プチ豊田な女たち」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170710-00000070-sasahi-life

・・・・・・・・・・
6月30日追記。

東大卒の父親からモラハラを受けていたという東京外語大卒の母親は、真由子様を厳しく育てたとのこと。その「厳しく」は暴言罵倒の類だったかも? こういったことって、より立場の弱い者へと連鎖していくからなあ。

ちょっとのミスも許すことができない。まあ、要領の悪いワシのような愚鈍な人間は嫌いなのだろうな。そりゃあ、人間扱いするはずがない。「バカか、お前は。死ねば? 生きる価値なし」ってね。

ああ、でもキモオタは今でも皆からそう思われているよね。反差別を訴える上野千鶴子氏も「オタクは再生産されずに滅んで行ってほしい」と言っていたし。

けど、昔、厳しい(というか意地悪な)ピアノの先生にもこういうのいたと、話に聞いたことがあるぜ。

※今はさすがにない。そんな先生がいたら、やめて、他の先生につけばいい。そもそもレッスンに罵詈雑言は無意味、マイナスなだけ。「怒鳴るなよ、口で言えよ、最初から弾けるんなら、そもそもレッスンなんて受けねえよ、バカか、お前は」「つうか、ピアノ弾けねえくらいでそこまで人格否定? お前の人格のほうが疑われるぜ」と心の中で言い返したい^^;

ま、ワシの場合、とある先生からは罵倒されたというよりも、嫌味と皮肉、ため息ばかり吐かれたが^^;

昔ながらの徒弟の世界、一部の相撲部屋もそんな感じだろうな。モラハラの嵐。相撲部屋の場合、暴行によって殺された弟子もいるし。

モラハラ・イジメの世界から逃げようぜ。耐えたところで何もいいことなどない。精神病むか、性格歪んで、今度は自分が下の者を虐めるという加害者になり果てるケースが多いから。最悪、犯罪にまで行ってしまう。

不幸にならないために、いかに逃げるか、どのように逃げ場所を確保するか・・・これって大切なことかもしれない。最終的に『死』という究極の逃げ道があるとしても。

そんなことを思ってしまった。

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タグ:イジメ

えげつない恋愛・婚活市場 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

2017年7月21日追記。

「1年前の記事に追記かよ?」と思ったそこのあなた。
うむ、できるだけ記事数を抑えたいので、関連する記事に追記を重ねることになってしまうのじゃ。

さて、気になった最近のはあちゅうさんのツイート紹介しよう。
https://twitter.com/ha_chu/status/887596511667773440より転載。

【売れ残り独身って25歳頃からずっと言われてるけど本当に嫌な言葉だな。私はパートナーと対等に付き合って、背筋伸ばして生きてる。仕事もちゃんとしてる。売れ残りなんて言葉で見下される筋合いない。結婚してないから子供いないから、説得力ないなんて言ってくる人は全員人間として最低だよ】

それに対して、こんな記事を紹介するレス・コメントがついていたので、その記事を紹介しておこう。

「はあちゅうが語る女の本音/36歳以上で結婚していない男性は何かしらの問題が・・・?」
http://getnews.jp/archives/297759

んで、当ブログ・下記2016年8月24日余談部分で取り上げたはあちゅうさんの発言も再転載しておこう。

【Bランク女子は、他に遊ぶ相手もいないので、まだ若さが自分に残っているうちに、Aランク男子に果敢なアタックを続け、その執着によりAランク男子をめでたく獲得する。
反対にAランク女子は、遊ぶ相手がたくさんいて、より好みしていたり、適当にモテ気分を楽しんでいるうちに、気づけば「若さ」という武器を失って、残り物のCランク男子とくっつかざるを得ない】


・・・というわけで、Cランク男子を「残り物」と表現し、見下しているよなあ^^;

ま、見下し合いは人間のサガなのかも。
お互い、違う価値観・違う生き方を認め合うことは難しい。

そういえば、ちきりんさんも、こんなツイートをしてしまったよな。
https://twitter.com/InsideCHIKIRIN/status/887285509336080384より転載。

【最近、かっこいい生き方をしてる人がほんとーに多いので、40才にもなって「一流企業で働いてます。仕事でも評価されてます。この前、家建てました」、みたいな人がほーんとみすぼらしく見える】

もち、このちきりんさんの発言は、世間の価値観で見れば勝ち組に入る「一流企業で評価され、家を建てる」生き方に対しての揶揄を込めてのことだろう。

けど、カッコいい生き方って何だろう?
安定を求め一流企業に務め、家族を養うに足る給料をもらい、家族のために家を建てることも、いい生き方だとは思うが。(もちろん、ローンを組んで家を建てることは今の時代、大変なリスクだろうけれど)

フリーになり、独立して、成功する人は少ない。
家族を養っていたら、そんなリスク冒せないと考える人は多いだろう。

ちきりんさんから「みすぼらしい」と言われた生き方をしている人たちは、「ちきりんさんは家庭もないし、自由で気楽だよね」と思うかも。

で、ちきりんさんから見下されたお返しにこう言いたいかも。
「家庭がないなんて、かわいそうだね」「負け犬の遠吠え」「本当は私たちがうらやましいんでしょ」と。

いや、先にそう言われてしまったから、ちきりんさんはお返しに「そっちの生き方のほうがみすぼらしい」と発言したのかもしれないが。

※ちなみに、ちきりんさんは結婚制度はもう古いとして、こういう記事を書いている。
「結婚はオワコン?」http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20130514


ま、『安定』を望み冒険しない生き方をしているうちの四条カップルも、ちきりんさんから見たら「みすぼらしい生き方」をしているんだろうけど、そこそこ幸せである・・・ということにしている^^;

※四条カップルは短編連作小説「これも何かの縁」の主人公じゃ。
「~縁」目次はこちらhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28


自分がする蔑視・差別はいいけど、他人がする蔑視・差別は許せないってヤツ。
よくある風景だね^^;

女性蔑視を許さず反差別を訴える上野千鶴子氏も「オタクは再生産されずに滅びてほしい」とオタクを見下していたしね・・・。

見下し合いが社会のデフォ。
だから「恋愛しない人・モテない人・結婚しない人・子どもがいない人」が見下されるのも仕方ないのかも。お互い様だね。

ま、「恋愛工学」がはびこるのも当然じゃの^^;

ワシは、価値観をひっくり返してくれそうな人を応援するぞ。
だって世間の価値観と闘うって損することも多いだろうし、とても大変なことだから。

※関連記事
「オタクは滅んでいってほしい・上野千鶴子のナチス思想」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-24


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2016年8月24日本文。

はあちゅうさんとホリエモン=堀江貴文氏の対談。
http://am-our.com/love/216/9920/

堀江氏、相変わらず覚めているなあ。
でも、確かにそうかも、とも思う。

また人間を商品価値と言ってしまうところに、嫌悪感を持つ人もいるかもしれないけど、世間の本音でもあるのだろう。
恋活も婚活も「相手を選ぶ」という行為は、自分と相手の商品価値(条件)を見るわけで・・・人間を品定めする結構えげつない世界だと思う。

で、堀江氏の言う「人間の心は常に変化し続けるわけじゃないですか」に、そりゃそうだというわけで、結婚=安定とは限らないのかも。

もちろん法律で縛る結婚は、恋愛よりは安定的な関係にはなるんだろうけれど。(安定した中でないと、子どもを産んで育てるというのは厳しいだろう)

