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赤とんぼ先生、助手と不倫・殺害事件が嘱託殺人罪適用で懲役3年6か月 [ゲス事件・ゲス話題]

赤とんぼ先生、17歳年下の助手と不倫、この助手を殺害してしまったのだが、嘱託殺人罪が適用され、懲役3年6か月の判決が出た。

極めて異例。
恋愛・不倫関係で嘱託殺人罪が適用されて、たったの懲役3年6か月なんて。

※『殺してくれ』と頼まれたから殺した、これが嘱託殺人。

普通、病苦などで適用されることがほとんど。
恋愛・不倫関係で適用されたのは初めてなんだとか。

で、この「赤とんぼ先生」の場合、不倫相手の方が「殺してくれ」と頼んだというが、その確固たる証拠がない。
被告人の説明のみ。死人に口なし。

相手が自殺未遂を起こしていることから、状況証拠のみで裁判官は被告の言うことを信じたのだろうか。

この事件について、このサイト記事が詳しいのでリンクする。
http://blog.goo.ne.jp/realpress555/e/0cc298a85fca358afdb609670ced85f0?fm=entry_awp
http://blog.goo.ne.jp/realpress555/e/4db8f2703fa1854a8e4a0af452e43b5a
http://blog.goo.ne.jp/realpress555/e/c30d67ea25f09ecf950c1f37070eed64

このサイト主も、この嘱託殺人罪適用に疑問を持っている様だ。
http://blog.goo.ne.jp/realpress555/e/4a3e0f6f0b9914cafaf8d2fc152feced?fm=entry_awp
http://blog.goo.ne.jp/realpress555/e/389649d473a6f5402abbdcf1baef28d1?fm=entry_awp
http://blog.goo.ne.jp/realpress555/e/98f6db03018d9b822ec746479916df34?fm=entry_awp
http://blog.goo.ne.jp/realpress555/e/c0257c5893a170cf83ad33f42a348e15?fm=entry_awp

裁判経緯
http://blog.goo.ne.jp/realpress555/e/1b5d4d334e3b5e92e3c79f9e8a81ed55
http://blog.goo.ne.jp/realpress555/e/6cf99764c6d4ded9e925110e18c47245
http://blog.goo.ne.jp/realpress555/e/1473d595dd6733f4071234bb4b1ee2f8
http://blog.goo.ne.jp/realpress555/e/b5c01411e2dd191628f6be3dc0ced8a6

恋愛のもつれで、自殺未遂を起こしたりして、で、その後、「死んでやる~」とか言って、本当に相手に殺されてしまったら、嘱託殺人罪が適用されるのか。

たったの3年6か月・・・。

それでも、不倫の代償はあまりに大きかった。
赤とんぼ先生は東大の大学院卒。
ただし研究者の道は厳しく・・・当時、「福井大学教職大学院」の、「教育学研究科 教職開発専攻」の「特命准教授」だったらしいが、実質、非常勤講師と同じ扱いらしい。
非常勤講師では、非正規・バイトと変わらない。
それでも結婚されて二人の子を持つ父。

が、17歳年下の助手と不倫。

「魔王様」と呼んでいた助手。
けど助手だって、いつまでも先生の言いなりにはならない。
困った赤とんぼ先生は、ついに助手を殺害。

結婚し2人の子の父となったが、不倫殺人という犯罪者にまで転落した。まさかの嘱託殺人罪適用で、3年6か月の懲役刑を「勝ち取り」、裁判では「勝った」のかもしれないが。

※関連記事
「不倫殺人事件・赤トンボ先生と大阪の警察官」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-01-1

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タグ:不倫

えげつない本音・美容整形の果てにあるもの [美容整形・美容ダイエット]

まずは「和み」をいれておこう。
439-1.jpg
※「ぼく、シマエナガさん」のツイート画像より。

まるまるっ、かわいいの~。


さて本題。美容整形について。

整形微人さんの記事
https://cakes.mu/posts/13828?utm_source=owned%20media&utm_medium=mail&utm_campaign=20160927m&r=20160927m

整形微人さんの「note」
https://note.mu/biyou_jp/n/nfad603fc55ce

整形微人さんツイッター
https://twitter.com/tekitouko_

整形について、いろんな情報を書かれているみたい。
興味のある方、整形をこれから受けようという方は読んだ方がいいかも。

ご本人は1000万円かけて、全身を整形したとか。
で、写真も載っているが、たしかに世間でいうところの美の基準に合致し、大変美しくなったと思う。

私は美容整形を否定しない。むしろ、すごい、勇気あるな、がんばったなとエールを送る。
整形は彼女にとってこの世で生きていくための武装なのだろう。

前記事「合唱する中学生の容姿をバカにした某社会学者の不快な発言」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-26で話題にしたけど・・・

社会学者の古市憲寿氏といい、作家の椰月美智子氏といい・・・いわゆる社会的ステータスがあり、教養もあると思える方たちが、明け透けに「世間の美の基準から外れた者」を見下す。
古市氏は中学生に対し、椰月氏はフィクションの中で容姿に恵まれないデブスオタク女子を異常なほどにばい菌扱いしたり、あるいは容姿が劣る女子をやりまん化し、男性たちから冷笑されるというみっともない姿を描き、読者を哂いに誘った。
そして、秋元康氏も「まずは外見」とAKBに歌わせた。

醜い者は見下されても仕方ない。これが世間の本音というやつなのだろう。

整形微人さんもブログで、整形した理由をこう述べている。
http://biyou2580.hatenablog.com/entry/2016/05/19/153356
http://biyou2580.hatenablog.com/entry/2016/05/24/202923

一部転載
【可愛い子は正義ということを知りました。世の中顔ということも知りました。
顔が可愛ければ生きてるだけで、人のためになっているのです】

転載終わり。

AKBの「アインシュタイン~」でも「可愛いは正義」ってあるものね^^;
容姿が悪いと生きづらい世の中だもの。蔑視や見下しの中で生きるのは辛いだろう。

整形微人さんのおっしゃる通り、世の中、まずは顔。それがスタートラインに立つためのパスポートになると考える人がたくさんいるのだろう。

で、プロポーションも大切なようで、とにかく痩せていなければいけない。健康的に見た平均体重ではデブという感覚。(そんなわけで若い女子基準では、ワシも超肥満体ということのようだ)

脂肪吸引手術もあるが、モデル並みのほっそりとした体になるには、かなり厳しいダイエットに励まないといけないようだ。早い子は小学生からダイエットだ。

そして・・・
世の中が女性に求める価値はもう一つある。

それは若さだ。

現在26歳だという整形微人さんの最終目的は分からないが、美を手に入れても、年々、若さと言う価値が下がっていくことも考えた方がいいかもしれない。

30過ぎたら、女性は相当に価値が落ちるらしい。40歳になればゼロ。
これが世間の価値観のようだ。

大方の人は言う。
婚活においては、40歳の美人よりも、20歳のブスが上・・・らしい。

世の中は本当に厳しい。
女性はとにかく年齢も見られる。

なので、自分は勝算が全くないものに手を出そうとは思わない。
歳をとっていくのは、努力ではどうにもならない。
どんなに若く見せかけても、世間は厳しく実年齢を見るものらしい。

というわけで、あまりに厳しすぎる世間様の価値観に恐れをなし、ワシは武装せず、とっとと逃げることにしたのだ^^;

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合唱する中学生の容姿をバカにした某社会学者の不快な発言 [ゲス事件・ゲス話題]

記事『心洗われる「ともしびを高くかかげて」「COSMOS」』を書きながら、合唱曲に心を洗われたかのように思えたが、やはり心の底に巣くうゲス魂はそう簡単に消えはしなかったようじゃ。

