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幸せとは~(婚活・結婚・非婚) [恋愛・婚活・中絶・不倫]

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今、執筆中の小説では夫婦愛・家族愛(やはり多くの人が共感するので)をテーマに描きつつ、そこにあえて非婚・非恋愛=結婚や恋愛から距離を置く生き方、それを得ようと多大な努力をしない生き方)にも焦点を当てていきたいと考えておいる。
・・・というかむしろ、そっちを描きたい。

そんなわけで生き方について語ってみる。
まず、婚活を描いた小説「幸せ嫌い」(平安寿子)で頷かされた言葉を紹介しようぞ。
結婚相談所を舞台にしたエンタメ小説。一般の人生指南書よりいい。おすすめですぞ。



以下「幸せ嫌い」より引用。

【人生って苦しいことの連続よ。幸せじゃないのが普通なのよ。それなのに幸せを求めるから不幸になる。不幸にならない唯一の方法は、幸せを願わないことよ】

なるほど、と思いつつも・・・幸せを願わない生き方なんて、ちょっち味気ない。

幸せを求めるのではなく、快感、やりがい、楽しさ、心地よさを求めるほうがいいのかもしれない。
幸せって、よく考えてみりゃ、曖昧なものだよな。世間の価値観に惑わされやすい。

例えば、いい歳の未婚者が「私、幸せです」と言うと「無理しちゃって」「負け犬の遠吠え」と茶化される気がするので言いづらい。

反対に家族(子ども)を持っている者は「私、不幸です」とは言えない。
言ったら「子どもがいるのに不幸とはどういうことだ? 子どもがかわいくないのか」と責められ、鬼畜扱いされそう。

ま、せめて自分の小説では、主人公らに幸せを味わってほしい、と思いながら描いているけれど。
物語には少々の夢(理想・幻想)と厳しい現実(毒)を入れていきたい。

それはさておき・・・

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早くエッチしろと言う世間様 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

「アエラ」編集者がツイッターで「子なし税」を話題にしていた。
「子どもがいない人はそれだけラクをしているのだから、もっと税金を払え。その金を子どものいる人たちへの支援、あるいは社会保障費に充てよう」という考え方について、どう思いますか、というものだ。

以前、森元総理も「子どもを産まない女性の老後を、税金で支援するのはいかがなものか」などという発言をしていたっけ。(なぜ、女だけ問題にする?)

「産めよ増やせよ」じゃないけど、油断していると少子化を嘆く社会はおかしな方向へ行ってしまうかもしれない。

そこで小説「アカガミ」(窪美澄)を思い出した。恋愛や結婚に興味をなくした若者を国ぐるみでサポートし、子どもを産ませようとする話だ。(ただ、この作品・・・自分はさほどおもしろいとは思わなかった)

もう一つは「殺人出産」(村田沙耶香)。10人子どもを産むことを条件に、誰か殺したい人がいたら1人だけ殺せる権利を国から与えてくれるという話。(こちらはおもしろかった)

そう、どちらも少子化に喘ぐ近未来の日本を舞台にし、女性に子どもを産ませるために人権侵害もなんのその、というような社会システムがあるのだ。もちろん非現実的ではあるのだが。

現実に今の日本でやろうとするならば・・・
「独身者および子どもを持とうとしない夫婦は人間として不健全、偏っている、おかしい。それは不幸な生き方だ」とし、世間が「結婚し子どもを産み育てるのが正しい生き方、幸せな生き方、まともな生き方」という空気を再び作り上げ、抑圧していく方法が一番手っ取り早いだろうな。

で、女性については若いうちにたくさん子どもを産んでもらおうということで、やはり若さに価値を置くようになるだろう。

ま、すでに今現在もそうらしいけどな。
婚活市場では20代はモテモテ、30代になるとガクンと落ち、30後半は苦戦を強いられるようじゃ。

そして再び女性のクリスマスケーキ化(=女は25歳を過ぎると価値がなくなる)を浸透させるかも^^;

いやあ、エグイ社会よのお。

そうそう、エグイといえば・・・今もなお心に残っているのは、鳥越俊太郎氏の20歳の女子大学生に言ったとされる「処女だと病気だと思われるよ」の、「処女は病気発言」だ!

都知事選の鳥越氏演説の現場では、こんなプラカードを持った人も現れたくらいだ。
Cog05jQUkAAzKyP.jpg

けど「20歳にもなって処女はおかしい」というのは鳥越氏だけではないようだ。
ちょっと前に、公の機関が「初体験(初エッチ)年齢のアンケート」をとり、その平均年齢が想像以上に遅かったことで騒いでいた。恋愛していない若者がいる、エッチもしてない、これは大変とばかりに。

世間では「恋愛=エッチすること」であり、「恋愛=エッチしない若者がいるのは大変問題だ」と思っているらしい。

もちろん早ければ早いほどいいというものでもないようで、さすがに小中学生でされるのは困るだろう。高校生でも早いと考えている向きもある。せめて18歳から。
で、どうやら理想は19歳。それが望ましいようだ。20歳過ぎでは遅いみたい?

わ・・・気持ち悪い。社会はついに初体験年齢も気にするようになり、19歳か20歳でエッチしてほしいようなのだ。
20歳過ぎても童貞・処女だと、鳥越氏のように「病気」「おかしい」「治さねばならない」と言いたげだった。

そこで、ちらっと想像してしまった。
もしも鳥越氏のような人が権力を握ったら・・・

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えげつない恋愛・婚活市場 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

前回から引き続き。恋愛・結婚・婚活・非婚関連ネタで。
今回は興味をひいた記事を紹介しながら語ります。

はあちゅうさんとホリエモン=堀江貴文氏の対談。
http://am-our.com/love/216/9920/

堀江氏、相変わらず覚めているなあ。
でも、確かにそうかも、とも思う。

また人間を商品価値と言ってしまうところに、嫌悪感を持つ人もいるかもしれないけど、世間の本音でもあるのだろう。
恋活も婚活も「相手を選ぶ」という行為は、自分と相手の商品価値(条件)を見るわけで・・・人間を品定めする結構えげつない世界だと思う。

で、堀江氏の言う「人間の心は常に変化し続けるわけじゃないですか」に、そりゃそうだというわけで、結婚=安定とは限らないのかも。

もちろん法律で縛る結婚は、恋愛よりは安定的な関係にはなるんだろうけれど。(安定した中でないと、子どもを産んで育てるというのは厳しいだろう)

堀江氏の覚めた視点に共感。
そして、他人が決める価値観に興味はなく、ひたすら我が道を行くところにも。

その一例が・・・「(知人である)ひろゆき氏の結婚についてどう思うか」と、はうちゅうさんが質問するけれど、「僕に何の関係あるの? 自分の関係ないことがどうして気になるの?」と返す点。

多くの人は、他人の目を気にし、他人の評価を気にする。
だから「ランク付け」したがり、ランクが低い人間を見下し、反対に高い人間に嫉妬心をおぼえたりするのだろう。

なので堀江氏のような生き方、考え方ができれば、人間、楽になるのではないかと思った。

もち、他者がするランク付けが努力する原動力になるという人は、他者から下される評価を上げることこそが快感、という人は他人の目を気にしながら生きていけばいいと思う。

でも基本、他人の生き方(就職、恋愛、結婚や出産、離婚など)は自分には関係ない。ホリエモンの言うとおりだ。

ただ、普通の人は、知人友人が自分よりも先に結婚したり、彼女彼氏を見つけたりすると、焦ったり、嫉妬心を抱いたりするのだろうな。
それが黒い感情だとすると、そっちのほうが不健全かも。

そんなことを思ってしまった。

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不倫・略奪愛の末に成功した五嶋節さん [恋愛・婚活・中絶・不倫]

記事「子育て・過保護で何が悪い」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-07にて
五嶋節さんのことを、ちらっと紹介したが・・・

まずは「五嶋節って誰?」というそこのあなた、説明しよう。
※出典http://kishida.biz/column/2006/20060808.html『岸田コラム』より

五嶋節さんは、世界的ヴァイオリニストの五嶋みどり、そして今現在「題名のない音楽会」で司会者を務める五嶋龍(こちらもヴァイオリニスト、大学はハーバード大・物理学卒)を育てた母じゃ。

みどりさんは11歳で米国デビュー、龍さんのほうは7歳で北海道でデビュー。
二人とも神童・天才の名を欲しいままにした。

ちなみに、みどりさんと龍さんは「17歳差」だ。
クラシック音楽界の中では・・・ヴァイオリニストとしては、龍さんよりもみどりさんのほうがずっと上という評価らしい。

母親の節さんも、ヴァイオリンの腕前は相当なもの。
音高音大に進学し、ヴァイオリンの腕を磨くが・・・

親に内緒でドイツ留学の試験に合格するが反対され、東京のオーケストラのオーディションに受かっても祖父に反対され、挙句の果てバイオリンを取り上げられてしまい、親が勧めるお見合い結婚をすることになる。

そして、長女みどりさんが生まれる。
が、節さんは、みどりさんに音楽の才能があると見るや、夫や実家の家族の反対を押し切り、10歳のみどりさんを連れてニューヨークへ渡り、そこでみどりさんをスパルタ教育。

その間に夫と離婚し、全てを捨てて、みどりさんの才能を伸ばすべく、みどりさんをジュリアード音楽院の高名な音楽教授ドロシー・レイのもとで勉強(レッスン)させる。

で、そこで運命の人と出会う。
みどりさんと同じくジュリアード音楽院、ドロシー・レイに師事していた金城摩承(かねしろまこと)氏だ。
後に、五嶋龍さんの父になる人である。

金城さんも桐朋でヴァイオリンを専攻、プロの演奏家になるべく、ジュリアードに留学していたのだ。

が、金城さんは、そこで同じくジュリアードに留学していた日本人女性と結婚することになった。
金城さんと、その日本人女性の結婚式に、節さんも出席したという。

しかし・・・ああ、何ということでしょう。
金城さんと節さんは恋仲になってしまったようで、金城さんは奥さんに離婚をせまる。

納得できない奥さんは、離婚したいなら「音楽を捨てること」を条件にした。

すると金城さんは音楽の世界から身を引いてしまった。ヴァイオリンを捨てたのだ。

うむ・・・そこまでして節さんと一緒になりたかったのだな。
そして奥さんと正式に離婚し、節さんと事実婚の関係となり、そこで龍さんが生まれるのだ。

ヴァイオリンをやめた金城さんはエール大学でMBAを取得しソニーに就職、その後、セガの現地法人に転職、副社長にまで行くが、企業の買収やら株取得による経営権争いなどいろいろあり、45歳で取締役を退く・・・というようなビジネスマンになった。

ヴァイオリニストを目指していた母と父を持つ龍さん。見事に両親の夢を継ぎ、ヴァイオリニストになったのじゃ。

不倫の上に結ばれた金城さんと節さんは、双方の両親から結婚を反対されていたので、同棲していたものの結婚はしなかった。

が、後にみどりさんに勧められて、結婚し、金城さんは「五嶋姓」になったという。

   ・・・

うむ、めでたし、めでたし・・・と言いたいところだが、ワシはやはり金城さんに離婚をせまられ、捨てられたといっていいだろう元奥さんに心を寄せてしまう。

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恋愛<ポケモンGO [恋愛・婚活・中絶・不倫]

前記事「不倫・略奪愛の末に成功をした五嶋節さん」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-10-1でも触れたが・・・

不倫は浮気であることが多く、家庭を壊してまでというところまではいかないが・・・
中には本気の場合もあり・・・それこそが真の恋愛なのかもしれないなと、思ってしまった。

ということで今回はそのことについて考えてみる。

ヴァイオリニスト五嶋みどりと五嶋龍を育てた母・五嶋節さん。

その五嶋龍さんの父となる金城さんと熱烈な不倫恋愛で結ばれた陰に、捨てられた奥さんの存在があるわけだが・・・

そんな熱い恋愛相手=「もう、この人しかいない」「誰かを犠牲にしてまでも、一緒になりたい」というような人と巡り合い、相思相愛で結ばれることなど、実は奇跡のようなことかもしれない。

たいていは・・・

「ま、ここいらで彼氏または彼女をつくっておかないと」
「とにかく恋愛みたいなことをしたい」
「ほかに、いい人がいたら乗り換えたいけど、別れるほどではないので惰性でおつきあいしている」
「別にこの人でなくてもいいけど、ほかに相手がいないし」

・・・というような、わりと浅い気持ちで交際している人が多いだろう。

恋愛結婚が主流となって、恋愛しない人・できない人・恋愛が苦手な人があぶれる(淘汰される)のは仕方ないことで、それはそれでいいのでは、と思う。

恋愛にさほど興味を持てない人もいるだろう。
相手を見つけるのに時間とお金がかかりそうだし、その後の交際にもエネルギーがとられ、面倒くさそう・・・。

それより自分の趣味で忙しい、同性の友だちとの遊びの方が楽しい、ポケモンGOのほうが楽しい・・・と思う人もいるだろう。

人が使えるエネルギー(時間、お金)は限りがある。

そう、今は「ポケモンのほうが彼女または彼氏より大事っ。彼女彼氏なんて邪魔」なんて思っている人もいるかもしれない。

いやあ・・・
ポケモンが原因で別れた=彼氏がポケモンに夢中で、軽く扱われた彼女が怒って別れたという話を聞いたから。

昔・・・私と仕事、どっちが大切なの?
今・・・私とポケモン、どっちが大切なの?

ま、そもそも、ポケモン以下の相手とつきあっても仕方ない。
が、ポケモン以上に興味が持てる相手が見つからない。
見つかったとしても、相手が自分を選んでくれないかも。

あるいは相手からポケモン以下と思われながら、つきあいを続けてもなあ・・・。

けれど、ポケモン以上の存在になるのは、案外難しいかも。
うむ、ワシも、ポケモン以上になる自信は全くない。

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ブスの恋愛 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

カレー沢薫氏のブスをテーマにしたコラムを紹介しよう。
https://cakes.mu/posts/13905

今回は恋愛がテーマ。
笑い飛ばしているようで、内容はキツイの。
容姿コンプレックス持っている子は(特に思春期)笑えないかも。

人を傷つけるだろう劣等感をネタに、それを笑いものにするには、よほどのセンスがいるよな。
なのでカレー沢氏のコラム、私はあまり笑えなかった。

ただ、ここは「なるほど」と思った。
以下転載。

【このように、ブスの恋にも「恋をしないブス」「自分だけで完結させるブス」「打って出るブス」とさまざまであるが、共通するのは「私みたいなのに好かれても」「私が綺麗になればきっと」「処女を捨てれば私だって」と、全部「私が」「私が」で、相手がどう思っているか完全に抜け落ちている場合がとても多いのだ。
ブスの恋は土俵入りパフォーマンスが延々続き、取り組みが始まらないのである 】

転載終わり。

相手がどう思っているかが抜け落ちている・・・って、これは別にブスに限らないだろう。
それに劣等感にまみれネガティブ思考にはまっている人は、他者のことなど考えられないよな。
自分のことで精いっぱい。

じゃあ、どうしたらいいのか・・・ていうのが分かれば苦労はないのだが。


でも・・・カレー沢さんもいろいろ苦労があったんだなと、↓これを読んで思った。http://kinonoki.com/book/onnatte/%e7%ac%ac%ef%bc%92%e5%9b%9e-2.html

ワシも「女の世界」は大の苦手。
できるだけ関わりたくない^^; 気を使わず気楽にのんびりいきたい、だらけた人間なので^^;
ま、「男の世界」も大変そうだけど。

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9月14日逆バレンタインデー=別れを切り出す日らしい [恋愛・婚活・中絶・不倫]

9月14日って、こういう日だったのか。
http://youpouch.com/2016/09/14/379174/

「セプテンバーバレンタイン」は、3月14日の「ホワイトデー」から半年目の節目に、女性から別れを切り出す日・・・。
つまりバレンタインデーとは反対。

ま、そのバレンタインデーも、彼氏や配偶者がいる人たちが愛を確認する日ということで、告白する人は少ないようだが。

それにしても・・・別れを切り出す日か・・・作家にとってはおいしいネタだろうな。
けど、広まるんだろうか??? (1982年まで放送されていたTBS ラジオの深夜番組「パック・イン・ミュージック」が発祥らしい。つうことは、それから35年弱経っているけど、広まらなかったってことじゃん?)

