So-net無料ブログ作成
前の30件 | -

プロブロガー・生き残るのは難しそう・イケダハヤト氏について考えてみる [ブログ考]

10月21日追記。

http://fujipon.hatenablog.com/entry/2017/10/20/170541

プロブロガーの世界・・・自分の人生・暮らし、生活を『売り』にしている人は大変じゃの。

ただ、やはり家族のことは極力話題にしないほうがいいのでは、と思う。(ま、それを言うとイケハヤさんも入ってしまうが)

林真理子氏も、夫のことはエッセイで話題にするが、子どものことは書かない。

ああ、昔『積み木崩し』という子どもの非行に悩み、子どもを立ち直らせる父親の著書が話題になり、ドラマにもなり、超有名になったが、立ち直ったはずの子どもは結局はその後、覚せい剤関係で逮捕され、病死、妻は自殺。

家族を話題にすることはリスクが高い。
いや、完全に匿名性が守られればいいけれど。

家族との関係性、変化していくだろうし、途中、何が起こるか分からない。
それを公にネタにするのは・・・うまくいっているときはいいが、そうでなくなった時、痛い目に遭いそう。

他人の不幸は蜜の味って言うしね。
世間はえげつないから。

ま、『幸せそうに見える』のと、『実際に幸せなのか』は分からんよなあ。

記事『イケハヤ氏側のプロブロガー・地方移住者VS藤沢数希氏側の恋愛工学生』にて・・・
http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-09-29-1
どっちが幸せそうに見えるかでイケハヤ側に軍配を上げたハヤシであるが・・・あくまでも『見える』なんだよな^^;

ちなみに、上記リンク先の記事が批判・話題にしている『プロブロガー』の方は、↓こんな経緯を辿った。

ブログで大成功(高収入を得ている)したけど、それによりサラリーマンの夫がやる気をなくしたりと、いろいろあったようで結局、離婚。子どもを置いて出ていくこととなり、その後、スピード再婚。
そのことでこのプロブロガーに注目していた人たちが「不倫だったのか」と批判。

家族や子どものことを話題にしていたブログだけに、その経緯に多くの人が非難する一方で、擁護者(イケハヤさんはこちら)もあったりと、ブロガー界隈も熱い戦いがあったようじゃ。

このプロブロガーの人への批判記事が「はてな」のトップページに一時、ホットエントリーされたくらいに、注目が集まっていた。

ま、何を持って幸せとするかは分からんが、こちらの界隈でも『恋愛工学』のようなことが起きた、ということじゃ^^;

けど、自分がこのプロブロガーの夫の立場だったら、「そんなこと書かないでくれ」と思っただろうな。

家族・子どもを持つことも大きなリスク。
となると藤沢数希氏・恋愛工学的生き方(家族は持たず、モテを追求し、何にも縛られることなく自由に己の人生を満喫する)のもいいよなあ、と思う人もけっこういるかもな。

・・・・・・・・・・
10月18日追記。

イケハヤ氏側のプロブロガー・地方移住者VS藤沢数希氏側の恋愛工学生。
http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-09-29-1
どっちが幸せそうに見えるか、でイケハヤ側に軍配を上げたハヤシであるが・・・。

プロブロガーの世界もいろいろありそうじゃの。
(ワシも、ブログやっているから、興味しんしん)

ま、だからこそ、おもしろい、かも。
※「生き残るのが難しい」と、「つまらない、不幸」はイコールではない。

ブロガーの世界もいろいろと「VS」(叩き、ディスリ、マウンティング)」があるようじゃ。
みんな、戦いが好きなんだな。(ワシは固唾を飲んで観戦するのが好き)

(↓イケハヤ界隈つながりでたどりついた^^;)
http://www.natsu-live.com/entry/2017/10/18/102600
http://www.pipipipipi5volts.com/entry/hihan-tataki-hito
http://www.pipipipipi5volts.com/entry/pro-Blogger-tataki
http://mecchanikukyu.hatenablog.com/entry/2017/10/18/035516

ブロガー・・・生き残るは確かに難しいけど、つまらないか楽しいかはまた別の話^^
無風状態よりはワクワクするんじゃね? 炎上すれば注目されるわけだし。

小賢しくいこう^^;
内容はどうあれ、アクセスを稼いだものが勝ち。それだけのことかも。
(ワシは・・・負けているよなあ)

・・・・・・・・・・
10月15日追記。

下記で書いた『毒』
これは劣等感とつながるんだろうなあ。
なので、刺さる人には刺さるし、だからこそ興味を持ってしまう。批判者が多いのもそのためだろう。

藤沢氏やイケダハヤト氏の『毒=あえて人を不快にさせる表現』は人の注目を浴びるための煽り・演出かもしれないし、もしかしたら自身の劣等感の裏返しかもしれない。(劣等感は誰にでもあるだろう)
毒はやり過ぎると、ちょっと痛いが、それもまた人から見たら「おもしろい」のかも。『毒』の加減は難しい。

『毒』があまりないちきりんさんの発言・記事は正攻法だとも言える。
煽りや演出がないのに、あれだけのアクセス数があり、フォロワーが多いのはすごいよなあ。

続きを読む


コメント(0) 

イケダハヤト氏側VS恋愛工学生側 [雑記・生活ネタ]

10月20日追記。

女性に対する考え方が、イケハヤ氏側と藤沢数希氏・恋愛工学生側と真逆なわけ。

藤沢氏側は、女性とつきあうことで発生する『リスク』をまず考えている気がする。
基本、女性を警戒している。女という種を信用できないので、どうしてもそうなってしまうのだろう。

たしかに恋愛工学生の中には女性と関わったことで、利用されたり搾取されたり、損させられたり、嫌な思いをしてきた人が多いのだろう。

なので女性と一緒に何かを育むとか、そういう考えにはならない。
ま、信用できない人・警戒している人とそんなことできないよなあ^^;

そういった人間とつきあうことになった時、リスク回避のためどうしたらいいか、損させられないようにするにはどうしたらいいか、という思考になる。なるべく深くは関わりたくない。

自分を守るほうが先にくる。搾取されないように、利用されないように。

ワシもリスク回避・ネガティブ思考の人間なので、よく分かる。
だから信用できない人間とは基本、つきあわない。仕方なくつきあわないといけない場合、最低限にしておく。

恋愛工学生側も、女性と深くつきあうことはない。ただ性欲があるのでエッチさせてくれる場合のみのつきあいとなってしまうのだろう。で、いつでも切れるように、たくさんのスペアを持つ。
女性とつきあうのは、性欲解消と男としての自尊心を満足させるためだ。

一方、イケハヤ氏側のほうは、そういった女性に対する警戒心は持っておらず、リスクなど考えていない気がする。
同じ仲間として接し、合わなければ離れるし、合えばつきあいを続ける。男性と同じ。

相手に警戒心をもつくらいなら、見下し見下される関係になるくらいなら、そこで縁を切るだろう。

なぜ、恋愛工学生側よりもイケハヤ氏側が幸せそうに見えるのか、パートナー(異性)の捉え方の違いからくるのかも。

恋愛工学生は、いずれは家庭を持ちたいなどと思わず、モテ道を究めてほしいよな。そしたらイケハヤ氏側に負けない、幸せいっぱいの人生が送れるのではないだろうか。

『家庭・子どもを持ちたい』という考えに縛られている限り、かえって不幸になってしまう気がする。

恋愛工学生に限らず、女が信用できない男性はけっこう多いはず。
そういった男性らは、男同士のコミュニティを充実させて、中高年・老年になっても『幸せそうな独身男性としてのの姿』を見せてほしいよな。老年に入れば、性欲も衰え、本当に女は要らなくなるだろう。

皮肉じゃなくてマジでそう思う。そういった多様な生き方が世間の価値観を変えていくのだ。

女から解放される生き方・・・これこそミソジニを募らせてしまった男の幸せにつながるのではないじゃろうか。
無理して面倒な女とつきあうことなぞないのだ。

性欲の満たし方はいろいろあるし、ナンパで事足りるのであれば、ナンパをすればいいのだし。(触法行為を犯さなければ何でもありだ)

ま、子孫をのこす・家族をもつことは、あきらめ、そこは譲歩するしかない。
子育ての責任がついて回るわけだし、『警戒すべき信用できない女』に、子育てを任せるわけにはいかないだろう。

というか、そもそも自分の子が「女」だったら、どうするのじゃ。「自分の娘だけは、そこいらの女と違う」という考えは理知的な恋愛工学生らしくない。

『よく知らない男に対し、簡単に股を開く女を良し』とするなら、自分の娘も同じく『知らない男に簡単に股を開くことを良し』とし、『ぜひヤリマン娘に育ってほしい』としないと筋が通らない。

が、彼らは、そこまで割り切れていない気もする。

家庭や子を持ちたいと考える恋愛工学生は、そういった矛盾点が見え隠れしているので、イケハヤ氏側に負けているように見えてしまうんだよなあ。

・・・・・・・・・・
10月19日追記。

イケハヤ語録https://twitter.com/ihayatobot
金融日記語録・藤沢数希氏・恋愛工学側https://twitter.com/kinyu_nikki_bot

↑言っていること、似ているところ、けっこうある。どっちも頷かされる。

しかし女性に対する考え方は、イケダハヤト氏側と藤沢数希氏・恋愛工学生側は真逆。
そこが何だか興味深い。

http://www.ikedahayato.com/20170315/69515746.html
温かい家庭を望む女性は、イケダハヤト氏的な男性がよいじゃろう。

反対に、一人の女性に縛られることを嫌い、不倫・浮気におおいに励む恋愛工学生的な男性と家庭をもったら悲劇じゃの、いや、最初から夫は単なるATMとして割り切れるなら別だけれど^^; 育む、などという関係性は築けないが、ま、「家に帰ってきてほしくない、亭主元気で留守がいい」場合は、恋愛工学生的男性がよいじゃろう。

イケハヤ的生き方・恋愛工学的生き方、イケハヤ的男性・恋愛工学生的男性、どっちを選ぶかは自由じゃ。

・・・・・・・・・・
10月17日追記。

イケダハヤト氏側プロブロガー・地方移住者VS藤沢数希氏恋愛工学生側

うむ、やっぱり、どうしてもイケダハヤト氏側に軍配^^;

直に彼らを知っているわけではなく、あくまでネット上での言動を見て、の話だが。
イケダハヤト氏側のほうが幸せそうに見えてしまう・・・

あ、その前に、これだけは言っておこう。
イケダハヤト氏側=プロブロガーや地方移住者の全員が上手くいっているわけではないだろう。

100人が100人とも成功するなんてありえない。
合う合わないもある。

成功者は少数だろう。
特にプロブロガーは、成功者=生活できる程度の収入を稼げる人は、そんなに多くないと思う。
そして、その稼ぎ方でずっとやっていけるかは分からない。

ここで取り上げる「幸せそうに見える人」というのは「上手くいった人たち」ということで話を進める。

イケダハヤト氏側はとにかく心身ともに健康そう。
楽しそう。

恋愛工学生側のほうも楽しくやっているし、モテを目指し、派手に見える。
が、なんとなく痛々しい気もする。

ちょいと不健康なにおいが・・・。

それはなぜなんだろうというと・・・

イケダハヤト氏側は、見下している人間=古い価値観に縛られ自由に生きようとする若い人たちを批判してくる中高年層からは、距離を置いているのに対し、

恋愛工学生側は、見下している人間=女の子たちから、距離を置くどころか、交わろうとしているところが、あまり健康的に見えなかったりする^^;

いや、ビジネスライクに楽しんでいるならそれでいいのだけど、そこまで割り切れていない気もするので。
どこか、歪んだ承認欲求や自尊心が働いているような感じがしないでもない。

だから、女性に対し、いちいち見下し発言してしまうのだろう。

藤沢数希氏も見下し発言しているが、これは客(恋愛工学生たち)を満足させるための煽り、演出が入っている可能性がある・・・

とはいえ・・・

イケダハヤト氏らの見下す相手が、古い価値観に縛られている既得権握っている『おっさんたち』(=とりあえず若者よりは強い立場にいるよな)に対し、

藤沢数希氏はじめ恋愛工学生らの見下す相手は『女性』というのも、やはり、なんというか・・・まあ、カッコよくはないよな。

※彼らは『女の方が、実は強い。強者だ』と思っているんだろうけれど。

ここでも、イケダハヤト氏側が上かな・・・という感じがしてしまう^^;
いや、これも古い感覚なのかもしれないが。

見下している人間とは関わらない。こっちのほうが健康的。

見下している人間に関わろうとしてしまうのは、やっぱ不健康。

イケダハヤト氏側は、どっちかというと女性を尊重し、パートナーとして仲間として上手くやっていこう、という生き方。

恋愛工学生側は、女性を自己承認欲を満たすための道具として利用しようという生き方。
女性を仲間としては認めていない。(そもそも女性を信用していない)

いや、ビジネスライクに、ギブ&テイクで女の子と取引しているだけで、承認欲を満たしているわけではないのなら、それはそれでいいのだけど。

恋愛工学生側はなんだか消耗しているだけのように見えてしまうのだ。

女の子を狩るゲームに使われるエネルギーが、なんとなく、もったいない気もする。
『修行』という言い方をしているのも気になる。

ナンパは単なる趣味ではなく、「己を高めるため」という要素が入っている?
とすれば、いやいや、それ、己を消耗させているるだけでは? とツッコミしたくなるのだ。

「まだモテで消耗しているの?」とイケハヤさんなら言うかも?

続きを読む


コメント(0) 

事実婚VS法律婚(結婚)・どっちみち少子化は進む [恋愛・婚活・中絶・不倫]

取り上げる名前に「氏」もしくは「さん」をつけているのだが、たまに呼び捨てのままアップしてしまうことがある。気が付けばもちろん直すようにしているのだけど、万が一『呼び捨て』のまんまの箇所があったら、申し訳ないです。ただの脱字です。

けど、ホリエモンはホリエモンのまんま^^;
いやあ、堀江さん、堀江氏よりも、やっぱホリエモンがいいよなあ。


10月16日追記。

【現代における結婚の定義はライフガードではなく、単なるストレスの源】
https://hbol.jp/152314

↑分かるような気がするなあ^^;
だから帰宅恐怖症、夫デスノート、夫在宅ストレス症候群などがあるんだろう。

世間では未だ、中高年独身(とくに男性)は不幸、かわいそう、みじめ、というイメージを振り撒くけれど。

そろそろ独身男性の幸せな姿を知らしめる時代に来ておるのではないだろうか。(だから恋愛工学生に期待を寄せておるのじゃ)


いや、ほんと、今まで生活習慣・スタイルが違う、価値観も違う人間が、一緒に暮らすって、そりゃあ、大変だろう。

ワシは、音楽高校時代、寮生活で、そのことが身に染みた。
なので、男性が帰宅恐怖症に陥る気持ちもよく分かるし、女性の夫在宅ストレス症候群に陥る気持ちも分かる。

ワシの場合、まだ一人になれる逃げ込み場所=練習室があったからよかったけど、もしなかったら・・・ゾッとする。

本来、ホッとできる場所がストレスの源となる。これこそ不幸。

一緒に暮らすって、お互いがおおらかで、物事にこだわりがなく、コミュニケーション能力に優れ(冷静に話し合い、お互いが納得した上で擦り合わせることができる能力)、対等でないと厳しいよな。

とくに、家事育児をお互いに半々負担する、となると、そりゃあ、『お互いのやり方』が気になって仕方ないだろうし。
自分のやり方を通したいなら、自分がやるしかない。相手を自分の思う通りにさせるのは、半端でないエネルギーがかかる。自分も相手もストレス。

共同生活が合わない人間って、わりといるんじゃないだろうか。
そういう人は、世間の価値観に惑わされず、自分に合った生き方をすればいいと思う。

これからの時代、女性の解放というよりも、男性の解放が望まれるのかも。

独身中高年女性が惨めであるというプロパガンダは堂々とはされないが、独身中高年男性に対しては皆で寄ってたかってネガティブイメージをふりまいているもんな。

恋愛工学生、マジで出番ですぞ。
(藤沢数希氏はホリエモンと同じく、庶民からは遠いんだよなあ)

・・・・・・・・・・
10月15日追記。

ついにこんな記事が・・・。

「結婚にメリットがないことが遂に科学的に証明される 研究者「既婚者のほうが孤独でストレス値が高い」
https://hbol.jp/152314より一部転載。

【結婚に対する考え方も今と昔では大きく違うため、その差が旧来のメリットを打ち消す可能性も大いに考えられるはずです。

2017年、世代の差を考慮した調査を行いました。1955〜1984年のあいだに生まれた既婚者12,373人を対象に、全員の健康レベルにどのような違いがあるかをチェックしたのです。 


そこでわかったのは、以下のような事実でした。

・古い世代ほど結婚によって健康レベルは上昇する
・近年に生まれた世代ほど結婚しても健康にはなりにくい

古い世代の人間は伴侶を見つければ健康になれるのに、若い世代になればなるほど、なぜか結婚のメリットを得られないようなんです】

【現代における結婚の定義はライフガードではなく、単なるストレスの源】

・・・恋愛工学の出番ですな。

・・・・・・・・・・
8月1日追記。

「資産10億円からの散財…紫原明子さん「日本一炎上しがちな夫」と離婚するまで」を興味深く読んだ。
https://daily-ands.jp/posts/59424a4573f32118568a70fe

やっぱ「お金だけあればいい」って割り切りながら、家庭を顧みない夫と結婚生活続けるよりも、そんな結婚生活から解放され自由を得たい女性もいるんだよな^^;

で、世間の風はちょっとずつ変わっていっているよなあ。

「結婚の価値を下げたい」
https://daily-ands.jp/posts/5940912e73f3210cc0281a28より一部転載。

【結婚生活を『完遂』できた人は本当に素晴らしい。でも、できなくても悪いことじゃない】

【結婚や出産など、運に左右されることに対して自分が『できる』『できない』で悩む必要はない】

【自分がいつでも自由になれる状態を自分で担保しておくと生きやすくなる】

【女の人って何をやっても責められますよね。結婚しなくても責められる、結婚しても子どもがいなければ責められる、働かなかったら楽をしているといわれ、働いたら「子どもがかわいそう」となる。

じゃあ男性が楽かというと、確かに働いていれば万人を納得させられるけれども、働く以外の選択をした場合の辛さは女性以上にある】

転載終わり。

どんな生き方をしようが、批判されない・見下されない社会になるといいけど、結婚の価値は徐々に下がってきているように感じる。
「ダンナ・デスノート」「夫在宅ストレス症候群」「帰宅恐怖症」が話題になったりしているからね。
結婚しても必ずしも幸せになれないし、かといって離婚は大変。

結婚は単なる制度。しかし契約の内容は重く、相当の覚悟がいる。
カジュアルさでは事実婚にメリットある。覚悟はあまり問われない、いつでも別れられるという点で。

が、問題はその先なのだ。
子どもを持つことには、相当の覚悟・責任が求められる。

ふと思う。
カジュアルでないから、少子化が進んだのかも。

けどカジュアルに子を作るわけにはいかないだろう・・・。嫌になったからと「子育て、や~めた」「自分には無理」というわけにはいかないから。(最終的には児童養護施設があるけれど)

ま、社会にとって恋愛や結婚、エッチの価値が下がることは、少子化につながってしまうので、阻止したいだろうな。

なので、非モテ・オタク、童貞、処女、未婚者を見下す風潮もなかなか変わらないかもしれない。

『社会VS自由な生き方を求める個人』の戦いは続く・・・。

そう・・・女性の自由な生き方を求めるフェミは、ほんとうならば、非モテやオタク、童貞を応援・擁護しないといけないと思うぞ。

世間の価値観に囚われないという視点で見れば、モテやセックスの価値を下げた『恋愛工学』こそ、女性の解放に役立っている気もする。

『恋愛工学メソッドはある種の女の対して有効=ある種の女とエッチできるようになる、モテるようになる』=『実はエッチすること・モテることは簡単』=『エッチ・モテの価値が下がる』

そして、すぐに飽きてしまい本命がコロコロと替わる・キープとしての交際・浮気ありの交際=お手軽な恋愛の価値も下がることになる。

※お互い深い愛で結ばれた『本当の恋愛』は・・・そんな相手と巡り合うのは運・縁であり、相思相愛になるのは奇跡のようなものだろう。価値は高いが、手に入らないのが普通であり、恋愛できないことを悩んだりせずにすむ。

価値が下がった恋愛もどきやエッチ、モテ・・・。
価値の低いものを得るために、あくせくすることはなくなり、別にしなくてもいいじゃんということになり、救われる人も増えるだろう。
『本当の恋愛』も、できないのが当たり前であり、できないことで劣等感を持つ人は少なくなる。男も女も。

それこそがフェミが望んでいた女性の解放、いや男を含めた人間の解放につながるのでは?

いや、案外、フェミは「恋愛はしたほうがいい、恋愛するべき」なんて思っていたりして?

