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こんな男に注意? 厄介な男の友情と恋愛工学とフェミ [恋愛・婚活・中絶・不倫]

短編小説「~縁」より、フェミニスト・福田みすずの縁談編が始まったわけですが・・・彼女の男性不信はこれからもスパークしまくります^^;
はてさてお見合いの結果はどうなることやら。彼女は結婚するのかしないのか。

ご興味持たれた方はこちらをどうぞ。
「苦い縁談」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-03
「ドライなお見合い」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-10

まあ、福田みすずのように警戒心がありすぎもあれですが、ある程度の警戒心は持ったほうがいいかも?
と言うことで、今回はこのテーマ。

女子よ、こういう男に気をつけようということで・・・
↓ぱぷりこさんのこの記事に笑った。

「女を不幸にする“妖怪男”よ去れ!メンヘラほいほい男、コンサル男」
https://joshi-spa.jp/608995

以下、一部転載。


・コンサル男: 血の通った人間らしさを感じないロジカル至上主義の鬼畜にしか見えない男。世の中ではハイスペックな勝ち組。

・恋心の搾取地主: 女性からの好かれることで自信のなさを埋めて自分のプライドを回復しようとする男。

・メンヘラほいほい男: 依存傾向の強い女子と付き合うことで、「女子に頼られる俺」という自己像を補強する男。

・プライド山男: 自分より女性を下に見ることで安心する男。

・君は見どころがあるね男: 能力や名声で女子を引き付けて、ファンを食ってしまう男。


転載終わり。

おお、オタキング岡田氏や恋愛工学生らを彷彿とさせるの~^^;

愛よりも、数多くの女たちとのエッチにこだわる彼らであるが・・・

人生の保障のために(老後のために)、ブスやBBAでも仕方ないと妥協して結婚する男よりは、恋愛工学生のほうにワシは軍配を上げるぞ。

そう、恋愛工学生らは最上の女を手に入れるべく、己をレベルアップさせようと努力し、最上の女を持つにふさわしい男になろうとしているのだ。

その最上の女とやらは、容姿はもちろんトップレベル、賢く優しく世話好きで、料理はもちろん家事も完璧にこなし、家族に尽くす、頭がいいのでいざという場合は稼いでもくれる、モテまくりだけど他の男に決してなびくことはない・・・たとえは古いけど漫画「タッチ」の「南ちゃん」・・・のような女性なのだろう。

おそらく1000人に1人くらいはいるんじゃないだろうか。
可能性はゼロではないのだ。

で、漫画の中で、南ちゃんは上杉達也とくっつくのだが・・・
実は上杉達也も、やれば勉強もスポーツもできる天才、その上、容姿は兄の和也とうり二つ=イケメンということになっている。
そう、達也は最上の女をモノにするにふさわしい男だったのだ。

理想が高いという恋愛工学生も、己を磨き、高収入を目指し仕事もがんばり・・・
そして彼らが言うところの「レベル(=容姿)が高い女たち」とのエッチに励み、修行を積んでいるという。

なかなかのパワーじゃ。
仕事で疲れたからナンパ=エッチ活動は休む、とはならないのだ。
仕事もエッチ活動もがんばるのである。そこはすごいなと素直に思う。漫画のような生き方じゃ。

まさにスーパーサイヤ人並のパワー。
サイヤ人が戦いが大好きなように、彼らはエッチが大好きなのだ。戦闘民族ならぬエッチ民族。
性欲と自己承認欲が、そのパワーの源なのかもしれん。

ただ、『最上の女=南ちゃんみたいな女』は、ナンパで捕まえられるような女じゃないかも^^;
『南ちゃん』がナンパ男になびくとも思えないし^^;

それでもがんばる恋愛工学生にワシは密かにエールを送っておる。
可能性がおそろしく低くてもあきらめずにがんばる。まさに少年漫画の王道じゃ。ぜひ勝利を手にしてほしいものである。

すっかり恋愛工学ネタにはまってしまったな^^; 
だってモテることを目標にしつつも、フェミに怒られそうなことを、一般女性に引かれるようなことを、あそこまでオープンにして活動しているって、すごいじゃん。

