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増える未婚者とハードル高すぎな婚姻制度 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

ついに生涯未婚率、男性23%(4人に一人)、女性14%(7人に一人)になったようじゃ。

そこで我らが藤沢数希氏じゃが・・・なんとSAPIOにも登場しているではないか。
メジャーになっていく勢いを感じるの。いずれはホリエモンレベルに行くかも?(期待していますぞ)

で、そんな藤沢氏、そのSAPIOで少子化対策に「一夫多妻制」を説いているようじゃ。

うん、いいと思うよ。

お金さえあれば、イイ男と結婚できるなら、複数の奥さんたちの中の一人でいいという女の子もいるのでは。

「イイ男を独り占めできるほどに、君はイイ女なのか?」と問えば、ぐうの音も出ない女の子もいるのではないじゃろうか。

「私はイイ女なのよ~」と皆、そんなに自分に自信を持っているのかな? と。
いや、日本人はどちらかというと、自信を持っていない人の方が多いように思うから。

この際、皇室も側室制度、復活させれば? そうすれば男系を維持できる可能性が高くなる。複数の女性に何人か子どもを産ませれば、どこかに男児が生まれるだろう。

そう、生まれながらに身分が決まっている皇室制度に男女平等を持ち込んでも仕方ない。平等を唱えるなら天皇制・皇室制度そのものが不平等であり、その中で男女平等を唱える意味はない。平等を唱えるなら、天皇制そのものを否定しなくては筋が通らない。
あとさ、ローマ法王も男性しかなれないよね? 男女平等を訴えるなら、ローマ法王にも訴えないとね。

おっと話を一夫多妻制に戻そう。

女性の人権を無視している、女性蔑視との声が聞こえてきそうだけど・・・

いや、だから一夫一婦制がいいという女性は、一夫一婦制を選べばいいだけの話じゃ。

藤沢氏だって、一夫一婦制をなくそうと言っているわけじゃないのだ。
選択肢を増やそうと言っているだけだ。

もち、一夫多妻があるなら、一妻多夫もあっていい。
個人が自由に選べばいいのだ。
事実婚でいけば、自由度は高まる。

あとはそこに生まれてくる子どもの権利さえ守られればOK。

で反対に、もちろん恋愛や結婚から距離を置く人もいていいのだ。
だって恋愛や結婚って疲れそうだし、ほかにもたくさん面白いことあるし。

すべて個人の自由意思で生き方を選んでいい。
制度の多様性を認めてこそ『成熟した豊かな自由社会』といえるのでは。

この点において、ワシは藤沢数希氏に賛同する。

※ほかにポストセブンでの藤沢氏のインタビュー記事
http://www.news-postseven.com/archives/20170401_506340.html
https://www.news-postseven.com/archives/20170404_506346.html


そう、一夫一婦制が結婚を難しくさせている、と藤沢氏。
確かに。

そこで、はあちゅうさんのこんな発言があったので紹介。
https://twitter.com/bot_hachu/status/843964770147426304より転載。

【婚活の最大の敵は情。決定打の無い人を断ち切れない中途半端な弱さが取り返しのつかない事態を招く】

情なしで結婚かあ・・・。
よほどの条件がそろってないと、女の子も結婚へと踏み切れないようじゃ。

けれど、たちまちに「イイ男」は売れていってしまう^^。
一夫一婦制の下、「イイ男」は手に入らず、女性は若さを失い、ますます不利に。

結婚へのハードルは恐ろしく高い。
いや、マジで、東大法学部・医学部に入るよりも難しいんじゃ?

自分が選ぶ側だと思っていたら、誰からも選ばれなくなったりして^^;


もうひとつ、はあちゅうさんの発言・・・別記事でも紹介したけど、ここでも紹介しておこう。
https://twitter.com/bot_hachu/status/830103433436729346より転載。

【童貞の人って、女子に相手にされないのを基本として生きているから「あのレベルより二次元のほうがいいもんね」とか言って普通の女子を好きにならないのだけど、逆にスーパー美人が優しくしてくれると「俺に女神降臨!」っつってコロっと好きになっちゃってでも高根の花だから落とせなくて結果童貞だ】


ワシは最近、思う。
人生、幸せになる方法ではなく、不幸にならない方法で考えた方がいいのではと。

よほど自信がある者を除き、品定めが厳しく、人々のもの哂いを誘い、見下しランク付けが入ってしまう恋愛や結婚から距離を置いたほうが、不幸にならないような気もする。

それに・・・異性に気に入られようとがんばっても報われず疲弊するだけだったり・・・
えぐい恋愛市場・婚活市場に身を置いていると、劣等感を歪ませ、心身共に健康を害するのでは、と。

ま、男性の場合、藤沢数希氏の恋愛工学でも学べば、そこそこの女の子とエッチはできるそうじゃ。

※ただし・・・「夢をかなえるゾウ」の著者・水野敬也氏の「LOVE理論」のように、練習台に仕方なく「地獄だ」と思いながらブスやババアとエッチするのはよくないと思うが。


