So-net無料ブログ作成
検索選択
ピアノ演奏・音楽関連 ブログトップ

指を鍛えるなぞナンセンス・・・音大・専門に進むにあたって [ピアノ演奏・音楽関連]

7月13日
追記その2。

ああ、そうそう、ピアニストは奏法だけではなく、脳の活動もエコを目指しておるのじゃ。

ピアノを弾く素人とピアニストの脳を調べたところ、どっちが脳を活性化させていたかというと、なんと素人のほうじゃ。

つまり、ピアノの練習とは・・・脳をさほど活性化させなくても弾けるようにすること=脳をさほど働かせなくても、自然に指が動くように神経回路をそのように作り上げることを目的としているということじゃ。

だから神経の病気=ジストニアは怖いのじゃ。腱鞘炎よりもよほど厄介。
けど、こんなこと音高音大で教えてもらったことはない。

昔、鍵盤をわざわざ重くしてもらって、指の訓練していたけど・・・あれは、うさぎ跳びと同じく、無駄どころか有害な練習法じゃったの・・・。

ホロビッツ(世界的・有名な故ピアニスト。自分のピアノを演奏会場に運んでコンサートしていた)のピアノの鍵盤なんて羽のように軽かったんだとか。


追記その1。

ハーバード大・物理学を出たヴァイオリニスト五嶋龍氏の「音大は馬鹿が行く学校」に、まあ頷いてしまうところもある。
思えば、課題曲をひたすら練習すればいいのだから、一般の大学入試の広範囲に渡る学科の勉強よりははるかにラクかもしれない。

特にワシは音高から行ってしまったもんだから、いわゆる一般の学科の勉強なんてまるでしなかったよなあ^^;
バカがますます加速してしまった^^;

でもさあ・・・どうせならさあ、音楽専門なんだからさあ、もっと実利的なことを学びたかった。

たとえば手や指の仕組み・解剖学、神経や脳の仕組み、それに関する病気のこととか。
みんな、腱鞘炎くらいしか知らないだろ?

指には筋肉なんてほとんどないから「指を鍛える」なんていう考えはナンセンス。
そう、指は・・・前腕の筋肉と、つながっている腱によって動く。
つまり神経がモノを言う。
だからジストニアなど神経・脳の病気にも気をつけないとならない。

なのに、学校ではどうでもいい初歩的な中学生で習うような生物学があっただけだっけ。
物理学だって、音に関するものを教えてもらいたかった。

とまあ、不満はいろいろある。
だが、これらだって学校に行かずとも本を読んで勉強できる。ネットで検索すれば、いろんな情報が手に入る。

いやあ、今の時代、大学行かないと身につかないような勉強ってあるんだろうか? と思ってしまった。

ピアノ弾きにお勧め本。


いやあ、加齢により『指弾き』ができず、本当に重力奏法・別名エコ奏法(指の上下運動はせずに、手首、腕、ひじの動きを最大限利用し、それらを使って鍵盤をタッチする奏法、できるだけ無駄な力は使わない奏法)をモノしあいとヤバい状態じゃ^^;

けれど、指の上下運動で弾く方が手っ取り早いんだよなあ。速弾きもできるし。(が、いずれこれに頼ると、年取った時、苦労するぜ)

ピアノ弾くのに「指を鍛える」なんていう思考はもう時代遅れ。重要なのは柔軟性じゃ。


人気ブログランキングへ
[ひらめき]よろしくお願いします。

・・・・・・・・・・
3月26日追記。

まず、アッキ―さんの刺さる発言、紹介しよう。
https://twitter.com/akky_m/status/845927094152413184より転載。

【競馬で負ける人をバカだと見下してる人は多いと思うんだけど、高学歴ニート(教育投資をマネタイズできない)や、年増未婚女(恋愛を結婚にマネタイズできない)は、競馬場にいる勝てない小汚いおっさんと同じだから。散々時間と金使って利益はゼロってのは】