そこで・・・まさに恋愛工学生のことを言っているのでは、という記事を紹介しよう。

「フランスの人類学者がナンパ師たちを3年間フィールドワークして学んだこと」
http://courrier.jp/news/archives/72272/

一部転載。

【実は、彼らの目的は、女性を誘惑することを通して、ほかの男性から「すごい男」だと認められることでもあるのです。

ナンパも、集まった男たちのなかで一目置いてもらうための手段といえます。また、自尊心を満たすためにナンパをしている人もいました。

印象的だったのは、彼らが「男の友情」ということを、よく口にしたことです。

私が調査したナンパ師たちは、自分の「男友達」を「異性の恋人」よりも大切にしていました。もちろん、彼らは「女たちとヤリまくりたい」と言うような異性愛者であり、同性愛者を差別する言葉をしばしば口にします。

ところが、彼らが男友達について語る様子に耳を傾けていると、「こいつ、かっこいいだろ」「こいつのそういったところに惚れてしまうんだよ」「カノジョといるより、こいつと一緒にいたほうが楽しい」などと言うのです】

転載終わり。

これは恋愛工学生に限らず、一般男性の中にもいそう。
男は、男に認められたい生き物なのかも。

そしてそんな男にとって、女性は人生の真のパートナーになりえないのかも。

そういえばオタキング岡田氏もこんな発言していたっけ。

【元々女性の内面に惹かれる男はいないんだよ。男心に男が惚れてはあるけど、女心に男が惚れてなんて言葉はないんだよ】

彼らにとって、女は自分の価値を高めるための・仲間から認められるためのトロフィー、そして己の欲望を解消するための単なる肉便器のようじゃ。

また『男同士仲間内で狩りの成果(どういったレベルの女をどれくらい落としたか)を報告し合い、お互いに賞賛し合う』『仲間に認められたい。それが男同士の友情につながる』というところに、慶大や千葉大などの大学生たちの集団強姦事件を重ねてしまう。

いや、誤解なきよう。
恋愛工学生ら全員が性犯罪者予備軍だと言っているわけではないよ。

むしろ、藤沢数希氏の教えのもと、損得勘定で物事を考える彼らは、一生を棒に振るような性犯罪は犯さないだろう。

ただ、あの性犯罪大学生たちも「仲間と一緒になって、女を狩る」というシチュエーションに酔いしれていたのだろうな、と。
そう、あの大学生たちは、男が集団で一人の女性を襲うことを「卑怯で恥ずべきこと」とは思わなかったのだ。
女を強姦している間、男たちは仲間内で一体感を味わい『男の友情』を感じていたことだろう。

そんな空気の中、「強姦なんてやめようぜ」などと言えない。

そんなことを言ったら、男の友情が壊れてしまう、仲間から臆病者と思われてしまう、男同士仲間内で認めてもらうには強姦に参加しなくてはならない、そんな雰囲気だったのかも。

彼らにとって、女は人間ではなく、標的・単なる獲物。なので、女が嫌がろうが、泣き叫ぼうが、彼らの心は全く動じない。女性を見下していなければ、できない行為だ。
『男の友情』とやらががそれを後押しする。

このメンタリティは、たしかに恋愛工学生にも通じるところがあるかも。

なので「ヤシオリ作戦」(ナンパした女にテキーラを飲ませて、やっちまおう作戦)なるものが一部恋愛工学生の間で企画されたのだろう。

※こちらは性犯罪で一生を棒にふる例外タイプの恋愛工学生のようだ。数多くいるという恋愛工学生、一人二人の例外が出てきてしまうのは仕方ないだろう。

なのでフェミが、警笛を鳴らしているのも理解はできる。

一部男性の中にはこうしたメンタリティを持っている者がいるということで・・・女子は要注意じゃ。

もちろん、女性のほうも、男性を人間として扱わない人がいるので、お相子かもしれないけれど・・・
ただし、性犯罪においては男が加害者、女が被害者になるのがほとんどだ。