やっぱり広めさせるには「お祭りムード」要素がないとなあ。商業的にもうまみがないだろうし。

けど、「恋愛<ポケモン」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-09に書いたように、彼女そっちのけでポケモンゴーにはまっていると、別れを切り出されてしまうかも。

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中村橋之助の浮気と乙武君の離婚 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

歌舞伎・中村橋之助さんの浮気問題や、乙武さんの離婚などのニュースが世間を賑わしているけど・・・

中村さんの場合、相手は芸者=玄人?だし、妻の三田寛子さんもそれくらいは覚悟していたのでは、という意見も見受けられた。
ま、芸の肥やしと言うことで、ああいった世界では女遊びも大目に見られてきたわけだ。

梨園の妻として、並々ならぬ苦労があっただろう三田寛子さん。
三田さんの心中は分からないけど、「そりゃないよな・・・いや、妻の浮気や男遊びを許すんならありだけど」と思ってしまう。

同じく乙武さんも・・・身体障碍者の夫を支える妻の苦労は並々ならぬものがあっただろう。
裏切りはやはりキツイ。

どちらも3人の子持ち。本当に本当に大変だろうな。
けど夫は外で華やかに女遊びか。いい御身分で。

その上、自身を「恐妻家」として、いかにも妻に尻を敷かれている風を装う。
ただ、世間の前で恐妻家を装う夫を見て、妻はどう思っているのだろう。

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タグ:不倫 離婚
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エッチしない若者を揶揄する毎日新聞系マンガ [恋愛・婚活・中絶・不倫]

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↑変態と揶揄されている毎日新聞。

※毎日新聞は海外に向けてこういう嘘を書き、日本人を変態に仕立てていた・・・作家の百田尚樹氏も「これは事実だ」と言っていた。

そんな毎日新聞系のサイトが、こんな漫画を載せていた。
http://mainichi.jp/sumamachi/news.html?cid=20130320mul00m040018000c
『日本人絶滅の巻』

毎日新聞にとっては変態日本人が減って、絶滅してくれれば、こんな嬉しいことはないだろうに。
が、なぜか~、問題視しているようじゃ。

うむ、「日本人がいなくなったら、日本人をディスることができなくなってしまい、ネタに困る」という毎日新聞様のお声が聞こえてきそうじゃ。

で、毎日新聞様のイジメターゲットは「恋愛しない若者」へ向けられているようじゃ。
漫画の中ではとにかくエッチをしない日本人を問題視。
これこそセクハラじゃ~と思うのだが・・・。

漫画によると・・・
2011~12年の調査では女子大生の性交経験率は46.8%。
30代独身女性の25%が処女だとして問題視している。

まあ、鳥越俊太郎さんが聞いたら、びっくりぽんぽんぽ~ん、じゃろう。
20歳で処女は病気扱いと考える鳥越っちにしてみれば、30代処女はもう重病人に思えるだろう。

漫画の中では「上から目線のエラそうな女」が、奥手な若者らに「恥ずかしがってんじゃないわよ」と言うけれど。

ワシが男の立場だったら、何かと「セクハラ」扱いされるし、下手すりゃ「犯罪者扱い」、そんなリスク冒したくないね。

もちろん自分がAランクならば、自信を持って「いいな」と思う女性に近づいてもいいけれど、Cランクだったら「気持ち悪い」「セクハラ」と嫌悪されるのだ。
そこまでして恋愛したいとは思わない。

傷つくのを恐れるな?
それは強者の論理。
散々、C ランクやオタクを見下し、馬鹿にし、蔑視しているくせに。

↓ワシは忘れんぞ、世間がこういう仕打ちをしていたことを。
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そう、世間様はオタクを犯罪者予備軍とし、堂々と「気持ち悪い」と公言していたのだ。
そして学校などでは、オタクは最下層扱いされ、見下され、時にはいじめられた。

で、モテる人が勝ち組、モテる人が偉いとばかりに、恋愛至上主義が日本社会を覆った。
世間のそういった空気が、スクールカーストを作り上げたとワシは思っている。

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ランク付け・恋愛ゲーム [恋愛・婚活・中絶・不倫]

こんなツイート投稿(朝日新聞の読者投稿を取り上げている)を見つけたので、それについて語る。

https://twitter.com/handbill_puzzle/status/728017413778735104
↑サークル勧誘のビラ配りする男子学生。新入生の女子学生の容姿を見極め、地味系にはビラをくばらない、という話。

そうか、やはり実際にこういうことがあるのか・・・やっぱり傷つくよな。
ま、世間で言われるところのオタク男子も同じような目(=無視される)にあっているかも。

けど、早稲田のスーパーフリー事件や、今回、東大生たちの女性への強制わいせつ事件を見るに・・・
容姿で差別しその女性を入会させるかどうかを判断するようなサークルには関わらないほうがいい。

で、こういう女の子にこそ、藤沢数希氏のメルマガ「恋愛工学」、もしくは小説(コミックも出ている)「ぼくは愛を証明しようと思う」をおすすめしたい。

恋愛を「ゲーム」とし、容姿で女性をS、A、B、Cとランク付けし、最上位=Sや上位=Aをものにするため、(ナンパする)テクニックを磨く話である。
数をこなし、まずは数撃て作戦。ランクが下の女は練習台だ。

え? 女性をランク付けする藤沢氏は失礼だって?

でも若い女性に人気の「はあちゅうさん」(女性)も、そういうランク付けしているよ。
(ただし、はあちゅうさんを支持するファンはAランク、もしくは自分はAランクだと思っている自信あふれる女子たちかもしれない。自分がBやCだと思っている女性はいないかも^^)

※記事「えげつない恋愛・婚活市場」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-08-23-2参照。


「恋愛は素晴らしい~」「恋愛すべし」と思っている人は、藤沢氏の「恋愛工学」を否定しているようだけど、
藤沢氏のきれいごとを排除した覚めた捉え方にも一理ある。

これを読めば、恋愛への幻想はぶち壊され、まあ、別に無理してするほどいいものではないかもと思うかもしれない。

※ちなみにワシは、ホリエモンやちきりんさん同様、藤沢氏の冷徹で覚めた考え方に注目しているのだ。

藤沢氏は恋愛をゲームと捉えているからこそ、その勝者(=Sランクの女をモノにすること)となるべく、そのテクニック・攻略法を『恋愛工学』と銘打ち、伝授しようとしているのだろう。
で、ゲームなんだから、上手くいかなくてもいちいち落ち込むなと。

藤沢氏、こんな発言をツイッター上でしている^^
https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/776799348642357248

【さまざまな制限で面白いことができない子供がゲームにハマるのはいいけど、ビジネスや恋愛という無制限の超面白いゲームがやり放題の大人が ポケモンGO とかのゲームにハマるのは、はっきり言ってアホなんだよね】


人間、ランクが上の人と付き合いたい。
(ここでいう恋愛においてのランクは、どうやら容姿と年齢のみで決まるようだ)

通常、一人しか選べないことになっているので、そりゃハードルが上がり厳しくなるだろう。

さらに結婚となると本当に一人しか選べないし、簡単に別れることもできず、法が絡んでくるから、慎重になるのは当然だ。

それぞれお互いに性的価値の品定めをして、ランクをすり合わせ、妥協し、つきあってみて、ダメなら別れて、また誰かを見つけ、そういうのを繰り返し。

楽しければそれでよし、不愉快な思いをするだけで、こんなゲームにエネルギーかけても仕方ないな、楽しくないなと思えば、異性との交際なんてする必要もないだろう。

それより自分の能力磨いたり、勉強したり、趣味で楽しんだり、あるいは仕事するほうにエネルギーかけたほうが生産的かも。

機会があれば恋愛すればいいし、機会に恵まれなきゃそれはそれでいい。
藤沢氏のように面白いゲームだと思えばやればいいし、つまらなければプレイする必要もない。

騒ぐのは、少子化に困っている世間と、恋愛至上主義者と、恋愛ビジネスで食っている人、恋愛指南者くらいだ。恋愛しなくてもいい(=従って結婚できなければそれはそれで仕方ない)なんていうのがまかり通ると、こういう人たちが困るのだろう。

恋愛強者になるためには・・・といって、人を競争に煽り立て、「お客様」の優越感と劣等感をくすぐるのは、いい商売になる。

オタクが多いCランクは、すでに我が道を見つけていて、実はそういった商売にひっかかる人が少ないのかもしれない。Aは遠い世界であり、別世界、自分とは関係のない世界だ。

なので恋愛は「できたらいいよね」とは思うが、「多大なる努力をして。エネルギー(金と時間)をかけて」とは思わない。お金と時間は趣味へ費やす。

だからオタクはディスられ、世間から眉を顰められるのかもしれない。世間がお勧めする「正しい努力」には消極的で、世間が仕掛ける商売にも乗ってこないから。目障りでもあるのだろう。

この朝日新聞の投稿に出ていた女子学生、男が嫌いならそれでいいと思う。自分を傷つける者、軽く扱う者、見下す者、無視する者にこちらからわざわざ近づいていくことはない。

ビラ配りのその男子学生のような、そんな人間らとお近づきにならないほうが吉じゃ。
おそらく女性を対等の人間と見なさない、モノ扱いされ、性欲のはけ口にされるだけだろう。ランクが上の女が見つかれば即ポイ捨てじゃ。

ゲスな奴はけっこうたくさんいるかもしれない。それは男に限らず女も。

ただ、おそらくゲス自身もコンプレックスまみれだろう。だから誰かをバカにしたり、見下さずにいられないのかもしれない。

この世は非モテを見下し、ある種の人たちが「モテなきゃ負け、エッチしないなんておかしい、童貞や処女は恥ずかしいよ」と煽るので、どうしたって影響受けてしまうよな。

昔はオタクハラスメントをしていた世間様、これからもますます非モテ・恋愛しない者・童貞・処女ハラスメントを始めるかも。くわばらくわばら。
B7JTiDhCEAAPDt3.jpg

ただ・・・世間の「恋愛しようよ空気」に違和感を持つ人もわりといるようだ。
空気は変わりつつある?

https://twitter.com/hironobutnk/status/170299587461005312より以下転載。

【生活にクラシック音楽が全く必要ない人間の割合とか、絵画が必要ない人間の割合とか、歌舞伎が必要ない人間とかと同じ割合で、生活に恋愛が必要ない人間は多いのである。しかし現代はあたかも生活に恋愛がなければ不備があるかのように言われるので皆苦しむ】

※関連記事
「ゲス東大生」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-20
「ヤリサー(エッチ目的大学サークル)」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-21
「ミスコン運営サークル慶大生集団強姦事件」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-12

「恋愛<ポケモン」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-09
「見下しエッチゲーム? 恋愛工学について」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-21
「だからこそ『いつまちゃん』と『恋愛工学』」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-04-1

「早くエッチしろと言う世間様」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-08-23
「エッチしない若者を揶揄する毎日新聞系マンガ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-16-1

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恋愛の後始末・異常な堕胎数 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

いかん、ブログが暗黒空気に満ちている。
ほのぼのハートフルを目指すつもりが、これは一体どういうことか・・・。

まずはこの画像で癒しを。
CdHDB8pUMAAII7p.jpg
※「ぼく、シマエナガさん」のツイッター画像より

うむ、かわいいの~。
ほのぼのぼの。


・・・では、暗転。
再び暗黒モードに戻る。

やりちん、やりまん、やり逃げ、やり捨て、ヤリサー・・・^^;
恋愛市場も暗黒に満ちておるの~。

ランク下位者、恋愛偏差値が低い者は手を出さないほうが賢明か。
しかし世間の望みは「やれ」である^^;

けど、底意地悪い世間は、容姿がいまいちな下位ランク者やオタク女子とオタク男子のエッチを哂ったりして~。

オタク女子を侮蔑・ばい菌扱いし「醜いセックスシーン」を哂い、悪しざまに描いた椰月美智子の「恋愛小説」を思う。

内容はこんな感じ。

椰月美智子氏の「恋愛小説」にあった、ランクでいえば最下位・オタクデブス女子の気持ち悪くてみっともない醜いセックスシーンに・・・美人な主人公は、容姿が劣るオタク女子のセックスシーンを想像しては、吐き気を催す。
挙句の果て、そのオタク女子の顔を見るのも嫌になり、オタク女子を彷彿させるもの(マンガ同人誌など)を見ても、吐き気がするほどに、オタク女子をばい菌扱いし、嫌悪する。

ということで・・・
椰月さんのほかの短編作品を知っているが、そこに登場するオタク女子も性格的に難があり、とても共感できる人物ではなく、一つもいいところがなく、救いもなかった。
オタク女子キャラのみ、描かれ方が雑で、万人から嫌われるように描かれていた。
そして、そこでも「気持ち悪い」と言われていた。要するに椰月さんはオタク女子が嫌いであり、相当な嫌悪感を持っているのだろう。
それが作品に現れてしまったと邪推している。

※詳しくはこちら参照。

『椰月美智子の「恋愛小説」(オタクやブスを悪しざまに描写)にうすら寒さを感じた』 
http://kayashi.blog.so-net.ne.jp/2015-11-21

『なぜ椰月美智子氏の「恋愛小説」に嫌悪感を感じたのか?』
http://kayashi.blog.so-net.ne.jp/2015-11-24


・・・けど、それが世間の本音ってやつかも。
恋愛しろと言いながら、実際、ランク下位者や醜い者(=世間が作り上げる美の基準から外れた者)がやると気持ち悪がり、哂うのかもな・・・。

というわけで、この世はゲスに満ちておるの~と、つくづく思った。
なので、そんな醜い世間=周囲がつけたランクなど気にすることないのかもしれない。

ハヤシも含め、皆、そこそこにゲスで黒くて意地悪いのじゃ^^;
上位も下位も50歩100歩。(負け犬の遠吠え~)

さて、では本題。
(前置き、長すぎるぞ・・・)

恋愛(エッチ)の後始末についてだ。

日本の年間中絶数、約18~20万件。(かつては約30万件もあったようだ)

年々、減少傾向にあるが、先進国の中では異常な数。(ちなみに2015年の出生数は100万8000人)

世間様は恋愛=エッチすることを推奨するが、堕胎の数も多い。

一方で、こうしたリスクがあるのだから恋愛=性行為に慎重な女性、男性がいても、不思議ではない。
コンドームは『避妊失敗』のリスクが意外と高い。

妊娠のリスクが心配だから性交渉に消極的という女性の声も聞く。

が、今の時代「結婚前提でないと性交渉しない」なんていうと化石扱い、ひどけりゃ「何をもったいぶっているのだ」「モテない言い訳」と冷笑されたり。

中絶件数が年々減少傾向にあるのは、若者の数が少なくなったことも影響しているだろうが、恋愛しなくなった=エッチしなくなった若者が増えたことも一因だろう。

それでも恋愛の後の始末=堕胎件数は世界で異常なほどに高い日本社会・・・う~ん。
(もちろん先進国に比べ、日本はピルの普及が遅れている理由もあるだろう)

