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ネガティブな生き方 [家族・夫婦・子育て・子なし]

作家・三秋縋氏のツイッターより
https://twitter.com/everb1ue/status/766209889752395776

【好かれたり期待されたり褒められたりすることに喜びを見出せなくなったとしても、嫌われたり失望されたり貶されたりするとしっかり悲しい……みたいな人間の心性を、ある哲学者が「苦痛の積極性・幸福の消極性」という言葉で端的に表現していたなあ】

無題.png(←ツイッターで拾った画像)

・・・私もどうしてもネガティブのほうへ引っ張られる。
褒め言葉よりも、批判が気になり、そっちばかりに気を取られてしまう。ポジティブに物事を考えられない。

おそらくこれは私の育ち――子どもの時、褒められた記憶がない。あるいは褒められたとしても心を素通りし、批判や悪口のみ心に残るような性格によるものなのかもしれない。

なので最初から「どうせダメだろう」と予防線を張って自分を守るのだ^^;

記事http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-08-22では「体操の内村航平選手」をネタにしたが、
ああいった本番に強く、自分に自信を持ち、緊張と上手くつきあい、大事なところで自分の能力を出し切るアスリート・オリンピック選手らに敬意を抱くが、まるで別の人種だとも思ってしまう。

おそらく彼らは「自分はできる」と強く思える=ポジティブ思考なのだろう。
ネガティブ思考の自分には決してできないことだ。

「極限までの練習・努力が自信につながるのだ、自信がないのは努力が足りないからだ」と言われても、努力が自信につながらない。根本がネガティブにできている気がする。


そこで高畑裕太容疑者強姦事件について・・・こんなことを思った。

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タグ:子育て
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早くエッチしろと言う世間様 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

「アエラ」編集者がツイッターで「子なし税」を話題にしていた。
「子どもがいない人はそれだけラクをしているのだから、もっと税金を払え。その金を子どものいる人たちへの支援、あるいは社会保障費に充てよう」という考え方について、どう思いますか、というものだ。

以前、森元総理も「子どもを産まない女性の老後を、税金で支援するのはいかがなものか」などという発言をしていたっけ。(なぜ、女だけ問題にする?)

「産めよ増やせよ」じゃないけど、油断していると少子化を嘆く社会はおかしな方向へ行ってしまうかもしれない。

そこで小説「アカガミ」(窪美澄)を思い出した。恋愛や結婚に興味をなくした若者を国ぐるみでサポートし、子どもを産ませようとする話だ。(ただ、この作品・・・自分はさほどおもしろいとは思わなかった)

もう一つは「殺人出産」(村田沙耶香)。10人子どもを産むことを条件に、誰か殺したい人がいたら1人だけ殺せる権利を国から与えてくれるという話。(こちらはおもしろかった)

そう、どちらも少子化に喘ぐ近未来の日本を舞台にし、女性に子どもを産ませるために人権侵害もなんのその、というような社会システムがあるのだ。もちろん非現実的ではあるのだが。

現実に今の日本でやろうとするならば・・・
「独身者および子どもを持とうとしない夫婦は人間として不健全、偏っている、おかしい。それは不幸な生き方だ」とし、世間が「結婚し子どもを産み育てるのが正しい生き方、幸せな生き方、まともな生き方」という空気を再び作り上げ、抑圧していく方法が一番手っ取り早いだろうな。

で、女性については若いうちにたくさん子どもを産んでもらおうということで、やはり若さに価値を置くようになるだろう。

ま、すでに今現在もそうらしいけどな。
婚活市場では20代はモテモテ、30代になるとガクンと落ち、30後半は苦戦を強いられるようじゃ。

そして再び女性のクリスマスケーキ化(=女は25歳を過ぎると価値がなくなる)を浸透させるかも^^;

いやあ、エグイ社会よのお。

そうそう、エグイといえば・・・今もなお心に残っているのは、鳥越俊太郎氏の20歳の女子大学生に言ったとされる「処女だと病気だと思われるよ」の、「処女は病気発言」だ!

都知事選の鳥越氏演説の現場では、こんなプラカードを持った人も現れたくらいだ。
Cog05jQUkAAzKyP.jpg

けど「20歳にもなって処女はおかしい」というのは鳥越氏だけではないようだ。
ちょっと前に、公の機関が「初体験(初エッチ)年齢のアンケート」をとり、その平均年齢が想像以上に遅かったことで騒いでいた。恋愛していない若者がいる、エッチもしてない、これは大変とばかりに。

世間では「恋愛=エッチすること」であり、「恋愛=エッチしない若者がいるのは大変問題だ」と思っているらしい。

もちろん早ければ早いほどいいというものでもないようで、さすがに小中学生でされるのは困るだろう。高校生でも早いと考えている向きもある。せめて18歳から。
で、どうやら理想は19歳。それが望ましいようだ。20歳過ぎでは遅いみたい?

