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無駄な人生・効率主義 [雑記・生活ネタ]

12月10日追記。

モテの世界では、経験=やった人数=価値。
(恋愛の世界では、相手のランク=自分の価値)

SNSの世界では、フォロワー数=価値。

ゲーム感覚で楽しめるならいいけど、しゃかりきになって「あいつより上にいきたい」「なぜ、あいつが自分より上なんだ」と嫉妬を感じたり、「そもそも、あいつは間違っている」と黒い気分に陥ると、あんまり幸せになれないかも。

また「おれのほうがフォロワー数多い、少ないお前はザコ」と見下しているSNS至上主義者な人も、なんだかなあ、という感じ^^;

【やった人数】を自慢しているナンパ師と変わらないかも。

「やった人数」「フォロワー数」を持ち出し、少ない人たちをバカにするほうが、なんだか恥ずかしい。

いや、ほんと、別に価値がなくてもいいよなあ、と思う今日この頃^^;
それらに価値を求めるなら、単なるゲームとして楽しもうぜ。楽しめなくなったら、ゲームを降りればいいのじゃ。

けど、自分が上位に入る世界は気持ちいい。

恋愛至上主義者、SNS至上主義者、いろいろあるんだろうけど、ま、世界が多くなるのはいいことかもしれぬ。


12月5日追記その2。

ワシがブランドものの価格に異常性を感じるのは、ピアノの価格と比べてしまうからかもしれぬ。(一般の人は自動車と較べたりするのかも?)

どうしても分からん。そのバッグ、服で、ヤマハのグランドピアノ1台買えるやん。
それらに、どうしても『機械には任せられない手作り部分がかなりあって精巧・精密にできているピアノ』の価格と同等の価値を見出すことはできぬ。

ビットコインも分からんが^^;


12月5日追記。

ツイッターなどで、自分をお金持ちだと思っている人が、貧乏人を見下す発言を見かけるけど・・・
昔はお金のことで苦労したのだろうな、今もお金はあるけど幸せではなく、劣等感があるから見下さずにいられないのだろうな、と思ってしまった。

ダンナが高収入で、自身は稼いでないキラキラ奥様(おそらく実家はお金持ちではない)にも、そういった発言がよく見られる。
年収3000万でも貧乏人扱いしていた^^;

※もしかしたらフォロワー稼ぎのために皆の興味を誘うようにネタとして書かれた可能性もあり。

でも、お金持ちと結婚できても、ダンナに捨てられたら、貧乏人だもんなあ。実家も金持ちではないから、本物のお金持ちへの嫉妬心や劣等感から、貧乏人をバカにしてしまうのだろう。

※けど離婚回避して婚姻費用をせしめる手もあり。キラキラ奥様、ちゃんと藤沢氏をフォローしているようなので、そういった情報も得ているだろう。

ワシは、そういったキラキラ奥様から見下されるクラス、いや世間から毛嫌いされるキモオタ最下層クラスに属するが、クラシックピアノコミュニティのお金持ちはこんなワシに対しても優しい^^。礼も尽くしてくれる。見下されたことはない。

本物のお金持ち、子どもの時からさほどお金に苦労していない人って、やっぱ『品格・品位』があって、礼儀正しく、性格もいいよなあ^^;余裕のなせるわざだろう。歪んだ承認欲もない。

いや、年収3000万でも貧乏人扱いするキラキラ奥様から見たら、彼らもお金持ちとは言えないのかもしれないけれど・・・

彼らは、1000万以上するスタインウェイ(ピアノ)を買える、置く場所がある、メンテナンス料も払える、新幹線使って遠くの地域で行われるコンクールを聞きに行ったりするようなお金の使い方をする人たちだ。

※ただお金持ちかどうかは『年収』ではなく『所得』で見ないとなあ。

が、仮にそれができるお金があったとして、自分はそういうお金の使い方をするかとなると、たぶんしないだろうな^^;

別にピアノはヤマハの安いやつでいいで。

幸せコスト・・・ワシは図書館から借りた本を寝ながら読めれば満足なので、低コストでお得な性格だよなあ。

ましてや、ブランド品買ったり、エステに行ったり、そういったことに幸せを感じ、お金を費やしてしまうキラキラ女子や奥様は、遠い世界の人じゃの。

けど、そういう人たちがいて、消費をしてくれるからこそ日本経済もまわっていくので、感謝しないといけないのかも。

ダンナは高額納税者、奥さんは高額消費者、あっぱれじゃ。

そして高額納税者との結婚をもくろみ自己投資にお金をかける将来の高額消費者であるキラキラ女子・・・うむ、がんばれ。

日本を全く支えていないワシのような人間はのんびりいくとしよう。

ま、ものを売るのは大変だよな。自分を見ていて、そう思う。だって欲しいもの、買いたいものないもの。
強いていえば、日常を快適に・便利に過ごすために、お金を使うかなあ。(電気料とか)

ところで・・・キラキラ女子といえば恋愛工学だけど、「ぼく愛」、ドラマ化にでもなるのか?

この頃、イケハヤ界隈>恋愛工学界隈になってしまったワシとしては、恋愛工学が再び盛り上がってくれればいいと思っているぞ。(恋愛工学が盛り上がってくれれば、過去の関連記事をリライトして「はてな」に持っていけるし)


11月30日。

ビットコイン、まあ、なんだかすごいな。

けど熱気は伝わってくるぞ。

ただ、ああいったのにはまると、労働にはもう価値を見出せないよなあ^^;

いや、もともと価値なんぞないのかも。すべての活動において。
というか、価値があると思ってないとやってられない、努力できないことが多いから。
価値がないと認めるのは寂しいことかもしれないが、気楽でもある。

※恋愛工学を支持している理由もそこにある。エッチや恋愛なんぞさほど価値がないかもよ、ということを恋愛工学は教えてくれているのじゃ。そういう意味で『価値がないと思わされている非モテ』を救っている。

ビットコイン、やっぱよく分からん。あれのどこにそんな価値があるのか。

だけど、これだけは分かる。
『ビットコインに較べたら、あなたも私も市場価値が低い、誰も欲しがらない』

がんばっても価値は上がらない。
ならば、楽しいこと、愉快なこと、心地よいことを追求して、嫌なことからはできるだけ逃げようぜ。嫌なことをゼロにはできないかもしれないけど、少なくするようにね。

