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無駄な人生・効率主義 [雑記・生活ネタ]

2018年
こうやってひとつの記事に追記を加えるやり方、どうみても「賢くない・無駄なブログ運営」だよなあ^^;
と分かっていてやっているのじゃ。こっちではもうアクセス数は気にしてない。


2月17日追記。

たまにネット落ちする。(スマフォ時代ではもう死語だよな)

昔はネット落ちしている間、気になって仕方なかったが、今は別に・・・という感じ^^;
情報がないのは寂しいだろうが、ないならないで、特にワシの生活には支障ないんだよな。

それどころかネットに時間を食われることなく、メリットも大きい。
暮らしの効率を考えると、ネットからもうちょい距離を置いた方がいいカモと考える今日この頃。

新しい時代に適さないけど、ピアノなんぞやっているとアナログでいくしかないよなあ。
つくづくクラシックって、今の時代に合わないよなあ・・・
おまけに練習しなきゃすぐに腕は落ちるし。
そのうえ、歳とともにやはり劣化するし。

そこで、「やる気・元気を与えてくれるようなコンテンツ」がほしくなり、一気にイケハヤ熱が冷めてしまった^^;
「若いが勝ち」の考えはもっともなことだけど。

※それに、イケハヤさんのテキスト・発言には複数の人が携わり、集団・組織となるようで・・・個人として責任を持たなくていい発言や考えにあまり価値を感じなくなってしまったのじゃ。煽り発言も覚悟なくできてしまう。まさか、イケハヤさんが興味対象から早々に外れていくとは。仮想通貨にも興味ないしなあ。

ま、とにかく・・・ワシは化石人間・オワコン人間として、時代に取り残されながら、まったりアナログでいくぜ。
羽生選手のSPで使用されたショパン『バラード1番』を聞いて、「うお~っピアノ練習しようっ」と思っておる^^;

羽生選手が使用している『バラード1番』はかなりはしょっているし、ワシの好きな部分は省略されていたけれど。
音高に行った時、同じ門下の先輩が弾いているのを聞いて、憧れたよなあ。

※くらもちふさこの漫画「いつもポケットにショパン」にも出てきた曲だ。

それにしても羽生君の使用しているバラード1番、速いよなあ。
ワシの最盛期の頃でも、あんなに速く弾けなかったよなあ。
今はとてもとても。指がまわらん。

今現在はバラード3番を練習・維持。
ショパンバラードは4曲あるけど、3番が一番まとまっているし、6,7分で終わるので手頃な曲じゃ。

というわけで、ネットからはちょいと距離を置き、アナログ生活へもうちょい費やす。

考えてみれば、最盛期は練習に5,6時間費やすのは当たり前だった。
今は1時間やればいいほう。そりゃ、劣化するぜ。ただでさえ、歳をとって劣化しているのに。

ネットに費やす時間、これこそ見直さないと。
文章書くのって、けっこう時間、食うんだよなあ。

そんなわけで、ここの書き込み頻度も少なくなるかもしれないが、よろしく。
(やめるわけじゃないよ)


1月17日追記。

高須賀医師が言っていたが、法定通貨が盗まれれば、警察も動いてくれるし、盗んだ方が犯罪者として悪い、となるけれど・・・仮想通貨は盗まれても、盗まれた方が悪い、となる究極な自己責任世界。

そうか、だから自由なんだ。

自由っていうことはそういうことなんだよな、誰も守ってくれない、もちろん国も守ってくれない。

ワシのような怠け者で面倒臭がりで、頭が悪い奴には、自由な世界ってけっこう厳しいかもなあ。

なので、ワシのようなものは仮想通貨には手を出さないほうがいいかも。
日本円に、国にすがって生きていく。

んで、組織にすがり、正社員または公務員として生きていく。

イケハヤさんやその界隈からは軽蔑される生き方だけどね^^

ただ、それが無駄・無価値・無意味な生き方かどうかはしらん。
まあ、価値や意味を求めないほうがいいかもね。

いかにラクに、搾取されず、しかし組織や国を頼って(利用して)生きるか。弱者の権利を得れば、生活保護など、全く搾取されずに、国を利用して生きることも可能だ。

イケハヤさん的生き方は、組織や国にできるだけ頼らない生き方を目指している感じ。だから、そっちのほうが潔い生き方かもなあ。ラクそうに見えて、意外としんどい生き方かも。
ま、それが楽しいか楽しくないか、だよなあ。

一部の人は、日本はオワコンというけれど、オワコンではない国ってやっぱ欧米諸国?
ま、若い人は日本を脱出すればいいと思う。
ただ、海外で暮らすって面倒。言葉の壁をはじめ、やっぱ差別はあるだろうし、外国人の権利は制限されるし、その国の国籍をとれたとしても、不便はつきまとう。

いや、なんか、日本は差別国家・人権侵害国家とさわいでいる連中もいるけど、ま、そういう人は外国で生活したらいいと思うよ。んで、日本より居心地良ければそれでいいじゃん。
差別国家日本に較べ、差別がないらしい欧米諸国。たぶん快適に暮らせるのだろうwwwwww

自由をたくさん得たい人は、自由に生きることができるのじゃ。そのかわり自己責任で。

とまあ、仮想通貨にそんなことを思ってしまった。

守られてラクに面倒なく生きたいワシにとって、仮想通貨が法定通貨を凌駕しては困る^^;

ま、ワシ世代がいなくなれば、若者が理想とする自由な世界・仮想通貨の世界がやってくるのかもしれぬの。

※暴落したようじゃが、またきっと盛り返すかも。ワシが死んだあとはきっと新しい仮想通貨世界が訪れていることじゃろう。あと、もうチョイ先じゃ。すまぬの~

皆が、自己責任を受け入れるならば、小さな政府、国の権限を抑えることができるだろう。

若いが勝ち。んで、個人に値がつくVALUが生まれ、それが当然の世界になれば、えぐい世界になりそう。
けど、えげつない世界って活気があるから、それはそれでいいのかも。競争が苛烈する分、進化する、いらないものは淘汰され、消えていく。

市場・・・あなたのお値段は? しかも、ぼんやりしていれば、歳と共にお値段は落ちていく。

ま、自分の商品価値を気にせず、のんびり淘汰されていくのもいいかも。
んで、自分の価値を上げようとがんばってくれている人たちが税金を納め、技術を進化させてくれる。のんびり淘汰系は、その恩恵にあずかれるのだから、むしろ、こっちの生き方のほうがずるいかも。

自分のお値段が上がっても下がっても、幸せか不幸かは分からん。
お値段が高い方が気分いいかもしれないけど、消耗しそう^^;


・・・・・・・・・・
1月2日追記。

2017年を振り返る。

なんといっても、はあちゅうさんのセクハラパワハラ問題と『童貞弄り』が記憶に新しい。

セクハラパワハラ・#Metoo で訴える動きが出てきたのは、ま、基本、いいことだとしておこう。(じゃないとフェミから総攻撃をくらう)

自殺に追い込まれたまつりさんのような犠牲者を出さないためにも、「みせしめに加害者を社会的に罰する」ことは有効な手段だろう。

裁判にもちこんだり、刑事告訴は難しい。レイプや暴行ならともかく、セクハラ程度では『犯罪』にはならないから。(逆に犯罪となり、刑事告訴できるようになったら、それはそれで恐ろしい社会だよな。だれでも犯罪者に仕立て上げることができてしまう)

もちろん、男性も訴えてもいいのだ。女性から性的な嫌がらせを受けたら、ネットで告発しよう。

ただ、反作用は必ずあるよな。冤罪を生むかもしれないし、復讐するのにも利用されてしまうかも。

職場内での恋愛は、ほんとリスクが高くなった。悪けりゃ、仕事をなくす。
恋愛は学生時代のうちに。レイプなど明確な犯罪行為でない限り、セクハラで訴えられたところで、停学や退学処分といった罰を受けるまでにはならないだろう。

ま、男女が一緒に仕事する場合、よくよく気をつけねば。
男にしてみれば『面倒だから女とは仕事したくない』となるのは、仕方ないかも。

んで、男も基本、女におごるのはやめよう。上司という立場なら、なおさらだ。

おごれば、やっぱ見返りを求めてしまう。それが人間だ。

女も、男におごられるのは基本やめよう。
おごられるだけで済ませよう、というのは、ムシが良すぎるかも。

そこで、ちょいとセクハラがあっても、おごった男にしてみれば「そんなのコミュニケーションのひとつ」「かたいこというな」と思うのも仕方ない。

つうか、「男がおごるべき」という空気は、男に対するセクハラかも。

ところで『童貞弄り』だけど、ここはちょいと、はあちゅうさん側もこれほど取り沙汰されるとは思っていなかっただろう。

いや、まだ男性側の反発は覚悟していただろうけど、女性側の反発の多さは、想定外だっただろう。

それも匿名ではない、社会問題を扱う著作を出している『めいろまさん』(谷本真由美氏)や、『渡辺由佳里さん』など、『童貞を弄ってはいけない理由』『いじめのようなものだ』と反論され、はあちゅうさんもこれについては加害側だとする空気が蔓延してしまった。

童貞弄りは悪なのか?

もちろん、童貞は「気遣うべき弱者」ではない。
けど、世間の価値観では、下位に置かれ、見下されているわけで。

同じく、非モテやオタク、中高年未婚者なども、『弱者』ではないが、下層に置かれ、揶揄の対象となる

「こういった層を見下すのはやめよう」という動きは、「セクハラはやめよう」という動きと似ている。

上下関係、階級を無くし、フラットに。見下し見下されの関係はやめようよ、ということ。

いろんな価値観があっていい。けれど、べつにそれに共感しなくてもいい。
その価値観に共感できなければ、その世界とは関係なく、関わらなければいいだけのこと。弄ることも哂うこともせず、ただ放っておけばいいのだ。

これからの時代、いろんなことがひっくりかえりそう。

仮想通貨はそのひとつ。

負け組とされていた引きこもりオタクが、大手企業にお勤めの勝ち組サラリーマンよりも、多くのお金を手にすることも可能な時代となった。

資金をつくることができれば、投資にまわし、さらなる富を手に入れることも可能。
激務のサラリーマンには、投資をやる余裕などないから、差ができる。

稼ぐという点では、逆転することが可能。
(もち、うまくいかず、破綻することもあるだろう)

未だ、男性に経済力を求める女性は、どっちを選ぶんだろうな。

もちろん、女性自身が稼ぐことも可能。

なににせよ、イケハヤさんの言う通り、いろんなものがひっくりかえり、価値観もひっくりかえり、今までの勝ち組負け組もひっくりかえるかも。

んで、なんといっても、『恋愛』というものが、さほどいいものではなく、リスクが高く、人の劣等感を哂うために使われる『えげつないもの』という空気が生み出された年だったかも。

ま、リスクをとってでも、この人とつきあいたい、という場合以外は、恋愛しなくてもいいのでは。

結婚と同じ、リスク高いのに、妥協することはない。男も女も。


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イジメと不登校問題・「君たちはどう生きるか」VS「かがみの孤城」辛口で語る [創作・表現・作品感想]

追記その2。

友情について。

「みんな、一緒に殴られようぜ」という空気に一時は高揚し、約束してしまうコぺル君。

が、実際に友人らが暴行を受ける姿を見て、『一緒に殴られる』というその約束をやぶって、逃げてしまうコぺル君。

でも、これって、友だちへの裏切り・・・なんだろうか。

その場のノリで「僕も一緒に殴られる」=『みんな、一緒に』っていう空気にもやもや感。

そうそう、アメリカの高校で・・・「白血病の女子生徒が抗がん剤治療のため、髪が抜けてしまったため、クラス皆(女子も)が丸坊主=スキンヘッドになって、退院し登校してきた女子高校生を迎える」という話を思い出した。

皆一緒に、同じ姿になろう・・・アメリカでさえ、そういう話が『感動的』と捉えられるんだよなあ。

中にはきっと坊主になるのを嫌だった子もいるだろうに、同調圧力がかかり、嫌とは言えないよなあ。

んで、この実話、「友情」というタイトルで、日本でも映画化された。

友情ね・・・。

これ、一緒に殴られる、と同じ構図かも。

一緒に坊主。
一緒に殴られる。
一緒に同じ目にあう。

一緒ならそれでいい?
安っぽい友情。

特に、暴行を受けた場合、下手すりゃ大怪我を負ったり、障害が残ったり、運が悪けりゃ死んだりする。
逃げればよかったと後悔することもありえる。

坊主になるのだって、その場の空気で「私も坊主になる」って約束したとしても、いざ、バリカンが入る時は逃げ出したくなったりして。それで実際に逃げたら、卑怯者? 裏切り者?

うん、やっぱり「君たちはどう生きるのか」は、ワシの価値観には合わなさそう。
殴られている友だちを見捨てたとされるコぺル君、そのことで罪悪感に苦しむコぺル君だけど・・・
そもそも、一緒に殴られる必要はないだろう。

一緒に殴られることを良しとする・・・それが受け入れられない。

同じく、女子も含め皆で坊主になる「友情」も気持ち悪い。

殴られることが怖くなり、約束を破り、逃げることを裏切り行為=「いけないこと」という話に違和感。

これって・・・皆、一緒に命を捧げよう・・・特攻隊の話にもつながっていくよなあ。

皆で一緒に嫌な目に合おうって約束しつつも、やっぱ直前になって、逃げることを裏切り行為、恥ずかしい行為とする価値観って、恐ろしくないか?

一緒に嫌な目に合おう・・・坊主になる、殴られる、がOKなら、一緒に死のう、命を捧げようもOK?


追記。

違和感もつ「君たちはどう生きるか」

http://sayadaiharu.blog.fc2.com/blog-entry-411.htmlより
【浦川君は、もし北見君が殴られることになったら「北見君を殴るんだったら、僕らのことを殴れ」って言うんだ。水谷君とコペル君も同意し、4人の約束が成立します】

友だちと一緒に殴られる・・・ああ、なんて素敵な友情・・・とは思わん。
いや、少年漫画の世界ならたしかに一緒に殴られることは友情かもしれんが・・・

ワシは一緒に殴られるのは嫌だぜ。

殴られないよう、暴力行為を受けないよう、回避するように、予め、策を講じておくほうがいいのでは。

まず皆で逃げる、逃げられなくても、4人のうち、1人は逃げられる。そして、周りの大人、周りの人に助けを求めるようにする。

なぜ、理不尽な暴力を一緒に受けなくてはいけないのだ?

それよりも、山口君をもっと徹底的に叩きのめし、こちらを恐れさせるくらいに、叩きのめせば、復讐されなかったかも。

なのに、いじめられっこの浦川君は、山口君を中途半端にかばってしまった。

山口君がここで反省すれば問題なかったけど、ま、反省するくらい人間ができていれば、最初からいじめないだろう。

そう、そんな中途半端なことで反省などしない。それが現実だ。

仕返しなど考えさせないくらいに、徹底的に叩きのめすべきだった。

そういう考えは『悪』なのだろう。
「君たちはどう生きるか」にそぐわないだろう。

でも、だからといって、理不尽な暴力を甘んじて受けることが友情なのか???

逃げたコぺル君は、裏切ったことになるのか?

悪いのは、反省すべきは、コぺル君ではなく、山口君だろう。

でも、大人たちは山口君への説得の言葉を持たない。

やはり、「君たちはどう生きるか」の価値観には共感できない。



本文。

※漫画「君たちはどう生きるか」について参照サイト。
http://true-buddhism.com/teachings/howyoulive/
https://www.flierinc.com/summary/1295
http://sayadaiharu.blog.fc2.com/blog-entry-411.html


話題になっているため、各方面から「どんなお話か」が伝わってくる。
ワシは現時点で未読ではあるが、その伝わってくる内容、漫画版の絵柄から、「やっぱ自分には合わなさそう。でも話題になっているしなあ」と思いつつ、図書館で予約した。読めるのは数カ月先だろう。

それでも、伝え聞くあらすじから、「う~ん、なんだかなあ」と思った点を語ろう。

注・・・ワシは「君の名は」も「かがみの孤城」も、さほど心を動かされず、皆が「よかった、よかった」というほど良く思えなかった・・・世間一般と感性と価値観がずれている人間であることを前置きしておく。


さて、なぜ今、これを取り上げるのかと言うと、その前に、同じく「イジメ」「不登校」をテーマにした『かがみの孤城』を読んだからだ。

異世界である『孤城』で知り合った『イケメン紳士・王子様リオン君』が、リアル世界で主人公・女子中学生の目の前に現れ、主人公の望みでもあった『レベルの高いお友だち=イケメンが私を選んでくれそうだ』という終わり方に「おいおいおい」と白けてしまい、『かがみの孤城』をさほど高く評価していないワシであるが・・・

唯一「これは現実的だ」と評価した点がある。

それは・・・イジメにあい、不登校となった主人公・女子中学生が、最後まで、いじめっ子加害者と和解をしなかったこと、話し合いに応じず、とにかく関係を断つことを選択し、その意志を親とカウンセラーがすんなりと認め、応援したことだ。

主人公は不登校という手段で逃げ、加害者とは距離を置き、
大人たちはそれを認め、無理に和解をさせようとしなかった。

でも、「君たちはどう生きるか」に感動する大人たちは、そんな解決法など良しとしないのかもしれないな。

「君たちはどう生きるのか」は、「勇気をもて」「逃げずに立ち向かえ」という感じ。

うん、昔はそう教えられてきた。それはたぶん「正しくて立派なこと」だ。
それができる人間はそうすればいい。

だが、今の時代の価値観では「逃げてもいい」「無理しなくていい」「立派に生きなくてもいい」のである。

それでも・・・
「君たちは~」のコぺル君、友人が暴力を振るわれているところから逃げ、あれほど後悔するならば・・・暴力事件が起きた時、周囲の大人たちのところへいって、大人たちに止めさせるという選択肢はなかったのか?

というか、すでに友だちが、上級生に目をつけられ、あぶないことを悟っていた。
その時すでに大人に相談することもできたはず。

それだって勇気ある行動だ。

それとも、先生や親に介入してもらうのは、卑怯?

あの時代の価値観であれば、そうだろうけど、今の価値観は違ってきている。

そう、時代が違うから仕方ないけど、「君たちはどう生きるか」は、子どもたちの問題に大人が深く立ち入ってない。
「おじさん」も、コぺル君に教え諭すだけだ。

そして「君たちはどう生きるか」では、バカにされてイジメられていた子が、そのいじめっ子を許す場面がある。

ここがとてもひっかかった。

そう、「かがみの孤城」では、主人公は加害者いじめっ子を決して許さなかった。

いじめっ子からの真の謝罪などない。その場の形だけの謝罪でおわりにされることが目に見えるから。

そもそも、バカにしている人間に、心からの謝罪などしない。
バカにしているからこそいじめるのだ。

※案の定、「君たちは~」では、いじめっ子は反省などせず、兄に仕返しを頼むのだ。


うん、「かがみの孤城」のほうがリアル。
対する「君たちはどう生きるのか」は、きれいごと。

「君たちはどう生きるか」では、いじめっ子が制裁を受けていたところを、イジメラレっこが「許してやって」と勇気を持ってかばい、大声で発言したのは・・・いやあ、立派すぎ・・・きれいごとすぎて、非現実的。

ワシはこれを知って、一気に白けた。

そんな勇気がある子は、そもそもいじめられないよなあ。
それほどの勇気があるなら、なぜ、バカにされからかわれた時、「やめて」と大声を出さなかった? とも思う。

※もちろん、時代の価値観がある。今だって、「いじめられていることを親や先生に相談するのは恥ずかしい、親に心配をかけたくない」という気持ちを抱く。自分が我慢すればいい、と。


とにかく「君たちはどう生きるのか」は、今の時代と合わないのでは? これを子どもに読ませてもなんだかなあ、大人のノスタルジーを押し付けていることになるのでは、とすら思ってしまう。

いやあ、20代、10代の人、ほんとうに「君たちはどう生きるか」に感銘を受けているのか?

ワシはこのイジメ問題、解決法、考え方・価値観については、全く感銘できず・・・特にいじめられている子にしてみれば「きれいごと」を押し付けられる迷惑な本では、と思う。

これなら「かがみの孤城」のほうがずっといい。


「かがみの孤城」の、「お勉強もスポーツもできて容姿もいいレベルの高いお友だちが、私を選んでくれる」というムシのいい望みを抱き、いじめっ子とは和解せずに許さなかった主人公は、リアルと言えばリアルだ。

※ラストの、『レベルの高いイケメン王子様』がリアル世界に現れ、主人公のムシのいい望みを叶えるところがなかったら、よかったのに。


対して「君んたちどう生きるか」・・・
この作品に感銘を受けたという著名人の方を見ると、「ああ、この人たち、いじめられた経験なさそうだな」と思う面々ばかり。弱者・最下層に置かれたことがない人間、うまく人間関係を築いている人間のように思った。

んで、コぺル君の髪形、あの時代、ありえるのか?(男の子は坊主だよなあ)・・・

そのうえ、偉そうに説教するおじさんって無職なのか・・・いやあ、コぺル君の心の支えになっている時点で充分じゃ。無職が「立派な人間について」を説くのはなかなかいいよなあ、と思いつつ・・・

それならば、なおのこと、「イジメ」の描き方がなんだかなあ。

ワシが今の時代に生きる「いじめられる側」の子どもなら、この「君たちはどう生きるか」は、単に鼻につく、大人が押し付けてくる迷惑なお話だろうな。


立派な人間になることをテーマに物語に書くならば、【卑怯ないじめっ子】を主人公に書いてほしいよなあ。
イジメラレっこや周りに流され自己保身に走る普通の子を反省させたりする物語じゃなくさ、
いじめっ子に焦点を当てて、いじめっ子を描く話をね。

そう、「君たちはどう生きるか」・・・のいじめっ子・山口君の人間性はこうだ。

浦川君をバカにして、いじめていた山口君。

浦川君へのいじめをみかねて山口君に制裁を加えようとした北見君。その北見君をうらみ、兄に復讐を頼んだ卑怯で汚い山口君。

山口君こそ、どう生きるのか、どう立ち直らせるのか、が大事では?

それなのに山口君にはあまり焦点が当てられない。

「君たちは~」は、はじめから「卑怯でどうしようもない人間」と見放しているように思える。
本当の問題児をスル―しているご都合主義の話にしか思えない。

大人が説教すべき人間は、素直なコぺル君ではなく、どうしようもない人間性の卑怯な山口君だ。

山口君への視点がすっぽり抜け落ちた「君たちはどう生きるか」・・・にがっかり。 だからこそ「イジメ問題」はなくならない。大人は、本当に問題すべきな「いじめっ子」をスル―しているんだもの。 そのことを「君たちはどう生きるか」も示している。 この原作者・吉野源太郎氏・・・子どもに「立派な人間」とやらになってほしいならば、素直なコぺル君ではなく、本当に卑怯な山口君を中心に描くべきだった。彼をどう立ち直らせるのかを描いてほしかったよなあ。

卑怯な山口君を卑怯なままで終わらせている「君たちはどう生きるか」・・・やっぱりこれもきれいごとのご都合主義な作品だと思った。
説教臭い話だけに、「かがみの孤城」よりも、大いに白けた。

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学校・不登校について☆辻村深月「かがみの孤城」ネタバレ・感想(辛口評価) [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

2月4日追記その3.

