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スパーク! ピンクモンスター豊田真由子議員・秘書にしてやられた? [ゲス事件・ゲス話題]

7月21日追記。

「豊田真由子議員の夫が家庭内の真実を語る」
http://news.livedoor.com/article/detail/13367372/

最初から別居はしていないとのこと。豊田議員が入院しているので別居状態になっているだけのことらしい。
よって6月29日に書いた追記は事実ではないということで。豊田議員の家庭内DVもなく、子どもにも優しい母親だと言う。

豊田議員の夫は、今は子どもを守るために必死なんだろうな。

こんな記事もあった。

「プチ豊田な女たち」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170710-00000070-sasahi-life

・・・・・・・・・・
6月30日追記。

東大卒の父親からモラハラを受けていたという東京外語大卒の母親は、真由子様を厳しく育てたとのこと。その「厳しく」は暴言罵倒の類だったかも? こういったことって、より立場の弱い者へと連鎖していくからなあ。

ちょっとのミスも許すことができない。まあ、要領の悪いワシのような愚鈍な人間は嫌いなのだろうな。そりゃあ、人間扱いするはずがない。「バカか、お前は。死ねば? 生きる価値なし」ってね。

ああ、でもキモオタは今でも皆からそう思われているよね。反差別を訴える上野千鶴子氏も「オタクは再生産されずに滅んで行ってほしい」と言っていたし。

けど、昔、厳しい(というか意地悪な)ピアノの先生にもこういうのいたと、話に聞いたことがあるぜ。

※今はさすがにない。そんな先生がいたら、やめて、他の先生につけばいい。そもそもレッスンに罵詈雑言は無意味、マイナスなだけ。「怒鳴るなよ、口で言えよ、最初から弾けるんなら、そもそもレッスンなんて受けねえよ、バカか、お前は」「つうか、ピアノ弾けねえくらいでそこまで人格否定? お前の人格のほうが疑われるぜ」と心の中で言い返したい^^;

ま、ワシの場合、とある先生からは罵倒されたというよりも、嫌味と皮肉、ため息ばかり吐かれたが^^;

昔ながらの徒弟の世界、一部の相撲部屋もそんな感じだろうな。モラハラの嵐。相撲部屋の場合、暴行によって殺された弟子もいるし。

モラハラ・イジメの世界から逃げようぜ。耐えたところで何もいいことなどない。精神病むか、性格歪んで、今度は自分が下の者を虐めるという加害者になり果てるケースが多いから。最悪、犯罪にまで行ってしまう。

不幸にならないために、いかに逃げるか、どのように逃げ場所を確保するか・・・これって大切なことかもしれない。最終的に『死』という究極の逃げ道があるとしても。

そんなことを思ってしまった。

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タグ:イジメ

えげつない恋愛・婚活市場 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

2017年7月21日追記。

「1年前の記事に追記かよ?」と思ったそこのあなた。
うむ、できるだけ記事数を抑えたいので、関連する記事に追記を重ねることになってしまうのじゃ。

さて、気になった最近のはあちゅうさんのツイート紹介しよう。
https://twitter.com/ha_chu/status/887596511667773440より転載。

【売れ残り独身って25歳頃からずっと言われてるけど本当に嫌な言葉だな。私はパートナーと対等に付き合って、背筋伸ばして生きてる。仕事もちゃんとしてる。売れ残りなんて言葉で見下される筋合いない。結婚してないから子供いないから、説得力ないなんて言ってくる人は全員人間として最低だよ】

それに対して、こんな記事を紹介するレス・コメントがついていたので、その記事を紹介しておこう。

「はあちゅうが語る女の本音/36歳以上で結婚していない男性は何かしらの問題が・・・?」
http://getnews.jp/archives/297759

んで、当ブログ・下記2016年8月24日余談部分で取り上げたはあちゅうさんの発言も再転載しておこう。

【Bランク女子は、他に遊ぶ相手もいないので、まだ若さが自分に残っているうちに、Aランク男子に果敢なアタックを続け、その執着によりAランク男子をめでたく獲得する。
反対にAランク女子は、遊ぶ相手がたくさんいて、より好みしていたり、適当にモテ気分を楽しんでいるうちに、気づけば「若さ」という武器を失って、残り物のCランク男子とくっつかざるを得ない】


・・・というわけで、Cランク男子を「残り物」と表現し、見下しているよなあ^^;

ま、見下し合いは人間のサガなのかも。
お互い、違う価値観・違う生き方を認め合うことは難しい。

そういえば、ちきりんさんも、こんなツイートをしてしまったよな。
https://twitter.com/InsideCHIKIRIN/status/887285509336080384より転載。

【最近、かっこいい生き方をしてる人がほんとーに多いので、40才にもなって「一流企業で働いてます。仕事でも評価されてます。この前、家建てました」、みたいな人がほーんとみすぼらしく見える】

もち、このちきりんさんの発言は、世間の価値観で見れば勝ち組に入る「一流企業で評価され、家を建てる」生き方に対しての揶揄を込めてのことだろう。

けど、カッコいい生き方って何だろう?
安定を求め一流企業に務め、家族を養うに足る給料をもらい、家族のために家を建てることも、いい生き方だとは思うが。(もちろん、ローンを組んで家を建てることは今の時代、大変なリスクだろうけれど)

フリーになり、独立して、成功する人は少ない。
家族を養っていたら、そんなリスク冒せないと考える人は多いだろう。

ちきりんさんから「みすぼらしい」と言われた生き方をしている人たちは、「ちきりんさんは家庭もないし、自由で気楽だよね」と思うかも。

で、ちきりんさんから見下されたお返しにこう言いたいかも。
「家庭がないなんて、かわいそうだね」「負け犬の遠吠え」「本当は私たちがうらやましいんでしょ」と。

いや、先にそう言われてしまったから、ちきりんさんはお返しに「そっちの生き方のほうがみすぼらしい」と発言したのかもしれないが。

ま、『安定』を望み冒険しない生き方をしているうちの四条カップルも、ちきりんさんから見たら「みすぼらしい生き方」をしているんだろうけど、そこそこ幸せである・・・ということにしている^^;

※四条カップルは短編連作小説「これも何かの縁」の主人公じゃ。
「~縁」目次はこちらhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28


自分がする蔑視・差別はいいけど、他人がする蔑視・差別は許せないってヤツ。
よくある風景だね^^;

女性蔑視を許さず反差別を訴える上野千鶴子氏も「オタクは再生産されずに滅びてほしい」とオタクを見下していたしね・・・。

見下し合いが社会のデフォ。
だから「恋愛しない人・モテない人・結婚しない人・子どもがいない人」が見下されるのも仕方ないのかも。お互い様だね。

ま、「恋愛工学」がはびこるのも当然じゃの^^;

ワシは、価値観をひっくり返してくれそうな人を応援するぞ。
だって世間の価値観と闘うって損することも多いだろうし、とても大変なことだから。

※関連記事
「オタクは滅んでいってほしい・上野千鶴子のナチス思想」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-24


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[ひらめき]よろしくお願いします。

・・・・・・・・・・
2016年8月24日本文。

はあちゅうさんとホリエモン=堀江貴文氏の対談。
http://am-our.com/love/216/9920/

堀江氏、相変わらず覚めているなあ。
でも、確かにそうかも、とも思う。

また人間を商品価値と言ってしまうところに、嫌悪感を持つ人もいるかもしれないけど、世間の本音でもあるのだろう。
恋活も婚活も「相手を選ぶ」という行為は、自分と相手の商品価値(条件)を見るわけで・・・人間を品定めする結構えげつない世界だと思う。

で、堀江氏の言う「人間の心は常に変化し続けるわけじゃないですか」に、そりゃそうだというわけで、結婚=安定とは限らないのかも。

もちろん法律で縛る結婚は、恋愛よりは安定的な関係にはなるんだろうけれど。(安定した中でないと、子どもを産んで育てるというのは厳しいだろう)

堀江氏の覚めた視点に共感。
そして、他人が決める価値観に興味はなく、ひたすら我が道を行くところにも。

その一例が・・・「(知人である)ひろゆき氏の結婚についてどう思うか」と、はうちゅうさんが質問するけれど、「僕に何の関係あるの? 自分の関係ないことがどうして気になるの?」と返す点。

多くの人は、他人の目を気にし、他人の評価を気にする。
だから「ランク付け」したがり、ランクが低い人間を見下し、反対に高い人間に嫉妬心をおぼえたりするのだろう。

なので堀江氏のような生き方、考え方ができれば、人間、楽になるのではないかと思った。

もち、他者がするランク付けが努力する原動力になるという人は、他者から下される評価を上げることこそが快感、という人は他人の目を気にしながら生きていけばいいと思う。

でも基本、他人の生き方(就職、恋愛、結婚や出産、離婚など)は自分には関係ない。ホリエモンの言うとおりだ。

ただ、普通の人は、知人友人が自分よりも先に結婚したり、彼女彼氏を見つけたりすると、焦ったり、嫉妬心を抱いたりするのだろうな。
それが黒い感情だとすると、そっちのほうが不健全かも。

そんなことを思ってしまった。

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タグ:恋愛 結婚 婚活
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ヤンキーVSオタク・非モテに理系が多い? [恋愛・婚活・中絶・不倫]

「不思議の国ジャパソに住む三種の人種」
http://takasuka-toki.hatenablog.com/entry/2017/06/22/225438

このブログ主の高須賀医師によると・・・

ヤンキー=義理と人情を第一に行動するタイプ。

オタク=義理人情みたいなクサい人間関係が嫌いで、どっちかというと知識とか頭を回して興奮するのが好きなタイプ。

・・・とのこと。

たしかにオタクとヤンキーって一番、合わなさそう。で、お互いをバカにし合っている印象。
というか気の弱いオタクは、ヤンキーからイジメられ、相当に見下されている感じがする。

もち、ワシもオタクタイプ。ヤンキーが苦手。いじめられそう^^;
価値観・趣味も違うし、話も合わないだろうし、あまり関わりたくない。向こうもそうだろう。

けど、たぶん世間一般の評価は『優秀なオタク』を除き、ヤンキー>オタク・・・だよな^^;

義理人情のヤンキーは反社会的・反道徳的でなければ、世間から好かれるタイプだと思う。

一方、義理人情の世界から遠いオタクは「情がうすい=冷たい」と思われ、下手すりゃサイコパス扱い。
で、人間関係を築くのが苦手・コミュニケーション能力が低かったりするんで、アスぺ・発達障害扱いされることもあるだろう。(まあ、実際、アスぺ・発達障害は多いかもしれないが)

ということで、例のごとく「恋愛工学」について語ってみるが・・・

一般のナンパ師=文系=ヤンキータイプ
恋愛工学生=理系=オタクタイプ

・・・という感じがするよなあ。

女を狩ってやり捨てするナンパなんて昔からあるのに、恋愛工学のほうが叩かれている印象。

おそらく普通のヤンキー・ナンパ師は『情がある』、オタクな理系・恋愛工学生は『情がない』と思われているかもしれない。そこへきて恋愛工学は女性蔑視を隠そうともしないから、なおさらだろう。

そこで、関連記事を紹介しながら「オタク・理系=恋愛工学」について語ってみる。


「恋愛工学は誰も救わない、それはただの虚無でしかない」
https://mattaritoikiru.com/logically-about-love/


うん・・・まあ、たしかになあ。正論だよな。

いや、本当は恋愛工学生も分かっていると思うよ。
恋愛工学は、ナンパした女の子へのエッチ攻略方法論であることを。
本命を決めて1対1で交際することを恋愛と定義するなら、一人の女性にコミットすることを避ける恋愛工学は全く反対の思想を持っているので、恋愛には結びつかないことを。

彼らは女性へ不信感を持っているから、結婚も合わないと思う。
信用できない女と家庭を築くなど不可能だ。

ただ・・・『結婚=幸せ』なのか?
そうとは限らず、むしろ「さらなる不幸を招く可能性があること」を感じている人が増えてきている気もする。

特に恋愛工学生はハイスぺ(金持ち・高収入)が多いらしいし、金さえあれば、家族がいないほうが快適な老後を過ごせるかも。性欲の処理もお金の力でどうとでもなるだろう。

女性への不信感はぬぐいきれない代わりに、男同士の友情を育めばいい。
幸せの形はいろいろじゃ。


「『ぼくは愛を証明しようと思う』感想・愛などないことが証明されていく 」
http://tsundoku-diary.scriptlife.jp/entry/2017/07/16/comic-prove-love-2

以下、一部転載。
※ちなみに「ぼくは愛を証明しようと思う」は恋愛工学の内容が描かれた物語。

【主人公・渡辺くんは草食系と呼ばれてるおとなしめな非モテのペルソナで、その彼がコーチングを受けステップを踏みながら成長していくのが大筋ではありますが、ナンパテクを身につけていくにつれ、むしろ「愛」が幻想でしかなかったことが証明されつつある感じすらあります。(恋愛工学的には、それを真としているようなので当然かもしれませんが)
もしかしたら、女性に絶望した人達の物語になるのかもしれない】

【恋愛工学って、会話テクニックや心理学などを適宜組み込んでいっている、いわば「女性の習性を利用した反応と結果」みたいなところがあって。それは事象であって、愛や恋などの感情ではないと思うんですよね】

転載終わり。


なるほど「女性に絶望した人たちの物語」か。この主人公・渡辺君も理系オタクっていう感じのキャラだ。(ただ、渡辺君は最後に本命らしき女性と巡り合うようだけど)


「理系に恋愛下手でモテない男が多い理由」
https://loveprofiler.jp/moteru22.html

以下、一部転載。

【恋愛が苦手な男が理系に多いのはなぜか?

恋愛で不利になる考え方をする人が理系に多いからです。その考え方とは、事実と結論を重視すること。文系であっても高学歴なのにモテない男にもよく見られる考え方です。

理系でモテない・高学歴なのにモテない男が女性に言われる言葉で多いのは「理屈っぽい」。言い換えると、話の流れが論理的なんです】

【理系や高学歴でモテない男は、女性との会話で無意識に結論に向かう癖があります。論理的に事実を列挙して結論を出すことで、女性に納得させようとするんです。

でも、女性が会話の中で求めているのは結論じゃない。だからズレが生じて「話がかみ合わない・話すとつまらない」と女性に思われてしまう】

【理系の男に多い特徴は、fact(事実)を重視すること。つまり。男はスペックを比較するから、何かを買う時に結論に至るまでが早い。

一方で、女性は色や雰囲気・かわいいかオシャレかなど数値化が難しい要素を重視する。女性は数値化が難しい要素で迷うから、「どれを買うか?」の結論が遅い】

転載終わり。


よく一般に言われる『女性はアドバイス・解決策・結論を求めているのではなく、共感を求めているのだ』というヤツですね^^;

論理的に誤りを指摘したり、正しいアドバイスをした結果、女性は喜ぶどころか、しらけるか、ムッとするか、いずれにせよネガティブな感情になり、『この男とは合わない』ということで引いてしまうようだ。

結局は「そんな思考回路の違う女性に、自分を合わせるのか? そこまでして女性とつきあいたいのか?」ということだよな。

「女の方が男を理解しろよ」と思う男性もいるだろう。

お互い、相手を理解しようという気持ちが、恋愛につながるかもしれぬの。

男同士、女同士のつきあいが楽しいのは、同性同士、思考回路が似ているからだろう。話していてストレスを感じない。

で、その男と女で異なってしまう思考回路は・・・さらに、文系的か理系的かに分かれるのかもしれない。

オタク・理系な男子からすると、文系な女子は本当に意味不明な生き物・話が通じないバカに見えてしまうかもな。(だから、どうしても見下し空気を漂わせてしまうのかも)

けど、自分と全く違う・自分と正反対、自分からかけ離れた人に惹かれることもあるから、恋愛は難しいものとなるのかもしれぬの~。

こうしてみると、「恋愛関係(=本命同士の1対1の交際をするに至る関係)になる」って奇跡に近い気がする。

なので男性が女性に絶望する気持ちも分からないではない。
んで、女性の中にも男性に絶望している人がいるだろう。

そんな思考回路が全く違う者同士が結婚(一緒に暮らすこと)で幸せになるのは、本当に難しいことかも。

ま、結婚しなくてもいい時代になったわけだから、男も女もおかしな劣等感から解放されて自由を楽しめばいい。そうすれば少なくとも絶望を感じることはないだろう。

奇跡を手に入れるにはどうしたらいいのか・・・テクニックも多少は必要かもしれないが、結局は運、縁としか言いようがない気がする。

恋愛工学生に限らず、「女を愛することはない」「心の底では信用できない」という男性、割といそう。

そういった男性は、単に性欲を満たすために、子孫を残すためにはどうしても女の体が必要だから、女と関わりを持ちたいだけかも。

「恋愛工学」やオタキング・岡田斗司夫氏はそこを分かりやすく正直に表にしてくれたに過ぎない。(岡田氏もオタク・理系タイプだよな^^;)

何にせよ、恋愛幻想は持たないほうがいいかもしれない。
幻想を持つと痛い目に遭い、幻想は幻滅へ、そして絶望へと、心をこじらせてしまうかも。

でも、うちの「これも何かの縁」の主人公・四条静也は理屈屋でオタク理系タイプだけど、結婚し、幸せな家庭を築いているけどね♪

IMG_20141224_0004.jpg

※短編連作小説「これも何かの縁」の目次はこちらhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28

・・・・・・・・・・
余談。

恋愛工学生の方も「ぼく愛」の感想を記事にしているようじゃ。

「『ぼく愛』を読んで思うこと~女と恋愛するのに愛などいらぬ!」
http://blog.livedoor.jp/kgo_number10/archives/1066740100.html


んで、同じく、男と女の脳の違いについて語っていたので、これもリンクしておこう。

「成人式の着物と女性のバッグから思うこと ~男と女の脳の構造の違い」
http://blog.livedoor.jp/kgo_number10/archives/1050113525.html

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五嶋龍・拉致問題コンサートに消極的な大学側 [雑記]

7月17日追記。

「米国立公文書館が731部隊(関東軍防疫給水部)に関する機密文書10万頁分を公開・731部隊の人体実験・細菌戦の嘘が改めて明らかに」
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2634.html

「台湾は日本に救われた。命がけで「伝染病」を根絶した日本人医師」
http://www.mag2.com/p/news/256713

慰安婦強制連行もウソ、南京大虐殺もウソ、朝鮮人強制連行強制労働もウソ、そして731部隊もウソ。
逆にここまで日本を極悪に仕立て貶めてきたメディアってすごい。

日本極悪説がどんどん崩れていくなあ。もちろん、悪いことは一切してないとは思わないよ。戦時中、日本だけが突出して極悪だったというわけではない、そういうことだろう。

けれど、もっと上の世代の「過去を反省する善なる日本人」を演じてきた人は、今さら「ウソでした」と言われても困るので、頑なに「日本は悪だった」としたいだろうな。

・・・・・・・・・・
7月15日追記。

当ブログでは、『創作・表現・音楽関連・漫画・小説』『生き方=イジメ、カースト・差別問題、学校・教育問題、家族、子育て、非モテ・オタク、恋愛・結婚』関連を扱っているので、こういった話題はそぐわないのだけど・・・。

拉致問題について追記。

今はもう「万単位の朝鮮人が日本国に強制連行=拉致され奴隷のように扱われた」という左派がねつ造した歴史を信じている人はほとんどいなくなったけど、以前はそういったことが朝日新聞など左派メディアが吹聴していて、日本極悪説を信じていた人がいた。(私もその一人だった)

拉致被害問題が表に出てきた時、「日本だって昔、悪いことしたのだから、仕方ない」という空気があった。
事実、デヴィ夫人、ソフトバンクの孫正義氏もそういった発言をされていた。「日本だって数十万人の朝鮮人を強制連行し、強制労働をさせた」と。
「仕方ない」とまでは言ってないが、そういうニュアンスが込められていた。

なので左派の中には未だ「過去の日本の極悪ぶりに較べたら、北朝鮮の拉致問題など大したことではない」と思っている人もいるんだろうな。

歌手・加藤登紀子氏の言葉を転載しておこう。(ただし今現在、加藤氏がどう思っているのかは知らない)

【日本という言葉を発するときに、たえず嫌悪の匂いが私の中に生まれ、その言葉から逃れたい衝動にかられる】

・・・・・・・・・・
7月14日本文。

五嶋龍氏について、当ブログではけっこう取り上げたので、この話題にも触れる。

「拉致問題 薄れる関心…バイオリニストの五嶋龍氏が啓発訴え大学生とコンサート・「政治色強い」「怖い」と二の足の大学も」
http://www.sankei.com/world/news/170714/wor1707140008-n1.html
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170714/soc1707140028-n1.html

「日本は拉致を忘れない・バイオリニストの五嶋龍氏、全国4カ所チャリティーツアー」
http://www.sankei.com/affairs/news/170601/afr1706010031-n1.html

産経系列が取り上げたニュース。
朝日毎日なんかは取り上げないんだろうな、たぶん。

しかし「怖い」って何?
過激な左派や在日朝鮮人(日本国内にはたくさんの工作員がいるようだし)が怖いってこと?

あるいは左派教授から目をつけられてしまう?
そういう厄介な問題には関わりたくない?

「政治色強い」って・・・大学側はもっと自由でいいんじゃないの?
参加したい・賛同したい学生がいれば、そういった活動をさせてもいいのでは?


五嶋氏の言葉
「日本人が拉致被害者を忘れていないことを、音楽で届けたい」
「大学のオーケストラと一緒にやることで、若者も拉致問題への意識があると示したかった」
「コンサートの様子は、短波ラジオ放送で北朝鮮にも流す」
「怒りを感じました。親子が互いの生死さえわからぬ地獄に、置かれ続けている。それが時間にもみ消され、忘れられようとしている。こんな不公平で不正義なことがあるのか。ナンセンスだと思った」
「僕はアメリカで育ったので、米国人的な感覚があるのかもしれません。拉致は北朝鮮による戦争行為であり、犯罪です。国家は、国民の安全を放置してはならないのです。」
「拉致のような問題では、けじめを付けないといけない。拉致被害者をまず日本に戻すことが、けじめではないでしょうか。国同士が仲良くやるかは、その次です」
「日本の政治家も、きれい事を言うだけでなく、北朝鮮のゲームを理解して、行動しなければ、拉致は解決できない。そう思います」


けれど大学側は面倒なことに巻き込まれたくない、ということなのだろう。
そして、日本の左派・リベラルにとっては五嶋龍氏の考えは「右翼的」に見えるのだろうな。
けど、五嶋龍氏の考えは「自国民を守るのは当然」とする欧米諸国では当たり前のことなのだろう。


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フェミよどうする? 女性の権利VSイスラム教 [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

7月17日追記。

難民を大量に受け入れていたドイツは本当に危うい状態になっているよう。

https://twitter.com/cyan112/status/886123446463344641より転載。

【ドイツに来ている難民のほとんどは20歳代の男性です。 そのせいで、男女比が崩れて何もすることがなくて性的に欲求不満に陥る男性は増える一方です。それは女性にとって危ないです。性的な暴力を受ける可能性があるからです】

男女比のグラフも出ていて、たしかに歪。
若い層では男性が異常に多い。男余りもいいところ。これでは性犯罪が増えるのも仕方ない。

女性の権利が阻害されていく。
ドイツの状況をフェミはどう思っているんだろう?

そして、ドイツ人による難民へのヘイトクライムも起きつつあるようだ。

「難民襲撃、ドイツで1日平均10件 大量流入後に急増」
http://www.afpbb.com/articles/-/3119264

【ドイツで2016年に難民やその収容施設に対する襲撃が3500件余り起きていたことが26日、内務省の新たな統計で明らかになった。1日当たり平均10件近く発生していた計算になる。

同省の国会答弁書の内容をAFPが確認した。内訳は個々の難民に対する襲撃が2545件、難民や庇護希望者の収容施設を狙った放火などの襲撃が988件。これらによって計560人が負傷し、そのうち43人は子どもだった】

転載終わり。

ドイツ人も自分の権利が阻害されれば、憎悪が生まれ、こういった攻撃をし、結果、テロへの引き金になるのかもしれない。
人間、聖人ではいられない。


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・・・・・・・・・・
2月13日追記。

http://hirokimochizuki.hatenablog.com/entry/ueno.chizuko

お? 我らがフェミの星・上野千鶴子氏、移民難民受け入れに慎重な態度を示したか?
そりゃ、ドイツ見たら、そう思うよな。

イスラム教徒に女性の権利を説くのは不可能だし、彼らから見れば、日本の女性の姿は娼婦に見えてしまうかも。特にパンツ見えそうなミニスカ女子高生。彼らからすればそういう格好をしている女が悪いという感覚だろうな。

労働力不足については・・・これからAIが伸してくるだろうし。
ま、どっちを選んでもプラス面マイナス面があるわけで、どれを優先させ、どれを我慢させるか(犠牲にさせるか)だよな。

https://twitter.com/mobirufosugang2/status/830659093601804288
↑けど・・・上野千鶴子氏、さっそく一部リべサヨ界隈から攻撃されている?

・・・・・・・・・・
1月15日本文。

少子化がとまらん日本。
労働力も不足するし・・・すると移民に頼るしかなくなる?

あるいは「正義」のために、難民を大量受け入れするか。
リべサヨも難民大量受け入れを支持している様だ。

フェミはリべサヨ的考えの人がとても多いが、やはり難民大量受け入れに賛成なのだろうか?

そこでこれを紹介。(移民と難民は違うが・・・)

「助けてください―ドイツの難民問題・ドイツ人少女が訴えるドイツの悲惨な現状」
https://www.youtube.com/watch?v=g8eeb6a6oiA

「ついに「難民批判」を解禁したドイツ政府の驚くべき変わり身・きっかけはベルリン・クリスマステロ」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50646


・・・何かドイツも大変そうじゃの。

そこで、ふと思った。フェミは、イスラムの教えをどう思っているんだろう?
フェミであれば、女性蔑視、男女差別と受け取るのが当然だよな?

さて、そこでもしも難民としてイスラム教徒が大量に入ってきたら、女性蔑視的な彼らの考え、価値観を、フェミは批判せずに、そのまま見て見ぬ振りをするのか???

※イスラム教徒は女性蔑視しているつもりはなく、女性を保護しているという考えだ。よって女性に自由を与えると、女性を護る(監視する)のが難しくなるので、女性に対し様々な制限を加えているのである。

イスラム教徒の多くの男性はこう思っているだろう。
「女が肌をあらわにした格好・ミニスカ太もも丸出しで歩いているのは、襲ってくださいと言っているようなもの」

女性が自由に一人で夜出歩くのも、イスラム教徒にとっては「?」だろう。
それも「襲ってください」と言っているようなものだから。

で、イスラム教徒の男性の中には、やはり実際に襲ってしまう人も出てくるだろう。
けど彼らはたぶん「女が挑発したから」と受け取り、反省しないかもしれない。

そう、彼らの価値観では「そういう格好をしている女性が悪い」となるのだ。

フェミはそんなイスラム教徒を批判できる?

日本人男性が、モテを目指すナンパ師、非モテを脱却したい男たちが、イスラム的考えを支持したらどうする?

襲われたくなきゃ肌を出すな、夜に出歩くな、外出するなら保護者である父か兄弟、夫に付き添ってもらえ、と言ってきたら?

「イスラム教徒はいいけど、日本人男性のみ、そういう考えをするのはけしからん」というのは通らない。
それこそ差別だ。

と、うちの四条静也も言うだろう。

うむ、四条静也って誰? と思ったそこのあなた、こちらをどうぞ。

※短編小説「これも何かの縁」より
「聖夜」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-16
あらすじ→若夫婦の聖夜。性夜になるのはお約束。が、なぜか女性の人権VS男性差別の議論に。

「セクハラ鏡餅」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-24-4
※あらすじ→表現の自由VS女性の人権。下らない戦いが始まった。鏡餅の雑学もあり。

「セクハラ恵方巻き」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-24-5
※あらすじ→静也VSフェミニスト・みすず。またもや下らない戦いが。恵方巻きの驚くべき由来とは。


おっと、話を元に戻そう。

フェミはイスラム系難民、大量受け入れを支持する? それともしない?

もちろん、イスラム教徒のごくごく一部が女性を襲うことがある、ということだ。全員ではない。
日本人だって強姦事件を起こしているのだから、大量に受け入れれば、そういうことをするイスラム教徒も出てくるだろう。

けれど、考え方や価値観がまるで違う彼らを教育するのは難しい。

女性の方が、服装を考え、夜は出歩かず、一人の外出を控え、注意するしかない。

難民を助けるのは人道上、当たり前のこと、できるだけ受け入れるべきと考えるのならば・・・
日本女性の権利が阻害されることは覚悟しないといけないかも。

どちらかを優先することになる。

難民のほうが悲惨な暮らしをしているのだから、日本女性は多少のガマンはすべきと言うなら、それはそれで一つの考えだろう。

が、日本女性の権利をしっかり守りつつ、しかしドイツのようにイスラム教徒大量受け入れもする、というのは難しい気がする。

イスラム教徒は大量に子どもを産む。
その子どもは当然イスラム教徒になるだろう。

将来、イスラム的価値観は日本社会にかなりの影響を与えることになるかも?

イスラムの教えは「女性を護る」ということで女性の自由を制限するものだ。
女性の自由は奪われ、女性の権利は後退する方向へ行くかもしれない。

何かを得るなら、何かを捨てるしかない。
パーフェクトはありえない。

・・・と、小林和江も言っておる。

小林和江って誰? と思ったそこのあなたはここをどうぞ。

※短編小説「これも何かの縁」より。

「七夕の願い」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-03-1
あらすじ→アラフォー独身女・小林主任の話。妊娠した理沙へマタハラを行ったとして静也からも嫌悪されているが、彼女には彼女なりの考え方があるのだった。

「厄落としの忘年会」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-09-6
※あらすじ→アラフォー独身女子・小林和江の人生哲学とは。


ということで何を優先し何を犠牲にするか(捨てるか)、個人も社会も問われているのかもしれんの。
正義を行うには、それなりの犠牲も伴う。

その犠牲を受け入れることができるかどうか、じゃの。

女性にとって目障りであるオタクは滅びっていってほしい、と公言できる上野千鶴子も、女性の自由を奪うイスラム教徒は滅びっていってほしい、とは、たぶん言えないだろう^^;

オタクには何を言っても許されるが、イスラム教徒や移民、あるいは難民に対して滅びてほしいなどと言ったら、それはもう差別だとつるし上げられてしまう。

イスラム教を信仰する彼らが女性へ暴行し、性犯罪を行ったとしても、それはごくごく一部の人がやっていることで、分けて考えないといけない、としたり顔でいうんだろうな。

が、性犯罪者が日本人でオタク趣味だったとなると、なぜかオタク全体を性犯罪者予備軍扱いする。
上野千鶴子は「オタクは平和に滅びていってほしい」と発言した。

あるいはナンパ師や恋愛工学生なども、一部フェミは性犯罪者予備軍扱いしている。

だけど、本当に女性の自由と権利を護りたいなら、イスラム的価値観を否定し、難民といえどイスラム教徒の大量受け入れは反対しなければ筋が通らない。

でも、おそらくそういうことはスルーするのだろう。
だからフェミはいまいち信用されないのかもしれない。

そーいや、日本社会でも、イスラム教徒に限り、奥さんは4人まで持っていい、ということになるのかしら?
法律的にどうなるのかしら???

「イスラム教徒に限り許す」となると、それも差別かも。

あと難民に生活保護支給など社会保障もきちんとしてあげなければならないので、保育園のことなどは後回しになるかも。

ゼロ歳児一人につき年間500万のコストがかかるのだから・・・
それよりも難民を救おう、というのであれば、それもまた一つの考えじゃの。

生きるか死ぬかの難民の苦労に較べたら、日本女性は我儘???

