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図書館記念日・子どもの日 [雑記・生活ネタ]

ゴールデンウィークに入りましたね。

4月30日は図書館記念日なんだって。
公立図書館の利用は原則、無料とする図書館法が公布されたのが4月30日だという。

※図書館法というと、有川浩氏の「図書館戦争」を思い出す^^

「これも何かの縁」の四条夫婦も図書館へ出かけることでしょう。自分たちが読む本や雑誌はもちろん、息子の涼也のために絵本を借りて、静也は読書三昧、理沙はDVD三昧・・・お金をかけないで休日を過ごす四条カップル。

そして白文鳥の『ふっくら』『ぷっくり』と戯れたり、白文鳥に匹敵する可愛さを持つお気に入りの『シマエナガ』の画像を眺めたり♪ (静也は白くて丸っぽくてふわふわとやわらかそうなものが大好きなのだ)

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※画像は「ぼく、シマエナガ」さんより。https://twitter.com/daily_simaenaga 気に入った方、フォローよろ♪

四条夫妻のゴールデンウィークは基本インドアでゆったりのんびり、だらだらと過ごします。
遠出はしません。混むし、お金はかかるし。出歩くとしても、近所をお散歩程度。
それに理沙ちんとしては紫外線もきになるところ。美肌のためにもインドア派。

そんな四条夫妻のゴールデンウィークの過ごし方はこちらにて。

「鯉づくしの端午の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-26
※あらすじ→静也と理沙の鯉づくしの休日。端午の節句の由来や歴史、柏餅、ちまき、菖蒲湯の雑学満載。


ほか『オタク漫画家・沢田文雄』、『フェミニスト福田みすずの美人妹さりな』の5月のお話はこちらです。

「風のない日の鯉のぼり」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-02
※あらすじ→小林和江の従弟・オタク漫画家沢田文雄登場。自身に劣等感を抱く彼の過去とは。

「五月晴れの動物園」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-08
※あらすじ→福田みすずの美人妹さりなの話。自立って何? 離婚・元夫について語る。


ちなみに短編連作小説「これも何かの縁」の目次はこちらです。
http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28

四季折々のいろんなお話が載ってます。どうぞよろしく♪

・・・・・・・・・・
余談。

『子どもの日』に因み・・・保育園について。
介護施設と保育園、どちらを優先したほうがいいのか?

で、やっぱ介護施設じゃないか、と。
そう、こちらは日々、弱っていき先が見えない老人の世話は、精神的にもかなりキツイ。
老老介護だと体力も限界。

一方、保育園のほうは・・・子どもを産み育てるという選択をしたわけだし、それはやはり認可保育園に入れないことも覚悟の上のことでもあるだろう。

もちろん共働きでないとやっていけない低所得世帯、シングルマザーが認可保育園に入れない、ということはない。ある程度、恵まれた層(高所得世帯、近くに頼れるおじいちゃんおばあちゃんが住んでいる、など)が落ちるのだ。で、そういう人はちょっと高いけど、無認可へ預けることもできるわけで、保育園に落ちたから生活が成り立たない、というわけではない。

で、何といっても子どもは日々成長していくわけで・・・老人の世話とは違い、やがて手を離れていく。

うん、介護施設>保育園・・・だよなあ。

そうそう、あとは児童養護施設も、保育園より優先されるべきだろう。
少子化問題は、保育園云々とは違うところにある気がするし。


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タグ:端午の節句

だからこそ萌え画♪(追記・少年ジャンプ女子トイレマークセクハラ問題) [創作・表現・作品感想]

2017年4月25日追記。

少年ジャンプ編集部・女子トイレマーク事件。エロいデザインにセクハラの声。
http://www.huffingtonpost.jp/2017/04/21/shounen-jump_n_16137590.html

「TPOによって差別になる」という意見もあるけど、その場限りのネタ、ジョークでしょ?

ツイートで見かけた意見だけど・・・じゃあ、↓これらもセクハラになる?
https://togetter.com/li/1103148より。

・小便小僧(公共の場)
・小便少女(公共の場)
・かなまら祭り(公共の場)
・地方の秘宝館(誰でも入れる)
・ろくでなし子さんの秘部アート(全国公開)
・村上龍「マイ・ロンサム・カウボーイ」(全国公開)

あとマネの絵画「草上の昼食」もセクハラだよね。
女性だけ裸で、男性は服着て、ピクニックみたいなことをしている絵だけれど。
(もちろん当時、批判はされたけど、今では立派な芸術作品として認められ、公共の場で公開されている)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%89%E4%B8%8A%E3%81%AE%E6%98%BC%E9%A3%9F

こういう騒ぎを見る度にいつも思う。

・・・で、被害者は誰?
誰か被害にあった?

いや、その女子トイレマークをデザインした矢吹健太郎氏の作品や、ジャンプの表現方法を批判するのはいいのだ。それも言論の自由、表現の自由だから。

けど、少年ジャンプ編集部はその作品をすぐに削除してしまった。ここが問題。
表現の自由に関わることだから。

もち、ジャンプを買う顧客(読者)の多くが不愉快に思ったのであれば、削除もあり。
だが、今回の件は違うだろ? まあ、ジャンプなど読まない人たちからのクレームだ。

ジャンプにも女性読者はたくさんいる。
が、彼女たちは「ああ、ネタね」と分かるし、こんなことでいちいち目くじら立てないだろう。

駅乃みちか事件でも感じたことだけど・・・フェミの騒ぎ過ぎでは。

それに比べ・・・オタク蔑視、オタクハラスメント、オタクいじめ、オタク差別については、世間は寛容というか、許しているよなあ。で、世間がそういう態度だから、フェミも安心してオタク攻撃をする。

いや、いいんですよ。自分が不愉快だと思うものは徹底的に叩いて、闘いましょう。そこに公正も公平もない。単に気に入らないものを抹殺したいだけ。それが現実。

ワシもネタとしてしつこくしつこく上野千鶴子のナチス思考「オタクは滅んでいってほしい」発言を取り上げ、ブスやブサメン、非モテをバカにする恋愛至上主義者も揶揄しますぞ。オタクをバカにするリベサヨの二重基準も突っ込みます。

みんな、自分がやる差別・ハラスメントには甘い♪
そんなゲスい世の中に、ワシの「~縁」キャラ・理沙ちんもいっちゃいそう♪ あっ。
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あ、そうそう、少年ジャンプと言えば、昔、昔、用務員のおじさんをネタにしたギャグ漫画で、用務員のおじさんをバカにしている、差別だ、ということで問題になった漫画があったっけ。

では、ブスやデブ、ブサメンやオタクをバカにした漫画、あるいは小説、アニメ、映画、ドラマなどはなぜ問題にならないんだろう?

