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五嶋龍・拉致問題コンサートに消極的な大学側 [社会・歴史問題]

※あまりに長くなり、拉致問題とテーマがずれてしまっているので、8月13日・14日の追記=741部隊についての記事はhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-08-14-1へ移動させました。

・・・・・・・・・・
7月17日追記。

「米国立公文書館が731部隊(関東軍防疫給水部)に関する機密文書10万頁分を公開・731部隊の人体実験・細菌戦の嘘が改めて明らかに」
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2634.html

「台湾は日本に救われた。命がけで「伝染病」を根絶した日本人医師」
http://www.mag2.com/p/news/256713

慰安婦強制連行もウソ、南京大虐殺もウソ、朝鮮人強制連行強制労働もウソ、そして731部隊もウソ。
逆にここまで日本を極悪に仕立て貶めてきたメディアってすごい。

日本極悪説がどんどん崩れていくなあ。もちろん、悪いことは一切してないとは思わないよ。戦時中、日本だけが突出して極悪だったというわけではない、そういうことだろう。

けれど、もっと上の世代の「過去を反省する善なる日本人」を演じてきた人は、今さら「ウソでした」と言われても困るので、頑なに「日本は悪だった」としたいだろうな。

・・・・・・・・・・
7月15日追記。

拉致問題について。

今はもう「万単位の朝鮮人が日本国に強制連行=拉致され奴隷のように扱われた」という左派がねつ造した歴史を信じている人はほとんどいなくなったけど、以前はそういったことが朝日新聞など左派メディアが吹聴していて、日本極悪説を信じていた人がいた。(私もその一人だった)

拉致被害問題が表に出てきた時、「日本だって昔、悪いことしたのだから、仕方ない」という空気があった。
事実、デヴィ夫人、ソフトバンクの孫正義氏もそういった発言をされていた。「日本だって数十万人の朝鮮人を強制連行し、強制労働をさせた」と。
「仕方ない」とまでは言ってないが、そういうニュアンスが込められていた。

なので左派の中には未だ「過去の日本の極悪ぶりに較べたら、北朝鮮の拉致問題など大したことではない」と思っている人もいるんだろうな。

歌手・加藤登紀子氏の言葉を転載しておこう。(ただし今現在、加藤氏がどう思っているのかは知らない)

【日本という言葉を発するときに、たえず嫌悪の匂いが私の中に生まれ、その言葉から逃れたい衝動にかられる】


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不倫するのは仕方ない・婚外恋愛公認 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

この手の話はさんざん語ってきたように思うので、何だかお腹いっぱい・・・という人もいるかもしれないが、一応語ってみる。

ちきりんさんのツイート(https://twitter.com/InsideCHIKIRIN)でこんな発言があった。
以下転載。

【宮迫さん。胃がん時の闘病を支えた奥さんを裏切るなんてヒドすぎ、みたいに言われるけど、男の人で奥さんを「子供と自分の世話をしてくれる女性」みたいに思ってる人はたくさんいるよね。世話をしてもらえばもらうほどそうなるので、「あんなに親身に尽くしたのに裏切るなんて」というのは話が反対】

【この話、別に男女差はなくて、女性だって「家にいて、自分と子供の世話を一生懸命みてくれてる男性」がいたら「感謝しつつ浮気する」みたいなことは起こりそう。男女とも「身の回りの世話をしてくれて子供も育ててくれる親身な誰か」が一家にひとりいてくれたらとても便利だと思ってる】

【そして男女とも、そういう人を異性としては見ない。心から感謝はするけれど。
「一生懸命、世話をしてくれる人」というのは人間にとって(動物にとってかもしれませんが)「お母さん」的な存在になっていくため、性的対象でなくなってしまうのでしょう】

転載終わり。

これは乙武氏も言っていたこと。母親になった妻は女としては見られないと。
で、たぶん、妻側だって、長く暮らしている夫は男としては見られなくなっていく人は多いだろう。

けれど『不貞行為(不倫)はしてはいけない』というルールの下に婚姻契約を結んでいるのだから、ルールは守らなくてはならないだろう。
そして『ルール破り』が、配偶者を傷つけていたとしたら、それはやはり『裏切り行為』だろう。

もちろん夫婦の間で不倫公認であればいい。それならば裏切り行為ではない。

ただ、婚姻契約で人間の性的欲望を縛るのはいかがなものか、自由が欲しい、配偶者以外の人と恋愛したい、エッチしたい、と思う人もいるだろう。

となると・・・婚姻関係を結んでも、社会(国)が『婚外恋愛をしていいよ』とルール変更したほうが無理がなくていい、自由に幸せに人生を謳歌できるのだろうか?

もちろん今は男女平等なので、夫も妻も婚外恋愛していい、ということになる。夫だけ、というわけにはいかない。

その場合、家庭秩序・社会秩序は守られるのか、子どもにとってどうなのか、両親が婚外恋愛をすることで子どもの権利が脅かされることがあるのか、などなど・・・いろいろ問題が起きそうな気もするが・・・。

それとも法で縛っても縛らなくても変わらないのだろうか?

また、婚外恋愛を認めた場合、どういった問題がどのくらいの確率で起こり得るのか、メリット・デメリットは何なのか、よくは分からないけれど・・・。

あ、そうそう、こんな漫画があるんだな。
※青年誌の連載だから男性でも読める内容だと思う。



内容
【妻・相原一子。夫・相原二也。結婚7年目の仲良し夫婦。セックスレス。子供なし。そんな二人が選択したのは「婚外恋愛許可制(公認不倫)」。『にこたま』の渡辺ペコが描く最新作は、結婚の嘘と真実】


いや・・・婚外恋愛を認めるなら、法律婚ではなく事実婚(同棲)でいいんじゃないか、という人もいるだろう。

ただ、ヨーロッパの事実婚の場合、「浮気していい」ということではなく、新しい女または新しい男ができれば、パートナーとは別れて、新しい人と一緒になるようだ。

子どもはどちらが引き取るのか・・・
たいてい母親だろうな・・・。

となると、子どもにとって、その母親のパートナーと暮らすというのは、どうなのだろう?
上手く行けばいいけれど、上手く行かない場合もけっこうあるのでは?

それとも、そんなのは慣れるものなのか。
人によってはパートナーがコロコロと替わることもありえるだろう。

子どもにとっては父親代わりの同居人がコロコロと替わるというのは、どうなのだろう?
異父兄弟姉妹も増えていく?
娘の場合、母親のパートナーから性的虐待を受ける可能性はどれくらいあるのか?

恋愛をする親を見て、子どもはどう思うのか?
気持ち悪いと思うのか? それともカッコいい、素敵っ、と思うのか?

※恋愛を優先する親の姿を見て育つ子どももきっと恋愛優先する生き方をするようになり、世間も『若者がエッチしない』と心配しなくて済むようになるかもしれない^^;

子どもを含め、より多くの人が幸せになれるルールは何なのか。
それともルールなんていらない? もうその人の人間性に賭けてみる?

モテる男性であれば、あちこちの女性との間に子を儲けることになるだろう。

あちこちの女性にできた子どもたちにそれぞれ平等に愛を注ぐことは難しく、どうしたって愛情格差ができてしまう。

ま、どの制度でも必ず「傷つく者」は出てくるのだろう。
結局は、子どもの権利を一番に優先し、子どもの権利が阻害されにくい制度・ルールが支持されるのだろうな。

仮に、別れるのが難しい法律婚で婚外恋愛を認める場合・・・婚姻契約を結ぶ時に「婚外恋愛ありか、なしか」を選べるようにした時、果たして、お互いに「婚外恋愛あり」を選ぶ夫婦はどれくらいいるだろうか?


とりあえず・・・
尽くせば尽くすほど世話をすればするほど、家族となり、異性としては見られなくなるらしいので、配偶者に異性として見られたい人(というか配偶者に裏切られたくない人)は世話しないほうがいいのかも???

いや、それはそれで家庭は冷え込むんだろうな。
難しいね。

それでも・・・
昔(バブル時代など)は、不倫される奥さんも悪い、奥さんが女を捨てキレイでいる努力をしてないから、などと言われたりしていたことを考えると、今はだいぶマシになってきたかも。

おまけに戦前は姦通罪は女性のみ、男性は問われず女遊びをするのが当たり前とされていたようで・・・。

ルール違反をした側=不倫した側が悪いと世間もジャッジしてくれる。

育児に忙しい奥さんが忙しく、疲れ気味で髪を踏み乱しているのは当然だ。そんな奥さんを助けるのが夫のやるべきこと。外で女遊びをしている余裕があるなら、家庭のために動こうよ、という考えが主流となり、昔に較べたら相当にいい時代になったと思う。

いや、男性にとっては損な時代になった?
・・・と思う人は今の時代の結婚には向いていないかも。独身のまま、女遊びで楽しむ人生を歩んだほうがいい。それも一つの幸せだ。

※関連記事
「不倫と非モテと結婚制度」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-05
「損する結婚とカジュアル不倫」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-07
「増える未婚者とハードル高すぎな婚姻制度」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-04-04
「事実婚VS法律婚(結婚)・どっちみち少子化は進む」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-07-30
「他人の不幸は蜜の味・一夫一婦制VS一夫多妻制」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-11

「不倫の代償・橋本健市議コンピ地獄へ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-08-02-2
「中村橋之助の浮気と乙武君の離婚(追記・乙武氏の元妻が提訴」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-15-1
「蓮舫氏の寒々しい夫婦関係・結婚はビジネス・不倫こそ恋愛だった.」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-11-10


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中村橋之助の浮気と乙武君の離婚(追記・乙武氏の元妻が提訴) [恋愛・婚活・中絶・不倫]

2017年8月12日追記。

今井絵理子議員との不倫疑惑で、まだ幼い子がいる家庭を捨て、離婚を目論んでいる橋本市議。
子どもの事よりも自分を優先しろと子育てで一杯一杯の妻に強要したとされる乙武氏。、

いわゆる家庭を持つにふさわしくない男性はけっこういそうだ。
自分のことを優先してほしい人は子どもを持ってはいけないと思った。

まあ、昔は『金さえ家に入れればいい』という感じで、男性は家庭にはあまり介入せず、奥さん任せであり、奥さんは『一家の大黒柱』としてダンナを立て、おかずも一品多く『子どもたちより優先された時代』『金持ちは愛人を持つのが当たり前だった時代』もあったりしたけれど。

家庭を共に築きたいという人・上下関係ではなく対等の立場で家庭運営していきたい女性は配偶者の人間性を見極めないと大変だな。

劣等感の裏返しからくるプライドの高い人・マウンティングしてくる人・ディスる人は要注意じゃの。

あと、人にもよるだろうけれど、自分は苦労人だと自負する男性も、「オレ様の苦労に較べたら、お前の苦労など苦労のうちに入らない」と見下してくる可能性もあり、奥さんへ負担をかけることを当然とし、モラハラ夫になりそう。

『オレ様を立てろ、オレ様は一家の大黒柱だ』という人は、結婚する前に『オレ様を立てること』を相手に約束させ、『オレ様は女遊びをする』と明言してほしいものである。
それを許してくれる女性と結婚するが良いじゃろう。ただ、日本ではそういった古いタイプの女性はほとんどいないかもしれないけれど。

なので、中東系の移民・難民を大量に受け入れ、自らもイスラム教に入り、中東系の女性を嫁にもらうのもいいかもしれない。あちらは美人ぞろいだし、男性を立ててくれるだろうし、きっと『オレ様のプライド』を満足させてくれるに違いない。

で、おそらくフェミも、人権にうるさいリべサヨもイスラム教徒には口出しできない・・・。

うん、『オレ様』にはイスラム教がふさわしい気がする。
『オレ様タイプの男性』はぜひ中東系の移民・難民の大量受け入れを支持してみたらいかがだろうか。


※もちろん、奥さんのほうが横暴な振る舞いをするケースもあるかもしれないので、男性も嫁選びは慎重にしたほうがいいかも。
ちなみに豊田真由子様は、家庭内で横暴なふるまいはなかったようじゃ。

「豊田真由子議員の夫が家庭内の真実を語る」
http://news.livedoor.com/article/detail/13367372/


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8月11日追記。

「乙武洋匡の離婚した元嫁が本格訴訟へ!」
http://moratoriamu310.blog.so-net.ne.jp/2017-08-09-2

一部転載。
【「出入禁止令」 乙武家の事情に詳し関係者の話によると、不倫騒動で家にいることが多くなった乙武洋匡は自宅に友人を招き遊び興じていた。仁美さんはその友人らに「夫に不倫されちゃった妻」と好奇な目で見られることにストレスを感じ、自宅に友人を招くのは控えてほしいと訴える。しかし、乙武洋匡さんは「それならば」と仁美さんの両親を自宅に招くのも禁止したそう。

「俺を優先しろ命令」 乙武洋匡が外出を控えると子供達も休みの日に外に出られない。子供達を引きこもらせるわけにはいかないと子供を連れて外に出る仁美さん。すると乙武洋匡は「俺を優先しろ」と命令。ただ幼稚園の送迎バスに乗せるために数分外出するだけでも「自分を放り出すのか」「どれだけ自分が惨めかわかるか」と何度も詰り倒した挙句「障害者虐待防止法」で訴えるぞ発言。

仁美さんは、ノイローゼ状態になって友人に「家出をしたいんだけど、どこかないかしら」と相談を持ちかけるほど精神的には参っていたようです】

転載終わり。

乙武氏側の言い分もあるだろうし、週刊誌報道なので本当かどうかは分からないが、こういった夫婦がいたと仮定して語ってみよう。

気になったのが「どれだけ自分がみじめかわかるか」というセリフ。

やはり並々ならぬ劣等感を抱えていたのか、それとも単に同情を得ようとしたのか・・・いずれにせよ「自分のほうが大変だ」「自分のほうがかわいそうだ」という余裕のない気持ちが相手を疲弊させてしまったのだろう。

「自分のほうが大変だ、かわいそうだ、だから相手は譲るべき」となった時、要注意だな。相手を思いやる余裕もなく、人間関係はそこで崩れる気がする。

劣等感をこじらせてしまった者、余裕がない者とのつきあいは大変だ。
それが家庭内となると逃げ場がなく、距離を置こうにも簡単には置けない。

乙武氏の元奥さん、3人の子を抱え、本当に大変だっただろう。

男であれ女であれ、見下し人間=横暴な者とはできるだけ関わらないほうがいい。
逃げ場のない閉ざされた家庭内だと辛い。

※職場でも上司が横暴だと辛いだろうけれど、異動、配置転換もあるだろうし、周囲が味方してくれる場合もあり、モラハラで訴える、転職という解決方法もある。離婚よりかは退職のほうがハードルは低い。

どんなにお金を稼いでくれたとしても、横暴な人間との生活は、確実にストレスとなり、やがて精神を蝕まれ、不幸になる可能性が高い気がする。


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タグ:不倫 離婚
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大豆で美肌・若さを保つ♪ 健康ネタ [雑記・生活ネタ]

暑い日が続きますね。
ウンザリだ、バテそうだというそこのあなたにツイッターで拾った癒しの画像を紹介。もふっ。

https://twitter.com/himitu_ikimono/status/884700111959318529より。
DEcWDiBVYAAMCbi.jpgDFxw4pHVwAA_tly.jpg


さてさて・・・
この季節、短編連作小説「これも何かの縁」の四条家の食卓には毎日、冷や奴が登場。
大豆の栄養素は女性ホルモンを充実させ、お肌にも良い。

うちの理沙ちんは国産大豆で消泡剤が使われていないお豆腐を使っていたけれど、さらに『丸大豆が使われているかどうか』にこだわるようになった。

↓豆腐についてはここを参照。添加物には要注意。たとえ『オーガニック』を謳っていても、こんな製品が出回っているんだとか・・・。

「偽とうふに注意」
http://ameblo.jp/tunanow/entry-12227086179.html

理沙ちん、化粧品は安い「ちふれ」を使い,、紫外線に気をつけ、保湿するだけで美容にお金をほとんど遣ってないけど、食べ物には遣っておるのじゃ。家族の健康にも関わることだし。

特に最近の理沙ちんは大豆を摂ろうと、いろいろ工夫をしている様子。
冷や奴はもちろんのこと、国産大豆で作られた油揚を焼いたり、その油揚を千切りにして冷やし中華の具にしたり。

そうそう、シラスを胡麻油で炒めて、冷ややっこに振りかけると美味しいよ。シソを散らせば完璧。ポン酢で召し上がれ。

ちなみにヤマサのおろしポン酢がお気に入り。柚子ポン酢も捨てがたいけど・・・。




ほか、夏によく作るのはポテトサラダ。
これには『水煮の大豆』を加えている。

フジッコの『ビーンズキッチン・お料理大豆』がお勧め。
国産大豆100パーセント使用。保存料、漂白剤不使用。加熱も水洗いもせず、そのまんま使える。味は付いていない。



原材料名に大豆のほか『デキストリン』『塩化カルシウム』が入っているけれど・・・。

デキストリンは・・・原料のトウモロコシから抽出される「デンプン」または「炭水化物」と呼ばれるもの。自然な食品素材であり、添加物ではない。

塩化カルシウムは・・・食品添加物として、カルシウムを強化する目的で使われたり、豆腐やチーズの凝固剤として使われるけど、自然界にも存在する比較的、安全な添加物。

ポテトサラダも、ジャガイモを洗って皮ごとレンジでチンすれば、皮はスルスル剥けるし、あとはスプーンで簡単につぶせる。
人参も薄切りしてレンジでチン。
きゅうりも薄切りしたあとは、塩もみなどしなくても、ジャガイモ、人参と共にマヨネーズとシーザーサラダドレッシングで混ぜていけば、しんなりしてくる。

そうそう、同じくレンジでチンしたブロッコリーも細かくして混ぜたり、細かく刻んだ玉ねぎやパプリカを混ぜたりしても、おいしい。色とりどりで見た目もきれい。

で、そこに水煮大豆も混ぜてしまうのだ。
んも~健康的すぎるポテトサラダの完成じゃ。手間もさほどかけずに簡単に作れるぞ。

大豆のイソフラボンのおかげでお肌ピチピチ、血管も若々しい。老化防止に役立っておるのじゃ。

そうそう、ジャガイモの代わりにカボチャを使ってもいい。適当に切って、レンジでチンすればスプーンの背で押せば簡単につぶれる。

ほか、『水煮大豆』の使い道・・・カレーに入れてもよし、冬になったらシチューに入れてもよし。
いろいろと利用できますぞ。

そこのあなたも、理沙ちんと一緒に美肌を目指そう。高価な美容液などいらぬ。女性ホルモンを充実させればいいのじゃ。とくに更年期の女性、大豆はお勧めじゃ~。

あと、豆をつかった料理といえばお赤飯もいいよね。

井村屋の『お赤飯の素』を使えば手間いらず。
1合の白米と2合のもち米に、この『お赤飯の素』を入れて、普通に炊飯器で炊けばいいだけ。これで本格的なお赤飯ができる。もち、3合の白米のみ、あるいは3合のもち米のみで炊いてもOK。

3合は多すぎるという人は2合で。小豆が多いお赤飯もゴージャスじゃ。



とにかくこの手間いらずがポイントじゃの。
日々の料理、できるだけ効率よくいきたいものじゃ。

ちなみに10月は豆月間で、10月13日は豆の日なんだとか。


※「これも何かの縁」より四条家のおいしい食生活場面がある物語はこちら。

「セクハラ恵方巻き」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-24-5
あらすじ→静也VSフェミニスト・みすず。またもや下らない戦いが。恵方巻きの驚くべき由来とは。

「悩ましき桃の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-24-6
あらすじ→マタハラで静也&みすずVSアラフォー独身女・小林主任。桃の節句・ひな祭りの雑学もあり。

「桜づくしのお花見」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-25-3
あらすじ→静也と理沙の桜づくしの休日。お花見の由来や歴史、桜餅、桜茶、桜湯の雑学満載。

「鯉づくしの端午の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-26
あらすじ→静也と理沙の鯉づくしの休日。端午の節句の由来や歴史、柏餅、ちまき、菖蒲湯の雑学満載。

「梅雨の休日と和菓子」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-27
あらすじ→静也と理沙の中学時代の出会いとは。和菓子の日、夏越しの祓、ドクダミ湯の紹介。

「七夕伝説」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-03
あらすじ→周囲の人間となじめない理沙。実は静也も理沙も友だちがいない。七夕関連の雑学満載。

「お盆―家族と共に」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-08-1
あらすじ→理沙と静也、亡くなった家族への思いを抱え、その縁を思う。彼らの過去が垣間見えてくる。盆棚、薄荷湯、ホオズキなど夏ならではの雑学あり。

「文鳥―栗の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-09
あらすじ→文鳥、栗の節句についての雑学。理沙の母の話など。

IMG_20150123_0001.jpg

・・・・・・・・・・
余談。

もうエアコンなしではいられない日本の夏の異常な蒸し暑さ。

四条家では『ドライ』にして、睡眠中もつけっぱなし状態。室内を快適に保ち、きちんと睡眠をとることを優先しておる。睡眠不足も不健康の始まりじゃ。電気料金よりも健康第一。

3・11以降に製造されたエアコンであれば、ドライにしたほうが電気料はかからない。
湿気がとれれば、けっこう過ごしやすい。

まあ、とにかく、この夏を健康に乗り切ろうぞ。


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タグ:健康 美容
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パンティは語る・上手い絵とは? [創作・表現・作品感想]

久々、創作について語ってみる。
つうか、それが目的でこのブログを起ち上げたのに・・・あまり語っていないではないかっ。

ということで、まずはこれを紹介。

「セックスシーンを脱いだパンツから始めてはならない理由とは?」
http://www.moae.jp/comic/mangakarestart/42

なるほど・・・
「説明すぎないように、説明ではなく演出せよ」とのことだが・・・。

しかし、ワシはこんな疑問を持った。

パンツが落ちているシーン=説明となるのか?
パンツが落ちているシーンだと演出にならないのだろうか?

