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短編連作小説「これも何かの縁」目次 [短編連作小説「これも何かの縁」目次]

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物語「これも何かの縁」・・・略して「~縁」。

児童養護施設出身・役所勤めの四条静也・理沙の若夫婦を中心に、日本文化や風習を話題にしながら四季を巡った短編連作小説です。

基本コメディ、たまにシリアス。

第2部からは、四条カップルの同僚、アラフォー独身女子小林和江、おブスなフェミニスト福田みすず、そしてオタク漫画家・沢田文雄に、不幸な過去の持ち主のアシスタント・長山春香など、彼女たちを取り巻く人たちの、それぞれの視点でお話が進んでいきます。

テーマは生き方。家族、夫婦、子育て、恋愛・お見合い、イジメ、ぼっち、オタクなどなど。
各キャラ、コンプレックスからの解放を目指し、折り合いをつけて、それぞれの道を行きます。

[晴れ]本編・目次じゃ

第1部(24編)

「聖夜」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-16
※あらすじ→若夫婦の聖夜。性夜になるのはお約束。が、なぜか女性の人権VS男性差別の議論に。

「大晦日の願い事」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-18
※あらすじ→おせちの雑学を織り交ぜつつ、ほのぼのハートフルな物語。

「煩悩の年越し」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-18-1
※あらすじ→柚須風呂、年越し蕎麦のうんちくを織り交ぜたほのぼの物語・・・というか煩悩物語。

「元日のお雑煮」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-24-2
※あらすじ→お雑煮のもっちりした白いお餅に理沙の太ももを重ね合わせる静也……。

「年賀状―人間関係は難しい」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-11-09-1
※あらすじ→実は人間関係を築くのが苦手な二人だった。

「セクハラ鏡餅」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-24-4
※あらすじ→表現の自由VS女性の人権。下らない戦いが始まった。鏡餅の雑学もあり。

「セクハラ恵方巻き」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-24-5
※あらすじ→静也VSフェミニスト・みすず。またもや下らない戦いが。恵方巻きの驚くべき由来とは。

「悩ましき桃の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-24-6
※あらすじ→マタハラで静也&みすずVSアラフォー独身女・小林主任。桃の節句・ひな祭りの雑学もあり。

「嫁き遅れの雛人形」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-25-2
※あらすじ→容姿に劣等感を持つみすず。伯父からの数々の侮蔑。フェミニズムに目覚めるまでの過去とは。

「桜づくしのお花見」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-25-3
※あらすじ→静也と理沙の桜づくしの休日。お花見の由来や歴史、桜餅、桜茶、桜湯の雑学満載。

「鯉づくしの端午の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-26
※あらすじ→静也と理沙の鯉づくしの休日。端午の節句の由来や歴史、柏餅、ちまき、菖蒲湯の雑学満載。

「梅雨の休日と和菓子」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-27
※あらすじ→静也と理沙の中学時代の出会いとは。和菓子の日、夏越しの祓、ドクダミ湯の紹介。

「七夕伝説」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-03
※あらすじ→周囲の人間となじめない理沙。実は静也も理沙も友だちがいない。七夕関連の雑学満載。

「七夕の願い」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-03-1
※あらすじ→アラフォー独身女・小林主任の話。妊娠した理沙へマタハラを行ったとして静也からも嫌悪されているが、彼女には彼女なりの考え方があるのだった。

「お盆の過ごし方」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-03-2
※あらすじ→お盆休みを家で地味に過ごす予定の静也と理沙の計画。お盆の由来や歴史、雑学満載。

「お盆―家族と共に」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-08-1
※あらすじ→理沙と静也、亡くなった家族への思いを抱え、その縁を思う。彼らの過去が垣間見えてくる。盆棚、薄荷湯、ホオズキなど夏ならではの雑学あり。

「文鳥―栗の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-09
※あらすじ→文鳥、栗の節句についての雑学。理沙の母の話など。

「月見に思う丸いお腹」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-09-1
※あらすじ→専業主婦VS働くママ。生き方論争? 中秋の名月・お月見の由来・歴史など雑学満載。

「封印された過去」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-09-2
※あらすじ→イジメと暴力・静也の児童養護施設時代。無痛分娩についてのうんちくあり。

「縁結びの神様」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-09-3
※あらすじ→赤ちゃんの名前は? 神無月の意味、縁結びの神様について雑学満載。