頭が悪いワシにはちっともわかりません。

ま、オタクは生身の女性には近寄らないほうがいい。それだけでセクハラ扱いされ、犯罪者扱いされ、大騒ぎされるそう。侮蔑や嘲笑は当たり前。

二次元が一番、安全。生身はリスク高すぎ。
なのに世間は「生身の人間と恋愛しろ」と問題にする。これもオタクに対するハラスメントかも。

ほんと、世間様って底意地悪いの。
・・・とキモオタババアのハヤシは思うのでした。差別万歳。

※関連記事
「オタクは滅びてほしい・上野千鶴子のナチス思想」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-24


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・・・・・・・・・・・
2016年10月29日本文。

「駅乃みちか」ほか萌えイラストを問題化する一部フェミがいるが・・・

↓北条かや氏はこのように意見している。

「ブスは相手にしないミスコンを「見なくてよい自由」はないのか」
http://ironna.jp/article/4316?p=2より一部転載。

【国公立大学でのミスコンは基本的に反対だ。税金をつぎ込んで女性の外見を品評するくらいなら、奨学金の充実や研究費に充てた方がよほど社会のためになるであろう。

この論理からいえば、地方自治体の実質的なミスコンである「何とか美人」「何とか大使」みたいなものもやめるべきだということになる。美しい女性が地方のPRになる、と言いたいのは理解できないこともないが、生身の人間を使うのはやめておくべきだ。どうしてもやりたいなら、2次元の美しいキャラクターに代わってもらえばよい

転載終わり。

そう、二次元のいいところは「誰も傷つかない」。

表現者・クリエイター・漫画家や作家(ろくでなしこ氏、中村うさぎ氏など)はおおむね、「駅乃みちか」など萌え画表現の擁護し、「個人の好き嫌い、快不快で、表現の自由を制限すること」には反対している。

それが人を傷つける・侮蔑している差別表現であるのかないのか、この線引きは難しく、また誰がそれを決めるのか、という問題もある。

批判はかまわないのだけど、その問題だとされる作品(=商品)を撤去・排除していく、もしくは訂正を求めるのは、慎重にされるべきだろう。

ワシも、萌え画よりも、生身の人間をターゲットにするミスコン=女性品評会のほうが、女性蔑視につながるのではと思うのだが。

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ブスを利用して捨てる>高須クリニック・若き日の高須克弥氏 [ゲス事件・ゲス話題]

この頃の恋愛界隈で、こんな話がちらほら。
「恋愛工学ってもうオワコンだよね」

あら、ま、そりゃ寂しいぞ。

中には「恋愛工学って知っている? あれってダサいよね」と言って、恋愛工学を嫌悪する女の子と仲良くなる者もいるんだとか。
恋愛工学の利用の仕方はいろいろあるようで^^;

ま、恋愛ゲームについては新たなるステージに入ったのでは、とヤムチャなワシは思っておるぞ。
そう、フリーザ戦が終わったら、次はセル戦。スーパーサイヤ人になったら、次はスーパーサイヤ人2だ。

さて、恋愛工学を応援する意味で、これを話題にしよう。

高須クリニックの高須克弥氏だけど・・・外車を乗り回していた医学部の学生だった頃、医学生には女の子がいっぱい寄って来るんで、ヤリ逃げしほうだい♪ だったらしい。

で、友だちと「誰がいちばんブスをナンパするか」という遊びをしたり。

そう、高須氏はこんなことをしていたという。
ブスを部屋に連れ、「これから付き合ってくれる?」と言って弄び、何もしない。
ブスはそのうちに部屋などを掃除してくれるそうだ。まあ、ブスにしてみれば気に入られようと健気な気持ちで尽くすのだろう。
こうしてブスを家政婦として利用したあげく、「ドライブしよう」と嘘をつき、道に捨てて逃げる。
そんなことをやっていたんだとか。

高須医院長の彼女である漫画家・西原理恵子「いいとこ取り・熟年交際のススメ」にそう書いてあった。(文庫本のほうだと66ページ)



おお、恋愛工学生なんかより、はるかにゲスじゃん。

「夢をかなえるゾウ」の作家・水野敬也氏の「LOVE理論」=「手っ取り早くブスを踏み台にしてエッチ経験を積もう、ブスとエッチするのは辛いが童貞を卒業するためにブスを利用しよう」というのよりも、ゲスかも。

人を見下し、利用し、捨てる。
さらに高須さんの場合、それを友だちと哂い話にして楽しんだのだろう。

そして時効となり、西原さんにネタを提供し、再利用。

こういったいろんなゲス話を聞くと、恋愛工学生のやっていることなんて全然カワイイというか、なぜ、巷で批判されるのか、わからなくなってきた。

当時、高須さんから酷い仕打ちを受けた女性は傷ついただろう。

でも高須さんは「いやあ、昔はヤンチャで酷いことしちゃったけどねえ~♪」ということで、この行為を恥ずかしいことだとはおそらく思っていない。

だから西原さんが本にしてネタにすることを許した。
本当に心の底から恥ずかしい行為だった、悪いことをしたと思っているなら、こんな形で世間へ公表しない。

女を人間扱いしない。見下し、ただただ己の欲を満たすため利用する。
傷つけることが快感。
哂いものにして仲間と楽しむ。

なるほど・・・
昨今の医学部生や医師による女性への集団強姦事件を思う。

おそらく医学部生によるこう言った『女性をオモチャにして楽しむ事件』は、昔からたくさんあったのだろう。
表に出なかっただけだ。

医学部生や医師は、とくに高須さんのようなお金持ちのボンボン(当時、外車を乗り回していたのだから、相当のお金持ちだったのだろう)だと、女性にもモテモテだし・・・もう女性がバカに見えてしまい、人間扱いしなくなるのだろうな。
ブスに限っては、ただただ哂い者にするだけ。

高須さんの場合、ブスをからかい、誘って弄び、利用した。「ドブスが~、このオレ様が相手すると思っているのか、鏡を見ろ、バ~カ」といった感じか。

女は単なるオモチャ。やり捨て当然の肉便器。

で、決して心の底から反省することはない。
いつまでも軽い笑い話。

性犯罪者予備軍はオタクではなく、こういった医学部生かも~^^;

お金持ちだから示談に持ち込み、罪を逃れることもできてしまう。
たぶん、まだまだ陰に隠れている被害者はいるだろう。

恋愛工学生よりも、高須クリニックの高須医院長の方がずっとゲスだけど、高須さんがやったことは時効として、笑い話となる。

おまけに今ではブスを治すことで稼いでいるもんなあ。
ブスさまさま。仕事でもブスを利用。お見事。

「童貞を捨てるために手っ取り早くブスを利用しよう」と「LOVE理論」で主張していた水野敬也氏も、世間ではおそらく・・・「夢をかなえるゾウを書いた著者」ということで、いい人・優しい人という評価なんだろうな。

人を傷つけるヤンチャと、人を傷つけない(というかどちらかというと傷つけられる)オタク。

それでも世間はゲスなヤンチャよりも、オタクの方を毛嫌いする。

いやあ、ほんと世の中って不公平でえげつなくて、おぞましいの~。

高須さんの「ブスを利用してさっさと捨てる行為」に、ワシの郷田浩を思う。
郷田浩みたいなゲス男、けっこういるかもよ。

気をつけよう、ゲス汁したたるヤンチャ男。

※短編連作小説「これも何かの縁」より郷田浩が登場する話はこちら。

「ドライなお見合い」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-10
※あらすじ→福田みすず、イケメン・郷田浩とお見合い。その結果は・・・

「出しっぱなしの雛人形」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-18
※あらすじ→見合い相手のイケメンの家へ行くことに。意外と郷田家との相性は良く、みすずの心は揺れるが、常にこの問いが心に巣くう。そこまでして結婚したいのか?