合唱と言えば・・・胸くそ悪かったことを思い出したので、毒舌満載で書く。

「古市憲寿・中学生の合唱コンクール見てたらブサイクすぎて整形が一般的になればいいと思った」
http://netgeek.biz/archives/23420より一部引用。

以前、社会学者の古市憲寿氏が以下のようにツイートした。(今現在は削除)

【テレビで中学生くらいの子たちが合唱してるんだけど、顔の造形がありありとわかって辛いから、子どもたちももっとみんなメイクしたり、髪型や髪の色をばらばらにしたほうがよいと思う】

・・・こんなところでもやはり顔の美醜が問われるのか、とゲンナリした。
合唱の美しさよりも、歌っている中学生らの顔の美醜が問われ、大人が茶々を入れるのかと。

こうして容姿が厳しく問われる社会の空気に感化され、女の子たちが過激なダイエットをしたり、美醜でランクが決まり、カーストができあがったりするのだろう。

子どもの頃から自身の外見を気にしながら・・・世間が定める美の基準から外れた者は、劣等感を抱えて生きていかなくてはならないのは疲れるだろうな。
思春期はかなり辛いはずだ。

古市氏はさらにこう発言。

【努力で顔の雰囲気を変えられるメイクや自由な髪型が許されず、ありのままの姿を強要される学校空間っておかしいなあと常々思ってます】

裏を返せば、中学生から「ありのままは許されず、化粧をして、醜い顔を少しでもマシにしろ」と言っているようにも聞こえる。

「ありのままを強要するな」は、やがて、ありのままは許されず、化粧を強要する空気へとつながるだろう。

で、冴えない子、おしゃれじゃない子、ダサい子、世間でいうところの美の基準から外れた者は最下層に置かれ、ますます馬鹿にされ、最悪、虐められるんだろう。

そして女性は化粧をしないと「失礼だ」と思われ、ありのままは醜い、素顔は公には見せてはいけないもの、となる。(だからマスクは便利だね^^;)

う~ん、やはり日本は外国人(美人が多いという白人系、中東系)を入れてハーフを増やすしかないんじゃね?

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心洗われる「ともしびを高くかかげて」「COSMOS」 [ピアノ演奏・音楽関連]

短編小説「縁」番外編の1~3作目は、舞台は中学(回想シーン)、高校、テーマは「ランク社会・劣等感」であり・・・2作目はえげつないイジメシーンもあり・・・まあ明るいとは言えないお話を作った。
(けど、結末にはそれぞれちょっとした救いはある)

   ・・・

「蝉―僕のランク」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-05
※あらすじ→学校で下位ランクの『僕』、最下層女子『長山春香』に何を思う。
学園もの、うむ、ちょい辛め、シリアスで重いけど救いはあるのじゃ。(5250字)

「あだ名―中秋の名月」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-14-3
※あらすじ→白井月子が自分のランクを守るために犠牲にしたのは・・・
テーマはイジメ。己の容姿に劣等感を抱える月子が犯した罪とは。(6200字)

「豚草―腐女子の誇り」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-19
※あらすじ→中学時代、下位ランクだった長山春香、白井月子、そしてもう一人「モヤシ」こと八島麗華の話。彼女は、長山春香を犠牲にした中学時代をどう想い、今、どうしているのか。(4450字)

   ・・・

では、ハヤシ自身の中学時代、高校時代はどうだったのかというと・・・

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タグ:合唱

恋愛指南者の正体 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

今、ワシがネット界で注目しているのは・・・
まず、ホリエモン、そして、ちきりんさん、で、藤沢数希氏の3人だ。
ひそかにネット界の御三家と呼び、彼らの発言をチェックしている。

で、藤沢氏のツイッターから、RTされていた記事「カン違い非モテ男・恋愛工学生を、最初のデートで見破る4つの特徴」http://joshi-spa.jp/360668を見つけ・・・

(※恋愛工学とは藤沢氏が説く恋愛テクニックのこと。藤沢氏からそれを伝授された弟子たち?を恋愛工学生と呼ぶらしい)

さらに、そこから「恋愛コラムを書いてる男女は、ほぼブサイク」http://joshi-spa.jp/400440という記事が目につき、思わずチェックしてしまった^^;

これらの記事を書いた主は『東京在住の20代姉妹、くるみ&ちえ。都内企業に勤めながら、400回以上にわたる合コン経験者』ということで、「合コンのプロ」と名乗っている・・・らしい。

「カン違い非モテ男・恋愛工学生を、最初のデートで見破る4つの特徴」http://joshi-spa.jp/360668は藤沢氏の恋愛工学への批判記事であり・・・

「恋愛コラムを書いてる男女は、ほぼブサイク」http://joshi-spa.jp/400440は、恋愛コラムを書いている人たちへの批判と言うか、単なる商売敵への悪口のようだ^^;

恋愛コラムの世界も厳しそうだね。

この恋愛指南・恋愛観・婚活指南の記事も星の数ほどあって、この中から注目を浴び、人気をとり続けるのは大変だろう。

恋愛工学はさておき(ゲームだと割り切って、恋愛活動を楽しむというのもありなのだろう)・・・
藤沢氏の発言は頷かされることが多々あり、ほりえもんやちきりんさんと同質の、きれいごとを排除した現実的な考え方は勉強になる。

えげつないことも言うが、損得勘定で物事を捉えていくことは、これからの時代を生き抜いていくのに必要なことだろう。
藤沢氏は、ホリエモンやちきりんさんと同じくクレバー(英語だとあまりいい意味で使われないみたいだけど、日本ではいい意味で使われるよね・・・)な人だと思う。

で、この『合コンのプロの人』が言う「恋愛コラムを書いている男女はほぼブサイク」について・・・
http://joshi-spa.jp/400440より一部転載。

【そもそも女性向けコンテンツで、ブサイクなコがいけしゃあしゃあと恋愛を語っていることに疑問を感じます。「ふむふむ」と、読んでいる女のコも多いと思いますが、コラムの横に顔写真が載っていたら「そのツラで恋愛、語ってんじゃねーよ」と、誰もがツッコみたくなるでしょう】

【つまり、「ブスはブスでも、ブスとしての諦めをしなかった人」こそが、恋愛コラムニストとして活躍しているのだと思います。
彼女・彼たちの観察と努力の結晶は、おブスな皆さまが生きていく糧となることでしょう】

転載終わり。

う~ん、こういう人が恋愛についてあれこれ語っているのか・・・^^;

けど、この記事を書いている姉妹・・・400回以上の合コンって・・・
要するにそんなに数をこなしているのに、ちゃんとした彼氏が見つからないってことだよな? 恋愛成就しなかったってことだよな?

それとも、彼氏いるけど合コンしているのか?
今の彼氏によほど不満があるのか・・・。

つまり、この恋愛コラムニストは、自分は恋活成功していないってことでは???

