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仮想通貨・藤沢数希VSイケダハヤト [お金の話]

12月16日追記その3。

ちなみに、仮想通貨を煽ってアフェリで稼いでいるイケハヤ氏はじめとする人たちを【悪】とは思っていない。

彼らによって、儲けている人もいるはず。
損した人もいるだろうし、これからもそういった人は出てくるだろうけど、だからといって、「彼らは騙した」「詐欺行為だ」とするのは違うかも。

イケハヤ氏は違法行為を犯しているわけじゃない。
そうそう、与沢翼氏も同じだ。

彼らはうまく「儲けている」だけである。

彼らによって、成功した者もいれば、失敗した者もいるだろう。(プロブロガーの件も含めて)

そう、恋愛工学生が、ナンパとルーティンでうまく女の子をひっかけてエッチ行為まで運ぶのと同じ。
彼らだって違法行為を犯しているわけじゃない。

やり捨てられたと傷つく女の子もいるかもしれないが、恋愛工学生とデートをし、その時間を楽しんだ女の子もいるだろう。

彼らはただ「うまく事を運んだだけ」のこと。

なぜ、ワシが彼らに注目しているかというと、やはり興味をひかれるところがあり、彼らの考え方が気になり、その行動力に惹かれているからだろう。

行動すると、誰かに影響を与えることがある。
それによって、ある人を幸せにするかもしれないし、不幸にするかもしれない。

仮想通貨はちんぷんかんぷんだし、恋愛工学の女性蔑視はやっぱり不快な面もあるけれど、なにか大きなことをしてくれそう=価値観を変えてくれそうだからだ。

アンチがいるってことは、そういうことだ。


12月16日追記その2。

高須賀医師ツイート
https://twitter.com/takasuka_toki/status/941684993511718912

【誰も書かないだろうから真夜中に酔った勢いで書くけど、ビットフライヤーのアフィリエイトリンクから飛んで相場に入ると、紹介者に3万円もの大金が流れる仕組みになってますからね。そんなハイリスク投資に参加を煽ってる連中、全員詐欺師やで】

ほええ、そんなにもらえるのか、アフェリエイター・プロブロガーは煽るしかないよなあ。
ババを引かされるのは誰じゃろう。

お立ち台でセンスを煽りたい気分じゃの~。
この狂騒で、消費がすすみ、景気がよくなる?
いや、なんか関係なさそう。なので、はじけても、べつに影響は受けなさそう。

仮想通貨関連情報に触れていると、株のほうが、よほど手堅く見えてしまう。


12月16日追記。

藤沢氏ツイート。
https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/941909146898644992

【ビットコインは通貨としての利便性や効率を考えると、結局、あらゆる点で政府や企業の信用のもとに運営される中央集権システムのマネーに敵わない。その価値は最終的には"Decentralization"の思想に行き着く。政府や企業が不在でも稼働するマネー。悪く言えば、反政府思想がビットコインの根幹なのだ。】

たしかにイケハヤ氏、日本国・国家・政府が嫌いっぽいよなあ^^;
日本円を草コインと言い切っちゃうし。

よほど日本が落ちぶれ、円安とインフレが進行し、国債デフォルトし、国家破産・財政破綻、IMFの管理下に入れば、日本円は草コインになっちゃうかもしれないけど。

まあ、若者は得てして『大きな権力に反抗したいもの』。
ただ、無政府・無法地帯では暮らせないよなあ。大いなる自由はあるだろうけれど。
自分がそこの権力者になれればいいけどね。

けど、日本を出て海外で暮らしても、そこはそこでいろいろ問題あるだろう。
桃源郷はない。

ワシはしっかり国に守っていただきたいぞ。で、安定した安全な通貨を利用し、面倒なく生活したい。そのために、多少、国から搾取されたり、何かを制限されるのは仕方ない。それより面倒がないほうがいい。無秩序なところで暮らしたくない。歳をとるとなおさらね。

仮想通貨、騙されそうだし、使い勝手悪そうだし・・・価値が乱高下する通貨で、普通に買い物なんてできないだろ? と思うのだが。

仮想通貨は単なる投機・博打では?
それともあらゆるところに流通し、普通に買い物ができるようになるのか?

・・・・・・・・・・
12月15日追記。

仮想通貨の値動きぶり、価値観を破壊してくれるよなあ。
おもしろいというか、おそろしいというか・・・とにかく、すごい破壊力がある、というのは感じておるぞ^^;

これからの若い人は『搾取される労働』を放棄して、こういったことでうまく金を儲けていけばいいと思うよ。
ま、今まであまりに人を安く使い過ぎたよな。

あなたも私もその労働の価値=月給にしろ年収にしろ、仮想通貨の数時間の値動きで簡単にふっ飛んでしまうようなものなのだ。というのがリアルに感じられるようになったよな。

仮想通貨によって、労働の価値が見直されるようになるか?
だって安く使われるのバカバカしい。よほどその仕事が面白くない限り。

そう思う人が増えていくよなあ、きっと。

情報強者となって、お金が手っ取り早く稼げるようになる人が増えていくのはいいことだとな思うよ。

んで、労働放棄したらおもしろいことになりそうじゃの^^;

そうした時に、労働の価値が上がるかも。
だって、まだロボットが全部やってくれるところまで、時間がかかるだろう。

ビットコインより安楽死の権利が欲しいよなあ。どっかの国でやればいいのに。ちゃんとそれなりの金をとって。いい商売になると思うけどなあ。

安い労働力として使われる若者は搾取から抜け出せるチャンスを得た、それが『仮想通貨』かもしれない?

そーいや、サラリーマン850万以上の年収の人、増税だっていうけど・・・こういったクラスの人もやっていられない気分になっていくだろうな。

それにしても、いいところにある有名神社って、すげえ稼いでいるんだな、それでいて無税。
ま、神社の大本である天皇・皇族方も国からたっくさんもらっているし。

(結婚する眞子様がもらう1億数千万などはまだまだ安い? 天皇・皇太子一家は年間3億2400万だもんなあ。皇族方の減少により公務が大変だと言うけど、公務の数・労働時間、一般国民と較べてたらまるで大したことはないのでは。天皇皇后はお歳だから大変だろうけれど)

皇太子一家の公務http://www.kunaicho.go.jp/page/gonittei/top/2
(ご病気の雅子妃はおいておいて、健康な皇太子の公務の少なさに唖然とする)

秋篠宮一家の公務http://www.kunaicho.go.jp/page/gonittei/top/3


天皇・皇族方の年収
https://www.nenshuu.net/shoku/tennou/tennou.php

以下、転載。

『内廷費』       
天皇・内廷にある皇族の日常の費用その他内廷諸費に充てるもので、法律により定額が定められています。
2016年は3億2400万円

【対象】
・天皇皇后両陛下
・皇太子同妃両殿下(皇太子さま・雅子さま)
・愛子内親王殿下(愛子さま)

『宮廷費』
儀式、国賓・公賓等の接遇、行幸啓、外国ご訪問など皇室の公的ご活動等に必要な経費や皇室用財産の管理に必要な経費、皇居等の施設の整備に必要な経費。

『皇族費』
皇族としての品位保持の資に充てるためのもので、各宮家の皇族に対し年額により支出されます。
2016年は3050万円。

【対象】
・秋篠宮家など旧宮家の皇族方(秋篠宮、常陸宮、高松宮、三笠宮、桂宮、高円宮の六家)

独立して生計を営む親王は3050万円。
その妃は1525万円。
独立して生計を営まない親王及び内親王(成年)915万円。
独立して生計を営まない親王及び内親王(未成年)305万円。
独立して生計を営まない王及び女王(成年)640.5万円
独立して生計を営まない王及び女王(未成年)213.5万円

転載終わり。


皇族方・・・
公務をしないお子様たちも、213万円。天皇直系は305万もらえる。
20歳になれば突然、640万に、天皇直系は915万にアップ。

ただ、そこの家に生まれたというだけで、国からこれだけもらえちゃうのだ。
で、天皇を頂点とし、直系か傍系か、直系なら生まれた順番、男か女かでも待遇が違ってくる、すごい身分制度。

重労働させられて安く使われている一般国民。そのうえ、国から税・社会保険料を搾取される。
(とくにサラリーマンはターゲットにされている)

不公平の怨念を、仮想通貨は救ってくれるか???

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プロブロガー・生き残るのは難しそう・イケダハヤト氏について考えてみる [ブログ考]

メモ的に追記を重ねています。
「はてな」http://kiga2hon.hatenablog.com/にリライト後、追記を削除していきます。

12月11日。

https://twitter.com/pskpsk1983/status/940043747215024129転載。

【「都合の良い甘い言葉」は本当に「ジャンクフード」と似ていて、例えば「常に新規のファンをGETして新陳代謝していれば嫌われても大丈夫!」みたいな激甘な物も、ぼくもたくさん食べてあやうく病気(ソシオパス化)になりかけたのでわかりますが、現実はファンよりアンチが増える量のほうが多いです。】

【ぼくがプロを語る口だけなキラキラ起業家たちの「都合の良い甘い言葉」を真に受けず、なんとか自力でやってこれてる理由は、大企業の製造現場に10年勤めて「どれだけの工程があれば売れる製品の質を確保できるのか身をもって知ってるから」だと気付いた今日このごろ。辞めたけど経験を積めて良かった】


プロと言う言葉【プロブロガー】で一気に軽くなったよなあ^^;
まあ、プロというからには批判にも耐え、もちろんあるレベル以上の文章力も求められるよな。
というか、プロを名乗るなら、それなりのスキルがあって当然。

批判されるのを嫌がっているプロブロガーがいるけど、プロの作家だってアマゾンでぼろくそなレビューされることあるしなあ。批判がイヤだったら、プロなんて名乗らなきゃいいのに。

ま、大学生・大学卒業仕立てで、ネタがそんなに続くはずないと。んで、ネタもたぶん浅い。
そのうえ、たぶんそのネタはマンネリになる可能性が高い。

よほど抜きんでた専門性や作家性のある人は別だが。


12月10日追記その2。

プロブロガーになりたいそこの君へ。

実は、イケハヤ周辺の有名プロブロガーの記事をいくつか読んでみたけど・・・
はっきり言って、恋愛工学生たちのブログの方が面白い。もっと言えば、イケハヤ氏のブログ記事よりも^^;(仮想通貨以前の記事を含めて)

その恋愛工学生らの記事をいくつか紹介しておこう。

(恋愛工学生にもいろいろいるだろうけれど、これら下記リンク先の記事は恋愛工学界隈の中で有名人クラスのブログだ。有名になれるということは、藤沢数希氏レベルのおもしろさがあるということかもしれない)

http://blog.livedoor.jp/kgo_number10/archives/1068762674.html
http://blog.livedoor.jp/kgo_number10/archives/1068791236.html

http://independants.site/archives/664

(とりあえず、最近のやつを紹介。過去記事にもおもしろいのがあるよ)

これ以上の面白いものが書ける自信があるなら、専業でプロブロガーを目指してみるのも悪くないかもしれないが。
ただし、このレベルのモノを『続けることができるかどうか』だよな。

・・・・・・・・・
12月10日追記。

イケハヤ界隈=プロブロガーも大変な人は大変そうじゃ。

https://mechaag.tumblr.com/post/168320218217/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%AC%E3%83%BC2017-12-082

https://ko-hey3809.com/essay-lifelog/down-pv-revenue-despair

わかる、わかるで~。
ワシは趣味でやっているから気楽だけど、生活の糧にしてしまうと、そうなるよなあ。

恋愛工学生の場合、ナンパはあくまでも趣味。負けても別に困ることはないけど、
プロブロガー・アフェリエイターのみで食っている人は、負けて収入が落ち込み、生活できなくなったら、そりゃ困るよな。

サラリーマンのいいところは、フリーランスよりはまだ安定しているところ。
もちろん、サラリーマンも一生安泰ではないだろうけど・・・フリーランスは数カ月先、どうなっているか分からん世界じゃ。

ま、ブログのネタ、ワシは自由に、ターゲットも別に決めずに、好き勝手に書いているが、それでも毎日は書けないし、気乗りしないときも多々ある。

ライター・作家も副業・兼業の人が多い。専業で食っていくのは厳しい世界だ。

書かずにいられない、書くのが大好き、とにかく書きたいっていう人でなければ、専業にしないほうがいい。

なので、イケハヤ氏の「専業にしろ、退路を断て」という考えには反対。

プロブロガー・・・作家を目指すことと同じと考えたほうがいい。

「就職したくないからとりあえずプロブロガー目指すぜ」という人よ、あなたは作家になりたいんですか? ということじゃ。

ま、若者の夢?をつぶす気は毛頭ないし・・・
ワシは、イケハヤ氏はじめプロブロガーとして大活躍中の人たちほど賢くもないし、仮想通貨もちんぷんかんぷんで、古い日本円にしがみついて生きるしかない「老害」「オワコン人間」であり、某人のおっしゃる「フォロワー数はザコなのに、えらそうに意見する頭のおかしい人」ですが^^

(ポーズとはいえ、見下し発言が続くと、不幸の臭いがしてくるぞ^^;)


しかし、フォロワー数で、その意見が正しいか正しくないかを決めるなんて・・どれだけSNS・フォロワー数至上主義なんや・・・それこそ思考停止、ちょいとヤバいのでは、と思った。
いやあ、フォロワー数がザコである市場価値が全くないワシの感想ですが。

※そうそう、議論していて、負けそうになると人格否定する人、容姿をバカにする人に似ているよなあ。

フォロワー数が多い人間=市場価値が高い人間という価値観が生まれているようじゃの~^^;

見下される人間に、オタク、ブス・ブサメン、非モテ、貧乏人などなどに加え、新たに【フォロワー数がザコな人】が加わる模様じゃ。(これって「友だちが少ない人」に通じるものがあるよな。別に友だち少なくていいジャンとは思っているが)

ま、楽しく生きようぜ。

・・・・・・・・・・

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無駄な人生・効率主義 [雑記・生活ネタ]

12月10日追記。

モテの世界では、経験=やった人数=価値。
(恋愛の世界では、相手のランク=自分の価値)

SNSの世界では、フォロワー数=価値。

ゲーム感覚で楽しめるならいいけど、しゃかりきになって「あいつより上にいきたい」「なぜ、あいつが自分より上なんだ」と嫉妬を感じたり、「そもそも、あいつは間違っている」と黒い気分に陥ると、あんまり幸せになれないかも。

また「おれのほうがフォロワー数多い、少ないお前はザコ」と見下しているSNS至上主義者な人も、なんだかなあ、という感じ^^;

【やった人数】を自慢しているナンパ師と変わらないかも。

「やった人数」「フォロワー数」を持ち出し、少ない人たちをバカにするほうが、なんだか恥ずかしい。

いや、ほんと、別に価値がなくてもいいよなあ、と思う今日この頃^^;
それらに価値を求めるなら、単なるゲームとして楽しもうぜ。楽しめなくなったら、ゲームを降りればいいのじゃ。

けど、自分が上位に入る世界は気持ちいい。

恋愛至上主義者、SNS至上主義者、いろいろあるんだろうけど、ま、世界が多くなるのはいいことかもしれぬ。


12月5日追記その2。

ワシがブランドものの価格に異常性を感じるのは、ピアノの価格と比べてしまうからかもしれぬ。(一般の人は自動車と較べたりするのかも?)

どうしても分からん。そのバッグ、服で、ヤマハのグランドピアノ1台買えるやん。
それらに、どうしても『機械には任せられない手作り部分がかなりあって精巧・精密にできているピアノ』の価格と同等の価値を見出すことはできぬ。

ビットコインも分からんが^^;


12月5日追記。

ツイッターなどで、自分をお金持ちだと思っている人が、貧乏人を見下す発言を見かけるけど・・・
昔はお金のことで苦労したのだろうな、今もお金はあるけど幸せではなく、劣等感があるから見下さずにいられないのだろうな、と思ってしまった。

ダンナが高収入で、自身は稼いでないキラキラ奥様(おそらく実家はお金持ちではない)にも、そういった発言がよく見られる。
年収3000万でも貧乏人扱いしていた^^;

※もしかしたらフォロワー稼ぎのために皆の興味を誘うようにネタとして書かれた可能性もあり。

でも、お金持ちと結婚できても、ダンナに捨てられたら、貧乏人だもんなあ。実家も金持ちではないから、本物のお金持ちへの嫉妬心や劣等感から、貧乏人をバカにしてしまうのだろう。

※けど離婚回避して婚姻費用をせしめる手もあり。キラキラ奥様、ちゃんと藤沢氏をフォローしているようなので、そういった情報も得ているだろう。

ワシは、そういったキラキラ奥様から見下されるクラス、いや世間から毛嫌いされるキモオタ最下層クラスに属するが、クラシックピアノコミュニティのお金持ちはこんなワシに対しても優しい^^。礼も尽くしてくれる。見下されたことはない。

本物のお金持ち、子どもの時からさほどお金に苦労していない人って、やっぱ『品格・品位』があって、礼儀正しく、性格もいいよなあ^^;余裕のなせるわざだろう。歪んだ承認欲もない。

いや、年収3000万でも貧乏人扱いするキラキラ奥様から見たら、彼らもお金持ちとは言えないのかもしれないけれど・・・

彼らは、1000万以上するスタインウェイ(ピアノ)を買える、置く場所がある、メンテナンス料も払える、新幹線使って遠くの地域で行われるコンクールを聞きに行ったりするようなお金の使い方をする人たちだ。

※ただお金持ちかどうかは『年収』ではなく『所得』で見ないとなあ。

が、仮にそれができるお金があったとして、自分はそういうお金の使い方をするかとなると、たぶんしないだろうな^^;

別にピアノはヤマハの安いやつでいいで。

幸せコスト・・・ワシは図書館から借りた本を寝ながら読めれば満足なので、低コストでお得な性格だよなあ。

ましてや、ブランド品買ったり、エステに行ったり、そういったことに幸せを感じ、お金を費やしてしまうキラキラ女子や奥様は、遠い世界の人じゃの。

けど、そういう人たちがいて、消費をしてくれるからこそ日本経済もまわっていくので、感謝しないといけないのかも。

ダンナは高額納税者、奥さんは高額消費者、あっぱれじゃ。

そして高額納税者との結婚をもくろみ自己投資にお金をかける将来の高額消費者であるキラキラ女子・・・うむ、がんばれ。

日本を全く支えていないワシのような人間はのんびりいくとしよう。

ま、ものを売るのは大変だよな。自分を見ていて、そう思う。だって欲しいもの、買いたいものないもの。
強いていえば、日常を快適に・便利に過ごすために、お金を使うかなあ。(電気料とか)

ところで・・・キラキラ女子といえば恋愛工学だけど、「ぼく愛」、ドラマ化にでもなるのか?

この頃、イケハヤ界隈>恋愛工学界隈になってしまったワシとしては、恋愛工学が再び盛り上がってくれればいいと思っているぞ。(恋愛工学が盛り上がってくれれば、過去の関連記事をリライトして「はてな」に持っていけるし)


11月30日。

ビットコイン、まあ、なんだかすごいな。

けど熱気は伝わってくるぞ。

ただ、ああいったのにはまると、労働にはもう価値を見出せないよなあ^^;

いや、もともと価値なんぞないのかも。すべての活動において。
というか、価値があると思ってないとやってられない、努力できないことが多いから。
価値がないと認めるのは寂しいことかもしれないが、気楽でもある。

※恋愛工学を支持している理由もそこにある。エッチや恋愛なんぞさほど価値がないかもよ、ということを恋愛工学は教えてくれているのじゃ。そういう意味で『価値がないと思わされている非モテ』を救っている。

ビットコイン、やっぱよく分からん。あれのどこにそんな価値があるのか。

だけど、これだけは分かる。
『ビットコインに較べたら、あなたも私も市場価値が低い、誰も欲しがらない』

がんばっても価値は上がらない。
ならば、楽しいこと、愉快なこと、心地よいことを追求して、嫌なことからはできるだけ逃げようぜ。嫌なことをゼロにはできないかもしれないけど、少なくするようにね。

サラリーマンをディスっているように見えるイケハヤさんもそういうことを言っているのだと思う。

ま、搾取されないようにしないとね。
『お前はこの程度の市場価値しかないのだから、安いのは当たり前だ』と言われて、利用されないように。

思えば、安く買いたたかれているよなあ、と思う労働はあちこちにある。

その月収、年収は、ビットコインで数日で簡単に上下してしまう。
株よりもすごい世界だ。

10代でうまいこと稼ぐ勉強、20代30代資金作り、体力気力順応力が落ちてのびしろがなくなる40代からは不労所得=投資で、自分が好きなように生きる、というのがこれからの「勝ち組」とやらの生き方かもしれぬの。

あとは、承認欲から自由になれれば、たぶん不幸にはならない。



11月28日。

価値もさほどない無駄な目標だが・・・
1万字を、赤の他人がさくっと最後まで読めるような、ノリのいい読みやすい文章力を身に着けたいよな。それも画面の広いPCではなく、スマフォで。

それができたからって、どうこうするものではないが。

わしは価値がある人生とか意味のある人生とかより、気持ちいい・心地よい生活を送りたいの~。


11月22日。

イケハヤ界隈やちきりんさんなど、無駄が嫌いな効率主義者の影響を受け、なんだか自分の人生そのものが無駄に思えてくる今日この頃^^;

ブログ・ネットをやっていると、けっこう時間を食う。
自分のやり方は効率悪いのだろうな^^;

生き方、変えねばなあ。

別に稼ぐ必要はないので、趣味でやっているに過ぎないけど、「生産的か?価値があるか?」となると微妙。
楽しければいいという自己満足のみだと、飽きたらそれで終わり。長続きしない。

ブログへのエネルギーを、もうちょい他へうつそう。

基本「はてな」を育てていくつもりだけど、こういった軽いつぶやきはここ『ソネット』のほうがやりやすい。
「はてな」はちゃんとした文章にしないと、と肩ひじはって運営している。そのため、更新も遅くなるが、気長にのんびりいくことにした。

今、橘玲氏に注目。氏の著書を図書館で借りまくって読んでいる。

もうちょい投資や税の勉強しようかなあ。
ビットコインはワケが分からないので、手は出さない。

簡単につぶれなさそうな企業の株を分散して長期で持ち、配当・利回りで小遣いを稼ぐ程度。
橘玲氏の著書を読んで、それもありかな、と。

この方が藤沢数希氏に絡んでいたので気になった。
専門家のようで、ビットコインやるなら、こういった人の意見もチェックだな。
https://twitter.com/hirosetakao

http://markethack.net/archives/51844248.html

https://twitter.com/hirosetakao/status/932922696962363392

投資やビットコインのこともいろんな専門家?の意見がありそうだけど、
専門家の誰の意見を正しいと見定めるのか、素人にはますます分からん。

そーいや、テレビで『情報弱者ビジネス』のことやっていたな^^;

こうすれば、あなたも稼げますよっていうビジネス。

なんだかプロブロガーセミナー、塾、ナンパテクニックなども、こういったことと関わっていそうじゃの。
いや、適正な価格かどうか、重々気をつけようぜ。

金儲けするのに、皆、必死だからなあ。

自己投資っていう甘い言葉に騙されないように。
そうやって、いろいろと売りつけようとするからなあ。

専門家・・・いやあ、ピアノの世界でもいろいろいるからなあ。
誰を『師』とするのか、結局は自分で勉強して見定めないと。
で、専門家だって間違えることあるからね。

要は、間違えた時に、きちんと訂正し、お詫びできる人が信用できる。

そういったところ、橋本徹氏や勝間和代さんはちゃんとしているなあ、と尊敬している。
自分の間違いを認めたがらず、あれこれ言い訳し、ごまかそうとする人が大半だから。

   ・・・

堂々と人を見下す人について。

ある意味、すごいと思う。だって自分が失敗した時、ほれみたことか、と皆に言われるし、嫌われることが多いから。それを気にしないでいられるって、すごいよな。

ワシはそんな「おそろしいやりかた」はできない。どちらかというと、卑下しておくほうがラク。一種の保険。失敗しても「ああ、やっぱりね」とさほど傷つかずにすむし、周りも納得してくれる^^;
ただ卑下のし過ぎは周囲をイライラさせるので、ほどほどに。

いや、まあ、こういう卑下人間って魅力はないけどね。
得はしないが損もしない生き方。敵をつくらないやり方。(イケハヤ氏とは真逆じゃ^^;)

