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ベジータ・ハヤシついに恋愛工学批判に屈する・・・か、カカロット~(追記・センズで復活!ヤムチャの反撃) [恋愛・婚活・中絶・不倫]

2月6日追記。

恋愛工学界隈の戦いは今もなお続く。

うむ、ヤムチャ気分で遠くから、藤沢氏および恋愛工学生VSフェミを含めたアンチ恋愛工学の戦いを見守っていた戦闘値が低いハヤシじゃが・・・

こんな『センズ』を見つけたので、ちょっと回復。
恋愛工学生たちよ・・・ヤムチャレベルのハヤシだが、ちょっと参戦するぜ。

https://twitter.com/ruriko_pillton/status/828252508627689474より転載。

【.「処女は病気」と言って女を愚弄する都知事候補と「恋愛工学」は1ミリも変わらない。まったく同じものだ。元祖恋愛工学とも言うべき男が都知事選に出馬するのは自由だ。しかし、その男をよりによってフェミニストの女性たちとが応援した】

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そういえば、「恋愛弱者およびオタクは滅びっていってほしい」とおっしゃっていた我らが上野千鶴子総統も鳥越俊太郎氏を応援しておった。

二次のロリ絵に入れ込んでいる無害なオタクを敵視する上野千鶴子総統。
一方で、不倫しまくり、たくさんの女とエッチしまくり、女子大生にもせまった鳥越俊太郎は応援する上野千鶴子総統。

※鳥越俊太郎の女遊びについて、テレビで東国原氏と女優の高木美保氏が臭わせていた。

オタクよりも鳥越俊太郎のほうが女の敵という感じがしないでもないが・・・とにかく鳥越俊太郎は「女性によし」ということらしい。

たしかに恋愛工学生と鳥越俊太郎、似ているかも。
恋愛工学も「女を幸せにするためにやっている」という教えになっている。

鳥越俊太郎をよしとするなら、恋愛工学生もOKだよな?

「女性によし」な鳥越俊太郎。
「女性によし」な恋愛工学生。

「おバカでもいい・かわいいが正義」ならぬ「不倫でもいい・恋愛=エッチするが正義」なのか。
んで「オタク・恋愛弱者は滅びろ」。

・・・と、フェミの星・上野千鶴子総統はこうお考えになっているようじゃ。

つうかリべサヨは、国家の枠組み・制度に組み入れられることを嫌い、自由を愛しているので、結婚制度も反対な人、フェミを含めてけっこういたりするんだよな。

自由が一番、従って婚外恋愛=不倫も良しとしているのかも。

ちなみにサヨク戦士って、一緒に活動している女子たちにモテるんだそうな。きっと弱者のために権力者・強者に立ち向かうという姿がカッコよく見えるのだろう。たとえその主義が似非だったとしても。

人権を掲げながら、女を食い物にするリべサヨ男子・・・噂で耳にする^^;

恋愛工学生とリべサヨやフェミって、実は似た価値観を持っているのでは。

ま、規制=公権力者に守られることよりも自由を選びつつ・・・人権を守るって大変だ^^;

あるいは女性の人権を優先し、そのために自由を犠牲にして、規制を強化するかい?

そう、今の一部フェミやリべサヨは一部の人権を守るために、自由よりも規制するほうへ傾き、保守派のような思考をする。

この場合だと、女性の人権を守るために、女性の人権を損ないそうな恋愛工学、ほか漫画やアニメ作品、ポルノを規制したいと考えているリべサヨ、フェミもけっこういるんだろうな。鳥越俊太郎は応援するくせに。

いや、それとも鳥越俊太郎だけは特別なのか。
鳥越俊太郎はいいけど、恋愛工学生はダメなのか???

それって差別なのでは~~~?

