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イケダハヤト氏側VS恋愛工学生側 [雑記・生活ネタ]

10月20日追記。

女性に対する考え方が、イケハヤ氏側と藤沢数希氏・恋愛工学生側と真逆なわけ。

藤沢氏側は、女性とつきあうことで発生する『リスク』をまず考えている気がする。
基本、女性を警戒している。女という種を信用できないので、どうしてもそうなってしまうのだろう。

たしかに恋愛工学生の中には女性と関わったことで、利用されたり搾取されたり、損させられたり、嫌な思いをしてきた人が多いのだろう。

なので女性と一緒に何かを育むとか、そういう考えにはならない。
ま、信用できない人・警戒している人とそんなことできないよなあ^^;

そういった人間とつきあうことになった時、リスク回避のためどうしたらいいか、損させられないようにするにはどうしたらいいか、という思考になる。なるべく深くは関わりたくない。

自分を守るほうが先にくる。搾取されないように、利用されないように。

ワシもリスク回避・ネガティブ思考の人間なので、よく分かる。
だから信用できない人間とは基本、つきあわない。仕方なくつきあわないといけない場合、最低限にしておく。

恋愛工学生側も、女性と深くつきあうことはない。ただ性欲があるのでエッチさせてくれる場合のみのつきあいとなってしまうのだろう。で、いつでも切れるように、たくさんのスペアを持つ。
女性とつきあうのは、性欲解消と男としての自尊心を満足させるためだ。

一方、イケハヤ氏側のほうは、そういった女性に対する警戒心は持っておらず、リスクなど考えていない気がする。
同じ仲間として接し、合わなければ離れるし、合えばつきあいを続ける。男性と同じ。

相手に警戒心をもつくらいなら、見下し見下される関係になるくらいなら、そこで縁を切るだろう。

なぜ、恋愛工学生側よりもイケハヤ氏側が幸せそうに見えるのか、パートナー(異性)の捉え方の違いからくるのかも。

恋愛工学生は、いずれは家庭を持ちたいなどと思わず、モテ道を究めてほしいよな。そしたらイケハヤ氏側に負けない、幸せいっぱいの人生が送れるのではないだろうか。

『家庭・子どもを持ちたい』という考えに縛られている限り、かえって不幸になってしまう気がする。

恋愛工学生に限らず、女が信用できない男性はけっこう多いはず。
そういった男性らは、男同士のコミュニティを充実させて、中高年・老年になっても『幸せそうな独身男性としてのの姿』を見せてほしいよな。老年に入れば、性欲も衰え、本当に女は要らなくなるだろう。

皮肉じゃなくてマジでそう思う。そういった多様な生き方が世間の価値観を変えていくのだ。

女から解放される生き方・・・これこそミソジニを募らせてしまった男の幸せにつながるのではないじゃろうか。
無理して面倒な女とつきあうことなぞないのだ。

性欲の満たし方はいろいろあるし、ナンパで事足りるのであれば、ナンパをすればいいのだし。(触法行為を犯さなければ何でもありだ)

ま、子孫をのこす・家族をもつことは、あきらめ、そこは譲歩するしかない。
子育ての責任がついて回るわけだし、『警戒すべき信用できない女』に、子育てを任せるわけにはいかないだろう。

というか、そもそも自分の子が「女」だったら、どうするのじゃ。「自分の娘だけは、そこいらの女と違う」という考えは理知的な恋愛工学生らしくない。

『よく知らない男に対し、簡単に股を開く女を良し』とするなら、自分の娘も同じく『知らない男に簡単に股を開くことを良し』とし、『ぜひヤリマン娘に育ってほしい』としないと筋が通らない。

が、彼らは、そこまで割り切れていない気もする。

家庭や子を持ちたいと考える恋愛工学生は、そういった矛盾点が見え隠れしているので、イケハヤ氏側に負けているように見えてしまうんだよなあ。

・・・・・・・・・・
10月19日追記。

イケハヤ語録https://twitter.com/ihayatobot
金融日記語録・藤沢数希氏・恋愛工学側https://twitter.com/kinyu_nikki_bot

↑言っていること、似ているところ、けっこうある。どっちも頷かされる。

しかし女性に対する考え方は、イケダハヤト氏側と藤沢数希氏・恋愛工学生側は真逆。
そこが何だか興味深い。

http://www.ikedahayato.com/20170315/69515746.html
温かい家庭を望む女性は、イケダハヤト氏的な男性がよいじゃろう。

反対に、一人の女性に縛られることを嫌い、不倫・浮気におおいに励む恋愛工学生的な男性と家庭をもったら悲劇じゃの、いや、最初から夫は単なるATMとして割り切れるなら別だけれど^^; 育む、などという関係性は築けないが、ま、「家に帰ってきてほしくない、亭主元気で留守がいい」場合は、恋愛工学生的男性がよいじゃろう。

イケハヤ的生き方・恋愛工学的生き方、イケハヤ的男性・恋愛工学生的男性、どっちを選ぶかは自由じゃ。

・・・・・・・・・・
10月17日追記。

イケダハヤト氏側プロブロガー・地方移住者VS藤沢数希氏恋愛工学生側

うむ、やっぱり、どうしてもイケダハヤト氏側に軍配^^;

直に彼らを知っているわけではなく、あくまでネット上での言動を見て、の話だが。
イケダハヤト氏側のほうが幸せそうに見えてしまう・・・

あ、その前に、これだけは言っておこう。
イケダハヤト氏側=プロブロガーや地方移住者の全員が上手くいっているわけではないだろう。

100人が100人とも成功するなんてありえない。
合う合わないもある。

成功者は少数だろう。
特にプロブロガーは、成功者=生活できる程度の収入を稼げる人は、そんなに多くないと思う。
そして、その稼ぎ方でずっとやっていけるかは分からない。