ま、自分の権利をどこまで譲れるか・・・リべサヨやフェミはきれいごとなしで語ってほしいものじゃ。

※そ~いや、共謀罪についてもリべサヨは反対。テロを事前に防げなくても仕方ない、というのがリべサヨの考えらしいの。国家権力を増大させてはならない、そのためなら国民がテロで殺されても仕方ない、ということで、結局、何を選び何を犠牲にするか、だよな~。

※関連記事
「差別大好き」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-11-17
「オタクは滅びてほしい・上野千鶴子ナチス思想」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-24


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セクハラ・レイプにならない誘い方を指南した弁護士(追記・手塚治虫VSフェミ) [創作・表現・作品感想]

7月17日追記。

余談で「手塚治虫VSフェミ」について触れたけど・・・

ちょいとフェミに肩入れしておく。
手塚治虫が少年誌で活躍していた時代、たしかに女性は抑圧されていたと思う。今よりずっと息苦しく、セクハラの定義もなく、痴漢やレイプされても「女が誘うようなことをしたのだろう」という空気があったし、女の価値は「若さと美」だけだったし、それに意見しようものなら「ブスの僻み」と揶揄されていた。(今もそうだろうけど、昔はもっとひどかった)

もっと時代をさかのぼれば、結婚しない生き方などとんでもないことであり、そもそも結婚しなければ生きていけない時代もあった。

前にも触れたことだけど・・・
迷信により男性から引かれていた丙午生まれの女性は結婚に不利ということで、明治時代は丙午生まれの女性の自殺者も多かった。また戦後、昭和41年丙午の出生率はそこだけ異常に低く、右肩下がりだったはずの乳児死亡率がその年だけ上がり(消極的殺人が行われていた可能性がある)、結婚できない女は生きている資格がないような扱いだったわけで、男女差別もはなはだしかった。

そこを変えようとしたのがフェミである。
で、そのおかげで、女性はたくさんの自由を手に入れることができたと思う。(もちろん、昔に較べたらということで)

手塚治虫氏が揶揄した中ピ連・・・中絶禁止法に反対しピル解禁を要求する女性解放連合・・・女性解放・女性の権利のためには必要な存在だったかも。(運動の内容が過激で問題はあったかもしれないが)

・・・・・・・・・・
7月16日本文。

うわあ『ちょいワル・ナンパGG』なんかよりこっちのほうが大問題じゃね?
弁護士がこういったことを指南しちまうのかあ。それとも表現の自由・言論の自由ですかね^^;

https://twitter.com/kamatatylaw/status/886181757153812480より転載。

【PRESIDENT 最新号に、弁護士の話をもとにしたセクハラにならない女性部下の口説き方の記事がある。ホテルはシングルとセミダブルの2部屋を予約すれば「別々の部屋に泊まろうと思ってた」という言い訳が通るらしい。チェックイン前に一緒にお酒を買えば「合意の成立」が推認されるとか】

プレジデント目次。
https://twitter.com/Ai_sk8/status/886236486676267008

野澤隆弁護士、やっちまったな。
これこそ、フェミの出番ですな。

恋愛工学とか、オタクのロリコン萌え絵とか、少年ジャンプとか、そんなの叩くよりも、こっちのほうがずっと悪質で重大じゃの。

・・・・・・・・・
余談。

フェミが叩くエロ表現について♪

そう、昔は手塚治虫も叩かれていたんだよな。
ちなみに、ワシが「おお~」と思ったのは『メルモちゃん』かな。

幼女の体が、大人の女性になる変身時、エロいよな~♪
幼女のはいていたスカートから太もも丸出しになり、パンツがみえそうになるところ・・・いや~ん♪

けど、これはワシも知らなかった。
手塚治虫先生、やる~♪
https://twitter.com/andymfreej/status/883204338717294592より転載。

【70年代の漫画家で自分の漫画がフェミニストに批判された事で揶揄をする人はいたけど、漫画の主人公にフェミニストキャラをボコボコにさせて「どうした先生、女性ホルモンがいきなり噴き出したか?」とか言わせたのは手塚治虫氏だけだな(三つ目がとおるの全ピキ連の上げ底先生の回)】

【手塚先生は自分の漫画が批判されると漫画で思い切り殴り返す人だった。 あの時代にツイッターがあったら凄い事になっていたと思う】


以下、クリエイター・柴田英里氏のツイート(https://twitter.com/erishibata)紹介。

【人間にはフィクションにおいて性暴力表現を楽しむ自由があるし、それを言い出すとSMとか語れなくなりますよね】

【「正義」という言葉に取りつかれて、「正義」の内容が思考停止になっているんだと思う。だから、「欲望」を漂白したり、「欲望」を取り繕ったりする】


以下、小説家・安達遥氏と弁護士・山口貴士氏のやりとりを紹介。
https://twitter.com/otakulawyer/status/885269740784017409より。

山口氏:
【「リベラル」な人は、より公正な社会を目指すために、表現の自由等の制約を肯定するけど、どんな社会が実現しても、新たな「不公正のネタ」を見つけることは可能なので、これを排除し、「より公正」な社会を目指そうと流れが続き、どんどん社会全体が息苦しくなるだけだと思います】

安達氏:
【例えばドラマや映画から喫煙シーンが撲滅されてしまうようなことは、ある程度仕方ないのではないでしょうか。
「表現の自由」は本来何のために存在するのか、それは多くの人の幸福のためではないのか、と原点に立ち返って考えてみることも必要かと思います】

山口氏:
【違います。表現の自由は、多数派の幸福のためではなく、多数派から支持されない、あるいは、嫌われる表現を守るためにこそ存在します。基本中の基本です】

転載終わり。

ワシは山口弁護士に賛同。
いやあ、弁護士にもいろいろいますね。

IMG_20141127_0004.jpgIMG_20150506_0002.jpg

※関連記事
「オタク趣味とオタク蔑視と駅乃みちか問題」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-24-7
「フェミVSオタク・駅乃みちかと女性蔑視」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-19
「だからこそ萌え画」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-29

「浮気・不倫推奨CM? サントリー・頂」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-07-08
「女の価値は若さ(VOCE炎上)ちょいワルGG」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-19


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ただ今チンチンこじらせ中・あっぱれ恋愛工学! [恋愛・婚活・中絶・不倫]

7月16日追記。

本文のほうで「こじらせてしまったチンチンを治すことはない、そのまま、突っ走れ~」とは言ったものの、万が一、本当に病気だったら、それはちゃんと治そう。性病はこじらせてはいかんぞ。

「梅毒感染者が急増!最速1000人超え」
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170405/dms1704051442008-n1.htm

・・・・・・・・・・
7月14日追記。

「ぼくは愛を証明しようと思う」について。

たしかに主人公・渡辺君と女の子たちの関係性ってうすい。主人公と師匠(恋愛マスター)とのやりとりに重点が置かれたストーリーになっているよなあ。主人公・渡辺君は、結局、マスターである師匠(男性)にしか心を許していない^^;

以下、頷かされた柴田英里氏のツイートを紹介。
https://twitter.com/erishibata/status/885541653682896896より編集転載。

【これ、「承認欲求」にまつわる物語で、主人公と女性たちのやりとりより、主人公と藤沢数希モチーフ?の恋愛工学マスターのやりとりの方がずっとエモい。

『ぼくは愛を証明しようと思う。』主人公と恋愛工学マスターの関係が、ファリックマザーと子供の関係のようなんです。「餌を獲得する方法を教え」「快適な環境を提供し」「できたことをきちんと誉め」「失敗したことには励ましつつ丁寧にアドバイスする」「困った時は深夜早朝でもすぐに返事をくれる」

恋愛工学マスターと主人公の、母親と赤ちゃんのような関係性こそ、『恋愛工学』によって「承認欲求」を満たすことにまつわるキーワード】

転載終わり。

結局、恋愛って『承認欲求』なのかもしれない。愛へ進化させるのは難しい。
世間も『非モテ・童貞』をバカにするし、だからとりあえず『モテたい・エッチしたい』となるのは当然のこと。
そういった世間を批判せずに、「女をバカにしている」として恋愛工学を批判する連中にどうしても偽善を感じてしまう。つうか、そういう連中こそ『非モテ・童貞』をバカにしている気がするんだが。

あと、もういっちょ、柴田氏のツイートを記しておこう。
https://twitter.com/erishibata/status/887539577514217473より転載。

【男性にとっても女性にとっても、「承認欲求」の問題ってとても重要だと思うのです。「承認欲求」は「承認欲求」として消化・昇華する必要があり、「承認欲求」が「社会正義」や「支配欲求」に偽装されることの方がずっと問題であると思うのです。

人間は承認欲求を全く持たず生きることは出来ないと思うので、承認欲求と適切に付き合う方法を学ぶ必要があると思うのです。「承認欲求は悪いこと、持つべきではない」と否定し抑圧することの方が問題です】


うん、承認欲求と劣等感とのつきあい方で人生が決まるのかもしれないな。

あ、そうそう、恋愛工学について、この記事も参考になる。

「恋愛工学とは非モテを妄想加害男子にパワーアップさせる理論である」
http://ch.nicovideo.jp/cayenne3030/blomaga/ar1104277

※関連記事
「エッチしない若者を揶揄する毎日新聞系マンガ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-16-1
「早くエッチしろと言う世間様」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-08-23


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ゴースティングより厄介・セフレとしてキープし自然消滅を狙う男 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

さて、恋愛・婚活関係ネタも内容が重複してきて、そろそろ食傷気味?
それでも多くの人の関心ごとに間違いなしということで語ってみる^^;

「未婚化する結婚適齢期のリアル。適齢期で結婚してる人は何%?」
http://joshicale.info/love/column/70298

「結婚適齢期」のうち、すでに結婚してるのは46%とのこと。
ちなみにこの「結婚適齢期」とは25歳~34歳の方を指しているらしい。(厚生労働省の人口動態調査でそう定義されている)

性別別にみると・・・
女性が52.% 男性が40.%

【男女で大きく開きがあるのは、再婚を含めるとひとりで複数の女性と婚姻したことのある男性が一定数存在するから】なんだとか。

で、「結婚適齢期」のうち婚約者がいるひとは約1%

ちなみに「婚約している」と答えたのは・・・
女性が1.6%、男性が0.9%

「婚約している」と答えた女性1.6%のうち約0.7%は、相手の男性は「婚約」とは認識していない、もしくは婚約をほのめかしているだけで実際に結婚するつもりはないのだろう。

1.6%のうち0.7%って結構な割合。
半分近くは、男性に騙されているか、女性の勘違い。

また「恋人がいる」と答えたのは・・・
女性が9%、男性が6%

「恋人がいる」と答えた人数の男女比が3:2
これはつまり女性の3人に1人が二股をかけられている、ということを示唆している。
適齢期外(35歳以上)の男性と付き合っているという見方もあるが、男女比が30%以上も離れるのはおかしい。

ところで、厚生労働省による結婚適齢期は、男性も35歳までなんだね^^;
ま、男性の場合、歳をとれば自閉症などの障害を持った子が生まれるリスクが高くなるし。

※その話は短編連作小説「これも何かの縁」でも触れた。ご興味ある方、↓こちらをどうぞ。
「嫁き遅れの雛人形」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-25-2
あらすじ→容姿に劣等感を持つみすず。伯父からの数々の侮蔑。フェミニズムに目覚めるまでの過去とは。


話を元に戻そう。

・・・ということで、女性、けっこう男性に騙されてますね^^;
人間不信、というか男性不信になっても仕方ない。

まあ、恋愛工学生たちはじめ男性も女性を信用しておらず、オタキング岡田斗司夫氏も「女をリスペクトすることもないし、生き様に惚れることもないし、性欲と所有欲の対象であって、愛することはない」とのことだし、人間として信頼することは決してないのだろう。

恋愛や婚活って、ほんと騙し合いもあり、心が折れる活動かも。
これを人生の最優先事項に持ってくるのは、けっこうキツそう。

いや、結婚したら幸せが担保されればいいけど、そうでもないわけで・・・

何度か同じこと言っているが、「縁があればするかも」程度にしておいたほうが心身共に健康に暮らせそうな気がする^^;

ただ、「やりたいこと」がさほどなければ、とりあえず世間がお勧めする生き方=結婚して家庭を持つ生き方を目指すのは当然かもしれない。
なにしろ世間が勧めているのだから、周囲からも認められるし、自己承認欲を満たすことができる。

そこで、この記事も紹介しておこう。

男が教える「ヤリ目男」と「本気男」の特徴と見分け方
http://joshicale.info/love/column/67964?c=post_rank

男が教える!男の浮気を防ぐ5つの方法
http://joshicale.info/love/column/69948

既婚男子に聞く!男たちが結婚に踏み切った3つの理由
https://joshicale.info/love/column/70499


ところで・・・結婚に踏み切る理由の一つに『妊娠』があるけど、結婚につながらず、中絶を求められたり、認知はするけど結婚はしない、と言われたりする可能性もあるので、結婚するために妊娠するのは考えものかも。

※関連記事
「市川海老蔵の隠し子について・愛情差別」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-07-14-1


それに、相手の男性はあまり結婚に乗り気じゃないのに、妊娠したからと言って仕方なく結婚させても、その後、上手くいかない気がする。

つうか、女性の方も、男性から仕方なく結婚してもらって嬉しいか?
仕方なく結婚してもらっても、後々、浮気や不倫で悩まされることとなるかも。

男性は『本気で惚れた彼女』ができれば、ほかの男に取られたくないということで、すぐにでも結婚したくなるんだそうだ。

彼女がアラサ―(20代後半~30代前半)の結婚適齢期にも関わらず、彼氏のほうは結婚することを濁し、「今はまだ無理」と躊躇するなら、彼氏の本音は「永遠に無理。お前とは結婚する気はない」「お前には惚れてない。いい女が現れたら乗り換えるつもり」と受け取った方が良いとのこと。

なんか、純粋に恋愛するのが難しい時代になったものよの。
もう幻想を抱けなくなったというか・・・戦略を考えないとならなくなった。いや、昔も戦略はあったのだろうけれど、今のようにあからさまに語られ、皆が情報を共有することはなかったように思う。

そこで、この記事を紹介しておこう。

浮気に関する残酷すぎる男の本音
https://joshicale.info/love/column/74043

【浮気の大多数は「浮気」ではなく「乗り換え」】ということで、以下、なるほどと思った箇所を転載。

【男性は本命相手なら、あまり浮気しません。「なんとなく繋ぎで付き合ったけど、もっと良い条件の人が出来たから乗り換える」「別れ話はめんどくさいので、自然消滅を待つ」みたいな感じ。

彼らの中では、「彼女」のはずの人はもうとっくに「元カノ」になっているわけです。

なので、女子の主観的には「浮気された!」「二股かけられた!」という事例の多くが、男子目線から見ると「元カノ(別れ話はしてない)がなんか騒いでる」という事態に見えてしまうのです。

「いや、元カノと思ってんなら、ちゃんと別れ話してキッチリ別れろよ!!!」という声が聞こえてきそうですね。
しかし、男子目線からすると「きっちり別れる」メリットって、ぶっちゃけほぼ皆無なんですよ。

・別れ話はめんどくさい
・泣かれたり騒がれたりするのは嫌
・自分から振ると悪者にされやすい

などのデメリットはもちろん

・とりあえず付き合ってる感じにすればセックスもできる

みたいなメリットもあります。

「繋ぎ」みたいな相手に対しては、男子は誠意を見せようとしません。
なぜなら男子の意識は「次」に向かっており、「繋ぎ」に対して誠意を見せても無駄だよな、と思っているからです】

転載終わり。

ま、これは男女共に言える話かも。

「セフレ」「キープ」・・・結局、体のいいオモチャにされているということだな。
いい人が現れれば、いつでも切る。誠意など見せる必要もない『どうでもいい人』だ。

つきあう相手をモノ扱いするのは何も「恋愛工学生」だけではないようで・・・。
恋愛がこれほど厳しいものだとは・・・。人間扱いしてくれる人をまず探さないと。

なるほど、男性にしてみれば、きっちり別れるメリットなんて自分にはないし、面倒だから、自然消滅を狙う・・・その間、セフレとしても利用できる・・・となると、まだ『ゴースティング』のほうがマシということになるか・・・。

ちなみにゴースティングとは、別れる説明するのも面倒なので、説明省略して相手をブロックし、相手との連絡と一切断つこと。説明するほどのエネルギーをかけたくないほどに、あなたのことはどうでもいい人である、時間の無駄なので関わりたくない、という厳しい絶交の仕方。

※関連記事
「ブロックして縁を切るゴースティング」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-25


それにしても・・・【「繋ぎ」に対して誠意を見せても無駄だ】という考えにゾッとする。

今までつきあってきた人間に対し・・・損得勘定のみで捉え、相手への情や思いやりが全くない、自分本位で、相手を完全にモノ扱いしている・・・というところに、うすら寒さと残酷さを覚える。

これはおそらく男だけではなく女も・・・こういった人間がけっこういるのだろう。

たまたまそういった人間に運悪く当たってしまうと、そりゃ人間不信になるよな。下手すりゃ心もこじらせ、歪んでしまう。

「そんな人間、こっちから願い下げ」「ゲスな人間と縁が切れて良かったじゃん」「いい勉強になった・いい経験になったと思え」という慰めも、傷ついてこじらせた心には届かない。人間、そう強くはない。

ゲスな人間とは最初から関わらないほうがいいに決まっている。

つきあう時・・・自分は相手から見下されているか否か、これは本当に大事なポイントだよな。
女性ならば肉便器扱いされているかどうか、男性ならATM扱いされているかどうか・・・見極めが肝心。

ちょっとでも見下し空気を感じたら、深入りする前に距離を置き、逃げよう。

で、つきあう相手を見つけたいなら、共通の友人知人がいるそう簡単に逃げることができないコミュニティ=学校、職場などで探したほうがいい。

そうすれば、相手はそう失礼な態度、周囲から眉をひそめられるような態度はとれない。
もちろん、自分自身もだ。

もしも、酷い態度をとったならば、そのコミュニティ内の友人知人から不興を買い、そのコミュニティにいづらくなるだろう。そういったペナルティが課せられ、抑止が働く。

その代わり、あまり軽い気持ちでつきあえず、なかなか手が出しづらい、振られたら周りに知られてしまうので行動に移せない、というデメリットはあるけれど。

ただ、そのデメリットに恐れをなし、あきらめようと思うのであれば、さほど欲していない、結局、どうでもいい相手であったということだ。
逆に、それらデメリットを乗り越えさせるほどの人が見つかれば御の字かも。

誠意を見せてくれた人間は、たとえ振るにしても、大事にしよう。誠意のない人間もたくさんいる中で、けっこう、貴重かもよ。

恋愛工学では「恋愛(というかエッチゲーム・恋愛ごっこ)に愛は必要ない」と言っていたけど・・・
『愛』というよりも、恋愛(というかエッチゲーム・恋愛ごっこ)に『誠意』は必要ない、という意味だったのかもしれん。

そりゃあ、モノ(=オモチャ)に誠意を見せても仕方ないよな。オモチャは飽きたら捨てるだけ。

恋愛市場に出れば、そんな残酷なゲームがあるわけだけど、『恋愛が最優先』と生き方をしている承認欲求の強い人間は利用され、騙されやすいかも。

そういう人間は、自分の身近にある信頼がおけるリアルなコミュニティ内で共通の友人知人のいる中から選んだ方が利用され騙されるリスクを抑えられる気がする。

んで仮に、自分が本命になれたとしても・・・万が一、その相手が『今までつきあってきた人間』をモノ扱いしていたことが分かったら、警戒した方がいい。
そういう人間は信用できない。将来、自分もモノ扱いされる可能性が高い。

そう、自分が本命になれたのは、相手にとって今までつきあってきた人間の中で最も利用価値が高かったからかも。利用価値がなくなれば、ぞんざいに扱われるようになるだろう。そんな気がする。

ま、これは男も女も、両方に言えることかもしれないが。

・・・・・・・・・・
余談。

「本命の女の子の前では緊張し、何もできなくなるので、まずは自信を持つことを優先し、女慣れするために『どうでもいい女』を相手し、経験を積もう」

・・・という考えが男性陣にあったりするようだ。
「手段がきれいか汚いかを考えていたら、結局、幸せになれないよ」と。

う~ん、どうなんだろう?
つまり『どうでもいい女』を踏み台にし、幸せをつかもう、ということだよね?

『どうでもいい相手』も「心を持つ人間」であり、憎まれるようなことをすれば、復讐されるかもしれないわけで、やはり『手段』は考えたほうがいいのでは?

『どうでもいい人間』とは最初から関わるな、と思う。
利用しようとして関わり、後で憎まれれば、トラブルの原因になることもあるだろう。

『どうでもいい人間』を踏み台にし、それに罪悪感を持たず、肯定してしまうその男性の人間性は相当に疑われる。

「相手を利用することだけ考え、こいつは『どうでもいい人間』だとし、人をモノ扱いすることに慣れていってしまう男性」と人生を共にしてしまったら・・・

自分が病気になった時、ポイ捨てされるかも。
家族が障害を抱えたり、問題を抱えた時も助けてはくれないだろう。
おそらく、厄介なことから逃げてしまう。協力して乗り越えるまでに至らない気がする。
結局、自分も利用されるだけかも。

ほんと、人間をモノ扱いする人には要注意。

ま、これも男女両方に言えることかもしれないが。

世間は『人を傷つけることがない・ほぼ無害な非モテ・オタク』を毛嫌いし、気持ち悪いというが・・・
己の幸せをつかむために『どうでもいい女』を踏み台にし利用するだけして誠意を見せないことを当然とする『恋愛に努力する男子』のほうが気持ち悪く思ってしまう。

つうか、男として、いや人間として全く魅力も感じないし、まあ、人間的にせこいよなあ。

※恋愛工学生の場合、彼らは『非モテコミットしない=一人の女性にフルコミットしないこと』を是としており、つまり『本命の女は作らない』ということになっているわけで・・・女を肉便器扱いしているものの、自分とつきあった女に対して平等であると言えるかも^^;


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市川海老蔵の隠し子について思うこと・愛情差別 [家族・夫婦・子育て・子なし]

小林麻央さんのことはショックであった。幼い子どものことを思えば心残りだっただろう。

それでも家族の愛に囲まれ、体はしんどかっただろうけれど幸せであったことが、麻央さんのブログから垣間見えた。麻央さん自身「かわいそうに思われたくない」と気持ちを綴られていた。

そして麻央さんが亡くなった後、海老蔵さんは残されたお子さんのために一生懸命の様子。

ほんとうに素晴らしい家族だと思う一方で、いや、素晴らしすぎるからこそ・・・海老蔵さんの隠し子のことと、海老蔵さんの子を産んだにも関わらず海老蔵さんと結婚できなかった女性のことを思ってしまう。

その隠し子は女の子とのことだけど・・・
テレビやメディアで取り上げられる仲睦まじい海老蔵さんと麻央さんと子どもたちの姿を見て、どう思っているんだろうか。
養育費をもらっているとはいえ、『愛情の差』を感じずにいられないだろう。

麻央さんの子どもたちと、自分を比較することはないのだろうか。
なぜ、自分はあれほどの愛をもらえなかったのか、と思うことはないんだろうか。

※自分の父親が市川海老蔵だと知らない可能性もあるが、いずれ知るだろう。

今、大変なのはわかるけど、海老蔵さんの『子どもに対する差別』は厳しいものがあるように思う。


「海老蔵 03年に元歌手との間に隠し子発覚・結婚はありません」
https://www.daily.co.jp/gossip/2017/03/08/0009980754.shtmlより一部、転載。

【1歳数か月の女の子は、現在、母親の元歌手(29)と東京近郊のアパートで生活している。女性とは現在、ほとんど会っていないという。

(海老蔵さんは)妊娠を知った時の感想を「そりゃビックリしましたよ。苦悩の日々でした」と告白。中絶という選択については「ボクにとって心の痛いこと。考えなかった」と話した。

女性とは約8年前に友人を介して知り合い、6年前に交際に発展。結婚については「結婚はありません。ボクの中で考えられなかったのは事実。時期的なものもあったのかもしれない」ときっぱり。
女性には「真剣に受け止めている。責任を持つし、養育費も払います」と説得。了解の上で、“未婚の母”になってもらったことも明かした】

転載終わり。

こういった「子への愛情差別」が生まれるから、一夫多妻制は問題あるのかもしれないな。
あちこちの女性に子どもを作らせた場合、どうしても愛情に差が生まれてしまうだろう。公平に愛情を注ぐことは難しい。

また結婚しなかった場合、ほとんど会わなくなってしまった女性との間にできた子どもとは疎遠になっていくだろう。
お金だけ払うけど、あとはあまり関わらず・・・よって、愛情もうすくなっていく。

だから、世間は不倫を許さないのだろう。
万が一、子どもができてしまった場合、お金だけ払えばいい、という単純な問題にならないから。

菊川怜さんと結婚された婚外子を複数持つ穐田誉輝氏にもこの問題が当てはまるだろう。
養育費は払っているものの、それぞれの女性との間にできてしまった子どもたちへの愛情はうすく、子どもたちとも疎遠状態なのだろうと邪推してしまう。

そもそも、結婚する気のない女性との間に生まれた子を祝福できたのだろうか?
厄介なことになった、面倒なことになったと思う気持ちの方が大きかったのでは?

そんな父親の気持ちを、子どもは敏感に感じるかも。

特に・・・有名人である海老蔵さん、ほか歌舞伎世界の方々は、家族もメディアに取り上げられてしまうため、差を感じずにいられないだろう。

なぜ、自分は父親から『あちらの子どもたちほどの愛情』をもらえなかったのか。
なぜ、自分の母親は結婚してもらえなかったのか。
なぜ、自分は日陰の存在なのか。

海老蔵さんは、結婚する気のない女性の妊娠を知って『苦悩の日々だった』とのこと。
つまり、その隠し子は、海老蔵さんの苦悩の元であり、祝福されなかった、と邪推してしまう。

一方、麻央さんの子どもたちは、海老蔵さんに祝福されて、梨園関係者からも祝福されて生まれてきたのだろう。
この差は大きい。

同じ父親から、祝福されずに生まれた子と、祝福されて生まれた子。
愛情に差が出るのは当然かもしれない。

海老蔵さんの場合、自分の非嫡出子の女の子が1歳の時、すでにその母親である女性とほとんど会うことがなかったというのだから、女の子と密に接していたとは思えない。その子とも疎遠となっただろう。

海老蔵さんと麻央さんの子どもたちがメディアに取り上げられることで、日陰の存在である方の子の気持ちはどうなるんだろうと思ってしまった。今現在、15歳かあ。

「海老蔵、ワンちゃんにジェラシー。麗禾ちゃん起こしに来てくれず」
https://www.daily.co.jp/gossip/2017/07/14/0010369532.shtml

↑なので、こういった記事も複雑な気分。疎遠となり海老蔵さんから愛をあまり受け取ることがなかっただろう隠し子の存在がちらつくから。

同じく、海老蔵さんのブログにも子どもたちへの愛にあふれているが・・・隠し子の女の子が5、6歳の時は? 日陰の存在の家族のために一緒に出掛けることもなかっただろうと推測する。

有名人の不倫に厳しい世間だけど・・・『隠し子がいて、子ども差別をせざるをえない歌舞伎界の方々』だけは社会的に干すようなことはせず、すぐに許すよなあ。

※関連記事
「中村橋之助の浮気と乙武君の離婚」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-15-1


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タグ:家族 差別

指を鍛えるなぞナンセンス・・・音大・専門に進むにあたって [ピアノ演奏・音楽関連]

7月13日
追記その2。

ああ、そうそう、ピアニストは奏法だけではなく、脳の活動もエコを目指しておるのじゃ。

ピアノを弾く素人とピアニストの脳を調べたところ、どっちが脳を活性化させていたかというと、なんと素人のほうじゃ。

つまり、ピアノの練習とは・・・脳をさほど活性化させなくても弾けるようにすること=脳をさほど働かせなくても、自然に指が動くように神経回路をそのように作り上げることを目的としているということじゃ。

だから神経の病気=ジストニアは怖いのじゃ。腱鞘炎よりもよほど厄介。
けど、こんなこと音高音大で教えてもらったことはない。

昔、鍵盤をわざわざ重くしてもらって、指の訓練していたけど・・・あれは、うさぎ跳びと同じく、無駄どころか有害な練習法じゃったの・・・。

ホロビッツ(世界的・有名な故ピアニスト。自分のピアノを演奏会場に運んでコンサートしていた)のピアノの鍵盤なんて羽のように軽かったんだとか。


追記その1。

ハーバード大・物理学を出たヴァイオリニスト五嶋龍氏の「音大は馬鹿が行く学校」に、まあ頷いてしまうところもある。
思えば、課題曲をひたすら練習すればいいのだから、一般の大学入試の広範囲に渡る学科の勉強よりははるかにラクかもしれない。

特にワシは音高から行ってしまったもんだから、いわゆる一般の学科の勉強なんてまるでしなかったよなあ^^;
バカがますます加速してしまった^^;

でもさあ・・・どうせならさあ、音楽専門なんだからさあ、もっと実利的なことを学びたかった。

たとえば手や指の仕組み・解剖学、神経や脳の仕組み、それに関する病気のこととか。
みんな、腱鞘炎くらいしか知らないだろ?

指には筋肉なんてほとんどないから「指を鍛える」なんていう考えはナンセンス。
そう、指は・・・前腕の筋肉と、つながっている腱によって動く。
つまり神経がモノを言う。
だからジストニアなど神経・脳の病気にも気をつけないとならない。

なのに、学校ではどうでもいい初歩的な中学生で習うような生物学があっただけだっけ。
物理学だって、音に関するものを教えてもらいたかった。

とまあ、不満はいろいろある。
だが、これらだって学校に行かずとも本を読んで勉強できる。ネットで検索すれば、いろんな情報が手に入る。

いやあ、今の時代、大学行かないと身につかないような勉強ってあるんだろうか? と思ってしまった。

ピアノ弾きにお勧め本。


いやあ、加齢により『指弾き』ができず、本当に重力奏法・別名エコ奏法(指の上下運動はせずに、手首、腕、ひじの動きを最大限利用し、それらを使って鍵盤をタッチする奏法、できるだけ無駄な力は使わない奏法)をモノしあいとヤバい状態じゃ^^;

けれど、指の上下運動で弾く方が手っ取り早いんだよなあ。速弾きもできるし。(が、いずれこれに頼ると、年取った時、苦労するぜ)

ピアノ弾くのに「指を鍛える」なんていう思考はもう時代遅れ。重要なのは柔軟性じゃ。


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・・・・・・・・・・
3月26日追記。

まず、アッキ―さんの刺さる発言、紹介しよう。
https://twitter.com/akky_m/status/845927094152413184より転載。

【競馬で負ける人をバカだと見下してる人は多いと思うんだけど、高学歴ニート(教育投資をマネタイズできない)や、年増未婚女(恋愛を結婚にマネタイズできない)は、競馬場にいる勝てない小汚いおっさんと同じだから。散々時間と金使って利益はゼロってのは】

転載終わり。

前の記事「コスパが悪い・音大について」で、ヴァイオリニストの五嶋龍氏が「音大は馬鹿が行くところ」とインタビューで答えていたことに触れた。

そう、音大生はまさにアッキ―さんが言うところの「小汚いおっさん」と同じになってしまう可能性が高い。
投資したわりには、音楽ではとてもじゃないけど稼げず、まず取り戻せない。
で、世間から「ピアノお嬢さん」とバカにされたりする。

んで、結婚相手として見ると、音大卒(とくにピアノ専攻)は非常に面倒らしい。
ピアノの練習時間がほしいとか、グランドピアノ置かせろとか・・・
ピアノ、ガンガン弾かれたら近所迷惑だっつうの。

まあ、たしかにワシ含めて未婚者多いで~。

で、ワシに限り、たしかに頭も悪く、バカです。おまけに歳をとってますます脳みそ劣化。

そんなわけでワシは不良債権&小汚いおっさんならぬ有害ババアと化し、今では産業廃棄物として生きておるのじゃ。

ハヤシのようにならぬよう、ピアノお嬢さん方、気をつけるのじゃ。将来は不良債権・産業廃棄物・近所迷惑騒音ピアノババアかもよ。

ま、音大はやめておけ。

五嶋龍氏もハーバード大。だけどヴァイオリニスト。
医者でピアニストというのもけっこういたりする。
音大に行かなくても弾けるヤツは弾けるのじゃ。

で、なまじ音大に行っちゃうと「音大卒のくせに、その程度しか弾けないの?」と厳しい目で見られることもあるし。アマチュアで上手い人、たくさんいるからなあ。

んで、練習に時間をかけても、お金にはつながらない。だって演奏で食っているわけじゃないから。

練習はただの趣味。
いやあ、昔は自分も「生徒に教えるのだから、自分も腕を磨かないと」と言い訳していたけど、直に利益につながらなければ、自己投資とならず、それは立派な単なる趣味。アッキ―さんの言うとおり。

ハッキリ言って、お子さんを教えるのに、さほど腕は必要ない。そう、今時、上級レベルまで行く子は、まあ、いない。部活や塾が忙しく、中学でやめる、へたすりゃ中学受験のために小学校高学年でやめる^^; それが現実。

音楽をマネタイズするのは非常に難しい。コスパはかなり悪い。

小説「~縁」では・・・小林真理子、娘を音楽の道にと考えているが・・・どうなることやら^^;

音大は、コスパ=お金のことを考えなくていい経済的に余裕のある人が行けばいいと思うよ。
(でも・・・夫の小林和彦は余裕がない・・・だから姉の和江に呆れられているのじゃ)

もちろん「人生、お金じゃない」と、きれいごとが言える余裕のある人は「コスパ無視の生き方」をすればいいよ。

ま、ワシは節約とケチが趣味、無駄が嫌い、稼げないけど使わない、できるだけ消費しない生き方してるけど。

そう、不良債権&産業廃棄物らしく、そこは考えておるのじゃ。
なので小汚いおっさんならぬ小汚いババアになっちまっているが(爆)

そういえば、貧乏くさかったんで、実は音高音大にもあまり馴染めなかった^^; いや一般の大学はさらに馴染めなかったが。(一般の大学のサークルに入ってみたことがある)・・・根がオタクだったからな。

「無駄が嫌い」・・・って、ハヤシよ、お前自身が一番無駄じゃないか?・・・ぐふっ。

※関連記事
「コスパが悪い・音大について」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-11-04
「貧困女子・借金背負って音大?」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-12


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1月30日本文。

短編小説「これも何かの縁」より
32編目「満開の桜に夢を見る」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-24にて。

そこそこの収入を得ている夫と,ピアノの上手な出来のいい娘を持つ専業主婦・小林真理子の話を書いたが・・・。

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タグ:ピアノ 音大

卒親・卒母 [家族・夫婦・子育て・子なし]

毎日新聞の『卒母のすすめ』なる読者投稿が話題になったようだな。
https://twitter.com/peridot025/status/884360598623997952

内容は「子どもを一生懸命育ててきたけれど、親の望むような人間になれず、努力が実を結ばないことを知った」「こんな理不尽な母親になれだなんて未来ある人に言えない」「少子化バンザイ」といったもの。

反響は様々だけど、ペンネームが『疲れた母』となっていることから、ワシは「本当に疲れたんだな。理不尽だと思っているのだな」と受け取った^^;