高須賀医師のお言葉を紹介。
以下転載。

https://twitter.com/takasuka_toki/status/960140897097728000
【学校の文化が合わない人が学校に適合できるはずがないんですよ。そこにあなたの幸せはないんです。義務教育中は、自分が何に感動し、何に喜びを感じるのかに常に真剣になりましょう。それがあなたの文化です。それを愛する人と友達になりましょう。そこに本当の友達がいますよ】

https://twitter.com/takasuka_toki/status/960139981246275585
【学校が苦しかったら逃げてもいい。3年頑張ればおしまいだと息を殺して耐えるのもよい。けど「自分はどうせ幸せになれないんだ」とだけは思ってはいけない。人は自由なのだ。自分が幸せになれる居場所を選択する権利があるのだ。それだけは忘れてはいけない。クラスや会社は、1つの仮想現実でしかない】

https://twitter.com/takasuka_toki/status/960138070493315073
【人には複数の所属社会がある。仕事、家庭、友人、趣味。それらのコミュニティに所属する事で得られる縁に人としての幸せがあり、それぞれにそれぞれの種類の縁と幸福がある。全てのポートフォリオで一定以上のリターンが見込めると人は幸福に近づけるけど、どこか一つでも欠けると苦しい。幸せは難しい】


友だちはいたほうが楽しいかもしれないが、いなくても別にかまわない。

長期間、一緒に過ごすことになる、同じ年頃の子が集まる学校の教室では、友だちが作りやすい環境ではある。

けど、そこに自分に合った友だちはいないかもしれない。
合わない人と無理してつきあっても楽しくない。

その場合、ひとりでいることに劣等感をもたずにいられる価値観を社会が作っていかないとなあ。

イケハヤさんも友だちは奥さんだけ、友だちはいない、と言っているし。
友だちがいないことはさほど特別なことではない。

そうそう、結婚しない、恋愛しない、友だちがいない、って実はけっこう普通なことかもよ。

縁あって、配偶者や恋人、友だちがいることの方が、実は奇跡的なことかもよ。

だからこそ、そういう人ができたら大切にしようと思えるのではないだろうか。

逆に、「友だち・恋人・配偶者がいるのが当たり前」なんて思っている人ほど、相手をあまり大切にしないかも。

そうそう、没頭できることがある、やりたいことがある、というのも実はさほど普通なことではないかも。
それって、けっこう幸せなことだよな。

友だちを見つけるより、好きなこと・没頭できるもの・興味がもてるものを探した方がいいかも。そうしているうちに、友だちや仲間ができるかもしれない。

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仮想通貨・藤沢数希VSイケダハヤト [お金の話]

この記事ページにあった記述の大半はこちらに移動。
http://kiga2hon.hatenablog.com/entry/2018/01/18/%E4%BB%AE%E6%83%B3%E9%80%9A%E8%B2%A8%E3%81%AE%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E2%98%86%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%80%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%83%88%E6%B0%8FVS%E8%97%A4%E6%B2%A2%E6%95%B0%E5%B8%8C%E6%B0%8F%E2%98%86%E7%B9%B0

2月1日追記その2。

今、ワシが注目している『高須賀医師』のところでRTされていた・・・

元クロノトリガーファンとしてもヌウ~さんのツイート、気になるで。

https://twitter.com/nuuuuuuucrypto/status/958965916376604672
https://twitter.com/nuuuuuuucrypto/status/958959478661038080

【まさに仰る通りだヌゥ! 今やイケハヤは世界を代表する作家だヌゥ。 おまけにイケメン高身長高学歴高収入で右に出る者がいないヌゥ。 みんなイケハヤに嫉妬するのも無理はないヌゥ!】


いやあ、でも、半年の受験勉強で早稲田の政経に受かるのはすごいと思うぞマジで。

イケハヤさんの小説(私小説ならさらに興味シンシン)、読んでみたいよなあ。(皮肉じゃないぞ)
藤沢さんも、第2作目の小説、挑戦してほしいよなあ。

※マジで、ワシの中では、「ぼく愛」>「君の名は」 だったぞ。
詳しくはここにて。http://kiga2hon.hatenablog.com/entry/2018/01/02/%E3%80%8E%E5%90%9B%E3%81%AE%E5%90%8D%E3%81%AF%E3%80%82%E3%80%8F%E6%96%B0%E6%B5%B7%E7%9B%A3%E7%9D%A3%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E5%B2%A1%E7%94%B0%E6%96%97%E5%8F%B8%E5%A4%AB%E6%B0%8F%E3%81%A8



2月1日追記。

http://www.ikedahayato.com/20180129/74241130.html
http://www.ikedahayato.com/20180201/74279185.html

有名人へ朗報。「嫁はブス」でも200万円の損害賠償が行く時代。

イケハヤさん、アンチのクソリプは栄養になると煽っていたけど、やっぱり腹に据えかねるものがあったのかのお。

けど、イケハヤさんもあれだけアンチの相手をして、盛り上げていた様子だったし、アンチも安心してクソリプしていただろうに「話が違う~っ」と言いたい人もいるかも?

そもそも、イケハヤさんも、会社員や労働者をディスって、喧嘩を仕掛けていたからなあ。

その点、アンチの反応は全部スル―している藤沢氏のやり方はスマートに見える。


ところで、「ブス」というその程度の悪口で訴えて相手から慰謝料などを請求できるなんて驚いた。
ま、どんどん訴えて、誹謗中傷が少なくなることは基本的にいいことだと思うよ。

ただ、無職の人・無(低)収入の人から本当にお金、とれるのかな?

たぶん、とれないだろう。
差し押さえができないもの。

藤沢氏の言う通り、やはり無職・無収入は無敵。何も捨てるものがない人は怖いモノ知らず、何でもできるの~。

ああ、そうそう、安倍総理やアッキー夫人も相当、言われているし、ほか、政治家の人たちも言われまくりだけど、もし政治家がこういった賠償起こしたら、マスメディアはどう報じるんだろう?

それは言論弾圧だって騒いだりして~wwwwwwww

それにしても、個人、または変更不可能な属性を持つ集団(在日外国人など)に対する悪口はNGで、
変更可能な属性を持つ集団への悪口・たとえば、労働者や会社員、中高年の童貞や処女、オタクなどなどの揶揄や悪口はOKというのは割り切れないよなあ。
こっちの揶揄や悪口は「表現の自由」なんだもんなあ~。

ま、何にせよ、個人に対する悪口は侮辱罪として、学校でもどんどん訴えてやれば、イジメは少なくなるかもしれない。
だって「ブス」がNGなんだから。当然、デブ、ハゲ、バカ、頭悪い、クズ、などなども入るだろう。

んで、悪口を言いたい人は、個人に対してではなく、【努力によって変更可能な属性を持つ不特定多数】に向ければいいらしい。

※在日外国人に向けると、それはヘイトスピーチとなりNG。ああ、けど日本人に向けて、特に日本人男性に向けての悪口はOKらしい。それこそが差別では、とワシも思うがの~。


※気になった著名人たちの発言。

イケハヤ氏
https://twitter.com/IHayato/status/955344241407832065
【東京界隈は大雪で消耗コースなのかな?
天気予報わかってるだろうに、なぜわざわざ出勤してるんだろ?
自宅で仕事するか休めばいいだけなのに?
頭悪いのかな?】

はあちゅう氏
https://twitter.com/ha_chu/status/958489703354806272
【これとかも訴えたい... "金儲けを覚えたメスゴリラこと「はあちゅう」" "ゴチャゴチャいっぱいあってどれが本物のブログなのかよく分からん…。 こういう女性は金にも男にもダラシナイのだ。そして部屋も汚い" http://ebloger.net/ha-chu2/

赤木智弘氏
https://twitter.com/T_akagi/status/943845111326064645
【はあちゅう氏の雑談用アカウントに「昔から粘着をしていた」というデマを流され「クズ、最低人間」と罵られました。粘着とは全く身に覚えのないことなので、謝罪をするか、もしくは粘着の根拠を要求しましたが、返答無きままブロックされました。 pic.twitter.com/38yOjnLKI5】


公平であることの難しさよ。
あまり罵詈雑言、見下し発言に接していると、感覚がマヒしてくるから、要注意。
もう、この界隈もそろそろ・・・かなあ。二重基準のあるところは苦手。

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プロブロガー・生き残るのは難しそう・イケダハヤト氏について考えてみる [ブログ考]

メモ的に追記を重ねています。
「はてな」http://kiga2hon.hatenablog.com/にリライト後、追記を削除していきます。

1月15日。

若さ至上主義=若さ市場主義・・・というか、ま「若いが勝ち」になっていく時代、劣化していく人間はどうしたらいいのかの~。生き残り方を考えねばの~と思う今日この頃。

いや、生き残ると言うよりも、価値観を変えていくしかない。勝ち負けで捉えると、消耗していくよなあ、心が。

時代は、もっと進化し、若者主導になっていくんだろうな。
年を取るにつれ、個人差はあるだろうが、だんだんついていけなくなるわけで、必死でついていこうとするのも消耗するし、マイペースでいくのが、不幸にならない鍵になる気がする。

若者とどう接するかって?
ワシはできるだけ直には関わらないようにしようと心掛けておる。
やっぱ若者から見れば、年上がそこに居るだけで、ウザいだろう。

これは同じ趣味・同じ価値観をもっていても、そうなりがち。
年齢差って、けっこうな壁じゃ。

昔、あるPRGにはまって、そういったSNS・コミュニティに参加していたけど、周りは若者ばかりじゃった^^;
やっぱ気を遣うよなあ、相手にしてみれば。
気を使われると、結局、遠慮しないといけない雰囲気になってしまう。

歳をとればウザい存在になることは、心がけておいたほうがいいかも。

いやあ、ここで10代の妻と結婚していた48歳の経済評論家を思い出す。30歳差の壁は大きすぎる。
10歳も相当。価値観や考え方も相当違うだろうしなあ。歳の差カップルが不思議で仕方ない。どうしたって上下関係ができてしまうだろう。対等関係にもっていきづらい。

ま、それはともかく、若いが勝ちになっていく時代、自己完結型でいくしかないよな。価値が落ちていくのを認め、承認欲をうまいこと低下させないと。

承認欲が強いと、うざがられるし、迷惑をかけることになり、まあ、あまり良い結果は生まない。
イケハヤ氏に言わせたら「うざいおっさん」になってしまう^^; 恋愛工学生に言わせたら「うざいBBA」か^^; 

どっちも「お前の価値が落ちているのに気づけよ、ひっこんでいろ」と、男も女も歳食った人間は市場では肩身が狭くなりそうじゃの。

若い時が勝負じゃの。

んで、歳を食ったら上手いこと、隠居し、市場から距離を置き、市場と関係ないところで生きることができればやっていける。

つまり【自分自身を市場に出して自分の価値をはかること】からいかにして離れるか、ということじゃ。

投資や仮想通貨、不動産事業などで、自分自身の価値とは関係のないやりかたで、お金を稼ぎ、生活していければいいかもしれない。

劣化していき、オワコン人間になることは、覚悟しないと。
もう年功序列は壊れる。

若いが勝ち。残酷だけど、ま、ワシは「男女平等になった」として粛々と受け入れられるぞ。
女だけが「若いが勝ち」の価値観が、これからは男にも降りかかる。誰でも歳をとるからね。これほど平等な公平な価値観もない。

これからは、どう隠居生活を楽しむかじゃの。

若い人はがんばれ。
ババアとジジイは若者の足を引っ張らず、邪魔せず、じゃ。
ああ、若い人への応援もうざいかもしれぬの^^; 応援と言っても、やっぱ口も出したくなるだろう。

そういうことでは分断の時代に入っていきそう。
ま、仕方ないの。

イケハヤツイート見て、そんなことを思ったぜ。


1月6日。

恋愛工学生が、イケハヤ界隈をチクリ^^
https://twitter.com/shoichirosm/status/949837124383076352

【社畜から自由になっても、結局馴れ合いと村社会を求めてしまうノマドさんたちを見ると人は変わらないなぁと】


あ・・・前におもしろい日記(『心は非モテのままで』)を書いた恋愛工学生として取り上げたことがあるっけ。
そこいらのプロブロガーよりも(つうかイケハヤさんが書く記事より)、よほどおもしろい、ということで。

イケハヤさんたちの記事には『哲学』は感じられないけど、恋愛工学生たちの記事って、けっこう「哲学」があったりするんだよなあ。

イケハヤさん界隈と、藤沢さん=恋愛工学界隈の人たちが書いている記事・・・
説得力は恋愛工学界隈に軍配だな。(あ、ナンパについては知らん。興味ないから読んでない)

ま、恋愛工学生ってたくさんいるけれど、ワシが『頭いいなあ』と思う幾人かの目立っている恋愛工学生の記事においては、そこいらのプロブロガーなんて敵わないのでは。

イケハヤ界隈のプロブロガーの人たちの記事で、「これはおもしろい、哲学的、考えさせられた」っていうような記事、見たことがない^^; 似たり寄ったりの情報記事ばかり。

言葉の使い方を含め、恋愛工学生のほうがレベルが高いように思う。
たぶん、『経験値』なんだろうな。あと、彼らはよく本も読んでいるようで、読書のレベルも高いように思う。

やっぱ、広い社会に出て、いろいろ経験しないと、おもしろい記事は書けないかもよ。
プロブロガーって何だろう???


1月5日。

https://twitter.com/0JyplSA100oStsS/status/949551475977420800

ま、さすがにイケハヤ氏の労働者を見下す発言には違和感。
ここまで煽らずとも、仮想通貨ネタで充分、アクセス数稼げるし、お金も稼げるだろうに。

労働者、公務員など、彼らがいないと社会は成り立たない。
アフェリエイター、プロブロガーなんていなくても別に困らないけど^^;

よくわからん。たとえ演出だとしても、イケハヤ氏が労働者を見下す理由が。
労働者には農家も入るだろうに。
限界集落で農家の人にもお世話になったり、自分も農作業しているだろうに。

イケハヤ氏の言う労働者って会社員のみを指しているのか???
って、ベンチャー企業だって社長以外は会社員だよなあ。

フリーランサーがそんなに偉いとは思えないけど。

※会社員から見下されたため、ウザい説教をしてくるので、仕返ししているだけ、というなら分かる。

就職するかどうするか悩んでいる人は、悩んでいる時点でフリーは向かない。とりあえずでもいいから就職したほうがいい。んで、合わなければまた考えればいい。

こういう意見もある。

https://twitter.com/pskpsk1983/status/940043747215024129転載
【ぼくがプロを語る口だけなキラキラ起業家たちの「都合の良い甘い言葉」を真に受けず、なんとか自力でやってこれてる理由は、大企業の製造現場に10年勤めて「どれだけの工程があれば売れる製品の質を確保できるのか身をもって知ってるから」だと気付いた今日このごろ。辞めたけど経験を積めて良かった】


↓んで、こういう人もいるぞ。

「「イケダハヤト」というちょっとしたネット有名人を興味本意で取り巻きに加わったおばさんの自分に対する反省と後悔とお馬鹿っぷりをお話しようと思います」
http://ma-chan.blog.jp/archives/74311563.html


会社員>フリーランサー、でもないし
会社員<フリーランサー、でもない。

自分の好きなように生きればいいだけの話。

ああ、ただ、組織人が『自分たちは常識がある』として、こちらを上から目線で説教じみたことをしてきた時、ワシも「世間知らずで申し訳ありません、会社員の方は常識あってうらやましいです」みたいな皮肉を返したことはあったっけ。

そうそう、原稿紛失の件で漫画家・雷句さんの小学館少年サンデー編集部を告訴した時、ワシも話題にしたのだが・・・
「漫画家は世間知らず、社会性がない」などなどのコメントを『老婆心ながら』に言ってきた会社員(おそらく)がいた。

『世間を知っている組織人・会社員>世間知らずのフリーランサー』という価値観をひっくり返すには多少の演出も必要?

ま、自分は無駄に嫌われることは極力せず、ひたすら逃げるか、卑下しておいて相手を慇懃無礼に持ち上げるか、皮肉るか・・・だな^^; 疲れるじゃん。

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熱いナンパ界隈・対決!恋愛工学生 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

12月25日追記。

恋愛工学を描いた「ぼくは愛を証明しようと思う」テレビドラマ化。

産経新聞のテレビページにも「恋愛工学」って大きく載っていてびっくり。認知度高まるなあ。

これで、そこいらのナンパ界隈とは勝負ついたな。
師匠・藤沢数希氏は、正真正銘のS級の中のS級・芸能人美女ともつながったわけで、これはリアルナンパアカデミーの代表とは雲泥の差ができてしまった。

藤沢氏がスーパーサイヤ人であれば、リアルナンパアカデミー代表は・・・フリーザ。
S級芸能人美女たちがスーパーサイヤ人であれば、道行くそこいらのちょっとした美女はフリーザ。

いや、フリーザも決して悪くはない。そこそこ強い。しかし、やっぱスーパーサイヤ人には敵わない。

ヤムチャ・ハヤシは指をくわえて見ておりますぞ。

※はあちゅうさんの童貞弄り・ゴリラマッチョ・やりチン上位価値観に、グッピー理論を見直しましたぞ。一部の女性にはグッピー理論、通じるかも。一部の女は実はやりチンが好き・・・たしかに。

「はあちゅうさんのセクハラパワハラ問題と童貞弄り問題」
http://kiga2hon.hatenablog.com/entry/2017/12/17/%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%83%8F%E3%83%A9%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%8F%E3%83%A9%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%83%BB%E3%81%AF%E3%81%82%E3%81%A1%E3%82%85%E3%81%86%E3%81%95%E3%82%93VS%E5%B2%B8%E5%8B%87%E5%B8%8C%E6%B0%8F

爆笑→https://twitter.com/DT_ha_chu

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共通テーマ:恋愛・結婚

イケダハヤト氏側VS恋愛工学生側 [雑記・生活ネタ]

12月9日その2追記。

アメリカの結婚事情
https://t.co/CuhX4PxEgq

【結婚すること自体が全体的に減ってきており、結婚する場合でも、(相手に求める条件は)かつてと比べて社会経済的な地位の重要性が高まっている。近年は、大学卒ではない人たちの結婚率が大きく後退しているが、一方、大学卒で高収入の人の結婚率には変化がない】

恋愛と結婚は違うだろうけど、稼げる人は結婚相手としてはモテるようだ。

与沢翼氏の「稼ぐことに一点集中しろ、稼げるようになれば女のほうから寄ってくる=モテモテになる」というのは当たっているのだろうな。

ただ、大卒だからって稼げるのかどうかは分からないけど。
※ちきりんさん、イケハヤ氏、ホリエモンは大卒に価値を見出していない。

仮想通貨も出てきて、稼ぎ方が変わってきているし。

ま、稼げる人が、親の性質(稼ぐ才覚がある)を引き継いだ子孫を残し、他は淘汰されるのは仕方ない。生き残るのに不都合な遺伝子・不利な遺伝子は淘汰されるのは自然の掟。

アメリカは移民の国だし、イスラム系は関係なく子孫をバンバン残し、増やしていくだろうけれど。
日本は少子化がますます進むだろうな。

なので「高所得者だけ一夫多妻制にしろ」という恋愛工学的考えもわからないでもない^^


12月9日追記。

良識正論派・アンチ恋愛工学の人は、キラキラ女子も嫌っていることが多い。

で、そういった人たちが」RTでキラキラ女子が「男と世間を舐めている感じのキラキラツイート」を流すので、ワシもそのキラキラな存在を知ることとなるのだが・・・。

たぶん、恋愛工学生が相手をするのは、『美を磨き、自信満々(を装っている)なキラキラ女子』で、座間事件の被害女性のような自信なさげな人ではないのかもな。

キラキラ女子に舐められないように、「恋愛工学」があるのかもしれんの。

けど自信満々キラキラ女子もなにやら闇みたいなものを抱えていそうじゃ。(じゃなきゃ、他者を見下すマウンティング的な毒はまき散らさないだろう)

ま、キラキラ女子もわざと嫌われるようなことを書いているのかもしれない。
注目を浴びるためか、ストレス発散のためかは分からんが。

ただ、ワシがRTで見かけるキラキラ女子って、けっこう藤沢数希氏をチェックしているみたい。たいていフォローしているし、んで、恋愛工学をわりに認めていたりする。
「恋愛工学を批判しているのはブスや非モテ。モテモテ美人は寛容だ」と言いたいらしい。

※もち、恋愛工学をキモいと思っているキラキラ女子もいるだろうけれどさ。

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ミスコン運営サークル慶大性(生)集団強姦事件。 [ゲス事件・ゲス話題]

2017年11月30日追記。

んん~、合意でなかった証拠、泥酔していて拒否できなかったという証拠がないから、不起訴?
(産経新聞にそう書いてあった)

いやあ、輪姦を合意する女なんていないと思うぞ。
ましてや慶応の女子学生。輪姦を楽しむような趣味があったとも思えないし。

おお、これからはレイプされても、明確に拒否した証拠を被害者側=女性側があげられなければ、不起訴。罪に問えないようだ。

輪姦も罪に問えない。
女性は怪我するか、殺されないと「合意があった」とされてしまうよう。

すげえな日本。
これはフェミが怒ってもいい案件かも。

輪姦しても不起訴、罪に問えない日本、死ね。

今回はワシもそう叫ばせてもらおう。

もう正義などないのだから、ネットで加害者の情報を晒しまくっていいと思う。
罪にさえ問えないのだから、新しい被害者が生まれないようにするためにはネットで情報を共有するしかない。

この件ではネットリンチを支持します。

・・・・・・・・・・
11月28日追記。

あれから1年以上経った慶大生強姦事件、性犯罪を行った慶大生たち全員、不起訴。

何か東大生や千葉大生など国立大の加害者は起訴され、実名を公表され、相応の罰を受けたけど、
お金持ちの私立大生は実名は公表されず、示談成立で無罪放免になるんだな。

いやあ、ほんとお金の力はすごいね。
金がないと犯罪者。金があると罪を逃れられる。

金さえあれば、レイプも犯罪にならない????????

お金があまりない親のもとに生まれた人は性犯罪者。お金持ちのボンボンは無罪放免。
すごい格差だな。

リべサヨは何も思わないのか??????

