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桜・新たなスタートじゃの [雑記]

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東京。桜、満開からそろそろ散り始め。

うむ、桜といえば・・・
連作短編小説「これも何かの縁」より10編目「桜づくしのお花見」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-25-3では花見の歴史や由来など雑学満載でお送りしてます。ぜひ。

また32編目「満開の桜に夢を見る」 http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-24でも桜をバックにしたお話です。

そうそう、「桜づくしのお花見」にて『桜餅』のことをちょっとだけ取り上げたけど、補足を。
桜餅が生まれたのは江戸中期。1711年、江戸の向島にある長命寺の門番・山本新六が、塩漬けにした桜の葉で餅を巻くことを思いつき、寺の門前で売り出したのが発祥とのこと。(産経新聞より)

ということで・・・「これも何かの縁」本編はとりあえず終わってしまったけれど・・・
今年の4月も、四条カップルは息子の涼也を連れて、お花見を楽しんでいることでしょう。

そして、保育園のお世話になりながら、理沙も職場復帰。
涼也にお熱が出ても、ダンナの静也と交代で仕事を休みながら、何とか乗り切っていくはず・・・。

けれど、夫婦共働きをしながら、夫婦二人っきりの育児。ほかの人の助けを借りられない彼らは、涼也一人で精いっぱい。二人目は考えてない。どうにかなるなどと無責任な甘い見通しを立てることはない。

それに、やっぱり時間的にも余裕がある暮らしがしたい・・・と思っている。
無責任に二人目を作り、限界を超えて我慢することは、結局は家庭崩壊につながってしまう、と。

今は若いから体力もあるし耐えられるけど、これ以上は無理。
育児はそれだけ厳しい仕事。甘く見てはいけない仕事。

と、どちらかというと論理派の、情緒では動かない四条カップルは、そう考えておるのじゃ。

そういえば、最近、エンゲル係数が上がっているんだって。
けれど、それは夫婦共働きのせいで、出来あいのお惣菜を買ったり、外食が増えているのも一因なんだとか。あとは健康志向で「良い素材のもの=高価なもの」を買う人もいたり。

もはや、エンゲル係数は貧しさの指標にはならないみたいね。

四条理沙も、仕事・家事・育児の両立は非常に厳しいのでお料理は出来あいの惣菜に頼っている。
けれど、できるだけ添加物不使用のものを厳選しておる模様じゃ。

その時は多少高くついても、健康志向でいく、それが結局は病気知らずで得をする、というのが四条カップルの考え方。

近頃の理沙は豆素材がメニューに入るように心がけ、牛乳から豆乳へ切り替え、シチューに入れたりしている。味噌汁には黄粉。暑くなったら冷奴は欠かせない。おやつの葛餅にもたっぷり黄粉。

そう、スープ類に濃いめの豆乳や黄粉を入れると『豆のスープ』って感じで美味しいよ。ワシは昔、北アフリカ方面へちょっくらツアー旅行したことあるんだけど、毎日、とろっとした豆のスープが出た。美味しかったぞ~。ま、毎食だったんで、最後は飽きてしまったけど^^;

まあ、それはともかくとして・・・
お豆のおかげでか、理沙ちん、女性ホルモンが充実、お肌つやつや、もちろん健康にも非常に良い♪

美肌には高価な化粧品などいらぬ。紫外線をできるだけ避け、あとは食事と睡眠に気を使えばいい。乾燥したら、たまに乳液を軽く塗る程度。(お肌は敏感だから、こするのは控えようね。マッサージは論外)

で、実は・・・最近の四条カップル、乳製品を控えようか、という話になっている。なんでも日本人には乳製品は合わないんだとか。
が、ヨーグルトやチーズも大好きだし・・・結局、質のいいものを選び、食べ過ぎないように気をつけようということで落ち着いた。

四条家の冷蔵庫からは・・・ヨーグルトとチーズはあるものの、牛乳の姿が消え、豆乳となった模様・・・。

とキャラが現実にいるように語るキモオタなハヤシ。
そう、オタクとはそういうものなのだ。

だから世間様から気持ち悪がられ嫌悪され、反差別団体「のりこえネット」にも名を連ねる上野千鶴子氏のような方から「オタクは滅んでいってほしい」「再生産しないでほしい」と言われてしまうのだな♪

おっと前置きが長くなってしまった。
4月はスタートの季節というわけで、まずはこれを紹介しよう。

ちきりんさんの「キャリアのVSOP」
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/touch/20120414