「桜の葉」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-25
※あらすじ→福田みすずのお見合い編、決着。呪いが解けたみすずVS郷田浩の戦いをご覧あれ。

「同窓会」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-01
※あらすじ→オタク漫画家・文雄、高校の同窓会へ。いじめっ子元同級生と会う。沢田のとった行動とは。

「それぞれの道・郷田浩」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-24-1
※あらすじ→沢田文雄の漫画が載ったコミック誌を読む郷田浩。ブスはこりごり。男の本音が炸裂。

・・・・・・・・・・
余談。

「医者は劣性遺伝子のしもべ」と高須氏。

西原理恵子氏の解説によると・・・
ブスを整形美容で治しても、ブスの遺伝子は生き続ける。
本来はなくなっていなければならない、自然淘汰されなければいけないような人を生き残らせるのが医者の仕事。
だから医者は劣性遺伝子のしもべ。

・・・とのこと。

オタクといい、ブスといい、世間の本音は「滅びてほしい・淘汰されるべき劣性遺伝子」なのかも。
オタクもブスも遺伝子レベルでの根治は不可能。

うむ、ワシも淘汰されるほうを選びますぞ。世の中のためにも『劣性遺伝子』を残してはいけません。そこまでずうずうしくなれません。おお、ナチス思考。

つうか、このゲスな世の中で、劣性遺伝子的な性質をもつ子が幸せになるのはなかなか難しいかも。
そこに待っているのは見下され、イジメられ、哂われ、惨めな不幸な人生。

世の中のために、ではなく、自分の子孫が惨めな思いをしないで済むように『劣性遺伝子』を残してはいけませんね。
一部の若者の間で浸透している非出生主義・・・わかる気がする。

※関連記事
「ヤンチャVSオタク」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-21-2
「ゲス東大生」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-20
「ブス弄りする底意地悪い人」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-21
「えげつないのは・・・LOVE理論VS恋愛工学」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-07
「オタクは滅びてほしい・上野千鶴子ナチス思想」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-24
「出生数百万割れ・えげつない現実に押しつぶされる人々」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-22-1


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漫画、読まなくなったな [創作・表現・作品感想]

2017年4月21日追記。

下記「漫画貧乏」についての補足。

ワシはかつて週刊少年サンデーで漫画を連載したことがあるのじゃが、当時の原稿料は1枚1万円だった。大手出版社の新人への原稿料はそれくらいだと聞いた。小さいところだと5000円とか。なので1万はかなりいいほうだった。

この新人への原稿料、もしかして今もあまり変わってないのでは。

週刊連載の場合、ざっくり計算すると、20枚が4週で、月額80万円の収入。一見、良さそうに見える。
事実、実情を知らない周囲から「わあ、たくさんもらえるんだね」と言われた。ワシもそう思った。

が、アシスタント代という人件費(交通費や食費も漫画家側が出すのが一般的だった)でふっとぶ。
つまり経費を差し引いた所得はかなり安くなる。コンビニのバイト以下と言われる所以だ。

それでもまだワシの頃は、漫画全般、絵が今ほど緻密でなかったし、ワシの場合、アシスタント2人から3人で回した。

けど、安定的に週刊連載をこなすのであれば4人必要。報酬もそれなりでないと、なり手はいない。絵を描くという特殊技能のいる仕事だしね。

で、原稿料は源泉徴収されるので、それを取り返すのに、確定申告をするわけだが・・・
新人漫画家だと「週刊連載しながら、そんな事務処理なんてできない」ていう人の方が大半だろうな。

ええ、それでもケチなワシは、確定申告をし「税金として差し引かれてしまったお金」はちゃんと取り戻しましたぞ。

ザックリ計算しよう。1話の原稿料を20万と仮定し、週刊連載で年50話とすれば、年1000万円だ。そこから源泉で1割差し引かれるので、約100万円、国に持っていかれている。印税も同様。
これを取り返すのが、確定申告だ。

漫画家は原稿料のみでは生活ができないほどの赤字を抱えるのだから、新人漫画家の場合、単行本が出ていない状態だろうし、ほとんど取り戻せる。

これをやらないと地方税や健康保険料などにも、はね返ってくるので、やったほうがいい。
けど、週刊連載しながらなんて・・・厳しいよなあ。

それでも・・・ワシの頃にはなかったこういった情報、今ならば容易く手に入る。

んでコスパを考え、リスクを理解することが大事だと思う。そういった計算高さを嫌うのが、今までの日本人だったけどね。

で、契約をする、仕事を受注する、ということについてもよくよく考えた方がいい。
ワシの若き頃はまるでそんなこと頭になく・・・むしろ、そんなことを考えるのは不純だという空気があったが。

そう、佐藤氏は漫画家側の権利を主張してくれているのだ。

今まであまりに漫画家側に権利がなかった気がする。
それなのに世間は莫大な報酬を手にする一部の売れっ子漫画家のイメージで見る。
なので、佐藤氏のことも「そんなに金が欲しいのか」と批判しがちだ。

著作権、二次使用料のことも、漫画家側って無頓着だったかも。

(このへんは漫画家・ヤマザキマリ氏も言及していたっけ。出版社任せにしては、漫画家が得られるはずだった報酬が得られなくなる。世間からは「コミックが売れれば印税が手に入るんだからそれでいいじゃないか」という目で見られるけれど)

「漫画貧乏」はそんなことを考えさせてくれる本だ。

・・・さて、ここからは余談。
短編連作小説「これも何かの縁」に登場するオタク漫画家・沢田文雄は月刊連載、アシスタントも2名という設定。月刊連載なので時間的余裕もあり、それで回していけるだろう。

週刊連載はちょっと過酷すぎるよなあ。時間的余裕が少なすぎ。
画を2日か3日で上げないといけなくなるということは、アシスタントもそれだけ数が必要になるし、徹夜など無理を強いることにもなり、今の時代であればその分の報酬を上乗せするのが当然だろう。

沢田文雄を週刊連載漫画家にはさせたくないよなあ^^;

※「これも何かの縁」より沢田が登場する話はこちら。
「風のない日の鯉のぼり」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-02
あらすじ→小林和江の従弟・オタク漫画家沢田文雄登場。自身に劣等感を抱く彼の過去とは。

「梅雨明け・孤独な幸せ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-20
あらすじ→社会からの爪弾き者の沢田文雄と長山春香、それぞれの視点から。海の日の雑学あり。

「同窓会」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-01
あらすじ→オタク漫画家・文雄、高校の同窓会へ。いじめっ子元同級生と会う。沢田のとった行動とは。

「マイノリティ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-10
あらすじ→和彦VS和江。文雄も無関係でいられなくなり・・・参戦。

「それぞれの道・沢田文雄」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25
あらすじ→沢田文雄と担当の浅野仁のやりとり。郷田浩に思いを馳せる沢田。そして高校時代とは縁を切る。