いや、今は恋人がいるのかもしれないが、だとしたら、そんなに合コンの数をこなさないとダメだったってことで・・・
他の恋愛コラムニストの外見をバカにする資格あるのかな、と思ってしまった。

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タグ:恋愛 中絶
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お彼岸―アラフォー女子の幸せ [番外編「~縁」(短編小説集)]

短編小説「縁」番外編4作め
「お彼岸―アラフォー女子の幸せ」

今までの3作とは違い、今度は自信家の独身アラフォー女子・小林和江が主人公。(本編「縁」にも主要キャラとして登場します)
知っておいて損はない情報もちょっとだけ入れてます。(お彼岸知識など)

こちらの4作もよろしく。

「蝉―僕のランク」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-05
※あらすじ→学校で下位ランクの『僕』、最下層女子『長山春香』に何を思う。

「あだ名―中秋の名月」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-14-3
※あらすじ→白井月子が自分のランクを守るために犠牲にしたのは・・・
テーマはイジメ。己の容姿に劣等感を抱える月子が犯した罪とは。

「豚草―腐女子の誇り」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-19
※あらすじ→中学時代、下位ランクだった長山春香、白井月子、そしてもう一人「モヤシ」こと八島麗華の話。彼女は、長山春香を犠牲にした中学時代をどう想い、今、どうしているのか。

「血液型診断―栗の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-07
※あらすじ→若夫婦のほのぼのハートフルなお話。血液型のこと、重陽の節句(栗の節句)の情報ネタ入り。明るい話で軽く読めます。

では、以下本文。

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『聲の形』がいじめっこ向け感動ポルノ? [創作・表現・作品感想]

「『聲の形』はいじめっこ向け感動ポルノなのか?」
http://togetter.com/li/1027520#c3079926

私は、少年マガジンの原作・漫画のほうの読み切りは読んだことがあるが、今回の映画は観てない。
なので上に示した他の人の意見や感想について、思ったことを語ってみる。

まず「いじめられていたヒロインが善人過ぎる」という声が多かったようだ。
他の人のコメントをざっと読んだが、意外と現実主義者が多いのだな、と思った。

いじめられたことのある人間からしてみれば、違和感のある話、あるいはきれいごとに思えたのだろう。

そうそう、少年マガジンでいじめられっこだった主人公というと、「はじめの一歩」を思い出す。
一歩君も、現実的ではない善人だよね。 そして歪んだところがなく、実はとても(精神が)強いよね。
一歩君がボクシングで強くなり、いじめっ子たち(梅沢君・・・たしかそういう名前だったよな)とも和解するよね。

でも「はじめの一歩」で、このイジメ解決について、「都合よすぎる」「きれいごと」などの感想は聞いたことはない。ほとんどの人は、あの場面を見て、素直に「良かった」と思えたのではないんだろうか。

一歩君は理想のヒーローだし、理想の解決をした。(昔の少年漫画の王道じゃ)

『聲の形』はなぜ感動ポルノと言われてしまうんだろう。
そこはやはりイジメられるヒロインが障碍者だから?
障碍者が善人・聖人に描かれているから?

障碍者側にしてみても、こういったフィクションものでいつも善人・聖人に描かれるのに辟易している人もいるようだ。

「はじめの一歩」のイジメ云々の話はもう25年くらい昔のことで、今はもっと現実的なものが求められているということなのか。

結局、漫画もアニメも映画もテレビドラマも小説も、「こうあってほしい」という夢や希望=理想を描くか、それとも「人間、きれいごとでは生きていけない」と現実を描くか、かもしれない。

自分の場合、物語を作る時、きれいごとはできるだけ排除したいと思う一方、夢も希望もない話にするのも躊躇してしまう。
(黒い気分の時は夢も希望も救いもない話にしてしまったりするが^^;)

理想3割、現実7割・・・を目指したい^^;
これはもう作り手さんそれぞれ違うのだろうな。

だから逆に、理想(きれいごと)10割の作品があったっていい。
受け手がそれについて「ああ、よかった」と思うのか、「非現実的だ」「うそっぽい」と思うのかも自由だ。

ただ「イジメ」を扱っているだけに、理想(きれいごと)は白けたり、ややもすれば怒りすら感じてしまうこともあるのかも。
イジメを受けた側はそれだけの傷を背負っているものなのかも。
そして善人ではいられない。

しかも、イジメたほうは罪の意識がうすかったりするんだよな。
(逆に罪の意識があるのなら救いはあるかもしれない)

酷いイジメを受け続ければ心は歪み、相手を許そうとは思えなくなる。
できれば復讐したいし、相手の不幸を望むだろう。

いじめっ子のために何かをしてあげる、助ける、救うなど・・・ま、ほぼありえないのも事実だ。そこまでの聖人はそうはいない。

そこで自分もこういった小説を書いたのだった。
(救いはありつつも、きれいごとは排除したつもりだ)

「蝉―僕のランク」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-05
※あらすじ→学校で下位ランクの『僕』、最下層女子『長山春香』に何を思う。
学園もの、うむ、ちょい辛め、シリアスで重いけど救いはあるのじゃ。

「あだ名―中秋の名月」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-14-3
※あらすじ→白井月子が自分のランクを守るために犠牲にしたのは・・・
テーマはイジメ。己の容姿に劣等感を抱える月子が犯した罪とは。

「豚草―腐女子の誇り」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-19
※あらすじ→中学時代、下位ランクだった長山春香、白井月子、そしてもう一人「モヤシ」こと八島麗華の話。彼女は、長山春香を犠牲にした中学時代をどう想い、今、どうしているのか。

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恋愛の後始末・異常な堕胎数 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

いかん、ブログが暗黒空気に満ちている。
ほのぼのハートフルを目指すつもりが、これは一体どういうことか・・・。

まずはこの画像で癒しを。
CdHDB8pUMAAII7p.jpg
※「ぼく、シマエナガさん」のツイッター画像より

うむ、かわいいの~。
ほのぼのぼの。


・・・では、暗転。
再び暗黒モードに戻る。

やりちん、やりまん、やり逃げ、やり捨て、ヤリサー・・・^^;
恋愛市場も暗黒に満ちておるの~。

ランク下位者、恋愛偏差値が低い者は手を出さないほうが賢明か。
しかし世間の望みは「やれ」である^^;

けど、底意地悪い世間は、容姿がいまいちな下位ランク者やオタク女子とオタク男子のエッチを哂ったりして~。

オタク女子を侮蔑・ばい菌扱いし「醜いセックスシーン」を哂い、悪しざまに描いた椰月美智子の「恋愛小説」を思う。

内容はこんな感じ。

椰月美智子氏の「恋愛小説」にあった、ランクでいえば最下位・オタクデブス女子の気持ち悪くてみっともない醜いセックスシーンに・・・美人な主人公は、容姿が劣るオタク女子のセックスシーンを想像しては、吐き気を催す。
挙句の果て、そのオタク女子の顔を見るのも嫌になり、オタク女子を彷彿させるもの(マンガ同人誌など)を見ても、吐き気がするほどに、オタク女子をばい菌扱いし、嫌悪する。

ということで・・・
椰月さんのほかの短編作品を知っているが、そこに登場するオタク女子も性格的に難があり、とても共感できる人物ではなく、一つもいいところがなく、救いもなかった。
オタク女子キャラのみ、描かれ方が雑で、万人から嫌われるように描かれていた。
そして、そこでも「気持ち悪い」と言われていた。要するに椰月さんはオタク女子が嫌いであり、相当な嫌悪感を持っているのだろう。
それが作品に現れてしまったと邪推している。

※詳しくはこちら参照。

『椰月美智子の「恋愛小説」(オタクやブスを悪しざまに描写)にうすら寒さを感じた』 
http://kayashi.blog.so-net.ne.jp/2015-11-21

『なぜ椰月美智子氏の「恋愛小説」に嫌悪感を感じたのか?』
http://kayashi.blog.so-net.ne.jp/2015-11-24


・・・けど、それが世間の本音ってやつかも。
恋愛しろと言いながら、実際、ランク下位者や醜い者(=世間が作り上げる美の基準から外れた者)がやると気持ち悪がり、哂うのかもな・・・。

というわけで、この世はゲスに満ちておるの~と、つくづく思った。
なので、そんな醜い世間=周囲がつけたランクなど気にすることないのかもしれない。

ハヤシも含め、皆、そこそこにゲスで黒くて意地悪いのじゃ^^;
上位も下位も50歩100歩。(負け犬の遠吠え~)