これから社会人になる人、必見じゃ。

けれど専門性を追求し、オリジナリティを持っても、「それ、別にいらないから」「ビジネスとして成り立たないから」「売れないから」となる場合もあり、「いらない人」となる可能性もあるので要注意・・・(経験者は語る)

それに専門性を得たところで、よほどレベルが高くないと使い物にならない場合もあり・・・。

ま、結局、自分が面白いと思ったことをやるしかないよな。どの道が得か、コスパがいいか、分からないもの。
面白きゃいいじゃん。コスパ悪くても、『いらない人』になっても。

それでも生活はしていかねばならんので、ある程度の損得勘定は大事かもしれないが。

・・・って・・・あれ、何だか、つまらない日記じゃの(汗)
つうか、前置きの方が長いじゃん。

やっぱ毒がないと、おもしろくない。
が、仕方ない、今回はほのぼので締めるか。

白くてマルっぽくて、やわらかそうでふわふわなモノが好きな四条静也君、お気に入り画像を紹介して終わりにしよう。

6btDz2cf_400x400.jpg
「ぼく、シマエナガ」さんのツイッター画像より。
https://twitter.com/daily_simaenaga

白文鳥の『ふっくら』『ぷっくり』のお腹も素敵だけれど、シマエナガの存在を知り、シマエナガも捨てがたい静也であった。


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続報・父親のDV家庭で育った?>スパーク! ピンクモンスター豊田真由子議員・秘書にしてやられた? [雑記]

6月23日
追記その3。

豊田真由子議員の友だちだったという田中さんの存在、FBでの過去を語った記事について、もう少し思うところを語ってみる。

厳しい家庭、豊田真由子議員に限っては父親の母親へのDV疑惑、そして男関係・・・。
高校時代、修学旅行中に知らない男を逆ナンパするといった危険な冒険をしてしまう程に、「恋愛しなければ」「モテたい。モテない女はダサい」と、世間が良しとするパーフェクトな人間を目指そうと、強迫観念に駆られていたのでは。

「自分たちは真面目な堅物ではない。逆ナンパして男遊びもしたし、女として恋愛もしたのだ」と。

「モテないとカッコ悪い」と価値観の呪いにかかってしまい、その裏側にある劣等感には、自暴自棄的な気持ちもあったのかも?

あれだけの学歴・経歴を持ち、家庭を築き、仕事と両立させ、働きに働き、世間が良しとする生き方をしつつも、自信は得られなかったのか・・・自分より弱い立場の人間を見下し、異常に攻撃する性格が形成され、しっぺ返しを食らい、豊田議員に限ってはこのような結果になってしまった・・・と、まるで小説のような話だな。

いや、あるいは本当に頭が良すぎて、周りがバカに思え、同じ人間として扱えなくなってしまっただけなのか。

それとも・・・母親に横暴な振る舞いをしていた父親の影響か。またモラハラな父親からの遺伝による豊田議員の素質なのか。

いずれにせよ、豊田議員は国会議員を辞職し、カウンセリングを受けるべき。治療が必要な気がする。
まあ、国会議員は向かない。冷静な指示ができず、感情的にがなり立てるだけで、秘書は委縮し、いい仕事はできないだろう。上に立つ素質ゼロ。


追記その2。

FBで豊田真由子議員の過去について語った親友・田中さん。
過去に、こんな本を出版されていたようだ。



田中さん・・・名門校で豊田さんと一緒になり、同じ東大法学部へ、しかし卒業した後は、田中さんは無職ニート。で、韓国人とできちゃった結婚し、今は仕事と育児に奮闘する毎日を送っているのだとか。

名門校を出ながらニート・・・世間で言うところの真っ当ではない生き方になったことに興味を注がれた。(自分も外れた側の人間なので)

そして、この二人の容姿についてもネットでは散々な言われよう。男関係の記述があったためだろう。

世間が良しとする美の基準から外れた者は恋愛は語らないほうがいいかも。世間は「恋愛しろ」とは言うけれど、美から離れた者が手を出すと皆の嘲笑の対象になるようだ^^; 酷けりゃ「気持ち悪い」と叩かれる。

