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若さを武器にパパ活・婚活は20代前半から [恋愛・婚活・中絶・不倫]

5月11日追記。

気になったツイートを紹介しよう。
https://twitter.com/yizumineee/status/861294137009512448より転載。

【日本に帰国するたびに女性を性として消耗する社会環境に辟易する。とりあえず電車の中吊りに水着グラビア吊るしたり、週刊誌の見出しとしてセックスやヌードなど性に関連する記載をするのはハラスメントだから。テレビでは女性の容姿をバカにしたり胸の大きさ聞いたり、こんなの異様だよ】

【電車の中吊りやコンビニの雑誌コーナーに男性の半裸グラビアが多く飾られたり、「イケメン現役男子大学生 驚愕のち◯こ XLサイズ!」のような見出しが公衆の場に溢れれば、お互い様で異性を性のコンテンツとして消費されることになるんでしょうね。もちろんそんな社会は最悪でしかありませんが】

で、ほかの人の茶々。

【すみません、不快にさせるするつもりはありませんでした。よっぽど恵まれない人生だったんですね。。。】


つうわけで・・・

表現の自由は大事だ、と思っているワシは、女性をモノ扱いし、女性の性を売り物にするような広告、グラビアも致し方なしと思っている。

けれど、それを不快だ、と意見する自由もある。

ただ、意見すると「(女として)恵まれない人生だったんですね」と揶揄される。

ま、日本が下品であるのも仕方なし。
恥ずかしいという感覚も個々で違うし。

イスラム社会からすれば、欧米の女性を扱った広告も「恥ずかしい、下品、害悪」と見るだろう。

テレビや週刊誌などメディアの影響がまだまだ大きい日本社会では、女の価値はまず若さと容姿。呪いは強固。

よって、女の子たちも日本社会で生きていくには(稼ぐには)、若いうちに女の武器を使ったほうが得かもしれないな、と思ったのでした。

いやあ、男性の半身グラビアや下品な広告もいいんじゃないですか^^;
女性たちの消費を促すために、ぜひ。

スケベ日本。だけどセックスレスは世界一(たぶん)
なんか面白い現象だね。

そう、きっと妄想力で、実際にエッチしなくても性欲が満たされるから、セックスレスなのかも。
それはそれでいい気もする。
レイプなど性犯罪だって、海外に較べたら、日本は少ないのでは。

恋愛しない若者、エッチしない若者を嘆く日本。
一方で、エッチに積極的な恋愛工学生などが叩かれる。

混沌としてますな。

ま、自由にいきましょう。
やりたい奴はやればいい、それだけのこと。

日本社会では、女性は美と若さに価値を見出す男性が多いということで、男性に気に入られるようにするのも良し、男性無視で自由に思うがままに生きるのも良し、だ。

損得勘定よりも、自分が楽しいか楽しくないか、快・不快、気持ちいいか気持ち悪いか、で選んだ方が、不幸回避につながる気がする。

(いや、下記では「損得勘定でいくしかない」とは書いたけど・・つまり生きていくには損得勘定も必要だけど、最終的には自分が楽しいか楽しくないか、快か不快か、だと思う)

自分中心で。
世間の価値観より、自分優先で行くのじゃ。

ワシはすでに世間の嫌われ者のキモオタ・ゴキブリ、しかも価値なしの産業廃棄物・BBAなので、気に入られるようにしようなどという気持ちはまるでない^^;

なので実に健康じゃ^^;

(世間・とくに男性に気に入られるようにしようとすると、不健康になる気がする。外反母趾、化粧による肌荒れ、剃刀前による肌荒れ、髪染めによる頭皮荒れ、ダイエットによる体の不調、整形崩れ、などなど)

つうか利用されないように、搾取されないようにしたいよな。これは男女共に。

※男性も、女性に気に入られようとして無理すると心身ともに健康、害するかも。楽しくないなら、時間やお金を消費してまで、女とつきあうことはない。
どうも・・・女の子と交際してどうも心の底から楽しんでいる男性は少ないような・・・性欲満たすため、あるいは自己承認欲を満たすために、彼女がいることで優越感を得たいからつきあっている・・・という気が。
本当は、趣味や価値観が合う男同士でつるんでいたほうがずっと楽しいのでは?
女の子に関わってもお金を搾取されるだけかもよ^^;