世間は、若者が恋愛しないことやエッチに消極的なことを嘆くより、こういったことを問題視したほうがいいのでは。

※関連記事
「オタク女子を悪しざまに描いた作品に物申す」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-20-3
「ヤリサー(エッチ目的大学サークル)」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-21
「ゲス東大生」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-20
「早くエッチしろと言う世間様」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-08-23
「エッチしない若者を揶揄する毎日新聞系マンガ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-16-1

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恋愛指南者の正体 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

今、ワシがネット界で注目しているのは・・・
まず、ホリエモン、そして、ちきりんさん、で、藤沢数希氏の3人だ。
ひそかにネット界の御三家と呼び、彼らの発言をチェックしている。

で、藤沢氏のツイッターから、RTされていた記事「カン違い非モテ男・恋愛工学生を、最初のデートで見破る4つの特徴」http://joshi-spa.jp/360668を見つけ・・・

(※恋愛工学とは藤沢氏が説く恋愛テクニックのこと。藤沢氏からそれを伝授された弟子たち?を恋愛工学生と呼ぶらしい)

さらに、そこから「恋愛コラムを書いてる男女は、ほぼブサイク」http://joshi-spa.jp/400440という記事が目につき、思わずチェックしてしまった^^;

これらの記事を書いた主は『東京在住の20代姉妹、くるみ&ちえ。都内企業に勤めながら、400回以上にわたる合コン経験者』ということで、「合コンのプロ」と名乗っている・・・らしい。

「カン違い非モテ男・恋愛工学生を、最初のデートで見破る4つの特徴」http://joshi-spa.jp/360668は藤沢氏の恋愛工学への批判記事であり・・・

「恋愛コラムを書いてる男女は、ほぼブサイク」http://joshi-spa.jp/400440は、恋愛コラムを書いている人たちへの批判と言うか、単なる商売敵への悪口のようだ^^;

恋愛コラムの世界も厳しそうだね。

この恋愛指南・恋愛観・婚活指南の記事も星の数ほどあって、この中から注目を浴び、人気をとり続けるのは大変だろう。

恋愛工学はさておき(ゲームだと割り切って、恋愛活動を楽しむというのもありなのだろう)・・・
藤沢氏の発言は頷かされることが多々あり、ほりえもんやちきりんさんと同質の、きれいごとを排除した現実的な考え方は勉強になる。

えげつないことも言うが、損得勘定で物事を捉えていくことは、これからの時代を生き抜いていくのに必要なことだろう。
藤沢氏は、ホリエモンやちきりんさんと同じくクレバー(英語だとあまりいい意味で使われないみたいだけど、日本ではいい意味で使われるよね・・・)な人だと思う。

で、この『合コンのプロの人』が言う「恋愛コラムを書いている男女はほぼブサイク」について・・・
http://joshi-spa.jp/400440より一部転載。

【そもそも女性向けコンテンツで、ブサイクなコがいけしゃあしゃあと恋愛を語っていることに疑問を感じます。「ふむふむ」と、読んでいる女のコも多いと思いますが、コラムの横に顔写真が載っていたら「そのツラで恋愛、語ってんじゃねーよ」と、誰もがツッコみたくなるでしょう】

【つまり、「ブスはブスでも、ブスとしての諦めをしなかった人」こそが、恋愛コラムニストとして活躍しているのだと思います。
彼女・彼たちの観察と努力の結晶は、おブスな皆さまが生きていく糧となることでしょう】

転載終わり。

う~ん、こういう人が恋愛についてあれこれ語っているのか・・・^^;

けど、この記事を書いている姉妹・・・400回以上の合コンって・・・
要するにそんなに数をこなしているのに、ちゃんとした彼氏が見つからないってことだよな? 恋愛成就しなかったってことだよな?

それとも、彼氏いるけど合コンしているのか?
今の彼氏によほど不満があるのか・・・。

つまり、この恋愛コラムニストは、自分は恋活成功していないってことでは???

いや、今は恋人がいるのかもしれないが、だとしたら、そんなに合コンの数をこなさないとダメだったってことで・・・
他の恋愛コラムニストの外見をバカにする資格あるのかな、と思ってしまった。

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タグ:恋愛 中絶
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厳しい恋愛・恋愛離れも仕方なし・だからこそ「いつまちゃん」と「恋愛工学」 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

前記事「ブスの復讐?」でも触れたが・・・改めて漫画家「いつまちゃん」氏を話題にしてみる。

では、その「いつまちゃん」氏の発言を紹介。
https://twitter.com/1256hima/status/780218803011526656より転載

【男はヤるとスッキリするけど女は好きになっちゃうバグ搭載されてるからズルズル傷付くことも多いと思うけど、好きな男とセックスするのは最高じゃん?それに女の方が感度も高ければ異性から声かかることも多いしプラマイゼロだと思うのね。都合の良い女してる子はもっと割り切って楽しもう~】

・・・この思考は、新田章氏のマンガ「あそびあい」に出てくるヒロインに似ているかもなあ。

※新田章氏の作品についてはここを参照。
「お薦め恋愛・婚活関連作品」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-08-26-2


で、なるほど、と思ったのが、いつまちゃん氏のこちらの発言。
https://twitter.com/1256hima/status/780212557181128704より転載

【週4回彼氏とセックスする女の子と、決まったセフレと月2回セックスする女の子、後者だけがビッチと呼ばれてしまうのは何でなんだろう。選ばれなかった選ばなかった事はそんなに罪なんだろうか】

世間の価値観にどっぷりはまっている人たちは、処女に対して「恋愛=エッチしないなんておかしい」「早くしたほうがいい」「早くしないと恥ずかしいよ」「何もったいぶってんの」と問題にするけれど、複数の男とやると、それはそれで問題にするようだ・・・。

皆が本命になれるわけではない。
本命とのエッチが正しく、セフレとしてのエッチは邪道というのも、おかしい気がする。

まあ、好きな人とできればセフレでOKてな女の子もいるならば、藤沢数希氏の「恋愛工学」(たくさんの女の子とエッチしよう)もあり、だよな。

もちろん一方では、本命になれず遊ばれて「やり捨てされた」と被害意識を持つ女子もいるだろう。

けど、いつまちゃん氏は漫画のキャラにこう言わせている。

転載。
【あんた、合意してホテル行ったんでしょ? 『付きあえるかも』って勝手な期待を押し付けて、後からやり捨てられたとか・・・ちょっと何様って思うんだけど】

おお~、厳しい。
(漫画家・新田章氏もインタビューで被害意識をもつ女性に疑問を持つような発言をされていたっけ)

ま、女子はやり捨てられる覚悟で恋愛=エッチに臨め、ってことかもしれん。
つまり、相手していただいただけでもありがたいと思えるような男子としろ、逆を言えば、そう思えない男子とはするな、ということじゃな。

恋愛道、こんなに厳しいものだったとは・・・。
甘い幻想を抱きながら、その道に進むと痛い目に遭うかも。

「私だけを愛して」というのは、まさに「何様?」「お前にそれだけの価値があるのかよ?」なのかも。

もち、世間一般の人たちは「恋愛としての交際相手は一人だけ」「本命になりたい」「一人だけと真剣につきあいたい」と考えているし、浮気やセフレは嫌だ、と思っているだろう。

世間の常識は・・・

「友達100人できるかな♪」はよくて
「恋人100人できるかな♪」は悪い

・・・ということになっている。

けど、このへんはもう個人の自由だから、何がいいとか悪いとか、正しい正しくないは言えない。

ただ、「恋愛としての交際相手は一人だけ」と考えるのは、やっぱ一夫一婦制の結婚制度があるからだろう。

が、もし一夫一婦制も壊れれば・・・一人の男が何人でも妻を持っていいということになれば、恋愛相手も何人いてもいいということになり、女の子たちが「独身・フリーのいい男がいない」と嘆くこともなくなる?

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不倫と非モテと結婚制度 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

現行の結婚制度である一夫一婦制、非モテや不倫について考えてみる。
そこで興味深い記事を見つけたので紹介。

「世界で最も女性の社会進出が進んでいる国の恋愛・出産事情とは 前編 ~リサイクルされる男達~ 」
http://blog.livedoor.jp/kgo_number10/archives/1049658130.html

「世界で最も女性の社会進出が進んでいる国の恋愛・出産事情とは 後編 ~ 幸福感を世界で一番感じている国の男達 ~」
http://blog.livedoor.jp/kgo_number10/archives/2016-01-12.html


うむ、一夫一婦が崩れれば、モテオやモテコさんに人気が集中するが、モテオさんやモテコさんに相手にされたい人たちもチャンスが巡ってきて、そういう人たちも救われるかもしれん。

ただ「私を一番に思って」は通じない^^;

また、不安定な関係になるということで、子どもを持った場合、子どもへの責任をとれるかという問題がついて回る。

けど、男性らはそんなに自分の子孫を残したいのか?
健常児が生まれると信じているんだろうけど、障害を抱えた場合、本当に責任もって育てられるか、この一点に尽きるよな。

※関連記事
「子なし選択した山口智子」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-08-4

たとえば・・・
児童養護施設に入れられてしまう子どもの9割は親(両親、片親)がいる。
そのうち発達障害など何か問題を抱えた子どもは2割だという。

健常児に生まれたとしても、すくすくと問題なく育つとは限らず、イジメ、引きこもり、登校拒否、ニート、犯罪など問題を抱える可能性もあり、それらに本当に対処する覚悟があるのか、と。

いや、子どもの問題は妻=母親に丸投げし、自分はただ遺伝子を残すだけ、と都合のいいこと考えている男性も多かったりして^^;

だとすると女性側は自分一人でそれらに対処する覚悟が問われてしまうよな。

女性たちの間で「子どもはいらない」と考える人、増えてくるかも。
子どもに何か問題あったら、問題起こしたら、すべての責任が母親にかかってくるんだもの。そんなの背負えないって思う女性が増えるのは仕方がないことだ。


さてさて、婚外恋愛=不倫について、話を戻そう。
上記でリンクした同じサイトの記事に頷かされるところもあったので、紹介しよう。

「婚外恋愛について思うこと 前編 ~ 人は紙切れ1枚ではなく、魅力でしか縛れない ~」
http://blog.livedoor.jp/kgo_number10/archives/2015-11-09.html

「婚外恋愛について思うこと 後編 ~リスクがないところに、リターンもない~」
http://blog.livedoor.jp/kgo_number10/archives/2015-11-16.html

一部編集転載。

【多くの男と一部の女性にとっては、選択はできず、(現状の規律に沿って)「我慢」することしかできないのだ。 「選択」することができる権利を持つのは、一部の男と標準以上のルックスを持った女性だけだ】

転載終わり。

・・・だよな^^;
規範やルールがなくなり、規制がはずれ自由になると、一部の勝者と、大勢の敗者という図になるのが世の理。

だとしたら、一夫一婦制はなかなか壊れないだろうし、不倫行為は社会的にバッシングされるだろう。それも世の理だ。多数の意見が通る世の中だから。

↓ま、とにかく結婚は慎重にしたほうがいいようだ。

「結婚」について思うこと 前編 ~結婚契約書の約款とは~」
http://blog.livedoor.jp/kgo_number10/archives/2015-08-21.html

「結婚」について思うこと 後編 ~「でもやっぱりーー」~
http://blog.livedoor.jp/kgo_number10/archives/1037728150.html

ということで・・・
理想の相手と出会い、さらに結ばれるのは奇跡に近いだろうが、0・01パーセントでも可能性があれば、せっかくの人生、妥協をせずにいってもいいかもしれない。

結婚ってほんと難しい。
するのも難しいけど、維持するのはもっとだろう。
で、おまけに離婚も難しそうだ。
自信と覚悟のない者は手を出さないほうがいいかも?

「とり婚」(とりあえず結婚しよう、深く考えていたらいつまで経ってもできないから)なる言葉があったけど、結婚は契約であり、よく考えないで契約を結ぶというのはリスクが高い。

↓この記事でも「とり婚」には反対している。

「結婚神話の呪縛から解かれて、自由になるには」
http://allabout.co.jp/gm/gc/465769/


さてさて・・・
上で6本リンクを貼らせていただいたサイト主は乙武君の不倫についても擁護しているようだ。
http://blog.livedoor.jp/kgo_number10/archives/1055119207.html

※サイト主のケーゴ氏は、藤沢数希氏の「恋愛工学生」のようじゃな。ほかにも面白い記事を書いている。現行の価値観に捉われている人には違和感ある記事もあるかもしれないが。

まあ、それはともかくとして・・・この「不倫」についてワシが思うのは・・・

桂三枝や中村橋之助は許されているのに(・・・仕事も干されていない。桂三枝なんて、そのまま休むことなく「新婚さん、いらっしゃい」の司会を続けている)・・・乙武君が干されるのは不公平だよな。
で、ベッキーさんや矢口真理さんなど女性の不倫にも世間は厳しい・・・。

そう、なんか不公平だ。
同じ不倫で、バッシングされる人と、ほとんどされない人がいる。

※関連記事
「中村橋之助の浮気と乙武君の離婚」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-15-1


そういえば先の都知事選でも・・・
女子大生と不倫を目論んだ鳥越俊太郎氏を「女性によし」と一部フェミの人たちや女性の人権にうるさい左派系女性議員らが支持したりした。

CokH2k_UkAA2N02.jpg

って、ちょっと待て、不倫はいけないのでは???
それとも時効??? 
でも鳥越氏の女遊びはこれだけではなく、まあお盛んだったのは有名らしい。

「女性によし」は悪い冗談だぜ。
それとも他の男は許さないが、鳥越俊太郎ならば許されるのか???

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恋愛工学と婚活戦争 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

藤沢数希氏の「ぼくは愛を証明しようと思う=ぼく愛」「恋愛工学」について、けっこういろんな人が意見や感想を述べているので、まずはそれを紹介。

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追記あり・漫画家たちの不倫 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

10月15日追記。

「人気漫画家・浦沢直樹の「ラブホW不倫」の相手は文春の女性社員だった!「週刊文春」デスクを務めたことも」
http://lite-ra.com/2016/10/post-2616.html

というわけで、相手の方は文春の人で、マンガ編集者とは関係なかったようじゃ^^;

それにしても文春、人様の不倫を報じていたけど、まさか自分のとこの社員が報じられるとは思ってもなかった? この女性は週刊文春の編集部にいたこともあるらしい^^;;;

記事ではこんな皮肉が書かれている。
以下転載。

【「週刊文春」といえば、今年初めベッキーとゲスの極み乙女。川谷絵音の不倫をすっぱ抜いたのを皮切りに、宮崎謙介衆院議員(当時)の妻出産直前不倫スクープでは宮崎氏を議員から引きずりおろし、中村橋之助と京都芸妓の不倫密会、小倉優子の夫・菊池勲とタレントの馬越幸子、とにかく明るい安村、そして評論家の荻上チキに至るまで、数々の有名人の不倫を暴き続けてきた。まさか、その編集部にいた女性編集者がW不倫をしていたとは】

転載終わり。

・・・いやあ、何だか不倫報道も、いくとこまでいっちゃったね。
この世の中・・・「他人の不幸は蜜の味」化が凄まじい?