パンティが落ちているシーンから始まったら、それはそれでワシは興味を注がれるがの~。

そう、パンティとパンツが落ちていたら、その一コマで足りるではないか!
エッチシーンを長々描かなくても、あとは読者の想像に任せてもいい。

ワシだったら、ぜひともその「パンティとパンツが落ちている一コマ」にこだわりたい。

さて、ここでポイントになるのが、パンティのシワだ。

そのシワの状態で、男に脱がされたのか、女が自ら脱いだのか・・・が読者の想像をかきたてる。
くるまった状態で床に放られたパンティ。

もちろん、その情景を語るパンティを描くには相当な画力が必要だ。今のワシの画力ではとても無理だろう。

饒舌に語るパンティのシワ・・・そんな絵が描けたら、どんなにいいだろうか。

・・・話を進めよう。

仮に『パンティを男に脱がされた』としよう。
※ちなみに『無理に脱がされてしまった』としたら、フェミから文句を言われるかもしれないが、そこは馬耳東風でいこう。

そう、女のパンティの上に重なる男のパンツという絵がよろしいじゃろう。

これで、先に女がパンティを脱がせられ、男が後、ということが分かる。
ついでに、いろいろ想像させてくれる。

そう、たかがパンティ・されどパンティだ。

とするとパンティとパンツが床に落ちているシーンは極めて重要ではないだろうか・・・。

その一コマで、すでに興味をかき立てられるドラマが始まっておるのじゃ。

ただし、ひとつ注意点がある。
女のパンティの上に重なる男のパンツだが、男のパンツに焦点を当ててはいかん。

焦点を当てるべきは女のパンティ。
男のパンツなどほんのちょっと見えていればいい。つまり、ほんのちょっと重なっていればいいのだ。

そう、女のパンティが目立たなくなってしまうのは興ざめじゃ。
「その男のパンツ、邪魔だ・・・」と誰しもが思うだろう。男のパンツなどどうでもいいのじゃ。

ところで以前にも言ったことだが、やはり『パンティ』という語感も大切じゃの。
ショーツとかスキャンティでは、どうも響きがいまひとつ・・・エロさが足りぬ。

ああ、いつかうちの理沙ちんと静也君のそういったシーンも描いてみたいの。
絵ではなく文章ということになるが。

※理沙ちんと静也君の物語・短編連作小説「これも何かの縁」目次ページ
http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28

※ちなみにそういったシーンをボヤかして描いている回はこちら。
「煩悩の年越し」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-18-1
あらすじ→柚須風呂、年越し蕎麦のうんちくを織り交ぜたほのぼの物語。煩悩にまみれながら夫婦仲良く年越し。

コックう~ん・・・あ、肉汁が・・・。

ん・・・どこからか「キモオタ死ね」という幻聴が・・・。

うむ、どんなに気持ち悪がられようが、嫌われようが、オタク道を行くのじゃ。
オタクパワーで、パンティのシワに念を込めて描こうぞ。


さてさて、次は佐渡島康平氏の記事を紹介しよう。

「絵がうまいとはどういうことか?」
https://note.mu/sady/n/n0a82239e8463

「左ききのエレン」の作者かっぴーさん、実は美大出身。ならば当然デッサン力があるはず。「へたうま」だったのかとびっくり。正直、ワシが描いていた「音吉君」とどっこいどっこいの画力と思っていた。

かっぴーさん曰く・以下転載。
【デッサンとして、しっかりとした絵を描くことはできる。でも、そのような絵だと感情が伝わらない。感情を最大限に伝える絵にしようとしたら、なぜかこんな風になってしまう】

佐渡島さん曰く・以下転載。
【世の中に上がっている多くのイラストは、“正しく”あろうとしている。そして、その正しくあるための努力をする過程で、感情がゆっくりと抜け落ちていってしまっている】


たしかに、デッサンを直してペン入れて清書した時の絵って勢いがなくなり、つまらない絵になること多いよなあ。下書きの時の方がいい絵に見えることが多々ある。

「漫画はやっぱり絵が大事」と東村アキコ氏もおっしゃっているようだ。

「漫画家・東村アキコ登場! キャラはニュアンスの結晶体」
http://www.moae.jp/comic/mangakarestart/18
http://www.moae.jp/comic/mangakarestart/19

東村氏曰く・以下編集転載。
【話がよければ絵が下手でいいとは思っていない】
【話がどんなに凝っていても、印象的なシーンがないとすぐに忘れてしまう】
【印象・記憶に残るのはストーリーの内容よりもシーン・絵である】

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タグ:漫画

お薦め恋愛・婚活関連作品 [創作・表現・作品感想]

☆ハヤシが気に入った(あるいは興味をひいた)マンガコミック、小説、記事を紹介するページです。

2017年8月3日。

小説「やめるときも、すこやかなるときも」(窪美澄)



内容。
【大切な人の死を忘れられない男と、恋の仕方を知らない女。
欠けた心を抱えたふたりが出会い、お互いを知らないまま、少しずつ歩み寄っていく道のり。
変化し続ける人生のなかで、他者と共に生きることの温かみに触れる長編小説】


最初の出会いでは打算も入っていた主人公たちだが・・・。
『関係を育む』様が丁寧に描かれている良作。

いやあ、皆、本当はこういった恋愛がしたいけれど『長い時間をかけて育んでいく』というのが、今の時代、難しいのかも。しかも相手の負の部分を認め合うまでの関係はそう築けない。

ところで、以前に(下の方で)紹介した新田章の「恋のツキ」だけど、アマゾン1巻のレビューは賛否両論だな。「あそびあい」と同じく、主人公(31歳)がビッチ?で共感できないようだ^^;(ビッチというより二股かけている・浮気しているのだが)

一方「やめるときも、すこやかなるときも」の主人公・女のほうはオクテ32歳処女。
真逆よの~^^;

「恋のツキ」のほうは今現在、3巻まで出ている。



あ、そうそう、島本理生の「よだかの片想い」もお勧め。
「やめるときも、すこやかなるときも」「よだかの片想い」も恋愛っていいよなあ、と思わせてくれるし、読後感もいい。現実は厳しいが、フィクションの世界くらいは・・・ね。



内容
【顔に目立つ大きなアザがある大学院生のアイコ、二十四歳。恋や遊びからは距離を置いて生きていたが、「顔にアザや怪我を負った人」をテーマにした本の取材を受け、表紙になってから、状況は一変。本が映画化されることになり、監督の飛坂逢太と出会ったアイコは彼に恋をする。だが女性に不自由しないタイプの飛坂の気持ちがわからず、暴走したり、妄想したり…。一途な彼女の初恋の行方は!? 】


ちなみに・・・ネットで話題になってブレークした新人作家の恋愛もの作品もいくつか読んでみたけど、なぜか刺さらない。よって共感までいかない。負け組を気取っている感じ。かえって鼻につく。(けど、そうそうたる人たちが褒めているんだよなあ。たぶん、ワシの感性がおかしいのだろう^^;)

恋愛工学生のブログのほうがよほど刺さるし、共感できてしまう。


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・・・・・・・・・・
2016年8月27日。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/21/the-end-of-summer_n_11647496.html
切ない4Pマンガ。


漫画「恋のツキ」(新田章)
http://konomanga.jp/guide/73836-2



結婚することになるだろう恋人がいるアラサ―女子が浮気するのだが・・・
主人公の浮気、「わかる、わかる」な人(女性)が多い。
ワシも分かる。

ただ・・・ならば男性の浮気も「わかる、わかる」「仕方ないよね」にならなきゃな。
つまり、お互い様。

一人だけに愛を誓うのは難しいものなのかも。あの子もいいけど、この子もいい。一人だけ選ぶなんてできないっ。

小説では「未婚30」(白岩玄)がおすすめ。※白岩玄は「野ブタをプロデュース」の著者。



「恋のツキ」と同じく・・・結婚しようとしている同棲カップル。女のほうが違う男に心を惹かれそうになり・・・
といった話。
「恋のツキ」はまだ現時点では話は終わっておらず、まだまだ続くので、どうなるのかは分からないけれど。「恋のツキ」ほど突っ走らない^^;

そして、もうひとつ「恋のツキ」と同じ作家(新田章)の漫画「あそびあい」(全3巻)
http://konomanga.jp/interview/31200-2



こちらはエッチ好きな女子高校生のお話。エッチを恋愛としての行為ではなく、単なる快楽・娯楽と捉え、いろんな人とエッチしまくる。 気持ちいいからする、それだけ。束縛を嫌う。

ただ女性の場合、妊娠のリスクがあるし、性病への感染リスクも男よりは高いだろうから、男のように複数とエッチで遊ぶのは、現実的に問題がある気もするが。

恋愛は一人の人とだけ・浮気はご法度・一夫一婦制の限界を見せられた気もする。

堀江貴文氏や藤沢数希氏が言うように、本命のほかセフレとも遊びたい、複数とエッチしたい、結婚制度そのものが合わず、こんなのいらねえって人もいて、当然かもしれない。

そんなわけで、恋愛や結婚をしなくてはいけないと思い込み、努力してみるも上手くいかず、心だけが疲弊していく、自分が否定された気分になり落ち込むなんて、バカバカしく思えるかも。なるようになるし、できなきゃできないでいい。

恋愛や結婚が言われるほど大層なものでもないし、幸せになれるものでもないかもしれない。
あえてそういったものから逃げるのも、ひとつの生き方であり、こだわっていると、かえって不幸になるかもしれない。

あとは記事「幸せとは~」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-08-23-1で触れた平安寿子の「幸せ嫌い」「恋愛嫌い」もおすすめじゃ。




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タグ:恋愛 結婚 婚活

日本版カースト3 [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

※「日本版カースト2」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-24-1があまりに長文になったので、7月31日追記分をこちらに移動・転載しました。

・・・・・・・・・・

おお、こっちの階層分けのほうがしっくりくるにゃ~^^;

「世間的な階層とぬこキリンの思う階層」
http://ameblo.jp/jutsukenkyujo/entry-12296562043.htmlより一部転載。

【人間さんみたいなマウンティング文化は持ってないぬこキリンが見た人間さんのカーストはこんなかんじにゃ!

1 資産家 年金生活者 生活保護受給者
2 被扶養者(ニート、ヒモなど)
3 ホワイト労働者
4 ブラック労働者 

こうやってみれば労働者がニートとか生活保護受給者を執拗に叩くのとかがよく理解できるにゃ。

一応解説すると1と2は働かなくてもねこまんまが食べ放題の階級にゃ。ただ、2は扶養者の胸先三寸でいきなり4に転落しかねないにゃ!
よく炎上する主婦とか家事手伝いは家庭環境によって3だったり4だったりするけど、実はまったく家事なんかしてないなら2に入るにゃ!】

転載終わり。


うん、批判される・叩かれるってことは、嫉妬されている、うらやましがられている、ってことなんだよな^^;
生活保護受給者、うらやましい人、たくさんいそうだもん^^;

働かなくても食える人が一番の勝ち組かもね。
まあ、生活保護受給者に皆があこがれると社会が成り立たないから、労働することを尊いとし、労働しない人を下層に置きたいのだろうけれど。

そうそう、レオナルド・ダ・ヴィンチが幼き頃、孤独なレオナルドの心を癒し、遊びにつきあい、好奇心を刺激させてくれたのは、ニートのオジサンだったという話を聞いたことあるっけ。オジサンはニートで暇だから、レオナルドの遊び相手にもなれたわけだ。このニートなオジサンがいなかったら、レオナルドもどうなっていたことか・・・。

※レオナルドは・・・フィレンツ郊外のヴィンチ村において、有能な公証人であったセル・ピエーロ・ダ・ヴィンチと農夫の娘であったカテリーナとの間に非嫡出子として誕生した。恵まれた環境ではなかったようだ。


そう、生活保護受給者やニートがなぜ蔑視され、叩かれるのか・・・真っ当に生きている人たち=あくせくと働き、家族を養い、余裕のない生活をしている人からは「お前らだけいい思いしやがって、ずるいぞ」という気持ちが働くことだろう。

そこで、ふと思ったぜ。
オタクがなぜ蔑視され、嫌われるのか。

趣味に生きるオタクは、社会のために結婚して子育てしようとか、労働に生きようとか、いわゆる社会にとって『都合のいい人間』にならないからじゃな。

社会から見れば、「お前ら、皆に好かれるように努力し、女子から嫌われるようなその趣味をやめろ、女子に好かれるようにおしゃれをしろ、恋愛して結婚して子どもを育てろ、で、趣味の時間があるならもっと働け」と思われている。

そう、社会は『社会にとって都合のいい人間』が欲しいのじゃ。

『社会にとって都合のいい人間』を量産するために、ランク付けが行われ、「こういう生き方ができる人が勝ち組だ」と言って、価値観が作られていくのかもなあ。


ということで・・・
上の階層に行くにはどうしたらいいのか、「ぬこキリンさんの階層づけ」を採用すれば簡単なこと。

そう、持たざる者が勝者になるには、弱者として生活保護受給者になるのが手っ取り早いかも。
何しろ外国人も受給できているしね。

若くて健康だと、なかなかもらえないだろうけど、老人になればもらえるはず。(その時、日本の社会保障制度が破たんしていなければ)

老人の時に勝者になればいいのじゃ。

ただ、若くて健康でももらえている勝者もいるので、きっといろんな手があるのだろう。

若くて健康なのにもらえている人・・・たとえば、子どもをケージに入れて殺害した足立区の夫婦、俳優だった小出恵介氏を美人局で落とした17歳の少女の、コスプレ好きの母上など。

※関連記事
「生活保護受給者の犯罪(追記・小出恵介美人局疑惑」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-29

子を殺害した夫婦は、ほかにも子がたくさんいるので手取り月30万の収入だったようだ。家族皆でディズニーランドに行けるほどの余裕があったりしたわけだ。
小出氏を落とした17歳のほうは整形手術したり、帝国ホテルに出入りしたりと・・・

たしかに、企業に都合よく安く使われる労働者から見たら、まさに彼らは上層階級に写るかも。

今現在、世間から見下され、嫌われているオタク、お荷物扱いされる低所得な中高年未婚者よ、老後は生活保護受給者となって、勝ち組ライフを手に入れて、世間を見返してやればいいかも^^;

生活保護受給者=真の弱者の資格を手に入れれば、「オタクは再生産されずに滅んで行ってほしい」とオタク蔑視発言していた上野千鶴子も表だって見下すことができなくなる。

最下層のオタクも、生活保護受給者になれれば最上層へと位置付けられるのじゃ。

もちろん、社会に都合よく使われている労働者たちは非難し、叩くだろうけれど、それくらいは許してやらないと。

だって労働者たちは国から税や保険料を搾取され、過労死寸前になるまで働かせられたり、安く使われたり、まさに奴隷状態なのだから。

国から手厚く保護される最上層・生活保護受給者が嫉妬されるのは当然のこと。

それにきっとリべサヨ様たちが、生活保護受給者を叩いている連中こそ「差別主義者だ」「ネトウヨだ」として、奴隷層を叩き返し、守ってくれることだろう。

今、最下層に位置付けられている人=オタクや、低所得中高年未婚者は、老後で逆転を目指そう。
未婚で家族がいなければ、世話してくれる人がいないということで、最優先で老人介護施設へ入れてくれるだろうし、全ての面で優遇してくれる。

堂々とお荷物になりましょう。どうせ何をやっても、ゴミ扱い、ゴキブリ扱いされるんだから。

ええ、上野千鶴子氏やNHK様、世間様のおっしゃる通り、不良債権で結構です。ま、再生産せず滅んでいくので許してね~、とでも言ってやればいい。

「キモオタ死ね」も、もはや嫉妬の声にしか聞こえなくなるじゃろう。

うん、これもサイレントテロになるんじゃないかしら。
都合よく世間から使われ、バカにされ、見下された仕返しに・・・オタクよ、最後は勝ち組・生活保護受給者を目指せ。

※関連記事
「日本版カースト」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-08
「日本版カースト2」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-24-1
「オタクは滅んでいってほしい・上野千鶴子氏のナチス思想」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-24


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不倫の代償・今井絵理子議員の相手・橋本健市議コンピ地獄へ? [恋愛・婚活・中絶・不倫]

8月29日追記。

今井絵理子議員と不倫疑惑があった橋本市議、政治資金のほうでの不正もあるんじゃ、もうあかんなあ。
仕事も家庭もなくし・・・。
ただ低収入になると、子どもへの養育費が支払われなくなるから、橋本市議の奥さんも大変だな。

と思っていたら、橋本市議の歯科医院、奥さん側の資金援助で開業とのこと。
奥さん側は金持ちのようだ。なので養育費が支払われなくても、何とかやっていけるのだろう。

週刊新潮の知人の話によると・・・
「もちろん橋本は、別居後も生活費は奥さんに渡していました。しかし、しばらくすると勝手に減額するようになったんです。2人の子を抱えた奥さんは困ってしまった。それで仕方なく弁護士を付け、生活費をきちんと支払ってくれ、という婚姻費用分担の調停を起こしたんです。すると3月、橋本は逆にいきなり離婚調停を申し立ててきた」

奥さん側に開業資金援助を受けていながら、二人の幼い子供がありながら・・・すごい話だな。

橋本市議、大阪大学歯学部卒業。
奥さんとは高校時代の同級生。その高校は偏差値70のトップのエリート進学校だったそうだ。
大学4回生の時に結婚。できちゃった婚ではないとのこと。

当時は愛していたからこそ、大学4年で結婚したのだろうに。

・・・・・・・・・・
8月6日追記。

こういった問題が起きると・・・
女も経済的自立したほうがいいと言う人いるけれど、実際、幼い子どもを抱え、それを実行するのは至難の業。

仕事と子育ての両立は厳しい。

だからこその法律婚。
配偶者に責任と協力を強制する契約だ。

紙切れ一枚というけれど、その威力はけっこうすごい。
『愛情』などという、いつ消えてしまうか分からないもので家庭を運営していくのは心許ない。

もうこの市議の愛情は元の家族にはないだろうが、それでも責任はついてまわる。
新しい女と家庭を築きたくても、妻が離婚に応じなければ難しい。

しかし、その新しい女との間に『愛』があれば、それこそ法律婚など関係ない。同棲し、一緒に暮らせばいいのだ。もちろん、妻に婚姻費用と養育費を払い続けながら。

法律婚は覚悟が問われるの~。
新しい愛する人が現れても、愛せなくなった配偶者とは簡単に離婚はできない。

新潮によると、橋本市議は、報道前日に妻側へ離婚届に判を押すように迫ったが、当然、妻側は拒否。
強制的に判を押させることなどできないのだ。

いや、妻側だって・・・子がいなければ、愛のなくなった夫といても仕方ないし、経済的にもなんとかやっていけるだろうから、離婚に応じるかもしれないけれど、子を抱えてしまうとそんなわけにはいかない。

重い法律婚は子を持つ覚悟を問う契約なのかも。
ハードルが高いのは当然かも。

反対にカジュアルな事実婚で子を持つとなると、仕事と子育ての両立は必須となり、妊娠・出産を担い、一時的に職を離れる可能性が高くなってしまう女性のほうに覚悟が問われる。

まあ、子がいなければ(子を持たないなら)、いつでも関係を解消できる事実婚のほうが、お互い自由でいいのかも。

法律婚も覚悟をもって契約を結ばないと、後で新しく好きな人ができても、簡単に離婚はできず、高収入の人は離婚成立するまで莫大な婚姻費用を払い続けないとならない。(子がいれば養育費も加わる)

反対に低収入の人は「ない袖は振れない」ということで、婚姻費用も養育費も低く抑えられる。それどころか配偶者の方が高収入であれば、婚姻費用を請求できるのだ。

出産・子育てを担い、仕事を休まざるを得ず、経済的に弱い立場になりがちな女性が高収入の男性を求めるのは仕方ない。

餌をたくさん運んでくれるオスはモテるのだ。
それは生まれてくる子のためでもある。

世間がどんなに・・・・
「女も働け、保育園は足りない上、病児保育はほとんどないけれど、おまけに学童保育も足りないけれど、なんとかして両立させろ、いつもいつも時間に追われ、息切れするだろうが、それでも馬車馬のように働け、高収入男性など求めるな、お前程度の女、高収入男性など相手にしてくれるはずがない、低収入でガマンしろ、お前には馬車馬のように働く人生がふさわしい」
・・・と言っても・・・

普通の女性(勤め人)には無理ゲーである。体力が無尽蔵であるDBの18号にしかできない芸当だ。あるいは時間に自由が利き、おまけに実家の協力が得られるブルマのような女性か・・・。

「未婚でいるよりは馬車馬人生のほうがまだ幸せだ、たぶん」とごまかそうとしても、無理ゲー人生が幸せにつながるとは思えない。

反対に高収入の男性は婚姻契約を結ぶにあたっては、慎重に相手を吟味したほうがいい。
「後でもっといい女が現れるかもしれない、オレ様はモテるから、その女もきっとオレ様を好きになるはず」と思う人は結婚はやめておいたほうがいい。

「結婚は慎重に。子を持つなら、さらに慎重に、生半可な気持ちで子を持ってはいけない。飽きっぽい人や、女好き・男好きは絶対に持つな」と橋本市議は世に知らしめてくれた^^;

選挙の時には奥さんに世話になっただろうに、こうやって最悪の形で裏切られることもあるのだな。

家族からの裏切りが一番キツイ。絶対的な味方、最後の砦と信じていればいるほど、ダメージは計り知れない。

ま、結婚しない人が増え、少子化が進むのは仕方ないことよの~。


ちなみに、短編連作小説「これも何かの縁」の四条夫妻は助けてくれる実家はないけれど、どちらも役所勤めの公務員で、大変に恵まれておる。保育園は優先的に入ることができ、子どもが病気になれば、代わりばんこに夫婦が休み、面倒をみることができる。
役所は女性の社会参画を推進しているため、ほかの職員も協力せざるを得ない。

それでも子どもは一人だけ、二人目は考えてない四条夫妻。
二人目を持つことは無理ゲーになる、と判断しているようじゃ。
まだ20代前半で体力がある若い四条カップルでさえ、そういう状況じゃ。

ええ、もちろん不倫とも無縁。家庭第一主義ですから。

※ご興味持った方はこちらをどうぞ。
短編連作小説「これも何かの縁」の目次http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28

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・・・・・・・・・
8月3日本文。

今井絵理子国会議員と橋本健市議の不倫疑惑について。
http://hisasuke.com/post-9636-9636より。

「4、5年前から家庭は破たんしていた」と言っていた橋本健の妻側はそのような事実はないとの反論。

そう、橋本市議には、小学生の長男と、幼稚園生の長女のお子さんがいるようだ。
4、5年前に家庭が破たんしていたのに、現在4、5歳であろう長女がいるのはなぜ?

橋本市議が嘘をついていることがこれで分かる。

去年の7月に今井議員のマネージャーとなり、8月に離婚を申し出、家を出て、別居を実行した橋本市議。
不貞行為を働いた橋本市議からの離婚申し出は、妻がYESと言わない限り、裁判を起こそうが、もう成立しない。

妻側は子を二人を抱えていることだし、このまま離婚を拒否し、婚姻費用と養育費を橋本市議から取り続ければいいと思う。橋本市議は歯科医でもあり、市議としてダメになっても、そこそこの収入があるだろう。

妻側にも弁護士がついているし、婚姻費用と養育費は、橋本市議が拒否しても、差し押さえなどして強制的に取れるはず。

なるほど、法律婚は・・・不運ながらそんな男を夫にしてしまった妻と子を経済的に助けるための契約なのだな。

もしも事実婚であれば、簡単に別れが成立してしまい、取れるのは養育費のみで妻と子は路頭に迷うことになる。

幼い子どもたちは自分たちを捨て、女に走ってしまった父親をどう思うんだろう?
今は分からなくても、いずれ分かる。傷つくことだろう。

小学生と幼稚園の子どもよりも、家庭よりも婚外恋愛を選んだ橋本市議。

何年もコンピ地獄が続くだろうが、当然の代償だろう。
早くにコンピ地獄から抜け出したければ、莫大な慰謝料を支払うしかない。

奥さん側の裏切られた傷は癒えないだろうが、お金は生活していく上でやはり大切だ。

こういう話を聞くと、経済弱者になりがちな女性はやはり法律婚を選ぶようになり、事実婚は敬遠されるかも。
事実婚を希望する男性を疑いの目で見てしまい、事実婚を持ち出したその時点で信頼感がゼロになるだろう。

「コンピ地獄って何?」というそこのあなた、藤沢数希氏の「損する結婚 儲かる離婚」を読めば分かるぞ。



それにしても、一般的には不倫している家庭持ちは、不倫はあくまで浮気であり、家庭を捨てるところまではいかないが、この市議は家庭よりも不倫相手の今井議員を選んだということか。不倫している独身女性が夢見そうだな、彼は奥さんと別れてくれるかも、だってあの市議だってそうしようとしたのだからと。

※関連記事
「損する結婚とカジュアル不倫」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-07


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タグ:結婚 不倫

子どもにとっては『いい時代』になってきている? [雑記・生活ネタ]

こんなアンケート結果を見つけた。
以下、編集転載。

【博報堂生活総合研究所が、1997年、2017年に小学4年生から中学2年生の子どもたちを対象にアンケート調査を続けてきた結果が発表されました。

■自己認識

- 自分は幸せな方だ:97年 77.6% → 17年 91.4% (+13.8pt)
- 自分のくらしは豊かな方だ:97年 65.7% → 17年 82.0% (+16.3pt)

■価値観

- 遊びより勉強が大事:97年 36.5% → 17年 58.1% (+21.6pt)
- 勉強より遊びが大事:97年 62.7% → 17年 41.9% (▲20.8pt)

■家族との関係

- お母さんは「尊敬する人」:97年 54.8% → 17年 68.1% (+13.3pt)
- お父さんは「尊敬する人」:97年 59.7% → 17年 61.5% (+1.8pt)

■大人との関係

- お母さんにぶたれたことがある:97年 79.5% → 17年 48.6% (▲30.9pt)
- 学校の先生になぐられたことがある:97年 18.9% → 17年 1.6% (▲17.3pt)

■友達との関係

- 友達の数(平均値):97年 50.7人 → 17年 77.3人 (+26.6pt)

■情報環境

- 情報は、はやっているものを人よりも早く知りたい方だ:97年 63.8% → 17年 45.9%
- 興味のある話は人に聞くより自分で調べる:97年 38.8% → 17年 63.3% 】

転載終わり。

最近、子どもの貧困が話題になり、ほか、虐待やイジメ、自殺など子ども関係のニュースでは暗いネタが目立つけど、全体的には20年前と比べて、いい方へ向かっているようだ。

幸せだと感じる子、暮らしに豊かさを感じている子は20年前よりもぐっと増えている。
ごくごく一般の人たちの世界はちゃんとしているのだ。

ワシは、その世界から弾かれた人に興味があるので、ついつい「ゲスな話題」「ネガティブな話題」を振りまいてしまうが・・・

ただ、ちょっと気になったのが「友だちとの関係」。
友だちの数が、1997年で50人・・・、2017年では77人・・・。

ええ? 友だち、そんなに多いの? つうか、そんなにつきあえるの? 名前と顔、一致している? その子のこと、たとえば趣味とか好みとか・・・本当に知っているの?