さて、では本題。
(前置き、長すぎるぞ・・・)

恋愛(エッチ)の後始末についてだ。

日本の年間中絶数、約18~20万件。(かつては約30万件もあったようだ)

年々、減少傾向にあるが、先進国の中では異常な数。(ちなみに2015年の出生数は100万8000人)

世間様は恋愛=エッチすることを推奨するが、堕胎の数も多い。

一方で、こうしたリスクがあるのだから恋愛=性行為に慎重な女性、男性がいても、不思議ではない。
コンドームは『避妊失敗』のリスクが意外と高い。

妊娠のリスクが心配だから性交渉に消極的という女性の声も聞く。

が、今の時代「結婚前提でないと性交渉しない」なんていうと化石扱い、ひどけりゃ「何をもったいぶっているのだ」「モテない言い訳」と冷笑されたり。

中絶件数が年々減少傾向にあるのは、若者の数が少なくなったことも影響しているだろうが、恋愛しなくなった=エッチしなくなった若者が増えたことも一因だろう。

それでも恋愛の後の始末=堕胎件数は世界で異常なほどに高い日本社会・・・う~ん。
(もちろん先進国に比べ、日本はピルの普及が遅れている理由もあるだろう)

世間は、若者が恋愛しないことやエッチに消極的なことを嘆くより、こういったことを問題視したほうがいいのでは。

※関連記事
「オタク女子を悪しざまに描いた作品に物申す」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-20-3
「ヤリサー(エッチ目的大学サークル)」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-21
「ゲス東大生」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-20
「早くエッチしろと言う世間様」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-08-23
「エッチしない若者を揶揄する毎日新聞系マンガ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-16-1

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ヤリサー(エッチ目的大学サークル) [ゲス事件・ゲス話題]

世間は「若者よ、エッチしろ」と言うけれど、その言葉通り、エッチを目的とするサークルがけっこうあるんだな。

大学もいかがわしいところになったものじゃ。いや、昔からあったが、かつては女子学生が表にせず泣き寝入りをしていたので事件にならなかったのかも・・・?

若者の草食化・絶食化を嘆き、恋愛=エッチすることを推奨する世間は陰で「うむ、よろしい」と思っているのかもしれないが・・・そんな社会の空気がやりちん肉食系男子が集う「ヤリサー」を存在させるのだろうか。

記事『ランク付け・恋愛ゲーム』http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-20で、朝日新聞の投稿による「地味系女子新入生にはサークルのビラを渡さず無視した男子学生」を話題にしたが、その男子学生もヤリサーの勧誘員だったのだろうな。

昔、世間はオタクを犯罪者予備軍扱いしたけど、ヤリサー男子のほうが犯罪者予備軍かも。

   ・・・

『ヤリサーはなぜ消えないのか』(上)
http://webronza.asahi.com/national/articles/2016060200004.html?iref=wrp_rnavi_rank_wrp_rnavi_rank_wrp_rnavi_rank

一部転載。

【男性は東大、慶応、早稲田などの難関名門大学で、女子は女子大の学生から成るサークルでは、しばしば女子学生にとって不快な出来事が起きる。

名門女子大の出身者(20代)がいう。
「男子は東大、女子はうちの大学というテニスサークルに入った。東大の男子たちが女子大の女の子をとっかえひっかえで”食いまくる”様子が怖くなってすぐにやめた」

このような話は、実によく耳にする。車で自宅マンションに送ってくれたので、部屋にあげたら、押し倒され、そのままなし崩し的に交際し、その後、捨てられたという話も聞いた】

転載終わり。

大学生になると、やっぱサークル活動か・・・。友人・人脈づくりというのが目的になるけど、恋活目的の女の子もいるだろう。
そういう子は狙われやすいかもな。

   ・・・

『ヤリサーはなぜ消えないのか』(下)
http://webronza.asahi.com/national/articles/2016060200005.html?iref=wrp_rnavi_rank_wrp_rnavi_rank

一部転載。

【 『スーフリ』事件で逮捕されたひとりは、現在、ビジネスで成功し、リッチな生活を送っている。あれほどの注目される事件の加害者として、逮捕され、有罪判決までくらった人物が、どうしてビジネスで成功したかといえば、そこにはやはり『スーフリ』で培った人脈があるように思える。女性を輪姦することで、男性側は秘密事を共有し、つながりを強くしていく。それはビジネスに繋がるコネクション作りになったのではないだろうか。つまり、『スーフリ』における性的暴力は、性的な快楽よりも、営利が目的だったように見える。】

転載終わり。

な、なんと・・・犯罪者がその後、成功者になっているのか・・・
これじゃあ、『ヤリサー』で女性を強姦する事件、後を絶たないかも。

男の人脈つくりに、経験を共有し、仲間意識を高めるために、女をみんなで輪姦する・・・ってゲスすぎて、クラクラするぜ。


一部転載。

【今回の東大生5人が起こした事件は、『スーフリ』のような巧妙さはない。報道によると、女子学生にカップラーメンの汁をかけたり、局部にドライヤーの熱風を当てたりしたそうだ。男同士のつながりを強めるためにやったというよりも、単なるいじめという印象を受ける。
なぜ、彼らはこのような行動に出たのか。これは私の推測だが、彼らは東大内部のカーストで下位に属していたのではないだろうか。東大というところはカーストが強固に存在する】

転載終わり。

やはり・・・東大内カーストがあったか。
劣等感がイジメへと暴走してしまったのか?

ま、いずれにしろ、草食系や絶食系のほうがはるかにマシだよな。
若者にエッチしてほしい世間様はやりちん肉食系男子のほうを持ち上げるんだろうけどさ。

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タグ:恋愛 ゲス

豚草―腐女子の誇り [番外編「~縁」(短編小説集)]

小説「縁」より、番外編読み切り短編

「蝉―僕のランク」
http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-05
※あらすじ→学校で下位ランクの『僕』、最下層女子『長山春香』に何を思う。
(学園もの、うむ、ちょい辛め、シリアスで重いけど救いはあるのじゃ)

「あだ名―中秋の名月」
http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-14-3
※あらすじ→白井月子が自分のランクを守るために犠牲にしたのは。

・・・に続き、第3弾「豚草―腐女子の誇り」
中学時代、下位ランクだった長山春香、白井月子、そしてもう一人「モヤシ」こと八島麗華の話。彼女は、長山春香を犠牲にした中学時代をどう想い、今、どうしているのか。

前二作よりは、ちょっと軽妙・・・かも^^;
では以下本文。

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ランク付け・恋愛ゲーム [恋愛・婚活・中絶・不倫]

こんなツイート投稿(朝日新聞の読者投稿を取り上げている)を見つけたので、それについて語る。

https://twitter.com/handbill_puzzle/status/728017413778735104
↑サークル勧誘のビラ配りする男子学生。新入生の女子学生の容姿を見極め、地味系にはビラをくばらない、という話。

そうか、やはり実際にこういうことがあるのか・・・やっぱり傷つくよな。
ま、世間で言われるところのオタク男子も同じような目(=無視される)にあっているかも。

けど、早稲田のスーパーフリー事件や、今回、東大生たちの女性への強制わいせつ事件を見るに・・・
容姿で差別しその女性を入会させるかどうかを判断するようなサークルには関わらないほうがいい。

で、こういう女の子にこそ、藤沢数希氏のメルマガ「恋愛工学」、もしくは小説(コミックも出ている)「ぼくは愛を証明しようと思う」をおすすめしたい。

恋愛を「ゲーム」とし、容姿で女性をS、A、B、Cとランク付けし、最上位=Sや上位=Aをものにするため、(ナンパする)テクニックを磨く話である。
数をこなし、まずは数撃て作戦。ランクが下の女は練習台だ。

え? 女性をランク付けする藤沢氏は失礼だって?