わ・・・気持ち悪い。社会はついに初体験年齢も気にするようになり、19歳か20歳でエッチしてほしいようなのだ。
20歳過ぎても童貞・処女だと、鳥越氏のように「病気」「おかしい」「治さねばならない」と言いたげだった。

そこで、ちらっと想像してしまった。
もしも鳥越氏のような人が権力を握ったら・・・

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タグ:恋愛 結婚 婚活
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化粧と整形(キムヨナが整形?) [美容整形・美容ダイエット]

キムヨナが整形?

「キムヨナが日本芸能界デビューを狙って整形手術」
http://girlschannel.net/topics/860239/

※ただし二重にする化粧法もあり、切れ長目のキムヨナがアイプチなどを使えば、あれくらい化ける=目が大きくなるのかもしれない? 目が腫れぼったく小さく見える女性が、化粧で目を大きくする動画を見たことがある。
『まるで別人。化粧でここまで変わる。整形並み』
http://skplan.main.jp/sunnyday/2016/08/07/post-7866/


小説や漫画の世界では「切れ長目の女」はそそるものがある。
もしキムヨナが整形して二度と以前の顔に戻れないのは、残念だ。

ただ美容整形をやったとしても別に否定しない。
結局、美人は得だし。(失敗のリスクがなく、痛くないならワシもやってみたかったぞ)

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タグ:美容整形
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はじめまして [雑記・生活ネタ]

IMG_20150506_0002.jpg
「ソネットブログ」を利用して小説・イラストを発表していこうと思って、新たにブログを開設しました。

けど小説だけアップしたところで、あまり読まれないだろう・・・。
てなわけで、ここではコラムやエッセイなども一緒にのせていきます。


ということで・・・
やっぱりブログが一番気楽で気遣いなく自由にできるなあ、と思う今日この頃。

ブログであれば、興味あるという人だけが訪ねてくれ、不快だ、興味なしという人は二度と訪れないだろう。
けど、SNSのように知人友人関係を結んでいた場合、その人のホームへ、私の発言が表示されてしまうということがなく、不愉快な思いをさせなくて済む。

因みに私はプライベートなことは、ほとんどつぶやかない。
話題にするのは社会問題、ニュースの類。

ただ政治関連の場合、右、左の問題は出てくるよね。
左に不信感持っているので、左に厳しくなる。きれいごとをいう左の二重基準にツッコミを入れたくなるのだ^^;

が、それがやはり不快に思う人もいるのだろう。
そういえば絡んでないのに、まったくの赤の他人にブロックされていることも、ツイッター界ではかなりある。
(蓮舫氏にもブロックされている)

他SNSでもそういった話題(社会問題)で書いたことあるけど、足跡はあまりつかないし、反応もいまひとつ。
そしてやっぱり不快に思う人もいるだろうから、今は控えるようにし、結局、発言することもなくなっていった^^;

そーいえば、若者のFB離れが進んでいると聞いた。
リア充ぶりを見せつけられてウザいんだとか。

また、ある人がこう愚痴っていた。「仕事関係の知り合いが友だち申請してきて、断るわけにはいかないので、承認し、その後、『イイね』を何度もしてきたり、ウザい。監視されているようで自由に発言できなくなった」と。
友人知人の間ではやっぱり気を遣うよね。

そうか『イイね』もウザイと思われる場合があるのか。
自分は基本的にうれしいし、反応があればもっとうれしいし、たいていの人もそうだろうけど・・・
「お呼びでない人」はウザいのかもしれない。

自分も気をつけねばと思った。
自分も「お呼びでない人」かもしれない。相手に不快な思いをさせているかも。

以前は、無邪気に「つながろうよ」とばかりに、友人申請したりしたけど、本当は相手は承認したくなかったのに仕方なく友人承認させてしまったかも・・・たしかに申請がきたら、断れないもんな。

私ももしかして、どこかで歓迎されてなかった、困惑させた可能性があったかもと反省。
なので、今はもう私もSNSから距離を置いている。

自分はネガティブ人間のため、一人でも不快にさせている可能性があると思うと、その一人のために委縮してしまうのだ^^; ほかの人は何とも思っていないとしても。

そう、「ネガティブな生き方」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-08-26に記したけれど、
「苦痛の積極性、幸福の消極性」にあるように、賞賛よりも、一部の人のちょっとした批判が気になり、マイナス方向へひっぱられるタチだ。

で、結局、ブログに戻ってきた。
けど、ブログはめったに他者からの反応はなく、さびしくはあるけれど。
アクセス数だけが頼りだ^^;


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