人間をジャッジし、ランク分けし、社会全体がカースト化。

殺せ、死ね、ブス、デブ、デブス、ブサメン、キモメン、ババア(BBA)、キモオタ、中年童貞、非モテ、ニート、バカ、ゴミ、ゴキブリ・・・と負け組・下位層に位置づけた人間を見下しつつ、上位層、成功者、勝ち組を引きずりおろす。

まあ、世の中、こんなもんか^^;
なのでゲスな世間が決める価値観から外れても、あまり気にすることはないかもしれん。

ちなみに浦沢直樹氏については、こういう声が上がっている。

「浦沢直樹不倫 ネットでは問題なしの声」
http://news.goo.ne.jp/article/r25/trend/r25-20161014-00053258.html

・・・だよね^^;
浦沢氏の不倫を叩くものはごく少数らしい。

たださ、同じ不倫でめちゃくちゃ叩かれる有名人もいたりして、この差は何なんだ???

というか結婚制度そのものがもう今の時代に合わなくなってきている?
その歪が現れているのかも。

勝部元気氏もこのように発言。
https://twitter.com/KTB_genki/status/745983875382284289
【「結婚」は今は合う人だけがかろうじてやっているというだけで、システムとしては完全にオワコンである】

藤沢数希氏の「恋愛工学」を批判するフェミの勝部氏だが、今の結婚システムに批判的なのは、藤沢氏と一致しているようじゃ^^;(どっちの意見も興味深いので、チェックしているのじゃ)
二人とも基本的なところでは、自由を愛し、束縛されることを嫌っている点で似ている。

ただ、若者の結婚離れの理由は「自由云々」は関係ないようだが。

「結婚したい20代 大幅減」 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG21HBH_R20C16A6000000/より一部転載。

【調査は今年3月、恋愛と結婚をテーマに全国の20~40代の男女を対象にインターネットで実施。約3600人が答えた。

20代では「できるだけ早く結婚したい」「いずれ結婚したい」との回答が、男性で3年前の67.1%から38.7%に減少。女性は82.2%から59.0%に落ち込んだ。30代では男性が40.3%、女性は45.7%でいずれも10ポイント以上減った。

独身でいる理由は、男性では「家族を養うほどの収入がない」が最多だったのに対し、女性では「結婚したいと思える相手がいない」だった】

※関連記事
「日本版カースト・ばあさんはしつこいのじゃ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-08
「不倫と非モテと結婚制度」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-05
「恋愛工学と婚活戦争」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-09
「厳しい恋愛・だからこそ『いつまちゃん』と『恋愛工学』」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-04-1

・・・・・・・・・・
10月14日本文。

「浦沢直樹先生と大手出版社社員にラブホW不倫の真相を直撃」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161010-00008295-jprime-ent

「漫画家・浦沢直樹がラブホW不倫、お相手は大手出版社の50代元編集者」
http://www.jprime.jp/articles/-/8294

おお、浦沢直樹氏まで・・・

前の方の記事「不倫と非モテと結婚制度」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-05では、モテモテ弘兼憲史氏のことにも触れたが・・・(奥さんの柴門ふみ氏のインタビュー記事より)

そーいや、「海猿」の佐藤秀峰氏も不倫で、相手の女性を妊娠させてしまったことから、漫画家の奥さんと離婚したんだっけ。(佐藤氏はこの話をネットで公にしている)

うむ、売れっ子作家はモテるんだろうな。
梨園と同じく、芸のこやし・・・というのは今の時代は通じないか?

そんなところ・・・「なるほど」と思った勝部元気氏のツイートを紹介しよう。

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婚活戦争・早稲田大学で「恋愛学」講座 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

早稲田大学で「恋愛学」なる講義があるようで・・・
http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/opinion/society_081125.html?from=tw

その教授が、恋愛と結婚について語り、指南しているようじゃ。婚活戦争で戦う女子、必見???

「恋愛と結婚は別物!? 付き合っても結婚を考えてくれない男性の心理とは?」
http://woman.mynavi.jp/article/160222-5/

「恋愛学の教授が教える「結婚したい女性」になるヒントとは? 」
http://woman.mynavi.jp/article/160223-5/

ということで・・・
恋愛で努力したのは男性、結婚で努力すべきは女性!?

「結婚市場」で女性に求められる資質とは・・・「メシ」「セックス」「子ども」が基本らしい。
これを最低基準として考えた上で、そのほかに結婚相手に何を望むかを総合的に考えて男性は判断するんだそうだ。

結婚していただくためには・・・家事育児はもちろん、相手の両親の介護とか、あるいは自分も働き経済的に助けるとか、いろんな条件を示しさないといけないのかも?

いやあ、なかなかに厳しそうですね^^。
フェミが発狂しそうなことを・・・早稲田では教えているのか。

ま、働き続ける女性には相当にシビアな世界のようだ。
やっぱ、結婚は専業主婦志向の女性向けのものらしい。

ただ、ホリエモンも「結婚しない」と宣言しているし、「恋愛工学」の藤沢数希氏やその恋愛工学生らも独身主義者みたいだし、結婚しない男性がこれから激増するかも。

いわゆる「結婚できない」のではなく、経済力があってモテモテの男性があえて結婚しない道を選ぶ時代に^^

たしかに経済力のあるモテモテ男子からしてみれば、子どもがさほど欲しくなければ結婚のメリットなんて、ほとんどないかもなあ。お金も時間も自由が利かなくなり、恋愛もできなくなるし。離婚は大変だし。

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タグ:恋愛 結婚 婚活
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性暴力・見下している相手とエッチしてはいかん [恋愛・婚活・中絶・不倫]

今回も皮肉と毒で語ります。

「人の印象は100%顔で決まるということが分かるイケメンとブサメンの格差事例11」
http://netgeek.biz/archives/13625

思わず笑ってしまったが、ま、女性にも当てはまるのかもしれんね。
まあ、こうやってバカにされ続けりゃ(男も女も)憎悪を募らせるよな。

えげつない世界と関わると憎悪だけ膨らむことがあるからなあ・・・ファンタジー・フィクションの世界に逃げ込むのも手だ。
君もオタクになろうぜ。楽しいぞ。(ワシは小説派になってしまったが)

そこで、こんなショート漫画を見つけた。
https://twitter.com/ginshituji02/status/789089837936553989
↑おっ八島麗華のケースだ^^;

八島麗華って誰? と思ったそこのあなた、この物語を紹介しておこう。

「豚草―腐女子の誇り」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-19
※あらすじ→中学時代、下位ランクだった長山春香、白井月子、そしてもう一人「モヤシ」こと八島麗華の話。彼女は、長山春香を犠牲にした中学時代をどう想い、今、どうしているのか。


・・・ということで、女性の顔にこだわる男性は、化粧をしていない顔を確認してからおつきあいすればいいと思うよ。
化粧を落とすようにお願いするか、あるいは中学生の時の写真を見せてもらえばいい。

女性は自信があれば素顔か、または中学時代の写真を見せるだろうし、かなり盛っている場合は拒否するだろう。

拒否した場合、相当に盛っていて、素顔は別人の可能性があるから、男性はそこでお別れするかどうか、判断すればいい。

女性のほうも、そこまで顔に固執する男とはどうせ深くはつきあえないのだから、そこでお別れするほうが吉じゃ。

まあ、化粧で盛れるところは目(瞼)なので、女性の顔に固執する男性は「一重か二重か」質問してみればいい。一重なら、そこで別れるがよろしい。

ほんと、日本はもっと少子化が進んで、白人か中東、東南アジア系の外国人が入って、一重が淘汰されて二重ばかりになるといいよね♪
そうなれば一重で苦しむ女子もいなくなるだろう。

女子の幸せのために、今の美の基準から外れているらしい一重は滅べ・・・ってね^^

※関連記事
「オタクとエロとパンティのシワ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-10
「引きこもり・オタク魂で行け」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-29
「ブスの復讐」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-02
「ブスの恋愛」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-12-1
「えげつない本音・美容整形の果てにあるもの」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-28
「化粧と整形(キムヨナが整形?」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-08-21
「韓国の整形産業・不美人は患者」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-08-28
「ミスワールド日本代表はハーフ/世界基準では日本人はブス?」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-14-1


さて、前置きはこれくらいにして・・・
ここから本題。ちょっと笑えない黒い話題だ。

「モテないからBBAを抱く悲しさ」
http://anond.hatelabo.jp/touch/20161017032733
※もしかしたら釣り=話を作っているのかもしれないが、本当にあったことだと仮定して話を進めよう。

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家庭も財産もなくした元自衛官自爆事件・結婚のリスクについて考える [恋愛・婚活・中絶・不倫]

「元自衛官・栗原敏勝が自爆した理由が悲惨過ぎると話題に」
http://mona-news.com/archives/66787796.html

55歳で退官後、家族とも仲良く幸せに暮らしていたらしい元自衛官。
しかし娘が精神疾患にかかり、妻はカルト宗教にはまり、散財。元自衛官の退職金も宗教へつぎ込んでしまう。
包丁を持った娘に襲われることもあったという
元自衛官は娘を病院へ連れて行こうとするが、宗教にはまっている妻は拒否。
そこで、つい妻に手を出してしまう元自衛官。

妻からは離婚裁判を起こされ、老後の資金1500万円を没収され、自宅も競売にかけられたという
元自衛官の言い分は全く認められず、家庭は壊れ、財産も持っていかれ・・・

といった背景があったようだ。

やはり結婚ってリスクがあるなと思った。これはホリエモン、藤沢和希氏などが言っている通り。
ワシがこの元自衛官の立場だったら、やはりやりきれない。人生の終盤にこんな罠が待っていたとは。

宗教にはまられてしまったら、厄介。
こっちのいうことなど聞く耳持たず。家庭は崩壊だ。財産も持っていかれてしまう。

やはり、結婚しても、奥さんに家計の全てを任せるのはリスクが高い。
日本では、奥さんがダンナの給料を全てを管理し、ダンナさんはお小遣いをもらうというスタイルがわりと多い。

が、こういった事件を耳にすると、ワシが男の立場だったら、自分の稼ぎは自分で管理し、月々の生活費を奥さんに渡すという形式にするだろうな。
ボーナス、退職金も自分で管理する。
奥さんの言いなりにはならない。
それを拒否するような人とは結婚はしない。

こういうと「奥さんは家政婦ではない」「奥さんを信用できないのか」「なぜ結婚したんだ」という反論がくるが・・・

配偶者に自分の預貯金の管理、通帳や印鑑、キャッシュカード、クレジットカードを渡せるか、となると・・・

いやあ、まず結婚する前に、その人間が信用に値するかどうかを見極めるのって、けっこう難しそうだ。

けど逆に信用できない人間と生活を共にできるのかとなると・・・う~ん・・・
さらに自分も相手にあまり信用されてないとなると・・・う~ん・・・

ま、こんな事件が起きると・・・これからは結婚した男性も自分の稼ぎは、奥さんに任せず、自分で管理する人が増えるかもなあ。

人間、いつどうなるか分からない。

3組に1組が離婚する時代。
結婚後に築いた財産は、配偶者にも半分、権利があり、もし離婚となれば、半分持っていかれてしまう。

こちらに非があるかないかは関係ない。
非があれば、そのほかに慰謝料が発生する。

え? それを嫌がるなんて男らしくない?
たしかに、今まで家族のために家事育児で働いてきた奥さんにも半分、権利があるのは当然だ。

ただ、その働きというのは個人差が大きい。
あまり働かない人もいれば、家族のために尽くして尽くして尽くしまくる人もいる。

稼ぎのある女性なら分かってくれるかな。
稼ぎの少ない・無職に近いダンナと結婚し、その後、離婚となった場合、結婚後に築いた財産は半分、ダンナに持っていかれるのだ。
結婚制度とはそういうものだという。

とすると結婚にはやはり慎重にならざるを得ないだろう。

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ポジティブ草食男子 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

今までゲスな話題を振りまいてきたけど・・・・
大学生たちの女性への暴行事件といい、大学教授や警察官の女性への不倫殺人事件といい、恋愛工学生といい・・・一部肉食男子には警戒が必要じゃの~^^;

やはり草食男子が一番安心安全かもしれん。
穏やかな家庭を築きたい女子は、草食男子のほうが合うかも。

ま、結婚を考え、一緒に生活するんであればその人間が信用できるかどうか、これに尽きるの~。

ということで、この記事を紹介しよう。

「草食男子の名づけ親が語る本来の意味と真実」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161023-00074008-playboyz-ent

どうやら、本来の「草食男子」はポジティブな言葉だったらしい。

なのに、ネガティブな意味合いで世に認知され始めたきっかけは、2007年に『non-no』や『an・an』といった女性ファッション誌が『私たちがモテないのは草食男子のせい』といった趣旨の特集を組んだことによるらしい。

へえ、そうだったのか。
モテないのを男のせいにするなんて、ちょっとカッコわるいな・・・。

「草食男子」名付け親の人もこう語っている。

【男からチヤホヤされないことに不満なモテない女性たち、何かあれば若者のせいにしたいオヤジたちの呪いを感じずにはいられません】

では以下、注目した箇所を転載。

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見下しエッチゲーム? 恋愛工学について [恋愛・婚活・中絶・不倫]

11月7日追記。

恋愛工学生を彷彿とさせるような記事を見つけたので紹介。

「ナンパの快楽と憂鬱〜コミュニケーションにマスターキーはあるか?」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/45138?page=2

【やっぱり年頃の男の子にとっては、女性経験が少ないということが気になるんです。綺麗な女性を連れている男性は偉いというか。拙い発想ではありますが、社会の中にはそういう価値観があると思います。割と年配の人にも、「いい女を連れているのが良い」という価値観がありますよね。社会の中で順当に進んでいった人たちが持ちやすい価値観。
そのゲームにどうしても勝ちたいというのがあったんです】

【振り向かせたいというのはあっても、それ自体で達成されるわけではなく、振り向かせた瞬間に、よし次の人だという感じなんですよ】

転載終わり。

刹那的じゃの・・・人生のゴール、最終目標ってよく分からないものかもしれない。
世間の価値観に惑わされていると、特にね。
たぶん「若くてきれいな女の子とたくさんエッチすること=男として勝ち」てな感じで気分はいいんだろうな。

ナンパが修行・・・だとすると、最終目標は何なのだろう?