サラリーマンをディスっているように見えるイケハヤさんもそういうことを言っているのだと思う。

ま、搾取されないようにしないとね。
『お前はこの程度の市場価値しかないのだから、安いのは当たり前だ』と言われて、利用されないように。

思えば、安く買いたたかれているよなあ、と思う労働はあちこちにある。

その月収、年収は、ビットコインで数日で簡単に上下してしまう。
株よりもすごい世界だ。

10代でうまいこと稼ぐ勉強、20代30代資金作り、体力気力順応力が落ちてのびしろがなくなる40代からは不労所得=投資で、自分が好きなように生きる、というのがこれからの「勝ち組」とやらの生き方かもしれぬの。

あとは、承認欲から自由になれれば、たぶん不幸にはならない。



11月28日。

価値もさほどない無駄な目標だが・・・
1万字を、赤の他人がさくっと最後まで読めるような、ノリのいい読みやすい文章力を身に着けたいよな。それも画面の広いPCではなく、スマフォで。

それができたからって、どうこうするものではないが。

わしは価値がある人生とか意味のある人生とかより、気持ちいい・心地よい生活を送りたいの~。


11月22日。

イケハヤ界隈やちきりんさんなど、無駄が嫌いな効率主義者の影響を受け、なんだか自分の人生そのものが無駄に思えてくる今日この頃^^;

ブログ・ネットをやっていると、けっこう時間を食う。
自分のやり方は効率悪いのだろうな^^;

生き方、変えねばなあ。

別に稼ぐ必要はないので、趣味でやっているに過ぎないけど、「生産的か?価値があるか?」となると微妙。
楽しければいいという自己満足のみだと、飽きたらそれで終わり。長続きしない。

ブログへのエネルギーを、もうちょい他へうつそう。

基本「はてな」を育てていくつもりだけど、こういった軽いつぶやきはここ『ソネット』のほうがやりやすい。
「はてな」はちゃんとした文章にしないと、と肩ひじはって運営している。そのため、更新も遅くなるが、気長にのんびりいくことにした。

今、橘玲氏に注目。氏の著書を図書館で借りまくって読んでいる。

もうちょい投資や税の勉強しようかなあ。
ビットコインはワケが分からないので、手は出さない。

簡単につぶれなさそうな企業の株を分散して長期で持ち、配当・利回りで小遣いを稼ぐ程度。
橘玲氏の著書を読んで、それもありかな、と。

この方が藤沢数希氏に絡んでいたので気になった。
専門家のようで、ビットコインやるなら、こういった人の意見もチェックだな。
https://twitter.com/hirosetakao

http://markethack.net/archives/51844248.html

https://twitter.com/hirosetakao/status/932922696962363392

投資やビットコインのこともいろんな専門家?の意見がありそうだけど、
専門家の誰の意見を正しいと見定めるのか、素人にはますます分からん。

そーいや、テレビで『情報弱者ビジネス』のことやっていたな^^;

こうすれば、あなたも稼げますよっていうビジネス。

なんだかプロブロガーセミナー、塾、ナンパテクニックなども、こういったことと関わっていそうじゃの。
いや、適正な価格かどうか、重々気をつけようぜ。

金儲けするのに、皆、必死だからなあ。

自己投資っていう甘い言葉に騙されないように。
そうやって、いろいろと売りつけようとするからなあ。

専門家・・・いやあ、ピアノの世界でもいろいろいるからなあ。
誰を『師』とするのか、結局は自分で勉強して見定めないと。
で、専門家だって間違えることあるからね。

要は、間違えた時に、きちんと訂正し、お詫びできる人が信用できる。

そういったところ、橋本徹氏や勝間和代さんはちゃんとしているなあ、と尊敬している。
自分の間違いを認めたがらず、あれこれ言い訳し、ごまかそうとする人が大半だから。

   ・・・

堂々と人を見下す人について。

ある意味、すごいと思う。だって自分が失敗した時、ほれみたことか、と皆に言われるし、嫌われることが多いから。それを気にしないでいられるって、すごいよな。

ワシはそんな「おそろしいやりかた」はできない。どちらかというと、卑下しておくほうがラク。一種の保険。失敗しても「ああ、やっぱりね」とさほど傷つかずにすむし、周りも納得してくれる^^;
ただ卑下のし過ぎは周囲をイライラさせるので、ほどほどに。

いや、まあ、こういう卑下人間って魅力はないけどね。
得はしないが損もしない生き方。敵をつくらないやり方。(イケハヤ氏とは真逆じゃ^^;)

けど、ワシはそっちの生き方でのんびりいくほうがあっている。
歳をとると、志向・嗜好が変わってくるよなあ。
無駄にぼんやり過ごすことも苦ではなく、無駄を嫌ってイライラするのも疲れるし。

効率重視人間とつきあうのって、大変かも。
たぶん、イライラしているぜ。で、内心「ああ、無駄無駄、早く帰りてえ、ほかのことしてえ、こいつとつきあうの無駄無駄」と思っているかも^^;


うむ、なんだか、とりとめのない文章だ。けど、これがブログの醍醐味かも。
「はてな」ではこんなとりとめのない内容をアップできないよなあ。
タイトルも「つまらなさそう」だし。絶対にこのタイトルでは『人気』とれないよな^^;

ソネットの記事をリライトして、「はてな」にうつし、その分の記事は削除していくので、ここ「ソネット」もすっきりしてくるだろう。

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イケダハヤト氏側VS恋愛工学生側 [雑記・生活ネタ]

12月9日その2追記。

アメリカの結婚事情
https://t.co/CuhX4PxEgq

【結婚すること自体が全体的に減ってきており、結婚する場合でも、(相手に求める条件は)かつてと比べて社会経済的な地位の重要性が高まっている。近年は、大学卒ではない人たちの結婚率が大きく後退しているが、一方、大学卒で高収入の人の結婚率には変化がない】