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4月20日追記。

漫画家・佐藤秀峰氏の「漫画貧乏」を読んだ。
漫画家を目指す人は必見。



原稿料と印税の定義について考えさせられた。
確かに佐藤氏の言うとおり。原稿料と印税は別だ。

原稿料だけでは赤字。どうしたってスタッフ・アシスタント代=人件費で大方、とんでいってしまう。
作画作業代として、スタッフを雇わないとやっていけない漫画家に対し、あまりに低い原稿料。その赤字は印税で賄えというのはおかしいのだ。単行本にならない=印税が出ない漫画家もいるわけだし・・・。

出版社側の根底に「好きなことやっているんだから安くても文句は言うな」「タダでもいいから雑誌に掲載されたい人が多い中、原稿料をもらえるだけありがたく思え」というのもあるんだろうな。

売れっ子はごくわずか。貧乏漫画家がほとんど。平均的な漫画家の収入(厳密にいえば人件費など経費を差し引いた所得)は、コンビニのバイトか、それ以下の所得。
もしかして同人誌やっている人の方が儲けているのでは、といった感じ。

そして、いくら人気を取っても、掲載誌が廃刊になれば、路頭に迷うのは漫画家だけ。しかもスタッフも。
正社員の編集者は仕事を失うこともなく、大手出版社の場合、給料もそのまんま。平均給与年収1600万円。入社5年目で1000万円超えるという。(あくまで大手)

いや、実はワシも「載せていただけるだけありがたい」という気持ちでずっといた。こういう性格の人は漫画を仕事にするには向かない。趣味で行くほうがいいと思う。

要は漫画を描いてどうしたいのか、だ。
それで生活していきたいのか、それとも発表さえできればいいのか。
今はネットがあるので、発表の機会は本当にいろいろとある。

リスクを理解した上で、その道に進むのかどうかを考えた方がいい、ということで、この「漫画貧乏」を漫画家志望者にぜひぜひお勧めしたい。
つまり、これは漫画家になるリスクを理解するための必見の本ということで。

そんな漫画出版の世界を変えたいという佐藤氏。既得権益層との戦いといった感じ。
ワシは漫画をほとんど読まなくなってしまったが、佐藤氏の活動に注目していきたいと思っている。


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2016年10月16日本文。

「コミックビームが「緊急事態」宣言 漫画雑誌はこの先、生き残れるのか」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161014-00000023-it_nlab-ent

ワシは今、ほとんど漫画雑誌を読んでない。(昔、DB最盛期は月曜日のジャンプが待ち遠しかったのに)
趣味としての漫画を読むことからは距離を置いてしまった。

まあ、歳のせいもあるかもしれないけど、読むのが面倒。
いつ終わるのか分からない、あまり話が進まない連載を追いかけるのが面倒。
長期連載のコミックスは巻数があり場所をとるので困る、かといって長い連載ものをネットで読むのも面倒。

とにかく面倒、この一点に尽きる。

その点、小説はたいてい1冊で話が完結する。長くても上下巻。シリーズものだとしても、前作を知らなくてもいいようになっている。
※いつ終わるのか分からない長く長く続いて巻数がいってしまっているラノベは漫画同様、読まない。

ま、ネットのほうが面白いし、場所はとらない、お金もかからないし、自分のペースで楽しめるし・・・
今ではネットで無料で読める漫画もあるし、情報もたくさん転がっているし、雑誌はもう時代遅れでは、と思う。

ネットを含め、エンタメ全てが漫画のライバル。
その中で生き残っていくのはかなり大変そうだ。

ワシもこうやってネットで発信できている。
プロで食べていくって大変だし、趣味として自己表現ならこれで充分だなと思うようになってきた。あとはいかにして多くの人に見てもらうか、課題はそれ一点のみ。

なので、「ネット時代の作家」をめざし、作家の新しい働き方を作っているという「はあちゅうさん」に注目している。https://twitter.com/ha_chu

はあちゅうさんも、女性誌の急な打ち切りを経験したらしく、「誰かに始める時期や終わる時期、書く内容や字数を決められたり変えられたり、ふりまわされない場所が欲しい」ということで、いろいろと取り組んでいるらしい。(「半径5メートルの野望・文庫版あとがき」より)

これ、わかるよなあ。
ワシは昔、商業誌で漫画連載を経験したことがあるが、漫画界のことを知らず、デビュー当時、作者が物語を終わらせることができると思っていたのだ。

いや、人気がなくて途中で打ち切りになるのはまだ分かる。けど人気が続く限り終わることができないなんて、これは想像もしなかった。

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ゲス東大生(強制わいせつ事件) [ゲス事件・ゲス話題]

2017年4月17日追記。

あれから大学生たちの性犯罪事件がいろいろあった。

千葉大医学部生集団強姦事件では・・・以下、朝日新聞デジタルより転載。

【千葉大学医学部5年の男子学生3人が、酒に酔った女性に性的な暴行を加えたとされる事件で、集団強姦(ごうかん)の罪に問われた山田兼輔被告(23)に対し、千葉地裁は17日、懲役3年(求刑懲役5年)の実刑判決を言い渡した。吉村典晃裁判長(楡井英夫裁判長代読)は「女性の人格を無視するような態度が顕著で、酌むべき事情はない」などと批判した。山田被告側は即日控訴した】

とのこと。
一連の事件で実刑判決が言い渡されるのは初めて。
よほど悪質だったのだろう。

【共謀した吉元将也被告(23)は現在、公判中。ほか、準強姦罪に問われた男子学生(23)に懲役3年執行猶予5年の判決が言い渡され、医師の男(30)に懲役2年執行猶予3年の判決がされ、確定】

ほかは執行猶予がついたよう。

ところで、東邦大医学部生および研修医によるタワーマンションでの集団強姦事件では、示談が成立し、こちらは不起訴・無罪となる。しかも同じ手口の強姦で何度も逮捕されているにも関わらず。

以下転載。

【集団準強姦などの疑いで逮捕されたのは、船橋中央病院の研修医・上西崇容疑者(31)と、東京慈恵会医科大学付属病院の研修医・松岡芳春容疑者(31)、東邦大学医学部の大学生・柁原龍佑容疑者(25)の3人。
上西容疑者が契約する東京・大田区のマンションで、当時10代の女性に酒を飲ませた上、集団で性的暴行を加えた疑いがもたれている。3人は、「合コンをする」などと女性を誘い出し、部屋で酒に酔わせて犯行に及んだ】


何だかなあ。こちらはお金持ちの家のボンボンだから、お金で解決できたのだろう。

結局はお金の力。それで無罪か有罪かが決まるようだ。
金の力は本当に大きいね。そんなことを教えてくれた事件だ。正義が吹っ飛びました。

ところで慶應大学生による集団強姦事件はどうなったのだろう? こちらもお金で解決?


