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化粧と整形(キムヨナが整形?) [美容整形・美容ダイエット]

キムヨナが整形?

「キムヨナが日本芸能界デビューを狙って整形手術」
http://girlschannel.net/topics/860239/

※ただし二重にする化粧法もあり、切れ長目のキムヨナがアイプチなどを使えば、あれくらい化ける=目が大きくなるのかもしれない? 目が腫れぼったく小さく見える女性が、化粧で目を大きくする動画を見たことがある。
『まるで別人。化粧でここまで変わる。整形並み』
http://skplan.main.jp/sunnyday/2016/08/07/post-7866/


小説や漫画の世界では「切れ長目の女」はそそるものがある。
もしキムヨナが整形して二度と以前の顔に戻れないのは、残念だ。

ただ美容整形をやったとしても別に否定しない。
結局、美人は得だし。(失敗のリスクがなく、痛くないならワシもやってみたかったぞ)

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タグ:美容整形
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出産前の体VS出産後の体 [美容整形・美容ダイエット]

20131202140722.jpg

さて、食欲の秋となり、太ることが心配なそこのあなた。
うむ、ハヤシ自身も心配じゃ。

痩せていることが良い=美であるとする日本や欧米の価値観にもゲンナリしているものの・・・世間のこの美の価値観から背を向けるのは難しい。

そこで、この記事を紹介しよう。
http://www.huffingtonpost.jp/2016/09/12/moms-honest-before-and-after-photos_n_11985750.html
『出産して、体がこう変わりました』(出産前、出産後比較、写真付き)

抜粋転載。
【マッツアさんは(出産後の)現在の体を「一般的な美の基準では、尊敬に値しない体」と表現する。
妊娠線があり、おへそは垂れ下がっています。厚みを増したお腹はセルライトだらけ。こんな写真、誰も見たくありません。出産した後、突然見せてはいけない体になったんです】

【だけど痩せていた時、私は幸せじゃなかった。それに健康でもなかった。今の私は、もっと健康的な食事をするようになりました。年齢を重ね、周りの人たちのために頑張っています。もっと人生を楽しめるようになりました。だからそう、この体は褒められ尊敬されてもいい体なんです】

転載終わり。

写真で見る限り、上で紹介したマッツアさんの出産後の体も、不健康な肥満体レベルではない。

健康体ならいいじゃない、と思いつつも・・・大方の人たちは「痩せていた方がいい」という価値観から逃れられない。
だからダイエット関連商品が売れる。

そういえば・・・以前、若者向けの服が売っている店へ入ったことがある。(その店の3000円の買い物券をもらったからだ)
けどLLサイズのパンツがキツかッた。

ちなみに、ワシは痩せてもいないが、そう太っているわけでもない。自分では平均だと思っていた。サイズは9号。BMIは22・5~23の間をいったりきたり。

が、若者世界では、どうやらワシはLLサイズも入らない超肥満体ということになるらしい。

若い女性たちの世界は、かなり痩せていなければならないようだ。

とても厳しい不健康そうな美の世界。

若い人は大変だな。BMIも20以下でないと満足できないのかもな。

ただ、よくよく考えてみたら、世間が押し付けるもの「恋愛」「ダイエット」って商業と密接に結びついているんだよな。

劣等感を作り上げ、劣等感を刺激し、それを利用して商売にするのだ・・・よく売れるから。

そしてもしも・・・その人を傷つけたければ・・・その人が気にしているだろう劣等感を哂えばいい。
劣等感にはそういう力がある。

そんな劣等感とうまくつきあうには、どうしたらいいのか・・・
人生の課題じゃな。

※関連記事
「愛子さま激やせ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-11-01-1
「えげつない本音・美容整形の果てにあるもの」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-28

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ミスワールド日本代表はハーフ/世界基準では日本人はブス? [美容整形・美容ダイエット]

世界3大ミスコンに、ミスワールドというのがあるらしいが、その日本代表にハーフの方が選ばれたようで・・・

たしか去年のミスユニバースの日本代表も黒人の混血で、およそ「日本人の容姿」とはかけ離れた美人さんだった。

世界レベルで見ると、凹凸があまりなく平面的な顔に見える一般日本人はブス側に入ってしまうのか?

