So-net無料ブログ作成
検索選択

「オタクは滅びてほしい」上野千鶴子のナチス思想 [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

フェミニスト・上野千鶴子氏は以前、このような発言(著書「バックラッシュ」でのインタビュー)をされていたという。

http://d.hatena.ne.jp/sugitasyunsuke/20060811/p1より一部引用。

【(恋愛弱者系/オタク系の男性について)ギャルゲーでヌキながら、性犯罪を犯さずに、平和に滅びていってくれればいい。そうすれば、ノイズ嫌いでめんどうくさがりやの男を、再生産しないですみますから。

ただし、そうなった場合、彼らの老後が不良債権化するかもしれませんね。ところが、彼らが間違って子どもをつくったらたいへんです。子どもって、コントロールできないノイズだから。ノイズ嫌いの親のもとに生まれてきた子どもにとっては受難ですよ。そう考えてみると、少子化はぜんぜんOKだと思います。(434頁)】

引用終わり。

ということで・・・オタクよ、共に平和に滅びていこうぞ。非出生主義じゃの。
オタク気質のワシも、自分のオタク遺伝子を滅ぼす。上野千鶴子氏の言うとおり、ワシの遺伝子を受け継いだ子は社会の迷惑・害悪となり、きっと不良債権化してしまうだろうから。

いやあ、上野千鶴子氏、見直しましたぞ。
そこいらの「きれいごと」を並べるリべサヨとは違う、本音と現実をズバッと言ってくれた。

社会にとってマイナスな人間は子孫を残さず平和に滅びてほしい、と。
優生思想を打ち出してくれました♪

ところで、これって・・・まさかオタクだけに限らないよね?
「社会のお荷物・不良債権化」するのはオタクだけじゃないよね???

「生活保護受給者や障碍者を含め、子孫を残さず、平和に滅びてほしい」と受け取っていいんだよね?

オタクだけ滅んでほしい、というのは差別ですよ♪

という疑問を持つワシが差別主義者ですかね?

それにオタクの多くはとりあえず、国や公の支援は受けずに生活している。
対して生活保護受給者や障碍者は?

ちなみに性犯罪者は、オタクに限らず、大学生たちの集団強姦事件を見ても分かるように、リアル充実を求めるヤリチン肉食系のほうが多いように見受けらる。

それとも、オタクだけが性犯罪者予備軍ですかあ???

・・・って、一般の日本社会って、上野千鶴子氏と同じことを思っていそうだね。
気持ち悪くて嫌いなオタクだけ目障りなので滅んでほしい、同じような子孫を再生産しないでほしいけど、その他の「不良債権」は助けるべきで、滅んでほしいなどと言うのは言語道断、許されないことだと。

皆から嫌われているオタクに対しては「子どもを持つな」「滅びてほしい」と言い、堂々と差別をしつつ・・・
しかし生活保護受給者や障碍者へそんなことを言ったら大変だ、それこそナチス扱い、極悪人扱いされる。
だから決してそんな言葉を彼らには吐かないし、「子どもを持つな」とも言わない。

でも、そうだとしたら・・・
偽善者・・・も甚だしい。

「日本死ね」がいいなら、こう言いたいですね。

偽善者死ね

B7JTiDhCEAAPDt3.jpg

ま、結局、みんな、差別が大好きってこと。
嫌いな者、気に食わない者に対しては平気で差別するし、暴言を吐く。

そして滅んでほしいと本音を堂々と公に発言し、それが訂正されることなく著書となり、出版されるのだ。

アイドルがナチス軍服風衣装を着ただけであれだけ大騒ぎした世間は・・・
上野千鶴子氏のこのナチス風優生思想発言「社会の役に立ちそうにない・迷惑な人間は滅んでほしい」については、何も批判しなかったようだ。

米軍基地反対派の過激な運動に、つい「土人」と口走ってしまった機動隊の若者について、あれだけ大騒ぎした世間は・・・
直にオタクから被害を受けたわけではないだろう上野千鶴子氏のこの「オタクは滅んでほしい」発言はスルーする。

それどころか、上野千鶴子氏を平和や女性の権利を訴えるフェミニストとして朝日新聞など大手リべサヨメディアはもてはやしている。

上野千鶴子氏はもちろんだけど、世間・リべサヨも差別主義者ですね^^;

嫌いなやつは滅んでいってほしい。

それが、ヒトラーにとってはユダヤ人であり、上野千鶴子氏はオタクだ、ということだ。
で、女性の価値は若さと美だとする恋愛工学生などの男性ら、石原元都知事などは、ブスとババアか・・・^^;

みんな、ヒトラーを毛嫌いするけど、心の中にヒトラーを飼っている。
それ認めようね。
きれいごとを言う資格はないし、ナチス・ヒトラーを批判する資格もない。

ま、現実はそんなもんかもしれない。
(とはいえ、昔よりは相当マシになったんだけどね^^;)


あ、誤解なきよう・・・
上野千鶴子氏も「オタクは滅んでほしい」と口にしただけで、ヒトラーのように実行したわけではない。
思想は同じでも、そこには天と地の開きがある。
そう、表現の自由があるのだから、「オタクは滅んでほしい」と言ってもいいのだ。

けど、ヘイトスピーチも認めなきゃね。

在特会などを批判している連中(主にリべサヨ)も、上野千鶴子氏のように、『自分たちが気に入らない人間が所属するグループ・カテゴリー』に対しては、堂々とヘイトスピーチしたりしている。

それともオタクにだけならヘイトしていいんですか?