転載終わり。

前の記事「コスパが悪い・音大について」で、ヴァイオリニストの五嶋龍氏が「音大は馬鹿が行くところ」とインタビューで答えていたことに触れた。

そう、音大生はまさにアッキ―さんが言うところの「小汚いおっさん」と同じになってしまう可能性が高い。
投資したわりには、音楽ではとてもじゃないけど稼げず、まず取り戻せない。
で、世間から「ピアノお嬢さん」とバカにされたりする。

んで、結婚相手として見ると、音大卒(とくにピアノ専攻)は非常に面倒らしい。
ピアノの練習時間がほしいとか、グランドピアノ置かせろとか・・・
ピアノ、ガンガン弾かれたら近所迷惑だっつうの。

まあ、たしかにワシ含めて未婚者多いで~。

で、ワシに限り、たしかに頭も悪く、バカです。おまけに歳をとってますます脳みそ劣化。

そんなわけでワシは不良債権&小汚いおっさんならぬ有害ババアと化し、今では産業廃棄物として生きておるのじゃ。

ハヤシのようにならぬよう、ピアノお嬢さん方、気をつけるのじゃ。将来は不良債権・産業廃棄物・近所迷惑騒音ピアノババアかもよ。

ま、音大はやめておけ。

五嶋龍氏もハーバード大。だけどヴァイオリニスト。
医者でピアニストというのもけっこういたりする。
音大に行かなくても弾けるヤツは弾けるのじゃ。

で、なまじ音大に行っちゃうと「音大卒のくせに、その程度しか弾けないの?」と厳しい目で見られることもあるし。アマチュアで上手い人、たくさんいるからなあ。

んで、練習に時間をかけても、お金にはつながらない。だって演奏で食っているわけじゃないから。

練習はただの趣味。
いやあ、昔は自分も「生徒に教えるのだから、自分も腕を磨かないと」と言い訳していたけど、直に利益につながらなければ、自己投資とならず、それは立派な単なる趣味。アッキ―さんの言うとおり。

ハッキリ言って、お子さんを教えるのに、さほど腕は必要ない。そう、今時、上級レベルまで行く子は、まあ、いない。部活や塾が忙しく、中学でやめる、へたすりゃ中学受験のために小学校高学年でやめる^^; それが現実。

音楽をマネタイズするのは非常に難しい。コスパはかなり悪い。

小説「~縁」では・・・小林真理子、娘を音楽の道にと考えているが・・・どうなることやら^^;

音大は、コスパ=お金のことを考えなくていい経済的に余裕のある人が行けばいいと思うよ。
(でも・・・夫の小林和彦は余裕がない・・・だから姉の和江に呆れられているのじゃ)

もちろん「人生、お金じゃない」と、きれいごとが言える余裕のある人は「コスパ無視の生き方」をすればいいよ。

ま、ワシは節約とケチが趣味、無駄が嫌い、稼げないけど使わない、できるだけ消費しない生き方してるけど。

そう、不良債権&産業廃棄物らしく、そこは考えておるのじゃ。
なので小汚いおっさんならぬ小汚いババアになっちまっているが(爆)

そういえば、貧乏くさかったんで、実は音高音大にもあまり馴染めなかった^^; いや一般の大学はさらに馴染めなかったが。(一般の大学のサークルに入ってみたことがある)・・・根がオタクだったからな。

「無駄が嫌い」・・・って、ハヤシよ、お前自身が一番無駄じゃないか?・・・ぐふっ。

※関連記事
「コスパが悪い・音大について」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-11-04
「貧困女子・借金背負って音大?」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-12


人気ブログランキングへ
[ひらめき]よろしくお願いします。

・・・・・・・・・・
1月30日本文。

短編小説「これも何かの縁」より
32編目「満開の桜に夢を見る」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-24にて。