ここで取り上げる「幸せそうに見える人」というのは「上手くいった人たち」ということで話を進める。

イケダハヤト氏側はとにかく心身ともに健康そう。
楽しそう。

恋愛工学生側のほうも楽しくやっているし、モテを目指し、派手に見える。
が、なんとなく痛々しい気もする。

ちょいと不健康なにおいが・・・。

それはなぜなんだろうというと・・・

イケダハヤト氏側は、見下している人間=古い価値観に縛られ自由に生きようとする若い人たちを批判してくる中高年層からは、距離を置いているのに対し、

恋愛工学生側は、見下している人間=女の子たちから、距離を置くどころか、交わろうとしているところが、あまり健康的に見えなかったりする^^;

いや、ビジネスライクに楽しんでいるならそれでいいのだけど、そこまで割り切れていない気もするので。
どこか、歪んだ承認欲求や自尊心が働いているような感じがしないでもない。

だから、女性に対し、いちいち見下し発言してしまうのだろう。

藤沢数希氏も見下し発言しているが、これは客(恋愛工学生たち)を満足させるための煽り、演出が入っている可能性がある・・・

とはいえ・・・

イケダハヤト氏らの見下す相手が、古い価値観に縛られている既得権握っている『おっさんたち』(=とりあえず若者よりは強い立場にいるよな)に対し、

藤沢数希氏はじめ恋愛工学生らの見下す相手は『女性』というのも、やはり、なんというか・・・まあ、カッコよくはないよな。

※彼らは『女の方が、実は強い。強者だ』と思っているんだろうけれど。

ここでも、イケダハヤト氏側が上かな・・・という感じがしてしまう^^;
いや、これも古い感覚なのかもしれないが。

見下している人間とは関わらない。こっちのほうが健康的。

見下している人間に関わろうとしてしまうのは、やっぱ不健康。

イケダハヤト氏側は、どっちかというと女性を尊重し、パートナーとして仲間として上手くやっていこう、という生き方。

恋愛工学生側は、女性を自己承認欲を満たすための道具として利用しようという生き方。
女性を仲間としては認めていない。(そもそも女性を信用していない)

いや、ビジネスライクに、ギブ&テイクで女の子と取引しているだけで、承認欲を満たしているわけではないのなら、それはそれでいいのだけど。

恋愛工学生側はなんだか消耗しているだけのように見えてしまうのだ。

女の子を狩るゲームに使われるエネルギーが、なんとなく、もったいない気もする。
『修行』という言い方をしているのも気になる。

ナンパは単なる趣味ではなく、「己を高めるため」という要素が入っている?
とすれば、いやいや、それ、己を消耗させているるだけでは? とツッコミしたくなるのだ。

「まだモテで消耗しているの?」とイケハヤさんなら言うかも?

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卵かけご飯と卵料理の話 [雑記・生活ネタ]

今日のお昼は卵かけご飯、茹でた(というかレンジでチンした)茄子にすりおろした生姜かけ+ポン酢、枝豆。
録画しておいたテレビ見ながら。至福の時じゃ。

というわけで、テーマは卵。

(以下、「はてな用」ブログ記事に使うため、このページはいずれ削除する予定)

食欲の秋。10月30日は卵かけご飯の日。

※『卵かけごはんの魅力を語り合うシンポジウム』(2005年10月28日・29日・30日)が島根県雲南市で開かれたことから制定されたんだとか。

そこで『これも何かの縁』の四条カップルの食卓を紹介しよう。
※ハヤシ家の食卓では? というツッコミはなしじゃ。

なお、短編小説「~縁」本編の目次はこちらhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28

☆鶏と生姜・ネギの卵かけ丼の作り方

熱々のご飯に卵をかけて、シンプルにお醤油たらしてかき込む。傍らにお漬物、野菜がたっぷり入った味噌汁があると、なおよし。でも、それは朝食にふさわしい。

夕飯にそれだけだと、ちょいとさびしい。そこで理沙ちん、『卵がけご飯+鶏肉と玉ねぎの甘辛丼』を作ることにした。

まずは、鶏のひき肉、すりおろした生姜(生姜のみじん切りでもOK・生姜はたくさん使おうぜ)、細かく輪切りにしたネギ(どうせなら、たくさん入れようぜ)を用意。

調味料は醤油とみりん、料理酒。

で、鍋またはフライパンで、鶏のひき肉とすりおろした生姜を炒める。料理酒も入れよう。そこに輪切りのネギを追加。(そのほかに人参のみじん切り・スライスした椎茸があればなおよし。ネギより先に入れて混ぜてしまおう!)

しんなりしてきたところで、醤油とみりんで味付け。なお、醤油は少なめにね。みりんと生姜とネギの味で充分、美味しい。

と、ちょうど、ご飯が炊きあがり。(このタイミングでご飯が炊きあがるように予めセット!)

熱々のご飯に生卵を入れ、すばやくかき混ぜよう。

白身がいい具合にご飯に馴染んで、程よくご飯をコーティング。そこに黄身が混ざり、最高の卵がけご飯状態となる。

そして、その卵がけご飯に、醤油とみりんで味付けした『鶏のひき肉・生姜とネギ炒め+人参・椎茸入り』をかけるのだ。

贅沢な卵がけ鶏のひき肉丼の完成♪
ああ、そうそう細かくした海苔をかけてると、なおよし。

寒い日でなければ、お供に冷や奴。
ワカメなどの酢の物もいいね。カボチャの煮つけがあれば、栄養バランス100点満点。

お腹を空かせた静也君、ホッペをふくらませながら、『鶏のひき肉・卵がけ丼』をかきこみます。ほんのり甘辛な味が卵ご飯にとても良く合い、お口の中で和食ハーモニーが奏でられます。食が進んでしまい、ちょっと食べ過ぎてしまうのが難点じゃ。

けど、材料費は安く済むし、とにかく栄養健康食。(食べ過ぎはあかんぜよ)
ぜひ、お試しあれ。

※もうちょい寒くなって春菊が安く手に入るようになったら、この『鶏のひき肉・生姜とネギ炒め』に春菊を追加しても美味しいよ!最後に入れて煮過ぎないように――そう、健康志向の理沙ちんのお料理はお野菜多めなのじゃ。