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2016年9月20日本文。

「わいせつ行為 東大生に有罪判決」
http://www.asahi.com/articles/ASJ9M72SCJ9MUTIL025.html?iref=comtop_8_06

一部転載。

【今月7日にあった被告人質問で、河本被告は「他大学の女子学生たちは自分たちより頭が悪いと思うようになった。酒を飲ませて理性のハードルを下げさせ、わいせつなことがしたかった」と述べた】

【「自主退学」を求めた被害者側との示談がまとまらなかったことで有罪判決】

・・・え、退学するの拒んでいたのか???
しかし、この東大生、頭悪いな・・・そんなことしたらその後の人生オジャンになるに決まってるじゃん。

ちなみにこの犯罪者はどこの学部だろう?
学部によっても偏差値違うし、東大の中でも「ランク」があるらしいから。

で、ランクの低い学部の東大生はやっぱり劣等感を持ってしまうらしい。
ランクの高い学部の東大生は、低い東大生をバカにしていたりするらしい。

かの舛添元都知事も見下していたっけ。東大の中でもごく一握りの上位の学生以外はバカばっかりだと。

ああ、でもその頭がいいはずの舛添さんも・・・最後にはああなっちゃったわけで・・・。

ランク付け社会、大変だね。

もしや、この東大生も劣等感まみれだったのでは。
なので女子学生を見下さずにいられなかったのだろうか。

劣等感との付き合い方、間違えちゃいましたね。
人を見下すと、それ相当の罰が下るものかも。

さて、ゲスのその後の人生は?・・・と頭の悪いハヤシは思いを馳せてしまうのでした。

・・・・・・・・・・
余談。

新潮45によると、東大生たちは、学力に応じて、女性を「恋人要因」「友だち要因」「セックス要因」と分けてつきあっていたらしい。

学力のランク付けで女性を差別。
ま、顔のランク付けもあるんだから、学力のランク付けも当然あるだろう。

学力のランク付けだけがけしからんとは思わない。
むしろ、女性としてはうれしいのでは? 顔以外でも評価の対象になるってことで。

そういえば、1999年に起きた慶應大医学部学生らによる女性への集団暴行事件で、退学になった主犯格は、その後、ほかの大学医学部に入学し、医師免許を取得し、後に同じ医師である女性を結婚されたようで・・・「頭がいい」と認めた女性のことは同等に扱い、尊重しているのかしら。

人間それぞれ・・・頭の悪い者を差別するか、顔の悪い者を差別するか・・・いろいろあるようだ。

※関連記事
「ヤリサー(エッチ目的大学サークル)」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-21
「ミスコン運営サークル慶大生集団強姦事件」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-12

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タグ:ゲス
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桜・新たなスタートじゃの [雑記・生活ネタ]

20150320100432.jpg
東京。桜、満開からそろそろ散り始め。

うむ、桜といえば・・・
連作短編小説「これも何かの縁」より10編目「桜づくしのお花見」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-25-3では花見の歴史や由来など雑学満載でお送りしてます。ぜひ。

また32編目「満開の桜に夢を見る」 http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-24でも桜をバックにしたお話です。

そうそう、「桜づくしのお花見」にて『桜餅』のことをちょっとだけ取り上げたけど、補足を。
桜餅が生まれたのは江戸中期。1711年、江戸の向島にある長命寺の門番・山本新六が、塩漬けにした桜の葉で餅を巻くことを思いつき、寺の門前で売り出したのが発祥とのこと。(産経新聞より)

ということで・・・「これも何かの縁」本編はとりあえず終わってしまったけれど・・・
今年の4月も、四条カップルは息子の涼也を連れて、お花見を楽しんでいることでしょう。

そして、保育園のお世話になりながら、理沙も職場復帰。
涼也にお熱が出ても、ダンナの静也と交代で仕事を休みながら、何とか乗り切っていくはず・・・。

けれど、夫婦共働きをしながら、夫婦二人っきりの育児。ほかの人の助けを借りられない彼らは、涼也一人で精いっぱい。二人目は考えてない。どうにかなるなどと無責任な甘い見通しを立てることはない。

それに、やっぱり時間的にも余裕がある暮らしがしたい・・・と思っている。
無責任に二人目を作り、限界を超えて我慢することは、結局は家庭崩壊につながってしまう、と。

今は若いから体力もあるし耐えられるけど、これ以上は無理。
育児はそれだけ厳しい仕事。甘く見てはいけない仕事。

と、どちらかというと論理派の、情緒では動かない四条カップルは、そう考えておるのじゃ。

そういえば、最近、エンゲル係数が上がっているんだって。
けれど、それは夫婦共働きのせいで、出来あいのお惣菜を買ったり、外食が増えているのも一因なんだとか。あとは健康志向で「良い素材のもの=高価なもの」を買う人もいたり。

もはや、エンゲル係数は貧しさの指標にはならないみたいね。

四条理沙も、仕事・家事・育児の両立は非常に厳しいのでお料理は出来あいの惣菜に頼っている。
けれど、できるだけ添加物不使用のものを厳選しておる模様じゃ。

その時は多少高くついても、健康志向でいく、それが結局は病気知らずで得をする、というのが四条カップルの考え方。

近頃の理沙は豆素材がメニューに入るように心がけ、牛乳から豆乳へ切り替え、シチューに入れたりしている。味噌汁には黄粉。暑くなったら冷奴は欠かせない。おやつの葛餅にもたっぷり黄粉。

そう、スープ類に濃いめの豆乳や黄粉を入れると『豆のスープ』って感じで美味しいよ。ワシは昔、北アフリカ方面へちょっくらツアー旅行したことあるんだけど、毎日、とろっとした豆のスープが出た。美味しかったぞ~。ま、毎食だったんで、最後は飽きてしまったけど^^;

まあ、それはともかくとして・・・
お豆のおかげでか、理沙ちん、女性ホルモンが充実、お肌つやつや、もちろん健康にも非常に良い♪

美肌には高価な化粧品などいらぬ。紫外線をできるだけ避け、あとは食事と睡眠に気を使えばいい。乾燥したら、たまに乳液を軽く塗る程度。(お肌は敏感だから、こするのは控えようね。マッサージは論外)

で、実は・・・最近の四条カップル、乳製品を控えようか、という話になっている。なんでも日本人には乳製品は合わないんだとか。
が、ヨーグルトやチーズも大好きだし・・・結局、質のいいものを選び、食べ過ぎないように気をつけようということで落ち着いた。

四条家の冷蔵庫からは・・・ヨーグルトとチーズはあるものの、牛乳の姿が消え、豆乳となった模様・・・。

とキャラが現実にいるように語るキモオタなハヤシ。
そう、オタクとはそういうものなのだ。

だから世間様から気持ち悪がられ嫌悪され、反差別団体「のりこえネット」にも名を連ねる上野千鶴子氏のような方から「オタクは滅んでいってほしい」「再生産しないでほしい」と言われてしまうのだな♪

おっと前置きが長くなってしまった。
4月はスタートの季節というわけで、まずはこれを紹介しよう。

ちきりんさんの「キャリアのVSOP」
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/touch/20120414

これから社会人になる人、必見じゃ。

けれど専門性を追求し、オリジナリティを持っても、「それ、別にいらないから」「ビジネスとして成り立たないから」「売れないから」となる場合もあり、「いらない人」となる可能性もあるので要注意・・・(経験者は語る)

それに専門性を得たところで、よほどレベルが高くないと使い物にならない場合もあり・・・。

ま、結局、自分が面白いと思ったことをやるしかないよな。どの道が得か、コスパがいいか、分からないもの。
面白きゃいいじゃん。コスパ悪くても、『いらない人』になっても。