そこそこの収入を得ている夫と,ピアノの上手な出来のいい娘を持つ専業主婦・小林真理子の話を書いたが・・・。

続きを読む


タグ:ピアノ 音大

貧困女子・借金背負って音大?(追記・熱血ピアニスト横山幸雄氏、上野学園解雇について) [ピアノ演奏・音楽関連]

3月16日追記。

上野学園、ピアニストの横山幸雄氏を解雇。
財政難が続く上野学園へ経営改善を求め、前理事長への役員報酬などをめぐり、対立していたらしい。

横山氏、法的対抗措置を講じる方針とのこと。

さて・・・横山幸雄って誰? というそこのあなた、うむ、説明しよう。

横山幸雄といえばショパン国際コンクールの入賞者、熱血ショパン弾き、んで、あの盲目のピアニスト辻井伸行氏の師匠でもあり・・・炎のピアニストとも呼ばれ、まあ、有名というか名物ピアニストだ。熱血・松岡修造ピアニスト版って感じ。

普通、それだけ活躍しているピアニストって、音大には名誉教授として名前を貸すだけで、こういったことにタッチしない。
けど、横山さんは違うようだ。教育にも深く関わり、とことん戦う熱き男。

「上野学園創業家10億円“着服”を有名ピアニストが実名告発」
http://bunshun.jp/articles/-/1764

「新しい上野学園を作る会・横山幸雄氏のメッセージ」
http://reformug.web.fc2.com/20161230yokoyama01.html

さすが炎のピアニスト、熱い、熱い、熱すぎるぜ、横山さん。
(ちなみに女好き。まあ、そりゃそうだろうな・・・)

繊細なショパンを熱く弾くなんて・・・と思う方もいるかもしれないが、実は・・・一見、体力もなく優柔不断で軟弱に見えるショパンも熱き男だった、とワシは踏んでおる。

おっと、興味のある方はピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイト「ショパン物語」を見てくだされ。
ワシの描いた漫画ぢゃ・・・http://www.piano.or.jp/report/01cmp/c_chopin/

話を元に戻そう。

まあ、とにかくあの横山氏を解雇するとは・・・驚いた。
もちろん詳しい事情は分からないけど、おかしな経営をしていたらしい上野学園。
イメージとして信用ガタ落ち。

https://twitter.com/ugmondai/status/841432511737610240より転載。
【上野学園の次年度人事…新しい上野学園を作る会で理事長一族による長年の不正を指摘し改善を求めた先生方がこぞって解雇と降格処分…異常極まりなく、また、とてもわかりやすい決定…上野学園は終わった】

https://twitter.com/ugmondai/status/841800208258281472より転載。
【横山幸雄先生の不当な解雇について報道されてる事を嬉しく思いますが、一つ大きな間違いを指摘させていただくと、上野学園問題は経営の対立ではありません。石橋家の長きに渡る不正について横山先生はじめ新しい上野学園を作る会の教職員・学生生徒・保護者・卒業生らが異議を申し立てている問題です】

※上野学園のこの問題については、ここを参照。http://reformug.web.fc2.com/index.html


音大って、理事長の権限が強そう。(ワシの音大生時代もいろんな噂を聞いた)
いや、音大に限らず、私立の学校ってそういうものなのかも?

たとえば音大の場合・・・
立派なホールを持っている音大があるけれど(上野学園もそうだよね)、その建設費用は・・・設備費として学生たちから入学金や授業料やらと一緒に集めているだろうな・・・。
建設費用含めその金額は適正なのか、それらを負担する学生らはホールを適正に利用できているのか。

ワシの音大時代、各レッスン室にスタインウェイとヤマハ、2台のピアノがあった。
スタインウェイはめちゃくちゃ高い楽器。ヤマハとは比べものにならない。

が、先生によってはレッスンで学生にスタインウェイを使わせず、ヤマハを使わせ・・・実技試験前になって「今日は特別にスタインウェイを触らせてあげましょう」というケチな先生もいた。(友人の話)
で、先生ご自分の練習にスタインウェイを使っていたりするのだ。