恋愛と結婚は違うだろうけど、稼げる人は結婚相手としてはモテるようだ。

与沢翼氏の「稼ぐことに一点集中しろ、稼げるようになれば女のほうから寄ってくる=モテモテになる」というのは当たっているのだろうな。

ただ、大卒だからって稼げるのかどうかは分からないけど。
※ちきりんさん、イケハヤ氏、ホリエモンは大卒に価値を見出していない。

仮想通貨も出てきて、稼ぎ方が変わってきているし。

ま、稼げる人が、親の性質(稼ぐ才覚がある)を引き継いだ子孫を残し、他は淘汰されるのは仕方ない。生き残るのに不都合な遺伝子・不利な遺伝子は淘汰されるのは自然の掟。

アメリカは移民の国だし、イスラム系は関係なく子孫をバンバン残し、増やしていくだろうけれど。
日本は少子化がますます進むだろうな。

なので「高所得者だけ一夫多妻制にしろ」という恋愛工学的考えもわからないでもない^^


12月9日追記。

良識正論派・アンチ恋愛工学の人は、キラキラ女子も嫌っていることが多い。で、RTでキラキラ女子が「男と世間を舐めている感じのキラキラツイート」を流すので、ワシもそのキラキラな存在を知ることとなるのだが・・・。

たぶん、恋愛工学生が相手をするのは、『美を磨き、自信満々(を装っている)なキラキラ女子』で、座間事件の被害女性のような自信なさげな人ではないのかもな。

キラキラ女子に舐められないように、「恋愛工学」があるのかもしれんの。

けど自信満々キラキラ女子もなにやら闇みたいなものを抱えていそうじゃ。(じゃなきゃ、他者を見下すマウンティング的な毒はまき散らさないだろう)

ま、わざと嫌われるようなことを書いているのかもしれない。
注目を浴びるためか、ストレス発散のためかは分からんが。

ただ、ワシがRTで見かけるキラキラ女子って、けっこう藤沢数希氏をチェックしているみたい。たいていフォローしているし、んで、恋愛工学をわりに認めていたりする。
「恋愛工学を批判しているのはブスや非モテ。モテモテ美人は寛容だ」と言いたいらしい。
※もち、恋愛工学をキモいと思っているキラキラ女子もいるだろうけれどさ。

「ぼく愛」ドラマ化で、新たな流れが生まれるかも?

テレビドラマはたとえ深夜だとしても、漫画・コミックとは段違いに、たくさんの人に知られることになる。楽しみじゃの。


11月11日追記。

座間9人女性が殺害された事件について。

周囲の反応は、サイコパスであろう犯人はおいておいて、「知らない男についていく女性たちも理解できない」というものが多い。

ワシも正直、知らない男についていく女性には、全く理解できず、
自暴自棄、心の闇、歪んだ自己承認欲・・・そんなフレーズが思い浮かぶ。

そこで、つい、恋愛工学生やナンパ師についていく女性たちのことを思い浮かべてしまった。

ワシが基本、恋愛工学生擁護にまわっているのも、最終的に誘われた女の子たちに選択権があり、恋愛工学生らは違法行為を犯していないからだ。

ただ、こういう事件を見聞きすると、やっぱ誘われてついていってしまう女性側になにか心の不健康さというか、病的なものを感じてしまう。

そして、恋愛工学生はそういう女性を相手しているということでもあるんだよな。

どう考えても、心が健康である一般女性は、知らない男についていくことはないだろう。たとえ外見が好みの男性であったとしても。

心が病的・不健康な状態の女性を相手にする恋愛工学生は果たして『幸福感』を見出すことができるんだろうか。

座間の女性被害者のことから、そんなことを思ってしまった。

・・・・・・・・・・
10月20日追記。

女性に対する考え方が、イケハヤ氏側と藤沢数希氏・恋愛工学生側と真逆なわけ。

藤沢氏側は、女性とつきあうことで発生する『リスク』をまず考えている気がする。
基本、女性を警戒している。女という種を信用できないので、どうしてもそうなってしまうのだろう。

たしかに恋愛工学生の中には女性と関わったことで、利用されたり搾取されたり、損させられたり、嫌な思いをしてきた人が多いのだろう。

なので女性と一緒に何かを育むとか、そういう考えにはならない。
ま、信用できない人・警戒している人とそんなことできないよなあ^^;

そういった人間とつきあうことになった時、リスク回避のためどうしたらいいか、損させられないようにするにはどうしたらいいか、という思考になる。なるべく深くは関わりたくない。

自分を守るほうが先にくる。搾取されないように、利用されないように。

ワシもリスク回避・ネガティブ思考の人間なので、よく分かる。
だから信用できない人間とは基本、つきあわない。仕方なくつきあわないといけない場合、最低限にしておく。

恋愛工学生側も、女性と深くつきあうことはない。ただ性欲があるのでエッチさせてくれる場合のみのつきあいとなってしまうのだろう。で、いつでも切れるように、たくさんのスペアを持つ。
女性とつきあうのは、性欲解消と男としての自尊心を満足させるためだ。

一方、イケハヤ氏側のほうは、そういった女性に対する警戒心は持っておらず、リスクなど考えていない気がする。
同じ仲間として接し、合わなければ離れるし、合えばつきあいを続ける。男性と同じ。

相手に警戒心をもつくらいなら、見下し見下される関係になるくらいなら、そこで縁を切るだろう。

なぜ、恋愛工学生側よりもイケハヤ氏側が幸せそうに見えるのか、
それはこういったパートナー(異性)の捉え方の違いからくるのかも。

恋愛工学生は、いずれは家庭を持ちたいなどと思わず、モテ道を究めてほしいよな。そしたらイケハヤ氏側に負けない、幸せいっぱいの人生が送れるのではないだろうか。

『家庭・子どもを持ちたい』という考えに縛られている限り、かえって不幸になってしまう気がする。

恋愛工学生に限らず、女が信用できない男性はけっこう多いはず。
そういった男性らは、男同士のコミュニティを充実させて、中高年・老年になっても『幸せそうな独身男性としてのの姿』を見せてほしいよな。老年に入れば、性欲も衰え、本当に女は要らなくなるだろう。

皮肉じゃなくてマジでそう思う。そういった多様な生き方が世間の価値観を変えていくのだ。

女から解放される生き方・・・これこそミソジニを募らせてしまった男の幸せにつながるのではないじゃろうか。
無理して面倒な女とつきあうことなぞないのだ。

性欲の満たし方はいろいろあるし、ナンパで事足りるのであれば、ナンパをすればいいのだし。(触法行為を犯さなければ何でもありだ)