※ほか参照記事。

「恋愛工学の藤沢数希氏のインタビュー記事」
http://www.mag2.com/magspe/interview149/#top

「恋愛工学の10年にも及ぶセクシズムを晒す」
http://bonbon-dancin.hatenablog.com/entry/2016/12/20/%E6%81%8B%E6%84%9B%E5%B7%A5%E5%AD%A6%E3%81%AE10%E5%B9%B4%E3%81%AB%E3%82%82%E5%8F%8A%E3%81%B6%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%82%92%E6%99%92%E3%81%99

ま、女性を見下しているのは確かなようだ^^;

恋愛工学って意外と男性の本音が正直に書かれている気もする^^; こういう考えの男性はけっこう多いかも・・・となると、男性と女性が人間的につながるのは不可能だな、とふと思ってしまった。

・・・・・・・・・・
10月31日追記。

女性に人気があるらしい西麻布子氏のツイート。
https://twitter.com/nisiazabukochan/status/792955396054880256より転載。

【人生とは自分を納得させるための旅みたいなもの。男は女にとって乗り物。楽しい旅には良い乗り物が必要。乗り物の方も腕の良いドライバーが欲しい。腕の良いドライバーは乗り物を用途に応じ大量保有してるよね。要するに女の子はウッカリしてるようにみせて、チャッカリしてる方が幸せになれるよ】

なるほど~・・・
と思ったそこのあなた。(ワシもつい思ってしまったぞ)

ならば、乗り物とドライバーが男女逆でも文句は言えない。それが男女平等というもの。
つまり、この男女逆バージョンが恋愛工学じゃ。

いや、相手を利用しようというのは、本当の恋愛じゃないんだろうけどさ。

たださ、女が「男は女にとって乗り物」と言うのは許せて、男が「女は男にとって乗り物」と言うのは許せないとなると、それは不公平だよね。

・・・と、うちの四条静也ならば言うだろう。

※四条静也って誰? と思ったそこのあなた、↓この物語の主人公じゃ。
短編物語「縁」より「聖夜」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-16
あらすじ→日本文化と風習を織り交ぜた若夫婦のほのぼの物語。四条静也と理沙の聖夜。

劇中、静也と理沙が「女性差別問題」「人権問題」について議論するが・・・。ま、聖夜が性夜になるのはお約束。

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ポリアモリー・恋人は複数いるという生き方 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

「不倫でも浮気でもない複数愛 ポリアモリー人生・恋人は2人でも二股じゃない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161031-00000003-withnews-soci

この記事では「ポリアモリー」=複数愛を肯定しているふうに見えるけど、もし同じことを男性が言っても許せる?

♪ああ~男の人って~いくつも愛を持っているのね~♪(うる星やつら)

というわけで、複数愛を肯定する生き方も出てきたようじゃ。

女がやっていいなら、男もいいのだろう。
よかったの~、恋愛工学生、愛人を囲いたい男性、側室制度や一夫多妻制を支持する男性たちよ。

そう、考えてみれば・・・
恋愛工学生(=一人の女性だけを選ぶことなく、複数の女性と付き合うことを良しとする、常に新しい女を求める人たち)は、「女性を見下し、モノ化している、利用している」とフェミに判されているけど・・・

バブル時代、女性らも男性を「メッシーー、アッシー、みつぐ君」と呼んで見下し、利用していたっけ。

恋愛至上主義と言われたバブル時代、ちょっと図に乗っていた女性らのそういう態度を真面目に批判していた人はいなかったように思う。

それとも女性はやっていいけど、男性はダメ? 

でも「それって男への差別では?・・・男の人権も守れ」と、うちの四条静也ならば言うだろう。

※四条静也って誰? と思ったそこのあなた、↓この物語の主人公じゃ。

短編物語「縁」より
「聖夜」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-16
あらすじ→日本文化と風習を織り交ぜた若夫婦のほのぼの物語。四条静也と理沙の聖夜。
劇中、静也と理沙が「女性差別問題」「人権問題」について議論するが・・・。
ま、聖夜が性夜になるのはお約束じゃ。


おっと、話を元に戻そう。
ともかく、時代は変わっていく。
いろんな価値観が出てきて、いろんな生き方が認められていくのでは、と思う。
ひとつの生き方だけが「勝ち」で「最上位」だとするのは古い。

現行の価値観に縛られて生きるのって、それが合わない一部の人には息苦しい。

複数愛・・・よく考えてみれば、友だちはたくさんいたほうがいいのに、恋人は一人でなくてはいけない、というのも正当な理由がないような気がする。(独占欲は個人の問題だろう)

もちろん、一夫一婦制の結婚制度があるから、なんだろうけど、この一夫一婦制が絶対的に正しい制度だとも言えないのである。

友だちは複数いてもいいので、友だちを選ぶハードルは、恋人よりは低い。
友だちを「品定めをする」なんてことはあまり聞かないが、恋人や結婚相手は品定めするだろう。
それは一人しか選べないからだ。で、相手からも選ばれないと成立しない厳しい関係でもある。

常に相手の一番であり続けるのって、意外と難しいのでは。
そして、反対に常に相手を1番に思い続けるのも。

複数いることが良しとなる「友だち」
一人しか選んではいけない「恋人」

ただ、友だちに対して「ゲットする」とか「ゲットするのに戦略が大事」という言葉も聞かない。
逆に恋人に対して「ゲットする」なんて言葉があるということは、恋人を「モノ扱い」している、とも受け取れる。

友だちを得るのに「戦略」なんていらないだろう。
けど、恋人を得るには必要らしい。

となると・・・

友だち関係のほうが、人間的なつながりで、対等の立場で付き合える。
そして、一人しか選べない恋愛関係って不健全な関係ではないか? 

・・・とも言えちゃうのである。

モラルも時代によって変わっていく。簡単にジャッジできないのである。

複数愛が認められれば、社会システムも変わっていくのだろうか?

ある一部の人にとって「恋愛しやすい空気」になるかもしれない。
が、独占欲が強く、自分が一番でないと気が済まない人にとっては、複数愛などとんでもない話だろう。


さて、そんな愛が余りある人がいる一方で・・・こんな記事もあった。

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不健全? 恋愛と人間関係 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

短編小説「縁」5編目「年賀状―人間関係って難しい」にて・・・
四条静也・理沙のカップルが他者に対して意外と冷淡であることが垣間見えるシーンがあった。
実は彼らは自分たちの殻に閉じこもっているカップルなのだ。

[晴れ]ご興味持たれた方、ここをご覧あれ。
「年賀状―人間関係は難しい」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-11-09-1


そこで人間関係について考えてみる。

「恋愛工学」の藤沢数希氏がこんなツイートをしていた^^;
https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/797301383611330560

【人間は人間とのかかわりが嫌い。大都市はとなりに誰が住んでるかまったく知らないまま快適な暮らしができるように進化した。経営者は人を雇いたくないからロボットやAIにどんどん置き換える。もっとも煩わしい人間関係である恋愛がリストラされるのは、自明なのかもしれない】

・・・なるほど、たしかに。

けど恋愛以上に、結婚=夫婦になるほうが煩わしい人間関係となるだろうな。
恋愛は同棲していなければ、離れていられるもの。で、いつでも別れることができる。
結婚は相手方の親族も関わってくるし、別れるのも簡単ではない。

恋愛が煩わしいという時点で、結婚なんてとんでもないだろうな。

これからは「濃い人間関係を結びたいぜ」と言う人や「恋愛や結婚はすばらしい、人間は深く結びついてこそ幸せ」と思える人が恋愛や結婚をし、子孫を残していくだろう。

で、その子孫はそういう親の考え、性格を引き継ぐだろうから、恋愛や結婚はそこそこ引き継がれていく気もする。

ただ「濃い人間関係は疲れる、懲りた」という人も増えているのも事実だろう。

人間関係・・・恋愛に限らず、人との距離の取り方って難しい。
近寄るとウザイ、キモい、重いと思われ、遠ざかると冷淡、さびしい人と思われる。
反対に、近寄ってきてほしい人は来てくれず、遠ざかってほしい人が寄ってきたり・・・
なかなか上手くいかないのが、デフォかもしれない。

人との距離感を上手くとらえることができる人が、バランスがいい人間=コミュニケーション能力が高い人間ということになるのだろうな。

世間ではそれを「健全な人間」と定義するのだろう。

で、おそらく、そういうコミュニケーション能力が高いバランスのいい人は、周囲からも程よい距離感でもって愛されて育った人間なのだろう。

健全な人は、たぶん健全な人とくっつき、バランスのよい愛情でもって子どもを育て、健全な人生を歩むのかもしれない。

ま、そういった健全な人が社会を回していってほしい。

ただ、そこからリタイヤする人間がいるのも仕方ないことである。


そこで、こんな記事を見つけたので紹介。

「恋愛工学の男はいかにして恋愛障害の女性をモノにするのか」
http://books.nekotool.com/entry/love-affair-disorder

上記の藤沢氏のツイート発言と照らし合わせれば、恋愛工学がどういったものか理解できるだろう。

恋愛工学は「恋愛を通して人間関係を構築する方法論」ではなく・・・恋愛の面倒なところを省いて「セックスにたどり着くプロセスを効率化したもの」ということ。

面倒な人間関係を築くことを省いていることで、長くつきあう関係には至らず、まあ、それを「恋愛」と言うのかどうかは置いておいて、エッチだけはできるので「非モテ」ではなくなる。

自尊心を保つために非モテからは脱したい、「モテる状態」でありたいと望む男性は意外と多いのかもしれない。
数多くの女性とエッチした経験は、男のプライドを満足させるのだろう。自慢にもなるのかも。

反対に童貞は・・・ま、何かと世間から見下されている感がする。
それどころか問題視され、中年童貞に限っては「犯罪者予備軍」扱いされている。

経験が少ないことも、どちらかというと「負け」扱いされる。

若者のエッチ経験を気にする世間の価値観は「たくさんの女とエッチゲームできる肉食系男子>非モテ・恋愛に消極的な草食系男子」だろう。

ならば、恋愛工学にはまる男性が増えても仕方ないことだ。

※関連記事
「早くエッチしろと言う世間様」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-08-23
「エッチしない若者を揶揄する毎日新聞系マンガ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-16-1

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ゲスい恋活・計算高くいこうぜ♪ [恋愛・婚活・中絶・不倫]

11月22日追記。

NHKがシャレでこんな動画を・・・「ストップ恋愛」
https://www.youtube.com/watch?v=2YUbvqGTA2M&feature=share

いや、今度は千葉大医学部の男子学生らの女性への集団強姦事件が明るみになり・・・恋活が犯罪に結びつく時代。

1999年慶應大医学部でも女性への集団強姦事件があり、しかしその後、加害者は医師になっているんだとか。

※大学生たちの性犯罪・関連記事
「ゲス東大生」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-20
「ヤリサー」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-21
「慶大生集団強姦事件」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-12

・・・・・・・・・・
11月21日追記。

フリーライターの赤木智弘氏と作家の安達遥氏のツイートやりとりを紹介。
https://twitter.com/T_akagi/status/800334674820100096

その中の赤木氏のこの言葉に考えさせられた。

【そうやって、そういう女性を食い物にして、経験を積んで、最終的にいい女を得るのが「恋愛経験」ってやつですね。女性の人権を慮っていては、結婚なんてできませんね】

人権と両立しないとまで言い切る人まで出てくるとは。
恋愛も結婚も恐ろしいものになりつつある?
人を傷つけることができる者が恋愛の勝者となる?
もはや幸福と離れたところにある気が・・・。

恋愛から手を引く人が増えそう。
まさに戦いじゃ。平和主義者には無理・・・と、うちの四条静也なら言うだろうな。

その後、赤木さんからレスをいただいたので紹介。
https://twitter.com/T_akagi/status/800555562719023104

【(恋愛とは)他者の人生に踏み込む行為ですから、非常にえげつないし、肉々しいですね。恋愛を語る上で「相手の人権を侵害するもの」と言って怒る人たちは、恋愛経験がないか、恋愛していても相手のことを慮ることがなかったかの、どちらかだと思います】

恋愛を楽しいとか、甘く捉えていると痛い目に合いそう・・・。

・・・・・・・・・・
11月20日本文。

ワシは『現行の価値観に縛られない人たち』の考えに興味あるので、藤沢数希氏の恋愛工学にも注目している。

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面倒な恋愛と信用できない人間 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

11月29日追記。

先日のNHKクローズアップ現代プラス「若者の恋愛離れ」についての番組について。

「恋愛離れの原因は「AKB48の握手会」 NHKの説明にネット炎上」
http://news.livedoor.com/article/detail/12343609/

↑こんな記事が出るくらい、盛り上がったようじゃの。そこでもうちょい語ってみる。

要するに、恋愛を優先できない。趣味を優先したい。
そんな人が「多大な努力を必要とする恋愛は面倒だ」と思っているのだろう。

そう、昨今の「恋愛」って、ものすごい努力をしないとできないもの、っていう感じがする。
恋愛が面倒=努力が面倒。

人間、夢中になれるものに対しては努力を惜しまないが、さほど夢中になれないものに努力を強要されると、ただただ億劫な気分にしかなれない。

世間は「恋愛は素敵なもの」「恋愛できない者は負け」「恋愛したほうがいい」とお勧めし、「だから、がんばろう=努力しよう」という。

たぶん、努力せずに恋愛できるんならしたいっていう人、多いと思うよ。
けど、そんなこと言ったら「甘い」「もっと現実を見ろ」「鏡を見ろ」ってディスられる。

つうか「夢中になれるような相手」を見つけるのも「努力」しないとならないわけで、何事も努力なんだよな。

で、夢中になれるような相手から好かれるにも、努力が必要で・・・
その努力が間違った努力になっちゃりする場合もあり・・・
努力が実るかどうかも分からず・・・

これは相当に面倒なことだ、と思う人がいて当然だろう。
恋愛はできればしてみたい。けれどそんなに努力はできない、がんばれない。これが本音では。

AKBのような「かわいい彼女」を見つけ、好かれる努力・・・ま、大変だろう。
世間は「お前につりあう女を見つけろ」と言うだろう。
つりあう女って? そんな女じゃ夢中になれない、ならばAKBを追いかけたい、AKBを優先させたいだろう。

それにAKBはファンの人たちにちゃんとサービスしてくれるし、失礼な態度もとらないし。
彼女のご機嫌伺いながらの恋愛よりも、楽しく過ごせるのかも。

自分の楽しい趣味よりも恋愛を優先できるかどうか、努力したいかどうか、だな。
というか「努力しないといけない」と考えただけで、面倒だよな。

人間、夢中になれるものにしか努力できない。(積極的努力)
あるいはそれがないと生活できない場合、仕方なしに努力する。(義務的努力)

恋愛はしなくても、生活できないわけではないので、努力優先順位は下がるだろう。
つうか、恋愛は義務じゃないしね^^;

※関連記事
「恋愛<ポケモンGO」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-09

・・・・・・・・・・
11月27日本文。

NHKクローズアップ現代プラスは「若者の恋愛離れ」がテーマだった。
恋愛は省いて、いきなり結婚したい、恋愛にコストはかけたくない、という人が出てきた、というが・・・。

ただ、若いうちに婚活したほうがいいとなれば、恋愛に時間をかけるよりも大学在学中から結婚相手を見つけるほうが有利だろう。

女性については若さが一番の条件になるのだとしたら、恋愛に時間を食われるのは避けたい。

皆、あまり夢や理想を見なくなったのだ。現実的になっただけのことかもしれない。

それに昔はほとんど、恋愛なしで家・親が決めた相手と結婚していたわけで、恋愛を経てから結婚をすべし、それが最上の幸せだ、とも言い切れないものもある。

さて、そんな中で番組中、気になったのが・・・

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恋愛マニュアル漫画 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

恋愛テクニック・恋愛マニュアル漫画を紹介。 
かの「恋愛工学」よりも有効かも^^;

「すべての恋愛は金で解決する」
http://yusb.net/man/1030.html

「男と女の会話は違う」
http://yakb.net/man/128.html

「最初のデートは1時間」
http://yakb.net/man/184.html

「返事がないのはNOだ」
http://yakb.net/man/336.html

「告白で『付き合って』はタブー!」
http://yakb.net/man/350.html

ということで・・・
恋(つうか恋愛ごっこ?)も技術やマニュアルが闊歩する時代。
「女性とはこういうものである」と定義づけられると、そこから外れる人は困るだろうな。

ワシの場合、「まず要点を言え、結果を言え」と思うし、相手に相談を持ちかけた場合、ちゃんとした意見を聞きたいし、「解決」したいので、上で紹介したマニュアルに当てはまらない。

そもそも、一般女性が興味もっているだろうことに、興味がないんだよなあ。
欲しいものもないし。つうか、欲しいのは才能じゃ。(かわいげがないの)

そう、例えば、与えられるとしたら、美と才能、どっちを選ぶ? という質問に、たぶん、多くの女性は美をとるんじゃないかな。

けど、ワシは才能を選ぶぞ。容姿を哂われればそりゃ凹むけど、たぶん才能があったほうが楽しいし面白い人生が送れる気がする。
男だけからちやほやされるよりも、皆からちやほやされたい。

美なら、男だけだが、才能なら、皆がちやほやしてくれる、たぶん。

アクセサリーの類も全く興味なし。プレゼントもいらない。
モノは本当にいらないし、置いておく場所ないし、もらうとかえって気後れするし、なので、なしのほうがありがたい。
記念日も重視しない。誕生日もどうでもいい。スルーしてもらうほうが、かえってありがたい。
派手なことは嫌い。のんびり、気楽にいきたい。で、目立ちたくない。

あ、そうそう、写真も撮られるのは嫌い。
どっちかというと撮りたいほうじゃ。構図にもうるさいのじゃ。

そんなワシは、ごく一般の価値観を持つ人たちから見れば、ドライ、冷たい、かわいげがない、しらける、ノリが悪い、つまらない人、寂しい人、女らしくない、カサカサ人間と思われてしまうのだろうな。

けど、本当に「特別な日」はどうでもよく、毎日を心地よく過ごしたいだけ。
単に世間一般の価値観と合わない人間なのだ。
喜びのスイッチが、ほかの人と違うのだろう。

ただ、ワシのように・・・ひょっとして「女性とはこういうものである」というマニュアルに、あてはまらない女性って、けっこういるんじゃないだろうか???