※ちなみにワシの先生は日頃のレッスンからスタインウェイを使わせてくれていた。

いやいや、設備費は学生側が負担しているのだから、普段から学生にスタインウェイを使わせるのが当たり前だろう。

さすがに今の時代、そんな先生はいないとは思うが・・・とにかく音大は設備費が、一般大学と違ってめちゃくちゃかかっている・・・で、個人レッスンがあり・・・それで学費・授業料が超~高くなってしまうのだ。

けど、これらは本当に適正価格なのか? 負担する学生側に適正に使用させているのか?
いろいろ疑問がある。

改めて思う。
大金払って音大って行く価値あるのかな、と。

音大の場合・・・その専攻する楽器の演奏技術を磨くのであれば・・・ネットで情報を調べて、自分で「これは」という先生を探し、個人教授してもらったほうがいいのでは、と。そのほうがコスパがいい。
ひょっとして、先生にとってもそのほうがありがたいのでは。レッスン料がすべて自分の懐に入ってくるのだから。音大からどの程度給料が出ているんだろう?

ネットで音楽仲間は簡単に見つかる。いろんな情報を得ることができる。

少なくとも、音大は・・・下記で書いたように借金背負ってまで行くようなところではない。経済的余裕のない中、無理していくところではない。そこまでの価値はない、とワシ個人は思っている。

・・・・・・・・・・
1月12日本文。

短編小説「~縁その2」にて
アラフォー独身女子・小林和江の弟夫婦が、娘を音楽専門の道へ進ませようとするが、経済的にキツイので、和江に「遺産相続の見直し」を迫り、険悪になっていく話を書いたが・・・

※ご興味持たれた方はこちらにて。
「お金が縁を左右する」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-11-04

和江と弟夫婦の冷戦状態は続くわけですが~、それはまた追々。

ということで、今回は、返済義務ありの多額な奨学金を借りてまで音大へ行くことについて。

今日(1月12日)、テレ朝で「貧困女子の実態・教育格差」についてやってたのだけど、その中で私立の音大(年間200万かかる)へ行くのに、教育ローン=返済義務ありの奨学金(800万近く?)借りたため、今現在、その返済ができるか不安だという話をするフルートを専攻していた女性を取り上げていたのだが・・・

ちなみに今現在、彼女は交響楽団の事務の仕事をしているという。演奏のほうではない。
で、その給料は多いとは言えず、そこから奨学金返済のため毎月3万数千円引かれるのは大変だろう。

う~ん・・・

まず、音大は借金してまで行くようなところじゃないと思う。
音楽=演奏で食べていく力のある人ならば、音大の方が特待生として授業料免除で迎え入れるだろうし。

音大へ行くメリットはほとんどないことは、「コスパが悪い・音大について」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-11-04に書いた。

和声や音楽史、ソルフェージュなど音楽専門の勉強、専攻する楽器の個人レッスンならば音大へ行かなくてもできる。
オケがやりたいなら、アマチュアオケもたくさんあるし。(音大入学時=18歳の時点で、特待生で行ける程度の実力がなければ、プロオケはどっちみち無理だ)
ネットの時代、音楽をやる仲間は簡単に見つかる。

借金してフルートで音大行くような人を、貧困女子のカテゴリーに入れようとしても、一般の人は「???」だと思うよ。
テレ朝、何をやっているだろう???

まあ・・・このフルート女子については「借りた奨学金の月々の返済が、40歳半ばまで続くので、不安だ」と言う話以外、取り上げられなかったし、コメンテータも「フルート女子」については、あまり触れようとしなかった^^;

そりゃそうだろう。
音大へ行くのに莫大な奨学金を借りること、その返済が大変であることを「貧困」につなげるのは相当に無理がある。

いや、一般の大学で、奨学金借りて返済に追われて大変だという人はほかにもいるだろうに、なぜよりによって音大女子にしたんだろう???