けど、結婚や出産についてはしてもしなくてもどっちでもいい、のであれば、恋愛もしてもしなくてもどっちでもいい、はず。

『恋愛したほうがいい』と考えているのであれば、『結婚したほうがいい・出産したほうがいい』という意見を批判する資格はなくなるのである。


人気ブログランキングへ
[ひらめき]よろしくお願いします。

・・・・・・・・・・
7月30日追記。

RT数がすごかったんで目についた。
https://twitter.com/xamy_0613x/status/889813664647098368より転載。

【中高生のアイドルを並ばせた番組にイタリア人タレントのジローラモさんがゲスト出演 司会者「毎回恒例の質問です。どの子がタイプですか?」 ジローラモさんはビックリ 「みんな子どもですよね?みんな、自分の娘だったら嬉しいですね」と答えました。 あるべき大人の男の常識が日本にはない】


まあ、日本人だけが特別にロリコンというわけではないだろうけれど。少女への性犯罪は海外のほうが多いと聞くし。そうそう、二次元は許してやって。被害者はいないんだから。

ただロリコン男性をパートナーに選ぶのはやめておいた方がいいよな^^;
これは結婚だろうが事実婚だろうが関係なく。

ジローラモさんのような大人な男性がいるといいよね。(日本人にだっているだろう)

ま、ロリコン男性の方は、そのままロリコン道を突っ走ってほしい。結婚であれ事実婚であれ、家庭を持つ生き方は向かない気がする。妻はすぐにBBAになるわけだしね^^;
そう、ロリコン男性が結婚したら、たぶん、その先には地獄が待っている。BBAになった妻を愛せるはずもなく、妻ももちろんそんな旦那に愛想を尽かすこととなり、家庭内は冷え冷え・・・。子どもにも悪影響が・・・。

それでも、どうしても結婚したい場合は、妥協せずに若いコを選ぼう。どうせなら、己が50代60代になった時、10代後半から20代前半の女性を選ぶようにすれば、妻が30代BBAになっても許せるじゃろう。
もちろん厳しい婚活になるじゃろうが、ロリコン道・若さ至上主義を貫くのじゃ。己がGGでも、女は若いのが一番。BBAなど相手にするな。女性誌VOCEも認めておる。がんばれロボコン・・・じゃなくてロリコン。

※関連記事
「女の価値は若さ(VOCE炎上)ちょいワルGG」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-19


人気ブログランキングへ
[ひらめき]よろしくお願いします。

続きを読む


卵かけご飯と卵料理の話 [雑記・生活ネタ]

今日のお昼は卵かけご飯、茹でた(というかレンジでチンした)茄子にすりおろした生姜かけ+ポン酢、枝豆。
録画しておいたテレビ見ながら。至福の時じゃ。

というわけで、テーマは卵。

(以下、「はてな用」ブログ記事に使うため、このページはいずれ削除する予定)

食欲の秋。10月30日は卵かけご飯の日。

※『卵かけごはんの魅力を語り合うシンポジウム』(2005年10月28日・29日・30日)が島根県雲南市で開かれたことから制定されたんだとか。

そこで『これも何かの縁』の四条カップルの食卓を紹介しよう。
※ハヤシ家の食卓では? というツッコミはなしじゃ。

なお、短編小説「~縁」本編の目次はこちらhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28

☆鶏と生姜・ネギの卵かけ丼の作り方

熱々のご飯に卵をかけて、シンプルにお醤油たらしてかき込む。傍らにお漬物、野菜がたっぷり入った味噌汁があると、なおよし。でも、それは朝食にふさわしい。

夕飯にそれだけだと、ちょいとさびしい。そこで理沙ちん、『卵がけご飯+鶏肉と玉ねぎの甘辛丼』を作ることにした。

まずは、鶏のひき肉、すりおろした生姜(生姜のみじん切りでもOK・生姜はたくさん使おうぜ)、細かく輪切りにしたネギ(どうせなら、たくさん入れようぜ)を用意。

調味料は醤油とみりん、料理酒。

で、鍋またはフライパンで、鶏のひき肉とすりおろした生姜を炒める。料理酒も入れよう。そこに輪切りのネギを追加。(そのほかに人参のみじん切り・スライスした椎茸があればなおよし。ネギより先に入れて混ぜてしまおう!)

しんなりしてきたところで、醤油とみりんで味付け。なお、醤油は少なめにね。みりんと生姜とネギの味で充分、美味しい。

と、ちょうど、ご飯が炊きあがり。(このタイミングでご飯が炊きあがるように予めセット!)

熱々のご飯に生卵を入れ、すばやくかき混ぜよう。

白身がいい具合にご飯に馴染んで、程よくご飯をコーティング。そこに黄身が混ざり、最高の卵がけご飯状態となる。

そして、その卵がけご飯に、醤油とみりんで味付けした『鶏のひき肉・生姜とネギ炒め+人参・椎茸入り』をかけるのだ。

贅沢な卵がけ鶏のひき肉丼の完成♪
ああ、そうそう細かくした海苔をかけてると、なおよし。

寒い日でなければ、お供に冷や奴。
ワカメなどの酢の物もいいね。カボチャの煮つけがあれば、栄養バランス100点満点。

お腹を空かせた静也君、ホッペをふくらませながら、『鶏のひき肉・卵がけ丼』をかきこみます。ほんのり甘辛な味が卵ご飯にとても良く合い、お口の中で和食ハーモニーが奏でられます。食が進んでしまい、ちょっと食べ過ぎてしまうのが難点じゃ。

けど、材料費は安く済むし、とにかく栄養健康食。(食べ過ぎはあかんぜよ)
ぜひ、お試しあれ。

※もうちょい寒くなって春菊が安く手に入るようになったら、この『鶏のひき肉・生姜とネギ炒め』に春菊を追加しても美味しいよ!最後に入れて煮過ぎないように――そう、健康志向の理沙ちんのお料理はお野菜多めなのじゃ。

質素倹約の四条家だけど、健康のためにはお金を惜しまない。
とは言ってもサプリメントにお金を使うことはない。

あくまで料理の素材にこだわりを持っておるのじゃ。

特に卵。

薬漬けの鶏が産む卵には警戒。

これはチーズなど乳製品にも言えるけど、鶏や牛・豚が口にしている『あまりよくないもの=成長剤、合成剤、抗生剤』は、肉よりもよほど影響を受けるのが、卵だったり乳製品だったりするようで、その話を聞いた理沙ちんは、できるだけ品質の良いものにしようと決断。

もちろん、それなりにお金がかかってしまうので、そこはもうコスパを考えるしかない。で、毎日、口にする確率が高い卵に一番のこだわりを持つようになった。

なお、乳製品ついては「日本人の体に合わない」との説もあり、四条家では「ちょっと控えようか」としている。それは「全く摂らない・完全シャットアウト」というのではなく「食べたい時には食べる。でも健康食として積極的に摂ることはない」ということだ。でも、こういった情報・研究は変わっていくし、新しい説も出たりするので、ちょっと心に留めておく程度にしよう、と四条夫妻は考えておるのじゃ。

話を『卵』に戻そう。

薬は使わない、餌もできるだけ国産・安心できる原料を使い、平飼いされている鶏が産む卵をお取り寄せ。

今の時代、『広告の品』で買う卵は1個10円~20円(10個入りパック100円~200円)で手に入るけど、四条家では大奮発して1個100円クラスの卵を使っている。

※その代り、ほかで節約。ブランド品も自動車もなし、インドア派なので遊興費もなし。これといった趣味もなく、読書するなら図書館で借りるし、映画はレンタルDVDで充分。

食費・生活用品・水道光熱費以外、ほとんどお金をかけることはない四条家はエンゲル係数が高いのだ。

というわけで、食の品質にこだわりを持つ四条家。

卵も『ヨード卵光』を超えるさらなる高品質な『大江の郷自然牧場』を選択。
安心安全しかも旨い。

安い卵の殻って脆いけど、この卵は堅くて丈夫。黄身の色も濃い。昔の卵の味。生で食べると、ほんと最高!

1個100円近いお値段の理由・・・
何でそんなに高いのかっていうと――たとえば、抗生剤を使わないと、1割くらいの鶏が病気で死んでしまったりする。その処理費用、けっこうかかるようなのだ。

薬を使えば病気で死ぬ鶏は1%以下に抑えられるけど……その代わり薬漬けとなり、それは卵に影響を与える。

で、飼い方もケージではなく、平飼いにすると、それなりの広さが要るし、管理コストがかかってしまう。

おまけに餌にこだわれば、それはもうそのお値段になってしまうのは仕方ない。

(アフェリエイト目的じゃないので、あえて『大江の郷牧場』のリンクは貼らないでおこう^^検索すればすぐに見つかるよ)

というわけで、四条家の食卓をほんの少しだけ紹介したけど、これからもこうした形で、彼らの健康的なおいしい生活を小説以外で話題にしていきます。よろしくね。

IMG_20141224_0004.jpg

タグ:料理 健康
コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

独身税・子持ちVS子なし・未婚者 [家族・夫婦・子育て・子なし]

追記。(消耗記事・削除対象)

下の方に・・・こういうことを書いた。
とりあえず転載。

「勤労世代の5人に2人は、納税で社会に貢献するどころか稼ぎが悪くて社会のお荷物」
https://www.minnanokaigo.com/news/yamamoto/lesson2/

では、どのくらいの稼ぎがあれば社会に貢献できるのかというと――

【890~920万円程度の所得があって初めて「社会に貢献している人」「税金を納めているからと文句を言える人」ということ】らしい。

転載終わり。

そんなわけで、アフェリエイトとかブログとか、あるいは暗号通貨で、イケダハヤト氏並みに稼ぎまくっている人は偉いのだ。稼げずに税金をさほど納めていない人に較べたら。
低所得者のワシらのような人は批判するどころか感謝しないとね。

※ホリエモンや藤沢数希氏クラスになると別格。日本にいてもらえるだけで感謝じゃの^^;

※ちなみに、イケダハヤト氏界隈に触れてみて・・・ブログで稼いでいる人は本当に稼いでいるみたいね。『ヒトデさん』のことも知ったけど、納めるべき健康保険料を見てびっくり。彼がどれくらい稼いでいるのか、なんとなく想像がついた。若者よ、稼ぐ手段はいろいろありそうじゃの~。しかし、ま、よく考えてね。人には向き不向きがあるから。すでにブログの世界は厳しいみたいよ、同じこと書いていてもそのうち淘汰されるだろうし^^;

続きを読む


タグ:子育て 結婚
コメント(0) 

「オタクは虫けら・障害者」発言♪ [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

オタクはクリエイターからも嫌われる?アニメ監督・山本寛氏、炎上

「ええ歳こいてアニメ観てるような人間は障害者・・・アニメ監督・山本寛氏の主張がまたも炎上」
http://news.livedoor.com/article/detail/13656884/

「アニメオタクは「障害者」山本寛氏が「虫けら」の誤りと謝罪し再び物議」
http://news.livedoor.com/topics/detail/13675299/

転載。

【山本氏は27日、「お詫び」というタイトルでブログを更新。「『やっぱええ歳こいてアニメ観てるような人間は障害者だよ。』の発言についてお詫び致します。」と謝罪した。

しかし、この謝罪は、「障害者の方々と同じく、あたかも『人間』であるかのように表現した」ことに対するものだと説明。さらに、オタクを「三歩歩けば過去のことを忘れる『鳥頭』であり、脊髄反射で涎を垂らす『パブロフの犬』であり、ブヒブヒと啼く『豚』であり、遂には『虫けら』であります」と断じた。

最後は、「引き続き『人間』の方々のみと手を取り合い、決して悪魔や害虫どもに蹂躙させないよう、アニメの発展に身を粉にして尽力する」と綴っている】

転載終わり。

「アニメがオタクに蹂躙される」だなんて大げさだな。オタクを買いかぶり過ぎ。オタクにそこまでの力、ないよ^^;
だって、オタクは虫けらでなんでしょ? 虫けらは非力です。

単に製作側の力不足を『オタクのせい』にしているだけでは?

そう、オタクを嫌悪する人の中に、自分自身も『オタク要素』がある人(いわゆる作家・クリエイター)がいたりする。
この山本さんと同じく、引きこもりオタクがエロ漫画をダメにしていると言う『夢をかなえるゾウ』の水野敬也氏など――製作側の力不足をなぜか受け手のオタクのせいにしたがる人がね。

自分の感覚が正しく、オタクの持つ感覚は間違いだと思っているみたい。

※これは、フェミにも言えることだよな。社会正義を語り、自分たちが正しく、自分たちが気に入らないものは害悪だとし、排除・規制したがる。でも「害悪である」と言うからには、それ相応の客観的データを示さないとね。

なんかね、オタク気質を持つプロのクリエイターが、アマチュアのオタクを叩くのを見ていると、切なさも感じる。
同族嫌悪なのだろうか……。
そう、自身も相当な劣等感を抱えていそう。

一般世間からも嫌われているオタク。
そのオタクを叩くことで、「自分はあいつらとは違うんだ」と叫びたいのかもな。

結局は、世間一般の皆さんに認められたいがために、世間一般の皆さんが嫌うものを一緒に叩こうとしているようにも見える。
まあ、一種のイジメだね。

けど、これこそが人間社会の本質かも?

なので、承認を要求するのも、ほどほどにしておいた方がいいかも。
最低限、生活できる程度の承認を得られれば、それでいい。

他者へ自己承認を過剰に求めると、かえって不幸になる気がする。
悪くすると、心を病みそう。

まあ、最低限の生活ができる程度に仕事ができてお金を稼げれば、御の字。
どうしてもという場合、生活保護があるし。

あとさ、アニメオタクがダメなら、漫画オタク、アイドルオタクも同様だよね?
いろんなオタクがいるわけだけど……アニメオタクと、それらのオタクと何が違うんだろう???

いい歳したアニメオタクも、アイドルオタクも、韓流スターに夢中になるおばさんも、みんな同じだとしたら、その人たちも『虫けら』なんでしょうねえ^^;

この手の話題が出てくるたびにいつも思う。
オタクに対しての罵詈雑言は許され、外国人や民族、女性となると許されないのはなんでだろう?

「本人の努力で変えることができないから」というのがその理由だとしたら、本人の努力で変えられるものに対しての差別、罵詈雑言は許されるということになり――
『いじめられるほうが悪い論』が通ってしまうしな。

自分たちが気に入らない者を、一歩間違えれば「それ差別発言ですよ」というようなことを平気で言ってくる輩、けっこういるよなあ。

こうなったらオタクは他者から眉をひそめられながら、とことん嫌われ者でいこうぜ♪
いじめや差別が大好きな人たちに承認されても仕方ないし。

ここで、なるほどツイートを紹介。
https://twitter.com/takasuka_toki/status/916571826301497344

【人から認められる為には①仕事をするか、②カッコよくなったり美しくなったりして性的にチヤホヤされるか、③創作物を作るしかなくて、これが無い人に「文句ばっかり言ってないでもっと建設的な事でもしろよ」というのは非常に厳しいんだよな。だってこの3つとも、持たざる者には不可能だもん。】

【仕事、容姿、創作物の3つ以外で承認を得る方法は残念ながら今のところ皆無に等しいので、安定した精神状態、そこそこ清潔感ある容姿、そこそこの知的能力、構想能力のどれかが無い人はいきなり人生ハードモードになる。上のうち複数を持ってたとしても、楽勝モードではないけど(ノーマル位かな)】

自己完結、これしかない。

続きを読む


タグ:オタク
コメント(0) 

自由は強者のもの・ルールは弱者のためにある・余談ピアニスト「反田恭平氏VS清塚信也氏」 [ピアノ演奏・音楽関連]

10月5日追記。

忘備録・メモ化しているブログ^^;

『情熱大陸』ピアニスト清塚信也氏を見た。

清塚氏のことがうかがい知れる動画↓
https://www.youtube.com/watch?v=--N2Gc8JUiA

イケメンだし、ドラマ「のだめ」「コウノドリ」の吹き替え演奏でも名前が知られ、一般のお客さんにも人気。
エンタメ要素も取り入れ、トークも上手そう。
「さよならドビュッシー」「コウノドリ」で俳優としても出演していたんだな。

いわゆる高嶋ちさこ氏系・エンタメ型演奏家。

禁欲的なイメージがする反田恭平氏とは真逆な感じ^^

王子な清塚氏、武士な反田氏。

母親にピアニストになるよう、小さいころからもう特訓された清塚氏。ピアニスト以外の道は許されなかったという。

父親にピアニストになることを反対され、それでもピアニストを目指した反田氏。

けど、二人とも桐朋。しかも高校から。
で、モスクワ音楽院に留学。

という共通点もあり。

うむ、生き様は反田氏のほうが好きかなあ。

ああ、そうそう、清塚氏と反田氏って、ちょうど高嶋ちさこ氏と五嶋みどり氏のような感じ。
おしゃべりが上手で容姿がいいエンタメ系と、禁欲的な芸術系。

※まあ、マネタイズ考えるなら、清塚信也系・高嶋ちさこ系でいったほうがいいかも? 演奏が雑との批判もあるけれど、エンタメ系ならばそれも仕方ないと思う。

・・・・・・・・・・
9月2日追記。

ピアニスト反田恭平氏に詳しい方から指摘があり、訂正^^;

下のほうで、音高音大時代もグランドピアノを持たせてもらえず、というようなことを書いてしまったが(今現在、そこのところは削除)・・・グランドピアノは学生時代から持っているとのこと。
ご両親と工場まで見学に行き購入したようで、父親も反田氏がピアノの道へ進むことに賛成ではないけれど、そこは譲られていたようだ。

2016年に放送されたテレビ番組『情熱大陸』では電子ピアノのことが強く印象に残り、てっきり、学生時代もグランドピアノを持つことができず、学校の練習室のピアノでいつも練習していた・・・と受け取っていたのだが。(もちろん、さすがにプロとなってからは持っているだろうけれど)・・・それはロシア留学時代の話だったようだ。

いやあ、思い込みとは恐ろしい。

自宅の自分の部屋にも電子ピアノがあり、学生時代、それを使って練習していたのは事実だが、グランドピアノもその頃には持っていたようだ。

ということで間違ったことを書いてしまい、申し訳ありませんでした。

・・・・・・・・・・
9月2日本文。

いやあ、「日野皓正の中学生ビンタ事件」でつくづく思ったけど、教育って難しいね。

※関連記事
「映画「セッション」を思うトランペット奏者・日野皓正の中学生ビンタ事件http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-09-01


まず、この問題で違和感持ったのが、一部の自由大好き人間たちが、『日野さんが、ルールを逸脱した自己中心的な中学生を止めに行った』ことをも批判したこと。

「暴力をふるった日野さんも悪いが、日野さんの注意も無視して延々とドラムを叩き続けた自分勝手な中学生も悪い」という「どっちもどっち」という意見に対し、『中学生は一つも悪くない。悪いのは日野さんだけ』という風に持っていきたかったのかも?

中学生擁護派は、「そもそも逸脱し自由に演奏するのがジャズだ」とのことで、『順番待ちをしていたまだソロをやっていない=スポットを浴びていない、後に控えていたほかの子どもたち』については、「順番を待っているのはジャズではない。もっと自己主張をすべき」という論調↓。

http://k-yahata.hatenablog.com/entry/2017/08/31/%E6%97%A5%E9%87%8E%E7%9A%93%E6%AD%A3%E5%85%90%E7%AB%A5%E8%99%90%E5%BE%85%EF%BC%88%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%BF%EF%BC%89%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E5%85%83%E3%82%B8%E3%83%A3

いやあ、自由ってそうなんだよね。

強い者勝ち。
弱い者は損をする。弱い者は救われない。

この場合は、気の弱い子や消極的な子はスポットライトを浴びることができない。

けど、教育としてそれを良しとするのかどうかだ。
自己主張の強い暴走する子を支持するということは、気の弱い子を犠牲にしていい、気が弱いのが悪い、気の弱い者は放っておけ、ということになる。

ワシも子どもの時、愚図でのろまだったんで、自己主張の強い暴走する子の陰で、自分の出番もなくされ、スポットを浴びる機会を失うことになっただろう。

そういう気の弱い子は教育の一環・アマチュアとして参加するジャズバンドをやる資格はない?

けど、なぜか自由大好き人間たちは『リべサヨ』であったりするので、『弱い者にも権利を』と主張したりする。

この人たちの主張する自由って何だろうねえ?

尾崎豊の『盗んだバイクで走り出す~♪』
自由を求めて思うままにバイクを走らせるオレは気持ちいいだろうけど、バイクを盗まれた人はかわいそう。

ルールのない無制限の自由って厳しいぜ。強者しか生き残れない。
強者が得。弱者は損するだけ。

だから、ルールがあるのだ。

そのルール・枠組みを決めるのは、この場合は責任者である日野さんである。
よって、日野さんが決めた枠からはみ出すことは基本的に許されない。たとえ『自由なジャズ』であっても。

え? それじゃあ、そこは日野さんが支配する『日野さんの村社会』だって?

