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子殺しした翌日はディズニーランド・生活保護で手取り月30万の子だくさん夫婦 [ゲス事件・ゲス話題]

「ルポ・足立区兎用ケージ監禁致死事件」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50794

虐待夫婦が出来上がるまで・・・一部編集転載。

【東京都足立区に暮らす夫婦は、3歳の次男をウサギ用ケージに監禁し、殺害。夫婦は長男や長女とともに森へ行ってその子の遺体を埋めた。その翌日、夫婦は家族で東京ディズニーランドへ遊びに行き、約1週間後には6番目の子供を出産した――】


【足立区の事件の夫・皆川忍(逮捕時30歳)の母親A子は、児童養護施設で「モンスター」と呼ばれていた。

A子は中学卒業後に水商売の世界に足を踏み入れ、夫との間に合計5人の子供をつくった。その長男が忍だったのである。

だが、A子は産むだけ産んで子育てをまったくしようとしなかった。赤ん坊を家に残してさっさと水商売の世界へもどったのである。忍は間もなく乳児院に入れられ、妹たちに至っては生まれる前から乳児院に予約され、病院から乳児院へ送られて家庭で育てられることはなかった。中には出生届さえ出してもらえなかった子もいる。

A子は子供たちのお小遣いを奪い取ったり、夜の街を一緒に連れ歩いたりし、子供に飽きてくると児童養護施設に追い返した。中学を卒業した忍を引き取ったはいいものの、ソープランドの仕事に明け暮れろくに帰ってこず、家事などほとんどしなかった。

忍はA子に振り回されつづける中で、まともに人と付き合えないような人間に育っていく。母親に何度も捨てられてきたので、他人を大切に思うことができない。母親に裏切られつづけてたので、人を信頼する気持ちを持てない。母親同様に、行動はすべてその場の思いつき……。

忍は20歳になっても同年代の人と付き合うことができず、かつて在籍していた児童養護施設の小学生とばかり遊んでいた。

そんな彼はアルバイトも長く続かずに転職を繰り返し、何も考えず女性経験のないまま足立区竹の塚にあるホストクラブでホストになる。

妻の朋美(逮捕時27歳)の生い立ちも悲惨だ。母のB美は中学卒業後にホステスとなり、入れあげたホストとの間に未婚のまま子供を産む。その長女が朋美だった。

その後に長男ができたことから籍を入れるが、結局一度も同居しないまま離婚。ほぼ同時に付き合っていた別の男性と再婚し、今度は3人の子供を産む。つまり朋美と長男はホストとの間にできた子供で、下の3人は再婚相手の子ということだ。

B美は絵に書いたようなモンスターマザーで、近隣住民といさかいを起こしては逃げるように引越しをした。その数は、朋美が中学を卒業するまでに実に5回。朋美は物心ついた時からずっと母親に振り回されつづけた。

また、B美は再婚後もホストクラブに通うなど性に奔放だった。中学進学以降、朋美はその影響を受けたかのように性に関するトラブルを起こす。中学では恋愛によるいざこざから不登校になり、卒業後に進学したチャレンジスクールでは体を許した先輩に「妊娠した」と嘘をついて中絶費用をだまし取ろうとして退学になる。その後は水商売の世界に入り、客との間にできた子供を未婚のまま出産。養育費として250万円を手に入れた。

第1子を産んだ後、朋美は母のB美に連れられて竹の塚のホストクラブに遊びに行く。そこで働いていたのが忍だった。2人は出会って5日後に肉体関係を結び、1ヵ月も経たないうちに赤ん坊とともに同棲をはじめた。そして、7年間で7人もの子供を出産するのである。

親族から借金を重ねたりした末、生活保護に頼ることになる。子供が多い分、すべての手当を含めて月に30万以上受け取っていたと思われる】


転載終わり。

それにしても健康な若い夫婦が生活保護を受給できて・・・しかもその額30万以上・・・
扶養する力もないのに、子どもだけは産み、子ども手当をせしめ、ディズニーランドにも行く・・・。

不正受給威圧ジャンパーを着た職員を責める世間はこういったことは報道しないのだろうな。
で、生活保護受給者が子どもを新たに持つ権利も守り、それを非難する者を逆に非難する。

けど、自身を養う力のない者が子を作り・・・結局は子どもが不幸になり、不幸の再生産となるのでは?

「オタクは滅んでほしい、再生産しないでほしい」という上野千鶴子氏を批判することない世間様。

けど再生産を止めなくてはいけないのはどっち?