音大だから、そりゃあ莫大な借金になるに決まっている。
しかもコスパは相当に悪い。かかった学費を取り戻せるほどの割のいい仕事に就ける可能性は低い。(それは本人も覚悟していたことだと思う)

テレ朝は、音大へ行くのに莫大な借金を背負い、20年以上に及ぶ返済義務のある「不安がっている女性」をも「貧困女子」として扱うのか? だとしたら一般の人はますます「貧困女子」を誤解するだろう。

ま、テレ朝は・・・進学するのに【莫大な借金】を背負っている女性=【月々の返済額が、得られている給料からみると大変で、それが長期間に及ぶ人】を探したかったんだろうな・・・。
けど視聴者はバカではないよ^^;


人気ブログランキングへ
[ひらめき]よろしくお願いします。

続きを読む


タグ:音大

コスパが悪い・音大について [ピアノ演奏・音楽関連]

この頃聞く「コスパが云々」という話。
恋愛や結婚、子どもを持つことも「コスパが悪い」と敬遠する人が割といたりする。

そこで・・・大学進学ってコスパがいいのかな、とふと思ってしまった。
就職に有利な名の知れている大学ならそこそこ得なのかしら???

ちなみに、本編・短編小説「縁」の主人公・四条静也と理沙は、高卒で働く地方公務員という設定だ。

※ご興味持たれた方、↓ここをどうぞ。
短編物語「縁」より「聖夜」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-16

あらすじ→日本文化と風習を織り交ぜた若夫婦のほのぼの物語。四条静也と理沙の聖夜。
劇中、静也と理沙が「女性差別問題」「人権問題」について議論するが・・・。
ま、聖夜が性夜になるのはお約束じゃ。

この話の主人公となる四条静也と理沙は孤児であり、児童養護施設出身。18歳で施設を追い出され、自立を強いられるため大学へ進学する道はリスクが高い。

計算高い静也は、当然コスパを考える。
大学へ進学した後、就職したとして、かかったお金と時間だけ、元が取れるのか?
それよりも高卒で公務員を目指した方が得だ。

静也と理沙の目標は、健康的で安定した生活・そこそこの豊かな暮らしであり、実現させている。
つまり、彼らはとてもコスパがいい生き方を選択した、とも言える。
地方公務員になり、夫婦共働きだから、その後の生活は経済的にそこそこ豊かに暮らせるはずだ。

いやあ、現実問題・・・
小・中学校から私立行って、大学も私立だと相当の費用がかかるけど、その後、リターンはあるのか、と思ってしまう。
ま、小中学校から私立行く子は、家庭も裕福だろうから、あまりそういった計算はしないのかもしれないけど。

が、大学行くのに、返済義務のある奨学金(教育ローン)を利用する人もいる。
でも就職が上手くいかず、借金を返すのに苦労し、カツカツの生活をしているようで・・・

そんな話を聞くと、大学ってそこまでして行く価値があるんだろうか? と疑問を持ってしまう。

※これについては、ホリエモン・ちきりんさん、藤沢数希氏も言及しているよな。

ひょっとして、大学行くってコスパが悪いんじゃないだろうか、と。

ということで・・・
もっともコスパが悪いと言われている音大の話をしよう^^;
(ここからが本題ね)

続きを読む


タグ:ピアノ 音大
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(3) 
共通テーマ:学校

心洗われる「ともしびを高くかかげて」「COSMOS」 [ピアノ演奏・音楽関連]

短編小説「縁」番外編の1~3作目は、舞台は中学(回想シーン)、高校、テーマは「ランク社会・劣等感」であり・・・2作目はえげつないイジメシーンもあり・・・まあ明るいとは言えないお話を作った。
(けど、結末にはそれぞれちょっとした救いはある)