うん、だから、その村社会が嫌なら出ていけばいいだけの話。
出ていく自由はあるんだよ。出ていく自由がなかったら問題だけどね。

で、自由にやりたければ、自分が責任者になればいいのだ。

この事件の問題は『日野さんが体罰を与えてしまった』・・・この一点に尽きる。

「体罰ありでも日野さんについていきたい、日野さんの指導を仰ぎたい」というのが子どもたちの希望であれば、「それもあり」とするのかどうかってことだ。

難しい問題だね。
けど、それが教育というものなのかも。黒白がなかなかつけられず、ケースバイケースとなる。

ケースバイケースも許さないとなると、それはそれでその「自由とやら」がなくなってしまうのでは?(苦笑)

ただ、私個人は体罰されるのもするのも嫌い。
言葉が通じないと判断した場合は、問題が起きる前に離れる。無難を優先。

けど、きっとそういうやり方は一部の人から見たら冷淡に思えるだろう。

じゃあ、日野さんのような体罰ありの熱い指導がいいのか?ってこと。

これも個々で考えが違うだろう。

こうなったら、各自が好きな方を『自由に』選べるようにすればいいのでは。
そして気に入らなかったら、すぐにそこから離れられる=出ていけるようなシステムにすればいい。

※学校の場合、自由に離れることができるわけじゃないので、体罰禁止で統一するしかないだろう。

それが、とりあえずの解決策かも?
選択権を与えること、それが『自由』につながるのでは。

・・・いや、どんな場であろうと体罰は禁止。体罰容認派は教育するな、という声も聞こえてきそうだが。
無制限な自由が好きだけど、そっちは規制したいのね、と突っ込まれそうね~。

ま、誰かの指導を受ける場合、体罰ありかなしか、確認したほうがいいかも。
私個人はもし体罰受けたらそこで終わり。酷かった場合は訴える。


さて、教育ということで・・・もう一つ。
耐えて耐えて苦しむことを良しとし、ラクすることに否定的な日本人の姿が垣間見える・・・イケダハヤト氏の記事も紹介しておこう。

「YouTuberになりたい子どもたちを否定する大人たちの意見」
http://www.ikedahayato.com/20170825/71932970.html


ワシもイケダハヤト氏とほぼ同意見。
ユーチューバ―となって、アクセス数を稼ぐために、創造力、企画力、宣伝力、編集力、いろんな能力が必要。
その能力を伸ばすのって、これからの世界で生きていくのにわりと有効では。

ラクして楽しく稼ぐことの何が悪いんだろう???
忍耐力がつかないというような人もいるけど・・・耐えたその先には何かいいことがあるんだろうか???

まあ、ワシも昔『楽しんで描きたい』てなことを自サイトの掲示板でつぶやいたら、漫画原作者の人が『楽しいね・・・』と返してきたっけ。この「・・・」に、『楽しんで描きたいって、甘いんじゃないの? 誰も楽しんでなんて仕事してないよ』という気持ちが現れていた^^;

耐え忍んで苦しむオレって偉い、カッコいい~的な・・・そういう人、わりと多いかもね。
いや、それで自己陶酔できて、本人が幸せならいいけど。

我慢・忍耐させてこそ教育。
これは体罰と同じく古い世代の考えかも。

んで、打ち込むものが、スポーツや、ピアノやヴァイオリンの練習だと『偉い』扱い。

一方、漫画は眉をひそめられる^^
同じ音楽でもバンドなども大人たちは『偉い』扱いはしてくれない。

たぶん、スポーツやピアノ・ヴァイオリンは「耐えて練習」「苦労して練習」と言う要素があるから、周囲も認める。
けれど漫画やバンドは「単に楽しんでいるだけ」と見られ、苦労・忍耐という要素が見えにくいので、批判的に見られるのだろう。

ただ、プロを目指すのでない場合は、受験前になるとスポーツや楽器も控えるように注意され、結局は学科の勉強に打ち込むよう求められる。

そう、例え本人がプロを目指したがっても、周囲が反対することもある。

ピアニスト反田恭平氏のケースはこうだ。(2016年『情熱大陸』より)

反田氏の父親はピアノの道へ行くことに反対し、今でも認めていないようだ。

父親曰く・・・「学科の勉強からピアノへ逃げた」「音大はつぶしがきかない」
親としては、一般の普通大学に行き、普通に就職してほしかったようである。

反田氏はプロのピアニストとしてテレビ番組「情熱大陸」にまで取り上げられ、活躍しているというのに。

父親の価値観は「学科の勉強は厳しい、つまらない。そこから息子は逃げ、ピアノで楽しく稼いでいる。そんな生き方は認められない。就職し、嫌な仕事をして、耐えながら生きていくことこそ偉い」という感じなんだろうか。

ま、そういう『偉い生き方をしたい人』はそうすればいいと思う。
忍耐・我慢することで『私って偉い』と自己評価が高くなり、そこそこ幸せ感を得られるかもしれない。

他者にそれを押し付けなければいいだけの話だ。

ただ、親が子に口出しするのは仕方ないと思うけど。
父親にも息子をそう教育する自由があるってことだしね。息子が言うことを聞くかどうかは別にして。

反田さんはもう経済的にも自立して責任もってやっているので、自由に生きる権利はあるだろう。

ただ、そこまでの道のりは厳しく、多くの不自由がつきまとっただろう。

自由を得るには、それなりの対価を払わないと得られないものなのかも。
自由をよこせと叫んでいるだけじゃ、自由にはなれないのかも。

で、『自由な世界で生きる』ということは、比護も受けられず、けっこう厳しいものなのかも。
弱者にはとても手に負えない生き方かも。


人気ブログランキングへ
[ひらめき]よろしくお願いします。


コメント(0) 

イケダハヤト氏に大注目&安楽死自由化について [社会・歴史問題]

追記。

やっと録画していたNHKの「ありのままの死」を見た。

いやあ、やっぱり家族ってネックだよな。
けど、家族の気持ちも分かる。

ワシが死ぬ立場だったら、さっさと『持続的沈静化』=苦痛を感じさせることなくずっと眠らせる、をやってほしい。
で、くれぐれも延命処置などしてほしくない。点滴も拒否したい。

ただ、看取る家族の立場だったら、やはりできるだけ死を遠ざけようと、あらゆる手段を尽くしてしまうだろう。

改めて、死について考えさせられた。

でも社会全体で考えれば、無駄な延命はやめたほうがいい。そのコストは、若者を搾取してしまうことにつながるから。

ワシの世代は、わりと子を持っていない人、結婚していない人が多い。
なので、ワシの世代から安楽死を認めてほしいと切に願う。

若者に、死にゆく老人の世話、そのコストを負担させるのは酷だ。

ワシが若い時は本当に自由にさせてもらえた。
自分の能力を限界まで上昇することに費やせてもらえた。

なので、今は満足。

だからこそ、若者の負担になりたくないのだ。
若者には、自分が好きな道を行ってほしい。もっと自由に生きてほしい。
それには、社会に搾取されないようにしなくては。

そういった考えは、イケダハヤト氏と同じだ。

けど世代が違うんで、ワシは死や終活に興味がある。
若者を応援するというよりも、いかに若者の負担にならないでいられるかを考える方が現実的なのだ。

安楽死自由化、ワシと同じ考えの人、きっといると思うんだけどなあ。
どうしたら、社会を動かせるんだろう?

※自殺が恐ろしいのは、へんに救われてしまい、障害が残ってしまうことだ。後、周りに迷惑をかけるし。
自分も辛いし、社会にそのコストを支払わせることになる。
やっぱり周りに迷惑をかけない確実な安楽死だよなあ。

・・・・・・・・・・
本文。

イケダハヤト氏が気になる今日この頃のハヤシです。

恋愛工学戦士らの戦いよりも、イケダ氏が戦おうとしているもののほうが、はるかに大きい。
うむ、ついに、ヤムチャ・ハヤシ、恋愛工学観戦から卒業かあ。

※いや、藤沢数希氏にはまだまだ注目しておるが・・・藤沢氏も何か大きなことやりそうだもの。若者への影響力、資金もありそうだし。結婚制度への疑問を提唱していることで、こちらも社会のシステムや価値観が変わるかも?

イケダ氏がやろうとしていること・・・難儀そうじゃが、だからこそ大注目なんである。

というわけで、ヤムチャ・ハヤシの目はイケダ氏の戦いのほうに引き寄せられてしまうのじゃ。

なぜ、これほどまでにイケダ氏に吸い寄せられるのかと言うと・・・
イケダ氏がやろうとしていることが、わりとはっきり示されていること、これが成功すると社会が変わるかも?・・・
んで、それによって救われる人もけっこういるのでは、と期待感が大きいからだ。

若き日のホリエモンにちょいと似た空気も感じる。
批判者も多いだろうし、失敗のリスクは高いだろうけれど、こういった人たちが社会を変えていくのだろう。

かつてのイケダ氏のブログ記事にはあまり惹かれなかったハヤシであるが、イケダ氏はすでに次のステージに移っているのかもね。

ツイートは面白い。

ということで・・・
イケダ氏のこのツイートを取り上げる。
https://twitter.com/ihayatobot/status/912153842615062528

【「自分より若い人の方が優秀である」というのは、もはや当たり前のことだと思うけれど、そこに気が付づいていないおっさんは多いですよね】

たしかになあ。

自分のことを振り返るに、やっぱ若い時のほうが、頭がまわり、体力も気力も今よりはるかに上であった。
今はすぐに疲れちゃうし、ボンヤリすることが多くなり、簡単な雑事をこなすことさえ、要領よくできず、時間がかかり、相対的な能力はかなり落ちた。

歳をとるということは、劣化するということ。
年齢差別だと言われるかもしれないけど、事実だ。自分の場合はそうだ。

なので、せめて若い人の足をひっぱるようなことをしてはいけないよなあ。

若さ至上主義の日本であるが、この若さは女性だけに求められているが、この際、男性にも求めましょうよ、日本活性化のためにw

女性は30代からBBAと呼ばれ、「お前の価値は落ちているんだぞ」と暗に言われるため、女の方は己の劣化を自覚できるが、男性は自覚できていないよなあ。

そーいやあ、引退と決意した安室奈美恵さんも「劣化」という言葉を嫌っているそうだ。
だからこそ、40となり、歌やダンスの質を維持できないと判断したからこそ、引退を考えたのだろう。

石原元都知事は、『更年期=出産できなくなった女性は、ババアであり、有害である』というババア有害論を論じたことがあるが(後に取り下げ謝罪したっけ?)、たぶん、本音の部分では頷いてしまった男性もけっこういただろう。
まあ、有害とまでは言わないけど、価値はない、と。

けど、老害と言う言葉もある通り、じいさんも有害になることがある。その辺は、男性も自覚したほうがいいかもね。

あのトランぺッターの日野さんも、体罰絶対禁止派の人たちから、『老害』呼ばわりされていたっけ^^;

自分も老害になっていくだろうから、哀しい言葉ではあるけれど、自覚はしておかないとなあ。

いずれ、社会のお荷物になってしまうわけで。

だからこそ、『独身税』なる声が、子持ちの人たちから上がるのだろう。

自分たちの子どもが将来、子を持たなかった人たちの世話をすることとなり、搾取されていく、そんなの許せないと。

そこで、ワシは『安楽死の自由化』を強く希望している。

きれいごとはなしね。
実際に、劣化していき、生活もままならなくなり、若者の負担となるのだから。

でも若者の負担を減らすためにといって、老人の社会保障費を減らせないよね。

命を粗末に考えているわけじゃないよ。
自分の死期を決めることができるって、すごく心強いと思うのじゃ。

で、自殺者を減らせる気もする。
もうちょい生きれば、誰にも迷惑をかけずに、ラクに死ねるのだ。

死期を決めることができれば、いろいろと計画を立てやすい。
思い切った冒険もできる。

何が不安かっていうと、やはり老後、お金がどれくらい必要なのか、見当もつかない。

老後のために、今を犠牲にする生き方をしてしまう人も多いだろう。

もちろん、制限は必要だ。

若い人の安楽死は認められない。
これは年寄りの特権とする。(ええっと、65くらいから?)

んで、安楽死させてもらうのに、大金(まあ、最低百万円?)を国に納めなくてはならない。
そうすれば「貧乏だから死ぬしかない、安楽死したい」というケースは成り立たなくなる。

もち、借金ある人も不可。安楽死は認められない。

安楽死もそれなりにコストがかかるだろうし、当然、審査も必要だ。

本人の希望だけではなく、親族(1親等くらいまで?)の合意がいる。

となると、子を持った人たちは難しくなる。

そう、つまり、安楽死は子を持たなかった人の権利となるだろう。

これで『子を持たない人はずるい、私たちの子どもがあんたらの老後を負担することになるんだから、せめて税金くらい余分に払え』と叫んでいる人たちも、ちょいと納得できるのでは。

で、老後が不安だから、などという理由で子どもを持つ人も少なくなる。
純粋に『育てたい』という気持ちのある人が子どもを持つようになり、虐待の数も減るのではないだろうか(ゼロにはできないだろうけれど)

そして、犯罪歴のある人は不可。
軽犯罪も不可。

すると、安楽死を希望する人は、ちょっとした犯罪を犯せなくなるわけで、
かなり治安が良くなるんじゃないかな。

軽犯罪・・・窃盗・万引きも少なくなるだろう。

けど、『安楽死自由化』・・・まあ道は遠いだろうなあ。
どうやったら実現可能となるのか・・・。

でも、たぶん、希望している人、多いと思うよ。
橋田壽賀子さんもそうだし。

死を決めることができれば、ほんと、自由になれる気がするんだけどな。
で、死刑にしてもらいたいから殺人を犯しました、なんていう人もいなくなる。

死にたい人に対し、65まで生きろ、65までの辛抱じゃ、と説得できる。

ワシがやりたいことは、安楽死自由化だな。
けど、おそろしく難しい。

コストがかかるというならば、安らかな死を手に入れられるならば、たとえ数百万、いや、1千万単位となったとしても、ワシはなんとかお金を作って、安楽死の担保をとりたい。それくらい安楽死を望んでいる。

そうすれば、老後も怖くなくなり、もっと未来に希望が持てる。
劣化も気にならなくなる。
気がラクになるし、世間の価値観からも解放されるし、『老後どうするの』というような世間の脅しも効かなくなる。

老後の年金のために会社に縛られる人も少なくなるだろう。

本当に救われる人、多いと思うよ。
こういった考え、今までの価値観に縛られている人・理想ばかり並べたてる人には分からないんだろうなあ。

で、安楽死自由化によって、「死ね」という言葉を安易に使う人も減るかも。

少なくとも日本流行語大賞に選ばれるようなことも、国会議員が取り上げることもなくなり、「死ね」という言葉が市民権を得るようなことはなくなるかも。

けど、現実的に安楽死への道は遠い。
ただ、安楽死を求める声は確実にあると踏んでいる。

とりあえず、声をあげること。
それにはやはりブログのアクセス数をあげないとなあ^^;


コメント(0) 

仮想通貨・藤沢数希VSイケダハヤト [お金の話]

9月25日追記。

ビットコイン、なんか熱い動きをしているようじゃの^^
ワシはお金に振り回される性格なので、手は出さないが。

でも、ギャンブルや競輪競馬、パチンコするくらいなら、こういうゲームをやったほうがいいかもね。
あくまでゲームね。

『若者を煽っている』と批判されるイケダハヤト氏だが、ブログなどでリスクを説明しているし、堅実な考えを持っている。
ちゃんと読めよ・・・とイケダ氏も内心、思っていることだろう。

「仮想通貨に1,000万円投資!低リスクな始め方を解説するよ。」
http://www.ikedahayato.com/20170511/70508651.html

イケダ氏が煽っているように見えるのだとしたら、それは『注目を浴びるための演出』だ。
多くの人の気を惹きつける=注目させるには演出は必要。そんなの当たり前の事。

仮想通貨については、藤沢氏も情報を発信している。

「暗号通貨トレーディング失敗記録もぜんぶメルマガ読者にお見せします」
https://note.mu/kazu_fujisawa/n/n8e05e856ae7b

仮想通貨に手を出すなら、イケダハヤト氏と藤沢数希氏、最低限、両者の情報をチェックしたほうがいいように、素人ながらに思う。

で、彼らが言っていることが分からない、ちんぷんかんぷんな人(ワシのような人じゃ)は、基本、手を出さないほうがいい。
なくなっても困らないお金で遊ぶ程度に、ギャンブルや競輪競馬よりはずっといいよ、ということで。

ああ、そうそう、たいして楽しくない無駄なつきあい・交際費・恋愛・婚活に金をかけるよりは、その分の費用でビットコインやってみれば? とは思う。

おつきあいは、本当にそれが楽しい人だけがやればいいと思うよ。でも、自己承認欲のためにはやらないほうがいい。時間と金の無駄じゃ。

というわけで、この頃のワシは、イケダハヤト氏と藤沢数希氏に注目、まず彼らの発言をチェックしてしまう^^;

彼らの発言から、素人のワシは意味は分からずとも、時代の空気が新しくなっていくようで、なんとなくワクワクしてしいるぞ。

ネットで情報を得ているこれからの若い人たちは、テレビ・マスメディアの影響下=世間の価値観から解放されて、もっと自由に生きることができるかもなあ。

ワシ自身は、もうテレビをあまり見なくなってしまった。
時間を食われたくないから。
情報を得るにしても、ネットで文字を読んだ方が早い。

テレビは2時間・3時間スペシャルなんて番組を組むこと多いけど、そんなに長時間、つきあえない。1時間でも嫌だ。せいぜい20分だな^^;(食事しながら見る程度)

もちろん、まだまだテレビの力は強いけど、テレビが発信する影響力が薄まっていく時代に入るかもしれない?

ホリエモンだって、フジテレビをものにしようとしたことについては失敗したが、多くの若者へ影響を与える人になっているよなあ。

これから、こういった人が増えていくのでは。

そういったことでも、一部の若い人に影響を与えているだろうイケダハヤト氏と藤沢数希氏に注目している。

彼らは『仮想通貨の情報』だけではなく、世間が良しとする価値観・生き方にも疑問を投げかけてくれる存在だ。
たとえば、イケダ氏は都会生活、藤沢氏は結婚制度。

ワシは、テレビの芸能人にはまるで興味はないが、常に情報発信している彼ら=世間が良しとする価値観い風穴を開けてくれそうな人には、大いに興味をひかれてしまうぞ。

そんなワシのほうはちまちまとブログを綴るだけじゃがな。

「はてな」のほうもよろしく。(こっちのブログは、時間をかけて『化粧』をほどこしてみている)
http://kiga2hon.hatenablog.com/

※イケダハヤト氏に倣って、とにかく記事を書いてみることにする^^; 


人気ブログランキングへ
[ひらめき]よろしくお願いします。

続きを読む


コメント(0) 

アクセスアップを目指しブログ運営のやり方を変えてみる [ブログ考]

9月22日追記。

グーグルアナリティクスでアクセス解析。

平均ページ滞在時間、0秒がたくさんあって、「まったく読まれていないのか~」と凹みながらも、あまりに0秒が多いのでどうなっているんだろう? と調べてみたら・・・

な、なんと、そういうことだったのかあ。

「平均ページ滞在時間が0になる原因は?」
https://yuukivp.com/%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%B9/5253/

ちょっと安心した。
けれど、滞在時間0秒ということは、そのページだけ読んで帰ってしまう、ほかの記事は見てくれていない、回遊してくれない、という意味だったのじゃな。

いやあ、ここんとこ、頭、殴られっぱなし。

「はてなブログ」のほうもよろしく。
http://kiga2hon.hatenablog.com/

こちらは、ここソネットブログの記事をリライトしたものだけど、分かりやすく、読みやすく、重複内容を削除し、できるだけコンパクトにまとめてみた。
いずれ、こっちでちゃんとアクセスをとりたい。

「いかに文字数を減らすか」の作業って大事だよな。特に自分の場合。

ソネットブログは『小説』以外の記事は思いついたままに書き、あまり手直ししていない、メモ的な第一稿としてアップしてます^^;

・・・・・・・・・・
9月20日追記。

おお、イケダハヤト氏好感度アップ^^
https://twitter.com/IHayato/status/910457895938138114より

【こどもがいる家庭の38%で、父親が仕事帰りに寄り道していて、彼らを「フラリーマン」と呼ぶそうな。 こういう家は家庭崩壊・熟年離婚コース。家で誰が家事をやって、子どもの面倒見てるんでしょうね……。 中学生じゃあるまいし、さっさと帰りなさい】


けど、家庭優先できる男性ってけっこう少ないのかも。イクメンに疲れている人も多いようだし。
これから、あえて結婚しない男性は増えるんだろうな。けど、女性から見れば、家庭を大事にしない人と結婚しても不幸だから、そのほうがいいのかも。

いや、ある程度、子どもが大きくなってしまえば、さほど父親の手は必要じゃなくなるだろうけれど。男性も子どもを持つなら、子ども好きかどうか、休日や余暇も子ども優先の生活になることを覚悟できるかどうか、問われるよな。

ああ、でも子どもよりも不倫を優先してしまう場合もあるわけで・・・親も人間なんだ~、遊びたいんだ~という声も聞こえてきそうだが。

子どもを置いて自分だけ遊びたい人は子どもを持ってはいけない、これが今の社会常識となっているのかも。

ええ、もちろん、うちの「これも何かの縁」の四条カップルは家庭最優先。
結婚向きの人って、意外と少ないかも?