親が金持ちかそうでないかで、罪に問われるか否かが決まるんだぜ。

かわいいは正義。
金持ちは正義。

なるほど、せめてネットでお金持ちの性犯罪者の名前や顔写真くらいは流れるのも仕方ないと思ってしまう。
せめてもの制裁だ。

ネットが無ければ、金持ちの息子は完全に保護され、そうでない息子はテレビや新聞で実名公表され、罰を受ける。

この差はすごい。
犯罪者になるかならないかも金次第とは・・・。

・・・・・・・・・・
2016年12月7日追記。

千葉大医学部の学生と指導医師による女性への集団強姦事件では、ようやく加害者の実名が公表された。

その後、慶大生の集団強姦事件の解明、加害者らの処遇はどうなったのか?
女性への性犯罪という悪質な犯罪を行った早稲田のスーパーフリー、東大生、千葉大生は実名公表された。
これで慶大生の主犯格(成人年齢に達している)だけがうやむやにされるのは、おかしいだろう。

主犯格は強姦そのものはしてないが(20歳過ぎだから万が一のことを考えたか?)、女子学生を呼び出し、酒を飲ませ、2人の未成年男子学生に強姦されている様子を撮影し、脅しに使ったのだから悪質性は高い。

逆に言えば、そこまでの理性が働いていたということだ。(撮影だけして強姦はしていない。その分、罪は軽くなるだろう)

ここからは邪推だが・・・
主犯格は在日韓国人ということで、もしかして「従軍慰安婦問題」で反日思想に染まり、「昔、日本人は朝鮮人の女性に酷いことをしたのだから、その仕返しだ」という考えがなかったかどうか、そこが気になる。

以前「在日コリアンは日本に強制連行され労働させられた」という嘘がまかり通っており、北朝鮮拉致問題で、デヴィ夫人とソフトバンクの孫正義氏は「昔、日本も酷いことをしたのだから」と言い、「拉致されたのは仕方がない」という空気をまとわせた発言をしていた。

※補足。孫正義氏の発言。
(出典 http://blog.goo.ne.jp/midorikawa-0012000/e/ff561153c56c8f75c66806b780389b19

「北朝鮮の拉致問題は許せない悪いことすよね。でも過去には、それのずっと大規模なことを日本がやったんです。 私たちの祖先は、何万人規模で強制連行されてきて、炭鉱や鉄道づくりに働かせられたんです」

「そうですね。自分から望んでこの国にやってきたわけじゃありません。少しきつい言い方をすれば、いわば鎖でつながれて、日本にやってきた。でも別に悪いことをしたわけじゃない。 日本の軍部の人たちや、その手下になった韓国の人たちが、突然、村にやってきて銃で脅されて、泣きながら連れてこられた。 それって、今ふうの言葉に直せば、拉致じゃないですか。」

引用終わり。
(なお、デヴィ夫人はブログでそういった発言をしていた)

大部分の朝鮮人は、出稼ぎに自ら望んで日本にやってきた。戦時徴用されたのは245名。朝日新聞も認めている数だ。そして全員帰国した。
今現在、朝鮮人強制連行説はでたらめだったとデヴィ夫人も孫正義氏も認識してくれていることだろう。

だが、慰安婦問題だけはまだ解決されず、日本憎しの韓国人も多く存在する。
これについて朝日新聞および日本を過度に悪に貶めてきたリべサヨの責任は大きい。

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タグ:ゲス

事実婚VS法律婚(結婚)・どっちみち少子化は進む [恋愛・婚活・中絶・不倫]

10月16日追記。

【現代における結婚の定義はライフガードではなく、単なるストレスの源】
https://hbol.jp/152314

↑分かるような気がするなあ^^;
だから帰宅恐怖症、夫デスノート、夫在宅ストレス症候群などがあるんだろう。

世間では未だ、中高年独身(とくに男性)は不幸、かわいそう、みじめ、というイメージを振り撒くけれど。

そろそろ独身男性の幸せな姿を知らしめる時代に来ておるのではないだろうか。(だから恋愛工学生に期待を寄せておるのじゃ)


いや、ほんと、今まで生活習慣・スタイルが違う、価値観も違う人間が、一緒に暮らすって、そりゃあ、大変だろう。

ワシは、音楽高校時代、寮生活で、そのことが身に染みた。
なので、男性が帰宅恐怖症に陥る気持ちもよく分かるし、女性の夫在宅ストレス症候群に陥る気持ちも分かる。

ワシの場合、まだ一人になれる逃げ込み場所=練習室があったからよかったけど、もしなかったら・・・ゾッとする。

本来、ホッとできる場所がストレスの源となる。これこそ不幸。

一緒に暮らすって、お互いがおおらかで、物事にこだわりがなく、コミュニケーション能力に優れ(冷静に話し合い、お互いが納得した上で擦り合わせることができる能力)、対等でないと厳しいよな。

とくに、家事育児をお互いに半々負担する、となると、そりゃあ、『お互いのやり方』が気になって仕方ないだろうし。
自分のやり方を通したいなら、自分がやるしかない。相手を自分の思う通りにさせるのは、半端でないエネルギーがかかる。自分も相手もストレス。

共同生活が合わない人間って、わりといるんじゃないだろうか。
そういう人は、世間の価値観に惑わされず、自分に合った生き方をすればいいと思う。

これからの時代、女性の解放というよりも、男性の解放が望まれるのかも。

独身中高年女性が惨めであるというプロパガンダは堂々とはされないが、独身中高年男性に対しては皆で寄ってたかってネガティブイメージをふりまいているもんな。

恋愛工学生、マジで出番ですぞ。
(藤沢数希氏はホリエモンと同じく、庶民からは遠いんだよなあ)

・・・・・・・・・・
10月15日追記。

ついにこんな記事が・・・。

「結婚にメリットがないことが遂に科学的に証明される 研究者「既婚者のほうが孤独でストレス値が高い」
https://hbol.jp/152314より一部転載。

【結婚に対する考え方も今と昔では大きく違うため、その差が旧来のメリットを打ち消す可能性も大いに考えられるはずです。

2017年、世代の差を考慮した調査を行いました。1955〜1984年のあいだに生まれた既婚者12,373人を対象に、全員の健康レベルにどのような違いがあるかをチェックしたのです。 


そこでわかったのは、以下のような事実でした。

・古い世代ほど結婚によって健康レベルは上昇する
・近年に生まれた世代ほど結婚しても健康にはなりにくい

古い世代の人間は伴侶を見つければ健康になれるのに、若い世代になればなるほど、なぜか結婚のメリットを得られないようなんです】

【現代における結婚の定義はライフガードではなく、単なるストレスの源】

・・・恋愛工学の出番ですな。

・・・・・・・・・・
8月1日追記。

「資産10億円からの散財…紫原明子さん「日本一炎上しがちな夫」と離婚するまで」を興味深く読んだ。
https://daily-ands.jp/posts/59424a4573f32118568a70fe

やっぱ「お金だけあればいい」って割り切りながら、家庭を顧みない夫と結婚生活続けるよりも、そんな結婚生活から解放され自由を得たい女性もいるんだよな^^;

で、世間の風はちょっとずつ変わっていっているよなあ。

「結婚の価値を下げたい」
https://daily-ands.jp/posts/5940912e73f3210cc0281a28より一部転載。

【結婚生活を『完遂』できた人は本当に素晴らしい。でも、できなくても悪いことじゃない】

【結婚や出産など、運に左右されることに対して自分が『できる』『できない』で悩む必要はない】

【自分がいつでも自由になれる状態を自分で担保しておくと生きやすくなる】

【女の人って何をやっても責められますよね。結婚しなくても責められる、結婚しても子どもがいなければ責められる、働かなかったら楽をしているといわれ、働いたら「子どもがかわいそう」となる。

じゃあ男性が楽かというと、確かに働いていれば万人を納得させられるけれども、働く以外の選択をした場合の辛さは女性以上にある】

転載終わり。

どんな生き方をしようが、批判されない・見下されない社会になるといいけど、結婚の価値は徐々に下がってきているように感じる。
「ダンナ・デスノート」「夫在宅ストレス症候群」「帰宅恐怖症」が話題になったりしているからね。
結婚しても必ずしも幸せになれないし、かといって離婚は大変。

結婚は単なる制度。しかし契約の内容は重く、相当の覚悟がいる。
カジュアルさでは事実婚にメリットある。覚悟はあまり問われない、いつでも別れられるという点で。

が、問題はその先なのだ。
子どもを持つことには、相当の覚悟・責任が求められる。

ふと思う。
カジュアルでないから、少子化が進んだのかも。

けどカジュアルに子を作るわけにはいかないだろう・・・。嫌になったからと「子育て、や~めた」「自分には無理」というわけにはいかないから。(最終的には児童養護施設があるけれど)

ま、社会にとって恋愛や結婚、エッチの価値が下がることは、少子化につながってしまうので、阻止したいだろうな。

なので、非モテ・オタク、童貞、処女、未婚者を見下す風潮もなかなか変わらないかもしれない。

『社会VS自由な生き方を求める個人』の戦いは続く・・・。

そう・・・女性の自由な生き方を求めるフェミは、ほんとうならば、非モテやオタク、童貞を応援・擁護しないといけないと思うぞ。

世間の価値観に囚われないという視点で見れば、モテやセックスの価値を下げた『恋愛工学』こそ、女性の解放に役立っている気もする。

『恋愛工学メソッドはある種の女の対して有効=ある種の女とエッチできるようになる、モテるようになる』=『実はエッチすること・モテることは簡単』=『エッチ・モテの価値が下がる』

そして、すぐに飽きてしまい本命がコロコロと替わる・キープとしての交際・浮気ありの交際=お手軽な恋愛の価値も下がることになる。

※お互い深い愛で結ばれた『本当の恋愛』は・・・そんな相手と巡り合うのは運・縁であり、相思相愛になるのは奇跡のようなものだろう。価値は高いが、手に入らないのが普通であり、恋愛できないことを悩んだりせずにすむ。

価値が下がった恋愛もどきやエッチ、モテ・・・。
価値の低いものを得るために、あくせくすることはなくなり、別にしなくてもいいじゃんということになり、救われる人も増えるだろう。
『本当の恋愛』も、できないのが当たり前であり、できないことで劣等感を持つ人は少なくなる。男も女も。

それこそがフェミが望んでいた女性の解放、いや男を含めた人間の解放につながるのでは?

いや、案外、フェミは「恋愛はしたほうがいい、恋愛するべき」なんて思っていたりして?

けど、結婚や出産についてはしてもしなくてもどっちでもいい、のであれば、恋愛もしてもしなくてもどっちでもいい、はず。

『恋愛したほうがいい』と考えているのであれば、『結婚したほうがいい・出産したほうがいい』という意見を批判する資格はなくなるのである。


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・・・・・・・・・・
7月30日追記。

RT数がすごかったんで目についた。
https://twitter.com/xamy_0613x/status/889813664647098368より転載。

【中高生のアイドルを並ばせた番組にイタリア人タレントのジローラモさんがゲスト出演 司会者「毎回恒例の質問です。どの子がタイプですか?」 ジローラモさんはビックリ 「みんな子どもですよね?みんな、自分の娘だったら嬉しいですね」と答えました。 あるべき大人の男の常識が日本にはない】


まあ、日本人だけが特別にロリコンというわけではないだろうけれど。少女への性犯罪は海外のほうが多いと聞くし。そうそう、二次元は許してやって。被害者はいないんだから。

ただロリコン男性をパートナーに選ぶのはやめておいた方がいいよな^^;
これは結婚だろうが事実婚だろうが関係なく。

ジローラモさんのような大人な男性がいるといいよね。(日本人にだっているだろう)

ま、ロリコン男性の方は、そのままロリコン道を突っ走ってほしい。結婚であれ事実婚であれ、家庭を持つ生き方は向かない気がする。妻はすぐにBBAになるわけだしね^^;
そう、ロリコン男性が結婚したら、たぶん、その先には地獄が待っている。BBAになった妻を愛せるはずもなく、妻ももちろんそんな旦那に愛想を尽かすこととなり、家庭内は冷え冷え・・・。子どもにも悪影響が・・・。

それでも、どうしても結婚したい場合は、妥協せずに若いコを選ぼう。どうせなら、己が50代60代になった時、10代後半から20代前半の女性を選ぶようにすれば、妻が30代BBAになっても許せるじゃろう。
もちろん厳しい婚活になるじゃろうが、ロリコン道・若さ至上主義を貫くのじゃ。己がGGでも、女は若いのが一番。BBAなど相手にするな。女性誌VOCEも認めておる。がんばれロボコン・・・じゃなくてロリコン。

※関連記事
「女の価値は若さ(VOCE炎上)ちょいワルGG」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-19


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イケダハヤト氏に大注目&安楽死自由化について [社会・歴史問題]

追記。

やっと録画していたNHKの「ありのままの死」を見た。

いやあ、やっぱり家族ってネックだよな。
けど、家族の気持ちも分かる。

ワシが死ぬ立場だったら、さっさと『持続的沈静化』=苦痛を感じさせることなくずっと眠らせる、をやってほしい。
で、くれぐれも延命処置などしてほしくない。点滴も拒否したい。

ただ、看取る家族の立場だったら、やはりできるだけ死を遠ざけようと、あらゆる手段を尽くしてしまうだろう。

改めて、死について考えさせられた。

でも社会全体で考えれば、無駄な延命はやめたほうがいい。そのコストは、若者を搾取してしまうことにつながるから。

ワシの世代は、わりと子を持っていない人、結婚していない人が多い。
なので、ワシの世代から安楽死を認めてほしいと切に願う。

若者に、死にゆく老人の世話、そのコストを負担させるのは酷だ。

ワシが若い時は本当に自由にさせてもらえた。
自分の能力を限界まで上昇することに費やせてもらえた。

なので、今は満足。

だからこそ、若者の負担になりたくないのだ。
若者には、自分が好きな道を行ってほしい。もっと自由に生きてほしい。
それには、社会に搾取されないようにしなくては。

そういった考えは、イケダハヤト氏と同じだ。

けど世代が違うんで、ワシは死や終活に興味がある。
若者を応援するというよりも、いかに若者の負担にならないでいられるかを考える方が現実的なのだ。

安楽死自由化、ワシと同じ考えの人、きっといると思うんだけどなあ。
どうしたら、社会を動かせるんだろう?

※自殺が恐ろしいのは、へんに救われてしまい、障害が残ってしまうことだ。後、周りに迷惑をかけるし。
自分も辛いし、社会にそのコストを支払わせることになる。
やっぱり周りに迷惑をかけない確実な安楽死だよなあ。

・・・・・・・・・・
本文。

イケダハヤト氏が気になる今日この頃のハヤシです。

恋愛工学戦士らの戦いよりも、イケダ氏が戦おうとしているもののほうが、はるかに大きい。
うむ、ついに、ヤムチャ・ハヤシ、恋愛工学観戦から卒業かあ。

※いや、藤沢数希氏にはまだまだ注目しておるが・・・藤沢氏も何か大きなことやりそうだもの。若者への影響力、資金もありそうだし。結婚制度への疑問を提唱していることで、こちらも社会のシステムや価値観が変わるかも?

イケダ氏がやろうとしていること・・・難儀そうじゃが、だからこそ大注目なんである。

というわけで、ヤムチャ・ハヤシの目はイケダ氏の戦いのほうに引き寄せられてしまうのじゃ。

なぜ、これほどまでにイケダ氏に吸い寄せられるのかと言うと・・・
イケダ氏がやろうとしていることが、わりとはっきり示されていること、これが成功すると社会が変わるかも?・・・
んで、それによって救われる人もけっこういるのでは、と期待感が大きいからだ。

若き日のホリエモンにちょいと似た空気も感じる。
批判者も多いだろうし、失敗のリスクは高いだろうけれど、こういった人たちが社会を変えていくのだろう。

かつてのイケダ氏のブログ記事にはあまり惹かれなかったハヤシであるが、イケダ氏はすでに次のステージに移っているのかもね。

ツイートは面白い。

ということで・・・
イケダ氏のこのツイートを取り上げる。
https://twitter.com/ihayatobot/status/912153842615062528

【「自分より若い人の方が優秀である」というのは、もはや当たり前のことだと思うけれど、そこに気が付づいていないおっさんは多いですよね】

たしかになあ。

自分のことを振り返るに、やっぱ若い時のほうが、頭がまわり、体力も気力も今よりはるかに上であった。
今はすぐに疲れちゃうし、ボンヤリすることが多くなり、簡単な雑事をこなすことさえ、要領よくできず、時間がかかり、相対的な能力はかなり落ちた。

歳をとるということは、劣化するということ。
年齢差別だと言われるかもしれないけど、事実だ。自分の場合はそうだ。

なので、せめて若い人の足をひっぱるようなことをしてはいけないよなあ。

若さ至上主義の日本であるが、この若さは女性だけに求められているが、この際、男性にも求めましょうよ、日本活性化のためにw

女性は30代からBBAと呼ばれ、「お前の価値は落ちているんだぞ」と暗に言われるため、女の方は己の劣化を自覚できるが、男性は自覚できていないよなあ。

そーいやあ、引退と決意した安室奈美恵さんも「劣化」という言葉を嫌っているそうだ。
だからこそ、40となり、歌やダンスの質を維持できないと判断したからこそ、引退を考えたのだろう。

石原元都知事は、『更年期=出産できなくなった女性は、ババアであり、有害である』というババア有害論を論じたことがあるが(後に取り下げ謝罪したっけ?)、たぶん、本音の部分では頷いてしまった男性もけっこういただろう。
まあ、有害とまでは言わないけど、価値はない、と。

けど、老害と言う言葉もある通り、じいさんも有害になることがある。その辺は、男性も自覚したほうがいいかもね。

あのトランぺッターの日野さんも、体罰絶対禁止派の人たちから、『老害』呼ばわりされていたっけ^^;

自分も老害になっていくだろうから、哀しい言葉ではあるけれど、自覚はしておかないとなあ。

いずれ、社会のお荷物になってしまうわけで。

だからこそ、『独身税』なる声が、子持ちの人たちから上がるのだろう。

自分たちの子どもが将来、子を持たなかった人たちの世話をすることとなり、搾取されていく、そんなの許せないと。

そこで、ワシは『安楽死の自由化』を強く希望している。

きれいごとはなしね。
実際に、劣化していき、生活もままならなくなり、若者の負担となるのだから。

でも若者の負担を減らすためにといって、老人の社会保障費を減らせないよね。

命を粗末に考えているわけじゃないよ。
自分の死期を決めることができるって、すごく心強いと思うのじゃ。

で、自殺者を減らせる気もする。
もうちょい生きれば、誰にも迷惑をかけずに、ラクに死ねるのだ。

死期を決めることができれば、いろいろと計画を立てやすい。
思い切った冒険もできる。

何が不安かっていうと、やはり老後、お金がどれくらい必要なのか、見当もつかない。

老後のために、今を犠牲にする生き方をしてしまう人も多いだろう。

もちろん、制限は必要だ。

若い人の安楽死は認められない。
これは年寄りの特権とする。(ええっと、65くらいから?)

んで、安楽死させてもらうのに、大金(まあ、最低百万円?)を国に納めなくてはならない。
そうすれば「貧乏だから死ぬしかない、安楽死したい」というケースは成り立たなくなる。

もち、借金ある人も不可。安楽死は認められない。

安楽死もそれなりにコストがかかるだろうし、当然、審査も必要だ。

本人の希望だけではなく、親族(1親等くらいまで?)の合意がいる。

となると、子を持った人たちは難しくなる。

そう、つまり、安楽死は子を持たなかった人の権利となるだろう。

これで『子を持たない人はずるい、私たちの子どもがあんたらの老後を負担することになるんだから、せめて税金くらい余分に払え』と叫んでいる人たちも、ちょいと納得できるのでは。

で、老後が不安だから、などという理由で子どもを持つ人も少なくなる。
純粋に『育てたい』という気持ちのある人が子どもを持つようになり、虐待の数も減るのではないだろうか(ゼロにはできないだろうけれど)

そして、犯罪歴のある人は不可。
軽犯罪も不可。

すると、安楽死を希望する人は、ちょっとした犯罪を犯せなくなるわけで、
かなり治安が良くなるんじゃないかな。

軽犯罪・・・窃盗・万引きも少なくなるだろう。

けど、『安楽死自由化』・・・まあ道は遠いだろうなあ。
どうやったら実現可能となるのか・・・。

でも、たぶん、希望している人、多いと思うよ。
橋田壽賀子さんもそうだし。

死を決めることができれば、ほんと、自由になれる気がするんだけどな。
で、死刑にしてもらいたいから殺人を犯しました、なんていう人もいなくなる。

死にたい人に対し、65まで生きろ、65までの辛抱じゃ、と説得できる。

ワシがやりたいことは、安楽死自由化だな。
けど、おそろしく難しい。

コストがかかるというならば、安らかな死を手に入れられるならば、たとえ数百万、いや、1千万単位となったとしても、ワシはなんとかお金を作って、安楽死の担保をとりたい。それくらい安楽死を望んでいる。

そうすれば、老後も怖くなくなり、もっと未来に希望が持てる。
劣化も気にならなくなる。
気がラクになるし、世間の価値観からも解放されるし、『老後どうするの』というような世間の脅しも効かなくなる。

老後の年金のために会社に縛られる人も少なくなるだろう。

本当に救われる人、多いと思うよ。
こういった考え、今までの価値観に縛られている人・理想ばかり並べたてる人には分からないんだろうなあ。

で、安楽死自由化によって、「死ね」という言葉を安易に使う人も減るかも。

少なくとも日本流行語大賞に選ばれるようなことも、国会議員が取り上げることもなくなり、「死ね」という言葉が市民権を得るようなことはなくなるかも。

けど、現実的に安楽死への道は遠い。
ただ、安楽死を求める声は確実にあると踏んでいる。

とりあえず、声をあげること。
それにはやはりブログのアクセス数をあげないとなあ^^;


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不倫遺伝子のなせる業?「日本死ね」の山尾しおり議員不倫問題 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

9月19日追記。

とうとう衆院解散。どうなる民進党。

安倍さんに、山尾議員の不倫問題を利用されちゃった気がするな。

ううん、なんか、ちょっとなあ・・・
誤解を恐れずに言うが、たかが不倫で、国を動かす事態にまでなっちゃうんかい???

不倫はあくまでも当事者とその家族の問題なのに。
これほどに政界を揺るがすほどのものになるのか・・・。

これはもう恋愛工学の出番かもしれん。
いや、ちょいと価値観を変えないといけないかも。

ま、安倍さん、助かったよな。家計問題も吹っ飛んじゃったよな。

家計問題よりも不倫問題。みんなの興味はやっぱり不倫。
リべサヨ、くやしいのお~。

マジで・・・「日本死ね」じゃなく、民進党が死ぬかも。
不倫がここまでの爆弾になるとは・・・おそろしいの。

・・・・・・・・・・
9月14日追記。

「山尾志桜里の“お相手弁護士”は婚約不履行事件を起こしていた」
http://bunshun.jp/articles/-/4106

山尾議員の相手の倉持弁護士、女癖が悪かったらしいけど、要するにモテモテだったってことね^^;

倉持氏につくした挙句に捨てられてしまった婚約者の女性・・・うむ、女性も『非モテコミット』してはいけないということか。

※ちなみに非モテコミットとは、相手のことを一途に思い、つくしてしまい、フルコミットしてしまうことを言う。そうすると相手は増長し、見下すようになり、うまくいかなくなり、最終的に捨てられる=非モテ状態になるという説。

倉持氏も不倫遺伝子の持ち主なのかもなあ。
決まった人と長くつきあう=家庭を維持していく=家族にフルコミットすることが苦手な人はけっこういるかも。

これから、結婚することは当たり前ではなく、たくさんある生き方の一つとなっていくかも。
それが少子化に拍車をかけるのかどうか、日本が死んでいくのかどうかは分からないけれど。

・・・・・・・・・・
9月13日追記。

山尾議員、育児に協力的でなかった夫と、すでに離婚協議していたらしいね。

まあ、夫婦共働きであれば、家事・育児の分担も当然なのだけど、仕事をしたい男性にとっては家事育児に時間をとられるのはイヤなのだろうな。

基本、家庭を優先できない人は、子どもを持ってはいけないよなあ。

けど、家庭を優先できない男性は意外と多いのかも。
イクメンを押し付けられることに、実は不満を持っているのかも。とても負担なのかも。

対して奥さんの方は「イクメンするのは当然」と思っているわけで・・・。
ここから夫婦の亀裂が始まるのかも。

肉体的にも精神的にも負担がかかる厳しい子育て。夫婦不和をもたらす原因になりかねない。
今の時代、夫婦にとって子はかすがいにはならなくなっているのかも?