なので社会は、「世間が良しとする価値観に合致しない男性」に眉をひそめ、問題視し、ややもすれば有害だとし、犯罪者予備軍扱いする。

一方、「世間が良しとする価値観に合致しない女性」は、せいぜい見下される程度で済む。犯罪者予備軍扱いはされない。

ま、男女のつきあいにおいて、女性側が慎重になって当然である。

そこを理解しない男性は、真剣につきあうにふさわしくない人間であり、女子は関わらないほうがいいだろう。

そう・・・エッチ経験数にこだわる彼らは、ナンパした女とその日のうちに即エッチを望むのだが・・・

将来、彼らにもし子どもが生まれ、それが娘だったら・・・
彼らは父親として、娘がナンパされて即エッチに応じるような女に育ってほしいのだろうか?

エッチの数をこなすのもいい経験だし、まずはエッチの相性が大事、ナンパ師の中にもいいヤツはいるし、もったいぶらずに体を差し出せ、いい男をモノにしろ、もったいぶっていたら男は逃げる、すぐにエッチさせてやれ・・・と思うのだろうか?

ま、人の考えはそれぞれだし、何が正しいか正しくないかは分からんが。

恋愛工学生といえど、自分の「大切な娘」はナンパ師にひっかかってほしくないと考えるだろうのではないだろうか。(よく知らない男と即エッチするのはリスクが高すぎる)

彼らは、職場関係の女性は誘わない。簡単にやり捨てることができないから。

真剣に1対1でお付き合いしたい女子が、恋愛工学生・ナンパ師を避けるのは当然である。

ということで、関係性を大切にしたい、育んでいきたいというような結婚につながる恋愛相手は、身元がしっかりしている学校での出会いで見つける人が多いようだ。

「ここ20年で職場結婚がほぼ半減。代わりに、高校・大学の縁、ネットでの出会いからの結婚が増加中」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000059.000006313.html

職場結婚は半減しているそうだが・・・やはり職場は難しいよな。下手すりゃセクハラ扱いされてしまうし、気軽に手が出せない。反対に、アプローチがあった場合、かなりの覚悟をもっていると受け取れる。

大学高校が同じだと、共通の友人知人もいるし、話も合いやすく、育ってきた家庭環境も似た部分が多いだろうから、安心感はある。共通の友人知人のいる中で、お互い「あまり酷いこと」もできないだろうし。ある程度、尊重してもらえる。

と、ここで、やっぱり思ってしまう。
一般の人から眉をひそめられてまで、恋愛工学生やナンパ師は、エッチをし、数をこなしたいのか? それがモテるということであり、男としての自信、自慢につながるのか? と。

ま、趣味のようなものなんだろうな。
オタクが、アニメやマンガ、アイドルに熱を上げるようなものか。
傍目には理解されない。眉をひそめられる。
けど仲間内で盛り上がれる楽しい世界だ。

そういった類似性を感じるので、オタク擁護派のワシはいまひとつ、恋愛工学生やナンパ師を批判する気になれないのじゃ。
彼らは、世間から眉をひそめられる存在・フェミから非難される存在として、オタクと同類だからだ。
(恋愛工学生やナンパ師は、非モテオタクと同類だと思われるのは心外かもしれないが)

ワシは、こうした世間から弾かれてしまった人にシンパシーを感じてしまうのじゃ。

なので、実は何を隠そう・・・オタクや恋愛工学生を攻撃するフェミにもシンパシーを感じている。

彼女たちも世間から弾かれている連中だと思っている。

おそらく世間は、彼女たちを「モテないブス・ババアの僻み」「だから男に見向きもされず、結婚もできない哀れな女・かわいそうな女」と哂っているだろう。

オタクを哂うのと同様に、フェミのことも哂っている。
少なくとも、ワシはそう感じている。

オタク擁護のために、フェミにはつい厳しくなってしまうワシであるが、応援しているところもあるのじゃ。

フェミは、世間から見下されている立場の弱いオタクや、自尊心を護るため非モテから脱したいともがいている恋愛工学生と、実は同類かもしれん。

で・・・非モテや3次元に興味を持たないオタク、いい歳した童貞や処女、エッチに消極的な若者を問題視する世間様は、エッチ数を競い合い、エッチ数を誇る恋愛工学生やナンパ師をもっと応援してあげれば? と皮肉を込めて思う^^;