ま、子孫をのこす・家族をもつことは、あきらめ、そこは譲歩するしかない。
子育ての責任がついて回るわけだし、『警戒すべき信用できない女』に、子育てを任せるわけにはいかないだろう。

というか、そもそも自分の子が「女」だったら、どうするのじゃ。「自分の娘だけは、そこいらの女と違う」という考えは理知的な恋愛工学生らしくない。

『よく知らない男に対し、簡単に股を開く女を良し』とするなら、自分の娘も同じく『知らない男に簡単に股を開くことを良し』とし、『ぜひヤリマン娘に育ってほしい』としないと筋が通らない。

が、彼らは、そこまで割り切れていない気もする。

家庭や子を持ちたいと考える恋愛工学生は、そういった矛盾点が見え隠れしているので、イケハヤ氏側に負けているように見えてしまうんだよなあ。

・・・・・・・・・・
10月19日追記。

イケハヤ語録https://twitter.com/ihayatobot
金融日記語録・藤沢数希氏・恋愛工学側https://twitter.com/kinyu_nikki_bot

↑言っていること、似ているところ、けっこうある。どっちも頷かされる。

しかし女性に対する考え方は、イケダハヤト氏側と藤沢数希氏・恋愛工学生側は真逆。
そこが何だか興味深い。

http://www.ikedahayato.com/20170315/69515746.html
温かい家庭を望む女性は、イケダハヤト氏的な男性がよいじゃろう。

反対に、一人の女性に縛られることを嫌い、不倫・浮気におおいに励む恋愛工学生的な男性と家庭をもったら悲劇じゃの、いや、最初から夫は単なるATMとして割り切れるなら別だけれど^^; 育む、などという関係性は築けないが、ま、「家に帰ってきてほしくない、亭主元気で留守がいい」場合は、恋愛工学生的男性がよいじゃろう。

イケハヤ的生き方・恋愛工学的生き方、イケハヤ的男性・恋愛工学生的男性、どっちを選ぶかは自由じゃ。

・・・・・・・・・・
10月17日追記。

イケダハヤト氏側プロブロガー・地方移住者VS藤沢数希氏恋愛工学生側

うむ、やっぱり、どうしてもイケダハヤト氏側に軍配^^;

直に彼らを知っているわけではなく、あくまでネット上での言動を見て、の話だが。
イケダハヤト氏側のほうが幸せそうに見えてしまう・・・

あ、その前に、これだけは言っておこう。
イケダハヤト氏側=プロブロガーや地方移住者の全員が上手くいっているわけではないだろう。

100人が100人とも成功するなんてありえない。
合う合わないもある。

成功者は少数だろう。
特にプロブロガーは、成功者=生活できる程度の収入を稼げる人は、そんなに多くないと思う。
そして、その稼ぎ方でずっとやっていけるかは分からない。

ここで取り上げる「幸せそうに見える人」というのは「上手くいった人たち」ということで話を進める。

イケダハヤト氏側はとにかく心身ともに健康そう。
楽しそう。

恋愛工学生側のほうも楽しくやっているし、モテを目指し、派手に見える。
が、なんとなく痛々しい気もする。

ちょいと不健康なにおいが・・・。

それはなぜなんだろうというと・・・

イケダハヤト氏側は、見下している人間=古い価値観に縛られ自由に生きようとする若い人たちを批判してくる中高年層からは、距離を置いているのに対し、

恋愛工学生側は、見下している人間=女の子たちから、距離を置くどころか、交わろうとしているところが、あまり健康的に見えなかったりする^^;

いや、ビジネスライクに楽しんでいるならそれでいいのだけど、そこまで割り切れていない気もするので。
どこか、歪んだ承認欲求や自尊心が働いているような感じがしないでもない。

だから、女性に対し、いちいち見下し発言してしまうのだろう。

藤沢数希氏も見下し発言しているが、これは客(恋愛工学生たち)を満足させるための煽り、演出が入っている可能性がある・・・

とはいえ・・・

イケダハヤト氏らの見下す相手が、古い価値観に縛られている既得権握っている『おっさんたち』(=とりあえず若者よりは強い立場にいるよな)に対し、

藤沢数希氏はじめ恋愛工学生らの見下す相手は『女性』というのも、やはり、なんというか・・・まあ、カッコよくはないよな。

※彼らは『女の方が、実は強い。強者だ』と思っているんだろうけれど。

ここでも、イケダハヤト氏側が上かな・・・という感じがしてしまう^^;
いや、これも古い感覚なのかもしれないが。

見下している人間とは関わらない。こっちのほうが健康的。

見下している人間に関わろうとしてしまうのは、やっぱ不健康。

イケダハヤト氏側は、どっちかというと女性を尊重し、パートナーとして仲間として上手くやっていこう、という生き方。

恋愛工学生側は、女性を自己承認欲を満たすための道具として利用しようという生き方。
女性を仲間としては認めていない。(そもそも女性を信用していない)

いや、ビジネスライクに、ギブ&テイクで女の子と取引しているだけで、承認欲を満たしているわけではないのなら、それはそれでいいのだけど。

恋愛工学生側はなんだか消耗しているだけのように見えてしまうのだ。

女の子を狩るゲームに使われるエネルギーが、なんとなく、もったいない気もする。
『修行』という言い方をしているのも気になる。

ナンパは単なる趣味ではなく、「己を高めるため」という要素が入っている?
とすれば、いやいや、それ、己を消耗させているるだけでは? とツッコミしたくなるのだ。

「まだモテで消耗しているの?」とイケハヤさんなら言うかも?

