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「女は犬」オタキング・岡田斗司夫の愛人騒動 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

オタキングこと岡田斗司夫氏(オタクの神様的存在だった)について話題にする。

まずは、岡田氏の「若者の恋愛離れ」について書かれたブログ記事を紹介しよう。

「恋愛の時代から仲間の時代へ」
http://blog.livedoor.jp/okada_toshio/archives/51531607.html


男性と女性の大きな溝を思う今日この頃。

いや、仕事などで目的を共にする場合、男性も女性も関係なく、気持ちを分かち合え、とても楽しいのだけど。
恋愛より・・・仲間意識でつながる友情の方が人間的で素晴らしいものに感じてしまう。

つまり仲間でいるほうが、男性は女性を人間扱いしてくれるような気がする。
いや、仕事関係、友だち関係でも、モノ扱いされることはあるだろうけれど、恋愛関係ほど多くはない気が・・・

と、そんなことを思うのも、恋愛工学やLOVE理論などで男性らの本音を見聞きしたからだろう^^;
で、極めつけはこの『岡田斗司夫氏の愛人騒動』だ。

そのことを今更ながらに話題にしてみよう。
(岡田氏の愛人騒動事件・・・世間を賑わせたのは2015年1月~3月なんだけど)

女性をモノ扱いしていると一部フェミから批判されている恋愛工学(=高学歴の男性らがはまっているようだ)であるが・・・

岡田氏も「女は犬」と見ており、「犬は愛情を持って訓練しないといけませんよね」と語っている。

岡田氏にとって、女は人間ではないのだ^^;

ではまず、岡田氏の愛人にさせられそうになったという漫画家の暴露漫画を紹介しよう。

「この漫画で岡田斗司夫氏の悪どい手口が広まり、大阪芸大・吉本興業から解雇され
傷つく若い女性が一人でも減る事を望みます」
http://bcd2.wp.xdomain.jp/?p=22&page=4

↑もし仮に、これら漫画で描かれたことが事実だとして・・・岡田氏も恋愛工学みたいなことやっていたんだ、と思ってしまった。

つうか、けっこう冷めているよなあ。
惚れたはれたの恋愛ではなく・・・気に入った肉便器を効率よくゲットし、エッチゲームを楽しんでいた様だ。

そこに一切「情」は絡まない。

ただ、レイプにもならない。
エッチするかしないか、最終的には相手の女性に選ばせているから。

そこはちゃんと岡田氏、考えていたんだな。
数多くの女性を狙っているので、無理やりに犯すことはしない。(やったら犯罪だし)

自分の市場価値、相手の市場価値を見て、品定め。
何と何を交換するかは人それぞれ。ギブ&テイク。
「情」がないほうが上手くいくようだ。

ま、あとは・・・体を差し出すのかどうか、女の子が選ぶ。

とは言っても、この漫画家のように、とても弱い立場で、心が弱っている時、混乱していて正常な判断ができない場合、また自尊心が低い女子はOKしてしまうのかもしれない。

そこはやはり問題だとは思うものの・・・

とにかく、女の子たちは知っておいた方がいいということで、岡田さんの事件もLOVE理論も恋愛工学も、世に情報が広がるのはいいことだと思う。
(なので、ワシも話題にする)

岡田氏の場合、A、B、Cと女性のあれこれ格付け。

Aクラスは優良物件とし、手間も金もある程度かける。
Cクラスは、手間も金もかけないで機会があればセックスするけど、基本的に存在をも忘れるような、どうでもいい女。便利屋さん。単なる性欲処理器=肉便器。

そう、愛人を「物件扱い」し格付け、仲間内で愛人のヌード写真を共有、「若い子は騙して抱いて終わったら捨てろというのが僕の中の法則」と岡田氏は発言している。(http://bcd2.wp.xdomain.jp/?p=22&page=2