けど、ワシはそっちの生き方でのんびりいくほうがあっている。
歳をとると、志向・嗜好が変わってくるよなあ。
無駄にぼんやり過ごすことも苦ではなく、無駄を嫌ってイライラするのも疲れるし。

効率重視人間とつきあうのって、大変かも。
たぶん、イライラしているぜ。で、内心「ああ、無駄無駄、早く帰りてえ、ほかのことしてえ、こいつとつきあうの無駄無駄」と思っているかも^^;


うむ、なんだか、とりとめのない文章だ。けど、これがブログの醍醐味かも。
「はてな」ではこんなとりとめのない内容をアップできないよなあ。
タイトルも「つまらなさそう」だし。絶対にこのタイトルでは『人気』とれないよな^^;

ソネットの記事をリライトして、「はてな」にうつし、その分の記事は削除していくので、ここ「ソネット」もすっきりしてくるだろう。

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イケダハヤト氏側VS恋愛工学生側 [雑記・生活ネタ]

12月9日その2追記。

アメリカの結婚事情
https://t.co/CuhX4PxEgq

【結婚すること自体が全体的に減ってきており、結婚する場合でも、(相手に求める条件は)かつてと比べて社会経済的な地位の重要性が高まっている。近年は、大学卒ではない人たちの結婚率が大きく後退しているが、一方、大学卒で高収入の人の結婚率には変化がない】

恋愛と結婚は違うだろうけど、稼げる人は結婚相手としてはモテるようだ。

与沢翼氏の「稼ぐことに一点集中しろ、稼げるようになれば女のほうから寄ってくる=モテモテになる」というのは当たっているのだろうな。

ただ、大卒だからって稼げるのかどうかは分からないけど。
※ちきりんさん、イケハヤ氏、ホリエモンは大卒に価値を見出していない。

仮想通貨も出てきて、稼ぎ方が変わってきているし。

ま、稼げる人が、親の性質(稼ぐ才覚がある)を引き継いだ子孫を残し、他は淘汰されるのは仕方ない。生き残るのに不都合な遺伝子・不利な遺伝子は淘汰されるのは自然の掟。

アメリカは移民の国だし、イスラム系は関係なく子孫をバンバン残し、増やしていくだろうけれど。
日本は少子化がますます進むだろうな。

なので「高所得者だけ一夫多妻制にしろ」という恋愛工学的考えもわからないでもない^^


12月9日追記。

良識正論派・アンチ恋愛工学の人は、キラキラ女子も嫌っていることが多い。で、RTでキラキラ女子が「男と世間を舐めている感じのキラキラツイート」を流すので、ワシもそのキラキラな存在を知ることとなるのだが・・・。

たぶん、恋愛工学生が相手をするのは、『美を磨き、自信満々(を装っている)なキラキラ女子』で、座間事件の被害女性のような自信なさげな人ではないのかもな。

キラキラ女子に舐められないように、「恋愛工学」があるのかもしれんの。

けど自信満々キラキラ女子もなにやら闇みたいなものを抱えていそうじゃ。(じゃなきゃ、他者を見下すマウンティング的な毒はまき散らさないだろう)

ま、わざと嫌われるようなことを書いているのかもしれない。
注目を浴びるためか、ストレス発散のためかは分からんが。

ただ、ワシがRTで見かけるキラキラ女子って、けっこう藤沢数希氏をチェックしているみたい。たいていフォローしているし、んで、恋愛工学をわりに認めていたりする。
「恋愛工学を批判しているのはブスや非モテ。モテモテ美人は寛容だ」と言いたいらしい。
※もち、恋愛工学をキモいと思っているキラキラ女子もいるだろうけれどさ。

「ぼく愛」ドラマ化で、新たな流れが生まれるかも?

テレビドラマはたとえ深夜だとしても、漫画・コミックとは段違いに、たくさんの人に知られることになる。楽しみじゃの。


11月11日追記。

座間9人女性が殺害された事件について。

周囲の反応は、サイコパスであろう犯人はおいておいて、「知らない男についていく女性たちも理解できない」というものが多い。

ワシも正直、知らない男についていく女性には、全く理解できず、
自暴自棄、心の闇、歪んだ自己承認欲・・・そんなフレーズが思い浮かぶ。

そこで、つい、恋愛工学生やナンパ師についていく女性たちのことを思い浮かべてしまった。

ワシが基本、恋愛工学生擁護にまわっているのも、最終的に誘われた女の子たちに選択権があり、恋愛工学生らは違法行為を犯していないからだ。

ただ、こういう事件を見聞きすると、やっぱ誘われてついていってしまう女性側になにか心の不健康さというか、病的なものを感じてしまう。

そして、恋愛工学生はそういう女性を相手しているということでもあるんだよな。

どう考えても、心が健康である一般女性は、知らない男についていくことはないだろう。たとえ外見が好みの男性であったとしても。

心が病的・不健康な状態の女性を相手にする恋愛工学生は果たして『幸福感』を見出すことができるんだろうか。

座間の女性被害者のことから、そんなことを思ってしまった。

・・・・・・・・・・
10月20日追記。

女性に対する考え方が、イケハヤ氏側と藤沢数希氏・恋愛工学生側と真逆なわけ。

藤沢氏側は、女性とつきあうことで発生する『リスク』をまず考えている気がする。
基本、女性を警戒している。女という種を信用できないので、どうしてもそうなってしまうのだろう。

たしかに恋愛工学生の中には女性と関わったことで、利用されたり搾取されたり、損させられたり、嫌な思いをしてきた人が多いのだろう。

なので女性と一緒に何かを育むとか、そういう考えにはならない。
ま、信用できない人・警戒している人とそんなことできないよなあ^^;

そういった人間とつきあうことになった時、リスク回避のためどうしたらいいか、損させられないようにするにはどうしたらいいか、という思考になる。なるべく深くは関わりたくない。

自分を守るほうが先にくる。搾取されないように、利用されないように。

ワシもリスク回避・ネガティブ思考の人間なので、よく分かる。
だから信用できない人間とは基本、つきあわない。仕方なくつきあわないといけない場合、最低限にしておく。

恋愛工学生側も、女性と深くつきあうことはない。ただ性欲があるのでエッチさせてくれる場合のみのつきあいとなってしまうのだろう。で、いつでも切れるように、たくさんのスペアを持つ。
女性とつきあうのは、性欲解消と男としての自尊心を満足させるためだ。

一方、イケハヤ氏側のほうは、そういった女性に対する警戒心は持っておらず、リスクなど考えていない気がする。
同じ仲間として接し、合わなければ離れるし、合えばつきあいを続ける。男性と同じ。

相手に警戒心をもつくらいなら、見下し見下される関係になるくらいなら、そこで縁を切るだろう。

なぜ、恋愛工学生側よりもイケハヤ氏側が幸せそうに見えるのか、
それはこういったパートナー(異性)の捉え方の違いからくるのかも。

恋愛工学生は、いずれは家庭を持ちたいなどと思わず、モテ道を究めてほしいよな。そしたらイケハヤ氏側に負けない、幸せいっぱいの人生が送れるのではないだろうか。

『家庭・子どもを持ちたい』という考えに縛られている限り、かえって不幸になってしまう気がする。

恋愛工学生に限らず、女が信用できない男性はけっこう多いはず。
そういった男性らは、男同士のコミュニティを充実させて、中高年・老年になっても『幸せそうな独身男性としてのの姿』を見せてほしいよな。老年に入れば、性欲も衰え、本当に女は要らなくなるだろう。

皮肉じゃなくてマジでそう思う。そういった多様な生き方が世間の価値観を変えていくのだ。

女から解放される生き方・・・これこそミソジニを募らせてしまった男の幸せにつながるのではないじゃろうか。
無理して面倒な女とつきあうことなぞないのだ。

性欲の満たし方はいろいろあるし、ナンパで事足りるのであれば、ナンパをすればいいのだし。(触法行為を犯さなければ何でもありだ)

ま、子孫をのこす・家族をもつことは、あきらめ、そこは譲歩するしかない。
子育ての責任がついて回るわけだし、『警戒すべき信用できない女』に、子育てを任せるわけにはいかないだろう。

というか、そもそも自分の子が「女」だったら、どうするのじゃ。「自分の娘だけは、そこいらの女と違う」という考えは理知的な恋愛工学生らしくない。

『よく知らない男に対し、簡単に股を開く女を良し』とするなら、自分の娘も同じく『知らない男に簡単に股を開くことを良し』とし、『ぜひヤリマン娘に育ってほしい』としないと筋が通らない。

が、彼らは、そこまで割り切れていない気もする。

家庭や子を持ちたいと考える恋愛工学生は、そういった矛盾点が見え隠れしているので、イケハヤ氏側に負けているように見えてしまうんだよなあ。

・・・・・・・・・・
10月19日追記。

イケハヤ語録https://twitter.com/ihayatobot
金融日記語録・藤沢数希氏・恋愛工学側https://twitter.com/kinyu_nikki_bot

↑言っていること、似ているところ、けっこうある。どっちも頷かされる。

しかし女性に対する考え方は、イケダハヤト氏側と藤沢数希氏・恋愛工学生側は真逆。
そこが何だか興味深い。

http://www.ikedahayato.com/20170315/69515746.html
温かい家庭を望む女性は、イケダハヤト氏的な男性がよいじゃろう。

反対に、一人の女性に縛られることを嫌い、不倫・浮気におおいに励む恋愛工学生的な男性と家庭をもったら悲劇じゃの、いや、最初から夫は単なるATMとして割り切れるなら別だけれど^^; 育む、などという関係性は築けないが、ま、「家に帰ってきてほしくない、亭主元気で留守がいい」場合は、恋愛工学生的男性がよいじゃろう。

イケハヤ的生き方・恋愛工学的生き方、イケハヤ的男性・恋愛工学生的男性、どっちを選ぶかは自由じゃ。

・・・・・・・・・・
10月17日追記。

イケダハヤト氏側プロブロガー・地方移住者VS藤沢数希氏恋愛工学生側

うむ、やっぱり、どうしてもイケダハヤト氏側に軍配^^;

直に彼らを知っているわけではなく、あくまでネット上での言動を見て、の話だが。
イケダハヤト氏側のほうが幸せそうに見えてしまう・・・

あ、その前に、これだけは言っておこう。
イケダハヤト氏側=プロブロガーや地方移住者の全員が上手くいっているわけではないだろう。

100人が100人とも成功するなんてありえない。
合う合わないもある。

成功者は少数だろう。
特にプロブロガーは、成功者=生活できる程度の収入を稼げる人は、そんなに多くないと思う。
そして、その稼ぎ方でずっとやっていけるかは分からない。

ここで取り上げる「幸せそうに見える人」というのは「上手くいった人たち」ということで話を進める。

イケダハヤト氏側はとにかく心身ともに健康そう。
楽しそう。

恋愛工学生側のほうも楽しくやっているし、モテを目指し、派手に見える。
が、なんとなく痛々しい気もする。

ちょいと不健康なにおいが・・・。

それはなぜなんだろうというと・・・

イケダハヤト氏側は、見下している人間=古い価値観に縛られ自由に生きようとする若い人たちを批判してくる中高年層からは、距離を置いているのに対し、

恋愛工学生側は、見下している人間=女の子たちから、距離を置くどころか、交わろうとしているところが、あまり健康的に見えなかったりする^^;

いや、ビジネスライクに楽しんでいるならそれでいいのだけど、そこまで割り切れていない気もするので。
どこか、歪んだ承認欲求や自尊心が働いているような感じがしないでもない。

だから、女性に対し、いちいち見下し発言してしまうのだろう。

藤沢数希氏も見下し発言しているが、これは客(恋愛工学生たち)を満足させるための煽り、演出が入っている可能性がある・・・

とはいえ・・・

イケダハヤト氏らの見下す相手が、古い価値観に縛られている既得権握っている『おっさんたち』(=とりあえず若者よりは強い立場にいるよな)に対し、

藤沢数希氏はじめ恋愛工学生らの見下す相手は『女性』というのも、やはり、なんというか・・・まあ、カッコよくはないよな。

※彼らは『女の方が、実は強い。強者だ』と思っているんだろうけれど。

ここでも、イケダハヤト氏側が上かな・・・という感じがしてしまう^^;
いや、これも古い感覚なのかもしれないが。

見下している人間とは関わらない。こっちのほうが健康的。

見下している人間に関わろうとしてしまうのは、やっぱ不健康。

イケダハヤト氏側は、どっちかというと女性を尊重し、パートナーとして仲間として上手くやっていこう、という生き方。

恋愛工学生側は、女性を自己承認欲を満たすための道具として利用しようという生き方。
女性を仲間としては認めていない。(そもそも女性を信用していない)

いや、ビジネスライクに、ギブ&テイクで女の子と取引しているだけで、承認欲を満たしているわけではないのなら、それはそれでいいのだけど。

恋愛工学生側はなんだか消耗しているだけのように見えてしまうのだ。

女の子を狩るゲームに使われるエネルギーが、なんとなく、もったいない気もする。
『修行』という言い方をしているのも気になる。

ナンパは単なる趣味ではなく、「己を高めるため」という要素が入っている?
とすれば、いやいや、それ、己を消耗させているるだけでは? とツッコミしたくなるのだ。

「まだモテで消耗しているの?」とイケハヤさんなら言うかも?

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ミスコン運営サークル慶大性(生)集団強姦事件。 [ゲス事件・ゲス話題]

2017年11月30日追記。

んん~、合意でなかった証拠、泥酔していて拒否できなかったという証拠がないから、不起訴?
(産経新聞にそう書いてあった)

いやあ、輪姦を合意する女なんていないと思うぞ。
ましてや慶応の女子学生。輪姦を楽しむような趣味があったとも思えないし。

おお、これからはレイプされても、明確に拒否した証拠を被害者側=女性側があげられなければ、不起訴。罪に問えないようだ。

輪姦も罪に問えない。
女性は怪我するか、殺されないと「合意があった」とされてしまうよう。

すげえな日本。
これはフェミが怒ってもいい案件かも。

輪姦しても不起訴、罪に問えない日本、死ね。

今回はワシもそう叫ばせてもらおう。

もう正義などないのだから、ネットで加害者の情報を晒しまくっていいと思う。
罪にさえ問えないのだから、新しい被害者が生まれないようにするためにはネットで情報を共有するしかない。

この件ではネットリンチを支持します。

・・・・・・・・・・
11月28日追記。

あれから1年以上経った慶大生強姦事件、性犯罪を行った慶大生たち全員、不起訴。

何か東大生や千葉大生など国立大の加害者は起訴され、実名を公表され、相応の罰を受けたけど、
お金持ちの私立大生は実名は公表されず、示談成立で無罪放免になるんだな。

いやあ、ほんとお金の力はすごいね。
金がないと犯罪者。金があると罪を逃れられる。

金さえあれば、レイプも犯罪にならない????????

お金があまりない親のもとに生まれた人は性犯罪者。お金持ちのボンボンは無罪放免。
すごい格差だな。

リべサヨは何も思わないのか??????

親が金持ちかそうでないかで、罪に問われるか否かが決まるんだぜ。

かわいいは正義。
金持ちは正義。

なるほど、せめてネットでお金持ちの性犯罪者の名前や顔写真くらいは流れるのも仕方ないと思ってしまう。
せめてもの制裁だ。

ネットが無ければ、金持ちの息子は完全に保護され、そうでない息子はテレビや新聞で実名公表され、罰を受ける。

この差はすごい。
犯罪者になるかならないかも金次第とは・・・。

・・・・・・・・・・
2016年12月7日追記。

千葉大医学部の学生と指導医師による女性への集団強姦事件では、ようやく加害者の実名が公表された。

その後、慶大生の集団強姦事件の解明、加害者らの処遇はどうなったのか?
女性への性犯罪という悪質な犯罪を行った早稲田のスーパーフリー、東大生、千葉大生は実名公表された。
これで慶大生の主犯格(成人年齢に達している)だけがうやむやにされるのは、おかしいだろう。

主犯格は強姦そのものはしてないが(20歳過ぎだから万が一のことを考えたか?)、女子学生を呼び出し、酒を飲ませ、2人の未成年男子学生に強姦されている様子を撮影し、脅しに使ったのだから悪質性は高い。

逆に言えば、そこまでの理性が働いていたということだ。(撮影だけして強姦はしていない。その分、罪は軽くなるだろう)

ここからは邪推だが・・・
主犯格は在日韓国人ということで、もしかして「従軍慰安婦問題」で反日思想に染まり、「昔、日本人は朝鮮人の女性に酷いことをしたのだから、その仕返しだ」という考えがなかったかどうか、そこが気になる。

以前「在日コリアンは日本に強制連行され労働させられた」という嘘がまかり通っており、北朝鮮拉致問題で、デヴィ夫人とソフトバンクの孫正義氏は「昔、日本も酷いことをしたのだから」と言い、「拉致されたのは仕方がない」という空気をまとわせた発言をしていた。

※補足。孫正義氏の発言。
(出典 http://blog.goo.ne.jp/midorikawa-0012000/e/ff561153c56c8f75c66806b780389b19

「北朝鮮の拉致問題は許せない悪いことすよね。でも過去には、それのずっと大規模なことを日本がやったんです。 私たちの祖先は、何万人規模で強制連行されてきて、炭鉱や鉄道づくりに働かせられたんです」

「そうですね。自分から望んでこの国にやってきたわけじゃありません。少しきつい言い方をすれば、いわば鎖でつながれて、日本にやってきた。でも別に悪いことをしたわけじゃない。 日本の軍部の人たちや、その手下になった韓国の人たちが、突然、村にやってきて銃で脅されて、泣きながら連れてこられた。 それって、今ふうの言葉に直せば、拉致じゃないですか。」

引用終わり。
(なお、デヴィ夫人はブログでそういった発言をしていた)

大部分の朝鮮人は、出稼ぎに自ら望んで日本にやってきた。戦時徴用されたのは245名。朝日新聞も認めている数だ。そして全員帰国した。
今現在、朝鮮人強制連行説はでたらめだったとデヴィ夫人も孫正義氏も認識してくれていることだろう。

だが、慰安婦問題だけはまだ解決されず、日本憎しの韓国人も多く存在する。
これについて朝日新聞および日本を過度に悪に貶めてきたリべサヨの責任は大きい。

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タグ:ゲス

事実婚VS法律婚(結婚)・どっちみち少子化は進む [恋愛・婚活・中絶・不倫]

10月16日追記。

【現代における結婚の定義はライフガードではなく、単なるストレスの源】
https://hbol.jp/152314

↑分かるような気がするなあ^^;
だから帰宅恐怖症、夫デスノート、夫在宅ストレス症候群などがあるんだろう。

世間では未だ、中高年独身(とくに男性)は不幸、かわいそう、みじめ、というイメージを振り撒くけれど。

そろそろ独身男性の幸せな姿を知らしめる時代に来ておるのではないだろうか。(だから恋愛工学生に期待を寄せておるのじゃ)


いや、ほんと、今まで生活習慣・スタイルが違う、価値観も違う人間が、一緒に暮らすって、そりゃあ、大変だろう。

ワシは、音楽高校時代、寮生活で、そのことが身に染みた。
なので、男性が帰宅恐怖症に陥る気持ちもよく分かるし、女性の夫在宅ストレス症候群に陥る気持ちも分かる。

ワシの場合、まだ一人になれる逃げ込み場所=練習室があったからよかったけど、もしなかったら・・・ゾッとする。

本来、ホッとできる場所がストレスの源となる。これこそ不幸。

一緒に暮らすって、お互いがおおらかで、物事にこだわりがなく、コミュニケーション能力に優れ(冷静に話し合い、お互いが納得した上で擦り合わせることができる能力)、対等でないと厳しいよな。

とくに、家事育児をお互いに半々負担する、となると、そりゃあ、『お互いのやり方』が気になって仕方ないだろうし。
自分のやり方を通したいなら、自分がやるしかない。相手を自分の思う通りにさせるのは、半端でないエネルギーがかかる。自分も相手もストレス。

共同生活が合わない人間って、わりといるんじゃないだろうか。
そういう人は、世間の価値観に惑わされず、自分に合った生き方をすればいいと思う。

これからの時代、女性の解放というよりも、男性の解放が望まれるのかも。

独身中高年女性が惨めであるというプロパガンダは堂々とはされないが、独身中高年男性に対しては皆で寄ってたかってネガティブイメージをふりまいているもんな。

恋愛工学生、マジで出番ですぞ。
(藤沢数希氏はホリエモンと同じく、庶民からは遠いんだよなあ)

・・・・・・・・・・
10月15日追記。

ついにこんな記事が・・・。

「結婚にメリットがないことが遂に科学的に証明される 研究者「既婚者のほうが孤独でストレス値が高い」
https://hbol.jp/152314より一部転載。

【結婚に対する考え方も今と昔では大きく違うため、その差が旧来のメリットを打ち消す可能性も大いに考えられるはずです。

2017年、世代の差を考慮した調査を行いました。1955〜1984年のあいだに生まれた既婚者12,373人を対象に、全員の健康レベルにどのような違いがあるかをチェックしたのです。 


そこでわかったのは、以下のような事実でした。

・古い世代ほど結婚によって健康レベルは上昇する
・近年に生まれた世代ほど結婚しても健康にはなりにくい

古い世代の人間は伴侶を見つければ健康になれるのに、若い世代になればなるほど、なぜか結婚のメリットを得られないようなんです】

【現代における結婚の定義はライフガードではなく、単なるストレスの源】

・・・恋愛工学の出番ですな。

・・・・・・・・・・
8月1日追記。

「資産10億円からの散財…紫原明子さん「日本一炎上しがちな夫」と離婚するまで」を興味深く読んだ。
https://daily-ands.jp/posts/59424a4573f32118568a70fe

やっぱ「お金だけあればいい」って割り切りながら、家庭を顧みない夫と結婚生活続けるよりも、そんな結婚生活から解放され自由を得たい女性もいるんだよな^^;

で、世間の風はちょっとずつ変わっていっているよなあ。

「結婚の価値を下げたい」
https://daily-ands.jp/posts/5940912e73f3210cc0281a28より一部転載。

【結婚生活を『完遂』できた人は本当に素晴らしい。でも、できなくても悪いことじゃない】

【結婚や出産など、運に左右されることに対して自分が『できる』『できない』で悩む必要はない】

【自分がいつでも自由になれる状態を自分で担保しておくと生きやすくなる】

【女の人って何をやっても責められますよね。結婚しなくても責められる、結婚しても子どもがいなければ責められる、働かなかったら楽をしているといわれ、働いたら「子どもがかわいそう」となる。

じゃあ男性が楽かというと、確かに働いていれば万人を納得させられるけれども、働く以外の選択をした場合の辛さは女性以上にある】

転載終わり。

どんな生き方をしようが、批判されない・見下されない社会になるといいけど、結婚の価値は徐々に下がってきているように感じる。
「ダンナ・デスノート」「夫在宅ストレス症候群」「帰宅恐怖症」が話題になったりしているからね。
結婚しても必ずしも幸せになれないし、かといって離婚は大変。

結婚は単なる制度。しかし契約の内容は重く、相当の覚悟がいる。
カジュアルさでは事実婚にメリットある。覚悟はあまり問われない、いつでも別れられるという点で。

が、問題はその先なのだ。
子どもを持つことには、相当の覚悟・責任が求められる。

ふと思う。
カジュアルでないから、少子化が進んだのかも。

けどカジュアルに子を作るわけにはいかないだろう・・・。嫌になったからと「子育て、や~めた」「自分には無理」というわけにはいかないから。(最終的には児童養護施設があるけれど)

ま、社会にとって恋愛や結婚、エッチの価値が下がることは、少子化につながってしまうので、阻止したいだろうな。

なので、非モテ・オタク、童貞、処女、未婚者を見下す風潮もなかなか変わらないかもしれない。

『社会VS自由な生き方を求める個人』の戦いは続く・・・。

そう・・・女性の自由な生き方を求めるフェミは、ほんとうならば、非モテやオタク、童貞を応援・擁護しないといけないと思うぞ。

世間の価値観に囚われないという視点で見れば、モテやセックスの価値を下げた『恋愛工学』こそ、女性の解放に役立っている気もする。

『恋愛工学メソッドはある種の女の対して有効=ある種の女とエッチできるようになる、モテるようになる』=『実はエッチすること・モテることは簡単』=『エッチ・モテの価値が下がる』

そして、すぐに飽きてしまい本命がコロコロと替わる・キープとしての交際・浮気ありの交際=お手軽な恋愛の価値も下がることになる。

※お互い深い愛で結ばれた『本当の恋愛』は・・・そんな相手と巡り合うのは運・縁であり、相思相愛になるのは奇跡のようなものだろう。価値は高いが、手に入らないのが普通であり、恋愛できないことを悩んだりせずにすむ。

価値が下がった恋愛もどきやエッチ、モテ・・・。
価値の低いものを得るために、あくせくすることはなくなり、別にしなくてもいいじゃんということになり、救われる人も増えるだろう。
『本当の恋愛』も、できないのが当たり前であり、できないことで劣等感を持つ人は少なくなる。男も女も。

それこそがフェミが望んでいた女性の解放、いや男を含めた人間の解放につながるのでは?