そもそも友だちの定義って何だろう?
ちょっと挨拶代わりにやりとりした人も友だちに入るのか?

もしかして「友だちは多い方がいい、友だちがいないヤツはダメ人間」という宗教にはまっているのでは?

常にコミュニケーションをしていないと落ち着かず、自分一人の時間が持てていないのでは?

「友だちなんて別にいなくてもいいのでは、一人か二人いれば御の字」と思っているワシには、50人とか70人という数字にちょっとびっくり。

その一方で、友だちから仲間外れにされて心を病んだり、最悪、自殺に追い込まれる子がいるわけで・・・。
これについては何だか違和感を持ってしまった。

※関連記事
「ぼっち上等・友だちはいなくてもいいのでは?」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-04-23
「ぼっちは嫌・ピアノが超上手な茨城中3女子生徒が自殺」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-05-31


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夫婦間、求められるのはコミュ力・理に適ったエッチの仕方 [家族・夫婦・子育て・子なし]

まずは面白そうなギャグ絵本の紹介。
ツイッターで話題になっていた。
https://twitter.com/pirorit_tw/status/887240572754317312



バカバカしさが素敵♪ 絵もすばらしい~。
「~縁」の主人公・四条静也も息子の涼也のために買うかもなあ。
男の子好みの絵本じゃの。

おっと本題に入ろう。

(男性側が)疲れないエッチの仕方を教授した動画を紹介しよう。
淫靡ではなく、あっけらかんとしていて笑える。

https://www.youtube.com/watch?v=fPeh0Tr9db8&feature=youtu.be

最小限の労力で最大限の効果。
※これはスポーツにも、そしてピアノ弾きにも求められる技術だよな。

うむ、理に適っているとし、さっそく四条静也も参考にすることじゃろう。

ちなみに四条静也とは短編連作小説「これも何かの縁」の主人公じゃ。

IMG_20141224_0004.jpg

※ご興味持った方はこちらをどうぞ。
「これも何かの縁」目次ページhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28

「これも何かの縁」に登場する四条カップルは今、育児で大忙し。
特に新米ママ・理沙ちんは疲れまくり。
新米パパ・静也君がイクメンでも、やっぱり理沙ちんに相当な負担が行く。
理沙ちん、いつもヘトヘトだ。エッチするより寝たい、眠りたい。

夫婦生活もないままに、これではいかんと静也君、密かにエッチの研究。

現実世界では浮気に走る男が多いのかもしれないが、静也君は己の性欲のために家庭を壊すリスクなんて冒さない。乙武君のように子育てに奮闘する妻を「女として見れなくなった」などということも思わない。

まだ静也君も理沙ちんも23歳。盛りです。セックスレスになるなど勿体ない。

要は理沙ちんが疲れていても「それでもエッチしたい♪」と思わせることができればいいのだ。
エッチは夫婦にとっての大事なコミュニケーションでもある。静也君としてはがんばりたいところだ。

そんな四条家では夫婦とも役所勤めの公務員・夫婦共働き。
(育休中だった理沙チンも息子の涼也を保育園に預け、職場復帰しているのじゃ)

エッチに限らず、言葉でのコミュニケーション能力って、ほんと大事。夫婦間は特に。
家事育児の分担が求められるため、擦り合わせが必要。

昔はたぶん、夫婦間にコミュニケーションなどあまり必要なかったかも。子育ても妻任せなダンナさんが多かっただろう。夫婦分業制だし、もっと昔は夫婦は上下関係で成り立ち、夫婦で話し合うなんていう場面はなかっただろう。

コミュニケーションが必要になったのは家庭内で妻と夫が対等になったがため。
夫も家庭のことに関わらざるを得なくなったがため。

男にとっては昔の家庭形態のほうが面倒なくて良かったかもね^^ 
嫁は、夫の家に入り、家のことはお姑さんに倣うという感じで、妻は夫よりも姑に仕えていた・・・。ま、妻にとっては地獄だっただろう。

妻は、夫が何も言わなくても、空気で察することが求められていた。
夫=男には、女に対するコミュニケーション能力など全く必要ではなかった。

が、時代は変わった。
今の時代、夫婦にとって何が大事かといえば、とにかくコミュニケーションだろう。

それが面倒だったり、コミュニケーションが成立しなかったりすると・・・
夫は帰宅恐怖症になったり、妻は『ダンナ・デスノート』に書き込みしたり、夫在宅ストレス症候群に陥ったり、お互い不倫に走ったり・・・結婚生活そのものが地獄化する可能性が高い。離婚もそう簡単ではないし。

なので、コミュニケーション能力がない人・コミュニケーションとるのが苦手な人は結婚に手は出さないほうがいいかもしれないね。

ただでさえ、男と女は思考回路が違う。
相当なコミュ力が求められる。

「黙っていても相手は分かってくれる、察してくれる」などということはない。
相手が、自分の思う通りに応えられなかった場合、「気が回らない」「言わなくても分かるよね」という気持ちは抱かないほうがいい。

まずは言葉で、冷静に、イライラしたりギスギスしたり怒鳴ったりしないで伝えることも、コミュ力。
相手を見下さない、自分も見下されないようにするのもコミュ力。
疲れているのでコミュどころではない、放っておいてほしい場合も、簡単にそう伝えるべきじゃ。

そういったコミュ力がない人は、共同生活に向かない。
カッとなって、ついモラハラ、DVをしてしまう、は論外。

思えば、親が決めてしまうお見合いで特にコミュニケーションを必要とせずに結婚していた昔は、夫婦が対等でなかったからこそのやり方だったのだな。夫は外で女遊びが許されていた時代だしね^^;

今は、女遊びする暇とお金があるんなら、その分、家庭に・子どもに費やしてほしいと、どんな妻であれ思うだろう。
「浮気は男の甲斐性だから、本能だから」と許す女性は少ない。

家庭を共同運営していくパートナーとしてコミュニケーションとりながら夫婦関係を築いていく時代。

たとえコミュ能力が高くても、「面倒だ、家庭のことは任せたい、自由が欲しい」という人も向かないだろうな。

家庭的であること(=家庭を最優先できること)が結婚する人に求められているわけで…そうじゃない人はよくよく考えたほうがいいかも。結婚=幸せという図式は確実に崩れつつある気がする。

・・・・・・・・・・
余談。

「夫、帰宅恐怖症について」
https://twitter.com/chinoboshka/status/876798675980124160

妻が重いのだな・・・。
コミュニケーションって難しい。

まあ、妻のほうも「夫在宅ストレス症候群」があるわけだし。
幸せになるって難しいね。

そして夫婦間コミュニケーションも大事だけど、何と言っても親子間のコミュニケーションも大事。
だけど、上手くいっていない家庭も多いかも。

悪くすれば、しつけという名の虐待に走り、おまけに虐待している自覚のない親もいるのだろう。
そのことについて書かれた記事を紹介しておこう。

「大家族ドキュメント番組の裏で起こった惨劇」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170711-00523622-shincho-ent

『ある地方の大家族の夕食風景』より転載。

【そこには本来いるはずの高校生の長女の姿がなかった。穏やかそうな父親が、兄弟たちに聞くと、テレビに出たくないからと部屋に閉じこもっているという。

「みんな出るって約束したのにな」
そう言って父は娘のいる子供部屋に向かった。

ドアを開けると、ふてくされた長女が机に向かって座っている。なぜ食事に来ないのか、父が尋ねると、「テレビに出たくないから」

突然、父は豹変し、娘に平手打ちを浴びせた。それも2発、3発と。
さらに長女を殴り始めた父をスタッフは制止しようとするが、止まらない。

娘は必死に許しを請うが、父親は容赦しない。彼女の服が破けても、暴行は続けられた。

再びスタッフが止めに入ろうとすると、父は鬼のような顔でカメラを睨みつける。
「撮るな」
怒鳴りつけるように言うと、スタッフを追い出した。

ドアの向こうからは、娘を殴打する音と、「お父さんやめて」と懇願する声が響いている。
やがて、その声も悲鳴に変わり……試写の場面はここで変わる。

畳の一画には血のしずくがポタポタとこぼれ落ちている。

鼻血をすすり上げながら味噌汁をすする長女の姿。
何事もなかったかのように夕食を囲んでいる大家族。

父親は穏やかな表情で、「やっぱり家族は、みんな一緒が一番いいな」】

転載終わり。


うわ・・・ここまでして「家族一緒」を強制的に求める父親もなんだかね・・・。
言葉が通じる相手に冷静に話し合うのでなく、過剰な暴力をふるった時点で、それはもう立派な虐待。
子どもが許しを請うても、暴力が止まらない・・・異常だ。

コミュニケーション能力に欠けた父親だよな。でも一見、分からない、だから怖い。

テレビが演出する『家族=幸せ』・・・古い価値観にはまっている人は、この図式をすんなりと信じてしまうのだろうな。けど、裏では暴力が横行していたようだ。

家族内にコミュ力のない者がいると不幸を招く。
家庭内暴力、引きこもり・・・悪くすれば犯罪を招く。

家庭を持つことは、上手くいけば大きな幸せをもたらす代わりに、自分の努力ではどうにもならない大きなリスクを抱えることになる。


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メスはやっぱり一途なオスを選ぶと思うぞ [恋愛・婚活・中絶・不倫]

追記。

あ、そうそう、恋愛工学を描いた漫画「ぼくは愛を証明しようと思う」に出てくるグッピー理論。

思うに・・・魚は種が遠すぎるので参考にならないかと。哺乳類や鳥類より下等生物だし・・・。

鳥類や哺乳類は、番うか、力のあるオスがハーレムを作ったりする。
メスは、餌を豊富に獲れる健康な=外見がいいオス(鳥類)、力のあるオス(哺乳類)に惹かれるんだろう。
つまり、やっぱり外見がよかったり、力が強いオスがモテる。

※ちなみにグッピー理論とは↓こういう話。
以下、http://world-fusigi.net/archives/8330186.htmlの12番コメントより転載。

【3つに区分けされた水槽のなかにグッピーのオスを二匹、メスを一匹入れる。一匹のオスの区分けにはメスを大量に入れ、交尾させまくる。もう一匹のオスはずっとひとりぼっち。

メスにこの二匹を観察させた後、区分けを取り外す。メスは圧倒的にモテてたオスと交尾をする確率が高かった。

そして次にヒレなどで明らかに遺伝的に優劣のある(生命力・繁殖力に差のある)オス二匹を使った。劣った方のオスに大量のメスと交尾させ、その後仕切りを取り外すと、メスは遺伝的に優れた方のオス(イケメン)より劣った方のオス(ブサメン)と交尾をする確率が高かった】

・・・・・・・・・・
本文。

お、恋愛工学的な考え、恋愛工学を知らない人にも浸透中?
https://twitter.com/WRHMURAMOTO/status/889734744157470721より転載。

【遊んでる男は他にも女がいるから余裕がある。女はその余裕に惚れる。逆に一途な男は一途でその女の子しかいないから余裕はない。でも余裕のない男はモテない。ということは女は他に女のいる男を好きになり結果、遊ばれ、自分を一番大切にしてくれる一途な男の存在を見逃してしまう。愚かな女達】


ワシはテレビをあまり見ないし、今、何が流行っているかも分からず浮世離れしているので、このツイート主の村本大輔氏のことも知らない。

けれどフォロワー数を見ると、あの藤沢数希氏より上だし、有名人なのだろう。
おそらく世間では藤沢数希氏よりも知られた存在?

ツイートの内容は、恋愛工学生の中では言われるまでもない今更ながらの常識すぎるほどの常識=『一途な男はモテない(非モテコミット)』。
なのに、RT数が半端ではない。一般の人たちにも刺さったということだろう。

恋愛工学、一般人にも浸透していくか?
これからどうなっていくか楽しみだね。

さて、そんなワシはこの件については、こう考えておりますぞ。

まず『遊んでいる男』を余裕があるとし、モテるとする考えについて。

『モテる男の遺伝子』を女は欲しがる、それが女の本能だというけれど・・・。

ただ、たくさんのメスとやっているオスの『子』を身ごもり、出産に至った場合・・・
オスはほかのメスのところに行ってしまうわけで、自分と子を守ってくれない可能性も高く、子は育たず、そこで遺伝子が途切れるだろう。

あるいは、捨てられはしないまでも・・・モテるオスは餌をほかのメスのところへ届けてしまい、餌の取り分が少なくなることも予想されてしまう。

となると、メスはそう簡単に『ほかのメスとやっているオス』を選ぶことはないのでは?
だって己と子の生存がかかっているもの。

妊娠・出産はとても危険。出産しても、自立するのにものすごく時間がかかる子をメスだけで育てるのは至難の業。
人間の場合は、とにかく子が自立するまでの期間が、ほかの動物に較べ、おそろしく長い。
一途なオスが守ってくれないと、途中で死に至る。

よって、本能云々言うのであれば、メスは自分の子を自立できるまでに成長させるため、一途なオスを選ぶ、という説もありではないかな?

そう、短編連作小説「これも何かの縁」の番外編「お彼岸―アラフォー女子の幸せ」の主人公・小林和江もこんな考えをもっている。

以下、「~縁」の「お彼岸~」より転載。

【浮気は男の甲斐性? バカ言っちゃいけない。
「男が浮気するのは、自分の種をばらまくため」という説もどうやらこじつけらしい。

精子をばらまくのは魚類などの下等生物がやることだ。
もちろん子の面倒など見ない。ばらまいて終わり。放置だ。

一方で子をきちんと育て、そのために伴侶と協力をするのが高等動物だ。

高等になればなるほど、集団を形成し、群れや家族を作る。そうした社会性というものが進化の過程で培われていった。
要するに浮気をする男は下等動物なのだ】


※ご興味持った方、こちらへどうぞ^^;
「お彼岸―アラフォー女子の幸せ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-24-1
あらすじ→恋愛や結婚を一歩引いて見ている冷静な未婚アラフォー女子が主人公。果たして彼女は勝ち組なのか負け組なのか。お彼岸のプチ知識など情報も入った軽く読める物語です。


つうわけで、小林和江は女遊びをする男=浮気をする男は『精子をばらまくだけの下等動物』と見なしているのだ^^;

『モテる男』とは、女から見れば『女遊びをしている男』ではない。

女遊びをしている男を『女に不自由しない余裕のある男』と言うけれど、女は『余裕のある男』をそういう視点では見ないと思う。

つまり、女は・・・
その男の性質(容姿、体力、健康状態、性格・性質、才能など)を継ぐ子を身ごもりたいと思えるような『いい男』を・・・かつ、子を産んだ場合、責任をもって、その子の成長を見守り、育児に協力をしてくれる男、餌=お金を運んでくれる男を望んでいるのでは、と。

ほかの女のところへ行ってしまう男は望んでいないと思う。
だって困るもの。

女が望む資質を持つ男は、結果、モテることとなり、それが『女にガツガツしない=余裕』となって顕れるのだろう。

何というか・・・因果関係の順番が違う。

一途な男はモテないから、モテるために、ほかの女ともつきあい、女遊びをするという考えをする男性陣。

が、女は自分が望む男に一途に愛されたいわけで、最初から『たくさんの女にモテる男』を選んでいるわけではない。
女が望む男はほんの一握りしかいないために、その男は結果的にモテることになってしまうのだと思う。


で、その意中のオスに選ばれなかったメスは・・・妥協して、ほかのオスを選ぶのか???

いや、本能云々で言うのであれば・・・
出産は自分の命を引き換えとなる重大事であり、メスは易々と妥協しないはずだ。

たとえ、あるオスから一途に思われようが、「自分の命と引き換えの出産をするかどうか」をメスは考える。
メスが「このオス、いいわ~」と思わない限り、「ごめんなさい、無理っ」となるだろう。

また、意中のオスから一途に思われなかった場合、メスはそのオスと交尾するか悩むだろう。
オスの方は一夜の交尾ならば喜んでするだろうけれど、その後はポイ捨て。そのメスと一緒になる気はない。
けれどメスのほうは妊娠・出産・育児にオスの協力が得られなければ死に直結するわけだ。

なので、自分を一途に思ってくれない・ほかのメスへ行ってしまうオスを、最終的には選ばないと思う。


ということで、今現在の人間の話に戻そう。

日本は一夫一婦制なので、男は一人の女性を選ぶことになる。
で、選ばれなかった女性は・・・意に沿わない男性と妥協して結婚するかどうか、かなり考えるだろう。

妥協するくらいなら、独りでいいや、と思う女性もいるだろう。
昔と違い、結婚しなくても生きていける社会になった。

一夫一婦制で大きな責任を負わせらる男性も同じく、妥協するくらいなら、結婚しなくていいや、と考える。

あとはもう「そこまでして子どもが欲しいかどうか」の問題となる。

意中の男性の子が欲しいからといって、結婚せずして出産するかどうかも女性にとっては考えもの。

そう、例えば・・・
市川海老蔵さんには隠し子・非嫡出子がいるけれど、麻央さんとの子・嫡出子への愛情格差を見ると、自分の子を非嫡出子にするのは躊躇するだろう。

※これについては、こちらで述べた。
「市川海老蔵の隠し子について思うこと・愛情差別」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-07-14-1

やはり安定的な愛のある環境で子を育てたいのが多くの女性の望みだろう。
養育費=お金だけもらえればそれでいいと割り切れる人は少ないと思う。

そう・・・だって男性は女性を『論理性がなく情緒的・感情的だ』と捉えているんだろう?
情緒的・感情的な女性ならば『愛情』が欲しいというのも分かるよね。

反対に論理的で冷徹に損得勘定が働く女性であれば「お金だけあればいい」と割り切ることもできるだろうけれど。

だから女遊びをしたい男性は、「お金だけくれればいい」とATM扱いしてくれる女性を選べばいいと思う。
そしたら結婚しても、お金さえ妻のもとに運べば、浮気し放題、女遊びし放題だ。

それに男性だって、好きでもないどうでもいい女の子に一途に思われても、さほど嬉しくないだろう。
いや、一夜の遊びとして都合の良い肉便器になってくれるなら喜んでつきあうだろうけれど、ずっとつきあうつもりはなく、一途に思われるのは重くなり、最終的に振るだろう。

村本大輔氏のツイート内容、男女逆にしても成り立つのでは?

男も女もモテる人はモテるし、モテるだめ、いろんな人とつきあうかもしれないし、モテない人はどんなに一途に思おうが、選ばれることは少ない。

まあ、こういった恋愛論ってどうしても『女はこういうもの、男はこういうもの』って、ひとくくりにして論じたくなるけれど、人によってさまざまだと思うよ。

んで、こういった『人間をひとくくりにして考察する恋愛論』に毒されると、見誤るかも。
だって、人それぞれなのに、「女はこんなもん」「男はこんなもん」「こうすれば落ちる」「こうすれば結婚してもらえる」とマニュアルに沿うことになり、それが効かない人は弾いていくことになるのだから。

恋愛工学においては、まずナンパに引っかからない多くの女性を弾き、次にマニュアルに引っかからない女性を弾き、即エッチに合意しない女性を弾いていくので・・・
最終的には『ナンパで知らない男についていき、ルーティンなコミュニケーションにひっかかり、即エッチする女性』を「女はこういうものだ」と捉えることになるのだ。

いやあ・・・恋愛工学生が相手にしている女性って、かなり特殊な女性だと思うよ。

けれど『性欲や自己承認欲を満たすためにナンパで女遊びもあり』だと個人的には思っている。
嫌がる女性を無理やりに、というわけではない。
女性のほうも知らない男についていくのだから、リスクは覚悟しているだろう。

村本大輔氏のツイート内容も、女をひとくくりにしているので真実を突いているとは思えず、むしろ「女遊びをしたいがため、都合のいい理由を探してみただけ」という気がする^^;

「オレは余裕がある男になりたい、だから女遊びをする。つうか、そもそも女が悪いのだ、一途な男を愛してくれないのだから。オレが女遊びをするのは、一途な男を愛さない女のせいだ。男が女遊びをするのは仕方ないことなのだ」ってね。

女遊びしたければ、くどくど理由を並べずにすればいいと思うよ。

ただ、結婚後は「不貞行為はしてはいけない」ルールになっている。ので、女遊びをしたい男性は結婚しなければいいだけのこと。

あとは「お互い、結婚後も婚外恋愛を許そうね」という約束をし、お互いの浮気・不倫を許すか、だよな。
女遊びをしたい夫は、妻の男遊びも許さないとね^^;


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障害者差別? 相模原障害者施設襲撃事件 [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

8月6日追記・8月8日補足。

やまゆり園を襲った加害者は精神病者。
こういった精神病者をどう扱うのか、問題の根本はここだ。

以前にも強制入院していた加害者。退院させずに社会から隔離し続けるべきだったのか? それは人権侵害なのか? ここを議論しなければいけない。

(「アンネの日記破損事件」も犯人は精神病が疑われる、いわゆる「まともではない人」だ)

なのになぜ「差別問題」にしたがる?

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そして、いつも思う。

「障害者はこの世からすべて消えてください」という、ごくごく少数の人の過激な意見を問題視しながら、
大学教授であり反差別運動にご活躍の上野千鶴子氏の「オタクは再生産されずに平和に滅んでいてほしい」という発言がなぜ問題視されずに許され、今もなお上野氏はリベラルなマスメディアに持ち上げられているのか???

ネットの中の特殊なえげつない過激な意見を大げさに取り沙汰するテレビ。

匿名の人たちが吐き出す悪口・ネガティブな感情で渦巻くネットの中で、そういう言葉が出てくるのは当たり前だ。

オタクに対する悪口、侮蔑も蔓延しているけど、誰も問題視しない。
オタクに投げつけられる「気持ち悪い」「死ね」などの言葉。もはや日常茶飯事。

それとも、障害者に向けて「死ね」は許さないけど、オタクに向けての「死ね」はいい?

・・・既視感。
以前、同じように「在日死ねはダメだけど、キモオタ死ねはいいの?」というような記事を旧ブログで書いたっけ。

上野千鶴子氏だけではなく、反差別界隈ってオタクに対する侮蔑が普通に行われていたりするから。

でも、必ずこう反論してくる人がいるんだよね。

在日や障害者など、本人の努力で変えようがないことで差別するなと。
一方、オタクは努力で変えられるだろう? と。

じゃあ、いじめられるほうが悪い、ということですかね?

つうか、マスメディアも相当に意地悪で、いじめっ子体質があるように思うのだけど。
が、対象が、障害者や在日となると、途端にきれいごとを並べ正義面する。

もちろん、一般の人から見ても「オタクは気持ち悪い」のだろう。個人の感覚だから、それを咎めようとは思わない。

だけど・・・「オタクが気持ち悪い」と言うのはいいけど、「障害者が気持ち悪い」は許さない?
それこそ差別では?

こういった差別表現を許さないというならば、そういった言葉を使用するのを禁じる=表現の規制・言論統制するしかないが、表現の自由・言論の自由がなくなる。どっちがいいんだろうね。

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・・・・・・・・・・
7月26日
追記その2。

この事件でもうひとつ気になっているのが加害者家族がその後、どうなったのか・・・だ。

秋葉原無差別殺傷事件の加害者家族は、家族は離散、父親は職を失い、母親は鬱病、弟は自殺した。

※関連記事
「家族崩壊・秋葉原通り魔事件の犯人の弟、自殺」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-30


幼女連続殺害・宮崎勤事件では父親が自殺。
佐世保市高1女子生徒殺害事件でも父親が自殺。

加害者家族も社会的制裁が下され、自殺するまでに追い込まれ、人権侵害される。
加害者家族もまた差別されるのが、日本社会だ。彼らにはどの程度の責任があるのだろうか?