日本人自身もそう思っている節あるよね。
ヨーロッパなどは美人度が高い、あらゆるところに美人がいる。美人だらけ。日本はあそこまでレベル高くない。負けていると。そういうふうに思わされている。

「日本人離れしている」というのは褒め言葉でもある。
つまり日本人らしくないほうがいいということだ。

思えば、小顔、背が高い、脚が長い、目がパッチリと大きい、鼻筋が通って高いという美の条件は、日本社会の中でも求められている。

そして、その反対要素がそろうとブス認定される。そういう美の価値観を植えつけられている。

※もちろん配置のバランスもあるだろうけれど。(欧米ではバランスの歪みが嫌われるようだ)

で、その美のパーツは外国人の方が持っている率が高い。
白人はもちろん、中東系、東南アジア系だって目が大きい(一重っていないよね?)。

前回のミス日本代表は黒人の血が入った方で、全く日本人的要素がない外見だった。

そういった美人やイケメンが大好きな日本社会は、外国人をどんどん入れてハーフを増やした方がいいのでは、などと思ったりする。

美容整形があまり好まれず、自然美を尊ぶ日本社会においては、美人やイケメンを増やしたいなら外国の血を入れるしかないっ^^;

そしたら日本も美人だらけイケメンだらけになるだろう。
(ただ、不美人やブサメンはもっと居づらくなってしまうかもしれないが)

まずはルックス。
ま、これが世間の本音だ。

なのできれいごと一切なしで、ブスについて考察する漫画家のカレー沢薫さんに注目している^^;

そのカレー沢さんのコラムはこちら。
「ブス図鑑」https://cakes.mu/posts/13970

今回はブスと親について・・・
【親だって、娘が「無駄に長生きブス」とか呼ばれるのは嫌だろう】と語っている。

ワシも自分の遺伝子は残したくないなあ、と正直思う。
カレー沢さんのおっしゃる通り、美のパーツを持っていない自分もブスを製造してしまう可能性が高い。それは罪深いことだ。

※カレー沢さんを皮肉っているわけじゃないよ。カレー沢さんは世間の本音を暴いているだけだろう。

「美の基準から外れ容姿が劣っているとされる者」は生きづらい。劣等感を刺激されやすく、性格も卑屈になりやすい。自信も持ちづらい。だからますます嫌われやすい。
嫌われないように努力しろと言っても、そう簡単ではない。

おまけに容姿を揶揄したり、からかう人もわりといたりする。
世間は、身体障碍者をからかうのは決して許さないが、容姿へのからかいには寛容だ。
だから「ブスは嫌い」と平気で公言できてしまう。(神田うの、高嶋ちさ子など)
それは本音でそう思っている人が多いからだろう。

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タグ:劣等感 ブス
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えげつない本音・美容整形の果てにあるもの [美容整形・美容ダイエット]

まずは「和み」をいれておこう。
439-1.jpg
※「ぼく、シマエナガさん」のツイート画像より。

まるまるっ、かわいいの~。


さて本題。美容整形について。

整形微人さんの記事
https://cakes.mu/posts/13828?utm_source=owned%20media&utm_medium=mail&utm_campaign=20160927m&r=20160927m

整形微人さんの「note」
https://note.mu/biyou_jp/n/nfad603fc55ce

整形微人さんツイッター
https://twitter.com/tekitouko_

整形について、いろんな情報を書かれているみたい。
興味のある方、整形をこれから受けようという方は読んだ方がいいかも。

ご本人は1000万円かけて、全身を整形したとか。
で、写真も載っているが、たしかに世間でいうところの美の基準に合致し、大変美しくなったと思う。

私は美容整形を否定しない。むしろ、すごい、勇気あるな、がんばったなとエールを送る。
整形は彼女にとってこの世で生きていくための武装なのだろう。

前記事「合唱する中学生の容姿をバカにした某社会学者の不快な発言」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-26で話題にしたけど・・・

社会学者の古市憲寿氏といい、作家の椰月美智子氏といい・・・いわゆる社会的ステータスがあり、教養もあると思える方たちが、明け透けに「世間の美の基準から外れた者」を見下す。
古市氏は中学生に対し、椰月氏はフィクションの中で容姿に恵まれないデブスオタク女子を異常なほどにばい菌扱いしたり、あるいは容姿が劣る女子をやりまん化し、男性たちから冷笑されるというみっともない姿を描き、読者を哂いに誘った。
そして、秋元康氏も「まずは外見」とAKBに歌わせた。