いや、案外、フェミは「恋愛はしたほうがいい、恋愛するべき」なんて思っていたりして?

けど、結婚や出産についてはしてもしなくてもどっちでもいい、のであれば、恋愛もしてもしなくてもどっちでもいい、はず。

『恋愛したほうがいい』と考えているのであれば、『結婚したほうがいい・出産したほうがいい』という意見を批判する資格はなくなるのである。


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・・・・・・・・・・
7月30日追記。

RT数がすごかったんで目についた。
https://twitter.com/xamy_0613x/status/889813664647098368より転載。

【中高生のアイドルを並ばせた番組にイタリア人タレントのジローラモさんがゲスト出演 司会者「毎回恒例の質問です。どの子がタイプですか?」 ジローラモさんはビックリ 「みんな子どもですよね?みんな、自分の娘だったら嬉しいですね」と答えました。 あるべき大人の男の常識が日本にはない】


まあ、日本人だけが特別にロリコンというわけではないだろうけれど。少女への性犯罪は海外のほうが多いと聞くし。そうそう、二次元は許してやって。被害者はいないんだから。

ただロリコン男性をパートナーに選ぶのはやめておいた方がいいよな^^;
これは結婚だろうが事実婚だろうが関係なく。

ジローラモさんのような大人な男性がいるといいよね。(日本人にだっているだろう)

ま、ロリコン男性の方は、そのままロリコン道を突っ走ってほしい。結婚であれ事実婚であれ、家庭を持つ生き方は向かない気がする。妻はすぐにBBAになるわけだしね^^;
そう、ロリコン男性が結婚したら、たぶん、その先には地獄が待っている。BBAになった妻を愛せるはずもなく、妻ももちろんそんな旦那に愛想を尽かすこととなり、家庭内は冷え冷え・・・。子どもにも悪影響が・・・。

それでも、どうしても結婚したい場合は、妥協せずに若いコを選ぼう。どうせなら、己が50代60代になった時、10代後半から20代前半の女性を選ぶようにすれば、妻が30代BBAになっても許せるじゃろう。
もちろん厳しい婚活になるじゃろうが、ロリコン道・若さ至上主義を貫くのじゃ。己がGGでも、女は若いのが一番。BBAなど相手にするな。女性誌VOCEも認めておる。がんばれロボコン・・・じゃなくてロリコン。

※関連記事
「女の価値は若さ(VOCE炎上)ちょいワルGG」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-19


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イケダハヤト氏に大注目&安楽死自由化について [社会・歴史問題]

追記。

やっと録画していたNHKの「ありのままの死」を見た。

いやあ、やっぱり家族ってネックだよな。
けど、家族の気持ちも分かる。

ワシが死ぬ立場だったら、さっさと『持続的沈静化』=苦痛を感じさせることなくずっと眠らせる、をやってほしい。
で、くれぐれも延命処置などしてほしくない。点滴も拒否したい。

ただ、看取る家族の立場だったら、やはりできるだけ死を遠ざけようと、あらゆる手段を尽くしてしまうだろう。

改めて、死について考えさせられた。

でも社会全体で考えれば、無駄な延命はやめたほうがいい。そのコストは、若者を搾取してしまうことにつながるから。

ワシの世代は、わりと子を持っていない人、結婚していない人が多い。
なので、ワシの世代から安楽死を認めてほしいと切に願う。

若者に、死にゆく老人の世話、そのコストを負担させるのは酷だ。

ワシが若い時は本当に自由にさせてもらえた。
自分の能力を限界まで上昇することに費やせてもらえた。

なので、今は満足。

だからこそ、若者の負担になりたくないのだ。
若者には、自分が好きな道を行ってほしい。もっと自由に生きてほしい。
それには、社会に搾取されないようにしなくては。

そういった考えは、イケダハヤト氏と同じだ。

けど世代が違うんで、ワシは死や終活に興味がある。
若者を応援するというよりも、いかに若者の負担にならないでいられるかを考える方が現実的なのだ。

安楽死自由化、ワシと同じ考えの人、きっといると思うんだけどなあ。
どうしたら、社会を動かせるんだろう?

※自殺が恐ろしいのは、へんに救われてしまい、障害が残ってしまうことだ。後、周りに迷惑をかけるし。
自分も辛いし、社会にそのコストを支払わせることになる。
やっぱり周りに迷惑をかけない確実な安楽死だよなあ。

・・・・・・・・・・
本文。

イケダハヤト氏が気になる今日この頃のハヤシです。

恋愛工学戦士らの戦いよりも、イケダ氏が戦おうとしているもののほうが、はるかに大きい。
うむ、ついに、ヤムチャ・ハヤシ、恋愛工学観戦から卒業かあ。

※いや、藤沢数希氏にはまだまだ注目しておるが・・・藤沢氏も何か大きなことやりそうだもの。若者への影響力、資金もありそうだし。結婚制度への疑問を提唱していることで、こちらも社会のシステムや価値観が変わるかも?

イケダ氏がやろうとしていること・・・難儀そうじゃが、だからこそ大注目なんである。

というわけで、ヤムチャ・ハヤシの目はイケダ氏の戦いのほうに引き寄せられてしまうのじゃ。

なぜ、これほどまでにイケダ氏に吸い寄せられるのかと言うと・・・
イケダ氏がやろうとしていることが、わりとはっきり示されていること、これが成功すると社会が変わるかも?・・・
んで、それによって救われる人もけっこういるのでは、と期待感が大きいからだ。

若き日のホリエモンにちょいと似た空気も感じる。
批判者も多いだろうし、失敗のリスクは高いだろうけれど、こういった人たちが社会を変えていくのだろう。

かつてのイケダ氏のブログ記事にはあまり惹かれなかったハヤシであるが、イケダ氏はすでに次のステージに移っているのかもね。

ツイートは面白い。

ということで・・・
イケダ氏のこのツイートを取り上げる。
https://twitter.com/ihayatobot/status/912153842615062528

【「自分より若い人の方が優秀である」というのは、もはや当たり前のことだと思うけれど、そこに気が付づいていないおっさんは多いですよね】

たしかになあ。

自分のことを振り返るに、やっぱ若い時のほうが、頭がまわり、体力も気力も今よりはるかに上であった。
今はすぐに疲れちゃうし、ボンヤリすることが多くなり、簡単な雑事をこなすことさえ、要領よくできず、時間がかかり、相対的な能力はかなり落ちた。

歳をとるということは、劣化するということ。
年齢差別だと言われるかもしれないけど、事実だ。自分の場合はそうだ。

なので、せめて若い人の足をひっぱるようなことをしてはいけないよなあ。

若さ至上主義の日本であるが、この若さは女性だけに求められているが、この際、男性にも求めましょうよ、日本活性化のためにw

女性は30代からBBAと呼ばれ、「お前の価値は落ちているんだぞ」と暗に言われるため、女の方は己の劣化を自覚できるが、男性は自覚できていないよなあ。

そーいやあ、引退と決意した安室奈美恵さんも「劣化」という言葉を嫌っているそうだ。
だからこそ、40となり、歌やダンスの質を維持できないと判断したからこそ、引退を考えたのだろう。

石原元都知事は、『更年期=出産できなくなった女性は、ババアであり、有害である』というババア有害論を論じたことがあるが(後に取り下げ謝罪したっけ?)、たぶん、本音の部分では頷いてしまった男性もけっこういただろう。
まあ、有害とまでは言わないけど、価値はない、と。

けど、老害と言う言葉もある通り、じいさんも有害になることがある。その辺は、男性も自覚したほうがいいかもね。

あのトランぺッターの日野さんも、体罰絶対禁止派の人たちから、『老害』呼ばわりされていたっけ^^;

自分も老害になっていくだろうから、哀しい言葉ではあるけれど、自覚はしておかないとなあ。

いずれ、社会のお荷物になってしまうわけで。

だからこそ、『独身税』なる声が、子持ちの人たちから上がるのだろう。

自分たちの子どもが将来、子を持たなかった人たちの世話をすることとなり、搾取されていく、そんなの許せないと。

そこで、ワシは『安楽死の自由化』を強く希望している。

きれいごとはなしね。
実際に、劣化していき、生活もままならなくなり、若者の負担となるのだから。

でも若者の負担を減らすためにといって、老人の社会保障費を減らせないよね。

命を粗末に考えているわけじゃないよ。
自分の死期を決めることができるって、すごく心強いと思うのじゃ。

で、自殺者を減らせる気もする。
もうちょい生きれば、誰にも迷惑をかけずに、ラクに死ねるのだ。

死期を決めることができれば、いろいろと計画を立てやすい。
思い切った冒険もできる。

何が不安かっていうと、やはり老後、お金がどれくらい必要なのか、見当もつかない。

老後のために、今を犠牲にする生き方をしてしまう人も多いだろう。

もちろん、制限は必要だ。

若い人の安楽死は認められない。
これは年寄りの特権とする。(ええっと、65くらいから?)

んで、安楽死させてもらうのに、大金(まあ、最低百万円?)を国に納めなくてはならない。
そうすれば「貧乏だから死ぬしかない、安楽死したい」というケースは成り立たなくなる。

もち、借金ある人も不可。安楽死は認められない。

安楽死もそれなりにコストがかかるだろうし、当然、審査も必要だ。

本人の希望だけではなく、親族(1親等くらいまで?)の合意がいる。

となると、子を持った人たちは難しくなる。

そう、つまり、安楽死は子を持たなかった人の権利となるだろう。

これで『子を持たない人はずるい、私たちの子どもがあんたらの老後を負担することになるんだから、せめて税金くらい余分に払え』と叫んでいる人たちも、ちょいと納得できるのでは。

で、老後が不安だから、などという理由で子どもを持つ人も少なくなる。
純粋に『育てたい』という気持ちのある人が子どもを持つようになり、虐待の数も減るのではないだろうか(ゼロにはできないだろうけれど)

そして、犯罪歴のある人は不可。
軽犯罪も不可。

すると、安楽死を希望する人は、ちょっとした犯罪を犯せなくなるわけで、
かなり治安が良くなるんじゃないかな。

軽犯罪・・・窃盗・万引きも少なくなるだろう。

けど、『安楽死自由化』・・・まあ道は遠いだろうなあ。
どうやったら実現可能となるのか・・・。

でも、たぶん、希望している人、多いと思うよ。
橋田壽賀子さんもそうだし。

死を決めることができれば、ほんと、自由になれる気がするんだけどな。
で、死刑にしてもらいたいから殺人を犯しました、なんていう人もいなくなる。

死にたい人に対し、65まで生きろ、65までの辛抱じゃ、と説得できる。

ワシがやりたいことは、安楽死自由化だな。
けど、おそろしく難しい。

コストがかかるというならば、安らかな死を手に入れられるならば、たとえ数百万、いや、1千万単位となったとしても、ワシはなんとかお金を作って、安楽死の担保をとりたい。それくらい安楽死を望んでいる。

そうすれば、老後も怖くなくなり、もっと未来に希望が持てる。
劣化も気にならなくなる。
気がラクになるし、世間の価値観からも解放されるし、『老後どうするの』というような世間の脅しも効かなくなる。

老後の年金のために会社に縛られる人も少なくなるだろう。

本当に救われる人、多いと思うよ。
こういった考え、今までの価値観に縛られている人・理想ばかり並べたてる人には分からないんだろうなあ。

で、安楽死自由化によって、「死ね」という言葉を安易に使う人も減るかも。

少なくとも日本流行語大賞に選ばれるようなことも、国会議員が取り上げることもなくなり、「死ね」という言葉が市民権を得るようなことはなくなるかも。

けど、現実的に安楽死への道は遠い。
ただ、安楽死を求める声は確実にあると踏んでいる。

とりあえず、声をあげること。
それにはやはりブログのアクセス数をあげないとなあ^^;


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不倫遺伝子のなせる業?「日本死ね」の山尾しおり議員不倫問題 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

9月19日追記。

とうとう衆院解散。どうなる民進党。

安倍さんに、山尾議員の不倫問題を利用されちゃった気がするな。

ううん、なんか、ちょっとなあ・・・
誤解を恐れずに言うが、たかが不倫で、国を動かす事態にまでなっちゃうんかい???

不倫はあくまでも当事者とその家族の問題なのに。
これほどに政界を揺るがすほどのものになるのか・・・。

これはもう恋愛工学の出番かもしれん。
いや、ちょいと価値観を変えないといけないかも。

ま、安倍さん、助かったよな。家計問題も吹っ飛んじゃったよな。

家計問題よりも不倫問題。みんなの興味はやっぱり不倫。
リべサヨ、くやしいのお~。

マジで・・・「日本死ね」じゃなく、民進党が死ぬかも。
不倫がここまでの爆弾になるとは・・・おそろしいの。

・・・・・・・・・・
9月14日追記。

「山尾志桜里の“お相手弁護士”は婚約不履行事件を起こしていた」
http://bunshun.jp/articles/-/4106

山尾議員の相手の倉持弁護士、女癖が悪かったらしいけど、要するにモテモテだったってことね^^;

倉持氏につくした挙句に捨てられてしまった婚約者の女性・・・うむ、女性も『非モテコミット』してはいけないということか。

※ちなみに非モテコミットとは、相手のことを一途に思い、つくしてしまい、フルコミットしてしまうことを言う。そうすると相手は増長し、見下すようになり、うまくいかなくなり、最終的に捨てられる=非モテ状態になるという説。

倉持氏も不倫遺伝子の持ち主なのかもなあ。
決まった人と長くつきあう=家庭を維持していく=家族にフルコミットすることが苦手な人はけっこういるかも。

これから、結婚することは当たり前ではなく、たくさんある生き方の一つとなっていくかも。
それが少子化に拍車をかけるのかどうか、日本が死んでいくのかどうかは分からないけれど。

・・・・・・・・・・
9月13日追記。

山尾議員、育児に協力的でなかった夫と、すでに離婚協議していたらしいね。

まあ、夫婦共働きであれば、家事・育児の分担も当然なのだけど、仕事をしたい男性にとっては家事育児に時間をとられるのはイヤなのだろうな。

基本、家庭を優先できない人は、子どもを持ってはいけないよなあ。

けど、家庭を優先できない男性は意外と多いのかも。
イクメンを押し付けられることに、実は不満を持っているのかも。とても負担なのかも。

対して奥さんの方は「イクメンするのは当然」と思っているわけで・・・。
ここから夫婦の亀裂が始まるのかも。

肉体的にも精神的にも負担がかかる厳しい子育て。夫婦不和をもたらす原因になりかねない。
今の時代、夫婦にとって子はかすがいにはならなくなっているのかも?

これだけ不倫・離婚の話題を聞くと「結婚制度ってやっぱオワコンに近づいていっているのかも?」と思ってしまった。


※他、山尾議員不倫問題に関連する気になった記事。

「山尾志桜里、宮崎謙介、今井絵理子の誰が悪質か」
http://agora-web.jp/archives/2028281.html

「山尾志桜里議員の夫の知人が第二東京弁護士会に対して倉持麟太郎弁護士の懲戒請求へ」
https://snjpn.net/archives/30165

「進党は二重国籍がバレても代表になれるが、不倫は疑いだけでも幹事長になれない」
http://agora-web.jp/archives/2028178.html


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嫉妬に沸くVALU・これからは個人事業の時代 [お金の話]

「個人の株を売買するVALUの始め方」
http://www.ikedahayato.com/20170603/70869821.html

個人を価値づけて=株式にして上場か。
自分の市場価値が数値で表されてしまうってこと?

イケダハヤト氏、ホリエモンを抜いているのか、すごいな。(変動していくかもしれないけどさ)

まあ、限りなくゼロに近い人が大半なんだろうな。
ええ、このハヤシももちろんそこに入ります。

自分の市場価値を知るって大事かもね。
そうすりゃ、もうちょい謙虚になれるかも。
ただでさえ、社会から恩恵受けまくっているのに、権利ばかり主張していることが、ちょいと恥ずかしくなるかも。

ま、市場価値のない人は素直にそれを認め、せめて日本社会を盛り上げてくれそうな人の邪魔にならないようにしようね。


そのほか、気になった記事を紹介していこう。

「専門家の時間売買・タイムバンク開始」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1709/11/news107.html

一部転載。

【専門家の空き時間を一般ユーザーが購入・使用したり、購入した「時間」を市場で売買できるサービス「タイムバンク」がスタートした。作家のはあちゅうさんなど5人の「時間」の発行が予定されている】

【発行価格は、はあちゅうさんが1秒55.6円、坪田さんが22.3円など】

【例えば、20分間のビデオチャットを申し込む場合、坪田さんなら22.3円×60(秒)×20(分)=2万6760円、はあちゅうさんなら55.6円×60×20=6万6720円、経沢さんなら72.3円×60×20=8万6760円かかる計算だ】

転載終わり。


・・・へえ、そんなサービスがあるのか。
一般ユーザーが直接、有名人・専門家の時間を買えるってこと?

バブル時代・・・「オレの年収を時給に直すと3万円」「オレの価値は時給3万円」「つきあうなら、時給3万円分の価値があるかどうか考える」という思考の人間を思い出しつつ・・・

ここに登場する5人の価格を見ると、1時間3万円など実はたいしたことない金額?

けど、市場価値のある人間の時給が高いのは当然のこと。

ちなみに、ピアノレッスン料では1時間3万円というのは、かなりだな・・・。
音大の先生クラスでは、1時間・1万円~1万5千円が相場かな。

1990年ショパンコンクールで、(1位該当者なし)2位に入賞したケヴィン・ケナー先生のレッスン代は、15年くらい前の話だけど・・・1時間・3万6千円だったっけ。

けど、間に立つ業者に中抜きされて、ケヴィン先生の懐に入るのは、一人の生徒から支払われるレッスン代3万6千円のうち1万円だという話を聞いた^^;
イギリスから日本への交通費や宿泊費・滞在費、レッスン場所提供者への謝礼やら、経費もかかるしなあ。
とは言っても、もちろん、ケヴィン先生の来日コンサートのついでにレッスンしてくださるってことなんだけど。


・・・タイムバンクかあ。
これからの時代、仕事のやり方って変わってくるかも?

けれど・・・

【タイムバンク専門家が退会したら、タイム消滅?】【ユーザーが購入するタイムはサービスの提供を受けるものではない】

・・・とのことで、ちょっと危なっかしい感じもする^^;


んで、このウェブサービス「タイムバンク」について、こんな記事もあった。

「はあちゅうが、聖徳太子超えしたことについてお話ししたい」
http://mecchanikukyu.hatenablog.com/entry/2017/09/12/152032


そして、↓VALUについても気になる記事が。

「VALUやめました やめるのは、とても大変でした 」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1708/04/news024.html


また、↓こういう意見も。

「VALUへの批判について」
http://www.sm-walker.jp/2017/06/07/01-257/


VALUとは【自分の「価値」を売り出し、それを他人に買ってもらい、資金を調達する=自分自身をお金に換算し、切り売りするサービス】であり、安易に始めてはいけないかも。

とにもかくにも、自分にどう価値をつけていくか・・・これからの時代を生きる課題じゃの。


そこでイケダハヤト氏の記事を紹介。

「コンビニバイトという仕事は、2020年代には消滅する」
http://www.ikedahayato.com/20170912/71898967.html

一部転載。

【コンビニバイトとか特に得るものもないので、そういう仕事は機械に任せて、より生産的なことをすべきです。今の時代なら、ひたすら好きなことに打ち込んで、それをブログやYouTubeで発信するとか】

【当座のお金が必要なら、VALUとかpolcaで調達すればいいんじゃないですかね】

転載終わり。


いやあ、時代は変わっていくの~。

村上龍の小説「希望の国のエクソダス」(北海道で地域通貨を発行する中学生たちのお話)のキャッチコピーは・・・

【「この国には何でもある。だが、希望だけがない」】

・・・だったけど、それは人によるかもしれない。

希望は大いにある。
けれど、それは「自分に価値をつけられる人のみ」ということになるのかな。



うむ、『エクソダス』に登場するような頭のいい中学生たちなら、大いなる希望を手にすることができるだろう。

日本は治安もいいし、インフラもしっかりしているし、サービスいいし、暮らしやすく便利。
確かに落ち目かもしれないけど、やりようによってはチャンスもある社会。
希望が持てないのは自分の所為かも。希望は自分で見つけないと。

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ただ、賃金は安くなっていっているので、人に雇われて生活する、というのはあまり希望が持てないかも?
誰にでもできる仕事はAIや労働力が安い海外にとられていくだろうし・・・

自分に市場価値をつけるって大変だ^^;
けど、好きなことなら、レベルを上げる努力をすることはさほど苦にならない。


↓イケダハヤト氏もこう言っている。

「『好きなことを仕事にする』を諦める人は、ロボットに仕事奪われるよ。んで、貧困になるよ」
http://www.ikedahayato.com/20160418/58365711.html


好きなことを仕事にし、レベルアップを図っても、マネタイズできるのか、ビジネスになるのか、価値が生まれるかどうか、などなど・・・これはこれで厳しいだろうけど、こういったことを考えて挑戦するのって楽しいよね。

ま、成功するまでは生活コストを下げ、お金がかからない暮らしをして凌いでいくしかない。


ただ、投資については藤沢数希氏の意見・考えもチェックしたほうがいいかも。

藤沢氏の気になるツイートをいくつか紹介。

https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/907445352915116032より
【暗号通貨の勉強していてわかったことは、通貨の本質というのは暴力そのものだということだ】

https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/907443393885749248
【一部の暗号通貨が好きな人たちがバカなのは、ビットコインは非中央集権だから、アメリカ政府が規制しても、生き残るとか言ってること。確かにプログラムは生き残り、帳簿はそのままだが、そんな誰も使えない暗号通貨を大事なドルや円で買いたい人なんていないから、価格はほとんどゼロになる】

https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/907440337487933440
【ビットコインが北朝鮮やイスラム国を利しているとアメリカ政府が「判断」すると、ビットコインは徹底的にぶち殺されるから、それは暗号通貨業界にとって、大きなリスクなんですよね。> 北朝鮮のハッカー、全世界からビットコインを巻き上げる】


そして、こんな意見の人もいたので、紹介しておく。

「イケダハヤトの「ツルハシビジネス」とその危険性」
http://mecchanikukyu.hatenablog.com/entry/2017/06/14/230858


ま、無知なワシはきちんとした国家が発行する通貨にすがって暮らしていくしかない^^;
冒険せず地道に。危ないものには手を出さない。ローリスク・ローリターン。
けど、ブログはがんばってみようと思う^^;


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自殺ちょっと待った~自分の魂を救おう・クリエイター道 [創作・表現・作品感想]

9月2日追記。

考えさせられた三秋縋氏のツイート紹介。
https://twitter.com/everb1ue/status/903223190704369664より転載。

【なぜ「辛かったら逃げればいいんだよ」と言われても逃げられない人がいるのかというと、逃げ出すためには立ち向かうための強さとはまた別種の強さが必要だからで、それがなくて困っている人に「逃げればいいんだよ」と言うのは、これまでとは異なる質の強さを求めているだけに過ぎないのかもしれない】


逃げるにも強さが必要・・・確かに。
なので『逃げる強さ』をまず身に着けるのが先かも?
自殺できるくらいなら、おそらく逃げる強さも身に着けられるのではと考えるのは甘い?