それに対し、「毒親」「親の理想を子どもに押しつけるな」といった批判コメントも並んでいた。

ま、子ども視点で見れば確かにそうなのだけど・・・親だって普通の人間だし「これくらいの愚痴を言ってもいいのでは」、とも思う。それだけ子を育てるというのは大変なのだろう。簡単に「子離れしろ、子に期待するな、無償の愛が当然」と言える人は、本当に立派で強い人、聖人なのだろう。

逆に言えば、強者・聖人でなければ親になってはいけないということなのかもしれない。
この『疲れた母』を批判している人は、そう思っているのだろう。

アニメ映画「おおかみこどもの雨と雪」の主人公の母・花さんみたいな『子どもに無償の愛を注ぎ、働きづめでもいつも笑顔で強く、子どもが自立した後はキチンと子離れして、子どもに何も求めない聖母』になれるといいけど、人間そんなに強くないからなあ。

まあ、努力が実を結ばないことなど、多々ある。
結局、結果がどうあれ、その過程を楽しめたかどうか、楽しめるかどうか、だよな。

過程を楽しめそうだと思ったら、その道を行くといい。
けれど、結果がどうしても欲しいという場合、コスパを考え、リスクを覚悟しないと。

子育ては人間に対する評価=結果となるから、これは相当に難しい道じゃの。

「普通でいい」というのも今の時代、その普通の定義があやふや・・・「自立して結婚できればいい」というのはもはや高い目標となる。
自立できるかどうかも分からない。もはや「犯罪者にさえならなきゃいい」という心境の親御さんもいるだろう。

が、そんな低い目標のために膨大なエネルギーを使って子育てするのは、確かに理不尽かも。
『愛さえあれば』と言ってもね・・・厳しい世界じゃ。

そこで雫井脩介氏の「望み」を紹介しておこう。



内容は・・・息子が殺人事件に関わっていることを知る両親。が、加害者なのか被害者なのか、分からない。もちろん、最終的にどちらなのか分かるのだけど、その過程で揺れ動く家族の姿を描いている。

加害者でいいから生きて帰ってきてほしいと願う母親。
加害者であるはずがないとする父親。
しかし、もし息子が加害者だったら、家族はどうなってしまうのか、仕事を失い、住まいも変えなくてはならず、兄妹である娘にも害が及ぶ、ということも心配してしまう。

これ以上はネタバレになるので伏せるが、本当に子育ては大変だなと思った。んで、やっぱりリスクを思う。『愛』などという言葉は、今はもうあまり説得力を持たなくなってきているよなあ。

ちなみに「望み」も面白かったが、やはり一押しは薬丸岳氏の「Aではない君と」だ。



少年犯罪、家族、親子の関わりを描いた小説としては最高。
「望み」よりもこちらを推す。

さて、子どもを絶対に犯罪者にしない自信のある親ってどれくらいいるんだろうか。
んで、きちんと向き合える自信がある親ってどれくらいいるんだろうか。
そんなことを思ってしまった。

短編連作小説「これも何かの縁」では、四条理沙もあまりに過酷な子育てに疲れ果てたり、いろいろ悩んだり・・・

「孤独と幸福の狭間で」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-23
※あらすじ→近所の主婦に子への虐待疑惑のウワサが。理沙も近所の目が気になり育児に心が疲弊する。

「地蔵盆・子どもを見守るお地蔵さん」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-24
※あらすじ→虐待主婦の話に進展が。地蔵盆の雑学あり。


けれど、もちろん辛いことだけではなく、喜びも。

「祝・お誕生日」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-04
※あらすじ→涼也1歳の誕生日。日本には赤ちゃんの将来を占う『選び取り』という風習があったようで。


また、アラフォー独身女子・小林和江は仕事との両立は自分にはできないとし、仕事を選んだ。

「七夕の願い」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-03-1
※あらすじ→アラフォー独身女・小林主任の話。妊娠した理沙へマタハラを行ったとして静也からも嫌悪されているが、彼女には彼女なりの考え方があるのだった。


なお「これも何かの縁」全編の目次はこちら→http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28


※関連記事
「子育てはコストがかかる」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-15
「結婚リスク・発達障害児を捨てた母」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-06
「家族崩壊・秋葉原通り魔事件の犯人の弟、自殺」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-30

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タグ:子育て 家族

祝いは呪い・ネガティブ感情が渦巻くブライダル業界・顧客情報流出 [ゲス事件・ゲス話題]

へえ~表ではにこやかに「お客様」扱いするけど、裏では何思っているんだか。ま、これが人間のサガって奴か。自分がさほど幸せではないのに、他人なんて祝福できないよね^^;

「新婦は知ったかぶり・東武鉄道子会社の挙式リスト流出」
http://news.ameba.jp/20170703-94/

「お客様は夢見る夢子!?人気ホテルの挙式情報流出」
http://www.nanigoto.net/entry/2017/07/12/085844


ということで、人間の意地悪さというか、他者をジャッジし、どうネガティブに見ているのかが、うかがい知れる事件じゃの~。

「お見合いサイトで出会った」という本当にプライベートな情報まで聞き出したようで・・・
式を挙げるのに、そんなことまで探られ、スタッフで共有するのか・・・うわっこえっ。

「どこでお知り合いに?」と質問されて、正直に答えちゃうんだろうな。
けど、やはり「お見合いサイト」って偏見の目で見られることもあり、一部の人はバカにしていたりするから、このカップルもスタッフの間でバカにされていたかも。

なんかさ、恋愛・結婚が関係する場って嫉妬がうずまき、意地悪い視線にさらされる世界って感じ。

うん、これがデフォだと思っておいた方がいいかも。他人は基本、意地悪。

というか、幸せな人・恵まれた人・余裕のある人は意地悪ではない。不幸な人・恵まれてない人・余裕のない人が意地悪であることが多いよな。

そこで劇作家・小池一夫氏のツイートを紹介しておこう。(ほかの記事でも取り上げたけれど)
https://twitter.com/koikekazuo/status/803415300389486592より転載。

【負の感情は感染するンだよね。ハッピーな人といるとハッピーでやさしい気持ちになるし、性格の歪んだ者を相手にしていると、自分にも感染する。だからね、嫌な人だと思ったら、その感染源から速攻で逃げること。そして、幸せな感情はどンどン感染させて、嫌な感情は人に感染させないように気を付ける。】


そう、意地悪で歪んだ人からはとにかく逃げよう。離れよう。自分の心を守るために。じゃないと一緒にネガティブ感情に引きずり込まれてしまう。

友人知人であれば、幸せな人・恵まれた人・余裕のある人か否か、ある程度、判断がつく。
差別に当たるかもしれないけど、基本、不幸な人・恵まれてない人・余裕のない人には警戒したほうがいい。
幸せを演出している人も要注意。実は不幸である、満たされていない場合がある。心の中ではネガティブ感情が熟成されていたりする^^;

さて、問題は赤の他人。
生活するうえで、顧客として赤の他人と接することも多い。これが問題だよな。
相手は『お客様』として、表では丁重に扱ってくれるかもしれないが、裏ではどう思っているのやら・・・^^;

特に結婚式などお祝い事・幸福の場に関わる者は、ネガティブ感情が渦巻いていることがけっこうあるのかも。

そんな意地悪い赤の他人に、プライバシーを晒すなんて恐ろしい~♪

ほかに注意すべきは美容院など、劣等感を刺激される『美』に関わる場。
一部の美容師など「このブスが~、お前なんて何やっても無駄無駄無駄」と哂っているかも。

あとは婚活・恋活関連。この世界もドス黒い感情が渦巻いていそう^^;

よく知らない他者とはあまり関わるな、警戒しろということじゃの^^;
プライバシーはできるだけ晒さず、最小限の言葉でこちらの希望・要求を伝え、余計なおしゃべりは慎んだ方がいい。できれば趣味も職業も明かさないほうがいい。いや、ほんと何も明かしたくないよな。

つうか、お金さえ払えば、何も明かす必要はないよな。名前と連絡先だけでいいじゃん。

情報を流されてしまったこれから結婚する方、気の毒に。
「こんな式にしたい♪」と、いろいろ相談に乗ってもらっていたその裏では「夢見る夢子」「知ったかぶり」などなどメモをされていたくらいだから、心の中では「このブスが、このブサメンが~」「お前にウエディングドレスなんて合わねえよ」「離婚しそう~」「不幸になれ」などと思われていたかもしれませんね・・・。

祝いにミソがついてしまったの。式を演出する・盛り立ててくれるはずのブライダル関係者から哂われていたということで。

祝いは呪い。
おそらく恵まれない不幸な方なのだろうブライダル関係者・スタッフの哂いと見下しが込められた結婚式となるわけだ。

つうか・・・高い金払って結婚式・披露宴するのってバカらしくね?
少なくとも意地悪い赤の他人を関わらせてはいけないよな。

お金をかけず、本当に祝ってくれる人たちだけで内々でのパーティが一番って気がする。お金はこれからの生活に使ったほうがいい。


・・・と、「これも何かの縁」の四条カップルは考え、式も披露宴もせず、友だちもいないのでパーティもせず、記念写真だけ撮って済ませたのであった。

いや、意地悪いのは赤の他人ではなく、親戚・親族にもいるかも。
花嫁の容姿をジャッジし、見下す輩もいる。
なので、本当に心を許せる人たちだけで祝うのがいい。

同じく「~縁」の福田みすずも見世物として容姿を哂われるのは目に見えているので「結婚式・披露宴は絶対にするまい」と心に誓ったり・・・
福田みすずと一時は結婚しそうになった郷田浩も、そのみすずの考えに「ブスとの結婚でスポットライトを浴び哂い者になるなんて冗談じゃない、助かった」と思ったのであった。

↓ご興味、持った方は短編連作小説「これも何かの縁」をどうぞ。

※結婚式に関する話はこちら。

「嫁き遅れの雛人形」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-25-2
あらすじ→容姿に劣等感を持つみすず。伯父からの数々の侮蔑。フェミニズムに目覚めるまでの過去とは。

「文鳥―栗の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-09
あらすじ→文鳥、栗の節句についての雑学。理沙の母の話、理沙と静也の結婚話など。理沙の過去が垣間見える。


※結婚・破談・・・福田みすずVS郷田浩の話はこちら。

「苦い縁談」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-03
あらすじ→フェミニスト・福田みすずに縁談が。そのお相手は・・・。

「ドライなお見合い」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-10
あらすじ→福田みすず、イケメン・郷田浩とお見合い。その結果は・・・

「出しっぱなしの雛人形」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-18
あらすじ→見合い相手のイケメンの家へ行くことに。意外と郷田家との相性は良く、みすずの心は揺れるが、常にこの問いが心に巣くう。そこまでして結婚したいのか?

「桜の葉」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-25
あらすじ→福田みすずのお見合い編、決着。呪いが解けたみすずVS郷田浩の戦いをご覧あれ。

   ~

「それぞれの道・郷田浩」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-24-1
あらすじ→沢田文雄の漫画が載ったコミック誌を読む郷田浩。ブスはこりごり。男の本音が炸裂。どす黒さ全開。


※ほか、「~縁」全編の目次はこちらhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28


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都議選 自民党・下村博文VS都民ファースト・平けいしょう [ゲス事件・ゲス話題]

7月12日追記。

都議選にはこの「家計問題」も相当に響いただろう。

「加計問題、なぜか報道されない「当事者」前愛媛県知事の発言全容」
https://www.j-cast.com/2017/07/11302992.html

どうも、マスメディアは中立性がなく、もはや「安倍政権を倒すことのみ」を目標とした報道になっている。
あの民主党政権誕生時の、自民党つぶし報道と同じ空気を感じる。今、安倍政権がガタガタするのは外交上、損では? 悪夢、再来か。


7月5日追記。

北朝鮮のこともあるし、トランプさんはああだし、やっぱ安倍総理に外交をがんばってもらわないと。ここで政権がガタガタしていると日本国にとってマイナスだと、頭の悪いハヤシは思う。

何だかよく分からない『正義』を貫くよりも損得勘定で行け。
ハヤシは心が汚いので、正義のために損をする=犠牲になるのはイヤなのである^^;

ああ、そうそう下村氏VS平氏、こちらはちゃんと決着つけてほしいの。
だって仮に、平氏が過去、下村事務所金銭横領をしていたとしたら、これから都議として何をするか分からないもの。反対に下村氏が平氏のサインを真似て上申書を偽造したとしたら、こちらも大問題。平氏への名誉棄損にもあたるし、完全な違法行為。下村氏に議員を辞職してもらわないと。

それなのに、平氏は「(下村氏と)同じ土俵に上がりたくない」などと、ぬるいこと言っている。
いえ、政治家として、疑惑を払拭する義務があるだろう。
そんなことを言っているから、ますます逃げている印象を与え、疑問を持たれるのだ。都民として、そんな人物に議員をしてほしくない。


7月4日追記その2。

ちょっと自民にお灸をすえるだけのつもりが、これほど惨敗し、素人集団の都民ファーストが伸してきたことで、不安を覚えている人もいるようだ。おまけに小池都知事は選挙期間中のみ代表を務め、すぐに降りてしまった。いこのことにもすごく違和感を持った。本当に大丈夫なのか?

ワシ個人は、ドン内田さんの問題の時に、都議選では自民には入れまいと思った。そういう人もけっこういただろう。おまけにドン内田、選挙運動中、しゃしゃり出ていたようだし、あれでは内田さんは裏で操る気だろうと思われても仕方ない。そして実際、裏で権力を握る気だったのでは。

それがマスメディアは安倍叩きでヒートアップ。ほんと民主党政権誕生を思い出す。恐ろしい・・・。

ちなみに上申書の日付とPC持ち出し日付については、下村氏は↓このように発言していたんだとか?

【28年はミスで、27年です。(平さんが日付を誤った?)平が私に対しての上申書を下村事務所に出したものです】


7月4日追記その1。

なんか国政選挙みたいな空気だった。都政には家計疑惑や自民国会議員の不祥事や失言など関係ないのだけど。
都民ファースト、大丈夫かな。なんだか素人集団という感じ。

そういえば妊婦さんも当選したんだって?
当然、産休・育休とるよね・・・

いや、議員さんだけは代わりの者がやるというわけにはいかない特殊な仕事なわけで、産休育休で長期に休まれるのには疑問。給与はバッチリもらうんだよね。お手当含め年収2000万~2400万円。

議員さんが産休育休の間、代わりの者が議会や採決の場に出ることはできない、
でも安くない給与や手当はしっかりもらう・・・そのお金は血税から。

女性の権利を優先するのか、有権者の権利を優先するのか、だな。
けれど有権者の権利を軽く見るってどうなんだろう?
有権者の権利よりも女性の権利が優先されることが正しいんだろうか???

まあ、横領疑惑の平氏が当選したくらいだから、そりゃ妊婦さんも当選するよね。

マスメディアの自民叩き、あの民主党政権誕生の時を思い出す。異常な空気。

ところで・・・
『共謀罪』『プライバシーや人権の侵害、言論・表現の自由の侵害云々』のことで、リべサヨはすぐにナチスや戦前戦中の日本を持ち出すけど、なぜ今現在の中国や北朝鮮を持ち出さないのだろう???

ナチスや戦前戦中の日本は、ネットどころかテレビさえなかったはるか昔のこと。
現在の中国や北朝鮮のほうが分かりやすい。けれど「中国や北朝鮮のようになってしまう」とは決して言わない。なぜだ???

同じく『ヘイトスピーチ規制法』もかなり危なっかしい法(集会・デモの規制、言論・表現の自由の規制へ拡大できてしまう)だが、共謀罪には反対し、なぜこちらの法には積極的に賛同したのか、理解できない。二重基準もいいところ。

ま、自分たちの考えだけ正当化、他の意見は聞く耳持たず。それが人間というものなのかも。どんなに立派な正義を掲げても。
なるほど、やっぱり多様性を認める社会なんて無理。一つの価値観で縛り上げたい・・・反差別を掲げ、多様性や自由を尊重しようと主張していたリべサヨでさえ、実態はこんなもの。

野党なんて、もはやクレーマーにしか見えない^^;

正義何ぞわからん。
よって、自分たちにとっての損得勘定で判断するのが一番、良い気がする。

ただ素人には結局、どっちが自分たちの得になるのか、どれくらい損をするのか、分からないのだけど。
だから、ついつい『マスコミが作る世間の空気』に惑わされてしまうんだよなあ。

せめて現実主義者たちの意見を拝聴し、判断するのがいいかと。
なので、テレビよりもネットのほうを優先してしまう。テレビは『正義の人』が多いから^^;


7月3日追記。

おお、自民と藤井君が負けてしまった^^;

で、注目していた板橋区都議選。
平けいしょう氏、当選。一方、自民党からの候補者2名(こちらも下村博文氏の元秘書)とも落選。

平氏の金銭横領疑惑はネットでは話題になったものの、テレビではほとんど取り上げられず、知らなかった人も多かったかもしれないが、仮に何か問題が起きたとしても板橋区民は受け入れないといけないね^^;

もちろん、まだ疑惑の段階だけど。

もしもあの『平氏がサインをし、横領したことを認める上申書』が下村氏の偽造ならば、平氏は直ちに告訴すべきだろう。だって、サインを真似て偽造して、選挙期間中の平氏を貶めたとなると許されない犯罪行為。
が、告訴しないとなると、平氏の疑惑はつきまとったまま。

にしても・・・やっぱテレビは強いね。ちょっと恐ろしい。
まさか、横領疑惑の平氏が受かるとは・・・ネットはまるで力がないことを思い知った。

藤沢数希氏のツイートを紹介しておこう。
https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/878113543035297792より転載。

【東京都議会選挙。ネット言論人の間で総スカンを喰らってる小池百合子率いる都民ファーストの会があっさり勝って、またもやインターネット言論などというものは存在しない、ということを思い知るに一票】

【ネット言論人たちがバカにするワイドショーこそが、日本のメディアの中心なの。忙しいビジネスマンは選挙なんかいかんのよ。行っても結果変わらんから。ワイドショー見てる主婦と老人たちが日本の政策を決めていくんよ。ワイドショーでしゃべってる人たちが日本の方向を決めていくトップエリートなの】


※本当の敵はマスメディアかも、ということで、こんな小説書いてました^^;
(「これも何かの縁」を書くきっかけとなったお話です。いや、テーマや内容は「~縁」とはまるで違うんですが、キャラが同じです)
「プライオリティ」 http://ncode.syosetu.com/n3783dy/
IMG_20150112_0001.jpg

『不戦の民』と『戦犯』の子孫と『兄の遺志を継ぐ少女』が工作員らと戦う物語。
謀略策略ありの人間ドラマ。架空世界を舞台にしてますが、現代の日本と変わりない世界観になっています。

 シーズン1は恋愛要素あり。主人公とヒロインの心の物語が中心。敵の正体や思惑も明らかに。
 シーズン2は対工作員・謀略策略戦。狙われる主人公たち。
 シーズン3はテロ戦争・戦闘・銃撃戦。首相も登場。国の存亡をかけた作戦とは。
 シーズン4は国に見放された少年少女工作員との闘い。そして政界で謀略策略が。本当の黒幕は?

・・・・・・・・・・
7月2日追記。

この件について無視する小池都知事。説明責任を果たさないどころか、平氏を応援。
https://twitter.com/tairakeishou/status/881148738135183360
https://twitter.com/ecoyuri/status/881135889589575680

平氏を信用するのであれば、下村氏を告訴すると明言すべき。しかし、それもやらない。うやむやになることを願っているのだろう。ここに来て、完全に小池都知事も都民ファーストも信用できなくなった。
小池氏は横領疑惑のある平氏を都民ファーストとしてこのまま推すようだ。
私個人は小池都知事および都民ファーストに非常に不信感を持った。

続きを読む


精神疾患? 松居一代VS船越英一郎 [雑記]

7月9日追記。

「船越英一郎が離婚する理由は松居一代からのDV?! 妹の平野洋子が自殺した際にも・・・」
http://citizen-journal.link/funakoshieiichirou/

船越さんの妹、自殺だったのか・・・。

精神疾患は本当に厄介。科学的思考ができなくなる。
よって周りとも冷静な話し合いができず、治療が遅れ、取り返しのつかない事態になる場合もあり、周囲の者も消耗する。不幸の巻き添えを食らう。

自分含め周りの者も心身共に健康的に、幸せに暮らすって本当に難しいことなのかも。
改めて『生き方』について考えさせられた。

そして、なぜか元自衛官自爆事件を思い出した。娘さんが精神疾患にかかり、父親でもあるこの自衛官は病院へ行かせようとしたが、妻がカルト宗教にはまってしまい、娘さんの治療を拒否。家の資産をカルト宗教へ注ぎこまれてしまったため、つい妻へ手をあげてしまった。その後、妻からは離婚裁判を起こされ、老後の資金1500万円を没収され、自宅も競売にかけられたという。元自衛官の言い分は全く認められず、家庭は壊れ、財産も持っていかれ、自棄になったのだろうか、自衛官は社会を恨み、自爆テロ行為に及んだ。
娘さんだけではなく、その妻も、自衛官も皆、精神を病んでしまったのかもしれない。

※関連記事
「家庭も財産もなくした元自衛官自爆事件」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-25

・・・・・・・・・・
7月7日本文。

松居一代氏、異常な被害妄想に統合失調症を疑う意見が多い。
ワシの親族にも発達障害から統合失調症を発症した者がいるので、よく分かる。

では、この問題をきれいごとなしで、もっと語ってみることにしよう。
まずannさんのツイートを紹介。

https://twitter.com/a_n_tokyo/status/883263632305299457より転載。
【配偶者が統合失調症で奇行に振り回されたり、配偶者が統合失調症で子供が発症して奇行に走ったり、私はそういう人生を不幸だと思う。 当事者が不幸だと思われたくないからと何を言おうと、哀れで可哀想な人にしか見えない】


もっともなことだと思う。
こういう考えを差別だと言って、きれいごとや正義を語る人は私も苦手だ。

もちろん、本人もなりたくて精神の病になったわけではない。
それは重々承知。

個人差はあるだろうが、まず、不幸であることを認めよう。
そして周囲に迷惑をかけることが多い。
ただ、薬でコントロールできる場合も多々あるので、まずは専門の医師にかかることだ。

自分は病気だと認めることができず、病院へ行くことさえも拒否する場合、残念ながらトラブルに巻き込まれる家族・友人・仲間はお手上げ状態となるので、トラブル元から離れ、できるだけ関わらないことだ。ただ家族は簡単に逃げられないから、悲劇だよな。

では、もう二つ、annさんの意見を紹介。

https://twitter.com/a_n_tokyo/status/883262694987505664より転載。
【「遺伝子は本人の責任ではない」などと言い始める人もいるのだけど、それを言ったら殺人衝動伴う統合失調症や躁鬱病で実際に猟奇殺人犯す人は何人もいるのだけど。あれも本人の責任ではないかも知れない。でも、関わることで招く不幸は計り知れない。 付き合う人を選ぶ基準として、それは考慮しない】

https://twitter.com/a_n_tokyo/status/883264112771203073より転載。
【「将来的に自分の子供の親になる人」という視点で配偶者選びをしない人とは関わり合いたくない。世間知らずでお花畑の綺麗事を吐いたり、一定の傾向があるから。 普通は子供がどういう存在として生まれてくるのか、子供の人生と幸せを徹底して考えるもの】


発達障害も統合失調症も遺伝が関わるようだ。
これから結婚相手を選ぶ時、そういったことも見られるだろう。本人だけではなく親族も調べられるなら、お互い調べたほうがいい。因子があるなら、子を持つことは、まあ考えたほうがいいかもしれない。

え? 優生思想?
けれど選ぶ権利はお互いにあるわけで。
つまり結婚というのは、結局『選別行為=差別行為』でもあるのだ。

差別が悪なら、相手を選ぶ結婚も悪ということになる。

松居さんの動画、関係ない人にとっては笑えるネタだろうけど、家族にとってはこの上なく深刻で不幸な問題だ。

これから、ちょっと偏った人、変わった人、こだわり性、コミュ障、などなど『バランス悪いな』という人は敬遠・警戒されるかも。

けれど、よくよく考えれば、そういった『トラブルを抱える性質を持った人』は淘汰されていったほうがいいのかも。
上野千鶴子氏が「(社会に害になりそうな)オタクは再生産されずに滅びていってほしい」と言ったように。反差別を訴えるリベラルも本音ではそう思っているのだ。

自分たちを害する者には消えてもらいたい、関わりたくない。
とすると、やはり関わらざるを得ない家族が一番悲劇。『愛』の力でやっていける強い人はそういない。

家族に犠牲になれ、と言う権利は誰にもないのである。
きれいごとを押し付ければ、誰かが犠牲になる。その可能性が高い。
不幸因子はできるだけ回避するに限る。

・・・・・・・・・・
余談。

松居一代VS船越英一郎についてツイート。
https://twitter.com/pitapitapants/status/882343481275858944
https://twitter.com/hiroto_shiga_U/status/882443307539767298

私も最初はおもしろがってしまったけど、かなり深刻な状態かも、と反省。


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浮気・不倫推奨CM? サントリー「頂」・ああ肉汁が! [創作・表現・作品感想]

7月9日追記。

どうしたらクレームつくようなCMを作らずに済むか。

つまり男女逆バージョンを考えてみれば、それが不快かどうか、許せるかどうか、それで考えてみればいい。

サントリー「頂」の場合は、下に書いたように、旅先で奥様・彼女がイケメンと酒を飲み「コック~ン」する場面を、男性陣が許せるかどうか、「全然OK。硬いこと言わない言わない」と思うなら、出張先で美人と浮気・コックーンするCMはありだと思う。

「ウナギ少女」も同様。ウナギ少年を考えてみればいい。違和感持ったらならば、ウナギ少女もNGということだ。

逆に、男性への蔑視・差別に当たるCMもあった。
エネオスの「稼ぎの悪い夫は交換」というCM。
あれも「稼ぎもしない妻・働かない妻は交換」にしてみればいい。「酷い、交換だなんて女性はモノじゃない」と言うなら、「稼ぎの悪い夫は交換」もNGだ。
ただ、こちらはネット上で批判はされたものの、炎上までには至らなかったよう?

「稼ぎの悪い夫は交換」CMが炎上しないワケ」
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/221102/021300408/?P=2

・・・・・・・・・・
7月8日本文。

サントリーCM「頂」、クレームあったようで取りやめになったようじゃの。

どんなCMだったか、今現在、ここで見ることができる。
https://twitter.com/suntory/status/881685387386658818

なるほど「出張先で女と酒を飲み、不倫・浮気・・・」という場面を想像させられるか^^;
これは世の奥様たち・女性らに反感持たれるかも。

結局、ターゲット層に嫌われたらおしまいということだな。
サントリーくらいの大企業になると、顧客は女性も入ってしまうので、やっぱ女性から反感持たれるようなことはしないほうがいいのかも。

つうか、男女逆バージョンもあれば良かったんじゃね?
旅行先で、イケメン男性と『コックン』♪ ああ、肉汁が・・・。
彼氏やダンナが出張先で不倫ならば、彼女も奥様も旅先で浮気を楽しもう♪ コックンしましょう♪

コック~ンで、ちょっと酔っちゃった理沙ちんも股を開きます。もちろん静也君のみにですが。
ええ、うちの四条カップルは浮気も不倫も致しません。

ってキモオタ・ハヤシの幻想ですな~(爆)
(キモ~・・・だからオタクは滅びてほしいと、あの上野千鶴子氏からも言われてしまうのですな)

IMG_20160824_0002.jpg

※四条カップルに興味を持った方はこちらへ。
短編連作小説「縁」本編の目次http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28


まあ、それはともかく、ワシはぜひ『カルピス+ビール』を試してみたい。コック~ンではなく、ゴクゴクいけるらしいぜ。

↓レシピはココにて紹介。
「七夕・カルピス誕生」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-07-06-1


うむ・・・「ウナギ少女」「電車の中で化粧するのはみっともないCM」「駅乃みちか」「少年ジャンプ編集部・女子トイレマーク事件」「VOCE炎上」を思い出すぜ♪

※関連記事
「オタク趣味とオタク蔑視と駅乃みちか問題」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-24-7
「フェミVSオタク・駅乃みちかと女性蔑視」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-19
「だからこそ萌え画・追記ジャンプ女子トイレマークセクハラ問題」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-29
「女の価値は若さ(VOCE炎上)・ちょいワルGG・エッチする場所」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-19

・・・・・・・・・・
余談。

「ウナギ少女って何?」と思ったそこのあなたへ。

鹿児島県志布志市のふるさと納税PR動画「少女U」というのがあった。

それまでも・・・自衛官募集ポスターにアニメ画のミニスカ女子高生が使われたことについて、一部のフェミが騒いでいたことに対して「騒ぎすぎ、別にいいじゃん、今、艦コレやガルパンが流行っているし、それにあやかっただけ」と覚めた目で見ていたし・・・

海女さんがアニメ画でやけに巨乳という、どこかの地方活性化を狙ったポスターは「ま、べつにアニメ絵だし、いいじゃん、でも胸が不自然に大きすぎ、あんまりワシの好みではないな」とは思ったが。

この「うなぎ」PR動画は・・・
さすがにこれは・・・気持ち悪かった。

実写で・・・プールで泳ぐ美少女。
そのスクール水着の少女が「養って」と言う・・・。
男性の声で「彼女のために(いい環境で育てたい)」とナレーションが入り、男性による少女飼育を思わせた。

極めつけは、最後の方で少女の手が粘着性の液体で糸を引く。
いやあ、気持ち悪い。

つまり、少女をうなぎに見立て、プールという囲いの中で飼育する・・・悪趣味なPRだった。
自分好みに少女を育てたいという千葉大学生による少女拉致監禁事件とリンクする。

で最後、少女=うなぎ、は食べられる運命にあるんだよね?
CMでは「彼女は去った」とあるが、彼女は鰻なので、彼女は食べられた=殺された、と受け取られても仕方ない。あるいは食べられた=少女の肉体を味わった=エッチした、とも受け取れてしまう。

ちなみに、養殖ウナギは『雄』なんだって?

じゃあ、養殖ウナギを美少女を見立てるのは、ほんとうにおかしい。
美少年にするべきだったのでは?

ま、このウナギCM、ロリコン趣味の男性のみを顧客とするならありだったかも?

いやあ、飼育するウナギは『美少年』にすればよかったのに~♪ ってオジサンにとっては美味しく感じられない?(これも逆差別・男子に対するセクハラなんだけどね^^;)


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生き方あれこれ3・貧しい中で幸せ得るには・・・ [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

まずは気になった記事を紹介。

「欧州からは日本だけが勝手にどんどん貧しくなっているように見えている 」
http://www.from-estonia-with-love.net/entry/pjapan

【日本は「安い国」であり、外国人からは「日本って外食の値段が嘘みたいに安くて驚いた」「日本は低賃金で過酷な長時間労働をやってくれる国」に見える】

といったことが書いてある。ホリエモンも同じようなこと言っていたな。
日本社会は高いサービスを求めるくせに安い金しか払わない。

弱い立場の人は搾取されながら、しかし、その条件で働かざるを得ない・・・この現実。
こうなったら、背負うものをできるだけ少なくしていくしかない。

例えば・・・生活にかかるコストを下げる。たとえば、一人暮らしはせず親元にいる、お金のかかることはしない、子を持たない=扶養家族を持たない、本当に欲しいものを手に入れ、それ以外は捨てる・切るというエコな生き方をして、やりたくない労働をできるだけしないようにしていく。

自分が本当に欲しいものは何か。一つか二つに絞り、それ以外は捨てる。

世間が良しとする生き方ができる人はどんどん少なくなっていくかも。
普通の人にとっては「世間が良しとする生き方をすること」は無理ゲーになりつつあるのかも。

では、もうちょい、リンク先の同サイト内で興味深かった記事を紹介。

「はたして日本国民に大規模な移民受け入れを決断する覚悟があるのだろうか? 」
http://www.from-estonia-with-love.net/entry/immigration0217

「上野千鶴子が珍しく真っ当なことを言っている」
http://www.from-estonia-with-love.net/entry/ueno

「日本って『落ちぶれて周りに相手にされなくなった淋しいおっさん』みたいな国だよね 」
http://www.from-estonia-with-love.net/entry/personification

まあ・・・平和に滅んでいくというのもいいのではと・・・上野千鶴子氏および反差別を掲げるリベラル様から「オタクは滅んでいって欲しい」「キモオタ死ね」「オタクは再生産されないでほしい」と思われているキモオタ・ハヤシとしては思う。
うん、オタクと一緒に皆で滅んでいきましょう♪

ただ・・・日本が勝っていた経済大国って言われていた時代も、ワシは日本の悪口しか聞いたことがなかったぜ。
「実力主義の自由の国アメリカ、社会福祉が充実している欧州がいかに素晴らしいか、それに較べ日本はダメだ」ってね。

欧米スバらすい~、日本ダメダメね~♪

「日本人離れをしている」というのは褒め言葉。容姿、体力、運動能力を測る時に使われている言葉であり、「日本人らしい」というのはマイナスに捉えられていた時代でもあった。

日本人は個性がない。イエスマンばかり。自己主張がない、付和雷同。陰湿。島国根性。狭量。
酷いのになると「日本人は極東の閉鎖された島国だったから、混血が少なく、民族・人種的に劣っている」という人もいた。

朝日新聞も大活躍していた時代。
過去、日本がどれほどに極悪非道だったか、知らされる。その「極悪非道の血が流れている日本人はおぞましい民族である」と・・・ワシの周りはわりと左翼空気だったんで、そういう教育も受けた。

で、特にワシはクラシック音楽の世界にいたから、余計に「日本はダメ、欧米は素晴らしい」価値観の中にいた。
日本人は耳が悪い、英語能力なし、リズム感が悪い、などなど。
日本人的であることは、とても恥ずかしいことだったのだ。

なので、今はその揺り返しなのだろう、『日本って素晴らしい』と悦に入っても別にいいんじゃない?