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クリスマス恋愛・えげつないのは・・・LOVE理論VS恋愛工学 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

クリスマスが近づいてきましたね。

そこでまずはお知らせ。
クリスマスをテーマに、短編小説「これも何かの縁」より22編目「クリスマス・コンプレックス」をアップしました。

「クリスマス・コンプレックス」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-09-5
※あらすじ→フェミニスト・福田みすずの学生時代。痛い過去とは。

・・・・・・・・・・
では本文。

「クリスマスはどんな男でもOK・独身女性の55%」
http://news.livedoor.com/article/detail/12354869/

↑釣り記事ではないかと疑ってもいるが、「どんな男でもOK」という女性はゼロではないのかもしれぬの~。
恋愛宗教によほど毒されているのか、クリスマスは異性と過ごさなくてはいけないと強迫観念に駆られているのか・・・何だか大変じゃの。

ま、「どんな男でも股を開きますっ」て言っておきながら、実は選ぶのだろうな。
なので殿方よ、真に受けないほうが良いと思うぞ。

世間は、女性にも意地悪い。「お前に選ぶ権利はない。お前の市場価値は低い。選ばれるだけでありがたく思え」と言うから、女性の方も「私は身の程をわきまえてます」的ポーズをとっているだけかもしれない。

この釣り記事を読んで「どんな男でもいいならばレイプもOKだよね」という男が出てこなければいいが。

無理してえげつない恋愛市場に身を晒すこともない。
もちろんゲーム感覚で楽しむのはありだが。

そんな中、こんな記事を見つけた。

「恋愛小説が全然売れないと言われた。確かに誰も熱烈な恋愛をしていなかった」
http://hon.bunshun.jp/articles/-/5390?page=2

作家・映画製作者の川村元気氏のインタビュー記事より一部引用。

【男の人はハンティングには興味があるけれど、ハントした後に大事にして育むみたいなことに関しては温度が低いんですよ】


・・・おお、恋愛工学生ではないか。
でもこれは一般男性について語られている。

何かと批判されている恋愛工学生だが、一般男性も恋愛工学生と似ている、ということだ。

そういえば、早稲田大学の「恋愛学」の教授も言っていたではないか。
「基本的に、男性はエッチするまでは努力するが、その後の責任は取りたくない生き物だ」と。

エッチまでは積極的だけど、その後のつきあいは面倒、エッチだけできればいい、という男性は意外と多いのかもしれない。

つまり、恋愛工学生的男性はたくさんいると思っておいた方がいいかも。

趣味や話が合うなど友だち的要素がなければ、長くつきあうのは苦痛だろう。
手早く、効率よく、エッチに持ち込みたい、女の子の興味の持てない話につきあうのは億劫だ・・・これが男性の本音かもしれない。

さらに「できれば・・・お金をかけずにエッチに持ち込みたい」と思っているかも。

まあ男性にとって『よほどの魅力的な相手』でない限り、恋愛=交際には熱くなれないだろうな。
目的はエッチ。交際はそこに持っていくための手続きなのだろう。

うむ、エッチは別にして、男性はさほど恋愛=交際(好きな異性を時を過ごすこと)に重きを置いていない人が多いのでは、と思うようになった。

やっぱり男性は、女の子とのつきあいよりも、仕事または趣味の方に重きを置いている気がする。

バブル時代は世間の空気に惑わされ、恋愛行為に憧れもあっただろうけど。
今は憧れもなくなったというか、恋愛は面倒なものに成り下がった気もする。

もちろんモテたいだろう。

けど、それはモテているオレってすごい、皆うらやましいだろう♪ という自己承認欲求を満たしたいだけで、本当に女の子と長い時間を過ごし、つきあいたいわけではないのでは、と。
エッチができればそれでいい、連れて歩くのに恋人が美人だと気持ちいい、だから恋愛をするのでは、と。

案外、恋愛工学は男性の本質をついているかもしれない。

恋愛工学を描いた「ぼくは愛を証明しようと思う」コミック版では、街コンの女性を釣り堀の中の魚に例えている絵がある。
https://twitter.com/sora_papa/status/805554598484156417

あまり気持ちのいい絵ではないが、「釣った魚に餌はやらない」ということわざもある通り、昔から女性は魚に例えられていたりして、人間扱いはされていなかった。

ま、女性側にしてみれば気分は悪いかもしれないが・・・
女性側も男性をATM扱いしたりしている人もいるので、お互い様だ。


ここで、恋愛工学について書かれた公正中立な記事があったので紹介しておこう。

「恋愛工学はキモいけどある意味正しい」
https://note.mu/sakiya/n/n724c34bd6bbe


さて、そんな恋愛工学・・・週刊文春で「千葉大医学生らによる女性への集団強姦事件」に絡めて話題にされちゃったらしいけど、文春からも取り上げられるなんて有名になったんだな。

※それについては藤沢数希氏はこのように説明している。
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/52098884.html

恋愛工学生にもいろいろいるだろうけど、一部の恋愛工学生による「ヤシオリ作戦」(ナンパした女性を連れ込み、テキーラを呑ませ、酔いつぶさせる作戦)は、さすがのワシも擁護できぬ。

※ヤシオリ作戦については、こちら参照。
http://togetter.com/li/1036782

このヤシオリ作戦を主動した恋愛工学生はこう呼びかけていた。
「女性を上手く声掛けして、部屋まで連れ出し、とにかく飲ませて酔わせましょう。討伐対象にはテキーラをしこたま飲まそうと思います」

狙った女性に対し『討伐対象』という言葉を使っている。
そう『討伐』なのだ。

そこには『愛』などという甘い要素はまるでない。憎悪・敵意さえ感じる。
人間扱いされないことは女性も覚悟しておいたほうがいいかもしれない。

慶大生や千葉大医学部生による集団強姦事件を彷彿とさせる。

そんな恋愛工学生を端的に表した言葉を紹介。
https://twitter.com/ganrim_/status/810524349736296448より。

【恋愛工学は、女から承認を得られないことで悩む非モテ男が「女とは承認を得るべき相手ではなく、飽くまで欲望を解消するための対象に過ぎないのだ」と考え、実際に女を(侮蔑的に扱いつつ)食うことで成り立っている点が重要だと思うんですよね】


が、女性を人間扱いせず単なる欲望の対象と捉えているのは恋愛工学だけではない。

「夢をかなえるゾウ」で有名な作家・水野敬也氏の著書「LOVE理論」にも、恋愛工学と同じことが書かれている。

この水野氏の著書も、男たちによる恋愛=エッチ指南書であり・・・
「まず、好きな女性を狙うのではなく、ブスでもいいから、数をこなし、一人の女性に集中することなく、分散させ、複数と付き合うようにし、経験を積み、それから上玉を狙え」と書いてある。

どうでもいい相手=ブスだと、そう緊張しなくてもいいし、練習台としてはうってつけだ。
本命は緊張してしまうから、まずは「どうでもいいブス」で慣れておけということらしい。

そして、こんなことも書かれている。
「女は好きな男とセックスするのではない。セックスした男を好きになる」と。

これも恋愛工学と同じだ。

嫌がる女性を無理やりにする=レイプはダメだ、と注意書きはあるものの・・・
一部の男性は「狙った相手に好きになってもらう必要はない。とにかくエッチに持ち込もう」と考えるようになるかもしれない。

恋愛工学だけ批判され、なぜ水野敬也氏の「LOVE理論」(けっこうヒットしたらしい)は批判されないのだろう?

水野氏にも、やりとりしている「水野氏を師と仰ぐ門下生」がいるようだし、その辺りも恋愛工学と同じである。

ま、恋愛工学は、工学生同士のコミュニティがあり、ネットで第三者にも見える形でやりとりしており、その内容が知れ渡ってしまったから、批判の対象となってしまったのだろうな。

一方、水野氏のほうはクローズド、本当のところはよく分からない。全てネタかもしれない。
だから非難を免れているのだろうか。

そんな水野氏は、この著書の中で、己の初体験のことを語っている。
※フィクションかもしれないが、著書の中では「実話」の体裁をとっている。

その体験とは・・・
水野氏が最初にエッチした女性はブサイクで、「巨峰のようなどでかい乳輪を持った女」で、とにかく気持ち悪かったらしい。
それでも試練だと思って、エッチに及んだらしい。で、終わってから泣きたくなったという。

そして、水野氏はこう説いている。
「ブサイクだろうが、なんだろうが、とにかくセックスせよ」と。そして「絶望せよ」と。

そこに愛どころか、相手への好意は全くない。人間としても見てない。
その女性は、本当にただの肉便器扱いされている。

水野氏は自嘲し己を卑下しているような体裁をとっているが・・・よく読むと、女性侮蔑も甚だしい。

そう、表向き、己を卑下しているように見せかけるのも恋愛工学と同じである。

※恋愛工学では「男は女を傷つけることなどできない。それは思い上がりだ」としているが、裏を返せば「だから女性に気遣いは無用、人間扱いしなくていい」と正当化できてしまう。

水野氏の場合、話を作っているかもしれないが、もし実話だとしたら・・・ネタにされてしまった女性がこのことを知ったら、相当傷つくだろう。

水野氏の著書のほうが、「実話」という体裁をとり、女性の容姿(体のこと)を詳細に描いて、哂っている分、恋愛工学よりもえげつない。

藤沢数希氏は、特定の女性をネタにして哂うようなことはしていない。単にS,A,B,Cという記号を使って、ランクを表しているだけ。(ツイッターで作家の林真理子氏を揶揄し哂ったことはあったが)

対して、水野敬也氏は(話を作っているかもしれないが)、気持ち悪かったという女性の詳細な描写をし、哂いものにしている。

ということで男性の中には、女性を見下しながらも、利用しようとする人がいるようだ。
見下すなら関わらなきゃいいのに、利用しようとして関わるからタチが悪い。

これだけ醜い行為をしてでも、一部の肉食系男子はエッチに励みたい生き物らしい。

※水野氏は「誰でもいいからセックスしろ、ブスでもいいから、とにかくセックスしろ、数をこなせ」と説くが、恋愛工学のほうは「中の上から狙え」という差はある。恋愛工学のほうがまだ「選んでいる」だけ、マシかもしれない。選んだからには、それなりに扱うだろうから。

ま、何にせよ、痛い目に合わないようにしたいものである。

痛い目にあってこそ経験だ、という人もいるが・・・人間、痛い目に合えば人間不信に陥るし、心が蝕まれる。心の回復は難しい。

それに悪けりゃ、犯罪に巻き込まれる。
相手は、女性を人間扱いしないのだから、何をしてくるか分からない。

とはいえ、女性がいつも被害者になるわけでもない。
女性の中にも「男を利用してやれ」という人もいる。
それで傷つき、女性不信に陥る男性もいるだろう。

これはもう、女性、男性という括りでは語れない。
女性にも男性にも、人を見下し利用する輩がいるということだ。

そういう人間とは関わらないようしたいものである。不幸への入り口となるかも。
男も女も気をつけようぞ。

で、自尊心、大切にしようぜ。
もちろん相手にも自尊心があるのだから、つきあうのならば「見下し」はご法度だ。
見下すくらいなら、最初から関わらないでほしい。

ま、恋愛工学およびLOVE理論を実践している男性らが、『多くの女性を見下しながら利用した先に、一人の愛する理想的な女性を見つけて、その女性と幸せがつかめるのかどうか・・・』だな。

大勢を見下し続けた人間が、その理想的な女性と愛を継続できるのか?

そもそも、そんな理想的な女性(美しいだけではなく賢く、優しく、頭もいいのだろう)が、大勢の女性を見下し利用し続けてきた男性を愛するのかしら???

・・・ということで愛はそう簡単に手に入らない気がする。
それどころか、心を蝕まれそう。熱烈な恋愛ができる人などごく少数だろう。

それに3、4年経てば冷める人が大半。
そ―いや、あれだけ巷で話題になっていたポケモンGO熱も下がった? 

・・・・・・・・・・
余談。

文春でターゲットにされたためか、今「恋愛工学」界隈が熱い。
アンチ恋愛工学な人たちがフィーバーしているためだろう。

ワシも、多くのアンチの言うことにほぼ同感、共感している。恋愛工学が女性に対しかなり侮蔑的であることも承知している。

で、たしかに「ヤシオリ作戦」は、あの集団で性犯罪を行った大学生たちと通じるものがある。
「ヤシオリ作戦」を主導した恋愛工学生は擁護できないし、未遂に終わり、被害者が出なくてよかったと思う。

が、一人の恋愛工学生が仕出かそうとした悪を見て、すべての恋愛工学生を悪とするのは違和感ある。

ただ「ヤシオリ作戦はアウトだ」という声が恋愛工学生コミュニティから出なかったことは残念だとは思うが。(ネット民の通報によって、企画はつぶされたようだ。が、裏では仲間の恋愛工学生らも動いたかもしれない)

そこで私が共感した恋愛工学生オンク氏のブログ記事を紹介しよう。
恋愛ではなく、生き方のヒントとして参考になると思う。

「ナンパで得た学び」
http://it-warrior-onc-onclog.hatenablog.com/entry/2016/11/26/025617


藤沢数希氏の有料メルマガの読者数は5000人と聞いた。
その中で恋愛工学生として活動しているのは何人だか知らないが、けっこういるのだろう。
ならば、やはり少数の不届き者も出てきてしまうこともあるだろう。

恋愛工学に影響を受けたからといって性犯罪を行う者は、恋愛工学がなくても性犯罪を行う。

女性の敵は「恋愛工学」ではなく、男性を含め恋愛しない者・できない者を見下し、非モテと呼び、童貞や処女を問題視し、哂おうとする空気を作り上げている世間だと思う。

一番上で紹介した「クリスマスはどんな男でもOKとする女子が半数」という記事・・・ウソかホントかは置いておいて、少なからずそういう女子もいるから、そんな記事が出てくるのだろう。

「恋愛したほうがいいよ・恋愛できない者は負け」という空気がそんな女子を生んでいるのでは・・・そして性犯罪の餌食になってしまうのかも。

一方、男性は男性で、女性を誘えばセクハラ、キモいと言われ、遠慮して女性から遠ざかれば草食化、勇気がない、傷つくのを怖がっている、素人童貞と問題視される。

恋愛できるできないがそんなに重要か? 