堀江氏の覚めた視点に共感。
そして、他人が決める価値観に興味はなく、ひたすら我が道を行くところにも。

その一例が・・・「(知人である)ひろゆき氏の結婚についてどう思うか」と、はうちゅうさんが質問するけれど、「僕に何の関係あるの? 自分の関係ないことがどうして気になるの?」と返す点。

多くの人は、他人の目を気にし、他人の評価を気にする。
だから「ランク付け」したがり、ランクが低い人間を見下し、反対に高い人間に嫉妬心をおぼえたりするのだろう。

なので堀江氏のような生き方、考え方ができれば、人間、楽になるのではないかと思った。

もち、他者がするランク付けが努力する原動力になるという人は、他者から下される評価を上げることこそが快感、という人は他人の目を気にしながら生きていけばいいと思う。

でも基本、他人の生き方(就職、恋愛、結婚や出産、離婚など)は自分には関係ない。ホリエモンの言うとおりだ。

ただ、普通の人は、知人友人が自分よりも先に結婚したり、彼女彼氏を見つけたりすると、焦ったり、嫉妬心を抱いたりするのだろうな。
それが黒い感情だとすると、そっちのほうが不健全かも。

そんなことを思ってしまった。

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フェミよどうする? 女性の権利VSイスラム教 [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

7月17日追記。

難民を大量に受け入れていたドイツは本当に危うい状態になっているよう。

https://twitter.com/cyan112/status/886123446463344641より転載。

【ドイツに来ている難民のほとんどは20歳代の男性です。 そのせいで、男女比が崩れて何もすることがなくて性的に欲求不満に陥る男性は増える一方です。それは女性にとって危ないです。性的な暴力を受ける可能性があるからです】

男女比のグラフも出ていて、たしかに歪。
若い層では男性が異常に多い。男余りもいいところ。これでは性犯罪が増えるのも仕方ない。

女性の権利が阻害されていく。
ドイツの状況をフェミはどう思っているんだろう?

そして、ドイツ人による難民へのヘイトクライムも起きつつあるようだ。

「難民襲撃、ドイツで1日平均10件 大量流入後に急増」
http://www.afpbb.com/articles/-/3119264

【ドイツで2016年に難民やその収容施設に対する襲撃が3500件余り起きていたことが26日、内務省の新たな統計で明らかになった。1日当たり平均10件近く発生していた計算になる。

同省の国会答弁書の内容をAFPが確認した。内訳は個々の難民に対する襲撃が2545件、難民や庇護希望者の収容施設を狙った放火などの襲撃が988件。これらによって計560人が負傷し、そのうち43人は子どもだった】

転載終わり。

ドイツ人も自分の権利が阻害されれば、憎悪が生まれ、こういった攻撃をし、結果、テロへの引き金になるのかもしれない。
人間、聖人ではいられない。


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2月13日追記。

http://hirokimochizuki.hatenablog.com/entry/ueno.chizuko

お? 我らがフェミの星・上野千鶴子氏、移民難民受け入れに慎重な態度を示したか?
そりゃ、ドイツ見たら、そう思うよな。

イスラム教徒に女性の権利を説くのは不可能だし、彼らから見れば、日本の女性の姿は娼婦に見えてしまうかも。特にパンツ見えそうなミニスカ女子高生。彼らからすればそういう格好をしている女が悪いという感覚だろうな。

労働力不足については・・・これからAIが伸してくるだろうし。
ま、どっちを選んでもプラス面マイナス面があるわけで、どれを優先させ、どれを我慢させるか(犠牲にさせるか)だよな。

https://twitter.com/mobirufosugang2/status/830659093601804288
↑けど・・・上野千鶴子氏、さっそく一部リべサヨ界隈から攻撃されている?

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1月15日本文。

少子化がとまらん日本。
労働力も不足するし・・・すると移民に頼るしかなくなる?

あるいは「正義」のために、難民を大量受け入れするか。
リべサヨも難民大量受け入れを支持している様だ。

フェミはリべサヨ的考えの人がとても多いが、やはり難民大量受け入れに賛成なのだろうか?

そこでこれを紹介。(移民と難民は違うが・・・)

「助けてください―ドイツの難民問題・ドイツ人少女が訴えるドイツの悲惨な現状」
https://www.youtube.com/watch?v=g8eeb6a6oiA

「ついに「難民批判」を解禁したドイツ政府の驚くべき変わり身・きっかけはベルリン・クリスマステロ」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50646


・・・何かドイツも大変そうじゃの。

そこで、ふと思った。フェミは、イスラムの教えをどう思っているんだろう?
フェミであれば、女性蔑視、男女差別と受け取るのが当然だよな?

さて、そこでもしも難民としてイスラム教徒が大量に入ってきたら、女性蔑視的な彼らの考え、価値観を、フェミは批判せずに、そのまま見て見ぬ振りをするのか???

※イスラム教徒は女性蔑視しているつもりはなく、女性を保護しているという考えだ。よって女性に自由を与えると、女性を護る(監視する)のが難しくなるので、女性に対し様々な制限を加えているのである。

イスラム教徒の多くの男性はこう思っているだろう。
「女が肌をあらわにした格好・ミニスカ太もも丸出しで歩いているのは、襲ってくださいと言っているようなもの」

女性が自由に一人で夜出歩くのも、イスラム教徒にとっては「?」だろう。
それも「襲ってください」と言っているようなものだから。

で、イスラム教徒の男性の中には、やはり実際に襲ってしまう人も出てくるだろう。
けど彼らはたぶん「女が挑発したから」と受け取り、反省しないかもしれない。

そう、彼らの価値観では「そういう格好をしている女性が悪い」となるのだ。

フェミはそんなイスラム教徒を批判できる?

日本人男性が、モテを目指すナンパ師、非モテを脱却したい男たちが、イスラム的考えを支持したらどうする?

襲われたくなきゃ肌を出すな、夜に出歩くな、外出するなら保護者である父か兄弟、夫に付き添ってもらえ、と言ってきたら?

「イスラム教徒はいいけど、日本人男性のみ、そういう考えをするのはけしからん」というのは通らない。
それこそ差別だ。

と、うちの四条静也も言うだろう。

うむ、四条静也って誰? と思ったそこのあなた、こちらをどうぞ。

※短編小説「これも何かの縁」より
「聖夜」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-16
あらすじ→若夫婦の聖夜。性夜になるのはお約束。が、なぜか女性の人権VS男性差別の議論に。

「セクハラ鏡餅」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-24-4
※あらすじ→表現の自由VS女性の人権。下らない戦いが始まった。鏡餅の雑学もあり。

「セクハラ恵方巻き」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-24-5
※あらすじ→静也VSフェミニスト・みすず。またもや下らない戦いが。恵方巻きの驚くべき由来とは。


おっと、話を元に戻そう。

フェミはイスラム系難民、大量受け入れを支持する? それともしない?