醜い者は見下されても仕方ない。これが世間の本音というやつなのだろう。

整形微人さんもブログで、整形した理由をこう述べている。
http://biyou2580.hatenablog.com/entry/2016/05/19/153356
http://biyou2580.hatenablog.com/entry/2016/05/24/202923

一部転載
【可愛い子は正義ということを知りました。世の中顔ということも知りました。
顔が可愛ければ生きてるだけで、人のためになっているのです】

転載終わり。

AKBの「アインシュタイン~」でも「可愛いは正義」ってあるものね^^;
容姿が悪いと生きづらい世の中だもの。蔑視や見下しの中で生きるのは辛いだろう。

整形微人さんのおっしゃる通り、世の中、まずは顔。それがスタートラインに立つためのパスポートになると考える人がたくさんいるのだろう。

で、プロポーションも大切なようで、とにかく痩せていなければいけない。健康的に見た平均体重ではデブという感覚。(そんなわけで若い女子基準では、ワシも超肥満体ということのようだ)

脂肪吸引手術もあるが、モデル並みのほっそりとした体になるには、かなり厳しいダイエットに励まないといけないようだ。早い子は小学生からダイエットだ。

そして・・・
世の中が女性に求める価値はもう一つある。

それは若さだ。

現在26歳だという整形微人さんの最終目的は分からないが、美を手に入れても、年々、若さと言う価値が下がっていくことも考えた方がいいかもしれない。

30過ぎたら、女性は相当に価値が落ちるらしい。40歳になればゼロ。
これが世間の価値観のようだ。

大方の人は言う。
婚活においては、40歳の美人よりも、20歳のブスが上・・・らしい。

世の中は本当に厳しい。
女性はとにかく年齢も見られる。

なので、自分は勝算が全くないものに手を出そうとは思わない。
歳をとっていくのは、努力ではどうにもならない。
どんなに若く見せかけても、世間は厳しく実年齢を見るものらしい。

というわけで、あまりに厳しすぎる世間様の価値観に恐れをなし、ワシは武装せず、とっとと逃げることにしたのだ^^;

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脱アンチエイジング・小泉今日子VS美の商人 [美容整形・美容ダイエット]

「アンチエイジング大嫌い・小泉今日子さんらに共感の輪」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160927-00000033-mai-sociより一部転載。

【アンチエイジングを強いる社会的な空気の裏返し】
【女性の価値は賞味期限付き。若さがなくなると女の値打ちが減るとみんな思い込んでいたからじゃないですか。日本の男が女にそう思わせてきたのだけど】
【88歳現役モデル「ありのまま」】

おお、こういう人が増えてくれれば、若さ至上主義に劣等感を抱えずに生きていける女性たちが多くなるかも。

もちろん現実は・・・
ありのままの姿の中学生の容姿を醜いとして「(見ていて)辛い」と吐いた社会学者・古市氏のような「一番大事なのは外見」と思う男性は多く、ならば若いほうがいいに決まっているだろう。

本音は20代が理想、30代ぎりぎり、40代以上は無価値と考える人は多い。10代の少女も大好きだし、そう簡単にはこの世間の価値観は変わらない。

「歳を重ねた美しさ」とやらは、結局はきれいごとかもしれないが・・・
世間の空気が少しでも変わるといいね。

オタク蔑視・嫌悪だって今もなお健在だけど、ひと昔に較べたら、だいぶ変わった。

子どもはいらないとハッキリ言った山口智子といい、今回の小泉今日子といい、アラフィフ女性はやっぱ元気だな。
世間の価値観に惑わされず、堂々と自分の主義を貫くカッコイイ人が増えた気がする。

んが、世の中、強い人ばかりではない。
で、山口智子も小泉今日子も特別な人であることも事実。
世間の価値観にのっとる勝ち負けで言えば、当然勝ち組に入ってしまう。
自分に自信を持っているだろう。

なので、さほど自信が持てず強くない人はどうしたらええんじゃろうか~、というのがワシの小説のテーマである。
いや、答えは「逃げろ」なのじゃが・・・これもなかなか難しい。

逃げようと殻に閉じこもっても、世間の価値観は浸食してくるのだから。

まあ、多くの女性が持つ劣等感は、容姿=美と若さ関係だろう。

どんなに優秀で仕事ができても、もし、その人の容姿が劣っていたら、世間は陰であざ笑う。
この世間の底意地悪さに立ち向かえる強さを持つ人などごくわずかだ。

かつて、アマチュアのピアノサークルに所属していたことがある。
そこで某有名な国際コンクールで優勝した日本女性のピアニストの話が出たのだが、容姿を哂っていたっけ。ピアノの実力よりも、まず外見なのだ。これが現実だ。