そんなことを考えさせてくれる小説を紹介しておこう。

雫井脩介「望み」


内容は・・・息子が殺人事件に関わっていることを知る両親。が、加害者なのか被害者なのか、分からない。もちろん、最終的にどちらなのか分かるのだけど、その過程で揺れ動く家族の姿を描いている。

加害者でいいから生きて帰ってきてほしいと願う母親。
加害者であるはずがないとする父親。
しかし、もし息子が加害者だったら、家族はどうなってしまうのか、仕事を失い、住まいも変えなくてはならず、兄妹である娘にも害が及ぶ、ということも心配してしまう。


もうひとつは薬丸岳氏「Aではない君と」


少年犯罪、家族、親子の関わりを描いた小説としては最高峰だと思う。


家族に責任があるのだとしたら、社会的制裁を受けるのが当然だとしたら、親になるのに、相当に厳しい覚悟が問われるだろう。
植松聖容疑者は精神疾患もかかえている可能性もあるが、精神疾患・人格障害は遺伝的なものがあるのか? これから親になろうとするものは、自分自身と配偶者及びその親族のそういった遺伝的要素も考慮しないとならなくなる。が、これは優生思想になるのだろうか? 


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ヤンキーVSオタク・非モテに理系が多い? [恋愛・婚活・中絶・不倫]

7月23日追記。

一般ナンパ師VS恋愛工学ということで、ちょっち界隈も盛り上がっているようやね^^;
観戦者のヤムチャ・ハヤシも生温かく見守っておるぞ。

で、あくまでもイメージなんだけど・・・

○一般ナンパ師・・・ヤンキー。熱い。損得勘定はあまりなく、ただ女好きなのでナンパをやっている。女とのコミュニケーション能力に長けている。勘・感情・感覚で動いている。ノリがいい。チャラい。体育会系。

○恋愛工学生・・・オタク。クール。損得勘定・コスパ重視。己の自尊心を満たすために、自分に自信を持ちたくてナンパで修行している。藤沢メソッドに沿った=マニュアル通りにしかコミュニケーションができず、女性とのコミュニケーションにあまり長けていそうにない。そもそも女性とのコミュ能力に長けていれば、恋愛工学にすがるなんてことはなかっただろう。計算と論理で動いている。

・・・・ということで、両者とも『たくさんの女にモテたい』『たくさんの女とヤリたい』『できればいい女と』というのは同じだろうし、各個人でそれぞれ違うだろうけど、おおまかにそういう印象を持っている。

そう、一般ナンパ師キャラって、昔からある少年漫画の主人公張っていそうなキャラだよな。
一方、恋愛工学生キャラって、昔の少年漫画では『バカにされていたキャラ』『メガネ君キャラ』っていう感じが^^;(もち、今現在の漫画はそんな単純ではなくなっているし、クール・メガネ君キャラも人気があったりする)

で、世間一般としては『ヤンキー系・熱血キャラな一般ナンパ師』が女を追いかけ回すのは「まあ、お約束。昔からあること、仕方ないよね」みたいに許容している感じがする。

が『オタク系・メガネ君キャラな恋愛工学生』が女を積極的に追いかけ回すと「そんなのメガネ君らしくない、性欲を顕にするなんて気持ち悪い」と許せない感情が湧くのかもしれぬの。

メガネ君だって女にモテたいし、ヤリたいじゃろう。

けど、世間としては「メガネ君はおとなしくメガネ君をやっていてほしい」「メガネ君は真面目であってほしい・女にオクテであってほしい・受け身であってほしい」のかも。

昔の漫画では、熱血ヤンキーは女にモテるけど、オタクなメガネ君はいまいち・・・だったっけ。
うむ、メガネ君が心をこじらせ、マッドサイエンティストにならないことを祈るしかないの~。

そう、昔の漫画キャラで表すなら・・・

一般ナンパ師=熱血主人公
恋愛工学生=メガネ君

・・・みたいな感じ?

そーいや「ぼく愛」の渡辺君もメガネ君的なキャラだよな。(メガネはかけてないけど)

と、ここで突然、のび太君とドラえもんの姿が思い浮かんだ。
そうだ、のび太が恋愛工学生で、ドラえもんが藤沢数希氏だ。

「女にモテたいよ~。ドラえもん~」とドラえもんにすがるのび太君。
そしてドラえもんはポッケから「恋愛工学マニュアル」を取り出す。

ドラえもんのおかげで、のび太君は女とやれるようになるが・・・果たして、いい女=シズカちゃんと結婚できるのか?
つい、そんなことを思ってしまった。

※関連記事
「熱いナンパ界隈・対決!恋愛工学生」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-04-08-1


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・・・・・・・・・・
7月19日本文。

「不思議の国ジャパソに住む三種の人種」
http://takasuka-toki.hatenablog.com/entry/2017/06/22/225438

このブログ主の高須賀医師によると・・・

ヤンキー=義理と人情を第一に行動するタイプ。

オタク=義理人情みたいなクサい人間関係が嫌いで、どっちかというと知識とか頭を回して興奮するのが好きなタイプ。

・・・とのこと。

たしかにオタクとヤンキーって一番、合わなさそう。で、お互いをバカにし合っている印象。
というか気の弱いオタクは、ヤンキーからイジメられ、相当に見下されている感じがする。

もち、ワシもオタクタイプ。ヤンキーが苦手。いじめられそう^^;
価値観・趣味も違うし、話も合わないだろうし、あまり関わりたくない。向こうもそうだろう。

けど、たぶん世間一般の評価は『優秀なオタク』を除き、ヤンキー>オタク・・・だよな^^;

義理人情のヤンキーは反社会的・反道徳的でなければ、世間から好かれるタイプだと思う。

一方、義理人情の世界から遠いオタクは「情がうすい=冷たい」と思われ、下手すりゃサイコパス扱い。
で、人間関係を築くのが苦手・コミュニケーション能力が低かったりするんで、アスぺ・発達障害扱いされることもあるだろう。(まあ、実際、アスぺ・発達障害は多いかもしれないが)

ということで、例のごとく「恋愛工学」について語ってみるが・・・

一般のナンパ師=文系=ヤンキータイプ
恋愛工学生=理系=オタクタイプ

・・・という感じがするよなあ。

女を狩ってやり捨てするナンパなんて昔からあるのに、恋愛工学のほうが叩かれている印象。

おそらく普通のヤンキー・ナンパ師は『情がある』、オタクな理系・恋愛工学生は『情がない』と思われているかもしれない。そこへきて恋愛工学は女性蔑視を隠そうともしないから、なおさらだろう。

そこで、関連記事を紹介しながら「オタク・理系=恋愛工学」について語ってみる。


関連記事その1
「恋愛工学は誰も救わない、それはただの虚無でしかない」
https://mattaritoikiru.com/logically-about-love/


うん・・・まあ、たしかになあ。正論だよな。

いや、本当は恋愛工学生も分かっていると思うよ。
恋愛工学は、ナンパした女の子へのエッチ攻略方法論であることを。
本命を決めて1対1で交際することを恋愛と定義するなら、一人の女性にコミットすることを避ける恋愛工学は全く反対の思想を持っているので、恋愛には結びつかないことを。

彼らは女性へ不信感を持っているから、結婚も合わないと思う。
信用できない女と家庭を築くなど不可能だ。

ただ・・・『結婚=幸せ』なのか?
そうとは限らず、むしろ「さらなる不幸を招く可能性があること」を感じている人が増えてきている気もする。

特に恋愛工学生はハイスぺ(金持ち・高収入)が多いらしいし、金さえあれば、家族がいないほうが快適な老後を過ごせるかも。性欲の処理もお金の力でどうとでもなるだろう。

女性への不信感はぬぐいきれない代わりに、男同士の友情を育めばいい。
幸せの形はいろいろじゃ。


関連記事その2
「『ぼくは愛を証明しようと思う』感想・愛などないことが証明されていく 」
http://tsundoku-diary.scriptlife.jp/entry/2017/07/16/comic-prove-love-2

以下、一部転載。
※ちなみに「ぼくは愛を証明しようと思う」は恋愛工学の内容が描かれた物語。

【主人公・渡辺くんは草食系と呼ばれてるおとなしめな非モテのペルソナで、その彼がコーチングを受けステップを踏みながら成長していくのが大筋ではありますが、ナンパテクを身につけていくにつれ、むしろ「愛」が幻想でしかなかったことが証明されつつある感じすらあります。(恋愛工学的には、それを真としているようなので当然かもしれませんが)
もしかしたら、女性に絶望した人達の物語になるのかもしれない】

【恋愛工学って、会話テクニックや心理学などを適宜組み込んでいっている、いわば「女性の習性を利用した反応と結果」みたいなところがあって。それは事象であって、愛や恋などの感情ではないと思うんですよね】

転載終わり。


なるほど「女性に絶望した人たちの物語」か。この主人公・渡辺君も理系オタクっていう感じのキャラだ。(ただ、渡辺君は最後に本命らしき女性と巡り合うようだけど)


関連記事その3
「理系に恋愛下手でモテない男が多い理由」
https://loveprofiler.jp/moteru22.html

以下、一部転載。

【恋愛が苦手な男が理系に多いのはなぜか?

恋愛で不利になる考え方をする人が理系に多いからです。その考え方とは、事実と結論を重視すること。文系であっても高学歴なのにモテない男にもよく見られる考え方です。

理系でモテない・高学歴なのにモテない男が女性に言われる言葉で多いのは「理屈っぽい」。言い換えると、話の流れが論理的なんです】

【理系や高学歴でモテない男は、女性との会話で無意識に結論に向かう癖があります。論理的に事実を列挙して結論を出すことで、女性に納得させようとするんです。

でも、女性が会話の中で求めているのは結論じゃない。だからズレが生じて「話がかみ合わない・話すとつまらない」と女性に思われてしまう】

【理系の男に多い特徴は、fact(事実)を重視すること。つまり。男はスペックを比較するから、何かを買う時に結論に至るまでが早い。

一方で、女性は色や雰囲気・かわいいかオシャレかなど数値化が難しい要素を重視する。女性は数値化が難しい要素で迷うから、「どれを買うか?」の結論が遅い】

転載終わり。


よく一般に言われる『女性はアドバイス・解決策・結論を求めているのではなく、共感を求めているのだ』というヤツですね^^;

論理的に誤りを指摘したり、正しいアドバイスをした結果、女性は喜ぶどころか、しらけるか、ムッとするか、いずれにせよネガティブな感情になり、『この男とは合わない』ということで引いてしまうようだ。

結局は「そんな思考回路の違う女性に、自分を合わせるのか? そこまでして女性とつきあいたいのか?」ということだよな。

「女の方が男を理解しろよ」と思う男性もいるだろう。

お互い、相手を理解しようという気持ちが、恋愛につながるかもしれぬの。

男同士、女同士のつきあいが楽しいのは、同性同士、思考回路が似ているからだろう。話していてストレスを感じない。

で、その男と女で異なってしまう思考回路は・・・さらに、文系的か理系的かに分かれるのかもしれない。

オタク・理系な男子からすると、文系な女子は本当に意味不明な生き物・話が通じないバカに見えてしまうかもな。(だから、どうしても見下し空気を漂わせてしまうのかも)

けど、自分と全く違う・自分と正反対、自分からかけ離れた異性に惹かれることもあるから、恋愛は難しいものとなるのかもしれぬの~。

こうしてみると、「恋愛関係(=本命同士の1対1の交際をするに至る関係)になる」って奇跡に近い気がする。

なので男性が女性に絶望する気持ちも分からないではない。
んで、女性の中にも男性に絶望している人がいるだろう。

そんな思考回路が全く違う者同士が結婚(一緒に暮らすこと)で幸せになるのは、本当に難しいことかも。

ま、結婚しなくてもいい時代になったわけだから、男も女もおかしな劣等感から解放されて自由を楽しめばいい。そうすれば少なくとも絶望を感じることはないだろう。

奇跡を手に入れるにはどうしたらいいのか・・・テクニックも多少は必要かもしれないが、結局は運、縁としか言いようがない気がする。

恋愛工学生に限らず、「女を愛することはない」「心の底では信用できない」という男性、割といそう。

そういった男性は、単に性欲を満たすために、子孫を残すためにはどうしても女の体が必要だから、女と関わりを持ちたいだけかも。

「恋愛工学」やオタキング・岡田斗司夫氏はそこを分かりやすく正直に表にしてくれたに過ぎない。(岡田氏もオタク・理系タイプだよな^^;)

何にせよ、恋愛幻想は持たないほうがいいかもしれない。
幻想を持つと痛い目に遭い、幻想は幻滅へ、そして絶望へと、心をこじらせてしまうかも。

でも、うちの「これも何かの縁」の主人公・四条静也は理屈屋でオタク理系タイプだけど、結婚し、幸せな家庭を築いているけどね♪

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※短編連作小説「これも何かの縁」の目次はこちらhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28

・・・・・・・・・・
余談。

恋愛工学生の方も「ぼく愛」の感想を記事にしているようじゃ。

「『ぼく愛』を読んで思うこと~女と恋愛するのに愛などいらぬ!」
http://blog.livedoor.jp/kgo_number10/archives/1066740100.html


んで、同じく、男と女の脳の違いについて語っていたので、これもリンクしておこう。

「成人式の着物と女性のバッグから思うこと ~男と女の脳の構造の違い」
http://blog.livedoor.jp/kgo_number10/archives/1050113525.html

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オタクとサイコパス [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

7月22日追記。

オタクがなぜ嫌われ、気持ち悪がられ、社会の害悪視され、下手すりゃサイコパス扱いされるのか、考えてみた。

ちなみにこの場合のオタクとは、二次元キャラやアイドルに入れ込むオタクに限らず、何か一つのことに入れ込んでしまう人=こだわってしまう人=バランスが悪く偏っている人と定義しておく。

そう、『バランスがいいとされる義理人情の文系人間』に較べ――
わずらわしい人間関係を嫌い、自分の興味あることに入れ込んでしまう理系オタクは『情がうすい』と見なされる。

オタクも、自分とは合わない世界の人と関係を結ぶのは苦痛だし、そんなことにエネルギーを使いたくない。

場の空気を読んだり、コミュニケーションを上手くとったりして、人間関係を築くのが苦手・下手。

場の空気が読めないということは、不特定多数の一般の人たちと共感する、といったことも少ないかもしれない。

まさにワシも、この性質を持っている。どうしても普通の人と馴染めず、普通の人が興味持つことに興味が持てず、自分がどこかおかしいことを自覚している。

この『普通の人たちと共感することが少ない』ため、『サイコパス扱い=社会の害悪視されてしまう』ことにつながっていくのだろう。

※特に理系オタクの場合、サイコパス扱いされやすいのは、漫画や映画などでマッドサイエンティスト=狂った科学者・博士がよく描かれていた影響もあるからかも?

普通の人にとっては、こういったオタクは理解不能な生き物であり、「気持ち悪い」と思うのは仕方ないことかもしれない。

並々ならぬ集中力がある代わりに、バランスが悪く、偏りもあるのがオタクだ。
中には、こだわり性・アスぺ・発達障害的気質を持ち合わせているオタクもけっこういるだろう。

ここでオタクは二つに分かれる気がする。

成功者となるオタクと、成功者になれなかったオタク。

天才はひとつのことに突出した才能・能力を見せる代わりに、どこか偏っていて、バランス悪いことが多い。きっと脳のつくりがそうなっているんだろう。

だからアスぺ・発達障害でも、社会の成功者となる例がある。

これはワシの独断であるが「オタクと発達障害はつながっているのでは」と推測している。

「ここからがアスぺ・発達障害だ」という線引きは難しい。幅広いグレーゾーンがあるのだろう。「場の空気が読めない」といったアスぺ・発達障害の気質がほんのちょっとある人から、完全に「障害だ」といえる人まで。

が、現実、成功者になれるオタク・アスぺ・発達障害者は少ない。ごくごく一部だ。

大半は、ある程度の突出した特別な能力はあるものの、それがビジネスにつながったり、社会の役に立つところまではいかず、バランスの悪さ・コミュニケーション能力の低さが災いし、人間関係でつまずき、弾かれ、落ちこぼれていくのかもしれない。

人からも哂われ、見下され、バカにされ、社会不適合者の烙印を押され、仕事も上手くいかず、社会のお荷物となってしまう。

子を産む女性にとっても、発達障害児を産んでしまうことは恐怖だろう。

なにしろ、障害者としては中途半端。公の手厚い支援は受けられない。障害者認定もされにくい。(自閉症、知的障害気味であれば、認定されやすいだろうけれど)

精神を病み、精神障碍者となった時に初めて「真の障害者」となれる=障害者手帳がもらえるのだ。

中途半端な軽い発達障害者は普通に就職することも厳しい。就職できたとしても周りと上手くやっていけず、退職に追い込まれるだろう。
社会・周囲の人たちからバカにされ、イジメられ、見下されるので、自信など持てるはずもなく、外に出ることも怖くなり、引きこもるしかなくなる。自立ももちろんできない。

親が一生、面倒をみることになる。

発達障害は精神を患うリスクも高い。
殺人など重犯罪事件があった時「加害者は発達障害だった」なんていうこともよく聞いたりする。

今では「発達障害」という言葉を知らない人はいない。
遺伝的なものがあることも知られていくはずだ。

※ハヤシの親族に『医師から診断を受けた発達障害』がいる。そしてハヤシも発達障害の気質=バランスの悪さがある。

そんな発達障害と似たところがあるオタク。

こだわり性で、一つのことに能力を発揮する代わりに、ちょっと偏ったところがあるオタクが、一般女性から嫌われ、気持ち悪がられるのは、こういった理由があるからではと邪推してしまう。

オタクが非モテであるのは、当然なのかもしれない。社会の成功者となる率は低く、社会の嫌われ者・お荷物扱いされる可能性が大なのだから。

そしてバランスが偏っている=脳のつくりが偏っていることは、一般の人たちから見れば警戒心を抱かせてしまうのかも。最悪、サイコパス的な犯罪を起こしかねないと。(例えば、あの『宮崎勤』のように)

※でも「害悪である」と言うからには、それ相応の客観的データを示さないとね。

人間が本能的に蛇を嫌うように、オタクが気持ち悪くて仕方ないのかもしれない。

しつけや教育によってヘビへの気持ち悪さがなくなるのなら、これでなんの問題もありません。しかし困ったことに、ヘビへの嫌悪感は遺伝子に埋め込まれたプログラムなので、どれほど教育されても気持ち悪い感じは消えません。

ところがヘビの権利を擁護する社会ではその嫌悪感は口にしてはならないと抑圧され、さもなくば「差別主義者」のレッテルを貼られて社会的に葬り去られてしまうのです。

「ヘビ差別」をなくそうとする教育的努力は、必然的に個人の内面に介入します。子どもたちは「ヘビを差別することは道徳的に許されない」と教えられますが、ヘビを見ると気持ち悪さを抑えることができません。この矛盾を解消しようとすれば、自分を「不道徳」な存在として断罪するか、「ヘビを差別する自分は正しい」と開き直るか、どちらかしかありません。

人間、『見下している相手・嫌いな相手』とは距離を置くのが一番。やっぱ、もう棲み分けしかない。

それでも目の前にオタクが現れることもあろう。その場合、できるだけスルーしてくれ。平和的解決法はそれくらいしか思いつかん。

もちろん、ちょろっと、目の前を通る(目に入る)かもしれないが、そこは許容してほしい。
「目障りだ、消えろ、この世からいなくなれ」となると、根はナチス・ヒトラーと変わらない。まあ、山本寛氏から見ればオタクはもはや人間ではなく『虫けら』なので、殺されても当然と思われているかもしれませんね。

なので、オタクな自分も世間(普通の一般の人たち)とはちょっと距離を置き、つきあい方を考えないといけないよなあ、と思っている。

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スパーク! ピンクモンスター豊田真由子議員・秘書にしてやられた? [ゲス事件・ゲス話題]

7月21日追記。

「豊田真由子議員の夫が家庭内の真実を語る」
http://news.livedoor.com/article/detail/13367372/

最初から別居はしていないとのこと。豊田議員が入院しているので別居状態になっているだけのことらしい。
よって6月29日に書いた追記は事実ではないということで。豊田議員の家庭内DVもなく、子どもにも優しい母親だと言う。

豊田議員の夫は、今は子どもを守るために必死なんだろうな。

こんな記事もあった。

「プチ豊田な女たち」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170710-00000070-sasahi-life

・・・・・・・・・・
6月30日追記。

東大卒の父親からモラハラを受けていたという東京外語大卒の母親は、真由子様を厳しく育てたとのこと。その「厳しく」は暴言罵倒の類だったかも? こういったことって、より立場の弱い者へと連鎖していくからなあ。

ちょっとのミスも許すことができない。まあ、要領の悪いワシのような愚鈍な人間は嫌いなのだろうな。そりゃあ、人間扱いするはずがない。「バカか、お前は。死ねば? 生きる価値なし」ってね。

ああ、でもキモオタは今でも皆からそう思われているよね。反差別を訴える上野千鶴子氏も「オタクは再生産されずに滅んで行ってほしい」と言っていたし。

けど、昔、厳しい(というか意地悪な)ピアノの先生にもこういうのいたと、話に聞いたことがあるぜ。

※今はさすがにない。そんな先生がいたら、やめて、他の先生につけばいい。そもそもレッスンに罵詈雑言は無意味、マイナスなだけ。「怒鳴るなよ、口で言えよ、最初から弾けるんなら、そもそもレッスンなんて受けねえよ、バカか、お前は」「つうか、ピアノ弾けねえくらいでそこまで人格否定? お前の人格のほうが疑われるぜ」と心の中で言い返したい^^;

ま、ワシの場合、とある先生からは罵倒されたというよりも、嫌味と皮肉、ため息ばかり吐かれたが^^;

昔ながらの徒弟の世界、一部の相撲部屋もそんな感じだろうな。モラハラの嵐。相撲部屋の場合、暴行によって殺された弟子もいるし。

モラハラ・イジメの世界から逃げようぜ。耐えたところで何もいいことなどない。精神病むか、性格歪んで、今度は自分が下の者を虐めるという加害者になり果てるケースが多いから。最悪、犯罪にまで行ってしまう。

不幸にならないために、いかに逃げるか、どのように逃げ場所を確保するか・・・これって大切なことかもしれない。最終的に『死』という究極の逃げ道があるとしても。

そんなことを思ってしまった。

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タグ:イジメ

えげつない恋愛・婚活市場 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

2017年7月21日追記。

「1年前の記事に追記かよ?」と思ったそこのあなた。
うむ、できるだけ記事数を抑えたいので、関連する記事に追記を重ねることになってしまうのじゃ。

さて、気になった最近のはあちゅうさんのツイート紹介しよう。
https://twitter.com/ha_chu/status/887596511667773440より転載。

【売れ残り独身って25歳頃からずっと言われてるけど本当に嫌な言葉だな。私はパートナーと対等に付き合って、背筋伸ばして生きてる。仕事もちゃんとしてる。売れ残りなんて言葉で見下される筋合いない。結婚してないから子供いないから、説得力ないなんて言ってくる人は全員人間として最低だよ】

それに対して、こんな記事を紹介するレス・コメントがついていたので、その記事を紹介しておこう。

「はあちゅうが語る女の本音/36歳以上で結婚していない男性は何かしらの問題が・・・?」
http://getnews.jp/archives/297759

んで、当ブログ・下記2016年8月24日余談部分で取り上げたはあちゅうさんの発言も再転載しておこう。

【Bランク女子は、他に遊ぶ相手もいないので、まだ若さが自分に残っているうちに、Aランク男子に果敢なアタックを続け、その執着によりAランク男子をめでたく獲得する。
反対にAランク女子は、遊ぶ相手がたくさんいて、より好みしていたり、適当にモテ気分を楽しんでいるうちに、気づけば「若さ」という武器を失って、残り物のCランク男子とくっつかざるを得ない】


・・・というわけで、Cランク男子を「残り物」と表現し、見下しているよなあ^^;

ま、見下し合いは人間のサガなのかも。
お互い、違う価値観・違う生き方を認め合うことは難しい。

そういえば、ちきりんさんも、こんなツイートをしてしまったよな。
https://twitter.com/InsideCHIKIRIN/status/887285509336080384より転載。

【最近、かっこいい生き方をしてる人がほんとーに多いので、40才にもなって「一流企業で働いてます。仕事でも評価されてます。この前、家建てました」、みたいな人がほーんとみすぼらしく見える】