それでも生活はしていかねばならんので、ある程度の損得勘定は大事かもしれないが。

・・・って・・・あれ、何だか、つまらない日記じゃの(汗)
つうか、前置きの方が長いじゃん。

やっぱ毒がないと、おもしろくない。
が、仕方ない、今回はほのぼので締めるか。

白くてマルっぽくて、やわらかそうでふわふわなモノが好きな四条静也君、お気に入り画像を紹介して終わりにしよう。

6btDz2cf_400x400.jpg
「ぼく、シマエナガ」さんのツイッター画像より。
https://twitter.com/daily_simaenaga

白文鳥の『ふっくら』『ぷっくり』のお腹も素敵だけれど、シマエナガの存在を知り、シマエナガも捨てがたい静也であった。


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内村航平選手のわき毛にドラマを見る [家族・夫婦・子育て・子なし]

2017年4月9日追記。

「体操・内村母の周子さん 新技「シュウコ8」で全日本マスターズ優勝」
https://www.daily.co.jp/general/2016/09/04/0009454041.shtml?ph=1

去年の話だというけれど、内村選手の母・周子さん、50代にしてすごい。平均台での演技写真カッコイイ。

内村選手のわき毛と、お母様のツインテールが忘れられなかったけど、50代にしてそのプロポーション、体操技術、素晴らしい♪ ただのキャラの立った母ちゃんではなかったのか。

ちなみに全日本10連覇の内村選手、わき毛も健在のようだ。
いや、いいと思うよ。日本は脱毛に気を使い過ぎ。

・・・・・・・・・・
2016年11月1日追記。

内村航平選手、日本体操界で初のプロ転向というニュースを聞いた。

体操選手のプロ転向といっても、あまりよく分からないな。プロの体操選手って何をするんだろう?
フィギュアスケートみたいにショーがあるわけでもないし。
その後の仕事って、結局は解説者、指導者になってしまうのでは、と思った。

まあ、それよりも・・・プロになってもわき毛はそのままなのか気になるところである。

・・・・・・・・・・
8月22日本文。

オリンピック、逆転劇あり、家族愛感動話ありで、なかなかにドラマを感じたのだが、その中でもやはり内村航平選手に注目してしまった。

週刊誌報道http://www.news-postseven.com/archives/20160817_439646.htmlより・・・

体操の内村航平選手の母と妻が上手く行ってないだとか、母親が子離れできないとか、母親が結婚に反対だったとか、内村選手には実は4年付きあっていた彼女がいたが、今の奥さんがもうアタックしてきて、略奪愛、できちゃった婚になってしまったとか・・・

そんな話が流れてくると・・・

「嫁姑問題、大変じゃの。母にしてみれば息子をあそこまで育てたエネルギーは半端ではない。子離れしろと言われたって、簡単にできないよな」

「ワシが母の立場なら、子離れできないかも。子育てに見返りを求めるなとはよく言われるけど、そんな聖人のような人間に、ワシはなれないかもなあ」

「ワシが嫁の立場なら、子離れしてくれない義母は困るよなあ」

と、内村選手の隠されたドラマについて、思いを馳せてしまった。

あまり感情を顕にせず、低体温的なキャラでいつも落ち着いて見えていた内村選手。

あのツインテールのキャラの立っているお母さんを見て、「内村選手、何かすごそうなものを抱えていそうじゃ」と思ってはいたけど、やはりそういうドラマがあったのじゃな。

そして何と言っても、あのわき毛である。
わき毛だけは黒々フサフサと元気じゃの~と、内村選手のわき毛が気になって仕方なかった・・・。

※ちなみに、白井選手はわき毛の処理をしていたようで、わき毛の処理は個々の選手にまかせるようだ。

内村選手の技にも目を奪されたが、白い肌からチラつく黒いわき毛に目を奪われてしまったハヤシである。

低体温キャラに見える内村選手だが、実は熱いドラマを抱えている・・・のかもしれない。

そう、それはまさに『低体温そうな白い肌から見える情熱的な黒いわき毛』だ。

白い肌から見える黒いわき毛。
その意外性・衝撃性こそがドラマなのじゃ。

ワシは「内村選手にドラマ・物語とはなんぞや」を教えてもらった気がする。
もちろん、あの逆転劇もドラマチックであったのだが。

そして今後・・・もしも、もしもだ、大会に出ている内村選手にわき毛がなかったら、「いったい、何があったというのだ?」とこれまた気になることだろう。
何か心境の変化が? と隠れたドラマを思うに違いない。


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熱いナンパ界隈・対決!恋愛工学生 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

こんなの見つけた。

「ナンパ師VS恋愛工学生」
http://www.nanpazuki.com/nanpa/vskougaku1/

おお、対決か。(ドラゴンボールのBGMが頭の中で鳴ったぞ)
興味をそそられ、このサイトの対決関連記事を読んでみた。

で、どうやら、一部の恋愛工学生をよく思っていないナンパ師(しかも40代)の書いた記事のようだ。

http://www.nanpazuki.com/nanpa/vskougaku1/より一部転載。
【「恋愛工学」は、藤沢和希氏が多数の読者のいるメールマガジンで提唱しているもので、簡単に言うとそれまでの世のナンパ師達が築き上げた理論をパクって巧みなネーミングセンスと体系化により、自分の秀逸な理論として売り出したものである。ただし、結局はパクりなので底は浅い】


そして、過去にも「恋愛工学生がなぜ非モテの中二病なのか」とのタイトルで批判記事を書かれている。
http://www.nanpazuki.com/think/kougaku/

んで、この方も↓ナンパ塾をやっているみたい。

「最強のナンパ塾 リアルナンパアカデミー」
http://www.realnanpa.com/

ただ、女の子とエッチしている写真をいろいろ載せているようで・・・一般の人が見たら眉をひそめるだろう。(女の子たちに了解とって、こういった写真をアップしているのか?)
http://www.nanpazuki.com/nanpa/vskougaku4/

ま、でも女の子もこういったリスク分かっていて誘いに乗るんだろう。
こういったことをされたくなければ誘いにのらなければいいだけの話。
エッチゲームに参戦するか逃げるかは自由。

で、この塾も、恋愛工学と同じく、女をルックスで評価し、数字などでランク付けするのは一緒^^;
http://www.nanpazuki.com/blog/looksrank/

ふと思う。
オタキングの岡田氏が「女は犬」「女を愛することはない。所有欲と責任感しかない」「男同士、男の生きざまに惚れ、リスペクトすることはあるが、女をリスペクトすることはない」・・・というようなことを言っていたらしいが、そう考える男性は少なくないのかもしれないな。

いや、もちろん、そうじゃない男性もいるだろうけれど。

女子も気をつけよう。
こういう男にとっては、女はメスであり、ヤれるヤれないか、それだけの存在だ。

女をモノ扱いする男とは・・・一夜限りの遊びならいいけど、まともにつきあうのは危険。
最初から無視したほうが安全だが、どうしてもというのならば、ギブ&テイクで取引上のつきあいをし、取引が済んだら離れよう。

それ以上は関わらないほうが不幸にならずに済む。そんな気がする。
人生のパートナーになんぞとんでもない。

ま、「えげつない」とワシ個人が思っているんであって、ナンパをしているほうは「えげつないことをしている」とは思わないのかも。
オスとして当然の行為だと思っているのだろう。

