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差別大好き [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

本編「これも何かの縁」より・・・6編目「セクハラ鏡餅」アップしましたぞ。
http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-24-4

テーマは、女性の人権VS表現の自由。
堅くてつまらなさそうだな、と思ったそこのあなた、安心されよ。実に下らないお話じゃ。

これって「駅乃みちか」問題など、エッセイでも語ってきたテーマじゃの。

またフェミから嫌われている「恋愛工学」についても、ワシは「まあ、仕方ないのでは」というようなスタンスじゃ。
たしかに女性をモノ扱いし・女性蔑視しているけど、女性も男性を見下していることもあり、お相子だからだ。

聞くところによると、恋愛工学生らも、恋愛工学に目覚める前は女性から酷い目にあわされ、女性不信に陥ったという人がけっこういるようで・・・

もち、だからといって女性全てを蔑視するのはいかがなものか、という意見は当然なんだけど・・・
女性だって、男から酷い目に合わせられたら、男そのものを警戒し、嫌悪することもあるじゃろう。

信用できない者を尊重することはできない。

ならば、本当はそんな者(女)から離れて、関わらないほうがいいとは思うけど・・・
そうすると世間は「引きこもり」「臆病」「非リア」「非モテ」「童貞」と言ってバカにしたり、問題視する。

こうなりゃ世間の価値観に何とか合わせるか、逃げるか、どちらかしかない。

恋愛工学生らはモテを目指し、女の子をナンパで狩って、世間様がお勧めする恋愛=エッチを楽しむ。
オタクは世間に背を向け、3次元の女の子からは離れ、2次元で楽しむ。

それだけのことじゃ。

え? 不健全?
まあ、そうかもしれないけど、そう言える『健全な人間』は幸せじゃの^^

ま、何を持って『健全』とするのか、ワシにはいまひとつ分からないが・・・

けど・・・健全な人間なはずの、恋愛工学を批判するフェミが、ブサメンを差別する発言(=ブサイクがナンパをしたら痴漢行為だ、という内容)をツイートしたりしていた。

イケメンがナンパをする分には問題ないが、ブサメンがやると痴漢=犯罪になるらしい。
つまり、ブサメンは引っ込んでいろ、女に積極的になるな、ということじゃな。

恋愛工学生が女性の容姿をレベル分けし、モノ扱いするのと同様、フェミも男性を顔で差別しているのだ

ま、それについては、少なくとも「そのフェミは、恋愛工学を批判する資格はないのでは?」と思った。

※そのフェミは、ワシの恋愛工学について書いた記事を「見当外れ」「呆れる」と批判し、ブロックした。どこが見当外れなのか説明なし。言いたいことだけ言ってブロックする・・・反差別界隈の一部リべサヨも同じことをするっけ・・・。

「駅乃みちか問題」でも思ったが、フェミって自分が差別している自覚がないのか?

’「駅乃みちか問題」では、フェミ自身がオタク蔑視発言をしたり、あるいは蔑視発言をしていた女性に同調するかのように、その蔑視発言をRTしたりして、オタクを見下していた。

相手の蔑視は許せないが、自分が蔑視するのはいいのか?
って、それを差別と言うのでは???

正義を盾に主義主張をしても、その正義とやらに「公平性」がなければ、それはもう正義ですらない。

え? 相手が蔑視したから、やり返しただけ?

いや、別にいいと思うよ。
やられたら、やり返せ、で。

ブスがダメなら、ブサメンもダメ。
女性に容姿を問うなら、男性も問われて当然だ。それこそ男女平等だ。

けど、容姿差別をするその時点で、正義はそこにはない。

正義=反差別を訴える資格のある者とは・・・自分は決して差別せず、そして自分が擁護したい側の人間が差別言動をしたときにも、それを批判し諌めることができる者だ。

それができない者は、正義を訴える資格はない。
訴えたところで、その正義はまがい物。二重基準となり説得力がない。

というわけで、み~んな(というと語弊があるだろうが)、差別が大好きで、気に食わない者を見下すのが大好き。
反差別を訴える連中でさえも、敵と認定した者を見下し、差別し、哂い、バカにするのだから。

ブス、ババア、ブサメン、デブ、ハゲ、チビ、キモオタなどなど・・・
沖縄の「土人」発言にはうるさかった世間様も、こういった侮蔑言葉には寛容だ。

※そういえば、「日本死ね」が今年の流行語大賞にノミネートされたんだって? そりゃあ、子どもが「死ね」と言うのも仕方ない。もはや大人はそれを注意できなくなった。いやあ、殺伐とした世の中ですね。

蔑視と嘲笑が蔓延している見下しランク付け社会。

カレー沢薫氏のコラム「ブス図鑑」にも「虐げられてきたブスが性格が悪いのは当然」というようなことが書いてあったが、まさにそれ。
意地悪社会にフルコミットすると、性格が悪くなりそうじゃの~。

んでさ、実は・・・正義ぶっているけど、リべサヨ・フェミって差別が大好きなんじゃないの???

なのに自分が正義だと疑わないところが、ちょっと恐ろしい。
で、簡単に相手を悪だとし、犯罪者(または犯罪者予備軍)認定するところも。
そして、悪である相手を改心させ真っ当な人間にさせたいと、かなり傲慢な考えを持っていることも。

※関連記事
「不健全? 恋愛と人間関係」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-11-14
「見下しエッチゲーム? 恋愛工学について」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-21
「ランク付け・恋愛ゲーム」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-12-2
「ブスの恋愛」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-12-1
「厳しい恋愛・恋愛離れも仕方なし・だからこそ「いつまちゃん」と恋愛工学」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-04-1

「オタク趣味とオタク蔑視と駅乃みちか問題」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-24-7
「フェミVSオタク・駅乃みちかと女性蔑視」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-19
「引きこもり・オタク魂で行け」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-29
「オタク女子を悪しざまに描いた作品について物申す」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-20-3

・・・・・・・・・・
短編小説集「縁」番外編のお知らせ。

生きづらい世の中、どう折り合いをつけて生きていけばいいのか、劣等感をどう飼いならせばいいのか、これが物語の共通テーマです。

「蝉―僕のランク」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-05
※あらすじ→学校で下位ランクの『僕』、最下層女子『長山春香』に何を思う。
学園もの、うむ、ちょい辛め、シリアスで重いけど救いはあるのじゃ。(5250字)

「あだ名―中秋の名月」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-14-3
※あらすじ→白井月子が自分のランクを守るために犠牲にしたのは・・・
テーマはイジメ。己の容姿に劣等感を抱える月子が犯した罪とは。(6200字)

「豚草―腐女子の誇り」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-19
※あらすじ→中学時代、下位ランクだった長山春香、白井月子、そしてもう一人「モヤシ」こと八島麗華の話。彼女は、長山春香を犠牲にした中学時代をどう想い、今、どうしているのか。(4450字)

「お彼岸―アラフォー女子の幸せ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-24-1
※あらすじ→恋愛や結婚を一歩引いて見ている冷静な未婚アラフォー女子が主人公。果たして彼女は勝ち組なのか負け組なのか。お彼岸のプチ知識など情報も入った軽く読める物語です。

「血液型診断―栗の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-07
※あらすじ→若夫婦のほのぼのハートフルなお話。血液型のこと、重陽の節句(栗の節句)の情報ネタ入り。

なお、短編小説「縁」本編の目次はこちらhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28


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