でも若い女性に人気の「はあちゅうさん」(女性)も、そういうランク付けしているよ。
(ただし、はあちゅうさんを支持するファンはAランク、もしくは自分はAランクだと思っている自信あふれる女子たちかもしれない。自分がBやCだと思っている女性はいないかも^^)

※記事「えげつない恋愛・婚活市場」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-08-23-2参照。


「恋愛は素晴らしい~」「恋愛すべし」と思っている人は、藤沢氏の「恋愛工学」を否定しているようだけど、
藤沢氏のきれいごとを排除した覚めた捉え方にも一理ある。

これを読めば、恋愛への幻想はぶち壊され、まあ、別に無理してするほどいいものではないかもと思うかもしれない。

※ちなみにワシは、ホリエモンやちきりんさん同様、藤沢氏の冷徹で覚めた考え方に注目しているのだ。

藤沢氏は恋愛をゲームと捉えているからこそ、その勝者(=Sランクの女をモノにすること)となるべく、そのテクニック・攻略法を『恋愛工学』と銘打ち、伝授しようとしているのだろう。
で、ゲームなんだから、上手くいかなくてもいちいち落ち込むなと。

藤沢氏、こんな発言をツイッター上でしている^^
https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/776799348642357248

【さまざまな制限で面白いことができない子供がゲームにハマるのはいいけど、ビジネスや恋愛という無制限の超面白いゲームがやり放題の大人が ポケモンGO とかのゲームにハマるのは、はっきり言ってアホなんだよね】


人間、ランクが上の人と付き合いたい。
(ここでいう恋愛においてのランクは、どうやら容姿と年齢のみで決まるようだ)

通常、一人しか選べないことになっているので、そりゃハードルが上がり厳しくなるだろう。

さらに結婚となると本当に一人しか選べないし、簡単に別れることもできず、法が絡んでくるから、慎重になるのは当然だ。

それぞれお互いに性的価値の品定めをして、ランクをすり合わせ、妥協し、つきあってみて、ダメなら別れて、また誰かを見つけ、そういうのを繰り返し。

楽しければそれでよし、不愉快な思いをするだけで、こんなゲームにエネルギーかけても仕方ないな、楽しくないなと思えば、異性との交際なんてする必要もないだろう。

それより自分の能力磨いたり、勉強したり、趣味で楽しんだり、あるいは仕事するほうにエネルギーかけたほうが生産的かも。

機会があれば恋愛すればいいし、機会に恵まれなきゃそれはそれでいい。
藤沢氏のように面白いゲームだと思えばやればいいし、つまらなければプレイする必要もない。

騒ぐのは、少子化に困っている世間と、恋愛至上主義者と、恋愛ビジネスで食っている人、恋愛指南者くらいだ。恋愛しなくてもいい(=従って結婚できなければそれはそれで仕方ない)なんていうのがまかり通ると、こういう人たちが困るのだろう。

恋愛強者になるためには・・・といって、人を競争に煽り立て、「お客様」の優越感と劣等感をくすぐるのは、いい商売になる。

オタクが多いCランクは、すでに我が道を見つけていて、実はそういった商売にひっかかる人が少ないのかもしれない。Aは遠い世界であり、別世界、自分とは関係のない世界だ。

なので恋愛は「できたらいいよね」とは思うが、「多大なる努力をして。エネルギー(金と時間)をかけて」とは思わない。お金と時間は趣味へ費やす。

だからオタクはディスられ、世間から眉を顰められるのかもしれない。世間がお勧めする「正しい努力」には消極的で、世間が仕掛ける商売にも乗ってこないから。目障りでもあるのだろう。

この朝日新聞の投稿に出ていた女子学生、男が嫌いならそれでいいと思う。自分を傷つける者、軽く扱う者、見下す者、無視する者にこちらからわざわざ近づいていくことはない。

ビラ配りのその男子学生のような、そんな人間らとお近づきにならないほうが吉じゃ。
おそらく女性を対等の人間と見なさない、モノ扱いされ、性欲のはけ口にされるだけだろう。ランクが上の女が見つかれば即ポイ捨てじゃ。

ゲスな奴はけっこうたくさんいるかもしれない。それは男に限らず女も。

ただ、おそらくゲス自身もコンプレックスまみれだろう。だから誰かをバカにしたり、見下さずにいられないのかもしれない。

この世は非モテを見下し、ある種の人たちが「モテなきゃ負け、エッチしないなんておかしい、童貞や処女は恥ずかしいよ」と煽るので、どうしたって影響受けてしまうよな。

昔はオタクハラスメントをしていた世間様、これからもますます非モテ・恋愛しない者・童貞・処女ハラスメントを始めるかも。くわばらくわばら。
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ただ・・・世間の「恋愛しようよ空気」に違和感を持つ人もわりといるようだ。
空気は変わりつつある?

https://twitter.com/hironobutnk/status/170299587461005312より以下転載。

【生活にクラシック音楽が全く必要ない人間の割合とか、絵画が必要ない人間の割合とか、歌舞伎が必要ない人間とかと同じ割合で、生活に恋愛が必要ない人間は多いのである。しかし現代はあたかも生活に恋愛がなければ不備があるかのように言われるので皆苦しむ】

※関連記事
「ゲス東大生」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-20
「ヤリサー(エッチ目的大学サークル)」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-21
「ミスコン運営サークル慶大生集団強姦事件」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-12

「恋愛<ポケモン」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-09
「見下しエッチゲーム? 恋愛工学について」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-21
「だからこそ『いつまちゃん』と『恋愛工学』」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-04-1

「早くエッチしろと言う世間様」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-08-23
「エッチしない若者を揶揄する毎日新聞系マンガ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-16-1

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ミスワールド日本代表はハーフ/世界基準では日本人はブス? [美容整形・美容ダイエット]

世界3大ミスコンに、ミスワールドというのがあるらしいが、その日本代表にハーフの方が選ばれたようで・・・

たしか去年のミスユニバースの日本代表も黒人の混血で、およそ「日本人の容姿」とはかけ離れた美人さんだった。

世界レベルで見ると、凹凸があまりなく平面的な顔に見える一般日本人はブス側に入ってしまうのか?

日本人自身もそう思っている節あるよね。
ヨーロッパなどは美人度が高い、あらゆるところに美人がいる。美人だらけ。日本はあそこまでレベル高くない。負けていると。そういうふうに思わされている。

「日本人離れしている」というのは褒め言葉でもある。
つまり日本人らしくないほうがいいということだ。

思えば、小顔、背が高い、脚が長い、目がパッチリと大きい、鼻筋が通って高いという美の条件は、日本社会の中でも求められている。

そして、その反対要素がそろうとブス認定される。そういう美の価値観を植えつけられている。

※もちろん配置のバランスもあるだろうけれど。(欧米ではバランスの歪みが嫌われるようだ)

で、その美のパーツは外国人の方が持っている率が高い。
白人はもちろん、中東系、東南アジア系だって目が大きい(一重っていないよね?)。

前回のミス日本代表は黒人の血が入った方で、全く日本人的要素がない外見だった。

そういった美人やイケメンが大好きな日本社会は、外国人をどんどん入れてハーフを増やした方がいいのでは、などと思ったりする。

美容整形があまり好まれず、自然美を尊ぶ日本社会においては、美人やイケメンを増やしたいなら外国の血を入れるしかないっ^^;