もちろん、イスラム教徒のごくごく一部が女性を襲うことがある、ということだ。全員ではない。
日本人だって強姦事件を起こしているのだから、大量に受け入れれば、そういうことをするイスラム教徒も出てくるだろう。

けれど、考え方や価値観がまるで違う彼らを教育するのは難しい。

女性の方が、服装を考え、夜は出歩かず、一人の外出を控え、注意するしかない。

難民を助けるのは人道上、当たり前のこと、できるだけ受け入れるべきと考えるのならば・・・
日本女性の権利が阻害されることは覚悟しないといけないかも。

どちらかを優先することになる。

難民のほうが悲惨な暮らしをしているのだから、日本女性は多少のガマンはすべきと言うなら、それはそれで一つの考えだろう。

が、日本女性の権利をしっかり守りつつ、しかしドイツのようにイスラム教徒大量受け入れもする、というのは難しい気がする。

イスラム教徒は大量に子どもを産む。
その子どもは当然イスラム教徒になるだろう。

将来、イスラム的価値観は日本社会にかなりの影響を与えることになるかも?

イスラムの教えは「女性を護る」ということで女性の自由を制限するものだ。
女性の自由は奪われ、女性の権利は後退する方向へ行くかもしれない。

何かを得るなら、何かを捨てるしかない。
パーフェクトはありえない。

・・・と、小林和江も言っておる。

小林和江って誰? と思ったそこのあなたはここをどうぞ。

※短編小説「これも何かの縁」より。

「七夕の願い」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-03-1
あらすじ→アラフォー独身女・小林主任の話。妊娠した理沙へマタハラを行ったとして静也からも嫌悪されているが、彼女には彼女なりの考え方があるのだった。

「厄落としの忘年会」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-09-6
※あらすじ→アラフォー独身女子・小林和江の人生哲学とは。


ということで何を優先し何を犠牲にするか(捨てるか)、個人も社会も問われているのかもしれんの。
正義を行うには、それなりの犠牲も伴う。

その犠牲を受け入れることができるかどうか、じゃの。

女性にとって目障りであるオタクは滅びっていってほしい、と公言できる上野千鶴子も、女性の自由を奪うイスラム教徒は滅びっていってほしい、とは、たぶん言えないだろう^^;

オタクには何を言っても許されるが、イスラム教徒や移民、あるいは難民に対して滅びてほしいなどと言ったら、それはもう差別だとつるし上げられてしまう。

イスラム教を信仰する彼らが女性へ暴行し、性犯罪を行ったとしても、それはごくごく一部の人がやっていることで、分けて考えないといけない、としたり顔でいうんだろうな。

が、性犯罪者が日本人でオタク趣味だったとなると、なぜかオタク全体を性犯罪者予備軍扱いする。
上野千鶴子は「オタクは平和に滅びていってほしい」と発言した。

あるいはナンパ師や恋愛工学生なども、一部フェミは性犯罪者予備軍扱いしている。

だけど、本当に女性の自由と権利を護りたいなら、イスラム的価値観を否定し、難民といえどイスラム教徒の大量受け入れは反対しなければ筋が通らない。

でも、おそらくそういうことはスルーするのだろう。
だからフェミはいまいち信用されないのかもしれない。

そーいや、日本社会でも、イスラム教徒に限り、奥さんは4人まで持っていい、ということになるのかしら?
法律的にどうなるのかしら???

「イスラム教徒に限り許す」となると、それも差別かも。

あと難民に生活保護支給など社会保障もきちんとしてあげなければならないので、保育園のことなどは後回しになるかも。

ゼロ歳児一人につき年間500万のコストがかかるのだから・・・
それよりも難民を救おう、というのであれば、それもまた一つの考えじゃの。

生きるか死ぬかの難民の苦労に較べたら、日本女性は我儘???

ま、自分の権利をどこまで譲れるか・・・リべサヨやフェミはきれいごとなしで語ってほしいものじゃ。

※そ~いや、共謀罪についてもリべサヨは反対。テロを事前に防げなくても仕方ない、というのがリべサヨの考えらしいの。国家権力を増大させてはならない、そのためなら国民がテロで殺されても仕方ない、ということで、結局、何を選び何を犠牲にするか、だよな~。

※関連記事
「差別大好き」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-11-17
「オタクは滅びてほしい・上野千鶴子ナチス思想」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-24


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セクハラ・レイプにならない誘い方を指南した弁護士(追記・手塚治虫VSフェミ) [創作・表現・作品感想]

7月17日追記。

余談で「手塚治虫VSフェミ」について触れたけど・・・

ちょいとフェミに肩入れしておく。
手塚治虫が少年誌で活躍していた時代、たしかに女性は抑圧されていたと思う。今よりずっと息苦しく、セクハラの定義もなく、痴漢やレイプされても「女が誘うようなことをしたのだろう」という空気があったし、女の価値は「若さと美」だけだったし、それに意見しようものなら「ブスの僻み」と揶揄されていた。(今もそうだろうけど、昔はもっとひどかった)

もっと時代をさかのぼれば、結婚しない生き方などとんでもないことであり、そもそも結婚しなければ生きていけない時代もあった。

前にも触れたことだけど・・・
迷信により男性から引かれていた丙午生まれの女性は結婚に不利ということで、明治時代は丙午生まれの女性の自殺者も多かった。また戦後、昭和41年丙午の出生率はそこだけ異常に低く、右肩下がりだったはずの乳児死亡率がその年だけ上がり(消極的殺人が行われていた可能性がある)、結婚できない女は生きている資格がないような扱いだったわけで、男女差別もはなはだしかった。

そこを変えようとしたのがフェミである。
で、そのおかげで、女性はたくさんの自由を手に入れることができたと思う。(もちろん、昔に較べたらということで)

手塚治虫氏が揶揄した中ピ連・・・中絶禁止法に反対しピル解禁を要求する女性解放連合・・・女性解放・女性の権利のためには必要な存在だったかも。(運動の内容が過激で問題はあったかもしれないが)

・・・・・・・・・・
7月16日本文。

うわあ『ちょいワル・ナンパGG』なんかよりこっちのほうが大問題じゃね?
弁護士がこういったことを指南しちまうのかあ。それとも表現の自由・言論の自由ですかね^^;

https://twitter.com/kamatatylaw/status/886181757153812480より転載。

【PRESIDENT 最新号に、弁護士の話をもとにしたセクハラにならない女性部下の口説き方の記事がある。ホテルはシングルとセミダブルの2部屋を予約すれば「別々の部屋に泊まろうと思ってた」という言い訳が通るらしい。チェックイン前に一緒にお酒を買えば「合意の成立」が推認されるとか】

プレジデント目次。
https://twitter.com/Ai_sk8/status/886236486676267008

野澤隆弁護士、やっちまったな。
これこそ、フェミの出番ですな。

恋愛工学とか、オタクのロリコン萌え絵とか、少年ジャンプとか、そんなの叩くよりも、こっちのほうがずっと悪質で重大じゃの。

・・・・・・・・・
余談。

フェミが叩くエロ表現について♪

そう、昔は手塚治虫も叩かれていたんだよな。
ちなみに、ワシが「おお~」と思ったのは『メルモちゃん』かな。

幼女の体が、大人の女性になる変身時、エロいよな~♪
幼女のはいていたスカートから太もも丸出しになり、パンツがみえそうになるところ・・・いや~ん♪

けど、これはワシも知らなかった。
手塚治虫先生、やる~♪
https://twitter.com/andymfreej/status/883204338717294592より転載。

