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ブスの復讐?「盲目的な恋と友情」(辻村深月) [創作・表現・作品感想]

また「ブス」テーマかよ、と思ったそこのあなた。

うむ、実はハヤシもそう思ったぞ。
劣等感について考えていたら、いつの間にか「ブス」テーマの記事が多くなっている気が・・・ま、仕方ない。

そんな中、漫画家「いつまちゃん」氏に注目している。
https://twitter.com/1256hima

で、「いつまちゃん」氏のこの一言に頷かされた。
https://twitter.com/1256hima/status/780213085902475264より転載。

【日本は大切にされなかった人間に当たりが強いよね】

大切にされない=尊重されない=相手にとって、というよりも世間の価値観から見てランクが低い人間ということなんだろうな。

そうやって見下されるほうはますます劣等感を募らせ、下手すりゃ、価値のない自分は何をされても仕方ないと卑屈になり、相手がますます増長するという悪循環にはまってしまうこともある。

ゲス空気にすっかり感化されてしまったワシは見下し人間が嫌いなので、そっちをゲスく攻撃する。しつこくしつこくねちっこく。
なので何度も何度も『合唱する中学生の容姿』をバカにした古市氏のことも取り上げるのじゃった^^;

ちなみにこれをやると、アクセス数が稼げる、というのもある。
ワシもゲスいの~。人のこと言えないな。

※それについてはここを参照。
「合唱する中学生の容姿をバカにした某社会学者の不快な発言」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-26

うむ、中学生の容姿まで気にして、あげくに整形しろという古市氏は、結婚されているのかどうかは知らないが、きっと美しい奥さんをお持ち、あるいは、これから持つのだろう。仮に娘さんが生まれ、そのお美しいだろう奥さんに似ればいいが、万が一、古市氏に似た場合、古市氏の言う「造形が醜くて、ありのままだと辛い」容姿の娘さんになるだろうから、古市氏は整形を勧め、費用を出してあげるのじゃろうなあ。

で、本題への前振りとして、この発言を紹介しよう。

※こちらの発言は「いつまちゃん」氏ではないが・・・「いつまちゃん」氏がRTしていたので、目についた。
https://twitter.com/Rock_ozanari/status/779274303728521216より転載

【ブスのくせに性格までブスなのかとか言う奴いるけど、世界がブスに優しくないのにブスが一方的に世界に優しい訳ねえだろ】

ごもっとも。そう、これこれ。
ブスが性格もブスになるのは仕方ない。だって世間様がブスにはとことん意地悪だから。

これは下記で紹介する『盲目的な恋と友情』にもつながっている。

では本題。
小説「盲目的な恋と友情」(辻村深月)について。(面白かった、お薦めじゃ)



まず新潮の煽り宣伝文句がすごい。
http://www.shinchosha.co.jp/book/328322/より

【これが私の復讐。私を見下したすべての男と、そして女への――。
一人の美しい大学生の女と、その恋人の指揮者の男。そして彼女の醜い女友達。彼らは親密になるほどに、肥大した自意識に縛られ、嫉妬に狂わされていく。そう、女の美醜は女が決めるから――。恋に堕ちる愚かさと、恋から拒絶される屈辱感を、息苦しいまでに突きつける。醜さゆえ、美しさゆえの劣等感をあぶり出した】

あらすじ(ネタバレ)は、こちらをリンクしておこう。
http://phmpk.hatenablog.com/entry/2015/06/10/073000

では以下ネタバレ。「盲目的な恋と友情」について語る。
見たくない人は、これ以上は見ちゃダメじゃ。
無題.png
※ツイッターで拾った画像。

まず他の人の感想・書評を拾ってみた。
(一部、転載)

※ちなみに「留利絵」というキャラが、醜い容姿をしており、美人の友だち(蘭花)に執着し、新潮の宣伝煽り文句に出ている【私を見下したすべての男と女に復讐する人物】なのだが・・・

http://shellwotan.blog.fc2.com/blog-entry-122.htmlより転載。

【留利絵の姉(容姿がいい)は、父親に性的虐待を受けていた……ってことなんだろうなぁ
ただ、それでも、選ばれるのと、選ばれないのとだったら、選ばれる人生がよかった、その言葉に彼女(留利絵)の歪みが集約されている気がする】

http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20150915より転載。

【留利絵の発想を「分かる」読者というのは、本当に危ない人で、かつそういう人は一定数いるだろうと思わせる、そこが怖い】

http://lucky4155.exblog.jp/23386940/より転載。

【この本読むとやっぱり外見アドバンテージはあるなあと感じますね。やっぱり第一印象が良くないと惹かれないでしょ? と思ってしまうなあ・・・】

http://xxennuixx.hatenablog.com/entry/moumokuteki-tsujimuraMizukiより転載。

【留利絵みたいに劣等感まみれな人は、正直本当にイライラするし(笑)
普段から他人に執着することは好ましいことだと思っている私ですら、留利絵の蘭花に対する執着は醜い、と感じてしまった】


