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婚活戦争・早稲田大学で「恋愛学」講座 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

早稲田大学で「恋愛学」なる講義があるようで・・・
http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/opinion/society_081125.html?from=tw

その教授が、恋愛と結婚について語り、指南しているようじゃ。婚活戦争で戦う女子、必見???

「恋愛と結婚は別物!? 付き合っても結婚を考えてくれない男性の心理とは?」
http://woman.mynavi.jp/article/160222-5/

「恋愛学の教授が教える「結婚したい女性」になるヒントとは? 」
http://woman.mynavi.jp/article/160223-5/

ということで・・・
恋愛で努力したのは男性、結婚で努力すべきは女性!?

「結婚市場」で女性に求められる資質とは・・・「メシ」「セックス」「子ども」が基本らしい。
これを最低基準として考えた上で、そのほかに結婚相手に何を望むかを総合的に考えて男性は判断するんだそうだ。

結婚していただくためには・・・家事育児はもちろん、相手の両親の介護とか、あるいは自分も働き経済的に助けるとか、いろんな条件を示しさないといけないのかも?

いやあ、なかなかに厳しそうですね^^。
フェミが発狂しそうなことを・・・早稲田では教えているのか。

ま、働き続ける女性には相当にシビアな世界のようだ。
やっぱ、結婚は専業主婦志向の女性向けのものらしい。

ただ、ホリエモンも「結婚しない」と宣言しているし、「恋愛工学」の藤沢数希氏やその恋愛工学生らも独身主義者みたいだし、結婚しない男性がこれから激増するかも。

いわゆる「結婚できない」のではなく、経済力があってモテモテの男性があえて結婚しない道を選ぶ時代に^^

たしかに経済力のあるモテモテ男子からしてみれば、子どもがさほど欲しくなければ結婚のメリットなんて、ほとんどないかもなあ。お金も時間も自由が利かなくなり、恋愛もできなくなるし。離婚は大変だし。

では、上記リンク先より、「なるほど」と思ったところを一部転載。

【女性は「恋愛=結婚」という考えのもと、相手を選んでいますよね。他方、男性は「恋愛≠結婚」と考えています。恋愛したからといって自然に結婚したいとは思わない。そこが根本的に異なります。「この人と結婚したいから、付き合いたい」と考える男性は、結婚願望が強い一部の人を除いて存在しません】

【基本的に知っておいてほしいのは、「恋愛で損をするのは女性」、「結婚で損をするのが男性」という点です。
結婚が母子をプロテクトするシステムである以上、結婚とは男性のほうにより負荷がかかるシステムです。

その前の恋愛の段階では、逆に女性のほうにリスクが高い。
セックスにおいて男性が消費するのは、“古くなった精子だけ”ですが、女性は相手の遺伝子を体内に取り込み、妊娠をする可能性がありますよね。
もし男性が逃げてしまったら、身体の危険をおかして子どもを出産し、その後ひとりで子育てをしなければならない“危険性”があります。
要するに、恋愛では断然女性側のほうが損をするのです。

ですから、恋愛の段階では男性は下手に出て、お金、時間、労力という3つを投資して、女性の恋愛感情(セックス)を獲得しようとします。セックスというひとつの目的が達成されると、男性の欲求は一段落します。その後に「自然と結婚」というふうにはつながってゆきません。
つまり、恋愛と結婚は別の作業であると考えたほうがいいでしょう】

転載終わり。

ということで「結婚で損をするのが男性」なので、女性側は結婚してもらうために努力をせよ、ということらしい。

「結婚は損だからできるだけしたくない。するとしてもだいぶ先で」と考えるモテモテハイスぺ男子が増えそうだから、モテモテハイスぺ男子を狙う女子の婚活戦争はますます凄ましくなるのだろう。

婚活女子は、戦略を練り、結婚に乗り気じゃない男子を落とさねばならぬようじゃが・・・

思うに、一人に絞ってフルコミットするのはリスクが高い。
上手くいかなかった場合、時だけが経ち、若さが失われ、女性としての価値が落ちてしまう・・・。
なので数撃てば当たる作戦で、複数人にアタックし勝率を上げるしかないかも。

