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見下しエッチゲーム? 恋愛工学について [恋愛・婚活・中絶・不倫]

11月7日追記。

恋愛工学生を彷彿とさせるような記事を見つけたので紹介。

「ナンパの快楽と憂鬱〜コミュニケーションにマスターキーはあるか?」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/45138?page=2

【やっぱり年頃の男の子にとっては、女性経験が少ないということが気になるんです。綺麗な女性を連れている男性は偉いというか。拙い発想ではありますが、社会の中にはそういう価値観があると思います。割と年配の人にも、「いい女を連れているのが良い」という価値観がありますよね。社会の中で順当に進んでいった人たちが持ちやすい価値観。
そのゲームにどうしても勝ちたいというのがあったんです】

【振り向かせたいというのはあっても、それ自体で達成されるわけではなく、振り向かせた瞬間に、よし次の人だという感じなんですよ】

転載終わり。

刹那的じゃの・・・人生のゴール、最終目標ってよく分からないものかもしれない。
世間の価値観に惑わされていると、特にね。
たぶん「若くてきれいな女の子とたくさんエッチすること=男として勝ち」てな感じで気分はいいんだろうな。

ナンパが修行・・・だとすると、最終目標は何なのだろう?


※ほか参照記事。

「恋愛工学の藤沢数希氏のインタビュー記事」
http://www.mag2.com/magspe/interview149/#top

「恋愛工学の10年にも及ぶセクシズムを晒す」
http://bonbon-dancin.hatenablog.com/entry/2016/12/20/%E6%81%8B%E6%84%9B%E5%B7%A5%E5%AD%A6%E3%81%AE10%E5%B9%B4%E3%81%AB%E3%82%82%E5%8F%8A%E3%81%B6%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%82%92%E6%99%92%E3%81%99

ま、女性を見下しているのは確かなようだ^^;

恋愛工学って意外と男性の本音が正直に書かれている気もする^^; こういう考えの男性はけっこう多いかも・・・となると、男性と女性が人間的につながるのは不可能だな、とふと思ってしまった。

・・・・・・・・・・
10月31日追記。

女性に人気があるらしい西麻布子氏のツイート。
https://twitter.com/nisiazabukochan/status/792955396054880256より転載。

【人生とは自分を納得させるための旅みたいなもの。男は女にとって乗り物。楽しい旅には良い乗り物が必要。乗り物の方も腕の良いドライバーが欲しい。腕の良いドライバーは乗り物を用途に応じ大量保有してるよね。要するに女の子はウッカリしてるようにみせて、チャッカリしてる方が幸せになれるよ】

なるほど~・・・
と思ったそこのあなた。(ワシもつい思ってしまったぞ)

ならば、乗り物とドライバーが男女逆でも文句は言えない。それが男女平等というもの。
つまり、この男女逆バージョンが恋愛工学じゃ。

いや、相手を利用しようというのは、本当の恋愛じゃないんだろうけどさ。

たださ、女が「男は女にとって乗り物」と言うのは許せて、男が「女は男にとって乗り物」と言うのは許せないとなると、それは不公平だよね。

・・・と、うちの四条静也ならば言うだろう。

※四条静也って誰? と思ったそこのあなた、↓この物語の主人公じゃ。
短編物語「縁」より「聖夜」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-16
あらすじ→日本文化と風習を織り交ぜた若夫婦のほのぼの物語。四条静也と理沙の聖夜。

劇中、静也と理沙が「女性差別問題」「人権問題」について議論するが・・・。ま、聖夜が性夜になるのはお約束。

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共通テーマ:恋愛・結婚

いい話・新海誠監督アニメCM集 [創作・表現・作品感想]

2017年6月13日追記。

「君の名は。」の新海監督の不倫疑惑報道が出てしまった。

「新海誠監督に不倫疑惑」
http://light-shade.net/post-2724

ちなみにこれについて新海監督は否定している。

https://twitter.com/shinkaimakoto/status/874447014586482689より。
【僕の交際関係を報じる記事が出たとのこと。記事中にある食事等は事実ですが、交際の事実は一切ありません】

そう、きっと違うのだろう。
んが、せっかくなので、仮に新海監督が不倫をしていた、という【仮定の話】として考えてみた。

不倫していた場合、監督の純愛テーマの作品に影響を与えるだろうか? と。

いや、作品と作家は別物と頭では分かっている。
しかし、監督の純愛テーマの作品を穿った目で観てしまう人も増える・・・かもしれない?

うむ、こうなると監督の次の作品に興味シンシン。
ドロドロの恋愛もの・・・見てみたいような。


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[ひらめき]よろしくお願いします。

・・・・・・・・・
2016年10月31日本文。

新海誠監督のCM集。(大成建設、信濃新聞、PROUD、ACジャパン)を紹介。物語性があって、いい話。
https://www.youtube.com/watch?v=TD7uD2N1kCM

Z会のCMは・・・
前記事「君の名は。と切ない系の物語」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-01の追記でも紹介したけど、ほかの企業のCMアニメも手掛けていたんだなあ。


さて、ここで作家・三秋縋氏の言葉を紹介しておこう。
https://twitter.com/everb1ue/status/790167598327488512より転載。

【「思い通りの人生」と「冴えない現状」との距離って、寿命の大半を犠牲にでもしないと埋まらないと思う。一生気の合う友人と出会えない人生、どれだけ努力しても平均レベルにさえ達しない才能、いくら成功を重ねても一向に自分を好きになれない性格、そんなものがありふれている世界なのだから】

転載終わり。

うん、だからこそフィクションの世界が必要なのかもな、と思ってしまった。

いや、社会の中で活躍し、周囲から評価を得ている冴えている人間、自分に自信を持っている人間(自分のことが好きな人間)って、けっこう少ないだろうな。

で、そんな人間を目指したところで、満足いく結果はなかなか得られない。
周囲の評価など気にしたところで、幸せになれるとは限らない。
評価が得られればもうけもの。生活できればそれでいいじゃん、と思うことにしている^^;

楽しく生きていこうぞ。
ということで、明るいネタを紹介しておこう。

SNSで紹介されていた「おしゃべりインコ・禁煙の勧め」
https://curazy.com/archives/155103?__from=mixi
https://www.youtube.com/watch?v=dcCinQtXI7g

見習いたい皆のプラス思考ネタ集
https://curazy.com/archives/154709

※関連記事
「君の名は。と切ない系の物語」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-01
「聲の形VS君の名は。の評価」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-24

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ゲスな現実ときれいごと [家族・夫婦・子育て・子なし]

まずは小説「縁」より、番外編読み切り短編のお知らせ。

「蝉――僕のランク」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-05
※あらすじ→学校で下位ランクの『僕』、最下層女子『長山春香』に何を思う。
(学園もの、うむ、ちょい辛め、シリアスで重いけど救いはあるのじゃ)

「あだ名―中秋の名月」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-14-3
※あらすじ→白井月子が自分のランクを守るために犠牲にしたのは・・・
(テーマはイジメ)

「豚草――腐女子の誇り」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-19
※あらすじ→中学時代、下位ランクだった長山春香、白井月子、そしてもう一人「モヤシ」こと八島麗華の話。彼女は、長山春香を犠牲にした中学時代をどう想い、今、どうしているのか。

「お彼岸―アラフォー女子の幸せ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-24-1
※あらすじ→恋愛や結婚を一歩引いて見ている冷静な未婚アラフォー女子が主人公。果たして彼女は勝ち組なのか負け組なのか。お彼岸のプチ知識など情報も入った軽く読める物語です。

「血液型診断―栗の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-07
※あらすじ→若夫婦のほのぼのハートフルなお話。血液型、重陽の節句(栗の節句)の情報ネタ入り。明るい話で軽く読めます。

・・・・・・・・・・

さてさて「これも何かの縁・ハヤシのエッセイ・イラスト物語集」を開設して2か月経ちました。

ずいぶんと「えげつない話題」が続きましたが、ブログの全体の記事数は抑えたいので、エッセイ記事を整理しつつ、短編小説集「縁」本編を更新していきたいと思ってます^^;(番外編のほうはすでに始めてますが)

なお、本編の目次はこちらhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28

夫婦愛、家族愛、ほのぼのな日常生活を描きつつ、日本の社会問題を少し織り交ぜながら、ちょっと悪乗りしつつも基本はコメディタッチで描く短編集です。
日本の文化や四季折々の習慣にも触れ、情報・雑学満載でいきます。
IMG_20141224_0004.jpg

なお、この本編では「血液型診断―栗の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-07にも登場した若夫婦・四条静也と理沙が物語を引っ張っていきます。

彼らは・・・おそらく10組中1組か2組くらいはこういった幸せカップルがいるのでは、というようなありふれた夫婦です。

・・・え?
ハヤシは恋愛や結婚に否定的だったのでは? と思ったそこのあなた。それは違うぞ。
今まで語ったエッセイでは「必ずしも幸せになれるわけではない」「辛く嫌な思いをしてまで得るほどのものではないかも」「相応のリスクがある」と言っただけで、「幸せになれない」と断言したわけではない。

そこで、作家の三秋縋氏の言葉を紹介しよう。
https://twitter.com/everb1ue/status/786131477272473601より転載。