へえ、若い子を捨てるんだ。
ここは恋愛工学と違うんだな。物件扱いし、仲間内でワイワイするところは同じだけど。

いや、でも岡田氏の愛人の平均年齢23歳だというし・・・。

そう、岡田氏はこうも言っていた。

【23までが「賞味期限」で、28までが「消費期限」】

28歳以上はBBA、価値なしということで・・・
岡田氏にとっての若い子とは10代の子のことを言うのだろう。

やはり、藤沢数希氏の恋愛工学と、「夢をかなえるゾウ」で有名な作家・水野敬也氏のLOVE理論と似ているところ、けっこうありそうだ。

岡田氏は、100人の女の子とつきあえば、そのうちの4人くらいは理想の女が現れると言っている。
恋愛工学もLOVE理論も同じ。複数の女の子とつきあい、とにかく数をこなし、最上の女を手に入れることをいちおう目的にはしている。

(けど、最上の女を手に入れたところで、その女は歳をとるし、彼らにとって価値はなくなっていくから、新たな女を手に入れるべく、女を狩る活動はやめないのだろう)

で、岡田氏は漫画「サラリーマン金太郎」に出てくる「あるセリフ」に共感したらしい。

【男には愛情はない。あるのは所有欲と責任感だけだ】

・・・そうか、愛はないのか・・・
所有欲・・・だから女性はモノ扱いとなるのか・・・。


ほかには、こんな発言もされていたようだ。

【元々女性の内面に惹かれる男はいないんだよ。男心に男が惚れてはあるけど、女心に男が惚れてなんて言葉はないんだよ】

【男はね。理想の女というと「金がかからない、手間がかからない」〉〈もう、月にキュウリ1本で食っていくような女。金かからないよ。ようするに、実用品。電気代が安くて、カサ張らなくて、家電みたいな女がいい。性能がよくて、友達にも自慢できて】


おお、ほんとうに恋愛工学生みたいだな。
恋愛工学も男同士のコミュで、男同志、リスペクトし合っている感じ。
けど女は信用してない。だからモノ扱い^^; 


で、愛人騒動に関してこう発言。

http://bcd2.wp.xdomain.jp/?p=22&page=2より転載。

【俺の中ではブレがない。僕だけが人類で、他(の人間)は犬、虫というのが僕の人生観。犬は可愛がって訓練しないといけない】


そんな岡田氏、ぶっとんだ人生観をお持ちのようだ。

【結局、俺は俺しか好きじゃないし、ほら、前から言ってるじゃん。あの、俺は俺以外の人間がすべて犬とか、あの、虫に見えるっていうのが僕の人生観。だから、彼女が何人いようがそれは関係ないじゃん。俺以外にこの世界に人間いないんだから。僕だけが人類で、他の人みんな犬なんだからっていうのが、僕の本当に素直な子供のころからの世界観なの】

※出典 http://rutube.ru/video/725963ae826c2b52d0f5be12986c6be4/
※ニコ生マクガイヤーゼミ 第1回「岡田斗司夫の光と影」(http://live.nicovideo.jp/gate/lv209010395


好きなのは自分だけ。で、人間は自分だけであり、自分以外は犬か虫と捉えている・・・女性だけでなく、周りのすべての人たちも人間扱いする気はない、と。

・・・だから周囲の人間が離れていき、あれだけ嫌われてしまったのか・・・。

ま、そりゃそうだろうな。

ということで、岡田氏について語られた様々な人たちの反応を紹介していこう。

一般人のコメント。
【(岡田さんは)人間関係や家族観は「貨幣とそのサービスの交換関係」の視点しかないのです。
彼にとっての人間関係」には情や愛がなく、金銭のやり取りとそれによって得られる代償にしか関心が無いのです】


漫画家・小林よしのり氏、作家・田中康夫氏、編集者・竹熊健太郎氏、芸能人・伊集院光、ほか業界人、一般人の反応。
http://bcd2.wp.xdomain.jp/?p=24