恋愛工学について、女性をモノ扱いするな・女性を見下しているとの批判もみるが、なかなかどうして、女性側も相当に男性をモノ扱いしているし、見下しているよね。(そうじゃない人も、もちろんいるだろうけれど)

まあ、男女お互い様だろう。

でも、多様性が認められるようになれば、劣等感を募らせて不幸に陥る人、少なくなるんじゃないだろうか。

恋愛も結婚もしなくても普通な、自由社会になれば・・・
童貞も処女もブスもブサメンも非モテもバカもコミュ障もオタクも哂われない。

誰かから見下しが入っても、そっちはそっちでご自由にどうぞ、という感じになる。

それに、そこの女子よ・・・童貞や非モテ、オタクを見下しているうちに、その童貞や非モテ・オタクにすら相手にされなくなっているかもよ^^;
童貞・非モテ・オタクにも選ぶ権利あるしね。

唯一、水野敬也の「LOVE理論」を実践(ブスやババア相手でも修行と思って我慢して練習としてエッチする)童貞・非モテ・オタクしか相手してくれないかも~♪

その童貞君も、心の中で「ああ、地獄だ、オレはこんなブスやババアに童貞を捧げるのか」と泣きながらエッチするのじゃろう。



ま、哂いたい人=見下す人って、実はもっと自分を認めてもらいたいのだろうな。

恋愛や結婚関連だと、それが顕著になる気もする。
なので、えげつなくなってしまうのかも。

そこに身をやつすなら、ゲームとして割り切ったほうがいいのかも。

つうか、人生は壮大なゲームかもね。

藤沢数希氏、金融日記でもこのように発言されたようじゃ。

【やはり、人生の目的は、小金持ちになっていい暮らしをすることではなく、世界を変えることなのだ。なぜならば、小金持ちになるのも、女にモテるのも、ゲームとしてはあまりにもイージー過ぎるからだ】

人々の価値観や考え方を変える=社会を変えるというゲーム、難易度は高いだろうが、面白そうじゃの。

ただ・・・一人しか選べない『条件をつけてお互い選び選ばれるハードルの高い一夫一婦』にこだわり、ランク・レベルとやらが高いカップルが誕生し、コミュ能力抜群、お金を稼ぐ能力もあり、性的魅力にあふれるイケメン美人の子孫が生き残り、それ以外は淘汰されても別にいいんじゃね? とも思うが^^;
上野千鶴子の「オタクは再生産されずに滅んでいってほしい=淘汰されていってほしい」じゃないけれどw

ワシはヤムチャとしてこのゲームの行方を見守っておるぞ。
うん、観戦者として生きるのも、またよし。こっちも面白いよ。リスクないしね^^;
(だからリスクを取るプレイヤーを応援するのじゃ)

※関連記事
「LOVE理論VS恋愛工学」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-07
「性暴力・見下している相手とエッチしてはいかん」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-22


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・・・・・・・・・・
余談。

「古市憲寿の結婚観・高スペック女性とつき合いたい」
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140820/asahi_20140820_0011.html

古市氏については、以前、当ブログでは「合唱する女子中学生の容姿を哂った社会学者」として話題にしたが・・・

へえ、もっと容姿にこだわる人かと思っていたけど・・・収入や仕事のできる女性を求めているのか。
いや、あるいは美人で、その上で高収入の女性を求めているのかもしれないが^^;

ま、社会学者ってあまり稼げないのかも? 不安定だろうし。
だから相手の女性に高収入を求めるのかも。

で、一緒に住みたくないらしいし、浮気もOKらしい。(おそらく自分も浮気・不倫したいのだろう)

おお、古市氏も、はあちゅうさん提唱の「カジュアル不倫」でいけるな。

高収入の妻をもらって、浮気OKということで、外で美人と遊ぶ。婚外恋愛していいなら、結婚相手は別に不美人・ブスでもかまわないという男性はけっこういるかも?

収入の多い女性と結婚したい・・・うむ、藤沢数希氏の「損する結婚・儲かる離婚」を読めば、当然の考え。
古市氏も、婚姻契約のことを知っているのかもしれないな。



まあ「愛」なんて言っていたら利用されて食われるだけ・・・かも^^;
つうか、愛は手に入れられないものなのじゃなあ・・・で、手に入れた後も育んでいかねばならぬもので、とてもとても難しいものなのだな、と改めて思った。

厳し~の。

そーいや、こんな記事もあったので、紹介。

「生涯未婚に治する個人的な考え」
http://anond.hatelabo.jp/20170405115356

↑既婚者の帰宅恐怖症こそ「人生の負け組」とannさん。確かに。
https://twitter.com/a_n_tokyo/status/849908348346482688

まあ、とにかく「結婚したくない」と言うと、『結婚したほうがいい派』の人からいろいろ揶揄されるから、リアル社会では形だけでも「結婚したいです」って言っておいたほうがいいのかも?

※関連記事
「損する結婚とカジュアル不倫」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-07
「合唱する中学生の容姿をバカにした某社会学者の不快な発言」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-26


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