【ものすごく捻くれた見方をすれば、フィクションの流行が日常もの寄りになってきているのは、「幸福な日常」がファンタジーになりつつあることの証左なのかもしれない。働きがいのある職場、仲間との心温まる交流、等身大の恋、それらが「フィクションの中でしか味わえないもの」になっているとしたら】

転載終わり。

幸福な日常が、ファンタジーになりつつある・・・というのは分かる気がする。
それだけ、なんというか・・・現実世界のえげつなさ・厳しさを感じてしまう。
今の世の中、ゲスな本音が大手を振って歩いているっていう印象。

いや、殺伐としたえげつない話題や事件だけが、目についてしまうだけなのかもしれないが。

ただ、おそらくそれは昔からあったのかもしれない。
けれど昔は情報が表に出てこず、限られていたため、幻想(建前・倫理・道徳)を信じることができていただけのこと。

今は建前が消し飛んだ。
ネットのおかげで、誰もが匿名で本音を口にすることができ、無責任なきれいごとは疎まれるようになった。

けど、きれいごとや建前の世界はそれはそれで窮屈で息苦しい。
以前は、きれいごとに苦しませられた人も多かったと思う。

たとえば、育児を辛いと、昔の母親はこぼせなかったのでは。
母は無条件で子を愛するものと信じられていたから。

親の介護を辛いと表ではこぼせなかったかも。
子が親の面倒をみるのは当たり前と信じられていたから。

本音が言えるようになり、けっこうスッキリしている人も多いかもしれない。

そして現実には・・・
親が子を虐待して殺してしまったり、その反対もあったりと、家族幻想も崩れつつある。

ただ家族間の虐待などは昔からあっただろう。
単に認知されなかっただけのことで、不幸な子どもは今よりずっとたくさんいたに違いない。

だけど今は施設が預かり、子どもを保護する。

家庭の中も安心ではなく、人によってはそこが戦場となっているかもしれない。

そう、こんな本も話題になっているようだ・・・
「子どもを殺してくださいという親たち」

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ポジティブ草食男子 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

今までゲスな話題を振りまいてきたけど・・・・
大学生たちの女性への暴行事件といい、大学教授や警察官の女性への不倫殺人事件といい、恋愛工学生といい・・・一部肉食男子には警戒が必要じゃの~^^;

やはり草食男子が一番安心安全かもしれん。
穏やかな家庭を築きたい女子は、草食男子のほうが合うかも。

ま、結婚を考え、一緒に生活するんであればその人間が信用できるかどうか、これに尽きるの~。

ということで、この記事を紹介しよう。

「草食男子の名づけ親が語る本来の意味と真実」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161023-00074008-playboyz-ent

どうやら、本来の「草食男子」はポジティブな言葉だったらしい。

なのに、ネガティブな意味合いで世に認知され始めたきっかけは、2007年に『non-no』や『an・an』といった女性ファッション誌が『私たちがモテないのは草食男子のせい』といった趣旨の特集を組んだことによるらしい。

へえ、そうだったのか。
モテないのを男のせいにするなんて、ちょっとカッコわるいな・・・。

「草食男子」名付け親の人もこう語っている。

【男からチヤホヤされないことに不満なモテない女性たち、何かあれば若者のせいにしたいオヤジたちの呪いを感じずにはいられません】

では以下、注目した箇所を転載。

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オタク趣味とオタク蔑視と駅乃みちか問題 [創作・表現・作品感想]

ショパンと対話しながらピアノの練習→わあ、すご~い。

漫画やアニメのキャラと対話しながら二次創作→わあ、きも~い。

この違いは何なんだ・・・。

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というわけで一昔前、世間から見下されてきたオタクであるが・・・
それでもプロアマ問わずクリエイターらがオタク文化を花開かせ、海外にまでその影響を及ぼすようになり、ようやく日本社会も認めるようになってきた。

が、それでもなお、見下されがち。

記事「フェミVSオタク」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-19でも話題にしたけど・・・

一部フェミから萌えキャラが標的となり、オタクが叩かれる話を見聞きする。
ほかにも女性を蔑視し性的に扱ったたくさんあるだろう広告・エンタメ作品・芸術作品・文学作品があるのに。

「駅乃みちか」の場合、公的機関・パブリックな機関が萌え絵を使ったというところから批判が始まったが、
その萌え画を使用したは東京メトロではなく、トミーテックという企業だった。
東京メトロはキャラの名を貸してあげただけ。

が、それでもフェミは、誤解したことを謝らず、開き直り、公的機関云々関係なく「女性蔑視的な絵」として非難する。
じゃあ「駅乃みちか」だけじゃなく、ほかにもそういったエンタメ作品・広告はたくさんあるのだから、そっちも批判しないと不公平だよな。

いや、作品批判は別にいいのだ。
言論の自由があるのだから。

が、その作品を引込めろ、訂正しろ、というには、それ相当の理由が必要だ。
表現の自由を脅かしかねない大事な問題だからだ。

「表現の自由のためなら、差別が許されるのか?」という反論もあるが・・・
そこは双方の議論が必要だろう。

それは本当に「差別表現なのか?」だ。

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家庭も財産もなくした元自衛官自爆事件・結婚のリスクについて考える [恋愛・婚活・中絶・不倫]

「元自衛官・栗原敏勝が自爆した理由が悲惨過ぎると話題に」
http://mona-news.com/archives/66787796.html

55歳で退官後、家族とも仲良く幸せに暮らしていたらしい元自衛官。
しかし娘が精神疾患にかかり、妻はカルト宗教にはまり、散財。元自衛官の退職金も宗教へつぎ込んでしまう。
包丁を持った娘に襲われることもあったという
元自衛官は娘を病院へ連れて行こうとするが、宗教にはまっている妻は拒否。
そこで、つい妻に手を出してしまう元自衛官。

妻からは離婚裁判を起こされ、老後の資金1500万円を没収され、自宅も競売にかけられたという
元自衛官の言い分は全く認められず、家庭は壊れ、財産も持っていかれ・・・

といった背景があったようだ。

やはり結婚ってリスクがあるなと思った。これはホリエモン、藤沢和希氏などが言っている通り。
ワシがこの元自衛官の立場だったら、やはりやりきれない。人生の終盤にこんな罠が待っていたとは。

宗教にはまられてしまったら、厄介。
こっちのいうことなど聞く耳持たず。家庭は崩壊だ。財産も持っていかれてしまう。

やはり、結婚しても、奥さんに家計の全てを任せるのはリスクが高い。
日本では、奥さんがダンナの給料を全てを管理し、ダンナさんはお小遣いをもらうというスタイルがわりと多い。

が、こういった事件を耳にすると、ワシが男の立場だったら、自分の稼ぎは自分で管理し、月々の生活費を奥さんに渡すという形式にするだろうな。
ボーナス、退職金も自分で管理する。
奥さんの言いなりにはならない。
それを拒否するような人とは結婚はしない。

こういうと「奥さんは家政婦ではない」「奥さんを信用できないのか」「なぜ結婚したんだ」という反論がくるが・・・

配偶者に自分の預貯金の管理、通帳や印鑑、キャッシュカード、クレジットカードを渡せるか、となると・・・

いやあ、まず結婚する前に、その人間が信用に値するかどうかを見極めるのって、けっこう難しそうだ。

けど逆に信用できない人間と生活を共にできるのかとなると・・・う~ん・・・
さらに自分も相手にあまり信用されてないとなると・・・う~ん・・・

ま、こんな事件が起きると・・・これからは結婚した男性も自分の稼ぎは、奥さんに任せず、自分で管理する人が増えるかもなあ。

人間、いつどうなるか分からない。

3組に1組が離婚する時代。
結婚後に築いた財産は、配偶者にも半分、権利があり、もし離婚となれば、半分持っていかれてしまう。

こちらに非があるかないかは関係ない。
非があれば、そのほかに慰謝料が発生する。

え? それを嫌がるなんて男らしくない?
たしかに、今まで家族のために家事育児で働いてきた奥さんにも半分、権利があるのは当然だ。

ただ、その働きというのは個人差が大きい。
あまり働かない人もいれば、家族のために尽くして尽くして尽くしまくる人もいる。

稼ぎのある女性なら分かってくれるかな。
稼ぎの少ない・無職に近いダンナと結婚し、その後、離婚となった場合、結婚後に築いた財産は半分、ダンナに持っていかれるのだ。
結婚制度とはそういうものだという。

とすると結婚にはやはり慎重にならざるを得ないだろう。

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タグ:結婚 離婚
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性暴力・見下している相手とエッチしてはいかん [恋愛・婚活・中絶・不倫]

今回も皮肉と毒で語ります。

「人の印象は100%顔で決まるということが分かるイケメンとブサメンの格差事例11」
http://netgeek.biz/archives/13625

思わず笑ってしまったが、ま、女性にも当てはまるのかもしれんね。
まあ、こうやってバカにされ続けりゃ(男も女も)憎悪を募らせるよな。

えげつない世界と関わると憎悪だけ膨らむことがあるからなあ・・・ファンタジー・フィクションの世界に逃げ込むのも手だ。
君もオタクになろうぜ。楽しいぞ。(ワシは小説派になってしまったが)

そこで、こんなショート漫画を見つけた。
https://twitter.com/ginshituji02/status/789089837936553989
↑おっ八島麗華のケースだ^^;