【70年代の漫画家で自分の漫画がフェミニストに批判された事で揶揄をする人はいたけど、漫画の主人公にフェミニストキャラをボコボコにさせて「どうした先生、女性ホルモンがいきなり噴き出したか?」とか言わせたのは手塚治虫氏だけだな(三つ目がとおるの全ピキ連の上げ底先生の回)】

【手塚先生は自分の漫画が批判されると漫画で思い切り殴り返す人だった。 あの時代にツイッターがあったら凄い事になっていたと思う】


以下、クリエイター・柴田英里氏のツイート(https://twitter.com/erishibata)紹介。

【人間にはフィクションにおいて性暴力表現を楽しむ自由があるし、それを言い出すとSMとか語れなくなりますよね】

【「正義」という言葉に取りつかれて、「正義」の内容が思考停止になっているんだと思う。だから、「欲望」を漂白したり、「欲望」を取り繕ったりする】


以下、小説家・安達遥氏と弁護士・山口貴士氏のやりとりを紹介。
https://twitter.com/otakulawyer/status/885269740784017409より。

山口氏:
【「リベラル」な人は、より公正な社会を目指すために、表現の自由等の制約を肯定するけど、どんな社会が実現しても、新たな「不公正のネタ」を見つけることは可能なので、これを排除し、「より公正」な社会を目指そうと流れが続き、どんどん社会全体が息苦しくなるだけだと思います】

安達氏:
【例えばドラマや映画から喫煙シーンが撲滅されてしまうようなことは、ある程度仕方ないのではないでしょうか。
「表現の自由」は本来何のために存在するのか、それは多くの人の幸福のためではないのか、と原点に立ち返って考えてみることも必要かと思います】

山口氏:
【違います。表現の自由は、多数派の幸福のためではなく、多数派から支持されない、あるいは、嫌われる表現を守るためにこそ存在します。基本中の基本です】

転載終わり。

ワシは山口弁護士に賛同。
いやあ、弁護士にもいろいろいますね。

IMG_20141127_0004.jpgIMG_20150506_0002.jpg

※関連記事
「オタク趣味とオタク蔑視と駅乃みちか問題」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-24-7
「フェミVSオタク・駅乃みちかと女性蔑視」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-19
「だからこそ萌え画」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-29

「浮気・不倫推奨CM? サントリー・頂」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-07-08
「女の価値は若さ(VOCE炎上)ちょいワルGG」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-19


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ただ今チンチンこじらせ中・あっぱれ恋愛工学! [恋愛・婚活・中絶・不倫]

7月16日追記。

本文のほうで「こじらせてしまったチンチンを治すことはない、そのまま、突っ走れ~」とは言ったものの、万が一、本当に病気だったら、それはちゃんと治そう。性病はこじらせてはいかんぞ。

「梅毒感染者が急増!最速1000人超え」
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170405/dms1704051442008-n1.htm

・・・・・・・・・・
7月14日追記。

「ぼくは愛を証明しようと思う」について。

たしかに主人公・渡辺君と女の子たちの関係性ってうすい。主人公と師匠(恋愛マスター)とのやりとりに重点が置かれたストーリーになっているよなあ。主人公・渡辺君は、結局、マスターである師匠(男性)にしか心を許していない^^;

以下、頷かされた柴田英里氏のツイートを紹介。
https://twitter.com/erishibata/status/885541653682896896より編集転載。

【これ、「承認欲求」にまつわる物語で、主人公と女性たちのやりとりより、主人公と藤沢数希モチーフ?の恋愛工学マスターのやりとりの方がずっとエモい。

『ぼくは愛を証明しようと思う。』主人公と恋愛工学マスターの関係が、ファリックマザーと子供の関係のようなんです。「餌を獲得する方法を教え」「快適な環境を提供し」「できたことをきちんと誉め」「失敗したことには励ましつつ丁寧にアドバイスする」「困った時は深夜早朝でもすぐに返事をくれる」

恋愛工学マスターと主人公の、母親と赤ちゃんのような関係性こそ、『恋愛工学』によって「承認欲求」を満たすことにまつわるキーワード】

転載終わり。

結局、恋愛って『承認欲求』なのかもしれない。愛へ進化させるのは難しい。
世間も『非モテ・童貞』をバカにするし、だからとりあえず『モテたい・エッチしたい』となるのは当然のこと。
そういった世間を批判せずに、「女をバカにしている」として恋愛工学を批判する連中にどうしても偽善を感じてしまう。つうか、そういう連中こそ『非モテ・童貞』をバカにしている気がするんだが。

あと、もういっちょ、柴田氏のツイートを記しておこう。
https://twitter.com/erishibata/status/887539577514217473より転載。

【男性にとっても女性にとっても、「承認欲求」の問題ってとても重要だと思うのです。「承認欲求」は「承認欲求」として消化・昇華する必要があり、「承認欲求」が「社会正義」や「支配欲求」に偽装されることの方がずっと問題であると思うのです。

人間は承認欲求を全く持たず生きることは出来ないと思うので、承認欲求と適切に付き合う方法を学ぶ必要があると思うのです。「承認欲求は悪いこと、持つべきではない」と否定し抑圧することの方が問題です】


うん、承認欲求と劣等感とのつきあい方で人生が決まるのかもしれないな。

あ、そうそう、恋愛工学について、この記事も参考になる。

「恋愛工学とは非モテを妄想加害男子にパワーアップさせる理論である」
http://ch.nicovideo.jp/cayenne3030/blomaga/ar1104277

※関連記事
「エッチしない若者を揶揄する毎日新聞系マンガ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-16-1
「早くエッチしろと言う世間様」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-08-23


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ゴースティングより厄介・セフレとしてキープし自然消滅を狙う男 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

さて、恋愛・婚活関係ネタも内容が重複してきて、そろそろ食傷気味?
それでも多くの人の関心ごとに間違いなしということで語ってみる^^;

「未婚化する結婚適齢期のリアル。適齢期で結婚してる人は何%?」
http://joshicale.info/love/column/70298

「結婚適齢期」のうち、すでに結婚してるのは46%とのこと。
ちなみにこの「結婚適齢期」とは25歳~34歳の方を指しているらしい。(厚生労働省の人口動態調査でそう定義されている)

性別別にみると・・・
女性が52.% 男性が40.%

【男女で大きく開きがあるのは、再婚を含めるとひとりで複数の女性と婚姻したことのある男性が一定数存在するから】なんだとか。

で、「結婚適齢期」のうち婚約者がいるひとは約1%

ちなみに「婚約している」と答えたのは・・・
女性が1.6%、男性が0.9%

「婚約している」と答えた女性1.6%のうち約0.7%は、相手の男性は「婚約」とは認識していない、もしくは婚約をほのめかしているだけで実際に結婚するつもりはないのだろう。

1.6%のうち0.7%って結構な割合。
半分近くは、男性に騙されているか、女性の勘違い。

また「恋人がいる」と答えたのは・・・
女性が9%、男性が6%

「恋人がいる」と答えた人数の男女比が3:2
これはつまり女性の3人に1人が二股をかけられている、ということを示唆している。
適齢期外(35歳以上)の男性と付き合っているという見方もあるが、男女比が30%以上も離れるのはおかしい。