いや、きっとオタクのほうなのだろう^^;
少なくとも上野千鶴子総統の頭の中ではそうなっているんだろうな^^;

それだけオタクは嫌われている。もしかして子を虐待する生活保護受給者以上に嫌悪されているかも。

こういった生活保護受給者に対しては、絶対に「再生産しないでほしい」「滅んでいってほしい=淘汰されてほしい」「不良債権」などとは言わないが、オタクには堂々と言うのである^^;

オタクは、女子も含め、世間からは嫌われ見下され哂われる存在、男性に限れば有害視される存在である。これが現実だ。今も昔も変わらない。

上野千鶴子氏が言うように「不出来なオタク遺伝子を再生産しないでほしい」「オタクは不良債権」と世間も思っているのだろう。

うむ、徹底的に嫌えばいい。オタクを見下し、自信を奪い、淘汰へ追い込むがいいぞ。
偽善に満ちた、えげつなく、底意地悪い世の中に完敗・・・いや乾杯♪

ワシはおこごましくも「オタクは認められつつある」と勘違いしていたことが恥ずかしい。ほんと、ごめんなさい^^;

※関連記事
「オタクは滅んでいってほしい・上野千鶴子のナチス思想」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-24

・・・・・・・・・・
余談。

やっぱオタクやコミュ障は嫌われ者^^; 
たとえ漫画家になれたとしても、ね^^;

そんなツイートを紹介。いや、もちろん好き嫌いは個人の自由。

https://twitter.com/mi_na_no/status/827468584129409024
【漫画や小説読んでると時々なんとなく、書き手のリア充度が察せられるときがありますよね。ウェイ系パリピである必要はないけど、リア充の作者さんの漫画や小説の方が好きです。リアリティというかビリーバビリティ(それらしさ)が違う気がします。痛キモいハイテンションの腐女子の人とか正直苦手です】

https://twitter.com/mi_na_no/status/827464565365436416
【セラムン武内直子先生から漂う圧倒的キラキラリア充感と、神風怪盗ジャンヌ種村有菜さんから漂う圧倒的痛ヲタク感の差な…。宝石商のお嬢様で都内の薬学部時代の愛車はポルシェでアナスイ大好きな夫は冨樫な美人と、中高時代はクラスに馴染めず保健室登校で漫画描いてたコミュ障陰キャの差ですかね…。】


ということで、漫画家になれたのに、沢田文雄は未だに自信がなく、自己評価が低いのは、仕方ないのである。
うちの沢田文雄や長山春香は、漫画家になれたとしても、それをずっと背負うことになるのだ。

非出生主義・・・「自殺はできないけど、自分の性質を引き継いでしまうだろう子どもを再生産することはしません。おとなしく淘汰されます。この社会で自分の性質を受け継いでしまった子はいじめられるだろうし、惨めに生きることになるので子どもは絶対に持ちません」と沢田文雄も考えてます。


※沢田文雄、長山春香って誰? と思ったそこのあなた・・・短編小説「これも何かの縁」をどうぞ。

34編目「風のない日の鯉のぼり」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-02
36編目「醜い世界」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-18
37編目「梅雨明け・孤独な幸せ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-20

・・・・・・・・・・
短編小説集「縁」番外編のお知らせ。

生きづらい世の中、どう折り合いをつけて生きていけばいいのか、劣等感をどう飼いならせばいいのか、これが物語の共通テーマです。

「蝉―僕のランク」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-05
※あらすじ→学校で下位ランクの『僕』、最下層女子『長山春香』に何を思う。
学園もの、うむ、ちょい辛め、シリアスで重いけど救いはあるのじゃ。

「あだ名―中秋の名月」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-14-3
※あらすじ→白井月子が自分のランクを守るために犠牲にしたのは・・・
テーマはイジメ。己の容姿に劣等感を抱える月子が犯した罪とは。

「豚草―腐女子の誇り」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-19
※あらすじ→中学時代、下位ランクだった長山春香、白井月子、そしてもう一人「モヤシ」こと八島麗華の話。彼女は、長山春香を犠牲にした中学時代をどう想い、今、どうしているのか。

「お彼岸―アラフォー女子の幸せ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-24-1
※あらすじ→恋愛や結婚を一歩引いて見ている冷静な未婚アラフォー女子が主人公。果たして彼女は勝ち組なのか負け組なのか。お彼岸のプチ知識など情報も入った軽く読める物語です。

「血液型診断―栗の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-07
※あらすじ→若夫婦のほのぼのハートフルなお話。血液型のこと、重陽の節句(栗の節句)の情報ネタ入り。

なお、短編小説「縁」本編の目次はこちらhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28


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