そしたら日本も美人だらけイケメンだらけになるだろう。
(ただ、不美人やブサメンはもっと居づらくなってしまうかもしれないが)

まずはルックス。
ま、これが世間の本音だ。

なのできれいごと一切なしで、ブスについて考察する漫画家のカレー沢薫さんに注目している^^;

そのカレー沢さんのコラムはこちら。
「ブス図鑑」https://cakes.mu/posts/13970

今回はブスと親について・・・
【親だって、娘が「無駄に長生きブス」とか呼ばれるのは嫌だろう】と語っている。

ワシも自分の遺伝子は残したくないなあ、と正直思う。
カレー沢さんのおっしゃる通り、美のパーツを持っていない自分もブスを製造してしまう可能性が高い。それは罪深いことだ。

※カレー沢さんを皮肉っているわけじゃないよ。カレー沢さんは世間の本音を暴いているだけだろう。

「美の基準から外れ容姿が劣っているとされる者」は生きづらい。劣等感を刺激されやすく、性格も卑屈になりやすい。自信も持ちづらい。だからますます嫌われやすい。
嫌われないように努力しろと言っても、そう簡単ではない。

おまけに容姿を揶揄したり、からかう人もわりといたりする。
世間は、身体障碍者をからかうのは決して許さないが、容姿へのからかいには寛容だ。
だから「ブスは嫌い」と平気で公言できてしまう。(神田うの、高嶋ちさ子など)
それは本音でそう思っている人が多いからだろう。

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タグ:劣等感 ブス
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エッチしない若者を揶揄する毎日新聞系マンガ [恋愛・婚活・中絶・不倫]

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↑変態と揶揄されている毎日新聞。

※毎日新聞は海外に向けてこういう嘘を書き、日本人を変態に仕立てていた・・・作家の百田尚樹氏も「これは事実だ」と言っていた。

そんな毎日新聞系のサイトが、こんな漫画を載せていた。
http://mainichi.jp/sumamachi/news.html?cid=20130320mul00m040018000c
『日本人絶滅の巻』

毎日新聞にとっては変態日本人が減って、絶滅してくれれば、こんな嬉しいことはないだろうに。
が、なぜか~、問題視しているようじゃ。

うむ、「日本人がいなくなったら、日本人をディスることができなくなってしまい、ネタに困る」という毎日新聞様のお声が聞こえてきそうじゃ。

で、毎日新聞様のイジメターゲットは「恋愛しない若者」へ向けられているようじゃ。
漫画の中ではとにかくエッチをしない日本人を問題視。
これこそセクハラじゃ~と思うのだが・・・。

漫画によると・・・
2011~12年の調査では女子大生の性交経験率は46.8%。
30代独身女性の25%が処女だとして問題視している。

まあ、鳥越俊太郎さんが聞いたら、びっくりぽんぽんぽ~ん、じゃろう。
20歳で処女は病気扱いと考える鳥越っちにしてみれば、30代処女はもう重病人に思えるだろう。

漫画の中では「上から目線のエラそうな女」が、奥手な若者らに「恥ずかしがってんじゃないわよ」と言うけれど。

ワシが男の立場だったら、何かと「セクハラ」扱いされるし、下手すりゃ「犯罪者扱い」、そんなリスク冒したくないね。

もちろん自分がAランクならば、自信を持って「いいな」と思う女性に近づいてもいいけれど、Cランクだったら「気持ち悪い」「セクハラ」と嫌悪されるのだ。
そこまでして恋愛したいとは思わない。

傷つくのを恐れるな?
それは強者の論理。
散々、C ランクやオタクを見下し、馬鹿にし、蔑視しているくせに。

↓ワシは忘れんぞ、世間がこういう仕打ちをしていたことを。
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そう、世間様はオタクを犯罪者予備軍とし、堂々と「気持ち悪い」と公言していたのだ。
そして学校などでは、オタクは最下層扱いされ、見下され、時にはいじめられた。

で、モテる人が勝ち組、モテる人が偉いとばかりに、恋愛至上主義が日本社会を覆った。
世間のそういった空気が、スクールカーストを作り上げたとワシは思っている。

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タグ:恋愛
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出産前の体VS出産後の体 [美容整形・美容ダイエット]

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さて、食欲の秋となり、太ることが心配なそこのあなた。
うむ、ハヤシ自身も心配じゃ。

痩せていることが良い=美であるとする日本や欧米の価値観にもゲンナリしているものの・・・世間のこの美の価値観から背を向けるのは難しい。

そこで、この記事を紹介しよう。
http://www.huffingtonpost.jp/2016/09/12/moms-honest-before-and-after-photos_n_11985750.html
『出産して、体がこう変わりました』(出産前、出産後比較、写真付き)

抜粋転載。
【マッツアさんは(出産後の)現在の体を「一般的な美の基準では、尊敬に値しない体」と表現する。
妊娠線があり、おへそは垂れ下がっています。厚みを増したお腹はセルライトだらけ。こんな写真、誰も見たくありません。出産した後、突然見せてはいけない体になったんです】

【だけど痩せていた時、私は幸せじゃなかった。それに健康でもなかった。今の私は、もっと健康的な食事をするようになりました。年齢を重ね、周りの人たちのために頑張っています。もっと人生を楽しめるようになりました。だからそう、この体は褒められ尊敬されてもいい体なんです】

転載終わり。

写真で見る限り、上で紹介したマッツアさんの出産後の体も、不健康な肥満体レベルではない。

健康体ならいいじゃない、と思いつつも・・・大方の人たちは「痩せていた方がいい」という価値観から逃れられない。
だからダイエット関連商品が売れる。

そういえば・・・以前、若者向けの服が売っている店へ入ったことがある。(その店の3000円の買い物券をもらったからだ)
けどLLサイズのパンツがキツかッた。

ちなみに、ワシは痩せてもいないが、そう太っているわけでもない。自分では平均だと思っていた。サイズは9号。BMIは22・5~23の間をいったりきたり。

が、若者世界では、どうやらワシはLLサイズも入らない超肥満体ということになるらしい。

若い女性たちの世界は、かなり痩せていなければならないようだ。

とても厳しい不健康そうな美の世界。

若い人は大変だな。BMIも20以下でないと満足できないのかもな。

ただ、よくよく考えてみたら、世間が押し付けるもの「恋愛」「ダイエット」って商業と密接に結びついているんだよな。

劣等感を作り上げ、劣等感を刺激し、それを利用して商売にするのだ・・・よく売れるから。

そしてもしも・・・その人を傷つけたければ・・・その人が気にしているだろう劣等感を哂えばいい。
劣等感にはそういう力がある。

そんな劣等感とうまくつきあうには、どうしたらいいのか・・・
人生の課題じゃな。

※関連記事
「愛子さま激やせ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-11-01-1
「えげつない本音・美容整形の果てにあるもの」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-28

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あだ名―中秋の名月 [番外編「~縁」(短編小説集)]

小説「縁」より、番外編読み切り短編
「蝉―僕のランク」
http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-05
※あらすじ→学校で下位ランクの『僕』、最下層女子『長山春香』に何を思う。
(学園もの、うむ、ちょい辛め、シリアスで重いけど救いはあるのじゃ)

・・・に続き、今夜は「あだ名―中秋の名月」
テーマはイジメ。またもや『長山春香』が白井月子の回想シーンで登場。
※あらすじ→白井月子が自分のランクを守るために犠牲にしたのは・・・

では以下本文。

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ブスの恋愛 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