ところで、厚生労働省による結婚適齢期は、男性も35歳までなんだね^^;
ま、男性の場合、歳をとれば自閉症などの障害を持った子が生まれるリスクが高くなるし。

※その話は短編連作小説「これも何かの縁」でも触れた。ご興味ある方、↓こちらをどうぞ。
「嫁き遅れの雛人形」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-25-2
あらすじ→容姿に劣等感を持つみすず。伯父からの数々の侮蔑。フェミニズムに目覚めるまでの過去とは。


話を元に戻そう。

・・・ということで、女性、けっこう男性に騙されてますね^^;
人間不信、というか男性不信になっても仕方ない。

まあ、恋愛工学生たちはじめ男性も女性を信用しておらず、オタキング岡田斗司夫氏も「女をリスペクトすることもないし、生き様に惚れることもないし、性欲と所有欲の対象であって、愛することはない」とのことだし、人間として信頼することは決してないのだろう。

恋愛や婚活って、ほんと騙し合いもあり、心が折れる活動かも。
これを人生の最優先事項に持ってくるのは、けっこうキツそう。

いや、結婚したら幸せが担保されればいいけど、そうでもないわけで・・・

何度か同じこと言っているが、「縁があればするかも」程度にしておいたほうが心身共に健康に暮らせそうな気がする^^;

ただ、「やりたいこと」がさほどなければ、とりあえず世間がお勧めする生き方=結婚して家庭を持つ生き方を目指すのは当然かもしれない。
なにしろ世間が勧めているのだから、周囲からも認められるし、自己承認欲を満たすことができる。

そこで、この記事も紹介しておこう。

男が教える「ヤリ目男」と「本気男」の特徴と見分け方
http://joshicale.info/love/column/67964?c=post_rank

男が教える!男の浮気を防ぐ5つの方法
http://joshicale.info/love/column/69948

既婚男子に聞く!男たちが結婚に踏み切った3つの理由
https://joshicale.info/love/column/70499


ところで・・・結婚に踏み切る理由の一つに『妊娠』があるけど、結婚につながらず、中絶を求められたり、認知はするけど結婚はしない、と言われたりする可能性もあるので、結婚するために妊娠するのは考えものかも。

※関連記事
「市川海老蔵の隠し子について・愛情差別」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-07-14-1


それに、相手の男性はあまり結婚に乗り気じゃないのに、妊娠したからと言って仕方なく結婚させても、その後、上手くいかない気がする。

つうか、女性の方も、男性から仕方なく結婚してもらって嬉しいか?
仕方なく結婚してもらっても、後々、浮気や不倫で悩まされることとなるかも。

男性は『本気で惚れた彼女』ができれば、ほかの男に取られたくないということで、すぐにでも結婚したくなるんだそうだ。

彼女がアラサ―(20代後半~30代前半)の結婚適齢期にも関わらず、彼氏のほうは結婚することを濁し、「今はまだ無理」と躊躇するなら、彼氏の本音は「永遠に無理。お前とは結婚する気はない」「お前には惚れてない。いい女が現れたら乗り換えるつもり」と受け取った方が良いとのこと。

なんか、純粋に恋愛するのが難しい時代になったものよの。
もう幻想を抱けなくなったというか・・・戦略を考えないとならなくなった。いや、昔も戦略はあったのだろうけれど、今のようにあからさまに語られ、皆が情報を共有することはなかったように思う。

そこで、この記事を紹介しておこう。

浮気に関する残酷すぎる男の本音
https://joshicale.info/love/column/74043

【浮気の大多数は「浮気」ではなく「乗り換え」】ということで、以下、なるほどと思った箇所を転載。

【男性は本命相手なら、あまり浮気しません。「なんとなく繋ぎで付き合ったけど、もっと良い条件の人が出来たから乗り換える」「別れ話はめんどくさいので、自然消滅を待つ」みたいな感じ。

彼らの中では、「彼女」のはずの人はもうとっくに「元カノ」になっているわけです。

なので、女子の主観的には「浮気された!」「二股かけられた!」という事例の多くが、男子目線から見ると「元カノ(別れ話はしてない)がなんか騒いでる」という事態に見えてしまうのです。

「いや、元カノと思ってんなら、ちゃんと別れ話してキッチリ別れろよ!!!」という声が聞こえてきそうですね。
しかし、男子目線からすると「きっちり別れる」メリットって、ぶっちゃけほぼ皆無なんですよ。

・別れ話はめんどくさい
・泣かれたり騒がれたりするのは嫌
・自分から振ると悪者にされやすい

などのデメリットはもちろん

・とりあえず付き合ってる感じにすればセックスもできる

みたいなメリットもあります。

「繋ぎ」みたいな相手に対しては、男子は誠意を見せようとしません。
なぜなら男子の意識は「次」に向かっており、「繋ぎ」に対して誠意を見せても無駄だよな、と思っているからです】

転載終わり。

ま、これは男女共に言える話かも。

「セフレ」「キープ」・・・結局、体のいいオモチャにされているということだな。
いい人が現れれば、いつでも切る。誠意など見せる必要もない『どうでもいい人』だ。

つきあう相手をモノ扱いするのは何も「恋愛工学生」だけではないようで・・・。
恋愛がこれほど厳しいものだとは・・・。人間扱いしてくれる人をまず探さないと。

なるほど、男性にしてみれば、きっちり別れるメリットなんて自分にはないし、面倒だから、自然消滅を狙う・・・その間、セフレとしても利用できる・・・となると、まだ『ゴースティング』のほうがマシということになるか・・・。

ちなみにゴースティングとは、別れる説明するのも面倒なので、説明省略して相手をブロックし、相手との連絡と一切断つこと。説明するほどのエネルギーをかけたくないほどに、あなたのことはどうでもいい人である、時間の無駄なので関わりたくない、という厳しい絶交の仕方。

※関連記事
「ブロックして縁を切るゴースティング」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-25


それにしても・・・【「繋ぎ」に対して誠意を見せても無駄だ】という考えにゾッとする。

今までつきあってきた人間に対し・・・損得勘定のみで捉え、相手への情や思いやりが全くない、自分本位で、相手を完全にモノ扱いしている・・・というところに、うすら寒さと残酷さを覚える。

これはおそらく男だけではなく女も・・・こういった人間がけっこういるのだろう。

たまたまそういった人間に運悪く当たってしまうと、そりゃ人間不信になるよな。下手すりゃ心もこじらせ、歪んでしまう。

「そんな人間、こっちから願い下げ」「ゲスな人間と縁が切れて良かったじゃん」「いい勉強になった・いい経験になったと思え」という慰めも、傷ついてこじらせた心には届かない。人間、そう強くはない。

ゲスな人間とは最初から関わらないほうがいいに決まっている。

つきあう時・・・自分は相手から見下されているか否か、これは本当に大事なポイントだよな。
女性ならば肉便器扱いされているかどうか、男性ならATM扱いされているかどうか・・・見極めが肝心。

ちょっとでも見下し空気を感じたら、深入りする前に距離を置き、逃げよう。

で、つきあう相手を見つけたいなら、共通の友人知人がいるそう簡単に逃げることができないコミュニティ=学校、職場などで探したほうがいい。

そうすれば、相手はそう失礼な態度、周囲から眉をひそめられるような態度はとれない。
もちろん、自分自身もだ。

もしも、酷い態度をとったならば、そのコミュニティ内の友人知人から不興を買い、そのコミュニティにいづらくなるだろう。そういったペナルティが課せられ、抑止が働く。

その代わり、あまり軽い気持ちでつきあえず、なかなか手が出しづらい、振られたら周りに知られてしまうので行動に移せない、というデメリットはあるけれど。

ただ、そのデメリットに恐れをなし、あきらめようと思うのであれば、さほど欲していない、結局、どうでもいい相手であったということだ。
逆に、それらデメリットを乗り越えさせるほどの人が見つかれば御の字かも。