仕事に趣味に、そして恋愛(浮気)、家庭よりも面白い、楽しいことがたくさんある中、それを我慢して家庭に向き合える人はそう多くない気がする。


9月20日追記。

はてなブログには、ここソネットの過去記事をリライトして載せるつもりで、今『セレクト』しているんだけど・・・
改めて・・・だらだらとまとまりがなくて長文記事ばっかりだなあ、と自分で呆れてしまった^^;

これじゃあ、読まれないよなあ。

基本、相手の時間を奪う価値があるのか、というのを考えないと。
この手の文章読むのに、時間をかけさせるような長文はNGだ。

リアルだと、自分に相手の時間を奪う価値があるのか? をちゃんと考えているんだけど。

そこで、これを紹介しておこう。
https://r25.jp/article/457769397635085606?utm_content=bufferb5e4d&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer

ホリエモンの考え方・・・なかなかに厳しいが、相手の時間を奪わないように、常に効率性を求めて、文章も構築していかないとなあ。

・・・・・・・・・・
9月20日追記。

「はてな」でもブログを始めたハヤシだが・・・。

アクセスアップを目指すには、記事内のデザイン・見た目にも気をつけよう、と言うけれど・・・。
そういったことに気にしていると、記事作成にけっこう時間かかるよなあ。

で、よくよく考えてみると、トップブロガーの人たちの記事って、そんなに見た目にこだわってないよな。
更新頻度が早いか、内容が濃いか、で勝負している。

それでもいちおう「はてなブログ」では見た目も気をつけている。

いやあ、なんか、女の化粧みたいだな^^;
5分で済ませる人もいれば、数時間かける人もいるけれど・・・。

見た目に時間をかけただけの成果があるのかないのか・・・。

いわゆる、ここ「ソネット」は化粧5分っていった感じ。こだわるのは改行のみ。最低限。
さっさと書いて、ざざっと見直す程度でアップ。更新も早い。
ただし、文章の内容重複があり、まとまりもいまいち。

で「はてな」は化粧2時間っていった感じ。
文字の配列、デザイン、色、大きさに気をつけ、強弱をつけ、内容は、ソネットブログの記事をシェイプアップ=ダイエットさせ、より読みやすくしている。

記事の内容ではなく、『ただの見た目』に時間をかけるほどの価値があるのかどうか・・・。


人気ブログランキングへ
[ひらめき]よろしくお願いします。

・・・・・・・・・・
9月18日追記。
イケダハヤト氏が気になる今日この頃^^;
http://www.ikedahayato.com/201709/16/72004099.html

プロブロガーが「ブログで生活したい人」を対象にビジネスをすることについて

【どんどんやってみればいいよ、すぐに限界にぶち当たるから】

と、ちゃんと厳しいこと言っている。
ツイートやブログを見てみると「イケハヤ経済圏」やら「コミュニティ」のお話やら・・・。

イケダ氏、本当に・・・村上龍の小説「希望の国のエクソダス」=(北海道で地域通貨を発行する中学生たちのお話)に近いようなことをやろうとしているのか。



イケダハヤト氏や藤沢数希氏など価値観をひっくり返しそうな人に注目している。

それにイケダ氏の発信数の多さに、ついつい頻繁にチェックしてしまう。
この発信数の多さというのも強みだよな。


とりあえず、ワシは過去記事見直し、ちゃんと読んでもらえるブログ・物語を目指そう・・・。

こうした短いつぶやき=消耗記事をバンバン書きつつ、記事が多くならないように削除していきます^^;
これも消耗記事。いずれ削除対象。

ちょっと、ブログ運営のやり方を変えます。

いやあ、アクセス解析「グーグルアナリティクス」で、実際に「そのページに留まって読んでくれている人の数」=本当のアクセス数を知って凹みつつも・・・

そんな中、小説「これも何かの縁」のページを読んでくれている人もいることを知り、大いに慰められたぞ[わーい(嬉しい顔)]

過去記事を見直そう。
価値のない記事がたくさんあっても邪魔なだけ。ブログにも断捨離が必要かも。

実際、気になった人のブログのほかの記事を読もうとしても、記事がたくさんありすぎたり、カテゴリーが充実していないと、面倒になって、直帰してしまうもんなあ。


なにはともあれ、短編連作小説「これもなにかの縁」もよろしく。
四季折々の日本文化・風習をネタにしつつ、それぞれコンプレックス抱えた登場人物たちが折り合いつけて生きていく物語。

「~縁」目次じゃ
http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28

IMG_20141224_0004.jpg


人気ブログランキングへ
[ひらめき]よろしくお願いします。


コメント(0) 

介護施設・終の棲家について・都会VS田舎 [雑記・生活ネタ]

9月21日追記。

都会暮らしと田舎暮らしについて。下の『余談』にも書いたけど・・・。

うん、やっぱり、そうだよな、と思った記事を紹介。

「イケダハヤトの田舎や地方は生活コストが低いという嘘。年収低いし二重苦だよ?」
http://www.sugatareiji.com/entry/tihou-seikatu

都会の便利な暮らしに慣れている人は覚悟しないと、田舎への移住は難しいかも。

都会(特に東京23区内)は、なんといっても自動車なしで日々の買い物ができてしまう、病院にも行ける、歳をとり足腰が弱っても生活できることが最大のメリットかも。

・・・・・・・・・・
9月16日本文。

終の棲家って必要なのか?

民間の介護施設・・・うちも利用している。

入所金なしで、月々の支払は26万くらい。(住居費、食費、介護費)
その他、電気料金・水道料金に、訪問医療費。全部合わせても30万弱。

家族の負担はとても軽くなり、施設へ顔を見せに行くだけで済む。
わりと近所なので、毎日行ったりしている。

※交通の便、施設までの距離も重要だよな。

都内ではあるが、施設の料金は高いところはもっと高いだろう。

逆に田舎だともっと安く済むのかな。
けど交通の便を考えると見舞いに行くのが厳しくなるよなあ。


そこで終の棲家について考えさせられた。

IMG_20150123_0001.jpg

短編連作小説「これも何かの縁」・11編目「鯉づくしの端午の節句」にて・・・
主人公・四条カップルが「庭付きの家が欲しいよね」というような会話をする場面があった。

まだ実現の段階ではないので、静也も理沙の希望に寄り添った応答をしてしまったものの・・・

現実主義・損得勘定が働く静也は、こうも考えているはずだ。
ローンを組んで庭付き一戸建てを手に入れるのは、リスクが高いかも、と。

彼らは公務員なので、数十年ローンを組むリスクは、民間企業にお勤めする人よりは低い。

けれど、この先、どうなるか分からないのに、数十年の長期のローンを組むのは基本的にやめておいたほうがいいのだろうな。

それに、子どもが自立し家を出ていくことになれば、夫婦二人っきり。部屋数もいらなくなるし、歳をとれば、庭の手入れも大変になる。

何か問題が起きた時、引越すことはそう簡単にできない。
ずっと、その場所に住み続けなくてはならない、というのもリスクがあるかも?

なので一戸建てどころか、マンションを買うというのも考えもの。

人口は減っていくので、部屋を借りることができなくなる(=老人には部屋を貸してくれない)なんてこともなくなっていくだろうし。

体が利かなくなれば、介護付き有料老人ホームへ入る可能性も出てくる。

最期まで自宅で過ごしたいというのは理想だろうが、現実に厳しい。介護を家族に頼ると言っても、老々介護になる可能性が高いし、家族の手に負えない場合もけっこうある。

認知機能が衰えていく老人の家というのは、整理整頓がおぼつかず、ゴミ屋敷になったり、そこまでいかずとも足の踏み場がない状態、モノが散乱している状態になり・・・子が同居するなり、近くに住むなりして面倒をみてあげないと、日々の暮らしは難しくなっていく。

「親の面倒を見ろ」と子の人生を縛るか、お金を出して施設に入るか。

公務員である彼らは年金はそこそこ出るだろうし、貯金をしそれを元手に資産運用もするだろうから、民間の施設に入ることが可能。

施設育ちで早くに自立を迫られる環境にあった四条カップルは、リスクについては敏感。
庭付き一戸建ては素敵だけど、夢のままにしておくかもしれぬの~。

同じく「~縁」の登場人物である小林和江の弟・和彦とその妻・真理子はマンション買って、失敗してしまったもんなあ。

人生設計、大事だよなあ。
老いた時のことをしっかり考えないと泣きを見る。

買い替えはそう簡単ではない。

ということで、この小説を紹介しておこう。

「ニュータウンは黄昏れて」垣谷 美雨


内容。
【バブル崩壊前夜に買ってしまった分譲団地。20年近く経つ今もローンを抱え、織部頼子は節約に必死だ。その上、老朽化による建替え問題に振り回される日々】



短編連作小説「これも何かの縁」、四条夫妻、小林夫妻の住宅関連話はこちらにて。

「鯉づくしの端午の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-26
あらすじ→静也と理沙の鯉づくしの休日。端午の節句の由来や歴史、柏餅、ちまき、菖蒲湯の雑学満載。

「満開の桜に夢を見る」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-24
あらすじ→小林和江の義妹・真理子の思い。和江とは相性が悪い真理子。その専業主婦としての誇りとは。娘の恵美子に抱く夢とは。

「マイノリティ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-10
あらすじ→和彦VS和江。文雄も無関係でいられなくなり・・・参戦。



人気ブログランキングへ
[ひらめき]よろしくお願いします。

続きを読む


コメント(0) 

不倫遺伝子のなせる業?「日本死ね」の山尾しおり議員不倫問題 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

9月19日追記。

とうとう衆院解散。どうなる民進党。

安倍さんに、山尾議員の不倫問題を利用されちゃった気がするな。

ううん、なんか、ちょっとなあ・・・
誤解を恐れずに言うが、たかが不倫で、国を動かす事態にまでなっちゃうんかい???

不倫はあくまでも当事者とその家族の問題なのに。
これほどに政界を揺るがすほどのものになるのか・・・。

これはもう恋愛工学の出番かもしれん。
いや、ちょいと価値観を変えないといけないかも。

ま、安倍さん、助かったよな。家計問題も吹っ飛んじゃったよな。

家計問題よりも不倫問題。みんなの興味はやっぱり不倫。
リべサヨ、くやしいのお~。

マジで・・・「日本死ね」じゃなく、民進党が死ぬかも。
不倫がここまでの爆弾になるとは・・・おそろしいの。

・・・・・・・・・・
9月14日追記。

「山尾志桜里の“お相手弁護士”は婚約不履行事件を起こしていた」
http://bunshun.jp/articles/-/4106

山尾議員の相手の倉持弁護士、女癖が悪かったらしいけど、要するにモテモテだったってことね^^;

倉持氏につくした挙句に捨てられてしまった婚約者の女性・・・うむ、女性も『非モテコミット』してはいけないということか。

※ちなみに非モテコミットとは、相手のことを一途に思い、つくしてしまい、フルコミットしてしまうことを言う。そうすると相手は増長し、見下すようになり、うまくいかなくなり、最終的に捨てられる=非モテ状態になるという説。

倉持氏も不倫遺伝子の持ち主なのかもなあ。
決まった人と長くつきあう=家庭を維持していく=家族にフルコミットすることが苦手な人はけっこういるかも。

これから、結婚することは当たり前ではなく、たくさんある生き方の一つとなっていくかも。
それが少子化に拍車をかけるのかどうか、日本が死んでいくのかどうかは分からないけれど。

・・・・・・・・・・
9月13日追記。

山尾議員、育児に協力的でなかった夫と、すでに離婚協議していたらしいね。

まあ、夫婦共働きであれば、家事・育児の分担も当然なのだけど、仕事をしたい男性にとっては家事育児に時間をとられるのはイヤなのだろうな。

基本、家庭を優先できない人は、子どもを持ってはいけないよなあ。

けど、家庭を優先できない男性は意外と多いのかも。
イクメンを押し付けられることに、実は不満を持っているのかも。とても負担なのかも。

対して奥さんの方は「イクメンするのは当然」と思っているわけで・・・。
ここから夫婦の亀裂が始まるのかも。

肉体的にも精神的にも負担がかかる厳しい子育て。夫婦不和をもたらす原因になりかねない。
今の時代、夫婦にとって子はかすがいにはならなくなっているのかも?

これだけ不倫・離婚の話題を聞くと「結婚制度ってやっぱオワコンに近づいていっているのかも?」と思ってしまった。


※他、山尾議員不倫問題に関連する気になった記事。

「山尾志桜里、宮崎謙介、今井絵理子の誰が悪質か」
http://agora-web.jp/archives/2028281.html

「山尾志桜里議員の夫の知人が第二東京弁護士会に対して倉持麟太郎弁護士の懲戒請求へ」
https://snjpn.net/archives/30165

「進党は二重国籍がバレても代表になれるが、不倫は疑いだけでも幹事長になれない」
http://agora-web.jp/archives/2028178.html


人気ブログランキングへ
[ひらめき]よろしくお願いします。

続きを読む


コメント(2) 

ブログ・アクセス数アップさせるには [ブログ考]

9月15日追記。

ブログのアクセス数を増やしたい方必見。

「ブログ初心者が100記事まで書き続けるための10段階講座」
https://fukugyo-senryaku.com/babysteps/


ブログについているアクセス解析は当てにならないっ[パンチ]
グーグルのアナリティクスを導入して、意外に読まれていないということが分かった[バッド(下向き矢印)]
で、改善策を探してみたところ・・・

上で紹介したサイト記事が一番説得力があった。

ので、ワシも初心に返り、ブログ初心者としてもう一回見直そうと思う。
すでに200以上の記事があるので、リライトしてみたい。

教えの通りに直してみて、アクセス数の変化があるのかどうか、実験=ゲーム=遊びとして楽しんでみようと思う。


※当ブログにて、リライト=記事の見直しで、これからやるべきこと。

・カテゴリーも増やして詳細に分けていく。
・見せ方(もっとわかりやすく、読みやすく)
・タイトル(多少過激でも興味を惹くようなものに)
・文章の整理(自分の場合は長文傾向になるので、できるだけ短く。長すぎるものは記事を分ける)
・リンクの見直し。

過去記事を「消耗記事」(時と共に価値がなくなる記事)にさせず「資産記事」(時が経っても読まれる記事)にしてみたい。

ここはもともと自作品の小説を宣伝する意味で開設したブログ。
完全なる趣味だが、アクセス数は欲しい。

ここ『ソネット』を利用しているワケは、無料利用でも一つ一つの記事のアクセス数が分かるから。
どういう記事が人気があるのか、一目で把握できる。

小説作品でアクセスとりたいけど、まあ、最初から小説読んでくれる人なんていないよなあ。

自分だってネット小説よりもエッセイ・ノンフィクションのほうに興味あるもの。
よほどのことがない限り、ネットで小説を読もうなんて思わない。

結局、ハヤシの考えに興味をもってもらい、「こいつの書く物語ってどういうものなんだろう?」と思わせることから始まると考えた。
なので、エッセイ・コラムの類の記事もたくさん書いている。

ということで、短編連作小説「これも何かの縁」をよろしくね。
目次ページはこちらhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28

IMG_20150123_0001.jpg


人気ブログランキングへ
[ひらめき]よろしくお願いします。


嫉妬に沸くVALU・これからは個人事業の時代 [お金の話]

「個人の株を売買するVALUの始め方」
http://www.ikedahayato.com/20170603/70869821.html

個人を価値づけて=株式にして上場か。
自分の市場価値が数値で表されてしまうってこと?

イケダハヤト氏、ホリエモンを抜いているのか、すごいな。(変動していくかもしれないけどさ)

まあ、限りなくゼロに近い人が大半なんだろうな。
ええ、このハヤシももちろんそこに入ります。

自分の市場価値を知るって大事かもね。
そうすりゃ、もうちょい謙虚になれるかも。
ただでさえ、社会から恩恵受けまくっているのに、権利ばかり主張していることが、ちょいと恥ずかしくなるかも。

ま、市場価値のない人は素直にそれを認め、せめて日本社会を盛り上げてくれそうな人の邪魔にならないようにしようね。


そのほか、気になった記事を紹介していこう。

「専門家の時間売買・タイムバンク開始」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1709/11/news107.html

一部転載。

【専門家の空き時間を一般ユーザーが購入・使用したり、購入した「時間」を市場で売買できるサービス「タイムバンク」がスタートした。作家のはあちゅうさんなど5人の「時間」の発行が予定されている】

【発行価格は、はあちゅうさんが1秒55.6円、坪田さんが22.3円など】

【例えば、20分間のビデオチャットを申し込む場合、坪田さんなら22.3円×60(秒)×20(分)=2万6760円、はあちゅうさんなら55.6円×60×20=6万6720円、経沢さんなら72.3円×60×20=8万6760円かかる計算だ】

転載終わり。


・・・へえ、そんなサービスがあるのか。
一般ユーザーが直接、有名人・専門家の時間を買えるってこと?

バブル時代・・・「オレの年収を時給に直すと3万円」「オレの価値は時給3万円」「つきあうなら、時給3万円分の価値があるかどうか考える」という思考の人間を思い出しつつ・・・

ここに登場する5人の価格を見ると、1時間3万円など実はたいしたことない金額?

けど、市場価値のある人間の時給が高いのは当然のこと。

ちなみに、ピアノレッスン料では1時間3万円というのは、かなりだな・・・。
音大の先生クラスでは、1時間・1万円~1万5千円が相場かな。

1990年ショパンコンクールで、(1位該当者なし)2位に入賞したケヴィン・ケナー先生のレッスン代は、15年くらい前の話だけど・・・1時間・3万6千円だったっけ。

けど、間に立つ業者に中抜きされて、ケヴィン先生の懐に入るのは、一人の生徒から支払われるレッスン代3万6千円のうち1万円だという話を聞いた^^;
イギリスから日本への交通費や宿泊費・滞在費、レッスン場所提供者への謝礼やら、経費もかかるしなあ。
とは言っても、もちろん、ケヴィン先生の来日コンサートのついでにレッスンしてくださるってことなんだけど。


・・・タイムバンクかあ。
これからの時代、仕事のやり方って変わってくるかも?