それに、たかが海外旅行ですら、日本に帰ってくると『日本、落ち着く。日本、安心安全。日本、サービスいい、日本食、最高』って思ってしまう。

・・・っと、いえいえ、リベラルの方、ごめんなさいね。やっぱ日本って人権がないし、差別大国、酷い国ですよね。
反差別を掲げるリベラルな方からさえも「キモオタ・ネトウヨ死ね」「低劣なる差別主義者」と思われているキモオタ・ハヤシは淘汰されるべきく劣った醜いダメな日本人だと自覚しておりますぞ。生きていてごめんなさい。

日本は謙遜の国。
愚妻、愚息という言葉もあるくらいだし。
自分や自国を素晴らしいなんて言っちゃ、日本らしくないですよね。

それに女性は30代からBBAと言われ、恋愛市場・婚活市場では30後半からは価値がゼロとなる厳しいお国。先進国・欧米諸国ではちょっと考えられない価値観だろう。

なのでリべサヨが言うように、日本は野蛮で遅れている価値観も残っている恥ずかしい国かもしれない。同調圧力も未だ強いし、自殺率も先進諸国の中で抜きんでているし、おまけに中絶数も異常に高い。

※関連記事
「恋愛の後閉まる・異常な堕胎数」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-21-1
「女の価値は若さ(VOCE炎上)」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-19
「自殺願望・若年層女性に多い」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-08-1
「安楽死とオタクヘイト」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-04-06
「日本版カースト」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-08
「差別やむなし」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-11
「差別大好き」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-11-17
「フェミよどうする? 女性の権利VSイスラム教」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-06
「オタクは滅んでいってほしい・上野千鶴子のナチス思想」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-24


ところで、米国ではオバマケアによって、弱者を助けるために中流層の搾取が激しく、それでトランプさんに票が流れてしまったんだとか。
日本も、弱者を助けるために、社会保障費を若者や中流層から搾取しないとやっていけないよね。

けど若者や中流層からどんどん搾り取っていけば、ますます先細り、日本破たんも秒読み段階。
やっぱオタクと共に平和に滅んでいくしかなさそうだね^^;上野千鶴子総統のおっしゃる通り。


さて、ここで幸せな人生について考察された記事や著書を紹介しておこう。

まずは医師・高須賀氏の記事。

「太く短く生きたい若者が、細く長く生きたい中高年層になる瞬間について」
http://blog.tinect.jp/?p=40658

「人間の幸福は健康・モテ・お金・人から尊敬されたい、に集約される」
http://blog.tinect.jp/?p=39647

「モテ・年収・地位を超える人生の幸福―その入手は、お金なんかより遥かに難しい」
http://blog.tinect.jp/?p=39835


橘玲氏の「幸福の資本論」も面白そうじゃの。



これによると、幸福であることを条件づけるものは、「自由」「自己表現」「共同体=絆」の3つであるとしている。

【「金融資産(資本・財産)」「人的資本(仕事・職業)」「社会資本(絆)」・・・3つの資本をすべてそろえることは難しいが、せめて2つをそろえれば「幸福」といえる状態になるのではないか】という。


あるレビューがこの本の内容をまとめていたので、転載。

【株や現金などの金融資産から「自由」を手に入れ、好きなことを仕事にして「自己実現」を目指し、強いつながりと弱いつながりを組み合わせ、「適度な絆と強固な愛情」を得るべし】

『人間関係』については「強いつながりは最小限に留めたうえで、弱いつながりをたくさん持つ生き方」をお勧めしているようだが・・・。

ま、難しいことを考えても仕方ない。幸せなんて気の持ちよう。
そーいや、幸せの国のブータン、国民の幸福度が下がったんだって? 周囲の情報を得られるようになって、自分たちがけっこう貧しい生活をしていることを自覚するようになったらしい。


ちなみに、その橘氏の著書「幸福の資本論」は未読だけど、「残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法」は読んだ。



う~ん、で、結局、生き延びる方法って結局何なんだろう? とは思ったが・・・せっかくなので「なるほど~」と思ったところを記しておこう。

まずはこれ。

【人間の祖先は群れを作って身を護ってきた。群れから追放されることは死を意味する。従って人間は仲間外れにされることに本能的な恐怖心を持つ】


ここで・・・やはりイジメによる自殺を思う。当ブログでは『自殺した中島菜保子さん』のことを取り上げたが・・・グループから仲間はずれにされていた中島さんは日記に「恐い」「疲れた」「死にたい」という言葉を残していた。

「友だちなんていなくていいじゃん」と思うものの、事はそう簡単ではないのかもしれない。子どもにとっては学校での無視・仲間外れは大人が考える以上に死にたくなるほどに耐え難いことなのだな。

それでも「友だちなんていなくてもいい」という価値観を認めていくしか、こういったイジメによる子どもの自殺は減らないだろう。

一握りの人間で構成される狭い教室で人間関係が上手く行かなくても大したことではない。長期間入れ替わりもなく同じ面子で構成される世界ではランク付けも行われ、つまらない劣等感も植え付けられてしまう。

いつも同じ面子で過ごす狭い世界では、友情も生まれるだろうが、嫉妬や憎悪、裏切りなどどろどろした負の感情も生まれやすい。そんな世界から距離を置いた方がいい場合もある。

あ、そうそう、ちきりんさんのこの記事を、ぜひに中学生高校生に読ませたいよな。

「勝手に失望し、勝手に裏切られる人たち」
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20170708?platform=hootsuite

【思春期の子供たちは100パーセント自分を肯定してくれる人・自分を完璧に理解してくれる者」を探している】とのこと。なるほど、たしかにそうかもなあ。自分も思春期の頃、そうだった気がする。でも、そんな人いないんだよね。

※関連記事
「ぼっち上等・友だちはいなくてもいいのでは」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-04-23
「ぼっちは嫌・ピアノが超上手な茨城中3女子生徒自殺について」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-05-31


そしてもう一つ・・・橘氏の著書『残酷な世界~』の中で、『生き方』とは関係ないけど「へええ~」と思ったところはこれ。

【近親相姦は極めて不利な繁殖方法。これを避けるため、発達期に一緒に育った男女は血縁かどうかに関わらず、性的魅力を感じなくなる】

まあ、結婚は性的魅力を感じるかどうかより、気心が知れた者同士がいいということで幼馴染同士の結婚もありえるだろうけれど・・・。

オタクの間では「幼馴染カップル」って萌えるけど、現実は違うようじゃ^^;

・・・・・・・・・・
余談。

幸せというか・・・楽しく心地よく生きていく上でのヒントになりそうな言葉を紹介しておこう^^

説教オジサンのツイート
https://twitter.com/partyhike/status/803492326916005888より転載。

【人生において優先順位や効率をやたらと重視する人がいるけど、勘違いした意識高い系の学生ならまだしも、いい歳した大人が主張することじゃないね。『時間と金の使い方について優先順位とか合理性とかコスパとかを考えずに済むのが、本当に豊かってことなんだよ』って、マックで女子高生が言ってたよ】


劇作家・小池一夫氏のツイート
https://twitter.com/koikekazuo/status/803415300389486592より転載。

【負の感情は感染するンだよね。ハッピーな人といるとハッピーでやさしい気持ちになるし、性格の歪んだ者を相手にしていると、自分にも感染する。だからね、嫌な人だと思ったら、その感染源から速攻で逃げること。そして、幸せな感情はどンどン感染させて、嫌な感情は人に感染させないように気を付ける。】


何にせよ、不快・嫌なこと(人・場)から逃げることが可能なら逃げよう。それだけでも豊かさ(余裕)をほんのちょっと取り戻せるのではないだろうか。

そして、余裕を奪う「世間が良しとする生き方」からも逃げたほうがいいかも。
で、余裕のある人が「世間が良しとする生き方」を実践すればいいのだ。

※関連記事
「生き方あれこれ1・夢の引き際」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-07-03
「生き方あれこれ2・自立するより余裕を作ろう」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-20


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タグ:生き方

七夕・カルピスの誕生日 [雑記]

七夕・・・7月7日はカルピスの誕生日。
今年で98回目の誕生日だそうで、戦前からあった飲み物なのだ。

氷がカランと鳴る・・・昔、そんなカルピスのCMがあった気がする。
カルピスの水玉模様は天の川をイメージしたものなんだとか。

ということで七夕に因み・・・
まずは、日本文化と風習とネタにした短編連作物語「これも何かの縁」より物語を紹介。

「七夕伝説」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-03
あらすじ→周囲と馴染めない理沙の話。理沙も静也も友人がいない二人ぼっちカップル。七夕関連の雑学満載。静也と理沙の若夫婦が送るハートフルなほのぼのコメディ。

「七夕の願い」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-03-1
あらすじ→アラフォー独身女・小林主任の話。妊娠した理沙へマタハラを行ったとして静也からも嫌悪されているが、彼女には彼女なりの考え方があるのだった。

※「~縁」の目次はこちら。http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28

「七夕伝説」では、ウナ丼に舌鼓を打つ四条カップルだけど・・・
某テレビ番組でウナギの焼き方をやっていて、さっそく試したところ、なるほど、たしかにやわらかくて、トロンとしていて旨かった。

いや、焼くんではなくて、茶を淹れて煮るのだ。するとカテキン効果でやわらかくなるみたい。
(うちは粉末の茶を使って煮た)

それだけでも美味しいんだけど、うちはそれからアルミホイル敷いて、グリルで焼く。
せっかくのウナギだからね。手間暇惜しまず。

四条カップルもさっそくお試しすることだろう。

おっと・・・話をカルピスに戻そう。

※カルピスについてはこのサイトが詳しい。
http://ladycate.com/7%E6%9C%887%E6%97%A5%E3%81%AF%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%94%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%97%A5%EF%BC%81%E3%81%9D%E3%81%AE%E7%94%B1%E6%9D%A5%E3%81%A8%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%96%E3%82%8B%E7%A7%98%E5%AF%86/

で、そのカルピスだが「ビール+カルピス少々」で激ウマな飲み物に変わるらしい。

※「七夕伝説」での劇中の理沙ちんは妊娠中でビール飲めないけど、出産後は楽しみたいところだ。
(なお、授乳中のアルコール摂取は体重50キロの人で、ビール500㏄までなら、母乳に影響しないとのことだ)

女子だけではなく、ビールが大好きな男子にもお勧めなんだとか。甘くなく、ただコクが増すだけのようで、ありえないくらいに美味しいらしい。

では、ガシェット通信よりカルピス+ビールのレシピ、以下転載。

【レシピはとても簡単!! グラスにカルピスの原液を1、ビールを4~5の比率で入れます。カルピスの甘さがビールの泡をクリーミィーに仕上げ、甘味とビールの苦味がミックスされて、ちょっと香ばしくてビターな美味しさに包まれます。

1. カルピスをグラスに注ぐ
2. ビールを7割くらいまで入れる
3. 泡が落ち着くのを待つ
4. 残りのビールを注ぐ

グラスはキンキンに冷えたものだとベスト(凍ってるともっと良し)!
ビールはキンキンに冷えたものだとベスト! カルピスも冷えたものだとベスト!
カルピスを入れすぎない! かき混ぜない! 】

転載終わり。

美味しいものに目がない四条カップルも、カルピス+ビールを試すことでしょう。七夕に乾杯。


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タグ: 七夕

生き方あれこれ2・自立するより余裕を作ろう [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

仕事における成功者・ホリエモンとちきりんさんの対談記事を紹介。

「自立した理想の生き方を目指す」
http://diamond.jp/articles/-/46414?page=2&utm_content=buffer21715&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer

うむ・・・『自立』って、今、一番、世間が求めている生き方だよなあ^^;
何にも依存せずに自立できる人って本当に立派である。

こういう生き方を目指したい人、できる人はそうしたほうがいいと思うけど、別に無理して自立しなくても生活できる人はそれでいいんじゃね? とも思った。

ちなみに、ワシは「ストック型」でいくしかないな。その時代についていけない者、歳をとって頭が働かなくなり、アイディアも浮かばなくなり、稼ぐ力がなくなっていく者もけっこういると思う。
自分の資質・能力・価値を見極め、どの程度、自分に投資するのか、不良債権にならないようにしなくてはの。

どのようにして生活を守り、快適な余生を送れるかだな。

ちきりんさんやホリエモンの生き方は理想的だけど、誰もができる生き方ではないような気がする。

ま、それは置いておいて、ちきりんさんもわりと「ひきこもり=孤独=独り」を楽しんでいる人、いや、楽しめる人なのだな。
独りの時間がないといられない。というよりも、気ままに自由に使える時間がたくさんないといられない、と言ったほうが正しいか。

ホリエモンもちきりんさんも、世間=人の目なんて気にせず、楽しんで生きている、この点は見習いたい。
もち「そんな余裕ないよ」という人のほうが大半かもしれないけど。

だから余裕を作ることから始めるがいいと思うよ。
それには、まず背負うモノ・負担を少なくしていこう。

そーいや、ホリエモンもちきりんさんも独身。自由を愛するが故だろう。(これは藤沢数希氏も同じだろうな)
だから余裕もある。背負わないといけない扶養家族もいないので心置きなく冒険もできる。

いや、もちろん家庭を持ち、家庭第一主義、もしくは仕事にも燃えつつ家庭も大事にして両立させるスーパーな生き方も大変立派で素晴らしいと思うので、それがしたい人はそう生きればいい。


ということで・・・この手の話題・・・最近はもう内容が重複気味だな・・・まるで老人の繰り言のようじゃの。

結局、いつも言ってることは同じ。世間の求める『正しい生き方』に惑わされないように自分に合った生き方を選択しようぜ・・・ってことで。

世間が良しとする生き方――恋愛をし、親元から自立をし、結婚をし、子=家庭を持ち育て、経済的自立・精神的自立・生活的自立をし、家庭と仕事を両立させ、かつ家庭にも仕事にも依存せず、偏らずにバランスよく生きる・・・って、けっこうキツそう^^; これってもはや『普通の生き方』ではなく『立派な生き方』だよな。

もち、そうなれるように努力するのはいいのだけど・・・
その生き方ってもしかしたら余裕をなくし、人によってはさほど幸せを得られないのでは、と疑問を持つようになった。

いや、世間が良しとする生き方は、人を選ぶというか、よほどの能力を必要とする生き方かも。
まずは自分の能力を見極めないとね。無理が祟って、心身の健康が脅かされるかも。

もちろん『世間が良しとする生き方』ができる人は偉い。
で、そういう人が多くなければ、社会は成り立たないだろうから、社会としても、そういう人間を増やしていきたい。

だから、世間が良しとしない生き方をしている人(自立してない人・働いていない人・子どもを持たない人など)を批判したくなるし、見下したくなるのだろう。
ラクしている風に見える人、努力してない人・努力が足りない人、甘えている人を攻撃したくなるのだろう。

そしてそういった人たちに、幸せになれない、不幸になるよと脅し、劣等感を植え付ける。
そうすれば多くの人は『世間が良しとする生き方』をしようと努力する。

ま、世間が良しとする価値観からずれた人間に対するディスリ、見下しは仕方ない。
社会のためにならない「オンリーワンの花」などいらないのである。それが世間の本音だ。

けど、我慢して社会のために生きることもない。

いや、我慢と引き換えに自己承認欲は満たされるだろうから、それはそれで幸せを感じる人はいるかもしれないが。

要はそこまでして『世間=周りの人たちからの承認』が欲しいのかということだよな。

いろんな生き方があるので、自分にふさわしい(自分が心地よいと思える)道が見つけるといいの~。
それには『余裕を持つこと』がポイントになるのでは、とワシは思っておる。

そう、例えば・・・自立について。

仕事をバリバリしたい人・とにかく仕事を最優先したい人・100パーセント打ち込みたい人は、仕事に全エネルギーを注げる環境が必要。そのためなら実家・親元にいてもいいのではと思う。
特に・・・食事の面倒をみてもらえるなら相当助かるだろう。健康のためにも、栄養バランスのいいものを母親が用意してくれるなら、それに越したことはない。男性の場合、つい食事はおろそかになりがちだ。健康管理を親任せにするというよりも、親の助けを借りると考えてみればいかがだろうか。

親元にいれば家賃もなしとなるので、経済的に助かる。貯金もできるし、もしも将来、起業する場合や勉強し直したい場合、その資金となる。
あるいはそれを元手に投資をして、さらに資産を増やしてもいい。そうやって、まず経済的余裕を手に入れてもいいだろう。

いや、「健康管理など親に頼らず自分でやって自立しろ・独立しろ、甘えるな」というのは本当に正しいと思う。

けど、その正しい生き方が辛い、しんどい、できない、という弱い人たちもけっこういるのでは。
正しい生き方に辟易している人もいるのでは。

また・・・低収入だと、親元を離れて一人暮らしをするための家賃を払うのは大変。
この場合だって、実家にいていいだろう。

そう、まずは『余裕』をいかにして作るかだ。

余裕をなくしてまで自立をすることはないと思う。
まずは時間的余裕・経済的余裕・体力的余裕を得るほうがいい。

で、余裕を得た中で、少しずつ将来への準備をしていけばいい。

ま、世間では「親元から離れ一人暮らしをすること」が正しい生き方・良い生き方とされているだろうけれど。
『正しい生き方・良い生き方』が、自分にさほどメリットなければ、それに合わせることはない。

もちろん、親元を離れたい人=自立したい人はそうすればいい。

ほか、世間が良しとしていること=友だちを作ること、恋愛、結婚などなど、全てに当てはまると思う。
メリットよりマイナス面が上回ると感じるなら、自分の能力を上回る・余裕をなくすようなら、無理しなくてもいいのではと。

※関連記事
「生き方あれこれ1・夢の引き際」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-07-03
「生き方あれこれ3・貧しい中で幸せ得るには」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-07-06


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タグ:生き方

生き方あれこれ1・夢の引き際 [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

ちきりんさんのツイートを紹介。
https://twitter.com/InsideCHIKIRIN/status/874522805676539905

【今、秋に実施する新企画を考え中。成功するかどうかわからないけど、だからこそ楽しみ。てか私はもう、「間違いなく成功する」とわかってることには興味が持てない。だってそんなことに時間つかうの、人生の無駄使いだから】

たしかに。
成功が分かっているゲーム=勝利確実なゲーム=簡単なゲームはつまらない。

難しい方が燃える。
仕事・ビジネスの成功者にはこういう人多いよな。

何事もリスクはあるし、リスク高い方が刺激的で面白いのも事実。
リスクとのつきあい方に人生を楽しく過ごせるコツかもしれぬの。

もち、勝てるゲームにしか挑戦しないという生き方もあり。だって負けるの嫌だし、気分が落ち込むもの^^;
楽しければどっちでもいい。

まあ、今の時代、↓勝てるゲームも少なくなってきている気もするけれど。

そこで、我らが藤沢数希氏の刺さるツイートを紹介。
https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/881055520387235840

【ビジネスしたり、恋愛したり、子供作ったり、育てたり、夢を実現したり、と人生ゲームはいろんなステージがあって面白いんだけど、難易度的に偏差値63ぐらいないと楽しめない。偏差値55ぐらいだとすでに糞ゲーになってる。神様が設定ミスって一部のマニアしか楽しめないゲームにしちゃったっぽい】

【将来的には、VR技術なんかがもっと進歩して、人生偏差値55以下の人たちは、社会保障でとりあえず生きてるみたいな生活をしながら、楽しいことはヘッドマウントディスプレイの中でやる、みたいな世の中になるんかな】


バブル時代は恵まれていたのかもなあ。ワシのようにあらゆる能力において偏差値低くても楽しめたもの。
今はそれぞれのゲームの難度が上がってしまっている気もする。

うん、今の時代だとワシはどのゲームも難度高すぎて手に負えない感じ。
そう、レベル1で、ラスボスに立ち向かう感じ。瞬殺されてしまうよな^^;

けど、社会保障で助けてもらいながら、のんびりと夢の世界で生きるのもいいんじゃないかなあ。

藤沢氏の言う『偏差値63な人』が活躍するほうが社会は上手くまわっていくかも。で、ますますレベルが高くなり社会のあらゆる面は進化していくんだろう。

ワシのような低偏差値人間はそういう人たちの能力に助けられ、生かされるんだから感謝しないとな。

低偏差値人間は無理ゲーで、己をすり減らすこともない。
それに偏差値55以下は、けっこう大多数。周りが皆、負け組なら劣等感に苛まれることもない。
ゲームプレイヤーとしてあくせくしなくて済む――案外、それはそれで幸せかも。

挑戦=プレイしたくないということは、それらはさほど手に入れたいモノではないのだ。
本当に欲しいものでもないのに、がんばる必要もない。

けれど、努力してみようと思う人はどんどんすればいいと思うよ。

特に若い頃(10代~20代)は伸びしろがあるからなあ。体力も気力も一番充実している時期。何かに打ち込めるものがあれば、とことん打ち込んでみたほうがいいと思う。

結局、成功しないかもしれないし、ビジネスになるほどのものは得られないかもしれないけれど、それでも「やめておけばよかった」というような後悔はしないんじゃないかな。

10代後半~20代のパワーはすごいものがある。体力もすぐに回復する。気力も充実、技術習得も早い。伸びしろが大きい。

なので世間の『若さ至上主義』も仕方ないと思うこともある^^;

余談だが・・・ピアノの場合、ピアノ専攻で音大受験するのに2浪したら、もうあきらめたほうがいい。20歳過ぎて技術が伸びることはほとんどないので。今まで落されてきたということは、実技において大学側が要求する技術水準に達していなかったということだから。

かつてワシがいた頃の東京音楽大学で、3浪したピアノ専攻の学生などいなかった。仮に3浪で受けた人は落とされていたのでは、と思う。(声楽などはその限りではない)

ちなみに大きなコンクールの年齢制限は20代後半まで。30代はない。

漫画家デビューだって、同じ実力ならやっぱ若い人が優先されるだろう。

若いほうが何かとチャンスはあるし、優先される=選ばれる^^;
若い方が好まれるって、恋愛市場・結婚市場だけではないようだ。

ただし、今の時代においてワシ個人は音大に行くことはお勧めしない。お金がかかる割には得るものが少ない気がする。ピアノの教師は音大に行かなくてもなれるし。演奏家になりたいなら音大行くよりコンクール入賞を目指した方がいい。音大で勉強することは『夢や目標』にしないほうがいい。単なる『手段』。

夢と手段を履き違えなければ、あとは努力するのみ。手段は戦略。戦略はちゃんと考えたほうがいい。
で、例え成功しなくても、後悔はしないと思うよ。

※関連記事
「コスパが悪い・音大について」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-11-04
「音大・専門に進むにあたって」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-28
「貧困女子借金背負って音大?」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-12  

・・・・・・・・・・
余談。

本田圭佑氏の言葉を紹介。

本田圭佑氏のツイート。
https://twitter.com/kskgroup2017/status/881636756889649152より転載。

【よく「努力がもっと出来るようになるにはどうすれば良いですか?」という相談を子供から大人まで多くの人からされます。 僕がいつも言っている答えは 「今の自分では実現できない夢を持つことです。」 夢や目標こそが唯一の努力を続ける際の希望だと】


本田圭佑氏の名言・格言集
http://iyashitour.com/archives/19481より一部抜粋。

【挫折は過程、最後に成功すれば挫折は過程に変わる。だから成功するまで諦めないだけ】


成功するまで、あきらめない。カッコいいけど、引き際はあると思う。

どこでその夢をあきらめるか、引き際を決めるか。
ワシは『目標に達しなかった時・評価を得られなかった時、悔しさをさほど感じなくなったら引き際だ』と思っている。執着心がなくなった証拠だ。

悔しさはエネルギーの源。それを失ったら、終わりの時。別の道を見つけたほうがいいかも。

ワシも若き頃、あれ以上がんばることはできなかったくらいにピアノと漫画をやった。
悔いなしじゃ。苦痛がなければいつ死んでもいいと思っているくらい。今は余生を送っている気分^^;
もちろん『悔しさ』を感じることはなくなった。

※関連記事
「生き方あれこれ2・自立するより余裕を作ろう」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-20
「生き方あれこれ3・貧しい中で幸せ得るには」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-07-06


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「女の価値は若さ」(VOCE炎上)・ちょいワルGG・エッチする場所 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

6月27日追記。

GG創刊したとのことで、下記・本文で「ちょいワルGG」に触れたので追記。

巷ではすでに「ちょいワル老害」と呼ばれていて吹いた。もはや老害認定されている雑誌、本当に売れるのか?
美術館やゴルフでナンパするエロ爺。ま、現実はそのGG雑誌を見て、若いコとのデートを夢想するGGが大半だろう。

DDIp-28UIAAwvuF.jpg large.jpg

ま、配偶者である奥様の男遊びも許してあげようね。それを許さないGGはカッコ悪いぞ。
つうか、その雑誌を買うGG、すでにカッコ悪い気が・・・。

いやあ、セクハラ老害雑誌として辛い記事が見受けられますが。
http://mess-y.com/archives/48196
http://buzzap.jp/news/20170612-choi-waru-gg/

ほんと、富裕層だというなら、パパ活女子のところへいけばいいのに。
入場料1500円の美術館でナンパしようなんて貧乏臭い。

まあ、バブル世代といっても多くのGGは『富裕層』を名乗れるほどではないから、低コストで女遊びをしたいとなってしまうのだろうけれど。

つうか、このGGの岸田氏、2014年に同じく富裕層50~60代向けに、モテを目指すヤンチャなジジイをやんじーと銘打ち、「MADURO(マデュロ)」という同じような雑誌、作っていたようで・・・。

「やんちゃなジジイと年増妻と愛人・姫ーナ…新雑誌「MADURO」の提唱する幼稚な男像」
http://mess-y.com/archives/12525

30代後半から価値なしとされるアラフォー女子、GGなら相手してくれるかも?
って、やんジーも、ちょいワルGGも、お断りだよね、たぶん^^;

で、50代男性にしてみれば『GG=ジジイ』の仲間入りなんてしたくない、一緒にしないでくれ、と思っているかも。

※関連記事
「若さを武器にパパ活」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-04-25


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6月22日追記。

「不快犯化する女たち」
https://togetter.com/li/1121596より

まあ、要するに今回の事件は女性読者ターゲットの雑誌なのに、女性の気持ちに寄り添えず、反感を買ってしまったということだな^^;

ただVOCEという雑誌は「おバカでいい、カワイイが正義」の価値観を持つようで・・・^^;
以下、VOCEについてのコメントを転載。

【そう言えば、十数年前、“容姿で目をひかないオンナはガリ勉するしか脳がなく、薬剤師やら教師やら資格職に進む”という趣旨の記事を載せていたのもVOCEだったな…ヘアサロンでたまたま見かけて立腹したの思い出した…全く変わってないな】

おそろしく古い価値観に囚われているVOCE・・・へえ、十数年前からある雑誌なのか・・・^^;

VOCEは、いかに男にモテるか、男に気に入られるにはどうしたらいいか、いい条件の男性と結婚するにはどうしたらいいか、モテを意識した雑誌なんだろう。
ならば「女の価値は若さ」「30代後半は男性にとってはお呼びではない」と現実的なことを言うのは当然のこと。実際、婚活市場ではそうだろう。無責任に夢をもたせるほうが罪。

女性読者が、自分に合った雑誌を選べばいい。男に媚びるなんて嫌だ、という女性はVOCEを買わなければいいのだ。

ま、今は、恋愛・婚活市場で勝負するか、地道に自分で稼ぐことを選び勉強するか、いろんな道がある。
結婚するしかなかった昔に較べたら、恵まれた時代になったのじゃ。

※関連記事
「何も持たない女の子には『若さ=女の価値』が救いになる?」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-10


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6月20日
追記その5。

へえ、VOCEって以前も問題を起こしていたんだね。

「講談社が盗撮と人権蹂躙」
http://hagex.hatenadiary.jp/entry/20060515/p1

撮影禁止の執事カフェ店内を盗撮、その上、雑誌に無断で客が映っている写真掲載。しかも小馬鹿にしたような内容の記事。

店側は抗議したものの、編集部側は悪びれない様子で謝罪の意思がない旨の回答だったという。
・・・なるほど見下し体質は昔からあったということか^^;

以下、VOCEに盗撮された店側のこの件についてのコメント、一部転載。

【上述の無断掲載を知るにあたり、直ちに当該編集部へ問い合わせを行いました。その結果、先方の担当者からは「何か問題がありましたか」と、悪びれない様子で、謝罪の意思もない旨の回答を頂きました。その後、同編集長とも折衝致しましたが、何ら回答がなく、私どもとしましては、この雑誌は、常識も倫理観もないゴシップ誌であると結論付けました。

過日の盗撮・無断掲載に関するご報告(Swallowtailのサイトより)】

転載終わり。

謝罪してないとは驚いた。見下し体質はずっと前からあったのだな。

今回の「30後半の女に市場価値はない」の記事についての謝罪は、購買読者が減ると困るから行っただけだろう。
編集部の本音は『バカじゃね? BBAに価値なしは当然だろ、アンチエイジングに励もうが、女は歳をとったら終わりなんだよ、こっちは雑誌を売るためにお前らバカ女を利用しているだけだ』と思っているかもしれんの。

だって撮影禁止の店を盗撮し、無断で客が移っている写真を載せ、小馬鹿にした記事を書き、店側から抗議されても謝罪しないなんて、オレ様体質もいいところ。
講談社に入社できた高学歴エリートが集まった編集部はきっと内心ではVOCE女性読者をバカにしていることだろう。

↓ただ、男性視点で立つと、こういう意見もある。

「VOCE炎上の一件で思う・ダブスタもいいところ」
https://matome.naver.jp/odai/2149796893518178401

ま、恋愛や結婚はお互いの品定めの場所であり、市場価値が問われるのも当然で、モノ扱いをするなというほうが甘い考えなのかも。

イケメンの高収入(稼ぐ力がある=頭がいい・コミュ力などさまざまな能力がある)と若い美人(卵子が若いから余裕を持って産める)が恋愛・婚活市場でがんばり、結婚し、子孫を残し、それ以外は淘汰でいいんじゃね?

うむ、差別って人間の質を上げるのに必要かも。
え? ナチス思想? そうだね。平和にナチス。選別は誰もがやっていること。


追記その4。

VOCE炎上記事を書いたライターさん(恋愛プロデューサ)の方、以前にもVOCEサイトでこういった記事を書いていたのだな。(だから、炎上するとは思ってなかったんだろうな。だって以前のこの記事も同じような内容だもの)

「トランプ氏よりエグい・日本人男性の考える35歳賞味期限説」
http://i-voce.jp/feed/5133/

一部転載。
【「紹介したい子がいるんだけど」「いくつ?」「36歳」「あームリムリ。その年齢じゃ恋愛対象にならないよ。せめて35歳以下にして……」これ、筆者が実際に日本人の男性と何回も交わしたことがあるやりとりです】

まあ、けどバブル時代は、結婚するなら女は30歳まで、だったし、もっと昔は25歳まで。女はクリスマスケーキだと、堂々と言われていたっけ。

それにバブル時代は、結婚したい男性への条件に「3高」(高収入・高学歴・高身長)という言葉もあった。だから、男性も結婚したい女の条件に「若さと美」「家事能力」を求めた。お互い様でもあるのだ。

ま、結婚したい人は20歳になったら婚活を始めれば、と思う。結婚して幸せになれるかどうかは分からないけれど。そういやあ「旦那デスノート」(夫の死を願う妻のSNS)が話題になっているようじゃの。


ところで・・・
ああ、そうじゃった、そうじゃった。小説「これも何かの縁」の紹介を忘れていた。ちょうどこの件とリンクするテーマだったのに。

そう、この小説の登場人物に、世間の美の基準から外れた福田みすずがお見合いをするのだが・・・。

29歳の福田みすず。劣等感にまみれながらも、イケメンだけど要介護の親を持った条件の悪い相手との縁談を受けてしまう。

そして同じ職場の、恋多き独身アラフォー美人・小林和江のことをちらっと意識する。
婚活市場であれば、ブスだけど若い自分のほうが上位なのでは、と。

そして世間の呪いに惑わされるのじゃが・・・
最終的に、呪いから解放されるというお話。

結婚できた者=勝者にはしていない。
ご興味持った方はぜひ。

※短編連作小説「これも何かの縁」より。
「苦い縁談」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-03
あらすじ→フェミニスト・福田みすずに縁談が。そのお相手は・・・。

「ドライなお見合い」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-10
あらすじ→福田みすず、イケメン・郷田浩とお見合い。その結果は・・・

「出しっぱなしの雛人形」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-18
あらすじ→見合い相手のイケメンの家へ行くことに。意外と郷田家との相性は良く、みすずの心は揺れるが、常にこの問いが心に巣くう。そこまでして結婚したいのか?

「桜の葉」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-25
※あらすじ→福田みすずのお見合い編、決着。呪いが解けたみすずVS郷田浩の戦いをご覧あれ。


なお、短編連作小説「~縁」の目次はこちらhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28


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追記その3。

男性陣の意見。
『女だって、平気で年収1000万のブサメンと、年収500万のイケメン、どっちを選ぶ?っていうようなことを平気で話題にしているよね。なのに、この程度のことで怒るわけ?』

たしかに。

ただ『年増の美人と若いブス、どっちを選ぶ?』を女性誌がやってしまったから、炎上してしまったんだよな。

女性誌は女性の味方、女性の気持ちに寄り添ってくれる・・・と女性含め読者側が勘違いしていたのだ。
女性誌が客層の女性をバカにしてしまったのだ。

これ、男性誌なら炎上しなかったかも?