おっと、話を元に戻そう。

まあ、この件については・・・森岡教授の正しい恋愛・純愛には憧れるけど、それを手にできる者などごくわずかな気がする。
面倒事にも負けず、たとえ喧嘩してもより強い絆を結べるカップルはどれくらいいるんだろう?
面倒が事が起きたら、そこでさようならする人、恋愛工学生でなくても、けっこう多いかも。

そもそも、その彼氏または彼女は、面倒事を乗り越えようと思えるような、そこまで好きな相手ではないかも。
そして自分自身がそこまでの人間ではない、相手からもそこまで想われていないかも。

つうか、面倒事が起きなくても、飽きたらさよなら、かも。

森岡教授の言うような『正しい恋愛』を手に入れるべくがんばるのか、
運に任せてあまりがんばらない=異性を品定めする恋愛活動からは距離をおき、不可抗力で恋に落ちるのを待つか、
恋愛工学生のように刹那的にとりあえずエッチして承認欲求を満たすのか・・・だな。

森岡教授の言葉は正しいかもしれないが、恋愛工学生にはきれいごとに思え、あまり響かないかも。
恋活に励む人は、もしかしたら恋愛工学生と50歩100歩かも。
品定めする時点で、蔑視も入る。お互い様かも。

そう、恋愛をウザイ、面倒だという人もいていいのだ。
けど、その価値観を認めず、「ほんとうは恋愛したいんでしょ」「がんばったほうがいいよ」「幸せになれないよ」と言い、森岡教授の言うような正しい恋愛をお勧めしてくる世間様。

その世間の価値観を破壊する恋愛工学生らに、実は期待しているハヤシじゃ。
ま、女性蔑視はいただけないが^^;

・・・ということで、まさにヤムチャレベルのしょぼい反撃でした。

※関連記事
「オタクは滅びてほしい・上野千鶴子のナチス思想」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-24

・・・・・・・・・・
2月5日本文。

今、恋愛工学界隈が熱いっ。

ついにワシの周りにも知れ渡った。いや、ワシがフィーバーしているから、というのもあるけれど。感染源はワシか?

まあな~、藤沢数希氏のメルマガの内容は・・・ま、普通の女性からは相当に顰蹙を買うのは確かじゃ。
さすがのワシもリアルでは擁護しにくい^^;

特になるほどと思ったアンチ恋愛工学側の意見は・・・

もし恋愛工学生が数多くエッチした女の中から彼女を決めて、真剣につきあったとしよう。
つきあっているうちに喧嘩することもあろう。

けど、そこですぐにおそらく終わるという。
だって仲直りにもっていくのとか、いろいろ面倒なことだし、それよりも新規の女を探すだろう、と。

よって、恋愛工学生は人生のパートナーにはなりえないと。

彼らは何か問題が起きれば逃げる。
新しい女に乗り換えるクセがついている。

そもそも一人の女にフルコミットしない、というのが恋愛工学の鉄則だ。
面倒なことは避け効率よくエッチに持ち込むことだけを考えているわけで、苦楽を共にするような仲には決してなれないだろう、と。

楽しくなくなったらポイする癖がついた信用できない男であり、一番避けるべき男だと。

んで、批判は教祖・藤沢数希氏へ刃が向けられる。

ウワサでは50歳過ぎ・・・ま、バブル世代だろう。
で、おそらく独身、未婚だ。

※それはこのツイートからも伺える。
https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/827778954945667073

世間では未婚の中高年に厳しい目が向けるが、男性は特に、だ。

女性の場合は、分不相応に理想が高く我儘だから結婚できなかったのね、とディスられるくらいで済むが、
男性の場合は、人間としてどこかおかしい、性格的に何か問題がある、と女性以上に「人間性」を疑われてしまう。

そいつはゆゆしき差別だ、未婚女性にもブーメランになってはね返るぞ、と世間から嫌悪されているキモオタのハヤシは声を大にして言いたいが・・・

藤沢氏のブログやメルマガの内容から、「ほ~ら、やっぱりね」と鬼の首をとられ、「中高年の未婚男性は性格に難がある」「そりゃ結婚できないよね」「コンプレックスが相当にありそう」と教祖からして結婚できなかったコンプレックスをこじらせているのでは・・・という感じに恋愛工学批判が展開されるのじゃった。

確かに「見下し行為」はコンプレックスの裏返しだとワシも思っているけれど・・・。

未婚者を「結婚できなかった負け組」と見下すその空気が、さらなる差別を生む気がする。
(だからこそ、藤沢氏はじめ結婚否定派もいるらしい恋愛工学生らに期待もしているのだ)