けれど・・・

【タイムバンク専門家が退会したら、タイム消滅?】【ユーザーが購入するタイムはサービスの提供を受けるものではない】

・・・とのことで、ちょっと危なっかしい感じもする^^;


んで、このウェブサービス「タイムバンク」について、こんな記事もあった。

「はあちゅうが、聖徳太子超えしたことについてお話ししたい」
http://mecchanikukyu.hatenablog.com/entry/2017/09/12/152032


そして、↓VALUについても気になる記事が。

「VALUやめました やめるのは、とても大変でした 」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1708/04/news024.html


また、↓こういう意見も。

「VALUへの批判について」
http://www.sm-walker.jp/2017/06/07/01-257/


VALUとは【自分の「価値」を売り出し、それを他人に買ってもらい、資金を調達する=自分自身をお金に換算し、切り売りするサービス】であり、安易に始めてはいけないかも。

とにもかくにも、自分にどう価値をつけていくか・・・これからの時代を生きる課題じゃの。


そこでイケダハヤト氏の記事を紹介。

「コンビニバイトという仕事は、2020年代には消滅する」
http://www.ikedahayato.com/20170912/71898967.html

一部転載。

【コンビニバイトとか特に得るものもないので、そういう仕事は機械に任せて、より生産的なことをすべきです。今の時代なら、ひたすら好きなことに打ち込んで、それをブログやYouTubeで発信するとか】

【当座のお金が必要なら、VALUとかpolcaで調達すればいいんじゃないですかね】

転載終わり。


いやあ、時代は変わっていくの~。

村上龍の小説「希望の国のエクソダス」(北海道で地域通貨を発行する中学生たちのお話)のキャッチコピーは・・・

【「この国には何でもある。だが、希望だけがない」】

・・・だったけど、それは人によるかもしれない。

希望は大いにある。
けれど、それは「自分に価値をつけられる人のみ」ということになるのかな。



うむ、『エクソダス』に登場するような頭のいい中学生たちなら、大いなる希望を手にすることができるだろう。

日本は治安もいいし、インフラもしっかりしているし、サービスいいし、暮らしやすく便利。
確かに落ち目かもしれないけど、やりようによってはチャンスもある社会。
希望が持てないのは自分の所為かも。希望は自分で見つけないと。

C9-QGRzU0AAQgZ7.jpg

ただ、賃金は安くなっていっているので、人に雇われて生活する、というのはあまり希望が持てないかも?
誰にでもできる仕事はAIや労働力が安い海外にとられていくだろうし・・・

自分に市場価値をつけるって大変だ^^;
けど、好きなことなら、レベルを上げる努力をすることはさほど苦にならない。


↓イケダハヤト氏もこう言っている。

「『好きなことを仕事にする』を諦める人は、ロボットに仕事奪われるよ。んで、貧困になるよ」
http://www.ikedahayato.com/20160418/58365711.html


好きなことを仕事にし、レベルアップを図っても、マネタイズできるのか、ビジネスになるのか、価値が生まれるかどうか、などなど・・・これはこれで厳しいだろうけど、こういったことを考えて挑戦するのって楽しいよね。

ま、成功するまでは生活コストを下げ、お金がかからない暮らしをして凌いでいくしかない。


ただ、投資については藤沢数希氏の意見・考えもチェックしたほうがいいかも。

藤沢氏の気になるツイートをいくつか紹介。

https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/907445352915116032より
【暗号通貨の勉強していてわかったことは、通貨の本質というのは暴力そのものだということだ】

https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/907443393885749248
【一部の暗号通貨が好きな人たちがバカなのは、ビットコインは非中央集権だから、アメリカ政府が規制しても、生き残るとか言ってること。確かにプログラムは生き残り、帳簿はそのままだが、そんな誰も使えない暗号通貨を大事なドルや円で買いたい人なんていないから、価格はほとんどゼロになる】

https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/907440337487933440
【ビットコインが北朝鮮やイスラム国を利しているとアメリカ政府が「判断」すると、ビットコインは徹底的にぶち殺されるから、それは暗号通貨業界にとって、大きなリスクなんですよね。> 北朝鮮のハッカー、全世界からビットコインを巻き上げる】


そして、こんな意見の人もいたので、紹介しておく。

「イケダハヤトの「ツルハシビジネス」とその危険性」
http://mecchanikukyu.hatenablog.com/entry/2017/06/14/230858


ま、無知なワシはきちんとした国家が発行する通貨にすがって暮らしていくしかない^^;
冒険せず地道に。危ないものには手を出さない。ローリスク・ローリターン。
けど、ブログはがんばってみようと思う^^;


人気ブログランキングへ
[ひらめき]よろしくお願いします。

続きを読む


コメント(0) 

読書感想つぶやきページ [創作・表現・作品感想]

☆ハヤシの読書感想ページ。どんどん追加していきます。

・・・・・・・・・・
9月12日。

「ダーリンは70歳」感想追記。(後で整理する)

8話目。医学生時代の高須先生、その頃から医師の卵は超モテモテだったらしく、聖心とフェリスの女子学生は一番股を開いてくれたらしい。おお、恋愛工学生状態ですな。

高須氏にしてみれば、その「一番エッチさせてくれた聖心とフェリスはバカ大学」という認識だったらしいし。
おお~この見下し具合も、恋愛工学じゃの♪

いやあ、今の時代は知らんが、昔は聖心やフェリスは偏差値もそこそこ高く、女子のあこがれの学校だったのに、昔から高須氏のような男性から『やり捨て』されていたのかい???(さすがに高須氏が学生時代だった頃は女子もそういったことについては堅かったと思うんだけどなあ)

婚活は18歳から始まっている・・・ようで、『最良物件』つかむなら、やっぱ大学生のうちに、ということらしい。
仕事をしてキャリア積んで…なんてことをやっていると、売れ残る・・・らしい^^;

ま、女の子は早くから、お嬢さん大学に行って婚活がんばって高所得者のダンナを捕まえることを目標にするか、就職に有利な大学を選んでキャリアを積む人生を歩むか、選んだ方がいいということかあ。

ただ、西原理恵子氏は違う本では『女子も経済的自立したほうがいい』と説いているが。
それに『最良物件』との結婚を目標にお嬢さん大学行っても高須氏のような人は見下しながらやり捨てしちゃうだろうし^^;

※関連記事
「ブスを利用して捨てる>若き日の高須克弥氏」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-04-12


ところで、17話目の・・・高須先生の「ぼくを理解してよ」はカワイイの~。

うむ、男と女の脳の作りは違うので、理解するのは大変じゃろうが、『脳の作りが違うんだから仕方ない』がお互い、前提にあれば、上手くいくのかもしれぬの~。ま、話せば分かる。で、言葉にして伝えないと分からん。「いちいち言わなくても、それくらい分かるよね」はNG。

『牛乳石鹸PR動画』に登場するパパは、妻に自分の気持ちを言葉で伝えることなく、自分を押し殺したまま、自分の気持ちを洗い流し、リセットしてしまったが・・・。

・・・・・・・・・・
9月11日。

「ダーリンは70歳」(西原理恵子)



いやあ、驚いた。高須先生の今と昔の裸の写真が載っていたんだけど、70歳で腹筋が割れている・・・いや、昔はぽってりお腹だったのに、すご~い努力したんだな。(まさか脂肪吸引したからじゃないよね)

うむ、これだけでもうワシの評価は・・・
割れている腹筋・高須克弥氏>>>>越えられない壁>>>>ポッテリお腹・有田議員、じゃの。

この高須先生の肉体、鳥越俊太郎といい勝負?

殿方よ、女子はたぶん割れている腹筋は大好きじゃぞ。

うむ、思えばワシの学生時代・・・
ひょろんとした男子が、実は腹筋が割れている、というので女子学生が殺到したことがあったっけ。
「うそ~見せて見せて見せて~」

で、その男子学生のお腹の腹筋は本当に割れていた。その意外性に女子は大興奮。
「触らせて~触らせて~触らせて~」と。

皆でペタペタとそれはもう触わりまくり・・・モテモテ状態になった男子学生も実に嬉しそうであった。

非モテを脱したいと望むそこの殿方よ。腹筋を割ってみせるのじゃ。(もちろん簡単ではないじゃろう)
で、何気に『腹筋が割れていること』をアピールしてみるのじゃ。案外、モテるかもよ。

※関連記事
「高須克弥VS有田芳生・レイシストはだあれ?」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-08-23

・・・・・・・・・・
9月9日。

「農ガール、農ライフ」(垣谷美雨)



内容
【「結婚を考えている彼女ができたから、部屋から出て行ってくれ」 派遣ギリに遭った日、32歳の水沢久美子は同棲相手から突然別れを切り出された。5年前、プロポーズを断ったのは自分だったのに。仕事と彼氏と家を失った久美子は、偶然目にした「農業女子特集」というTV番組に釘付けになった。自力で耕した畑から採れた作物で生きる同世代の輝く笑顔。―農業だ!さっそく田舎に引っ越し農業大学校に入学、野菜作りのノウハウを習得した久美子は、希望に満ちた農村ライフが待っていると信じていたのだが…】


けっこう笑えた部分もあり、サクサク読めた。
最後のほうは上手く行き過ぎるんじゃ・・・と思わないでもなかったが。

農業のことが、サクッと分かる。
で、これはフィクションだからハッピーエンドとなったけど、実際、農業で生活するのは厳しそう。
けど、やりようで道は開ける?

この本を読んで、イケダハヤト氏やイケダ氏に誘発されたのだろう田舎に引っ越した人たちの記事が思い出された^^;

田舎・地方移住もよくよく調べてね。


※関連記事
「仮想通貨・藤沢数希VSイケダハヤト・都会と田舎、消耗するのはどっち」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-09-08

・・・・・・・・・・
8月7日。

「トーキョークロスロード」(濱野京子)

図書館に行ったら、たまたま目につき(夏休み・少年少女図書特集でプッシュされていた)・・・新海誠氏のあとがき・書評があったので興味をもった。



作者の濱野京子氏、1956年生まれだから、今現在60代。
2008年にこの本が出版されているから、52歳の時の作品かあ。

52歳でも今時の高校生を主人公にして描けるんだなあ。他の作品でも、中学生や小学生を主人公にしたものもある。児童書が専門の作家さんのようだ。


で、感想。

あまりドラマ性はない。
登場人物は皆、いい人。安心して読めるお話。
主人公は、ちょいと葛藤はするけど、いい友だち・仲間に恵まれ、最終的に恋愛も成就するし・・・

いわゆる一般の真っ当な高校生のお話。腹黒さもなく、えげつなくもなく、わりと女同士の友情も大切にする。

主人公の女子高校生はずっと受け身。おまけに素直になれない。
対して、相手の男の子が積極的で素直。主人公にあしらわれても近づいてくるし、完全拒否されたにも関わらず、時を置いて主人公にコンタクトをとるけど・・・そんな男子、めずらしいよな。まあ、女慣れしているコなら、あるのかな。

正直言うと、受け身の女の子に都合がいいお話。少女漫画みたい。
というわけで、ワシには物足りないお話であった。

※関連記事
「お薦め恋愛・婚活関連作品」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-08-26-2


人気ブログランキングへ
[ひらめき]よろしくお願いします。

続きを読む


コメント(0) 

ナチスとユダヤ人人権団体 [社会・歴史問題]

「高須克弥VS有田芳生・レイシストはだあれ?」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-08-23の補足として・・・ナチスやユダヤ人関連で、とりあえず気になった情報・記事・ほかの人の考えを紹介しながら、追記していきます。

・・・・・・・・・・
9月10日追記。

ナチスを絶対悪だとするならば・・・

パレスチナ人がヒトラーやナチスを称賛・礼賛したりしても、それを批判し、そのパレスチナ人に対しても何かしらの制裁を加えることができるか否か。
もしも、できないならば「絶対悪ではない」ということになってしまう気がした。

それにしても・・・こんなことを堂々としている国もあるんだな。イスラム系?
これに対しては欧米は怒らないのか?
DIvgbQyUQAApl5t.jpgDIvgbQwV4AAxzVi.jpg


人気ブログランキングへ
[ひらめき]よろしくお願いします。

続きを読む


タグ:差別
コメント(0) 

イラスト付・9月の記念日(栗の節句・逆バレンタインデー) [雑記・生活ネタ]

9月9日その2。

ここんとこ、枝豆が安い。
8月初めは、1袋298円とか、258円とかしていたのに。
それが198円になり、150円になり・・・

150円の時、「お得じゃ~」と喜び勇んで買ったものじゃった。
それが、なんと130円になり・・・「うおお~これはもうお買い得。たくさん食べよう」と一気に3袋買った。

発泡酒と共にお豆の日々。
至福じゃの。しかも健康的。

んが、何ということでしょう、その2、3日後、100円になっているじゃありませんか~。
これはもう食事代わりに枝豆じゃ~、とにかく買い! と、ちょいと負けた気分で5袋買った。

ちなみに、うちはお湯で茹でずにレンジでチン。なので、とってもお手軽。
で、ちょいと塩を振りかければいい。

物語「これも何かの縁」に登場する、健康長寿を目標にしている主人公・四条カップルも『枝豆に発泡酒な日々』を過ごしていることでしょう。

IMG_20141221_0001.jpg

いや、マジで豆は健康食だぞ。
「大豆で美肌・若さを保つ♪」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-24にも書いたけどさ。

あ、そうそう・・・そこの記事でポテトサラダに、水煮大豆を入れるべし、と書いたけど、遠慮せずにドバっと入れようぜ。

そしてもう一つ、スイカの皮に近い白い部分ね、あれ、細かくサイコロ状にして切って、加えるといいぞ。

スイカの白い部分。きゅうりが高い時、代用したりしたっけ。
スイカも体にいいしね、ぜひお試しを。

ええ、もちろん四条夫妻もそうしてますよ。
とにかく、いろんな種類の食材を取り入れて、健康生活。

化粧品に凝るよりも、食事にこだわろうぜ。
たっぷりなお野菜とお豆パワーで「~縁」の理沙ちんのお肌はいつもツヤツヤじゃ。

短編連作小説「~縁」の目次はこちらhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28


人気ブログランキングへ
[ひらめき]よろしくお願いします。

・・・・・・・・・・
9月9日その1。

今日は栗の節句(重陽の節句)。

ただし旧暦の9月9日の話なので、新暦でいうと本当は約1カ月先^^;
その頃には『栗』の季節になっているはず。

まあ、それはともかく・・・
短編連作小説「これも何かの縁」でもネタにしているので紹介。

※番外編
「血液型診断―栗の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-07
あらすじ→若夫婦のほのぼのハートフルなお話。血液型、重陽の節句(栗の節句)の情報ネタ入り。

※本編
「文鳥―栗の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-09
あらすじ→文鳥、栗の節句についての雑学。


けど、9月9日の栗の節句って、いまひとつ知られていないよなあ。
3月3日の桃の節句や、5月5日の端午の節句、7月7月の七夕に較べて。

そして、あまり知られていないのがもう一つ・・・9月14日の逆バレンタインデー。

「セプテンバーバレンタイン」は、3月14日の「ホワイトデー」から半年目の節目に、女性から別れを切り出す日・・・だという。

つまりバレンタインデーとは反対。

ま、そのバレンタインデーも、彼氏や配偶者がいる人たちが愛を確認する日ということで、告白する人は少ないようだけど。

それにしても・・・別れを切り出す日か。
けど、広まるんだろうか??? (1982年まで放送されていたTBS ラジオの深夜番組「パック・イン・ミュージック」が発祥らしい。つうことは、それから35年弱経っているけど、広まらなかったってことじゃん?)

やっぱり広めさせるには「お祭りムード」要素がないとなあ。商業的にもうまみがないだろうし。

なお、短編小説「~縁」本編の目次はこちらhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28


人気ブログランキングへ
[ひらめき]よろしくお願いします。


コメント(0) 

音楽教育、体罰ありなし?・日野皓正氏ビンタ事件を踏まえて [ピアノ演奏・音楽関連]

※つぶやきページより移動。加筆編集。以後、音楽に関するレッスン・教育関連で追記していくかも。

・・・・・・・・・・
世間を騒がせた日野皓正氏ビンタ事件について。

日野さんを完全擁護した音楽家・伊藤乾氏の記事を紹介。

「ステージ上であえて教え子に手を上げた日野皓正」
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0905/jbp_170905_8793933230.html

そういえば、私も・・・
音高時代の頭を叩く先生のことは慕っていたけど・・・

体罰はなかったが、皮肉をねちねち言う先生のことは嫌っていたなあ。こちらは中学時代、特別にということで、ごくたまにレッスンしてくれた先生なんだけど。

結局、信頼関係・好き嫌いで体罰が許せるか許せないかが決まる。
ケースバイケースなんだよなあ。

どっちの先生が自分のためになったかって? そりゃあ頭を叩いてくれた先生のほうだ。

とは言っても、頭を叩かれる時、深刻な感じではなく、こちらも苦笑できる・・・そんな空気の中での軽い体罰。
先生としてはコミュニケーションのつもりだったのだろう。

いや、もちろん、体罰はしないほうがいい。

言葉で冷静に伝えてくれれば、たいていの弟子は先生の言うことを聞こうとする。だって、そのためにお金払ってレッスンを受けているのだから。先生の言うことを聞きたくなければ、やめればいい。

ワシ自身、教える立場になって、体罰はもちろん、声を荒げて怒る・皮肉を言うといった指導はしたことがない。できるだけ褒めるようにしている。

が、その分、緊張感のないレッスンとなってしまう。

あまり練習してこない生徒に、練習の必要性をできるだけ言葉を尽くして説いた。
でも言葉はなかなか通じなかった。

私の言うことは、その場のレッスンでは聞こうとするが、家での練習はほとんどせず、次回のレッスンでは元の木阿弥。ミスをするというレベルではなく、つっかえつっかえ弾いている状態。

結果、自分で譜面を読み独力で趣味で楽しめるくらいまでのレベル(=チェルニー30番程度・モーツアルトのソナタ程度)に到達できた生徒はあまりいない。
そこまでいかずに、受験・部活が忙しくなりやめていく。レッスン代を払っただけのものは得ていない。

生徒にとっては、もしかしたらもっと緊張感を与えてくれる厳しい先生のほうがよかったかも。

ちなみに、ワシ自身は、先生から褒められたことは一度もない。

・・・・・・・・・・
余談。

怖い先生の、緊張させられる厳しいレッスンのメリット。

緊張させられるレッスンで、本番の怖さを知るのもいいかもね。
練習通りにいかない。緊張した中で、自分はどれくらい弾けるのか(演奏できるのか)分かる。

「レッスンの方が、本番の演奏会より緊張する、怖い」という人もいる。
怖い先生は、本番で弾く強さを養ってくれるかも^^


ああ、そうそう、ヴァイオリンの五嶋龍氏の母・節さんのレッスンは厳しそうだったな。
ま、とにかく、言葉がキツかった。当時、小さかった龍君、泣いていたシーンもあった。

今の日本社会の中では、あれも虐待と見なす人もいるだろう。
けど、あの厳しさがあったからこそ、今の五嶋龍氏がいるのかもしれない・


※関連記事
「トランペット奏者・日野皓正の中学生ビンタ事件」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-09-01
「続・トランペット奏者・日野皓正の中学生ビンタ事件」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-09-06



人気ブログランキングへ
[ひらめき]よろしくお願いします。


コメント(0) 

続・トランペット奏者・日野皓正の中学生ビンタ事件 [ピアノ演奏・音楽関連]

「トランペット奏者・日野皓正の中学生ビンタ事件」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-09-01からの続きです。

この事件を社会問題として扱う体罰完全否定派との落としどころはあるんだろうか?
否定派は日野さんを責任者・指導者とするドリームジャズバンドから追い出すか、あるいはバンドそのものを解散させないと収まらない?

・・・・・・・・・・

日野さんの体罰容認の考え方を全否定する人の意見で、日野さんのことを『老害』呼ばわりしているのをよく目にする。

まあ、日野さんの世代の価値観からすれば体罰は『場合によっては必要』『愛のムチ』と考えてしまうのだろう。自身も体罰を受けて育ったのかもしれない。

体罰絶対禁止派は、その日野さんの育ちや価値観を全否定する。過激な人は人格までも否定する。

そのうち・・・ワシも歳を取り、価値観が世間とずれて(いや、今もずれているし、外れ者なんだけど)・・・何か社会的な活動すれば、きっと老害呼ばわりされるのだろう。
そして、育ちも否定される。「昔と今は違う。昔の価値観を持ち出すな。お前は間違っている」ってね。

あまり、しゃしゃり出ないようにしないとなあ。
古い考えの老人は社会の片隅でひっそりと暮らさねば。
古い価値観は、今の世の中では邪魔ということで。

ワシは老害になる前に安楽死したいよなあ。皆さまに、社会に、迷惑をかける前に。
正義の人たちが日野さんに投げつける『老害』という言葉にそんなことを思ってしまった。

・・・・・・・・・・
日野さんを完全擁護した音楽家・伊藤乾氏の記事を紹介。

「ステージ上であえて教え子に手を上げた日野皓正」
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0905/jbp_170905_8793933230.html


そこで、怖い先生の、緊張させられる厳しいレッスンのメリットについて。

緊張させられるレッスンで、本番の怖さを知るのもいいかもね。
練習通りにいかない。緊張した中で、自分はどれくらい弾けるのか(演奏できるのか)分かる。

「レッスンの方が、本番の演奏会より緊張する、怖い」という人もいる。
怖い先生は、本番で弾く強さを養ってくれるかも^^


ああ、そうそう、ヴァイオリニスト五嶋龍氏の母・節さんのレッスンは厳しそうだったな。
ま、とにかく、言葉がキツかった。当時、小さかった龍君、泣いていたシーンもあった。

今の日本社会の中では、あれも虐待と見なす人もいるだろう。
けど、あの厳しさがあったからこそ、今の五嶋龍氏がいるのかもしれない。

・・・・・・・・・・
ドラマーを描いた映画『セッション』

このビンタ事件で、映画『セッション』のことを知った。

詳細なあらすじはこんな感じ。
http://godspeeddiary.blog84.fc2.com/blog-entry-441.html

『セッション』予告
https://www.youtube.com/watch?v=v7jEDQlR9BY

鬼教師と、才能を開花させるドラマーの話。

血を流しながら練習・・・血染めのスティックかあ・・・

そしてラストシーン。
鬼教師を無視して暴走するドラマー・・・
次第に鬼教師もその演奏に魅了されていく。

例のドラマー中学生、これを意識していたとか?

https://www.youtube.com/watch?v=ZZY-Ytrw2co
https://www.youtube.com/watch?v=2TAfvMn8_EQ


※師匠と弟子の狂気というと、曽田正人のバレエ漫画「昴」(ローザンヌ編)を思い出す。




人気ブログランキングへ
[ひらめき]よろしくお願いします。

続きを読む


コメント(0) 

トランペッター日野皓正の中学生ビンタ事件 [ピアノ演奏・音楽関連]

本番の舞台上で、指揮者の日野さんの静止も聞かずにドラムを叩き続けた中学生。
その中学生を日野氏がビンタしたことがニュースに取り上げられ、大騒ぎになった。

「世界的ジャズ・トランペット奏者「日野皓正」が男子中学生をビンタ 」
https://www.youtube.com/watch?v=j6AHt2Kd5fw

「日野皓正(ジャズトランペット)が中学生にビンタ(動画)なぜ?理由や原因を考察 」
http://from-a100.com/hino-terumasa-binta-2355
http://hamusoku.com/archives/9643326.html


けど、当のドラマーの中学生はビンタされたことを納得している様子。

「日野皓正氏が男子中学生をビンタした問題・学生の父親が『誤解』と言及」
http://news.livedoor.com/article/detail/13558273/

件の男子中学生曰く

【日野さんはユーモアもすごくって、それでも『いけない』と思ったことにはガッツリ叱って、根本から変えてあげようという愛があると思います】

と明るい声で応え、言わされている感はない様子。
(凹んではいないようで、ある意味、大物だよな)

件の男子中学生は、ビンタされたことを納得しており、日野さんを恨んでいないし、特に傷ついてもいないようだ。

もしもバンド続行ならば、今回のことはいい宣伝になり、来年はお客さんがたくさんくるかもね^^

もはや被害者はいないこの事件。

が、これを許しては『体罰が容認される社会になる』と声高に主張する体罰絶対禁止派の人たちもけっこういた。

「暴力を肯定する大人ばかりではない」
http://blogos.com/article/243925/より一部転載。

【僕は日野皓正氏を断罪する。そして日野皓正氏を擁護する人達を断罪する】

【この件は日野氏と当の中学生という個人間の問題ではない。世田谷区という公的な立場の出すメッセージが最も重要であると考える。今回の問題で一番のキーパーソンは世田谷区長の保坂展人氏である】


音楽ライター・高橋健太郎氏の世田谷区長、区議に充てられたツイート。
https://twitter.com/kentarotakahash/status/903635552632586241より転載。

【今回のことの最大の問題は、区の教育イベントの場で公然と暴力行為が行われたこと。それが社会的に容認されるならば、他の教育現場にもそれは広がり、より深刻な例を生み出すだろう】

【日野皓正というミュージシャンにそれを理解させるのは無理だろう。オレとアイツの関係ならば許される愛のムチとしか考えていない。だが、それを許せば、いつかどこかで子供が死ぬ】


山口貴士弁護士のツイート紹介。
https://twitter.com/otakulawyer/status/904385491696418817より転載。

【日野皓正の暴力は、法的に正当化する余地はないし、冤罪リスクもないので、粛々と捜査して、刑事責任を問い、指導や教育を口実にした恣意的な暴力が許されないことを示すべき。暴力が許されるというメッセージを発することが青少年に与える悪影響はエッチな漫画や暴力的なゲームの比ではない】


「私が日野皓正氏と世田谷行政に噛みつく理由」
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2207.html

【子供を思うならドリバンを潰すな? 逆! 今すぐ解散した方がいい】


ということで・・・
まあ、気持ちはわかるが、ケースバイケースとしか言えないよなあ。

学校教育法では体罰禁止されているが、学校と関係ない場所や家庭では体罰は違法行為にはならないのだろう。

学校教育法でも罰則はないとのことだ。
よほどの暴行でなければ罪に問えないのだろう。

なので、体罰禁止派の人たちは、自分もしくは自分の子どもがやられたら、たとえ軽い体罰でも訴え、慰謝料を請求すればいい。
『私は絶対に許さない』と各自それぞれがそういう態度で臨むしかない。

そしたら、体罰する教育者はかなり少なくなるはずだ。
体罰を容認する人をなじっても仕方ない。

誤解なきよう。ワシ個人は、暴力は絶対に許さない派である。
が、例外が一つだけあった。

音高時代、ピアノの先生から、度々、頭を叩かれた。
が、別に恐怖も感じなかったし、スキンシップのようでもあり、それはそれで受け止めていたっけ。ほかの弟子も叩かれていたし。さほど緊張した空気にはならず、受け流せる程度のものだった。頭を叩かれようが、その先生のことは慕っていた。

↓結局、善悪ではなく好き嫌いで決まる?