ただ、おそらく世間の評価は、ナンパ師>オタク・童貞・非モテ。
えげつないことをするナンパ師の方が、無害な男性たちよりも上なのだろうな。
差別を許さない正義の上野千鶴子も「恋愛弱者(非モテ)とオタクは滅びていってほしい」と言っているくらいだ。

おっと、話を元に戻そう。

えげつないかどうか、結局は主観の問題。
ナンパは彼らにとっては単なる狩り・ゲーム。法を犯しているわけではない。

ただし場合によっては触法行為になることも。
http://www.nanpazuki.com/law/

それにしても・・・
ナンパ師の間でも、こういったマウンティングというかディスリがあるんだな。

ただ、ナンパの塾指導者ならば、恋愛工学生との対決ではなく、同じく指導的立場にある藤沢数希氏との対決を見てみたいものよの。

師と師の対決。
まさにスーパー対決。

おお、漫画なら一番の盛り上がりシーンじゃ。
実現すれば、この戦いはナンパ師の間で伝説として語り継がれることになるじゃろう。

いや、何を持って勝ち負けを決めるのかは分からないが・・・モノにした女性の数、それともモノにした女性の質?

ま、フォロワーの数は断然、藤沢氏のほうが勝っているが^^;
んで、おそらく収入も。社会への影響力も。

ホリエモンやほか著名人とも顔見知りの藤沢氏は、おそらく人脈も広く、モデルなど世間でいうランク最上位の選びに選ばれた美しい女性たちと知り合う機会も多いだろう。

そういえば、このナンパ塾指導者のプロフィール写真、ご自分の顔はものすごいモザイクかけているが、両脇に侍らしている女の子のほうはちょっとだけ。女の子はどうでもよく、自分を守ることに一生懸命という感じ。

一方、藤沢氏、ついにサングラスで顔の上半分のみ、晒すようになった。(でも歳は分からない。年齢が出る顔の下半分が不明だから。ワシはバブル世代と踏んでおる)
社会を変えるという大きなゲーム=戦いに本気で挑むつもりなのか、守りを捨て、リスクと引き換えに攻めの姿勢に出たよう?(たぶん女性はそういったことに惹かれる。よってますますモテることじゃろう)

なので、師と師の対決・・・すでに勝負あったな、という印象ではあるが。

それはともかく、この最強だというナンパ塾指導者も、この際、50代、60代、70代とナンパを続け、ナンパ・エロ爺さんを目指してほしいよな。
伝説のスーパーナンパ師となって、いつまでも最強でいてほしい。

※関連記事
「オタクは滅びてほしい・上野千鶴子のナチス思想」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-24
「『女は犬』オタキング・岡田斗司夫の愛人騒動」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-28


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安楽死とオタクヘイト [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

まずは「なるほど~」と思った記事を紹介しよう。

「政治を5分で理解するための教義」
http://www.tsukasa-h.com/entry/2017/03/29/203351

リバタリアン(自由主義)ほか、リベラル(平等主義)、コミュタリアン(保守派・共同体を大切にする派=いわゆる普通の人)と、3つに分けて説明されている。

確かに。
「自由=リバタリアン」が多様な価値観を示す、社会の変革者になるかもしれぬの~。

※ちなみにこれは『恋愛工学生』の記事だ。藤沢数希氏を敬愛しているのだろう恋愛工学生は論理的思考に優れた人が多そう。世間でいう『ナンパ師』というイメージからはかけはなれている^^; うん、その論理的なところ=説得力を武器にすれば、本当に変革が可能になるんじゃないだろうか。

ワシの小説「これも何かの縁」では・・・
コミュタリアンは、小林和彦・真理子、小林敏子、郷田浩がここに入るかな。
リバタリアンは、小林和江、福田みすず、沢田文雄、長山春香だ。

四条夫妻は家族主義・家庭第一のコミュタリアンでもあるけれど、他者から距離を取り、ほかのコミュニティから距離をとり、自分たちの世界を築き、マイペースに生きているリバタリアンでもある。

明確に分けられるものではないが、このキャラはどっち寄りだろう? と考えると面白いかも。

※短編連作小説「これも何かの縁」の目次はこちらです。
http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28


もちろん・・・リバタリアンだからといって、共同体=コミュニティを100%否定しているわけではないのだ。
ただ、そのコミュニティの風通しを良くしようよ、ということなのだと思う。

入るのも出ていくのも自由。
流動性のあるものにしよう、ということなのかも。

もちろん、無責任であっては困るので・・・責任をとる上での自由ってことね。

どの程度の責任を負わせるのかは、また別問題だけど。

固定した人間関係は、安定をもたらす一方で、上手く行かなかった場合、地獄を見ることもあるからなあ。


さてさて・・・前置きはこれくらいにして・・・

前記事でSAPIOに載った藤沢数希氏の一夫多妻制の話をネタにしたが・・・
実は、ワシが気になったのはSAPIO「安楽死サークル」の記事じゃった。

本当にラクに死なせてくれるなら、ワシも入りたいなあ。
そのためならがんばって金を貯めるぜ♪

けど、スイスは遠い。条件厳しそう。なかなか認められないんだろうな。現実問題、言葉の壁が大きいし。
「もう、ここいらでそろそろ」と思ったとき、快適に死なせてくれることが望みだよなあ。若者にも迷惑かけたくないしね。

別にガンなどの病気でなくても、いつでも本人の自由意思で安楽死が認められるようになると最高だよな。

まず世間様の「老後はどうするの~」という脅しが一切、効かなくなる。
なので老後を考えて委縮したり心配する必要もなくなる。
本当に自由に生きられる気がする。
いろいろと冒険もできそう。安定を考えなくていいのだから。

で、こうしたら、どうだろうか。

安楽死を望む者は100万円を国に納めないと、安楽死させてもらえないというルールをつけてみては、と。
そして、そのお金は自身のお金であることが条件だ。

要するに、ラクに死ぬために100万はかかるということだ。

そうすれば、リべサヨも安心だろ?
貧乏人・恵まれない人は安楽死したくてもできないのだ。

よって貧乏だから、恵まれないから安楽死に追い込まれるということはない。
誰かに安楽死を強制させられることもない。

それとも100万円じゃ足りない?
300万? 500万?