追記その2。

ちなみにVOCEを炎上させた記事を書いたライターの方は、38歳、恋愛プロデューサ・・・を名乗っているらしい。(独身かしら?)https://twitter.com/miina_sasaki/status/876683156669083648

れ、恋愛プロデューサか・・・^^;
商売、大変そうだね。この手の商売敵、たくさんいそうだし。

いやいや、もはや恋愛も商売の道具。
まあ、人をランク付けし、モノとして品定めするのが今時の恋愛だから、『市場価値』という言葉が使われるのは無理もない。

で、実際に女の価値は美と若さは世間の本音でもあるだろう。恋愛プロデューサのこのライターさんもそう感じたから、ああいう記事を書いたのだろう。

いや、でもご自分も38歳・アラフォーということで、自分の女としての価値はゼロだと認めているのかな?
女としての価値がゼロなのに・・・恋愛プロデューサなのか・・・。

それとも既婚者で、結婚できた自分は女としての価値はないけれど勝者だと考えているのか?

穿った見方をしてしまうと、おそらく自分の価値をゼロとは思ってないだろう。じゃなければ恋愛プロデューサなんて恥ずかしくて名乗れない。

つまり、自分は特別。なにせ自分は恋愛に励む女の子たちを指導する立場なのだから。

けれど普通の女性の価値は若さしかない、と見下してしまった。そして美人かブスか、その単純な基準で女を見る・・・女性が女性をバカにする典型的な例。

いやあ、恋愛市場・婚活市場はほんと厳しいね。
年々価値が落ちるのに、その市場で取引するのは、精神的にも不健康になる気が。焦るだけで、ちっとも楽しくないのでは、と。

うん、恋愛や結婚から身を引く若者が増えているの、わかる気がするよ。
見下し見下され、底意地悪さも垣間見られる、あまりにえげつなくて、人間性を奪いわれかねない世界だもの。


追記その1。

「女の価値は若さと美だけ」としたVOCE炎上の件で。

ま、考えてみれば「美しくなければならない」「若さを保とう、アンチエイジングをがんばろう」と美に関連する商品を売りつけるのが、こういったメディアの仕事だからなあ。

で、美しくないもの・若さを保てないものを見下し、「ああならないようにしよう」とコンプレックスを煽って商売。上手いねえ^^;

「美しくないと不幸になるよ、ババアになると不幸になるよ」と脅して、ビジネス――呪いが効く日本では、こういった脅しビジネスって割と有効なのかも。

なので、本当は『多様な価値観』などあっては困るのだ。ビジネス・商売の邪魔になるから。

メディアが『価値』を作り上げる。その力を手放したくはないだろうな。

「ちょい悪ジジ」の岸田氏も産経新聞インタビュー記事でこう言っていた。
「(流行に)乗せられる側ではなく、自分も仕掛ける側に回りたい」と。

だから、ついつい傲慢になってしまうのだろう。
自分たちが価値を作り、不特定多数を導いていく上の立場だと勘違いしてしまうのかもしれない。

そして自分たちが作り上げる価値観に背く者を「ああなってはいけない、惨め、かわいそう」と巧妙に見下し、「不幸になるよ」と脅し、呪いをかけて、商売して儲ける。えぐいの~♪


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・・・・・・・・・・
6月19日本文。

産経新聞で編集者・岸田一郎氏が取り上げられていた。お爺さんの雑誌「GG」を創刊するとかで。
ああ、そういえば昔『ちょい悪オヤジ』ってあったな。今度は『ちょい悪ジジ』か。

で、その岸田氏のポストセブンに載ったインタビュー記事が炎上したらしいの^^;

「焼き肉食べながら女性の尻をツンツン・そんな"ちょいワルジジ" には正直ドン引きします」
http://www.huffingtonpost.jp/aya-ikuta/choiwarujiji_12035_b_17049022.html

まあ、実際に尻を触ったら、痴漢だよな^^;
この際、どうせならツンツンではなく、パフパフまで挑戦してほしいよな。もちろん捕まる覚悟で。

岸田氏、きっと今までセクハラしていたんだろうな。本人は親しみを示しただけという感覚だろうけれど。

ところで岸田氏の写真見たら・・・あら、ほんとうにお爺さん・・・だ。
「モテの方法、教えて~お爺さん」 とついアルプス少女ハイジの歌を口ずさみそうになちまったぜ。

いや、いいんじゃないですか、捕まらない程度にエロ爺さんを目指すということで。
※「GG」っていうとイオンのGGカードが思い浮かな。

ただ、雑誌は「これがカッコいいですよ」と見立て紹介し、モテたいお爺さんがその通りのファッションしたりしてきたら・・・いやあ、カッコいいですかね?

ま、街中のナンパでは若者に負けてしまうから、場所を美術館に替え、伝説のエロ爺さんを目指してほしいぜ。裸婦像・裸婦画もきっと生温かく見守ってくれることじゃろう。

けど、ひとつだけ気になることが・・・。
ターゲットはバブル時代に派手に遊んだ50代~60代の富裕層の男性ということだけど、もちろん既婚者が多いと思う。で、既婚者なのにモテを目指すわけだけど、当然、奥さんもボーイフレンドを持ったり、男遊びすることを許すよね?

バブル世代の奥さんがモテを目指すのはちっともおかしくない。何しろ恋愛至上主義の影響を受けまくって生きてきただろうからね。富裕層のダンナを持つ奥さんならアンチエイジングに勤しみ、そこそこ美も保っているだろう。

奥さんの男遊びを許し、夫婦そろってモテを目指す。ちょい悪を目指す。いいねえ。

って・・・まさか「オレの女遊びはいいけど、妻の男遊びはダメ」なんて器の小さいことは言わないよね。

え? ババアはモテない? 女の価値は若さ。女は20代まで。
なので、ババアな妻のことは心配ではない、やれるもんならやってみろ・・・という声が聞こえてきそうじゃの。

そう、やっぱり女の価値は若さ。そして美。
女の価値はそれだけ。

ついに女性誌VOCEもそんな本音記事を漏らしてしまったようじゃ。
(ま、ワシは女性誌読まないので、この炎上話題でVOCAの存在を知った)

もちろん、VOCEツイッターは炎上。
編集部は謝罪に追い込まれてしまったようだけど。

どんなことが書かれていたのか、ここに載っている。
https://twitter.com/alohamode/status/876648834679455745

【女の市場価値はいくつまで?「男は普通の27歳と美人の33歳、どっちと付き合いたい?」
独身を謳歌しているうちに、周囲はどんどん結婚していき、いつの間にか合コンにも呼ばれなくなる……。こんな展開、怖いですよね】

【ブスな22歳、普通な27歳、美人の32歳、つきあうなら?】
【普通の27歳、美人の33歳、つきあうならどっち?】
【ブスな27歳、美人の37歳、つきあうならどっち?】

いやあ、すげえな、おつきあいするのに、ブスか美人か、年齢。それしか選ぶ基準がないようで・・・。

うん、恋愛・結婚市場は若い美女ががんばればいいと思うよ。ブスとババアは退散退散。そんな市場にいたら、たぶん不幸になる。ほかの道を行こうぜ。

女をモノ扱いするのは何も恋愛工学だけではない。女性ターゲットの雑誌も、人間扱いしないことが分かった。記事を書いたのも女性だ。女性が女性をモノ扱いし、顔と年齢でしか価値を測らない。でも、それは世の本音だからだろう。

この呪いは強固だよな。

もちろん炎上した=批判が殺到したということで、そんな価値観にNOを言う人もたくさんいたということなのだけど。

それでも「女の価値は容姿と年齢だけ」という呪いも生き続けるんだろうな。そんな品評される市場からはトンずらするが一番かも。


さて、もう一つ話題。
これが↓ツイッターで話題になっていたそうで・・・。けどネタは2014年のログ。

「ラブホテルを使っている男はモテない・はあちゅうが教える社会人デートの常識・非常識」
http://logmi.jp/36031

それに対する男性側からのコメント。
https://twitter.com/yuu_alpha_male/status/875350786619752448より転載。

【「社会人でラブホ使う男はダサい」という言説がタイムラインを賑わせてるけど、こんなんほざくのは中途半端に男の基準が上がった売れ残りアラサー女子だから、全く気にする必要無いね。 ストナンしてれば幾らでも素直なアラツー女子と出会えるから、捻くれて糞みたいなアラサー女子は不要なのだよ】


ま、ここでも「BBAに価値なし、不要」と言われてしまっている^^;

けど、たしかに男性からしたら「何様?」だよな。
ワシが男だったら、そんな女子とつきあうの面倒。

本当に好きなら、ラブホテルでもシティホテルでもどちらでもいいんじゃね? 逆にそういうことが気になるってことは、さほど好きじゃないということなんじゃ? 

ああ、そうか『モテること』って、相手が『自分の好みかどうか』が大事で、『自分が好きかどうか』は大事ではないんだ。

好み(このみ)と好き(すき)、この差は大きいかも。

ちなみに「~縁」の理沙ちんと静也君は倹約家。
つきあっている時から結婚が視野に入っていたので、将来のために余計なことにお金を使いたくなかったしエッチは、自分の部屋で行っていた(という裏設定じゃ)。ホテルなんて勿体ない。どこであろうと二人でゆっくりエッチできる場所であれば、それでいいじゃないか。
・・・と、こういう価値観も二人はピッタリだったようじゃの。

IMG_20160824_0002.jpg

なお、短編小説「縁」本編の目次はこちらhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28


まあ、それはともかくとして・・・
はあちゅうさんは炎上をこのように捉えているようだ。

「炎上は時代のツボを突いているから燃える」
http://wol.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/011100116/032900006/?n_cid=nbpwol_twbn

抜粋転載。

【3年後に誰かの記憶に残る言葉を使いたい】
【スタンスを明確にできない人は、良い発信者にはなれない】
【ネットの世界できれいに生きていくことは不可能】
【強い言葉は、人が持っている不満を吐き出させる】

たしかに、おとなしい言葉・発言はつまらない。
刺さるから面白いんだよな。


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日本版カースト2  [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

ある種の人たちってレベル分け・ランク付けが好きだねえ^^;

ま、ランク付けしたりして、人を見下すことで自分の不遇が慰められるのであれば、見下し見下されという生き方も仕方ないのかも、と最近、思う。

まずはこの記事を紹介しよう。

「新カースト制度・日本人を年収、職業で12階層に分けてみた」
http://ebloger.net/class-system/

違う階層とは、価値観が合わないし、同じ階層内でつきあうが、一番平和に過ごせる気がする。同じ価値観を持っていることが多いだろうから。

というか、違う階層の人と末永くつきあうのは難しいんだろうな。

同格、同じ階層の人間を求めるのが、人づきあいのデフォ。
感覚や価値観の違う人間とつきあっても、視野が広くなるなどプラスになることは少なく、大抵はマイナスに作用する。お互いに不快な思い、つまらない思いをするだけ。現実はそうだ。

生活習慣、価値観、考え方がまるで違う人たちと一緒のコミュニティにいても、トラブル続きで、上手くいかないことのほうが多いだろう。

だから、人は『違う価値観を持つ者』に対し、警戒し、マイナス評価を与えるのだな。
自分や自分が属するコミュニティを脅かす存在として、忌み嫌う。

社会を平和に運営していくには、不特定多数と違う価値観を持つ人間など邪魔なだけである。
だから同調圧力があるのだな。

ま、特に日本人は周りの目を気にする、周りから幸せに思われたい、嫌われたくない民族性(共同作業で生きてきた農耕民族の所為かな?)を持つので、同調圧力(呪い)をかけやすい。

同じ価値観を持った人間のコミュニティは安心。擦り合わせも可能。そう大きなもめ事に発展しない。
息苦しさと引き換えに平和を得ているのかもしれない。

もちろん、中には、その価値観に合わせることができず、病んでしまったり、最悪、自殺へ追い込まれる場合もあるだろうけれど。

なので上野千鶴子氏の「社会の害になりそうな人間(オタク)は平和に滅んでほしい=子孫は残さず、再生産せず、淘汰されてほしい」も仕方ない考え方なのかもしれない。(キモオタのワシも淘汰される側の人間じゃ^^;)

自分が理解できないもの・価値観が違うもの=嫌悪するものを「害」と見なす。人間、そんなものだ。

その代わり、上野氏は、ヘイトスピーチした人や差別発言した人を「ナチスやヒトラー呼ばわり」資格がなくなったわけだが・・・
上野氏に限らず、リべサヨの人たちはなぜか「自分も差別している自覚」がないようで、そこがリべサヨが不信感持たれている理由のひとつなんだろうな。

※関連記事
「日本版カースト」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-08
「オタクは滅んでいってほしい・上野千鶴子氏のナチス思想」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-24


おっと話がずれてきたので、元に戻そう。
階層と人づきあいについて。

つきあいってそれなりにお金と時間をとられてしまう。
特に上の階層の人たちは時間にシビア。無駄な時間は使いたくないはず。

ワシは、彼らの時間を消費させるに値する価値はないので、早々に退散じゃの^^;

上層の人たちは、税金もたくさん納めてくれている社会にとってとても有益な人たちだ。その人の邪魔をしてはいかん。時間泥棒をするなどとんでもないこと。
下層に位置するワシのような人間は、せめて上層の人たちの迷惑をかけないようにしたいものじゃ。

いや、皮肉っているんじゃないよ。
だって、上層の人=税金をたくさん納めてくれる人たちがいるからこそ、社会の経済が回り、インフラが整えられこの日本を少しでも住みやすい社会にしてくれているのだ。(海外のほかの国に較べたら日本ははるかにいい)

社会保障制度もなんとか維持され、下層のワシはその恩恵に預かっているわけだ。
下層の人間は、もっと上層の人間に感謝してもいいのではないかとさえ思う。

そんな自分はがんばって上層へ行きたいとはさほど思っていない。疲れるし^^;
ま、そもそも自分がどの階層か気にならないし、いろんなランク付け・レベル分けがあるんだろう。ワシは最下層でいいぜ。気楽だし^^;

人づきあいでは・・・レベルや階層よりも、話があうかどうか、おもしろいかどうか、それだけ。
あとは金銭感覚が同じかどうか。(なので同じ階層の人間とつきあうのが一番心地よいとなるのかもしれぬ)

で、自分にとって「不快だな」と思ったヤツとはできるだけ距離を取り、関わらない。これが一番の解決法だよね。仕事関係だと難しいけど、とにかく逃げることを考えよう。

もち、自分も相手にとって不愉快な存在であることも多々あるだろうから、そこも重々気をつけないと。
その加減を見極めるのも、コミュニケーション能力のひとつかもしれないの~。

IMG_20141224_0004.jpg

短編連作小説「これも何かの縁」の主人公・四条静也と理沙夫妻も、人間関係を築くのが苦手。二人の世界で自己完結しているので、ほかの人間とつきあうのが面倒でもあるのだ。

それが如実に出たお話はこちら。

「面倒な年賀状」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-01
※あらすじ→微妙な問題をはらむ子どもの写真付き年賀状。やはり問題が起きてしまった。新生児の初正月について雑学あり。

「鬼は外・心の中に棲む鬼」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-08
※あらすじ→年賀状事件からその後、静也は相変わらず女性陣と距離を置いていたが・・・。節分・豆まきの由来・歴史など雑学満載。


ちなみに・・・
四条夫妻は役所勤めの地方公務員。夫婦共働きなので世帯収入は中流の上の階層に入るのかしら。

けど、家は賃貸なのか、社宅なのか、持ち家なのか、ローンがあるのかでも違ってくるし、扶養家族が何人いるのかでも違ってくる。

生活コストがどれくらいかかるのか、人それぞれ。
単純に収入だけで豊かさ=経済的余裕は量れないかも。

四条夫妻は賃貸だけど・・・そこそこ豊かな暮らしができている。ブランドにも興味ないし、クルマも持ってないし、その代わり、食事にちょっとお金をかけて、お値段高くても健康にいいものを選んでいる。たまには、ウナギやトロの刺身を食べて、プチ贅沢を楽しんでいる。

てなわけで食費=エンゲル係数は高めなんだけど・・・こういう場合のエンゲル係数って貧しさの指標になるのか?

また、四条夫妻にはおつきあいするような友だちはいない。よって、交際費用も発生しないし、そういったおつきあいに時間をとられることもない。

で、子は一人だけど・・・子はそれ以上は持たないと決めている。(物語上にはそんな話は出てこないけど・・・つまり裏設定ね)
それ以上持てば、時間的にも経済的にも体力的にも余裕がなくなる。余裕がなくなれば家族の間もギスギスしてしまうだろう。

四条夫妻は、家族愛があれば何でもできる、などという根性論は嫌いなのだ^^;
『兄弟姉妹がいたほうがいい』かもしれないが、家族の余裕をなくすほどの価値はない、と判断している。

そういったコストを抑えた生き方をする四条夫妻は貧しいのか豊かなのか、本当はどの層に属するのか、成功者なのか、ま、単純な階層分けでは分からないのであった。


※そんな四条夫妻の生活が描かれている「~縁」の目次はこちら
http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28


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人つきあいは難しい・ブロックして縁を切るゴースティング [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

ネットは便利だ^^;
人との出会いの機会を与えてくれ、簡単に切ることもできる・・・。

ゴースティング・・・恋人や友だちから説明もなく連絡を絶たれることを言うらしい。

「私はブロックされてはじめて、フラれたことに気付きました・・・大事な人がいきなり音信不通になる『ゴースティング』が世界の若者を苦しめている」
http://courrier.jp/translation/59435/?utm_content=buffer90d3c&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer

一部抜粋・転載。

【出会い系サイトやSNSで簡単に恋人を作れるようになった現代では、逆に別れるのも簡単になった。
思い立ったら、クリック1つで別れられる。説明も必要ないし、修羅場もない。
この現象は「ゴースティング」と呼ばれるようになった。すなわち、幽霊みたいに姿を消せる技である】

【出会い系アプリで知り合った愛人、数ヵ月前からの彼氏、昔からの親友、みんな説明もなく姿を消す。フェイスブックの友だち欄から削除され、電話番号がブロックリストに入れられ、そしてあらゆるネットワークから姿を消す。
米誌「フォーチュン」の調査によると、20歳から30歳の78%が「ゴースティング」の被害に遭っているという】

【現実以上に、ネットの出会いでは幻滅されたら“終わり”は早い】

【他者と出会って相手の複雑な内面を受け入れるようになるまで、どれぐらいの時間が必要だろう。次第にそうした「時間」はムダなものだと考えられるようになったらしい】


※関係を切る側も、罪悪感なく簡単に切ってしまうようだ。

【「たくさんの出会いがあるから、もう用はないな、って思ったらその相手をチェンジ(ザッピング)する。罪の意識は感じないよ。だから僕だって、たとえば知り合って半年の友だちに『ゴースティング』されても何とも思わない」】


・・・ということで、出会い系も恋人探しの場ではなく、その場限りの関係を持つこと、性的な消費が前提になっているのだとか。ナンパと同じだね。

友だちであれ、恋人であれ・・・人間関係を構築していくって難しい。
覚めたら終わり。利用価値がなくなったら終わり。

そうか、今はブロックして、「あなたとはつきあいたくない」意思を示し、説明なく切るのか・・・まあ、切るほうとしては面倒なくていいのかもしれないけれど。

切られたほうは、最初はショックかもしれないが、自分は相手からその程度にしか思われていなかった=軽く扱われたということで、早々に離れるがいいと思う。説明を求めるほうが時間の無駄。

用済みになった人間は捨てる、ザッピングし、新しい人間とつきあい、それも飽きたら、またチェンジ。
なかなか深いつきあいまでには至らない。途中で「さようなら」が大半。

ならば最初から『浅い関係でいいや』ということで、フルコミットは避けたほうがお互いのため。
距離を詰められた方は、ただただウザいのだろうな。

まあ、そう思ったり思われた時点で、その人とは縁がなかったということで。

けれど、どの人と縁があるのかないのか、わからない。
だから、たくさんの人ととりあえずつながり、どんどん新規開拓していく。古くなったどうでもいい人はどんどん切っていく。

おお~まさに恋愛工学。

※恋愛工学については、この方のブログ記事を参照。考えさせられるで。
http://oreno-yuigon.hatenablog.com/entry/2017/06/24/205422


「なんて寂しい関係なんだ」と批判するのは簡単だけど、そういう時代になったのだな。
出会いが簡単な分、別れも簡単。嫌になったら、飽きたら、新しい出会いを求めるのが可能になった。

フェイドアウトはよく聞くけれど、今はバシッとブロック^^;
ま、生殺しのフェイドアウトよりも、「あなたとはもう交流したくありません」という絶交宣言=ブロックのほうがはっきりしていて、あきらめがつくから、そのほうがいいという人もいるかもしれないが。

なるほど、人との距離はとり過ぎるくらいでちょうどいいのかも。ウザいと思われたら終わりのようだ。

けど反対に、即レスしないと、何か反応しないと、という空気に疲れる人もいるわけで・・・。
ウザいを通り越し、そんなネットづきあいに辟易している人もけっこういるんだろうな。

ワシもこうして気ままにブログで独り言をつぶやくのが一番合っている気がする。
ブログは交流の場であるSNSと違って気遣い無用。人に迷惑をかけることなく、不快な思いをさせることなく活動できる。不快な人は見なければいいだけの話だから。(ワシの記事はどうも一部の人を不快にさせるようじゃ)

人間関係を構築して、それを長く保つのはもはや至難の業になっていくだろうな。ま、ゆるくつながっておくのが一番かも。
親しくなるというのは実に難しい。

ま、親しくなりたいと近づいたら、ブロックされたなんて、やっぱり精神的にキツイものがあるよな。

だから最初から予防線を張っておくのは当然の事かもしれない。
その予防線こそ『非モテコミットするな=フルコミットするな=深くつきあうな』ということで・・・これは恋愛に限らず、友だちづきあいにも当てはまってしまうのかも。

ただ、ブロックして完全に縁を切る、というやり方には違和感ある。(ストーカー問題は別ね)

そう、ストーカーされて仕方なく、というのではなく、「こいつはつきあう価値はないな、面倒だから切っちゃえ」と気軽にブロックしているようだから。

フェイドアウトなら、また縁が復活する余地が残るが、ブロックはその余地さえない。そこまで嫌われてしまった・・・というよりも、最初から人間扱いされてなかった・どうでもいい人だったということかもしれない。
そもそも嫌われるほどに深いつきあいはしていないようだし。単に「あ、こいつ、いらねえ。切るか」という感じだ。

けど、そういう人とはどっちみち親しくなれないのだから、縁を切ってくれる方がいいかも。

で、他者に己の承認欲求をぶつけてはいけないな。去る者追わず。
基本、他人にとって自分はどうでもいい人である、と思っておいたほうがいい。
自己完結するオタク型人間のほうが、平和にやっていけるかも。

けど、よくよく考えてみれば「人間関係も見直そう=断捨離しよう」とか言って、おつきあいする人間を整理する=切る生き方指南もあったりするし、SNSで見かける「友だち数百人」を思うと、ほとんど切って構わない人間だったりするわけで・・・昔と違って、今は「友人知人が溢れている」状態なのかも。モノがあふれているのと同じように。

「ゴースティング」の記事を読み、そんなことを思ってしまった。

ちなみに・・・
短編連作小説「~縁」では・・・親の介護のため、福田みすずと仕方なくお見合いした郷田浩が、親が亡くなったため、みすずは用済みになったとして切ることにするのだが・・・郷田浩はとりあえず、みすずに会い、話をしただけでもマシということか^^;

けど、それは人を介してのお見合いだから、郷田はそうしただけであって、もしもネットでの出会いなら何の説明もなくブロックして終わりにしただろう^^;


※福田みすずと郷田浩のこの話は短編連作小説「これも何かの縁」にて、ご興味持った方はどうぞ。

「苦い縁談」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-03
あらすじ→フェミニスト・福田みすずに縁談が。そのお相手は・・・。

「ドライなお見合い」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-10
あらすじ→福田みすず、イケメン・郷田浩とお見合い。その結果は・・・

「出しっぱなしの雛人形」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-18
あらすじ→見合い相手のイケメンの家へ行くことに。意外と郷田家との相性は良く、みすずの心は揺れるが、常にこの問いが心に巣くう。そこまでして結婚したいのか?

「桜の葉」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-25
あらすじ→福田みすずのお見合い編、決着。呪いが解けたみすずVS郷田浩の戦いをご覧あれ。


なお、短編連作小説「~縁」の目次はこちらhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28


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何も持たない女の子には『若さ=女の価値』が救いになる? [恋愛・婚活・中絶・不倫]

VOCE炎上の件でも触れた「女の価値は若さ」について。
どちらかというと批判的な空気で語ってきたが、あえて全く別の視点で語ってみよう。

そう、若さ至上主義があってこそ、救われる女の子もいるかもしれない。
というか、誰もがある一定期間に持てる平等な武器かも?

稼ぐ力もなく、これといったほかの売りもなく、不美人な何も持たない女の子。

不美人・・・いや、あえてブスという言葉を使おう。
そう、ブスでも若くさえあれば、若いコを好む中年男性との恋愛や結婚のチャンスがあるかもしれない。

そういった『若さ至上主義を利用する女の子たち』や『若いコを好む男性たち』がいても、それはそれでいいのだ。

ブスやババア=30代以上は嫌だという男性もいる代わりに、ブサメンは嫌だ、デブは嫌だ、チビは嫌だ、ハゲは嫌だ、という女性もいることだろう。

日本男性のほとんどが「BBA(30代から上)は嫌だ」と言っているなら、それも仕方ないことなのだ。

女性だって、自分の好みや価値観を批判されたくないだろ?

「女の価値は若さ」という価値観を嫌悪する女性が、「若い子がいい。まずは若さ」という価値観の男性とつきあっても上手く行くはずもない。

なので、「若いコがいい」という男性は己が何歳であろうが堂々と若い20代の子を狙ってほしい。

それに『若さ至上主義』は、何も持たない若い女性がある一定期間、恩恵を受けられるのだ。ある意味、平等だ。(男性から見たら、ずるいと思うだろうが^^;)

その恩恵にありつき、結婚できれば、その後、若さを失い『女としての価値』はゼロになったとしても、そもそも不倫はしてはいけないことになっているのだから『女としての価値』など関係なくなるし、子を持てば母として子ども優先の生活になるだろう。

若いコが大好きな夫が「妻は女ではない」として、外で若いコと浮気したとしても、法律が妻の座を守ってくれる。夫が「オレは若いコがいい。BBAなお前とは離婚したい」と言っても、そう簡単に離婚は成立しない。
夫が不倫をしようが、お金さえもらえればそれでいいと割り切れば、案外、幸せにやっていけるかも?

「そんなの間違っている」「そんな結婚は不幸だ」と言ったところで、「間違っているかどうか」「不幸かどうか」他人が決めることではないかも。

傍から見ていて「幸せそうには思えないから、自分は違う生き方をしよう」と思うだけだ。

ま、反対に・・・若さを武器に結婚できたほうは「結婚できた私のほうが幸せ」「夫はATMの役割を果たしてくれている。それ以上は望まない、浮気くらいかまわない」「望みが高いと、いつまでも結婚できず、BBAになるよ」「BBAな未婚者はかわいそう、幸せそうに見えない」「へんなプライド何か捨てて、若いうちに勝負すればよかったのに」と思っているかもしれない。

で、男からしてみれば『若さが武器になるって、女はいいよなあ』とうらやましく思っているかもしれない。

それを女性差別だと批判しても仕方ない。

結局、個人個人がどう思うか、どういう価値観を持つかだろうな。
他人の価値観を批判したり、嫌悪感を持つのは自由だけど、他者に「その価値観を変えろ」と強制はできないのだ。

若さ至上主義の男との恋愛・結婚は嫌だ、そんな男と一緒になっても不幸になる、と思うのならば、20代で婚活に励むことはないし、年を取ることに怯える必要もない。

また恋愛市場や婚活市場以外であれば「30代から上はNO。30後半は価値ゼロ」という場はあまりない。なので恋愛市場や婚活市場から撤退し、そういった出会いは運や縁にお任せという生き方のほうが、疲れなくて済むかもしれない。

ま、無理に結婚しようとは思わず、独身を楽しむ生き方を目指す方が良いのではないだろうか。


ということで小説「これも何かの縁」の紹介じゃ^^;

そう、この小説の登場人物に、世間の美の基準から外れた福田みすずがお見合いをするのだが・・・。

29歳の福田みすず。劣等感にまみれながらも、イケメンだけど要介護の親を持った条件の悪い相手との縁談を受けてしまう。

そして同じ職場の、恋多き独身アラフォー美人・小林和江のことをちらっと意識する。
婚活市場であれば、ブスだけどかろうじてまだ20代の若い自分のほうが上位なのでは、と。

こうして福田みすずは世間の呪いに惑わされるのじゃが・・・
最終的に、呪いから解放されるというお話。

結婚できた者=勝者にはしていない。ご興味持った方はぜひ。

※短編連作小説「これも何かの縁」より。
「苦い縁談」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-03
あらすじ→フェミニスト・福田みすずに縁談が。そのお相手は・・・。

「ドライなお見合い」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-10
あらすじ→福田みすず、イケメン・郷田浩とお見合い。その結果は・・・

「出しっぱなしの雛人形」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-18
あらすじ→見合い相手のイケメンの家へ行くことに。意外と郷田家との相性は良く、みすずの心は揺れるが、常にこの問いが心に巣くう。そこまでして結婚したいのか?