不可抗力の「恋に落ちる」というのではなく、相手を何とか見つけて交際にもっていく今でいう恋愛行為って、人間の数多くある趣味の一つでは?

童貞および素人童貞の何が悪い、見下すほどのものか?

恋愛工学生は、そんな世間の空気が生んだ徒花かもしれない。

恋愛工学生に眉をひそめ、「あんなの恋愛じゃない、ただのゲーム」という人も多いだろうが、では『本物の恋愛を経験している、した者』ってどれくらいいるんだろう???

非モテや恋愛できない者を見下し、負け扱いするほどに、多くの人が『本物の恋愛』とやらをしているとは思えないのだけど。

・・・というテーマを込めながら、短編小説「これも何かの縁」より22編目「クリスマス・コンプレックス」をアップしました。(一番上で宣伝したけど、もう一度^^;)

「クリスマス・コンプレックス」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-09-5
※あらすじ→フェミニスト・福田みすずの学生時代。痛い過去とは。

最後にこれを紹介しておこう。

DJあおい氏の言葉。
http://djaoi.blog.jp/archives/68239321.html

【恋人がいないことが恥なのですか?
いいえ、恋人がいなきゃ幸せにもなれないのが恥なのですよ】

※関連記事
「見下しエッチゲーム? 恋愛工学について」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-21
「差別大好き」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-11-17
「不倫と非モテと結婚制度」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-05
「恋愛工学と婚活戦争」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-09
「恋愛指南者の正体」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-24-3
「性暴力・見下している相手とエッチをしてはいかん」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-22
「厳しい恋愛・恋愛離れも仕方なし・だからこそ『いつまちゃん』と恋愛工学」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-04-1

「早くエッチしろと言う世間様」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-08-23
「エッチしない若者を揶揄する毎日新聞系マンガ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-16-1
「オタクとエロとパンティのシワ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-10

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はじけるバブル恋愛 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

短編小説「これも何かの縁」より・・・
23編目「厄落としの忘年会」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-09-6では恋愛やクリスマスを覚めた目で見るアラフォー独身女子・小林和江を描いたが・・・

今は恋愛に幻想を抱かなくなった時代に入ったかもしれぬの~。
バブル時代からの恋愛上位主義もついにはじける時がきたか?

バブル時代・・・メディアが作り上げた恋愛至上主義。
ちょっと女性が図に乗ってしまった時代だ。(事実かどうかは置いておいて、メディアがそう作り上げてしまった)
ミツグ君、メッシー君、アッシー君と男性を見下し、ATM扱いしてしまった。

ただ、それもごく一部の女性であって、そういう人は昔からいただろう。

ま、少なくとも私の周りにはそんな女性は一人もいなかったが、メディアはほとんどの女性がそうであるようなイメージを作った。

で、男にお金を使わせる女性がイケていて、カッコよく、女性としての価値が高く・・・
そうでない女性は地味でダサい、女性としての価値は低い・・・

真面目であることはカッコ悪く・・・少なくとも褒め言葉ではなかった。
真面目=面白くない人、魅力ない人、とネガティブに捉えられていた。

・・・とまあ、バブル時代はそんな空気があった気がする。

男をいかにATM扱いできるか=多額の金を引き出せるか・高価なプレゼントをもらえるか、が重要だったわけだ。

いや、これもメディアが作り上げた印象操作かもしれない。
一部にはそう言った女性はいただろうけど、ワシの周りにはそのような意地汚い女性はいなかったから。

ただ、この時代はまだ男性全般が力を持っていたので、男性が表だってそういう女性を批判することもなく・・・批判するとむしろ男のほうが「ケツの穴の小さいヤツ」と責められる雰囲気が残っていた気がする。

が、今は男性も余裕がなくなってきたので(フェミは認めないが、男女の格差は昔に較べたら少なくなり、弱い立場の男性が増えた気がする)・・・・ここにきて、男性からの逆襲を受けている気もする^^;

それが藤沢数希氏の「恋愛工学」だったり、水野敬也氏の「LOVE理論」だったり・・・
女の価値は美と若さだとし、恋愛=交際はエッチのためと割り切り、いかに効率よく女性の股を開かせるかというメソッドが出てきて、たくさんの女とヤリたい、モテたい、ヤリちん上等、と堂々と本音を表にするようになった。
で、それが男性らに支持されていたりする。(一部かもしれないが)

恋愛幻想をぶち壊したということでは、恋愛工学もLOVE理論もワシは評価している。

恋愛行為は、人間のえげつなさがてんこ盛り。

女子も覚悟を持って恋活に臨まねばならなくなったわけだけど、それは仕方ないことかもしれない。
こういった表に出てきた情報を得て、自衛するしかない。

というか表に出てくるのだから、それはそれでラッキーだ。
これもネットのおかげだろう。

昔だって、皆が皆、素敵な恋愛をしていたわけでもなく・・・おそらく今と変わらない。

熱に浮かされ、世間の流行に乗り、恋愛に憧れ、夢を見ていたようなバブル時代だけど・・・恋愛と結婚は別だと割り切っていた人が多かったりする。意外と現実主義者が多かった気もする。

(ま、それでも、恋愛結婚は勝ち、お見合い結婚は負け、という空気ではあったのだけど)

で、その恋愛至上主義時代と言われたバブル世代だって、恋愛していた人は意外と少なかったようだ。

「草食系男子の増加と言う大嘘・実はバブル世代でも7割に彼女はいなかった」
https://blog.so-net.ne.jp/MyPage/blog/article/edit/input?id=96139382より

1982年から2015年にかけて「異性の恋人(婚約者含む)がいる」という男性は・・・
22%(1982年)→22%(1987年)→26%(1992年)→26%(1997年)→25%(2002年)→27%(2005年)→25%(2010年)→21%(2015年)・・・

大きな流れでみれば、ほぼ変わらないそうだ。

それにしても、「婚約者・恋人」がいる率が男女で差があるのはどうしてだろう^^;
2015年では、男性は2割、女性は3割、恋人がいると回答。

女性は恋人のつもりでつきあっていると思っているけど、男性のほうは遊び、浮気のつもりで、彼女扱いしていない、あるいは既婚者で、不倫関係にあったのかもしれない。

1982年は不倫はそう盛んではなかった。不倫しようにも難しい。ケータイやスマフォもない。
この頃は、女の子の一人暮らしも少なかった。女の子は親元にいるのが普通だった。よって親の目が光っているし、不倫するのはかなり難しい状況だっただろう。
既婚者の男性のほうも、親元で暮らす女子を引っ張り出すのは難しい。最初から、そういう女子は狙わない。

で、貞操観念が強かった時代でもある。
「処女は病気だ、恥ずかしい」などという考えもなく、むしろその反対だった。
ヤリマンはかなり蔑まされていた。

けど、1987年から恋人がいる女子は3割になる。
ここからバブル=「不倫は文化の時代」に入っていくのだな。

で、女性も表に欲望をまき散らし始めた時代でもある。
そして、エッチの経験が豊富な女こそイイ女、となり、反対に処女が蔑まされるようになっていき、今に至る・・・んだろうな。

ま、この恋人がいる女性のうち、遊ばれている・騙されているのが1割弱と見ていいのかな。

女子も気をつけないと「男なら誰でもいい」なんて言っていると、ヤリ逃げされるかも。

ただ「あそびあい」の主人公のように「エッチが大好き」で「いろんな男とエッチするのが趣味」であれば、別にいいのだけど。

恋愛してほしい世間様は「恋人がいないのは恥ずかしい、寂しい、不幸」という空気を作り上げるのが上手いので、翻弄される女子も未だ多いのかも。

それでも・・・
「結婚しろ圧力」が酷かった昔に較べたら、今の時代はまだずっとマシで、今の時代に生まれた人は幸運なのだ。

そう、「丙午の女性は結婚相手として避けられていた風習」があったことから、1906年丙午生まれの女性は自殺に追い込まれ・・・

1966年は出生率が著しく下がり(中絶件数が高かった)、乳幼児死亡率がその年だけ上がった(女児の消極的殺人=病気になっても放置など、が行われた可能性が高い)。

つまり、結婚に不利、結婚できないかもしれないという理由で、命まで奪われていたのである。

ま、それはともかく、えげつない恋愛市場に恐れをなして逃げる者、コスパが悪いと遠ざかる者、自分には無理だとあきらめる者、商業主義にのっとられた恋愛指南の本や記事や講義、あるいは恋愛工学やLOVE理論を学び果敢に攻める者、いろいろ出てくるだろう。

まともな恋愛=正しい恋愛をさせたい世間にとってはゆゆしき事態かもしれんが・・・
まともな恋愛=正しい恋愛ができる人など、めったにいないかも。

つうか、ここにきて、まともな恋愛=正しい恋愛って何? とも思ってしまったが・・・^^;

恋愛とは深いの~。
で、面倒じゃの~。

何はともあれ・・・はじめに紹介したけどもう一度・・・
恋愛やクリスマスを覚めた目で見るアラフォー独身女子・小林和江を描いた短編小説・23編目「厄落としの忘年会」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-09-6をよろしく^^;

※関連記事
「クリスマス恋愛・・・LOVE理論VS恋愛工学」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-07

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男にとって恋愛はエッチするための手続き・・・かも [恋愛・婚活・中絶・不倫]

[クリスマス]恋愛と言えばクリスマス、クリスマスと言えば恋愛という空気が今まであったが・・・
こんな記事があった。

「若者のクリスマス離れ」
https://internetcom.jp/201928/christmas-tweet

ここ数年「若者のクリスマス離れ」が顕著になっているそうだ。
20歳未満のクリスマスに関するツイッター投稿を分析すると、「だるい」「ださい」というネガティブな言葉が出てくるようになったんだとか。

ま、恋人と過ごすクリスマスよりも友だちとワイワイやるハロウィンのほうが楽しいのかも。

恋愛に幻想を抱かなくなった人が増えたのかも。
けっこう、えげつない行為だったりするもんな・・・。

上で紹介した記事・・・「クリスマスも近いし男なら誰でもいい」という女の子もいるようで、あまり「素敵さ」は感じない。そこまでして恋愛ごっこをクリスマスにしたいのか、と覚めた目で見ている人も大勢いるだろう。

他者にどう見られるか、自分のランクを上げたい、幸せそうに見せたい、他者からうらやましがられたい、という心が丸見え。情や愛がない。

人間の欲、見栄といった恋愛もどきに、醜さを感じる人が増えたのかもしれない。


さてさて、そんな中・・・
川村元気氏の小説「四月になったら彼女は」が話題になっていた。

↓内容はこういうものらしい。

【4月、はじめて付き合った彼女から手紙が届いた。
そのとき僕は結婚を決めていた。愛しているのかわからない人と―】


ということで・・・ワシは 「主人公に愛されていないらしい婚約者」に同情してしまった。
いや、どんな話なのか知らないし、読んでないの何とも言えないのだけど。

「愛されていない婚約者」というと、やはり映画「卒業」を思い出す。

ラストシーン・・・主人公は、ほかの男と結婚しようとするヒロインを奪う。結婚式で。

当初は単純にハッピーエンドとして捉えたが・・・
後々になって、花婿を公衆の面前で恥をかかせた主人公とヒロインに違和感を持つようになった。

そう、尾崎豊の「盗んだバイクで~」と一緒。

主人公たちは気持ちいいだろうが、結婚式場で花嫁を奪われた花婿やバイクを盗まれてしまった人の視点に立てば、こんな酷いことはない。

でも、花嫁を奪われた花婿に同情する人は、当時はあまりいなかったように思う。
皆、主人公とヒロイン視点で物語を楽しんでいた。

ただ、もしも、これが男女逆だったら・・・

結婚式で花嫁が花婿を奪われたのだとしたら、その花嫁が端役だったとしても、観客は単純に喜べず、「花嫁がかわいそうだ」「主人公たちは酷い」と思ったのではないか。

少なくとも単純なハッピーエンドにならなかった気がする。

う~ん、となると・・・
同じことをされた場合、男(花婿)はかわいそうでなくて、女(花嫁)はかわいそうなのか?

逆男女差別では、とも思ったが・・・

よくよく考えてみれば、当時の世の価値観は「男は女にうつつを抜かしている暇はない、男は仕事だ」ということで、女を追いかける男はあまりいい目で見られてなかった。馬鹿にされていた節さえある。

男の視点で「結婚は人生の墓場」と言われていた。
男は世間からせっつかれて、仕方なく結婚する。そういう空気があった。
社会の信用を得るため、いい仕事をするために結婚をするのであって、あくまでも仕事>女・結婚だった。

けど、女は違った。
恋愛と結婚が人生の全て・・・みたいな価値観。
仕事に生きる女性など、昔はまあ希少であった。(というか女はまともな仕事に就くことが難しかった)

だから、もしも結婚式で、花婿が逃げてしまい、花嫁が取り残されてしまったとしたら・・・
花嫁はそれはそれは皆から同情され、気の毒がられるはずだ。

あまりにかわいそう過ぎる、惨め過ぎる・・・と観客は捉える。

対して、男は女ほど傷つかない=結婚や女にさほどの価値を置いていない、結婚や女よりも大事なもの=仕事があるから、と世間も捉えていた気がする。

いい仕事をしていれば、女は自然と寄ってくる。
恋愛よりも仕事だ。
花嫁に去られたくらい、大したことではない。

そんな空気があったからこそ、あの「卒業」のラストシーン=自分勝手な恋愛シーンは成立したのだろう。

女性は恋愛に価値を置くが、男はさほど恋愛に価値は置かない。

そんな価値観は、今も引き継がれているのかもしれない。

というか、男は女ほどに恋愛(交際)に興味が持てず、交際よりもエッチができるかどうか、が大事であり、交際はどうでもいい。
それどころか、交際は端折りたい、エッチだけできればいいと思っている男性も多いかもしれない。
もちろん結婚するにあたっては、人間性を見るための交際は重視するだろうけれど。

一方、女性は今も恋愛に価値を置かざるを得ない状況が続いているのかもしれない。
恋愛離れが進んだと世間は騒いでいるが、依然、恋愛に興味を持っている女子は多いと思う。
いや、興味を持たざるを得ない状態に追い込まれているともいえるかも。

恋愛しない女はかわいそうで惨め、さびしい、といった世間の「恋愛圧力」は続いている。

だから、クリスマスに彼氏がいないのはさびしい、負けだ、だからどんな男でもいい、という女子が出てくるのかもしれない?