質素倹約の四条家だけど、健康のためにはお金を惜しまない。
とは言ってもサプリメントにお金を使うことはない。

あくまで料理の素材にこだわりを持っておるのじゃ。

特に卵。

薬漬けの鶏が産む卵には警戒。

これはチーズなど乳製品にも言えるけど、鶏や牛・豚が口にしている『あまりよくないもの=成長剤、合成剤、抗生剤』は、肉よりもよほど影響を受けるのが、卵だったり乳製品だったりするようで、その話を聞いた理沙ちんは、できるだけ品質の良いものにしようと決断。

もちろん、それなりにお金がかかってしまうので、そこはもうコスパを考えるしかない。で、毎日、口にする確率が高い卵に一番のこだわりを持つようになった。

なお、乳製品ついては「日本人の体に合わない」との説もあり、四条家では「ちょっと控えようか」としている。それは「全く摂らない・完全シャットアウト」というのではなく「食べたい時には食べる。でも健康食として積極的に摂ることはない」ということだ。でも、こういった情報・研究は変わっていくし、新しい説も出たりするので、ちょっと心に留めておく程度にしよう、と四条夫妻は考えておるのじゃ。

話を『卵』に戻そう。

薬は使わない、餌もできるだけ国産・安心できる原料を使い、平飼いされている鶏が産む卵をお取り寄せ。

今の時代、『広告の品』で買う卵は1個10円~20円(10個入りパック100円~200円)で手に入るけど、四条家では大奮発して1個100円クラスの卵を使っている。

※その代り、ほかで節約。ブランド品も自動車もなし、インドア派なので遊興費もなし。これといった趣味もなく、読書するなら図書館で借りるし、映画はレンタルDVDで充分。

食費・生活用品・水道光熱費以外、ほとんどお金をかけることはない四条家はエンゲル係数が高いのだ。

というわけで、食の品質にこだわりを持つ四条家。

卵も『ヨード卵光』を超えるさらなる高品質な『大江の郷自然牧場』を選択。
安心安全しかも旨い。

安い卵の殻って脆いけど、この卵は堅くて丈夫。黄身の色も濃い。昔の卵の味。生で食べると、ほんと最高!

1個100円近いお値段の理由・・・
何でそんなに高いのかっていうと――たとえば、抗生剤を使わないと、1割くらいの鶏が病気で死んでしまったりする。その処理費用、けっこうかかるようなのだ。

薬を使えば病気で死ぬ鶏は1%以下に抑えられるけど……その代わり薬漬けとなり、それは卵に影響を与える。

で、飼い方もケージではなく、平飼いにすると、それなりの広さが要るし、管理コストがかかってしまう。

おまけに餌にこだわれば、それはもうそのお値段になってしまうのは仕方ない。

(アフェリエイト目的じゃないので、あえて『大江の郷牧場』のリンクは貼らないでおこう^^検索すればすぐに見つかるよ)

というわけで、四条家の食卓をほんの少しだけ紹介したけど、これからもこうした形で、彼らの健康的なおいしい生活を小説以外で話題にしていきます。よろしくね。

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タグ:料理 健康
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共通テーマ:グルメ・料理

介護施設・終の棲家について・都会VS田舎 [雑記・生活ネタ]

9月21日追記。

都会暮らしと田舎暮らしについて。下の『余談』にも書いたけど・・・。

うん、やっぱり、そうだよな、と思った記事を紹介。

「イケダハヤトの田舎や地方は生活コストが低いという嘘。年収低いし二重苦だよ?」
http://www.sugatareiji.com/entry/tihou-seikatu

都会の便利な暮らしに慣れている人は覚悟しないと、田舎への移住は難しいかも。

都会(特に東京23区内)は、なんといっても自動車なしで日々の買い物ができてしまう、病院にも行ける、歳をとり足腰が弱っても生活できることが最大のメリットかも。

・・・・・・・・・・
9月16日本文。

終の棲家って必要なのか?

民間の介護施設・・・うちも利用している。

入所金なしで、月々の支払は26万くらい。(住居費、食費、介護費)
その他、電気料金・水道料金に、訪問医療費。全部合わせても30万弱。

家族の負担はとても軽くなり、施設へ顔を見せに行くだけで済む。
わりと近所なので、毎日行ったりしている。

※交通の便、施設までの距離も重要だよな。

都内ではあるが、施設の料金は高いところはもっと高いだろう。

逆に田舎だともっと安く済むのかな。
けど交通の便を考えると見舞いに行くのが厳しくなるよなあ。


そこで終の棲家について考えさせられた。

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短編連作小説「これも何かの縁」・11編目「鯉づくしの端午の節句」にて・・・
主人公・四条カップルが「庭付きの家が欲しいよね」というような会話をする場面があった。

まだ実現の段階ではないので、静也も理沙の希望に寄り添った応答をしてしまったものの・・・

現実主義・損得勘定が働く静也は、こうも考えているはずだ。
ローンを組んで庭付き一戸建てを手に入れるのは、リスクが高いかも、と。

彼らは公務員なので、数十年ローンを組むリスクは、民間企業にお勤めする人よりは低い。

けれど、この先、どうなるか分からないのに、数十年の長期のローンを組むのは基本的にやめておいたほうがいいのだろうな。

それに、子どもが自立し家を出ていくことになれば、夫婦二人っきり。部屋数もいらなくなるし、歳をとれば、庭の手入れも大変になる。

何か問題が起きた時、引越すことはそう簡単にできない。
ずっと、その場所に住み続けなくてはならない、というのもリスクがあるかも?