誠意を見せてくれた人間は、たとえ振るにしても、大事にしよう。誠意のない人間もたくさんいる中で、けっこう、貴重かもよ。

恋愛工学では「恋愛(というかエッチゲーム・恋愛ごっこ)に愛は必要ない」と言っていたけど・・・
『愛』というよりも、恋愛(というかエッチゲーム・恋愛ごっこ)に『誠意』は必要ない、という意味だったのかもしれん。

そりゃあ、モノ(=オモチャ)に誠意を見せても仕方ないよな。オモチャは飽きたら捨てるだけ。

恋愛市場に出れば、そんな残酷なゲームがあるわけだけど、『恋愛が最優先』と生き方をしている承認欲求の強い人間は利用され、騙されやすいかも。

そういう人間は、自分の身近にある信頼がおけるリアルなコミュニティ内で共通の友人知人のいる中から選んだ方が利用され騙されるリスクを抑えられる気がする。

んで仮に、自分が本命になれたとしても・・・万が一、その相手が『今までつきあってきた人間』をモノ扱いしていたことが分かったら、警戒した方がいい。
そういう人間は信用できない。将来、自分もモノ扱いされる可能性が高い。

そう、自分が本命になれたのは、相手にとって今までつきあってきた人間の中で最も利用価値が高かったからかも。利用価値がなくなれば、ぞんざいに扱われるようになるだろう。そんな気がする。

ま、これは男も女も、両方に言えることかもしれないが。

・・・・・・・・・・
余談。

「本命の女の子の前では緊張し、何もできなくなるので、まずは自信を持つことを優先し、女慣れするために『どうでもいい女』を相手し、経験を積もう」

・・・という考えが男性陣にあったりするようだ。
「手段がきれいか汚いかを考えていたら、結局、幸せになれないよ」と。

う~ん、どうなんだろう?
つまり『どうでもいい女』を踏み台にし、幸せをつかもう、ということだよね?

『どうでもいい相手』も「心を持つ人間」であり、憎まれるようなことをすれば、復讐されるかもしれないわけで、やはり『手段』は考えたほうがいいのでは?

『どうでもいい人間』とは最初から関わるな、と思う。
利用しようとして関わり、後で憎まれれば、トラブルの原因になることもあるだろう。

『どうでもいい人間』を踏み台にし、それに罪悪感を持たず、肯定してしまうその男性の人間性は相当に疑われる。

「相手を利用することだけ考え、こいつは『どうでもいい人間』だとし、人をモノ扱いすることに慣れていってしまう男性」と人生を共にしてしまったら・・・

自分が病気になった時、ポイ捨てされるかも。
家族が障害を抱えたり、問題を抱えた時も助けてはくれないだろう。
おそらく、厄介なことから逃げてしまう。協力して乗り越えるまでに至らない気がする。
結局、自分も利用されるだけかも。

ほんと、人間をモノ扱いする人には要注意。

ま、これも男女両方に言えることかもしれないが。

世間は『人を傷つけることがない・ほぼ無害な非モテ・オタク』を毛嫌いし、気持ち悪いというが・・・
己の幸せをつかむために『どうでもいい女』を踏み台にし利用するだけして誠意を見せないことを当然とする『恋愛に努力する男子』のほうが気持ち悪く思ってしまう。

つうか、男として、いや人間として全く魅力も感じないし、まあ、人間的にせこいよなあ。

※恋愛工学生の場合、彼らは『非モテコミットしない=一人の女性にフルコミットしないこと』を是としており、つまり『本命の女は作らない』ということになっているわけで・・・女を肉便器扱いしているものの、自分とつきあった女に対して平等であると言えるかも^^;


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市川海老蔵の隠し子について思うこと [家族・夫婦・子育て・子なし]

8月12日追記。

市原海老蔵さんの隠し子とその母、海老蔵さんとは一度、疎遠になったものの、縁は復活しており、交流があり、円満な関係を築いているそうだ。
よって、本文で「嫡出子と非嫡出子の間に愛情差別があるのでは」と書いたことを訂正します。

ただ、一緒に暮らせない、一緒に出掛けることもできないわけで、その差はあるだろうなと思う。

・・・・・・・・・・
7月14日本文。

小林麻央さんのことはショックであった。幼い子どものことを思えば心残りだっただろう。

それでも家族の愛に囲まれ、体はしんどかっただろうけれど幸せであったことが、麻央さんのブログから垣間見えた。麻央さん自身「かわいそうに思われたくない」と気持ちを綴られていた。

そして麻央さんが亡くなった後、海老蔵さんは残されたお子さんのために一生懸命の様子。

ほんとうに素晴らしい家族だと思う一方で、いや、素晴らしすぎるからこそ・・・海老蔵さんの隠し子のことと、海老蔵さんの子を産んだにも関わらず海老蔵さんと結婚できなかった女性のことを思ってしまう。

その隠し子は女の子とのことだけど・・・
テレビやメディアで取り上げられる仲睦まじい海老蔵さんと麻央さんと子どもたちの姿を見て、どう思っているんだろうか。
養育費をもらっているとはいえ、『愛情の差』を感じずにいられないだろう。

麻央さんの子どもたちと、自分を比較することはないのだろうか。
なぜ、自分はあれほどの愛をもらえなかったのか、と思うことはないんだろうか。

※自分の父親が市川海老蔵だと知らない可能性もあるが、いずれ知るだろう。

「海老蔵 03年に元歌手との間に隠し子発覚・結婚はありません」
https://www.daily.co.jp/gossip/2017/03/08/0009980754.shtmlより一部、転載。

【1歳数か月の女の子は、現在、母親の元歌手(29)と東京近郊のアパートで生活している。女性とは現在、ほとんど会っていないという。

(海老蔵さんは)妊娠を知った時の感想を「そりゃビックリしましたよ。苦悩の日々でした」と告白。中絶という選択については「ボクにとって心の痛いこと。考えなかった」と話した。

女性とは約8年前に友人を介して知り合い、6年前に交際に発展。結婚については「結婚はありません。ボクの中で考えられなかったのは事実。時期的なものもあったのかもしれない」ときっぱり。

女性には「真剣に受け止めている。責任を持つし、養育費も払います」と説得。了解の上で、“未婚の母”になってもらったことも明かした】

転載終わり。

こういった「子への愛情格差」が生まれるから、一夫多妻制は問題あるのかもしれないな。
あちこちの女性に子どもを作らせた場合、どうしても愛情に差が生まれてしまうだろう。公平に愛情を注ぐことは難しい。

また結婚しなかった場合、ほとんど会わなくなってしまった女性との間にできた子どもとは疎遠になっていくだろう。
お金だけ払うけど、あとはあまり関わらず・・・よって、愛情もうすくなっていく。

だから、世間は不倫を許さないのだろう。
万が一、子どもができてしまった場合、お金だけ払えばいい、という単純な問題にならないから。

菊川怜さんと結婚された婚外子を複数持つ穐田誉輝氏にもこの問題が当てはまるだろう。
養育費は払っているものの、それぞれの女性との間にできてしまった子どもたちへの愛情はうすく、子どもたちとも疎遠状態なのだろうと邪推してしまう。

そもそも、結婚する気のない女性との間に生まれた子を祝福できたのだろうか?
厄介なことになった、面倒なことになったと思う気持ちの方が大きかったのでは?