八島麗華って誰? と思ったそこのあなた、この物語を紹介しておこう。

「豚草―腐女子の誇り」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-19
※あらすじ→中学時代、下位ランクだった長山春香、白井月子、そしてもう一人「モヤシ」こと八島麗華の話。彼女は、長山春香を犠牲にした中学時代をどう想い、今、どうしているのか。


・・・ということで、女性の顔にこだわる男性は、化粧をしていない顔を確認してからおつきあいすればいいと思うよ。
化粧を落とすようにお願いするか、あるいは中学生の時の写真を見せてもらえばいい。

女性は自信があれば素顔か、または中学時代の写真を見せるだろうし、かなり盛っている場合は拒否するだろう。

拒否した場合、相当に盛っていて、素顔は別人の可能性があるから、男性はそこでお別れするかどうか、判断すればいい。

女性のほうも、そこまで顔に固執する男とはどうせ深くはつきあえないのだから、そこでお別れするほうが吉じゃ。

まあ、化粧で盛れるところは目(瞼)なので、女性の顔に固執する男性は「一重か二重か」質問してみればいい。一重なら、そこで別れるがよろしい。

ほんと、日本はもっと少子化が進んで、白人か中東、東南アジア系の外国人が入って、一重が淘汰されて二重ばかりになるといいよね♪
そうなれば一重で苦しむ女子もいなくなるだろう。

女子の幸せのために、今の美の基準から外れているらしい一重は滅べ・・・ってね^^

※関連記事
「オタクとエロとパンティのシワ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-10
「引きこもり・オタク魂で行け」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-29
「ブスの復讐」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-02
「ブスの恋愛」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-12-1
「えげつない本音・美容整形の果てにあるもの」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-28
「化粧と整形(キムヨナが整形?」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-08-21
「韓国の整形産業・不美人は患者」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-08-28
「ミスワールド日本代表はハーフ/世界基準では日本人はブス?」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-14-1


さて、前置きはこれくらいにして・・・
ここから本題。ちょっと笑えない黒い話題だ。

「モテないからBBAを抱く悲しさ」
http://anond.hatelabo.jp/touch/20161017032733
※もしかしたら釣り=話を作っているのかもしれないが、本当にあったことだと仮定して話を進めよう。

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フェミVSオタク・駅乃みちか問題 [創作・表現・作品感想]

10月21日追記。

萌え絵の「駅乃みちか」は、東京メトロ公式キャラクターとしてのデザインがリニューアルされたものではなく、萌えキャラクターコンテンツのひとつである『鉄道むすめ~鉄道制服コレクション~』(トミーテック)の企画に参加するために、人気イラストレーターの伊能津さんによって描かれたもの。

ということで萌え絵「駅乃みちか」が女性を性的に扱っているとして問題視するなら、あらゆるポスター、CMなども問題になる。
で美術館にある絵画や彫刻も裸婦画や裸婦像があるので、そちらも問題になるだろう。

もちろん、「これは不愉快だ」と批判するのは自由だ。
その声があまりに大きく、『客層・ターゲット』の大半が不快に思っている、これは売れないと判断すれば、商業主義で動くメーカーは取りやめに動くのだろう。

が、擁護の声も大きく、客層が『駅乃みちか、素敵、かわいい、関連商品を買うぞ』となれば、そのまま続行だろう。

まあ、フェミが『鉄道制服コレクション』に興味をもっているわけではなく・・・
ましてや、その商品そのものがけしからんから取りやめろという権利もない。

その制服コレクションが女性差別につながるかどうかとなると、これはかなり疑問だ。

それでも「女性差別だ」「不快だ」というのであれば、これはもう感覚の問題。

で、もし「不快だから取り下げろ、規制しろ」がまかり通れば、漫画やアニメ、ゲーム、小説にも関わる表現の問題となる。

※とある学校の図書館ではライトノベルが排除されるとのこと。表紙イラストが女性を性的に扱う表現が含まれているからだという。


というわけで、ほかの人たちの正論を紹介しよう「^^;

https://twitter.com/koshian/status/789214274002440192
【「不快なもの」は昔から排除されてたよ。人種隔離政策とかそれでしょ。そこから「特定の属性を属性を理由に排除してはいけません」という倫理観を身に着けつつあるのが今。でも人は排除の正当性を見つけたがるんだ】

https://twitter.com/koshian/status/789253073055125504
【多様性のある社会とは、毎日あらゆる場所で不快感に耐えなければならない社会のことである】

https://twitter.com/piro_or/status/789183336350494720
【山田花子なら真っ昼間からセクシーポーズで「カモォ~ン[黒ハート]」とやっても問題にならないし、渡辺直美ならゴールデンタイムにレディ・ガガの扮装で男性ダンサーの股間をいじってもギャグで済まされる、そういう話】


不快な思いや傷つく思いをするかもしれないが、それをできるだけ許容する自由社会を選ぶか、あらゆる不快なものを排除し規制する社会を選ぶか・・・だな。

何が不快で何が不快ではないか、これは多数決ということになるのだろう。

となると少数派の意見や考え、感覚が排除されるな^^;

いや、多数決ではなく、女性の性的表現を規制しろ、これは差別だ、というのであれば・・・
萌え絵が不快であれば、女性を性的に扱ったあらゆる表現、商品も規制すべきだろう。それらも不快に思っている人はいるはずだ。

漫画やアニメ、ゲームだけではなく、小説、映画、古典作品も全てが対象になる。
もちろん美術の絵画、彫刻も含まれる。エログロ表現もけっこうあるし。

クレームが巻き起こるたびに、もう面倒だから女性は扱うな、ということに???
※障碍者がこんな感じに扱われるよね、問題が起こりそうだから最初から扱わない、と。

https://twitter.com/keiichisennsei/status/789089865094668290
↑上手い・・・

※関連記事
「オタク趣味とオタク蔑視と駅乃みちか問題」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-24-7


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ミスコン運営サークル慶大性(生)集団強姦事件。 [ゲス事件・ゲス話題]

12月7日追記。

千葉大医学部の学生と指導医師による女性への集団強姦事件では、ようやく加害者の実名が公表された。

その後、慶大生の集団強姦事件の解明、加害者らの処遇はどうなったのか?
女性への性犯罪という悪質な犯罪を行った早稲田のスーパーフリー、東大生、千葉大生は実名公表された。
これで慶大生の主犯格(成人年齢に達している)だけがうやむやにされるのは、おかしいだろう。

主犯格は強姦そのものはしてないが(20歳過ぎだから万が一のことを考えたか?)、女子学生を呼び出し、酒を飲ませ、2人の未成年男子学生に強姦されている様子を撮影し、脅しに使ったのだから悪質性は高い。

逆に言えば、そこまでの理性が働いていたということだ。(撮影だけして強姦はしていない。その分、罪は軽くなるだろう)

ここからは邪推だが・・・
主犯格は在日韓国人ということで、もしかして「従軍慰安婦問題」で反日思想に染まり、「昔、日本人は朝鮮人の女性に酷いことをしたのだから、その仕返しだ」という考えがなかったかどうか、そこが気になる。

以前「在日コリアンは日本に強制連行され労働させられた」という嘘がまかり通っており、北朝鮮拉致問題で、デヴィ夫人とソフトバンクの孫正義氏は「昔、日本も酷いことをしたのだから」と言い、「拉致されたのは仕方がない」という空気をまとわせた発言をしていた。

※補足。孫正義氏の発言。
(出典 http://blog.goo.ne.jp/midorikawa-0012000/e/ff561153c56c8f75c66806b780389b19

「北朝鮮の拉致問題は許せない悪いことすよね。でも過去には、それのずっと大規模なことを日本がやったんです。 私たちの祖先は、何万人規模で強制連行されてきて、炭鉱や鉄道づくりに働かせられたんです」

「そうですね。自分から望んでこの国にやってきたわけじゃありません。少しきつい言い方をすれば、いわば鎖でつながれて、日本にやってきた。でも別に悪いことをしたわけじゃない。 日本の軍部の人たちや、その手下になった韓国の人たちが、突然、村にやってきて銃で脅されて、泣きながら連れてこられた。 それって、今ふうの言葉に直せば、拉致じゃないですか。」

引用終わり。
(なお、デヴィ夫人はブログでそういった発言をしていた)

大部分の朝鮮人は、出稼ぎに自ら望んで日本にやってきた。戦時徴用されたのは245名。朝日新聞も認めている数だ。そして全員帰国した。
今現在、朝鮮人強制連行説はでたらめだったとデヴィ夫人も孫正義氏も認識してくれていることだろう。

だが、慰安婦問題だけはまだ解決されず、日本憎しの韓国人も多く存在する。
これについて朝日新聞および日本を過度に悪に貶めてきたリべサヨの責任は大きい。

・・・・・・・・・・
10月19日追記。

「慶應“集団強姦”主犯格「S」とその母を直撃」
http://news.livedoor.com/article/detail/12167025/より一部転載。

【「S」とは、どんな人物なのか。Sの知人はこう語る。

「両親は韓国人で、小学校の頃に日本に来たはずです。高校時代は野球部で、一浪して慶應に入った。現在2年生ですが、酒に強いことを見込まれ、広研では日吉キャンパスの責任者を任されていた」

このSこそが、“集団強姦”事件当日、「後片付け」を名目にA子さんを「合宿所」に呼び出し、飲酒を強要、2人の1年生男子がA子さんをレイプしている間、これを撮影したのみならず、事件を表沙汰にしないようA子さんを脅すようなメッセージまで送ったのである。