これだけ不倫・離婚の話題を聞くと「結婚制度ってやっぱオワコンに近づいていっているのかも?」と思ってしまった。


※他、山尾議員不倫問題に関連する気になった記事。

「山尾志桜里、宮崎謙介、今井絵理子の誰が悪質か」
http://agora-web.jp/archives/2028281.html

「山尾志桜里議員の夫の知人が第二東京弁護士会に対して倉持麟太郎弁護士の懲戒請求へ」
https://snjpn.net/archives/30165

「進党は二重国籍がバレても代表になれるが、不倫は疑いだけでも幹事長になれない」
http://agora-web.jp/archives/2028178.html


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嫉妬に沸くVALU・これからは個人事業の時代 [お金の話]

「個人の株を売買するVALUの始め方」
http://www.ikedahayato.com/20170603/70869821.html

個人を価値づけて=株式にして上場か。
自分の市場価値が数値で表されてしまうってこと?

イケダハヤト氏、ホリエモンを抜いているのか、すごいな。(変動していくかもしれないけどさ)

まあ、限りなくゼロに近い人が大半なんだろうな。
ええ、このハヤシももちろんそこに入ります。

自分の市場価値を知るって大事かもね。
そうすりゃ、もうちょい謙虚になれるかも。
ただでさえ、社会から恩恵受けまくっているのに、権利ばかり主張していることが、ちょいと恥ずかしくなるかも。

ま、市場価値のない人は素直にそれを認め、せめて日本社会を盛り上げてくれそうな人の邪魔にならないようにしようね。


そのほか、気になった記事を紹介していこう。

「専門家の時間売買・タイムバンク開始」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1709/11/news107.html

一部転載。

【専門家の空き時間を一般ユーザーが購入・使用したり、購入した「時間」を市場で売買できるサービス「タイムバンク」がスタートした。作家のはあちゅうさんなど5人の「時間」の発行が予定されている】

【発行価格は、はあちゅうさんが1秒55.6円、坪田さんが22.3円など】

【例えば、20分間のビデオチャットを申し込む場合、坪田さんなら22.3円×60(秒)×20(分)=2万6760円、はあちゅうさんなら55.6円×60×20=6万6720円、経沢さんなら72.3円×60×20=8万6760円かかる計算だ】

転載終わり。


・・・へえ、そんなサービスがあるのか。
一般ユーザーが直接、有名人・専門家の時間を買えるってこと?

バブル時代・・・「オレの年収を時給に直すと3万円」「オレの価値は時給3万円」「つきあうなら、時給3万円分の価値があるかどうか考える」という思考の人間を思い出しつつ・・・

ここに登場する5人の価格を見ると、1時間3万円など実はたいしたことない金額?

けど、市場価値のある人間の時給が高いのは当然のこと。

ちなみに、ピアノレッスン料では1時間3万円というのは、かなりだな・・・。
音大の先生クラスでは、1時間・1万円~1万5千円が相場かな。

1990年ショパンコンクールで、(1位該当者なし)2位に入賞したケヴィン・ケナー先生のレッスン代は、15年くらい前の話だけど・・・1時間・3万6千円だったっけ。

けど、間に立つ業者に中抜きされて、ケヴィン先生の懐に入るのは、一人の生徒から支払われるレッスン代3万6千円のうち1万円だという話を聞いた^^;
イギリスから日本への交通費や宿泊費・滞在費、レッスン場所提供者への謝礼やら、経費もかかるしなあ。
とは言っても、もちろん、ケヴィン先生の来日コンサートのついでにレッスンしてくださるってことなんだけど。


・・・タイムバンクかあ。
これからの時代、仕事のやり方って変わってくるかも?

けれど・・・

【タイムバンク専門家が退会したら、タイム消滅?】【ユーザーが購入するタイムはサービスの提供を受けるものではない】

・・・とのことで、ちょっと危なっかしい感じもする^^;


んで、このウェブサービス「タイムバンク」について、こんな記事もあった。

「はあちゅうが、聖徳太子超えしたことについてお話ししたい」
http://mecchanikukyu.hatenablog.com/entry/2017/09/12/152032


そして、↓VALUについても気になる記事が。

「VALUやめました やめるのは、とても大変でした 」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1708/04/news024.html


また、↓こういう意見も。

「VALUへの批判について」
http://www.sm-walker.jp/2017/06/07/01-257/


VALUとは【自分の「価値」を売り出し、それを他人に買ってもらい、資金を調達する=自分自身をお金に換算し、切り売りするサービス】であり、安易に始めてはいけないかも。

とにもかくにも、自分にどう価値をつけていくか・・・これからの時代を生きる課題じゃの。


そこでイケダハヤト氏の記事を紹介。

「コンビニバイトという仕事は、2020年代には消滅する」
http://www.ikedahayato.com/20170912/71898967.html

一部転載。

【コンビニバイトとか特に得るものもないので、そういう仕事は機械に任せて、より生産的なことをすべきです。今の時代なら、ひたすら好きなことに打ち込んで、それをブログやYouTubeで発信するとか】

【当座のお金が必要なら、VALUとかpolcaで調達すればいいんじゃないですかね】

転載終わり。


いやあ、時代は変わっていくの~。

村上龍の小説「希望の国のエクソダス」(北海道で地域通貨を発行する中学生たちのお話)のキャッチコピーは・・・

【「この国には何でもある。だが、希望だけがない」】

・・・だったけど、それは人によるかもしれない。

希望は大いにある。
けれど、それは「自分に価値をつけられる人のみ」ということになるのかな。



うむ、『エクソダス』に登場するような頭のいい中学生たちなら、大いなる希望を手にすることができるだろう。

日本は治安もいいし、インフラもしっかりしているし、サービスいいし、暮らしやすく便利。
確かに落ち目かもしれないけど、やりようによってはチャンスもある社会。
希望が持てないのは自分の所為かも。希望は自分で見つけないと。

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ただ、賃金は安くなっていっているので、人に雇われて生活する、というのはあまり希望が持てないかも?
誰にでもできる仕事はAIや労働力が安い海外にとられていくだろうし・・・

自分に市場価値をつけるって大変だ^^;
けど、好きなことなら、レベルを上げる努力をすることはさほど苦にならない。


↓イケダハヤト氏もこう言っている。

「『好きなことを仕事にする』を諦める人は、ロボットに仕事奪われるよ。んで、貧困になるよ」
http://www.ikedahayato.com/20160418/58365711.html


好きなことを仕事にし、レベルアップを図っても、マネタイズできるのか、ビジネスになるのか、価値が生まれるかどうか、などなど・・・これはこれで厳しいだろうけど、こういったことを考えて挑戦するのって楽しいよね。

ま、成功するまでは生活コストを下げ、お金がかからない暮らしをして凌いでいくしかない。


ただ、投資については藤沢数希氏の意見・考えもチェックしたほうがいいかも。

藤沢氏の気になるツイートをいくつか紹介。

https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/907445352915116032より
【暗号通貨の勉強していてわかったことは、通貨の本質というのは暴力そのものだということだ】

https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/907443393885749248
【一部の暗号通貨が好きな人たちがバカなのは、ビットコインは非中央集権だから、アメリカ政府が規制しても、生き残るとか言ってること。確かにプログラムは生き残り、帳簿はそのままだが、そんな誰も使えない暗号通貨を大事なドルや円で買いたい人なんていないから、価格はほとんどゼロになる】

https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/907440337487933440
【ビットコインが北朝鮮やイスラム国を利しているとアメリカ政府が「判断」すると、ビットコインは徹底的にぶち殺されるから、それは暗号通貨業界にとって、大きなリスクなんですよね。> 北朝鮮のハッカー、全世界からビットコインを巻き上げる】


そして、こんな意見の人もいたので、紹介しておく。

「イケダハヤトの「ツルハシビジネス」とその危険性」
http://mecchanikukyu.hatenablog.com/entry/2017/06/14/230858


ま、無知なワシはきちんとした国家が発行する通貨にすがって暮らしていくしかない^^;
冒険せず地道に。危ないものには手を出さない。ローリスク・ローリターン。
けど、ブログはがんばってみようと思う^^;


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自殺ちょっと待った~自分の魂を救おう・クリエイター道 [創作・表現・作品感想]

9月2日追記。

考えさせられた三秋縋氏のツイート紹介。
https://twitter.com/everb1ue/status/903223190704369664より転載。

【なぜ「辛かったら逃げればいいんだよ」と言われても逃げられない人がいるのかというと、逃げ出すためには立ち向かうための強さとはまた別種の強さが必要だからで、それがなくて困っている人に「逃げればいいんだよ」と言うのは、これまでとは異なる質の強さを求めているだけに過ぎないのかもしれない】


逃げるにも強さが必要・・・確かに。
なので『逃げる強さ』をまず身に着けるのが先かも?
自殺できるくらいなら、おそらく逃げる強さも身に着けられるのではと考えるのは甘い?

とりあえず、家に逃げ込める人はそうしよう。
逃げ場所はいくつか確保しよう。

この世をサバイバルするのに、逃げる手段を普段から考えておくって大切かもしれない。

・・・・・・・・・・
8月31日追記。

明日から9月じゃの。なので、このテーマでもう一度メッセージを。

そもそも、そんなに辛い学校に行く必要あるのか? と思う。

もち、学校・クラスという村社会で、心地よく過ごせる子は別にいいのだ。得るものだってあるだろう。
けど、村社会から村八分にされている子は、そこで得るものは、まあほとんどない気がする。心が疲弊するだけ。プラス面よりデメリットが大きい。最悪、命を取られる。

ネットが発達したこの時代、勉強するなら学校でなくてもいいし、友だち・仲間だって別のコミュニティで見つければいい。

仕事の仕方もこれから変わってくるし、何が売れるのか分からない。AIとやらが発展していくだろうし、どういう職業なら食いっぱぐれがないのかも分からない。先は分からないのだ。いつまでも安泰な職業は公務員くらい?(日本国・地方自治体が破たんしない限り)

学校も古いシステムっていう感じがする。
優秀な子は飛び級できず、すでに分かっている授業を受けさせられ、反対に勉強が理解できない子は留年することなく、次の学年に上がっていき、分からない授業を受けさせられる。

そんなことに束縛されるなんて、子どもにとっては酷なことだ。

ま、逆に言えば、どんなに休もうが、中学校までなら卒業できるということだ。

学校に行かずとも、もっと有効に、素敵な時間を過ごす方法もあるかもしれない。(親御さんの価値観も問われるの)

これからどんどん価値観も変わっていくだろうに、狭い狭い村社会の学校に、貴重な時間を、いや命を奪われることなどない。このグローバル化の時代、村社会から脱出したほうが道が開ける気もする。

辛い辛い村社会の人間たちとつきあうことはない。時間がもったいないぜ。


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タグ:漫画
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村八分体質・落ちぶれていく日本 [社会・歴史問題]

「日本人が会社の飲み会から逃げられない理由」
https://cakes.mu/posts/17338より一部編集転載。
以下、一部編集転載。

その人の「資格」よりも「場」を重視する日本人。

○「資格」というのは、その人の技能や経験のこと。

○「場」とは、「どこに所属しているか」と意味で、所属している会社を意味する。

日本人は「場」を重視するので、日本の会社では会議が意思決定の場とならない。あくまで「同じ時間を共有した」ということが重要であり、議論になることは多くない。

「場」の共有が重要であり、それは仲間であることを確認するための「儀式」でもある。

また、その場で意思決定しないので、会議がダラダラと長くなりがち。

つまり、延々と話し合う無駄な会議など生産性が低い活動にとりくみ、そういった「みそぎ」を果たしたかどうかで相手が仲間かどうかを確認するだけ。

そんな作業が無駄だと意見したり、効率的なやり方を提案した人は『会社=村の裏切り者』として村八分にされる。
それは所属コミニティにおける死を意味する。


転載終わり。

日本はもうダメかも?
絆を大切にするあまり情緒的非効率主義に走る。
そりゃあ、グローバル化した世界では負けるに決まっている。

村八分なんてやっている場合じゃない。

んで、「日本すげえ」という番組やっている場合じゃないかも。
(今もやっているの? ワシ、あまりテレビ見ないから分からんが)

いや、ワシが若い頃は「日本はダメな国。それに較べて欧米は素晴らしい」という論調ばかりだったし、「日本人は劣っているダメダメ民族、おまけに容姿もダメダメ」と思わされていたので、少しくらい「日本すげえ」という空気があってもいいんじゃね? 今までの「日本はダメだ」の反動じゃね? と生温かく見守っていたのだけど。

いやいや、「日本すげえ」と幻想を抱きながら生きるのも、また一つの幸せかもしれない。特に自身が不遇であった場合、大いなる慰めになるだろう。

ま、自分が気持ちよく暮らせるように。
日本すげえと思いながら生活するもよし。
ラクしてぬくぬく生きれるんならそれはそれでよし。
また根性で耐え忍ぶことで自己陶酔できる人はそう生きればいい。

ただ、それぞれの生き方を人に押しつけないことだ。

けど、そう人間、強くない。ちょっと自信をなくしたり、疲れたりすることが多いだろうから、自分と違う生き方している人に対し、ついつい見下したり、批判したくなるのかもね。

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真木よう子、コミケ参戦問題 [創作・表現・作品感想]

9月12日追記。

「叶姉妹はなぜコミケで受け入れられたのか・真木よう子との違いは何か」
http://president.jp/articles/-/23001


8月29日追記。

真木よう子氏のコミケ参戦・炎上・コミケ辞退に追い込まれた件について記事紹介。

「真木よう子のコミケ参戦はコミケの理念に反していない」
https://anond.hatelabo.jp/20170828024450

「真木よう子のコミケ参加・炎上・辞退と、表現の自由の敗北」
https://note.mu/sparta_cc/n/nbecf190a5def

「真木ようこ、ツイッターアカウントを削除、予告なく終了」
http://www.oricon.co.jp/news/2096406/full/?ref_cd=tw


真木よう子氏のコミケ辞退に追い込まれてしまった件・・・根は、高須克弥氏ナチス発言で、高須氏を社会的に葬ろうとする反差別界隈の動きと似ている気もした。

結局、自分たちが気に入らない発言や活動をしようとする人を叩き、つぶしてしまおうとする。
そういったことに反対する。

つぶすんでなく、彼らに発言させろ、活動させろ、表現させろ、んで、それからその発言が、そのやり方が、その表現が気に入らなかったら批判すればいい。賛同するものは賛同し、議論すべきと思えば、議論を戦わせればいい。それが自由である。

という考えであるが・・・

真木よう子のコミケ参戦をつぶしたオタクが叩かれ始めている空気もあり、そうなると擁護に回りたくなる。(ワシの悪いクセである・・・^^;)

真木よう子に同情的な人は、オタクをますます嫌うのだろうな。

そこで『一部オタクがなぜ真木よう子のコミケ参加を懸念したのか」・・・そのことについて分析された記事を紹介。

「真木よう子のコミケ参加はなぜ批判されたのか」
http://b.dlsite.net/RG11464/archives/52529122.htmlより一部転載。

【コミケは元々アマチュアのための表現の場である。当然に何のネームバリューもない一般人が基本的には参加するものと考えられている。かつてはプロの漫画家が参加すること自体に否定的な者もいたし、企業スペースの存在を受け入れることにも是々非々があった。
最近では見かけないが、コミケで知名度をあげてプロになった者はコミケを卒業するべきだ、なんて意見を言う者もいた。

そこにTVに出るようなネームバリューの高い芸能人やアイドルが参加すれば、どんな作品を出そうが当然に一般人よりもモノは売れる。
一般人が一生懸命に描いたフルカラーの漫画本より、大物漫画家の落書きペラ本の方が、残念ながら売れてしまうのは事実だ。

まして芸能人やアイドルがコミケで写真集やCDを出すとなると、それは半ば「握手券」的な意味合いを持ち、その作品のクオリティ如何に関わらず、当人のバリューを求めて買いに来る人達もいるだろう。

真木よう子ほどの知名度もあれば、最初から商業流通に乗せてモノ作りをすることも可能なわけで、それができないアマチュアのための場であるコミケであえてモノ作りをする意味が問われるのも仕方のない側面もある】


【コミケというイベントそのものの主旨が変容することへの恐怖感もあるだろう。極端な話を言えば、何十人というアイドルグループ、人気アーティストや芸人などが大挙してコミケにサークル参加して、一人一枚のCDなり写真集なりポエムなりを手売りしてくれたらそれだけで行列が出来るし、壁サークルを芸能人が独占するような事態にもなりかねない。

そのうちコミケは芸能人が主導する一般人向けのイベントになってしまう危険性だってある。

居場所を奪われてきた人たちこそが「オタク」であり、コミケはそうした人達のためにずっと居場所を提供してきた。

今、そんなオタクたちの祭典が「排外的」だと言うのなら、それでもいいのではないかと自分は思う。「排外的」だからこそ優しい空間というのが世の中にはあって、そういう空間こそ今の世の中に必要な気がする】


コメント欄より転載。

【小林幸子や叶姉妹等、今までサークル参加してきた芸能人は、ネットなどでオタク達との交流があったり、自身のオタク趣味を公開していたりと、コミケ参加に至るまでのプロセスが見えていました。その上でしっかりと準備をして参加したからこそ歓迎されたわけで。

その点、真木さんはプロセスが見えない。そのコミケ申込書はどこで手に入れたのか?
そういうのを自ら調べて入手するようなタイプとは思えないし、そもそもコミケのこともよくわかってないでしょう。

クラウドファウンディングで800万も集めて、300ページ超のオールカラー同人誌を出すというのは、良し悪しは別にして、普段コミケに参加している人の感覚から見たら異様に見えます。

叶姉妹にはコミケに精通した優秀なブレーンがついていたのだと思いますが、真木さんの場合はコミケをよくわかっていない人間がそそのかしたように見えるのです。

ネット上では「真木よう子VSオタク」のようになっていて、この辺を指摘している人は少ないですが、なんだか変なブローカー?ような存在がコミケに入り込もうとしているのではないかと心配になるのです】

転載終わり。


たぶん、奪われる恐怖が排外的にさせるのだろう。
今まで奪われてきたから。その気持ちはよく分かるのだが・・・。

・・・・・・・・・・
8月28日追記。

「炎上の真木よう子が謝罪、コミケは参加せず」
http://www.narinari.com/Nd/20170845431.html

真木よう子氏がコミケ参加表明したら、炎上したとかで、見送ったそうだ。

コミケ参加に何かルールがあるの? 資金を集めて売るのはダメなのか?
守るべきルールは運営側が『有名人だからといって優遇しない、公平に審査して参加OKする、問題があると思えば落とす』でいいんじゃない?
プロの漫画家さんだって参加しているし。

意外と閉じられた世界なんだな、ちょっとがっかり。もっと自由な場だと思っていた。
コミケ辞退に追い込まれてしまったその背景に違和感を持つ人も多い。

「真木よう子のコミケ参戦はコミケの理念に反していない」
https://anond.hatelabo.jp/20170828024450

「真木よう子のコミケ参加・炎上・辞退と、表現の自由の敗北」
https://note.mu/sparta_cc/n/nbecf190a5def


真木よう子氏のコミケ辞退に追い込まれてしまった件・・・根は、高須克弥氏ナチス発言で、高須氏を社会的に葬ろうとする反差別界隈の動きと似ている。

結局、自分たちが気に入らない発言や活動をしようとする人を叩き、つぶしてしまおうとする。

が、ワシはそういったことに反対する。

つぶすんでなく、彼らに発言させろ、活動させろ、表現させろ、んで、それからその発言が、そのやり方が、その表現が気に入らなかったら批判すればいい。賛同するものは賛同し、議論すべきと思えば、議論を戦わせればいい。それが自由である。

コミケ一部にも、村社会があり、排除する動きがあるようだ。
いじめは決してなくならないということが分かる。残念だけど、これが世のデフォ。

けど、村社会にNOをつきつける人たちも大勢いるはず。村社会を改革しようという人もいる・・・はずだ。


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フェミよどうする? 女性の権利VSイスラム教 [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

8月29日追記。

ドイツの現状。
日本が大好きだというドイツ人のツイッター(https://twitter.com/cyan112)より以下転載。

【ドイツの裁判所は難民の告訴のせいで多忙です。もう限界に達するそうです。 安全な国から来て、難民申請が却下されれば、多くの難民はドイツの難民法人にアドバイスをもらってドイツ政府を起訴します。その訴訟は税金から支払われています】

【メルケルは「イスラム教はドイツに属する」と公言したことがあります】

【移民や難民がテロや犯罪を起こしても誰も責任を取らないし、被害者達に対しては、補償は一切ないのです。大晦日ケルンで起きた事件では痴漢行為をされた女性の中には外出できなくなった人もいるといいます】

【2016年までドイツに来た自称難民の中で、三万四千人しか仕事を見つけませんでした。 つまり、就職率はたった2.8%です】

【ドイツ人よりイスラム教の国から来た移民の繁殖力が高いので、統計を見れば、ドイツ人は将来、ドイツでマイノリティになることは火を見るよりも明らかです。左翼もその事実を否定しません】

【ドイツも労働ビザをおろすのが意外と難しいです。高学歴の日本人の友人が就職できたにもかかわらずに収入(一般人のドイツ人より高い)が足りなかったらしいです。ドイツ経済に貢献できる前科のない彼女の代わりに、ドイツ政府は教育を受けていない自称難民を受け入れています】

【難民は衣食住+お小遣いまで与えられ働かずとも体も治してもらえる。私は彼らの3倍の治療費。
彼らが安く受けられる(butドイツの税金)のは分かるけど結局、私達真面目に働く者の負担がどんどん膨らむだけ。本当の難民を助けるに異議はありませんが、かなり矛盾や納得出来ない事になっているもの事実】

【実はPhysio(整体マッサージみたいなもの)に通っているのですが、先日私の前に中東系の外国人。先生が『彼は難民で難民のスポーツクラブに入っていて、ケアまで受ける。何故こんなにも若い男性ばかりが難民として来るのか、働きもせず最低限の衣食住どころかマッサージまで‥理解出来ない』と】

【20世紀の難民 ⇒ 難を逃れてきた人(民)】
【21世紀の難民 ⇒ 難を連れてくる人(民)】

【ドイツに来ている難民のほとんどは20歳代の男性です。 そのせいで、男女比が崩れて何もすることがなくて性的に欲求不満に陥る男性は増える一方です。それは女性にとって危ないです。性的な暴力を受ける可能性があるからです】

転載終わり。


人間、聖人ではいられない。
ドイツ人による難民へのヘイトクライムも起きつつあるようだ。
こうした憎悪が連鎖し、テロへの引き金となるのかも。


「難民襲撃、ドイツで1日平均10件 大量流入後に急増」
http://www.afpbb.com/articles/-/3119264より一部転載。

【ドイツで2016年に難民やその収容施設に対する襲撃が3500件余り起きていたことが26日、内務省の新たな統計で明らかになった。1日当たり平均10件近く発生していた計算になる。

同省の国会答弁書の内容をAFPが確認した。内訳は個々の難民に対する襲撃が2545件、難民や庇護希望者の収容施設を狙った放火などの襲撃が988件。これらによって計560人が負傷し、そのうち43人は子どもだった】


また、難民は体力がある若い男性が多いようで・・・
https://twitter.com/cyan112/status/900953464691281921にアップされている難民の写真を見ると、まるでプロレスラーかマフィアみたいな男性ばかり。


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高須克弥VS有田芳生・レイシストはだあれ? ぱよぱよちん [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

反差別界隈が「ナチスを賛美した」として高須クリニックの高須克弥氏をターゲットに批判。
有田芳生議員も参戦となり、高須克弥VS有田議員と反差別界隈・CRAC(しばき隊)という流れになってきたようで、そのことについて語る。

※高須克弥氏と有田議員はその後、和解したというか、高須氏が有田氏に話し合いを働きかけたようだ。

・・・・・・・・・・
8月26日。

反差別界隈・木野氏のことばかり取り上げてしまったんで、高須克弥先生のことも話題にしておこう。

「作られた産業としての包茎手術・日本中の男を恐怖のどん底に陥れて、おもしろいほどお金が入ったんだって。(西原理恵子氏:談)」
https://togetter.com/li/1002130

さすが、医学生時代、ブスを家政婦として利用してポイ捨てした高須先生や。
ゲスい奴に対抗するには、こっちもゲスくならないとなあ。(なので、反差別界隈もゲスくなるのは分かる)

金儲けするには、相手の劣等感を利用するのが一番。コンプレックス商法。

その中でも性に関することが有効。
性=恋愛・モテね。

商売の中身は、アンチエイジング・ダイエット・美容、んで整形手術。

世間もそれに乗ってくれる。「あなた、今のままじゃモテないよ、恋愛できないよ、結婚できないよ、不幸だね、かわいそうだね」と脅し、見下す。「ブスはダメ、ブサメンはダメ、包茎はダメ、デブはダメ」などなど。

そんな空気の中で、あらゆる手を使って「でも大丈夫、こうすればモテるよ」と商売商売。

裏で哂いながら、『バカなヤツら』と見下しながら、「こうすればいい」「こうすればモテる」「ランクが上がる」と価値観を作っていくわけだ。

そんなゲスい価値観の世間様に合わせなくても、別にいいんじゃね?