読書メーター
http://bookmeter.com/b/410328322X

アマゾン
https://www.amazon.co.jp/%E7%9B%B2%E7%9B%AE%E7%9A%84%E3%81%AA%E6%81%8B%E3%81%A8%E5%8F%8B%E6%83%85-%E8%BE%BB%E6%9D%91-%E6%B7%B1%E6%9C%88/dp/410328322X


ということで・・
「留利絵が怖い、気持ち悪い」という感想が多い。

新潮の宣伝文句も【これが私の復讐。私を見下したすべての男と、そして女への――】となっており・・・
留利絵の復讐がこの小説のテーマのような感じだ。

しかし、留利絵がやったことは、他の人と較べてそんなに気持ち悪くて怖くて酷いか??? とワシは疑問に思った。

もっと怖くて酷い人は、ほかにいるじゃん。
蘭花の恋人の指揮者=茂実が蘭花に対してやったこと、茂実や蘭花に対する奈々子の態度も、かなり酷いし、怖いし、気持ち悪い。

で、罪の重さからいえば、それらの人も充分、重い。

いや、むしろ、実際に茂実に手を下した蘭花や、蘭花にそうさせた茂実のほうが罪が重い。

けど留利絵がやったことが目立つから、留利絵が一番怖いと捉える人が多いのだろうな。

でも、よくよく考えると、留利絵は、単に蘭花に執着しただけだ。

で、蘭花に執着したのは、茂実も同じだ。

おまけに、茂実が蘭花に対してやったこと、蘭花が茂実に対してやったことに、留利絵は一切関わってない。

なのに、なぜ留利絵の執着心だけがクローズアップされてしまうのだろう。
それは執着心が悪であり、特に醜い者がそれを持つことに、人々は嫌悪するからだろう。

執着すること・・・これが元凶なのだ。

となると、藤沢数希氏の恋愛工学論=「非モテコミット」するな=一人に尽くすな=一人に執着するな、たくさんのいい女を見ろ、そして数多くゲットしろ、というのは、もっともなことかもしれない。

それにスペアを持つ、キープする、というのは一部の女性も男性に対してやっていることだろう。

人に執着していいことなどない。むしろ不幸を呼び込む。
悪けりゃ、気持ち悪がられ、犯罪者扱いだ。

結局、恋愛をどう捉えるか、だろうな。

※ただし、勝部元気氏も「恋愛工学生」に警鐘を鳴らしているようだ。
https://twitter.com/KTB_genki/status/782833969217757184より転載。

【ここ最近のナンパ事情というのは、「PUA(ピックアップアーティスト)」や、ナンパを「無料の風俗」と捉える「恋愛工学生」等、ゲーム性やミソジニー(女性嫌悪)が非常に強まっている傾向にあります。99%危険人物という前提で見ることが必要だと思いますよ】


ま、それはともかくとして・・・
「執着しない」という観点から述べてみよう。

そう、友人ってたくさんいたほうがいいじゃん。
なら恋人もたくさんいたほうがいい・・・というのが恋愛工学かもしれん^^;
(藤沢数希氏は、一夫一婦制にも疑問を唱えている。たしかに一理あるな、と思った・・・)

そう、「一人に執着しない」という点では、リスクが分散される。
リスク分散は、この世を生き抜く知恵でもある。

考えてみれば「恋愛相手は一人だけ」というルールのようなものが、恋愛の難度を上げてしまい、皆を息苦しくさせているのかもしれない。
一人しか選べないから、ハードルが高くなり、厳しくなってしまうのは当然だ。

それは結婚にも言えてしまう。
で、法で縛られている分、結婚の方がよりハードルが高くなってしまう。

けれど結婚においては、何人でも選べるということになれば、責任も分散してしまうということでもあり、安定した家庭運営は難しくなるかもしれない。
それぞれプラス面、マイナス面があるのだろう。