特に・・・有名人である海老蔵さん、ほか歌舞伎世界の方々は、家族もメディアに取り上げられてしまうため、差を感じずにいられないだろう。

海老蔵さんは、結婚する気のない女性の妊娠を知って『苦悩の日々だった』とのこと。
つまり、その隠し子は、海老蔵さんの苦悩の元であり、祝福されなかった、と邪推してしまう。

一方、麻央さんの子どもたちは、海老蔵さんに祝福されて、梨園関係者からも祝福されて生まれてきたのだろう。
この差は大きい。

同じ父親から、祝福されずに生まれた子と、祝福されて生まれた子。

海老蔵さんの場合、自分の非嫡出子の女の子が1歳の時、すでにその母親である女性とほとんど会うことがなかったというのだから、女の子と密に接していたとは思えない。その子とも疎遠となっただろう。

海老蔵さんと麻央さんの子どもたちがメディアに取り上げられることで、日陰の存在である方の子の気持ちはどうなるんだろうと思ってしまった。今現在、15歳かあ。

「海老蔵、ワンちゃんにジェラシー。麗禾ちゃん起こしに来てくれず」
https://www.daily.co.jp/gossip/2017/07/14/0010369532.shtml

↑なので、こういった記事も複雑な気分。海老蔵さんの隠し子の存在がちらつくから。

有名人の不倫に厳しい世間だけど・・・『隠し子がいて、子ども差別をせざるをえない歌舞伎界の方々』だけは社会的に干すようなことはせず、すぐに許すよなあ。

※関連記事
「中村橋之助の浮気と乙武君の離婚」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-15-1


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タグ:家族 差別

指を鍛えるなぞナンセンス・・・音大・専門に進むにあたって [ピアノ演奏・音楽関連]

7月13日
追記その2。

ああ、そうそう、ピアニストは奏法だけではなく、脳の活動もエコを目指しておるのじゃ。

ピアノを弾く素人とピアニストの脳を調べたところ、どっちが脳を活性化させていたかというと、なんと素人のほうじゃ。

つまり、ピアノの練習とは・・・脳をさほど活性化させなくても弾けるようにすること=脳をさほど働かせなくても、自然に指が動くように神経回路をそのように作り上げることを目的としているということじゃ。

だから神経の病気=ジストニアは怖いのじゃ。腱鞘炎よりもよほど厄介。
けど、こんなこと音高音大で教えてもらったことはない。

昔、鍵盤をわざわざ重くしてもらって、指の訓練していたけど・・・あれは、うさぎ跳びと同じく、無駄どころか有害な練習法じゃったの・・・。

ホロビッツ(世界的・有名な故ピアニスト。自分のピアノを演奏会場に運んでコンサートしていた)のピアノの鍵盤なんて羽のように軽かったんだとか。


追記その1。

ハーバード大・物理学を出たヴァイオリニスト五嶋龍氏の「音大は馬鹿が行く学校」に、まあ頷いてしまうところもある。
思えば、課題曲をひたすら練習すればいいのだから、一般の大学入試の広範囲に渡る学科の勉強よりははるかにラクかもしれない。

特にワシは音高から行ってしまったもんだから、いわゆる一般の学科の勉強なんてまるでしなかったよなあ^^;
バカがますます加速してしまった^^;

でもさあ・・・どうせならさあ、音楽専門なんだからさあ、もっと実利的なことを学びたかった。

たとえば手や指の仕組み・解剖学、神経や脳の仕組み、それに関する病気のこととか。
みんな、腱鞘炎くらいしか知らないだろ?

指には筋肉なんてほとんどないから「指を鍛える」なんていう考えはナンセンス。
そう、指は・・・前腕の筋肉と、つながっている腱によって動く。
つまり神経がモノを言う。
だからジストニアなど神経・脳の病気にも気をつけないとならない。

なのに、学校ではどうでもいい初歩的な中学生で習うような生物学があっただけだっけ。
物理学だって、音に関するものを教えてもらいたかった。

とまあ、不満はいろいろある。
だが、これらだって学校に行かずとも本を読んで勉強できる。ネットで検索すれば、いろんな情報が手に入る。

いやあ、今の時代、大学行かないと身につかないような勉強ってあるんだろうか? と思ってしまった。

ピアノ弾きにお勧め本。


いやあ、加齢により『指弾き』ができず、本当に重力奏法・別名エコ奏法(指の上下運動はせずに、手首、腕、ひじの動きを最大限利用し、それらを使って鍵盤をタッチする奏法、できるだけ無駄な力は使わない奏法)をモノしあいとヤバい状態じゃ^^;

けれど、指の上下運動で弾く方が手っ取り早いんだよなあ。速弾きもできるし。(が、いずれこれに頼ると、年取った時、苦労するぜ)

ピアノ弾くのに「指を鍛える」なんていう思考はもう時代遅れ。重要なのは柔軟性じゃ。


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・・・・・・・・・・
3月26日追記。

まず、アッキ―さんの刺さる発言、紹介しよう。
https://twitter.com/akky_m/status/845927094152413184より転載。

【競馬で負ける人をバカだと見下してる人は多いと思うんだけど、高学歴ニート(教育投資をマネタイズできない)や、年増未婚女(恋愛を結婚にマネタイズできない)は、競馬場にいる勝てない小汚いおっさんと同じだから。散々時間と金使って利益はゼロってのは】

転載終わり。

前の記事「コスパが悪い・音大について」で、ヴァイオリニストの五嶋龍氏が「音大は馬鹿が行くところ」とインタビューで答えていたことに触れた。

そう、音大生はまさにアッキ―さんが言うところの「小汚いおっさん」と同じになってしまう可能性が高い。
投資したわりには、音楽ではとてもじゃないけど稼げず、まず取り戻せない。
で、世間から「ピアノお嬢さん」とバカにされたりする。

んで、結婚相手として見ると、音大卒(とくにピアノ専攻)は非常に面倒らしい。
ピアノの練習時間がほしいとか、グランドピアノ置かせろとか・・・
ピアノ、ガンガン弾かれたら近所迷惑だっつうの。

まあ、たしかにワシ含めて未婚者多いで~。

で、ワシに限り、たしかに頭も悪く、バカです。おまけに歳をとってますます脳みそ劣化。

そんなわけでワシは不良債権&小汚いおっさんならぬ有害ババアと化し、今では産業廃棄物として生きておるのじゃ。

ハヤシのようにならぬよう、ピアノお嬢さん方、気をつけるのじゃ。将来は不良債権・産業廃棄物・近所迷惑騒音ピアノババアかもよ。

ま、音大はやめておけ。

五嶋龍氏もハーバード大。だけどヴァイオリニスト。
医者でピアニストというのもけっこういたりする。
音大に行かなくても弾けるヤツは弾けるのじゃ。

で、なまじ音大に行っちゃうと「音大卒のくせに、その程度しか弾けないの?」と厳しい目で見られることもあるし。アマチュアで上手い人、たくさんいるからなあ。

んで、練習に時間をかけても、お金にはつながらない。だって演奏で食っているわけじゃないから。

練習はただの趣味。
いやあ、昔は自分も「生徒に教えるのだから、自分も腕を磨かないと」と言い訳していたけど、直に利益につながらなければ、自己投資とならず、それは立派な単なる趣味。アッキ―さんの言うとおり。