(↓釣りかもしれない記事だけど・・・半数はいないまでも、ゼロではないのだろう)

「クリスマスはどんな男でもOK・独身女性の55%」
http://news.livedoor.com/article/detail/12354869

けど、本当にどんな男にでも股を開くのかな?
それこそ、惨めな気がするが。

恋愛のためならどんなことでも・・・どんな男でも・・・
うお、何か魂の叫びに聞こえるの~。

自己承認欲のために、無理な恋愛(いや、もう恋愛とは言えないよな・・・)をすると、不幸になるどころか、あまりに危険な気がする。

若者の恋愛離れがある一方で、恋愛宗教に取りつかれてしまった人(とくに女性)もまだけっこういるのかもしれない。

・・・・・・・・・・
余談。

漫画家いつまちゃん氏https://twitter.com/1256himaの「毒島さん」を紹介。
https://twitter.com/1256hima/status/810138746733662208

いいね。こういうキャラ、応援したい。カッコイイ。
周囲の見下しなんかに負けず、こういけるといいけどね。
世間の価値観に振り回されることもないのだろう。

「サセ子ちゃん」のセリフも最高。
女が肉便器なら、男は便器ブラシ・・・上手いの~。

[クリスマス]クリスマス・イブ=聖夜(性夜)・・・便器ブラシ(男)は肉便器(女)を求めて、様々なゲームが催されることじゃろう。
いやあ、お互い、人間扱いしてくれるパートナーに出会えるといいのだけど。

「これも何かの縁」のフェミ・福田みすずもカッコよくいってほしい、と作者ながらに思っておる。
アラフォー独身女子・小林和江はもう自分の生き方を見据えてはいるが。

※福田みすず? 小林和江? それは誰じゃ? と思ったそこのあなたは、ここをどうぞ。

「セクハラ恵方巻き」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-24-5
※あらすじ→静也VSフェミニスト・みすず。またもや下らない戦いが。恵方巻きの驚くべき由来とは。

「悩ましき桃の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-24-6
※あらすじ→マタハラで静也&みすずVSアラフォー独身女・小林主任。桃の節句・ひな祭りの雑学もあり。

「嫁き遅れの雛人形」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-25-2
※あらすじ→容姿に劣等感を持つみすず。伯父からの数々の侮蔑。フェミニズムに目覚めるまでの過去とは。

「七夕の願い」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-03-1
※あらすじ→アラフォー独身女・小林主任の話。妊娠した理沙へマタハラを行ったとして静也からも嫌悪されているが、彼女には彼女なりの考え方があるのだった。

「クリスマス・コンプレックス」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-09-5
※あらすじ→フェミニスト・福田みすずの学生時代。痛い過去とは。

「厄落としの忘年会」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-09-6
※あらすじ→アラフォー独身女子・小林和江の人生哲学とは。

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「女は犬」オタキング・岡田斗司夫の愛人騒動 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

オタキングこと岡田斗司夫氏(オタクの神様的存在だった)について話題にする。

まずは、岡田氏の「若者の恋愛離れ」について書かれたブログ記事を紹介しよう。

「恋愛の時代から仲間の時代へ」
http://blog.livedoor.jp/okada_toshio/archives/51531607.html


男性と女性の大きな溝を思う今日この頃。

いや、仕事などで目的を共にする場合、男性も女性も関係なく、気持ちを分かち合え、とても楽しいのだけど。
恋愛より・・・仲間意識でつながる友情の方が人間的で素晴らしいものに感じてしまう。

つまり仲間でいるほうが、男性は女性を人間扱いしてくれるような気がする。
いや、仕事関係、友だち関係でも、モノ扱いされることはあるだろうけれど、恋愛関係ほど多くはない気が・・・

と、そんなことを思うのも、恋愛工学やLOVE理論などで男性らの本音を見聞きしたからだろう^^;
で、極めつけはこの『岡田斗司夫氏の愛人騒動』だ。

そのことを今更ながらに話題にしてみよう。
(岡田氏の愛人騒動事件・・・世間を賑わせたのは2015年1月~3月なんだけど)

女性をモノ扱いしていると一部フェミから批判されている恋愛工学(=高学歴の男性らがはまっているようだ)であるが・・・

岡田氏も「女は犬」と見ており、「犬は愛情を持って訓練しないといけませんよね」と語っている。

岡田氏にとって、女は人間ではないのだ^^;

ではまず、岡田氏の愛人にさせられそうになったという漫画家の暴露漫画を紹介しよう。

「この漫画で岡田斗司夫氏の悪どい手口が広まり、大阪芸大・吉本興業から解雇され
傷つく若い女性が一人でも減る事を望みます」
http://bcd2.wp.xdomain.jp/?p=22&page=4

↑もし仮に、これら漫画で描かれたことが事実だとして・・・岡田氏も恋愛工学みたいなことやっていたんだ、と思ってしまった。

つうか、けっこう冷めているよなあ。
惚れたはれたの恋愛ではなく・・・気に入った肉便器を効率よくゲットし、エッチゲームを楽しんでいた様だ。

そこに一切「情」は絡まない。

ただ、レイプにもならない。
エッチするかしないか、最終的には相手の女性に選ばせているから。

そこはちゃんと岡田氏、考えていたんだな。
数多くの女性を狙っているので、無理やりに犯すことはしない。(やったら犯罪だし)

自分の市場価値、相手の市場価値を見て、品定め。
何と何を交換するかは人それぞれ。ギブ&テイク。
「情」がないほうが上手くいくようだ。

ま、あとは・・・体を差し出すのかどうか、女の子が選ぶ。

とは言っても、この漫画家のように、とても弱い立場で、心が弱っている時、混乱していて正常な判断ができない場合、また自尊心が低い女子はOKしてしまうのかもしれない。

そこはやはり問題だとは思うものの・・・

とにかく、女の子たちは知っておいた方がいいということで、岡田さんの事件もLOVE理論も恋愛工学も、世に情報が広がるのはいいことだと思う。
(なので、ワシも話題にする)

岡田氏の場合、A、B、Cと女性のあれこれ格付け。

Aクラスは優良物件とし、手間も金もある程度かける。
Cクラスは、手間も金もかけないで機会があればセックスするけど、基本的に存在をも忘れるような、どうでもいい女。便利屋さん。単なる性欲処理器=肉便器。

そう、愛人を「物件扱い」し格付け、仲間内で愛人のヌード写真を共有、「若い子は騙して抱いて終わったら捨てろというのが僕の中の法則」と岡田氏は発言している。(http://bcd2.wp.xdomain.jp/?p=22&page=2

へえ、若い子を捨てるんだ。
ここは恋愛工学と違うんだな。物件扱いし、仲間内でワイワイするところは同じだけど。

いや、でも岡田氏の愛人の平均年齢23歳だというし・・・。

そう、岡田氏はこうも言っていた。

【23までが「賞味期限」で、28までが「消費期限」】

28歳以上はBBA、価値なしということで・・・
岡田氏にとっての若い子とは10代の子のことを言うのだろう。

やはり、藤沢数希氏の恋愛工学と、「夢をかなえるゾウ」で有名な作家・水野敬也氏のLOVE理論と似ているところ、けっこうありそうだ。

岡田氏は、100人の女の子とつきあえば、そのうちの4人くらいは理想の女が現れると言っている。
恋愛工学もLOVE理論も同じ。複数の女の子とつきあい、とにかく数をこなし、最上の女を手に入れることをいちおう目的にはしている。

(けど、最上の女を手に入れたところで、その女は歳をとるし、彼らにとって価値はなくなっていくから、新たな女を手に入れるべく、女を狩る活動はやめないのだろう)

で、岡田氏は漫画「サラリーマン金太郎」に出てくる「あるセリフ」に共感したらしい。

【男には愛情はない。あるのは所有欲と責任感だけだ】

・・・そうか、愛はないのか・・・
所有欲・・・だから女性はモノ扱いとなるのか・・・。


ほかには、こんな発言もされていたようだ。

【元々女性の内面に惹かれる男はいないんだよ。男心に男が惚れてはあるけど、女心に男が惚れてなんて言葉はないんだよ】

【男はね。理想の女というと「金がかからない、手間がかからない」〉〈もう、月にキュウリ1本で食っていくような女。金かからないよ。ようするに、実用品。電気代が安くて、カサ張らなくて、家電みたいな女がいい。性能がよくて、友達にも自慢できて】


おお、ほんとうに恋愛工学生みたいだな。
恋愛工学も男同士のコミュで、男同志、リスペクトし合っている感じ。
けど女は信用してない。だからモノ扱い^^; 


で、愛人騒動に関してこう発言。

http://bcd2.wp.xdomain.jp/?p=22&page=2より転載。

【俺の中ではブレがない。僕だけが人類で、他(の人間)は犬、虫というのが僕の人生観。犬は可愛がって訓練しないといけない】


そんな岡田氏、ぶっとんだ人生観をお持ちのようだ。

【結局、俺は俺しか好きじゃないし、ほら、前から言ってるじゃん。あの、俺は俺以外の人間がすべて犬とか、あの、虫に見えるっていうのが僕の人生観。だから、彼女が何人いようがそれは関係ないじゃん。俺以外にこの世界に人間いないんだから。僕だけが人類で、他の人みんな犬なんだからっていうのが、僕の本当に素直な子供のころからの世界観なの】

※出典 http://rutube.ru/video/725963ae826c2b52d0f5be12986c6be4/
※ニコ生マクガイヤーゼミ 第1回「岡田斗司夫の光と影」(http://live.nicovideo.jp/gate/lv209010395


好きなのは自分だけ。で、人間は自分だけであり、自分以外は犬か虫と捉えている・・・女性だけでなく、周りのすべての人たちも人間扱いする気はない、と。

・・・だから周囲の人間が離れていき、あれだけ嫌われてしまったのか・・・。

ま、そりゃそうだろうな。

ということで、岡田氏について語られた様々な人たちの反応を紹介していこう。

一般人のコメント。
【(岡田さんは)人間関係や家族観は「貨幣とそのサービスの交換関係」の視点しかないのです。
彼にとっての人間関係」には情や愛がなく、金銭のやり取りとそれによって得られる代償にしか関心が無いのです】


漫画家・小林よしのり氏、作家・田中康夫氏、編集者・竹熊健太郎氏、芸能人・伊集院光、ほか業界人、一般人の反応。
http://bcd2.wp.xdomain.jp/?p=24


高須クリニックの高須氏、岡田氏に激怒。(約束をすっぽかし、また高須さんの恋人・漫画家の西原理恵子氏を「ビッチ」と呼んだ)

http://www.news-postseven.com/archives/20150207_302367.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=%E9%AB%98%E9%A0%88%E9%99%A2%E9%95%B7%E3%81%8C%E6%BF%80%E6%80%92%EF%BC%81%E3%80%8C%E5%B2%A1%E7%94%B0%E6%96%97%E5%8F%B8%E5%A4%AB%E3%81%8C%E9%87%91%E9%8A%AD%E7%9A%84%E6%8F%B4%E5%8A%A9%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%80%8D

つうか、岡田氏、自分はあれだけエッチしまくりなのに、西原理恵子氏をビッチ呼ばわりとは・・・。
とりあえず謝罪したらしいが、その謝罪も真剣さはなかったようだ。

そして、ガイナックスで仲間だったはずの庵野秀明氏とは絶縁状態。

ここまで著名人が意見を表にするということは・・・

ま、岡田氏がどういう人間なのか、垣間見えた気がした。

で、巷で騒がれた愛人騒動の内容もほぼ事実なのだろう。

周囲の人間をモノ扱い、犬扱いしながら、よくあそこまでのし上がれたなとは思うが、最終的には社会的信用を失い、仕事も失っていくだろう。

相手を見下し、人間扱いしないで利用しようとするような人間関係を築こうとすると、不幸な結果になるということだ。


それにしても・・・すげえぜ、岡田さん。
恋愛工学やLOVE理論よりも、ぶっとんでいた・・・。

いや、岡田さんの愛人騒動は聞いてはいたが、当時、ワシはまるっきり興味なかったのでスルーしていたのだ。

が、恋愛工学を知り、ちょいとそっち方面が気になり、ひょんなことから「岡田氏愛人騒動」の記事を見つけた。まさかこんなぶっとんだ事件だったとは思いもしなかった。

つうか、藤沢さんも、岡田さんのこと話題にしていたんだな・・・

http://bcd2.wp.xdomain.jp/?p=22&page=3より

【藤沢数希氏:「一度、コスプレのグラビアとかしたことがある女の子と、飲んだことがあるんですよ。岡田さんとは、まったく関係なく。そしたら、なんかその子が、共通の知ってる人の話題ということで、岡田さんの話をはじめて… 乱行パーティーとかしょっちゅうやってて、また、岡田さんからは、メールですごく口説かれてた、という話をはじめたんです。その子は、ずっと拒否し続けたそうですが。】


ま、岡田氏の壊れっぷりがすごい。
ご自分も認めているらしいが・・・

岡田氏が出演していた「マンガ夜話」見ていた時は、まさかこんな人だったとは思いもしなかった・・・
(穏やかで明るい楽しい人というイメージだったが・・・いやあ、分からんものだな、人間って)

ただ、本当に正直な人なんだな・・・。
そんなことをすれば周りから引かれ、絶縁されるのに、それでも人から嫌われるような言動をしてしまう・・・一種のコミュ障か?

けど、自分だけが人間で、周りは犬か虫、って・・・オタクなのに、そんな自信、どこから出てくるんだろ・・・いや、劣等感の裏返しか?

周りは犬だ、虫だと思わなければ、自尊心が保てないほどに、劣等感が肥大していたのかも。

そう、一般世間様のオタクへの評価は、本音の部分では「気持ち悪いゴキブリ」扱い^^;
上野千鶴子様から「滅びてほしい」と言われる性犯罪者予備軍・・・社会にとって害悪な存在と思われている。

劣等感を持つな、というほうが無理だ。

けど愛人の数が半端ではなかった岡田氏、いちおうモテていたんだな・・・さすがオタキング。
オタクの神様、オタクの憧れの人だっただけに・・・何だかなあ・・・。

モテてはいたけど、そこに愛はなく・・・多くの女性を傷つけた結果、その末路は・・・少なくとも、あまり幸せそうには見えない^^;

ま、それはともかく・・・
オタク滅びろと言う上野千鶴子先生に完敗じゃ^^;

くやしいの~、くやしいの~。
仕方ない、おっしゃる通り、静かに平和に滅びていこうぞ。

ただ、上野千鶴子氏や一般人が抱くオタク像からは、オタキング岡田氏はかけ離れているかもね。

岡田氏は、彼女が絶えたことはないというし、3次元の生身の女をこれだけ食っていたのだから=モテていたのだから。(世間でのモテの定義は、とりあえず素人女とのエッチ数が多いこと、なのだろう)

藤沢数希氏の恋愛工学や、「夢をかなえるゾウ」の著者・水野敬也氏のLOVE理論なんて、岡田氏に較べたらカワイイもの・・・かも?

自衛策は・・・
劣等感をこじらせた人に近づくな、関わってはいけない。
周りから見て成功者だったとしても、本人の心は別だ。

劣等感をこじらせた人間は、他者を人間扱いせず、平気で軽んじ、傷つけてくる・・・かもしれない。

あるいはこじらせた本人が自殺に追い込まれる。

それほどに劣等感とは厄介なものなのだ。
なので、ワシは劣等感を肥大させるように仕向ける世間様・メディア様が一番の敵だ、と思っておるのじゃ。

※関連記事
「えげつないのは・・・LOVE理論VS恋愛工学」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-07
「見下しエッチゲーム? 恋愛工学について」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-21
「男にとって恋愛はエッチするための手続き?」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-22  
「オタクは滅びてほしい・上野千鶴子氏のナチス思想」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-24

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