もち、このちきりんさんの発言は、世間の価値観で見れば勝ち組に入る「一流企業で評価され、家を建てる」生き方に対しての揶揄を込めてのことだろう。

けど、カッコいい生き方って何だろう?
安定を求め一流企業に務め、家族を養うに足る給料をもらい、家族のために家を建てることも、いい生き方だとは思うが。(もちろん、ローンを組んで家を建てることは今の時代、大変なリスクだろうけれど)

フリーになり、独立して、成功する人は少ない。
家族を養っていたら、そんなリスク冒せないと考える人は多いだろう。

ちきりんさんから「みすぼらしい」と言われた生き方をしている人たちは、「ちきりんさんは家庭もないし、自由で気楽だよね」と思うかも。

で、ちきりんさんから見下されたお返しにこう言いたいかも。
「家庭がないなんて、かわいそうだね」「負け犬の遠吠え」「本当は私たちがうらやましいんでしょ」と。

いや、先にそう言われてしまったから、ちきりんさんはお返しに「そっちの生き方のほうがみすぼらしい」と発言したのかもしれないが。

※ちなみに、ちきりんさんは結婚制度はもう古いとして、こういう記事を書いている。
「結婚はオワコン?」http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20130514


ま、『安定』を望み冒険しない生き方をしているうちの四条カップルも、ちきりんさんから見たら「みすぼらしい生き方」をしているんだろうけど、そこそこ幸せである・・・ということにしている^^;

※四条カップルは短編連作小説「これも何かの縁」の主人公じゃ。
「~縁」目次はこちらhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28


自分がする蔑視・差別はいいけど、他人がする蔑視・差別は許せないってヤツ。
よくある風景だね^^;

女性蔑視を許さず反差別を訴える上野千鶴子氏も「オタクは再生産されずに滅びてほしい」とオタクを見下していたしね・・・。

見下し合いが社会のデフォ。
だから「恋愛しない人・モテない人・結婚しない人・子どもがいない人」が見下されるのも仕方ないのかも。お互い様だね。

ま、「恋愛工学」がはびこるのも当然じゃの^^;

ワシは、価値観をひっくり返してくれそうな人を応援するぞ。
だって世間の価値観と闘うって損することも多いだろうし、とても大変なことだから。

※関連記事
「オタクは滅んでいってほしい・上野千鶴子のナチス思想」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-24


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・・・・・・・・・・
2016年8月24日本文。

はあちゅうさんとホリエモン=堀江貴文氏の対談。
http://am-our.com/love/216/9920/

堀江氏、相変わらず覚めているなあ。
でも、確かにそうかも、とも思う。

また人間を商品価値と言ってしまうところに、嫌悪感を持つ人もいるかもしれないけど、世間の本音でもあるのだろう。
恋活も婚活も「相手を選ぶ」という行為は、自分と相手の商品価値(条件)を見るわけで・・・人間を品定めする結構えげつない世界だと思う。

で、堀江氏の言う「人間の心は常に変化し続けるわけじゃないですか」に、そりゃそうだというわけで、結婚=安定とは限らないのかも。

もちろん法律で縛る結婚は、恋愛よりは安定的な関係にはなるんだろうけれど。(安定した中でないと、子どもを産んで育てるというのは厳しいだろう)

堀江氏の覚めた視点に共感。
そして、他人が決める価値観に興味はなく、ひたすら我が道を行くところにも。

その一例が・・・「(知人である)ひろゆき氏の結婚についてどう思うか」と、はうちゅうさんが質問するけれど、「僕に何の関係あるの? 自分の関係ないことがどうして気になるの?」と返す点。

多くの人は、他人の目を気にし、他人の評価を気にする。
だから「ランク付け」したがり、ランクが低い人間を見下し、反対に高い人間に嫉妬心をおぼえたりするのだろう。

なので堀江氏のような生き方、考え方ができれば、人間、楽になるのではないかと思った。

もち、他者がするランク付けが努力する原動力になるという人は、他者から下される評価を上げることこそが快感、という人は他人の目を気にしながら生きていけばいいと思う。

でも基本、他人の生き方(就職、恋愛、結婚や出産、離婚など)は自分には関係ない。ホリエモンの言うとおりだ。

ただ、普通の人は、知人友人が自分よりも先に結婚したり、彼女彼氏を見つけたりすると、焦ったり、嫉妬心を抱いたりするのだろうな。
それが黒い感情だとすると、そっちのほうが不健全かも。

そんなことを思ってしまった。

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タグ:恋愛 結婚 婚活
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セクハラ・レイプにならない誘い方を指南した弁護士(追記・手塚治虫VSフェミ) [創作・表現・作品感想]

7月17日追記。

余談で「手塚治虫VSフェミ」について触れたけど・・・

ちょいとフェミに肩入れしておく。
手塚治虫が少年誌で活躍していた時代、たしかに女性は抑圧されていたと思う。今よりずっと息苦しく、セクハラの定義もなく、痴漢やレイプされても「女が誘うようなことをしたのだろう」という空気があったし、女の価値は「若さと美」だけだったし、それに意見しようものなら「ブスの僻み」と揶揄されていた。(今もそうだろうけど、昔はもっとひどかった)

もっと時代をさかのぼれば、結婚しない生き方などとんでもないことであり、そもそも結婚しなければ生きていけない時代もあった。

前にも触れたことだけど・・・
迷信により男性から引かれていた丙午生まれの女性は結婚に不利ということで、明治時代は丙午生まれの女性の自殺者も多かった。また戦後、昭和41年丙午の出生率はそこだけ異常に低く、右肩下がりだったはずの乳児死亡率がその年だけ上がり(消極的殺人が行われていた可能性がある)、結婚できない女は生きている資格がないような扱いだったわけで、男女差別もはなはだしかった。

そこを変えようとしたのがフェミである。
で、そのおかげで、女性はたくさんの自由を手に入れることができたと思う。(もちろん、昔に較べたらということで)

手塚治虫氏が揶揄した中ピ連・・・中絶禁止法に反対しピル解禁を要求する女性解放連合・・・女性解放・女性の権利のためには必要な存在だったかも。(運動の内容が過激で問題はあったかもしれないが)

・・・・・・・・・・
7月16日本文。

うわあ『ちょいワル・ナンパGG』なんかよりこっちのほうが大問題じゃね?
弁護士がこういったことを指南しちまうのかあ。それとも表現の自由・言論の自由ですかね^^;

https://twitter.com/kamatatylaw/status/886181757153812480より転載。

【PRESIDENT 最新号に、弁護士の話をもとにしたセクハラにならない女性部下の口説き方の記事がある。ホテルはシングルとセミダブルの2部屋を予約すれば「別々の部屋に泊まろうと思ってた」という言い訳が通るらしい。チェックイン前に一緒にお酒を買えば「合意の成立」が推認されるとか】

プレジデント目次。
https://twitter.com/Ai_sk8/status/886236486676267008

野澤隆弁護士、やっちまったな。
これこそ、フェミの出番ですな。

恋愛工学とか、オタクのロリコン萌え絵とか、少年ジャンプとか、そんなの叩くよりも、こっちのほうがずっと悪質で重大じゃの。

・・・・・・・・・
余談。

フェミが叩くエロ表現について♪

そう、昔は手塚治虫も叩かれていたんだよな。
ちなみに、ワシが「おお~」と思ったのは『メルモちゃん』かな。

幼女の体が、大人の女性になる変身時、エロいよな~♪
幼女のはいていたスカートから太もも丸出しになり、パンツがみえそうになるところ・・・いや~ん♪

けど、これはワシも知らなかった。
手塚治虫先生、やる~♪
https://twitter.com/andymfreej/status/883204338717294592より転載。

【70年代の漫画家で自分の漫画がフェミニストに批判された事で揶揄をする人はいたけど、漫画の主人公にフェミニストキャラをボコボコにさせて「どうした先生、女性ホルモンがいきなり噴き出したか?」とか言わせたのは手塚治虫氏だけだな(三つ目がとおるの全ピキ連の上げ底先生の回)】

【手塚先生は自分の漫画が批判されると漫画で思い切り殴り返す人だった。 あの時代にツイッターがあったら凄い事になっていたと思う】


以下、クリエイター・柴田英里氏のツイート(https://twitter.com/erishibata)紹介。

【人間にはフィクションにおいて性暴力表現を楽しむ自由があるし、それを言い出すとSMとか語れなくなりますよね】

【「正義」という言葉に取りつかれて、「正義」の内容が思考停止になっているんだと思う。だから、「欲望」を漂白したり、「欲望」を取り繕ったりする】


以下、小説家・安達遥氏と弁護士・山口貴士氏のやりとりを紹介。
https://twitter.com/otakulawyer/status/885269740784017409より。

山口氏:
【「リベラル」な人は、より公正な社会を目指すために、表現の自由等の制約を肯定するけど、どんな社会が実現しても、新たな「不公正のネタ」を見つけることは可能なので、これを排除し、「より公正」な社会を目指そうと流れが続き、どんどん社会全体が息苦しくなるだけだと思います】

安達氏:
【例えばドラマや映画から喫煙シーンが撲滅されてしまうようなことは、ある程度仕方ないのではないでしょうか。
「表現の自由」は本来何のために存在するのか、それは多くの人の幸福のためではないのか、と原点に立ち返って考えてみることも必要かと思います】

山口氏:
【違います。表現の自由は、多数派の幸福のためではなく、多数派から支持されない、あるいは、嫌われる表現を守るためにこそ存在します。基本中の基本です】

転載終わり。

ワシは山口弁護士に賛同。
いやあ、弁護士にもいろいろいますね。

IMG_20141127_0004.jpgIMG_20150506_0002.jpg

※関連記事
「オタク趣味とオタク蔑視と駅乃みちか問題」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-24-7
「フェミVSオタク・駅乃みちかと女性蔑視」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-19
「だからこそ萌え画」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-29

「浮気・不倫推奨CM? サントリー・頂」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-07-08
「女の価値は若さ(VOCE炎上)ちょいワルGG」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-19


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ただ今チンチンこじらせ中・あっぱれ恋愛工学! [恋愛・婚活・中絶・不倫]

7月16日追記。

本文のほうで「こじらせてしまったチンチンを治すことはない、そのまま、突っ走れ~」とは言ったものの、万が一、本当に病気だったら、それはちゃんと治そう。性病はこじらせてはいかんぞ。

「梅毒感染者が急増!最速1000人超え」
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170405/dms1704051442008-n1.htm

・・・・・・・・・・
7月14日追記。

「ぼくは愛を証明しようと思う」について。

たしかに主人公・渡辺君と女の子たちの関係性ってうすい。主人公と師匠(恋愛マスター)とのやりとりに重点が置かれたストーリーになっているよなあ。主人公・渡辺君は、結局、マスターである師匠(男性)にしか心を許していない^^;

以下、頷かされた柴田英里氏のツイートを紹介。
https://twitter.com/erishibata/status/885541653682896896より編集転載。

【これ、「承認欲求」にまつわる物語で、主人公と女性たちのやりとりより、主人公と藤沢数希モチーフ?の恋愛工学マスターのやりとりの方がずっとエモい。

『ぼくは愛を証明しようと思う。』主人公と恋愛工学マスターの関係が、ファリックマザーと子供の関係のようなんです。「餌を獲得する方法を教え」「快適な環境を提供し」「できたことをきちんと誉め」「失敗したことには励ましつつ丁寧にアドバイスする」「困った時は深夜早朝でもすぐに返事をくれる」

恋愛工学マスターと主人公の、母親と赤ちゃんのような関係性こそ、『恋愛工学』によって「承認欲求」を満たすことにまつわるキーワード】

転載終わり。

結局、恋愛って『承認欲求』なのかもしれない。愛へ進化させるのは難しい。
世間も『非モテ・童貞』をバカにするし、だからとりあえず『モテたい・エッチしたい』となるのは当然のこと。
そういった世間を批判せずに、「女をバカにしている」として恋愛工学を批判する連中にどうしても偽善を感じてしまう。つうか、そういう連中こそ『非モテ・童貞』をバカにしている気がするんだが。

あと、もういっちょ、柴田氏のツイートを記しておこう。
https://twitter.com/erishibata/status/887539577514217473より転載。

【男性にとっても女性にとっても、「承認欲求」の問題ってとても重要だと思うのです。「承認欲求」は「承認欲求」として消化・昇華する必要があり、「承認欲求」が「社会正義」や「支配欲求」に偽装されることの方がずっと問題であると思うのです。

人間は承認欲求を全く持たず生きることは出来ないと思うので、承認欲求と適切に付き合う方法を学ぶ必要があると思うのです。「承認欲求は悪いこと、持つべきではない」と否定し抑圧することの方が問題です】


うん、承認欲求と劣等感とのつきあい方で人生が決まるのかもしれないな。

あ、そうそう、恋愛工学について、この記事も参考になる。

「恋愛工学とは非モテを妄想加害男子にパワーアップさせる理論である」
http://ch.nicovideo.jp/cayenne3030/blomaga/ar1104277

※関連記事
「エッチしない若者を揶揄する毎日新聞系マンガ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-16-1
「早くエッチしろと言う世間様」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-08-23


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ゴースティングより厄介・セフレとしてキープし自然消滅を狙う男 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

さて、恋愛・婚活関係ネタも内容が重複してきて、そろそろ食傷気味?
それでも多くの人の関心ごとに間違いなしということで語ってみる^^;

「未婚化する結婚適齢期のリアル。適齢期で結婚してる人は何%?」
http://joshicale.info/love/column/70298

「結婚適齢期」のうち、すでに結婚してるのは46%とのこと。
ちなみにこの「結婚適齢期」とは25歳~34歳の方を指しているらしい。(厚生労働省の人口動態調査でそう定義されている)

性別別にみると・・・
女性が52.% 男性が40.%

【男女で大きく開きがあるのは、再婚を含めるとひとりで複数の女性と婚姻したことのある男性が一定数存在するから】なんだとか。

で、「結婚適齢期」のうち婚約者がいるひとは約1%

ちなみに「婚約している」と答えたのは・・・
女性が1.6%、男性が0.9%

「婚約している」と答えた女性1.6%のうち約0.7%は、相手の男性は「婚約」とは認識していない、もしくは婚約をほのめかしているだけで実際に結婚するつもりはないのだろう。

1.6%のうち0.7%って結構な割合。
半分近くは、男性に騙されているか、女性の勘違い。

また「恋人がいる」と答えたのは・・・
女性が9%、男性が6%

「恋人がいる」と答えた人数の男女比が3:2
これはつまり女性の3人に1人が二股をかけられている、ということを示唆している。
適齢期外(35歳以上)の男性と付き合っているという見方もあるが、男女比が30%以上も離れるのはおかしい。

ところで、厚生労働省による結婚適齢期は、男性も35歳までなんだね^^;
ま、男性の場合、歳をとれば自閉症などの障害を持った子が生まれるリスクが高くなるし。

※その話は短編連作小説「これも何かの縁」でも触れた。ご興味ある方、↓こちらをどうぞ。
「嫁き遅れの雛人形」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-25-2
あらすじ→容姿に劣等感を持つみすず。伯父からの数々の侮蔑。フェミニズムに目覚めるまでの過去とは。


話を元に戻そう。

・・・ということで、女性、けっこう男性に騙されてますね^^;
人間不信、というか男性不信になっても仕方ない。

まあ、恋愛工学生たちはじめ男性も女性を信用しておらず、オタキング岡田斗司夫氏も「女をリスペクトすることもないし、生き様に惚れることもないし、性欲と所有欲の対象であって、愛することはない」とのことだし、人間として信頼することは決してないのだろう。

恋愛や婚活って、ほんと騙し合いもあり、心が折れる活動かも。
これを人生の最優先事項に持ってくるのは、けっこうキツそう。

いや、結婚したら幸せが担保されればいいけど、そうでもないわけで・・・

何度か同じこと言っているが、「縁があればするかも」程度にしておいたほうが心身共に健康に暮らせそうな気がする^^;

ただ、「やりたいこと」がさほどなければ、とりあえず世間がお勧めする生き方=結婚して家庭を持つ生き方を目指すのは当然かもしれない。
なにしろ世間が勧めているのだから、周囲からも認められるし、自己承認欲を満たすことができる。

そこで、この記事も紹介しておこう。

男が教える「ヤリ目男」と「本気男」の特徴と見分け方
http://joshicale.info/love/column/67964?c=post_rank

男が教える!男の浮気を防ぐ5つの方法
http://joshicale.info/love/column/69948

既婚男子に聞く!男たちが結婚に踏み切った3つの理由
https://joshicale.info/love/column/70499


ところで・・・結婚に踏み切る理由の一つに『妊娠』があるけど、結婚につながらず、中絶を求められたり、認知はするけど結婚はしない、と言われたりする可能性もあるので、結婚するために妊娠するのは考えものかも。

※関連記事
「市川海老蔵の隠し子について・愛情差別」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-07-14-1


それに、相手の男性はあまり結婚に乗り気じゃないのに、妊娠したからと言って仕方なく結婚させても、その後、上手くいかない気がする。

つうか、女性の方も、男性から仕方なく結婚してもらって嬉しいか?
仕方なく結婚してもらっても、後々、浮気や不倫で悩まされることとなるかも。

男性は『本気で惚れた彼女』ができれば、ほかの男に取られたくないということで、すぐにでも結婚したくなるんだそうだ。

彼女がアラサ―(20代後半~30代前半)の結婚適齢期にも関わらず、彼氏のほうは結婚することを濁し、「今はまだ無理」と躊躇するなら、彼氏の本音は「永遠に無理。お前とは結婚する気はない」「お前には惚れてない。いい女が現れたら乗り換えるつもり」と受け取った方が良いとのこと。

なんか、純粋に恋愛するのが難しい時代になったものよの。
もう幻想を抱けなくなったというか・・・戦略を考えないとならなくなった。いや、昔も戦略はあったのだろうけれど、今のようにあからさまに語られ、皆が情報を共有することはなかったように思う。

そこで、この記事を紹介しておこう。

浮気に関する残酷すぎる男の本音
https://joshicale.info/love/column/74043

【浮気の大多数は「浮気」ではなく「乗り換え」】ということで、以下、なるほどと思った箇所を転載。

【男性は本命相手なら、あまり浮気しません。「なんとなく繋ぎで付き合ったけど、もっと良い条件の人が出来たから乗り換える」「別れ話はめんどくさいので、自然消滅を待つ」みたいな感じ。

彼らの中では、「彼女」のはずの人はもうとっくに「元カノ」になっているわけです。

なので、女子の主観的には「浮気された!」「二股かけられた!」という事例の多くが、男子目線から見ると「元カノ(別れ話はしてない)がなんか騒いでる」という事態に見えてしまうのです。

「いや、元カノと思ってんなら、ちゃんと別れ話してキッチリ別れろよ!!!」という声が聞こえてきそうですね。
しかし、男子目線からすると「きっちり別れる」メリットって、ぶっちゃけほぼ皆無なんですよ。

・別れ話はめんどくさい
・泣かれたり騒がれたりするのは嫌
・自分から振ると悪者にされやすい

などのデメリットはもちろん

・とりあえず付き合ってる感じにすればセックスもできる

みたいなメリットもあります。

「繋ぎ」みたいな相手に対しては、男子は誠意を見せようとしません。
なぜなら男子の意識は「次」に向かっており、「繋ぎ」に対して誠意を見せても無駄だよな、と思っているからです】

転載終わり。

ま、これは男女共に言える話かも。

「セフレ」「キープ」・・・結局、体のいいオモチャにされているということだな。
いい人が現れれば、いつでも切る。誠意など見せる必要もない『どうでもいい人』だ。

つきあう相手をモノ扱いするのは何も「恋愛工学生」だけではないようで・・・。
恋愛がこれほど厳しいものだとは・・・。人間扱いしてくれる人をまず探さないと。

なるほど、男性にしてみれば、きっちり別れるメリットなんて自分にはないし、面倒だから、自然消滅を狙う・・・その間、セフレとしても利用できる・・・となると、まだ『ゴースティング』のほうがマシということになるか・・・。

ちなみにゴースティングとは、別れる説明するのも面倒なので、説明省略して相手をブロックし、相手との連絡と一切断つこと。説明するほどのエネルギーをかけたくないほどに、あなたのことはどうでもいい人である、時間の無駄なので関わりたくない、という厳しい絶交の仕方。

※関連記事
「ブロックして縁を切るゴースティング」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-25


それにしても・・・【「繋ぎ」に対して誠意を見せても無駄だ】という考えにゾッとする。

今までつきあってきた人間に対し・・・損得勘定のみで捉え、相手への情や思いやりが全くない、自分本位で、相手を完全にモノ扱いしている・・・というところに、うすら寒さと残酷さを覚える。

これはおそらく男だけではなく女も・・・こういった人間がけっこういるのだろう。

たまたまそういった人間に運悪く当たってしまうと、そりゃ人間不信になるよな。下手すりゃ心もこじらせ、歪んでしまう。

「そんな人間、こっちから願い下げ」「ゲスな人間と縁が切れて良かったじゃん」「いい勉強になった・いい経験になったと思え」という慰めも、傷ついてこじらせた心には届かない。人間、そう強くはない。

ゲスな人間とは最初から関わらないほうがいいに決まっている。

つきあう時・・・自分は相手から見下されているか否か、これは本当に大事なポイントだよな。
女性ならば肉便器扱いされているかどうか、男性ならATM扱いされているかどうか・・・見極めが肝心。

ちょっとでも見下し空気を感じたら、深入りする前に距離を置き、逃げよう。

で、つきあう相手を見つけたいなら、共通の友人知人がいるそう簡単に逃げることができないコミュニティ=学校、職場などで探したほうがいい。

そうすれば、相手はそう失礼な態度、周囲から眉をひそめられるような態度はとれない。
もちろん、自分自身もだ。

もしも、酷い態度をとったならば、そのコミュニティ内の友人知人から不興を買い、そのコミュニティにいづらくなるだろう。そういったペナルティが課せられ、抑止が働く。

その代わり、あまり軽い気持ちでつきあえず、なかなか手が出しづらい、振られたら周りに知られてしまうので行動に移せない、というデメリットはあるけれど。

ただ、そのデメリットに恐れをなし、あきらめようと思うのであれば、さほど欲していない、結局、どうでもいい相手であったということだ。
逆に、それらデメリットを乗り越えさせるほどの人が見つかれば御の字かも。

誠意を見せてくれた人間は、たとえ振るにしても、大事にしよう。誠意のない人間もたくさんいる中で、けっこう、貴重かもよ。

恋愛工学では「恋愛(というかエッチゲーム・恋愛ごっこ)に愛は必要ない」と言っていたけど・・・
『愛』というよりも、恋愛(というかエッチゲーム・恋愛ごっこ)に『誠意』は必要ない、という意味だったのかもしれん。

そりゃあ、モノ(=オモチャ)に誠意を見せても仕方ないよな。オモチャは飽きたら捨てるだけ。

恋愛市場に出れば、そんな残酷なゲームがあるわけだけど、『恋愛が最優先』と生き方をしている承認欲求の強い人間は利用され、騙されやすいかも。

そういう人間は、自分の身近にある信頼がおけるリアルなコミュニティ内で共通の友人知人のいる中から選んだ方が利用され騙されるリスクを抑えられる気がする。

んで仮に、自分が本命になれたとしても・・・万が一、その相手が『今までつきあってきた人間』をモノ扱いしていたことが分かったら、警戒した方がいい。
そういう人間は信用できない。将来、自分もモノ扱いされる可能性が高い。

そう、自分が本命になれたのは、相手にとって今までつきあってきた人間の中で最も利用価値が高かったからかも。利用価値がなくなれば、ぞんざいに扱われるようになるだろう。そんな気がする。

ま、これは男も女も、両方に言えることかもしれないが。

・・・・・・・・・・
余談。

「本命の女の子の前では緊張し、何もできなくなるので、まずは自信を持つことを優先し、女慣れするために『どうでもいい女』を相手し、経験を積もう」

・・・という考えが男性陣にあったりするようだ。
「手段がきれいか汚いかを考えていたら、結局、幸せになれないよ」と。

う~ん、どうなんだろう?
つまり『どうでもいい女』を踏み台にし、幸せをつかもう、ということだよね?

『どうでもいい相手』も「心を持つ人間」であり、憎まれるようなことをすれば、復讐されるかもしれないわけで、やはり『手段』は考えたほうがいいのでは?