「それどころか、『ミスコンが中止になったのは、(事件を公にした)お前のせい』という内容のLINEをA子さんに送って、ミスコンのファイナリストたちに謝るよう強要したんです」(A子さんの知人)】

転載終わり。

Mrサンデーで、取材側がこの主犯格と思われる人物にメールを宛てていた。
そこには「宋さん」とあり、当初から話題になっていた。主犯格Sは韓国人「宋さん」で間違いないだろう。
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/49524433.html

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タグ:ゲス

引きこもり・オタク魂でいけ [自殺・イジメ・差別・生き方]

10月19日追記。

「いじめられる側にも原因がある」に対するはるかぜさんの言葉に頷かされた。
http://togetter.com/li/1038210より転載。

【いじめられる側に原因があるのは いじめる側に「いじめをしたい」という結果があるからです。
原因があって結果があるのではなく 結果があって原因がある。
いじめる人が変わらなければ、いじめられる人がいくら努力しても いじめが無くなることはありません】

【ぼくは人をいじめたいと思ったことはありません!
でも嫌いな人はたくさんいます。むしろ多い方ですw
なぜ嫌いな人がいても、いじめたいと思わないのか。
それは、いじめという行為が 嫌いな人に自ら近づいて関わって行くという奇妙な変態行為だからで、ぼくは変態じゃないからです】

【ブス、デブ、不潔といじめられた子が身綺麗にしてダイエットをしても、だいたいいじめる側は「ブスがキモい事してんじゃねえよw」と、いじめをエスカレートさせます。いじめたい人の視点では、対象がいじめられる理由を取り除こうとする行為自体が、反抗的で生意気で、ムカつく事だからです】

・・・・・・・・・・
10月18日
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ふとこんなことを思ってしまう。
もしも本人の希望があれば自由に安楽死をさせてくれる社会になったら、まあ、問題はあるかもしれないが、救われる部分もあるのではないだろうか。

いつでもラクにこの世から逃げることができるのだ。自殺はやはりハードルが高いし、人に迷惑をかけてしまうこともある。

そう、最終手段が残されているって、精神的にとてもラクになれる気がする。
私個人は安楽死の自由化を求める。とても心が安らぐ。将来の心配もしなくていいのだから。

かといって過激路線がいいかというと、これもやり過ぎると問題。
そういえば長谷川豊氏が人工透析患者について「殺せ」発言し、炎上し、結局、テレビ大阪の番組降板にまで発展したっけ。

「死ね」「殺せ」などの言葉、大人も気軽に使うようになり、ますます殺伐としてくる世の中。
もはや子どもが「死ね」「殺せ」というのは仕方ないことかも。

いや、でもずっと前、世間はオタクに対してだけは殺伐とした言葉を使っていたんだけどね。
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※ばあさんはしつこいのじゃ。

「キモオタ死ね」もよく聞かれる言葉だ。
気持ち悪いんだから仕方ない、気持ち悪がられないようにしろ、という意見の方もおるじゃろう。

正直、気に入らない人や嫌いな人は遠ざけたいし、気持ち悪いものは気持ち悪い。そう思うのは罪ですか? 嫌う権利はないんですか? と思う人もいるじゃろう。

うむ、ワシも嫌いなものは嫌いじゃ。合わない人っているし、無理して仲よくする必要はない。
要するに強制するなっつうことで、ワシ個人の考えだが、「無視、相手にされない」という行為は仕方ないと、個人的には思っている。

世間の「一人でさびしそう、友だちがいないとかわいそう、ダメ人間、どこか偏っている、人間としておかしい、歪んでいる、犯罪者予備軍」という目さえなければ、独り上等、独りでも平気、っていう人は増えるのでないだろうか。

本当の意味で、独りをネガティブに捉えずに認めてくれる社会になれば、ラクになれる子、多くなるんじゃないだろうか。

ワシは「誰にも邪魔されない一人の時間」が絶対に必要な人間であり、皆から無視される代わりに一人の時間がたくさん得られるのと、皆とつきあう時間のために一人の時間が大幅に削られるのと、どっちがいいかというと、無視されるほうを選ぶ。

オタクもそういう感じではないだろうか。
一人で好きなことに没頭できる。
・・・つまり一人の時間が大切なはずだ。

あれだけ世間から害悪視され、「モテなくなるよ」と脅されても、「気持ち悪い」とけなされても、オタクは減るどころか、逆に認知を得るようにまでなってきて、オタク文化が栄え、海外にも広がった。それだけオタク文化が魅力的ということなのだろう。

それでも未だオタクは負け組扱い、ランクも下位に位置づけられているが、意外と、この厳しい世の中を渡るには、他人が何を言おうが我が道を行くオタク精神が役に立つかもしれん。

無視されたり、仲間外れにされたりして、辛い思いをしている人よ、それだけは耐えるしかないかもしれん。周囲に認められたい気持ちもあるだろうが、まずは一人で好きな道を行くのじゃ。

相手にも嫌う権利があり、どうしてもしゃべりたくない、挨拶もしたくない、顔も見たくない、っていう場合もあるだろう。

だからお互い距離をとるしかない。
こっちも無視すればいいことだ。長山春香のように。

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タグ:オタク

婚活戦争・早稲田大学で「恋愛学」講座 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

早稲田大学で「恋愛学」なる講義があるようで・・・
http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/opinion/society_081125.html?from=tw

その教授が、恋愛と結婚について語り、指南しているようじゃ。婚活戦争で戦う女子、必見???

「恋愛と結婚は別物!? 付き合っても結婚を考えてくれない男性の心理とは?」
http://woman.mynavi.jp/article/160222-5/

「恋愛学の教授が教える「結婚したい女性」になるヒントとは? 」
http://woman.mynavi.jp/article/160223-5/

ということで・・・
恋愛で努力したのは男性、結婚で努力すべきは女性!?

「結婚市場」で女性に求められる資質とは・・・「メシ」「セックス」「子ども」が基本らしい。
これを最低基準として考えた上で、そのほかに結婚相手に何を望むかを総合的に考えて男性は判断するんだそうだ。

結婚していただくためには・・・家事育児はもちろん、相手の両親の介護とか、あるいは自分も働き経済的に助けるとか、いろんな条件を示しさないといけないのかも?

いやあ、なかなかに厳しそうですね^^。
フェミが発狂しそうなことを・・・早稲田では教えているのか。

ま、働き続ける女性には相当にシビアな世界のようだ。
やっぱ、結婚は専業主婦志向の女性向けのものらしい。

ただ、ホリエモンも「結婚しない」と宣言しているし、「恋愛工学」の藤沢数希氏やその恋愛工学生らも独身主義者みたいだし、結婚しない男性がこれから激増するかも。

いわゆる「結婚できない」のではなく、経済力があってモテモテの男性があえて結婚しない道を選ぶ時代に^^

たしかに経済力のあるモテモテ男子からしてみれば、子どもがさほど欲しくなければ結婚のメリットなんて、ほとんどないかもなあ。お金も時間も自由が利かなくなり、恋愛もできなくなるし。離婚は大変だし。

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タグ:恋愛 結婚 婚活
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追記あり・漫画家たちの不倫 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

10月15日追記。

「人気漫画家・浦沢直樹の「ラブホW不倫」の相手は文春の女性社員だった!「週刊文春」デスクを務めたことも」
http://lite-ra.com/2016/10/post-2616.html

というわけで、相手の方は文春の人で、マンガ編集者とは関係なかったようじゃ^^;

それにしても文春、人様の不倫を報じていたけど、まさか自分のとこの社員が報じられるとは思ってもなかった? この女性は週刊文春の編集部にいたこともあるらしい^^;;;

記事ではこんな皮肉が書かれている。
以下転載。

【「週刊文春」といえば、今年初めベッキーとゲスの極み乙女。川谷絵音の不倫をすっぱ抜いたのを皮切りに、宮崎謙介衆院議員(当時)の妻出産直前不倫スクープでは宮崎氏を議員から引きずりおろし、中村橋之助と京都芸妓の不倫密会、小倉優子の夫・菊池勲とタレントの馬越幸子、とにかく明るい安村、そして評論家の荻上チキに至るまで、数々の有名人の不倫を暴き続けてきた。まさか、その編集部にいた女性編集者がW不倫をしていたとは】

転載終わり。

・・・いやあ、何だか不倫報道も、いくとこまでいっちゃったね。
この世の中・・・「他人の不幸は蜜の味」化が凄まじい?

人間をジャッジし、ランク分けし、社会全体がカースト化。

殺せ、死ね、ブス、デブ、デブス、ブサメン、キモメン、ババア(BBA)、キモオタ、中年童貞、非モテ、ニート、バカ、ゴミ、ゴキブリ・・・と負け組・下位層に位置づけた人間を見下しつつ、上位層、成功者、勝ち組を引きずりおろす。

まあ、世の中、こんなもんか^^;
なのでゲスな世間が決める価値観から外れても、あまり気にすることはないかもしれん。

ちなみに浦沢直樹氏については、こういう声が上がっている。

「浦沢直樹不倫 ネットでは問題なしの声」
http://news.goo.ne.jp/article/r25/trend/r25-20161014-00053258.html

・・・だよね^^;
浦沢氏の不倫を叩くものはごく少数らしい。

たださ、同じ不倫でめちゃくちゃ叩かれる有名人もいたりして、この差は何なんだ???