「桜の葉」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-25
あらすじ→福田みすずのお見合い編、決着。呪いが解けたみすずVS郷田浩の戦いをご覧あれ。


なお、短編連作小説「~縁」の目次はこちらhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28

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さて、もうちょい語ってみる。

いつまちゃん氏のツイートより。
https://twitter.com/1256hima/status/877735964667396096

【「女は7割の男を生理的に気持ち悪いと思ってる」って聞いたんだけど、確かに生物学的に考えても多方面に種付けの出来る男と違って女はリスク背負って1人の子しか孕めないわけで、良い遺伝子を残すため合わない異性を積極的に避けるよう出来てるんだと思う。ただしイケメンに限るも冗談のようで真理】

うむ、気持ち悪がられる男性も劣等感を持つことはないようじゃ^^;
だって7割、そう思われているらしいから。

男はたくさんの女性とやりたいから、ストライクゾーンはある程度広いのだろうけど、女性は狭いということだ。出産は命がけなので、『いい男』を選びたいじゃろう。

ただ、人間は社会的動物でもあるなので、本能の赴くままに行動する人はごく僅か。
今現在の日本は一夫一婦制なので、男性側も、遊びならばストライクゾーンは広いが、責任が伴う結婚となると厳しく選別することになる。

ま、男性陣も女性の容姿を見るが、これからは女性も大いに男性の容姿を気にするかも。昔のように、結婚するしか生きる道がない時代ではなくなったので。

社会が豊かになっていけば、人はますます美を求めるようになるのかもしれないの。
今まで女性にだけ美を求められてきたけど、男性も求められる。

いやあ、今の思春期の子も自分の容姿に敏感で、やはり容姿が世間が良しとする基準から外れていると、相当に影を落とすようじゃ。ブサメンやブス遺伝子は困る、と思う男女は増えていくかも。

ま、いいんじゃないかな。
ブサイク=社会が決める美の価値基準から外れた遺伝子を持つ者は淘汰されていくのも。

そこで・・・反出生主義の人の考えも紹介しておこう。

https://twitter.com/hachapin2/status/875195099679830017
【「生きていればいいことがある」なんてのは当たり前で、問題は一つの「いいこと」に対して万の苦しみがあるということ。「いいこと」は一瞬で去っていくのに対して苦しみは延々と纏わりついてくるということ。「いいこと」の大半はまやかしであるのに対して苦しみは確固たる現実であるということ】


・・・まあ、もうちょいポジティブに捉えてみよう。
子を持たないということは、子育てに使うエネルギー(時間・お金など)は莫大だけど、そのエネルギーをほかのことに使えるわけだ。

子育ての失敗は許されないけど(社会がそういう風潮だ)、そのほかの失敗は一部の仕事を除き、そうたいしたことではない。たいていリカバリー可能だ。リセットもできる。気楽ではないか。

ところで、イケメン・・・というか好みって、人によってけっこう違うかもよ。

ワシの場合、いわゆるジャニーズ系やきれいな顔をした男性には全く魅かれない。
そう、ワシの中の理想的イケメンは、お笑いタレントの勝俣さんじゃの。

※関連記事
「女の価値は若さVOCE炎上・エッチする場所」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-19


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生活保護受給者の犯罪(追記・小出恵介美人局疑惑 [ゲス事件・ゲス話題]

6月21日追記。

「生活保護の実態に非難殺到」
http://khmertvhd.com/%E7%94%9F%E6%B4%BB%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%81%A7%E5%B9%B4%E5%8F%8E%E3%81%8C%EF%BC%91%EF%BC%91%EF%BC%95%EF%BC%90%E4%B8%87%E7%94%9F%E6%B4%BB%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%81%AE%E5%AE%9F%E6%85%8B%E3%81%AB/

生活保護受給者・・・勝ち組だね。
負け組は、安く使われ搾取されているごく一般の中間層の人たち。


「外国人の生活保護問題」
http://www.moeruasia.net/archives/49450836.html

群馬県大泉町の人口15%が外国人。
けれどトラブルは当然として、税金滞納したあげく海外へトンずら、大泉町の生活保護受給者の25%を外国人が占める。
いずれ破たんするな。いつまで続ける気だろう、外国人への生活保護。

・・・・・・・・・・
6月11日追記。

「小出恵介17歳子持ちJK江原穂紀に500万円要求が発覚!江原穂紀の母親・優奈は37歳コスプレマニア(画像あり)!?穂紀は子供は乳児院に預け放置状態!」
http://omosirog.com/blog/koidekeisuke_inkou

「小出恵介美人局騒動・江原穂紀入院する!17歳子持ち江原穂紀14歳で流産!?実母の江原優奈は出会い系サイトの常連で援交!?生保不正受給か?」
http://omosirog.com/blog/koidekeisuke-tutumotase_eharahonori

「小出恵介・自称JK子持ち江原穂紀に500万円要求される!美人局主犯の江原穂紀(本名:韓穂紀)の整形が発覚!?美人局の黒幕は同じ在日のセラミック松村!?」
http://omosirog.com/blog/koidekeisuke_tutumotase-2

「小出恵介17歳子持ちJK江原穂紀と関係を持ち逮捕へ!江原穂紀は車の免許がSNSでばれて17歳は嘘!?示談金狙いの美人局か!?」
http://omosirog.com/blog/koidekeisuke_tutumotase

ワシはテレビをあまり見ないので、小出恵介という俳優さんは知らないのだが(・・・いや[出演していたドラマは知っているのだが^^;)、何だか17歳の女性と酒を飲み、淫行したということで話題になっているようなので取り上げる。

また女性への暴行事件かと思ったが、ちょっと違うようだ。

どうも美人局疑惑が出てきているようで、当初、中卒・子持ちの17歳の女性は示談金500万を要求。交渉で、200万円になったものの、小出氏は最終的にそれを支払わなかったため、17歳の女性は週刊誌にそのネタを売った、ということらしい。

で、その17歳の女性の家は生活保護受給世帯のよう・・・。
派手に遊んでいるようだけど、有名な俳優さんと出会える伝手があるって・・・なんか、すごいな。

生活保護受給なのに、鼻も目も、整形手術費用も出せるくらい、お金持ち~♪
ファッションもなかなか・・・かっけ~。

この事件、フェミの方はどう思っているんだろう?
やっぱ女性は被害者? いや、この俳優さんももちろん落ち度は相当にあるんだろうけれど。

んで、生活保護受給者の中にこういうのがいるから、「もっと厳しく審査しろ」という声が上がるのは当然かも。

その17歳の女性も生活保護受給者となり、その乳児院に預けているという子どももそうなるんだろうな。在日だとしたら優遇され、日本人よりは簡単に生活保護受給資格を得られるのだろうな・・・そんな邪推をしてしまう。
(大阪の生野といえば、やっぱ在日による日本人無差別殺人未遂事件を思い出す)

つうか、免許持っているから17歳ではないという疑惑も出ているようで。
ん? 生活保護なのに、免許があるの??? ここは不確かな情報だな。

それにしても、一般人よりもずっと稼げて、たくさん納税してくれる人の人生を壊すなんて。
ただでさえ、社会保障費が破たん寸前なのに。

ということで、複数のところから同じ内容の記事が出て、ソースもしっかりしているようなので話題にしました。今のところ『疑惑』ということで。

ま、この17歳の女性は、もっと上の黒幕(ヤクザ)に利用されたんだろうけれど。

反社会的な人が関わる・・・これは高畑裕太氏の事件の時も同じ?
http://light-shade.net/post-1239

高畑事件の時は警察も介入したけど、こちらはそうではないようで・・・すると、ますます美人局の疑惑が濃厚になるな。本当に強姦されたなら警察に届けるはず。

それにしても、やっぱ整形すると美人になるよなあ。日本人離れならぬ東洋人離れ。やっぱ東洋人ってブサイクだよな(という感覚になってしまうの)・・・すっぴんは失礼、メイクするのがエチケットな日本社会だけど、いずれ整形するのもエチケットとなる時代がくるかも。金儲けするなら普通の医師よりも美容整形外科医だね。イエス、高須クリニック。世間様も女の子の美への劣等感を煽りまくって応援してくれているし。

いやいや、でも17歳という女性も、その母親もナイスバディ。さすが。

https://twitter.com/massa0729/status/873031945483018242より
【前川の貧困調査が良くて、小出恵介の貧困調査がなんで悪いの?】

た、たしかに。


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・・・・・・・・・・
2月26日。

子殺しした翌日はディズニーランドへ・生活保護で手取り月30万円の子だくさん夫婦について

「ルポ・足立区兎用ケージ監禁致死事件」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50794

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家庭を持つか持たないか・夫にしたいドラゴンボールキャラは? [家族・夫婦・子育て・子なし]

父の日。
おお、心暖まる写真の数々じゃの。妻の出産に立ち会い、我が子の誕生に感激しまくるパパたち。

「お父さんになる瞬間」
http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/17/dads-in-the-delivery-room_n_17179110.html?ncid=tweetlnkjphpmg00000001

短編連作小説「これも何かの縁」でも、主人公・四条静也もパパになり、そこそこ幸せに暮らしておる。

そこでパパになった時や、パパ生活が描かれている何編かを紹介しよう。

「封印された過去」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-09-2
※あらすじ→ついに理沙に赤ちゃんが生まれた。昔を振り返る静也。イジメと暴力・静也の児童養護施設時代。無痛分娩についてのうんちくあり。

「面倒な年賀状」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-01
※あらすじ→微妙な問題をはらむ子どもの写真付き年賀状。やはり問題が起きてしまった。新生児の初正月について雑学あり。

「祝・お誕生日」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-04
※あらすじ→涼也1歳の誕生日。日本には赤ちゃんの将来を占う『選び取り』という風習があったようで。

「仲良しホッペ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-15
※あらすじ→涼也に頬ずりしたら泣かれてしまった静也は男ながらにスベスベホッペを目指す。


では現実のお話を。

そう、バブル世代から上だと・・・こんなパパさんもいたりする。

「立ち会うのは時間の無駄、自分が傍にいても何もできることないし、医師にお任せ。それより仕事仕事。生まれたら連絡ちょうだい」と無駄なことが嫌いな人。

中には仕事ではなく、ゴルフに行ってしまう人も。これはもっと上の世代。妻の出産は妻の仕事で、自分は関係ないという価値観。昔はこういう男性、けっこういたと聞く。

そして、妻の出産を・・・「見たくない」「自分には無理」「気持ち悪い」という人も。

「立ち会ったら、もう妻を女として見れなくなる」というのも、あるだろうな。

今ならこんなこと公言したら非難轟々だけど、この「気持ち悪い」という感覚も分からないわけではない。

ただ、そういう人はパパにはならないほうがいいかもしれない。いや、非難しているんじゃないよ。正直な本当の気持ちを押し殺し、ウソをつくことはない。
その正直な気持ちが、あなたの本性なわけだから、家庭を持つと、かえって不幸になるのではないかと思うだけだ。

合う、合わないってあるよね。家庭と持つ、持たないも、そうだと思う。皆が皆、家庭を持つのが当然とは思えない。

今の若い男性だって、皆が皆、『子どもの誕生の瞬間を見たい』わけじゃないだろうな。
「気持ち悪い」「いつ生まれるか分からないのにつきあうのは疲れるし面倒、億劫」と思う人もいるだろう。
けど、それを表だって言うと非難轟々、冷血人間扱いされるので言わないだけだ。

「気持ち悪い」という感覚はどうしようもない。
でも、これは極めて強い『拒否感情』でもある。その拒否感情をずっと奥さんにもち続けたまま一緒に暮らすのは、お互い不幸。

出産の立会いが面倒なのも、時間の無駄に思うのも分かる。
けど家庭は面倒なものだし、無駄なこともしなくてはならないだろう。

だから、こういう人は結婚しない=家庭を持たないほうが(父にならないほうが)いいと思う。
そのほうが幸せな人生を送れる気がする。

もち、妻となる女性の中に「あなたはお仕事だけがんばって。自由にしてもらってかまわない。お金だけ運んでくれるだけでいい」という人もいるかもしれないが。

ああ、そういえば・・・
ドラゴンボール(テレビアニメ版)では・・・修行に誘うゴクウに、ベジータが「ブルマの出産の時、傍にいたい」とお断りした時、ゴクウは不思議そうに「おめえが産むわけじゃないのに」というようなことを言う場面があったとか。

ベジータ、変わったよな。このシーンに多くのドラゴンボールファン女子は萌えたことじゃろう。

それに比べてゴクウは・・・そーいや、家庭をほったらかして、自分の好きに生きているよな。しかも仕事もしていない=稼いでいないし。

え? それでもゴクウは家族に愛されているじゃないかって? 
それは漫画だからじゃ。

つうか、ドラゴンボールキャラの中で夫にするなら誰がいいか・・・オタク女子の間で人気あるのは、ゴハンやトランクスだ。

そう、こんな感じ。
ゴハン>トランクス>>>>>>>>ベジータ>>>越えられない壁>>>ゴクウ

やっぱ家庭を大事にしているか、していないか、だよな。
ゴハンは実際に家族作って真面目にやっているから、その安定感・実績が、トランクスよりちょい上にきたという感じ。
ところでベジータ、お仕事ちゃんとすれば、もっと上に行くんじゃないか。

ま、容姿に目をつぶれば、クリリンもいいよね。18号、幸せそうだし。
ああ、ピッコロや天津飯も家族を大事にしそうだな。でもヤムチャは・・・う~ん・・・不倫しそう。

ヤムチャなハヤシとしては残念じゃが・・・。ヤムチャはやめておけ、と思う。
そう、ヤムチャは亀仙人のじっちゃんのように生涯独身でエロを極めてほしい。(じっちゃん、独身だよな?)

おっと、つい下らないことを語ってしまった・・・現実の話に戻ろう。

明治安田生命によると『2013年度と2016年度の男女の結婚願望を調査した結果、3年前に比べて20代男性で67%から39% 、同じく20代女性で82%から59%へと大幅にダウン』ということを、前記事にも書いたが・・・。

家庭幻想を持つことなく、子育ての大変さ、発達障害のリスクなどを知って、自分に合った生き方を考える人が増えたのではないか、と思う。

「育てる自信ない、子はなしでもいいか」という思いが、結婚願望の低さにつながっているのかも。
子育てのあまりの負担・大変さに腰が引ける人が増えるのも無理はない。

安易に「なんとかなる」とも思わないほうがいい。
相当の覚悟が必要だろうな。仕事ならやめることができるが、子育ては途中で放棄するわけにはいかない。もちろん最終的に児童養護施設に預けるという手段はあるにしても。

あとは経済的理由だな。
今の時代、老後を子どもに面倒をみてもらおう、頼ろうと考えてはいけないという価値観が主流。

けれど経済的余裕も持てない中、子を育て、学校の勉強では心許ないので塾にも行かせ、できれば大学まで行かせ、さらに自分の老後のための資金を貯めるのは不可能。

ならば、子どもはあきらめ、自分の後始末は自分でできるようにしておこう、と考える人もいるだろう。

ま、それでも結婚したい人=家庭(子ども)をもちたい人も当然いるわけで・・・

婚活市場で勝負するんなら、女性は33歳まで、男性は43歳まで、なんだとか。
https://dot.asahi.com/wa/2017061400030.html

バブル時代は女は婚活(お見合い)するなら29歳までが基本だったからなあ。

で、わりと「仕事を取るか、結婚=家庭を取るか」の二択だった。両立目指す人はスーパーウーマンとして話題にはなったが、ごくごく少数。その両立も結局はぽしゃり、仕事を辞めて家庭に入るケースが大半。

ただ早いうちから、どちらかを選んでいたわけで、最初から結婚を選んだ人はほぼ結婚できている気がする。

女子は短大へ行くケースが多く、4年制よりも短大の方が偏差値が高かったりした時代。
結婚したい女子は20歳で就職し、24・25歳くらいで寿退社を目指していた。

クリスマスケーキという言葉もまだ残っていて、女は25歳過ぎたら価値が落ちることを自覚していた時代だ。
もち、フェミ運動も活発で、それに反発する人もいたけれど。

どうしても結婚したい人は20代でお見合い(今でいう婚活)をした。20代後半はもう崖っぷちということで妥協婚も受け入れていた人も多かったのではないだろうか。

仕事を選んだ人は、結婚は「できればしたいけど、できなくてもいい」という感じの人が多い気がする。わりとマイペース。周囲が「結婚できなくてかわいそう」と思うだけで、本人はさほどでもなかったりする。ただ「独身でも私は幸せ」と言っちゃうと、『負け惜しみ』と捉えられてしまうので、表向き「結婚できなくてかわいそうな私ということにしておきましょう」といった感じで、人生をエンジョイしているふうに見える。

そこへ、こんなグラフを見つけた。

「40代独身・既婚・男女の自己肯定・自己有能感のグラフ」
https://dot.asahi.com/print_image/index.html?photo=2017051500015_3

既婚者って自己有能感が低いんだな・・・。自己肯定感は高いけど。
要するに社会の価値観では「既婚者>未婚者」なので、自己肯定感だけは高くなるんだな。

ま、日本人って全体的に自己有能感・肯定感って低いのかもね。

何にせよ、世間の価値観に惑わされることなく、本当に自分に合った生き方を選べた人はさほど不幸にならずに済むのではと思った。


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他人の不幸は蜜の味・一夫一婦制VS一夫多妻制 [家族・夫婦・子育て・子なし]

6月16日追記。

不倫について。一夫一婦制には限界があるとして、こんな記事があったので紹介。

「生物学、社会学的に徹底検証 人はなぜ不倫するのか?」
http://bunshun.jp/articles/-/598

一部転載。

【人類の歴史において、いかに病原体と戦って、子孫を残していくかというのは、大きな課題です。そのためには、感染症による子孫の全滅を防ぐために遺伝子の多様性を保つ必要があるのです。
つまり、浮気は生物の生き残り戦略として必要なこと。生物にとって浮気は本能なのです。本来、“倫理に反している”ということで断罪されるような話ではありません】

【日本において浮気が倫理に反する行為というように認識されはじめたのは、“家の血筋”を重んじる武家社会になってからです。浮気は『密通』と呼ばれ、浮気された側がした側に私的な刑罰を加える権利がありました。ただ、江戸時代後期には、幕府の権威低下や不景気、それに伴う風紀の乱れから密通に対する刑罰も多少ゆるやかになり、明治に入ってからも民法で明治31年まで妾を持つ一夫多妻制が認められていました。
その後、富国強兵のかけ声の下、人口を増やすことが必要となり、結婚から“あぶれる男”を少なくするため、一夫一婦制が導入されたのです】

【最近、不倫が報じられた著名人へのバッシングが強くなっているのは、モテない男たちが自分の“取り分”を取られたと思って騒いでいるだけでしょう。モテない男のプロパガンダなのです】

転載終わり。

なんだか藤沢氏や恋愛工学生が言っていることと同じだな。

つうか、20代の若者の結婚願望は減ってきているようで・・・
明治安田生命によると『2013年度と2016年度の男女の結婚願望を調査した結果、3年前に比べて20代男性で67%から39% 、同じく20代女性で82%から59%へと大幅にダウン』なんだそうな。

若い人たちはすでに呪いから脱しつつあるのか。一夫一婦制の法律婚が社会を安定させるとはいえ、やはり崩れていくのか?

ま、何にせよ、呪いにかかって劣等感募らせて不幸になる人、婚活ビジネスのカモにされる人が少なくなるといいよね。


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・・・・・・・・・・
6月13日追記。

周りの目を気にすることなく、最低限のルールを守った上で、自分が好きなように生きれるといいよね。

社会秩序、最低限のルール、倫理、モラルは、より多くの人たちが暮らしやすくするためにも必要である。ただ倫理やモラルもその時代の社会の空気が決めるわけで、絶対に正しいわけでもないのだけど。

不倫もご法度となるのは、やはり子どもを育てる上で、婚外恋愛はマイナスとなる可能性があるからだろう。
男女平等の観点から、男性だけ不倫していいよ、ということにならず、男性がしていいなら、女性も、ということになる。
婚外恋愛OKとなると・・・子育てよりも恋愛優先になってしまったら、やはり子どもにとって良くないだろう。育児放棄して恋愛に走るケースも出てくるかも。
だから男女共に不貞行為=不倫はNGということになっているのだな。

ま、不倫する人は家族・配偶者のことより、自分の欲を優先する人。
つまり家庭優先する生き方ができない人と、家庭を築くのは大変かもしれない。

ところで・・・「君の名は。」ですっかり有名になってしまった新海監督も、こんな報道がされるようになったのだな。

「新海誠監督に不倫疑惑」
http://light-shade.net/post-2724

ちなみにこれについて新海監督は否定している。
https://twitter.com/shinkaimakoto/status/874447014586482689より。
【僕の交際関係を報じる記事が出たとのこと。記事中にある食事等は事実ですが、交際の事実は一切ありません】

・・・・・・・・・・
6月11日本文。

我らが藤沢数希氏の「損する結婚・儲かる離婚」がテレビ番組「ニュース女子」に取り上げられたようで。
https://www.youtube.com/watch?v=WPDzDUgGkWA&feature=youtu.be&t=17m50s

一夫多妻制には、女好きと思われる男性陣も反対のよう?
「本気では複数愛せない、責任持てない、遊びならいいけれど」といったところか。
そう、気軽にいつでも切ることができる女遊び(浮気)はしたいのだな。

なるほどと思ったのが、百田尚樹氏の発言。

世界にはいろんな民族がいて、実は一夫一婦制を敷いているところは少ない。
しかし文明度が高い国は皆、一夫一婦制だという話。

つまり一夫一婦制は、生まれてくる子どものためでもあり、社会を安定化させるシステムだという。

たしかに、奥さんを複数持てば、子どもはかなりの数になる。それを責任もって、しかも愛情を注ぎつつ全員を平等に育てる、というのは難しい。

一夫多妻が多いアフリカでは子の数が数十人単位だったりするわけで、そりゃあ愛は希薄になるし、平等というわけにはいかずエコヒイキも起こりやすい。愛を得られなかった子や、軽く扱われる妻は、やはり幸せとは縁遠くなる気もする。

嫉妬などネガティブな感情がうずまく環境で幸せな家庭を築くのは難しそうだ。

そうかあ、社会をうまく回していくには、一夫一婦制が「ベター」なのかもしれない。

一夫多妻制、または多夫多妻制=乱婚・雑婚は、子どもに責任を持たなくなるケースが多くなる。確かに。

一夫一婦制以外だと・・・いずれは社会秩序が乱れ、治安が悪くなり、格差はますます広がり、暮らしにくくなるかもしれない。

ならば少子化はもう仕方ないと思う。今の時代、おそらく『結婚することに囚われた妥協婚』は廃れていくと思う。バブル世代からそういう流れが出てきた。なので未婚者も多い。

ドラえもんが来る前ののび太のようにジャイ子=意に沿わない者とイヤイヤ結婚するなんてことはない。
昔は、のび太にはジャイ子がふさわしいとされ、周囲からの圧力で結婚させられたが、今はそんな時代ではないのだ。
「高望みするな」という言葉も効かなくなるだろう。そこまでして結婚したくない。未婚者はますます増えていくだろう。

それでいいんだと思う。
どうしても家庭をもちたいと願う者・責任と覚悟がある者が、一夫一婦制でお互い厳しく選び選ばれ、今の社会の価値観に合った遺伝子を残すのが、社会の安定につながる気がする。

ところで・・・
↓ニュース女子ではこのことも取り上げていた。

「20代男性4割が童貞」
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1306/27/news138.html

うん、これも別に問題なし。

水野敬也氏のLOVE理論を実践するような男=「ブスでもいいから、とりあえずエッチして、童貞を卒業しろ、ブスは踏み台、ブスで練習して、美女を狙え」と言って、童貞を脱するために、好きでもない女を見下しつつエッチする男・女をモノ扱いしながらエッチする男・とにかくエッチありきの男よりは、ずっといいと思うぞ。

童貞男子は、女性を傷つけないだけずっといい。
いや、傷つけるどころか・・・女性や世間から「気持ち悪い」と彼らの方が傷つけられている。

もし童貞を問題視し、情けないと見下したり、哂ったりするならば、恋愛工学=たくさんの女の子に声をかけ、より多くエッチをこなすゲームを認めないとね。

※そのゲームに乗るかどうか選ぶのは女の子であるし、ナンパする男性の方が美人局にひっかかるリスクもある。もちろん個人的には・・・小学生ですら知らない人には警戒し、ついていかないというのに、ナンパで知らない男についていく女性は理解できないが。

童貞男子を「情けない」「かわいそう」「気持ち悪い」と見下したり問題視する人も・・・経験ありの自分は上だ、マシだと慰められ、わずかながらに幸せ感じるなら、それはそれで仕方ないけれど。

そう、『あの人はかわいそう、不幸』『自分のほうがマシ』と思うことで、己を慰め、しばしの幸福感を得る。
「他人の不幸は蜜の味」の一種じゃの。

ドイツにも、それに似た言葉があるんだそうな。
「シャーデンフロイデ」・・・他者の不幸や失敗を見聞きした時に生じる、喜びや嬉しさなどの快い感情を表す。

シャーデンフロイデは、人間の感情の1つと言われ、脳科学的にも、他人の不幸により、線条体と呼ばれる“報酬”に関する部位が活発になるんだとか。
また、別の研究でも、シャーデンフロイデには、ストレスを緩和する効用があるとのこと。

人の不幸で気分がスッキリ。

見下し人間もこれと同じなのだろうな。

ということで・・・
世間が良しとする生き方ができる人(恋愛し、経済的自立を果たしつつ、結婚し、家庭第一主義で夫婦ともに協力し合い、子どもを持って、きちんと育て、その子どもも自立させること)は本当に立派で偉いと思うが、それができない人・合わない人もいると思う。

少子化を問題視する社会であるが、あくまでも『社会が良しとする生き方をしてくれる人間=社会にとって都合がいい人間』が育ってほしいだろう。

立派で偉い生き方を、『普通』『当たり前』とすると、かえって辛い。
立派な生き方=社会に都合のいい生き方に自分を合わせなくてもいいのだ。

もち、心の底から立派な生き方を目指したい人は目指せばいい。

けど、立派な生き方を目指せない人・目指そうとしない人をずるいと思ったり、人間としていかがなものかと思ったり、見下したりしたくなったら、おそらく、その立派な生き方はあなたに合っていないかもしれない・・・。少なくともストレスがたまっているようじゃ。「他人の不幸は蜜の味」状態に陥っているかも。

・・・・・・・・・・
余談。

面白い記事、見つけた♪

「高収入の「女性」が「男性」を養いたがらないのは、男が「かわいくない」から」
http://blog.tinect.jp/?p=40555

「かわいそう・かわいい戦略なんて選ぶな。自分の自由は自分で選べるようになれ」
http://takasuka-toki.hatenablog.com/entry/2017/06/08/220335

人間は大ざっぱにこのように分別できるということで・・・
以下、一部転載。

【狩りをして生きてきた男性、かわいそう・かわいいで生きてきた女性・・・

①総取り人間
これはいわゆる勝ち組。権力も力も十分にある

②キモくて金のない何か
これは力がない存在。見下される。

③かわいい人間
権力はないが強い保障がうけられる

④かわいそうな人
この人達はかわいそうという同情を誘う戦略で多少の資源を手にする事ができる】

転載終わり。

ふむ、①が理想なんだろうけど、皆が皆、①になれるわけじゃないからなあ。ま、適当に行こうぜ。

このブログ主・医師だという高須賀氏の考察記事、ほかにもおもしろいのがたくさんあるぞ。

↓これもなかなかの記事。

「世の中の生きにくさを外部に求めても何も解決しない」
http://takasuka-toki.hatenablog.com/entry/2017/01/03/130508

「いじめられた事がある、あなたへ」
http://takasuka-toki.hatenablog.com/entry/2016/03/03/210538


そして・・・
↓恋愛工学や藤沢数希氏について書かれている記事もあった・・・。

「藤沢数希の年収が二億円なのは人を愛せなくなった事の代償なのかもしれない」
http://takasuka-toki.hatenablog.com/entry/2015/09/29/211327

「恋愛工学徒やらヤリチンやら子育てコスパ論者の何が気持ち悪いのか、についての僕なりの結論 」
http://takasuka-toki.hatenablog.com/entry/2015/09/15/194426

一部転載。

【僕は「人がよりよく生きていくには四つの居場所(家族・友人・仕事・趣味)と、そこからえられる社会的承認欲求が必要」だという事を述べた。

「居場所を作り出す供給サイドを大人、国や人から居場所を提供してもらうだけもらって自分では何も作り出さず恩恵を受けるだけ受けて文句をいう人を子供」だと定義した。

そして結論として、「僕たちは生まれたときは誰だって国や人から与えられる側である子供だけど、ある程度の恩恵を受けたら今度は居場所を作り出すサイドである大人になろう」という論旨を提示した。

恋愛工学徒だろうがナンパ師だろうがマウンティング系婚活女子だろうがなんでもいいんだけど、こういった人達が何で人々に言いようのない不快感を与えるのかというと、ようは彼・彼女らがいい歳こいて需要サイドに居続ける事を宣言しているからである】

転載終わり。

高須賀氏、真っ当だよな。まさに正論。
高須賀氏のような人が社会を回してくれることを願う。

たぶん、次から次へと多くの女性とエッチし、一人の女性にフルコミットしないという恋愛工学生は、一夫一婦制の結婚は厳しい。
また「結婚のリスク=婚姻費用」のことも知っているので、事実婚を望む人も多いかも・・・が、子を持つなら法律婚を望む女子が圧倒的多数である。

よって彼らが子孫を残すのも難しいと思われる。(もちろん恋愛工学生の中には既婚者・子持ちもいるけれど)

淘汰され、恋愛工学生的素質をもつ遺伝子は増えはせず、恋愛弱者・オタク同様、平和に減っていくかも^^;

ま、自分の好きに、自由に生きて、平和に滅んでいくのも一つの生き方じゃ。

お金を稼ぐことにもエネルギーをかける彼らは、結婚などしなくても、足腰立たなくなった老後は高級老人介護施設のお世話になり、快適な余生を送ることができるだろう。(もちろん、いつまでも元気なナンパ・エロ爺さんを目指してほしいが)

なまじ、結婚したところで、ナンパ・浮気がやめられず、離婚までいかずとも奥さんからは冷たくされ、老後もあまり面倒みてくれないかも。お金は家族を養うのに使われてしまい、高級老人介護施設へ入るだけのものは残らないかも。
あるいは、奥さんは子どもを連れて家を出て、しかし離婚せずに婚姻費用と養育費を請求され、それを払い続ける羽目になるかも。

うん、彼らは結婚しないほうが幸せなような気がする。別に父にならなくてもいいではないか。

誤解なきよう。
これは皮肉じゃなく・・・世間が良しとする価値観を恋愛工学生らにはひっくり返してもらいたい。独身の老年男性も幸せに暮らせることを提示し、独り身の老年男性は不幸だ・惨めだと言う世間のイメージを壊してやるのじゃ。

それに、老後を家族に面倒見てもらうというのも、決して幸せにはつながらない気もする。
介護殺人・虐待は、たいてい家族間で起きる。(ま、たまに施設でも起きるけど)

幸せを担保する生き方なんぞないのかもしれない。
ヤムチャなハヤシは引き続き、この戦いをひっそりと見守っておりますぞ。

最後に・・・高須賀氏、なんと、はあちゅうさんのことも書いているのか、なかなか厳しい^^

「焼き畑農業に入ったイケダハヤト、はあちゅうは数ヶ月以内に死に絶える」
http://takasuka-toki.hatenablog.com/entry/2016/02/20/223109

※ちなみに、ここでは藤沢数希氏のことを「藤沢数希さんのようないつまでたっても高品質な商品を売り抜けられる人は、そのビジネスモデルで生き残っていくことができる」と評価している。


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イクメンも大変? 父の日と紫陽花 [家族・夫婦・子育て・子なし]

6月13日追記。

本文のほうで紹介した藤沢数希氏と山口真由氏の対談の続き。

「どんな美女が相手でも僕が結婚したくない理由」
http://www.gentosha.jp/articles/-/8011

社会的圧力を受けず、自分のやりたいように生きる、という藤沢氏。さすが。

一方、山口氏のほうは、自分で「幸せだなあ」と感じることより、周りから「幸せそうだなあ」と見られることが気になるようで・・・。
世間が良しとする価値観の呪いにかかりそう。

そんな山口さんはこうも言っている。
【結婚している人を見ると、「少なくともこの世界に一人は『この人と家庭を作りたい』と思った人がいるんだ」と思い、この相手はある程度真っ当な人なのではないかという信頼感を抱ける】

つまり、山口さんの価値観は『既婚者>未婚者』になってしまい、既婚者は未婚者より上、未婚者をマイナスに見てしまう・・・呪いを作る側にもまわっているのだな。

で当然、この価値観『既婚者>未婚者』は女性にもかかってしまうのだ。既婚者は真っ当で、未婚者はそうではない、と。
そしてそれは「子を育てている人は真っ当」で、「そうでない人は人間としていかがなものか」という価値観も生む。

山口さんのような海外で暮らしたことがあり、いろんな価値観を知っているはずの人でもそう思わされてしまうのだから、強固な呪いだよな。

結局、周囲のことが気になるか、気にならないかの違いだな。
見栄を張る、マウンティング、他人の不幸は蜜の味も、そういうところから来るんだろうな。

でも、こうして「結婚したくない」と断言するビジネス・仕事における勝ち組・成功者の男性(藤沢氏ほか、ホリエモンもそうだよね)が増えると、世間を支配する強固なこの価値観は崩れていくだろう。
おそらく一般男性(男性にとってビジネス・仕事における成功者は憧れの存在だ)が影響を受け始め、社会の空気が変わっていく気がする。

・・・・・・・・・・
6月11日本文。

もうすぐ父の日じゃの~ということで・・・
短編連作小説「これも何かの縁」では36編目「漫画編集者・梅雨のある日」にて父の日もテーマにしておる。
ご興味持った方は↓こちらへ。

「漫画編集者・梅雨のある日」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-08
※あらすじ→さりな元夫、漫画編集者で沢田文雄の担当でもある浅野仁の話。ついにあの長山春香も登場。


この頃、子どもを抱っこしたり、自転車に乗せて走っているお父さん、けっこう見かけるよな。
微笑ましい光景じゃ。

短編連作小説「これも何かの縁」の主人公・四条静也もそんなパパのうちの一人。
家族にも積極的に関わろうとする・家族第一の良き家庭人。

ちょっと昔は、あまりなかった。
子を抱っこしているのはお母さんばかりだった。隣にお父さんがいても。

でも、筋力あるんだから、お父さんが抱っこすればいい、と思う。

浅野仁と違い・・・四条静也のパパぶりが垣間見える一編はこちらにて。(劇中の季節は秋だけど)

「仲良しホッペ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-15
※あらすじ→涼也に頬ずりしたら泣かれてしまった静也は男ながらにスベスベホッペを目指す。


あ、そうだ、もういっちょ、6月の物語として「~縁」より、これも紹介しておこう。

「梅雨の休日と和菓子」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-27
※あらすじ→静也と理沙の中学時代の出会いとは。和菓子の日、夏越しの祓、ドクダミ湯の紹介。


物語ではドクダミ草をネタにしたけれど、やっぱ梅雨の花といえば、紫陽花。
白から赤や青に、そして紫に花の色を変えていく・・・別名『七変化』。心変わり、無節操に通じるということで、昔はあまり良く思われなかった花だという。

産経新聞(6月9日)によると・・・紫陽花の色が変わるのは、細胞に老廃物がたまるせい、つまり老化が原因らしい。

年齢を重ねても、別の魅力があると思わせてくれる紫陽花。
うむ、なかなかいい花ではないか。けれど若さ至上主義の社会では「そんなの関係ねえ」かもしれないが^^;

おっと、話を「~縁」の「浅野仁」に戻そう。

仕事人間で良き家庭人になれなかった浅野。もち、こういう生き方もあり。
ただ、娘のえりなと距離を置いていることについては、「親失格」とマイナス評価になってしまうだろうけれど。

浅野もあまりよく考えずに結婚してしまい、結婚後、自分は結婚に向かない人間だったと悟るのだ。人間、失敗はつきもの。
後は生まれてしまった子への責任をどうとるのかだよな。

浅野の場合、離婚後も養育費は払うものの、娘の面会は望んでいない。父として失格。
それでもうすい縁でつながれているので、将来はまたどうなるかは分からない。

とまあ、浅野の場合はすんなり離婚ができ、養育費を払うことで、とりあえず解決したけれど・・・

現実世界では・・・妻が子どもを連れて出てしまい、しかし離婚には応じず、婚姻費用だけ求められ、泣きを見ている男性も割といるようだ。

https://twitter.com/changejapan1192
↑夫側の主張のみだけど・・・妻からDV受けていた夫の主張は認められず、逆に夫側がDVしたということで、夫側がどんなに証拠をそろえようと裁判官は無視。妻は子どもを連れ去り、しかし婚姻費用だけは求めてくる。

その婚姻費用について・・・藤沢氏と、弁護士の山口真由氏の対談記事はこちら。

「結婚した瞬間、夫婦の財布は法律的にひとつになる」
http://www.gentosha.jp/articles/-/8007

これを読むと、稼ぎ手=主に男性にとって結婚はリスク・損と思わされてしまうけれど。

ただ・・・女性は出産・育児で、どうしても『稼ぐ』という行為から離れざるを得ない場合も多々あり・・・
そのことを男性側も理解した上で、その女性と本当に結婚したいのかを考え、判断すればいいのではと。

いやあ、家庭を営むって難しく、これも限られた人にしか合わない生き方なのでは、と思ってしまった。特に男性は。

ま、お金を稼ぐ代わりに自由にさせてほしい、という男性は、ATM扱いしてくれる「亭主元気で留守がいい」という女性のほうが合っていそう^^;
「一緒に家庭を築きたい」という女性とは合わないだろう。

子どもはほしいけど、かといって子どもの面倒をみるのはイヤ(=つまり母親と同じくらいに子どもの世話をし、子どもの相手をすることはできない、したくない。気が向いた時だけ関わりたい)であり、『子ども優先』の生き方はできないという男性、けっこう多い気がする。

家庭を持った場合、いろんなことを我慢し、いろんな要求をされるだろうから、家庭=子を持つことが本当に自分に合った生き方なのか、周囲に惑わされず、よくよく考えたほうがいいかも。

ちなみに、ワシは法律婚も事実婚もどっちもあり、という考えじゃが・・・
事実婚は事実婚で問題ありそうじゃの。

法律婚と違い、『家庭』から逃げることが簡単なわけだ。

子どもが障害児だった場合など、逃げてしまう男性はけっこういるかも。法律婚でさえ、子どもが障害児だった場合、健常児のいる家庭に較べ、離婚率は6倍だという。多くは母親が障害児を引き取る。

なので「事実婚でいい」という女性は少ないかも。子どもに何か問題があった場合、「養育費だけ払うから、あとの面倒はよろしく」と逃げられるのは避けたい。

やっぱ父となる夫には、お金以外にもいろいろと協力してほしいだろう。子育てはそれだけ大変な仕事で、お金だけで解決しない問題がたくさん。
もちろん、お金だって必要なんだけど。

事実婚を求めてくる男性は『覚悟が足りない=子を持つ資格はない=家庭を築くのにふさわしくない』と判断されるかも。

もちろん「お金だけでいい」という割り切っている女性もいるかもしれない。
夫はお金だけ運んでくれればいいと、ATM役以外は期待しない人もけっこういそうだ^^;

何はともあれ、家庭を築くこと(子どもを持つこと)って、男女共に相当な覚悟が求められるよな。

↓良き家庭人でありたいという男性もなかなか大変そう。

「<イクメン>上司にも妻にも責められる男たちの苦悩」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170610-00000028-mai-bus_all

育児の厳しさを知る上でも角田光代の「坂の途中の家」はお勧め。




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タグ:育児 結婚 離婚

スキーには行くんだ・愛子さま激やせ(追記・女性宮家について) [美容整形・美容ダイエット]

2017年6月11日追記。

眞子様の婚約相手・海の王子こと小室圭さんの父親と祖父は自死だったのだな。
http://kanshasai.net/komurokeino-chichioyano-shiin
http://hisasuke.com/post-7765-7765

これでおそらく・・・女性宮家が創られて、海の王子が皇族になることはないだろう。

え? そんな考えは差別? もちろんその通り。
でも、それを言うなら、血統主義・身分制度がある皇室そのものがおかしいでしょ?