『どうでもいい人間』とは最初から関わるな、と思う。
利用しようとして関わり、後で憎まれれば、トラブルの原因になることもあるだろう。

『どうでもいい人間』を踏み台にし、それに罪悪感を持たず、肯定してしまうその男性の人間性は相当に疑われる。

「相手を利用することだけ考え、こいつは『どうでもいい人間』だとし、人をモノ扱いすることに慣れていってしまう男性」と人生を共にしてしまったら・・・

自分が病気になった時、ポイ捨てされるかも。
家族が障害を抱えたり、問題を抱えた時も助けてはくれないだろう。
おそらく、厄介なことから逃げてしまう。協力して乗り越えるまでに至らない気がする。
結局、自分も利用されるだけかも。

ほんと、人間をモノ扱いする人には要注意。

ま、これも男女両方に言えることかもしれないが。

世間は『人を傷つけることがない・ほぼ無害な非モテ・オタク』を毛嫌いし、気持ち悪いというが・・・
己の幸せをつかむために『どうでもいい女』を踏み台にし利用するだけして誠意を見せないことを当然とする『恋愛に努力する男子』のほうが気持ち悪く思ってしまう。

つうか、男として、いや人間として全く魅力も感じないし、まあ、人間的にせこいよなあ。

※恋愛工学生の場合、彼らは『非モテコミットしない=一人の女性にフルコミットしないこと』を是としており、つまり『本命の女は作らない』ということになっているわけで・・・女を肉便器扱いしているものの、自分とつきあった女に対して平等であると言えるかも^^;


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市川海老蔵の隠し子について思うこと [家族・夫婦・子育て・子なし]

8月12日追記。

市原海老蔵さんの隠し子とその母、海老蔵さんとは一度、疎遠になったものの、縁は復活しており、交流があり、円満な関係を築いているそうだ。
よって、本文で「嫡出子と非嫡出子の間に愛情差別があるのでは」と書いたことを訂正します。

ただ、一緒に暮らせない、一緒に出掛けることもできないわけで、その差はあるだろうなと思う。

・・・・・・・・・・
7月14日本文。

小林麻央さんのことはショックであった。幼い子どものことを思えば心残りだっただろう。

それでも家族の愛に囲まれ、体はしんどかっただろうけれど幸せであったことが、麻央さんのブログから垣間見えた。麻央さん自身「かわいそうに思われたくない」と気持ちを綴られていた。

そして麻央さんが亡くなった後、海老蔵さんは残されたお子さんのために一生懸命の様子。

ほんとうに素晴らしい家族だと思う一方で、いや、素晴らしすぎるからこそ・・・海老蔵さんの隠し子のことと、海老蔵さんの子を産んだにも関わらず海老蔵さんと結婚できなかった女性のことを思ってしまう。

その隠し子は女の子とのことだけど・・・
テレビやメディアで取り上げられる仲睦まじい海老蔵さんと麻央さんと子どもたちの姿を見て、どう思っているんだろうか。
養育費をもらっているとはいえ、『愛情の差』を感じずにいられないだろう。

麻央さんの子どもたちと、自分を比較することはないのだろうか。
なぜ、自分はあれほどの愛をもらえなかったのか、と思うことはないんだろうか。

※自分の父親が市川海老蔵だと知らない可能性もあるが、いずれ知るだろう。

「海老蔵 03年に元歌手との間に隠し子発覚・結婚はありません」
https://www.daily.co.jp/gossip/2017/03/08/0009980754.shtmlより一部、転載。

【1歳数か月の女の子は、現在、母親の元歌手(29)と東京近郊のアパートで生活している。女性とは現在、ほとんど会っていないという。

(海老蔵さんは)妊娠を知った時の感想を「そりゃビックリしましたよ。苦悩の日々でした」と告白。中絶という選択については「ボクにとって心の痛いこと。考えなかった」と話した。

女性とは約8年前に友人を介して知り合い、6年前に交際に発展。結婚については「結婚はありません。ボクの中で考えられなかったのは事実。時期的なものもあったのかもしれない」ときっぱり。

女性には「真剣に受け止めている。責任を持つし、養育費も払います」と説得。了解の上で、“未婚の母”になってもらったことも明かした】

転載終わり。

こういった「子への愛情格差」が生まれるから、一夫多妻制は問題あるのかもしれないな。
あちこちの女性に子どもを作らせた場合、どうしても愛情に差が生まれてしまうだろう。公平に愛情を注ぐことは難しい。

また結婚しなかった場合、ほとんど会わなくなってしまった女性との間にできた子どもとは疎遠になっていくだろう。
お金だけ払うけど、あとはあまり関わらず・・・よって、愛情もうすくなっていく。

だから、世間は不倫を許さないのだろう。
万が一、子どもができてしまった場合、お金だけ払えばいい、という単純な問題にならないから。

菊川怜さんと結婚された婚外子を複数持つ穐田誉輝氏にもこの問題が当てはまるだろう。
養育費は払っているものの、それぞれの女性との間にできてしまった子どもたちへの愛情はうすく、子どもたちとも疎遠状態なのだろうと邪推してしまう。

そもそも、結婚する気のない女性との間に生まれた子を祝福できたのだろうか?
厄介なことになった、面倒なことになったと思う気持ちの方が大きかったのでは?

特に・・・有名人である海老蔵さん、ほか歌舞伎世界の方々は、家族もメディアに取り上げられてしまうため、差を感じずにいられないだろう。

海老蔵さんは、結婚する気のない女性の妊娠を知って『苦悩の日々だった』とのこと。
つまり、その隠し子は、海老蔵さんの苦悩の元であり、祝福されなかった、と邪推してしまう。

一方、麻央さんの子どもたちは、海老蔵さんに祝福されて、梨園関係者からも祝福されて生まれてきたのだろう。
この差は大きい。

同じ父親から、祝福されずに生まれた子と、祝福されて生まれた子。

海老蔵さんの場合、自分の非嫡出子の女の子が1歳の時、すでにその母親である女性とほとんど会うことがなかったというのだから、女の子と密に接していたとは思えない。その子とも疎遠となっただろう。

海老蔵さんと麻央さんの子どもたちがメディアに取り上げられることで、日陰の存在である方の子の気持ちはどうなるんだろうと思ってしまった。今現在、15歳かあ。

「海老蔵、ワンちゃんにジェラシー。麗禾ちゃん起こしに来てくれず」
https://www.daily.co.jp/gossip/2017/07/14/0010369532.shtml

↑なので、こういった記事も複雑な気分。海老蔵さんの隠し子の存在がちらつくから。

有名人の不倫に厳しい世間だけど・・・『隠し子がいて、子ども差別をせざるをえない歌舞伎界の方々』だけは社会的に干すようなことはせず、すぐに許すよなあ。

※関連記事
「中村橋之助の浮気と乙武君の離婚」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-15-1


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タグ:家族 差別

指を鍛えるなぞナンセンス・・・音大・専門に進むにあたって [ピアノ演奏・音楽関連]

7月13日
追記その2。

ああ、そうそう、ピアニストは奏法だけではなく、脳の活動もエコを目指しておるのじゃ。

ピアノを弾く素人とピアニストの脳を調べたところ、どっちが脳を活性化させていたかというと、なんと素人のほうじゃ。

つまり、ピアノの練習とは・・・脳をさほど活性化させなくても弾けるようにすること=脳をさほど働かせなくても、自然に指が動くように神経回路をそのように作り上げることを目的としているということじゃ。

だから神経の病気=ジストニアは怖いのじゃ。腱鞘炎よりもよほど厄介。
けど、こんなこと音高音大で教えてもらったことはない。

昔、鍵盤をわざわざ重くしてもらって、指の訓練していたけど・・・あれは、うさぎ跳びと同じく、無駄どころか有害な練習法じゃったの・・・。

ホロビッツ(世界的・有名な故ピアニスト。自分のピアノを演奏会場に運んでコンサートしていた)のピアノの鍵盤なんて羽のように軽かったんだとか。


追記その1。

ハーバード大・物理学を出たヴァイオリニスト五嶋龍氏の「音大は馬鹿が行く学校」に、まあ頷いてしまうところもある。
思えば、課題曲をひたすら練習すればいいのだから、一般の大学入試の広範囲に渡る学科の勉強よりははるかにラクかもしれない。

特にワシは音高から行ってしまったもんだから、いわゆる一般の学科の勉強なんてまるでしなかったよなあ^^;
バカがますます加速してしまった^^;

でもさあ・・・どうせならさあ、音楽専門なんだからさあ、もっと実利的なことを学びたかった。

たとえば手や指の仕組み・解剖学、神経や脳の仕組み、それに関する病気のこととか。
みんな、腱鞘炎くらいしか知らないだろ?

指には筋肉なんてほとんどないから「指を鍛える」なんていう考えはナンセンス。
そう、指は・・・前腕の筋肉と、つながっている腱によって動く。
つまり神経がモノを言う。
だからジストニアなど神経・脳の病気にも気をつけないとならない。

なのに、学校ではどうでもいい初歩的な中学生で習うような生物学があっただけだっけ。
物理学だって、音に関するものを教えてもらいたかった。

とまあ、不満はいろいろある。
だが、これらだって学校に行かずとも本を読んで勉強できる。ネットで検索すれば、いろんな情報が手に入る。

いやあ、今の時代、大学行かないと身につかないような勉強ってあるんだろうか? と思ってしまった。

ピアノ弾きにお勧め本。


いやあ、加齢により『指弾き』ができず、本当に重力奏法・別名エコ奏法(指の上下運動はせずに、手首、腕、ひじの動きを最大限利用し、それらを使って鍵盤をタッチする奏法、できるだけ無駄な力は使わない奏法)をモノしあいとヤバい状態じゃ^^;

けれど、指の上下運動で弾く方が手っ取り早いんだよなあ。速弾きもできるし。(が、いずれこれに頼ると、年取った時、苦労するぜ)

ピアノ弾くのに「指を鍛える」なんていう思考はもう時代遅れ。重要なのは柔軟性じゃ。


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・・・・・・・・・・
3月26日追記。

まず、アッキ―さんの刺さる発言、紹介しよう。
https://twitter.com/akky_m/status/845927094152413184より転載。

【競馬で負ける人をバカだと見下してる人は多いと思うんだけど、高学歴ニート(教育投資をマネタイズできない)や、年増未婚女(恋愛を結婚にマネタイズできない)は、競馬場にいる勝てない小汚いおっさんと同じだから。散々時間と金使って利益はゼロってのは】

転載終わり。

前の記事「コスパが悪い・音大について」で、ヴァイオリニストの五嶋龍氏が「音大は馬鹿が行くところ」とインタビューで答えていたことに触れた。

そう、音大生はまさにアッキ―さんが言うところの「小汚いおっさん」と同じになってしまう可能性が高い。
投資したわりには、音楽ではとてもじゃないけど稼げず、まず取り戻せない。
で、世間から「ピアノお嬢さん」とバカにされたりする。

んで、結婚相手として見ると、音大卒(とくにピアノ専攻)は非常に面倒らしい。
ピアノの練習時間がほしいとか、グランドピアノ置かせろとか・・・
ピアノ、ガンガン弾かれたら近所迷惑だっつうの。

まあ、たしかにワシ含めて未婚者多いで~。

で、ワシに限り、たしかに頭も悪く、バカです。おまけに歳をとってますます脳みそ劣化。

そんなわけでワシは不良債権&小汚いおっさんならぬ有害ババアと化し、今では産業廃棄物として生きておるのじゃ。

ハヤシのようにならぬよう、ピアノお嬢さん方、気をつけるのじゃ。将来は不良債権・産業廃棄物・近所迷惑騒音ピアノババアかもよ。

ま、音大はやめておけ。

五嶋龍氏もハーバード大。だけどヴァイオリニスト。
医者でピアニストというのもけっこういたりする。
音大に行かなくても弾けるヤツは弾けるのじゃ。

で、なまじ音大に行っちゃうと「音大卒のくせに、その程度しか弾けないの?」と厳しい目で見られることもあるし。アマチュアで上手い人、たくさんいるからなあ。

んで、練習に時間をかけても、お金にはつながらない。だって演奏で食っているわけじゃないから。

練習はただの趣味。
いやあ、昔は自分も「生徒に教えるのだから、自分も腕を磨かないと」と言い訳していたけど、直に利益につながらなければ、自己投資とならず、それは立派な単なる趣味。アッキ―さんの言うとおり。

ハッキリ言って、お子さんを教えるのに、さほど腕は必要ない。そう、今時、上級レベルまで行く子は、まあ、いない。部活や塾が忙しく、中学でやめる、へたすりゃ中学受験のために小学校高学年でやめる^^; それが現実。

音楽をマネタイズするのは非常に難しい。コスパはかなり悪い。

小説「~縁」では・・・小林真理子、娘を音楽の道にと考えているが・・・どうなることやら^^;

音大は、コスパ=お金のことを考えなくていい経済的に余裕のある人が行けばいいと思うよ。
(でも・・・夫の小林和彦は余裕がない・・・だから姉の和江に呆れられているのじゃ)

もちろん「人生、お金じゃない」と、きれいごとが言える余裕のある人は「コスパ無視の生き方」をすればいいよ。

ま、ワシは節約とケチが趣味、無駄が嫌い、稼げないけど使わない、できるだけ消費しない生き方してるけど。

そう、不良債権&産業廃棄物らしく、そこは考えておるのじゃ。
なので小汚いおっさんならぬ小汚いババアになっちまっているが(爆)

そういえば、貧乏くさかったんで、実は音高音大にもあまり馴染めなかった^^; いや一般の大学はさらに馴染めなかったが。(一般の大学のサークルに入ってみたことがある)・・・根がオタクだったからな。

「無駄が嫌い」・・・って、ハヤシよ、お前自身が一番無駄じゃないか?・・・ぐふっ。

※関連記事
「コスパが悪い・音大について」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-11-04
「貧困女子・借金背負って音大?」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-12


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1月30日本文。

短編小説「これも何かの縁」より
32編目「満開の桜に夢を見る」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-24にて。

そこそこの収入を得ている夫と,ピアノの上手な出来のいい娘を持つ専業主婦・小林真理子の話を書いたが・・・。

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タグ:ピアノ 音大

卒親・卒母 [家族・夫婦・子育て・子なし]

毎日新聞の『卒母のすすめ』なる読者投稿が話題になったようだな。
https://twitter.com/peridot025/status/884360598623997952

内容は「子どもを一生懸命育ててきたけれど、親の望むような人間になれず、努力が実を結ばないことを知った」「こんな理不尽な母親になれだなんて未来ある人に言えない」「少子化バンザイ」といったもの。

反響は様々だけど、ペンネームが『疲れた母』となっていることから、ワシは「本当に疲れたんだな。理不尽だと思っているのだな」と受け取った^^;

それに対し、「毒親」「親の理想を子どもに押しつけるな」といった批判コメントも並んでいた。

ま、子ども視点で見れば確かにそうなのだけど・・・親だって普通の人間だし「これくらいの愚痴を言ってもいいのでは」、とも思う。それだけ子を育てるというのは大変なのだろう。簡単に「子離れしろ、子に期待するな、無償の愛が当然」と言える人は、本当に立派で強い人、聖人なのだろう。

逆に言えば、強者・聖人でなければ親になってはいけないということなのかもしれない。
この『疲れた母』を批判している人は、そう思っているのだろう。

アニメ映画「おおかみこどもの雨と雪」の主人公の母・花さんみたいな『子どもに無償の愛を注ぎ、働きづめでもいつも笑顔で強く、子どもが自立した後はキチンと子離れして、子どもに何も求めない聖母』になれるといいけど、人間そんなに強くないからなあ。

まあ、努力が実を結ばないことなど、多々ある。
結局、結果がどうあれ、その過程を楽しめたかどうか、楽しめるかどうか、だよな。

過程を楽しめそうだと思ったら、その道を行くといい。
けれど、結果がどうしても欲しいという場合、コスパを考え、リスクを覚悟しないと。

子育ては人間に対する評価=結果となるから、これは相当に難しい道じゃの。

「普通でいい」というのも今の時代、その普通の定義があやふや・・・「自立して結婚できればいい」というのはもはや高い目標となる。
自立できるかどうかも分からない。もはや「犯罪者にさえならなきゃいい」という心境の親御さんもいるだろう。

が、そんな低い目標のために膨大なエネルギーを使って子育てするのは、確かに理不尽かも。
『愛さえあれば』と言ってもね・・・厳しい世界じゃ。

そこで雫井脩介氏の「望み」を紹介しておこう。



内容は・・・息子が殺人事件に関わっていることを知る両親。が、加害者なのか被害者なのか、分からない。もちろん、最終的にどちらなのか分かるのだけど、その過程で揺れ動く家族の姿を描いている。

加害者でいいから生きて帰ってきてほしいと願う母親。
加害者であるはずがないとする父親。
しかし、もし息子が加害者だったら、家族はどうなってしまうのか、仕事を失い、住まいも変えなくてはならず、兄妹である娘にも害が及ぶ、ということも心配してしまう。

これ以上はネタバレになるので伏せるが、本当に子育ては大変だなと思った。んで、やっぱりリスクを思う。『愛』などという言葉は、今はもうあまり説得力を持たなくなってきているよなあ。

ちなみに「望み」も面白かったが、やはり一押しは薬丸岳氏の「Aではない君と」だ。



少年犯罪、家族、親子の関わりを描いた小説としては最高。
「望み」よりもこちらを推す。

さて、子どもを絶対に犯罪者にしない自信のある親ってどれくらいいるんだろうか。
んで、きちんと向き合える自信がある親ってどれくらいいるんだろうか。
そんなことを思ってしまった。

短編連作小説「これも何かの縁」では、四条理沙もあまりに過酷な子育てに疲れ果てたり、いろいろ悩んだり・・・

「孤独と幸福の狭間で」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-23
※あらすじ→近所の主婦に子への虐待疑惑のウワサが。理沙も近所の目が気になり育児に心が疲弊する。

「地蔵盆・子どもを見守るお地蔵さん」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-24
※あらすじ→虐待主婦の話に進展が。地蔵盆の雑学あり。


けれど、もちろん辛いことだけではなく、喜びも。

「祝・お誕生日」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-04
※あらすじ→涼也1歳の誕生日。日本には赤ちゃんの将来を占う『選び取り』という風習があったようで。


また、アラフォー独身女子・小林和江は仕事との両立は自分にはできないとし、仕事を選んだ。

「七夕の願い」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-03-1
※あらすじ→アラフォー独身女・小林主任の話。妊娠した理沙へマタハラを行ったとして静也からも嫌悪されているが、彼女には彼女なりの考え方があるのだった。


なお「これも何かの縁」全編の目次はこちら→http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28


※関連記事
「子育てはコストがかかる」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-15
「結婚リスク・発達障害児を捨てた母」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-02-06
「家族崩壊・秋葉原通り魔事件の犯人の弟、自殺」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-30

「親からも嫌われるオタク」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-05-01
「子なし選択した山口智子」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-08-4

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タグ:子育て 家族

祝いは呪い・ネガティブ感情が渦巻くブライダル業界・顧客情報流出 [ゲス事件・ゲス話題]

へえ~表ではにこやかに「お客様」扱いするけど、裏では何思っているんだか。ま、これが人間のサガって奴か。自分がさほど幸せではないのに、他人なんて祝福できないよね^^;

「新婦は知ったかぶり・東武鉄道子会社の挙式リスト流出」
http://news.ameba.jp/20170703-94/

「お客様は夢見る夢子!?人気ホテルの挙式情報流出」
http://www.nanigoto.net/entry/2017/07/12/085844


ということで、人間の意地悪さというか、他者をジャッジし、どうネガティブに見ているのかが、うかがい知れる事件じゃの~。

「お見合いサイトで出会った」という本当にプライベートな情報まで聞き出したようで・・・
式を挙げるのに、そんなことまで探られ、スタッフで共有するのか・・・うわっこえっ。

「どこでお知り合いに?」と質問されて、正直に答えちゃうんだろうな。
けど、やはり「お見合いサイト」って偏見の目で見られることもあり、一部の人はバカにしていたりするから、このカップルもスタッフの間でバカにされていたかも。

なんかさ、恋愛・結婚が関係する場って嫉妬がうずまき、意地悪い視線にさらされる世界って感じ。

うん、これがデフォだと思っておいた方がいいかも。他人は基本、意地悪。

というか、幸せな人・恵まれた人・余裕のある人は意地悪ではない。不幸な人・恵まれてない人・余裕のない人が意地悪であることが多いよな。

そこで劇作家・小池一夫氏のツイートを紹介しておこう。(ほかの記事でも取り上げたけれど)
https://twitter.com/koikekazuo/status/803415300389486592より転載。

【負の感情は感染するンだよね。ハッピーな人といるとハッピーでやさしい気持ちになるし、性格の歪んだ者を相手にしていると、自分にも感染する。だからね、嫌な人だと思ったら、その感染源から速攻で逃げること。そして、幸せな感情はどンどン感染させて、嫌な感情は人に感染させないように気を付ける。】


そう、意地悪で歪んだ人からはとにかく逃げよう。離れよう。自分の心を守るために。じゃないと一緒にネガティブ感情に引きずり込まれてしまう。

友人知人であれば、幸せな人・恵まれた人・余裕のある人か否か、ある程度、判断がつく。
差別に当たるかもしれないけど、基本、不幸な人・恵まれてない人・余裕のない人には警戒したほうがいい。
幸せを演出している人も要注意。実は不幸である、満たされていない場合がある。心の中ではネガティブ感情が熟成されていたりする^^;

さて、問題は赤の他人。
生活するうえで、顧客として赤の他人と接することも多い。これが問題だよな。
相手は『お客様』として、表では丁重に扱ってくれるかもしれないが、裏ではどう思っているのやら・・・^^;

特に結婚式などお祝い事・幸福の場に関わる者は、ネガティブ感情が渦巻いていることがけっこうあるのかも。

そんな意地悪い赤の他人に、プライバシーを晒すなんて恐ろしい~♪

ほかに注意すべきは美容院など、劣等感を刺激される『美』に関わる場。
一部の美容師など「このブスが~、お前なんて何やっても無駄無駄無駄」と哂っているかも。

あとは婚活・恋活関連。この世界もドス黒い感情が渦巻いていそう^^;

よく知らない他者とはあまり関わるな、警戒しろということじゃの^^;
プライバシーはできるだけ晒さず、最小限の言葉でこちらの希望・要求を伝え、余計なおしゃべりは慎んだ方がいい。できれば趣味も職業も明かさないほうがいい。いや、ほんと何も明かしたくないよな。

つうか、お金さえ払えば、何も明かす必要はないよな。名前と連絡先だけでいいじゃん。

情報を流されてしまったこれから結婚する方、気の毒に。
「こんな式にしたい♪」と、いろいろ相談に乗ってもらっていたその裏では「夢見る夢子」「知ったかぶり」などなどメモをされていたくらいだから、心の中では「このブスが、このブサメンが~」「お前にウエディングドレスなんて合わねえよ」「離婚しそう~」「不幸になれ」などと思われていたかもしれませんね・・・。

祝いにミソがついてしまったの。式を演出する・盛り立ててくれるはずのブライダル関係者から哂われていたということで。

祝いは呪い。
おそらく恵まれない不幸な方なのだろうブライダル関係者・スタッフの哂いと見下しが込められた結婚式となるわけだ。

つうか・・・高い金払って結婚式・披露宴するのってバカらしくね?
少なくとも意地悪い赤の他人を関わらせてはいけないよな。

お金をかけず、本当に祝ってくれる人たちだけで内々でのパーティが一番って気がする。お金はこれからの生活に使ったほうがいい。


・・・と、「これも何かの縁」の四条カップルは考え、式も披露宴もせず、友だちもいないのでパーティもせず、記念写真だけ撮って済ませたのであった。

いや、意地悪いのは赤の他人ではなく、親戚・親族にもいるかも。
花嫁の容姿をジャッジし、見下す輩もいる。
なので、本当に心を許せる人たちだけで祝うのがいい。

同じく「~縁」の福田みすずも見世物として容姿を哂われるのは目に見えているので「結婚式・披露宴は絶対にするまい」と心に誓ったり・・・
福田みすずと一時は結婚しそうになった郷田浩も、そのみすずの考えに「ブスとの結婚でスポットライトを浴び哂い者になるなんて冗談じゃない、助かった」と思ったのであった。

↓ご興味、持った方は短編連作小説「これも何かの縁」をどうぞ。

※結婚式に関する話はこちら。

「嫁き遅れの雛人形」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-25-2
あらすじ→容姿に劣等感を持つみすず。伯父からの数々の侮蔑。フェミニズムに目覚めるまでの過去とは。

「文鳥―栗の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-09
あらすじ→文鳥、栗の節句についての雑学。理沙の母の話、理沙と静也の結婚話など。理沙の過去が垣間見える。


※結婚・破談・・・福田みすずVS郷田浩の話はこちら。

「苦い縁談」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-03
あらすじ→フェミニスト・福田みすずに縁談が。そのお相手は・・・。

「ドライなお見合い」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-10
あらすじ→福田みすず、イケメン・郷田浩とお見合い。その結果は・・・

「出しっぱなしの雛人形」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-18
あらすじ→見合い相手のイケメンの家へ行くことに。意外と郷田家との相性は良く、みすずの心は揺れるが、常にこの問いが心に巣くう。そこまでして結婚したいのか?