とりあえず、家に逃げ込める人はそうしよう。
逃げ場所はいくつか確保しよう。

この世をサバイバルするのに、逃げる手段を普段から考えておくって大切かもしれない。

・・・・・・・・・・
8月31日追記。

明日から9月じゃの。なので、このテーマでもう一度メッセージを。

そもそも、そんなに辛い学校に行く必要あるのか? と思う。

もち、学校・クラスという村社会で、心地よく過ごせる子は別にいいのだ。得るものだってあるだろう。
けど、村社会から村八分にされている子は、そこで得るものは、まあほとんどない気がする。心が疲弊するだけ。プラス面よりデメリットが大きい。最悪、命を取られる。

ネットが発達したこの時代、勉強するなら学校でなくてもいいし、友だち・仲間だって別のコミュニティで見つければいい。

仕事の仕方もこれから変わってくるし、何が売れるのか分からない。AIとやらが発展していくだろうし、どういう職業なら食いっぱぐれがないのかも分からない。先は分からないのだ。いつまでも安泰な職業は公務員くらい?(日本国・地方自治体が破たんしない限り)

学校も古いシステムっていう感じがする。
優秀な子は飛び級できず、すでに分かっている授業を受けさせられ、反対に勉強が理解できない子は留年することなく、次の学年に上がっていき、分からない授業を受けさせられる。

そんなことに束縛されるなんて、子どもにとっては酷なことだ。

ま、逆に言えば、どんなに休もうが、中学校までなら卒業できるということだ。

学校に行かずとも、もっと有効に、素敵な時間を過ごす方法もあるかもしれない。(親御さんの価値観も問われるの)

これからどんどん価値観も変わっていくだろうに、狭い狭い村社会の学校に、貴重な時間を、いや命を奪われることなどない。このグローバル化の時代、村社会から脱出したほうが道が開ける気もする。

辛い辛い村社会の人間たちとつきあうことはない。時間がもったいないぜ。


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タグ:漫画
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村八分体質・落ちぶれていく日本 [社会・歴史問題]

「日本人が会社の飲み会から逃げられない理由」
https://cakes.mu/posts/17338より一部編集転載。
以下、一部編集転載。

その人の「資格」よりも「場」を重視する日本人。

○「資格」というのは、その人の技能や経験のこと。

○「場」とは、「どこに所属しているか」と意味で、所属している会社を意味する。

日本人は「場」を重視するので、日本の会社では会議が意思決定の場とならない。あくまで「同じ時間を共有した」ということが重要であり、議論になることは多くない。

「場」の共有が重要であり、それは仲間であることを確認するための「儀式」でもある。

また、その場で意思決定しないので、会議がダラダラと長くなりがち。

つまり、延々と話し合う無駄な会議など生産性が低い活動にとりくみ、そういった「みそぎ」を果たしたかどうかで相手が仲間かどうかを確認するだけ。

そんな作業が無駄だと意見したり、効率的なやり方を提案した人は『会社=村の裏切り者』として村八分にされる。
それは所属コミニティにおける死を意味する。


転載終わり。

日本はもうダメかも?
絆を大切にするあまり情緒的非効率主義に走る。
そりゃあ、グローバル化した世界では負けるに決まっている。

村八分なんてやっている場合じゃない。

んで、「日本すげえ」という番組やっている場合じゃないかも。
(今もやっているの? ワシ、あまりテレビ見ないから分からんが)

いや、ワシが若い頃は「日本はダメな国。それに較べて欧米は素晴らしい」という論調ばかりだったし、「日本人は劣っているダメダメ民族、おまけに容姿もダメダメ」と思わされていたので、少しくらい「日本すげえ」という空気があってもいいんじゃね? 今までの「日本はダメだ」の反動じゃね? と生温かく見守っていたのだけど。

いやいや、「日本すげえ」と幻想を抱きながら生きるのも、また一つの幸せかもしれない。特に自身が不遇であった場合、大いなる慰めになるだろう。

ま、自分が気持ちよく暮らせるように。
日本すげえと思いながら生活するもよし。
ラクしてぬくぬく生きれるんならそれはそれでよし。
また根性で耐え忍ぶことで自己陶酔できる人はそう生きればいい。

ただ、それぞれの生き方を人に押しつけないことだ。

けど、そう人間、強くない。ちょっと自信をなくしたり、疲れたりすることが多いだろうから、自分と違う生き方している人に対し、ついつい見下したり、批判したくなるのかもね。

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真木よう子、コミケ参戦問題 [創作・表現・作品感想]

9月12日追記。

「叶姉妹はなぜコミケで受け入れられたのか・真木よう子との違いは何か」
http://president.jp/articles/-/23001


8月29日追記。

真木よう子氏のコミケ参戦・炎上・コミケ辞退に追い込まれた件について記事紹介。

「真木よう子のコミケ参戦はコミケの理念に反していない」
https://anond.hatelabo.jp/20170828024450

「真木よう子のコミケ参加・炎上・辞退と、表現の自由の敗北」
https://note.mu/sparta_cc/n/nbecf190a5def

「真木ようこ、ツイッターアカウントを削除、予告なく終了」
http://www.oricon.co.jp/news/2096406/full/?ref_cd=tw


真木よう子氏のコミケ辞退に追い込まれてしまった件・・・根は、高須克弥氏ナチス発言で、高須氏を社会的に葬ろうとする反差別界隈の動きと似ている気もした。

結局、自分たちが気に入らない発言や活動をしようとする人を叩き、つぶしてしまおうとする。
そういったことに反対する。

つぶすんでなく、彼らに発言させろ、活動させろ、表現させろ、んで、それからその発言が、そのやり方が、その表現が気に入らなかったら批判すればいい。賛同するものは賛同し、議論すべきと思えば、議論を戦わせればいい。それが自由である。

という考えであるが・・・

真木よう子のコミケ参戦をつぶしたオタクが叩かれ始めている空気もあり、そうなると擁護に回りたくなる。(ワシの悪いクセである・・・^^;)

真木よう子に同情的な人は、オタクをますます嫌うのだろうな。

そこで『一部オタクがなぜ真木よう子のコミケ参加を懸念したのか」・・・そのことについて分析された記事を紹介。

「真木よう子のコミケ参加はなぜ批判されたのか」
http://b.dlsite.net/RG11464/archives/52529122.htmlより一部転載。

【コミケは元々アマチュアのための表現の場である。当然に何のネームバリューもない一般人が基本的には参加するものと考えられている。かつてはプロの漫画家が参加すること自体に否定的な者もいたし、企業スペースの存在を受け入れることにも是々非々があった。
最近では見かけないが、コミケで知名度をあげてプロになった者はコミケを卒業するべきだ、なんて意見を言う者もいた。

そこにTVに出るようなネームバリューの高い芸能人やアイドルが参加すれば、どんな作品を出そうが当然に一般人よりもモノは売れる。
一般人が一生懸命に描いたフルカラーの漫画本より、大物漫画家の落書きペラ本の方が、残念ながら売れてしまうのは事実だ。

まして芸能人やアイドルがコミケで写真集やCDを出すとなると、それは半ば「握手券」的な意味合いを持ち、その作品のクオリティ如何に関わらず、当人のバリューを求めて買いに来る人達もいるだろう。

真木よう子ほどの知名度もあれば、最初から商業流通に乗せてモノ作りをすることも可能なわけで、それができないアマチュアのための場であるコミケであえてモノ作りをする意味が問われるのも仕方のない側面もある】


【コミケというイベントそのものの主旨が変容することへの恐怖感もあるだろう。極端な話を言えば、何十人というアイドルグループ、人気アーティストや芸人などが大挙してコミケにサークル参加して、一人一枚のCDなり写真集なりポエムなりを手売りしてくれたらそれだけで行列が出来るし、壁サークルを芸能人が独占するような事態にもなりかねない。

そのうちコミケは芸能人が主導する一般人向けのイベントになってしまう危険性だってある。

居場所を奪われてきた人たちこそが「オタク」であり、コミケはそうした人達のためにずっと居場所を提供してきた。

今、そんなオタクたちの祭典が「排外的」だと言うのなら、それでもいいのではないかと自分は思う。「排外的」だからこそ優しい空間というのが世の中にはあって、そういう空間こそ今の世の中に必要な気がする】


コメント欄より転載。

【小林幸子や叶姉妹等、今までサークル参加してきた芸能人は、ネットなどでオタク達との交流があったり、自身のオタク趣味を公開していたりと、コミケ参加に至るまでのプロセスが見えていました。その上でしっかりと準備をして参加したからこそ歓迎されたわけで。

その点、真木さんはプロセスが見えない。そのコミケ申込書はどこで手に入れたのか?
そういうのを自ら調べて入手するようなタイプとは思えないし、そもそもコミケのこともよくわかってないでしょう。

クラウドファウンディングで800万も集めて、300ページ超のオールカラー同人誌を出すというのは、良し悪しは別にして、普段コミケに参加している人の感覚から見たら異様に見えます。

叶姉妹にはコミケに精通した優秀なブレーンがついていたのだと思いますが、真木さんの場合はコミケをよくわかっていない人間がそそのかしたように見えるのです。

ネット上では「真木よう子VSオタク」のようになっていて、この辺を指摘している人は少ないですが、なんだか変なブローカー?ような存在がコミケに入り込もうとしているのではないかと心配になるのです】

転載終わり。


たぶん、奪われる恐怖が排外的にさせるのだろう。
今まで奪われてきたから。その気持ちはよく分かるのだが・・・。

・・・・・・・・・・
8月28日追記。

「炎上の真木よう子が謝罪、コミケは参加せず」
http://www.narinari.com/Nd/20170845431.html

真木よう子氏がコミケ参加表明したら、炎上したとかで、見送ったそうだ。

コミケ参加に何かルールがあるの? 資金を集めて売るのはダメなのか?
守るべきルールは運営側が『有名人だからといって優遇しない、公平に審査して参加OKする、問題があると思えば落とす』でいいんじゃない?
プロの漫画家さんだって参加しているし。

意外と閉じられた世界なんだな、ちょっとがっかり。もっと自由な場だと思っていた。
コミケ辞退に追い込まれてしまったその背景に違和感を持つ人も多い。

「真木よう子のコミケ参戦はコミケの理念に反していない」
https://anond.hatelabo.jp/20170828024450

「真木よう子のコミケ参加・炎上・辞退と、表現の自由の敗北」
https://note.mu/sparta_cc/n/nbecf190a5def


真木よう子氏のコミケ辞退に追い込まれてしまった件・・・根は、高須克弥氏ナチス発言で、高須氏を社会的に葬ろうとする反差別界隈の動きと似ている。

結局、自分たちが気に入らない発言や活動をしようとする人を叩き、つぶしてしまおうとする。

が、ワシはそういったことに反対する。

つぶすんでなく、彼らに発言させろ、活動させろ、表現させろ、んで、それからその発言が、そのやり方が、その表現が気に入らなかったら批判すればいい。賛同するものは賛同し、議論すべきと思えば、議論を戦わせればいい。それが自由である。

コミケ一部にも、村社会があり、排除する動きがあるようだ。
いじめは決してなくならないということが分かる。残念だけど、これが世のデフォ。

けど、村社会にNOをつきつける人たちも大勢いるはず。村社会を改革しようという人もいる・・・はずだ。


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フェミよどうする? 女性の権利VSイスラム教 [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

8月29日追記。

ドイツの現状。
日本が大好きだというドイツ人のツイッター(https://twitter.com/cyan112)より以下転載。

【ドイツの裁判所は難民の告訴のせいで多忙です。もう限界に達するそうです。 安全な国から来て、難民申請が却下されれば、多くの難民はドイツの難民法人にアドバイスをもらってドイツ政府を起訴します。その訴訟は税金から支払われています】

【メルケルは「イスラム教はドイツに属する」と公言したことがあります】

【移民や難民がテロや犯罪を起こしても誰も責任を取らないし、被害者達に対しては、補償は一切ないのです。大晦日ケルンで起きた事件では痴漢行為をされた女性の中には外出できなくなった人もいるといいます】

【2016年までドイツに来た自称難民の中で、三万四千人しか仕事を見つけませんでした。 つまり、就職率はたった2.8%です】

【ドイツ人よりイスラム教の国から来た移民の繁殖力が高いので、統計を見れば、ドイツ人は将来、ドイツでマイノリティになることは火を見るよりも明らかです。左翼もその事実を否定しません】

【ドイツも労働ビザをおろすのが意外と難しいです。高学歴の日本人の友人が就職できたにもかかわらずに収入(一般人のドイツ人より高い)が足りなかったらしいです。ドイツ経済に貢献できる前科のない彼女の代わりに、ドイツ政府は教育を受けていない自称難民を受け入れています】

【難民は衣食住+お小遣いまで与えられ働かずとも体も治してもらえる。私は彼らの3倍の治療費。
彼らが安く受けられる(butドイツの税金)のは分かるけど結局、私達真面目に働く者の負担がどんどん膨らむだけ。本当の難民を助けるに異議はありませんが、かなり矛盾や納得出来ない事になっているもの事実】

【実はPhysio(整体マッサージみたいなもの)に通っているのですが、先日私の前に中東系の外国人。先生が『彼は難民で難民のスポーツクラブに入っていて、ケアまで受ける。何故こんなにも若い男性ばかりが難民として来るのか、働きもせず最低限の衣食住どころかマッサージまで‥理解出来ない』と】

【20世紀の難民 ⇒ 難を逃れてきた人(民)】
【21世紀の難民 ⇒ 難を連れてくる人(民)】

【ドイツに来ている難民のほとんどは20歳代の男性です。 そのせいで、男女比が崩れて何もすることがなくて性的に欲求不満に陥る男性は増える一方です。それは女性にとって危ないです。性的な暴力を受ける可能性があるからです】

転載終わり。


人間、聖人ではいられない。
ドイツ人による難民へのヘイトクライムも起きつつあるようだ。
こうした憎悪が連鎖し、テロへの引き金となるのかも。


「難民襲撃、ドイツで1日平均10件 大量流入後に急増」
http://www.afpbb.com/articles/-/3119264より一部転載。

【ドイツで2016年に難民やその収容施設に対する襲撃が3500件余り起きていたことが26日、内務省の新たな統計で明らかになった。1日当たり平均10件近く発生していた計算になる。

同省の国会答弁書の内容をAFPが確認した。内訳は個々の難民に対する襲撃が2545件、難民や庇護希望者の収容施設を狙った放火などの襲撃が988件。これらによって計560人が負傷し、そのうち43人は子どもだった】


また、難民は体力がある若い男性が多いようで・・・
https://twitter.com/cyan112/status/900953464691281921にアップされている難民の写真を見ると、まるでプロレスラーかマフィアみたいな男性ばかり。


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高須克弥VS有田芳生・レイシストはだあれ? ぱよぱよちん [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

反差別界隈が「ナチスを賛美した」として高須クリニックの高須克弥氏をターゲットに批判。
有田芳生議員も参戦となり、高須克弥VS有田議員と反差別界隈・CRAC(しばき隊)という流れになってきたようで、そのことについて語る。

※高須克弥氏と有田議員はその後、和解したというか、高須氏が有田氏に話し合いを働きかけたようだ。

・・・・・・・・・・
8月26日。

反差別界隈・木野氏のことばかり取り上げてしまったんで、高須克弥先生のことも話題にしておこう。

「作られた産業としての包茎手術・日本中の男を恐怖のどん底に陥れて、おもしろいほどお金が入ったんだって。(西原理恵子氏:談)」
https://togetter.com/li/1002130

さすが、医学生時代、ブスを家政婦として利用してポイ捨てした高須先生や。
ゲスい奴に対抗するには、こっちもゲスくならないとなあ。(なので、反差別界隈もゲスくなるのは分かる)

金儲けするには、相手の劣等感を利用するのが一番。コンプレックス商法。

その中でも性に関することが有効。
性=恋愛・モテね。

商売の中身は、アンチエイジング・ダイエット・美容、んで整形手術。

世間もそれに乗ってくれる。「あなた、今のままじゃモテないよ、恋愛できないよ、結婚できないよ、不幸だね、かわいそうだね」と脅し、見下す。「ブスはダメ、ブサメンはダメ、包茎はダメ、デブはダメ」などなど。

そんな空気の中で、あらゆる手を使って「でも大丈夫、こうすればモテるよ」と商売商売。

裏で哂いながら、『バカなヤツら』と見下しながら、「こうすればいい」「こうすればモテる」「ランクが上がる」と価値観を作っていくわけだ。

そんなゲスい価値観の世間様に合わせなくても、別にいいんじゃね?

ほんと、友だちも彼氏彼女も、別にいなきゃいないでいいじゃん。
ゲス価値観でつながれた人間関係など所詮ゲス。そんなものを得るために金をかけることはない。

コンプレックス商法を利用した商売上手なゲス人たちに搾取されないようにしたいものじゃ。

けど、それが世というもの。売れたものの勝ち。
(それでもみんなで貧乏する共産主義よりはマシ)

マウンティング、侮蔑、蔑視、嘲笑し見下し合いが世のデフォと思っておけばいい。

そのゲスさに耐えられなければ、サイレントテロで平和に滅んでいきましょうぞ。平和に抗議。それが一番。
もちろん、ゲスにはゲスでもって対抗してもいいけどさ。

あ、そうそう、包茎問題でこんな意見があったっけ。

【コンプレックスに乗っかった商売は苦しんでる人を助ける商売だが、コンプレックスを作り上げる商売は人を苦しめる商売だ】

それでも、法に触れなければ売った者の勝ち。それが競争社会。

だから、お金を使う時、よくよく考えよう。
ゲスな輩に金儲けさせることになるかもしれないから。


ということで、ワシのスタンスは「表現・言論の自由を守れ、言論には言論で対抗しろ、社会的制裁でもって口封じさせるな」であって、高須克弥氏に賛同しているわけではない。ただ「高須氏の言論の自由を守ろう」ということで、高須氏を応援する側に回っているということじゃ。

だいたい、なんで『一般市民を大量虐殺した原爆投下・ホロコーストを認めているユダヤ人人権団体』に、日本国の『言論の自由』が規制されなきゃいけないんだ?

・・・コンプレックス商法もあるけど、人権商法もあるようで・・・。


※関連記事
「ブスを利用して捨てる>若き日の高須克弥氏」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-04-12
「ナチスとユダヤ人人権団体」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-08-24


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タグ:差別
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稼ぐのあきらめてサイレントテロ [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

非常勤研究員・・・条件=博士号を有する者、実験動物が扱える者、英語の文献・説明書が読める者・・・のお仕事が時給910円・・・という驚きの価格にツイッターで話題になっていた。

https://twitter.com/hamkhsutus/status/896650511041966080

コンビニのバイトと変わらない時給。
なるほど大学院へ行き、英語ができても、博士号をとっても、実験動物が扱えても、稼げないようだ・・・^^;

今の時代、大学院って就職浪人、社会人なら誰でも行ける、学歴ロンダリングする場所っていうイメージだしな。

そーいや、日本の論文数、減少しているんだってね。

「減少する日本の科学論文・日本は失速し、エリートの地位が脅かされている」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1704/25/news060.html

時給900円程度のお仕事というと・・・
確か、大量殺人事件が発生した障害者施設「やまゆり園」の介護職員もそれくらいの報酬だと聞いたっけ。

労働者はほんと、安く使われ、搾取されまくっているよなあ。
まあ、この日本という国は、戦中は特攻という無謀な作戦で大勢の若者の命を搾取したくらいだからなあ。

↓風俗嬢でさえ、今はあまり稼げなかったりするんだとか。体を売りたくても売れない時代になったらしい。

橘玲氏の記事「風俗嬢にもなれない・最貧困女子から人生について考えてみた」
http://diamond.jp/articles/amp/138222より


ほか、安く使われているのは、アニメータとか・・・
世界に誇るアニメ文化と言っておきながら。
ま、これは昔からずっとあった話だけどね。

今はコンビニの仕事だって多岐にわたり、複雑。
仕事の内容の割には時給が低い。その安さに欧米人はびっくりするそうだ。

けど、仕方ない。
需要と供給というやつ?

労働者不足に陥り、雇う側がお手上げ状態になった時に時給・給料を上げてくれるかも? あるいは安い労働力を求め、移民を大量に受け入れるのか。

グローバル社会になっていけばいくほど、世界には仕事を安く引き受ける人たちがいるから、報酬はもっともっと安くなっていくのだろう。よほど優秀で、何か特別な突出した能力がない限り。

ここで藤沢数希氏のツイートを紹介。
https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/898392964577153024より

【「個人の時代」というのは、ITや金融技術で武装したほんの一握りの個人だけが、グローバル市場に直接アクセスして、トンデモナイ富を稼ぎ出す一方で、ほとんどの人はぜんぜん稼げない世界のことなんやで】


ということで・・・
『稼げる人』っていうのは、ごくごく一部の者に限られ・・・多くの人たちは安く使われるだけ・都合よく搾取されるだけの人生を歩むことになるのかも?

ならば親の家に同居し、自分一人だけ養う生き方もありでは。

けれど、そんな生き方をしていると、世間は「自立できないなんて情けない」「そんなんじゃ結婚できないよ」「老後は辛いよ」と批判し脅す。

ワシは「別に自立できなくたっていいじゃん、最後は生活保護があるし、外野の侮蔑など気にせず、楽しいこと見つけて、のんびりラクして生きようぜ。結婚も別にしなくてもいいじゃん、子育て大変だよ、つうか、子どもを経済的に自立させるのも大変だし、コストがべらぼうにかかるし、最下層上等っ」と思うが・・・

きっと、そういう生き方は「良くない」「間違っている」とされ、周囲から圧力がかかり「お前はダメ人間だ」と批判され、肩身の狭い思いをし続けていくのだろう。

『稼げない人』がどんどん増えていくのだろう社会に、あえて子孫を残さず自ら淘汰を選ぶ=サイレント・テロを実行する若者はこれから増えていくかも。

※サイレント・テロ(非出生主義・・反出生主義)についてはこちらを参照。
https://twitter.com/Antinatalismbot

この世から早く退散したい気持ちもよく分かる。
『社会からできるだけ搾取されない生き方』としてサイレントテロ=非出生主義・反出生主義は有効・意味のある生き方だとワシは支持する。

うん、搾取している層と強者が生き残り、この世を回していけばいいと思うよ。

あと、移民を受け入れて、彼らに労働を補ってもらえば? 中東系ならたくさん子を産んでくれるだろうし。移民には基本、国籍が与えられるから政治にも関与できる。将来は、日本民族に較べ中東系民族の数が伸してくるだろうから、中東系民族の権利も強くなっていくだろう。リべサヨも満足するはずだ。

それに、稼いでいる労働者も、実は長時間労働で苦しみ、過労死寸前まで働かされていたりするし、さほど良い暮らしをしているふうには思えない。


ここで、エストニア在住の日本人の若者のブログを紹介しよう。


「日本人って勤勉なのに、どうして日本の経済は良くならないの?」
http://www.from-estonia-with-love.net/entry/workinginjapan

「大陸欧州と比べてわかる日本の労働者の働き方のヤバさについて」
http://www.from-estonia-with-love.net/entry/labor


日本は、無駄が多く効率が悪いだけで、さほど生産力があるわけではないようだ。
海外から見たら、日本は低賃金で付加価値の低い作業を間違えずに行ってくれる、都合のいい国のイメージらしいし。
日本人労働者は便利で使い勝手がいい。低賃金で休みを与えなくてもいいし、サービス残業もよろこんでやってくれるし、といった感じ。搾取するのに実にふさわしい人種。

ところで、このエストニア在住のブログ主は、あえて日本から脱出したんだとか。


「経済移民なわたし」
http://www.from-estonia-with-love.net/entry/2016/08/13/000000

「日本に住む続けることのリスク」
http://www.from-estonia-with-love.net/entry/2016/09/29/000000_1


ブログ主によると、日本にいる方がリスクが高い、とのこと。
日本はおちぶれていく一方の希望のない国。

そんなブログ主が選んだエストニアは・・・シンプルな税制=累進課税ではなく所得税率一律20パーセント・消費税20パーセントで、低負担・低福祉、行政手続きが低いコスト=効率がよく、活気がある国だそうだ。


「エストニアがどんな国なのかわかりやすく解説してみた
http://www.from-estonia-with-love.net/entry/eesti


たしかに、日本は合理化を嫌い、情緒的で根性論が好きな国だからなあ、未だに。

24時間、闘えますか~。ビジネスマン~。
けど、一般人はジャック・バウワーにはなれないぜ。

根性論はビジネス・労働だけに限らず・・・

たとえば、子育て。

幼稚園などでは、お母さんの手作りなんとかを強要するし(そんなの買えばいいじゃん)、酷いのになると「ミシンを使わず手縫い」を要請してくるんだとか。

無痛分娩も広がらず、未だに『お腹を痛めて、長時間、苦しんで苦しんで産むことが偉い』という信仰もあるし。

子育てに合理化・効率化を持ちこむと『子への愛情が薄れる』と思っている民族性。

情緒が支配しているお国柄・きれいごとが好きなお国柄だから、これからも発展はあまり望めないかも?