性犯罪さえ行わなければ、彼らこそが、世間が待ちわびていた救世主・肉食系エッチ軍団じゃ。
(ただ、結婚には結びつかないので少子化対策にはならないけどね)

つうか、あの乙武君も応援している?(乙武氏が恋愛工学の中身を知っているのかどうかは分からないが)
https://twitter.com/h_ototake/status/813024834275790848

結婚しても婚外恋愛=エッチ(不倫)したい、奥さん一人じゃ満足できん、いろんな人と恋愛=エッチしたい、エッチ至上主義、エッチが優先上位と、とにかく人生をかけてエッチに積極的な男性は、恋愛工学生に限らず、けっこういそうじゃ^^;

そうそう、NHK「ねほりんぱほりん」でもナンパ師を取り上げたていたようで、話題になっておった・・・
https://togetter.com/li/1069559?page=4

↑50歳独身男がナンパ教室に通い、ナンパをしまくる・・・で、エッチだけする人生。
おお・・・恋愛工学生の未来を見ているようじゃ。
いや、そのまま50になっても60になっても、ナンパ師として突っ走ってほしいぞ。

そう、結婚したからと言って幸せになれるとは限らんし、愛されるとは限らんし。かえって不幸になるケースも多々あるようじゃ。(恋愛工学生は既婚者もいるようで、婚外恋愛=不倫を楽しんでいる人もいるようだけど)

60歳、70歳になってもナンパができるのか、その意欲があるのか、釣れる女性がいるのかは置いておこう、その時はその時じゃ。
今を生きよう・・・と、あのホリエモンもおっしゃっていることだし、今、やりたいことをすればいい。

どうも世間では「老年に入る未婚男性は不幸である、惨めである」というイメージがあるようで・・・
恋愛工学生たちには、ぜひともこのイメージを覆してほしいものじゃ。

もともとコミュニケーションをとるのが苦手で、こういったマニュアルに沿って女子とお付き合いしている男性は、最初のとっかかりはクリアーするかもしれないが、
長く付き合ううちに化けの皮がはがれ、深いところではコミュニケーションがとれないので、女子から見ても、人生のパートナーとしては合わないだろう。

で、つきあいが長続きしないのも分かっているから、男のほうも女をとっかえひっかえせざるを得ないのだろう。

女性はそういったところを知りつつ、遊びとして割り切るか、関わらないようにするか、だよな。

そう、女性に選ぶ権利がある限り、恋愛工学生やナンパ師を「悪」とすることはできないのだ。

恋愛工学生らからすれば「女のほうだって男をメッシー君・ミツグ君とATM扱いし、搾取するのだし、そっちこそちゃんとしたコミュニケーションなんて取る気なさそうだから、こちらもコスパを考え、搾取された分は回収しますよ」ってことなのだろう。

たぶん心の底には、女性への不信感があるのだろう。だから信用できるのは男だけ、となるのかもしれない。
なので女性との間にコミュニケーションなど成立しないのは当然かも・・・。

友だちづきあいでは「搾取された」とか「コスパ云々」とかってあまり考えないし、そんなこと思いもしないよな。
けど、恋愛づきあいになると、そんな言葉が出てきてしまう・・・としたら、やっぱ、恋愛から離れたほうが、精神衛生上いいような気がする。

そもそも「搾取」「コスパ」という言葉が出てくるその時点で、それはもう「恋愛関係にある」とは言わないのかもしれないが。

ま、フェミが言う対等というものを望むなら、女性側もデートは割り勘にし、おごってもらおうなどと考えなければ、男性側も真面目におつきあいしてくれるかも???

