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お金が縁を左右する [本編「~縁2」(短編小説集)]

短編小説「縁」本編・26編目。
※目次ページはこちらhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28

今回はアラフォー独身女子・小林和江主任のお話。
弟夫婦との確執が始まる小林家の正月。(7700字)

では、以下本文。

   ・・・

 旧暦正月――日本では『睦月』と呼んでいた。
 家族親戚が集まり、仲睦まじく宴をするから、そう呼ばれるようになったようだ。

 が、小林家の正月は仲睦まじいどころか、剣呑な空気にまみれていた――。


 アラフォー独身女子・小林和江は今現在、母と暮らしている。父は6年前に亡くなり、独りになった母が心配で実家に戻ったのだ。

 夜の帳が落ち元日も暮れようという時。
 和江は、実家に挨拶にやってきた弟の和彦とその妻の真理子と座卓を挟んでいた。

 弟夫婦はいつもなら泊まることなく早々に帰っていくのだが、今回は折り入っての話があるそうで、4歳になる娘(和江から見れば姪)の恵美子が寝鎮まってから、母と一緒にその話とやらにつきあうことになった。

「ちょっと言いにくいんだけどさ……姉さんは今、ここに住んでいるんだよな」

 弟の和彦が口火を切る。

「何を今さら?」

 和江は怪訝な顔を和彦に向ける。
 その視線を微妙にずらしながら、和彦は話を続けた。

「うん……つまり、親父の遺産相続の時、母さんがこの家を相続して、預貯金は母さんと姉さんとオレとで等分したよな」

「ええ」

「だから姉さんが、母さんの家に住んでいるのはちょっと不公平じゃないかと……」

「え? 私にここから出て行けと?」

 和江は母の顔を見やった。
 母の敏子は不穏な空気を感じ、眉をひそめる。

「いや、その、姉さんだって一人暮らしの時は、その部屋の家賃を払っていたんだろ。でも今は実家にいるから、その分は浮いているよな」

「何が言いたいわけ?」

「その……姉さんが相続した分を見直して欲しいんだけど」

「私が受け取った遺産をよこせということ?」

「……」

 和彦はためらいを見せながらも無言で頷いた。

「ふーん……」

 和江としては、弟・和彦の言い分も分からないではなかった。
 たしかに今現在、和江は実家に住んでいるから住居費は浮き、その分、貯金にまわし、かなり余裕のある暮らしができている。

 対して、弟夫婦は小さい子どもを抱えているし、経済的にいろいろと厳しいのだろう。

 何でも娘の恵美子ちゃんはピアノが得意らしく、将来はその道に進ませようと音大進学を考えているようだ。

 さっきも、うちに置いてある古いアップライトのピアノで『ブルクミュラー』を弾いていたけど、4歳にしてはかなり上手かった。

 和江も子どもの頃にピアノを習ったことがあるが、『ブルクミュラー』は小学校2年になってから入った。

 では和彦は、和江からどの程度のお金が欲しいと考えているのか――それを問おうとした時、妻の真理子が口をはさんだ。

「お義姉さんは余裕がおありでしょ。うちは子どもの教育費もかかるし大変なんです」

 義妹の口調は攻撃的な色を含んでいた。『お願いする』という感じではなく、見るからに臨戦状態の構えだった。

「まるで私のほうは大変じゃないような口ぶりね」

 カチンときた和江の声色が低くなる。

「実際、お義姉さんは扶養家族もいないですよね。お義母さんは年金もあるし」

 真理子は和江を睨んだ。いや睨んだというのは、あくまでも和江がそう感じたということなのだが……

 和江には、真理子からこんな心の声が聞こえてくるようだった。そっちは独身で気楽な暮らしでしょ――と。

「私も老後のためにいろいろやりくりしているの。母さんだってこれから歳をとるし、病気になれば物入りになる。こっちはこっちの事情があるんだけど?」

 そう、和江からすれば、専業主婦の真理子のほうがお気楽に見える。

 いや、もちろん家事育児は大変だろう。
 和江は、専業主婦だった自分の母・敏子を思う。

 ただ……真理子の場合は、子ども一人しかいないし、娘の恵美子はこれといった問題も抱えておらず、子育ての苦労はさほどなさそうだった。

 母は自分の両親と義理の両親の介護も担ったが、真理子はそういったこともない。

 母の時代と違い、今は何かと便利になり、家事雑事の手間もだいぶ軽く済むようになっているだろう。

 同じ専業主婦でも、母がしてきた苦労は、真理子とは較べものにならないほど過酷だった。同列に扱うことはできない。

 そんな真理子に、公務員としてフルタイムで働いている自分が「気楽に暮らしている」と思われるのは納得がいかない。

 弟夫婦は、娘を私立の小学校に行かせたいらしく、今現在は有名幼稚園に通い、お受験に備えている。
 もちろんピアノのレッスンにも力を入れていて、著名な先生へ師事することも考えているようだが、その場合レッスン料が半端ではない額になるという。

 そんな分不相応なことをやろうとしているから 経済的に苦しくなるのだ。

 それに――音大に進学した高校時代の和江の同級生がこう言っていたっけ。
 音楽大学はコストがかかる割には卒業後、稼ぐことができず、元が取れない。一般企業への就職も厳しいと。

 クラシック音楽で食べていくには難しい。音大はつぶしが利かず、無理して行くようなところではない。
 弟夫婦は何を夢見ているんだろう?