先の戦争でも根性論が優先されてしまい、兵士・民間人の命を安く安く使っていったからなあ。
玉砕信仰はまだまだ健在? よって長時間労働は是正されることはないだろう。

けど、ちきりんさんの考える成長戦略が実行できれば、日本も伸びしろがある?

「成長戦略って何のこと?」
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20170813

そうそう、ちきりんさんのこの考えもなるほどなあ、と思った。

「格安生活圏ビジネス」
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20081121

・・・・・・・・・・
余談。

先の戦争のことを知ると、日本国家を信用できないというリべサヨの気持ちも分からないではない。

日本国民を犠牲にしてまで維持しようとした天皇制。

が、昭和天皇に責任を求める声は封印されている状態。これでは真の反省などできない。ここについて一部リべサヨは不信感を持っているのだろう。

未だに皇室は持ち上げられ、テレビでは褒め称え、絶対に批判は許されない雰囲気だし、そういう点は北朝鮮と同じ。
その皇室は身分制度があり、世襲制であり、その制度を維持するのに、けっこうな税金を使っている・・・前時代的な制度だ。

あ、そうそう、黒田清子さんは皇族だった頃、鳥類研究所の非常勤で年収1000万だったというし。
上記、時給910円で募集されている研究者と、なんという違い。

ご結婚の時には国から手取りで約1億5000万円が支給されたっけ・・・(眞子様も1億4000万円、ほかの皇族女子も1億以上、国から支給)

それでも宮家を作られるよりははるかに安く済むのだけど。


「宮内庁の予算約170億円 天皇家のプライベート予算約3億円」(平成23年度)
http://www.news-postseven.com/archives/20120213_87155.html

一部転載。
【内廷費・・・御手元金として支出される天皇家(天皇・皇后、皇太子一家)の日常費用などのプライベート予算。3億2400万円】

【皇族費・・・同じく御手元金として支出される各宮家の皇族の予算。平成23年度は当主1人につき3050万円など。2億8823万円】


※ちなみに平成29年度も・・・天皇皇后両陛下、皇太子さま、雅子さま、愛子さまの私的資金である「内廷費」は3億2400万円

宮家の当主(親王・親王妃)には3050万円、その配偶者には半額の1525万円、独立していない成年の親王・内親王には915万円、未成年の親王・内親王には305万円、独立していない成年の王・王女には640.5万円、未成年の王・王女には213.5万円。


一般国民は所得税や消費税などの税金はもちろん保険料などの社会保障費の負担が重く圧し掛かっているというのに。
労働者・若者は何とも思わないのだろうか???

サイレント・テロはこうした不公平さも影響しているのかも。

ま、先の戦争では一億総玉砕が叫ばれていたわけで・・・自ら淘汰を選ぶ生き方なら平和的に玉砕=滅ぶことができる。


※関連記事
「昭和天皇の戦争責任について」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-08-16


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生き方あれこれ4・手に入れるよりも捨てる [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

まずは藤沢数希氏のツイートを紹介。

https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/898392964577153024
【「個人の時代」というのは、ITや金融技術で武装したほんの一握りの個人だけが、グローバル市場に直接アクセスして、トンデモナイ富を稼ぎ出す一方で、ほとんどの人はぜんぜん稼げない世界のことなんやで】

https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/898411640307064832
【地球人の戦闘力を1から5に引き上げても意味はなくて、孫悟空1人に気を集めて元気玉を撃った方がはるかにいいってこと】


んだよなあ。
それが自由社会・資本主義ってもんだし、やっぱ全体主義・共産主義よりはマシだし。

ちきりんさんも言っていたっけ。貧しい人(=お金を稼げない人)に金をばら撒くよりも、富んでいる人=お金儲けが得意な人にお金をまわし、投資したほうが、経済が発展していくと。

たしかに・・・ワシみたいな凡人にお金をばらまいても、ワシは貯金しかしない。よって経済はまわっていかない。なので、経済発展目指すなら、優秀な人を優遇したほうがいいのかも。

教育も・・・能力のある優秀な子をもっと優遇してもいいのでは。
飛び級も認めてやればいいのにな。

※反対に勉強できない子は留年させて、理解させてやればいいのに。小学校で習う算数が分からないのに、中学校での連立方程式が解けるはずないじゃん。

そうやって、稼げる人・能力ある人にもっと稼いでもらい、そのおこぼれを、ワシのような凡人も利用させていただき、のんびり質素に暮らす。それでいいのではないだろうか。

そもそも、そんなに欲しいものってある?
欲しいモノより捨てるモノのほうが多いのでは?


そこでアッキーさんのブログ記事を紹介しよう。

「付き合いに対する考え方」
http://ameblo.jp/akky-0829/entry-12300464816.html

なるほど、と思ったのはこの部分。

【嫌いなものを排除すれば自然となりたいものになれる】
【嫌いなものを排除すること=大切なものを愛すること】

得るよりもまずは捨てたほうが、豊かになれるのかも。

アッキーさんの記事を読んで、そんなことを思った。

とりあえず嫌いなものや苦手なもの、不快なもの、どうでもいいものを捨てればいいのだ。
(できれば、嫌な仕事や嫌な人間関係・どうでもいい人間関係からも。まあ、簡単ではないだろうけど)

で、無駄がなくなり、すっきり快適。
いろんな面(時間、心、お金、部屋のスペースなどなど)で余裕ができて、意外といい人生が送れるかもよ。

んが、気をつけないといけないのが、世間が良しとする価値観に惑わされず、正直に自分の好き嫌いで判断することじゃの~。

例えば、友だち、彼氏彼女、ブランド品などなど。
世間が「これは価値が高い」というものが、自分にとって価値が高いかどうかは分からん。そんなの別になくてもいいかもしれない。

ワシも今は歳をとったせいか、家でのんびり自分のペースで過ごすのが好き。(昔は旅行をよくしたけど)

持っているものは安物。ブランドものは最初から興味がない。高価なものは管理も大変だしね。
できるだけ買わない主義。
それでも「結局、いらなかったよなあ」っていうモノがけっこうあったりする。

人づきあいも少ない方だったんで交際費もあまりいらなかった。(飲み会はあまり参加しなかったし、カラオケは大っ嫌いだし)

ほんと、欲しいものは、本当に何もない。
つうか、これから捨てていかないとなあ。

プレゼントの類は昔から苦手。

プレゼントをもらうと、お返ししないといけないし、まあ、そのプレゼントはたいてい「いらないもの」だったりする^^; お歳暮お中元もそうだよなあ。

そういったプレゼントもしなきゃいけない羽目になるような人づきあいは本当に苦手である。
時間もお金も無駄にするケースが多いから。

けど、モノであふれかえっている現代、わりとそういう人、多いんじゃない?

そうそう、素敵な思い出だけあればいいんじゃないの?
モノよりも体験にお金をかけたい。

とはいえ、ワシの場合、体力もなくなっているんで「体験も別にいいや」になりつつあるのだが~^^;


※関連記事
「生き方あれこれ1・夢の引き際」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-07-03
「生き方あれこれ2・自立するより余裕を作ろう」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-20
「生き方あれこれ3・貧しい中で幸せ得るには」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-07-06

・・・・・・・・・
余談。

本文のほうで「凡人はのんびり行こうぜ」とは言ったけど・・・

最初から「自分は凡人だ」として、負けを悟るのは面白くないだろうから、努力してみるといいよ。

ちゃんと努力すれば「自分は凡人である・負けた」というのを受け入れることができるはず。

よって、能力ある人・自分より上の人、成功者に嫉妬するということもなくなる。

で、能力ある人・自分より上の人・成功者を応援するほうへまわれば良いのじゃ。

それができない人=他者に嫉妬してしまう人、悔しさを感じてしまう人は、まだまだ努力しきっていないということじゃ。
で、つまり・・・それはまだ伸びしろがある、上を目指せる、ということでもある。

なので、嫉妬してしまう人・悔しい気持ちがある人はもっとがんばれ。

ただ、どうがんばればいいのかは、また別の話。

どう努力したらいいのか分からないっていう人も多いんだろうな。
無駄な効率の悪い努力をしている、あるいはさせられている人もいるのだろうけれど・・・。

ま、そのうち「やりきった」と満足できるはずじゃ。負けも認められるようになる。んで、負けても、さほど不幸ではなかったりする。


・・・という考えも、ある層から見たら『生温い』のかもしれない。(万人向けの生き方指南などない)

「のんびり質素に暮らすなんて、やりたくてもできない、そんな余裕なんてない、最低限の生活をするだけで精一杯」というケースもあるだろう。

余裕を持つのが絶対的に難しいケース。嫉妬とか悔しいという気持ちさえ抱く余裕もない層もいる。

↓過酷そうだ・・・。

「風俗嬢にもなれない・最貧困女子から人生について考えてみた」
http://diamond.jp/articles/amp/138222

一部転載。

【これまで経済大国・日本では、若い女性は貧困とは無縁だと考えられてきました。「若い」というだけで市場価値があり、その気になれば人的資本を「水商売」や「風俗」でマネタイズ(現金化)できるからですが、ジャーナリストの中村淳彦氏は『日本の風俗嬢』(新潮新書)で、2000年あたりを境に風俗の世界に大きな地殻変動が起きたと述べています。

ひとつは、少子高齢化と価値観の多様化(男子の草食化)によって風俗の市場が縮小したことです。もうひとつは、女性の側に「身体を売る」ことへの抵抗がなくなって、風俗嬢志望者が激増したことだといいます。

需要が減って供給が増えたのだから、市場原理によって価格が下落するのは当然です。

これが「セックスのデフレ化」で、かつては月100万円稼ぐ風俗嬢は珍しくなかったのに、いまでは指名が殺到する一部の風俗嬢の話でしかなく、地方の風俗店では週4日出勤しても月額20万円程度と、その収入はコンビニや居酒屋の店員、介護職員などとほとんど変わらないといいます。

貧困線上にある若い女性にとってさらに深刻なのは、景気の悪化によって風俗業界が新規採用を抑制するようになったことです。

そのため現在では、10人の応募者のうち採用されるのはせいぜい3~4人という状況になってしまいました。日本社会は(おそらく)人類史上はじめて、若い女性が身体を売りたくても売れない時代を迎えたのです】

転載終わり。


稼げるはずだった業種=風俗も厳しいようで・・・。女性も若さだけで売ることができなくなってしまったということだけど・・・だからといって若さ至上主義が是正される方にはいかないだろうな。若さプラス何かがなくては、風俗嬢にもなれないようだ。

ここでannさんのツイートを紹介。
https://twitter.com/a_n_tokyo/status/896671095457144832

【貧困家庭出身なら夢ややりたいことに拘るよりも、先ずは中流の下まで階層移動すること、それができたら中流の中、そこから中流の上と豊かさを目指したほうがいいと思う。 夢を叶えれば自然に階層移動できるとは限らないから。稼げる業種に行くほうがいい】


その稼げる業種というのが分からなくなってきたよなあ。時代の流れは速いし。
どこもかしこも競争社会。凡人には本当に厳しい。(バブル時代って凡人にもやさしい時代だったよなあ)

そういえば、『新潮45』では「成人した子どもと同居の親は所得税二倍にしろ」などという記事が出ているそうだが・・・。

仮にそうなったら、親の家で同居せざるを得ない稼げない子はますます肩身が狭く、一部は犯罪に手を染めるかも。自殺者も増えるかも。

税金が重く圧し掛かる親は、稼げず自立できない子に愚痴をこぼし、家庭内暴力発生か。下手すりゃ殺人事件に発展。

ますます少子化が進むね♪
子どもを経済的に自立させる自信がある親のみ子を持て、ということじゃの。

もう何だか、ただ生きるだけでも辛いというケースも多々あるのだろうな。
非出生主義・反出生主義が広がるのも分かる。

ということで・・・
https://twitter.com/Antinatalismbotより、なるほどと思ったツイートをいくつか紹介。以下転載。

【生む側もギャンブル、生まれる側もギャンブル】
【出産ってのはこの世という戦場に「赤紙」で強制徴兵する行為 だから「赤ん坊」という 】
【死にたくないから生まないで 苦労したくないから生まないで】
【人生の不買運動 】
【大人は子供に人生を売りつけないようにお願いします】
【幸せの可能性なんて響きは良いけど、可能性の下にある確実な不幸を見ると人間なんて存在しない方が総合的に幸せなんじゃないかと思う】
【世の中の生き物の中で 子を持つか持たざるかを考えて選ぶ力があるのは人間だけなんです】


あえて自ら淘汰を選ぶ・・・
短編連作小説「これも何かの縁」のオタク漫画家・沢田文雄も自らは再生産しないと堅く誓っておる。

ま、オタクは世間から嫌われているからの~。人権派の上野千鶴子氏も「オタクは平和に滅んでいってほしい」と言っているし。

いや、そのうち、若者や子供がどんどん減っていけば、希少価値が出てくるので、未来の若者や子どもは大切にされるかも? で、また若い女性の価値がどど~んと上がるかも?


※連載短編小説「これも何かの縁」より沢田文雄のお話はこちら。

「風のない日の鯉のぼり」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-02
あらすじ→小林和江の従弟・オタク漫画家沢田文雄登場。自身に劣等感を抱く彼の過去とは。

「同窓会」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-01
あらすじ→オタク漫画家・文雄、高校の同窓会へ。いじめっ子元同級生と会う。沢田のとった行動とは。

「それぞれの道・沢田文雄」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25
あらすじ→沢田文雄と担当の浅野仁のやりとり。郷田浩に思いを馳せる沢田。そして高校時代とは縁を切る。



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捕虜虐待・NHKが放送した731部隊(追記・バターン死の行進) [社会・歴史問題]

9月7日追記。

捕虜虐待は戦勝国側もやっていた。(ソ連は有名だけど、他の戦勝国も)
https://twitter.com/CatNewsAgency/status/905390300025110530より転載。

【戦勝国史観では、日本軍による捕虜虐待ばかりが取り沙汰されるが、実は連合軍も日本人捕虜を奴隷労働に使役し、虐殺まで行っていた。ニュージーランドの事例。「戦争中、事実を公表できなかった。プロパガンダ戦で日本を有利にするから」】

・・・・・・・・・・
8月15日追記。

そうそう、捕虜虐待といえば「バターン死の行進」が有名だけど・・・。

※バターン死の行進とは、第二次大戦中の日本軍によるフィリピン進攻作戦において、バターン半島で日本軍に投降したアメリカ軍・フィリピン軍捕虜民間人が、収容所に移動するときに多数死亡したことを言う。全長は120kmで、その半分は鉄道で運ばれ、残り3日を徒歩で移動した。1日平均20km、3日間の行進であった。

ただ、これも日本側にも言い分があるようだ。
まず移送手段が徒歩しかなかった。貧しい日本はトラックやジープなんて用意できなかった。なので日本兵士も徒歩だ。豊かなアメリカには徒歩の移動なんて考えられないだろうが。

日本国は、日本国民でさえ粗末に扱った。これは事実だろう。

なので特攻隊という欧米では考えられない作戦も実行できた。若者の命を簡単に搾取した。

全国を空襲され、原爆を落とされるまで、降伏する決断ができなかった。
一億総玉砕が叫ばれていたわけで、国民の命など実に軽かった。

天皇制を残したかったがため、無条件降伏に難を示していたらしいと聞くが・・・
国民よりも天皇が大事であったのは事実だろう。(国民は『民草』とも呼ばれていたので仕方ない。そう・・・『草』なのだ)

捕虜がどういった扱いを受けたのかは察しもつく。
自国民の命でさえ軽く扱い、搾取したのだから。

なのでリべサヨが今もなお「日本国への不信感から日本極悪説・反日」に傾いてしまうのも理解はできる。

日本国への不信感がぬぐいきれないのは、降伏するのがあまりに遅すぎ、そのためたくさんの国民の命が米軍によって奪われてしまったこと、無謀な作戦で特攻隊含め日本兵が無駄死に近い死に方をしたこと(餓死も多かった)などなど。

それでいて竹やり訓練など無駄なことにエネルギーをかけさせ・・・科学的・合理的に物事を考えられない、精神論で行ってしまう空気は、今現在も日本に残っていたりする。

決断できず・結論を出すことができず議論だけ続け、ズルズルと問題先送りというのも、日本の特徴?

問題先送りして、どうにもこうにもならなくなった時、初めて動く国。

なので、たぶん一部の人が懸念している『日本はこれから衰退していく』は当たっているかも。

社会保障制度も破綻するまで、このままズルズル問題先送り。

9条・憲法改正も実際に尖閣を盗られるか、ミサイルが飛んできて日本国民が犠牲になった時にようやく改正となるのかも。

ただ、先の戦争では・・・人権という概念がなかった貧しい時代であった。
欧米諸国も植民地支配をしていた時代だ。

今の豊かな時代に、恵まれた環境で育った、結果が分かっている人間が、貧しかった過去を裁くのは傲慢かも。

様々な視点で語られた情報を得て、中立的な立場で反省するのはいいけれど、一方的な視点で断罪し、正義面するのは・・・なんだかなあ。

・・・・・・・・・・
8月14日追記。

まずは・・・NHKが放送した731部隊について他の方の記事を紹介。

元日本兵士の証言について。ソ連で日本兵士がどのような扱いを受け、どのような環境下にあり、洗脳教育をさせられたかに言及している記事↓
http://ameblo.jp/neko-10-inu/entry-12301386415.html

他の方のこのようなツッコミをされていた。
https://twitter.com/mm_todo/status/896922600487632898より転載。

【自分たちが支配している地域へ伝染性の高い細菌兵器を落としたり散布するってアホですか?自分たちの領域に伝染病を蔓延させるおつもり?もしかして日本軍は完璧な防護薬や治療薬をすでに開発していた!そっちの方が大発見じゃんか! 】


さて・・・ここからは余談です。

731部隊については、森村誠一の『悪魔の飽食』が「実際にあったことだ」として小説になっているものの・・・
科学的に見てありえない「ウソ場面」がけっこうあるそうだ。
ま、もともと赤旗新聞に連載されていた小説のようだし・・・ホラー小説として読むのがいいかも。



「悪魔の飽食について」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E9%A3%BD%E9%A3%9F

※現実的にありえない描写は以下の通り。

・人間が入るほどの遠心分離器で体液を搾り出す。→実際は、全身骨折で凝血するだけで血液は出てこない。

・注射針で体液を吸い出してミイラにする。→血液を他の液体と置換するのではなく、干からびるまで吸い出すのは現在の技術でも不可能である。

・真空室にほうり込み、内臓が口、肛門、耳、目などからはみ出し破れる様子を記録映画に撮る。→宇宙開発での実験により、このようなことは起きない事がわかっている。


ということで・・・
いやあ、「はだしのゲン」も、日本軍がアジアで3000万人殺したとか言って、中国人妊婦の腹を切り裂く、中国人女性の性器を一升瓶で刺して殺す、日本軍の極悪ぶりを描写していた漫画だったけれど・・・。

漫画や小説、映画は「これは史実に基づく」なんて言いながら、ウソを盛り込んでしまうから要注意。


※「はだしのゲン」の日本軍極悪描写について。

・妊婦の腹を切り裂いたり、女性器を刺して殺すやり方は支那のやり方であり、日本人女性が中国人による通州事件でそのようにして殺された。

※通州事件についてはこちらを参照。
https://matome.naver.jp/odai/2137701148883727001
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E5%B7%9E%E4%BA%8B%E4%BB%B6

・貧しかった日本軍が3000万人もの人間を殺せるはずがない。あの豊かなアメリカが原爆でもってさえ、日本全国を空襲しまくってでさえ、日本の民間人の犠牲者数は24万~100万人(それぞれの調査団体・研究者でばらつきがあるが、一番多くて100万人)である。

※日本人犠牲者数はこちらを参照。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%9C%AC%E5%9C%9F%E7%A9%BA%E8%A5%B2


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五嶋龍・拉致問題コンサートに消極的な大学側 [社会・歴史問題]

※あまりに長くなり、拉致問題とテーマがずれてしまっているので、8月13日・14日の追記=741部隊についての記事はhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-08-14-1へ移動させました。

・・・・・・・・・・
7月17日追記。

「米国立公文書館が731部隊(関東軍防疫給水部)に関する機密文書10万頁分を公開・731部隊の人体実験・細菌戦の嘘が改めて明らかに」
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2634.html

「台湾は日本に救われた。命がけで「伝染病」を根絶した日本人医師」
http://www.mag2.com/p/news/256713

慰安婦強制連行もウソ、南京大虐殺もウソ、朝鮮人強制連行強制労働もウソ、そして731部隊もウソ。
逆にここまで日本を極悪に仕立て貶めてきたメディアってすごい。

日本極悪説がどんどん崩れていくなあ。もちろん、悪いことは一切してないとは思わないよ。戦時中、日本だけが突出して極悪だったというわけではない、そういうことだろう。

けれど、もっと上の世代の「過去を反省する善なる日本人」を演じてきた人は、今さら「ウソでした」と言われても困るので、頑なに「日本は悪だった」としたいだろうな。

・・・・・・・・・・
7月15日追記。

拉致問題について。

今はもう「万単位の朝鮮人が日本国に強制連行=拉致され奴隷のように扱われた」という左派がねつ造した歴史を信じている人はほとんどいなくなったけど、以前はそういったことが朝日新聞など左派メディアが吹聴していて、日本極悪説を信じていた人がいた。(私もその一人だった)

拉致被害問題が表に出てきた時、「日本だって昔、悪いことしたのだから、仕方ない」という空気があった。
事実、デヴィ夫人、ソフトバンクの孫正義氏もそういった発言をされていた。「日本だって数十万人の朝鮮人を強制連行し、強制労働をさせた」と。
「仕方ない」とまでは言ってないが、そういうニュアンスが込められていた。

なので左派の中には未だ「過去の日本の極悪ぶりに較べたら、北朝鮮の拉致問題など大したことではない」と思っている人もいるんだろうな。

歌手・加藤登紀子氏の言葉を転載しておこう。(ただし今現在、加藤氏がどう思っているのかは知らない)

【日本という言葉を発するときに、たえず嫌悪の匂いが私の中に生まれ、その言葉から逃れたい衝動にかられる】


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中村橋之助の浮気と乙武君の離婚(追記・乙武氏の元妻が提訴) [恋愛・婚活・中絶・不倫]

2017年8月12日追記。

今井絵理子議員との不倫疑惑で、まだ幼い子がいる家庭を捨て、離婚を目論んでいる橋本市議。
子どもの事よりも自分を優先しろと子育てで一杯一杯の妻に強要したとされる乙武氏。、

いわゆる家庭を持つにふさわしくない男性はけっこういそうだ。
自分のことを優先してほしい人は子どもを持ってはいけないと思った。

まあ、昔は『金さえ家に入れればいい』という感じで、男性は家庭にはあまり介入せず、奥さん任せであり、奥さんは『一家の大黒柱』としてダンナを立て、おかずも一品多く『子どもたちより優先された時代』『金持ちは愛人を持つのが当たり前だった時代』もあったりしたけれど。

家庭を共に築きたいという人・上下関係ではなく対等の立場で家庭運営していきたい女性は配偶者の人間性を見極めないと大変だな。

劣等感の裏返しからくるプライドの高い人・マウンティングしてくる人・ディスる人は要注意じゃの。

あと、人にもよるだろうけれど、自分は苦労人だと自負する男性も、「オレ様の苦労に較べたら、お前の苦労など苦労のうちに入らない」と見下してくる可能性もあり、奥さんへ負担をかけることを当然とし、モラハラ夫になりそう。