しかし、ワシが通っていた音高音大の世界ではそういうことはなかった気がする。
「実力あるけど容姿が悪い人」を哂うことは、まずない。

なぜか・・・
だってさ、自分に実力ないのに、自分より実力が上の者を、外見が悪いから哂うって、カッコ悪いもの。
それこそが「負け犬の遠吠え」になってしまう。だからだろう。
専門の世界だと、そうなる。

ちなみに、そのピアニストは今は海外で暮らし、活動拠点を海外に置いている。
日本じゃ真っ先に容姿を問われるから、日本を捨てたのかもしれない。
容姿が悪いと日本じゃ食えないし。

自分に合わない世界から脱出する。捨てることができる。そんな力があるといいよね。
けれど、それもごくごく一握りの優秀な人にしかできない。

弱い者が劣等感から脱するにはどうしたらいいのか、そんなことを考えてしまった。


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韓国の整形産業・不美人は患者 [美容整形・美容ダイエット]

2017年3月18日追記。

こんなのを見つけてしまった。
卒業写真より・・・北川景子の「顔が違い過ぎ」と話題に。
https://summary.fc2.com/widget.php?widget_cd=48764

なるほど・・・目の大きさが・・・
というか、やはり目は大きい方が美人という価値観に縛られているよなあ。
いや、でも今の時代が求める美に自分を合わせるのも、ひとつの手。

ま、整形しないといけない空気になるのは考えものだけど。

・・・・・・・・・・
2016年8月29日本文。

容姿について・・・欧米人は「左右の歪み」を気にするらしい。歪んでいると『悪魔的な容貌』と捉え、嫌うらしい。

さて・・・
テレビ「ジパング」を見たのだけど、韓国の美容整形って、国を挙げての産業だったのだな。
もちろん国としては経済発展のためにやっていたことであり、一時、韓国の美容整形は、観光に来た中国人たちに大人気だったようだ。
けど、中国が韓国へ制裁を加えるために、国を挙げて、韓国の美容整形に対するネガティブキャンペンを行い、「韓国の美容整形は未熟な医師も多く、失敗のリスクが高い」と喧伝したため、今、韓国の美容整形産業も落ち目だという。

経済のためとはいえ、国を挙げて美容整形を推し進められたら・・・
いやあ不美人は整形を受けなくてはいけない雰囲気になりそう?

けど失敗は嫌である。痛いのも嫌。
不美人であるデメリットはあるけれど、失敗しさらに不美人になることは避けたい。

いやあ、韓国人でなくてよかった。韓国だと美人が多いだろうから不美人は生きづらいかも? 整形をしなければいけない空気なのかも?

「ジパング」では、美容整形を受ける者を「患者」と呼んでいた。
不美人は患者なのか・・・

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タグ:美容整形
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スキーには行くんだ・・・愛子さま激やせ [美容整形・美容ダイエット]

2017年3月27日追記。

何と皇太子一家、ご静養にスキーに行ったようだ・・・。
いや、ちょっと待て、3・11の追悼式は休んで、スキーには行くのかい??? それはいくらなんでもおかしいだろう・・・。

※雅子妃殿下に限っては、2月の北海道での2泊3日の公務「冬季アジア札幌大会」には「お体の負担が大きい」という理由で欠席。

雅子妃殿下、公務はできないけど、スキー旅行には行けるんだ・・・。そういえば毎年、夏のご静養やこのスキー旅行は必ず【行けている】よな、ドタキャンすることもなく。

で、このスキー旅行にどれだけのお金と人手がかかるのか・・・そして、どれだけ大勢の人に迷惑をかけるんだろう。

※2015年の話だけど、ここ参照(一般人は締め出し食らうし、警備は大変だ)http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/2e1a1de0852f2b67674e23d9289307a4
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/afb06e82cbfb83a602d5dbd4d82793f1

いや、さすがに・・・天皇両陛下から引き継ぐはずだった3・11追悼式という重要な公務をしなかった今年は行かないだろうと思っていたけれど、びっくり。
公務をほとんどせず、国民の血税で人々に迷惑をかけて豪遊。ずうずうしいにも程がある。

こんな人たちが将来の天皇と皇后に??? 
日本人って勤勉で真面目で遠慮深いという気質があるけれど、この人たちは一体・・・。
これが日本の象徴?