「桜の葉」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-25
あらすじ→福田みすずのお見合い編、決着。呪いが解けたみすずVS郷田浩の戦いをご覧あれ。

   ~

「それぞれの道・郷田浩」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-24-1
あらすじ→沢田文雄の漫画が載ったコミック誌を読む郷田浩。ブスはこりごり。男の本音が炸裂。どす黒さ全開。


※ほか、「~縁」全編の目次はこちらhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28


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都議選 自民党・下村博文VS都民ファースト・平けいしょう [ゲス事件・ゲス話題]

7月12日追記。

都議選にはこの「家計問題」も相当に響いただろう。

「加計問題、なぜか報道されない「当事者」前愛媛県知事の発言全容」
https://www.j-cast.com/2017/07/11302992.html

どうも、マスメディアは中立性がなく、もはや「安倍政権を倒すことのみ」を目標とした報道になっている。
あの民主党政権誕生時の、自民党つぶし報道と同じ空気を感じる。今、安倍政権がガタガタするのは外交上、損では? 悪夢、再来か。


7月5日追記。

北朝鮮のこともあるし、トランプさんはああだし、やっぱ安倍総理に外交をがんばってもらわないと。ここで政権がガタガタしていると日本国にとってマイナスだと、頭の悪いハヤシは思う。

何だかよく分からない『正義』を貫くよりも損得勘定で行け。
ハヤシは心が汚いので、正義のために損をする=犠牲になるのはイヤなのである^^;

ああ、そうそう下村氏VS平氏、こちらはちゃんと決着つけてほしいの。
だって仮に、平氏が過去、下村事務所金銭横領をしていたとしたら、これから都議として何をするか分からないもの。反対に下村氏が平氏のサインを真似て上申書を偽造したとしたら、こちらも大問題。平氏への名誉棄損にもあたるし、完全な違法行為。下村氏に議員を辞職してもらわないと。

それなのに、平氏は「(下村氏と)同じ土俵に上がりたくない」などと、ぬるいこと言っている。
いえ、政治家として、疑惑を払拭する義務があるだろう。
そんなことを言っているから、ますます逃げている印象を与え、疑問を持たれるのだ。都民として、そんな人物に議員をしてほしくない。


7月4日追記その2。

ちょっと自民にお灸をすえるだけのつもりが、これほど惨敗し、素人集団の都民ファーストが伸してきたことで、不安を覚えている人もいるようだ。おまけに小池都知事は選挙期間中のみ代表を務め、すぐに降りてしまった。いこのことにもすごく違和感を持った。本当に大丈夫なのか?

ワシ個人は、ドン内田さんの問題の時に、都議選では自民には入れまいと思った。そういう人もけっこういただろう。おまけにドン内田、選挙運動中、しゃしゃり出ていたようだし、あれでは内田さんは裏で操る気だろうと思われても仕方ない。そして実際、裏で権力を握る気だったのでは。

それがマスメディアは安倍叩きでヒートアップ。ほんと民主党政権誕生を思い出す。恐ろしい・・・。

ちなみに上申書の日付とPC持ち出し日付については、下村氏は↓このように発言していたんだとか?

【28年はミスで、27年です。(平さんが日付を誤った?)平が私に対しての上申書を下村事務所に出したものです】


7月4日追記その1。

なんか国政選挙みたいな空気だった。都政には家計疑惑や自民国会議員の不祥事や失言など関係ないのだけど。
都民ファースト、大丈夫かな。なんだか素人集団という感じ。

そういえば妊婦さんも当選したんだって?
当然、産休・育休とるよね・・・

いや、議員さんだけは代わりの者がやるというわけにはいかない特殊な仕事なわけで、産休育休で長期に休まれるのには疑問。給与はバッチリもらうんだよね。お手当含め年収2000万~2400万円。

議員さんが産休育休の間、代わりの者が議会や採決の場に出ることはできない、
でも安くない給与や手当はしっかりもらう・・・そのお金は血税から。

女性の権利を優先するのか、有権者の権利を優先するのか、だな。
けれど有権者の権利を軽く見るってどうなんだろう?
有権者の権利よりも女性の権利が優先されることが正しいんだろうか???

まあ、横領疑惑の平氏が当選したくらいだから、そりゃ妊婦さんも当選するよね。

マスメディアの自民叩き、あの民主党政権誕生の時を思い出す。異常な空気。

ところで・・・
『共謀罪』『プライバシーや人権の侵害、言論・表現の自由の侵害云々』のことで、リべサヨはすぐにナチスや戦前戦中の日本を持ち出すけど、なぜ今現在の中国や北朝鮮を持ち出さないのだろう???

ナチスや戦前戦中の日本は、ネットどころかテレビさえなかったはるか昔のこと。
現在の中国や北朝鮮のほうが分かりやすい。けれど「中国や北朝鮮のようになってしまう」とは決して言わない。なぜだ???

同じく『ヘイトスピーチ規制法』もかなり危なっかしい法(集会・デモの規制、言論・表現の自由の規制へ拡大できてしまう)だが、共謀罪には反対し、なぜこちらの法には積極的に賛同したのか、理解できない。二重基準もいいところ。

ま、自分たちの考えだけ正当化、他の意見は聞く耳持たず。それが人間というものなのかも。どんなに立派な正義を掲げても。
なるほど、やっぱり多様性を認める社会なんて無理。一つの価値観で縛り上げたい・・・反差別を掲げ、多様性や自由を尊重しようと主張していたリべサヨでさえ、実態はこんなもの。

野党なんて、もはやクレーマーにしか見えない^^;

正義何ぞわからん。
よって、自分たちにとっての損得勘定で判断するのが一番、良い気がする。

ただ素人には結局、どっちが自分たちの得になるのか、どれくらい損をするのか、分からないのだけど。
だから、ついつい『マスコミが作る世間の空気』に惑わされてしまうんだよなあ。

せめて現実主義者たちの意見を拝聴し、判断するのがいいかと。
なので、テレビよりもネットのほうを優先してしまう。テレビは『正義の人』が多いから^^;


7月3日追記。

おお、自民と藤井君が負けてしまった^^;

で、注目していた板橋区都議選。
平けいしょう氏、当選。一方、自民党からの候補者2名(こちらも下村博文氏の元秘書)とも落選。

平氏の金銭横領疑惑はネットでは話題になったものの、テレビではほとんど取り上げられず、知らなかった人も多かったかもしれないが、仮に何か問題が起きたとしても板橋区民は受け入れないといけないね^^;

もちろん、まだ疑惑の段階だけど。

もしもあの『平氏がサインをし、横領したことを認める上申書』が下村氏の偽造ならば、平氏は直ちに告訴すべきだろう。だって、サインを真似て偽造して、選挙期間中の平氏を貶めたとなると許されない犯罪行為。
が、告訴しないとなると、平氏の疑惑はつきまとったまま。

にしても・・・やっぱテレビは強いね。ちょっと恐ろしい。
まさか、横領疑惑の平氏が受かるとは・・・ネットはまるで力がないことを思い知った。

藤沢数希氏のツイートを紹介しておこう。
https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/878113543035297792より転載。

【東京都議会選挙。ネット言論人の間で総スカンを喰らってる小池百合子率いる都民ファーストの会があっさり勝って、またもやインターネット言論などというものは存在しない、ということを思い知るに一票】

【ネット言論人たちがバカにするワイドショーこそが、日本のメディアの中心なの。忙しいビジネスマンは選挙なんかいかんのよ。行っても結果変わらんから。ワイドショー見てる主婦と老人たちが日本の政策を決めていくんよ。ワイドショーでしゃべってる人たちが日本の方向を決めていくトップエリートなの】


※本当の敵はマスメディアかも、ということで、こんな小説書いてました^^;
(「これも何かの縁」を書くきっかけとなったお話です。いや、テーマや内容は「~縁」とはまるで違うんですが、キャラが同じです)
「プライオリティ」 http://ncode.syosetu.com/n3783dy/
IMG_20150112_0001.jpg

『不戦の民』と『戦犯』の子孫と『兄の遺志を継ぐ少女』が工作員らと戦う物語。
謀略策略ありの人間ドラマ。架空世界を舞台にしてますが、現代の日本と変わりない世界観になっています。

 シーズン1は恋愛要素あり。主人公とヒロインの心の物語が中心。敵の正体や思惑も明らかに。
 シーズン2は対工作員・謀略策略戦。狙われる主人公たち。
 シーズン3はテロ戦争・戦闘・銃撃戦。首相も登場。国の存亡をかけた作戦とは。
 シーズン4は国に見放された少年少女工作員との闘い。そして政界で謀略策略が。本当の黒幕は?

・・・・・・・・・・
7月2日追記。

この件について無視する小池都知事。説明責任を果たさないどころか、平氏を応援。
https://twitter.com/tairakeishou/status/881148738135183360
https://twitter.com/ecoyuri/status/881135889589575680

平氏を信用するのであれば、下村氏を告訴すると明言すべき。しかし、それもやらない。うやむやになることを願っているのだろう。ここに来て、完全に小池都知事も都民ファーストも信用できなくなった。
小池氏は横領疑惑のある平氏を都民ファーストとしてこのまま推すようだ。
私個人は小池都知事および都民ファーストに非常に不信感を持った。

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精神疾患? 松居一代VS船越英一郎 [家族・夫婦・子育て・子なし]

7月9日追記。

「船越英一郎が離婚する理由は松居一代からのDV?! 妹の平野洋子が自殺した際にも・・・」
http://citizen-journal.link/funakoshieiichirou/

船越さんの妹、自殺だったのか・・・。

精神疾患は本当に厄介。科学的思考ができなくなる。
よって周りとも冷静な話し合いができず、治療が遅れ、取り返しのつかない事態になる場合もあり、周囲の者も消耗する。不幸の巻き添えを食らう。

自分含め周りの者も心身共に健康的に、幸せに暮らすって本当に難しいことなのかも。
改めて『生き方』について考えさせられた。

そして、なぜか元自衛官自爆事件を思い出した。娘さんが精神疾患にかかり、父親でもあるこの自衛官は病院へ行かせようとしたが、妻がカルト宗教にはまってしまい、娘さんの治療を拒否。家の資産をカルト宗教へ注ぎこまれてしまったため、つい妻へ手をあげてしまった。その後、妻からは離婚裁判を起こされ、老後の資金1500万円を没収され、自宅も競売にかけられたという。元自衛官の言い分は全く認められず、家庭は壊れ、財産も持っていかれ、自棄になったのだろうか、自衛官は社会を恨み、自爆テロ行為に及んだ。
娘さんだけではなく、その妻も、自衛官も皆、精神を病んでしまったのかもしれない。

※関連記事
「家庭も財産もなくした元自衛官自爆事件」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-25

・・・・・・・・・・
7月7日本文。

松居一代氏、異常な被害妄想に統合失調症を疑う意見が多い。
ワシの親族にも発達障害から統合失調症を発症した者がいるので、よく分かる。

では、この問題をきれいごとなしで、もっと語ってみることにしよう。
まずannさんのツイートを紹介。

https://twitter.com/a_n_tokyo/status/883263632305299457より転載。
【配偶者が統合失調症で奇行に振り回されたり、配偶者が統合失調症で子供が発症して奇行に走ったり、私はそういう人生を不幸だと思う。 当事者が不幸だと思われたくないからと何を言おうと、哀れで可哀想な人にしか見えない】


もっともなことだと思う。
こういう考えを差別だと言って、きれいごとや正義を語る人は私も苦手だ。

もちろん、本人もなりたくて精神の病になったわけではない。
それは重々承知。

個人差はあるだろうが、まず、不幸であることを認めよう。
そして周囲に迷惑をかけることが多い。
ただ、薬でコントロールできる場合も多々あるので、まずは専門の医師にかかることだ。

自分は病気だと認めることができず、病院へ行くことさえも拒否する場合、残念ながらトラブルに巻き込まれる家族・友人・仲間はお手上げ状態となるので、トラブル元から離れ、できるだけ関わらないことだ。ただ家族は簡単に逃げられないから、悲劇だよな。

では、もう二つ、annさんの意見を紹介。

https://twitter.com/a_n_tokyo/status/883262694987505664より転載。
【「遺伝子は本人の責任ではない」などと言い始める人もいるのだけど、それを言ったら殺人衝動伴う統合失調症や躁鬱病で実際に猟奇殺人犯す人は何人もいるのだけど。あれも本人の責任ではないかも知れない。でも、関わることで招く不幸は計り知れない。 付き合う人を選ぶ基準として、それは考慮しない】

https://twitter.com/a_n_tokyo/status/883264112771203073より転載。
【「将来的に自分の子供の親になる人」という視点で配偶者選びをしない人とは関わり合いたくない。世間知らずでお花畑の綺麗事を吐いたり、一定の傾向があるから。 普通は子供がどういう存在として生まれてくるのか、子供の人生と幸せを徹底して考えるもの】


発達障害も統合失調症も遺伝が関わるようだ。
これから結婚相手を選ぶ時、そういったことも見られるだろう。本人だけではなく親族も調べられるなら、お互い調べたほうがいい。因子があるなら、子を持つことは、まあ考えたほうがいいかもしれない。

え? 優生思想?
けれど選ぶ権利はお互いにあるわけで。
つまり結婚というのは、結局『選別行為=差別行為』でもあるのだ。

差別が悪なら、相手を選ぶ結婚も悪ということになる。

松居さんの動画、関係ない人にとっては笑えるネタだろうけど、家族にとってはこの上なく深刻で不幸な問題だ。

これから、ちょっと偏った人、変わった人、こだわり性、コミュ障、などなど『バランス悪いな』という人は敬遠・警戒されるかも。

けれど、よくよく考えれば、そういった『トラブルを抱える性質を持った人』は淘汰されていったほうがいいのかも。
上野千鶴子氏が「(社会に害になりそうな)オタクは再生産されずに滅びていってほしい」と言ったように。反差別を訴えるリベラルも本音ではそう思っているのだ。

自分たちを害する者には消えてもらいたい、関わりたくない。
とすると、やはり関わらざるを得ない家族が一番悲劇。『愛』の力でやっていける強い人はそういない。

家族に犠牲になれ、と言う権利は誰にもないのである。
きれいごとを押し付ければ、誰かが犠牲になる。その可能性が高い。
不幸因子はできるだけ回避するに限る。

・・・・・・・・・・
余談。

松居一代VS船越英一郎についてツイート。
https://twitter.com/pitapitapants/status/882343481275858944
https://twitter.com/hiroto_shiga_U/status/882443307539767298

私も最初はおもしろがってしまったけど、かなり深刻な状態かも、と反省。


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浮気・不倫推奨CM? サントリー「頂」・ああ肉汁が! [創作・表現・作品感想]

7月9日追記。

どうしたらクレームつくようなCMを作らずに済むか。

つまり男女逆バージョンを考えてみれば、それが不快かどうか、許せるかどうか、それで考えてみればいい。

サントリー「頂」の場合は、下に書いたように、旅先で奥様・彼女がイケメンと酒を飲み「コック~ン」する場面を、男性陣が許せるかどうか、「全然OK。硬いこと言わない言わない」と思うなら、出張先で美人と浮気・コックーンするCMはありだと思う。

「ウナギ少女」も同様。ウナギ少年を考えてみればいい。違和感持ったらならば、ウナギ少女もNGということだ。

逆に、男性への蔑視・差別に当たるCMもあった。
エネオスの「稼ぎの悪い夫は交換」というCM。
あれも「稼ぎもしない妻・働かない妻は交換」にしてみればいい。「酷い、交換だなんて女性はモノじゃない」と言うなら、「稼ぎの悪い夫は交換」もNGだ。
ただ、こちらはネット上で批判はされたものの、炎上までには至らなかったよう?

「稼ぎの悪い夫は交換」CMが炎上しないワケ」
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/221102/021300408/?P=2

・・・・・・・・・・
7月8日本文。

サントリーCM「頂」、クレームあったようで取りやめになったようじゃの。

どんなCMだったか、今現在、ここで見ることができる。
https://twitter.com/suntory/status/881685387386658818

なるほど「出張先で女と酒を飲み、不倫・浮気・・・」という場面を想像させられるか^^;
これは世の奥様たち・女性らに反感持たれるかも。

結局、ターゲット層に嫌われたらおしまいということだな。
サントリーくらいの大企業になると、顧客は女性も入ってしまうので、やっぱ女性から反感持たれるようなことはしないほうがいいのかも。

つうか、男女逆バージョンもあれば良かったんじゃね?
旅行先で、イケメン男性と『コックン』♪ ああ、肉汁が・・・。
彼氏やダンナが出張先で不倫ならば、彼女も奥様も旅先で浮気を楽しもう♪ コックンしましょう♪

コック~ンで、ちょっと酔っちゃった理沙ちんも股を開きます。もちろん静也君のみにですが。
ええ、うちの四条カップルは浮気も不倫も致しません。

ってキモオタ・ハヤシの幻想ですな~(爆)
(キモ~・・・だからオタクは滅びてほしいと、あの上野千鶴子氏からも言われてしまうのですな)

IMG_20160824_0002.jpg

※四条カップルに興味を持った方はこちらへ。
短編連作小説「縁」本編の目次http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28


まあ、それはともかく、ワシはぜひ『カルピス+ビール』を試してみたい。コック~ンではなく、ゴクゴクいけるらしいぜ。

↓レシピはココにて紹介。
「七夕・カルピス誕生」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-07-06-1


うむ・・・「ウナギ少女」「電車の中で化粧するのはみっともないCM」「駅乃みちか」「少年ジャンプ編集部・女子トイレマーク事件」「VOCE炎上」を思い出すぜ♪

※関連記事
「オタク趣味とオタク蔑視と駅乃みちか問題」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-24-7
「フェミVSオタク・駅乃みちかと女性蔑視」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-19
「だからこそ萌え画・追記ジャンプ女子トイレマークセクハラ問題」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-29
「女の価値は若さ(VOCE炎上)・ちょいワルGG・エッチする場所」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-19

・・・・・・・・・・
余談。

「ウナギ少女って何?」と思ったそこのあなたへ。

鹿児島県志布志市のふるさと納税PR動画「少女U」というのがあった。

それまでも・・・自衛官募集ポスターにアニメ画のミニスカ女子高生が使われたことについて、一部のフェミが騒いでいたことに対して「騒ぎすぎ、別にいいじゃん、今、艦コレやガルパンが流行っているし、それにあやかっただけ」と覚めた目で見ていたし・・・

海女さんがアニメ画でやけに巨乳という、どこかの地方活性化を狙ったポスターは「ま、べつにアニメ絵だし、いいじゃん、でも胸が不自然に大きすぎ、あんまりワシの好みではないな」とは思ったが。

この「うなぎ」PR動画は・・・
さすがにこれは・・・気持ち悪かった。

実写で・・・プールで泳ぐ美少女。
そのスクール水着の少女が「養って」と言う・・・。
男性の声で「彼女のために(いい環境で育てたい)」とナレーションが入り、男性による少女飼育を思わせた。

極めつけは、最後の方で少女の手が粘着性の液体で糸を引く。
いやあ、気持ち悪い。

つまり、少女をうなぎに見立て、プールという囲いの中で飼育する・・・悪趣味なPRだった。
自分好みに少女を育てたいという千葉大学生による少女拉致監禁事件とリンクする。

で最後、少女=うなぎ、は食べられる運命にあるんだよね?
CMでは「彼女は去った」とあるが、彼女は鰻なので、彼女は食べられた=殺された、と受け取られても仕方ない。あるいは食べられた=少女の肉体を味わった=エッチした、とも受け取れてしまう。

ちなみに、養殖ウナギは『雄』なんだって?

じゃあ、養殖ウナギを美少女を見立てるのは、ほんとうにおかしい。
美少年にするべきだったのでは?

ま、このウナギCM、ロリコン趣味の男性のみを顧客とするならありだったかも?

いやあ、飼育するウナギは『美少年』にすればよかったのに~♪ ってオジサンにとっては美味しく感じられない?(これも逆差別・男子に対するセクハラなんだけどね^^;)


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生き方あれこれ3・貧しい中で幸せ得るには・・・ [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

まずは気になった記事を紹介。

「欧州からは日本だけが勝手にどんどん貧しくなっているように見えている 」
http://www.from-estonia-with-love.net/entry/pjapan

【日本は「安い国」であり、外国人からは「日本って外食の値段が嘘みたいに安くて驚いた」「日本は低賃金で過酷な長時間労働をやってくれる国」に見える】

といったことが書いてある。ホリエモンも同じようなこと言っていたな。
日本社会は高いサービスを求めるくせに安い金しか払わない。

弱い立場の人は搾取されながら、しかし、その条件で働かざるを得ない・・・この現実。
こうなったら、背負うものをできるだけ少なくしていくしかない。

例えば・・・生活にかかるコストを下げる。たとえば、一人暮らしはせず親元にいる、お金のかかることはしない、子を持たない=扶養家族を持たない、本当に欲しいものを手に入れ、それ以外は捨てる・切るというエコな生き方をして、やりたくない労働をできるだけしないようにしていく。

自分が本当に欲しいものは何か。一つか二つに絞り、それ以外は捨てる。

世間が良しとする生き方ができる人はどんどん少なくなっていくかも。
普通の人にとっては「世間が良しとする生き方をすること」は無理ゲーになりつつあるのかも。

では、もうちょい、リンク先の同サイト内で興味深かった記事を紹介。

「はたして日本国民に大規模な移民受け入れを決断する覚悟があるのだろうか? 」
http://www.from-estonia-with-love.net/entry/immigration0217

「上野千鶴子が珍しく真っ当なことを言っている」
http://www.from-estonia-with-love.net/entry/ueno

「日本って『落ちぶれて周りに相手にされなくなった淋しいおっさん』みたいな国だよね 」
http://www.from-estonia-with-love.net/entry/personification

まあ・・・平和に滅んでいくというのもいいのではと・・・上野千鶴子氏および反差別を掲げるリベラル様から「オタクは滅んでいって欲しい」「キモオタ死ね」「オタクは再生産されないでほしい」と思われているキモオタ・ハヤシとしては思う。
うん、オタクと一緒に皆で滅んでいきましょう♪

ただ・・・日本が勝っていた経済大国って言われていた時代も、ワシは日本の悪口しか聞いたことがなかったぜ。
「実力主義の自由の国アメリカ、社会福祉が充実している欧州がいかに素晴らしいか、それに較べ日本はダメだ」ってね。

欧米スバらすい~、日本ダメダメね~♪

「日本人離れをしている」というのは褒め言葉。容姿、体力、運動能力を測る時に使われている言葉であり、「日本人らしい」というのはマイナスに捉えられていた時代でもあった。

日本人は個性がない。イエスマンばかり。自己主張がない、付和雷同。陰湿。島国根性。狭量。
酷いのになると「日本人は極東の閉鎖された島国だったから、混血が少なく、民族・人種的に劣っている」という人もいた。

朝日新聞も大活躍していた時代。
過去、日本がどれほどに極悪非道だったか、知らされる。その「極悪非道の血が流れている日本人はおぞましい民族である」と・・・ワシの周りはわりと左翼空気だったんで、そういう教育も受けた。

で、特にワシはクラシック音楽の世界にいたから、余計に「日本はダメ、欧米は素晴らしい」価値観の中にいた。
日本人は耳が悪い、英語能力なし、リズム感が悪い、などなど。
日本人的であることは、とても恥ずかしいことだったのだ。

なので、今はその揺り返しなのだろう、『日本って素晴らしい』と悦に入っても別にいいんじゃない?