というか結婚制度そのものがもう今の時代に合わなくなってきている?
その歪が現れているのかも。

勝部元気氏もこのように発言。
https://twitter.com/KTB_genki/status/745983875382284289
【「結婚」は今は合う人だけがかろうじてやっているというだけで、システムとしては完全にオワコンである】

藤沢数希氏の「恋愛工学」を批判するフェミの勝部氏だが、今の結婚システムに批判的なのは、藤沢氏と一致しているようじゃ^^;(どっちの意見も興味深いので、チェックしているのじゃ)
二人とも基本的なところでは、自由を愛し、束縛されることを嫌っている点で似ている。

ただ、若者の結婚離れの理由は「自由云々」は関係ないようだが。

「結婚したい20代 大幅減」 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG21HBH_R20C16A6000000/より一部転載。

【調査は今年3月、恋愛と結婚をテーマに全国の20~40代の男女を対象にインターネットで実施。約3600人が答えた。

20代では「できるだけ早く結婚したい」「いずれ結婚したい」との回答が、男性で3年前の67.1%から38.7%に減少。女性は82.2%から59.0%に落ち込んだ。30代では男性が40.3%、女性は45.7%でいずれも10ポイント以上減った。

独身でいる理由は、男性では「家族を養うほどの収入がない」が最多だったのに対し、女性では「結婚したいと思える相手がいない」だった】

※関連記事
「日本版カースト・ばあさんはしつこいのじゃ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-08
「不倫と非モテと結婚制度」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-05
「恋愛工学と婚活戦争」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-09
「厳しい恋愛・だからこそ『いつまちゃん』と『恋愛工学』」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-04-1

・・・・・・・・・・
10月14日本文。

「浦沢直樹先生と大手出版社社員にラブホW不倫の真相を直撃」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161010-00008295-jprime-ent

「漫画家・浦沢直樹がラブホW不倫、お相手は大手出版社の50代元編集者」
http://www.jprime.jp/articles/-/8294

おお、浦沢直樹氏まで・・・

前の方の記事「不倫と非モテと結婚制度」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-05では、モテモテ弘兼憲史氏のことにも触れたが・・・(奥さんの柴門ふみ氏のインタビュー記事より)

そーいや、「海猿」の佐藤秀峰氏も不倫で、相手の女性を妊娠させてしまったことから、漫画家の奥さんと離婚したんだっけ。(佐藤氏はこの話をネットで公にしている)

うむ、売れっ子作家はモテるんだろうな。
梨園と同じく、芸のこやし・・・というのは今の時代は通じないか?

そんなところ・・・「なるほど」と思った勝部元気氏のツイートを紹介しよう。

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オタクとエロとパンティのシワ [創作・表現・作品感想]

エロ漫画について、そしてオタクについて、あの「夢をかなえるゾウ」の水野敬也氏が語っておる。
今回はそれを話題にしよう。

http://ameblo.jp/mizunokeiya/entry-11966809565.htmlより一部転載。

【まず、俺ね、何が嫌いって、オタクが嫌いなんですよ。いや、ここで言うオタクは「一つのことに集中して周りが見えなくなる人」じゃないんです。

僕が嫌いなオタクはね、現実での経験を放棄している(逃げてる)くせに、キャラクターを語ろうとする者たち、
これを通常のオタクと区別して、「引きこもりオタク」(引きオタ)と呼ぶことにしましょう。

こいつらが、もう、本っ当っっっに、モノづくりをダメにしてる。

こいつらは、「現実」の経験から逃げてるから、生身の人間がどういう反応をするか、リアクションをするか、そのことがまったく分かっとらんのです。

だから、エロ漫画の世界っていうのは、もう本当に終わってるんですよ。

「アヘ顔」なんていうのが流行ったりね。
女はセックスのときそんな顔しねーんだわ。
でも、現実を知らんから、そういうのに興奮できてしまう。

つまり、幼いんです。
現実の洗礼を受けてないから、精神的に幼い。

だから、ネットに投稿されてるアニメとかね、引きオタが作ってる作品っていうのは本当にクソなんですよ。
地球上に存在しない女を描いてるんだから。
存在しないものを描いてもリアリティがないから。

そして、エンターテイメントはいかにうまくウソをついて客を世界に引き込むかが全てであって、その「リアリティ」を失うんだとしたら、もうそれは作品として成立するはずもないんですよ。

もうね、そういう人が、ピクサーの作品とか「アニメ」という枠組みで好き勝手に評論しないで欲しいんです】

転載終わり。

・・・オタクも反省せねばな。
そーいや、エヴァの庵野監督からも、昔、オタクは怒られたもんな。
現実から逃げすぎてもいかんようじゃ。

が、しかし・・・「引きこもりオタクがモノづくりをダメにしている」という意味は分からない。

趣味なんだから好きなように自由に作る権利は誰にでもある。

プロの作り手であれば、そこに必ず編集者などの他者のチェックが入る。
売れるか売れないかが全て。それは最終的に買い手である読者が決める。

「買い手が引きこもりオタクだから、モノづくりをダメにしている」というのもおかしい。

ならばターゲットを一般人にして、たくさん売ればいい。オタクよりもはるかに一般人の方が多いのだから、一般人に受けるものを作ればいいのだ。

モノづくりをダメにしているんだとしたら、それはプロが悪い。
引きこもりオタクは全く関係ない。

彼らが作っている作品がクソなら、見なきゃいいだけの話。
もし、お金取っているなら、二度と買わなきゃいい。

で、引きこもりオタクにも、一般向けに作られた作品を評論する自由もある。

もち、そんなオタクをディスる自由もあるんだけどね^^
で、無料であれ作品を公開しているんであれば、「クソだ」と言ってもいい。

でも「モノづくりをダメにしている云々」は関係ないな、と。
そしてプロが作った作品を評論する権利は万人にある。

リアリティが大切なのはもっともだけど・・・
妄想の世界に引きこもるオタクが害悪で何の権利もないかのように言うのは、おかしい。
彼らは彼らで好きなようにやっている、それだけのことだ。


ま、それはともかくとして・・・
そんな水野氏はこんなこともおっしゃっている。

【草津先生の描く女性のセリフ、リアクション、表情のすべてにリアリティがあるんです。
先生の作品は、生身の女性100人分に匹敵するほどの破壊力があり、先生の作品に出会えたとき、心の底から「100人斬りを自慢する男」が羨ましくなくなりました(あいつらはきっと先生の作品までたどりつけませんからね)】

100人斬りを自慢する男・・・まさに「恋愛工学生」じゃな^^;
それが羨ましくないとは・・・。そんなエロ漫画があるのか。

※関連記事
「恋愛工学と婚活戦争」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-09
「厳しい恋愛・恋愛離れも仕方なし・だからこそ「いつまちゃん」と「恋愛工学」」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-04-1


そこで、ワシもエロを描いたことあったっけ、と遠い目になってしまった。

そう、あれは・・・昔、昔のことじゃった~。
ワシは、別名義でエロサスペンス読み切り漫画をヤングチャンピオンにて3本描いたことがある。

当時「サークルゲーム」という村生ミオ氏の連載漫画が大人気だったので、人気を取りたかったワシはがんばってみた。
その前に「スカイプレイ」というハンドボール漫画を連載したのだがコケてしまったんで、人気が取れそうなジャンルに挑戦したのじゃ。

そして、ネタを考えていたときに、痴漢にあった。
転んでもただでは起きないケチなワシは、黒い気分を引きずりながら痴漢をネタに、エロサスペンスとして読み切りネーム(マンガ)を描き、即、掲載となった。

エロだったんで「森恵」と名義は変えた。
んが、ペンネーム変えても、親せきのおじさんに見つかって「すごいの描いているね」と言われてしまった^^;

ま、それはともかく、読み切りとしてはそこそこ人気が取れたので、また同じようなテーマ=エロサスペンスで描いてみて、ということになった。

黒い心を維持しながら、えげつない話を作り、ネームを切った。
担当さんも気に入り、編集長のOKもとれ、また掲載された。

そんな感じで3本描いたのだ。
物語の結末は大変、後味悪く、救いなし、キャラが悲惨な目に遭う漫画だ。けど、エロ漫画でもあった。

担当さんは「じゃあ、この調子で、サスペンス風読み切り形式で連載してみようか」と言ってきた。
が、連載は自信なかった。

1話1話の読み切りを隔週で描くなんて無理じゃ・・・しかも当時、アシさんなしで一人で描いていたし。
(ヤングチャンピオンは隔週誌・男性をターゲットにした青年誌じゃ)

で、結局、ぽしゃった。


ちなみにエロを描く時・・・ワシはパンティのシワにこだわるようにしておる。

けれど・・・男性マンガ家が描くパンティのシワと、ワシが描くパンティのシワは、どこか違う。
やはり男性に負けるのだ。
それはもうパンティに対する情念の深さが違うから、かもしれない・・・。

では、トランクスやブリーフなら念を込められるのか、といったら、それもできない。

パンティを頭にかぶったり、変態仮面のように顔にかぶったりしても、いまいちのれないのは、まあ当然だが・・・トランクスやブリーフを頭や顔にかぶったところで興奮するかというと、やはり、のれない。