・・・って、これって「恋愛工学」じゃないかあ。

でも、あの朝日新聞も結婚相手を選べるのは25歳までとおっしゃっているようじゃ。

「結婚相手選べるのは25歳が曲がり角」
http://www.asahi.com/articles/ASJBG54J8JBGUTFK00J.html

いやあ、まさに競争社会だね。しかも時間制限がある厳しい戦いじゃ。

夢見がちな人には合わない世界じゃの。
シビアな世界から逃走する者がいても仕方なかろう。
「愛」などと腑抜けたことを言っていると、痛い目に遭いそう・・・。

結婚したい人は、「君の名は。」に感動している場合ではないようじゃ。

ま、そこまでして結婚しなくてもいいか、と思う人が男女問わず増えるのは当然かもしれぬの・・・。

こうなりゃ運にお任せじゃ。
ひょっとしたら多大なる努力しなくても、戦略を練りに練って戦わなくても、運命の人に巡り合うという奇跡が起こるかもしれぬ。
奇跡に賭けるのも、また人生。ギャンブルじゃの~。

※関連記事
「君の名は。と切ない系の物語」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-01
「漫画家たちの不倫」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-14-1
「不倫と非モテと結婚制度」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-05
「恋愛工学と婚活戦争」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-09
「えげつない恋愛・婚活市場」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-08-23-2
「ミスコン運営サークル慶大生集団強姦事件」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-12
「ヤリサー(エッチ目的大学サークル)」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-21
「ゲス東大生」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-20

・・・・・・・・・・
余談。

結婚しない人=子どもを持たない人たちへの脅し「老後はどうするの?」も効き目がなくなってきているかも。

自分の老後・介護など、子どもに頼ろうと考える人は少ない気がする。

公の老人介護施設に入るのに、かえって子どもがいないほうが入りやすいかもしれない。
そう、保育園と同じ。頼る人がおらず身寄りがない人が優先される。

保育園の場合、地方自治体で違うだろうけど、ある自治体では・・・実家の両親が近くに住んでいると、順位が低くなるそうだ。つまり「子どもは実家の親に面倒を見てもらえ」ということだ。面倒みてもらえるかどうか分からないのに。

本当に老後のことを考えるなら、子どもを持たずに働き、子どもにお金がかからない分、自分の老後資金に回す方がいいと考える人もいる。

将来、子どもが『頼れる大人』に育てばいいが、そうじゃない場合もありうるのだ。
子どもが引きこもりニートだったり、あるいは就職できず、非正規かバイト暮らしとなり、とても自立できず、ずっと養わないといけない存在になるかもしれない。

今の時代、子どもを持つこともリスクになってしまうのだ。

自分の老後のために子どもを持とう、と考える人はそう多くない気がする。

というか、老後のために今を我慢したり、妥協したり、将来のことばかり心配して生きるのもつまらない。
「今を生きよう」って、ホリエモンもおっしゃっている。

となると結婚も無理してする必要はないか、と考える人が出てくるのも当然だろうな。

・・・・・・・・・・
短編小説「縁」より番外編の紹介。

「蝉―僕のランク」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-05
※あらすじ→学校で下位ランクの『僕』、最下層女子『長山春香』に何を思う。
学園もの、うむ、ちょい辛め、シリアスで重いけど救いはあるのじゃ。

「あだ名―中秋の名月」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-14-3
※あらすじ→白井月子が自分のランクを守るために犠牲にしたのは・・・
テーマはイジメ。己の容姿に劣等感を抱える月子が犯した罪とは。

「豚草―腐女子の誇り」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-19
※あらすじ→中学時代、下位ランクだった長山春香、白井月子、そしてもう一人「モヤシ」こと八島麗華の話。彼女は、長山春香を犠牲にした中学時代をどう想い、今、どうしているのか。

「お彼岸―アラフォー女子の幸せ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-24-1
※あらすじ→恋愛や結婚を一歩引いて見ている冷静な未婚アラフォー女子が主人公。果たして彼女は勝ち組なのか負け組なのか。お彼岸のプチ知識など情報も入った軽く読める物語です。

「血液型診断―栗の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-07
※あらすじ→若夫婦のほのぼのハートフルなお話。血液型、重陽の節句(栗の節句)の情報ネタ入り。明るい話で軽く読めます。

なお、短編小説「縁」本編の目次はこちらhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28


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タグ:恋愛 結婚 婚活
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