↓藤沢氏のブログやメルマガなど過去の発言をまとめたサイト
http://bonbon-dancin.hatenablog.com/entry/2016/12/20/%E6%81%8B%E6%84%9B%E5%B7%A5%E5%AD%A6%E3%81%AE10%E5%B9%B4%E3%81%AB%E3%82%82%E5%8F%8A%E3%81%B6%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%82%92%E6%99%92%E3%81%99

森岡正博教授以外の恋愛工学批判記事
http://books.nekotool.com/entry/love-affair-disorder

恋愛工学批判ツイート
https://twitter.com/takuramix/status/828159792170487808より
「恋愛工学は、支配欲、征服欲など嗜虐性を満たすためのものである。よって有害である」とのこと。

ぐふっ・・・ぐうの音も出ない。

まるで、フリーザにやられたベジータの気分じゃった。

あとの反論は任せたぞ、カカロット・・・いや、恋愛工学生の誰か。

藤沢氏もメルマガやブログでは、おそらく悪乗りしてしまった部分はあるのかもしれない。ワシもよく悪乗りする。それに・・・面白くしようとついつい過激になってしまったりするのだ。

ま、これに屈せず、恋愛工学生の誰かが伝説のスーパーカメ仙人・ナンパエロ爺さんになってほしい。
引き続き、この戦いを遠くから、固唾を呑んで見守っておるぞ。(今はヤムチャの気分じゃ)

※関連記事
「見下しエッチゲーム?恋愛工学について」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-21
「キモい攻撃・どうなる恋愛工学・モテるって大変」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-31-1
「厄介な男の友情と恋愛工学とフェミ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-04
「えげつないのは?LOVE理論VS恋愛工学」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-07
「己を守りたいなら自尊心・あえて恋愛工学を擁護してみる」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-02-1

・・・・・・・・・・
短編小説集「縁」番外編のお知らせ。

生きづらい世の中、どう折り合いをつけて生きていけばいいのか、劣等感をどう飼いならせばいいのか、これが物語の共通テーマです。

「蝉―僕のランク」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-05
※あらすじ→学校で下位ランクの『僕』、最下層女子『長山春香』に何を思う。
学園もの、うむ、ちょい辛め、シリアスで重いけど救いはあるのじゃ。

「あだ名―中秋の名月」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-14-3
※あらすじ→白井月子が自分のランクを守るために犠牲にしたのは・・・
テーマはイジメ。己の容姿に劣等感を抱える月子が犯した罪とは。

「豚草―腐女子の誇り」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-19
※あらすじ→中学時代、下位ランクだった長山春香、白井月子、そしてもう一人「モヤシ」こと八島麗華の話。彼女は、長山春香を犠牲にした中学時代をどう想い、今、どうしているのか。

「お彼岸―アラフォー女子の幸せ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-24-1
※あらすじ→恋愛や結婚を一歩引いて見ている冷静な未婚アラフォー女子が主人公。果たして彼女は勝ち組なのか負け組なのか。お彼岸のプチ知識など情報も入った軽く読める物語です。

「血液型診断―栗の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-07
※あらすじ→若夫婦のほのぼのハートフルなお話。血液型のこと、重陽の節句(栗の節句)の情報ネタ入り。

なお、短編小説「縁」本編の目次はこちらhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28


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瑠璃色

ああ、わかります。面白くしようと悪ノリするってありますよね。
あれはサービス精神の表れだと思います。
読む人に楽しんでもらいたいという気持ちからですよね。
by 瑠璃色 (2017-02-06 10:45) 

ハヤシ

そう、ああいったのって、だんだん過激になってしまうんですよね。読者を飽きさせないように・・・。

中には影響を受けて「女はバカなんだ」「男より理性も知能も下だ」「エッチの道具」と洗脳されてしまう読者もいるのかしら・・・
by ハヤシ (2017-02-06 10:58) 

瑠璃色

怖いことですけど、あると思います。

自分なりの基準が弱い人は、強そうな人に影響を受けやすいですよね。
by 瑠璃色 (2017-02-06 12:01) 

ハヤシ

こうしてみると難しい問題ですね。

けど、こうやって喧々諤々ながらも批判含め、いろんな人が意見や考えを述べることによって、考え直す読者も出てくるので、基本「表現の自由」は規制する方向には行ってほしくないと。

そういうことでは森岡教授、GJというのもあります^^
これがなければ、こんなに話題にならなかっただろうから。
by ハヤシ (2017-02-06 14:07) 

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