・・・と突っ込むと、リべサヨやフェミは、ヘイトスピーチの小難しい定義を言い、それが理解できない者を小バカにしながら、「オタクになら何を言ってもヘイトスピーチにならない、差別にもならない」という都合の良い理由を並べ立てたりするのだ・・・。

自分たちが差別を行っている自覚はなく、もちろん反省することなく、自分たちの行いを正当化する。

障碍者や生活保護受給者は、なりたくてなったんじゃない。でもオタクは違う。皆から嫌われないように、迷惑がられないように努力すべきだと・・・皆、内心、思っているだろう。

けど、それは「いじめられる奴が悪い」と同じ論理。

その上、オタクは、まだ上野千鶴子氏のような一部の人に性犯罪者予備軍扱いされているようだ。

上野千鶴子氏のような者がいる限り、「オタクを害悪視しようぜ、哂いものにしようぜ、見下そうぜ」「オタクに限り、いじめていい。だって彼らは害悪なのだから、彼らは消えたほうがいい人間なのだから」という空気はずっと生き続ける。

その所為で虐められ、中には自殺する子も出てくるだろう。

上野千鶴子氏と本音の部分では同調しているだろう世間様。
正義ぶるだけに虫唾が走る。「ヘイトスピーチを批判する資格はないんじゃないですか? 自分もやっているでしょ?」と言いたい。

だからさ、もう、この際、堂々と本音を言っちゃえば?
「自分たちの権利だけが大切であり、自分たちと敵対する者や、価値観の違う者、気に入らない者、嫌いな者の権利はどうでもいい。嫌いなヤツの権利は踏みにじります」と。

キモオタ死ね。
これが世間の本音であることを、オタクは肝に銘じた方がいいかもしれない。

ワシも考えが甘かったようじゃ。
せめて虐めてくれるな、哂ってくれるな、と思ったが、それは高望みだったようじゃ。

(ちなみに無視されるのは仕方ないと思っている。嫌いなヤツに関わりたくないのは誰もが同じ。ワシも関わりたくない)

どうしても世間が良しとする価値観に合わないオタクはとりあえず架空の幻想の世界に逃げよう。
それでもダメなら、この世から逃げるため、自殺も仕方ないのかもしれない。

せめて遺伝子は残すな。滅びろ・・・それが上野千鶴子氏と世間の願いだ。

リべサヨは、安倍総理をヒトラーに例えたりするけど、上野千鶴子のほうがよほどふさわしいぞ。

てかさあ、頭の悪いハヤシさんは本当に分からないのだ。オタクや非モテには罵詈雑言を浴びせ、見下し、差別してもよくて、他(=在日外国人、障碍者、生活保護受給者など)はいけない、その理由が。

※上野千鶴子氏の「滅んでほしい」のは恋愛弱者も入っているようで、すごい恋愛主義至上主義者ですね。なるほど素人童貞、童貞、処女、恋愛しない者が見下される空気はこういったところからも生まれるのだな・・・。

※関連記事
「差別大好き」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-11-17
「『死ね』が流行の兆し」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-11-26
「引きこもり、オタク魂で行け」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-29

・・・・・・・・・・
余談。

オタクには一部、発達障害が多いように見受けられる。
コミュ障というやつだ。

発達障害も軽いのから重いのまであるだろうし、グレーゾーンが幅広い。
ここからが発達障害という線引きは難しい。

そう、発達障害は「なりたくてなったのではない」のだから、努力して何とかしろというのも筋違いになる。

親御さんも、自分の子どもの発達が遅れていたりすると不安が大きいだろうな。
で、たいていは母親にその責任がのしかかってくる。

出生数百万を割ったというニュース・・・当然だろうな、と思った。
子どもを持つリスクは相当に重い。

子どもが発達障害だったり、オタク、引きこもり、ニートになってしまったら、上野千鶴子のような人から害悪視され見下さるのだ。

で、実際、犯罪者になってしまったら、それこそ親の責任が問われる。

先の「高畑裕太氏、強姦疑惑事件」を思う。
一部に高畑裕太氏は発達障害では、という噂も流れた。
そして、母の高畑淳子氏を叩いた世間。

あれを見て「明日は我が身」と思った親御さんもけっこういるのでは。

私の周りにはいた。
男の子を持つお母さんは日々ストレスに苛まれている。

子どもが犯罪者にならないように、オタクや引きこもり、ニートにならないように、自立できるように・・・
そんなことを思いながら子育てしていたりする。

親がしっかりしていれば、まともに育つはずだ、と子どもを『まとも』に育てる自信がある親御さんはどれくらいいるのだろう?(『まとも』の定義は置いておく)