女性も、割り勘でいいからつきあいたいと思えるような男性と、つきあったほうがいいように思うけど。
逆にそうでない男性とは最初からつきあわない=ATM扱いしないほうがいいのでは、と。

搾取されたとか、コスパとか、そんなことを考えなくていいつきあいが理想だよな。

いや、割り勘なんて覚める、そこまでして信用を得ようとは思わない、そんなことで不信感持つような男こそ小さい、そんなケチな男とはつきあえない、という恋愛女子もたくさんいるかもしれないが。

考えや価値観は人それぞれ。

ま、恋愛工学はじめ「恋愛マニュアル」「恋愛論」に沿ってつきあったところで、どこかで破綻しそう。

最後にこのツイート発言を紹介。

https://twitter.com/partyhike/status/816953941497782272より
【女は化粧品等に金がかかるから、デート代は男が払うべき』って主張する女がいるけど、そんな浅はかな考え方をしているから化粧代ごときで逼迫してしまうような僅かな給料しか稼げないんだよ。顧客は商品の価値に応じた価格を支払うものなんだよ。製造原価なんか知ったこっちゃないんだよ】

顧客、商品、価格・・・
まさに市場じゃの。愛などと甘いことを言っていたら、痛い目に遭いそうじゃ。

うむ、恋愛道、実に厳しく過酷な道のようじゃ。結婚も果てしなく厳しい道のようじゃ。

男と女の間には何やら深い溝があるようで・・・幸せな関係は簡単には結べなさそうじゃの。

幸せな恋愛とか結婚は、搾取とかコスパとか考えなくていい余裕のある人しかできないものなのかも。
コミュニケーション能力が高く、バランス感覚に優れ、理知的かつ情が深い、ごく一握りの選ばれた人同士のもの、という感じがするの~。

♪君の行く道は~果てしなく遠い~だのになぜ~歯を食いしばり~君は行くのか~そんなにしてまで~♪

短編小説「これも何かの縁」の福田みすずも「そこまでして自分は結婚したいのか」と悩んでおる。
まあ、迷いがあるのが人生じゃ。

※関連記事
「女は犬・オタキング岡田斗司夫の愛人騒動」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-28
「えげつないのは・・・LOVE理論VS恋愛工学」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-07
「「見下しエッチゲーム? 恋愛工学について」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-21
「差別大好き」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-11-17
「恋愛工学と婚活戦争」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-09
「ヤリサー・エッチ目的大学サークル」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-21
「性暴力・見下している相手とエッチをしてはいかん」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-22
「厳しい恋愛・恋愛離れも仕方なし・だからこそ『いつまちゃん』と恋愛工学」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-04-1
「オタクは滅びてほしい・上野千鶴子のナチス思想」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-24


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瑠璃色

すごくよくわかりました。

大学生の女生徒への集団暴力
あれは、集団心理の恐ろしさだと思いました。

自分だけが空気をぶち壊せない
という義務感みたいなものがあるのかも…と

そうなるともう本当に楽しいわけではないんでしょうね

むしろ恐怖感に突き動かされている…

すみません
あんまりコメントしてしまって
少し遠慮しなきゃと思って控えていましたが
みすずちゃんのお話、興味深かったです!

オバサン的には
「やめときなさいよ〜」と思うものの
彼女、実は結構面食いなんですよね。

容姿の素敵な男の人との恋愛を夢見ているところがあるのかも
その夢も叶えさせてあげたいような…

続きを楽しみにしています。
 
by 瑠璃色 (2017-01-13 13:58) 

ハヤシ

いえいえ、コメント、ありがたいです。

コメントや感想をいただくことで、もちろん励みにもなりますし、いろいろ気づかされる面も多く、それを物語に反映させることもできます。
ほんと勉強になります。

リアル世界でも、こういった世間から問題視されてしまうような「弾かれてしまった人」に興味を惹かれてしまいます^^
それが物語のテーマになったり、キャラづくりにつながったり・・・あるいは自分もどちらかというと世間から浮いた存在だからかも。
もちろん犯罪者には全く同情も、共感もしないけれど。

みすずは容姿に劣等感がある分、面食いかも^^;
やっぱり自分にないものを求めてしまいますよね。

この点は、次話でも突っ込みます。
果たして結果は・・・

おそらく意外な展開になるかも^^
あの2話で決着がつきます。

by ハヤシ (2017-01-13 14:53) 

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