保守派の人たち、どう思っているんだろう???
これでは天皇制はつぶそう、という声が出てもおかしくないぞ。

皇太子は天皇になる器、資質は持ってないのでは。
生まれながらに地位が決まっているというのが無理があるのでは。

※皇太子一家スキー旅行への批判の声
http://blog.livedoor.jp/remmikki/archives/5193420.html

・・・・・・・・・・
3月15日追記。

気になった記事。
http://koredeii.com/?p=2256

皇室の内定費。
この費用に見合う仕事をしてほしいよなあ・・・。
皇族の方々、仕事、少なすぎるのでは。

もし皇室制度がなくなれば、宮内庁もいらなくなり、かなりの公費が浮くよなあ。それで保育園とか老人介護施設とか障碍者施設、児童養護施設などを充実させ、大変な思いをして暮らしている国民のために使ってほしいよなあ。

・・・・・・・・・・
3月12日追記。

東日本大震災の追悼式に秋篠宮ご夫妻がご出席された。
今までは天皇陛下と皇后がされていたご公務。それを秋篠宮が受け継がれたようだ。

ん? 皇太子は???
日本にとって非常に重要なこの大切なご公務をなぜされないのだろう???

そういえば、東京大空襲犠牲者慰霊の法要にも秋篠宮ご夫妻がご出席されたとのこと。
皇太子ってこういった公務をしないよなあ・・・。

皇太子一家って8月15日もご静養に行ったまま、そこでちょっと黙とうするだけで簡単に終わらせるし・・・。

※皇太子一家は平成27年までは毎年8月15日をはさんでご静養。平成28年は8月16日からご静養だった。ちなみに8月24日からもご静養に行っている。仕事はあまりしないのにご静養ばかりだな・・・)

一方で、音楽会や展覧会には嬉々としてご出席されている印象。
そういう楽しいご公務には雅子妃も参加されているけれど、面白くなさそうな地味な公務には消極的。

※まあ、うつ病だから仕方ない。自分にとって興味のあることには参加できるけど、嫌なこと辛いことは参加できない・・・その日の気分に左右されるので、計画が立てられない・・・単なる我儘に見えるけど、うつ病はそういう病気のようだ。

天皇皇后両陛下が老体に鞭打ちながら公務をされている中、公務が少なすぎる=働いていない健康体の皇太子を尊敬できない。秋篠宮のほうが天皇にふさわしいのでは? とすら思う。

雅子妃も皇后としての公務はできないだろう。愛子さまが拒食症に陥り、心配で心配でうつ病も治らず、ますます公務どころではないのかも。

皇太子も、雅子妃と愛子さまのことが心配で心配で・・・といったところだろう。
国民や日本国の事よりも、自分の家族が大事。家族が優先。
だから激務の陛下に遠慮することなく、毎年の夏、家族と一緒に2回もご静養に行くのか。

ならば秋篠宮に今の地位を譲ったほうがいいのでは、と。

このへん、保守派の人たち、どう考えているんのだろう???
天皇制の歪を感じてしまう。

その歪が、雅子さまのうつ病、愛子さまの拒食症に表れた気がする。

平成29年
天皇皇后陛下のご日程http://www.kunaicho.go.jp/page/gonittei/show/1?quarter=201701
皇太子同妃殿下のご日程http://www.kunaicho.go.jp/page/gonittei/show/2?quarter=201701

※皇太子の公務に「ご会釈」が多いけど、皇居内を清掃する奉仕団へ会釈するだけの短い簡単な仕事。

いかに皇太子の公務が少ないか、ここでわかる。http://www.kunaicho.go.jp/page/gonittei/top/2

・・・・・・・・・・
3月7日追記。

愛子さま、身長164cmもあるそうで・・・体重は40kgを切り、週刊誌情報では37kgなんだとか。これは命にも関わる事態。
ダイエットが引き金になったそうで・・・女子の痩せ志向は異常だよなあ。

けど、痩せていることが美という世間の価値観に支配されるのは仕方ないだろう。この空気はそう簡単に変わらない。

恋愛や結婚の解放は、ひょっとして美からの解放にもつながるのかも。
そういえば無理な残業の上に女子力=キレイであることを強制され、自殺した電通女子社員を思う。

まあ、ほんと死んでもいいから痩せたい、って思う時期、あるよなあ。
整形を繰り返す人もいるし・・・「美しくあろうとする」って、ややもすると心身の健康を奪うよなあ。

特に日本人って「美」にこだわる人が多いような印象を受ける。
それは日本人(東洋人)が、世界基準で見ると「ブサイク」だからかもしれない。いわゆる目が小さく、顔は平べったく、そのため顔が大きく、体は貧弱、背は低く、脚は短く・・・白人と較べたら、相当にちんちくりんである(と思わされている。そういう美の価値観を刷り込まれている・・・)