「人間は善悪ではなく、好き嫌いで判断する」
http://fujipon.hatenablog.com/entry/2017/09/04/173810

うん、やっぱケースバイケースだよなあ。
やられた方がどう思うかで決まる。イジメやセクハラと同じ。

もし体罰を『絶対悪』とするなら、罰則を設けた法をつくればいい。
もちろん親子間でも許されず、子に体罰した親も罰しないとね。

・・・・・・・・・・
『自由』を勘違いしている人たち

この件で、様々な人の考えや意見を見聞きした。
まず違和感持ったのが、一部の自由大好き人間たちが『日野さんが、ルールを逸脱した自己中心的な中学生を止めに行った』ことをも批判したこと。

こんなツイートがあった。
https://twitter.com/cnvvlty/status/903403824223682560より転載。

【オトナはやっていいけど、子どもはジャズっちゃだめなのが、ニッポンの国家音楽。国家体育と同じ。指示に従って整然と・・・死地に赴くのです】


ジャズは「自由な音楽」といっても、自由=無制限とは違うよ。
けれど音楽にも『約束事』があり、アンサンブルするなら『調和』が必要。コードも決まっている。
皆が自由に勝手気ままに音を出していたら、ただの騒音。

そしてコンサートには時間制限がある。
無制限というわけにはいかないのだ。

で、大人はやっていいけど子どもはダメなのか?って、そりゃ当たり前だ。

指導者でもありプロの日野さんと、指導を仰ぐ立場の中学生は同格ではない。

その代わりコンサートの責任は日野さんが持つ。子どもは持たなくていい。

自由は責任とセットだ。
責任を持たなくていい者には、自由が制限されて当然なのだ。

指示に従うのが嫌なら、最初から指導を受けるべきではない。この教育企画に、日野さんのコンサートに、参加すべきではない。

そして、日野さんという世界的プロの力を借りず、自分で会場を借り、資金を集めて、集客すればいい。
自由にやりたい人は、自分で責任をもってやればいいのだ。

その世界のプロの大人と、社会人にもなっていないアマチュアの子どもが同格である、という甘い考えをしているから、おかしくなるのだ。

自由にやりたきゃ、自分たちの力でやればいい。
コンサートを企画し、集客するのがどれだけ大変か・・・それができてこそ、自由にふるまえるのだ。その上で、自分が好きなように自由に演奏すればいいのである。

自由はたしかに素晴らしいけど、どこかで枠を決めないといけない。
自由に逸脱するってカッコいいと勘違いしがちだけど、責任が取れない子どもを勘違いさせるのは罪。

続きを読む


コメント(0) 

自殺ちょっと待った~自分の魂を救おう・クリエイター道 [創作・表現・作品感想]

9月2日追記。

考えさせられた三秋縋氏のツイート紹介。
https://twitter.com/everb1ue/status/903223190704369664より転載。

【なぜ「辛かったら逃げればいいんだよ」と言われても逃げられない人がいるのかというと、逃げ出すためには立ち向かうための強さとはまた別種の強さが必要だからで、それがなくて困っている人に「逃げればいいんだよ」と言うのは、これまでとは異なる質の強さを求めているだけに過ぎないのかもしれない】


逃げるにも強さが必要・・・確かに。
なので『逃げる強さ』をまず身に着けるのが先かも?
自殺できるくらいなら、おそらく逃げる強さも身に着けられるのではと考えるのは甘い?

とりあえず、家に逃げ込める人はそうしよう。
逃げ場所はいくつか確保しよう。

この世をサバイバルするのに、逃げる手段を普段から考えておくって大切かもしれない。

・・・・・・・・・・
8月31日追記。

明日から9月じゃの。なので、このテーマでもう一度メッセージを。

そもそも、そんなに辛い学校に行く必要あるのか? と思う。

もち、学校・クラスという村社会で、心地よく過ごせる子は別にいいのだ。得るものだってあるだろう。
けど、村社会から村八分にされている子は、そこで得るものは、まあほとんどない気がする。心が疲弊するだけ。プラス面よりデメリットが大きい。最悪、命を取られる。

ネットが発達したこの時代、勉強するなら学校でなくてもいいし、友だち・仲間だって別のコミュニティで見つければいい。

仕事の仕方もこれから変わってくるし、何が売れるのか分からない。AIとやらが発展していくだろうし、どういう職業なら食いっぱぐれがないのかも分からない。先は分からないのだ。いつまでも安泰な職業は公務員くらい?(日本国・地方自治体が破たんしない限り)

学校も古いシステムっていう感じがする。
優秀な子は飛び級できず、すでに分かっている授業を受けさせられ、反対に勉強が理解できない子は留年することなく、次の学年に上がっていき、分からない授業を受けさせられる。

そんなことに束縛されるなんて、子どもにとっては酷なことだ。

ま、逆に言えば、どんなに休もうが、中学校までなら卒業できるということだ。

学校に行かずとも、もっと有効に、素敵な時間を過ごす方法もあるかもしれない。(親御さんの価値観も問われるの)

これからどんどん価値観も変わっていくだろうに、狭い狭い村社会の学校に、貴重な時間を、いや命を奪われることなどない。このグローバル化の時代、村社会から脱出したほうが道が開ける気もする。

辛い辛い村社会の人間たちとつきあうことはない。時間がもったいないぜ。


人気ブログランキングへ
[ひらめき]よろしくお願いします。

続きを読む


タグ:漫画
コメント(0) 

防災訓練バケツリレー・落ちぶれていく日本 [社会・歴史問題]

9月1日は防災の日。
・・・ということでこのネタでいこう。

効率悪くて生産性が上がらない日本、落ちぶれていく日本、もうダメかもねえ、という意見、あちこちで聞かれる^^;

まあ、無駄なことにエネルギーかけて、そんな無駄なことに参加したくないんだけど、同調圧力かけてきて、こっちのエネルギーも奪いにくるからなあ。

小さなことだけど、一例を。

つい何年か前まで、うちの町内会で防災訓練があった。
毎年、梅雨明けの猛暑が一番厳しい時期に。日陰のない学校のグラウンドで。

驚くのが、火事が起きた時にどうするかってことで、バケツリレーするんだぜ。この時代に。

ああ、これが『竹やり訓練』というやつか。
猛暑の中、ワシは遠い目をして、戦中の日本を思った。

災害で家事になったら、バケツリレーするよりも、逃げたほうがいいのでは・・・と思うことは許されないのだ。

バケツリレーするより、消防車がきたほうがいいよなあ・・・。

※ちなみに消火器を使う訓練もする。だったら、なおのこと、バケツリレー、いらないだろ。

そう、ここは根性と無駄なことにエネルギーをかけることが大好きな日本国なのだ。(いや、ワシのいた地域が特殊だったのかもしれないが・・・)

で、訓練の後、なぜか、熱々の豚汁が出てくる・・・。
猛暑の中の豚汁。

やはり、根性を鍛えようとしているのか。
災害には根性で立ち向かえと。

消防署のおじさんも、こんな訓練に付き合せられて大変だね。
豚汁作るオバさんたちも大変だ。暑いのに。

が、参加者にはお年寄りも。
さすがにお年寄りには梅雨明けの猛暑はキツイ。

なので消防署のオジサンたちは「体がキツイ人は木陰で休んでいてくださいね」と言うので、結構な人が木陰で休み、訓練に参加せず・・・という感じ。

そりゃあ、熱中症で倒れられたら困るしの。

そんなアホみたいな訓練じゃった。
それが毎年あった。

参加したくなかったけど・・・町内会の圧力で、参加しなくてはいけない雰囲気だった。

こんなところに税金、無駄なエネルギー使っているのか、この自治体は。

なので、毎年こんなのやっていられん、税金の無駄遣い、ということで電話で自治体に抗議した。
そして町内会を脱退した。

(※脱会した理由は、「お宅、参加しなかったでしょ」と言われたこと。「いやいや参加しましたよ」というようなやりとりがあり・・・参加しないとそうやって圧力をかけ、監視しているような雰囲気がイヤだったからと、さすがに失礼だと思ったから。わりと大勢、参加していたから、単にワシの姿が見なかっただけのことだろう)

なので、今はとても快適。
何に使われているか分からん町内会費も払わなくて済むし。

んで、町内会を脱退して何か不都合なことがあるかと言ったら、全くない。

町内会って何のためにあるんだ???
けれど地方では、そんな勝手は許されない、同調圧力があり、不都合な面がでてくるのかもしれないね。

で、そんな無駄な訓練を終えた後、参加者に懐中電灯がプレゼントされた。
これも税金で買ったんだろう。業者にとっては商売になっただろうけれど・・・。要らない人も多かったのでは。

ちなみに、3・11後のことだったんで、日本中が『絆祭り』に沸いていた頃。

某SNSで、この無駄な災害訓練のことでぼやいたら、『絆大好き人間』からお叱りを受けた。
こういう情緒的な人が精神論が大好きで、壮大な無駄を作り出すのだろう。

バケツリレーも、もしかしたら昔を懐かしむお年寄りの郷愁のために行われたのかも。

ああ、みんなで絆を大切にバケツリレー・・・。
絆が結ばれていく??? いや、バケツリレーでワシの隣にいた人、全く知らんがな・・・。
集められた参加者の住む地域はわりと広範囲だったから。

無駄が大好きな日本。小さな一例だけど、こういうことがいろんなところで行われているのだろう。

いや、この無駄があるからこそ、ごくごく一部に儲けている人もいるんだろう。大量の懐中電灯は自治体が買ってくれたわけで、その業者は大儲け。


ここで藤沢数希氏のツイート、紹介。
https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/901294504660967425より

【みんな、そろそろ気づいたほうがいいんだよね。少子化対策とか教育改革とか、あとはギャンブル依存症対策みたなのもそうだけど、誰も問題を解決しようとは思ってないのよ。まあ、思ってたらアホ。それを口実にいかに税金を自分たちの懐に入れるかというゲームなんよ】


こっちもずるく立ち回らないと。違法にならない程度にあらゆる手段を使って、自分が得するように、あるいは損しないように^^;


人気ブログランキングへ
[ひらめき]よろしくお願いします。

続きを読む


コメント(0) 

真木よう子、コミケ参戦問題 [創作・表現・作品感想]

9月12日追記。

「叶姉妹はなぜコミケで受け入れられたのか・真木よう子との違いは何か」
http://president.jp/articles/-/23001


8月29日追記。

真木よう子氏のコミケ参戦・炎上・コミケ辞退に追い込まれた件について記事紹介。

「真木よう子のコミケ参戦はコミケの理念に反していない」
https://anond.hatelabo.jp/20170828024450

「真木よう子のコミケ参加・炎上・辞退と、表現の自由の敗北」
https://note.mu/sparta_cc/n/nbecf190a5def

「真木ようこ、ツイッターアカウントを削除、予告なく終了」
http://www.oricon.co.jp/news/2096406/full/?ref_cd=tw


真木よう子氏のコミケ辞退に追い込まれてしまった件・・・根は、高須克弥氏ナチス発言で、高須氏を社会的に葬ろうとする反差別界隈の動きと似ている気もした。

結局、自分たちが気に入らない発言や活動をしようとする人を叩き、つぶしてしまおうとする。
そういったことに反対する。

つぶすんでなく、彼らに発言させろ、活動させろ、表現させろ、んで、それからその発言が、そのやり方が、その表現が気に入らなかったら批判すればいい。賛同するものは賛同し、議論すべきと思えば、議論を戦わせればいい。それが自由である。

という考えであるが・・・

真木よう子のコミケ参戦をつぶしたオタクが叩かれ始めている空気もあり、そうなると擁護に回りたくなる。(ワシの悪いクセである・・・^^;)

真木よう子に同情的な人は、オタクをますます嫌うのだろうな。

そこで『一部オタクがなぜ真木よう子のコミケ参加を懸念したのか」・・・そのことについて分析された記事を紹介。

「真木よう子のコミケ参加はなぜ批判されたのか」
http://b.dlsite.net/RG11464/archives/52529122.htmlより一部転載。

【コミケは元々アマチュアのための表現の場である。当然に何のネームバリューもない一般人が基本的には参加するものと考えられている。かつてはプロの漫画家が参加すること自体に否定的な者もいたし、企業スペースの存在を受け入れることにも是々非々があった。
最近では見かけないが、コミケで知名度をあげてプロになった者はコミケを卒業するべきだ、なんて意見を言う者もいた。

そこにTVに出るようなネームバリューの高い芸能人やアイドルが参加すれば、どんな作品を出そうが当然に一般人よりもモノは売れる。
一般人が一生懸命に描いたフルカラーの漫画本より、大物漫画家の落書きペラ本の方が、残念ながら売れてしまうのは事実だ。

まして芸能人やアイドルがコミケで写真集やCDを出すとなると、それは半ば「握手券」的な意味合いを持ち、その作品のクオリティ如何に関わらず、当人のバリューを求めて買いに来る人達もいるだろう。

真木よう子ほどの知名度もあれば、最初から商業流通に乗せてモノ作りをすることも可能なわけで、それができないアマチュアのための場であるコミケであえてモノ作りをする意味が問われるのも仕方のない側面もある】


【コミケというイベントそのものの主旨が変容することへの恐怖感もあるだろう。極端な話を言えば、何十人というアイドルグループ、人気アーティストや芸人などが大挙してコミケにサークル参加して、一人一枚のCDなり写真集なりポエムなりを手売りしてくれたらそれだけで行列が出来るし、壁サークルを芸能人が独占するような事態にもなりかねない。

そのうちコミケは芸能人が主導する一般人向けのイベントになってしまう危険性だってある。

居場所を奪われてきた人たちこそが「オタク」であり、コミケはそうした人達のためにずっと居場所を提供してきた。

今、そんなオタクたちの祭典が「排外的」だと言うのなら、それでもいいのではないかと自分は思う。「排外的」だからこそ優しい空間というのが世の中にはあって、そういう空間こそ今の世の中に必要な気がする】


コメント欄より転載。

【小林幸子や叶姉妹等、今までサークル参加してきた芸能人は、ネットなどでオタク達との交流があったり、自身のオタク趣味を公開していたりと、コミケ参加に至るまでのプロセスが見えていました。その上でしっかりと準備をして参加したからこそ歓迎されたわけで。

その点、真木さんはプロセスが見えない。そのコミケ申込書はどこで手に入れたのか?
そういうのを自ら調べて入手するようなタイプとは思えないし、そもそもコミケのこともよくわかってないでしょう。

クラウドファウンディングで800万も集めて、300ページ超のオールカラー同人誌を出すというのは、良し悪しは別にして、普段コミケに参加している人の感覚から見たら異様に見えます。

叶姉妹にはコミケに精通した優秀なブレーンがついていたのだと思いますが、真木さんの場合はコミケをよくわかっていない人間がそそのかしたように見えるのです。

ネット上では「真木よう子VSオタク」のようになっていて、この辺を指摘している人は少ないですが、なんだか変なブローカー?ような存在がコミケに入り込もうとしているのではないかと心配になるのです】

転載終わり。


たぶん、奪われる恐怖が排外的にさせるのだろう。
今まで奪われてきたから。その気持ちはよく分かるのだが・・・。

・・・・・・・・・・
8月28日追記。

「炎上の真木よう子が謝罪、コミケは参加せず」
http://www.narinari.com/Nd/20170845431.html

真木よう子氏がコミケ参加表明したら、炎上したとかで、見送ったそうだ。

コミケ参加に何かルールがあるの? 資金を集めて売るのはダメなのか?
守るべきルールは運営側が『有名人だからといって優遇しない、公平に審査して参加OKする、問題があると思えば落とす』でいいんじゃない?
プロの漫画家さんだって参加しているし。

意外と閉じられた世界なんだな、ちょっとがっかり。もっと自由な場だと思っていた。
コミケ辞退に追い込まれてしまったその背景に違和感を持つ人も多い。

「真木よう子のコミケ参戦はコミケの理念に反していない」
https://anond.hatelabo.jp/20170828024450

「真木よう子のコミケ参加・炎上・辞退と、表現の自由の敗北」
https://note.mu/sparta_cc/n/nbecf190a5def


真木よう子氏のコミケ辞退に追い込まれてしまった件・・・根は、高須克弥氏ナチス発言で、高須氏を社会的に葬ろうとする反差別界隈の動きと似ている。

結局、自分たちが気に入らない発言や活動をしようとする人を叩き、つぶしてしまおうとする。

が、ワシはそういったことに反対する。

つぶすんでなく、彼らに発言させろ、活動させろ、表現させろ、んで、それからその発言が、そのやり方が、その表現が気に入らなかったら批判すればいい。賛同するものは賛同し、議論すべきと思えば、議論を戦わせればいい。それが自由である。

コミケ一部にも、村社会があり、排除する動きがあるようだ。
いじめは決してなくならないということが分かる。残念だけど、これが世のデフォ。

けど、村社会にNOをつきつける人たちも大勢いるはず。村社会を改革しようという人もいる・・・はずだ。


人気ブログランキングへ
[ひらめき]よろしくお願いします。

続きを読む


コメント(0) 

フェミよどうする? 女性の権利VSイスラム教 [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

8月29日追記。

ドイツの現状。
日本が大好きだというドイツ人のツイッター(https://twitter.com/cyan112)より以下転載。

【ドイツの裁判所は難民の告訴のせいで多忙です。もう限界に達するそうです。 安全な国から来て、難民申請が却下されれば、多くの難民はドイツの難民法人にアドバイスをもらってドイツ政府を起訴します。その訴訟は税金から支払われています】

【メルケルは「イスラム教はドイツに属する」と公言したことがあります】

【移民や難民がテロや犯罪を起こしても誰も責任を取らないし、被害者達に対しては、補償は一切ないのです。大晦日ケルンで起きた事件では痴漢行為をされた女性の中には外出できなくなった人もいるといいます】

【2016年までドイツに来た自称難民の中で、三万四千人しか仕事を見つけませんでした。 つまり、就職率はたった2.8%です】

【ドイツ人よりイスラム教の国から来た移民の繁殖力が高いので、統計を見れば、ドイツ人は将来、ドイツでマイノリティになることは火を見るよりも明らかです。左翼もその事実を否定しません】

【ドイツも労働ビザをおろすのが意外と難しいです。高学歴の日本人の友人が就職できたにもかかわらずに収入(一般人のドイツ人より高い)が足りなかったらしいです。ドイツ経済に貢献できる前科のない彼女の代わりに、ドイツ政府は教育を受けていない自称難民を受け入れています】