結婚後、眞子様だけ皇族のままで、夫となる海の王子とその子どもは『平民』というのも違和感ありまくり。
眞子様、本当に自由に結婚相手を選ばれたのだな。

いや、もちろん自由は素晴らしい。
けれど、皇族方にも自由を、天皇にも退位の権利を、とリべサヨがいうのもおかしい。

天皇は日本の象徴であり、皇族方は日本国民のお手本とならなくてはいけない立場なのだから、自由に、というわけにはいかないのだ。
右派・保守派の「天皇・皇族方は無私無欲でないといけない」という考えの方が筋が通っている。それが皇族方の義務なのだ。

そんなに自由になりたければ、皇籍を離れて一般国民になればいいのである。
それが難しいなら、皇室制度をなくすのが筋。
リべサヨは、わがままと自由をはき違えているのでは。

保守派のほうが今の天皇に批判的(ああいった形でご自分の意向を公共放送を使って述べられ、政治を動かそうとしたのは憲法違反でもある)。
で、違憲にうるさいはずのリべサヨがなぜか今の天皇のご意向(保守派にしてみれば天皇の我がまま)を支持している・・・。

だからリベラルはダメになったのだな。二重基準だらけ。

天皇は退位する必要はない。高齢の天皇の公務を皇太子が代わりにやれば済む話。それを無理やりに、皇太子を天皇にするということに違和感ありまくりだ。なぜ、そこまで? と。

穿った見方だが、「皇太子ではなく、秋篠宮に天皇になってほしい」という声が高まる前に、皇太子を天皇にさせてしまおうという意図があるように思えてならない。

ところで雅子様、やっぱりデンマークご訪問のご公務、休まれるようだな。その前のご公務もキャンセルされているようだし。
皇后になるのは無理では??? 心のご病気はとても治りそうもない。

なのに、こんな無理やりな形で皇后にさせられる雅子様こそ人権侵害を受けている、と言えるのではないか?

・・・・・・・・・・
5月24日追記。

解せないのは天皇陛下のご意向・・・ご自分は退位し、平成30年に皇太子に天皇の座を譲りたいとのことだけど、雅子様が未だまともなご公務できないご病状なのに、皇后となった雅子様は重圧でもっと病状が悪化する可能性があるだろうに・・・なぜ? と思う。
ご公務は皇太子が代わりを務めればいいのだし、天皇陛下が退位される意味が分からない。ますます皇室にとってマイナスに働くのでは?

保守派の一部に『天皇・皇族は無私であるべき』という意見があるが、もっともだと思う。無私でいられないのならば、それが人権侵害というのであれば、天皇制は廃止したほうがいいと思う。

皇太子の姿を見ていると無私どころか、国民のことを無視しているように思える。だから東日本大震災追悼式にも出ないし、毎年8月15日(去年は16日からだったけど)をまたいでご静養に行ってしまうのだろう。

雅子様と愛子様を、家族のことを優先したいならば皇籍から離れるべきだろう。それこそが雅子様と愛子様のためと思うのだけど。

それにしてもイギリスのエリザベス女王は91歳で、まだ公務をされている、退位もしない。
いや、天皇陛下もこの前テニスをされていたんだよな・・・。

おそらく右派・保守派の方は、今の天皇陛下のまま、退位せずにいてほしい、皇太子よりも秋篠宮に天皇になってほしい、女性宮家反対と思っている人、多い気がする。

一方、左派・リベラルの方は、天皇にも辞める権利を与えよ、皇族には自由・人権がない、女性宮家を作れ、女系でいいではないか、と「おかしなこと」を言う。真の左派・リベラルならば「皇室制度、天皇制を廃止しよう」と言うべきだろうに。

ま、仮に眞子様が女性宮家を作り、皇族のままでいるとなれば、海の王子はどうなるんだろう? 海の王子はそのまま一般人でいるとなるなら、夫婦別姓(眞子様の戸籍はないわけだ)となり、夫婦で身分が違うことになるわけだ^^;

で、眞子様の子どもはどうなるんだろう? 女系を認めるなら皇族ということになり、いずれは女系天皇もあり、ということになるのだろう。
それとも眞子様の子どもは一般人として扱うの??? 眞子様だけ皇族というのもおかしな話だ。


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・・・・・・・・・・
5月22日追記。

うむ、この話題で引っ張っているなあ^^;
それだけ皇室制度に違和感ありまくりだからだ。

眞子様の結婚支度金・国から1億円(内親王なので1億5千万という話も)出るということで、これに違和感持った人は多いだろう。まあ、それまでも女性皇族は結婚すれば、それだけのお金を国からもらっていたわけだけど。(ただし宮家を作られるよりはずっと安上がり)

人によっては『皇族は自由がない』とか言うが・・・いやあ、眞子様、ご自分の行きたい大学に行き、ご留学もされ、結婚相手もご自分で選ばれたわけで・・・自由がない? へ? と思う。

それを言うならば、一般庶民の若者だって、経済的理由で行きたい大学に行けなかったり、留学などとんでもない、やりたいことができない人はたくさんいるはずだ。
そして、意に沿わない仕事、嫌な仕事を我慢してやっている国民は多いだろう。

みんな、何かしらに縛られて生きているわけで・・・一般の国民だって「自分がやりたいことを自由にできる人」「自由な暮らしをしている人」って、まあ、少ないのでは?

皇族方の公務のご負担が大きい? いやいや一般の国民の方がはるかに働いているだろう。
皇族らのスカスカのスケジュールがそれを物語っている。(天皇皇后両陛下のみ、お祈りなどの仕事でお忙しい、と聞いているが)

「皇族が国民より不自由、負担が大きい」とは、とてもとても思えない。

雅子様の心の病気も一般国民には理解しがたいものがあるだろう。

「自分が嫌なことはどうしてもできない。でも好きなことはできる」という病気があることは承知している。嫌なことを無理してさせようとすると病気が悪化するんだそうだ。とにかく気分次第、気が乗らないとできない。だからスケジュールも組めない。その日の気分で決まるから。

だからこそ、雅子様が皇后になるのは無理だろう、と思う。平成30年までに治るとは思えない。(つうか治ったら、今まで詐病だったのでは? と疑ってしまう)

学校をよく休まれる愛子様もその兆候があるのかどうかは分からないが・・・

雅子様も愛子様も心穏やかに過ごすには、皇籍を離れたほうがいいのでは、と思う。
あれだけ国民の税金=大金を使う暮らしをするから、国民の目も厳しくなってしまうのだ。

皇太子は雅子様、愛子様のために皇籍を離れて、秋篠宮にその座を譲ればいいのに。
もし天皇になってしまったら、雅子様も皇后となり、皇后として責務を果たしてほしいと国民から期待されてしまうわけで、ご病気の雅子様にとってはそれは重荷だろう。ご病気がますます悪化するかもしれない。

皇太子が皇籍を離れるに当たって、眞子様と違い、そりゃあもう何億円も国から出るだろう。とにかく一生、優雅に暮らせるお金が出るはずだ。
で、その後も元皇太子として何らかの名誉職がたくさんあるだろう。そのへんの天下り官僚よりも稼げる。何しろ、黒田清子さんが皇族だった頃、鳥類研究所にお勤めし、週に何回かちょっと働くだけで1000万円の年収を得ていたそうだから。

それに較べ、国民は平均収入450万円。それ以下の年収で暮らしている人も大勢いるだろう。
経済ひとつ取ってみても『皇族の方々よりも国民はやりたいことが自由にできる』『不自由な生活はしてない』とは言えない気がするけど。

過労死寸前まで働かされられたり、非正規で安く使われたり、それでいて保険料や税金で搾取され、皇族の方々よりも、はるかに一般国民の方が負担が大きい気はするけれど。

皇室制度について違和感持っている人、けっこういるのでは?
なぜテレビや新聞では批判がないのだろう??? 安倍首相に対する批判はすごいのに。

※こういうこと書いて「非国民、日本から出ていけ」と右派や保守派の人から言われるかしらと思っていたけど、いや、もしかしたら右派や保守派の人たちも今の皇室のあり方を憂えているかも?


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ゲスいこの世を生きるには [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

まずは我らが藤沢数希氏の名言を集めたツイッターを紹介。
https://twitter.com/kinyu_nikki_bot

↑なるほど、と思わされることがたくさん。人生、生き方にお悩みの方、ご参考に。

うむ、ワシがなぜ藤沢数希氏に注目しているかというと、世間を支配している価値観をひっくり返すような考えを提示してくれることがあるからだ。(ホリエモン、ちきりんさんも同じにおいがする)

「友だちはいなくてもいい」というのも、そのひとつ。
そして、恋愛をゲームと言い切り、恋愛にさほど価値を見出していないのも、なかなかに勇気がいる新しい考え方だ。が、これを言うと、必ず「さびしい人。カワイそうな人」と揶揄されるし、「愛を知らない人」などと見下される。

もちろん、女性をモノ化して捉えているので、そこは共感しづらいが・・・
けど、非モテ・恋愛弱者にとっては「恋愛はゲーム=価値はさほどにない」という考えは救いになるだろう。

藤沢氏は、結婚にも価値を見出していない。ホリエモンもそうだよね。
まあ、これは昔から一部フェミニストもそうだったけど。

ちなみに、ワシ含め周りの者もなぜかほとんど未婚者、あるいは離婚して独身者。既婚者でも子なしが多い。あえて子どもを作らない生き方を選ぶ。楽器演奏者・楽器を練習する自由な時間がどうしても必要な者にとっては結婚・子を持つことは二の足を踏んでしまう。
あとは恋愛至上主義者であるがために、恋愛結婚にこだわり、婚期を逃したケースか・・・いや、ほんと独身者だらけなのだ。つまり「妥協してまで結婚する価値を見出せない者」が多い。

まあ、それはともかくとして・・・
藤沢氏もホリエモンもちきりんさんも成功者。で、割と冷徹な現実主義者だ。

そんな遠い世界の成功者の言葉など響かないという方は↓こちらに共感するかも?

https://twitter.com/hachapin2/status/872017525705515008より転載。

【私は、働いてない人間は「家庭に寄生してる」とは思わないけどね。勝手に誕生させといて賃金奴隷になれだなんて、そんな非道な要求が通るわけない。私自身、これからも「働かなくて申し訳ない」などと思うことはないだろう】

https://twitter.com/atyraupavlodar/status/872066621019492353より転載。

【「不幸は積極的で幸福は消極的」とはよく言ったものだ。飢えだとか、乾きだとか、困窮だとか、不幸は私が何もしていなくとも彼のほうから引っ切り無しに迫りくる。一方幸福はといえば苦痛を忍んで努力してやっと手に入るかどうかといったところ。いくら骨を折りながら追求しても報われるとは限らない】

【働くことは苦痛。なのでその苦痛から逃れるために働きたくないのは当然なのだが、なんと働かなくとも金がなくなり後に苦痛ににじり寄られるのよ。どうやら生きてる限り苦痛続きらしいのでさっさとこの世から去りたいんですが、自殺もまた苦痛というふざけたクソゲーなんだよ人生は。まさに八方塞がり】

https://twitter.com/kuginnya/status/871948066273861632より転載。

【「幸せ」とは即ち「苦痛を免れている事」なのだと思う。安全な場所で眠れる。十分に食事が取れる。衣服を着ていられる。社会に貢献できている。ひとりぼっちじゃない。 結局、この世は苦痛が全ての前提にあって、そこからどれだけ逃げられるかが豊かさの象徴なのだろう。酷い話だ】

https://twitter.com/Antinatalismbot/status/872005856417652736より転載。

【自分が生きている世界は辛いことがいっぱいで人にお勧めできるようなところじゃない 自分が感じてきた不幸や絶望を生まれてくるのかもわからない我が子に背負わせたくない 自分の今までの行いが遺伝することも考慮して、子を作るのは止そうという考えに至った】

転載終わり。

これに反論できる人っている? きれいごとなしで。

そんなワシは↓ここのツイートをチェックしている。なるほど、たしかにそうだよな、と割と共感するところが多い。

「反出生主義」
https://twitter.com/Antinatalismbot


そうじゃのお・・・
ワシはわりと今は楽しく過ごしているし、恵まれているほうだと思う一方で、今の世間様からは浮いているし・・・あと、これから直面しないとならないのだろう老いからくる劣化=認知機能の低下、体の機能の低下、病苦などなど、死までどれくらい辛い思いをするのか、そういった人生におけるマイナス面と天秤にかけると、どうもマイナス面が勝ってしまう^^;

ただただ運が良かったと思うのは、世間一般の価値観が支配する社会から距離を置けていたことだ。ワシが身を置いていたのはピアノ界だったり、漫画界だったり、かなり特殊な世界だ。

もし、世間一般の価値観が支配する普通の会社などに就職していたら、一般の人たちとのおつきあいに疲弊し、浮きに浮きまくり、「自分はなんてダメなんだ、生きている価値なし」と劣等感を肥大させ、今はきっと不幸のどん底だったかもしれん。

もう一度、生まれ変わりたいかと訊かれたら、ご免こうむる^^;

仏教では、生まれ変わることではなく、無になることが最高の救い、と捉えているらしいが、まさにそう。

ならば、最初から生まれないほうが嫌な思いや苦痛を味合わなくていい、とも言えてしまう。
なのでこの非出生主義・反出生主義の考えに共感してしまうのかもしれない。


あと・・・これも紹介しておこうかの。

ちきりんさんの記事。「生むということ」
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/touch/20070213

・・・ホント、大変なことだよな。もちろん、その後、育てることも。

そうそう、今、角田光代の「坂の途中の家」を読んでいるところだが、これはぜひ男性にも読んでもらいたい小説だ。
いかに育児が大変で、母親が疲弊し、追い詰められているかが心に迫ってくる作品である。



世間では子どもを産み育てることを尊い、素敵なこと、人間として当然ということになっているけれど、もしかして、そういうことにしておかないと、産んで育てる人が少なくなってしまうから、と穿った見方さえしてしまう。

もちろん、子育てで人生充実、幸せを感じる人もたくさんいるだろうが、やはり子育てに悩み、内心では産まなきゃよかったと後悔している人もいるだろう。ただ公には声に出せない。それをしたら周りから非難轟々、親失格どころか、人間失格扱いされるから。

で、子どもは必ずしも「産んでくれてありがとう」とは思わないかも^^;
上記で紹介したように「勝手に産みやがって」「生まれたくなかった」と思う子もいるだろう。この世の価値観にそぐわず、自分はダメ人間だと劣等感のみ抱え、あまり幸福感が得られず、苦痛ばかり味わっていると、そういう思考に陥るのも無理はない。

子育ては女性に大きく負担となるが、多くの人=皆が当たり前にやっているのだから、ということで・・・口では「大変だね」と言いつつ、内心は軽く見ている人(男性)も多い気がする。

だからだろう、無痛分娩が日本ではあまり広がっていない。未だに「お腹を痛めて苦しい思いをして産んでこそ云々」の価値観が支配しているからだろう。まるでラクして産んではいけないと言っているかのよう。
実は日本社会が未だ『それくらい我慢しろ』『当たり前』とお産を軽く見ているから、無痛分娩ひとつとっても、広がらないのだろう。

※無痛分娩については、短編連作小説「これも何かの縁」より「封印された過去」で話題にした。

「封印された過去」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-09-2
あらすじ→イジメと暴力・静也の児童養護施設時代。無痛分娩についてのうんちくあり。


※ほか、「五月晴れの動物園」「孤独と幸福の狭間で」では育児で疲弊するママ・福田さりな、四条理沙を描いている。

「五月晴れの動物園」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-08
あらすじ→福田みすずの美人妹さりなの話。自立って何? 離婚・元夫について語る。

「孤独と幸福の狭間で」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-23
あらすじ→近所の主婦に子への虐待疑惑のウワサが。理沙も近所の目が気になり育児に心が疲弊する。


で、最近は・・・
「ママも働こう、自立しよう、夫に経済的に頼っているとリスクが高い、働くのが当たり前」ということで、子育てしつつフルタイムで働くことが良しという価値観も浸透しつつあり、毎日を走り回る日々を送っている人も多いだろう。

もちろん、それで人生充実、幸せを感じている人もいるだろうけれど、身も心も疲れ果てている人も実は多いのではないだろうか。(もちろん、専業主婦で昼間もずっと子どもと二人っきりも辛いものがあるだろう)

「労働することは良いこと、怠け者は悪」という価値観で縛らないと、働き者が大勢いないと、社会はうまく回っていかない。

ただ、その価値観に縛られた生き方が本当に自分を幸せにするのかどうかは分からない。

というわけで、世間が良しとする価値観に懐疑的な今日この頃だ。

たとえば、ぼっち・孤独を良しとしない価値観。孤独は不幸、惨め、かわいそう、と問題視する社会。

その価値観から、息苦しい思いをしている子どもが自殺してしまったり、劣等感を肥大させ、心を病んだり・・・いや、子どもだけではなく、大人もそうだろう。

ほか、恋愛や結婚、家庭=子を持つこともそうだろう。ただ、こちらの価値観は昔に較べたら絶対性は薄れてきているものの・・・少子化を憂える社会は何とかして「結婚し、仕事をしながら子育てする生き方が最高」という価値観で女性を縛りたいのが本音だと思う。

そして・・・「自立できない、依存すること=悪・不幸」は、絶対的価値観だよな・・・。

多様性を認めよう、皆それぞれ自分なりの幸せ、生き方でいい、と言っておきながら、こういった価値観でジャッジし、その価値観に合わない・合わせようとしない人・はじかれしまった人を問題視したりする社会の中で、自分なりの幸せを見つけるのはけっこう難しい。

価値観に惑わされて、息苦しい思いをし、自分には価値がない、自分は恥ずかしい、自分が嫌になる、という人も多いだろう。

前の記事で話題にした『ピアニストを夢見ながらもいじめ自殺に追い込まれた中島菜保子さん』の日記にも「自分が嫌い。死にたいくらい」というような記述があった。

ぼっちになること=悪、恥ずかしいこと。そんな価値観に縛られていたのだろう中島さん。
日記で「毎日が怖い。(友達関係が)うまくいくのか、そのことばかり考えて、疲れた」「毎日、不安な夜を過ごしている」と心情を吐露している。

ぼっちになる恐怖が、中島さんの心をすり減らし、死へと追い込んだのだ。

もしも「友だちなんていなくていい」「ぼっちは恥ずかしいことでも何でもない」「学校なんて行かなくてもいい」という考え・価値観が、中島さんの中にあったら、今も生きていたのではないだろうか。

この世間が良しとする価値観に苦しんでいる人は大勢いるはずだ。

※関連記事
「ぼっち上等・友だちはいなくてもいいのでは?」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-04-23
「ぼっちは嫌・ピアノが超上手な茨城中3女子生徒が自殺」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-05-31

※ほか、小説「これも何かの縁」では、「紡がれる縁」にて、友だちがいない主人公・四条静也を問題視する担任教師を覚めた目で見る静也の姿を描いている。

「紡がれる縁」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-09-7
あらすじ→静也の過去の話。理沙に近づいた理由とは。忘年会のうんちくあり。


また「労働することが良し、怠け者は悪」という価値観・・・これも過労死や過労による自殺を招いている一因だと思う。

この価値観によって、会社を辞められないし、辞めたら終わり・負け組、仕事を失ったら惨め、と思い込まされ、疲れ果てて死へと追い込まれていくのかも。

中島さん、そしてブラック企業電通で過重労働させられ、上司から嫌がらせを受けていた高橋まつりさんも「怠けてもいい、合わない仕事や学校はやめてもいい」と思うことができていれば、自殺するまでに追い詰められずに済んだのではないだろうか。

強い人なのだろうサッカーの本田圭佑選手の「自殺するな、両親に感謝し、成功することではなく己を成長させることに囚われろ」という正論も、心が弱っている者には届かない。

「成長することは良し、劣化はダメ」という価値観も、老いて衰えていく人間にとっては厳しい価値観だ。

なので、ワシは世間から受け入れがたい価値観であろう非出生主義・反出生主義にも注目している。


そんなわけで・・・
当ブログでは、恋愛・結婚・婚活・不倫・エッチ、子育て、家族、犯罪ネタ、オタク関連(表現の自由・イジメ、差別)などなど主に「生き方」「社会問題」テーマに皮肉をたっぷり混ぜて毒を吐いてきた・・・つもりじゃ。

結局、言っていることは「不法行為でなければ何でもいい。自由に選択しようぜ、世間様の価値観に惑わされず、我が道行こうぜ」なんだけど。

それは物語「これも何かの縁」のテーマにもなっている。

まあ、何にせよ、それにはまず『お金』だよなあ。自分で稼ぐもいいし、愛人でパパからもらう、結婚して夫からもらう、親からもらう、などなどやりようはある。

だからパパ活も否定しない。そういう生き方もありだろう。

「自分で稼ぐのが偉い」「自立するのが偉い」というのが世間の考え方だけど、別に「偉くなるため」に生きているわけではないだろう。ラクに生きたい、というのも当然あり。

世間はそれを「情けない」「恥ずかしい」「ずるい」「物乞いだ」と批判するかもしれないけれど。

もち、愛人にせよ夫にせよ親にせよ、ずっと助けてもらえるわけじゃないだろうから、そこは考えないといけないんだろう。
ただ、自分で稼ぐのだって、いつかクビを切られるかもしれないし、自営業・自由業もいつ仕事がなくなるかわからないわけで、どんな生き方をしてもリスクはある。

要はどんなリスクがあるのか、知った上で選択すればいいのだ。

ワシは今では世間を支配する絶対的価値観『自立すること=良し』にも懐疑的だ。

だから「これも何かの縁」の「五月晴れの動物園」では、夫の浅野仁から「自立できていないんだな」と言われた福田さりなに心の中で「自立ってそんなに偉いこと?」と吐露せたりしている。

まあ、何はともあれ・・・
世間が良しとする生き方は立派ではあるが、幸せは担保してくれないかも。

・・・・・・・・・・
余談。

「一度も働いたことない40〜50代大卒娘」を抱えた高齢親が増加中」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51910

↑これも社会から見れば、こういった女性たちは「いかがなものか」となるのだろう。

そこで、上で紹介した非出生主義ツイートをもう一度、紹介しておこう。

【私は、働いてない人間は「家庭に寄生してる」とは思わないけどね。勝手に誕生させといて賃金奴隷になれだなんて、そんな非道な要求が通るわけない。私自身、これからも「働かなくて申し訳ない」などと思うことはないだろう】

【働くことは苦痛。なのでその苦痛から逃れるために働きたくないのは当然なのだが、なんと働かなくとも金がなくなり後に苦痛ににじり寄られるのよ。どうやら生きてる限り苦痛続きらしいのでさっさとこの世から去りたいんですが、自殺もまた苦痛というふざけたクソゲーなんだよ人生は。まさに八方塞がり】


うん・・・たしかに、勝手に誕生させておいて、働かないからと非難されるのも、何だかねえ、と思う。

え? 情けない?
労働は義務。やって当然。

でも、それも一種の押し付けだよね。

ただ、そういう人間が増えては社会が成り立たない。

彼女らは経済的困難に陥った場合、最終的に生活保護に頼ることになるのだろう。

でも、生活保護は未だ外国人にも与えているのだし(ちなみにこれは憲法違反。そういう判決も出ているが、人道上、仕方なしということになっている)、ならば日本国民である彼女らにも与えられるべきだろう。

まあ、皇族方にかけるお金(国民の税金)もあれだけ出ているんだしね。
※眞子様は結婚することで国から1億4千万円もらうんだっけ。黒田清子さんは1億5千万円だったが。ほか天皇家から相当額をもらえるだろう。黒田清子さんは合計3億円という話だ。もちろん贈与税なしで。(それでも女性宮家を作られるよりはずっと安上がり)

外国人への生活保護、皇族費を許すんなら、経済的困難に陥った日本国民も助けるのは当然だ。

そのうち、社会の価値観にそぐわない人は、自然に淘汰されていくだろう。
皆が皆、結婚し子どもを持つ時代ではなく、選び選ばれて結婚し、子を成す人が多いだろうから、社会が良しとする性質を持った人が選ばれることが多くなり、結果、コミュ能力が高く、行動的・積極的・外交的・働き者の性質・遺伝子を継ぐ子孫が残るだろう。

両親が世間の価値観に合った人たちなのに、たまに世間が良しとする価値観に合わない性質の子が生まれるというエラーが起きるかもしれないが、エラーだからごくごく少数だ。

え? そういうのは遺伝子ではなく、育っていく環境で決まる?
もち、それもあるだろうが、性格・性質も大きいようだ。

コルクの佐渡島康平氏の記事を紹介しよう。

「僕が妻と喧嘩をする時」
https://baby.frau.tokyo/_ct/17082508より一部転載。

【息子が3人いると、3人とも行動パターンが違う。年月をかけて形成されていくわけでもなく、初めから決まっている。子育てをしていると、遺伝子の影響力の大きさに驚く】


ところで、佐渡島さんの家庭はほんと「真っ当」「理想的家族」という言葉がピッタリ。

お子さんもしっかりしていて、元気でとても賢そう。頭もいいのだろう。
小学生低学年で、お金を稼ぐことを考えている。物事のマイナス面、プラス面を考え、分析しようとしている。

ワシなんて、その年齢ではただただ親から買ってもらうことしか考えなかった。
いや、高校生の時もお金を使うことよりも使わないことを選ぶ情けない子どもであった。
物事にプラス面・マイナス面があるなんて考えたこともなかった。
今で言うならカースト最下位、いじめられっ子で愚鈍な子どもであった。よって自分の性質を受け継ぐ子もいじめられっ子気質であり、やはり愚鈍で発達が遅れた子になる可能性があり、大人になってもそれを引きずってしまうだろう。いじめや引きこもり、ニートと縁がありそう^^;

佐渡島さんのような人は違う世界の人のように思える。
テレビなどで拝見する限り、佐渡島さんは楽しんで仕事をする働き者、性格もポジティブ、外交的で明るく、コミュ能力も高く、もちろん頭もいい(東大卒・講談社の漫画編集者になり、その後、独立)、リーダー的性質ももち、まさに世間が理想とする人間に見える。育ちも良さそう。(父親の仕事で外国・南アフリカで暮らしたこともあるようだ)
仕事人間ではなく、家庭も大切にできる良き父親。バランスのいい生き方ができる人。偏りがない。
家庭を大切にできない男性もいる中で、本当に立派だと思う。

こういった人が子孫を残していけばいいと素直に思う。

反対に『社会が良しとする価値観から外れている人』『バランスが悪く偏っている人』が、子を残すことはかなり少なくなっていくだろう。

今まで、ほとんどの人が結婚し、子を持つことのほうが不自然だったのだ。

真っ当なごくごく多くの一般の人たちは、上で紹介した「一度も働いたことがない40~50代大卒娘」に眉をひそめるだろうが、いずれ彼女たちは平和に滅んでいく。

世間が良しとしない生き方をしている彼女たちは、表に出てくることもないだろう。
表に出てくれば、世間は「情けない」と彼女たちを批判し、白い目で見るだろうから。

「恋愛弱者・オタク(要するにコミュ障の気がある人ということだろう)は平和に滅んで行ってほしい」と願う上野千鶴子氏と同様、社会は「世間の価値観に合わない人たちは平和に滅んで行ってほしい」と思っている。社会がそういう空気を作っていくだろうから、その通りになるだろう。

それでいいんだと思う。
非出生主義・反出生主義の人も、そういう空気をちゃんと汲み取っているのだろう。

少子化を憂えている世間様だけれど、怠け者・ニート・コミュ障・仕事ができない人・問題になりそうな人・お荷物な人は増えてほしくないだろう。現実的に社会を回していく上で、当然の考えだ。

問題を引き起こす人間・弱者・生活困窮者が少なければ、社会が救済できる。
が、多ければ救済する余裕がなくなる。

オタクなワシもどちらかというと世間様の価値観にそぐわないエラーな人間だ。なので世間様の価値観についモノを申してしまうが、平和に滅んでいくので許してほしい^^;

とはいえ、『自殺=悪・避けるべきこと』も、世間を支配する絶対的価値観であるけれど・・・。

※関連記事
「オタクは滅びてほしい・上野千鶴子ナチス思想」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-24
「スキーには行くのか・愛子さま激やせ(追記・女性宮家)」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-11-01-1

・・・・・・・・・・
余談その2。

角田光代の「坂の途中の家」のレビューで気になったこと。

低評価をつけている人は、育児をあまりにネガティブに捉えている点が不快のようだ。
そして角田さんに子どもがいないことから・・・こんなコメントもあった。

以下、アマゾンレビューより一部転載。

【子育ては大変なものだけれども、大変な部分だけを描写するのは違うように思います。結果、子育て中の私には、作中の子供にリアリティを感じられませんでしたし、子供と主人公の関係は普通ではない特殊なものとしか思えませんでした。

自分の実感ですが、自分の子供に対する愛情というのは、親に対する愛や恋人に対する愛とはその強さや質が全く違うものです。それが母性だと思います。作中にはそれが全く感じられません。

最初から最後まで、主人公は母性に欠けた極度に自信のない女で、子供への思いやりがなく、周囲の言動や行動を悪意にしか受け止められず、そんな自分を正当化するように被告の女に共感、同情し続けているように読めました。読んでいて不快でした。

失礼ながら、角田さんはお子さんがいらっしゃらないので、娘の立場でしか親子関係を見られないのだろうと感じました。どんなに子育てが大変でも、その寝顔や笑顔が親にとってどんなにいとおしいものか、ご存知ないのだろうと感じました】


そして、このレビューに対するコメントも、一部転載しておこう。

【寝顔や笑顔がどんなに愛しいものでも、ある時、ある瞬間、こどもが悪魔のように思える一瞬があるのが子育てです。
子育てなんて、きれいごとを言っていられるほど簡単なものではありません。
あなたのような方がある意味、正論を振りかざして作中のような母親を追い詰めるのでしょう。
たった一人を育てているだけで、子育てのすべてがわかっているかのような言いぐさが不愉快です】


うん・・・正論って人を追い詰めるよな。

いや、正論が吐ける強い人、ネガティブに捉える人に辟易する人、物事をポジティブに捉えられる人は、世間の価値観に合う『真っ当な人』かもしれない。社会にとっても必要な人だ。それはそれでいいのだ。

けど、そうじゃない人もいるということで・・・。

ところで作家は、自分が直に経験していないことでも想像して物語を紡いでいくもの。経験していないことは書けません、となったら、すぐにネタが尽きる。

角田さんのこの作品については、育児経験者も「リアリティがある」と絶賛している人も多い。

また、こういったレビューもあった。

【独身女性がこれを読んだら結婚にも出産にも希望を持てなくなりそう】

要するに、これを読んで「自分には育児は無理そうだ」という人は子どもを持ってはいけないということかもしれない。子育てはそれほどに覚悟のいる大変な仕事だとも言えるのかも。

だって「できないからやめたい」というわけにはいかないのだから。
とはいっても、最終的には児童養護施設があるのだけど。

まあ、子どもが欲しい人は配偶者選びも大切だよね。
配偶者によって、その後の育児が不幸を招くことになりかねないようだ。
良き家庭人となってくれる男性はどれくらいいるんだろう、と思ってしまった。


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「ぼっちは嫌」・・・ピアノが超上手な茨城中3女子生徒が自殺 [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

6月5日追記。

「ピティナ」「中島菜保子」の検索ワードで、当ブログへ訪問される方が割といたので・・・
「中島さんとピティナ、関係あるのか?」と私もさっそく調べてみた。

ちなみに、ピティナとは『全日本ピアノ指導者協会』のことで、アマチュア含めレベル別に分けたピアノコンクールをよく開催している。

私はそのピティナのサイトで、2003年から2011年までショパンの漫画「ショパン物語」を連載していた。
ピティナとはそんなつながりがある。

※「ショパン物語」はこちら。http://www.piano.or.jp/report/01cmp/c_chopin/archive.html

で、中島さんのことだが・・・ああ、あった、あった・・・そうかあ、ピティナっ子だったのか・・・。ピアノ、幼いころから本当にがんばっていたんだな。
http://www.piano.or.jp/compe/result/2013/honsen/mozart18.html
http://www.piano.or.jp/compe/result/archive/2007.html
http://www.piano.or.jp/compe/result/2012/honsen/7101.html

だとしたら、ショパン物語、読んでくれたこともあったのかもなあ、そんなことを思ってしまった。

・・・・・・・・・・
6月4日追記その2。

ちょっと気になったこと。

2016年3月にも、すでにこの中島さんのいじめ自殺問題はネットで取り沙汰されていたようだ。
https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/newsplus/1458171711/

この時点では、中島さんはご両親含め名前も顔写真も公にはされていなかった。日記の内容も差し障りのないごくごく一部分しか公表されてなかったようだ。

なので当時の掲示板の皆の意見を読んでみると・・・今の雰囲気とはまるで違う。

「自殺したほうも弱すぎ」「自殺したほうに同情してはいけない」「いじめで自殺とは情けない」といった感想も見られる。

でも、すでに「ガラス破損事件」のことは出てきていたんだな。この書き込みから、掲示板の空気が少し変わる。が、自殺したほうもいかがなものか、という空気は残ったままだ。今ほどに、いじめっ子への攻撃、中島さんへの同情はない。

やはり、実名公表、写真公表、日記の内容公表は大きいものがあったのだな。
学校側はあくまで隠そうとしていたようだし。当初、自殺ということも知らされてなかったみたい。

実情を知っている者とされる書き込みを転載しておこう。

以下転載。

【事件後、イジメはなかったとし、生徒にも自殺の事実を隠していた。
当然保護者会などひらかれず。

そのうち、実は自殺だと広まった。

女の子の親は教育熱心だった。また、ピアノを習わせていて、かなり上手だったらしい。

周囲は、こんなことを噂した。
「母親の躾が厳しく、親子関係もうまくいっていなかったせいで自殺したらしい」

女の子の両親は、学校に何度も調査と保護者会の開催をお願いした。
ただ学校側は、調査したがイジメはなかった、の一点張り。

そんな中、両親は女の子の日記を見つけた。
イジメの事実が、実名で書いてあった。

両親は再度学校に説明会の開催を迫るが、学校側は、3年生を静かに卒業させてあげたいと拒否。

両親は、個人で署名活動を行った。
かなりの数を集めた。

結果、やむなく学校側は保護者会を開くことを決め、生徒を通じ、保護者会のお知らせを出した。
保護者会の開催は翌日だった。
学校側の、なるべく出席者の数を減らしたいという目論見だった。

実際にはやってない女の子をガラス割りの犯人と決めつけた女教師は体調を理由に休んでおり、保護者会にももちろん出席しなかった】

転載終わり。

今、加害者へのバッシングがすごいが、これは中島さんのご両親の所為ではない。
イジメのことを隠そうとし、認めなかった学校側が今の事態を招いたのだ。

この2016年3月の時点できちんと調査し、イジメを認め、加害者たちに中島さんのご両親へ謝罪させていれば、ここまで公にならなかっただろう。

中島さんのご両親、地元でどのような空気に晒されているんだろうか。
嫌がらせ、誹謗中傷、脅迫もあるかもしれない。けれど応援する人たちもたくさんいることだろう。

加害者たちはまだ謝罪していないんだろう?