ブサイクだからこそ、美にあこがれ、美を強く求めているのかも。
で、ブサイクが故に劣等感が強く、よりブサイクなものを哂い、貶めてしまうのかも。

そんな社会の価値観に背を向けるのも、それはそれで大変だけど、ひょっとして長山春香のような生き方=世間(一般の人たち)からできるだけ離れる、距離を置いたほうが、不幸を回避できるのかも?

※長山春香のお話(短編小説「これも何かの縁」)はこちら。
「醜い世界」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-18
「梅雨明け・孤独な幸せ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-20
「秋の夜長・読書週間」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-06

※関連記事
「えげつない本音・美容整形の果ていあるもの」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-28
「ブス弄りする底意地悪い人」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-21

・・・・・・・・・・
2月28日追記。

愛子さま、さらに痩せたようで、誰が見ても「異常」な痩せ方で、これはもう拒食症だろう・・・。
なのに未だに「ほっそりされた」「あごの線がシャープになった」とポジティブな表現をするメディアもあったりする。

12月の段階では「おきれいになられた」とプラスに評価する記事もあったりしたが、あの時点でも病的な痩せ方をしていた。
女性は痩せていなければならないという空気は根強い。

愛子さま・・・拒食症とは発表されないんだろうな。
雅子さまがうつ病と発表されず、未だに適応障害となっているように。どちらもネガティブなイメージのする心の病。(脳の病気)
けれど、それは認められないのだろう。どこか歪なものを感じる。

雅子さま、皇后になっても公務はできないだろう。だからといって代わりの者もいないわけで・・・。
何だか天皇制に疑問を持つ人も増えるのでは、と思ってしまった。

そもそも、皇族というだけで、子どもにも敬語を使い、生まれながらにして身分が決まり、上下関係がある皇室制度って、今の社会に合わないのではと。保守派の人たち、どう考えているんだろう? 子どもを含め皇族方を本当に崇拝しているのかしら? また、健康体である皇太子の公務の少なさに違和感。

皇族をやめれば、雅子さまも愛子さまも心の病から解放されるのでは、と。

・・・・・・・・・・
2016年12月1日追記。

愛子さま、15歳の誕生日を迎えられたということで、また写真が新聞などに出ていたが・・・
これは、やはり拒食症の痩せ方に思える。

この頃の女子は、とにかく顔に肉がつく。

ワシもそうじゃった。20歳過ぎると顔は痩せてくるが、中高生の時って、皆、たいてい頬がふっくらしている。
けど、今は小顔ブームなので、気にしている子はたくさんいるだろう。

ダイエットはワシの学生時代から盛んだった。
ワシも、痩せることにはまった。
中3の時、過激なダイエットをしたため、その後1年間、生理が止まった。

それでもだ、そこまでしても体重はさほど落ちず、増えないようにするのが精いっぱいだった。
顔や太ももなどの肉が落ちるまでには、その程度の食事制限ではダメだった。1年間生理が止まるくらいのダイエットだったのに。

愛子さまのあの顔の痩せ方は、普通の食事制限ではありえない。

ま、ネットを見れば、愛子さまの容姿についての悪口がたくさんあるし、本音の時代となり、容姿が劣る女性はすぐにディスられる。
思春期は特に辛いだろう。

※そういえば、合唱する中学生の容姿を「見ていて辛い」とディスった社会学者がいたっけ。下記に関連記事をリンクしてあるので、ご興味持たれた方はどうぞ。

そう、いい大人も、中学生の容姿を哂う時代だ。
そんなゲス社会、なんとか心を病まずに生きていかねば。

というわけで・・・この物語も誕生したのかもしれない。

短編小説「これも何かの縁」より9編目・特別編。
「嫁き遅れの雛人形」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-25-2
あらすじ→容姿に劣等感を持つみすず。伯父からの数々の侮蔑。フェミニズムに目覚めるまでの過去とは。

なお、短編小説「縁」本編の目次はこちらhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28

・・・・・・・・・・
11月1日本文。

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