というか、どうでもいい。

きっと、そこが男性作家との差なのだろうな。

いや・・・実は男性もパンティを頭や顔にかぶっても、さほど興奮しないのではないか。
そういうことも突き詰めてこそのリアリティなのかもしれん・・・

そんなことを、ふと思ってしまった。

IMG_20141127_0004.jpgIMG_20160824_0002.jpg

うむ、パンティのシワに念を込めることができるか、その念が読者に伝わるのか・・・それがエロの極意、とワシは思っておる。

が、上のイラストでは、まだ情念が足りぬな。

ちなみにスキャンティやショーツという響きは、いまひとつ・・・やはりパンティという響きに敵わない気がするぜ。

そう、パンティがないエロなんて、わさびがない鮨のようなもの。物足りないこと、この上ない。
古典だけど、パンチラが一番好きじゃ~。

・・・ふっ・・・
くだらないことをつぶやいてしまった・・・。

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恋愛工学と婚活戦争 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

藤沢数希氏の「ぼくは愛を証明しようと思う=ぼく愛」「恋愛工学」について、けっこういろんな人が意見や感想を述べているので、まずはそれを紹介。

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日本版カースト ばあさんはしつこいのじゃ [自殺・イジメ・差別・生き方]

「インドの教員、カースト下層の男性を斬首」
http://www.afpbb.com/articles/-/3103660?cx_tag=pc_rankday&cx_position=3#cxrecs_sより一部転載。

【身分制度カーストの最下層ダリット(Dalit)の男性が製粉機を使ったことに腹を立てた教員が、口論の末、ダリットの男性を斬首した。
容疑者の教員は、ダリットのソハン・ラムさん(35)が製粉機を使ったことに腹を立て、製粉機を「不浄」にしたと非難したという。
インドでは「不可触民」という考えが違法化されているものの、今でも一部のヒンズー教徒は、下層カーストの人との接触が不浄をもたらすと信じている。】

転載終わり。

このニュースを見て、思わず椰月美智子氏の「恋愛小説」を思い出した。

そこに登場するジェロさん=デブスオタク女子は、美人主人公・美緒の彼氏サスケともエッチする。
(が、それはずっと昔のこと。美緒とサスケが恋仲になる前の1回きりの何となくしたエッチだ)

だが、美緒はそのことに異常にこだわり、ジェロさんを嫌悪し、気持ち悪がり、ばい菌扱いする。
(ちなみにサスケはジェロさんだけではなく、ほかにもたくさんの女の子ともエッチしている)

醜いジェロさんは「不浄」であり、サスケを「不浄」にした。
というわけで、ジェロさんと接触し不浄になったサスケをも美緒は責める。

そして不浄となったサスケとエッチする美緒は、消毒液に浸かりたくなる。

いや、不浄となったサスケにこそ、消毒液に浸かってほしい。

そんなことをサスケに言いだす美緒。

で、職場でジェロさんと会わざるを得ないサスケを転職させる。
とにかく不浄なジェロさんから、サスケを遠ざけたかった。

そう、主人公・美緒は、ジェロさんをまさに「不浄」をもたらすものとして、嫌悪した。

ちなみにジェロさんは、皆からも陰で馬鹿にされている。
(ジェロさんは気安い人間であり、皆にとってどうでもいい人間だ、と神視点で説明されている。つまり見下されている)

ジェロさんはカースト最下位といっていいだろう。
もちろん美人の美緒はカースト上位だ。

いやあ、インドだったら、カースト下位のジェロさんは、カースト上位の美緒から斬首されていたかもな・・・^^;
彼氏サスケと接触し、サスケを不浄にしたのだから。

で、おそらく日本も・・・カースト下位は、カースト上位からそういうふうに思われているんだろうな、と。

不浄なお前らはこっちにくるな、こっちのものに触るな、とね。

学校内カーストがあるところは、下位の者にとって厳しそうだ。殺されないだけで。
いや、自殺に追い込まれてしまった場合、殺されるのと同じかもしれないが。

そんなところに、こんな記事を見つけた。(炎上したようで話題になっていた)

「社会の底辺の人とは関わってはいけません」
http://ameblo.jp/akky-0829/entry-12188216276.html

・・・いやあ、きれいごとなしで本音を言う人が増えたな。

ザックリいうと、日本にも階層があり、このように分けられているようだ。

第1階層 上級公務員、大企業勤務者、成功した企業家、それらの配偶者

第2階層 二流公務員、中規模企業勤務者、

第3階層 中小企業勤務者、ニート

第4階層 フリーター、非正規、派遣社員、風俗嬢

で、第4階層とは口をきくな、関わるな、と。
おお、まさにカーストだ・・・。

恋愛カーストでは、主に外見と、女性の場合、若さが、ランク付けに関わるけど、こちらはもろ職業。
けど、ニートは第3階層なのか・・・?

このブログ主のアッキ―さんはツイッターで、こういうことを言っている。

https://twitter.com/akky_m/status/781314710884929536より転載。

【日本の牛丼屋とか介護とか世界中で募集しても誰もやらないよ。日本の底辺じゃなくて世界の底辺なんだよ。理由は低賃金高品質を求められるから。外国の底辺職は低賃金でも高品質は求められない。アメリカのマック行けばわかる】

https://twitter.com/akky_m/status/781313164843503617より転載。

【暴力団とニートはブラック企業勤務の非正規社員(飲酒店や介護とか)より社会の階層は上だよ。その点についてたくさんご意見頂いたけとそれが理解できない人は社会を、世界を、わかってないと思うよ】

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不倫と非モテと結婚制度 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

現行の結婚制度である一夫一婦制、非モテや不倫について考えてみる。
そこで興味深い記事を見つけたので紹介。

「世界で最も女性の社会進出が進んでいる国の恋愛・出産事情とは 前編 ~リサイクルされる男達~ 」
http://blog.livedoor.jp/kgo_number10/archives/1049658130.html

「世界で最も女性の社会進出が進んでいる国の恋愛・出産事情とは 後編 ~ 幸福感を世界で一番感じている国の男達 ~」
http://blog.livedoor.jp/kgo_number10/archives/2016-01-12.html


うむ、一夫一婦が崩れれば、モテオやモテコさんに人気が集中するが、モテオさんやモテコさんに相手にされたい人たちもチャンスが巡ってきて、そういう人たちも救われるかもしれん。

ただ「私を一番に思って」は通じない^^;

また、不安定な関係になるということで、子どもを持った場合、子どもへの責任をとれるかという問題がついて回る。

けど、男性らはそんなに自分の子孫を残したいのか?
健常児が生まれると信じているんだろうけど、障害を抱えた場合、本当に責任もって育てられるか、この一点に尽きるよな。

※関連記事
「子なし選択した山口智子」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-08-4

たとえば・・・
児童養護施設に入れられてしまう子どもの9割は親(両親、片親)がいる。
そのうち発達障害など何か問題を抱えた子どもは2割だという。

健常児に生まれたとしても、すくすくと問題なく育つとは限らず、イジメ、引きこもり、登校拒否、ニート、犯罪など問題を抱える可能性もあり、それらに本当に対処する覚悟があるのか、と。

いや、子どもの問題は妻=母親に丸投げし、自分はただ遺伝子を残すだけ、と都合のいいこと考えている男性も多かったりして^^;

だとすると女性側は自分一人でそれらに対処する覚悟が問われてしまうよな。

女性たちの間で「子どもはいらない」と考える人、増えてくるかも。
子どもに何か問題あったら、問題起こしたら、すべての責任が母親にかかってくるんだもの。そんなの背負えないって思う女性が増えるのは仕方がないことだ。


さてさて、婚外恋愛=不倫について、話を戻そう。
上記でリンクした同じサイトの記事に頷かされるところもあったので、紹介しよう。

「婚外恋愛について思うこと 前編 ~ 人は紙切れ1枚ではなく、魅力でしか縛れない ~」
http://blog.livedoor.jp/kgo_number10/archives/2015-11-09.html

「婚外恋愛について思うこと 後編 ~リスクがないところに、リターンもない~」
http://blog.livedoor.jp/kgo_number10/archives/2015-11-16.html

一部編集転載。

【多くの男と一部の女性にとっては、選択はできず、(現状の規律に沿って)「我慢」することしかできないのだ。 「選択」することができる権利を持つのは、一部の男と標準以上のルックスを持った女性だけだ】

転載終わり。

・・・だよな^^;
規範やルールがなくなり、規制がはずれ自由になると、一部の勝者と、大勢の敗者という図になるのが世の理。

だとしたら、一夫一婦制はなかなか壊れないだろうし、不倫行為は社会的にバッシングされるだろう。それも世の理だ。多数の意見が通る世の中だから。

↓ま、とにかく結婚は慎重にしたほうがいいようだ。

「結婚」について思うこと 前編 ~結婚契約書の約款とは~」
http://blog.livedoor.jp/kgo_number10/archives/2015-08-21.html

「結婚」について思うこと 後編 ~「でもやっぱりーー」~
http://blog.livedoor.jp/kgo_number10/archives/1037728150.html

ということで・・・
理想の相手と出会い、さらに結ばれるのは奇跡に近いだろうが、0・01パーセントでも可能性があれば、せっかくの人生、妥協をせずにいってもいいかもしれない。

結婚ってほんと難しい。
するのも難しいけど、維持するのはもっとだろう。
で、おまけに離婚も難しそうだ。
自信と覚悟のない者は手を出さないほうがいいかも?