ハッキリ言って、お子さんを教えるのに、さほど腕は必要ない。そう、今時、上級レベルまで行く子は、まあ、いない。部活や塾が忙しく、中学でやめる、へたすりゃ中学受験のために小学校高学年でやめる^^; それが現実。

音楽をマネタイズするのは非常に難しい。コスパはかなり悪い。

小説「~縁」では・・・小林真理子、娘を音楽の道にと考えているが・・・どうなることやら^^;

音大は、コスパ=お金のことを考えなくていい経済的に余裕のある人が行けばいいと思うよ。
(でも・・・夫の小林和彦は余裕がない・・・だから姉の和江に呆れられているのじゃ)

もちろん「人生、お金じゃない」と、きれいごとが言える余裕のある人は「コスパ無視の生き方」をすればいいよ。

ま、ワシは節約とケチが趣味、無駄が嫌い、稼げないけど使わない、できるだけ消費しない生き方してるけど。

そう、不良債権&産業廃棄物らしく、そこは考えておるのじゃ。
なので小汚いおっさんならぬ小汚いババアになっちまっているが(爆)

そういえば、貧乏くさかったんで、実は音高音大にもあまり馴染めなかった^^; いや一般の大学はさらに馴染めなかったが。(一般の大学のサークルに入ってみたことがある)・・・根がオタクだったからな。

「無駄が嫌い」・・・って、ハヤシよ、お前自身が一番無駄じゃないか?・・・ぐふっ。

※関連記事
「コスパが悪い・音大について」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-11-04
「貧困女子・借金背負って音大?」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-12


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1月30日本文。

短編小説「これも何かの縁」より
32編目「満開の桜に夢を見る」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-24にて。

そこそこの収入を得ている夫と,ピアノの上手な出来のいい娘を持つ専業主婦・小林真理子の話を書いたが・・・。

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タグ:ピアノ 音大

卒親・卒母 [家族・夫婦・子育て・子なし]

毎日新聞の『卒母のすすめ』なる読者投稿が話題になったようだな。
https://twitter.com/peridot025/status/884360598623997952

内容は「子どもを一生懸命育ててきたけれど、親の望むような人間になれず、努力が実を結ばないことを知った」「こんな理不尽な母親になれだなんて未来ある人に言えない」「少子化バンザイ」といったもの。

反響は様々だけど、ペンネームが『疲れた母』となっていることから、ワシは「本当に疲れたんだな。理不尽だと思っているのだな」と受け取った^^;

それに対し、「毒親」「親の理想を子どもに押しつけるな」といった批判コメントも並んでいた。

ま、子ども視点で見れば確かにそうなのだけど・・・親だって普通の人間だし「これくらいの愚痴を言ってもいいのでは」、とも思う。それだけ子を育てるというのは大変なのだろう。簡単に「子離れしろ、子に期待するな、無償の愛が当然」と言える人は、本当に立派で強い人、聖人なのだろう。

逆に言えば、強者・聖人でなければ親になってはいけないということなのかもしれない。
この『疲れた母』を批判している人は、そう思っているのだろう。

アニメ映画「おおかみこどもの雨と雪」の主人公の母・花さんみたいな『子どもに無償の愛を注ぎ、働きづめでもいつも笑顔で強く、子どもが自立した後はキチンと子離れして、子どもに何も求めない聖母』になれるといいけど、人間そんなに強くないからなあ。

まあ、努力が実を結ばないことなど、多々ある。
結局、結果がどうあれ、その過程を楽しめたかどうか、楽しめるかどうか、だよな。

過程を楽しめそうだと思ったら、その道を行くといい。
けれど、結果がどうしても欲しいという場合、コスパを考え、リスクを覚悟しないと。

子育ては人間に対する評価=結果となるから、これは相当に難しい道じゃの。

「普通でいい」というのも今の時代、その普通の定義があやふや・・・「自立して結婚できればいい」というのはもはや高い目標となる。
自立できるかどうかも分からない。もはや「犯罪者にさえならなきゃいい」という心境の親御さんもいるだろう。

が、そんな低い目標のために膨大なエネルギーを使って子育てするのは、確かに理不尽かも。
『愛さえあれば』と言ってもね・・・厳しい世界じゃ。

そこで雫井脩介氏の「望み」を紹介しておこう。



内容は・・・息子が殺人事件に関わっていることを知る両親。が、加害者なのか被害者なのか、分からない。もちろん、最終的にどちらなのか分かるのだけど、その過程で揺れ動く家族の姿を描いている。

加害者でいいから生きて帰ってきてほしいと願う母親。
加害者であるはずがないとする父親。
しかし、もし息子が加害者だったら、家族はどうなってしまうのか、仕事を失い、住まいも変えなくてはならず、兄妹である娘にも害が及ぶ、ということも心配してしまう。

これ以上はネタバレになるので伏せるが、本当に子育ては大変だなと思った。んで、やっぱりリスクを思う。『愛』などという言葉は、今はもうあまり説得力を持たなくなってきているよなあ。

ちなみに「望み」も面白かったが、やはり一押しは薬丸岳氏の「Aではない君と」だ。



少年犯罪、家族、親子の関わりを描いた小説としては最高。
「望み」よりもこちらを推す。

さて、子どもを絶対に犯罪者にしない自信のある親ってどれくらいいるんだろうか。
んで、きちんと向き合える自信がある親ってどれくらいいるんだろうか。
そんなことを思ってしまった。

短編連作小説「これも何かの縁」では、四条理沙もあまりに過酷な子育てに疲れ果てたり、いろいろ悩んだり・・・

「孤独と幸福の狭間で」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-23
※あらすじ→近所の主婦に子への虐待疑惑のウワサが。理沙も近所の目が気になり育児に心が疲弊する。

「地蔵盆・子どもを見守るお地蔵さん」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-24
※あらすじ→虐待主婦の話に進展が。地蔵盆の雑学あり。


けれど、もちろん辛いことだけではなく、喜びも。

「祝・お誕生日」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-04
※あらすじ→涼也1歳の誕生日。日本には赤ちゃんの将来を占う『選び取り』という風習があったようで。


また、アラフォー独身女子・小林和江は仕事との両立は自分にはできないとし、仕事を選んだ。

「七夕の願い」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-03-1
※あらすじ→アラフォー独身女・小林主任の話。妊娠した理沙へマタハラを行ったとして静也からも嫌悪されているが、彼女には彼女なりの考え方があるのだった。


なお「これも何かの縁」全編の目次はこちら→http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28


※関連記事
「子育てはコストがかかる」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-15
「結婚リスク・発達障害児を捨てた母」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-06
「家族崩壊・秋葉原通り魔事件の犯人の弟、自殺」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-30

「親からも嫌われるオタク」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-05-01
「子なし選択した山口智子」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-08-4

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タグ:子育て 家族
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