『オレ様を立てろ、オレ様は一家の大黒柱だ』という人は、結婚する前に『オレ様を立てること』を相手に約束させ、『オレ様は女遊びをする』と明言してほしいものである。
それを許してくれる女性と結婚するが良いじゃろう。ただ、日本ではそういった古いタイプの女性はほとんどいないかもしれないけれど。

なので、中東系の移民・難民を大量に受け入れ、自らもイスラム教に入り、中東系の女性を嫁にもらうのもいいかもしれない。あちらは美人ぞろいだし、男性を立ててくれるだろうし、きっと『オレ様のプライド』を満足させてくれるに違いない。

で、おそらくフェミも、人権にうるさいリべサヨもイスラム教徒には口出しできない・・・。

うん、『オレ様』にはイスラム教がふさわしい気がする。
『オレ様タイプの男性』はぜひ中東系の移民・難民の大量受け入れを支持してみたらいかがだろうか。


※もちろん、奥さんのほうが横暴な振る舞いをするケースもあるかもしれないので、男性も嫁選びは慎重にしたほうがいいかも。
ちなみに豊田真由子様は、家庭内で横暴なふるまいはなかったようじゃ。

「豊田真由子議員の夫が家庭内の真実を語る」
http://news.livedoor.com/article/detail/13367372/


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・・・・・・・・・・
8月11日追記。

「乙武洋匡の離婚した元嫁が本格訴訟へ!」
http://moratoriamu310.blog.so-net.ne.jp/2017-08-09-2

一部転載。
【「出入禁止令」 乙武家の事情に詳し関係者の話によると、不倫騒動で家にいることが多くなった乙武洋匡は自宅に友人を招き遊び興じていた。仁美さんはその友人らに「夫に不倫されちゃった妻」と好奇な目で見られることにストレスを感じ、自宅に友人を招くのは控えてほしいと訴える。しかし、乙武洋匡さんは「それならば」と仁美さんの両親を自宅に招くのも禁止したそう。

「俺を優先しろ命令」 乙武洋匡が外出を控えると子供達も休みの日に外に出られない。子供達を引きこもらせるわけにはいかないと子供を連れて外に出る仁美さん。すると乙武洋匡は「俺を優先しろ」と命令。ただ幼稚園の送迎バスに乗せるために数分外出するだけでも「自分を放り出すのか」「どれだけ自分が惨めかわかるか」と何度も詰り倒した挙句「障害者虐待防止法」で訴えるぞ発言。

仁美さんは、ノイローゼ状態になって友人に「家出をしたいんだけど、どこかないかしら」と相談を持ちかけるほど精神的には参っていたようです】

転載終わり。

乙武氏側の言い分もあるだろうし、週刊誌報道なので本当かどうかは分からないが、こういった夫婦がいたと仮定して語ってみよう。

気になったのが「どれだけ自分がみじめかわかるか」というセリフ。

やはり並々ならぬ劣等感を抱えていたのか、それとも単に同情を得ようとしたのか・・・いずれにせよ「自分のほうが大変だ」「自分のほうがかわいそうだ」という余裕のない気持ちが相手を疲弊させてしまったのだろう。

「自分のほうが大変だ、かわいそうだ、だから相手は譲るべき」となった時、要注意だな。相手を思いやる余裕もなく、人間関係はそこで崩れる気がする。

劣等感をこじらせてしまった者、余裕がない者とのつきあいは大変だ。
それが家庭内となると逃げ場がなく、距離を置こうにも簡単には置けない。

乙武氏の元奥さん、3人の子を抱え、本当に大変だっただろう。

男であれ女であれ、見下し人間=横暴な者とはできるだけ関わらないほうがいい。
逃げ場のない閉ざされた家庭内だと辛い。

※職場でも上司が横暴だと辛いだろうけれど、異動、配置転換もあるだろうし、周囲が味方してくれる場合もあり、モラハラで訴える、転職という解決方法もある。離婚よりかは退職のほうがハードルは低い。

どんなにお金を稼いでくれたとしても、横暴な人間との生活は、確実にストレスとなり、やがて精神を蝕まれ、不幸になる可能性が高い気がする。


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タグ:不倫 離婚
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大豆で美肌・若さを保つ♪ 健康ネタ [雑記・生活ネタ]

暑い日が続きますね。
ウンザリだ、バテそうだというそこのあなたにツイッターで拾った癒しの画像を紹介。もふっ。

https://twitter.com/himitu_ikimono/status/884700111959318529より。
DEcWDiBVYAAMCbi.jpgDFxw4pHVwAA_tly.jpg


さてさて・・・
この季節、短編連作小説「これも何かの縁」の四条家の食卓には毎日、冷や奴が登場。
大豆の栄養素は女性ホルモンを充実させ、お肌にも良い。

うちの理沙ちんは国産大豆で消泡剤が使われていないお豆腐を使っていたけれど、さらに『丸大豆が使われているかどうか』にこだわるようになった。

↓豆腐についてはここを参照。添加物には要注意。たとえ『オーガニック』を謳っていても、こんな製品が出回っているんだとか・・・。

「偽とうふに注意」
http://ameblo.jp/tunanow/entry-12227086179.html

理沙ちん、化粧品は安い「ちふれ」を使い,、紫外線に気をつけ、保湿するだけで美容にお金をほとんど遣ってないけど、食べ物には遣っておるのじゃ。家族の健康にも関わることだし。

特に最近の理沙ちんは大豆を摂ろうと、いろいろ工夫をしている様子。
冷や奴はもちろんのこと、国産大豆で作られた油揚を焼いたり、その油揚を千切りにして冷やし中華の具にしたり。

そうそう、シラスを胡麻油で炒めて、冷ややっこに振りかけると美味しいよ。シソを散らせば完璧。ポン酢で召し上がれ。

ちなみにヤマサのおろしポン酢がお気に入り。柚子ポン酢も捨てがたいけど・・・。




ほか、夏によく作るのはポテトサラダ。
これには『水煮の大豆』を加えている。

フジッコの『ビーンズキッチン・お料理大豆』がお勧め。
国産大豆100パーセント使用。保存料、漂白剤不使用。加熱も水洗いもせず、そのまんま使える。味は付いていない。



原材料名に大豆のほか『デキストリン』『塩化カルシウム』が入っているけれど・・・。

デキストリンは・・・原料のトウモロコシから抽出される「デンプン」または「炭水化物」と呼ばれるもの。自然な食品素材であり、添加物ではない。

塩化カルシウムは・・・食品添加物として、カルシウムを強化する目的で使われたり、豆腐やチーズの凝固剤として使われるけど、自然界にも存在する比較的、安全な添加物。

ポテトサラダも、ジャガイモを洗って皮ごとレンジでチンすれば、皮はスルスル剥けるし、あとはスプーンで簡単につぶせる。
人参も薄切りしてレンジでチン。
きゅうりも薄切りしたあとは、塩もみなどしなくても、ジャガイモ、人参と共にマヨネーズとシーザーサラダドレッシングで混ぜていけば、しんなりしてくる。

そうそう、同じくレンジでチンしたブロッコリーも細かくして混ぜたり、細かく刻んだ玉ねぎやパプリカを混ぜたりしても、おいしい。色とりどりで見た目もきれい。

で、そこに水煮大豆も混ぜてしまうのだ。
んも~健康的すぎるポテトサラダの完成じゃ。手間もさほどかけずに簡単に作れるぞ。

大豆のイソフラボンのおかげでお肌ピチピチ、血管も若々しい。老化防止に役立っておるのじゃ。

そうそう、ジャガイモの代わりにカボチャを使ってもいい。適当に切って、レンジでチンすればスプーンの背で押せば簡単につぶれる。

ほか、『水煮大豆』の使い道・・・カレーに入れてもよし、冬になったらシチューに入れてもよし。
いろいろと利用できますぞ。

そこのあなたも、理沙ちんと一緒に美肌を目指そう。高価な美容液などいらぬ。女性ホルモンを充実させればいいのじゃ。とくに更年期の女性、大豆はお勧めじゃ~。

あと、豆をつかった料理といえばお赤飯もいいよね。

井村屋の『お赤飯の素』を使えば手間いらず。
1合の白米と2合のもち米に、この『お赤飯の素』を入れて、普通に炊飯器で炊けばいいだけ。これで本格的なお赤飯ができる。もち、3合の白米のみ、あるいは3合のもち米のみで炊いてもOK。

3合は多すぎるという人は2合で。小豆が多いお赤飯もゴージャスじゃ。



とにかくこの手間いらずがポイントじゃの。
日々の料理、できるだけ効率よくいきたいものじゃ。

ちなみに10月は豆月間で、10月13日は豆の日なんだとか。


※「これも何かの縁」より四条家のおいしい食生活場面がある物語はこちら。

「セクハラ恵方巻き」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-24-5
あらすじ→静也VSフェミニスト・みすず。またもや下らない戦いが。恵方巻きの驚くべき由来とは。

「悩ましき桃の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-24-6
あらすじ→マタハラで静也&みすずVSアラフォー独身女・小林主任。桃の節句・ひな祭りの雑学もあり。

「桜づくしのお花見」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-25-3
あらすじ→静也と理沙の桜づくしの休日。お花見の由来や歴史、桜餅、桜茶、桜湯の雑学満載。

「鯉づくしの端午の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-26
あらすじ→静也と理沙の鯉づくしの休日。端午の節句の由来や歴史、柏餅、ちまき、菖蒲湯の雑学満載。

「梅雨の休日と和菓子」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-27
あらすじ→静也と理沙の中学時代の出会いとは。和菓子の日、夏越しの祓、ドクダミ湯の紹介。

「七夕伝説」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-03
あらすじ→周囲の人間となじめない理沙。実は静也も理沙も友だちがいない。七夕関連の雑学満載。

「お盆―家族と共に」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-08-1
あらすじ→理沙と静也、亡くなった家族への思いを抱え、その縁を思う。彼らの過去が垣間見えてくる。盆棚、薄荷湯、ホオズキなど夏ならではの雑学あり。

「文鳥―栗の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-09
あらすじ→文鳥、栗の節句についての雑学。理沙の母の話など。

IMG_20150123_0001.jpg

・・・・・・・・・・
余談。

もうエアコンなしではいられない日本の夏の異常な蒸し暑さ。

四条家では『ドライ』にして、睡眠中もつけっぱなし状態。室内を快適に保ち、きちんと睡眠をとることを優先しておる。睡眠不足も不健康の始まりじゃ。電気料金よりも健康第一。

3・11以降に製造されたエアコンであれば、ドライにしたほうが電気料はかからない。
湿気がとれれば、けっこう過ごしやすい。

まあ、とにかく、この夏を健康に乗り切ろうぞ。


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日本版カースト3 [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

※「日本版カースト2」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-24-1があまりに長文になったので、7月31日追記分をこちらに移動・転載しました。

・・・・・・・・・・

おお、こっちの階層分けのほうがしっくりくるにゃ~^^;

「世間的な階層とぬこキリンの思う階層」
http://ameblo.jp/jutsukenkyujo/entry-12296562043.htmlより一部転載。

【人間さんみたいなマウンティング文化は持ってないぬこキリンが見た人間さんのカーストはこんなかんじにゃ!

1 資産家 年金生活者 生活保護受給者
2 被扶養者(ニート、ヒモなど)
3 ホワイト労働者
4 ブラック労働者 

こうやってみれば労働者がニートとか生活保護受給者を執拗に叩くのとかがよく理解できるにゃ。

一応解説すると1と2は働かなくてもねこまんまが食べ放題の階級にゃ。ただ、2は扶養者の胸先三寸でいきなり4に転落しかねないにゃ!
よく炎上する主婦とか家事手伝いは家庭環境によって3だったり4だったりするけど、実はまったく家事なんかしてないなら2に入るにゃ!】

転載終わり。


うん、批判される・叩かれるってことは、嫉妬されている、うらやましがられている、ってことなんだよな^^;
生活保護受給者、うらやましい人、たくさんいそうだもん^^;

働かなくても食える人が一番の勝ち組かもね。
まあ、生活保護受給者に皆があこがれると社会が成り立たないから、労働することを尊いとし、労働しない人を下層に置きたいのだろうけれど。

そうそう、レオナルド・ダ・ヴィンチが幼き頃、孤独なレオナルドの心を癒し、遊びにつきあい、好奇心を刺激させてくれたのは、ニートのオジサンだったという話を聞いたことあるっけ。オジサンはニートで暇だから、レオナルドの遊び相手にもなれたわけだ。このニートなオジサンがいなかったら、レオナルドもどうなっていたことか・・・。

※レオナルドは・・・フィレンツ郊外のヴィンチ村において、有能な公証人であったセル・ピエーロ・ダ・ヴィンチと農夫の娘であったカテリーナとの間に非嫡出子として誕生した。恵まれた環境ではなかったようだ。


そう、生活保護受給者やニートがなぜ蔑視され、叩かれるのか・・・真っ当に生きている人たち=あくせくと働き、家族を養い、余裕のない生活をしている人からは「お前らだけいい思いしやがって、ずるいぞ」という気持ちが働くことだろう。

そこで、ふと思ったぜ。
オタクがなぜ蔑視され、嫌われるのか。

趣味に生きるオタクは、社会のために結婚して子育てしようとか、労働に生きようとか、いわゆる社会にとって『都合のいい人間』にならないからじゃな。

社会から見れば、「お前ら、皆に好かれるように努力し、女子から嫌われるようなその趣味をやめろ、女子に好かれるようにおしゃれをしろ、恋愛して結婚して子どもを育てろ、で、趣味の時間があるならもっと働け」と思われている。

そう、社会は『社会にとって都合のいい人間』が欲しいのじゃ。

『社会にとって都合のいい人間』を量産するために、ランク付けが行われ、「こういう生き方ができる人が勝ち組だ」と言って、価値観が作られていくのかもなあ。


ということで・・・
上の階層に行くにはどうしたらいいのか、「ぬこキリンさんの階層づけ」を採用すれば簡単なこと。

そう、持たざる者が勝者になるには、弱者として生活保護受給者になるのが手っ取り早いかも。
何しろ外国人も受給できているしね。

若くて健康だと、なかなかもらえないだろうけど、老人になればもらえるはず。(その時、日本の社会保障制度が破たんしていなければ)

老人の時に勝者になればいいのじゃ。

ただ、若くて健康でももらえている勝者もいるので、きっといろんな手があるのだろう。

若くて健康なのにもらえている人・・・たとえば、子どもをケージに入れて殺害した足立区の夫婦、俳優だった小出恵介氏を美人局で落とした17歳の少女の、コスプレ好きの母上など。

※関連記事
「生活保護受給者の犯罪(追記・小出恵介美人局疑惑」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-29

子を殺害した夫婦は、ほかにも子がたくさんいるので手取り月30万の収入だったようだ。家族皆でディズニーランドに行けるほどの余裕があったりしたわけだ。
小出氏を落とした17歳のほうは整形手術したり、帝国ホテルに出入りしたりと・・・

たしかに、企業に都合よく安く使われる労働者から見たら、まさに彼らは上層階級に写るかも。

今現在、世間から見下され、嫌われているオタク、お荷物扱いされる低所得な中高年未婚者よ、老後は生活保護受給者となって、勝ち組ライフを手に入れて、世間を見返してやればいいかも^^;

生活保護受給者=真の弱者の資格を手に入れれば、「オタクは再生産されずに滅んで行ってほしい」とオタク蔑視発言していた上野千鶴子も表だって見下すことができなくなる。

最下層のオタクも、生活保護受給者になれれば最上層へと位置付けられるのじゃ。

もちろん、社会に都合よく使われている労働者たちは非難し、叩くだろうけれど、それくらいは許してやらないと。

だって労働者たちは国から税や保険料を搾取され、過労死寸前になるまで働かせられたり、安く使われたり、まさに奴隷状態なのだから。

国から手厚く保護される最上層・生活保護受給者が嫉妬されるのは当然のこと。

それにきっとリべサヨ様たちが、生活保護受給者を叩いている連中こそ「差別主義者だ」「ネトウヨだ」として、奴隷層を叩き返し、守ってくれることだろう。

今、最下層に位置付けられている人=オタクや、低所得中高年未婚者は、老後で逆転を目指そう。
未婚で家族がいなければ、世話してくれる人がいないということで、最優先で老人介護施設へ入れてくれるだろうし、全ての面で優遇してくれる。

堂々とお荷物になりましょう。どうせ何をやっても、ゴミ扱い、ゴキブリ扱いされるんだから。

ええ、上野千鶴子氏やNHK様、世間様のおっしゃる通り、不良債権で結構です。ま、再生産せず滅んでいくので許してね~、とでも言ってやればいい。

「キモオタ死ね」も、もはや嫉妬の声にしか聞こえなくなるじゃろう。

うん、これもサイレントテロになるんじゃないかしら。
都合よく世間から使われ、バカにされ、見下された仕返しに・・・オタクよ、最後は勝ち組・生活保護受給者を目指せ。

※関連記事
「日本版カースト」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-08
「日本版カースト2」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-24-1
「オタクは滅んでいってほしい・上野千鶴子氏のナチス思想」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-24


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不倫の代償・今井絵理子議員の相手・橋本健市議コンピ地獄へ? [恋愛・婚活・中絶・不倫]

8月29日追記。

今井絵理子議員と不倫疑惑があった橋本市議、政治資金のほうでの不正もあるんじゃ、もうあかんなあ。
仕事も家庭もなくし・・・。
ただ低収入になると、子どもへの養育費が支払われなくなるから、橋本市議の奥さんも大変だな。

と思っていたら、橋本市議の歯科医院、奥さん側の資金援助で開業とのこと。
奥さん側は金持ちのようだ。なので養育費が支払われなくても、何とかやっていけるのだろう。

週刊新潮の知人の話によると・・・
「もちろん橋本は、別居後も生活費は奥さんに渡していました。しかし、しばらくすると勝手に減額するようになったんです。2人の子を抱えた奥さんは困ってしまった。それで仕方なく弁護士を付け、生活費をきちんと支払ってくれ、という婚姻費用分担の調停を起こしたんです。すると3月、橋本は逆にいきなり離婚調停を申し立ててきた」

奥さん側に開業資金援助を受けていながら、二人の幼い子供がありながら・・・すごい話だな。

橋本市議、大阪大学歯学部卒業。
奥さんとは高校時代の同級生。その高校は偏差値70のトップのエリート進学校だったそうだ。
大学4回生の時に結婚。できちゃった婚ではないとのこと。

当時は愛していたからこそ、大学4年で結婚したのだろうに。

・・・・・・・・・・
8月6日追記。

こういった問題が起きると・・・
女も経済的自立したほうがいいと言う人いるけれど、実際、幼い子どもを抱え、それを実行するのは至難の業。

仕事と子育ての両立は厳しい。

だからこその法律婚。
配偶者に責任と協力を強制する契約だ。

紙切れ一枚というけれど、その威力はけっこうすごい。
『愛情』などという、いつ消えてしまうか分からないもので家庭を運営していくのは心許ない。

もうこの市議の愛情は元の家族にはないだろうが、それでも責任はついてまわる。
新しい女と家庭を築きたくても、妻が離婚に応じなければ難しい。

しかし、その新しい女との間に『愛』があれば、それこそ法律婚など関係ない。同棲し、一緒に暮らせばいいのだ。もちろん、妻に婚姻費用と養育費を払い続けながら。

法律婚は覚悟が問われるの~。
新しい愛する人が現れても、愛せなくなった配偶者とは簡単に離婚はできない。

新潮によると、橋本市議は、報道前日に妻側へ離婚届に判を押すように迫ったが、当然、妻側は拒否。
強制的に判を押させることなどできないのだ。

いや、妻側だって・・・子がいなければ、愛のなくなった夫といても仕方ないし、経済的にもなんとかやっていけるだろうから、離婚に応じるかもしれないけれど、子を抱えてしまうとそんなわけにはいかない。

重い法律婚は子を持つ覚悟を問う契約なのかも。
ハードルが高いのは当然かも。

反対にカジュアルな事実婚で子を持つとなると、仕事と子育ての両立は必須となり、妊娠・出産を担い、一時的に職を離れる可能性が高くなってしまう女性のほうに覚悟が問われる。

まあ、子がいなければ(子を持たないなら)、いつでも関係を解消できる事実婚のほうが、お互い自由でいいのかも。

法律婚も覚悟をもって契約を結ばないと、後で新しく好きな人ができても、簡単に離婚はできず、高収入の人は離婚成立するまで莫大な婚姻費用を払い続けないとならない。(子がいれば養育費も加わる)

反対に低収入の人は「ない袖は振れない」ということで、婚姻費用も養育費も低く抑えられる。それどころか配偶者の方が高収入であれば、婚姻費用を請求できるのだ。

出産・子育てを担い、仕事を休まざるを得ず、経済的に弱い立場になりがちな女性が高収入の男性を求めるのは仕方ない。

餌をたくさん運んでくれるオスはモテるのだ。
それは生まれてくる子のためでもある。

世間がどんなに・・・・
「女も働け、保育園は足りない上、病児保育はほとんどないけれど、おまけに学童保育も足りないけれど、なんとかして両立させろ、いつもいつも時間に追われ、息切れするだろうが、それでも馬車馬のように働け、高収入男性など求めるな、お前程度の女、高収入男性など相手にしてくれるはずがない、低収入でガマンしろ、お前には馬車馬のように働く人生がふさわしい」
・・・と言っても・・・

普通の女性(勤め人)には無理ゲーである。体力が無尽蔵であるDBの18号にしかできない芸当だ。あるいは時間に自由が利き、おまけに実家の協力が得られるブルマのような女性か・・・。

「未婚でいるよりは馬車馬人生のほうがまだ幸せだ、たぶん」とごまかそうとしても、無理ゲー人生が幸せにつながるとは思えない。

反対に高収入の男性は婚姻契約を結ぶにあたっては、慎重に相手を吟味したほうがいい。
「後でもっといい女が現れるかもしれない、オレ様はモテるから、その女もきっとオレ様を好きになるはず」と思う人は結婚はやめておいたほうがいい。

「結婚は慎重に。子を持つなら、さらに慎重に、生半可な気持ちで子を持ってはいけない。飽きっぽい人や、女好き・男好きは絶対に持つな」と橋本市議は世に知らしめてくれた^^;

選挙の時には奥さんに世話になっただろうに、こうやって最悪の形で裏切られることもあるのだな。

家族からの裏切りが一番キツイ。絶対的な味方、最後の砦と信じていればいるほど、ダメージは計り知れない。

ま、結婚しない人が増え、少子化が進むのは仕方ないことよの~。


ちなみに、短編連作小説「これも何かの縁」の四条夫妻は助けてくれる実家はないけれど、どちらも役所勤めの公務員で、大変に恵まれておる。保育園は優先的に入ることができ、子どもが病気になれば、代わりばんこに夫婦が休み、面倒をみることができる。
役所は女性の社会参画を推進しているため、ほかの職員も協力せざるを得ない。

それでも子どもは一人だけ、二人目は考えてない四条夫妻。
二人目を持つことは無理ゲーになる、と判断しているようじゃ。
まだ20代前半で体力がある若い四条カップルでさえ、そういう状況じゃ。

ええ、もちろん不倫とも無縁。家庭第一主義ですから。

※ご興味持った方はこちらをどうぞ。
短編連作小説「これも何かの縁」の目次http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28

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・・・・・・・・・
8月3日本文。

今井絵理子国会議員と橋本健市議の不倫疑惑について。
http://hisasuke.com/post-9636-9636より。

「4、5年前から家庭は破たんしていた」と言っていた橋本健の妻側はそのような事実はないとの反論。

そう、橋本市議には、小学生の長男と、幼稚園生の長女のお子さんがいるようだ。
4、5年前に家庭が破たんしていたのに、現在4、5歳であろう長女がいるのはなぜ?