なので一戸建てどころか、マンションを買うというのも考えもの。

人口は減っていくので、部屋を借りることができなくなる(=老人には部屋を貸してくれない)なんてこともなくなっていくだろうし。

体が利かなくなれば、介護付き有料老人ホームへ入る可能性も出てくる。

最期まで自宅で過ごしたいというのは理想だろうが、現実に厳しい。介護を家族に頼ると言っても、老々介護になる可能性が高いし、家族の手に負えない場合もけっこうある。

認知機能が衰えていく老人の家というのは、整理整頓がおぼつかず、ゴミ屋敷になったり、そこまでいかずとも足の踏み場がない状態、モノが散乱している状態になり・・・子が同居するなり、近くに住むなりして面倒をみてあげないと、日々の暮らしは難しくなっていく。

「親の面倒を見ろ」と子の人生を縛るか、お金を出して施設に入るか。

公務員である彼らは年金はそこそこ出るだろうし、貯金をしそれを元手に資産運用もするだろうから、民間の施設に入ることが可能。

施設育ちで早くに自立を迫られる環境にあった四条カップルは、リスクについては敏感。
庭付き一戸建ては素敵だけど、夢のままにしておくかもしれぬの~。

同じく「~縁」の登場人物である小林和江の弟・和彦とその妻・真理子はマンション買って、失敗してしまったもんなあ。

人生設計、大事だよなあ。
老いた時のことをしっかり考えないと泣きを見る。

買い替えはそう簡単ではない。

ということで、この小説を紹介しておこう。

「ニュータウンは黄昏れて」垣谷 美雨


内容。
【バブル崩壊前夜に買ってしまった分譲団地。20年近く経つ今もローンを抱え、織部頼子は節約に必死だ。その上、老朽化による建替え問題に振り回される日々】



短編連作小説「これも何かの縁」、四条夫妻、小林夫妻の住宅関連話はこちらにて。

「鯉づくしの端午の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-26
あらすじ→静也と理沙の鯉づくしの休日。端午の節句の由来や歴史、柏餅、ちまき、菖蒲湯の雑学満載。

「満開の桜に夢を見る」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-24
あらすじ→小林和江の義妹・真理子の思い。和江とは相性が悪い真理子。その専業主婦としての誇りとは。娘の恵美子に抱く夢とは。

「マイノリティ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-10
あらすじ→和彦VS和江。文雄も無関係でいられなくなり・・・参戦。



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イラスト付・9月の記念日(栗の節句・逆バレンタインデー) [雑記・生活ネタ]

9月9日その2。

ここんとこ、枝豆が安い。
8月初めは、1袋298円とか、258円とかしていたのに。
それが198円になり、150円になり・・・

150円の時、「お得じゃ~」と喜び勇んで買ったものじゃった。
それが、なんと130円になり・・・「うおお~これはもうお買い得。たくさん食べよう」と一気に3袋買った。

発泡酒と共にお豆の日々。
至福じゃの。しかも健康的。

んが、何ということでしょう、その2、3日後、100円になっているじゃありませんか~。
これはもう食事代わりに枝豆じゃ~、とにかく買い! と、ちょいと負けた気分で5袋買った。

ちなみに、うちはお湯で茹でずにレンジでチン。なので、とってもお手軽。
で、ちょいと塩を振りかければいい。

物語「これも何かの縁」に登場する、健康長寿を目標にしている主人公・四条カップルも『枝豆に発泡酒な日々』を過ごしていることでしょう。

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いや、マジで豆は健康食だぞ。
「大豆で美肌・若さを保つ♪」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-24にも書いたけどさ。

あ、そうそう・・・そこの記事でポテトサラダに、水煮大豆を入れるべし、と書いたけど、遠慮せずにドバっと入れようぜ。

そしてもう一つ、スイカの皮に近い白い部分ね、あれ、細かくサイコロ状にして切って、加えるといいぞ。

スイカの白い部分。きゅうりが高い時、代用したりしたっけ。
スイカも体にいいしね、ぜひお試しを。

ええ、もちろん四条夫妻もそうしてますよ。
とにかく、いろんな種類の食材を取り入れて、健康生活。

化粧品に凝るよりも、食事にこだわろうぜ。
たっぷりなお野菜とお豆パワーで「~縁」の理沙ちんのお肌はいつもツヤツヤじゃ。

短編連作小説「~縁」の目次はこちらhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28


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9月9日その1。

今日は栗の節句(重陽の節句)。

ただし旧暦の9月9日の話なので、新暦でいうと本当は約1カ月先^^;
その頃には『栗』の季節になっているはず。

まあ、それはともかく・・・
短編連作小説「これも何かの縁」でもネタにしているので紹介。

※番外編
「血液型診断―栗の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-07
あらすじ→若夫婦のほのぼのハートフルなお話。血液型、重陽の節句(栗の節句)の情報ネタ入り。

※本編
「文鳥―栗の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-09
あらすじ→文鳥、栗の節句についての雑学。


けど、9月9日の栗の節句って、いまひとつ知られていないよなあ。
3月3日の桃の節句や、5月5日の端午の節句、7月7月の七夕に較べて。

そして、あまり知られていないのがもう一つ・・・9月14日の逆バレンタインデー。

「セプテンバーバレンタイン」は、3月14日の「ホワイトデー」から半年目の節目に、女性から別れを切り出す日・・・だという。

つまりバレンタインデーとは反対。

ま、そのバレンタインデーも、彼氏や配偶者がいる人たちが愛を確認する日ということで、告白する人は少ないようだけど。

それにしても・・・別れを切り出す日か。
けど、広まるんだろうか??? (1982年まで放送されていたTBS ラジオの深夜番組「パック・イン・ミュージック」が発祥らしい。つうことは、それから35年弱経っているけど、広まらなかったってことじゃん?)

やっぱり広めさせるには「お祭りムード」要素がないとなあ。商業的にもうまみがないだろうし。

なお、短編小説「~縁」本編の目次はこちらhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28


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大豆で美肌・若さを保つ♪ 健康ネタ [雑記・生活ネタ]

暑い日が続きますね。
ウンザリだ、バテそうだというそこのあなたにツイッターで拾った癒しの画像を紹介。もふっ。

https://twitter.com/himitu_ikimono/status/884700111959318529より。
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さてさて・・・
この季節、短編連作小説「これも何かの縁」の四条家の食卓には毎日、冷や奴が登場。
大豆の栄養素は女性ホルモンを充実させ、お肌にも良い。

うちの理沙ちんは国産大豆で消泡剤が使われていないお豆腐を使っていたけれど、さらに『丸大豆が使われているかどうか』にこだわるようになった。

↓豆腐についてはここを参照。添加物には要注意。たとえ『オーガニック』を謳っていても、こんな製品が出回っているんだとか・・・。

「偽とうふに注意」
http://ameblo.jp/tunanow/entry-12227086179.html

理沙ちん、化粧品は安い「ちふれ」を使い,、紫外線に気をつけ、保湿するだけで美容にお金をほとんど遣ってないけど、食べ物には遣っておるのじゃ。家族の健康にも関わることだし。