「とり婚」(とりあえず結婚しよう、深く考えていたらいつまで経ってもできないから)なる言葉があったけど、結婚は契約であり、よく考えないで契約を結ぶというのはリスクが高い。

↓この記事でも「とり婚」には反対している。

「結婚神話の呪縛から解かれて、自由になるには」
http://allabout.co.jp/gm/gc/465769/


さてさて・・・
上で6本リンクを貼らせていただいたサイト主は乙武君の不倫についても擁護しているようだ。
http://blog.livedoor.jp/kgo_number10/archives/1055119207.html

※サイト主のケーゴ氏は、藤沢数希氏の「恋愛工学生」のようじゃな。ほかにも面白い記事を書いている。現行の価値観に捉われている人には違和感ある記事もあるかもしれないが。

まあ、それはともかくとして・・・この「不倫」についてワシが思うのは・・・

桂三枝や中村橋之助は許されているのに(・・・仕事も干されていない。桂三枝なんて、そのまま休むことなく「新婚さん、いらっしゃい」の司会を続けている)・・・乙武君が干されるのは不公平だよな。
で、ベッキーさんや矢口真理さんなど女性の不倫にも世間は厳しい・・・。

そう、なんか不公平だ。
同じ不倫で、バッシングされる人と、ほとんどされない人がいる。

※関連記事
「中村橋之助の浮気と乙武君の離婚」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-15-1


そういえば先の都知事選でも・・・
女子大生と不倫を目論んだ鳥越俊太郎氏を「女性によし」と一部フェミの人たちや女性の人権にうるさい左派系女性議員らが支持したりした。

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って、ちょっと待て、不倫はいけないのでは???
それとも時効??? 
でも鳥越氏の女遊びはこれだけではなく、まあお盛んだったのは有名らしい。

「女性によし」は悪い冗談だぜ。
それとも他の男は許さないが、鳥越俊太郎ならば許されるのか???

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血液型診断―栗の節句 [番外編「~縁」(短編小説集)]

短編小説集「縁」番外編・5作目アップ。

今回のお話は・・・やっとハートフルほのぼの幸せ系です。
若夫婦のお話で、彼らは本編「縁」の主人公・主要人物でもあります。とりあえず今回は番外編で先取り。

血液型について、そして重陽の節句についての情報も入ったネタ的なお話。3000字なのでサクっと軽く読めます。

ちなみに物語中に出てくる重陽の節句(別名、栗の節句)は旧暦9月9日は・・・今年の新暦では10月9日になります。

それはさておき・・・

今までの4作品は『生きづらい世の中、どう折り合いをつけて生きていけばいいのか、劣等感をどう飼いならせばいいのか』という少々重いテーマでしたが・・・この夫婦も実は周囲となじめないところがあり、それはいずれ本編で明かされます。

そんなわけで、過去4作品もよろしく。

「蝉―僕のランク」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-05
※あらすじ→学校で下位ランクの『僕』、最下層女子『長山春香』に何を思う。
学園もの、うむ、ちょい辛め、シリアスで重いけど救いはあるのじゃ。(5250字)

「あだ名―中秋の名月」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-14-3
※あらすじ→白井月子が自分のランクを守るために犠牲にしたのは・・・
テーマはイジメ。己の容姿に劣等感を抱える月子が犯した罪とは。(6200字)

「豚草―腐女子の誇り」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-19
※あらすじ→中学時代、下位ランクだった長山春香、白井月子、そしてもう一人「モヤシ」こと八島麗華の話。彼女は、長山春香を犠牲にした中学時代をどう想い、今、どうしているのか。(4450字)

「お彼岸―アラフォー女子の幸せ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-24-1
※あらすじ→恋愛や結婚を一歩引いて見ている冷静な未婚アラフォー女子が主人公。果たして彼女は勝ち組なのか負け組なのか。お彼岸のプチ知識など情報も入った軽く読める物語です。(4000字)

では5作目「血液型診断―栗の節句」、以下本文。

   ・・・

 高く晴れ渡った空が心地よい中秋の休日。
 四条静也・理沙の若夫婦はまったりと自宅マンションで過ごす。

 二人は中学時代からの同級生で、今は高卒公務員として○○市役所にお勤めしている。
 結婚して一年。
 しかもまだ21歳だ。
 ――若すぎる二人の結婚に周囲は驚いたが、それはまた別の話。

 昼食を済ませ、居間でゴロゴロしていた静也に、理沙は何となしに語りかけてきた。

「ねえ、静也って血液型はたしかAだったよね」
「ん、そうだけど」

 体を起こした静也は理沙を見やる。

 理沙は図書館から借りてきた『これが真実! 新・血液型診断』という本に目をやりながら、「なるほどね」と一人で納得していた。

 やれやれ、女はああいったの好きだよな。
 ちょっと辟易気分を抱え、静也は心の中でつぶやく。

 そもそも4種しかない血液型で人間の性質を分けるなんてナンセンス。
 けど、さすがにそんなことを口にする愚は犯さない。正直さは時に諍いのもとになる。
 夫婦円満こそ幸せなる家庭の基本。

 それに、理沙が世の中に4種類の人間しかいないと信じたところで、静也には痛くもかゆくもない。
 はっきり言ってどうでもいいことである。
 下らないことで理沙の機嫌を損ねることのほうがずっとマイナスだ。
 ここは黙って理沙に同調しておくに限る。

 ――と損得勘定ではじき出し、適当に理沙のおしゃべりを聞き流していた静也であるが、だんだん興味が湧いてきた。
 この血液型診断、意外と科学的なアプローチもある話のようだ。

「A型って、もともとは農耕民族由来だったらしいわよ。Bは遊牧民族。農耕と遊牧じゃ生活スタイルが違うから、相性が合わないって」

「そういえば、黒野先輩はBだよな」

「ああ、いかにも遊牧民族系よね」

 黒野先輩というのは、同じ職場に勤める静也の同僚で、静也と同じく広報課に所属しており、男性ホルモンが過剰に分泌されているのではないかと思うほどのマッチョな肉体を持つ暑苦しい男だ。

 そんな先輩は、お酒も合コンも大好きな肉食系。
 少々ウザイところもあるが、明るくて自由奔放。
 確かに行動的で遊牧民的な気質を持っている。

「とするとAB型は? 農耕と遊牧の掛け合わせってことか」
「みたいね。進化の過程で、新しく生まれてきた血液型なんですって」

「合わないもの同士の掛け合わせか」
「だから性格が複雑なのかも」
「なるほどな」

 慎重派で冒険はあまり好まず、安定を求める農耕型の草食系・静也的な性格と――
 計画性があまりなく自由奔放でドラマティックを求める遊牧型の肉食系・黒野先輩的な性格が同居していると考えれば、そのややこしさはなかなかのものであろう。

「ええっと、理沙はO型だったっけ」

 当然、静也は理沙の血液型のことも気になった。

「うん。O型は一番、古くからある血液型のようよ。病に打ち勝ちながら長い歴史の中、生き残ってきたということで免疫力が強いんですって」

 理沙はニカっと笑い胸を張る。

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厳しい恋愛・恋愛離れも仕方なし・だからこそ「いつまちゃん」と「恋愛工学」 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

前記事「ブスの復讐?」でも触れたが・・・改めて漫画家「いつまちゃん」氏を話題にしてみる。

では、その「いつまちゃん」氏の発言を紹介。
https://twitter.com/1256hima/status/780218803011526656より転載

【男はヤるとスッキリするけど女は好きになっちゃうバグ搭載されてるからズルズル傷付くことも多いと思うけど、好きな男とセックスするのは最高じゃん?それに女の方が感度も高ければ異性から声かかることも多いしプラマイゼロだと思うのね。都合の良い女してる子はもっと割り切って楽しもう~】

・・・この思考は、新田章氏のマンガ「あそびあい」に出てくるヒロインに似ているかもなあ。

※新田章氏の作品についてはここを参照。
「お薦め恋愛・婚活関連作品」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-08-26-2


で、なるほど、と思ったのが、いつまちゃん氏のこちらの発言。
https://twitter.com/1256hima/status/780212557181128704より転載

【週4回彼氏とセックスする女の子と、決まったセフレと月2回セックスする女の子、後者だけがビッチと呼ばれてしまうのは何でなんだろう。選ばれなかった選ばなかった事はそんなに罪なんだろうか】

世間の価値観にどっぷりはまっている人たちは、処女に対して「恋愛=エッチしないなんておかしい」「早くしたほうがいい」「早くしないと恥ずかしいよ」「何もったいぶってんの」と問題にするけれど、複数の男とやると、それはそれで問題にするようだ・・・。

皆が本命になれるわけではない。
本命とのエッチが正しく、セフレとしてのエッチは邪道というのも、おかしい気がする。

まあ、好きな人とできればセフレでOKてな女の子もいるならば、藤沢数希氏の「恋愛工学」(たくさんの女の子とエッチしよう)もあり、だよな。

もちろん一方では、本命になれず遊ばれて「やり捨てされた」と被害意識を持つ女子もいるだろう。

けど、いつまちゃん氏は漫画のキャラにこう言わせている。

転載。
【あんた、合意してホテル行ったんでしょ? 『付きあえるかも』って勝手な期待を押し付けて、後からやり捨てられたとか・・・ちょっと何様って思うんだけど】

おお~、厳しい。
(漫画家・新田章氏もインタビューで被害意識をもつ女性に疑問を持つような発言をされていたっけ)