それに、たかが海外旅行ですら、日本に帰ってくると『日本、落ち着く。日本、安心安全。日本、サービスいい、日本食、最高』って思ってしまう。

・・・っと、いえいえ、リベラルの方、ごめんなさいね。やっぱ日本って人権がないし、差別大国、酷い国ですよね。
反差別を掲げるリベラルな方からさえも「キモオタ・ネトウヨ死ね」「低劣なる差別主義者」と思われているキモオタ・ハヤシは淘汰されるべきく劣った醜いダメな日本人だと自覚しておりますぞ。生きていてごめんなさい。

日本は謙遜の国。
愚妻、愚息という言葉もあるくらいだし。
自分や自国を素晴らしいなんて言っちゃ、日本らしくないですよね。

それに女性は30代からBBAと言われ、恋愛市場・婚活市場では30後半からは価値がゼロとなる厳しいお国。先進国・欧米諸国ではちょっと考えられない価値観だろう。

なのでリべサヨが言うように、日本は野蛮で遅れている価値観も残っている恥ずかしい国かもしれない。同調圧力も未だ強いし、自殺率も先進諸国の中で抜きんでているし、おまけに中絶数も異常に高い。

※関連記事
「恋愛の後閉まる・異常な堕胎数」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-21-1
「女の価値は若さ(VOCE炎上)」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-19
「自殺願望・若年層女性に多い」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-08-1
「安楽死とオタクヘイト」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-04-06
「日本版カースト」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-08
「差別やむなし」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-03-11
「差別大好き」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-11-17
「フェミよどうする? 女性の権利VSイスラム教」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-06
「オタクは滅んでいってほしい・上野千鶴子のナチス思想」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-24


ところで、米国ではオバマケアによって、弱者を助けるために中流層の搾取が激しく、それでトランプさんに票が流れてしまったんだとか。
日本も、弱者を助けるために、社会保障費を若者や中流層から搾取しないとやっていけないよね。

けど若者や中流層からどんどん搾り取っていけば、ますます先細り、日本破たんも秒読み段階。
やっぱオタクと共に平和に滅んでいくしかなさそうだね^^;上野千鶴子総統のおっしゃる通り。


さて、ここで幸せな人生について考察された記事や著書を紹介しておこう。

まずは医師・高須賀氏の記事。

「太く短く生きたい若者が、細く長く生きたい中高年層になる瞬間について」
http://blog.tinect.jp/?p=40658

「人間の幸福は健康・モテ・お金・人から尊敬されたい、に集約される」
http://blog.tinect.jp/?p=39647

「モテ・年収・地位を超える人生の幸福―その入手は、お金なんかより遥かに難しい」
http://blog.tinect.jp/?p=39835


橘玲氏の「幸福の資本論」も面白そうじゃの。



これによると、幸福であることを条件づけるものは、「自由」「自己表現」「共同体=絆」の3つであるとしている。

【「金融資産(資本・財産)」「人的資本(仕事・職業)」「社会資本(絆)」・・・3つの資本をすべてそろえることは難しいが、せめて2つをそろえれば「幸福」といえる状態になるのではないか】という。


あるレビューがこの本の内容をまとめていたので、転載。

【株や現金などの金融資産から「自由」を手に入れ、好きなことを仕事にして「自己実現」を目指し、強いつながりと弱いつながりを組み合わせ、「適度な絆と強固な愛情」を得るべし】

『人間関係』については「強いつながりは最小限に留めたうえで、弱いつながりをたくさん持つ生き方」をお勧めしているようだが・・・。

ま、難しいことを考えても仕方ない。幸せなんて気の持ちよう。
そーいや、幸せの国のブータン、国民の幸福度が下がったんだって? 周囲の情報を得られるようになって、自分たちがけっこう貧しい生活をしていることを自覚するようになったらしい。


ちなみに、その橘氏の著書「幸福の資本論」は未読だけど、「残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法」は読んだ。



う~ん、で、結局、生き延びる方法って結局何なんだろう? とは思ったが・・・せっかくなので「なるほど~」と思ったところを記しておこう。

まずはこれ。

【人間の祖先は群れを作って身を護ってきた。群れから追放されることは死を意味する。従って人間は仲間外れにされることに本能的な恐怖心を持つ】


ここで・・・やはりイジメによる自殺を思う。当ブログでは『自殺した中島菜保子さん』のことを取り上げたが・・・グループから仲間はずれにされていた中島さんは日記に「恐い」「疲れた」「死にたい」という言葉を残していた。

「友だちなんていなくていいじゃん」と思うものの、事はそう簡単ではないのかもしれない。子どもにとっては学校での無視・仲間外れは大人が考える以上に死にたくなるほどに耐え難いことなのだな。

それでも「友だちなんていなくてもいい」という価値観を認めていくしか、こういったイジメによる子どもの自殺は減らないだろう。

一握りの人間で構成される狭い教室で人間関係が上手く行かなくても大したことではない。長期間入れ替わりもなく同じ面子で構成される世界ではランク付けも行われ、つまらない劣等感も植え付けられてしまう。

いつも同じ面子で過ごす狭い世界では、友情も生まれるだろうが、嫉妬や憎悪、裏切りなどどろどろした負の感情も生まれやすい。そんな世界から距離を置いた方がいい場合もある。

あ、そうそう、ちきりんさんのこの記事を、ぜひに中学生高校生に読ませたいよな。

「勝手に失望し、勝手に裏切られる人たち」
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20170708?platform=hootsuite

【思春期の子供たちは100パーセント自分を肯定してくれる人・自分を完璧に理解してくれる者」を探している】とのこと。なるほど、たしかにそうかもなあ。自分も思春期の頃、そうだった気がする。でも、そんな人いないんだよね。

※関連記事
「ぼっち上等・友だちはいなくてもいいのでは」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-04-23
「ぼっちは嫌・ピアノが超上手な茨城中3女子生徒自殺について」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-05-31


そしてもう一つ・・・橘氏の著書『残酷な世界~』の中で、『生き方』とは関係ないけど「へええ~」と思ったところはこれ。

【近親相姦は極めて不利な繁殖方法。これを避けるため、発達期に一緒に育った男女は血縁かどうかに関わらず、性的魅力を感じなくなる】

まあ、結婚は性的魅力を感じるかどうかより、気心が知れた者同士がいいということで幼馴染同士の結婚もありえるだろうけれど・・・。

オタクの間では「幼馴染カップル」って萌えるけど、現実は違うようじゃ^^;

・・・・・・・・・・
余談。

幸せというか・・・楽しく心地よく生きていく上でのヒントになりそうな言葉を紹介しておこう^^

説教オジサンのツイート
https://twitter.com/partyhike/status/803492326916005888より転載。

【人生において優先順位や効率をやたらと重視する人がいるけど、勘違いした意識高い系の学生ならまだしも、いい歳した大人が主張することじゃないね。『時間と金の使い方について優先順位とか合理性とかコスパとかを考えずに済むのが、本当に豊かってことなんだよ』って、マックで女子高生が言ってたよ】


劇作家・小池一夫氏のツイート
https://twitter.com/koikekazuo/status/803415300389486592より転載。

【負の感情は感染するンだよね。ハッピーな人といるとハッピーでやさしい気持ちになるし、性格の歪んだ者を相手にしていると、自分にも感染する。だからね、嫌な人だと思ったら、その感染源から速攻で逃げること。そして、幸せな感情はどンどン感染させて、嫌な感情は人に感染させないように気を付ける。】


何にせよ、不快・嫌なこと(人・場)から逃げることが可能なら逃げよう。それだけでも豊かさ(余裕)をほんのちょっと取り戻せるのではないだろうか。

そして、余裕を奪う「世間が良しとする生き方」からも逃げたほうがいいかも。
で、余裕のある人が「世間が良しとする生き方」を実践すればいいのだ。

※関連記事
「生き方あれこれ1・夢の引き際」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-07-03
「生き方あれこれ2・自立するより余裕を作ろう」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-20


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タグ:生き方

七夕・カルピスの誕生日 [雑記・生活ネタ]

七夕・・・7月7日はカルピスの誕生日。
今年で98回目の誕生日だそうで、戦前からあった飲み物なのだ。

氷がカランと鳴る・・・昔、そんなカルピスのCMがあった気がする。
カルピスの水玉模様は天の川をイメージしたものなんだとか。

ということで七夕に因み・・・
まずは、日本文化と風習とネタにした短編連作物語「これも何かの縁」より物語を紹介。

「七夕伝説」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-03
あらすじ→周囲と馴染めない理沙の話。理沙も静也も友人がいない二人ぼっちカップル。七夕関連の雑学満載。静也と理沙の若夫婦が送るハートフルなほのぼのコメディ。

「七夕の願い」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-12-03-1
あらすじ→アラフォー独身女・小林主任の話。妊娠した理沙へマタハラを行ったとして静也からも嫌悪されているが、彼女には彼女なりの考え方があるのだった。

※「~縁」の目次はこちら。http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28

「七夕伝説」では、ウナ丼に舌鼓を打つ四条カップルだけど・・・
某テレビ番組でウナギの焼き方をやっていて、さっそく試したところ、なるほど、たしかにやわらかくて、トロンとしていて旨かった。

いや、焼くんではなくて、茶を淹れて煮るのだ。するとカテキン効果でやわらかくなるみたい。
(うちは粉末の茶を使って煮た)

それだけでも美味しいんだけど、うちはそれからアルミホイル敷いて、グリルで焼く。
せっかくのウナギだからね。手間暇惜しまず。

四条カップルもさっそくお試しすることだろう。

おっと・・・話をカルピスに戻そう。

※カルピスについてはこのサイトが詳しい。
http://ladycate.com/7%E6%9C%887%E6%97%A5%E3%81%AF%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%94%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%97%A5%EF%BC%81%E3%81%9D%E3%81%AE%E7%94%B1%E6%9D%A5%E3%81%A8%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%96%E3%82%8B%E7%A7%98%E5%AF%86/

で、そのカルピスだが「ビール+カルピス少々」で激ウマな飲み物に変わるらしい。

※「七夕伝説」での劇中の理沙ちんは妊娠中でビール飲めないけど、出産後は楽しみたいところだ。
(なお、授乳中のアルコール摂取は体重50キロの人で、ビール500㏄までなら、母乳に影響しないとのことだ)

女子だけではなく、ビールが大好きな男子にもお勧めなんだとか。甘くなく、ただコクが増すだけのようで、ありえないくらいに美味しいらしい。

では、ガシェット通信よりカルピス+ビールのレシピ、以下転載。

【レシピはとても簡単!! グラスにカルピスの原液を1、ビールを4~5の比率で入れます。カルピスの甘さがビールの泡をクリーミィーに仕上げ、甘味とビールの苦味がミックスされて、ちょっと香ばしくてビターな美味しさに包まれます。

1. カルピスをグラスに注ぐ
2. ビールを7割くらいまで入れる
3. 泡が落ち着くのを待つ
4. 残りのビールを注ぐ

グラスはキンキンに冷えたものだとベスト(凍ってるともっと良し)!
ビールはキンキンに冷えたものだとベスト! カルピスも冷えたものだとベスト!
カルピスを入れすぎない! かき混ぜない! 】

転載終わり。

美味しいものに目がない四条カップルも、カルピス+ビールを試すことでしょう。七夕に乾杯。


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タグ: 七夕

生き方あれこれ2・自立するより余裕を作ろう [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

仕事における成功者・ホリエモンとちきりんさんの対談記事を紹介。

「自立した理想の生き方を目指す」
http://diamond.jp/articles/-/46414?page=2&utm_content=buffer21715&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer

うむ・・・『自立』って、今、一番、世間が求めている生き方だよなあ^^;
何にも依存せずに自立できる人って本当に立派である。

こういう生き方を目指したい人、できる人はそうしたほうがいいと思うけど、別に無理して自立しなくても生活できる人はそれでいいんじゃね? とも思った。

ちなみに、ワシは「ストック型」でいくしかないな。その時代についていけない者、歳をとって頭が働かなくなり、アイディアも浮かばなくなり、稼ぐ力がなくなっていく者もけっこういると思う。
自分の資質・能力・価値を見極め、どの程度、自分に投資するのか、不良債権にならないようにしなくてはの。

どのようにして生活を守り、快適な余生を送れるかだな。

ちきりんさんやホリエモンの生き方は理想的だけど、誰もができる生き方ではないような気がする。

ま、それは置いておいて、ちきりんさんもわりと「ひきこもり=孤独=独り」を楽しんでいる人、いや、楽しめる人なのだな。
独りの時間がないといられない。というよりも、気ままに自由に使える時間がたくさんないといられない、と言ったほうが正しいか。

ホリエモンもちきりんさんも、世間=人の目なんて気にせず、楽しんで生きている、この点は見習いたい。
もち「そんな余裕ないよ」という人のほうが大半かもしれないけど。

だから余裕を作ることから始めるがいいと思うよ。
それには、まず背負うモノ・負担を少なくしていこう。

そーいや、ホリエモンもちきりんさんも独身。自由を愛するが故だろう。(これは藤沢数希氏も同じだろうな)
だから余裕もある。背負わないといけない扶養家族もいないので心置きなく冒険もできる。

いや、もちろん家庭を持ち、家庭第一主義、もしくは仕事にも燃えつつ家庭も大事にして両立させるスーパーな生き方も大変立派で素晴らしいと思うので、それがしたい人はそう生きればいい。


ということで・・・この手の話題・・・最近はもう内容が重複気味だな・・・まるで老人の繰り言のようじゃの。

結局、いつも言ってることは同じ。世間の求める『正しい生き方』に惑わされないように自分に合った生き方を選択しようぜ・・・ってことで。

世間が良しとする生き方――恋愛をし、親元から自立をし、結婚をし、子=家庭を持ち育て、経済的自立・精神的自立・生活的自立をし、家庭と仕事を両立させ、かつ家庭にも仕事にも依存せず、偏らずにバランスよく生きる・・・って、けっこうキツそう^^; これってもはや『普通の生き方』ではなく『立派な生き方』だよな。

もち、そうなれるように努力するのはいいのだけど・・・
その生き方ってもしかしたら余裕をなくし、人によってはさほど幸せを得られないのでは、と疑問を持つようになった。

いや、世間が良しとする生き方は、人を選ぶというか、よほどの能力を必要とする生き方かも。
まずは自分の能力を見極めないとね。無理が祟って、心身の健康が脅かされるかも。

もちろん『世間が良しとする生き方』ができる人は偉い。
で、そういう人が多くなければ、社会は成り立たないだろうから、社会としても、そういう人間を増やしていきたい。

だから、世間が良しとしない生き方をしている人(自立してない人・働いていない人・子どもを持たない人など)を批判したくなるし、見下したくなるのだろう。
ラクしている風に見える人、努力してない人・努力が足りない人、甘えている人を攻撃したくなるのだろう。

そしてそういった人たちに、幸せになれない、不幸になるよと脅し、劣等感を植え付ける。
そうすれば多くの人は『世間が良しとする生き方』をしようと努力する。

ま、世間が良しとする価値観からずれた人間に対するディスリ、見下しは仕方ない。
社会のためにならない「オンリーワンの花」などいらないのである。それが世間の本音だ。

けど、我慢して社会のために生きることもない。

いや、我慢と引き換えに自己承認欲は満たされるだろうから、それはそれで幸せを感じる人はいるかもしれないが。

要はそこまでして『世間=周りの人たちからの承認』が欲しいのかということだよな。

いろんな生き方があるので、自分にふさわしい(自分が心地よいと思える)道が見つけるといいの~。
それには『余裕を持つこと』がポイントになるのでは、とワシは思っておる。

そう、例えば・・・自立について。

仕事をバリバリしたい人・とにかく仕事を最優先したい人・100パーセント打ち込みたい人は、仕事に全エネルギーを注げる環境が必要。そのためなら実家・親元にいてもいいのではと思う。
特に・・・食事の面倒をみてもらえるなら相当助かるだろう。健康のためにも、栄養バランスのいいものを母親が用意してくれるなら、それに越したことはない。男性の場合、つい食事はおろそかになりがちだ。健康管理を親任せにするというよりも、親の助けを借りると考えてみればいかがだろうか。

親元にいれば家賃もなしとなるので、経済的に助かる。貯金もできるし、もしも将来、起業する場合や勉強し直したい場合、その資金となる。
あるいはそれを元手に投資をして、さらに資産を増やしてもいい。そうやって、まず経済的余裕を手に入れてもいいだろう。

いや、「健康管理など親に頼らず自分でやって自立しろ・独立しろ、甘えるな」というのは本当に正しいと思う。

けど、その正しい生き方が辛い、しんどい、できない、という弱い人たちもけっこういるのでは。
正しい生き方に辟易している人もいるのでは。

また・・・低収入だと、親元を離れて一人暮らしをするための家賃を払うのは大変。
この場合だって、実家にいていいだろう。

そう、まずは『余裕』をいかにして作るかだ。

余裕をなくしてまで自立をすることはないと思う。
まずは時間的余裕・経済的余裕・体力的余裕を得るほうがいい。

で、余裕を得た中で、少しずつ将来への準備をしていけばいい。

ま、世間では「親元から離れ一人暮らしをすること」が正しい生き方・良い生き方とされているだろうけれど。
『正しい生き方・良い生き方』が、自分にさほどメリットなければ、それに合わせることはない。

もちろん、親元を離れたい人=自立したい人はそうすればいい。

ほか、世間が良しとしていること=友だちを作ること、恋愛、結婚などなど、全てに当てはまると思う。
メリットよりマイナス面が上回ると感じるなら、自分の能力を上回る・余裕をなくすようなら、無理しなくてもいいのではと。

※関連記事
「生き方あれこれ1・夢の引き際」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-07-03
「生き方あれこれ3・貧しい中で幸せ得るには」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-07-06


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タグ:生き方

生き方あれこれ1・夢の引き際 [自殺・イジメ・差別・生き方・人間関係]

ちきりんさんのツイートを紹介。
https://twitter.com/InsideCHIKIRIN/status/874522805676539905

【今、秋に実施する新企画を考え中。成功するかどうかわからないけど、だからこそ楽しみ。てか私はもう、「間違いなく成功する」とわかってることには興味が持てない。だってそんなことに時間つかうの、人生の無駄使いだから】

たしかに。
成功が分かっているゲーム=勝利確実なゲーム=簡単なゲームはつまらない。

難しい方が燃える。
仕事・ビジネスの成功者にはこういう人多いよな。

何事もリスクはあるし、リスク高い方が刺激的で面白いのも事実。
リスクとのつきあい方に人生を楽しく過ごせるコツかもしれぬの。

もち、勝てるゲームにしか挑戦しないという生き方もあり。だって負けるの嫌だし、気分が落ち込むもの^^;
楽しければどっちでもいい。

まあ、今の時代、↓勝てるゲームも少なくなってきている気もするけれど。

そこで、我らが藤沢数希氏の刺さるツイートを紹介。
https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/881055520387235840

【ビジネスしたり、恋愛したり、子供作ったり、育てたり、夢を実現したり、と人生ゲームはいろんなステージがあって面白いんだけど、難易度的に偏差値63ぐらいないと楽しめない。偏差値55ぐらいだとすでに糞ゲーになってる。神様が設定ミスって一部のマニアしか楽しめないゲームにしちゃったっぽい】

【将来的には、VR技術なんかがもっと進歩して、人生偏差値55以下の人たちは、社会保障でとりあえず生きてるみたいな生活をしながら、楽しいことはヘッドマウントディスプレイの中でやる、みたいな世の中になるんかな】


バブル時代は恵まれていたのかもなあ。ワシのようにあらゆる能力において偏差値低くても楽しめたもの。
今はそれぞれのゲームの難度が上がってしまっている気もする。

うん、今の時代だとワシはどのゲームも難度高すぎて手に負えない感じ。
そう、レベル1で、ラスボスに立ち向かう感じ。瞬殺されてしまうよな^^;

けど、社会保障で助けてもらいながら、のんびりと夢の世界で生きるのもいいんじゃないかなあ。

藤沢氏の言う『偏差値63な人』が活躍するほうが社会は上手くまわっていくかも。で、ますますレベルが高くなり社会のあらゆる面は進化していくんだろう。

ワシのような低偏差値人間はそういう人たちの能力に助けられ、生かされるんだから感謝しないとな。

低偏差値人間は無理ゲーで、己をすり減らすこともない。
それに偏差値55以下は、けっこう大多数。周りが皆、負け組なら劣等感に苛まれることもない。
ゲームプレイヤーとしてあくせくしなくて済む――案外、それはそれで幸せかも。

挑戦=プレイしたくないということは、それらはさほど手に入れたいモノではないのだ。
本当に欲しいものでもないのに、がんばる必要もない。

けれど、努力してみようと思う人はどんどんすればいいと思うよ。

特に若い頃(10代~20代)は伸びしろがあるからなあ。体力も気力も一番充実している時期。何かに打ち込めるものがあれば、とことん打ち込んでみたほうがいいと思う。

結局、成功しないかもしれないし、ビジネスになるほどのものは得られないかもしれないけれど、それでも「やめておけばよかった」というような後悔はしないんじゃないかな。

10代後半~20代のパワーはすごいものがある。体力もすぐに回復する。気力も充実、技術習得も早い。伸びしろが大きい。

なので世間の『若さ至上主義』も仕方ないと思うこともある^^;

余談だが・・・ピアノの場合、ピアノ専攻で音大受験するのに2浪したら、もうあきらめたほうがいい。20歳過ぎて技術が伸びることはほとんどないので。今まで落されてきたということは、実技において大学側が要求する技術水準に達していなかったということだから。

かつてワシがいた頃の東京音楽大学で、3浪したピアノ専攻の学生などいなかった。仮に3浪で受けた人は落とされていたのでは、と思う。(声楽などはその限りではない)

ちなみに大きなコンクールの年齢制限は20代後半まで。30代はない。

漫画家デビューだって、同じ実力ならやっぱ若い人が優先されるだろう。

若いほうが何かとチャンスはあるし、優先される=選ばれる^^;
若い方が好まれるって、恋愛市場・結婚市場だけではないようだ。

ただし、今の時代においてワシ個人は音大に行くことはお勧めしない。お金がかかる割には得るものが少ない気がする。ピアノの教師は音大に行かなくてもなれるし。演奏家になりたいなら音大行くよりコンクール入賞を目指した方がいい。音大で勉強することは『夢や目標』にしないほうがいい。単なる『手段』。

夢と手段を履き違えなければ、あとは努力するのみ。手段は戦略。戦略はちゃんと考えたほうがいい。
で、例え成功しなくても、後悔はしないと思うよ。

※関連記事
「コスパが悪い・音大について」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-11-04
「音大・専門に進むにあたって」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-28
「貧困女子借金背負って音大?」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-01-12  

・・・・・・・・・・
余談。

本田圭佑氏の言葉を紹介。

本田圭佑氏のツイート。
https://twitter.com/kskgroup2017/status/881636756889649152より転載。

【よく「努力がもっと出来るようになるにはどうすれば良いですか?」という相談を子供から大人まで多くの人からされます。 僕がいつも言っている答えは 「今の自分では実現できない夢を持つことです。」 夢や目標こそが唯一の努力を続ける際の希望だと】


本田圭佑氏の名言・格言集
http://iyashitour.com/archives/19481より一部抜粋。

【挫折は過程、最後に成功すれば挫折は過程に変わる。だから成功するまで諦めないだけ】


成功するまで、あきらめない。カッコいいけど、引き際はあると思う。

どこでその夢をあきらめるか、引き際を決めるか。
ワシは『目標に達しなかった時・評価を得られなかった時、悔しさをさほど感じなくなったら引き際だ』と思っている。執着心がなくなった証拠だ。

悔しさはエネルギーの源。それを失ったら、終わりの時。別の道を見つけたほうがいいかも。

ワシも若き頃、あれ以上がんばることはできなかったくらいにピアノと漫画をやった。
悔いなしじゃ。苦痛がなければいつ死んでもいいと思っているくらい。今は余生を送っている気分^^;
もちろん『悔しさ』を感じることはなくなった。

※関連記事
「生き方あれこれ2・自立するより余裕を作ろう」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-06-20
「生き方あれこれ3・貧しい中で幸せ得るには」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2017-07-06


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