特に最近の理沙ちんは大豆を摂ろうと、いろいろ工夫をしている様子。
冷や奴はもちろんのこと、国産大豆で作られた油揚を焼いたり、その油揚を千切りにして冷やし中華の具にしたり。

そうそう、シラスを胡麻油で炒めて、冷ややっこに振りかけると美味しいよ。シソを散らせば完璧。ポン酢で召し上がれ。

ちなみにヤマサのおろしポン酢がお気に入り。柚子ポン酢も捨てがたいけど・・・。




ほか、夏によく作るのはポテトサラダ。
これには『水煮の大豆』を加えている。

フジッコの『ビーンズキッチン・お料理大豆』がお勧め。
国産大豆100パーセント使用。保存料、漂白剤不使用。加熱も水洗いもせず、そのまんま使える。味は付いていない。



原材料名に大豆のほか『デキストリン』『塩化カルシウム』が入っているけれど・・・。

デキストリンは・・・原料のトウモロコシから抽出される「デンプン」または「炭水化物」と呼ばれるもの。自然な食品素材であり、添加物ではない。

塩化カルシウムは・・・食品添加物として、カルシウムを強化する目的で使われたり、豆腐やチーズの凝固剤として使われるけど、自然界にも存在する比較的、安全な添加物。

ポテトサラダも、ジャガイモを洗って皮ごとレンジでチンすれば、皮はスルスル剥けるし、あとはスプーンで簡単につぶせる。
人参も薄切りしてレンジでチン。
きゅうりも薄切りしたあとは、塩もみなどしなくても、ジャガイモ、人参と共にマヨネーズとシーザーサラダドレッシングで混ぜていけば、しんなりしてくる。

そうそう、同じくレンジでチンしたブロッコリーも細かくして混ぜたり、細かく刻んだ玉ねぎやパプリカを混ぜたりしても、おいしい。色とりどりで見た目もきれい。

で、そこに水煮大豆も混ぜてしまうのだ。
んも~健康的すぎるポテトサラダの完成じゃ。手間もさほどかけずに簡単に作れるぞ。

大豆のイソフラボンのおかげでお肌ピチピチ、血管も若々しい。老化防止に役立っておるのじゃ。

そうそう、ジャガイモの代わりにカボチャを使ってもいい。適当に切って、レンジでチンすればスプーンの背で押せば簡単につぶれる。

ほか、『水煮大豆』の使い道・・・カレーに入れてもよし、冬になったらシチューに入れてもよし。
いろいろと利用できますぞ。

そこのあなたも、理沙ちんと一緒に美肌を目指そう。高価な美容液などいらぬ。女性ホルモンを充実させればいいのじゃ。とくに更年期の女性、大豆はお勧めじゃ~。

あと、豆をつかった料理といえばお赤飯もいいよね。

井村屋の『お赤飯の素』を使えば手間いらず。
1合の白米と2合のもち米に、この『お赤飯の素』を入れて、普通に炊飯器で炊けばいいだけ。これで本格的なお赤飯ができる。もち、3合の白米のみ、あるいは3合のもち米のみで炊いてもOK。

3合は多すぎるという人は2合で。小豆が多いお赤飯もゴージャスじゃ。



とにかくこの手間いらずがポイントじゃの。
日々の料理、できるだけ効率よくいきたいものじゃ。

ちなみに10月は豆月間で、10月13日は豆の日なんだとか。


※「これも何かの縁」より四条家のおいしい食生活場面がある物語はこちら。

「セクハラ恵方巻き」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-24-5
あらすじ→静也VSフェミニスト・みすず。またもや下らない戦いが。恵方巻きの驚くべき由来とは。

「悩ましき桃の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-24-6
あらすじ→マタハラで静也&みすずVSアラフォー独身女・小林主任。桃の節句・ひな祭りの雑学もあり。

「桜づくしのお花見」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-25-3
あらすじ→静也と理沙の桜づくしの休日。お花見の由来や歴史、桜餅、桜茶、桜湯の雑学満載。

「鯉づくしの端午の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-26
あらすじ→静也と理沙の鯉づくしの休日。端午の節句の由来や歴史、柏餅、ちまき、菖蒲湯の雑学満載。

「梅雨の休日と和菓子」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-27
あらすじ→静也と理沙の中学時代の出会いとは。和菓子の日、夏越しの祓、ドクダミ湯の紹介。

「七夕伝説」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-03
あらすじ→周囲の人間となじめない理沙。実は静也も理沙も友だちがいない。七夕関連の雑学満載。

「お盆―家族と共に」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-08-1
あらすじ→理沙と静也、亡くなった家族への思いを抱え、その縁を思う。彼らの過去が垣間見えてくる。盆棚、薄荷湯、ホオズキなど夏ならではの雑学あり。

「文鳥―栗の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-09
あらすじ→文鳥、栗の節句についての雑学。理沙の母の話など。

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余談。

もうエアコンなしではいられない日本の夏の異常な蒸し暑さ。

四条家では『ドライ』にして、睡眠中もつけっぱなし状態。室内を快適に保ち、きちんと睡眠をとることを優先しておる。睡眠不足も不健康の始まりじゃ。電気料金よりも健康第一。

3・11以降に製造されたエアコンであれば、ドライにしたほうが電気料はかからない。
湿気がとれれば、けっこう過ごしやすい。

まあ、とにかく、この夏を健康に乗り切ろうぞ。


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タグ:健康 美容
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子どもにとっては『いい時代』になってきている? [雑記・生活ネタ]

こんなアンケート結果を見つけた。
以下、編集転載。

【博報堂生活総合研究所が、1997年、2017年に小学4年生から中学2年生の子どもたちを対象にアンケート調査を続けてきた結果が発表されました。

■自己認識

- 自分は幸せな方だ:97年 77.6% → 17年 91.4% (+13.8pt)
- 自分のくらしは豊かな方だ:97年 65.7% → 17年 82.0% (+16.3pt)

■価値観

- 遊びより勉強が大事:97年 36.5% → 17年 58.1% (+21.6pt)
- 勉強より遊びが大事:97年 62.7% → 17年 41.9% (▲20.8pt)