「帰る家」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-09-4
※あらすじ→理沙の児童養護施設時代の話。イジメにあう理沙。静也のアドバイスとは。

「クリスマス・コンプレックス」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-09-5
※あらすじ→フェミニスト・福田みすずの学生時代。痛い過去とは。

「厄落としの忘年会」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-09-6
※あらすじ→アラフォー独身女子・小林和江の人生哲学とは。

「紡がれる縁」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-09-7
※あらすじ→静也の過去の話。理沙に近づいた理由とは。忘年会のうんちくあり。


第2部(28編)

「面倒な年賀状」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-01
※あらすじ→微妙な問題をはらむ子どもの写真付き年賀状。やはり問題が起きてしまった。新生児の初正月について雑学あり。

「お金が縁を左右する」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-02
※あらすじ→小林家のお正月。アラフォー独身女子・和江と弟夫婦との確執が始まる。

「苦い縁談」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-03
※あらすじ→フェミニスト・福田みすずに縁談が。そのお相手は・・・。

「鬼は外・心の中に棲む鬼」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-08
※あらすじ→年賀状事件からその後、静也は相変わらず女性陣と距離を置いていたが・・・。節分・豆まきの由来・歴史など雑学満載。

「ドライなお見合い」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-10
※あらすじ→福田みすず、イケメン・郷田浩とお見合い。その結果は・・・

「出しっぱなしの雛人形」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-18
※あらすじ→見合い相手のイケメンの家へ行くことに。意外と郷田家との相性は良く、みすずの心は揺れるが、常にこの問いが心に巣くう。そこまでして結婚したいのか?

「春のお彼岸・この世も悪くない」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-21
※あらすじ→お墓参り。四条カップルとすれ違う小林和江。弟夫婦とのいざこざは収束するのか。和江の解決策とは。お彼岸の雑学満載。そしてオタク漫画家・和江の従弟が登場?

「満開の桜に夢を見る」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-24
※あらすじ→小林和江の義妹・真理子の思い。和江とは相性が悪い真理子。その専業主婦としての誇りとは。娘の恵美子に抱く夢とは。

「桜の葉」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-25
※あらすじ→福田みすずのお見合い編、決着。呪いが解けたみすずVS郷田浩の戦いをご覧あれ。

「風のない日の鯉のぼり」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-02
※あらすじ→小林和江の従弟・オタク漫画家沢田文雄登場。自身に劣等感を抱く彼の過去とは。

「五月晴れの動物園」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-08
※あらすじ→福田みすずの美人妹さりなの話。自立って何? 離婚・元夫について語る。

「漫画編集者・梅雨のある日」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-08
※あらすじ→さりな元夫、漫画編集者で沢田文雄の担当でもある浅野仁の話。ついにあの長山春香も登場。

「醜い世界」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-18
※あらすじ→壮絶なイジメを経験した漫画家の卵・長山春香の話。四条静也と理沙との接点も明らかになる。

「梅雨明け・孤独な幸せ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-20
※あらすじ→社会からの爪弾き者の沢田文雄と長山春香、それぞれの視点から。海の日の雑学あり。

「孤独と幸福の狭間で」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-23
※あらすじ→近所の主婦に子への虐待疑惑のウワサが。理沙も近所の目が気になり育児に心が疲弊する。

「地蔵盆・子どもを見守るお地蔵さん」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-24
※あらすじ→虐待主婦の話に進展が。地蔵盆の雑学あり。

「同窓会」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-01
※あらすじ→オタク漫画家・文雄、高校の同窓会へ。いじめっ子元同級生と会う。沢田のとった行動とは。

「祝・お誕生日」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-04
※あらすじ→涼也1歳の誕生日。日本には赤ちゃんの将来を占う『選び取り』という風習があったようで。

「秋の夜長・読書週間」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-06
※あらすじ→孤独死、上等。死は安らぎ。長山春香にとって遠ざけたいのは人であり世間だった。

「マイノリティ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-10
※あらすじ→和彦VS和江。文雄も無関係でいられなくなり・・・参戦。

「仲良しホッペ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-15
※あらすじ→涼也に頬ずりしたら泣かれてしまった静也は男ながらにスベスベホッペを目指す。

「未来を得る・漫画の力」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-17
※あらすじ→長山春香、最終編。沢田文雄の漫画が春香に未来を与える。

「それぞれの道・小林和江」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-19
※あらすじ→和江VS母・敏子。正論では人の気持ちを動かせない。差別はあって当たり前。

「それぞれの道・小林和彦」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-20
※あらすじ→和江の弟・和彦視点の話。和江と文雄を心の中でディスる和彦だが・・・。

「それぞれの道・福田みすず」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-21
※あらすじ→小林和江が宣伝していた沢田文雄の漫画を手にするみすず。その内容は・・・!