「ラクに死ねるなら、それくらいがんばって資金を作る」と言う人、けっこういるのでは。
ワシも作ろうぞ。

安楽死は恵まれた一部の人たちのものとすればいい。

けれど、たぶん「安楽死する権利を、金持ちだけじゃなく、私たち皆によこせ。貧乏人を差別するな」となるんじゃないだろうか。

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増える未婚者とハードル高すぎな婚姻制度 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

ついに生涯未婚率、男性23%(4人に一人)、女性14%(7人に一人)になったようじゃ。

そこで我らが藤沢数希氏じゃが・・・なんとSAPIOにも登場しているではないか。
メジャーになっていく勢いを感じるの。いずれはホリエモンレベルに行くかも?(期待していますぞ)

で、そんな藤沢氏、そのSAPIOで少子化対策に「一夫多妻制」を説いているようじゃ。

うん、いいと思うよ。

お金さえあれば、イイ男と結婚できるなら、複数の奥さんたちの中の一人でいいという女の子もいるのでは。

「イイ男を独り占めできるほどに、君はイイ女なのか?」と問えば、ぐうの音も出ない女の子もいるのではないじゃろうか。

「私はイイ女なのよ~」と皆、そんなに自分に自信を持っているのかな? と。
いや、日本人はどちらかというと、自信を持っていない人の方が多いように思うから。

この際、皇室も側室制度、復活させれば? そうすれば男系を維持できる可能性が高くなる。複数の女性に何人か子どもを産ませれば、どこかに男児が生まれるだろう。

そう、生まれながらに身分が決まっている皇室制度に男女平等を持ち込んでも仕方ない。平等を唱えるなら天皇制・皇室制度そのものが不平等であり、その中で男女平等を唱える意味はない。平等を唱えるなら、天皇制そのものを否定しなくては筋が通らない。
あとさ、ローマ法王も男性しかなれないよね? 男女平等を訴えるなら、ローマ法王にも訴えないとね。

おっと話を一夫多妻制に戻そう。

女性の人権を無視している、女性蔑視との声が聞こえてきそうだけど・・・

いや、だから一夫一婦制がいいという女性は、一夫一婦制を選べばいいだけの話じゃ。

藤沢氏だって、一夫一婦制をなくそうと言っているわけじゃないのだ。
選択肢を増やそうと言っているだけだ。

もち、一夫多妻があるなら、一妻多夫もあっていい。
個人が自由に選べばいいのだ。
事実婚でいけば、自由度は高まる。

あとはそこに生まれてくる子どもの権利さえ守られればOK。

で反対に、もちろん恋愛や結婚から距離を置く人もいていいのだ。
だって恋愛や結婚って疲れそうだし、ほかにもたくさん面白いことあるし。

すべて個人の自由意思で生き方を選んでいい。
制度の多様性を認めてこそ『成熟した豊かな自由社会』といえるのでは。

この点において、ワシは藤沢数希氏に賛同する。

※ほかにポストセブンでの藤沢氏のインタビュー記事
http://www.news-postseven.com/archives/20170401_506340.html
https://www.news-postseven.com/archives/20170404_506346.html


そう、一夫一婦制が結婚を難しくさせている、と藤沢氏。
確かに。

そこで、はあちゅうさんのこんな発言があったので紹介。
https://twitter.com/bot_hachu/status/843964770147426304より転載。

【婚活の最大の敵は情。決定打の無い人を断ち切れない中途半端な弱さが取り返しのつかない事態を招く】

情なしで結婚かあ・・・。
よほどの条件がそろってないと、女の子も結婚へと踏み切れないようじゃ。

けれど、たちまちに「イイ男」は売れていってしまう^^。
一夫一婦制の下、「イイ男」は手に入らず、女性は若さを失い、ますます不利に。

結婚へのハードルは恐ろしく高い。
いや、マジで、東大法学部・医学部に入るよりも難しいんじゃ?

自分が選ぶ側だと思っていたら、誰からも選ばれなくなったりして^^;


もうひとつ、はあちゅうさんの発言・・・別記事でも紹介したけど、ここでも紹介しておこう。
https://twitter.com/bot_hachu/status/830103433436729346より転載。

【童貞の人って、女子に相手にされないのを基本として生きているから「あのレベルより二次元のほうがいいもんね」とか言って普通の女子を好きにならないのだけど、逆にスーパー美人が優しくしてくれると「俺に女神降臨!」っつってコロっと好きになっちゃってでも高根の花だから落とせなくて結果童貞だ】


ワシは最近、思う。
人生、幸せになる方法ではなく、不幸にならない方法で考えた方がいいのではと。

よほど自信がある者を除き、品定めが厳しく、人々のもの哂いを誘い、見下しランク付けが入ってしまう恋愛や結婚から距離を置いたほうが、不幸にならないような気もする。

それに・・・異性に気に入られようとがんばっても報われず疲弊するだけだったり・・・
えぐい恋愛市場・婚活市場に身を置いていると、劣等感を歪ませ、心身共に健康を害するのでは、と。

ま、男性の場合、藤沢数希氏の恋愛工学でも学べば、そこそこの女の子とエッチはできるそうじゃ。

※ただし・・・「夢をかなえるゾウ」の著者・水野敬也氏の「LOVE理論」のように、練習台に仕方なく「地獄だ」と思いながらブスやババアとエッチするのはよくないと思うが。


恋愛工学について、女性をモノ扱いするな・女性を見下しているとの批判もみるが、なかなかどうして、女性側も相当に男性をモノ扱いしているし、見下しているよね。(そうじゃない人も、もちろんいるだろうけれど)

まあ、男女お互い様だろう。

でも、多様性が認められるようになれば、劣等感を募らせて不幸に陥る人、少なくなるんじゃないだろうか。

恋愛も結婚もしなくても普通な、自由社会になれば・・・
童貞も処女もブスもブサメンも非モテもバカもコミュ障もオタクも哂われない。

誰かから見下しが入っても、そっちはそっちでご自由にどうぞ、という感じになる。

それに、そこの女子よ・・・童貞や非モテ、オタクを見下しているうちに、その童貞や非モテ・オタクにすら相手にされなくなっているかもよ^^;
童貞・非モテ・オタクにも選ぶ権利あるしね。

唯一、水野敬也の「LOVE理論」を実践(ブスやババア相手でも修行と思って我慢して練習としてエッチする)童貞・非モテ・オタクしか相手してくれないかも~♪

その童貞君も、心の中で「ああ、地獄だ、オレはこんなブスやババアに童貞を捧げるのか」と泣きながらエッチするのじゃろう。



ま、哂いたい人=見下す人って、実はもっと自分を認めてもらいたいのだろうな。

恋愛や結婚関連だと、それが顕著になる気もする。
なので、えげつなくなってしまうのかも。

そこに身をやつすなら、ゲームとして割り切ったほうがいいのかも。

つうか、人生は壮大なゲームかもね。

藤沢数希氏、金融日記でもこのように発言されたようじゃ。

【やはり、人生の目的は、小金持ちになっていい暮らしをすることではなく、世界を変えることなのだ。なぜならば、小金持ちになるのも、女にモテるのも、ゲームとしてはあまりにもイージー過ぎるからだ】

人々の価値観や考え方を変える=社会を変えるというゲーム、難易度は高いだろうが、面白そうじゃの。

ただ・・・一人しか選べない『条件をつけてお互い選び選ばれるハードルの高い一夫一婦』にこだわり、ランク・レベルとやらが高いカップルが誕生し、コミュ能力抜群、お金を稼ぐ能力もあり、性的魅力にあふれるイケメン美人の子孫が生き残り、それ以外は淘汰されても別にいいんじゃね? とも思うが^^;
上野千鶴子の「オタクは再生産されずに滅んでいってほしい=淘汰されていってほしい」じゃないけれどw

ワシはヤムチャとしてこのゲームの行方を見守っておるぞ。
うん、観戦者として生きるのも、またよし。こっちも面白いよ。リスクないしね^^;
(だからリスクを取るプレイヤーを応援するのじゃ)

※関連記事
「LOVE理論VS恋愛工学」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-07
「性暴力・見下している相手とエッチしてはいかん」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-22


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