   ・・・

「蝉―僕のランク」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-05
※あらすじ→学校で下位ランクの『僕』、最下層女子『長山春香』に何を思う。
学園もの、うむ、ちょい辛め、シリアスで重いけど救いはあるのじゃ。(5250字)

「あだ名―中秋の名月」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-14-3
※あらすじ→白井月子が自分のランクを守るために犠牲にしたのは・・・
テーマはイジメ。己の容姿に劣等感を抱える月子が犯した罪とは。(6200字)

「豚草―腐女子の誇り」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-19
※あらすじ→中学時代、下位ランクだった長山春香、白井月子、そしてもう一人「モヤシ」こと八島麗華の話。彼女は、長山春香を犠牲にした中学時代をどう想い、今、どうしているのか。(4450字)

   ・・・

では、ハヤシ自身の中学時代、高校時代はどうだったのかというと・・・

続きを読む


タグ:合唱

高嶋ちさ子のパフォーマンス美女楽団 [ピアノ演奏・音楽関連]

前記事「不倫・略奪愛の末に成功をした五嶋節さん」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-10-1にて・・・高嶋ちさ子さん率いる美女集団のパフォーマンス演奏について、触れた。

今回はそのことについて語ろう。

高嶋ちさ子氏の美女楽団の演奏は、エンタメ要素が強く、視覚的効果を狙っているためか、とにかく動く。
それも皆、動きをそろえて。

が、クラシック音楽において、無駄で無理な動きをすれば、演奏が乱れる。

そのため、美女楽団の美人ヴァイオリニストたちは、乱れないようにするための練習を積むらしい。

ヴァイオリニストらは、そういった「無駄に動きながらヴァイオリンを弾くこと」に慣れておらず、まずはその練習をさせられるんだそうだ。

クラシックの基本は無駄な動きをしないことが求められるが、それと正反対のことをやらされる。

※漫画「のだめ」に出てきたオーケストラ(客を視覚的に楽しませるためにヴァイオリン弾きながら顎をクッと上げる)に感化されたんだろうか。

つまり、無駄な動き=無理な動き、となる。

視覚的効果といっても・・・サーカスのような曲芸みたいなことをするわけではないので、さほどの視覚的効果はないように思うのだが・・・私はそういうのを見ると白ける。

もちろん演奏に必要な、自然な動きであれば気にならないが、あきらかに「狙ってやっているだろう動きをする演奏家」には、つい「音楽ので表現するのが自信ないのだな」と思ってしまう^^;

子どもの出るコンクールにもたまに見られる。視覚的効果を狙っているのか、というような演奏。
特に顔の表情が・・・顔で弾いているのか?と思うくらい、顔の表情を不自然に動かす。

エンタメ演出としてはありだとは思うが・・・子どもがやっていると「やらされ感」があって、ちょっと痛々しい。

まあ、ピアノでは、かのフランツ・リスト様がそういったパフォーマンスしていたから、否定はしないけど。

芸術家肌のショパンはそんなリストを冷笑していたそうだ^^;

ただ、大仰で無駄な動きをしながらミスもせずに難曲を弾けちゃうリストもすごいんだけどね。
(逆にミスしたら恥ずかしいよね・・・)

そーいや、リストってイケメンなんだよなあ。
イケメンだからパフォーマンスも映えるんだろうな。

※ちなみにショパンのことならマンガ「ショパン物語」へhttp://www.piano.or.jp/report/01cmp/c_chopin/

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

クロノトリガーピアノアレンジ [ピアノ演奏・音楽関連]

RPGクロノトリガーの音楽を自分なりにピアノアレンジして演奏録音したものをアップ。
※これら録音ファイル(mp3)は私が管理している「ハヤシの毒吐きブログ」http://kayashi.blog.so-net.ne.jp/から転用しました。

魔王決戦

やすらぎの日々

遥かなる時の彼方へ(PS版「戦いを終えて」前奏付)

kurono0051.jpg


続きを読む


ピアノ演奏・音楽関連 ブログトップ