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大豆で美肌・若さを保つ♪ 健康ネタ [雑記・生活ネタ]

暑い日が続きますね。
ウンザリだ、バテそうだというそこのあなたにツイッターで拾った癒しの画像を紹介。もふっ。

https://twitter.com/himitu_ikimono/status/884700111959318529より。
DEcWDiBVYAAMCbi.jpgDFxw4pHVwAA_tly.jpg


さてさて・・・
この季節、短編連作小説「これも何かの縁」の四条家の食卓には毎日、冷や奴が登場。
大豆の栄養素は女性ホルモンを充実させ、お肌にも良い。

うちの理沙ちんは国産大豆で消泡剤が使われていないお豆腐を使っていたけれど、さらに『丸大豆が使われているかどうか』にこだわるようになった。

↓豆腐についてはここを参照。添加物には要注意。たとえ『オーガニック』を謳っていても、こんな製品が出回っているんだとか・・・。

「偽とうふに注意」
http://ameblo.jp/tunanow/entry-12227086179.html

理沙ちん、化粧品は安い「ちふれ」を使い,、紫外線に気をつけ、保湿するだけで美容にお金をほとんど遣ってないけど、食べ物には遣っておるのじゃ。家族の健康にも関わることだし。

特に最近の理沙ちんは大豆を摂ろうと、いろいろ工夫をしている様子。
冷や奴はもちろんのこと、国産大豆で作られた油揚を焼いたり、その油揚を千切りにして冷やし中華の具にしたり。

そうそう、シラスを胡麻油で炒めて、冷ややっこに振りかけると美味しいよ。シソを散らせば完璧。ポン酢で召し上がれ。

ちなみにヤマサのおろしポン酢がお気に入り。柚子ポン酢も捨てがたいけど・・・。




ほか、夏によく作るのはポテトサラダ。
これには『水煮の大豆』を加えている。

フジッコの『ビーンズキッチン・お料理大豆』がお勧め。
国産大豆100パーセント使用。保存料、漂白剤不使用。加熱も水洗いもせず、そのまんま使える。味は付いていない。



原材料名に大豆のほか『デキストリン』『塩化カルシウム』が入っているけれど・・・。

デキストリンは・・・原料のトウモロコシから抽出される「デンプン」または「炭水化物」と呼ばれるもの。自然な食品素材であり、添加物ではない。

塩化カルシウムは・・・食品添加物として、カルシウムを強化する目的で使われたり、豆腐やチーズの凝固剤として使われるけど、自然界にも存在する比較的、安全な添加物。

ポテトサラダも、ジャガイモを洗って皮ごとレンジでチンすれば、皮はスルスル剥けるし、あとはスプーンで簡単につぶせる。
人参も薄切りしてレンジでチン。
きゅうりも薄切りしたあとは、塩もみなどしなくても、ジャガイモ、人参と共にマヨネーズとシーザーサラダドレッシングで混ぜていけば、しんなりしてくる。

そうそう、同じくレンジでチンしたブロッコリーも細かくして混ぜたり、細かく刻んだ玉ねぎやパプリカを混ぜたりしても、おいしい。色とりどりで見た目もきれい。

で、そこに水煮大豆も混ぜてしまうのだ。
んも~健康的すぎるポテトサラダの完成じゃ。手間もさほどかけずに簡単に作れるぞ。

大豆のイソフラボンのおかげでお肌ピチピチ、血管も若々しい。老化防止に役立っておるのじゃ。

そうそう、ジャガイモの代わりにカボチャを使ってもいい。適当に切って、レンジでチンすればスプーンの背で押せば簡単につぶれる。

ほか、『水煮大豆』の使い道・・・カレーに入れてもよし、冬になったらシチューに入れてもよし。
いろいろと利用できますぞ。

そこのあなたも、理沙ちんと一緒に美肌を目指そう。高価な美容液などいらぬ。女性ホルモンを充実させればいいのじゃ。とくに更年期の女性、大豆はお勧めじゃ~。

あと、豆をつかった料理といえばお赤飯もいいよね。

井村屋の『お赤飯の素』を使えば手間いらず。
1合の白米と2合のもち米に、この『お赤飯の素』を入れて、普通に炊飯器で炊けばいいだけ。これで本格的なお赤飯ができる。もち、3合の白米のみ、あるいは3合のもち米のみで炊いてもOK。

3合は多すぎるという人は2合で。小豆が多いお赤飯もゴージャスじゃ。



とにかくこの手間いらずがポイントじゃの。
日々の料理、できるだけ効率よくいきたいものじゃ。

ちなみに10月は豆月間で、10月13日は豆の日なんだとか。


※「これも何かの縁」より四条家のおいしい食生活場面がある物語はこちら。

「セクハラ恵方巻き」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-24-5
あらすじ→静也VSフェミニスト・みすず。またもや下らない戦いが。恵方巻きの驚くべき由来とは。

「悩ましき桃の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-24-6
あらすじ→マタハラで静也&みすずVSアラフォー独身女・小林主任。桃の節句・ひな祭りの雑学もあり。

「桜づくしのお花見」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-25-3
あらすじ→静也と理沙の桜づくしの休日。お花見の由来や歴史、桜餅、桜茶、桜湯の雑学満載。

「鯉づくしの端午の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-26
あらすじ→静也と理沙の鯉づくしの休日。端午の節句の由来や歴史、柏餅、ちまき、菖蒲湯の雑学満載。

「梅雨の休日と和菓子」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-27
あらすじ→静也と理沙の中学時代の出会いとは。和菓子の日、夏越しの祓、ドクダミ湯の紹介。

「七夕伝説」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-03
あらすじ→周囲の人間となじめない理沙。実は静也も理沙も友だちがいない。七夕関連の雑学満載。

「お盆―家族と共に」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-08-1
あらすじ→理沙と静也、亡くなった家族への思いを抱え、その縁を思う。彼らの過去が垣間見えてくる。盆棚、薄荷湯、ホオズキなど夏ならではの雑学あり。

「文鳥―栗の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-09
あらすじ→文鳥、栗の節句についての雑学。理沙の母の話など。

IMG_20150123_0001.jpg

・・・・・・・・・・
余談。

もうエアコンなしではいられない日本の夏の異常な蒸し暑さ。

四条家では『ドライ』にして、睡眠中もつけっぱなし状態。室内を快適に保ち、きちんと睡眠をとることを優先しておる。睡眠不足も不健康の始まりじゃ。電気料金よりも健康第一。

3・11以降に製造されたエアコンであれば、ドライにしたほうが電気料はかからない。
湿気がとれれば、けっこう過ごしやすい。

まあ、とにかく、この夏を健康に乗り切ろうぞ。


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子どもにとっては『いい時代』になってきている? [雑記・生活ネタ]