 次第に和江の心は、弟夫婦への批判の色合いが強くなっていった。

 が、その義妹=妻をかばうように、和彦が再び口を開く。

「そっちの生活費の分担はどうしているの? 母さんの遺族年金や預貯金はどう遣われているのかな? 姉さんはどのくらい家にお金を入れているの?」

 和彦のその質問に一瞬、和江は言葉を失った。
 が、すぐさま棘を含んだ問いを返す。

「……どういう意味? 私が母さんのお金をくすねているとでも? あるいは私が生活費を相応の負担をしていないとでも言うのかしら?」

 が、さすがにここで母・敏子が割って入ってきた。

「いい加減にしなさい。正月早々こんな言い合いなんて聞きたくない。家族で和やかにお正月を楽しみたかったのに……もう寝るわ……」

 母のがっかりしたようなため息交じりの声色が、3人を黙らせる。
 その間に、敏子は立ち上がると、さっさと居間から出ていってしまった。

 和江は胸を突かれた。
 そうだ、弟夫婦に孫と家族皆が集まり、賑やかに過ごす正月を母は何より楽しみにしていたのだ。

 和江は母を追いかけようと腰を浮かしかけたが、和彦から「まだ話があるから」と言われ、視線を弟に戻す。

 ――母さんの心配よりも、自分たちのお金の問題が大切なわけ? それに正月早々にこんな話を持ち出すなんて……日を改めるくらいの配慮はないのかしら?

 思い返せば、弟夫婦は年に2回、正月と盆にしか顔を見せに来ない。

 ――つまり、日を改めてまた来ることが億劫だった? そこまで母と私を蔑にする?

 和江の中に沸々と怒りが湧き上がってくる。

「姉さんはもう何年もこの家にいるだろ? そっちは何を今さらと思うだろうけど……父さんが亡くなって、母さんのことが心配だと言うから、姉さんがこの家に住むことをこっちは黙認してきただけなんだ……」

 和彦は和江を見据えた。その目は明らかに敵意を含んでいた。

 もしも――弟夫婦が頭を下げ、真にお願いという形をとれば、和江は話し合いに応じただろう。
 が、こう喧嘩腰で来られては和江も応戦せざるを得なかった。

「今までほとんど母さんに顔を見せなかったくせに、よくそういうことが言えるね。じゃあ、あんたたちが母さんの面倒を見る?」

 が、和彦はそれには答えず、和江を疑う問いを続けた。

「姉さんはどれくらい生活費を入れている? ここに住んでいる部屋代は払っている?」

「私への不信感でいっぱいってとこね。母さんに訊いたらいい。私が答えても、どうせ信用しないでしょ」

 そう言って、和江は席を立とうとするも、今度は真理子が声をあげた。

「まだお話は終わってません」

「まるで私は、あなたたちの敵のような扱いね」

 和江はやれやれとばかりにこう続けた。

「じゃあ、私がこの家を出ていく。で、あなたたちが母さんとココに住めばいい。あなたたち、今住んでいるマンションのローンを抱えているんだっけ? ならば、そのマンションを売るか、人に貸して家賃を取ればいいでしょ」