高須クリニックの高須氏、岡田氏に激怒。(約束をすっぽかし、また高須さんの恋人・漫画家の西原理恵子氏を「ビッチ」と呼んだ)

http://www.news-postseven.com/archives/20150207_302367.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=%E9%AB%98%E9%A0%88%E9%99%A2%E9%95%B7%E3%81%8C%E6%BF%80%E6%80%92%EF%BC%81%E3%80%8C%E5%B2%A1%E7%94%B0%E6%96%97%E5%8F%B8%E5%A4%AB%E3%81%8C%E9%87%91%E9%8A%AD%E7%9A%84%E6%8F%B4%E5%8A%A9%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%80%8D

つうか、岡田氏、自分はあれだけエッチしまくりなのに、西原理恵子氏をビッチ呼ばわりとは・・・。
とりあえず謝罪したらしいが、その謝罪も真剣さはなかったようだ。

そして、ガイナックスで仲間だったはずの庵野秀明氏とは絶縁状態。

ここまで著名人が意見を表にするということは・・・

ま、岡田氏がどういう人間なのか、垣間見えた気がした。

で、巷で騒がれた愛人騒動の内容もほぼ事実なのだろう。

周囲の人間をモノ扱い、犬扱いしながら、よくあそこまでのし上がれたなとは思うが、最終的には社会的信用を失い、仕事も失っていくだろう。

相手を見下し、人間扱いしないで利用しようとするような人間関係を築こうとすると、不幸な結果になるということだ。


それにしても・・・すげえぜ、岡田さん。
恋愛工学やLOVE理論よりも、ぶっとんでいた・・・。

いや、岡田さんの愛人騒動は聞いてはいたが、当時、ワシはまるっきり興味なかったのでスルーしていたのだ。

が、恋愛工学を知り、ちょいとそっち方面が気になり、ひょんなことから「岡田氏愛人騒動」の記事を見つけた。まさかこんなぶっとんだ事件だったとは思いもしなかった。

つうか、藤沢さんも、岡田さんのこと話題にしていたんだな・・・

http://bcd2.wp.xdomain.jp/?p=22&page=3より

【藤沢数希氏:「一度、コスプレのグラビアとかしたことがある女の子と、飲んだことがあるんですよ。岡田さんとは、まったく関係なく。そしたら、なんかその子が、共通の知ってる人の話題ということで、岡田さんの話をはじめて… 乱行パーティーとかしょっちゅうやってて、また、岡田さんからは、メールですごく口説かれてた、という話をはじめたんです。その子は、ずっと拒否し続けたそうですが。】


ま、岡田氏の壊れっぷりがすごい。
ご自分も認めているらしいが・・・

岡田氏が出演していた「マンガ夜話」見ていた時は、まさかこんな人だったとは思いもしなかった・・・
(穏やかで明るい楽しい人というイメージだったが・・・いやあ、分からんものだな、人間って)

ただ、本当に正直な人なんだな・・・。
そんなことをすれば周りから引かれ、絶縁されるのに、それでも人から嫌われるような言動をしてしまう・・・一種のコミュ障か?

けど、自分だけが人間で、周りは犬か虫、って・・・オタクなのに、そんな自信、どこから出てくるんだろ・・・いや、劣等感の裏返しか?

周りは犬だ、虫だと思わなければ、自尊心が保てないほどに、劣等感が肥大していたのかも。

そう、一般世間様のオタクへの評価は、本音の部分では「気持ち悪いゴキブリ」扱い^^;
上野千鶴子様から「滅びてほしい」と言われる性犯罪者予備軍・・・社会にとって害悪な存在と思われている。

劣等感を持つな、というほうが無理だ。

けど愛人の数が半端ではなかった岡田氏、いちおうモテていたんだな・・・さすがオタキング。
オタクの神様、オタクの憧れの人だっただけに・・・何だかなあ・・・。

モテてはいたけど、そこに愛はなく・・・多くの女性を傷つけた結果、その末路は・・・少なくとも、あまり幸せそうには見えない^^;

ま、それはともかく・・・
オタク滅びろと言う上野千鶴子先生に完敗じゃ^^;

くやしいの~、くやしいの~。
仕方ない、おっしゃる通り、静かに平和に滅びていこうぞ。

ただ、上野千鶴子氏や一般人が抱くオタク像からは、オタキング岡田氏はかけ離れているかもね。

岡田氏は、彼女が絶えたことはないというし、3次元の生身の女をこれだけ食っていたのだから=モテていたのだから。(世間でのモテの定義は、とりあえず素人女とのエッチ数が多いこと、なのだろう)

藤沢数希氏の恋愛工学や、「夢をかなえるゾウ」の著者・水野敬也氏のLOVE理論なんて、岡田氏に較べたらカワイイもの・・・かも?