ほんと、友だちも彼氏彼女も、別にいなきゃいないでいいじゃん。
ゲス価値観でつながれた人間関係など所詮ゲス。そんなものを得るために金をかけることはない。

コンプレックス商法を利用した商売上手なゲス人たちに搾取されないようにしたいものじゃ。

けど、それが世というもの。売れたものの勝ち。
(それでもみんなで貧乏する共産主義よりはマシ)

マウンティング、侮蔑、蔑視、嘲笑し見下し合いが世のデフォと思っておけばいい。

そのゲスさに耐えられなければ、サイレントテロで平和に滅んでいきましょうぞ。平和に抗議。それが一番。
もちろん、ゲスにはゲスでもって対抗してもいいけどさ。

あ、そうそう、包茎問題でこんな意見があったっけ。

【コンプレックスに乗っかった商売は苦しんでる人を助ける商売だが、コンプレックスを作り上げる商売は人を苦しめる商売だ】

それでも、法に触れなければ売った者の勝ち。それが競争社会。

だから、お金を使う時、よくよく考えよう。
ゲスな輩に金儲けさせることになるかもしれないから。


ということで、ワシのスタンスは「表現・言論の自由を守れ、言論には言論で対抗しろ、社会的制裁でもって口封じさせるな」であって、高須克弥氏に賛同しているわけではない。ただ「高須氏の言論の自由を守ろう」ということで、高須氏を応援する側に回っているということじゃ。

だいたい、なんで『一般市民を大量虐殺した原爆投下・ホロコーストを認めているユダヤ人人権団体』に、日本国の『言論の自由』が規制されなきゃいけないんだ?

・・・コンプレックス商法もあるけど、人権商法もあるようで・・・。


※関連記事
「ブスを利用して捨てる>若き日の高須克弥氏」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-04-12
「ナチスとユダヤ人人権団体」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-08-24


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タグ:差別
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稼ぐのあきらめてサイレントテロ [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

非常勤研究員・・・条件=博士号を有する者、実験動物が扱える者、英語の文献・説明書が読める者・・・のお仕事が時給910円・・・という驚きの価格にツイッターで話題になっていた。

https://twitter.com/hamkhsutus/status/896650511041966080

コンビニのバイトと変わらない時給。
なるほど大学院へ行き、英語ができても、博士号をとっても、実験動物が扱えても、稼げないようだ・・・^^;

今の時代、大学院って就職浪人、社会人なら誰でも行ける、学歴ロンダリングする場所っていうイメージだしな。

そーいや、日本の論文数、減少しているんだってね。

「減少する日本の科学論文・日本は失速し、エリートの地位が脅かされている」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1704/25/news060.html

時給900円程度のお仕事というと・・・
確か、大量殺人事件が発生した障害者施設「やまゆり園」の介護職員もそれくらいの報酬だと聞いたっけ。

労働者はほんと、安く使われ、搾取されまくっているよなあ。
まあ、この日本という国は、戦中は特攻という無謀な作戦で大勢の若者の命を搾取したくらいだからなあ。

↓風俗嬢でさえ、今はあまり稼げなかったりするんだとか。体を売りたくても売れない時代になったらしい。

橘玲氏の記事「風俗嬢にもなれない・最貧困女子から人生について考えてみた」
http://diamond.jp/articles/amp/138222より


ほか、安く使われているのは、アニメータとか・・・
世界に誇るアニメ文化と言っておきながら。
ま、これは昔からずっとあった話だけどね。

今はコンビニの仕事だって多岐にわたり、複雑。
仕事の内容の割には時給が低い。その安さに欧米人はびっくりするそうだ。

けど、仕方ない。
需要と供給というやつ?

労働者不足に陥り、雇う側がお手上げ状態になった時に時給・給料を上げてくれるかも? あるいは安い労働力を求め、移民を大量に受け入れるのか。

グローバル社会になっていけばいくほど、世界には仕事を安く引き受ける人たちがいるから、報酬はもっともっと安くなっていくのだろう。よほど優秀で、何か特別な突出した能力がない限り。

ここで藤沢数希氏のツイートを紹介。
https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/898392964577153024より

【「個人の時代」というのは、ITや金融技術で武装したほんの一握りの個人だけが、グローバル市場に直接アクセスして、トンデモナイ富を稼ぎ出す一方で、ほとんどの人はぜんぜん稼げない世界のことなんやで】


ということで・・・
『稼げる人』っていうのは、ごくごく一部の者に限られ・・・多くの人たちは安く使われるだけ・都合よく搾取されるだけの人生を歩むことになるのかも?

ならば親の家に同居し、自分一人だけ養う生き方もありでは。

けれど、そんな生き方をしていると、世間は「自立できないなんて情けない」「そんなんじゃ結婚できないよ」「老後は辛いよ」と批判し脅す。

ワシは「別に自立できなくたっていいじゃん、最後は生活保護があるし、外野の侮蔑など気にせず、楽しいこと見つけて、のんびりラクして生きようぜ。結婚も別にしなくてもいいじゃん、子育て大変だよ、つうか、子どもを経済的に自立させるのも大変だし、コストがべらぼうにかかるし、最下層上等っ」と思うが・・・

きっと、そういう生き方は「良くない」「間違っている」とされ、周囲から圧力がかかり「お前はダメ人間だ」と批判され、肩身の狭い思いをし続けていくのだろう。

『稼げない人』がどんどん増えていくのだろう社会に、あえて子孫を残さず自ら淘汰を選ぶ=サイレント・テロを実行する若者はこれから増えていくかも。

※サイレント・テロ(非出生主義・・反出生主義)についてはこちらを参照。
https://twitter.com/Antinatalismbot

この世から早く退散したい気持ちもよく分かる。
『社会からできるだけ搾取されない生き方』としてサイレントテロ=非出生主義・反出生主義は有効・意味のある生き方だとワシは支持する。

うん、搾取している層と強者が生き残り、この世を回していけばいいと思うよ。

あと、移民を受け入れて、彼らに労働を補ってもらえば? 中東系ならたくさん子を産んでくれるだろうし。移民には基本、国籍が与えられるから政治にも関与できる。将来は、日本民族に較べ中東系民族の数が伸してくるだろうから、中東系民族の権利も強くなっていくだろう。リべサヨも満足するはずだ。

それに、稼いでいる労働者も、実は長時間労働で苦しみ、過労死寸前まで働かされていたりするし、さほど良い暮らしをしているふうには思えない。


ここで、エストニア在住の日本人の若者のブログを紹介しよう。


「日本人って勤勉なのに、どうして日本の経済は良くならないの?」
http://www.from-estonia-with-love.net/entry/workinginjapan

「大陸欧州と比べてわかる日本の労働者の働き方のヤバさについて」
http://www.from-estonia-with-love.net/entry/labor


日本は、無駄が多く効率が悪いだけで、さほど生産力があるわけではないようだ。
海外から見たら、日本は低賃金で付加価値の低い作業を間違えずに行ってくれる、都合のいい国のイメージらしいし。
日本人労働者は便利で使い勝手がいい。低賃金で休みを与えなくてもいいし、サービス残業もよろこんでやってくれるし、といった感じ。搾取するのに実にふさわしい人種。

ところで、このエストニア在住のブログ主は、あえて日本から脱出したんだとか。


「経済移民なわたし」
http://www.from-estonia-with-love.net/entry/2016/08/13/000000

「日本に住む続けることのリスク」
http://www.from-estonia-with-love.net/entry/2016/09/29/000000_1


ブログ主によると、日本にいる方がリスクが高い、とのこと。
日本はおちぶれていく一方の希望のない国。

そんなブログ主が選んだエストニアは・・・シンプルな税制=累進課税ではなく所得税率一律20パーセント・消費税20パーセントで、低負担・低福祉、行政手続きが低いコスト=効率がよく、活気がある国だそうだ。


「エストニアがどんな国なのかわかりやすく解説してみた
http://www.from-estonia-with-love.net/entry/eesti


たしかに、日本は合理化を嫌い、情緒的で根性論が好きな国だからなあ、未だに。

24時間、闘えますか~。ビジネスマン~。
けど、一般人はジャック・バウワーにはなれないぜ。

根性論はビジネス・労働だけに限らず・・・

たとえば、子育て。

幼稚園などでは、お母さんの手作りなんとかを強要するし(そんなの買えばいいじゃん)、酷いのになると「ミシンを使わず手縫い」を要請してくるんだとか。

無痛分娩も広がらず、未だに『お腹を痛めて、長時間、苦しんで苦しんで産むことが偉い』という信仰もあるし。

子育てに合理化・効率化を持ちこむと『子への愛情が薄れる』と思っている民族性。

情緒が支配しているお国柄・きれいごとが好きなお国柄だから、これからも発展はあまり望めないかも?

先の戦争でも根性論が優先されてしまい、兵士・民間人の命を安く安く使っていったからなあ。
玉砕信仰はまだまだ健在? よって長時間労働は是正されることはないだろう。

けど、ちきりんさんの考える成長戦略が実行できれば、日本も伸びしろがある?

「成長戦略って何のこと?」
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20170813

そうそう、ちきりんさんのこの考えもなるほどなあ、と思った。

「格安生活圏ビジネス」
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20081121

・・・・・・・・・・
余談。

先の戦争のことを知ると、日本国家を信用できないというリべサヨの気持ちも分からないではない。

日本国民を犠牲にしてまで維持しようとした天皇制。

が、昭和天皇に責任を求める声は封印されている状態。これでは真の反省などできない。ここについて一部リべサヨは不信感を持っているのだろう。

未だに皇室は持ち上げられ、テレビでは褒め称え、絶対に批判は許されない雰囲気だし、そういう点は北朝鮮と同じ。
その皇室は身分制度があり、世襲制であり、その制度を維持するのに、けっこうな税金を使っている・・・前時代的な制度だ。

あ、そうそう、黒田清子さんは皇族だった頃、鳥類研究所の非常勤で年収1000万だったというし。
上記、時給910円で募集されている研究者と、なんという違い。

ご結婚の時には国から手取りで約1億5000万円が支給されたっけ・・・(眞子様も1億4000万円、ほかの皇族女子も1億以上、国から支給)

それでも宮家を作られるよりははるかに安く済むのだけど。


「宮内庁の予算約170億円 天皇家のプライベート予算約3億円」(平成23年度)
http://www.news-postseven.com/archives/20120213_87155.html

一部転載。
【内廷費・・・御手元金として支出される天皇家(天皇・皇后、皇太子一家)の日常費用などのプライベート予算。3億2400万円】

【皇族費・・・同じく御手元金として支出される各宮家の皇族の予算。平成23年度は当主1人につき3050万円など。2億8823万円】


※ちなみに平成29年度も・・・天皇皇后両陛下、皇太子さま、雅子さま、愛子さまの私的資金である「内廷費」は3億2400万円

宮家の当主(親王・親王妃)には3050万円、その配偶者には半額の1525万円、独立していない成年の親王・内親王には915万円、未成年の親王・内親王には305万円、独立していない成年の王・王女には640.5万円、未成年の王・王女には213.5万円。


一般国民は所得税や消費税などの税金はもちろん保険料などの社会保障費の負担が重く圧し掛かっているというのに。
労働者・若者は何とも思わないのだろうか???

サイレント・テロはこうした不公平さも影響しているのかも。

ま、先の戦争では一億総玉砕が叫ばれていたわけで・・・自ら淘汰を選ぶ生き方なら平和的に玉砕=滅ぶことができる。


※関連記事
「昭和天皇の戦争責任について」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-08-16


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タグ:カースト
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生き方あれこれ4・手に入れるよりも捨てる [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

まずは藤沢数希氏のツイートを紹介。

https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/898392964577153024
【「個人の時代」というのは、ITや金融技術で武装したほんの一握りの個人だけが、グローバル市場に直接アクセスして、トンデモナイ富を稼ぎ出す一方で、ほとんどの人はぜんぜん稼げない世界のことなんやで】

https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/898411640307064832
【地球人の戦闘力を1から5に引き上げても意味はなくて、孫悟空1人に気を集めて元気玉を撃った方がはるかにいいってこと】


んだよなあ。
それが自由社会・資本主義ってもんだし、やっぱ全体主義・共産主義よりはマシだし。

ちきりんさんも言っていたっけ。貧しい人(=お金を稼げない人)に金をばら撒くよりも、富んでいる人=お金儲けが得意な人にお金をまわし、投資したほうが、経済が発展していくと。

たしかに・・・ワシみたいな凡人にお金をばらまいても、ワシは貯金しかしない。よって経済はまわっていかない。なので、経済発展目指すなら、優秀な人を優遇したほうがいいのかも。

教育も・・・能力のある優秀な子をもっと優遇してもいいのでは。
飛び級も認めてやればいいのにな。

※反対に勉強できない子は留年させて、理解させてやればいいのに。小学校で習う算数が分からないのに、中学校での連立方程式が解けるはずないじゃん。

そうやって、稼げる人・能力ある人にもっと稼いでもらい、そのおこぼれを、ワシのような凡人も利用させていただき、のんびり質素に暮らす。それでいいのではないだろうか。

そもそも、そんなに欲しいものってある?
欲しいモノより捨てるモノのほうが多いのでは?


そこでアッキーさんのブログ記事を紹介しよう。

「付き合いに対する考え方」
http://ameblo.jp/akky-0829/entry-12300464816.html

なるほど、と思ったのはこの部分。

【嫌いなものを排除すれば自然となりたいものになれる】
【嫌いなものを排除すること=大切なものを愛すること】

得るよりもまずは捨てたほうが、豊かになれるのかも。

アッキーさんの記事を読んで、そんなことを思った。

とりあえず嫌いなものや苦手なもの、不快なもの、どうでもいいものを捨てればいいのだ。
(できれば、嫌な仕事や嫌な人間関係・どうでもいい人間関係からも。まあ、簡単ではないだろうけど)

で、無駄がなくなり、すっきり快適。
いろんな面(時間、心、お金、部屋のスペースなどなど)で余裕ができて、意外といい人生が送れるかもよ。

んが、気をつけないといけないのが、世間が良しとする価値観に惑わされず、正直に自分の好き嫌いで判断することじゃの~。

例えば、友だち、彼氏彼女、ブランド品などなど。
世間が「これは価値が高い」というものが、自分にとって価値が高いかどうかは分からん。そんなの別になくてもいいかもしれない。

ワシも今は歳をとったせいか、家でのんびり自分のペースで過ごすのが好き。(昔は旅行をよくしたけど)

持っているものは安物。ブランドものは最初から興味がない。高価なものは管理も大変だしね。
できるだけ買わない主義。
それでも「結局、いらなかったよなあ」っていうモノがけっこうあったりする。

人づきあいも少ない方だったんで交際費もあまりいらなかった。(飲み会はあまり参加しなかったし、カラオケは大っ嫌いだし)

ほんと、欲しいものは、本当に何もない。
つうか、これから捨てていかないとなあ。

プレゼントの類は昔から苦手。

プレゼントをもらうと、お返ししないといけないし、まあ、そのプレゼントはたいてい「いらないもの」だったりする^^; お歳暮お中元もそうだよなあ。

そういったプレゼントもしなきゃいけない羽目になるような人づきあいは本当に苦手である。
時間もお金も無駄にするケースが多いから。

けど、モノであふれかえっている現代、わりとそういう人、多いんじゃない?

そうそう、素敵な思い出だけあればいいんじゃないの?
モノよりも体験にお金をかけたい。

とはいえ、ワシの場合、体力もなくなっているんで「体験も別にいいや」になりつつあるのだが~^^;


※関連記事
「生き方あれこれ1・夢の引き際」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-07-03
「生き方あれこれ2・自立するより余裕を作ろう」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-20
「生き方あれこれ3・貧しい中で幸せ得るには」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-07-06

・・・・・・・・・
余談。

本文のほうで「凡人はのんびり行こうぜ」とは言ったけど・・・

最初から「自分は凡人だ」として、負けを悟るのは面白くないだろうから、努力してみるといいよ。

ちゃんと努力すれば「自分は凡人である・負けた」というのを受け入れることができるはず。

よって、能力ある人・自分より上の人、成功者に嫉妬するということもなくなる。

で、能力ある人・自分より上の人・成功者を応援するほうへまわれば良いのじゃ。

それができない人=他者に嫉妬してしまう人、悔しさを感じてしまう人は、まだまだ努力しきっていないということじゃ。
で、つまり・・・それはまだ伸びしろがある、上を目指せる、ということでもある。

なので、嫉妬してしまう人・悔しい気持ちがある人はもっとがんばれ。

ただ、どうがんばればいいのかは、また別の話。

どう努力したらいいのか分からないっていう人も多いんだろうな。
無駄な効率の悪い努力をしている、あるいはさせられている人もいるのだろうけれど・・・。

ま、そのうち「やりきった」と満足できるはずじゃ。負けも認められるようになる。んで、負けても、さほど不幸ではなかったりする。


・・・という考えも、ある層から見たら『生温い』のかもしれない。(万人向けの生き方指南などない)

「のんびり質素に暮らすなんて、やりたくてもできない、そんな余裕なんてない、最低限の生活をするだけで精一杯」というケースもあるだろう。

余裕を持つのが絶対的に難しいケース。嫉妬とか悔しいという気持ちさえ抱く余裕もない層もいる。

↓過酷そうだ・・・。

「風俗嬢にもなれない・最貧困女子から人生について考えてみた」
http://diamond.jp/articles/amp/138222

一部転載。

【これまで経済大国・日本では、若い女性は貧困とは無縁だと考えられてきました。「若い」というだけで市場価値があり、その気になれば人的資本を「水商売」や「風俗」でマネタイズ(現金化)できるからですが、ジャーナリストの中村淳彦氏は『日本の風俗嬢』(新潮新書)で、2000年あたりを境に風俗の世界に大きな地殻変動が起きたと述べています。

ひとつは、少子高齢化と価値観の多様化(男子の草食化)によって風俗の市場が縮小したことです。もうひとつは、女性の側に「身体を売る」ことへの抵抗がなくなって、風俗嬢志望者が激増したことだといいます。

需要が減って供給が増えたのだから、市場原理によって価格が下落するのは当然です。

これが「セックスのデフレ化」で、かつては月100万円稼ぐ風俗嬢は珍しくなかったのに、いまでは指名が殺到する一部の風俗嬢の話でしかなく、地方の風俗店では週4日出勤しても月額20万円程度と、その収入はコンビニや居酒屋の店員、介護職員などとほとんど変わらないといいます。

貧困線上にある若い女性にとってさらに深刻なのは、景気の悪化によって風俗業界が新規採用を抑制するようになったことです。

そのため現在では、10人の応募者のうち採用されるのはせいぜい3~4人という状況になってしまいました。日本社会は(おそらく)人類史上はじめて、若い女性が身体を売りたくても売れない時代を迎えたのです】

転載終わり。


稼げるはずだった業種=風俗も厳しいようで・・・。女性も若さだけで売ることができなくなってしまったということだけど・・・だからといって若さ至上主義が是正される方にはいかないだろうな。若さプラス何かがなくては、風俗嬢にもなれないようだ。

ここでannさんのツイートを紹介。
https://twitter.com/a_n_tokyo/status/896671095457144832

【貧困家庭出身なら夢ややりたいことに拘るよりも、先ずは中流の下まで階層移動すること、それができたら中流の中、そこから中流の上と豊かさを目指したほうがいいと思う。 夢を叶えれば自然に階層移動できるとは限らないから。稼げる業種に行くほうがいい】


その稼げる業種というのが分からなくなってきたよなあ。時代の流れは速いし。
どこもかしこも競争社会。凡人には本当に厳しい。(バブル時代って凡人にもやさしい時代だったよなあ)

そういえば、『新潮45』では「成人した子どもと同居の親は所得税二倍にしろ」などという記事が出ているそうだが・・・。

仮にそうなったら、親の家で同居せざるを得ない稼げない子はますます肩身が狭く、一部は犯罪に手を染めるかも。自殺者も増えるかも。

税金が重く圧し掛かる親は、稼げず自立できない子に愚痴をこぼし、家庭内暴力発生か。下手すりゃ殺人事件に発展。

ますます少子化が進むね♪
子どもを経済的に自立させる自信がある親のみ子を持て、ということじゃの。

もう何だか、ただ生きるだけでも辛いというケースも多々あるのだろうな。
非出生主義・反出生主義が広がるのも分かる。

ということで・・・
https://twitter.com/Antinatalismbotより、なるほどと思ったツイートをいくつか紹介。以下転載。

【生む側もギャンブル、生まれる側もギャンブル】
【出産ってのはこの世という戦場に「赤紙」で強制徴兵する行為 だから「赤ん坊」という 】
【死にたくないから生まないで 苦労したくないから生まないで】
【人生の不買運動 】
【大人は子供に人生を売りつけないようにお願いします】
【幸せの可能性なんて響きは良いけど、可能性の下にある確実な不幸を見ると人間なんて存在しない方が総合的に幸せなんじゃないかと思う】
【世の中の生き物の中で 子を持つか持たざるかを考えて選ぶ力があるのは人間だけなんです】


あえて自ら淘汰を選ぶ・・・
短編連作小説「これも何かの縁」のオタク漫画家・沢田文雄も自らは再生産しないと堅く誓っておる。

ま、オタクは世間から嫌われているからの~。人権派の上野千鶴子氏も「オタクは平和に滅んでいってほしい」と言っているし。

いや、そのうち、若者や子供がどんどん減っていけば、希少価値が出てくるので、未来の若者や子どもは大切にされるかも? で、また若い女性の価値がどど~んと上がるかも?