こんなアンケート結果を見つけた。
以下、編集転載。

【博報堂生活総合研究所が、1997年、2017年に小学4年生から中学2年生の子どもたちを対象にアンケート調査を続けてきた結果が発表されました。

■自己認識

- 自分は幸せな方だ:97年 77.6% → 17年 91.4% (+13.8pt)
- 自分のくらしは豊かな方だ:97年 65.7% → 17年 82.0% (+16.3pt)

■価値観

- 遊びより勉強が大事:97年 36.5% → 17年 58.1% (+21.6pt)
- 勉強より遊びが大事:97年 62.7% → 17年 41.9% (▲20.8pt)

■家族との関係

- お母さんは「尊敬する人」:97年 54.8% → 17年 68.1% (+13.3pt)
- お父さんは「尊敬する人」:97年 59.7% → 17年 61.5% (+1.8pt)

■大人との関係

- お母さんにぶたれたことがある:97年 79.5% → 17年 48.6% (▲30.9pt)
- 学校の先生になぐられたことがある:97年 18.9% → 17年 1.6% (▲17.3pt)

■友達との関係

- 友達の数(平均値):97年 50.7人 → 17年 77.3人 (+26.6pt)

■情報環境

- 情報は、はやっているものを人よりも早く知りたい方だ:97年 63.8% → 17年 45.9%
- 興味のある話は人に聞くより自分で調べる:97年 38.8% → 17年 63.3% 】

転載終わり。

最近、子どもの貧困が話題になり、ほか、虐待やイジメ、自殺など子ども関係のニュースでは暗いネタが目立つけど、全体的には20年前と比べて、いい方へ向かっているようだ。

幸せだと感じる子、暮らしに豊かさを感じている子は20年前よりもぐっと増えている。
ごくごく一般の人たちの世界はちゃんとしているのだ。

ワシは、その世界から弾かれた人に興味があるので、ついつい「ゲスな話題」「ネガティブな話題」を振りまいてしまうが・・・

ただ、ちょっと気になったのが「友だちとの関係」。
友だちの数が、1997年で50人・・・、2017年では77人・・・。

ええ? 友だち、そんなに多いの? つうか、そんなにつきあえるの? 名前と顔、一致している? その子のこと、たとえば趣味とか好みとか・・・本当に知っているの?

そもそも友だちの定義って何だろう?
ちょっと挨拶代わりにやりとりした人も友だちに入るのか?

もしかして「友だちは多い方がいい、友だちがいないヤツはダメ人間」という宗教にはまっているのでは?

常にコミュニケーションをしていないと落ち着かず、自分一人の時間が持てていないのでは?

「友だちなんて別にいなくてもいいのでは、一人か二人いれば御の字」と思っているワシには、50人とか70人という数字にちょっとびっくり。

その一方で、友だちから仲間外れにされて心を病んだり、最悪、自殺に追い込まれる子がいるわけで・・・。
これについては何だか違和感を持ってしまった。

※関連記事
「ぼっち上等・友だちはいなくてもいいのでは?」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-04-23
「ぼっちは嫌・ピアノが超上手な茨城中3女子生徒が自殺」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-05-31


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七夕・カルピスの誕生日 [雑記・生活ネタ]

七夕・・・7月7日はカルピスの誕生日。
今年で98回目の誕生日だそうで、戦前からあった飲み物なのだ。

氷がカランと鳴る・・・昔、そんなカルピスのCMがあった気がする。
カルピスの水玉模様は天の川をイメージしたものなんだとか。

ということで七夕に因み・・・
まずは、日本文化と風習とネタにした短編連作物語「これも何かの縁」より物語を紹介。

「七夕伝説」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-03
あらすじ→周囲と馴染めない理沙の話。理沙も静也も友人がいない二人ぼっちカップル。七夕関連の雑学満載。静也と理沙の若夫婦が送るハートフルなほのぼのコメディ。

「七夕の願い」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-03-1
あらすじ→アラフォー独身女・小林主任の話。妊娠した理沙へマタハラを行ったとして静也からも嫌悪されているが、彼女には彼女なりの考え方があるのだった。

※「~縁」の目次はこちら。http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28

「七夕伝説」では、ウナ丼に舌鼓を打つ四条カップルだけど・・・
某テレビ番組でウナギの焼き方をやっていて、さっそく試したところ、なるほど、たしかにやわらかくて、トロンとしていて旨かった。

いや、焼くんではなくて、茶を淹れて煮るのだ。するとカテキン効果でやわらかくなるみたい。
(うちは粉末の茶を使って煮た)

それだけでも美味しいんだけど、うちはそれからアルミホイル敷いて、グリルで焼く。
せっかくのウナギだからね。手間暇惜しまず。

四条カップルもさっそくお試しすることだろう。

おっと・・・話をカルピスに戻そう。

※カルピスについてはこのサイトが詳しい。
http://ladycate.com/7%E6%9C%887%E6%97%A5%E3%81%AF%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%94%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%97%A5%EF%BC%81%E3%81%9D%E3%81%AE%E7%94%B1%E6%9D%A5%E3%81%A8%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%96%E3%82%8B%E7%A7%98%E5%AF%86/

で、そのカルピスだが「ビール+カルピス少々」で激ウマな飲み物に変わるらしい。

※「七夕伝説」での劇中の理沙ちんは妊娠中でビール飲めないけど、出産後は楽しみたいところだ。
(なお、授乳中のアルコール摂取は体重50キロの人で、ビール500㏄までなら、母乳に影響しないとのことだ)

女子だけではなく、ビールが大好きな男子にもお勧めなんだとか。甘くなく、ただコクが増すだけのようで、ありえないくらいに美味しいらしい。

では、ガシェット通信よりカルピス+ビールのレシピ、以下転載。

【レシピはとても簡単!! グラスにカルピスの原液を1、ビールを4~5の比率で入れます。カルピスの甘さがビールの泡をクリーミィーに仕上げ、甘味とビールの苦味がミックスされて、ちょっと香ばしくてビターな美味しさに包まれます。

1. カルピスをグラスに注ぐ
2. ビールを7割くらいまで入れる
3. 泡が落ち着くのを待つ
4. 残りのビールを注ぐ

グラスはキンキンに冷えたものだとベスト(凍ってるともっと良し)!
ビールはキンキンに冷えたものだとベスト! カルピスも冷えたものだとベスト!
カルピスを入れすぎない! かき混ぜない! 】