ほとんどの人は秘書に同情し、豊田議員およびこの田中さんを叩いているからこそ、ワシはこの皆から嫌われ外れてしまった痛々しい人間のほうに思いを寄せてしまうのだ。


追記その1。

豊田真由子議員の中学3年の時からの友人がFBでこのようなことを書いていた。

「豊田真由子さんと私の関わり」
https://www.facebook.com/note.php?note_id=10155518526459066

豊田真由子議員がどのような高校生だったのか、興味深く読んだ。
豊田真由子議員と一緒に映った写真も公開しているので、作り話ではないのだろう。もちろん、この友人=田中絵里緒さんの視点で書かれたものということになるが。

以下、興味をひいたところ、抜粋転載。

【対照的な二人が、なぜか仲良くなったポイントは、「ダサい女でモテない人生を送るのはイヤ」「男の人に愛されたい」という所で気持ちが通じ合ったことでした。
親や学校の締め付けが厳しく、自分はもっと自由にしたい気持ちがある。でも、名門学校をやめたくないし、頭の悪い女の子たちに交じってバカばっかりやるのも納得がいかない。東大には入りたいし、将来成功するコースを進んで社会的にも認められたいけど、イイ女にもなりたいよね、そのためには学校の言う事だけ聞いてダサくしてちゃダメよね、というようなことを、よく話し合いました】

【彼女(豊田真由子)の方が気に入る男の人は、なんか性格悪そうというか、私には「初対面で論外」と思う人ばっかりでした。
それで「なんであんな人たちが好きなの?」と聞いた時に「お父さんが暴力をふるう、精神的にも完全に威圧するタイプ。お母さんが耐えていて、自分も辛いけれど、そういう男の人ばかり選んでしまう傾向はある」と答えてました】

転載終わり。

豊田真由子議員は、高校時代、優秀で勉強はよくできたけど真面目なだけではなく、修学旅行で逆ナンパし、遊んだという冒険もしたり、なかなか行動的。(危ないとは思うが)

そして「お父さんが暴力をふるう、威圧的だった」というところが、ひっかかった。
なるほど、あのキレっぷりは父親譲りか、と。
父親DV家庭で育ったのかと。(もちろん、この田中さんの言っていることが事実だと仮定しての話だ)

ちなみに、このFB記事、ツイッターでは相当に評判悪いが、皆、興味を引かれたことが事実だろう。

擁護する振りをして豊田議員を利用して自分のことを宣伝したかった、というのもあるかもしれない。
が、自己顕示欲・自己承認欲の強い人間はそういったところはあるのは当然かも。

私がこうしてブログを書き、アクセス数が気になっているのも、やはり自己顕示欲・自己承認欲のひとつだろう。誰でも少なからず持っているものだ。ただ、それが強すぎると他者に不快な思いをさせたり、トラブルのもとになるのかも。


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・・・・・・・・・・
6月22日本文。

自民党・豊田真由子議員の秘書への罵倒・パワハラ問題が話題になっている。
録音の内容は、まあ、確かにすごいのだが・・・。

そこでワシはこんな邪推をしてしまった。

たしかに豊田議員、感情的だし、言葉遣いも酷い。度を過ぎている。
が、もしかしたら、してやられた面もあった?

支持者へ配るバースデーカード47枚、宛名を間違えてしまった秘書。(そのうち10枚という報道も?)

今までにも豊田議員からああいった感じで怒鳴られたりして、秘書も腹を据えかねていたのだろう。

だから、豊田議員を怒らせるために、わざとミスをした。
だってありえないミスだもの。

そして案の定、豊田議員は怒りまくった。それも痛恨のミスだから、その怒りは尋常じゃない。

つまり、あえて秘書はその状態になるよう仕向けた。ありえないミスをし、最初からマスコミに売るつもりで、ちゃんと証拠となる録音をした。豊田議員をつぶす気で。

豊田議員も秘書から恨まれるようなことをしなければよかったのに。
日頃から秘書を見下し、人間扱いしていなかったのだろう。

見下し見下されの人間関係は不幸しか呼ばないよな。

以上、ワシの勝手な想像。
まあ、しかしバースデーカードなんてどうでもいいだろう。そんなことにエネルギー費やしてないでほしい。

ところで豊田真由子議員、永田町でも「ピンクモンスター」と呼ばれていたらしい。
2014年に園遊会で、招待されていない母親を連れて来て、止める職員を振り切り、強引に入って行ってしまったという問題も起こしたことがあるようだ。

それについては以下のサイトが詳しい。
http://nazo-don.net/2697.html
http://yuseiland.info/toyota/
http://cocoa-march.com/10334.html

そんな豊田議員、自民党に離党届を提出した。


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