カレー沢薫氏のブスをテーマにしたコラムを紹介しよう。
https://cakes.mu/posts/13905

今回は恋愛がテーマ。
笑い飛ばしているようで、内容はキツイの。
容姿コンプレックス持っている子は(特に思春期)笑えないかも。

人を傷つけるだろう劣等感をネタに、それを笑いものにするには、よほどのセンスがいるよな。
なのでカレー沢氏のコラム、私はあまり笑えなかった。

ただ、ここは「なるほど」と思った。
以下転載。

【このように、ブスの恋にも「恋をしないブス」「自分だけで完結させるブス」「打って出るブス」とさまざまであるが、共通するのは「私みたいなのに好かれても」「私が綺麗になればきっと」「処女を捨てれば私だって」と、全部「私が」「私が」で、相手がどう思っているか完全に抜け落ちている場合がとても多いのだ。
ブスの恋は土俵入りパフォーマンスが延々続き、取り組みが始まらないのである 】

転載終わり。

相手がどう思っているかが抜け落ちている・・・って、これは別にブスに限らないだろう。
それに劣等感にまみれネガティブ思考にはまっている人は、他者のことなど考えられないよな。
自分のことで精いっぱい。

じゃあ、どうしたらいいのか・・・ていうのが分かれば苦労はないのだが。


でも・・・カレー沢さんもいろいろ苦労があったんだなと、↓これを読んで思った。http://kinonoki.com/book/onnatte/%e7%ac%ac%ef%bc%92%e5%9b%9e-2.html

ワシも「女の世界」は大の苦手。
できるだけ関わりたくない^^; 気を使わず気楽にのんびりいきたい、だらけた人間なので^^;
ま、「男の世界」も大変そうだけど。

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恋愛<ポケモンGO [恋愛・婚活・中絶・不倫]

前記事「不倫・略奪愛の末に成功をした五嶋節さん」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-10-1でも触れたが・・・

不倫は浮気であることが多く、家庭を壊してまでというところまではいかないが・・・
中には本気の場合もあり・・・それこそが真の恋愛なのかもしれないなと、思ってしまった。

ということで今回はそのことについて考えてみる。

ヴァイオリニスト五嶋みどりと五嶋龍を育てた母・五嶋節さん。

その五嶋龍さんの父となる金城さんと熱烈な不倫恋愛で結ばれた陰に、捨てられた奥さんの存在があるわけだが・・・

そんな熱い恋愛相手=「もう、この人しかいない」「誰かを犠牲にしてまでも、一緒になりたい」というような人と巡り合い、相思相愛で結ばれることなど、実は奇跡のようなことかもしれない。

たいていは・・・

「ま、ここいらで彼氏または彼女をつくっておかないと」
「とにかく恋愛みたいなことをしたい」
「ほかに、いい人がいたら乗り換えたいけど、別れるほどではないので惰性でおつきあいしている」
「別にこの人でなくてもいいけど、ほかに相手がいないし」

・・・というような、わりと浅い気持ちで交際している人が多いだろう。

恋愛結婚が主流となって、恋愛しない人・できない人・恋愛が苦手な人があぶれる(淘汰される)のは仕方ないことで、それはそれでいいのでは、と思う。

恋愛にさほど興味を持てない人もいるだろう。
相手を見つけるのに時間とお金がかかりそうだし、その後の交際にもエネルギーがとられ、面倒くさそう・・・。

それより自分の趣味で忙しい、同性の友だちとの遊びの方が楽しい、ポケモンGOのほうが楽しい・・・と思う人もいるだろう。

人が使えるエネルギー(時間、お金)は限りがある。

そう、今は「ポケモンのほうが彼女または彼氏より大事っ。彼女彼氏なんて邪魔」なんて思っている人もいるかもしれない。

いやあ・・・
ポケモンが原因で別れた=彼氏がポケモンに夢中で、軽く扱われた彼女が怒って別れたという話を聞いたから。

昔・・・私と仕事、どっちが大切なの?
今・・・私とポケモン、どっちが大切なの?

ま、そもそも、ポケモン以下の相手とつきあっても仕方ない。
が、ポケモン以上に興味が持てる相手が見つからない。
見つかったとしても、相手が自分を選んでくれないかも。

あるいは相手からポケモン以下と思われながら、つきあいを続けてもなあ・・・。

けれど、ポケモン以上の存在になるのは、案外難しいかも。
うむ、ワシも、ポケモン以上になる自信は全くない。

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不倫・略奪愛の末に成功した五嶋節さん [恋愛・婚活・中絶・不倫]

記事「子育て・過保護で何が悪い」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-07にて
五嶋節さんのことを、ちらっと紹介したが・・・

まずは「五嶋節って誰?」というそこのあなた、説明しよう。
※出典http://kishida.biz/column/2006/20060808.html『岸田コラム』より

五嶋節さんは、世界的ヴァイオリニストの五嶋みどり、そして今現在「題名のない音楽会」で司会者を務める五嶋龍(こちらもヴァイオリニスト、大学はハーバード大・物理学卒)を育てた母じゃ。

みどりさんは11歳で米国デビュー、龍さんのほうは7歳で北海道でデビュー。
二人とも神童・天才の名を欲しいままにした。

ちなみに、みどりさんと龍さんは「17歳差」だ。
クラシック音楽界の中では・・・ヴァイオリニストとしては、龍さんよりもみどりさんのほうがずっと上という評価らしい。

母親の節さんも、ヴァイオリンの腕前は相当なもの。
音高音大に進学し、ヴァイオリンの腕を磨くが・・・

親に内緒でドイツ留学の試験に合格するが反対され、東京のオーケストラのオーディションに受かっても祖父に反対され、挙句の果てバイオリンを取り上げられてしまい、親が勧めるお見合い結婚をすることになる。

そして、長女みどりさんが生まれる。
が、節さんは、みどりさんに音楽の才能があると見るや、夫や実家の家族の反対を押し切り、10歳のみどりさんを連れてニューヨークへ渡り、そこでみどりさんをスパルタ教育。

その間に夫と離婚し、全てを捨てて、みどりさんの才能を伸ばすべく、みどりさんをジュリアード音楽院の高名な音楽教授ドロシー・レイのもとで勉強(レッスン)させる。

で、そこで運命の人と出会う。
みどりさんと同じくジュリアード音楽院、ドロシー・レイに師事していた金城摩承(かねしろまこと)氏だ。
後に、五嶋龍さんの父になる人である。

金城さんも桐朋でヴァイオリンを専攻、プロの演奏家になるべく、ジュリアードに留学していたのだ。

が、金城さんは、そこで同じくジュリアードに留学していた日本人女性と結婚することになった。
金城さんと、その日本人女性の結婚式に、節さんも出席したという。

しかし・・・ああ、何ということでしょう。
金城さんと節さんは恋仲になってしまったようで、金城さんは奥さんに離婚をせまる。

納得できない奥さんは、離婚したいなら「音楽を捨てること」を条件にした。

すると金城さんは音楽の世界から身を引いてしまった。ヴァイオリンを捨てたのだ。

うむ・・・そこまでして節さんと一緒になりたかったのだな。
そして奥さんと正式に離婚し、節さんと事実婚の関係となり、そこで龍さんが生まれるのだ。

ヴァイオリンをやめた金城さんはエール大学でMBAを取得しソニーに就職、その後、セガの現地法人に転職、副社長にまで行くが、企業の買収やら株取得による経営権争いなどいろいろあり、45歳で取締役を退く・・・というようなビジネスマンになった。