転載終わり。

美味しいものに目がない四条カップルも、カルピス+ビールを試すことでしょう。七夕に乾杯。


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タグ: 七夕

図書館記念日・子どもの日 [雑記・生活ネタ]

ゴールデンウィークに入りましたね。

4月30日は図書館記念日なんだって。
公立図書館の利用は原則、無料とする図書館法が公布されたのが4月30日だという。

※図書館法というと、有川浩氏の「図書館戦争」を思い出す^^

「これも何かの縁」の四条夫婦も図書館へ出かけることでしょう。自分たちが読む本や雑誌はもちろん、息子の涼也のために絵本を借りて、静也は読書三昧、理沙はDVD三昧・・・お金をかけないで休日を過ごす四条カップル。

そして白文鳥の『ふっくら』『ぷっくり』と戯れたり、白文鳥に匹敵する可愛さを持つお気に入りの『シマエナガ』の画像を眺めたり♪ (静也は白くて丸っぽくてふわふわとやわらかそうなものが大好きなのだ)

6btDz2cf_400x400.jpgCeFJASDUkAEYBMU.jpg
※画像は「ぼく、シマエナガ」さんより。https://twitter.com/daily_simaenaga 気に入った方、フォローよろ♪

四条夫妻のゴールデンウィークは基本インドアでゆったりのんびり、だらだらと過ごします。
遠出はしません。混むし、お金はかかるし。出歩くとしても、近所をお散歩程度。
それに理沙ちんとしては紫外線もきになるところ。美肌のためにもインドア派。

そんな四条夫妻のゴールデンウィークの過ごし方はこちらにて。

「鯉づくしの端午の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-26
※あらすじ→静也と理沙の鯉づくしの休日。端午の節句の由来や歴史、柏餅、ちまき、菖蒲湯の雑学満載。


ほか『オタク漫画家・沢田文雄』、『フェミニスト福田みすずの美人妹さりな』の5月のお話はこちらです。

「風のない日の鯉のぼり」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-02
※あらすじ→小林和江の従弟・オタク漫画家沢田文雄登場。自身に劣等感を抱く彼の過去とは。

「五月晴れの動物園」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-08
※あらすじ→福田みすずの美人妹さりなの話。自立って何? 離婚・元夫について語る。


ちなみに短編連作小説「これも何かの縁」の目次はこちらです。
http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28

四季折々のいろんなお話が載ってます。どうぞよろしく♪

・・・・・・・・・・
余談。

『子どもの日』に因み・・・保育園について。
介護施設と保育園、どちらを優先したほうがいいのか?

で、やっぱ介護施設じゃないか、と。
そう、こちらは日々、弱っていき先が見えない老人の世話は、精神的にもかなりキツイ。
老老介護だと体力も限界。

一方、保育園のほうは・・・子どもを産み育てるという選択をしたわけだし、それはやはり認可保育園に入れないことも覚悟の上のことでもあるだろう。

もちろん共働きでないとやっていけない低所得世帯、シングルマザーが認可保育園に入れない、ということはない。ある程度、恵まれた層(高所得世帯、近くに頼れるおじいちゃんおばあちゃんが住んでいる、など)が落ちるのだ。で、そういう人はちょっと高いけど、無認可へ預けることもできるわけで、保育園に落ちたから生活が成り立たない、というわけではない。

で、何といっても子どもは日々成長していくわけで・・・老人の世話とは違い、やがて手を離れていく。

うん、介護施設>保育園・・・だよなあ。

そうそう、あとは児童養護施設も、保育園より優先されるべきだろう。
少子化問題は、保育園云々とは違うところにある気がするし。


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タグ:端午の節句

桜・新たなスタートじゃの [雑記・生活ネタ]

20150320100432.jpg
東京。桜、満開からそろそろ散り始め。

うむ、桜といえば・・・
連作短編小説「これも何かの縁」より10編目「桜づくしのお花見」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-25-3では花見の歴史や由来など雑学満載でお送りしてます。ぜひ。

また32編目「満開の桜に夢を見る」 http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-24でも桜をバックにしたお話です。

そうそう、「桜づくしのお花見」にて『桜餅』のことをちょっとだけ取り上げたけど、補足を。
桜餅が生まれたのは江戸中期。1711年、江戸の向島にある長命寺の門番・山本新六が、塩漬けにした桜の葉で餅を巻くことを思いつき、寺の門前で売り出したのが発祥とのこと。(産経新聞より)

ということで・・・「これも何かの縁」本編はとりあえず終わってしまったけれど・・・
今年の4月も、四条カップルは息子の涼也を連れて、お花見を楽しんでいることでしょう。

そして、保育園のお世話になりながら、理沙も職場復帰。
涼也にお熱が出ても、ダンナの静也と交代で仕事を休みながら、何とか乗り切っていくはず・・・。

けれど、夫婦共働きをしながら、夫婦二人っきりの育児。ほかの人の助けを借りられない彼らは、涼也一人で精いっぱい。二人目は考えてない。どうにかなるなどと無責任な甘い見通しを立てることはない。

それに、やっぱり時間的にも余裕がある暮らしがしたい・・・と思っている。
無責任に二人目を作り、限界を超えて我慢することは、結局は家庭崩壊につながってしまう、と。

今は若いから体力もあるし耐えられるけど、これ以上は無理。
育児はそれだけ厳しい仕事。甘く見てはいけない仕事。

と、どちらかというと論理派の、情緒では動かない四条カップルは、そう考えておるのじゃ。

そういえば、最近、エンゲル係数が上がっているんだって。
けれど、それは夫婦共働きのせいで、出来あいのお惣菜を買ったり、外食が増えているのも一因なんだとか。あとは健康志向で「良い素材のもの=高価なもの」を買う人もいたり。

もはや、エンゲル係数は貧しさの指標にはならないみたいね。

四条理沙も、仕事・家事・育児の両立は非常に厳しいのでお料理は出来あいの惣菜に頼っている。
けれど、できるだけ添加物不使用のものを厳選しておる模様じゃ。

その時は多少高くついても、健康志向でいく、それが結局は病気知らずで得をする、というのが四条カップルの考え方。

近頃の理沙は豆素材がメニューに入るように心がけ、牛乳から豆乳へ切り替え、シチューに入れたりしている。味噌汁には黄粉。暑くなったら冷奴は欠かせない。おやつの葛餅にもたっぷり黄粉。