「……」
 和彦と真理子は黙り込み、困惑の色を浮かべる。

「母さんと一緒に住むのは嫌なわけ?」
 和江は義妹に視線を移す。

「今いきなり、そんなこと言われても……子どものこともあるし。引っ越しは難しいです」

「そうだよ、こっちは子どもを抱えているんだ。姉さんみたいに身軽じゃないんだよ」

 和彦と真理子の言い訳を聞き、和江の心はますます硬く冷えていった。

「子持ちの自分たちは偉いんだから、独身の私はあなたたちに遠慮しろとでも?」

「そんなこと言ってないだろ」

「いえ、言ってるでしょ」

「……」

「ならば、母さんをあなたたちのマンションに引き取り、この家を売る?」

「簡単に言うなよ。母さんが嫌がるだろ。それにうちは狭いし……」

「ま、とにかく、私がこの家を出ていけば満足なんでしょ? その代わり、一人になる母さんの様子をちゃんと見に来てやってね」

 和江は再度、弟の嫁に目を向ける。
 が、真理子は和江の要望を拒否する構えを見せた。

「私は恵美子のことで忙しいんです。幼稚園やお教室の送り迎えや付き添いもあります」

「週に1、2度くらいは来れるでしょ?」

 弟夫婦が住んでいるマンションからこの家まで2時間程かかるが、通えない距離ではない。

「お義姉さんは子どもを育てたことがないから、その大変さが分からないでしょうね……」

 真理子は浅くため息をつき、和江を揶揄する。

 子持ちの女がよく使うありきたりな言葉・伝家の宝刀だ。和江は冷やかな笑みを浮かべるにとどめる。

「自分が一番大変とでも思っているようね。その言葉、そっくりお返ししましょうか。フルタイムで働いていないあなたに、私の大変さも分からないでしょう」

 皮肉を込めて、和江は言い返す。
 すると真理子は助けを求めるように、自分の夫へ顔を向けた。

「別に姉さんに出て行けと言ってないだろ。受け取った相続分を見直してほしいだけだ」

 和彦が口を出す。
 そして妻・真理子に同調するかのように続けた。

「それに母さんだって今は健康だし、そんなに様子を見に行く必要なんてないだろ」

 和江は唖然とした。弟夫婦は週に1度、母の様子を見に来ることすら拒否しようとしている。
 そう、だから和江がこの家に越した当初、反対もせず、むしろ母親の面倒を見てくれる都合のいい存在として黙認したのだろう。

 けれど、自分たちの経済状況が悪くなり、気楽に暮らしているように見える和江を「ずるい」と見なすようになり、やがて不信感を持つようになった……。

 ――勝手なものね……。
 和江は弟夫婦に心底呆れた。

「要するに自分たちの生活を変えることはイヤということね。おまけに喧嘩腰で来て、お金のことで疑うような態度で、こっちが聞く耳を持つと思う?」

「喧嘩腰なのは姉さんだって同じだろ」

 和彦は和江を睨みつける。
 真理子は涙を浮かべていた。

 そっちから戦いを仕掛けて、被害者面か――和江は冷めた目を向けた。

「いいえ、喧嘩腰だったのはあなたたちのほう。こっちを悪者に仕立てるのはやめてね。では交渉決裂ってことで」

 和江はそう言い捨て、部屋を出た。

 ――なぜ、こんなことになったのだろう。
 底冷えした廊下を歩きながら、和江は今までのことを反芻する。

 弟夫婦とは、今までこんなに険悪になったこともないし、距離をとって、当たり障りない関係をずっと続けてきた。

 そう、弟が最初この件で和江に語りかけてきた時は遠慮深気だった。

 だが義妹の真理子がその空気を壊し、初めから臨戦態勢で臨んできた。そこから場の空気は険悪になり、それに影響を受けたのか、弟の和彦も和江を敵視する発言をし始め、和江の心は一気に冷えたのだ。

 ――今は何を話し合っても無駄。

 もし弟夫婦が反省し、無礼な振る舞いを謝ってくれば、こちらもそれを突っぱねることはしない。一晩経てば、弟夫婦も頭が冷えるだろう。

 和江は自分の部屋に戻り、時が険悪な空気をほぐしてくれることを期待した。

   ・・・

 だが翌日になっても――
 冷たくシンとした空気の中、家族皆で朝ご飯の食卓を囲むものの、お互い視線を合わせることはなかった。

 弟夫婦は和江を無視した。
 母が孫の恵美子と話す声だけが、重い空気をいくらか軽くさせていた。

 和江は朝食を摂らなくても良かったけど、あえて食卓に着いた。弟夫婦がどう出るのか、見極めるつもりだった。

「ごちそうさまでした」
 恵美子の声が響いた。

「お利口さんだねえ」
 母は孫の頭を撫でる。
 弟夫婦は顔を硬くしたまま、口だけ微笑んだ。

「母さん、後で話があるんだけど……」
 和彦は母だけに視線を向ける。

 母は困った顔をし、和彦と和江を交互に見ている。

 和江は弟へ問うた。

「私は席を外したほうがいいかしら?」
「ああ」

 和彦は視線を合わせることなく、短く返事した。真理子も下を向いたままである。

 どうやら弟夫婦は和江と和解する気はなく、それどころか邪魔者扱いをするようだ。

 ――そう来るか……。

 和江は真理子に視線を移す。

 そう、義妹の真理子は、ずっと前から和江のことが苦手だったのだろう。
 そのことは和江も薄々感じていた。

 そんな義妹の気持ちがここに来て一気に吹き出てしまった感がする。

 弟は当然、姉よりも妻の味方につく。弟にとっては妻のほうが近しい存在であり、自分の家庭が一番大事だ。子どものこともある。
 義妹・真理子の和江に対する気持ちが、和彦に不信感を抱かせるまでに姉弟関係を冷え込ませたのだろうか。