ヴァイオリニストを目指していた母と父を持つ龍さん。見事に両親の夢を継ぎ、ヴァイオリニストになったのじゃ。

不倫の上に結ばれた金城さんと節さんは、双方の両親から結婚を反対されていたので、同棲していたものの結婚はしなかった。

が、後にみどりさんに勧められて、結婚し、金城さんは「五嶋姓」になったという。

   ・・・

うむ、めでたし、めでたし・・・と言いたいところだが、ワシはやはり金城さんに離婚をせまられ、捨てられたといっていいだろう元奥さんに心を寄せてしまう。

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子育て・過保護で何が悪い [家族・夫婦・子育て・子なし]

高畑淳子さん、また非難されているようだ。
ZAKZAKでこんなことが書かれていた。

【強姦致傷容疑で逮捕された俳優、高畑裕太容疑者(22)の母親で女優の高畑淳子(61)の不用意な発言が波紋を広げている。舞台のけいこに参加した際、「ここが私の“避難所”」と発言したことに非難が殺到しているのだ。バカ息子だけでなく、親バカもここに極まれりといったところか】


今のところ、100パーセント高畑裕太容疑者が悪いということになっており、それに疑問を持つような発言をすると、「女性被害者へのセカンドレイプ」ということで激しく批判されてしまう。

※昔、従軍慰安婦や南京大虐殺に疑問をもつような発言をすると、激しく非難されたのと同じ空気を感じる。

これは裁判にでもならない限り、真相は分からない。
冤罪をつくる警察発表を鵜呑みにするのも危険かもしれない。

・・・と、こういうことをいうと、被害女性へのセカンドレイプ、女性への人権侵害となるのだろうな。

ただ、高畑淳子さんも相当に気の毒だ。
育てた母親が悪い、母親にも責任がある、子どもが犯した罪の重みを受け止めるべきなのに、受け止め方が足りない=被害者への気遣いが足りない、反省が足りないとするなら、親業というのはなんと過酷な仕事なのだろう。

※その後、高畑裕太氏は被害者女性との示談が成立。しかし報道によると、双方の言い分に食い違いが出ており、裁判になれば強姦罪は成立せず、高畑裕太氏が無罪を勝ち取れたかもしれない案件だったようだ。

「高畑裕太の強姦致傷被害女性が「週刊現代」で反論! これに高畑側は再び釈明」
https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12122-88519/

被害者女性側の言い分。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50023
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50077


・・・話を元に戻そう。

そういえば東大生らによる女性への強制わいせつ事件で、主犯格の男だけ示談は成立せず、裁判になり、母親が情状酌量を求め、答弁したようだ。

酒癖が悪いらしく、これから母親が監督するとのこと。(父親は何で出てこないんだろう。ただ、息子がこんな事件を起こし、名前も出てしまったから、父親も職場に居辛くなり、退職に追い込まれるかも。社会的制裁を受けるだろう)

いやいや、成人した男性を、母親が見張るのはほぼ不可能だろう。

そして、そんな母親を「過保護」だと人は責める。一方で犯罪を行うような人間に育てた親の責任を追及しながら。

改めて、子育ての過酷さ、厳しさを思う。
子どもはいらない、育てる自信がないという人は増えるだろう。

今、子育てをしている親御さんからこんな声が聞こえてくる。
「明日は我が身」
「犯罪者にさえならなければ、それでいい」

男性差別と言われるかもしれないが、やはりこういった重犯罪を行うのは男性のほうが多い。(女性はどちらかというと被害者になる率が高いように思う)

息子を育てる母親の気苦労は絶えないだろう。

その上、世間が騒ぐのは、俗にいう成功者・勝ち組(売れていた俳優、東大生など)の犯罪だ。
つまり、それ以外の者が犯した事件は話題性がないので、殺人などよほど悪質性がない限りマスメディアが取り上げないだけであり、こういった犯罪はかなり多いのかもしれない。

でも「犯罪者にさえならなければいい」と思いながら育てるのも厳しいものがある。親からそう思われる子どももかわいそうでもあるが。

「男の子はどうなるか分からない」・・・引きこもり、非モテ、ランクが下位、ニート、オタクでなくても、明るい性格で友だちが多くても、犯罪を起こすかも、と心配になる親御さんがいても不思議ではない。

犯罪も犯さず、自立し、つつがなく育ったとしても、息子は家庭をもったら、実家にあまり寄り付かなくなる。
逆に頻繁に寄りつくと「マザコン」と呼ばれ、批判されがち。

子育てはリスクが高い割に、見返りが少ないかも。

親が子どもに見返りなど求めるなんておかしい。
無償の愛が当たり前。子どもの犠牲になるのが当然。
愛情を持ってきちんと育てれば、おかしな道に進むはずがない。

・・・という声も多いだろうが、そういった『正しい人たち』の反応を見ると、絶対的な自信のある者と聖人だけが子育てをすれば、とも思ってしまう。

ああ、そうそう、ヴァイオリニスト五嶋みどり・龍の母親である五嶋節さんは教育論でこんなことを言っていたそうだ。
過保護で何が悪い

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タグ:子育て
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高校生夫婦 [家族・夫婦・子育て・子なし]

https://news.careerconnection.jp/?p=27180
『16歳で出産、親から自立して生活する高校生夫婦が羨ましい! 学校に通いながらバイトで家計をやり繰り』

※ワシはこのテレビ番組を見ていないので、↑この記事からの感想を述べてみる。

フィクションの世界なら、高校生夫婦でお話を妄想してみるの、楽しいけど・・・
う~ん、現実に考えて、うらやましいと思う人、いるのかな?

自分たちは生活するのに追われているのに、同級生らは遊んだり、春を謳歌しているわけで、ガマンしている部分も多々あるだろうと推測する。

そして、この先ずっと頑張り続けることができるのか、だな。一時の熱い思いだけでは家庭生活は維持できないのではと思う。

普通の高校生が子どもを産み育てるのは、かなり無理がある。しかも親の援助なしで。
まず、乳児は夜中のミルク、おむつ換えもある。この女子高生は本当に夜中、2,3時間置きの授乳をしながら、高校の授業に出席できていたのか?

いや、できないだろう。大人の働く女性も「育休」をとるわけで、ひどい睡眠不足がずっと続くのだ。
勉学はおろそかになるに決まっている。休学しないと無理だろう。

で、子どもはよく熱を出したりする。保育園は預かってくれない。だから「働くママ」も苦労している。結局、実家の自分の親に助けてもらい、おばあちゃんおじいちゃんに面倒をみてもらうことになる。

賞賛されている「自立した高校生夫婦」だが・・・本当に親の助けなしで、学校に通いながら、子どもを育てることができるのか、と思った。

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蝉―僕のランク [番外編「~縁」(短編小説集)]

短編集「縁」の番外編、スタートしました。

って、本編がまだアップされてないのに、番外編ってどういうこっちゃ~、
と自分ツッコミしつつも、本編知らなくても分かる話だし、今の季節とリンクする物語なので、とりあえずアップしておいた。
そのうち本編「縁」も投稿します。

本編はコメディ調なんだけど・・・
今回の番外編は学園もの、うむ、ちょい辛め、シリアスで重いけど救いはあるのじゃ。

タイトル「蝉―僕のランク」 
※あらすじ→学校で下位ランクの『僕』、最下層女子『長山春香』に何を思う。

以下本文。



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クロノトリガーピアノアレンジ [ピアノ演奏・音楽関連]

RPGクロノトリガーの音楽を自分なりにピアノアレンジして演奏録音したものをアップ。
※これら録音ファイル(mp3)は私が管理している「ハヤシの毒吐きブログ」http://kayashi.blog.so-net.ne.jp/から転用しました。

魔王決戦

やすらぎの日々

遥かなる時の彼方へ(PS版「戦いを終えて」前奏付)

kurono0051.jpg


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