※連載短編小説「これも何かの縁」より沢田文雄のお話はこちら。

「風のない日の鯉のぼり」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-02
あらすじ→小林和江の従弟・オタク漫画家沢田文雄登場。自身に劣等感を抱く彼の過去とは。

「同窓会」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-01
あらすじ→オタク漫画家・文雄、高校の同窓会へ。いじめっ子元同級生と会う。沢田のとった行動とは。

「それぞれの道・沢田文雄」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25
あらすじ→沢田文雄と担当の浅野仁のやりとり。郷田浩に思いを馳せる沢田。そして高校時代とは縁を切る。



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捕虜虐待・NHKが放送した731部隊(追記・バターン死の行進) [社会・歴史問題]

9月7日追記。

捕虜虐待は戦勝国側もやっていた。(ソ連は有名だけど、他の戦勝国も)
https://twitter.com/CatNewsAgency/status/905390300025110530より転載。

【戦勝国史観では、日本軍による捕虜虐待ばかりが取り沙汰されるが、実は連合軍も日本人捕虜を奴隷労働に使役し、虐殺まで行っていた。ニュージーランドの事例。「戦争中、事実を公表できなかった。プロパガンダ戦で日本を有利にするから」】

・・・・・・・・・・
8月15日追記。

そうそう、捕虜虐待といえば「バターン死の行進」が有名だけど・・・。

※バターン死の行進とは、第二次大戦中の日本軍によるフィリピン進攻作戦において、バターン半島で日本軍に投降したアメリカ軍・フィリピン軍捕虜民間人が、収容所に移動するときに多数死亡したことを言う。全長は120kmで、その半分は鉄道で運ばれ、残り3日を徒歩で移動した。1日平均20km、3日間の行進であった。

ただ、これも日本側にも言い分があるようだ。
まず移送手段が徒歩しかなかった。貧しい日本はトラックやジープなんて用意できなかった。なので日本兵士も徒歩だ。豊かなアメリカには徒歩の移動なんて考えられないだろうが。

日本国は、日本国民でさえ粗末に扱った。これは事実だろう。

なので特攻隊という欧米では考えられない作戦も実行できた。若者の命を簡単に搾取した。

全国を空襲され、原爆を落とされるまで、降伏する決断ができなかった。
一億総玉砕が叫ばれていたわけで、国民の命など実に軽かった。

天皇制を残したかったがため、無条件降伏に難を示していたらしいと聞くが・・・
国民よりも天皇が大事であったのは事実だろう。(国民は『民草』とも呼ばれていたので仕方ない。そう・・・『草』なのだ)

捕虜がどういった扱いを受けたのかは察しもつく。
自国民の命でさえ軽く扱い、搾取したのだから。

なのでリべサヨが今もなお「日本国への不信感から日本極悪説・反日」に傾いてしまうのも理解はできる。

日本国への不信感がぬぐいきれないのは、降伏するのがあまりに遅すぎ、そのためたくさんの国民の命が米軍によって奪われてしまったこと、無謀な作戦で特攻隊含め日本兵が無駄死に近い死に方をしたこと(餓死も多かった)などなど。

それでいて竹やり訓練など無駄なことにエネルギーをかけさせ・・・科学的・合理的に物事を考えられない、精神論で行ってしまう空気は、今現在も日本に残っていたりする。

決断できず・結論を出すことができず議論だけ続け、ズルズルと問題先送りというのも、日本の特徴?

問題先送りして、どうにもこうにもならなくなった時、初めて動く国。

なので、たぶん一部の人が懸念している『日本はこれから衰退していく』は当たっているかも。

社会保障制度も破綻するまで、このままズルズル問題先送り。

9条・憲法改正も実際に尖閣を盗られるか、ミサイルが飛んできて日本国民が犠牲になった時にようやく改正となるのかも。

ただ、先の戦争では・・・人権という概念がなかった貧しい時代であった。
欧米諸国も植民地支配をしていた時代だ。

今の豊かな時代に、恵まれた環境で育った、結果が分かっている人間が、貧しかった過去を裁くのは傲慢かも。

様々な視点で語られた情報を得て、中立的な立場で反省するのはいいけれど、一方的な視点で断罪し、正義面するのは・・・なんだかなあ。

・・・・・・・・・・
8月14日追記。

まずは・・・NHKが放送した731部隊について他の方の記事を紹介。

元日本兵士の証言について。ソ連で日本兵士がどのような扱いを受け、どのような環境下にあり、洗脳教育をさせられたかに言及している記事↓
http://ameblo.jp/neko-10-inu/entry-12301386415.html

他の方のこのようなツッコミをされていた。
https://twitter.com/mm_todo/status/896922600487632898より転載。

【自分たちが支配している地域へ伝染性の高い細菌兵器を落としたり散布するってアホですか?自分たちの領域に伝染病を蔓延させるおつもり?もしかして日本軍は完璧な防護薬や治療薬をすでに開発していた!そっちの方が大発見じゃんか! 】


さて・・・ここからは余談です。

731部隊については、森村誠一の『悪魔の飽食』が「実際にあったことだ」として小説になっているものの・・・
科学的に見てありえない「ウソ場面」がけっこうあるそうだ。
ま、もともと赤旗新聞に連載されていた小説のようだし・・・ホラー小説として読むのがいいかも。



「悪魔の飽食について」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E9%A3%BD%E9%A3%9F

※現実的にありえない描写は以下の通り。

・人間が入るほどの遠心分離器で体液を搾り出す。→実際は、全身骨折で凝血するだけで血液は出てこない。

・注射針で体液を吸い出してミイラにする。→血液を他の液体と置換するのではなく、干からびるまで吸い出すのは現在の技術でも不可能である。

・真空室にほうり込み、内臓が口、肛門、耳、目などからはみ出し破れる様子を記録映画に撮る。→宇宙開発での実験により、このようなことは起きない事がわかっている。


ということで・・・
いやあ、「はだしのゲン」も、日本軍がアジアで3000万人殺したとか言って、中国人妊婦の腹を切り裂く、中国人女性の性器を一升瓶で刺して殺す、日本軍の極悪ぶりを描写していた漫画だったけれど・・・。

漫画や小説、映画は「これは史実に基づく」なんて言いながら、ウソを盛り込んでしまうから要注意。


※「はだしのゲン」の日本軍極悪描写について。

・妊婦の腹を切り裂いたり、女性器を刺して殺すやり方は支那のやり方であり、日本人女性が中国人による通州事件でそのようにして殺された。

※通州事件についてはこちらを参照。
https://matome.naver.jp/odai/2137701148883727001
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E5%B7%9E%E4%BA%8B%E4%BB%B6

・貧しかった日本軍が3000万人もの人間を殺せるはずがない。あの豊かなアメリカが原爆でもってさえ、日本全国を空襲しまくってでさえ、日本の民間人の犠牲者数は24万~100万人(それぞれの調査団体・研究者でばらつきがあるが、一番多くて100万人)である。

※日本人犠牲者数はこちらを参照。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%9C%AC%E5%9C%9F%E7%A9%BA%E8%A5%B2


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五嶋龍・拉致問題コンサートに消極的な大学側 [社会・歴史問題]

※あまりに長くなり、拉致問題とテーマがずれてしまっているので、8月13日・14日の追記=741部隊についての記事はhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-08-14-1へ移動させました。

・・・・・・・・・・
7月17日追記。

「米国立公文書館が731部隊(関東軍防疫給水部)に関する機密文書10万頁分を公開・731部隊の人体実験・細菌戦の嘘が改めて明らかに」
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2634.html

「台湾は日本に救われた。命がけで「伝染病」を根絶した日本人医師」
http://www.mag2.com/p/news/256713

慰安婦強制連行もウソ、南京大虐殺もウソ、朝鮮人強制連行強制労働もウソ、そして731部隊もウソ。
逆にここまで日本を極悪に仕立て貶めてきたメディアってすごい。

日本極悪説がどんどん崩れていくなあ。もちろん、悪いことは一切してないとは思わないよ。戦時中、日本だけが突出して極悪だったというわけではない、そういうことだろう。

けれど、もっと上の世代の「過去を反省する善なる日本人」を演じてきた人は、今さら「ウソでした」と言われても困るので、頑なに「日本は悪だった」としたいだろうな。

・・・・・・・・・・
7月15日追記。

拉致問題について。

今はもう「万単位の朝鮮人が日本国に強制連行=拉致され奴隷のように扱われた」という左派がねつ造した歴史を信じている人はほとんどいなくなったけど、以前はそういったことが朝日新聞など左派メディアが吹聴していて、日本極悪説を信じていた人がいた。(私もその一人だった)

拉致被害問題が表に出てきた時、「日本だって昔、悪いことしたのだから、仕方ない」という空気があった。
事実、デヴィ夫人、ソフトバンクの孫正義氏もそういった発言をされていた。「日本だって数十万人の朝鮮人を強制連行し、強制労働をさせた」と。
「仕方ない」とまでは言ってないが、そういうニュアンスが込められていた。

なので左派の中には未だ「過去の日本の極悪ぶりに較べたら、北朝鮮の拉致問題など大したことではない」と思っている人もいるんだろうな。

歌手・加藤登紀子氏の言葉を転載しておこう。(ただし今現在、加藤氏がどう思っているのかは知らない)

【日本という言葉を発するときに、たえず嫌悪の匂いが私の中に生まれ、その言葉から逃れたい衝動にかられる】


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中村橋之助の浮気と乙武君の離婚(追記・乙武氏の元妻が提訴) [恋愛・婚活・中絶・不倫]

2017年8月12日追記。

今井絵理子議員との不倫疑惑で、まだ幼い子がいる家庭を捨て、離婚を目論んでいる橋本市議。
子どもの事よりも自分を優先しろと子育てで一杯一杯の妻に強要したとされる乙武氏。、

いわゆる家庭を持つにふさわしくない男性はけっこういそうだ。
自分のことを優先してほしい人は子どもを持ってはいけないと思った。

まあ、昔は『金さえ家に入れればいい』という感じで、男性は家庭にはあまり介入せず、奥さん任せであり、奥さんは『一家の大黒柱』としてダンナを立て、おかずも一品多く『子どもたちより優先された時代』『金持ちは愛人を持つのが当たり前だった時代』もあったりしたけれど。

家庭を共に築きたいという人・上下関係ではなく対等の立場で家庭運営していきたい女性は配偶者の人間性を見極めないと大変だな。

劣等感の裏返しからくるプライドの高い人・マウンティングしてくる人・ディスる人は要注意じゃの。

あと、人にもよるだろうけれど、自分は苦労人だと自負する男性も、「オレ様の苦労に較べたら、お前の苦労など苦労のうちに入らない」と見下してくる可能性もあり、奥さんへ負担をかけることを当然とし、モラハラ夫になりそう。

『オレ様を立てろ、オレ様は一家の大黒柱だ』という人は、結婚する前に『オレ様を立てること』を相手に約束させ、『オレ様は女遊びをする』と明言してほしいものである。
それを許してくれる女性と結婚するが良いじゃろう。ただ、日本ではそういった古いタイプの女性はほとんどいないかもしれないけれど。

なので、中東系の移民・難民を大量に受け入れ、自らもイスラム教に入り、中東系の女性を嫁にもらうのもいいかもしれない。あちらは美人ぞろいだし、男性を立ててくれるだろうし、きっと『オレ様のプライド』を満足させてくれるに違いない。

で、おそらくフェミも、人権にうるさいリべサヨもイスラム教徒には口出しできない・・・。

うん、『オレ様』にはイスラム教がふさわしい気がする。
『オレ様タイプの男性』はぜひ中東系の移民・難民の大量受け入れを支持してみたらいかがだろうか。


※もちろん、奥さんのほうが横暴な振る舞いをするケースもあるかもしれないので、男性も嫁選びは慎重にしたほうがいいかも。
ちなみに豊田真由子様は、家庭内で横暴なふるまいはなかったようじゃ。

「豊田真由子議員の夫が家庭内の真実を語る」
http://news.livedoor.com/article/detail/13367372/


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・・・・・・・・・・
8月11日追記。

「乙武洋匡の離婚した元嫁が本格訴訟へ!」
http://moratoriamu310.blog.so-net.ne.jp/2017-08-09-2

一部転載。
【「出入禁止令」 乙武家の事情に詳し関係者の話によると、不倫騒動で家にいることが多くなった乙武洋匡は自宅に友人を招き遊び興じていた。仁美さんはその友人らに「夫に不倫されちゃった妻」と好奇な目で見られることにストレスを感じ、自宅に友人を招くのは控えてほしいと訴える。しかし、乙武洋匡さんは「それならば」と仁美さんの両親を自宅に招くのも禁止したそう。

「俺を優先しろ命令」 乙武洋匡が外出を控えると子供達も休みの日に外に出られない。子供達を引きこもらせるわけにはいかないと子供を連れて外に出る仁美さん。すると乙武洋匡は「俺を優先しろ」と命令。ただ幼稚園の送迎バスに乗せるために数分外出するだけでも「自分を放り出すのか」「どれだけ自分が惨めかわかるか」と何度も詰り倒した挙句「障害者虐待防止法」で訴えるぞ発言。

仁美さんは、ノイローゼ状態になって友人に「家出をしたいんだけど、どこかないかしら」と相談を持ちかけるほど精神的には参っていたようです】

転載終わり。

乙武氏側の言い分もあるだろうし、週刊誌報道なので本当かどうかは分からないが、こういった夫婦がいたと仮定して語ってみよう。

気になったのが「どれだけ自分がみじめかわかるか」というセリフ。

やはり並々ならぬ劣等感を抱えていたのか、それとも単に同情を得ようとしたのか・・・いずれにせよ「自分のほうが大変だ」「自分のほうがかわいそうだ」という余裕のない気持ちが相手を疲弊させてしまったのだろう。

「自分のほうが大変だ、かわいそうだ、だから相手は譲るべき」となった時、要注意だな。相手を思いやる余裕もなく、人間関係はそこで崩れる気がする。

劣等感をこじらせてしまった者、余裕がない者とのつきあいは大変だ。
それが家庭内となると逃げ場がなく、距離を置こうにも簡単には置けない。

乙武氏の元奥さん、3人の子を抱え、本当に大変だっただろう。

男であれ女であれ、見下し人間=横暴な者とはできるだけ関わらないほうがいい。
逃げ場のない閉ざされた家庭内だと辛い。

※職場でも上司が横暴だと辛いだろうけれど、異動、配置転換もあるだろうし、周囲が味方してくれる場合もあり、モラハラで訴える、転職という解決方法もある。離婚よりかは退職のほうがハードルは低い。

どんなにお金を稼いでくれたとしても、横暴な人間との生活は、確実にストレスとなり、やがて精神を蝕まれ、不幸になる可能性が高い気がする。


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タグ:不倫 離婚
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大豆で美肌・若さを保つ♪ 健康ネタ [雑記・生活ネタ]

暑い日が続きますね。
ウンザリだ、バテそうだというそこのあなたにツイッターで拾った癒しの画像を紹介。もふっ。

https://twitter.com/himitu_ikimono/status/884700111959318529より。
DEcWDiBVYAAMCbi.jpgDFxw4pHVwAA_tly.jpg


さてさて・・・
この季節、短編連作小説「これも何かの縁」の四条家の食卓には毎日、冷や奴が登場。
大豆の栄養素は女性ホルモンを充実させ、お肌にも良い。

うちの理沙ちんは国産大豆で消泡剤が使われていないお豆腐を使っていたけれど、さらに『丸大豆が使われているかどうか』にこだわるようになった。

↓豆腐についてはここを参照。添加物には要注意。たとえ『オーガニック』を謳っていても、こんな製品が出回っているんだとか・・・。

「偽とうふに注意」
http://ameblo.jp/tunanow/entry-12227086179.html

理沙ちん、化粧品は安い「ちふれ」を使い,、紫外線に気をつけ、保湿するだけで美容にお金をほとんど遣ってないけど、食べ物には遣っておるのじゃ。家族の健康にも関わることだし。

特に最近の理沙ちんは大豆を摂ろうと、いろいろ工夫をしている様子。
冷や奴はもちろんのこと、国産大豆で作られた油揚を焼いたり、その油揚を千切りにして冷やし中華の具にしたり。

そうそう、シラスを胡麻油で炒めて、冷ややっこに振りかけると美味しいよ。シソを散らせば完璧。ポン酢で召し上がれ。

ちなみにヤマサのおろしポン酢がお気に入り。柚子ポン酢も捨てがたいけど・・・。




ほか、夏によく作るのはポテトサラダ。
これには『水煮の大豆』を加えている。

フジッコの『ビーンズキッチン・お料理大豆』がお勧め。
国産大豆100パーセント使用。保存料、漂白剤不使用。加熱も水洗いもせず、そのまんま使える。味は付いていない。



原材料名に大豆のほか『デキストリン』『塩化カルシウム』が入っているけれど・・・。

デキストリンは・・・原料のトウモロコシから抽出される「デンプン」または「炭水化物」と呼ばれるもの。自然な食品素材であり、添加物ではない。

塩化カルシウムは・・・食品添加物として、カルシウムを強化する目的で使われたり、豆腐やチーズの凝固剤として使われるけど、自然界にも存在する比較的、安全な添加物。

ポテトサラダも、ジャガイモを洗って皮ごとレンジでチンすれば、皮はスルスル剥けるし、あとはスプーンで簡単につぶせる。
人参も薄切りしてレンジでチン。
きゅうりも薄切りしたあとは、塩もみなどしなくても、ジャガイモ、人参と共にマヨネーズとシーザーサラダドレッシングで混ぜていけば、しんなりしてくる。

そうそう、同じくレンジでチンしたブロッコリーも細かくして混ぜたり、細かく刻んだ玉ねぎやパプリカを混ぜたりしても、おいしい。色とりどりで見た目もきれい。

で、そこに水煮大豆も混ぜてしまうのだ。
んも~健康的すぎるポテトサラダの完成じゃ。手間もさほどかけずに簡単に作れるぞ。

大豆のイソフラボンのおかげでお肌ピチピチ、血管も若々しい。老化防止に役立っておるのじゃ。

そうそう、ジャガイモの代わりにカボチャを使ってもいい。適当に切って、レンジでチンすればスプーンの背で押せば簡単につぶれる。

ほか、『水煮大豆』の使い道・・・カレーに入れてもよし、冬になったらシチューに入れてもよし。
いろいろと利用できますぞ。

そこのあなたも、理沙ちんと一緒に美肌を目指そう。高価な美容液などいらぬ。女性ホルモンを充実させればいいのじゃ。とくに更年期の女性、大豆はお勧めじゃ~。

あと、豆をつかった料理といえばお赤飯もいいよね。

井村屋の『お赤飯の素』を使えば手間いらず。
1合の白米と2合のもち米に、この『お赤飯の素』を入れて、普通に炊飯器で炊けばいいだけ。これで本格的なお赤飯ができる。もち、3合の白米のみ、あるいは3合のもち米のみで炊いてもOK。

3合は多すぎるという人は2合で。小豆が多いお赤飯もゴージャスじゃ。



とにかくこの手間いらずがポイントじゃの。
日々の料理、できるだけ効率よくいきたいものじゃ。

ちなみに10月は豆月間で、10月13日は豆の日なんだとか。


※「これも何かの縁」より四条家のおいしい食生活場面がある物語はこちら。

「セクハラ恵方巻き」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-24-5
あらすじ→静也VSフェミニスト・みすず。またもや下らない戦いが。恵方巻きの驚くべき由来とは。

「悩ましき桃の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-24-6
あらすじ→マタハラで静也&みすずVSアラフォー独身女・小林主任。桃の節句・ひな祭りの雑学もあり。

「桜づくしのお花見」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-25-3
あらすじ→静也と理沙の桜づくしの休日。お花見の由来や歴史、桜餅、桜茶、桜湯の雑学満載。

「鯉づくしの端午の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-26
あらすじ→静也と理沙の鯉づくしの休日。端午の節句の由来や歴史、柏餅、ちまき、菖蒲湯の雑学満載。

「梅雨の休日と和菓子」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-27
あらすじ→静也と理沙の中学時代の出会いとは。和菓子の日、夏越しの祓、ドクダミ湯の紹介。

「七夕伝説」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-03
あらすじ→周囲の人間となじめない理沙。実は静也も理沙も友だちがいない。七夕関連の雑学満載。

「お盆―家族と共に」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-08-1
あらすじ→理沙と静也、亡くなった家族への思いを抱え、その縁を思う。彼らの過去が垣間見えてくる。盆棚、薄荷湯、ホオズキなど夏ならではの雑学あり。

「文鳥―栗の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-09
あらすじ→文鳥、栗の節句についての雑学。理沙の母の話など。

IMG_20150123_0001.jpg

・・・・・・・・・・
余談。

もうエアコンなしではいられない日本の夏の異常な蒸し暑さ。

四条家では『ドライ』にして、睡眠中もつけっぱなし状態。室内を快適に保ち、きちんと睡眠をとることを優先しておる。睡眠不足も不健康の始まりじゃ。電気料金よりも健康第一。

3・11以降に製造されたエアコンであれば、ドライにしたほうが電気料はかからない。
湿気がとれれば、けっこう過ごしやすい。

まあ、とにかく、この夏を健康に乗り切ろうぞ。


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日本版カースト3 [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

※「日本版カースト2」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-24-1があまりに長文になったので、7月31日追記分をこちらに移動・転載しました。

・・・・・・・・・・

おお、こっちの階層分けのほうがしっくりくるにゃ~^^;

「世間的な階層とぬこキリンの思う階層」
http://ameblo.jp/jutsukenkyujo/entry-12296562043.htmlより一部転載。

【人間さんみたいなマウンティング文化は持ってないぬこキリンが見た人間さんのカーストはこんなかんじにゃ!