【難民は衣食住+お小遣いまで与えられ働かずとも体も治してもらえる。私は彼らの3倍の治療費。
彼らが安く受けられる(butドイツの税金)のは分かるけど結局、私達真面目に働く者の負担がどんどん膨らむだけ。本当の難民を助けるに異議はありませんが、かなり矛盾や納得出来ない事になっているもの事実】

【実はPhysio(整体マッサージみたいなもの)に通っているのですが、先日私の前に中東系の外国人。先生が『彼は難民で難民のスポーツクラブに入っていて、ケアまで受ける。何故こんなにも若い男性ばかりが難民として来るのか、働きもせず最低限の衣食住どころかマッサージまで‥理解出来ない』と】

【20世紀の難民 ⇒ 難を逃れてきた人(民)】
【21世紀の難民 ⇒ 難を連れてくる人(民)】

【ドイツに来ている難民のほとんどは20歳代の男性です。 そのせいで、男女比が崩れて何もすることがなくて性的に欲求不満に陥る男性は増える一方です。それは女性にとって危ないです。性的な暴力を受ける可能性があるからです】

転載終わり。


人間、聖人ではいられない。
ドイツ人による難民へのヘイトクライムも起きつつあるようだ。
こうした憎悪が連鎖し、テロへの引き金となるのかも。


「難民襲撃、ドイツで1日平均10件 大量流入後に急増」
http://www.afpbb.com/articles/-/3119264より一部転載。

【ドイツで2016年に難民やその収容施設に対する襲撃が3500件余り起きていたことが26日、内務省の新たな統計で明らかになった。1日当たり平均10件近く発生していた計算になる。

同省の国会答弁書の内容をAFPが確認した。内訳は個々の難民に対する襲撃が2545件、難民や庇護希望者の収容施設を狙った放火などの襲撃が988件。これらによって計560人が負傷し、そのうち43人は子どもだった】


また、難民は体力がある若い男性が多いようで・・・
https://twitter.com/cyan112/status/900953464691281921にアップされている難民の写真を見ると、まるでプロレスラーかマフィアみたいな男性ばかり。


人気ブログランキングへ
[ひらめき]よろしくお願いします。

続きを読む


高須克弥VS有田芳生・レイシストはだあれ? ぱよぱよちん [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

反差別界隈が「ナチスを賛美した」として高須クリニックの高須克弥氏をターゲットに批判。
有田芳生議員も参戦となり、高須克弥VS有田議員と反差別界隈・CRAC(しばき隊)という流れになってきたようで、そのことについて語る。

※高須克弥氏と有田議員はその後、和解したというか、高須氏が有田氏に話し合いを働きかけたようだ。

・・・・・・・・・・
8月26日。

反差別界隈・木野氏のことばかり取り上げてしまったんで、高須克弥先生のことも話題にしておこう。

「作られた産業としての包茎手術・日本中の男を恐怖のどん底に陥れて、おもしろいほどお金が入ったんだって。(西原理恵子氏:談)」
https://togetter.com/li/1002130

さすが、医学生時代、ブスを家政婦として利用してポイ捨てした高須先生や。
ゲスい奴に対抗するには、こっちもゲスくならないとなあ。(なので、反差別界隈もゲスくなるのは分かる)

金儲けするには、相手の劣等感を利用するのが一番。コンプレックス商法。

その中でも性に関することが有効。
性=恋愛・モテね。

商売の中身は、アンチエイジング・ダイエット・美容、んで整形手術。

世間もそれに乗ってくれる。「あなた、今のままじゃモテないよ、恋愛できないよ、結婚できないよ、不幸だね、かわいそうだね」と脅し、見下す。「ブスはダメ、ブサメンはダメ、包茎はダメ、デブはダメ」などなど。

そんな空気の中で、あらゆる手を使って「でも大丈夫、こうすればモテるよ」と商売商売。

裏で哂いながら、『バカなヤツら』と見下しながら、「こうすればいい」「こうすればモテる」「ランクが上がる」と価値観を作っていくわけだ。

そんなゲスい価値観の世間様に合わせなくても、別にいいんじゃね?

ほんと、友だちも彼氏彼女も、別にいなきゃいないでいいじゃん。
ゲス価値観でつながれた人間関係など所詮ゲス。そんなものを得るために金をかけることはない。

コンプレックス商法を利用した商売上手なゲス人たちに搾取されないようにしたいものじゃ。

けど、それが世というもの。売れたものの勝ち。
(それでもみんなで貧乏する共産主義よりはマシ)

マウンティング、侮蔑、蔑視、嘲笑し見下し合いが世のデフォと思っておけばいい。

そのゲスさに耐えられなければ、サイレントテロで平和に滅んでいきましょうぞ。平和に抗議。それが一番。
もちろん、ゲスにはゲスでもって対抗してもいいけどさ。

あ、そうそう、包茎問題でこんな意見があったっけ。

【コンプレックスに乗っかった商売は苦しんでる人を助ける商売だが、コンプレックスを作り上げる商売は人を苦しめる商売だ】

それでも、法に触れなければ売った者の勝ち。それが競争社会。

だから、お金を使う時、よくよく考えよう。
ゲスな輩に金儲けさせることになるかもしれないから。


ということで、ワシのスタンスは「表現・言論の自由を守れ、言論には言論で対抗しろ、社会的制裁でもって口封じさせるな」であって、高須克弥氏に賛同しているわけではない。ただ「高須氏の言論の自由を守ろう」ということで、高須氏を応援する側に回っているということじゃ。

だいたい、なんで『一般市民を大量虐殺した原爆投下・ホロコーストを認めているユダヤ人人権団体』に、日本国の『言論の自由』が規制されなきゃいけないんだ?

・・・コンプレックス商法もあるけど、人権商法もあるようで・・・。


※関連記事
「ブスを利用して捨てる>若き日の高須克弥氏」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-04-12
「ナチスとユダヤ人人権団体」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-08-24


人気ブログランキングへ
[ひらめき]よろしくお願いします。

続きを読む


タグ:差別
コメント(0) 

稼ぐのあきらめてサイレントテロ [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

非常勤研究員・・・条件=博士号を有する者、実験動物が扱える者、英語の文献・説明書が読める者・・・のお仕事が時給910円・・・という驚きの価格にツイッターで話題になっていた。

https://twitter.com/hamkhsutus/status/896650511041966080

コンビニのバイトと変わらない時給。
なるほど大学院へ行き、英語ができても、博士号をとっても、実験動物が扱えても、稼げないようだ・・・^^;

今の時代、大学院って就職浪人、社会人なら誰でも行ける、学歴ロンダリングする場所っていうイメージだしな。

そーいや、日本の論文数、減少しているんだってね。

「減少する日本の科学論文・日本は失速し、エリートの地位が脅かされている」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1704/25/news060.html

時給900円程度のお仕事というと・・・
確か、大量殺人事件が発生した障害者施設「やまゆり園」の介護職員もそれくらいの報酬だと聞いたっけ。

労働者はほんと、安く使われ、搾取されまくっているよなあ。
まあ、この日本という国は、戦中は特攻という無謀な作戦で大勢の若者の命を搾取したくらいだからなあ。

↓風俗嬢でさえ、今はあまり稼げなかったりするんだとか。体を売りたくても売れない時代になったらしい。

橘玲氏の記事「風俗嬢にもなれない・最貧困女子から人生について考えてみた」
http://diamond.jp/articles/amp/138222より


ほか、安く使われているのは、アニメータとか・・・
世界に誇るアニメ文化と言っておきながら。
ま、これは昔からずっとあった話だけどね。

今はコンビニの仕事だって多岐にわたり、複雑。
仕事の内容の割には時給が低い。その安さに欧米人はびっくりするそうだ。

けど、仕方ない。
需要と供給というやつ?

労働者不足に陥り、雇う側がお手上げ状態になった時に時給・給料を上げてくれるかも? あるいは安い労働力を求め、移民を大量に受け入れるのか。

グローバル社会になっていけばいくほど、世界には仕事を安く引き受ける人たちがいるから、報酬はもっともっと安くなっていくのだろう。よほど優秀で、何か特別な突出した能力がない限り。

ここで藤沢数希氏のツイートを紹介。
https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/898392964577153024より

【「個人の時代」というのは、ITや金融技術で武装したほんの一握りの個人だけが、グローバル市場に直接アクセスして、トンデモナイ富を稼ぎ出す一方で、ほとんどの人はぜんぜん稼げない世界のことなんやで】


ということで・・・
『稼げる人』っていうのは、ごくごく一部の者に限られ・・・多くの人たちは安く使われるだけ・都合よく搾取されるだけの人生を歩むことになるのかも?

ならば親の家に同居し、自分一人だけ養う生き方もありでは。

けれど、そんな生き方をしていると、世間は「自立できないなんて情けない」「そんなんじゃ結婚できないよ」「老後は辛いよ」と批判し脅す。

ワシは「別に自立できなくたっていいじゃん、最後は生活保護があるし、外野の侮蔑など気にせず、楽しいこと見つけて、のんびりラクして生きようぜ。結婚も別にしなくてもいいじゃん、子育て大変だよ、つうか、子どもを経済的に自立させるのも大変だし、コストがべらぼうにかかるし、最下層上等っ」と思うが・・・

きっと、そういう生き方は「良くない」「間違っている」とされ、周囲から圧力がかかり「お前はダメ人間だ」と批判され、肩身の狭い思いをし続けていくのだろう。

『稼げない人』がどんどん増えていくのだろう社会に、あえて子孫を残さず自ら淘汰を選ぶ=サイレント・テロを実行する若者はこれから増えていくかも。

※サイレント・テロ(非出生主義・・反出生主義)についてはこちらを参照。
https://twitter.com/Antinatalismbot

この世から早く退散したい気持ちもよく分かる。
『社会からできるだけ搾取されない生き方』としてサイレントテロ=非出生主義・反出生主義は有効・意味のある生き方だとワシは支持する。

うん、搾取している層と強者が生き残り、この世を回していけばいいと思うよ。

あと、移民を受け入れて、彼らに労働を補ってもらえば? 中東系ならたくさん子を産んでくれるだろうし。移民には基本、国籍が与えられるから政治にも関与できる。将来は、日本民族に較べ中東系民族の数が伸してくるだろうから、中東系民族の権利も強くなっていくだろう。リべサヨも満足するはずだ。

それに、稼いでいる労働者も、実は長時間労働で苦しみ、過労死寸前まで働かされていたりするし、さほど良い暮らしをしているふうには思えない。


ここで、エストニア在住の日本人の若者のブログを紹介しよう。


「日本人って勤勉なのに、どうして日本の経済は良くならないの?」
http://www.from-estonia-with-love.net/entry/workinginjapan

「大陸欧州と比べてわかる日本の労働者の働き方のヤバさについて」
http://www.from-estonia-with-love.net/entry/labor


日本は、無駄が多く効率が悪いだけで、さほど生産力があるわけではないようだ。
海外から見たら、日本は低賃金で付加価値の低い作業を間違えずに行ってくれる、都合のいい国のイメージらしいし。
日本人労働者は便利で使い勝手がいい。低賃金で休みを与えなくてもいいし、サービス残業もよろこんでやってくれるし、といった感じ。搾取するのに実にふさわしい人種。

ところで、このエストニア在住のブログ主は、あえて日本から脱出したんだとか。


「経済移民なわたし」
http://www.from-estonia-with-love.net/entry/2016/08/13/000000

「日本に住む続けることのリスク」
http://www.from-estonia-with-love.net/entry/2016/09/29/000000_1


ブログ主によると、日本にいる方がリスクが高い、とのこと。
日本はおちぶれていく一方の希望のない国。

そんなブログ主が選んだエストニアは・・・シンプルな税制=累進課税ではなく所得税率一律20パーセント・消費税20パーセントで、低負担・低福祉、行政手続きが低いコスト=効率がよく、活気がある国だそうだ。


「エストニアがどんな国なのかわかりやすく解説してみた
http://www.from-estonia-with-love.net/entry/eesti


たしかに、日本は合理化を嫌い、情緒的で根性論が好きな国だからなあ、未だに。

24時間、闘えますか~。ビジネスマン~。
けど、一般人はジャック・バウワーにはなれないぜ。

根性論はビジネス・労働だけに限らず・・・

たとえば、子育て。

幼稚園などでは、お母さんの手作りなんとかを強要するし(そんなの買えばいいじゃん)、酷いのになると「ミシンを使わず手縫い」を要請してくるんだとか。

無痛分娩も広がらず、未だに『お腹を痛めて、長時間、苦しんで苦しんで産むことが偉い』という信仰もあるし。

子育てに合理化・効率化を持ちこむと『子への愛情が薄れる』と思っている民族性。

情緒が支配しているお国柄・きれいごとが好きなお国柄だから、これからも発展はあまり望めないかも?

先の戦争でも根性論が優先されてしまい、兵士・民間人の命を安く安く使っていったからなあ。
玉砕信仰はまだまだ健在? よって長時間労働は是正されることはないだろう。

けど、ちきりんさんの考える成長戦略が実行できれば、日本も伸びしろがある?

「成長戦略って何のこと?」
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20170813

そうそう、ちきりんさんのこの考えもなるほどなあ、と思った。

「格安生活圏ビジネス」
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20081121

・・・・・・・・・・
余談。

先の戦争のことを知ると、日本国家を信用できないというリべサヨの気持ちも分からないではない。

日本国民を犠牲にしてまで維持しようとした天皇制。

が、昭和天皇に責任を求める声は封印されている状態。これでは真の反省などできない。ここについて一部リべサヨは不信感を持っているのだろう。

未だに皇室は持ち上げられ、テレビでは褒め称え、絶対に批判は許されない雰囲気だし、そういう点は北朝鮮と同じ。
その皇室は身分制度があり、世襲制であり、その制度を維持するのに、けっこうな税金を使っている・・・前時代的な制度だ。

あ、そうそう、黒田清子さんは皇族だった頃、鳥類研究所の非常勤で年収1000万だったというし。
上記、時給910円で募集されている研究者と、なんという違い。

ご結婚の時には国から手取りで約1億5000万円が支給されたっけ・・・(眞子様も1億4000万円、ほかの皇族女子も1億以上、国から支給)

それでも宮家を作られるよりははるかに安く済むのだけど。


「宮内庁の予算約170億円 天皇家のプライベート予算約3億円」(平成23年度)
http://www.news-postseven.com/archives/20120213_87155.html

一部転載。
【内廷費・・・御手元金として支出される天皇家(天皇・皇后、皇太子一家)の日常費用などのプライベート予算。3億2400万円】

【皇族費・・・同じく御手元金として支出される各宮家の皇族の予算。平成23年度は当主1人につき3050万円など。2億8823万円】


※ちなみに平成29年度も・・・天皇皇后両陛下、皇太子さま、雅子さま、愛子さまの私的資金である「内廷費」は3億2400万円

宮家の当主(親王・親王妃)には3050万円、その配偶者には半額の1525万円、独立していない成年の親王・内親王には915万円、未成年の親王・内親王には305万円、独立していない成年の王・王女には640.5万円、未成年の王・王女には213.5万円。


一般国民は所得税や消費税などの税金はもちろん保険料などの社会保障費の負担が重く圧し掛かっているというのに。
労働者・若者は何とも思わないのだろうか???

サイレント・テロはこうした不公平さも影響しているのかも。

ま、先の戦争では一億総玉砕が叫ばれていたわけで・・・自ら淘汰を選ぶ生き方なら平和的に玉砕=滅ぶことができる。


※関連記事
「昭和天皇の戦争責任について」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-08-16


人気ブログランキングへ
[ひらめき]よろしくお願いします。

続きを読む


タグ:カースト
コメント(0) 

生き方あれこれ4・手に入れるよりも捨てる [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

まずは藤沢数希氏のツイートを紹介。

https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/898392964577153024
【「個人の時代」というのは、ITや金融技術で武装したほんの一握りの個人だけが、グローバル市場に直接アクセスして、トンデモナイ富を稼ぎ出す一方で、ほとんどの人はぜんぜん稼げない世界のことなんやで】

https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/898411640307064832
【地球人の戦闘力を1から5に引き上げても意味はなくて、孫悟空1人に気を集めて元気玉を撃った方がはるかにいいってこと】


んだよなあ。
それが自由社会・資本主義ってもんだし、やっぱ全体主義・共産主義よりはマシだし。

ちきりんさんも言っていたっけ。貧しい人(=お金を稼げない人)に金をばら撒くよりも、富んでいる人=お金儲けが得意な人にお金をまわし、投資したほうが、経済が発展していくと。

たしかに・・・ワシみたいな凡人にお金をばらまいても、ワシは貯金しかしない。よって経済はまわっていかない。なので、経済発展目指すなら、優秀な人を優遇したほうがいいのかも。

教育も・・・能力のある優秀な子をもっと優遇してもいいのでは。
飛び級も認めてやればいいのにな。

※反対に勉強できない子は留年させて、理解させてやればいいのに。小学校で習う算数が分からないのに、中学校での連立方程式が解けるはずないじゃん。

そうやって、稼げる人・能力ある人にもっと稼いでもらい、そのおこぼれを、ワシのような凡人も利用させていただき、のんびり質素に暮らす。それでいいのではないだろうか。

そもそも、そんなに欲しいものってある?
欲しいモノより捨てるモノのほうが多いのでは?


そこでアッキーさんのブログ記事を紹介しよう。

「付き合いに対する考え方」
http://ameblo.jp/akky-0829/entry-12300464816.html

なるほど、と思ったのはこの部分。

【嫌いなものを排除すれば自然となりたいものになれる】
【嫌いなものを排除すること=大切なものを愛すること】

得るよりもまずは捨てたほうが、豊かになれるのかも。

アッキーさんの記事を読んで、そんなことを思った。

とりあえず嫌いなものや苦手なもの、不快なもの、どうでもいいものを捨てればいいのだ。
(できれば、嫌な仕事や嫌な人間関係・どうでもいい人間関係からも。まあ、簡単ではないだろうけど)

で、無駄がなくなり、すっきり快適。
いろんな面(時間、心、お金、部屋のスペースなどなど)で余裕ができて、意外といい人生が送れるかもよ。

んが、気をつけないといけないのが、世間が良しとする価値観に惑わされず、正直に自分の好き嫌いで判断することじゃの~。

例えば、友だち、彼氏彼女、ブランド品などなど。
世間が「これは価値が高い」というものが、自分にとって価値が高いかどうかは分からん。そんなの別になくてもいいかもしれない。

ワシも今は歳をとったせいか、家でのんびり自分のペースで過ごすのが好き。(昔は旅行をよくしたけど)

持っているものは安物。ブランドものは最初から興味がない。高価なものは管理も大変だしね。
できるだけ買わない主義。
それでも「結局、いらなかったよなあ」っていうモノがけっこうあったりする。

人づきあいも少ない方だったんで交際費もあまりいらなかった。(飲み会はあまり参加しなかったし、カラオケは大っ嫌いだし)

ほんと、欲しいものは、本当に何もない。
つうか、これから捨てていかないとなあ。

プレゼントの類は昔から苦手。

プレゼントをもらうと、お返ししないといけないし、まあ、そのプレゼントはたいてい「いらないもの」だったりする^^; お歳暮お中元もそうだよなあ。

そういったプレゼントもしなきゃいけない羽目になるような人づきあいは本当に苦手である。
時間もお金も無駄にするケースが多いから。

けど、モノであふれかえっている現代、わりとそういう人、多いんじゃない?