■家族との関係

- お母さんは「尊敬する人」:97年 54.8% → 17年 68.1% (+13.3pt)
- お父さんは「尊敬する人」:97年 59.7% → 17年 61.5% (+1.8pt)

■大人との関係

- お母さんにぶたれたことがある:97年 79.5% → 17年 48.6% (▲30.9pt)
- 学校の先生になぐられたことがある:97年 18.9% → 17年 1.6% (▲17.3pt)

■友達との関係

- 友達の数(平均値):97年 50.7人 → 17年 77.3人 (+26.6pt)

■情報環境

- 情報は、はやっているものを人よりも早く知りたい方だ:97年 63.8% → 17年 45.9%
- 興味のある話は人に聞くより自分で調べる:97年 38.8% → 17年 63.3% 】

転載終わり。

最近、子どもの貧困が話題になり、ほか、虐待やイジメ、自殺など子ども関係のニュースでは暗いネタが目立つけど、全体的には20年前と比べて、いい方へ向かっているようだ。

幸せだと感じる子、暮らしに豊かさを感じている子は20年前よりもぐっと増えている。
ごくごく一般の人たちの世界はちゃんとしているのだ。

ワシは、その世界から弾かれた人に興味があるので、ついつい「ゲスな話題」「ネガティブな話題」を振りまいてしまうが・・・

ただ、ちょっと気になったのが「友だちとの関係」。
友だちの数が、1997年で50人・・・、2017年では77人・・・。

ええ? 友だち、そんなに多いの? つうか、そんなにつきあえるの? 名前と顔、一致している? その子のこと、たとえば趣味とか好みとか・・・本当に知っているの?

そもそも友だちの定義って何だろう?
ちょっと挨拶代わりにやりとりした人も友だちに入るのか?

もしかして「友だちは多い方がいい、友だちがいないヤツはダメ人間」という宗教にはまっているのでは?

常にコミュニケーションをしていないと落ち着かず、自分一人の時間が持てていないのでは?

「友だちなんて別にいなくてもいいのでは、一人か二人いれば御の字」と思っているワシには、50人とか70人という数字にちょっとびっくり。

その一方で、友だちから仲間外れにされて心を病んだり、最悪、自殺に追い込まれる子がいるわけで・・・。
これについては何だか違和感を持ってしまった。

※関連記事
「ぼっち上等・友だちはいなくてもいいのでは?」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-04-23
「ぼっちは嫌・ピアノが超上手な茨城中3女子生徒が自殺」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-05-31


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七夕・カルピスの誕生日 [雑記・生活ネタ]

七夕・・・7月7日はカルピスの誕生日。
今年で98回目の誕生日だそうで、戦前からあった飲み物なのだ。

氷がカランと鳴る・・・昔、そんなカルピスのCMがあった気がする。
カルピスの水玉模様は天の川をイメージしたものなんだとか。

ということで七夕に因み・・・
まずは、日本文化と風習とネタにした短編連作物語「これも何かの縁」より物語を紹介。

「七夕伝説」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-03
あらすじ→周囲と馴染めない理沙の話。理沙も静也も友人がいない二人ぼっちカップル。七夕関連の雑学満載。静也と理沙の若夫婦が送るハートフルなほのぼのコメディ。

「七夕の願い」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-03-1
あらすじ→アラフォー独身女・小林主任の話。妊娠した理沙へマタハラを行ったとして静也からも嫌悪されているが、彼女には彼女なりの考え方があるのだった。

※「~縁」の目次はこちら。http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28

「七夕伝説」では、ウナ丼に舌鼓を打つ四条カップルだけど・・・
某テレビ番組でウナギの焼き方をやっていて、さっそく試したところ、なるほど、たしかにやわらかくて、トロンとしていて旨かった。

いや、焼くんではなくて、茶を淹れて煮るのだ。するとカテキン効果でやわらかくなるみたい。
(うちは粉末の茶を使って煮た)

それだけでも美味しいんだけど、うちはそれからアルミホイル敷いて、グリルで焼く。
せっかくのウナギだからね。手間暇惜しまず。

四条カップルもさっそくお試しすることだろう。

おっと・・・話をカルピスに戻そう。

※カルピスについてはこのサイトが詳しい。
http://ladycate.com/7%E6%9C%887%E6%97%A5%E3%81%AF%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%94%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%97%A5%EF%BC%81%E3%81%9D%E3%81%AE%E7%94%B1%E6%9D%A5%E3%81%A8%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%96%E3%82%8B%E7%A7%98%E5%AF%86/

で、そのカルピスだが「ビール+カルピス少々」で激ウマな飲み物に変わるらしい。

※「七夕伝説」での劇中の理沙ちんは妊娠中でビール飲めないけど、出産後は楽しみたいところだ。
(なお、授乳中のアルコール摂取は体重50キロの人で、ビール500㏄までなら、母乳に影響しないとのことだ)

女子だけではなく、ビールが大好きな男子にもお勧めなんだとか。甘くなく、ただコクが増すだけのようで、ありえないくらいに美味しいらしい。

では、ガシェット通信よりカルピス+ビールのレシピ、以下転載。

【レシピはとても簡単!! グラスにカルピスの原液を1、ビールを4~5の比率で入れます。カルピスの甘さがビールの泡をクリーミィーに仕上げ、甘味とビールの苦味がミックスされて、ちょっと香ばしくてビターな美味しさに包まれます。

1. カルピスをグラスに注ぐ
2. ビールを7割くらいまで入れる
3. 泡が落ち着くのを待つ
4. 残りのビールを注ぐ

グラスはキンキンに冷えたものだとベスト(凍ってるともっと良し)!
ビールはキンキンに冷えたものだとベスト! カルピスも冷えたものだとベスト!
カルピスを入れすぎない! かき混ぜない! 】

転載終わり。

美味しいものに目がない四条カップルも、カルピス+ビールを試すことでしょう。七夕に乾杯。


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タグ: 七夕

図書館記念日・子どもの日 [雑記・生活ネタ]