橋本市議が嘘をついていることがこれで分かる。

去年の7月に今井議員のマネージャーとなり、8月に離婚を申し出、家を出て、別居を実行した橋本市議。
不貞行為を働いた橋本市議からの離婚申し出は、妻がYESと言わない限り、裁判を起こそうが、もう成立しない。

妻側は子を二人を抱えていることだし、このまま離婚を拒否し、婚姻費用と養育費を橋本市議から取り続ければいいと思う。橋本市議は歯科医でもあり、市議としてダメになっても、そこそこの収入があるだろう。

妻側にも弁護士がついているし、婚姻費用と養育費は、橋本市議が拒否しても、差し押さえなどして強制的に取れるはず。

なるほど、法律婚は・・・不運ながらそんな男を夫にしてしまった妻と子を経済的に助けるための契約なのだな。

もしも事実婚であれば、簡単に別れが成立してしまい、取れるのは養育費のみで妻と子は路頭に迷うことになる。

幼い子どもたちは自分たちを捨て、女に走ってしまった父親をどう思うんだろう?
今は分からなくても、いずれ分かる。傷つくことだろう。

小学生と幼稚園の子どもよりも、家庭よりも婚外恋愛を選んだ橋本市議。

何年もコンピ地獄が続くだろうが、当然の代償だろう。
早くにコンピ地獄から抜け出したければ、莫大な慰謝料を支払うしかない。

奥さん側の裏切られた傷は癒えないだろうが、お金は生活していく上でやはり大切だ。

こういう話を聞くと、経済弱者になりがちな女性はやはり法律婚を選ぶようになり、事実婚は敬遠されるかも。
事実婚を希望する男性を疑いの目で見てしまい、事実婚を持ち出したその時点で信頼感がゼロになるだろう。

「コンピ地獄って何?」というそこのあなた、藤沢数希氏の「損する結婚 儲かる離婚」を読めば分かるぞ。



それにしても、一般的には不倫している家庭持ちは、不倫はあくまで浮気であり、家庭を捨てるところまではいかないが、この市議は家庭よりも不倫相手の今井議員を選んだということか。不倫している独身女性が夢見そうだな、彼は奥さんと別れてくれるかも、だってあの市議だってそうしようとしたのだからと。

※関連記事
「損する結婚とカジュアル不倫」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-07


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タグ:結婚 不倫

子どもにとっては『いい時代』になってきている? [雑記・生活ネタ]

こんなアンケート結果を見つけた。
以下、編集転載。

【博報堂生活総合研究所が、1997年、2017年に小学4年生から中学2年生の子どもたちを対象にアンケート調査を続けてきた結果が発表されました。

■自己認識

- 自分は幸せな方だ:97年 77.6% → 17年 91.4% (+13.8pt)
- 自分のくらしは豊かな方だ:97年 65.7% → 17年 82.0% (+16.3pt)

■価値観

- 遊びより勉強が大事:97年 36.5% → 17年 58.1% (+21.6pt)
- 勉強より遊びが大事:97年 62.7% → 17年 41.9% (▲20.8pt)

■家族との関係

- お母さんは「尊敬する人」:97年 54.8% → 17年 68.1% (+13.3pt)
- お父さんは「尊敬する人」:97年 59.7% → 17年 61.5% (+1.8pt)

■大人との関係

- お母さんにぶたれたことがある:97年 79.5% → 17年 48.6% (▲30.9pt)
- 学校の先生になぐられたことがある:97年 18.9% → 17年 1.6% (▲17.3pt)

■友達との関係

- 友達の数(平均値):97年 50.7人 → 17年 77.3人 (+26.6pt)

■情報環境

- 情報は、はやっているものを人よりも早く知りたい方だ:97年 63.8% → 17年 45.9%
- 興味のある話は人に聞くより自分で調べる:97年 38.8% → 17年 63.3% 】

転載終わり。

最近、子どもの貧困が話題になり、ほか、虐待やイジメ、自殺など子ども関係のニュースでは暗いネタが目立つけど、全体的には20年前と比べて、いい方へ向かっているようだ。

幸せだと感じる子、暮らしに豊かさを感じている子は20年前よりもぐっと増えている。
ごくごく一般の人たちの世界はちゃんとしているのだ。

ワシは、その世界から弾かれた人に興味があるので、ついつい「ゲスな話題」「ネガティブな話題」を振りまいてしまうが・・・

ただ、ちょっと気になったのが「友だちとの関係」。
友だちの数が、1997年で50人・・・、2017年では77人・・・。

ええ? 友だち、そんなに多いの? つうか、そんなにつきあえるの? 名前と顔、一致している? その子のこと、たとえば趣味とか好みとか・・・本当に知っているの?

そもそも友だちの定義って何だろう?
ちょっと挨拶代わりにやりとりした人も友だちに入るのか?

もしかして「友だちは多い方がいい、友だちがいないヤツはダメ人間」という宗教にはまっているのでは?

常にコミュニケーションをしていないと落ち着かず、自分一人の時間が持てていないのでは?

「友だちなんて別にいなくてもいいのでは、一人か二人いれば御の字」と思っているワシには、50人とか70人という数字にちょっとびっくり。

その一方で、友だちから仲間外れにされて心を病んだり、最悪、自殺に追い込まれる子がいるわけで・・・。
これについては何だか違和感を持ってしまった。

※関連記事
「ぼっち上等・友だちはいなくてもいいのでは?」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-04-23
「ぼっちは嫌・ピアノが超上手な茨城中3女子生徒が自殺」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-05-31


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夫婦間、求められるのはコミュ力・理に適ったエッチの仕方 [家族・夫婦・子育て・子なし]

まずは面白そうなギャグ絵本の紹介。
ツイッターで話題になっていた。
https://twitter.com/pirorit_tw/status/887240572754317312



バカバカしさが素敵♪ 絵もすばらしい~。
「~縁」の主人公・四条静也も息子の涼也のために買うかもなあ。
男の子好みの絵本じゃの。

おっと本題に入ろう。

(男性側が)疲れないエッチの仕方を教授した動画を紹介しよう。
淫靡ではなく、あっけらかんとしていて笑える。

https://www.youtube.com/watch?v=fPeh0Tr9db8&feature=youtu.be

最小限の労力で最大限の効果。
※これはスポーツにも、そしてピアノ弾きにも求められる技術だよな。

うむ、理に適っているとし、さっそく四条静也も参考にすることじゃろう。

ちなみに四条静也とは短編連作小説「これも何かの縁」の主人公じゃ。

IMG_20141224_0004.jpg

※ご興味持った方はこちらをどうぞ。
「これも何かの縁」目次ページhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28

「これも何かの縁」に登場する四条カップルは今、育児で大忙し。
特に新米ママ・理沙ちんは疲れまくり。
新米パパ・静也君がイクメンでも、やっぱり理沙ちんに相当な負担が行く。
理沙ちん、いつもヘトヘトだ。エッチするより寝たい、眠りたい。

夫婦生活もないままに、これではいかんと静也君、密かにエッチの研究。

現実世界では浮気に走る男が多いのかもしれないが、静也君は己の性欲のために家庭を壊すリスクなんて冒さない。乙武君のように子育てに奮闘する妻を「女として見れなくなった」などということも思わない。

まだ静也君も理沙ちんも23歳。盛りです。セックスレスになるなど勿体ない。

要は理沙ちんが疲れていても「それでもエッチしたい♪」と思わせることができればいいのだ。
エッチは夫婦にとっての大事なコミュニケーションでもある。静也君としてはがんばりたいところだ。

そんな四条家では夫婦とも役所勤めの公務員・夫婦共働き。
(育休中だった理沙チンも息子の涼也を保育園に預け、職場復帰しているのじゃ)

エッチに限らず、言葉でのコミュニケーション能力って、ほんと大事。夫婦間は特に。
家事育児の分担が求められるため、擦り合わせが必要。

昔はたぶん、夫婦間にコミュニケーションなどあまり必要なかったかも。子育ても妻任せなダンナさんが多かっただろう。夫婦分業制だし、もっと昔は夫婦は上下関係で成り立ち、夫婦で話し合うなんていう場面はなかっただろう。

コミュニケーションが必要になったのは家庭内で妻と夫が対等になったがため。
夫も家庭のことに関わらざるを得なくなったがため。

男にとっては昔の家庭形態のほうが面倒なくて良かったかもね^^ 
嫁は、夫の家に入り、家のことはお姑さんに倣うという感じで、妻は夫よりも姑に仕えていた・・・。ま、妻にとっては地獄だっただろう。

妻は、夫が何も言わなくても、空気で察することが求められていた。
夫=男には、女に対するコミュニケーション能力など全く必要ではなかった。

が、時代は変わった。
今の時代、夫婦にとって何が大事かといえば、とにかくコミュニケーションだろう。

それが面倒だったり、コミュニケーションが成立しなかったりすると・・・
夫は帰宅恐怖症になったり、妻は『ダンナ・デスノート』に書き込みしたり、夫在宅ストレス症候群に陥ったり、お互い不倫に走ったり・・・結婚生活そのものが地獄化する可能性が高い。離婚もそう簡単ではないし。

なので、コミュニケーション能力がない人・コミュニケーションとるのが苦手な人は結婚に手は出さないほうがいいかもしれないね。

ただでさえ、男と女は思考回路が違う。
相当なコミュ力が求められる。

「黙っていても相手は分かってくれる、察してくれる」などということはない。
相手が、自分の思う通りに応えられなかった場合、「気が回らない」「言わなくても分かるよね」という気持ちは抱かないほうがいい。

まずは言葉で、冷静に、イライラしたりギスギスしたり怒鳴ったりしないで伝えることも、コミュ力。
相手を見下さない、自分も見下されないようにするのもコミュ力。
疲れているのでコミュどころではない、放っておいてほしい場合も、簡単にそう伝えるべきじゃ。

そういったコミュ力がない人は、共同生活に向かない。
カッとなって、ついモラハラ、DVをしてしまう、は論外。

思えば、親が決めてしまうお見合いで特にコミュニケーションを必要とせずに結婚していた昔は、夫婦が対等でなかったからこそのやり方だったのだな。夫は外で女遊びが許されていた時代だしね^^;

今は、女遊びする暇とお金があるんなら、その分、家庭に・子どもに費やしてほしいと、どんな妻であれ思うだろう。
「浮気は男の甲斐性だから、本能だから」と許す女性は少ない。

家庭を共同運営していくパートナーとしてコミュニケーションとりながら夫婦関係を築いていく時代。

たとえコミュ能力が高くても、「面倒だ、家庭のことは任せたい、自由が欲しい」という人も向かないだろうな。

家庭的であること(=家庭を最優先できること)が結婚する人に求められているわけで…そうじゃない人はよくよく考えたほうがいいかも。結婚=幸せという図式は確実に崩れつつある気がする。

・・・・・・・・・・
余談。

「夫、帰宅恐怖症について」
https://twitter.com/chinoboshka/status/876798675980124160

妻が重いのだな・・・。
コミュニケーションって難しい。

まあ、妻のほうも「夫在宅ストレス症候群」があるわけだし。
幸せになるって難しいね。

そして夫婦間コミュニケーションも大事だけど、何と言っても親子間のコミュニケーションも大事。
だけど、上手くいっていない家庭も多いかも。

悪くすれば、しつけという名の虐待に走り、おまけに虐待している自覚のない親もいるのだろう。
そのことについて書かれた記事を紹介しておこう。

「大家族ドキュメント番組の裏で起こった惨劇」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170711-00523622-shincho-ent

『ある地方の大家族の夕食風景』より転載。

【そこには本来いるはずの高校生の長女の姿がなかった。穏やかそうな父親が、兄弟たちに聞くと、テレビに出たくないからと部屋に閉じこもっているという。

「みんな出るって約束したのにな」
そう言って父は娘のいる子供部屋に向かった。

ドアを開けると、ふてくされた長女が机に向かって座っている。なぜ食事に来ないのか、父が尋ねると、「テレビに出たくないから」

突然、父は豹変し、娘に平手打ちを浴びせた。それも2発、3発と。
さらに長女を殴り始めた父をスタッフは制止しようとするが、止まらない。

娘は必死に許しを請うが、父親は容赦しない。彼女の服が破けても、暴行は続けられた。

再びスタッフが止めに入ろうとすると、父は鬼のような顔でカメラを睨みつける。
「撮るな」
怒鳴りつけるように言うと、スタッフを追い出した。

ドアの向こうからは、娘を殴打する音と、「お父さんやめて」と懇願する声が響いている。
やがて、その声も悲鳴に変わり……試写の場面はここで変わる。

畳の一画には血のしずくがポタポタとこぼれ落ちている。

鼻血をすすり上げながら味噌汁をすする長女の姿。
何事もなかったかのように夕食を囲んでいる大家族。

父親は穏やかな表情で、「やっぱり家族は、みんな一緒が一番いいな」】

転載終わり。


うわ・・・ここまでして「家族一緒」を強制的に求める父親もなんだかね・・・。
言葉が通じる相手に冷静に話し合うのでなく、過剰な暴力をふるった時点で、それはもう立派な虐待。
子どもが許しを請うても、暴力が止まらない・・・異常だ。

コミュニケーション能力に欠けた父親だよな。でも一見、分からない、だから怖い。

テレビが演出する『家族=幸せ』・・・古い価値観にはまっている人は、この図式をすんなりと信じてしまうのだろうな。けど、裏では暴力が横行していたようだ。

家族内にコミュ力のない者がいると不幸を招く。
家庭内暴力、引きこもり・・・悪くすれば犯罪を招く。

家庭を持つことは、上手くいけば大きな幸せをもたらす代わりに、自分の努力ではどうにもならない大きなリスクを抱えることになる。


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障害者差別? 相模原障害者施設襲撃事件 [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

8月6日追記・8月8日補足。

やまゆり園を襲った加害者は精神病者。
こういった精神病者をどう扱うのか、問題の根本はここだ。

以前にも強制入院していた加害者。退院させずに社会から隔離し続けるべきだったのか? それは人権侵害なのか? ここを議論しなければいけない。

(「アンネの日記破損事件」も犯人は精神病が疑われる、いわゆる「まともではない人」だ)

なのになぜ「差別問題」にしたがる?

DF6GI2NVoAAebdW.jpg

そして、いつも思う。

「障害者はこの世からすべて消えてください」という、ごくごく少数の人の過激な意見を問題視しながら、
大学教授であり反差別運動にご活躍の上野千鶴子氏の「オタクは再生産されずに平和に滅んでいてほしい」という発言がなぜ問題視されずに許され、今もなお上野氏はリベラルなマスメディアに持ち上げられているのか???

ネットの中の特殊なえげつない過激な意見を大げさに取り沙汰するテレビ。

匿名の人たちが吐き出す悪口・ネガティブな感情で渦巻くネットの中で、そういう言葉が出てくるのは当たり前だ。

オタクに対する悪口、侮蔑も蔓延しているけど、誰も問題視しない。
オタクに投げつけられる「気持ち悪い」「死ね」などの言葉。もはや日常茶飯事。

それとも、障害者に向けて「死ね」は許さないけど、オタクに向けての「死ね」はいい?

・・・既視感。
以前、同じように「在日死ねはダメだけど、キモオタ死ねはいいの?」というような記事を旧ブログで書いたっけ。

上野千鶴子氏だけではなく、反差別界隈ってオタクに対する侮蔑が普通に行われていたりするから。

でも、必ずこう反論してくる人がいるんだよね。

在日や障害者など、本人の努力で変えようがないことで差別するなと。
一方、オタクは努力で変えられるだろう? と。

じゃあ、いじめられるほうが悪い、ということですかね?

つうか、マスメディアも相当に意地悪で、いじめっ子体質があるように思うのだけど。
が、対象が、障害者や在日となると、途端にきれいごとを並べ正義面する。

もちろん、一般の人から見ても「オタクは気持ち悪い」のだろう。個人の感覚だから、それを咎めようとは思わない。

だけど・・・「オタクが気持ち悪い」と言うのはいいけど、「障害者が気持ち悪い」は許さない?
それこそ差別では?

こういった差別表現を許さないというならば、そういった言葉を使用するのを禁じる=表現の規制・言論統制するしかないが、表現の自由・言論の自由がなくなる。どっちがいいんだろうね。

B7JTiDhCEAAPDt3.jpg

・・・・・・・・・・
7月26日
追記その2。

この事件でもうひとつ気になっているのが加害者家族がその後、どうなったのか・・・だ。

秋葉原無差別殺傷事件の加害者家族は、家族は離散、父親は職を失い、母親は鬱病、弟は自殺した。

※関連記事
「家族崩壊・秋葉原通り魔事件の犯人の弟、自殺」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-30


幼女連続殺害・宮崎勤事件では父親が自殺。
佐世保市高1女子生徒殺害事件でも父親が自殺。

加害者家族も社会的制裁が下され、自殺するまでに追い込まれ、人権侵害される。
加害者家族もまた差別されるのが、日本社会だ。彼らにはどの程度の責任があるのだろうか?

そんなことを考えさせてくれる小説を紹介しておこう。

雫井脩介「望み」


内容は・・・息子が殺人事件に関わっていることを知る両親。が、加害者なのか被害者なのか、分からない。もちろん、最終的にどちらなのか分かるのだけど、その過程で揺れ動く家族の姿を描いている。

加害者でいいから生きて帰ってきてほしいと願う母親。
加害者であるはずがないとする父親。
しかし、もし息子が加害者だったら、家族はどうなってしまうのか、仕事を失い、住まいも変えなくてはならず、兄妹である娘にも害が及ぶ、ということも心配してしまう。


もうひとつは薬丸岳氏「Aではない君と」


少年犯罪、家族、親子の関わりを描いた小説としては最高峰だと思う。


家族に責任があるのだとしたら、社会的制裁を受けるのが当然だとしたら、親になるのに、相当に厳しい覚悟が問われるだろう。
植松聖容疑者は精神疾患もかかえている可能性もあるが、精神疾患・人格障害は遺伝的なものがあるのか? これから親になろうとするものは、自分自身と配偶者及びその親族のそういった遺伝的要素も考慮しないとならなくなる。が、これは優生思想になるのだろうか? 


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ヤンキーVSオタク・非モテに理系が多い? [恋愛・婚活・中絶・不倫]

7月23日追記。

一般ナンパ師VS恋愛工学ということで、ちょっち界隈も盛り上がっているようやね^^;
観戦者のヤムチャ・ハヤシも生温かく見守っておるぞ。

で、あくまでもイメージなんだけど・・・

○一般ナンパ師・・・ヤンキー。熱い。損得勘定はあまりなく、ただ女好きなのでナンパをやっている。女とのコミュニケーション能力に長けている。勘・感情・感覚で動いている。ノリがいい。チャラい。体育会系。

○恋愛工学生・・・オタク。クール。損得勘定・コスパ重視。己の自尊心を満たすために、自分に自信を持ちたくてナンパで修行している。藤沢メソッドに沿った=マニュアル通りにしかコミュニケーションができず、女性とのコミュニケーションにあまり長けていそうにない。そもそも女性とのコミュ能力に長けていれば、恋愛工学にすがるなんてことはなかっただろう。計算と論理で動いている。

・・・・ということで、両者とも『たくさんの女にモテたい』『たくさんの女とヤリたい』『できればいい女と』というのは同じだろうし、各個人でそれぞれ違うだろうけど、おおまかにそういう印象を持っている。

そう、一般ナンパ師キャラって、昔からある少年漫画の主人公張っていそうなキャラだよな。
一方、恋愛工学生キャラって、昔の少年漫画では『バカにされていたキャラ』『メガネ君キャラ』っていう感じが^^;(もち、今現在の漫画はそんな単純ではなくなっているし、クール・メガネ君キャラも人気があったりする)

で、世間一般としては『ヤンキー系・熱血キャラな一般ナンパ師』が女を追いかけ回すのは「まあ、お約束。昔からあること、仕方ないよね」みたいに許容している感じがする。

が『オタク系・メガネ君キャラな恋愛工学生』が女を積極的に追いかけ回すと「そんなのメガネ君らしくない、性欲を顕にするなんて気持ち悪い」と許せない感情が湧くのかもしれぬの。

メガネ君だって女にモテたいし、ヤリたいじゃろう。

けど、世間としては「メガネ君はおとなしくメガネ君をやっていてほしい」「メガネ君は真面目であってほしい・女にオクテであってほしい・受け身であってほしい」のかも。

昔の漫画では、熱血ヤンキーは女にモテるけど、オタクなメガネ君はいまいち・・・だったっけ。
うむ、メガネ君が心をこじらせ、マッドサイエンティストにならないことを祈るしかないの~。

そう、昔の漫画キャラで表すなら・・・

一般ナンパ師=熱血主人公
恋愛工学生=メガネ君

・・・みたいな感じ?

そーいや「ぼく愛」の渡辺君もメガネ君的なキャラだよな。(メガネはかけてないけど)

と、ここで突然、のび太君とドラえもんの姿が思い浮かんだ。
そうだ、のび太が恋愛工学生で、ドラえもんが藤沢数希氏だ。

「女にモテたいよ~。ドラえもん~」とドラえもんにすがるのび太君。
そしてドラえもんはポッケから「恋愛工学マニュアル」を取り出す。

ドラえもんのおかげで、のび太君は女とやれるようになるが・・・果たして、いい女=シズカちゃんと結婚できるのか?
つい、そんなことを思ってしまった。

※関連記事
「熱いナンパ界隈・対決!恋愛工学生」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-04-08-1


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・・・・・・・・・・
7月19日本文。

「不思議の国ジャパソに住む三種の人種」
http://takasuka-toki.hatenablog.com/entry/2017/06/22/225438

このブログ主の高須賀医師によると・・・

ヤンキー=義理と人情を第一に行動するタイプ。

オタク=義理人情みたいなクサい人間関係が嫌いで、どっちかというと知識とか頭を回して興奮するのが好きなタイプ。

・・・とのこと。

たしかにオタクとヤンキーって一番、合わなさそう。で、お互いをバカにし合っている印象。
というか気の弱いオタクは、ヤンキーからイジメられ、相当に見下されている感じがする。

もち、ワシもオタクタイプ。ヤンキーが苦手。いじめられそう^^;
価値観・趣味も違うし、話も合わないだろうし、あまり関わりたくない。向こうもそうだろう。

けど、たぶん世間一般の評価は『優秀なオタク』を除き、ヤンキー>オタク・・・だよな^^;

義理人情のヤンキーは反社会的・反道徳的でなければ、世間から好かれるタイプだと思う。

一方、義理人情の世界から遠いオタクは「情がうすい=冷たい」と思われ、下手すりゃサイコパス扱い。
で、人間関係を築くのが苦手・コミュニケーション能力が低かったりするんで、アスぺ・発達障害扱いされることもあるだろう。(まあ、実際、アスぺ・発達障害は多いかもしれないが)

ということで、例のごとく「恋愛工学」について語ってみるが・・・

一般のナンパ師=文系=ヤンキータイプ
恋愛工学生=理系=オタクタイプ

・・・という感じがするよなあ。

女を狩ってやり捨てするナンパなんて昔からあるのに、恋愛工学のほうが叩かれている印象。

おそらく普通のヤンキー・ナンパ師は『情がある』、オタクな理系・恋愛工学生は『情がない』と思われているかもしれない。そこへきて恋愛工学は女性蔑視を隠そうともしないから、なおさらだろう。

そこで、関連記事を紹介しながら「オタク・理系=恋愛工学」について語ってみる。


関連記事その1
「恋愛工学は誰も救わない、それはただの虚無でしかない」
https://mattaritoikiru.com/logically-about-love/


うん・・・まあ、たしかになあ。正論だよな。

いや、本当は恋愛工学生も分かっていると思うよ。
恋愛工学は、ナンパした女の子へのエッチ攻略方法論であることを。
本命を決めて1対1で交際することを恋愛と定義するなら、一人の女性にコミットすることを避ける恋愛工学は全く反対の思想を持っているので、恋愛には結びつかないことを。

彼らは女性へ不信感を持っているから、結婚も合わないと思う。
信用できない女と家庭を築くなど不可能だ。

ただ・・・『結婚=幸せ』なのか?
そうとは限らず、むしろ「さらなる不幸を招く可能性があること」を感じている人が増えてきている気もする。

特に恋愛工学生はハイスぺ(金持ち・高収入)が多いらしいし、金さえあれば、家族がいないほうが快適な老後を過ごせるかも。性欲の処理もお金の力でどうとでもなるだろう。

女性への不信感はぬぐいきれない代わりに、男同士の友情を育めばいい。
幸せの形はいろいろじゃ。


関連記事その2
「『ぼくは愛を証明しようと思う』感想・愛などないことが証明されていく 」
http://tsundoku-diary.scriptlife.jp/entry/2017/07/16/comic-prove-love-2

以下、一部転載。
※ちなみに「ぼくは愛を証明しようと思う」は恋愛工学の内容が描かれた物語。

【主人公・渡辺くんは草食系と呼ばれてるおとなしめな非モテのペルソナで、その彼がコーチングを受けステップを踏みながら成長していくのが大筋ではありますが、ナンパテクを身につけていくにつれ、むしろ「愛」が幻想でしかなかったことが証明されつつある感じすらあります。(恋愛工学的には、それを真としているようなので当然かもしれませんが)
もしかしたら、女性に絶望した人達の物語になるのかもしれない】

【恋愛工学って、会話テクニックや心理学などを適宜組み込んでいっている、いわば「女性の習性を利用した反応と結果」みたいなところがあって。それは事象であって、愛や恋などの感情ではないと思うんですよね】

転載終わり。


なるほど「女性に絶望した人たちの物語」か。この主人公・渡辺君も理系オタクっていう感じのキャラだ。(ただ、渡辺君は最後に本命らしき女性と巡り合うようだけど)


関連記事その3
「理系に恋愛下手でモテない男が多い理由」
https://loveprofiler.jp/moteru22.html

以下、一部転載。

【恋愛が苦手な男が理系に多いのはなぜか?