けど、「留利絵が怖い、気持ち悪い」というのであれば、「執着することは悪」と言えてしまう。

「たくさんの人とつきあっていい」ということになれば、お互いに執着することは少なくなるはずだ。

複数いるうちの一人としてなら、留利絵とつきあってもいい、という男性がいたかもしれん。
留利絵もあそこまで劣等感を肥大させることもなかったかもしれん。

つまり一人しか選べない恋愛は、実はとても難しいものなのだ。

なので、彼氏彼女がいない人がけっこういるのは当然のこと。
むしろ、いる人の方が少ないかも。
普通、恋愛相手=本命は一人、ということになっているのだから。

が、複数いると、それは「真剣じゃない」「ただの遊び」「恋愛とは言えない」となってしまう。

恋愛は、ごくごく一部の運がいい人、恵まれている人のものではないだろうか、と思う。
なので、彼氏彼女いない歴=自分の年齢という人も、ここ何年もいないという人も、「面倒だからいらない、自分には無理」という人たちが、けっこういるのは当たり前なのだ。

「恋愛しない人がいる」「恋愛する努力をすべき」「恋愛するのが普通」と問題にする世間のほうがおかしい。

ところで、留利絵が何でああなってしまったのか、ひとつにはその執着心もあるが、もうひとつは周囲の心無い侮蔑の言葉や見下しが、彼女の心を歪ませたのだろう。
彼女のコンプレックスまみれは、ある意味仕方ない。

ただ、ブスがコンプレックスを持たずに明るく元気で積極性にあふれていたら、椰月美智子の「恋愛小説」のように、とことん哂いものにされるかもしれない。
本人は気にしている様子もなく、傷ついてないから、いくらでも馬鹿にしていいと、それはそれで容赦がなくなる気がする^^;

※椰月美智子の「恋愛小説」については、ここを参照。
「オタク女子を悪しざまに描いた作品について物申す」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-20-3

小説というのは、いくらか過激に、大げさに描かれているが、世間の価値観や人々の本質がそこに巣くっている。

醜い者がコンプレックスまみれだと、人々をイライラさせるし、疲れさせる。
が、コンプレックスが全くないように元気に積極的にふるまうと、それはそれで「ブスは引っ込んでいろ。分をわきまえろ」てな感じになるのだろう。

前者は「盲目的な恋と友情」の留利絵、後者は「恋愛小説」のジェロさんと宇多川かおるだ。

世間はやっぱり醜い者には厳しいのである^^;
なので美容整形で武装しようという女子がけっこういても不思議ではない。

そこでもう一つ・・・
醜女を主役にして描いた小説「自画像」(朝比奈あすか)を思い出してしまった。

「自画像」では、美容整形をして美を手に入れた女性だけが、解放されるが、醜女は犯罪(男に傷つけられた被害女性たちに代わって、その男性らに罰を与える)を続け、十字架を背負う、という結末だ。
※こっちの醜女は、純粋に女性たちのために自分なりの正義を貫く話であり、敵は男性たちだった。

「恋愛小説」は醜女をバカにして終わり。
「盲目的な恋と友情」も救いなしだ。

そう、これらの作品は全て、容姿が劣る女性は幸せになれない。
それだけに刺さる作品だった。

まあ、何にせよ、過度な劣等感というものが厄介である。
けど、周りがそれを植えつけてくるのだ。

というわけで、恋愛などしなくていい、結婚もしなくていい、できない人の方が多い、できないのが当たり前ってな世の中になれば、容姿をさほど気にせずに済む人が増え、過度な劣等感から解放されて、ラクになれるのではと思う。
これは男女共にだ。

ほとんどの人が恋愛をし結婚する、となると、やはり「できない自分」に劣等感を持ってしまうだろう。
けど、ごく一握りの人しかできない、となれば、そんなに劣等感を持つことはなくなる。