逆に『まとも』に育てる自信がない人は子どもは持たないほうがいいのかもしれない。

だから、上野千鶴子氏の言うことも理解はできる。
親御さん達も「自分の子どもがオタクになったらどうしよう」と心配しているのだから。

これほどにオタクは社会から嫌われている。
それはオタクも分かっている。

なので、子孫を残さないサイレント・テロに参加しているオタクも多いと思うよ。
上野千鶴子氏の願いは叶えられているのである。

・・・・・・・・・・
余談その2。

弱者側だとする人や正義を掲げる人の攻撃性に辟易したことがある。
ワシはたまに発達障害について話題にする。きれいごとなしで。

が、それが気に食わない、障碍者に対する差別だ、障害をネガティブに捉えるなんて失礼だ、と思う人もいるのだろう。

実際「気分が悪い」と某コミュニティでメッセを受けたこともある。

それだけではなく、こちらの人格攻撃、「これを言えば凹むだろう」というような容赦ない罵詈雑言もあった^^;
まるで攻撃する権利があるかのように。

そう、フェミやリべサヨの姿と重なるのだ。
相手を悪に仕立て、正義を掲げて思う存分に攻撃する。
あるいは、きれいごとを延々と並べ立てる者もいる。

ネットでは本当によく見かける。
ま、皆、自分が気に入らない者は悪に仕立て攻撃し、自分の考えを正当化し、正義だとしたいのだろう。

※関連記事
「きれいごととえげつない現実に押しつぶされる人々」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-22-1

・・・・・・・・・・
余談その3。

差別について、なるほどと思った砂鉄氏・説教おじさんのツイート発言を紹介。

https://twitter.com/satetu4401より転載。

【多くの人間が「他人を差別せずに暮らせる」のは「上の人間が代わりに差別してくれている」からだよ。差別や偏見なしにこの世界を生きる事は不可能だ。差別と偏見は命を守る鎧であり、これを捨てるようなバカは死ぬしかない】

【つまり何が言いたいかっつーと「上からの庇護を受けられない立場」の人間って言うのは「あらゆる集団にレッテルを張って差別することで比較的安全なルートを進むことで生き延びてる」わけよ。これを止めて、下々の人間のように差別反対みたいな事をやると、一瞬で食われて死ぬ】

【つまりね、差別を無くそうだとか、偏見を捨てようなんてのは「強い人間に守られた状態でのみ許された贅沢」なんだよ。自分で自分を守る必要が無いからこそ、そういう贅沢を楽しめるんだ。アホのヨーロッパ人は移民に身の安全を脅かされてようやく極右政党に投票してるが、ああはなるなよ】


https://twitter.com/partyhike/status/762855468762935296より転載。

【差別意識のない人間なんていないんだよ。それに自覚的な人と無自覚な人がいるだけだね。自身の差別意識に無自覚な人は、他人の差別的な言動を強烈に批判するけど、そういう奴に限ってより大きな差別を平然とやらかすんだよ。自分が正義だと盲信している人ほど、手加減のない暴力を振るうものだからね】

転載終わり。


人気ブログランキングへ
[ひらめき]よろしくお願いします。

・・・・・・・・・・
短編小説集「縁」番外編のお知らせ。

生きづらい世の中、どう折り合いをつけて生きていけばいいのか、劣等感をどう飼いならせばいいのか、これが物語の共通テーマです。

「蝉―僕のランク」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-05
※あらすじ→学校で下位ランクの『僕』、最下層女子『長山春香』に何を思う。
学園もの、うむ、ちょい辛め、シリアスで重いけど救いはあるのじゃ。

「あだ名―中秋の名月」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-14-3
※あらすじ→白井月子が自分のランクを守るために犠牲にしたのは・・・
テーマはイジメ。己の容姿に劣等感を抱える月子が犯した罪とは。

「豚草―腐女子の誇り」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-19
※あらすじ→中学時代、下位ランクだった長山春香、白井月子、そしてもう一人「モヤシ」こと八島麗華の話。彼女は、長山春香を犠牲にした中学時代をどう想い、今、どうしているのか。

「お彼岸―アラフォー女子の幸せ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-24-1
※あらすじ→恋愛や結婚を一歩引いて見ている冷静な未婚アラフォー女子が主人公。果たして彼女は勝ち組なのか負け組なのか。お彼岸のプチ知識など情報も入った軽く読める物語です。

「血液型診断―栗の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-07
※あらすじ→若夫婦のほのぼのハートフルなお話。血液型のこと、重陽の節句(栗の節句)の情報ネタ入り。

なお、短編小説「縁」本編の目次はこちらhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28


人気ブログランキングへ
[ひらめき]よろしくお願いします。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(20) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 20