ゴールデンウィークに入りましたね。

4月30日は図書館記念日なんだって。
公立図書館の利用は原則、無料とする図書館法が公布されたのが4月30日だという。

※図書館法というと、有川浩氏の「図書館戦争」を思い出す^^

「これも何かの縁」の四条夫婦も図書館へ出かけることでしょう。自分たちが読む本や雑誌はもちろん、息子の涼也のために絵本を借りて、静也は読書三昧、理沙はDVD三昧・・・お金をかけないで休日を過ごす四条カップル。

そして白文鳥の『ふっくら』『ぷっくり』と戯れたり、白文鳥に匹敵する可愛さを持つお気に入りの『シマエナガ』の画像を眺めたり♪ (静也は白くて丸っぽくてふわふわとやわらかそうなものが大好きなのだ)

6btDz2cf_400x400.jpgCeFJASDUkAEYBMU.jpg
※画像は「ぼく、シマエナガ」さんより。https://twitter.com/daily_simaenaga 気に入った方、フォローよろ♪

四条夫妻のゴールデンウィークは基本インドアでゆったりのんびり、だらだらと過ごします。
遠出はしません。混むし、お金はかかるし。出歩くとしても、近所をお散歩程度。
それに理沙ちんとしては紫外線もきになるところ。美肌のためにもインドア派。

そんな四条夫妻のゴールデンウィークの過ごし方はこちらにて。

「鯉づくしの端午の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-26
※あらすじ→静也と理沙の鯉づくしの休日。端午の節句の由来や歴史、柏餅、ちまき、菖蒲湯の雑学満載。


ほか『オタク漫画家・沢田文雄』、『フェミニスト福田みすずの美人妹さりな』の5月のお話はこちらです。

「風のない日の鯉のぼり」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-02
※あらすじ→小林和江の従弟・オタク漫画家沢田文雄登場。自身に劣等感を抱く彼の過去とは。

「五月晴れの動物園」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-08
※あらすじ→福田みすずの美人妹さりなの話。自立って何? 離婚・元夫について語る。


ちなみに短編連作小説「これも何かの縁」の目次はこちらです。
http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28

四季折々のいろんなお話が載ってます。どうぞよろしく♪

・・・・・・・・・・
余談。

『子どもの日』に因み・・・保育園について。
介護施設と保育園、どちらを優先したほうがいいのか?

で、やっぱ介護施設じゃないか、と。
そう、こちらは日々、弱っていき先が見えない老人の世話は、精神的にもかなりキツイ。
老老介護だと体力も限界。

一方、保育園のほうは・・・子どもを産み育てるという選択をしたわけだし、それはやはり認可保育園に入れないことも覚悟の上のことでもあるだろう。

もちろん共働きでないとやっていけない低所得世帯、シングルマザーが認可保育園に入れない、ということはない。ある程度、恵まれた層(高所得世帯、近くに頼れるおじいちゃんおばあちゃんが住んでいる、など)が落ちるのだ。で、そういう人はちょっと高いけど、無認可へ預けることもできるわけで、保育園に落ちたから生活が成り立たない、というわけではない。

で、何といっても子どもは日々成長していくわけで・・・老人の世話とは違い、やがて手を離れていく。

うん、介護施設>保育園・・・だよなあ。

そうそう、あとは児童養護施設も、保育園より優先されるべきだろう。
少子化問題は、保育園云々とは違うところにある気がするし。


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タグ:端午の節句

桜・新たなスタートじゃの [雑記・生活ネタ]

20150320100432.jpg
東京。桜、満開からそろそろ散り始め。

うむ、桜といえば・・・
連作短編小説「これも何かの縁」より10編目「桜づくしのお花見」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-25-3では花見の歴史や由来など雑学満載でお送りしてます。ぜひ。

また32編目「満開の桜に夢を見る」 http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-24でも桜をバックにしたお話です。

そうそう、「桜づくしのお花見」にて『桜餅』のことをちょっとだけ取り上げたけど、補足を。
桜餅が生まれたのは江戸中期。1711年、江戸の向島にある長命寺の門番・山本新六が、塩漬けにした桜の葉で餅を巻くことを思いつき、寺の門前で売り出したのが発祥とのこと。(産経新聞より)

ということで・・・「これも何かの縁」本編はとりあえず終わってしまったけれど・・・
今年の4月も、四条カップルは息子の涼也を連れて、お花見を楽しんでいることでしょう。

そして、保育園のお世話になりながら、理沙も職場復帰。
涼也にお熱が出ても、ダンナの静也と交代で仕事を休みながら、何とか乗り切っていくはず・・・。

けれど、夫婦共働きをしながら、夫婦二人っきりの育児。ほかの人の助けを借りられない彼らは、涼也一人で精いっぱい。二人目は考えてない。どうにかなるなどと無責任な甘い見通しを立てることはない。

それに、やっぱり時間的にも余裕がある暮らしがしたい・・・と思っている。
無責任に二人目を作り、限界を超えて我慢することは、結局は家庭崩壊につながってしまう、と。

今は若いから体力もあるし耐えられるけど、これ以上は無理。
育児はそれだけ厳しい仕事。甘く見てはいけない仕事。

と、どちらかというと論理派の、情緒では動かない四条カップルは、そう考えておるのじゃ。

そういえば、最近、エンゲル係数が上がっているんだって。
けれど、それは夫婦共働きのせいで、出来あいのお惣菜を買ったり、外食が増えているのも一因なんだとか。あとは健康志向で「良い素材のもの=高価なもの」を買う人もいたり。

もはや、エンゲル係数は貧しさの指標にはならないみたいね。

四条理沙も、仕事・家事・育児の両立は非常に厳しいのでお料理は出来あいの惣菜に頼っている。
けれど、できるだけ添加物不使用のものを厳選しておる模様じゃ。

その時は多少高くついても、健康志向でいく、それが結局は病気知らずで得をする、というのが四条カップルの考え方。

近頃の理沙は豆素材がメニューに入るように心がけ、牛乳から豆乳へ切り替え、シチューに入れたりしている。味噌汁には黄粉。暑くなったら冷奴は欠かせない。おやつの葛餅にもたっぷり黄粉。