ま、女子はやり捨てられる覚悟で恋愛=エッチに臨め、ってことかもしれん。
つまり、相手していただいただけでもありがたいと思えるような男子としろ、逆を言えば、そう思えない男子とはするな、ということじゃな。

恋愛道、こんなに厳しいものだったとは・・・。
甘い幻想を抱きながら、その道に進むと痛い目に遭うかも。

「私だけを愛して」というのは、まさに「何様?」「お前にそれだけの価値があるのかよ?」なのかも。

もち、世間一般の人たちは「恋愛としての交際相手は一人だけ」「本命になりたい」「一人だけと真剣につきあいたい」と考えているし、浮気やセフレは嫌だ、と思っているだろう。

世間の常識は・・・

「友達100人できるかな♪」はよくて
「恋人100人できるかな♪」は悪い

・・・ということになっている。

けど、このへんはもう個人の自由だから、何がいいとか悪いとか、正しい正しくないは言えない。

ただ、「恋愛としての交際相手は一人だけ」と考えるのは、やっぱ一夫一婦制の結婚制度があるからだろう。

が、もし一夫一婦制も壊れれば・・・一人の男が何人でも妻を持っていいということになれば、恋愛相手も何人いてもいいということになり、女の子たちが「独身・フリーのいい男がいない」と嘆くこともなくなる?

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ブスの復讐?「盲目的な恋と友情」(辻村深月) [創作・表現・作品感想]

また「ブス」テーマかよ、と思ったそこのあなた。

うむ、実はハヤシもそう思ったぞ。
劣等感について考えていたら、いつの間にか「ブス」テーマの記事が多くなっている気が・・・ま、仕方ない。

そんな中、漫画家「いつまちゃん」氏に注目している。
https://twitter.com/1256hima

で、「いつまちゃん」氏のこの一言に頷かされた。
https://twitter.com/1256hima/status/780213085902475264より転載。

【日本は大切にされなかった人間に当たりが強いよね】

大切にされない=尊重されない=相手にとって、というよりも世間の価値観から見てランクが低い人間ということなんだろうな。

そうやって見下されるほうはますます劣等感を募らせ、下手すりゃ、価値のない自分は何をされても仕方ないと卑屈になり、相手がますます増長するという悪循環にはまってしまうこともある。

ゲス空気にすっかり感化されてしまったワシは見下し人間が嫌いなので、そっちをゲスく攻撃する。しつこくしつこくねちっこく。
なので何度も何度も『合唱する中学生の容姿』をバカにした古市氏のことも取り上げるのじゃった^^;

ちなみにこれをやると、アクセス数が稼げる、というのもある。
ワシもゲスいの~。人のこと言えないな。

※それについてはここを参照。
「合唱する中学生の容姿をバカにした某社会学者の不快な発言」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-26

うむ、中学生の容姿まで気にして、あげくに整形しろという古市氏は、結婚されているのかどうかは知らないが、きっと美しい奥さんをお持ち、あるいは、これから持つのだろう。仮に娘さんが生まれ、そのお美しいだろう奥さんに似ればいいが、万が一、古市氏に似た場合、古市氏の言う「造形が醜くて、ありのままだと辛い」容姿の娘さんになるだろうから、古市氏は整形を勧め、費用を出してあげるのじゃろうなあ。

で、本題への前振りとして、この発言を紹介しよう。

※こちらの発言は「いつまちゃん」氏ではないが・・・「いつまちゃん」氏がRTしていたので、目についた。
https://twitter.com/Rock_ozanari/status/779274303728521216より転載

【ブスのくせに性格までブスなのかとか言う奴いるけど、世界がブスに優しくないのにブスが一方的に世界に優しい訳ねえだろ】

ごもっとも。そう、これこれ。
ブスが性格もブスになるのは仕方ない。だって世間様がブスにはとことん意地悪だから。

これは下記で紹介する『盲目的な恋と友情』にもつながっている。

では本題。
小説「盲目的な恋と友情」(辻村深月)について。(面白かった、お薦めじゃ)



まず新潮の煽り宣伝文句がすごい。
http://www.shinchosha.co.jp/book/328322/より

【これが私の復讐。私を見下したすべての男と、そして女への――。
一人の美しい大学生の女と、その恋人の指揮者の男。そして彼女の醜い女友達。彼らは親密になるほどに、肥大した自意識に縛られ、嫉妬に狂わされていく。そう、女の美醜は女が決めるから――。恋に堕ちる愚かさと、恋から拒絶される屈辱感を、息苦しいまでに突きつける。醜さゆえ、美しさゆえの劣等感をあぶり出した】

あらすじ(ネタバレ)は、こちらをリンクしておこう。
http://phmpk.hatenablog.com/entry/2015/06/10/073000

では以下ネタバレ。「盲目的な恋と友情」について語る。
見たくない人は、これ以上は見ちゃダメじゃ。
無題.png
※ツイッターで拾った画像。

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脱アンチエイジング・小泉今日子VS美の商人 [美容整形・美容ダイエット]

「アンチエイジング大嫌い・小泉今日子さんらに共感の輪」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160927-00000033-mai-sociより一部転載。

【アンチエイジングを強いる社会的な空気の裏返し】
【女性の価値は賞味期限付き。若さがなくなると女の値打ちが減るとみんな思い込んでいたからじゃないですか。日本の男が女にそう思わせてきたのだけど】
【88歳現役モデル「ありのまま」】

おお、こういう人が増えてくれれば、若さ至上主義に劣等感を抱えずに生きていける女性たちが多くなるかも。

もちろん現実は・・・
ありのままの姿の中学生の容姿を醜いとして「(見ていて)辛い」と吐いた社会学者・古市氏のような「一番大事なのは外見」と思う男性は多く、ならば若いほうがいいに決まっているだろう。

本音は20代が理想、30代ぎりぎり、40代以上は無価値と考える人は多い。10代の少女も大好きだし、そう簡単にはこの世間の価値観は変わらない。

「歳を重ねた美しさ」とやらは、結局はきれいごとかもしれないが・・・
世間の空気が少しでも変わるといいね。

オタク蔑視・嫌悪だって今もなお健在だけど、ひと昔に較べたら、だいぶ変わった。

子どもはいらないとハッキリ言った山口智子といい、今回の小泉今日子といい、アラフィフ女性はやっぱ元気だな。
世間の価値観に惑わされず、堂々と自分の主義を貫くカッコイイ人が増えた気がする。

んが、世の中、強い人ばかりではない。
で、山口智子も小泉今日子も特別な人であることも事実。
世間の価値観にのっとる勝ち負けで言えば、当然勝ち組に入ってしまう。
自分に自信を持っているだろう。

なので、さほど自信が持てず強くない人はどうしたらええんじゃろうか~、というのがワシの小説のテーマである。
いや、答えは「逃げろ」なのじゃが・・・これもなかなか難しい。

逃げようと殻に閉じこもっても、世間の価値観は浸食してくるのだから。

まあ、多くの女性が持つ劣等感は、容姿=美と若さ関係だろう。

どんなに優秀で仕事ができても、もし、その人の容姿が劣っていたら、世間は陰であざ笑う。
この世間の底意地悪さに立ち向かえる強さを持つ人などごくわずかだ。

かつて、アマチュアのピアノサークルに所属していたことがある。
そこで某有名な国際コンクールで優勝した日本女性のピアニストの話が出たのだが、容姿を哂っていたっけ。ピアノの実力よりも、まず外見なのだ。これが現実だ。

しかし、ワシが通っていた音高音大の世界ではそういうことはなかった気がする。
「実力あるけど容姿が悪い人」を哂うことは、まずない。

なぜか・・・
だってさ、自分に実力ないのに、自分より実力が上の者を、外見が悪いから哂うって、カッコ悪いもの。
それこそが「負け犬の遠吠え」になってしまう。だからだろう。
専門の世界だと、そうなる。

ちなみに、そのピアニストは今は海外で暮らし、活動拠点を海外に置いている。
日本じゃ真っ先に容姿を問われるから、日本を捨てたのかもしれない。
容姿が悪いと日本じゃ食えないし。

自分に合わない世界から脱出する。捨てることができる。そんな力があるといいよね。
けれど、それもごくごく一握りの優秀な人にしかできない。

弱い者が劣等感から脱するにはどうしたらいいのか、そんなことを考えてしまった。


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不倫殺人事件・赤トンボ先生と大阪の警察官 [ゲス事件・ゲス話題]

赤トンボ先生が不倫相手の女性を殺害した事件で・・・
大阪の警察官が不倫発覚を恐れ、不倫相手の女性福祉士を殺害した事件を思い出した。

しかも、その不倫相手を見下し、バカにしていた様子が綴られた記事を見つけた。

「『娘をおもちゃにした』法廷に響いた父の慟哭・性欲のまま生きた殺人警官・イケメンマッチョ〝二股三股〟の不倫恋愛」
http://www.sankei.com/west/news/151015/wst1510150003-n1.html

以下一部編集転載。

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タグ:不倫 劣等感