1 資産家 年金生活者 生活保護受給者
2 被扶養者(ニート、ヒモなど)
3 ホワイト労働者
4 ブラック労働者 

こうやってみれば労働者がニートとか生活保護受給者を執拗に叩くのとかがよく理解できるにゃ。

一応解説すると1と2は働かなくてもねこまんまが食べ放題の階級にゃ。ただ、2は扶養者の胸先三寸でいきなり4に転落しかねないにゃ!
よく炎上する主婦とか家事手伝いは家庭環境によって3だったり4だったりするけど、実はまったく家事なんかしてないなら2に入るにゃ!】

転載終わり。


うん、批判される・叩かれるってことは、嫉妬されている、うらやましがられている、ってことなんだよな^^;
生活保護受給者、うらやましい人、たくさんいそうだもん^^;

働かなくても食える人が一番の勝ち組かもね。
まあ、生活保護受給者に皆があこがれると社会が成り立たないから、労働することを尊いとし、労働しない人を下層に置きたいのだろうけれど。

そうそう、レオナルド・ダ・ヴィンチが幼き頃、孤独なレオナルドの心を癒し、遊びにつきあい、好奇心を刺激させてくれたのは、ニートのオジサンだったという話を聞いたことあるっけ。オジサンはニートで暇だから、レオナルドの遊び相手にもなれたわけだ。このニートなオジサンがいなかったら、レオナルドもどうなっていたことか・・・。

※レオナルドは・・・フィレンツ郊外のヴィンチ村において、有能な公証人であったセル・ピエーロ・ダ・ヴィンチと農夫の娘であったカテリーナとの間に非嫡出子として誕生した。恵まれた環境ではなかったようだ。


そう、生活保護受給者やニートがなぜ蔑視され、叩かれるのか・・・真っ当に生きている人たち=あくせくと働き、家族を養い、余裕のない生活をしている人からは「お前らだけいい思いしやがって、ずるいぞ」という気持ちが働くことだろう。

そこで、ふと思ったぜ。
オタクがなぜ蔑視され、嫌われるのか。

趣味に生きるオタクは、社会のために結婚して子育てしようとか、労働に生きようとか、いわゆる社会にとって『都合のいい人間』にならないからじゃな。

社会から見れば、「お前ら、皆に好かれるように努力し、女子から嫌われるようなその趣味をやめろ、女子に好かれるようにおしゃれをしろ、恋愛して結婚して子どもを育てろ、で、趣味の時間があるならもっと働け」と思われている。

そう、社会は『社会にとって都合のいい人間』が欲しいのじゃ。

『社会にとって都合のいい人間』を量産するために、ランク付けが行われ、「こういう生き方ができる人が勝ち組だ」と言って、価値観が作られていくのかもなあ。


ということで・・・
上の階層に行くにはどうしたらいいのか、「ぬこキリンさんの階層づけ」を採用すれば簡単なこと。

そう、持たざる者が勝者になるには、弱者として生活保護受給者になるのが手っ取り早いかも。
何しろ外国人も受給できているしね。

若くて健康だと、なかなかもらえないだろうけど、老人になればもらえるはず。(その時、日本の社会保障制度が破たんしていなければ)

老人の時に勝者になればいいのじゃ。

ただ、若くて健康でももらえている勝者もいるので、きっといろんな手があるのだろう。

若くて健康なのにもらえている人・・・たとえば、子どもをケージに入れて殺害した足立区の夫婦、俳優だった小出恵介氏を美人局で落とした17歳の少女の、コスプレ好きの母上など。

※関連記事
「生活保護受給者の犯罪(追記・小出恵介美人局疑惑」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-29

子を殺害した夫婦は、ほかにも子がたくさんいるので手取り月30万の収入だったようだ。家族皆でディズニーランドに行けるほどの余裕があったりしたわけだ。
小出氏を落とした17歳のほうは整形手術したり、帝国ホテルに出入りしたりと・・・

たしかに、企業に都合よく安く使われる労働者から見たら、まさに彼らは上層階級に写るかも。

今現在、世間から見下され、嫌われているオタク、お荷物扱いされる低所得な中高年未婚者よ、老後は生活保護受給者となって、勝ち組ライフを手に入れて、世間を見返してやればいいかも^^;

生活保護受給者=真の弱者の資格を手に入れれば、「オタクは再生産されずに滅んで行ってほしい」とオタク蔑視発言していた上野千鶴子も表だって見下すことができなくなる。

最下層のオタクも、生活保護受給者になれれば最上層へと位置付けられるのじゃ。

もちろん、社会に都合よく使われている労働者たちは非難し、叩くだろうけれど、それくらいは許してやらないと。

だって労働者たちは国から税や保険料を搾取され、過労死寸前になるまで働かせられたり、安く使われたり、まさに奴隷状態なのだから。

国から手厚く保護される最上層・生活保護受給者が嫉妬されるのは当然のこと。

それにきっとリべサヨ様たちが、生活保護受給者を叩いている連中こそ「差別主義者だ」「ネトウヨだ」として、奴隷層を叩き返し、守ってくれることだろう。

今、最下層に位置付けられている人=オタクや、低所得中高年未婚者は、老後で逆転を目指そう。
未婚で家族がいなければ、世話してくれる人がいないということで、最優先で老人介護施設へ入れてくれるだろうし、全ての面で優遇してくれる。

堂々とお荷物になりましょう。どうせ何をやっても、ゴミ扱い、ゴキブリ扱いされるんだから。

ええ、上野千鶴子氏やNHK様、世間様のおっしゃる通り、不良債権で結構です。ま、再生産せず滅んでいくので許してね~、とでも言ってやればいい。

「キモオタ死ね」も、もはや嫉妬の声にしか聞こえなくなるじゃろう。

うん、これもサイレントテロになるんじゃないかしら。
都合よく世間から使われ、バカにされ、見下された仕返しに・・・オタクよ、最後は勝ち組・生活保護受給者を目指せ。

※関連記事
「日本版カースト」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-08
「日本版カースト2」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-24-1
「オタクは滅んでいってほしい・上野千鶴子氏のナチス思想」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-24


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不倫の代償・今井絵理子議員の相手・橋本健市議コンピ地獄へ? [恋愛・婚活・中絶・不倫]

8月29日追記。

今井絵理子議員と不倫疑惑があった橋本市議、政治資金のほうでの不正もあるんじゃ、もうあかんなあ。
仕事も家庭もなくし・・・。
ただ低収入になると、子どもへの養育費が支払われなくなるから、橋本市議の奥さんも大変だな。

と思っていたら、橋本市議の歯科医院、奥さん側の資金援助で開業とのこと。
奥さん側は金持ちのようだ。なので養育費が支払われなくても、何とかやっていけるのだろう。

週刊新潮の知人の話によると・・・
「もちろん橋本は、別居後も生活費は奥さんに渡していました。しかし、しばらくすると勝手に減額するようになったんです。2人の子を抱えた奥さんは困ってしまった。それで仕方なく弁護士を付け、生活費をきちんと支払ってくれ、という婚姻費用分担の調停を起こしたんです。すると3月、橋本は逆にいきなり離婚調停を申し立ててきた」

奥さん側に開業資金援助を受けていながら、二人の幼い子供がありながら・・・すごい話だな。

橋本市議、大阪大学歯学部卒業。
奥さんとは高校時代の同級生。その高校は偏差値70のトップのエリート進学校だったそうだ。
大学4回生の時に結婚。できちゃった婚ではないとのこと。

当時は愛していたからこそ、大学4年で結婚したのだろうに。

・・・・・・・・・・
8月6日追記。

こういった問題が起きると・・・
女も経済的自立したほうがいいと言う人いるけれど、実際、幼い子どもを抱え、それを実行するのは至難の業。

仕事と子育ての両立は厳しい。

だからこその法律婚。
配偶者に責任と協力を強制する契約だ。

紙切れ一枚というけれど、その威力はけっこうすごい。
『愛情』などという、いつ消えてしまうか分からないもので家庭を運営していくのは心許ない。

もうこの市議の愛情は元の家族にはないだろうが、それでも責任はついてまわる。
新しい女と家庭を築きたくても、妻が離婚に応じなければ難しい。

しかし、その新しい女との間に『愛』があれば、それこそ法律婚など関係ない。同棲し、一緒に暮らせばいいのだ。もちろん、妻に婚姻費用と養育費を払い続けながら。

法律婚は覚悟が問われるの~。
新しい愛する人が現れても、愛せなくなった配偶者とは簡単に離婚はできない。

新潮によると、橋本市議は、報道前日に妻側へ離婚届に判を押すように迫ったが、当然、妻側は拒否。
強制的に判を押させることなどできないのだ。

いや、妻側だって・・・子がいなければ、愛のなくなった夫といても仕方ないし、経済的にもなんとかやっていけるだろうから、離婚に応じるかもしれないけれど、子を抱えてしまうとそんなわけにはいかない。

重い法律婚は子を持つ覚悟を問う契約なのかも。
ハードルが高いのは当然かも。

反対にカジュアルな事実婚で子を持つとなると、仕事と子育ての両立は必須となり、妊娠・出産を担い、一時的に職を離れる可能性が高くなってしまう女性のほうに覚悟が問われる。

まあ、子がいなければ(子を持たないなら)、いつでも関係を解消できる事実婚のほうが、お互い自由でいいのかも。

法律婚も覚悟をもって契約を結ばないと、後で新しく好きな人ができても、簡単に離婚はできず、高収入の人は離婚成立するまで莫大な婚姻費用を払い続けないとならない。(子がいれば養育費も加わる)

反対に低収入の人は「ない袖は振れない」ということで、婚姻費用も養育費も低く抑えられる。それどころか配偶者の方が高収入であれば、婚姻費用を請求できるのだ。

出産・子育てを担い、仕事を休まざるを得ず、経済的に弱い立場になりがちな女性が高収入の男性を求めるのは仕方ない。

餌をたくさん運んでくれるオスはモテるのだ。
それは生まれてくる子のためでもある。

世間がどんなに・・・・
「女も働け、保育園は足りない上、病児保育はほとんどないけれど、おまけに学童保育も足りないけれど、なんとかして両立させろ、いつもいつも時間に追われ、息切れするだろうが、それでも馬車馬のように働け、高収入男性など求めるな、お前程度の女、高収入男性など相手にしてくれるはずがない、低収入でガマンしろ、お前には馬車馬のように働く人生がふさわしい」
・・・と言っても・・・

普通の女性(勤め人)には無理ゲーである。体力が無尽蔵であるDBの18号にしかできない芸当だ。あるいは時間に自由が利き、おまけに実家の協力が得られるブルマのような女性か・・・。

「未婚でいるよりは馬車馬人生のほうがまだ幸せだ、たぶん」とごまかそうとしても、無理ゲー人生が幸せにつながるとは思えない。

反対に高収入の男性は婚姻契約を結ぶにあたっては、慎重に相手を吟味したほうがいい。
「後でもっといい女が現れるかもしれない、オレ様はモテるから、その女もきっとオレ様を好きになるはず」と思う人は結婚はやめておいたほうがいい。

「結婚は慎重に。子を持つなら、さらに慎重に、生半可な気持ちで子を持ってはいけない。飽きっぽい人や、女好き・男好きは絶対に持つな」と橋本市議は世に知らしめてくれた^^;

選挙の時には奥さんに世話になっただろうに、こうやって最悪の形で裏切られることもあるのだな。

家族からの裏切りが一番キツイ。絶対的な味方、最後の砦と信じていればいるほど、ダメージは計り知れない。

ま、結婚しない人が増え、少子化が進むのは仕方ないことよの~。


ちなみに、短編連作小説「これも何かの縁」の四条夫妻は助けてくれる実家はないけれど、どちらも役所勤めの公務員で、大変に恵まれておる。保育園は優先的に入ることができ、子どもが病気になれば、代わりばんこに夫婦が休み、面倒をみることができる。
役所は女性の社会参画を推進しているため、ほかの職員も協力せざるを得ない。

それでも子どもは一人だけ、二人目は考えてない四条夫妻。
二人目を持つことは無理ゲーになる、と判断しているようじゃ。
まだ20代前半で体力がある若い四条カップルでさえ、そういう状況じゃ。

ええ、もちろん不倫とも無縁。家庭第一主義ですから。

※ご興味持った方はこちらをどうぞ。
短編連作小説「これも何かの縁」の目次http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28

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・・・・・・・・・
8月3日本文。

今井絵理子国会議員と橋本健市議の不倫疑惑について。
http://hisasuke.com/post-9636-9636より。

「4、5年前から家庭は破たんしていた」と言っていた橋本健の妻側はそのような事実はないとの反論。

そう、橋本市議には、小学生の長男と、幼稚園生の長女のお子さんがいるようだ。
4、5年前に家庭が破たんしていたのに、現在4、5歳であろう長女がいるのはなぜ?

橋本市議が嘘をついていることがこれで分かる。

去年の7月に今井議員のマネージャーとなり、8月に離婚を申し出、家を出て、別居を実行した橋本市議。
不貞行為を働いた橋本市議からの離婚申し出は、妻がYESと言わない限り、裁判を起こそうが、もう成立しない。

妻側は子を二人を抱えていることだし、このまま離婚を拒否し、婚姻費用と養育費を橋本市議から取り続ければいいと思う。橋本市議は歯科医でもあり、市議としてダメになっても、そこそこの収入があるだろう。

妻側にも弁護士がついているし、婚姻費用と養育費は、橋本市議が拒否しても、差し押さえなどして強制的に取れるはず。

なるほど、法律婚は・・・不運ながらそんな男を夫にしてしまった妻と子を経済的に助けるための契約なのだな。

もしも事実婚であれば、簡単に別れが成立してしまい、取れるのは養育費のみで妻と子は路頭に迷うことになる。

幼い子どもたちは自分たちを捨て、女に走ってしまった父親をどう思うんだろう?
今は分からなくても、いずれ分かる。傷つくことだろう。

小学生と幼稚園の子どもよりも、家庭よりも婚外恋愛を選んだ橋本市議。

何年もコンピ地獄が続くだろうが、当然の代償だろう。
早くにコンピ地獄から抜け出したければ、莫大な慰謝料を支払うしかない。

奥さん側の裏切られた傷は癒えないだろうが、お金は生活していく上でやはり大切だ。

こういう話を聞くと、経済弱者になりがちな女性はやはり法律婚を選ぶようになり、事実婚は敬遠されるかも。
事実婚を希望する男性を疑いの目で見てしまい、事実婚を持ち出したその時点で信頼感がゼロになるだろう。

「コンピ地獄って何?」というそこのあなた、藤沢数希氏の「損する結婚 儲かる離婚」を読めば分かるぞ。



それにしても、一般的には不倫している家庭持ちは、不倫はあくまで浮気であり、家庭を捨てるところまではいかないが、この市議は家庭よりも不倫相手の今井議員を選んだということか。不倫している独身女性が夢見そうだな、彼は奥さんと別れてくれるかも、だってあの市議だってそうしようとしたのだからと。

※関連記事
「損する結婚とカジュアル不倫」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-07


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タグ:結婚 不倫

子どもにとっては『いい時代』になってきている? [雑記・生活ネタ]

こんなアンケート結果を見つけた。
以下、編集転載。

【博報堂生活総合研究所が、1997年、2017年に小学4年生から中学2年生の子どもたちを対象にアンケート調査を続けてきた結果が発表されました。

■自己認識

- 自分は幸せな方だ:97年 77.6% → 17年 91.4% (+13.8pt)
- 自分のくらしは豊かな方だ:97年 65.7% → 17年 82.0% (+16.3pt)

■価値観

- 遊びより勉強が大事:97年 36.5% → 17年 58.1% (+21.6pt)
- 勉強より遊びが大事:97年 62.7% → 17年 41.9% (▲20.8pt)

■家族との関係

- お母さんは「尊敬する人」:97年 54.8% → 17年 68.1% (+13.3pt)
- お父さんは「尊敬する人」:97年 59.7% → 17年 61.5% (+1.8pt)

■大人との関係

- お母さんにぶたれたことがある:97年 79.5% → 17年 48.6% (▲30.9pt)
- 学校の先生になぐられたことがある:97年 18.9% → 17年 1.6% (▲17.3pt)

■友達との関係

- 友達の数(平均値):97年 50.7人 → 17年 77.3人 (+26.6pt)

■情報環境

- 情報は、はやっているものを人よりも早く知りたい方だ:97年 63.8% → 17年 45.9%
- 興味のある話は人に聞くより自分で調べる:97年 38.8% → 17年 63.3% 】

転載終わり。

最近、子どもの貧困が話題になり、ほか、虐待やイジメ、自殺など子ども関係のニュースでは暗いネタが目立つけど、全体的には20年前と比べて、いい方へ向かっているようだ。

幸せだと感じる子、暮らしに豊かさを感じている子は20年前よりもぐっと増えている。
ごくごく一般の人たちの世界はちゃんとしているのだ。

ワシは、その世界から弾かれた人に興味があるので、ついつい「ゲスな話題」「ネガティブな話題」を振りまいてしまうが・・・

ただ、ちょっと気になったのが「友だちとの関係」。
友だちの数が、1997年で50人・・・、2017年では77人・・・。

ええ? 友だち、そんなに多いの? つうか、そんなにつきあえるの? 名前と顔、一致している? その子のこと、たとえば趣味とか好みとか・・・本当に知っているの?

そもそも友だちの定義って何だろう?
ちょっと挨拶代わりにやりとりした人も友だちに入るのか?

もしかして「友だちは多い方がいい、友だちがいないヤツはダメ人間」という宗教にはまっているのでは?

常にコミュニケーションをしていないと落ち着かず、自分一人の時間が持てていないのでは?

「友だちなんて別にいなくてもいいのでは、一人か二人いれば御の字」と思っているワシには、50人とか70人という数字にちょっとびっくり。

その一方で、友だちから仲間外れにされて心を病んだり、最悪、自殺に追い込まれる子がいるわけで・・・。
これについては何だか違和感を持ってしまった。

※関連記事
「ぼっち上等・友だちはいなくてもいいのでは?」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-04-23
「ぼっちは嫌・ピアノが超上手な茨城中3女子生徒が自殺」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-05-31


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夫婦間、求められるのはコミュ力・理に適ったエッチの仕方 [家族・夫婦・子育て・子なし]

まずは面白そうなギャグ絵本の紹介。
ツイッターで話題になっていた。
https://twitter.com/pirorit_tw/status/887240572754317312



バカバカしさが素敵♪ 絵もすばらしい~。
「~縁」の主人公・四条静也も息子の涼也のために買うかもなあ。
男の子好みの絵本じゃの。

おっと本題に入ろう。

(男性側が)疲れないエッチの仕方を教授した動画を紹介しよう。
淫靡ではなく、あっけらかんとしていて笑える。

https://www.youtube.com/watch?v=fPeh0Tr9db8&feature=youtu.be

最小限の労力で最大限の効果。
※これはスポーツにも、そしてピアノ弾きにも求められる技術だよな。

うむ、理に適っているとし、さっそく四条静也も参考にすることじゃろう。

ちなみに四条静也とは短編連作小説「これも何かの縁」の主人公じゃ。

IMG_20141224_0004.jpg

※ご興味持った方はこちらをどうぞ。
「これも何かの縁」目次ページhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28

「これも何かの縁」に登場する四条カップルは今、育児で大忙し。
特に新米ママ・理沙ちんは疲れまくり。
新米パパ・静也君がイクメンでも、やっぱり理沙ちんに相当な負担が行く。
理沙ちん、いつもヘトヘトだ。エッチするより寝たい、眠りたい。

夫婦生活もないままに、これではいかんと静也君、密かにエッチの研究。

現実世界では浮気に走る男が多いのかもしれないが、静也君は己の性欲のために家庭を壊すリスクなんて冒さない。乙武君のように子育てに奮闘する妻を「女として見れなくなった」などということも思わない。

まだ静也君も理沙ちんも23歳。盛りです。セックスレスになるなど勿体ない。

要は理沙ちんが疲れていても「それでもエッチしたい♪」と思わせることができればいいのだ。
エッチは夫婦にとっての大事なコミュニケーションでもある。静也君としてはがんばりたいところだ。

そんな四条家では夫婦とも役所勤めの公務員・夫婦共働き。
(育休中だった理沙チンも息子の涼也を保育園に預け、職場復帰しているのじゃ)

エッチに限らず、言葉でのコミュニケーション能力って、ほんと大事。夫婦間は特に。
家事育児の分担が求められるため、擦り合わせが必要。

昔はたぶん、夫婦間にコミュニケーションなどあまり必要なかったかも。子育ても妻任せなダンナさんが多かっただろう。夫婦分業制だし、もっと昔は夫婦は上下関係で成り立ち、夫婦で話し合うなんていう場面はなかっただろう。

コミュニケーションが必要になったのは家庭内で妻と夫が対等になったがため。
夫も家庭のことに関わらざるを得なくなったがため。

男にとっては昔の家庭形態のほうが面倒なくて良かったかもね^^ 
嫁は、夫の家に入り、家のことはお姑さんに倣うという感じで、妻は夫よりも姑に仕えていた・・・。ま、妻にとっては地獄だっただろう。

妻は、夫が何も言わなくても、空気で察することが求められていた。
夫=男には、女に対するコミュニケーション能力など全く必要ではなかった。

が、時代は変わった。
今の時代、夫婦にとって何が大事かといえば、とにかくコミュニケーションだろう。

それが面倒だったり、コミュニケーションが成立しなかったりすると・・・
夫は帰宅恐怖症になったり、妻は『ダンナ・デスノート』に書き込みしたり、夫在宅ストレス症候群に陥ったり、お互い不倫に走ったり・・・結婚生活そのものが地獄化する可能性が高い。離婚もそう簡単ではないし。

なので、コミュニケーション能力がない人・コミュニケーションとるのが苦手な人は結婚に手は出さないほうがいいかもしれないね。

ただでさえ、男と女は思考回路が違う。
相当なコミュ力が求められる。

「黙っていても相手は分かってくれる、察してくれる」などということはない。
相手が、自分の思う通りに応えられなかった場合、「気が回らない」「言わなくても分かるよね」という気持ちは抱かないほうがいい。

まずは言葉で、冷静に、イライラしたりギスギスしたり怒鳴ったりしないで伝えることも、コミュ力。
相手を見下さない、自分も見下されないようにするのもコミュ力。
疲れているのでコミュどころではない、放っておいてほしい場合も、簡単にそう伝えるべきじゃ。

そういったコミュ力がない人は、共同生活に向かない。
カッとなって、ついモラハラ、DVをしてしまう、は論外。

思えば、親が決めてしまうお見合いで特にコミュニケーションを必要とせずに結婚していた昔は、夫婦が対等でなかったからこそのやり方だったのだな。夫は外で女遊びが許されていた時代だしね^^;

今は、女遊びする暇とお金があるんなら、その分、家庭に・子どもに費やしてほしいと、どんな妻であれ思うだろう。
「浮気は男の甲斐性だから、本能だから」と許す女性は少ない。

家庭を共同運営していくパートナーとしてコミュニケーションとりながら夫婦関係を築いていく時代。

たとえコミュ能力が高くても、「面倒だ、家庭のことは任せたい、自由が欲しい」という人も向かないだろうな。

家庭的であること(=家庭を最優先できること)が結婚する人に求められているわけで…そうじゃない人はよくよく考えたほうがいいかも。結婚=幸せという図式は確実に崩れつつある気がする。

・・・・・・・・・・
余談。

「夫、帰宅恐怖症について」
https://twitter.com/chinoboshka/status/876798675980124160

妻が重いのだな・・・。
コミュニケーションって難しい。

まあ、妻のほうも「夫在宅ストレス症候群」があるわけだし。
幸せになるって難しいね。

そして夫婦間コミュニケーションも大事だけど、何と言っても親子間のコミュニケーションも大事。
だけど、上手くいっていない家庭も多いかも。

悪くすれば、しつけという名の虐待に走り、おまけに虐待している自覚のない親もいるのだろう。
そのことについて書かれた記事を紹介しておこう。

「大家族ドキュメント番組の裏で起こった惨劇」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170711-00523622-shincho-ent

『ある地方の大家族の夕食風景』より転載。

【そこには本来いるはずの高校生の長女の姿がなかった。穏やかそうな父親が、兄弟たちに聞くと、テレビに出たくないからと部屋に閉じこもっているという。

「みんな出るって約束したのにな」
そう言って父は娘のいる子供部屋に向かった。

ドアを開けると、ふてくされた長女が机に向かって座っている。なぜ食事に来ないのか、父が尋ねると、「テレビに出たくないから」

突然、父は豹変し、娘に平手打ちを浴びせた。それも2発、3発と。
さらに長女を殴り始めた父をスタッフは制止しようとするが、止まらない。

娘は必死に許しを請うが、父親は容赦しない。彼女の服が破けても、暴行は続けられた。

再びスタッフが止めに入ろうとすると、父は鬼のような顔でカメラを睨みつける。
「撮るな」
怒鳴りつけるように言うと、スタッフを追い出した。

ドアの向こうからは、娘を殴打する音と、「お父さんやめて」と懇願する声が響いている。
やがて、その声も悲鳴に変わり……試写の場面はここで変わる。

畳の一画には血のしずくがポタポタとこぼれ落ちている。

鼻血をすすり上げながら味噌汁をすする長女の姿。
何事もなかったかのように夕食を囲んでいる大家族。

父親は穏やかな表情で、「やっぱり家族は、みんな一緒が一番いいな」】

転載終わり。


うわ・・・ここまでして「家族一緒」を強制的に求める父親もなんだかね・・・。
言葉が通じる相手に冷静に話し合うのでなく、過剰な暴力をふるった時点で、それはもう立派な虐待。
子どもが許しを請うても、暴力が止まらない・・・異常だ。

コミュニケーション能力に欠けた父親だよな。でも一見、分からない、だから怖い。

テレビが演出する『家族=幸せ』・・・古い価値観にはまっている人は、この図式をすんなりと信じてしまうのだろうな。けど、裏では暴力が横行していたようだ。

家族内にコミュ力のない者がいると不幸を招く。
家庭内暴力、引きこもり・・・悪くすれば犯罪を招く。

家庭を持つことは、上手くいけば大きな幸せをもたらす代わりに、自分の努力ではどうにもならない大きなリスクを抱えることになる。


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障害者差別? 相模原障害者施設襲撃事件 [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

8月6日追記・8月8日補足。

やまゆり園を襲った加害者は精神病者。
こういった精神病者をどう扱うのか、問題の根本はここだ。

以前にも強制入院していた加害者。退院させずに社会から隔離し続けるべきだったのか? それは人権侵害なのか? ここを議論しなければいけない。

(「アンネの日記破損事件」も犯人は精神病が疑われる、いわゆる「まともではない人」だ)

なのになぜ「差別問題」にしたがる?