 和江は深く嘆息する。

 弟は元家族。でももう和江にとって遠い人となった。
 悪ければ敵となるのかもしれない。

 母がもっと歳をとり、介護が必要になった時、またひと騒動起きそうだ。

 和江としては、実家に住んでいる分、母の介護は自分が引き受け、手に余るようであれば、介護付き老人ホームの世話になり、母の年金と預貯金と和江の預貯金で何とかし、弟夫婦にできるだけ負担をかけないようにしようと思っていたが、これも考え直すことになるかもしれない。

 おそらく弟夫婦は、母から生前贈与という形でお金を引き出すだろう。
 ならば弟夫婦にも母の老後について相応の負担をしてもらうことになる。

 そしていつか来る遺産相続の時も揉めることになり、弟夫婦は和江を敵視し続けるのだろう。

 和江は孤独感でいっぱいになった。近しいはずの親族が敵となるかもしれないのだから。

 もちろん、だからといって、弟夫婦の言いなりになって譲ることはない。
 自分なりの権利を主張する。弟夫婦が歩み寄りを見せない限り、和解はない。

 こうして――
 お昼前、弟夫婦は子どもを連れ、帰って行った。後味悪い空気を母と和江に残して。

 母と弟の間でどういう話し合いをされたのか、和江は訊かなかった。母も話そうとせず、ただ時折、ため息を吐くだけだった。

 父が亡くなり、母が半生をかけて築いた家族関係――和江と弟の関係はこうした亀裂を生む結果となった。

 和江は母の気持ちを思うと居たたまれなかった。
 母は、正月に来る弟夫婦と孫のために、大掃除をし、お節を準備し、今回は泊まるということだったので、夕飯も豪勢にふるまった。

 浮き浮きした様子でもてなしの準備をしていた母。弟夫婦はそんな母の思いを察することもできなかったのか。

 それほどに弟は経済的に大変なのか?

 いや、それは何かをあきらめることができず、いろいろなものを手に入れようとしているから苦しくなってくるのではないか。
 弟の給料であれば、分を超えた贅沢しなければ家族3人そこそこの暮らしができるはずだ。

 ――弟夫婦は自分たちが母や私を傷つけたとは思いもしていない。逆に自分たちのほうが被害者だと思っている。

 弟夫婦は自分の家庭のことしか頭にないのだろう。子どものことが絡んでいるだけに視野狭窄にはまっているのかもしれない。

 が、弟夫婦がああいった態度を続ける限り、関係修復は難しいだろう。

 和室の床の間に置いてある鏡餅が和江の目に入った。

 ――確か丸いお餅を大小2段に重ねていることで、夫婦円満に年を重ねるという意味も込められている、と聞いたことがあったっけ……。

 和江は苦笑する。弟夫婦は円満というよりも、和江という共通の敵ができたことで、結束力が強くなったように感じられた。

「私は弟夫婦の愛のキューピッドならぬ、絆のキューピッドってとこかしらね」

 それは歪な結束力かもしれないが、そう思えば少しは自分の心も軽くなれる。

 そこで和江はふと、四条夫婦のことを思いだした。
 そういえばあの夫婦も人から距離を置き、周りからどう思われても構わないというような、自分の家庭のことしか目に入らない視野の狭いカップルのようだった。

「おまけに私は四条カップルからも嫌われているっけ」

 特に四条静也のほうは和江のことがよほど苦手なようで……先月、職場のエレベータでその四条静也と乗り合わせてしまったがあり、その時の四条静也の嫌悪にまみれた顔が印象に残っていた。
 もちろんその表情はすぐに打ち消されたが、社会人になってからあれほど嫌悪を表す人と接触したのは久しぶりだった。

「ま、ズケズケ言う私のこと、嫌う人は嫌うからね」

 和江の苦笑が自嘲に変わる。弟夫婦といい、四条夫婦といい、自分はああいうカップルとは相性が悪いようだ。

 薄日が当たり、ぼんやりと明るくなった障子に和江は目をやる。
 その向こうには庭に咲く白と紅の寒椿が覗いていた。

 ふと和江の心が和む。
 寒椿は冬にも枯れずに茂るとして、繁栄をもたらす、めでたく縁起のいい植物とされている。

 そうだ、せっかくのお正月。ギスギスしたままでいたくない。弟夫婦のことは隅に置いておこう。

「お雑煮、できたわよ」と台所にいる母の声に、和江の頬から自嘲が消える。

 今年も良い年になりますように。


 ――その後、四条夫妻が一部の女性職員らから年賀状のことで顰蹙を買うことになるのだが――四条夫妻の気遣いが間違ったやり方だったにせよ、気遣おうとしたその意は認めようと和江は思った。弟夫妻はそれさえなかったのだから……。





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