自衛策は・・・
劣等感をこじらせた人に近づくな、関わってはいけない。
周りから見て成功者だったとしても、本人の心は別だ。

劣等感をこじらせた人間は、他者を人間扱いせず、平気で軽んじ、傷つけてくる・・・かもしれない。

あるいはこじらせた本人が自殺に追い込まれる。

それほどに劣等感とは厄介なものなのだ。
なので、ワシは劣等感を肥大させるように仕向ける世間様・メディア様が一番の敵だ、と思っておるのじゃ。

※関連記事
「えげつないのは・・・LOVE理論VS恋愛工学」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-07
「見下しエッチゲーム? 恋愛工学について」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-21
「男にとって恋愛はエッチするための手続き?」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-22  
「オタクは滅びてほしい・上野千鶴子氏のナチス思想」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-24

・・・・・・・・・・
短編小説集「縁」番外編のお知らせ。

生きづらい世の中、どう折り合いをつけて生きていけばいいのか、劣等感をどう飼いならせばいいのか、これが物語の共通テーマです。

「蝉―僕のランク」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-05
※あらすじ→学校で下位ランクの『僕』、最下層女子『長山春香』に何を思う。
学園もの、うむ、ちょい辛め、シリアスで重いけど救いはあるのじゃ。

「あだ名―中秋の名月」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-14-3
※あらすじ→白井月子が自分のランクを守るために犠牲にしたのは・・・
テーマはイジメ。己の容姿に劣等感を抱える月子が犯した罪とは。

「豚草―腐女子の誇り」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-19
※あらすじ→中学時代、下位ランクだった長山春香、白井月子、そしてもう一人「モヤシ」こと八島麗華の話。彼女は、長山春香を犠牲にした中学時代をどう想い、今、どうしているのか。

「お彼岸―アラフォー女子の幸せ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-24-1
※あらすじ→恋愛や結婚を一歩引いて見ている冷静な未婚アラフォー女子が主人公。果たして彼女は勝ち組なのか負け組なのか。お彼岸のプチ知識など情報も入った軽く読める物語です。

「血液型診断―栗の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-07
※あらすじ→若夫婦のほのぼのハートフルなお話。血液型のこと、重陽の節句(栗の節句)の情報ネタ入り。

なお、短編小説「縁」本編の目次はこちらhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28


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瑠璃色

岡田氏という人のこと、初めて知りました。
イラストレーターさんの描いた体験漫画が面白かったです。

でもこれ、彼が悪いとは思えませんでした。
契約だから、最初から彼に近付かなければ害は無いですもんね。

最初から嘘は言っていないし、無理強いもしないし。

彼にいい仕事や人脈を紹介してもらっておきながら、彼の生き方や人間性を悪く言うのは違うのではないかな?と思っちゃいました。

ただ、あのやり方したら一生本物の愛情は手に入らないですよね。
あのままいくとご本人がどんどん人間不信に陥りそうな気がしました。
「どうせ俺は人から愛されることなどない」と卑屈になっちゃいそう。
「別にそれでいい」と言うのだと思うのですけど、内心はどうでしょうね。
当然人の事も信じられなくて見下したままになりますよね。

ただ、違法ではないし、筋も倒してるし、ギブアンドテイクのギブもしているのだから、関係ない人達からまで叩かれまくるのは違う気がしました。
by 瑠璃色 (2016-12-28 14:19) 

瑠璃色

「筋を倒して」じゃないですよね
「筋を通して」でした
最近変な変換かトップになっていて送ってから気付きます。

すみません(^_^;)
by 瑠璃色 (2016-12-28 14:24) 