「それぞれの道・郷田浩」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-24-1
※あらすじ→沢田文雄の漫画が載ったコミック誌を読む郷田浩。ブスはこりごり。男の本音が炸裂。

「それぞれの道・沢田文雄」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25
※あらすじ→沢田文雄と担当の浅野仁のやりとり。郷田浩に思いを馳せる沢田。そして高校時代とは縁を切る。

「それぞれの道・四条カップル」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-29
※あらすじ→最後はやっぱり四条カップルで締めます。本編・最終回。

「あとがき」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-29-1
※キャラの行動を振り返りながら、恋愛・結婚・生き方、差別、カーストについて考える。電車男と下層に置かれたネット民のこと等。決して「恋愛成就=ハッピーエンドにするまい」と思った^^;

・・・・・・・・・・
短編小説「~縁」より番外編のお知らせ。
「見下し世の中」をどうやって生きていくか・・・が、これら小説のテーマです。

「蝉―僕のランク」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-05
※あらすじ→学校で下位ランクの『僕』、最下層女子『長山春香』に何を思う。
学園もの、うむ、ちょい辛め、シリアスで重いけど救いはあるのじゃ。

「あだ名―中秋の名月」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-14-3
※あらすじ→白井月子が自分のランクを守るために犠牲にしたのは・・・
テーマはイジメ。己の容姿に劣等感を抱える月子が犯した罪とは。

「豚草―腐女子の誇り」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-19
※あらすじ→中学時代、下位ランクだった長山春香、白井月子、そしてもう一人「モヤシ」こと八島麗華の話。彼女は、長山春香を犠牲にした中学時代をどう想い、今、どうしているのか。

「お彼岸―アラフォー女子の幸せ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-24-1
※あらすじ→恋愛や結婚を一歩引いて見ている冷静な未婚アラフォー女子が主人公。果たして彼女は勝ち組なのか負け組なのか。お彼岸のプチ知識など情報も入った軽く読める物語です。

「血液型診断―栗の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-07
※あらすじ→若夫婦のほのぼのハートフルなお話。血液型、重陽の節句(栗の節句)の情報ネタ入り。明るい話で軽く読めます。

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・・・・・・・・・・
追記。

「これも何かの縁」の前身となった小説の紹介。

前身といっても、全く別物のお話。テーマも世界観も違います。
が、「~縁」のキャラに似た人物が登場します。主人公はセイヤとリサ。ほか、ジャン(黒野先輩)や、シーズン3ではミスズ(みすず)も出てきます。

つまり「~縁」は、先にあった「プライオリティ」のおまけとして作ったお話だったのです。
んが、なぜか「~縁」のお話が次々できてしまったので、完全独立させ、短編連作小説にしてみたという次第。

まあ、とにかく、どうせなら「~縁」の前身となった「プライオリティ」も紹介させていただきます。
どうぞ、よろしく。

「プライオリティ―謀略戦」 http://ncode.syosetu.com/n3783dy/
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『不戦の民』と『戦犯』の子孫と『兄の遺志を継ぐ少女』が工作員らと戦う物語。
謀略策略ありの人間ドラマ。架空世界を舞台にしてますが、現代の日本と変わりない世界観になっています。

 シーズン1は恋愛要素あり。主人公とヒロインの心の物語が中心。敵の正体や思惑も明らかに。
 シーズン2は対工作員・謀略策略戦。狙われる主人公たち。
 シーズン3はテロ戦争・戦闘・銃撃戦。首相も登場。国の存亡をかけた作戦とは。
 シーズン4は国に見放された少年少女工作員との闘い。そして政界で謀略策略が。本当の黒幕は?

次シーズンに橋渡しをしつつも、物語はシーズンごとに区切りをつけます。各シーズン9万字~11万字程度です。はじめのほうは右傾化エンタメと思われそうな内容ですが、物語が進めば、実はそうでもありません^^;

こちらもどうぞよろしくお願いします。


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タグ:短編小説
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