恋愛で不利になる考え方をする人が理系に多いからです。その考え方とは、事実と結論を重視すること。文系であっても高学歴なのにモテない男にもよく見られる考え方です。

理系でモテない・高学歴なのにモテない男が女性に言われる言葉で多いのは「理屈っぽい」。言い換えると、話の流れが論理的なんです】

【理系や高学歴でモテない男は、女性との会話で無意識に結論に向かう癖があります。論理的に事実を列挙して結論を出すことで、女性に納得させようとするんです。

でも、女性が会話の中で求めているのは結論じゃない。だからズレが生じて「話がかみ合わない・話すとつまらない」と女性に思われてしまう】

【理系の男に多い特徴は、fact(事実)を重視すること。つまり。男はスペックを比較するから、何かを買う時に結論に至るまでが早い。

一方で、女性は色や雰囲気・かわいいかオシャレかなど数値化が難しい要素を重視する。女性は数値化が難しい要素で迷うから、「どれを買うか?」の結論が遅い】

転載終わり。


よく一般に言われる『女性はアドバイス・解決策・結論を求めているのではなく、共感を求めているのだ』というヤツですね^^;

論理的に誤りを指摘したり、正しいアドバイスをした結果、女性は喜ぶどころか、しらけるか、ムッとするか、いずれにせよネガティブな感情になり、『この男とは合わない』ということで引いてしまうようだ。

結局は「そんな思考回路の違う女性に、自分を合わせるのか? そこまでして女性とつきあいたいのか?」ということだよな。

「女の方が男を理解しろよ」と思う男性もいるだろう。

お互い、相手を理解しようという気持ちが、恋愛につながるかもしれぬの。

男同士、女同士のつきあいが楽しいのは、同性同士、思考回路が似ているからだろう。話していてストレスを感じない。

で、その男と女で異なってしまう思考回路は・・・さらに、文系的か理系的かに分かれるのかもしれない。

オタク・理系な男子からすると、文系な女子は本当に意味不明な生き物・話が通じないバカに見えてしまうかもな。(だから、どうしても見下し空気を漂わせてしまうのかも)

けど、自分と全く違う・自分と正反対、自分からかけ離れた異性に惹かれることもあるから、恋愛は難しいものとなるのかもしれぬの~。

こうしてみると、「恋愛関係(=本命同士の1対1の交際をするに至る関係)になる」って奇跡に近い気がする。

なので男性が女性に絶望する気持ちも分からないではない。
んで、女性の中にも男性に絶望している人がいるだろう。

そんな思考回路が全く違う者同士が結婚(一緒に暮らすこと)で幸せになるのは、本当に難しいことかも。

ま、結婚しなくてもいい時代になったわけだから、男も女もおかしな劣等感から解放されて自由を楽しめばいい。そうすれば少なくとも絶望を感じることはないだろう。

奇跡を手に入れるにはどうしたらいいのか・・・テクニックも多少は必要かもしれないが、結局は運、縁としか言いようがない気がする。

恋愛工学生に限らず、「女を愛することはない」「心の底では信用できない」という男性、割といそう。

そういった男性は、単に性欲を満たすために、子孫を残すためにはどうしても女の体が必要だから、女と関わりを持ちたいだけかも。

「恋愛工学」やオタキング・岡田斗司夫氏はそこを分かりやすく正直に表にしてくれたに過ぎない。(岡田氏もオタク・理系タイプだよな^^;)

何にせよ、恋愛幻想は持たないほうがいいかもしれない。
幻想を持つと痛い目に遭い、幻想は幻滅へ、そして絶望へと、心をこじらせてしまうかも。

でも、うちの「これも何かの縁」の主人公・四条静也は理屈屋でオタク理系タイプだけど、結婚し、幸せな家庭を築いているけどね♪

IMG_20141224_0004.jpg

※短編連作小説「これも何かの縁」の目次はこちらhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28

・・・・・・・・・・
余談。

恋愛工学生の方も「ぼく愛」の感想を記事にしているようじゃ。

「『ぼく愛』を読んで思うこと~女と恋愛するのに愛などいらぬ!」
http://blog.livedoor.jp/kgo_number10/archives/1066740100.html


んで、同じく、男と女の脳の違いについて語っていたので、これもリンクしておこう。

「成人式の着物と女性のバッグから思うこと ~男と女の脳の構造の違い」
http://blog.livedoor.jp/kgo_number10/archives/1050113525.html

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オタクよ、嫌われ者でいこうぜ [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

まずはブサメン蔑視ツイートを紹介。

https://twitter.com/psalm0909/status/785022674749632512より転載。
【美人からしたら、恋愛対象外のブサイクな男が告白してきたらほぼ犯罪予告みたいなもんなのかもな… 「あなたにちんこをいれたいと考えております!」って言ってきてるのと同じだもんな 断っても逆恨みやストーカーしてくる可能性あるし】

https://twitter.com/butaille/status/785027124000415744より転載。
【告白が「あなたにちんこを入れたいと考えております!」の意思表明だと考えると、仲良くもない相手にいきなり告白することの何が不気味なのかよく分かると思う】

ブスも辛いけど、ブサメンも辛そう。告白だけで犯罪者予備軍扱い。
恋愛ごとに関わると、ブスは見下され哂われるだけだけど、ブサメンは気持ち悪がられ、もはや有害。

けれど世間は、非モテや童貞を問題にし、恋愛しろ、エッチしろとうるさい。
一部男性が、ナンパに精を出し、女の子をモノ扱いして狩るゲームをするのも仕方ない気もする。

※ただしナンパは不法行為ではない。嫌なら女の子のほうは誘いに乗らなければいいだけの話。

こうなると、やっぱ『3次元の女の子に迷惑をかけないオタク』が一番かもしれない。

え? オタクは存在そのものが迷惑?
まあまあナチスのようなことは言うな。

それに男からしたらブスも存在そのものが迷惑だろう。東洋人である日本人のほとんどは世界基準からしたらブスがほとんど。だからお互い様だ。

というわけで、えげつない世界から退散して、君もオタクの世界にこないか♪

キモオタのワシもできるだけ『真っ当な普通の価値観を持つ一般人』に接触しないように気をつけている。
オタクには近寄ってほしくないだろう『世間が良しとする価値観を持つごく一般の普通の人たち』には迷惑をかけたくはない。それくらいの気遣いはあるつもりじゃ^^

独りでも充分楽しいぜ。

そう、オタクになるもよし、恋愛工学などナンパ道にはまるのもよし、もちろん世間様が推奨する正しい恋愛を求めるのもよし、法に触れなければ生き方は自由。

体の健康はもちろんだけど、心の健康が一番大事。
心が壊れたり歪んだりすると厄介。そうならずに済む道を行くのじゃ。

だって・・・↓こういうのを読むと・・・
https://twitter.com/Aglaia_as7

なんかさ、世間の価値観から離れないと不幸になる気がする。

いや、合っている人はいいけれど、合わない人は・・・ただただ劣等感を募らせるだけ。

ワシも世間からの外れ者じゃが、若い時は夢中になれるものがあって幸いだったと思う。
劣等感はあったけど、そいつを忘れされてくれるくらいに夢中になれるものがあった。なのでとても楽しかった。

ワシにとって、それは漫画であり、ピアノであった。
漫画もピアノも基本独りでつきつめていく性質のものだったから、より救われたかもしれん。

※ショパンと対話しながらピアノを弾くことと、架空のキャラと対話しながら漫画を描くことは、ワシの中では同じ行為だが、世間様は、前者を「素敵」と思い、後者を「気持ち悪い」と思うようじゃ。

そう、オタク道のいいところって、独りで楽しめるところ。

ま、世間は独りでいることを良しとせず、かわいそう、寂しそう、不幸だ、と言い、あげくのはてに「サイコパス」扱いするけれど。

世間様の言うことも分からないではない。たしかに世間から外れているから、『世間に共感する』ってことは少ないかも。

ちなみにサイコパスとは・・・反社会性人格障害(APD)。サイコパスの特徴は極端に自己中心的で、慢性的な嘘つきで後悔や罪悪感が 無く、冷淡で共感が無い・・・とのことです。

そーいや、恋愛工学の藤沢数希氏への批判に「サイコパスだ」との言葉もよく聞くっけ^^;

オタクと恋愛工学って『普通の真っ当な人』から嫌われているという点で一緒だね^^;

(だからワシはつい恋愛工学に肩入れしてしまうのかもしれぬ。もち、女性蔑視の点は共感できないが、それについては一部女性も男性蔑視しているところもあるので、どっちもどっちでお互い様だろうという認識じゃ)

そんなオタクは、過去、サイコパスだったのだろう宮崎勤と同一視され、有害視されてきたっけ。
世間の価値観に合せようとしないことから反社会的・自己中心的と思われ、協調性に欠いていることから冷淡で共感がないと受け取られるのかもしれないな。

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スパーク! ピンクモンスター豊田真由子議員・秘書にしてやられた? [ゲス事件・ゲス話題]

7月21日追記。

「豊田真由子議員の夫が家庭内の真実を語る」
http://news.livedoor.com/article/detail/13367372/

最初から別居はしていないとのこと。豊田議員が入院しているので別居状態になっているだけのことらしい。
よって6月29日に書いた追記は事実ではないということで。豊田議員の家庭内DVもなく、子どもにも優しい母親だと言う。

豊田議員の夫は、今は子どもを守るために必死なんだろうな。

こんな記事もあった。

「プチ豊田な女たち」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170710-00000070-sasahi-life

・・・・・・・・・・
6月30日追記。

東大卒の父親からモラハラを受けていたという東京外語大卒の母親は、真由子様を厳しく育てたとのこと。その「厳しく」は暴言罵倒の類だったかも? こういったことって、より立場の弱い者へと連鎖していくからなあ。

ちょっとのミスも許すことができない。まあ、要領の悪いワシのような愚鈍な人間は嫌いなのだろうな。そりゃあ、人間扱いするはずがない。「バカか、お前は。死ねば? 生きる価値なし」ってね。

ああ、でもキモオタは今でも皆からそう思われているよね。反差別を訴える上野千鶴子氏も「オタクは再生産されずに滅んで行ってほしい」と言っていたし。

けど、昔、厳しい(というか意地悪な)ピアノの先生にもこういうのいたと、話に聞いたことがあるぜ。

※今はさすがにない。そんな先生がいたら、やめて、他の先生につけばいい。そもそもレッスンに罵詈雑言は無意味、マイナスなだけ。「怒鳴るなよ、口で言えよ、最初から弾けるんなら、そもそもレッスンなんて受けねえよ、バカか、お前は」「つうか、ピアノ弾けねえくらいでそこまで人格否定? お前の人格のほうが疑われるぜ」と心の中で言い返したい^^;

ま、ワシの場合、とある先生からは罵倒されたというよりも、嫌味と皮肉、ため息ばかり吐かれたが^^;

昔ながらの徒弟の世界、一部の相撲部屋もそんな感じだろうな。モラハラの嵐。相撲部屋の場合、暴行によって殺された弟子もいるし。

モラハラ・イジメの世界から逃げようぜ。耐えたところで何もいいことなどない。精神病むか、性格歪んで、今度は自分が下の者を虐めるという加害者になり果てるケースが多いから。最悪、犯罪にまで行ってしまう。

不幸にならないために、いかに逃げるか、どのように逃げ場所を確保するか・・・これって大切なことかもしれない。最終的に『死』という究極の逃げ道があるとしても。

そんなことを思ってしまった。

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タグ:イジメ

えげつない恋愛・婚活市場 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

2017年7月21日追記。

「1年前の記事に追記かよ?」と思ったそこのあなた。
うむ、できるだけ記事数を抑えたいので、関連する記事に追記を重ねることになってしまうのじゃ。

さて、気になった最近のはあちゅうさんのツイート紹介しよう。
https://twitter.com/ha_chu/status/887596511667773440より転載。

【売れ残り独身って25歳頃からずっと言われてるけど本当に嫌な言葉だな。私はパートナーと対等に付き合って、背筋伸ばして生きてる。仕事もちゃんとしてる。売れ残りなんて言葉で見下される筋合いない。結婚してないから子供いないから、説得力ないなんて言ってくる人は全員人間として最低だよ】

それに対して、こんな記事を紹介するレス・コメントがついていたので、その記事を紹介しておこう。

「はあちゅうが語る女の本音/36歳以上で結婚していない男性は何かしらの問題が・・・?」
http://getnews.jp/archives/297759

んで、当ブログ・下記2016年8月24日余談部分で取り上げたはあちゅうさんの発言も再転載しておこう。

【Bランク女子は、他に遊ぶ相手もいないので、まだ若さが自分に残っているうちに、Aランク男子に果敢なアタックを続け、その執着によりAランク男子をめでたく獲得する。
反対にAランク女子は、遊ぶ相手がたくさんいて、より好みしていたり、適当にモテ気分を楽しんでいるうちに、気づけば「若さ」という武器を失って、残り物のCランク男子とくっつかざるを得ない】


・・・というわけで、Cランク男子を「残り物」と表現し、見下しているよなあ^^;

ま、見下し合いは人間のサガなのかも。
お互い、違う価値観・違う生き方を認め合うことは難しい。

そういえば、ちきりんさんも、こんなツイートをしてしまったよな。
https://twitter.com/InsideCHIKIRIN/status/887285509336080384より転載。

【最近、かっこいい生き方をしてる人がほんとーに多いので、40才にもなって「一流企業で働いてます。仕事でも評価されてます。この前、家建てました」、みたいな人がほーんとみすぼらしく見える】

もち、このちきりんさんの発言は、世間の価値観で見れば勝ち組に入る「一流企業で評価され、家を建てる」生き方に対しての揶揄を込めてのことだろう。

けど、カッコいい生き方って何だろう?
安定を求め一流企業に務め、家族を養うに足る給料をもらい、家族のために家を建てることも、いい生き方だとは思うが。(もちろん、ローンを組んで家を建てることは今の時代、大変なリスクだろうけれど)

フリーになり、独立して、成功する人は少ない。
家族を養っていたら、そんなリスク冒せないと考える人は多いだろう。

ちきりんさんから「みすぼらしい」と言われた生き方をしている人たちは、「ちきりんさんは家庭もないし、自由で気楽だよね」と思うかも。

で、ちきりんさんから見下されたお返しにこう言いたいかも。
「家庭がないなんて、かわいそうだね」「負け犬の遠吠え」「本当は私たちがうらやましいんでしょ」と。

いや、先にそう言われてしまったから、ちきりんさんはお返しに「そっちの生き方のほうがみすぼらしい」と発言したのかもしれないが。

※ちなみに、ちきりんさんは結婚制度はもう古いとして、こういう記事を書いている。
「結婚はオワコン?」http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20130514


ま、『安定』を望み冒険しない生き方をしているうちの四条カップルも、ちきりんさんから見たら「みすぼらしい生き方」をしているんだろうけど、そこそこ幸せである・・・ということにしている^^;

※四条カップルは短編連作小説「これも何かの縁」の主人公じゃ。
「~縁」目次はこちらhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28


自分がする蔑視・差別はいいけど、他人がする蔑視・差別は許せないってヤツ。
よくある風景だね^^;

女性蔑視を許さず反差別を訴える上野千鶴子氏も「オタクは再生産されずに滅びてほしい」とオタクを見下していたしね・・・。

見下し合いが社会のデフォ。
だから「恋愛しない人・モテない人・結婚しない人・子どもがいない人」が見下されるのも仕方ないのかも。お互い様だね。

ま、「恋愛工学」がはびこるのも当然じゃの^^;

ワシは、価値観をひっくり返してくれそうな人を応援するぞ。
だって世間の価値観と闘うって損することも多いだろうし、とても大変なことだから。

・・・・・・・・・・
2016年8月24日本文。

はあちゅうさんとホリエモン=堀江貴文氏の対談。
http://am-our.com/love/216/9920/

堀江氏、相変わらず覚めているなあ。
でも、確かにそうかも、とも思う。

また人間を商品価値と言ってしまうところに、嫌悪感を持つ人もいるかもしれないけど、世間の本音でもあるのだろう。
恋活も婚活も「相手を選ぶ」という行為は、自分と相手の商品価値(条件)を見るわけで・・・人間を品定めする結構えげつない世界だと思う。

で、堀江氏の言う「人間の心は常に変化し続けるわけじゃないですか」に、そりゃそうだというわけで、結婚=安定とは限らないのかも。

もちろん法律で縛る結婚は、恋愛よりは安定的な関係にはなるんだろうけれど。(安定した中でないと、子どもを産んで育てるというのは厳しいだろう)

堀江氏の覚めた視点に共感。
そして、他人が決める価値観に興味はなく、ひたすら我が道を行くところにも。

その一例が・・・「(知人である)ひろゆき氏の結婚についてどう思うか」と、はうちゅうさんが質問するけれど、「僕に何の関係あるの? 自分の関係ないことがどうして気になるの?」と返す点。

多くの人は、他人の目を気にし、他人の評価を気にする。
だから「ランク付け」したがり、ランクが低い人間を見下し、反対に高い人間に嫉妬心をおぼえたりするのだろう。

なので堀江氏のような生き方、考え方ができれば、人間、楽になるのではないかと思った。

もち、他者がするランク付けが努力する原動力になるという人は、他者から下される評価を上げることこそが快感、という人は他人の目を気にしながら生きていけばいいと思う。

でも基本、他人の生き方(就職、恋愛、結婚や出産、離婚など)は自分には関係ない。ホリエモンの言うとおりだ。

ただ、普通の人は、知人友人が自分よりも先に結婚したり、彼女彼氏を見つけたりすると、焦ったり、嫉妬心を抱いたりするのだろうな。
それが黒い感情だとすると、そっちのほうが不健全かも。

そんなことを思ってしまった。

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タグ:恋愛 結婚 婚活
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セクハラ・レイプにならない誘い方を指南した弁護士(追記・手塚治虫VSフェミ) [創作・表現・作品感想]

7月17日追記。

余談で「手塚治虫VSフェミ」について触れたけど・・・

ちょいとフェミに肩入れしておく。
手塚治虫が少年誌で活躍していた時代、たしかに女性は抑圧されていたと思う。今よりずっと息苦しく、セクハラの定義もなく、痴漢やレイプされても「女が誘うようなことをしたのだろう」という空気があったし、女の価値は「若さと美」だけだったし、それに意見しようものなら「ブスの僻み」と揶揄されていた。(今もそうだろうけど、昔はもっとひどかった)

もっと時代をさかのぼれば、結婚しない生き方などとんでもないことであり、そもそも結婚しなければ生きていけない時代もあった。

前にも触れたことだけど・・・
迷信により男性から引かれていた丙午生まれの女性は結婚に不利ということで、明治時代は丙午生まれの女性の自殺者も多かった。また戦後、昭和41年丙午の出生率はそこだけ異常に低く、右肩下がりだったはずの乳児死亡率がその年だけ上がり(消極的殺人が行われていた可能性がある)、結婚できない女は生きている資格がないような扱いだったわけで、男女差別もはなはだしかった。

そこを変えようとしたのがフェミである。
で、そのおかげで、女性はたくさんの自由を手に入れることができたと思う。(もちろん、昔に較べたらということで)

手塚治虫氏が揶揄した中ピ連・・・中絶禁止法に反対しピル解禁を要求する女性解放連合・・・女性解放・女性の権利のためには必要な存在だったかも。(運動の内容が過激で問題はあったかもしれないが)

・・・・・・・・・・
7月16日本文。

うわあ『ちょいワル・ナンパGG』なんかよりこっちのほうが大問題じゃね?
弁護士がこういったことを指南しちまうのかあ。それとも表現の自由・言論の自由ですかね^^;

https://twitter.com/kamatatylaw/status/886181757153812480より転載。

【PRESIDENT 最新号に、弁護士の話をもとにしたセクハラにならない女性部下の口説き方の記事がある。ホテルはシングルとセミダブルの2部屋を予約すれば「別々の部屋に泊まろうと思ってた」という言い訳が通るらしい。チェックイン前に一緒にお酒を買えば「合意の成立」が推認されるとか】

プレジデント目次。
https://twitter.com/Ai_sk8/status/886236486676267008

野澤隆弁護士、やっちまったな。
これこそ、フェミの出番ですな。

恋愛工学とか、オタクのロリコン萌え絵とか、少年ジャンプとか、そんなの叩くよりも、こっちのほうがずっと悪質で重大じゃの。

・・・・・・・・・
余談。

フェミが叩くエロ表現について♪

そう、昔は手塚治虫も叩かれていたんだよな。
ちなみに、ワシが「おお~」と思ったのは『メルモちゃん』かな。

幼女の体が、大人の女性になる変身時、エロいよな~♪
幼女のはいていたスカートから太もも丸出しになり、パンツがみえそうになるところ・・・いや~ん♪

けど、これはワシも知らなかった。
手塚治虫先生、やる~♪
https://twitter.com/andymfreej/status/883204338717294592より転載。

【70年代の漫画家で自分の漫画がフェミニストに批判された事で揶揄をする人はいたけど、漫画の主人公にフェミニストキャラをボコボコにさせて「どうした先生、女性ホルモンがいきなり噴き出したか?」とか言わせたのは手塚治虫氏だけだな(三つ目がとおるの全ピキ連の上げ底先生の回)】

【手塚先生は自分の漫画が批判されると漫画で思い切り殴り返す人だった。 あの時代にツイッターがあったら凄い事になっていたと思う】


以下、クリエイター・柴田英里氏のツイート(https://twitter.com/erishibata)紹介。

【人間にはフィクションにおいて性暴力表現を楽しむ自由があるし、それを言い出すとSMとか語れなくなりますよね】

【「正義」という言葉に取りつかれて、「正義」の内容が思考停止になっているんだと思う。だから、「欲望」を漂白したり、「欲望」を取り繕ったりする】


以下、小説家・安達遥氏と弁護士・山口貴士氏のやりとりを紹介。
https://twitter.com/otakulawyer/status/885269740784017409より。

山口氏:
【「リベラル」な人は、より公正な社会を目指すために、表現の自由等の制約を肯定するけど、どんな社会が実現しても、新たな「不公正のネタ」を見つけることは可能なので、これを排除し、「より公正」な社会を目指そうと流れが続き、どんどん社会全体が息苦しくなるだけだと思います】

安達氏:
【例えばドラマや映画から喫煙シーンが撲滅されてしまうようなことは、ある程度仕方ないのではないでしょうか。
「表現の自由」は本来何のために存在するのか、それは多くの人の幸福のためではないのか、と原点に立ち返って考えてみることも必要かと思います】

山口氏:
【違います。表現の自由は、多数派の幸福のためではなく、多数派から支持されない、あるいは、嫌われる表現を守るためにこそ存在します。基本中の基本です】

転載終わり。

ワシは山口弁護士に賛同。
いやあ、弁護士にもいろいろいますね。

IMG_20141127_0004.jpgIMG_20150506_0002.jpg

※関連記事
「オタク趣味とオタク蔑視と駅乃みちか問題」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-24-7
「フェミVSオタク・駅乃みちかと女性蔑視」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-19
「だからこそ萌え画」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-29

「浮気・不倫推奨CM? サントリー・頂」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-07-08
「女の価値は若さ(VOCE炎上)ちょいワルGG」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-19


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