ハヤシ

私もよく誤字脱字、やってしまいます。
おかしな変換に気づかずに・・・。

岡田氏の愛人騒動・・・そう、ちゃんと相手に説明し、騙してはいないんですよね。

悪い男は騙しますから、そこは違う・・・

本当に正直な人で、自分の人生観についても『正直』に語っている・・・人が引くようなことまで・・・

なので悪人とも思えず・・・

が、周囲の仕事仲間にも引かれているようで、問題人物ではあるようです。

クリエイターであれば、ぶっとんでいても、問題人物であっても、人はその才能を愛しますが、評論家だと信用が第一かも。

なにはともあれ、岡田氏はアニメやマンガ関係者であれば知らないものはいない、というほどの有名人です。徹子の部屋にも出演したくらい。

愛人騒動、最初は「ウソも多いのでは」と思って引いて見てましたが、ソースのはっきりしている本人の発言、関係者の発言を知り、驚いてます。


by ハヤシ (2016-12-28 15:01) 

瑠璃色

そうですね。
驚くような話なので世間は放っておきませんよね。
それに周囲の方達からの評判はその人をよく表しますよね。
評論も、評論というより悪口みたいなのもあって、周りの人が慌てて止めようとしたりしているものを見付けました。
日頃思っていることは表に滲み出てしまいますよね。
by 瑠璃色 (2016-12-28 15:45) 

ハヤシ

ただ、岡田氏の言うギブ&テイク・・・
漫画にもあった、取引・・・

情という不安定なものだけでも、人間関係は上手く構築できないような・・・
そこは今期、話題になったドラマ「逃げ恥」に通じるテーマとリンクする気がします。

逃げ恥は・・・最終回しか見てないんですが^^;(それも現時点では前半しか・・・)

「好きの搾取」という言葉に考えさせられました。

その点、岡田さんはちゃんと対価を支払おうとし、実際に実行した・・・
この暴露漫画を描いた漫画家さんに限っては、そうだった・・・搾取ではなかった・・・

ほかの男性の中には搾取だけする人もいる(いや、これは男性に限らず女性も)

なので、なかなかに考えさせられる事件でした。
by ハヤシ (2016-12-28 16:41) 

瑠璃色

そうそう、そこなんですよ。
これだけの人数いれば他のケースもあるかもしれないですが、この漫画のお話だとビジネスとして考えればとても誠実な気がしました。
彼女に必要なものを気を利かせて先に与えていますよね。
そう、搾取するだけの人も多いですよね。
暴力で無理矢理何もかも奪い取るようなのもいますし。
先日の記事にありましたが、大学生の集団暴行のようなのも。
あれは酷過ぎですね!
ビデオに撮ったりとかね。
ニュースにない部分も知って衝撃を受けました。
それで最後は合意の上だったとか。
信じられません。
でもこの岡田さんは女性に選ばせているのと、対応が冷静で紳士的なので、ある意味尊重があると思いました。
関わる人がしっかり気を付けてさえいれば個人の趣味の問題 と言えそうですよね。
ご結婚もされていないようだし自由ですよね。
嫌ならお断りすれば「はい、さようなら」で済みますものね。
メールの返事も、結局支払い(^^;)が滞ったのに逆上もせず丁寧でしたよね。
by 瑠璃色 (2016-12-28 17:03) 

ハヤシ

そう、よくよく考えれば、そんなに酷い事件だったのか? と。

もちろん、現行の恋愛価値観で考えると、多数の愛人とのつきあい、発言を見れば女性をモノ扱いするような蔑視内容で、「とんでもなく酷い男」と一瞬思ってしまうんですが・・・

「好きの搾取」をしなかった岡田さん。
情がさほどないからこそ、きちんと話をした上で取引した、とも言え、ある意味、相手を尊重していたとも言えるかも???

情を逆手にとって利用しようとする人もいますからね。

そう、情としての愛人というよりも、ビジネス・取引相手として接していたのかもしれません。
by ハヤシ (2016-12-28 20:18) 

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