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6月4日追記。

なぜ、中島さんはその素行が悪いとされる加害者たちと同じグループに入ってしまったのか、ほかに友だちがいなかったのか・・・この年頃の女子の『グループ』の呪縛について語ってみたい。

学校のクラス内で一度、グループを形成してしまうと、そこから抜けることは厳しい。他のグループへ移ることは、まあほとんどないと言っていい。

そしてグループ外の子が、関わりを持つこともなくなる。たとえ中島さんの様子に異変を感じても、中島さんに積極的に関わろうとする子はいなかったと思われる。
中島さんもほかのグループの子たちとは関わらない、そういう暗黙のルールみたいなものが出来上がってしまうのが、この年頃の女子の習性かもしれない。

グループを抜けて、別のグループに入るというのは、本当に難しい。

では中島さんがなぜそんな『自分に合わない、抜けたほうがいいようなグループ』に入ることになったのか・・・。

別の『元同級生らしき人』(こちらはクラスが同じのようだ)の話は以下の通り。

以下、編集転載。

【被害者(中島さん)が加害者たちと関わらなければいけなかった理由は、いじめ加害者のうちの一人が一時期仲良くしていた友人達と仲が良かったから。被害者だけがクラス替えで2年の時に仲の良かった人達と離され、孤立は嫌だとつるむようになった】

そして、イジメが始まったきっかけは・・・
教室内で中島さんが加害者の彼氏と隣の席になり、その彼氏が中島さんに親切だったことから嫌がらせが始まったという。

グループ内での孤立は耐え難かったのだろう。それはクラス中からハブられるのと同じこと、つまり「ぼっち」になってしまうということだ。

今の世間の価値観・・・「ぼっちは恥ずかしい、ぼっちは寂しい、ぼっちはかわいそう」という呪いが蔓延している。
女子中学生にとって、ぼっちは耐え難い、死に値するほどに恥ずかしく、避けたいことだったのかもしれない。

その感覚は分かる気がする。

ワシもクラス替えの度に、必死こいて、友だちをつくり、とりあえずどこかのグループに入らなければ、とストレスを感じていた。4月に勝負。その期間を外すと大変なことになる。出来上がってしまったグループに後から入ることは難しい。

中島さんもクラス替えによって2年生の時の友だちと引き離され、心細かっただろう。早くどこかのグループに入って落ち着きたい・・・なので、その縁を頼り、中島さんに合わない『素行が良くない者がいるグループ』に入ってしまった・・・あり得る話だと思った。

そういえば、漫画家・コラムニストのカレー沢薫氏も・・・いつも教室で一人でいただけで、担任教師がカレー沢さんに友だちがいないことを心配し、家庭訪問されてしまったとエッセイで書かれていた。

それくらい「つるむ友だちがいないこと」「独りでいること」というのは問題視される。「あってはいけないこと」のようだ。

が、その考え・その価値観こそ子どもを追い詰める、とワシは思う。

社会が「ぼっちは恥ずかしい、友だちがいない奴はダメ人間」という価値観をなくしていかないと、こういった悲劇はまた起きるだろう。

しかし・・・
産経新聞(6月4日)では『万引き高齢者6割が独身』とタイトルをつけた記事を載せ、「独身=独り=悪」という印象操作を行っていた。
そう、よくよく記事を読んでみると、都内で摘発された65歳以上のたった【56人】を調査しただけだ。たったの56人だ。しかも6割が独身(死別、離婚、未婚者)ということは、4割は独身者ではないということ。独身であることと万引きは関係なさそうだ。なのに、独身=孤独であることが万引き=犯罪を誘発させるかのような内容だった。

そう、社会は独りであることを【悪・不幸】としたい。
こうして「ぼっち=悪・不幸・=避けるべきこと」という価値観はずっと強固に世間を支配し続ける。

ぼっちにならないように・・・クラス替えの度にストレスを感じながら友だちをさがし、グループを形成するものの・・・合わなくてもガマンしてそこに居続けなくてはならない・・・こうして一度入ってしまったグループからはじかれないように、虐められても我慢する子どもはたくさんいるのだろうな。

そして、その我慢が限界に達し、心を病んだり、最悪、死へ追い込まれる。

独り=ぼっち=悪。
それは、ピアニストになりたいという夢をも凌駕する呪いとなり、中島さんの命を奪った・・・。

学校のシステムを変えると共に、この価値観を変えないと、いつまでもこういった悲劇は続く・・・そう思った。

※関連記事
「ぼっち上等・友だちはいなくてもいいのでは?」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-04-23


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6月3日追記その2。

クラスは違うけど中島さんと元同級生だという人の意見を聞いた。

その元同級生の話によると、中島さんはその加害者たちと同じグループに入っており、特にクラス全体から弾かれていたというわけではなさそうだ。
ただ、その元同級生は中島さんと同じクラスではなかったので詳細は分からないとのこと。担任教師についても同様。
だが、学校全体の雰囲気についてはこう述べている。

以下、中島さんの元同級生のコメント、編集転載。

『学校環境自体も、不良生徒をろくに指導せずむしろ特別扱いしていて、無法地帯だったと思います』
『ここで悪いのは不良生徒ではなく、変に特別扱いしていた教師だと思います。それが学校の雰囲気につながっていたと思います』

転載終わり。

私の勝手な憶測だが、不良生徒の親はモンペでもあり、教師は面倒を回避するため、不良生徒を厳しく指導することができなかったのでは・・・。
話し合い不可なヤクザのような親御さんもいるだろう。ただでさえ、過重労働を強いられる教師には大きな負担だ。

この中学校、2012年にも男子生徒の自殺者を出しているそうだ。

学校運営、システムを根本的に見直すべきだろう。
まずはクラス編成をもっと考えるべきだ。おとなしい子を、素行が悪い子と一緒のクラスにするべきではない。
お互いをできるだけ離すようにすること。おとなしい子を守るための現実的手段だ。

いろんな人たちとの交流が大事、話し合えば分かり合える、素行の悪い子への差別につながる、そんなの教育ではない、などという『理想論・きれいごと』が、おとなしい子を死に追いやるのだ。

きれいごとこそ不幸を招く。
『理想』に、おとなしい子を犠牲にするほどの価値があるとは思えない。


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6月3日追記。

憶測・ウワサの域を出ていないが、気になったことを記しておこう。

ネットでは、「加害者らがガラスを割ったのに、それを中島さんがやったということにされて、担任がそれを鵜呑みにし、やっていないと言う中島さんに割ったガラスの清掃をさせ、両親に通報した」「その晩、中島さんは自殺した」という話が流れている。

そんなところに、こういった記事を見つけた。

http://blogos.com/article/216355/より転載。
【学校でガラスを破損するトラブルがあり、教員たちは菜保子さんと、いじめの加害者2人を同列に叱責した。母親に「本当のことが言えるわけがない」と言っていた。その後、ピアノ教室に出かけ、午後9時45分ごろ、帰宅して、自室に入った。午後11時ごろ、母親が菜保子さんが首を吊っているのを発見した】

http://girlschannel.net/topics/1203449/2/より987番、転載。
【被害者が自分の絵が飾ってある4階の廊下へ加害者2人を誘い見に行く。
絵を見た帰りに加害者2人がふざけあう 壁ドン!!
ガラスが割れる (被害者は見ていない)
担任には加害者の1人が白状をし後日弁償。
しかし、担任は連帯責任とし3人に掃除をさせ保護者への連絡をするという。
被害者は連絡しないでほしいと懇願するも聞き入れず。
被害者はかなり動揺し泣きながら帰宅したという】

転載終わり。

中島さんは連帯責任を取らされてしまったようだ。そして担任には、中島さんと加害者は「友だち」「つるんでいる」と見えていたのかもしれない。

加害者も後日、自分がやったとして弁償したそうなので、加害者3人のうち、素行が悪い者、そうではない者、両方いるようだ。(もちろん、これも憶測だが)

しかし「両親へ連絡しないでほしいと懇願」「動揺し泣きながら帰宅した」というところに、あたかも両親はとても厳しかった=家庭に問題があるかのような印象を与える。そんな話が地元では流されてしまっているよう?

でも、ガラス破損の件で、中島さんは母親に「本当のことがいえるわけがない」と語っていたようだ。とすると「自分はガラスを割っていない」と担任に言うことができなかったと、そう受け取れる。

この点は食い違いを見せている。


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6月2日追記。

中島さんが通っていた中学校の情報。
https://www.minkou.jp/junior/school/review/9740/

県内でもいじめが多い学校のようだ。
卒業生の話によると、いじめで自殺者(中島さんのことかな?)が、その次の年は逮捕者が出たとか。
「おすすめしない」「先生は親身になってくれない」という人もいるし。
ただし人によっては「平和で穏やかな学校」「礼儀正しく真面目な生徒がいっぱい」という感想もあり。
なので、酷いイジメを行うのはごくごく一部だろう。評価は人それぞれだ。

ということで・・・
やはり、この話題は多くの人が気になるのか、当ブログでも今までにないアクセス数だ。

私も未だに「なぜ中島さんは自殺するまでに追い込まれたのか」分からず、どんなイジメがあったのか気になっている。ピアノという共通項があるからか、中島さんに肩入れしてしまっているところもある。

教室の空気はどんな感じだったのか? クラス全員にハブられていたのか?
それとも巷で言われている3人の同級生のみに虐められ、ほかの同級生はそうでもなかったのか、友だちが本当にいなかったのか? などなど。

自殺した中島さんは、ピアニストになりたいという夢・希望を持ち、圧倒的な誇れる特技を持ち、おまけに美人。スクールカーストの上位に入る要素を持っている。本来ならクラスから一目置かれる存在だったはず。

そこでこんな記事を見つけた。
http://hisasuke.com/post-8269-8269
http://girlschannel.net/topics/1203449/

中島さんが遺した日記の内容を見る限り、よくある「いじめ」であり、暴力など明らかに常軌を逸した犯罪行為という感じの虐めではなかったようだ。

そこで、この問題を扱った掲示板などで、ほかの人の意見や考えを調べた。
加害者とされる女子同級生がどんな感じの子なのか、邪推の域を出てないし、不確かな情報ではあるが・・・いわゆるヤンキー・不良系・・・素行が良くなさそうな空気を感じた。3人のうち、1人はすでに高校を中退しているとか。

中島さんは2年生までは楽しく学校生活を送られていたようだ。

3年になり、その3人と一緒のクラスになり、お嬢様的な感じがする中島さんは標的にされてしまった・・・のかもしれない。

で、ほかのクラスメイトも、素行が悪そうな連中が怖くて、中島さんを助けることもできず、見て見ぬふりをするしかなかった・・・と、こんな想像をしてしまった。

例え暴力行為がなくても、素行の悪そうな同級生から標的にされ、中島さんにとっては恐ろしかったことだろう。

※教師はどうしていたのか・・・素行の悪い生徒の親はモンペであることも多いだろうから、見て見ぬふりをしてしまった可能性もあるかも? あくまでもイジメ加害者が「素行が悪い生徒」と仮定してのことだが。

素行が悪い生徒が集まる教室・・・そんな学校、休んでしまえばよかったのに、家でピアノの練習して過ごせばよかったのに・・・と無責任に思う一方で、あのブラック企業・電通で過労自殺に追い込まれた「高橋まつりさん」を思い出す。自殺するくらいなら会社を辞めればいいのに、というけれど、それができれば誰も過労死・自殺なんてしない。

それでもとりあえずの解決策は「逃げる」しかない。授業を受ける権利がなくなるのは悔しいけど仕方ない。

が、まだ世間の空気は「不登校=負け組、落ちこぼれ、弱い人(学校生活に耐えられない人が社会で耐えられるはずがない)」であり、親も自分の子が不登校になったら不安で仕方ないだろう。

なので社会が「学校は休んでいい」というメッセージをひたすら送り続けるしかない。

で、暴力行為など明らかな犯罪行為があったら、警察へ行こう。

本当は加害者を登校停止処分にさせられればいいのだけど、それはそれで難しいものがあるのだろう。

ワシは思う。
公立学校のいくつかを、学力別クラス分けにしたほうがいいのではと。

そして、親が公立学校を選べるようにすればいい。

学力別クラス分けによって、成績上位の生徒らが集まる教室は小さなイジメはあるかもしれないが、そこそこ平和かもしれない。多くのクラスメイトは真面目に勉学に励み、素行も悪くはないだろう。
教師も、授業がやりやすい。粒がそろっているから。

これは差別ではなく区別。
真面目な子を守るためだ。

学力別クラス分けは・・・格差が拡大すると反対する人もいるだろうが、勉強できる真面目な子の権利が阻害されないための現実的手段はこれくらいしかない。

あるいはトイレ含め、学校のあらゆるところ死角がないように監視カメラをたくさん設置するか?

いつもイジメ加害者の権利ばかり守られているけど、イジメられる子・真面目な子の権利だって、少しくらい優先してくれてもいいんじゃない?

イジメは決してなくならないのだから。理想論、きれいごとはやめて、現実的に考えないといけないと思う。加害者を優先するのか、被害者を優先するのか、どちらかだ。

教師にはイジメを止める力はない。
中学教師も過重労働が問題になっているし、教師の立場も弱く、教師自身が鬱病になるご時世である。

ちなみに、中島さんが通っていた中学校、3年前にも自殺者を出しているんだって?
これが本当なら異常だ。

親が子どもを守るしかない。

ここでふと短編連作小説「これも何かの縁」に登場した小林和彦・真理子夫妻を思う。

劇中、まさにこれと同じ問題が出てくる。

娘の恵美子はピアノの才能に恵まれ、ピアニストを目指している。
真理子は恵美子の教育に熱心であり、和彦も協力している。

レベルの高い私立小学校に入るつもりだったが、恵美子の病気でお受験が失敗に終わり、近所の公立小学校に行かざるを得なくなるが・・・

そこの学区は児童養護施設があり、問題児もいる学校だったがため、引越しを決意し、別の学区の学校へ娘を通わせようとする。

こういった考えは差別的なのか?
いや・・・この中島さんの件を思うと、小林夫妻の考えも仕方なしである。

多くの教育熱心な親御さんの本音は・・・できれば、素行の悪い子どもとは一緒にさせたくないはずだ。
自分の子どもを守り切れないもの。問題児がいそうな学校に通わせたくない。当然である。

標的にされ、虐められ、自殺に追い込まれたり、あるいは暴行を受け、障害を負わせられたり、最悪、殺されるかもしれない・・・命を取られるかもしれないのである。

小林夫妻がやったことは、娘を守るための当然の考え・リスク回避かもしれない、と今さらながらに思ってしまった。

※「これも何かの縁」より小林和彦・真理子が登場する話はこちらです。

「満開の桜に夢を見る」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-24
※あらすじ→小林和江の義妹・真理子の思い。和江とは相性が悪い真理子。その専業主婦としての誇りとは。娘の恵美子に抱く夢とは。

「マイノリティ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-10
※あらすじ→和彦VS和江。文雄も無関係でいられなくなり・・・参戦。養護施設の子どもたちを問題視する和彦の考えは差別なのか?


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6月1日本文。

いじめ自殺問題が後を絶たないが・・・
茨城中3女子生徒・中島菜保子さんのいじめ自殺について、思うところを語ってみたい。

まずテレビでちょっと聴いただけだが・・・中島さんがピアノの発表会で弾いたという映像が流れ、その腕に「わあ、すごい、中3でショパンエチュードをあそこまで弾けるのか」とびっくりした。音大生並みだ。

※中島さんが弾いていたのは「革命」「大洋」「10-4」

いや、ワシの時代の話じゃが・・・当時、ワシが行っていた東京音楽大学ピアノ専攻の学生で、ショパンエチュードをあの速さで弾ける人はそう多くなかった気がする。(今の東京音楽大学はレベルが上がっていると聞くが)

もちろん、速く弾けるからいいってもんじゃないことは重々承知。
けれどエチュード=練習曲なのだから、求められている速さで弾けることが最低条件となる。

因みに、ワシが中3の頃は・・・モーツアルトのソナタ、チェルニー40番の中盤辺りを、たらたらと弾いていた。
もちろん、求められている速度で弾けない。その程度で音楽専門の道へ行くのか? と今なら笑われてしまうだろう。

ちなみに記事「ぼっち上等、友だちいなくてもいいのでは」でも触れたが、ワシは音高時代から練習室に籠る寮生活となり、チェルニー50番を経て、高2で何とかショパンエチュードに入ることができた。

んが、当時も、中島さんが弾いている速度では弾けず、中島さんの腕に遠く及ばなかった。
音大1年でようやくあの速さで弾けるようになったかな、う~ん・・・という感じだ。

とにかく中島さんのピアノの腕は、そんじょそこいらのピアノを習っている子とはレベルが違う。

当時のうちの音高ならば、ピアノ演奏家コースに入れたはずだ。(ちなみにあの盲目のピアニスト・辻井伸行氏もうちの音高のピアノ演奏家コース出身だ)

ワシはきっと、中島さんに憧れただろうな。

寮生活は暗黒だったが、音高1年の学校生活はそこそこ楽しかった。クラスにピアノ演奏家コースの子がいて、すごく憧れた。彼女たちは、中島さんのようにショパンやリストをバリバリ弾いていたっけ。

当時、やっとベートーベンのソナタを弾かせてもらえていたワシにとって、ショパンやリストの難曲を弾いている『彼女』は崇拝の対象であった。恋にも似た気持ちを抱いた。

彼女と話せるだけで感激。一緒にいてもらえるだけで感激。

もちろん、ピアノ演奏家コースの人たちはクラスの皆からも一目置かれる存在だ。イジメとは無縁。

というわけで、中島さんは容姿もカワイイし(ネットで話題になっている)、今の世間の価値観でいえば超勝ち組だ。ピアノがあそこまで弾けるということは、それなりの教育を受けていた=経済的にも豊かであったはず。

なので、そんな子が自殺に追い込まれるほどにイジメられていたということにびっくり。

小学校や中学校で「イジメられる子」というのは、どちらかというと今の世間の価値観から見て「負け組」=カースト下位に属する子という認識でいたから。

ピアノがあれだけ弾けるという特技を持っていた中島さん(しかも突出している)・・・
私ならぜひぜひ友だちになりたい、いや今だってもし生きていてくれたら、年齢は相当に違うが友だちになりたいぞ・・・。

そんな中島さんは「ぼっちはイヤ」という言葉を日記に残していた。

今もなお、ワシは分からない。
ワシなら、中島さんと友だちになりたい。

クラスに中島さんと友だちになりたい子はいなかったのか? 憧れる子はいなかったのか?

そしてピアニストになりたいという夢をもち、ピアノという夢中になれるものがありながらも、「ぼっちである」という世間のマイナス価値観に負けてしまったこと、そして将来への希望・目標や夢中になれることが自殺の抑止にならなかったことに暗澹たる思いを抱いた。

世間の「友だちがいない奴は人間失格、恥ずかしい、寂しくて惨め」という価値観の強固さを思う。
けれど、夢をもった子供を自殺に追い込むほどに、それは絶対的価値なのか?

中島さんがあそこまでピアノが弾けるということは、相当な時間を練習につぎ込んでいただろう。
今の中学生がどれくらい友だちとの交流に時間を割いているかは分からんが(ラインで相当、時間を食われるのでは?)・・・中島さんは、一人の時間も大切にしていたと思うし、ピアノが弾けることを誇りに思っていただろうが・・・それでも「ぼっちであること」は恥ずかしく、自殺するほどに辛かったのか・・・。

もちろん「集団の中のぼっち」はキツイものがあったのかもしれない。
ワシも中高時代はそうだったから分かるが・・・。

これはもう一種の呪いかもしれない。

それでも・・・中島さん、ネットでピアノ関係のコミュニティに入っていたら、すぐに友だちができただろうに。

ネットはいじめの温床でもあるけれど、一方で、仲間も見つけやすい。

んで、ぼっちでもいいじゃん。
特に学校の教室のような狭い世界じゃ、自分に合う友だちなんて見つからないこともあるだろう。

中島さんの近くには、ピアノをやる子はいなかったんだろうな。
とにかく残念だ。

ワシは世間の「ぼっち」「孤独」「独りであること」を見下し、恥ずかしい・不幸だとし、人間として欠陥扱いする価値観=呪いを嫌悪する。

※関連記事
「ぼっち上等・友だちはいなくてもいいのでは?」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-04-23


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・・・・・・・・・
余談。

さて、この中島さんのいじめ自殺問題が気になり、ネットの反応を検索して見てみた。

気になったのが・・・
「いじめ加害者は、美少女の中島さんをやっかんだブス」という内容のコメントをよく目にし・・・ブス=悪といった空気が垣間見られたことだ。

「美少女の中島さんは本来、勝ち組であり、負け組ブスを見下せる立場だったはずなのに」といったコメントもあったりした。

ちなみに、ワシもどちらかというと虐められっ子のほうだったが、虐めっ子は美人もいたし、ブスもいた。

ただ、ワシの容姿をからかうのは、たいていブスだったな^^;
美人はそれはなかった。

ワシの場合、若い頃は特に瞼が腫れぼったかったので、そういったことをからかわれた。
けど、美人からはからかわれたことは一度もなかった。

ブスは開き直っているのか、人の容姿についてあれこれ言うんだよなあ。(もち、一部ね)
ブス=もちろんこれは今の美の価値基準に照らし合わせてということだが・・・ご自分の容姿に劣等感を持っていただろう・・・その劣等感のはけ口をワシにぶつけていたのかもしれぬの。

なので「ブス・ブサメンは劣等感を抱えている分、内面も難あり、けっこう失礼なヤツが割といる」という意見に、反論できない面もあったりするのだ。事実な面もあるから。


そこでブスネタ、行ってみようか。

「美女は離婚も綺麗にできる。仕事のできる人は労働裁判で揉めない」
http://diamond.jp/articles/-/128372

我らが藤沢数希氏のインタビュー記事。

結婚するにもブスはやめておけっていう話^^;
美女はしつこくないが、ブスは次の男が見つからないので、なかなか別れてくれない、とのこと。

ま、ワシもこの頃、こう思う。
世間様が、女へ求める価値は美と若さなのだから仕方ない。

「それは違う、人間性が大事だ」と言ったところで、世間の価値観と闘って、得することってあまりない。負け犬の遠吠え扱いされ、大抵損をする。

事実、美人はかわいがられるので性格はよく、ブスはかわいがられないので性格が曲がる、ともよく言われる。

※短編連作小説「これも何かの縁」の「嫁き遅れの雛人形」に登場する福田みすずの伯父さんのセリフでもある。
「嫁き遅れの雛人形」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-25-2


そうそう、この間、本の整理していたら、うちの父上が買ったのだろう人生指南の本「男の魅力演出ノート」(真野博・昭和57年)が出てきたのじゃが、そこにも、「口説くなら一級品の美女を狙え・ブスは危険と心得よ」と書いてある。

なんでも「ブスはモテないので、しつこい、逃げるのに骨が折れる」とのこと。なのでブスとはつきあってはいかん、遊びでもいかん・・・らしい。

真野氏は・・・「オレなんて美人が相手にしてくれるはずがない」として美人=1級品をあきらめ、2級3級のブスで妥協する男を「みっともない」と切る。ブスを相手にするなど「負け犬と同じ」だと。

真野氏自身、「デートを申し込むときは、とびきり上等の女しか相手にしなかった」という。

で、美人は他にもお誘いがあるから、関係がまずくなっても、簡単に別れることができる・・・らしい。

一方、ブスは「キミだけを後生大事にと考えるから、関係がまずくなった時、ひとあばれもふたあばれもする恐れがある」=「要するにブスは危険」とのこと。

「キミを大事にしよう」というブス女とはつきあってはいけないのだそうだ。
いわゆる、恋愛工学で言うところの「フルコミットは危険、一人へ執着するな」の逆バージョンだな。

執着しそうな「ほかの男にあまりモテなさそうな女」=「君にフルコミットしてくる女はやめておけ。ほかの男にもモテる女=美女を相手にしろ」とのことで・・・「一途な女より、ほかの男の匂いがする女がいい」とも受け取れる。

まあ、なんというか、男として、割と珍しい考えの人だな、とも思った。

いやあ、でも・・・ひとあばれもふたあばれもするって、ストーカー男の方が多いイメージがするけれど。

とにかく、恋愛市場において、執着しそうな非モテは男も女も危険、関わるな、ということのようじゃ。

ま、執着する心が恋愛感情なんじゃないの? とも思うが・・・執着心がストーカーを生むわけで、執着することがいいとは限らない。執着するのもされるのも、どっちかというと不幸になる場合が多い気もする。

一人への執着はリスクが高い。
自分も相手を切るけど、自分も切られることもあり、一人に執着しているとイタイ目に遭う、と考える人、恋愛工学に限らず、昔からあったようじゃの。

そんな真野博氏の経歴は・・・
1931年生まれ。国学院大学卒業。美容師免許を取得、世界美容会議の日本代表として毎年出席。
流暢な英語を話し、司会もこなすテレビでも活躍された人のようじゃ。(ワシは知らんが)
文筆家でもあり、主に『男磨きの人生指南書』を書いていたらしい。

真野氏は・・・英語がしゃべれてアメリカでナンパ、上等(美人)な女しか相手にしない・・・それが男としての自負だったのかもしれぬの^^;

ま、殿方は、妥協せずに、上等(美人)な女をモノにせよ、とのことじゃ。
どっちみち、恋愛に幻想を抱いているとイタイ目に遭いそう^^; 男も女もね。

友だちであれ、彼氏彼女であれ、まずは人間扱いしてくれる人をまず探さねばの。

劣等感をこじらせている人ほど、実は人間扱いしてくれない、何かと人を見下す・・・気もする。

(真野氏も実は劣等感をこじらせていたのでは。昔は今以上に学歴重視で、テレビ界・出版界などは一流大学出身者がゴロゴロいただろうから。なので女性をモノ扱いし、平気で一級品、二級品という言葉を使い、自分は常に選ぶ立場だ、自分は偉い、と思い込みたかったのだろう)

となると、人間扱いしてくれない人・見下す人って、わりといるかもしれないな。
要注意じゃの。

何にせよ、世間の価値観・劣等感と向きあうと、その価値観から外れた者にとっては辛いだろうし、不幸しか生み出さない。

悪けりゃ、劣等感をこじらせイジメ加害者か、あるいは自分には価値がない・生きている意味がないと、辛くなり、自殺に追い込まれる。

友だちがいない『ぼっち』も、ブス・ブサメンも、非モテ・オタクも・・・世間の価値観=劣等感を無視できればいいのだけど、難しそうじゃの。

若者の死因第1位『自殺』・・・
そして若者のサイレントテロと呼ばれる非出生主義(子孫をあえて残さない=自分の性質を引き継ぐと子孫がかわいそう、搾取されるだけ、不幸の連鎖を断ち切りたい)・・・

・・・分かる気がする。

というわけで・・・
小説「これも何かの縁」では、世間が良しとする価値観から弾かれた非モテキャラ、ブスキャラやオタクキャラ=福田みすず、長山春香、沢田文雄が登場するが、なんとかそれぞれ救いの道を見つけさせた。
けれど、世間の価値観からは一歩引き、たとえば恋愛すること、結婚すること、子どもを持つこと、友だちを作ることなどなどから身を引いているのであった。


※短編連作小説「これも何かの縁」より。

沢田文雄の話はこちら。
「風のない日の鯉のぼり」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-02
※あらすじ→小林和江の従弟・オタク漫画家沢田文雄登場。自身に劣等感を抱く彼の過去とは。

「同窓会」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-01
※あらすじ→オタク漫画家・文雄、高校の同窓会へ。いじめっ子元同級生と会う。沢田のとった行動とは。

「それぞれの道・沢田文雄」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25
※あらすじ→沢田文雄と担当の浅野仁のやりとり。郷田浩に思いを馳せる沢田。そして高校時代とは縁を切る。


長山春香の話はこちら。
「醜い世界」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-18
※あらすじ→壮絶なイジメを経験した漫画家の卵・長山春香の話。四条静也と理沙との接点も明らかになる。

「梅雨明け・孤独な幸せ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-20
※あらすじ→社会からの爪弾き者の沢田文雄と長山春香、それぞれの視点から。海の日の雑学あり。

「秋の夜長・読書週間」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-06
※あらすじ→孤独死、上等。死は安らぎ。長山春香にとって遠ざけたいのは人であり世間だった。

「未来を得る・漫画の力」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-17
※あらすじ→長山春香、最終編。沢田文雄の漫画が春香に未来を与える。


福田みすずの話はこちら。
「苦い縁談」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-03
※あらすじ→フェミニスト・福田みすずに縁談が。そのお相手は・・・。

「ドライなお見合い」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-10
※あらすじ→福田みすず、イケメン・郷田浩とお見合い。その結果は・・・

「出しっぱなしの雛人形」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-18
※あらすじ→見合い相手のイケメンの家へ行くことに。意外と郷田家との相性は良く、みすずの心は揺れるが、常にこの問いが心に巣くう。そこまでして結婚したいのか?

「桜の葉」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-25
※あらすじ→福田みすずのお見合い編、決着。呪いが解けたみすずVS郷田浩の戦いをご覧あれ。

「それぞれの道・福田みすず」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-21
※あらすじ→小林和江が宣伝していた沢田文雄の漫画を手にするみすず。その内容は・・・!


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