そう、スープ類に濃いめの豆乳や黄粉を入れると『豆のスープ』って感じで美味しいよ。ワシは昔、北アフリカ方面へちょっくらツアー旅行したことあるんだけど、毎日、とろっとした豆のスープが出た。美味しかったぞ~。ま、毎食だったんで、最後は飽きてしまったけど^^;

まあ、それはともかくとして・・・
お豆のおかげでか、理沙ちん、女性ホルモンが充実、お肌つやつや、もちろん健康にも非常に良い♪

美肌には高価な化粧品などいらぬ。紫外線をできるだけ避け、あとは食事と睡眠に気を使えばいい。乾燥したら、たまに乳液を軽く塗る程度。(お肌は敏感だから、こするのは控えようね。マッサージは論外)

で、実は・・・最近の四条カップル、乳製品を控えようか、という話になっている。なんでも日本人には乳製品は合わないんだとか。
が、ヨーグルトやチーズも大好きだし・・・結局、質のいいものを選び、食べ過ぎないように気をつけようということで落ち着いた。

四条家の冷蔵庫からは・・・ヨーグルトとチーズはあるものの、牛乳の姿が消え、豆乳となった模様・・・。

とキャラが現実にいるように語るキモオタなハヤシ。
そう、オタクとはそういうものなのだ。

だから世間様から気持ち悪がられ嫌悪され、反差別団体「のりこえネット」にも名を連ねる上野千鶴子氏のような方から「オタクは滅んでいってほしい」「再生産しないでほしい」と言われてしまうのだな♪

おっと前置きが長くなってしまった。
4月はスタートの季節というわけで、まずはこれを紹介しよう。

ちきりんさんの「キャリアのVSOP」
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/touch/20120414

これから社会人になる人、必見じゃ。

けれど専門性を追求し、オリジナリティを持っても、「それ、別にいらないから」「ビジネスとして成り立たないから」「売れないから」となる場合もあり、「いらない人」となる可能性もあるので要注意・・・(経験者は語る)

それに専門性を得たところで、よほどレベルが高くないと使い物にならない場合もあり・・・。

ま、結局、自分が面白いと思ったことをやるしかないよな。どの道が得か、コスパがいいか、分からないもの。
面白きゃいいじゃん。コスパ悪くても、『いらない人』になっても。

それでも生活はしていかねばならんので、ある程度の損得勘定は大事かもしれないが。

・・・って・・・あれ、何だか、つまらない日記じゃの(汗)
つうか、前置きの方が長いじゃん。

やっぱ毒がないと、おもしろくない。
が、仕方ない、今回はほのぼので締めるか。

白くてマルっぽくて、やわらかそうでふわふわなモノが好きな四条静也君、お気に入り画像を紹介して終わりにしよう。

6btDz2cf_400x400.jpg
「ぼく、シマエナガ」さんのツイッター画像より。
https://twitter.com/daily_simaenaga

白文鳥の『ふっくら』『ぷっくり』のお腹も素敵だけれど、シマエナガの存在を知り、シマエナガも捨てがたい静也であった。


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はじめまして [雑記・生活ネタ]

IMG_20150506_0002.jpg
「ソネットブログ」を利用して小説・イラストを発表していこうと思って、新たにブログを開設しました。

けど小説だけアップしたところで、あまり読まれないだろう・・・。
てなわけで、ここではコラムやエッセイなども一緒にのせていきます。


ということで・・・
やっぱりブログが一番気楽で気遣いなく自由にできるなあ、と思う今日この頃。

ブログであれば、興味あるという人だけが訪ねてくれ、不快だ、興味なしという人は二度と訪れないだろう。
けど、SNSのように知人友人関係を結んでいた場合、その人のホームへ、私の発言が表示されてしまうということがなく、不愉快な思いをさせなくて済む。

因みに私はプライベートなことは、ほとんどつぶやかない。
話題にするのは社会問題、ニュースの類。

ただ政治関連の場合、右、左の問題は出てくるよね。
左に不信感持っているので、左に厳しくなる。きれいごとをいう左の二重基準にツッコミを入れたくなるのだ^^;

が、それがやはり不快に思う人もいるのだろう。
そういえば絡んでないのに、まったくの赤の他人にブロックされていることも、ツイッター界ではかなりある。
(蓮舫氏にもブロックされている)

他SNSでもそういった話題(社会問題)で書いたことあるけど、足跡はあまりつかないし、反応もいまひとつ。
そしてやっぱり不快に思う人もいるだろうから、今は控えるようにし、結局、発言することもなくなっていった^^;

そーいえば、若者のFB離れが進んでいると聞いた。
リア充ぶりを見せつけられてウザいんだとか。

また、ある人がこう愚痴っていた。「仕事関係の知り合いが友だち申請してきて、断るわけにはいかないので、承認し、その後、『イイね』を何度もしてきたり、ウザい。監視されているようで自由に発言できなくなった」と。
友人知人の間ではやっぱり気を遣うよね。

そうか『イイね』もウザイと思われる場合があるのか。
自分は基本的にうれしいし、反応があればもっとうれしいし、たいていの人もそうだろうけど・・・
「お呼びでない人」はウザいのかもしれない。

自分も気をつけねばと思った。
自分も「お呼びでない人」かもしれない。相手に不快な思いをさせているかも。

以前は、無邪気に「つながろうよ」とばかりに、友人申請したりしたけど、本当は相手は承認したくなかったのに仕方なく友人承認させてしまったかも・・・たしかに申請がきたら、断れないもんな。

私ももしかして、どこかで歓迎されてなかった、困惑させた可能性があったかもと反省。
なので、今はもう私もSNSから距離を置いている。

自分はネガティブ人間のため、一人でも不快にさせている可能性があると思うと、その一人のために委縮してしまうのだ^^; ほかの人は何とも思っていないとしても。

そう、「ネガティブな生き方」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-08-26に記したけれど、
「苦痛の積極性、幸福の消極性」にあるように、賞賛よりも、一部の人のちょっとした批判が気になり、マイナス方向へひっぱられるタチだ。

で、結局、ブログに戻ってきた。
けど、ブログはめったに他者からの反応はなく、さびしくはあるけれど。
アクセス数だけが頼りだ^^;


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