そう、スープ類に濃いめの豆乳や黄粉を入れると『豆のスープ』って感じで美味しいよ。ワシは昔、北アフリカ方面へちょっくらツアー旅行したことあるんだけど、毎日、とろっとした豆のスープが出た。美味しかったぞ~。ま、毎食だったんで、最後は飽きてしまったけど^^;

まあ、それはともかくとして・・・
お豆のおかげでか、理沙ちん、女性ホルモンが充実、お肌つやつや、もちろん健康にも非常に良い♪

美肌には高価な化粧品などいらぬ。紫外線をできるだけ避け、あとは食事と睡眠に気を使えばいい。乾燥したら、たまに乳液を軽く塗る程度。(お肌は敏感だから、こするのは控えようね。マッサージは論外)

で、実は・・・最近の四条カップル、乳製品を控えようか、という話になっている。なんでも日本人には乳製品は合わないんだとか。
が、ヨーグルトやチーズも大好きだし・・・結局、質のいいものを選び、食べ過ぎないように気をつけようということで落ち着いた。

四条家の冷蔵庫からは・・・ヨーグルトとチーズはあるものの、牛乳の姿が消え、豆乳となった模様・・・。

とキャラが現実にいるように語るキモオタなハヤシ。
そう、オタクとはそういうものなのだ。

だから世間様から気持ち悪がられ嫌悪され、反差別団体「のりこえネット」にも名を連ねる上野千鶴子氏のような方から「オタクは滅んでいってほしい」「再生産しないでほしい」と言われてしまうのだな♪

おっと前置きが長くなってしまった。
4月はスタートの季節というわけで、まずはこれを紹介しよう。

ちきりんさんの「キャリアのVSOP」
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/touch/20120414

これから社会人になる人、必見じゃ。

けれど専門性を追求し、オリジナリティを持っても、「それ、別にいらないから」「ビジネスとして成り立たないから」「売れないから」となる場合もあり、「いらない人」となる可能性もあるので要注意・・・(経験者は語る)

それに専門性を得たところで、よほどレベルが高くないと使い物にならない場合もあり・・・。

ま、結局、自分が面白いと思ったことをやるしかないよな。どの道が得か、コスパがいいか、分からないもの。
面白きゃいいじゃん。コスパ悪くても、『いらない人』になっても。

それでも生活はしていかねばならんので、ある程度の損得勘定は大事かもしれないが。

・・・って・・・あれ、何だか、つまらない日記じゃの(汗)
つうか、前置きの方が長いじゃん。

やっぱ毒がないと、おもしろくない。
が、仕方ない、今回はほのぼので締めるか。

白くてマルっぽくて、やわらかそうでふわふわなモノが好きな四条静也君、お気に入り画像を紹介して終わりにしよう。

6btDz2cf_400x400.jpg
「ぼく、シマエナガ」さんのツイッター画像より。
https://twitter.com/daily_simaenaga

白文鳥の『ふっくら』『ぷっくり』のお腹も素敵だけれど、シマエナガの存在を知り、シマエナガも捨てがたい静也であった。


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はじめまして [雑記・生活ネタ]

IMG_20150506_0002.jpg
「ソネットブログ」を利用して小説・イラストを発表していこうと思って、新たにブログを開設しました。

けど小説だけアップしたところで、あまり読まれないだろう・・・。
てなわけで、ここではコラムやエッセイなども一緒にのせていきます。


ということで・・・
やっぱりブログが一番気楽で気遣いなく自由にできるなあ、と思う今日この頃。

ブログであれば、興味あるという人だけが訪ねてくれ、不快だ、興味なしという人は二度と訪れないだろう。
けど、SNSのように知人友人関係を結んでいた場合、その人のホームへ、私の発言が表示されてしまうということがなく、不愉快な思いをさせなくて済む。

因みに私はプライベートなことは、ほとんどつぶやかない。
話題にするのは社会問題、ニュースの類。

ただ政治関連の場合、右、左の問題は出てくるよね。
左に不信感持っているので、左に厳しくなる。きれいごとをいう左の二重基準にツッコミを入れたくなるのだ^^;

が、それがやはり不快に思う人もいるのだろう。
そういえば絡んでないのに、まったくの赤の他人にブロックされていることも、ツイッター界ではかなりある。
(蓮舫氏にもブロックされている)

他SNSでもそういった話題(社会問題)で書いたことあるけど、足跡はあまりつかないし、反応もいまひとつ。
そしてやっぱり不快に思う人もいるだろうから、今は控えるようにし、結局、発言することもなくなっていった^^;

そーいえば、若者のFB離れが進んでいると聞いた。
リア充ぶりを見せつけられてウザいんだとか。

また、ある人がこう愚痴っていた。「仕事関係の知り合いが友だち申請してきて、断るわけにはいかないので、承認し、その後、『イイね』を何度もしてきたり、ウザい。監視されているようで自由に発言できなくなった」と。
友人知人の間ではやっぱり気を遣うよね。

そうか『イイね』もウザイと思われる場合があるのか。
自分は基本的にうれしいし、反応があればもっとうれしいし、たいていの人もそうだろうけど・・・
「お呼びでない人」はウザいのかもしれない。

自分も気をつけねばと思った。
自分も「お呼びでない人」かもしれない。相手に不快な思いをさせているかも。

以前は、無邪気に「つながろうよ」とばかりに、友人申請したりしたけど、本当は相手は承認したくなかったのに仕方なく友人承認させてしまったかも・・・たしかに申請がきたら、断れないもんな。

私ももしかして、どこかで歓迎されてなかった、困惑させた可能性があったかもと反省。
なので、今はもう私もSNSから距離を置いている。

自分はネガティブ人間のため、一人でも不快にさせている可能性があると思うと、その一人のために委縮してしまうのだ^^; ほかの人は何とも思っていないとしても。

そう、「ネガティブな生き方」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-08-26に記したけれど、
「苦痛の積極性、幸福の消極性」にあるように、賞賛よりも、一部の人のちょっとした批判が気になり、マイナス方向へひっぱられるタチだ。

で、結局、ブログに戻ってきた。
けど、ブログはめったに他者からの反応はなく、さびしくはあるけれど。
アクセス数だけが頼りだ^^;


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