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そして、いつも思う。

「障害者はこの世からすべて消えてください」という、ごくごく少数の人の過激な意見を問題視しながら、
大学教授であり反差別運動にご活躍の上野千鶴子氏の「オタクは再生産されずに平和に滅んでいてほしい」という発言がなぜ問題視されずに許され、今もなお上野氏はリベラルなマスメディアに持ち上げられているのか???

ネットの中の特殊なえげつない過激な意見を大げさに取り沙汰するテレビ。

匿名の人たちが吐き出す悪口・ネガティブな感情で渦巻くネットの中で、そういう言葉が出てくるのは当たり前だ。

オタクに対する悪口、侮蔑も蔓延しているけど、誰も問題視しない。
オタクに投げつけられる「気持ち悪い」「死ね」などの言葉。もはや日常茶飯事。

それとも、障害者に向けて「死ね」は許さないけど、オタクに向けての「死ね」はいい?

・・・既視感。
以前、同じように「在日死ねはダメだけど、キモオタ死ねはいいの?」というような記事を旧ブログで書いたっけ。

上野千鶴子氏だけではなく、反差別界隈ってオタクに対する侮蔑が普通に行われていたりするから。

でも、必ずこう反論してくる人がいるんだよね。

在日や障害者など、本人の努力で変えようがないことで差別するなと。
一方、オタクは努力で変えられるだろう? と。

じゃあ、いじめられるほうが悪い、ということですかね?

つうか、マスメディアも相当に意地悪で、いじめっ子体質があるように思うのだけど。
が、対象が、障害者や在日となると、途端にきれいごとを並べ正義面する。

もちろん、一般の人から見ても「オタクは気持ち悪い」のだろう。個人の感覚だから、それを咎めようとは思わない。

だけど・・・「オタクが気持ち悪い」と言うのはいいけど、「障害者が気持ち悪い」は許さない?
それこそ差別では?

こういった差別表現を許さないというならば、そういった言葉を使用するのを禁じる=表現の規制・言論統制するしかないが、表現の自由・言論の自由がなくなる。どっちがいいんだろうね。

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・・・・・・・・・・
7月26日
追記その2。

この事件でもうひとつ気になっているのが加害者家族がその後、どうなったのか・・・だ。

秋葉原無差別殺傷事件の加害者家族は、家族は離散、父親は職を失い、母親は鬱病、弟は自殺した。

※関連記事
「家族崩壊・秋葉原通り魔事件の犯人の弟、自殺」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-30


幼女連続殺害・宮崎勤事件では父親が自殺。
佐世保市高1女子生徒殺害事件でも父親が自殺。

加害者家族も社会的制裁が下され、自殺するまでに追い込まれ、人権侵害される。
加害者家族もまた差別されるのが、日本社会だ。彼らにはどの程度の責任があるのだろうか?

そんなことを考えさせてくれる小説を紹介しておこう。

雫井脩介「望み」


内容は・・・息子が殺人事件に関わっていることを知る両親。が、加害者なのか被害者なのか、分からない。もちろん、最終的にどちらなのか分かるのだけど、その過程で揺れ動く家族の姿を描いている。

加害者でいいから生きて帰ってきてほしいと願う母親。
加害者であるはずがないとする父親。
しかし、もし息子が加害者だったら、家族はどうなってしまうのか、仕事を失い、住まいも変えなくてはならず、兄妹である娘にも害が及ぶ、ということも心配してしまう。


もうひとつは薬丸岳氏「Aではない君と」


少年犯罪、家族、親子の関わりを描いた小説としては最高峰だと思う。


家族に責任があるのだとしたら、社会的制裁を受けるのが当然だとしたら、親になるのに、相当に厳しい覚悟が問われるだろう。
植松聖容疑者は精神疾患もかかえている可能性もあるが、精神疾患・人格障害は遺伝的なものがあるのか? これから親になろうとするものは、自分自身と配偶者及びその親族のそういった遺伝的要素も考慮しないとならなくなる。が、これは優生思想になるのだろうか? 


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ヤンキーVSオタク・非モテに理系が多い? [恋愛・婚活・中絶・不倫]

7月23日追記。

一般ナンパ師VS恋愛工学ということで、ちょっち界隈も盛り上がっているようやね^^;
観戦者のヤムチャ・ハヤシも生温かく見守っておるぞ。

で、あくまでもイメージなんだけど・・・

○一般ナンパ師・・・ヤンキー。熱い。損得勘定はあまりなく、ただ女好きなのでナンパをやっている。女とのコミュニケーション能力に長けている。勘・感情・感覚で動いている。ノリがいい。チャラい。体育会系。

○恋愛工学生・・・オタク。クール。損得勘定・コスパ重視。己の自尊心を満たすために、自分に自信を持ちたくてナンパで修行している。藤沢メソッドに沿った=マニュアル通りにしかコミュニケーションができず、女性とのコミュニケーションにあまり長けていそうにない。そもそも女性とのコミュ能力に長けていれば、恋愛工学にすがるなんてことはなかっただろう。計算と論理で動いている。

・・・・ということで、両者とも『たくさんの女にモテたい』『たくさんの女とヤリたい』『できればいい女と』というのは同じだろうし、各個人でそれぞれ違うだろうけど、おおまかにそういう印象を持っている。

そう、一般ナンパ師キャラって、昔からある少年漫画の主人公張っていそうなキャラだよな。
一方、恋愛工学生キャラって、昔の少年漫画では『バカにされていたキャラ』『メガネ君キャラ』っていう感じが^^;(もち、今現在の漫画はそんな単純ではなくなっているし、クール・メガネ君キャラも人気があったりする)

で、世間一般としては『ヤンキー系・熱血キャラな一般ナンパ師』が女を追いかけ回すのは「まあ、お約束。昔からあること、仕方ないよね」みたいに許容している感じがする。

が『オタク系・メガネ君キャラな恋愛工学生』が女を積極的に追いかけ回すと「そんなのメガネ君らしくない、性欲を顕にするなんて気持ち悪い」と許せない感情が湧くのかもしれぬの。

メガネ君だって女にモテたいし、ヤリたいじゃろう。

けど、世間としては「メガネ君はおとなしくメガネ君をやっていてほしい」「メガネ君は真面目であってほしい・女にオクテであってほしい・受け身であってほしい」のかも。

昔の漫画では、熱血ヤンキーは女にモテるけど、オタクなメガネ君はいまいち・・・だったっけ。
うむ、メガネ君が心をこじらせ、マッドサイエンティストにならないことを祈るしかないの~。

そう、昔の漫画キャラで表すなら・・・

一般ナンパ師=熱血主人公
恋愛工学生=メガネ君

・・・みたいな感じ?

そーいや「ぼく愛」の渡辺君もメガネ君的なキャラだよな。(メガネはかけてないけど)

と、ここで突然、のび太君とドラえもんの姿が思い浮かんだ。
そうだ、のび太が恋愛工学生で、ドラえもんが藤沢数希氏だ。

「女にモテたいよ~。ドラえもん~」とドラえもんにすがるのび太君。
そしてドラえもんはポッケから「恋愛工学マニュアル」を取り出す。

ドラえもんのおかげで、のび太君は女とやれるようになるが・・・果たして、いい女=シズカちゃんと結婚できるのか?
つい、そんなことを思ってしまった。

※関連記事
「熱いナンパ界隈・対決!恋愛工学生」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-04-08-1


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・・・・・・・・・・
7月19日本文。

「不思議の国ジャパソに住む三種の人種」
http://takasuka-toki.hatenablog.com/entry/2017/06/22/225438

このブログ主の高須賀医師によると・・・

ヤンキー=義理と人情を第一に行動するタイプ。

オタク=義理人情みたいなクサい人間関係が嫌いで、どっちかというと知識とか頭を回して興奮するのが好きなタイプ。

・・・とのこと。

たしかにオタクとヤンキーって一番、合わなさそう。で、お互いをバカにし合っている印象。
というか気の弱いオタクは、ヤンキーからイジメられ、相当に見下されている感じがする。

もち、ワシもオタクタイプ。ヤンキーが苦手。いじめられそう^^;
価値観・趣味も違うし、話も合わないだろうし、あまり関わりたくない。向こうもそうだろう。

けど、たぶん世間一般の評価は『優秀なオタク』を除き、ヤンキー>オタク・・・だよな^^;

義理人情のヤンキーは反社会的・反道徳的でなければ、世間から好かれるタイプだと思う。

一方、義理人情の世界から遠いオタクは「情がうすい=冷たい」と思われ、下手すりゃサイコパス扱い。
で、人間関係を築くのが苦手・コミュニケーション能力が低かったりするんで、アスぺ・発達障害扱いされることもあるだろう。(まあ、実際、アスぺ・発達障害は多いかもしれないが)

ということで、例のごとく「恋愛工学」について語ってみるが・・・

一般のナンパ師=文系=ヤンキータイプ
恋愛工学生=理系=オタクタイプ

・・・という感じがするよなあ。

女を狩ってやり捨てするナンパなんて昔からあるのに、恋愛工学のほうが叩かれている印象。

おそらく普通のヤンキー・ナンパ師は『情がある』、オタクな理系・恋愛工学生は『情がない』と思われているかもしれない。そこへきて恋愛工学は女性蔑視を隠そうともしないから、なおさらだろう。

そこで、関連記事を紹介しながら「オタク・理系=恋愛工学」について語ってみる。


関連記事その1
「恋愛工学は誰も救わない、それはただの虚無でしかない」
https://mattaritoikiru.com/logically-about-love/


うん・・・まあ、たしかになあ。正論だよな。

いや、本当は恋愛工学生も分かっていると思うよ。
恋愛工学は、ナンパした女の子へのエッチ攻略方法論であることを。
本命を決めて1対1で交際することを恋愛と定義するなら、一人の女性にコミットすることを避ける恋愛工学は全く反対の思想を持っているので、恋愛には結びつかないことを。

彼らは女性へ不信感を持っているから、結婚も合わないと思う。
信用できない女と家庭を築くなど不可能だ。

ただ・・・『結婚=幸せ』なのか?
そうとは限らず、むしろ「さらなる不幸を招く可能性があること」を感じている人が増えてきている気もする。

特に恋愛工学生はハイスぺ(金持ち・高収入)が多いらしいし、金さえあれば、家族がいないほうが快適な老後を過ごせるかも。性欲の処理もお金の力でどうとでもなるだろう。

女性への不信感はぬぐいきれない代わりに、男同士の友情を育めばいい。
幸せの形はいろいろじゃ。


関連記事その2
「『ぼくは愛を証明しようと思う』感想・愛などないことが証明されていく 」
http://tsundoku-diary.scriptlife.jp/entry/2017/07/16/comic-prove-love-2

以下、一部転載。
※ちなみに「ぼくは愛を証明しようと思う」は恋愛工学の内容が描かれた物語。

【主人公・渡辺くんは草食系と呼ばれてるおとなしめな非モテのペルソナで、その彼がコーチングを受けステップを踏みながら成長していくのが大筋ではありますが、ナンパテクを身につけていくにつれ、むしろ「愛」が幻想でしかなかったことが証明されつつある感じすらあります。(恋愛工学的には、それを真としているようなので当然かもしれませんが)
もしかしたら、女性に絶望した人達の物語になるのかもしれない】

【恋愛工学って、会話テクニックや心理学などを適宜組み込んでいっている、いわば「女性の習性を利用した反応と結果」みたいなところがあって。それは事象であって、愛や恋などの感情ではないと思うんですよね】

転載終わり。


なるほど「女性に絶望した人たちの物語」か。この主人公・渡辺君も理系オタクっていう感じのキャラだ。(ただ、渡辺君は最後に本命らしき女性と巡り合うようだけど)


関連記事その3
「理系に恋愛下手でモテない男が多い理由」
https://loveprofiler.jp/moteru22.html

以下、一部転載。

【恋愛が苦手な男が理系に多いのはなぜか?

恋愛で不利になる考え方をする人が理系に多いからです。その考え方とは、事実と結論を重視すること。文系であっても高学歴なのにモテない男にもよく見られる考え方です。

理系でモテない・高学歴なのにモテない男が女性に言われる言葉で多いのは「理屈っぽい」。言い換えると、話の流れが論理的なんです】

【理系や高学歴でモテない男は、女性との会話で無意識に結論に向かう癖があります。論理的に事実を列挙して結論を出すことで、女性に納得させようとするんです。

でも、女性が会話の中で求めているのは結論じゃない。だからズレが生じて「話がかみ合わない・話すとつまらない」と女性に思われてしまう】

【理系の男に多い特徴は、fact(事実)を重視すること。つまり。男はスペックを比較するから、何かを買う時に結論に至るまでが早い。

一方で、女性は色や雰囲気・かわいいかオシャレかなど数値化が難しい要素を重視する。女性は数値化が難しい要素で迷うから、「どれを買うか?」の結論が遅い】

転載終わり。


よく一般に言われる『女性はアドバイス・解決策・結論を求めているのではなく、共感を求めているのだ』というヤツですね^^;

論理的に誤りを指摘したり、正しいアドバイスをした結果、女性は喜ぶどころか、しらけるか、ムッとするか、いずれにせよネガティブな感情になり、『この男とは合わない』ということで引いてしまうようだ。

結局は「そんな思考回路の違う女性に、自分を合わせるのか? そこまでして女性とつきあいたいのか?」ということだよな。

「女の方が男を理解しろよ」と思う男性もいるだろう。

お互い、相手を理解しようという気持ちが、恋愛につながるかもしれぬの。

男同士、女同士のつきあいが楽しいのは、同性同士、思考回路が似ているからだろう。話していてストレスを感じない。

で、その男と女で異なってしまう思考回路は・・・さらに、文系的か理系的かに分かれるのかもしれない。

オタク・理系な男子からすると、文系な女子は本当に意味不明な生き物・話が通じないバカに見えてしまうかもな。(だから、どうしても見下し空気を漂わせてしまうのかも)

けど、自分と全く違う・自分と正反対、自分からかけ離れた異性に惹かれることもあるから、恋愛は難しいものとなるのかもしれぬの~。

こうしてみると、「恋愛関係(=本命同士の1対1の交際をするに至る関係)になる」って奇跡に近い気がする。

なので男性が女性に絶望する気持ちも分からないではない。
んで、女性の中にも男性に絶望している人がいるだろう。

そんな思考回路が全く違う者同士が結婚(一緒に暮らすこと)で幸せになるのは、本当に難しいことかも。

ま、結婚しなくてもいい時代になったわけだから、男も女もおかしな劣等感から解放されて自由を楽しめばいい。そうすれば少なくとも絶望を感じることはないだろう。

奇跡を手に入れるにはどうしたらいいのか・・・テクニックも多少は必要かもしれないが、結局は運、縁としか言いようがない気がする。

恋愛工学生に限らず、「女を愛することはない」「心の底では信用できない」という男性、割といそう。

そういった男性は、単に性欲を満たすために、子孫を残すためにはどうしても女の体が必要だから、女と関わりを持ちたいだけかも。

「恋愛工学」やオタキング・岡田斗司夫氏はそこを分かりやすく正直に表にしてくれたに過ぎない。(岡田氏もオタク・理系タイプだよな^^;)

何にせよ、恋愛幻想は持たないほうがいいかもしれない。
幻想を持つと痛い目に遭い、幻想は幻滅へ、そして絶望へと、心をこじらせてしまうかも。

でも、うちの「これも何かの縁」の主人公・四条静也は理屈屋でオタク理系タイプだけど、結婚し、幸せな家庭を築いているけどね♪

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※短編連作小説「これも何かの縁」の目次はこちらhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28

・・・・・・・・・・
余談。

恋愛工学生の方も「ぼく愛」の感想を記事にしているようじゃ。

「『ぼく愛』を読んで思うこと~女と恋愛するのに愛などいらぬ!」
http://blog.livedoor.jp/kgo_number10/archives/1066740100.html


んで、同じく、男と女の脳の違いについて語っていたので、これもリンクしておこう。

「成人式の着物と女性のバッグから思うこと ~男と女の脳の構造の違い」
http://blog.livedoor.jp/kgo_number10/archives/1050113525.html

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共通テーマ:恋愛・結婚

オタクよ、嫌われ者でいこうぜ [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

まずはブサメン蔑視ツイートを紹介。

https://twitter.com/psalm0909/status/785022674749632512より転載。
【美人からしたら、恋愛対象外のブサイクな男が告白してきたらほぼ犯罪予告みたいなもんなのかもな… 「あなたにちんこをいれたいと考えております!」って言ってきてるのと同じだもんな 断っても逆恨みやストーカーしてくる可能性あるし】

https://twitter.com/butaille/status/785027124000415744より転載。
【告白が「あなたにちんこを入れたいと考えております!」の意思表明だと考えると、仲良くもない相手にいきなり告白することの何が不気味なのかよく分かると思う】

ブスも辛いけど、ブサメンも辛そう。告白だけで犯罪者予備軍扱い。
恋愛ごとに関わると、ブスは見下され哂われるだけだけど、ブサメンは気持ち悪がられ、もはや有害。

けれど世間は、非モテや童貞を問題にし、恋愛しろ、エッチしろとうるさい。
一部男性が、ナンパに精を出し、女の子をモノ扱いして狩るゲームをするのも仕方ない気もする。

※ただしナンパは不法行為ではない。嫌なら女の子のほうは誘いに乗らなければいいだけの話。

こうなると、やっぱ『3次元の女の子に迷惑をかけないオタク』が一番かもしれない。

え? オタクは存在そのものが迷惑?
まあまあナチスのようなことは言うな。

それに男からしたらブスも存在そのものが迷惑だろう。東洋人である日本人のほとんどは世界基準からしたらブスがほとんど。だからお互い様だ。

というわけで、えげつない世界から退散して、君もオタクの世界にこないか♪

キモオタのワシもできるだけ『真っ当な普通の価値観を持つ一般人』に接触しないように気をつけている。
オタクには近寄ってほしくないだろう『世間が良しとする価値観を持つごく一般の普通の人たち』には迷惑をかけたくはない。それくらいの気遣いはあるつもりじゃ^^

独りでも充分楽しいぜ。

そう、オタクになるもよし、恋愛工学などナンパ道にはまるのもよし、もちろん世間様が推奨する正しい恋愛を求めるのもよし、法に触れなければ生き方は自由。

体の健康はもちろんだけど、心の健康が一番大事。
心が壊れたり歪んだりすると厄介。そうならずに済む道を行くのじゃ。

だって・・・↓こういうのを読むと・・・
https://twitter.com/Aglaia_as7

なんかさ、世間の価値観から離れないと不幸になる気がする。

いや、合っている人はいいけれど、合わない人は・・・ただただ劣等感を募らせるだけ。

ワシも世間からの外れ者じゃが、若い時は夢中になれるものがあって幸いだったと思う。
劣等感はあったけど、そいつを忘れされてくれるくらいに夢中になれるものがあった。なのでとても楽しかった。

ワシにとって、それは漫画であり、ピアノであった。
漫画もピアノも基本独りでつきつめていく性質のものだったから、より救われたかもしれん。

※ショパンと対話しながらピアノを弾くことと、架空のキャラと対話しながら漫画を描くことは、ワシの中では同じ行為だが、世間様は、前者を「素敵」と思い、後者を「気持ち悪い」と思うようじゃ。

そう、オタク道のいいところって、独りで楽しめるところ。

ま、世間は独りでいることを良しとせず、かわいそう、寂しそう、不幸だ、と言い、あげくのはてに「サイコパス」扱いするけれど。

世間様の言うことも分からないではない。たしかに世間から外れているから、『世間に共感する』ってことは少ないかも。

ちなみにサイコパスとは・・・反社会性人格障害(APD)。サイコパスの特徴は極端に自己中心的で、慢性的な嘘つきで後悔や罪悪感が 無く、冷淡で共感が無い・・・とのことです。

そーいや、恋愛工学の藤沢数希氏への批判に「サイコパスだ」との言葉もよく聞くっけ^^;

オタクと恋愛工学って『普通の真っ当な人』から嫌われているという点で一緒だね^^;

(だからワシはつい恋愛工学に肩入れしてしまうのかもしれぬ。もち、女性蔑視の点は共感できないが、それについては一部女性も男性蔑視しているところもあるので、どっちもどっちでお互い様だろうという認識じゃ)

そんなオタクは、過去、サイコパスだったのだろう宮崎勤と同一視され、有害視されてきたっけ。
世間の価値観に合せようとしないことから反社会的・自己中心的と思われ、協調性に欠いていることから冷淡で共感がないと受け取られるのかもしれないな。

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