そうそう、素敵な思い出だけあればいいんじゃないの?
モノよりも体験にお金をかけたい。

とはいえ、ワシの場合、体力もなくなっているんで「体験も別にいいや」になりつつあるのだが~^^;


※関連記事
「生き方あれこれ1・夢の引き際」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-07-03
「生き方あれこれ2・自立するより余裕を作ろう」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-20
「生き方あれこれ3・貧しい中で幸せ得るには」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-07-06

・・・・・・・・・
余談。

本文のほうで「凡人はのんびり行こうぜ」とは言ったけど・・・

最初から「自分は凡人だ」として、負けを悟るのは面白くないだろうから、努力してみるといいよ。

ちゃんと努力すれば「自分は凡人である・負けた」というのを受け入れることができるはず。

よって、能力ある人・自分より上の人、成功者に嫉妬するということもなくなる。

で、能力ある人・自分より上の人・成功者を応援するほうへまわれば良いのじゃ。

それができない人=他者に嫉妬してしまう人、悔しさを感じてしまう人は、まだまだ努力しきっていないということじゃ。
で、つまり・・・それはまだ伸びしろがある、上を目指せる、ということでもある。

なので、嫉妬してしまう人・悔しい気持ちがある人はもっとがんばれ。

ただ、どうがんばればいいのかは、また別の話。

どう努力したらいいのか分からないっていう人も多いんだろうな。
無駄な効率の悪い努力をしている、あるいはさせられている人もいるのだろうけれど・・・。

ま、そのうち「やりきった」と満足できるはずじゃ。負けも認められるようになる。んで、負けても、さほど不幸ではなかったりする。


・・・という考えも、ある層から見たら『生温い』のかもしれない。(万人向けの生き方指南などない)

「のんびり質素に暮らすなんて、やりたくてもできない、そんな余裕なんてない、最低限の生活をするだけで精一杯」というケースもあるだろう。

余裕を持つのが絶対的に難しいケース。嫉妬とか悔しいという気持ちさえ抱く余裕もない層もいる。

↓過酷そうだ・・・。

「風俗嬢にもなれない・最貧困女子から人生について考えてみた」
http://diamond.jp/articles/amp/138222

一部転載。

【これまで経済大国・日本では、若い女性は貧困とは無縁だと考えられてきました。「若い」というだけで市場価値があり、その気になれば人的資本を「水商売」や「風俗」でマネタイズ(現金化)できるからですが、ジャーナリストの中村淳彦氏は『日本の風俗嬢』(新潮新書)で、2000年あたりを境に風俗の世界に大きな地殻変動が起きたと述べています。

ひとつは、少子高齢化と価値観の多様化(男子の草食化)によって風俗の市場が縮小したことです。もうひとつは、女性の側に「身体を売る」ことへの抵抗がなくなって、風俗嬢志望者が激増したことだといいます。

需要が減って供給が増えたのだから、市場原理によって価格が下落するのは当然です。

これが「セックスのデフレ化」で、かつては月100万円稼ぐ風俗嬢は珍しくなかったのに、いまでは指名が殺到する一部の風俗嬢の話でしかなく、地方の風俗店では週4日出勤しても月額20万円程度と、その収入はコンビニや居酒屋の店員、介護職員などとほとんど変わらないといいます。

貧困線上にある若い女性にとってさらに深刻なのは、景気の悪化によって風俗業界が新規採用を抑制するようになったことです。

そのため現在では、10人の応募者のうち採用されるのはせいぜい3~4人という状況になってしまいました。日本社会は(おそらく)人類史上はじめて、若い女性が身体を売りたくても売れない時代を迎えたのです】

転載終わり。


稼げるはずだった業種=風俗も厳しいようで・・・。女性も若さだけで売ることができなくなってしまったということだけど・・・だからといって若さ至上主義が是正される方にはいかないだろうな。若さプラス何かがなくては、風俗嬢にもなれないようだ。

ここでannさんのツイートを紹介。
https://twitter.com/a_n_tokyo/status/896671095457144832

【貧困家庭出身なら夢ややりたいことに拘るよりも、先ずは中流の下まで階層移動すること、それができたら中流の中、そこから中流の上と豊かさを目指したほうがいいと思う。 夢を叶えれば自然に階層移動できるとは限らないから。稼げる業種に行くほうがいい】


その稼げる業種というのが分からなくなってきたよなあ。時代の流れは速いし。
どこもかしこも競争社会。凡人には本当に厳しい。(バブル時代って凡人にもやさしい時代だったよなあ)

そういえば、『新潮45』では「成人した子どもと同居の親は所得税二倍にしろ」などという記事が出ているそうだが・・・。

仮にそうなったら、親の家で同居せざるを得ない稼げない子はますます肩身が狭く、一部は犯罪に手を染めるかも。自殺者も増えるかも。

税金が重く圧し掛かる親は、稼げず自立できない子に愚痴をこぼし、家庭内暴力発生か。下手すりゃ殺人事件に発展。

ますます少子化が進むね♪
子どもを経済的に自立させる自信がある親のみ子を持て、ということじゃの。

もう何だか、ただ生きるだけでも辛いというケースも多々あるのだろうな。
非出生主義・反出生主義が広がるのも分かる。

ということで・・・
https://twitter.com/Antinatalismbotより、なるほどと思ったツイートをいくつか紹介。以下転載。

【生む側もギャンブル、生まれる側もギャンブル】
【出産ってのはこの世という戦場に「赤紙」で強制徴兵する行為 だから「赤ん坊」という 】
【死にたくないから生まないで 苦労したくないから生まないで】
【人生の不買運動 】
【大人は子供に人生を売りつけないようにお願いします】
【幸せの可能性なんて響きは良いけど、可能性の下にある確実な不幸を見ると人間なんて存在しない方が総合的に幸せなんじゃないかと思う】
【世の中の生き物の中で 子を持つか持たざるかを考えて選ぶ力があるのは人間だけなんです】


あえて自ら淘汰を選ぶ・・・
短編連作小説「これも何かの縁」のオタク漫画家・沢田文雄も自らは再生産しないと堅く誓っておる。

ま、オタクは世間から嫌われているからの~。人権派の上野千鶴子氏も「オタクは平和に滅んでいってほしい」と言っているし。

いや、そのうち、若者や子供がどんどん減っていけば、希少価値が出てくるので、未来の若者や子どもは大切にされるかも? で、また若い女性の価値がどど~んと上がるかも?


※連載短編小説「これも何かの縁」より沢田文雄のお話はこちら。

「風のない日の鯉のぼり」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-02
あらすじ→小林和江の従弟・オタク漫画家沢田文雄登場。自身に劣等感を抱く彼の過去とは。

「同窓会」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-01
あらすじ→オタク漫画家・文雄、高校の同窓会へ。いじめっ子元同級生と会う。沢田のとった行動とは。

「それぞれの道・沢田文雄」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25
あらすじ→沢田文雄と担当の浅野仁のやりとり。郷田浩に思いを馳せる沢田。そして高校時代とは縁を切る。



人気ブログランキングへ
[ひらめき]よろしくお願いします。

コメント(0) 

昭和天皇の戦争責任について [社会・歴史問題]

※「反戦漫画・はだしのゲンについて」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-08-14の追記として昭和天皇の戦争責任について語ったが、長くなってしまったので、その追記分をこちらに移しました。

・・・・・・・・・・
8月17日追記。

「ハヤシさんって、しつこ~い」と思っている人もいるだろうな^^;
けど、先の大戦についての話はしつこいくらいで、ちょうどいいのではと思う。

ちきりんさんの言う「アホな指導者」の中に昭和天皇が入るのか入らないのか・・・回答を待ってみたが、たぶんもう答えてはくれないのだろう。

そこにはもう触れたくないのか。
https://twitter.com/InsideCHIKIRIN/status/897465652918734848


それでも、もう一回、ちきりんさんのツイートにコメントを書き込んでみた。
https://twitter.com/InsideCHIKIRIN/status/896367796174573568より転載。

ちきりんさん:
【原爆を二都市に落とされて初めて日本のアホな指導者は降伏が決意できた。原爆が落とされなければ本気で「本土決戦」をやる気だったのでは? と思うとぞっとする。ドイツには原爆が落とされなかった、ではなく、ドイツは原爆を落とされる前に降伏を決意できた、と言うべき】

ハヤシ:
【1945年2月14日近衛文麿総理と昭和天皇のやりとり。 昭和天皇の『独白録』には「近衛は極端な悲観論で、戦を直ぐ止めた方が良いと云ふ意見を述べた。私は陸海軍が沖縄決戦に乗り気だから、今戦を止めるのは適当でないと答へた」とあります】


そう、戦争終結を促した近衛文麿に対し、天皇は続行を求めた。

軍の最高指揮官に位置づけられる昭和天皇は沖縄戦・特攻作戦を支持したのだ。
特攻=「十死零生」という若者の命を搾取する無謀な作戦を止めることはなかった。

(天皇は特攻隊のことは知っていた。一番最初の特攻作戦が上手く行き、天皇に報告が行った時、天皇は「そこまでしてやらねばならなかったか、しかしよくやった」と応えた)

右派や保守派は、天皇に決定権はなかったと言うが、意見すること・希望を述べることはできただろう。

「天皇陛下にはいちいち細かい報告がされていなかったので、判断を誤られたのだ、だから天皇には責任はないのだ」と擁護する人もいるだろうが・・・

ならば、企業で何か不祥事があった時、社長にはいちいち細かい報告がされていなかったから、判断を誤ったのだ、だから社長には責任はないのだ、と言えてしまう。

重大な責任が生じた時、社長は辞任するものだ。
が、天皇はそのままだった。ここに違和感を覚える。(ただし、終戦直後、日本を分裂させず一つにまとめるのに天皇制が必要だったという意見には一理あると思っている)

そして・・・広島・長崎の原爆投下は仕方なかったと言った政治家をあれだけ批判したマスメディア、同じようなことを言った昭和天皇を批判できるだろうか? できないならば北朝鮮と同じだ。

「昭和天皇の発言・原爆投下はやむをえないことと、私は思ってます。」
https://www.youtube.com/watch?v=NQhVOTS0j7A&app=desktop


というわけで・・・
合理的な考えの持ち主で自由に発言している風に見えるちきりんさんをもってしても、昭和天皇の戦争責任=降伏が遅れ、日本国民に莫大な被害をもたらしてしまった責任には触れたがらない。

(・・・と今回のことで、私はそう捉えたが・・・ちきりんさんからこの件で言及があれば、また追記します)

だからこそ、天皇制を恐ろしく思ってしまう。
テレビでは絶対に批判は許されない。皆が天皇初め皇族の方々を褒め称える。絶対に批判めいたことは言わない。
まるで北朝鮮のよう。今もなお皇族に対する不敬罪があるかのよう。

ただネットでは、まだ自由にいろんな人の意見が聞けるのが幸いか。
けど、テレビの影響力にはかなわない。

批判はタブー、無条件に崇拝すべき存在がいる社会って、あまり良いようには思わないのだけど。
リべサヨ一部・安倍政権が気に入らない人たちが、天皇を政治利用しようとしているし。

「天皇って別にいらないんじゃない? いてもいいけど」と自由に発言していたホリエモン、勇気あるよなあ。さすがフジテレビをモノにしようと巨大な既得権益層と闘っただけのことはある。

と考えるワシは非国民なのか???


人気ブログランキングへ
[ひらめき]よろしくお願いします。

続きを読む


コメント(0) 

反戦漫画「はだしのゲン」について [創作・表現・作品感想]

※追記として「昭和天皇の戦争責任」について語ってましたが、長くなったので、新たに記事を設け、追記分をこちらに移しました。http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-08-16

・・・・・・・・・・
8月15日本文。

終戦記念日ですね。

「捕虜虐待・NHKが放送した731部隊」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-08-14-1にも、思うところをいろいろ追記したけど、改めて戦争に因んだテーマで語ってみよう。

ところで・・・皇太子一家、またまた8月15日をまたいで、ご静養に行ってしまわれた・・・^^;
去年は8月16日からのご静養だったけど、一昨年までずっと8月15日をまたいでのご静養。しかも、たいてい8月終わりにも再びご静養に行き、夏はいつも2回のご静養・・・。その割には公務はせず。皇太子は健康なのに、だ。

右派・保守派はこのへん、どう思っているのだろう?
先の戦争で、天皇制にこだわったがため無条件降伏が遅れ、広島と長崎に原爆が落とされ、国民があれだけ犠牲になったというのに。

「はだしのゲン」作者が天皇制を憎むのも仕方ないかも・・・と思ったりする。

天皇制及び天皇批判はタブーとされている日本。
リべサヨもこの点にはあまり触れたがらない。

で、もうひとつタブーといえば核武装議論。
9条・憲法改正はようやくタブーから脱したか。

中国や北朝鮮のこともあるし、アメリカの核傘下に入っているけど、確実にアメリカが守ってくれるとは限らないのだし、非核三原則の見直し(アメリカからの核の持ち込みはありにすべし?)、憲法改正(特に9条)も含め、議論すべきだろう。

現実的に言えば・・・核こそ国民を守ってくれる盾となるのかも。
で、核が世界的な大戦争を抑止してくれているのかもしれない。

キレイごとは命を守ってくれない。
もはや核のない世界などありえないのだから。

(あり得ると言うのであれば北朝鮮、ロシア、中国、アメリカ、フランス、イギリス、イスラエル、インド、パキスタンに核を放棄させてみてほしいものだ)

でもきっと理想を追い求める善なる日本国民も未だ多いようで・・・
尖閣が盗られるか、ミサイルが飛んできて日本国民が犠牲になるかしないと、目は覚めず、国防について現実的に考えられないのかもしれない。

・・・と、前置きはこれくらいにして「はだしのゲン」について語ってみよう。

※以下の内容は「ハヤシの毒吐きブログ」の記事(2012年8月30日付)より転載、編集を加えたものです。



「はだしのゲン」・・・漫画としては面白かったし、主人公にも共感する部分が割とあったものの、違和感を持った部分がかなりある。

この漫画は反戦(非暴力)、平和を訴えた話・・・
つまり「暴力で解決するのはいけない」ということもテーマのひとつだったのでは?

しかし、主人公は、何か問題が起こると、わりと暴力で解決しているのだ・・・。

いや、まだ主人公の場合は「ケンカ」であり、相手を再起不能にまで叩きのめさないので良い。
が、戦争孤児の友人(仲間)は、殺人を犯す。

もちろん、殺人を犯すそれなりの理由があるが・・・
しかし、殺人で物事を解決し、それを「仕方ない」として認めているのである。

そう、「はだしのゲン」は、平和や反戦を謳っているのに、やられたらやり返す報復=殺人、暴力による解決を容認しているのだ。

(・・・物語の最後、殺人を犯した友人を主人公は助けて、逃がす。その行為に葛藤は全くなく、実にさわやかに物語は終わっている・・・)

つまり、この漫画は「暴力でしか解決できないシーン」を描いているのだ。

ならば【戦争(暴力)でしか解決できないこと】【戦争(暴力)に訴えるしか、方法がなかったこと】を容認していることになるのでは。

もちろん、殺人を犯さざるを得ない状況に陥ったのも、戦争のせいだ、ということなのだろうが・・・何かモヤモヤする。
非暴力(反戦)を訴えているわりには、個人レベルでは報復を容認し、殺人行為を正当化し、主人公達には暴力で解決させている漫画なのである。ここには違和感を持った。

主人公達が暴力でしか解決方法がなかったように(主人公の友人は殺人を何回か犯す)、日本も戦争をせざるを得ない状況に追い込まれていったのかもしれない。

きれいごとでは解決できない、ということをも描いているこの漫画。
その点はとても現実的だ。反戦=非暴力を訴えながら、主人公たちは暴力で物事を解決していくことには違和感持ちつつも、共感はできる。

ちなみに「はだしのゲン」は最初は少年ジャンプで連載されていた。
しかし、打ち切りになり、それ以降はサヨク系機関紙に移った。

少年ジャンプから左翼系機関紙へ・・・なんか、すごいな・・・。


人気ブログランキングへ
[ひらめき]よろしくお願いします。

続きを読む


コメント(1) 

捕虜虐待・NHKが放送した731部隊(追記・バターン死の行進) [社会・歴史問題]

※『五嶋龍氏の拉致問題コンサートについて』の記事http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-07-14-2の追記分・731部隊についての内容が長くなってしまったので、こちらに移動させました。

・・・・・・・・・・
9月7日追記。

捕虜虐待は戦勝国側もやっていた。(ソ連は有名だけど、他の戦勝国も)
https://twitter.com/CatNewsAgency/status/905390300025110530より転載。

【戦勝国史観では、日本軍による捕虜虐待ばかりが取り沙汰されるが、実は連合軍も日本人捕虜を奴隷労働に使役し、虐殺まで行っていた。ニュージーランドの事例。「戦争中、事実を公表できなかった。プロパガンダ戦で日本を有利にするから」】

・・・・・・・・・・
8月15日追記。

そうそう、捕虜虐待といえば「バターン死の行進」が有名だけど・・・。

※バターン死の行進とは、第二次大戦中の日本軍によるフィリピン進攻作戦において、バターン半島で日本軍に投降したアメリカ軍・フィリピン軍捕虜民間人が、収容所に移動するときに多数死亡したことを言う。全長は120kmで、その半分は鉄道で運ばれ、残り3日を徒歩で移動した。1日平均20km、3日間の行進であった。

ただ、これも日本側にも言い分があるようだ。
まず移送手段が徒歩しかなかった。貧しい日本はトラックやジープなんて用意できなかった。なので日本兵士も徒歩だ。豊かなアメリカには徒歩の移動なんて考えられないだろうが。

日本国は、日本国民でさえ粗末に扱った。これは事実だろう。

なので特攻隊という欧米では考えられない作戦も実行できた。若者の命を簡単に搾取した。

全国を空襲され、原爆を落とされるまで、降伏する決断ができなかった。
一億総玉砕が叫ばれていたわけで、国民の命など実に軽かった。

天皇制を残したかったがため、無条件降伏に難を示していたらしいと聞くが・・・
国民よりも天皇が大事であったのは事実だろう。(国民は『民草』とも呼ばれていたので仕方ない。そう・・・『草』なのだ)

捕虜がどういった扱いを受けたのかは察しもつく。
自国民の命でさえ軽く扱い、搾取したのだから。

なのでリべサヨが今もなお「日本国への不信感から日本極悪説・反日」に傾いてしまうのも理解はできる。

日本国への不信感がぬぐいきれないのは、降伏するのがあまりに遅すぎ、そのためたくさんの国民の命が米軍によって奪われてしまったこと、無謀な作戦で特攻隊含め日本兵が無駄死に近い死に方をしたこと(餓死も多かった)などなど。

それでいて竹やり訓練など無駄なことにエネルギーをかけさせ・・・科学的・合理的に物事を考えられない、精神論で行ってしまう空気は、今現在も日本に残っていたりする。

決断できず・結論を出すことができず議論だけ続け、ズルズルと問題先送りというのも、日本の特徴?

問題先送りして、どうにもこうにもならなくなった時、初めて動く国。

なので、たぶん一部の人が懸念している『日本はこれから衰退していく』は当たっているかも。

社会保障制度も破綻するまで、このままズルズル問題先送り。

9条・憲法改正も実際に尖閣を盗られるか、ミサイルが飛んできて日本国民が犠牲になった時にようやく改正となるのかも。

ただ、先の戦争では・・・人権という概念がなかった貧しい時代であった。
欧米諸国も植民地支配をしていた時代だ。

今の豊かな時代に、恵まれた環境で育った、結果が分かっている人間が、貧しかった過去を裁くのは傲慢かも。

様々な視点で語られた情報を得て、中立的な立場で反省するのはいいけれど、一方的な視点で断罪し、正義面するのは・・・なんだかなあ。

・・・・・・・・・・
8月14日追記。

まずは・・・NHKが放送した731部隊について他の方の記事を紹介。

元日本兵士の証言について。ソ連で日本兵士がどのような扱いを受け、どのような環境下にあり、洗脳教育をさせられたかに言及している記事↓
http://ameblo.jp/neko-10-inu/entry-12301386415.html

他の方のこのようなツッコミをされていた。
https://twitter.com/mm_todo/status/896922600487632898より転載。

【自分たちが支配している地域へ伝染性の高い細菌兵器を落としたり散布するってアホですか?自分たちの領域に伝染病を蔓延させるおつもり?もしかして日本軍は完璧な防護薬や治療薬をすでに開発していた!そっちの方が大発見じゃんか! 】


さて・・・ここからは余談です。

731部隊については、森村誠一の『悪魔の飽食』が「実際にあったことだ」として小説になっているものの・・・
科学的に見てありえない「ウソ場面」がけっこうあるそうだ。
ま、もともと赤旗新聞に連載されていた小説のようだし・・・ホラー小説として読むのがいいかも。



「悪魔の飽食について」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E9%A3%BD%E9%A3%9F

※現実的にありえない描写は以下の通り。

・人間が入るほどの遠心分離器で体液を搾り出す。→実際は、全身骨折で凝血するだけで血液は出てこない。

・注射針で体液を吸い出してミイラにする。→血液を他の液体と置換するのではなく、干からびるまで吸い出すのは現在の技術でも不可能である。

・真空室にほうり込み、内臓が口、肛門、耳、目などからはみ出し破れる様子を記録映画に撮る。→宇宙開発での実験により、このようなことは起きない事がわかっている。


ということで・・・
いやあ、「はだしのゲン」も、日本軍がアジアで3000万人殺したとか言って、中国人妊婦の腹を切り裂く、中国人女性の性器を一升瓶で刺して殺す、日本軍の極悪ぶりを描写していた漫画だったけれど・・・。

漫画や小説、映画は「これは史実に基づく」なんて言いながら、ウソを盛り込んでしまうから要注意。


※「はだしのゲン」の日本軍極悪描写について。

・妊婦の腹を切り裂いたり、女性器を刺して殺すやり方は支那のやり方であり、日本人女性が中国人による通州事件でそのようにして殺された。

※通州事件についてはこちらを参照。
https://matome.naver.jp/odai/2137701148883727001
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E5%B7%9E%E4%BA%8B%E4%BB%B6

・貧しかった日本軍が3000万人もの人間を殺せるはずがない。あの豊かなアメリカが原爆でもってさえ、日本全国を空襲しまくってでさえ、日本の民間人の犠牲者数は24万~100万人(それぞれの調査団体・研究者でばらつきがあるが、一番多くて100万人)である。

※日本人犠牲者数はこちらを参照。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%9C%AC%E5%9C%9F%E7%A9%BA%E8%A5%B2


人気ブログランキングへ
[ひらめき]よろしくお願いします。

続きを読む


コメント(0) 
前の30件 | -