恋愛や結婚できない人、しない人がもっと増えれば、馬鹿にする人や見下す人もいなくなり、劣等感に苛まれずに済み、精神的に救われる人もたくさんいるのではないだろうか。

少子化で社会保障費が困る、労働力不足になる、というのであれば外国人を入れればいい。

外国人(特に白人、中東)の血が入れば、皆の好きな美人さんとイケメンさん(=二重瞼の大きな瞳、高い鼻、小顔、高めの身長、長い脚など)が増えるだろう。

で、醜い者(=蒙古襞+一重瞼、低い鼻、でかい顔、低めの身長、短い脚)は淘汰され、減っていくだろう。

前にも言ったが、容姿において「日本人離れしている」は褒め言葉である。

日本人がそういう言葉を作り、そう思ってきたのだ。そういう美の感覚を植え付けられているから仕方ない。この感覚はなかなか変えられないだろう。

そう、現実世界は厳しい。
で、ゲスい。

なので、もっとオタク世界が広まればいいな、と思うのであった。

仮想世界に浸かることを世間は良しとしないが、現実逃避することも、生きていく上での自己防衛手段だ。
生活が維持できるのであれば、逃避も仕方ない。

うむ、これから生きていくのに、いかに自己防衛していくか、だな。
それには・・・「逃避」「リスク分散」「人間に執着しない」・・・これがミソかも。

執着しないというのは、人に期待もしないということでもある。
そりゃ、他人からしてみれば勝手に期待されるなんて迷惑だろうな。

その点、オタクはあまり人に執着せず、趣味に執着する傾向にある。
そういう意味ではけっこう安全な人物だ。

男も女も草食、絶食、結構ではないか。

それにつけても・・・

女性作家がブスを主役または主要キャラにして物語を作ると、ブスは幸せになれず、救いのない結末を迎える場合が多い??? 

一方、男性作家はブスを主役・主要キャラに置くことはせず、せいぜい脇役、どうでもいいキャラとして描く。

物語の世界もけっこうブスに対し、えげつなかったりするのである。
「ブス図鑑」のカレー沢薫氏のコラム以上に厳しいのだ。

※関連記事
「ブスの恋愛」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-12-1
「ランク付け・恋愛ゲーム」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-12-2
「自殺願望・女性若年層に多い」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-08-1
「見下しエッチゲーム? 恋愛工学について」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-21
「合唱する中学生の容姿をバカにした某社会学者の不快な発言」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-26
「ミスワールド日本代表はハーフ/世界基準では日本人はブス?」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-14-1

・・・・・・・・・・
余談。

ヒロイン・蘭花のイメージって、まさに「整形微人」さんhttps://twitter.com/tekitouko_だよな。

はかなげで華奢で繊細な作りの顔で、誰もが「超美人」と認めるパーフェクトな顔立ち、白人さんに負けていない。

「盲目的な~」が、もしテレビドラマ化したら、誰が「蘭花」の役をやるんだろう・・・。

いや、それより背の高い痩せたブスだという「留利絵」は誰がやるんだろう・・・。

テレビドラマだと本当のブスを出さず、「え? これがブス? 地味に装った美人じゃん」というような感じになるんだろうな。

そう、表舞台の映像世界にはブスはめったに現れない。不特定多数の人々=視聴者がそれを求めているから。
それだけ醜い者は嫌われているということじゃな。

整形が増えるのはもっともなこと。

ただ、そのうち、自然美人・自然イケメンと、整形美人・整形イケメンの差別が生まれ・・・もちろん自然がランク上、整形がランク下ということになるんだろうな。
皆、ランク付けが好きだから。

で、きっと恋愛・結婚する時に、相手に求めるんだぜ。子どもの時の写真を見せろと。

・・・美を求める社会のえげつなさよ^^;

※関連記事
「えげつない本音・美容整形の果てにあるもの」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-28

・・・・・・・・・・
短編小説集「縁」番外編のお知らせ。

生きづらい世の中、どう折り合いをつけて生きていけばいいのか、劣等感をどう飼いならせばいいのか、これが物語の共通テーマです。

「蝉―僕のランク」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-05
※あらすじ→学校で下位ランクの『僕』、最下層女子『長山春香』に何を思う。
学園もの、うむ、ちょい辛め、シリアスで重いけど救いはあるのじゃ。(5250字)

「あだ名―中秋の名月」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-14-3
※あらすじ→白井月子が自分のランクを守るために犠牲にしたのは・・・
テーマはイジメ。己の容姿に劣等感を抱える月子が犯した罪とは。(6200字)

「豚草―腐女子の誇り」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-19
※あらすじ→中学時代、下位ランクだった長山春香、白井月子、そしてもう一人「モヤシ」こと八島麗華の話。彼女は、長山春香を犠牲にした中学時代をどう想い、今、どうしているのか。(4450字)

「お彼岸―アラフォー女子の幸せ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-24-1
※あらすじ→恋愛や結婚を一歩引いて見ている冷静な未婚アラフォー女子が主人公。果たして彼女は勝ち組なのか負け組なのか。お彼岸のプチ知識など情報も入った軽く読める物語です。(4000字)

「血液型診断―栗の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-07
※あらすじ→若夫婦のほのぼのハートフルなお話。血液型のこと、重陽の節句(栗の節句)の情報ネタ入り。これだけ先の4編と違うテイストです。(3000字)

なお、短編小説「縁」本編の目次はこちらhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28


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