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・・・・・・・・・
5月8日本文。

「パパ活にもチャイナマネーの波」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51447

おお、富豪の愛人かあ。すげえな。

そうだね、ナンパや合コンなんかでちょっと奢られたくらいで股を開くよりも、きちんと「お金」を手にした方がいいかも。ナンパ師や強姦大学生たちに見下されつつ、やり捨てされ、肉便器扱いされるよりも。

女の子たちもしたたかになってきたね。ナンパされている場合じゃない。
うん、ナンパされるってリスク高い割にはメリットがさほどない気もするし・・・つうかメリットって全くないのでは。

ちなみにナンパされて、エッチする男に事欠かないっていうのは「モテている」というのとは違う気がする。
単に体よく肉便器扱いされているだけのこと。なので金持ちの愛人になって、お手当もらえるんなら、そちらにエネルギーを割いた方がいいかも。

それに、お金をもらえる=価格がつくほうが、女としての価値を数字で正確に計れるし。

え? 愛?
いやいや、ナンパや合コンで出会ってちょっとつきあったくらいで、愛が育まれるはずないじゃん。

今の時代、愛のある恋愛するのって、本当に難しそう。

男に誘われれば、自己承認欲が満たされる女子もいるかもしれないけど、ならばもう愛人・パパ活でお金をもらったほうがいいかも。ナンパで、ちょっと食事やお酒を奢られて、やり捨てされるよりもね。

ま、そこいらの複数の人たちと手軽に援助交際(死語?)するよりも、パパ活で愛人(一人の大金持ちの男性に気に入られて、それなりのお金をもらうこと)になるほうがずっと難度、高いだろうけれど。

うまくパパ活でまとまったお金を得て、投資なりにまわせば、歳食っても、生活していける。
それに、40代でも、70代の金持ちおじいさんの愛人にならなれるかもしれないし。

日本はどうせ若さ至上主義。
25過ぎから価値が落ち、30からはBBAと呼ばれ、アラフォーになれば女としての価値は限りなくゼロ・・・ということらしい。

ならば、女は若さという武器があるうちに稼げるだけ稼ぐ手もあり。
お金持ちとの結婚はうまくいくかどうか分からないし、それよりもお金持ちの愛人になることを狙ったほうがまだ勝算あるかも?

富豪ならば養育費もちゃんと払ってくれるだろう。

一夫一婦制の婚姻制度だと、何せ一人しか選べないから、男性もシビアになるだろう。
けれど愛人ならば、ハードルは多少、低めになるかも?

若いうちに何をするのか。
勉強して自分で稼ぐ方法を見つけるのもあり。
若さを武器に愛人で稼ぐのもあり。

もちろん、若いうちに婚活をがんばって、世間がお勧めする「結婚という法律婚をして、国家に見守ってもらいながら家庭を持つ」という道もあり。何しろ国家推奨だからね。愛人よりかは、ずっと世間の目は温かい。

今では女の子たち、学生のうちに婚活をがんばる人も増えているんだとか。
やはり女は若さ。それが一番の価値。

おお、なんだか昔に回帰したような・・・。
女学生のうちに婚約し、卒業と同時に結婚。

国としても、ぜひ推奨したい生き方だろうな。
何せ、22歳だから、子どもを3、4人くらい産んでくれるかも。

22歳という若さの価値はそりゃあ絶大だろうだから、高収入・金持ち男性と結婚できる率が高い?

というか、学生のうちから婚活に励み、若さを売るのだから、売り先は当然、高収入・金持ち男性だろう。若さと引き換えなのだから、条件の悪い人との結婚などありえない。

ちなみに女の若さを買う金持ちの男性は30後半から上だろう。それ以下はない、と思う。
男性としては本当は結婚に縛られずにいろんな女と遊びたい。それでもそろそろ結婚考えないと、と思うのが30後半からだろう。40からやっと腰を上げる人も多いかも。

パパ活と変わらないけれど、ま、結婚は別格だ。そう簡単に別れることはできないのだから、若いうちに婚活して、20代前半というメチャクチャ価値の高い時に、条件のいい人と結婚する生き方を目指すのも悪くはないのかもしれない。少子化を憂えている国・社会も応援するはずだ。

そーいや、大正天皇の御妃は、16歳で子どもを産んでいるっけ。次は確か18歳。

「赤とんぼ」じゃないけど、本当に15でねえやは嫁に行ったんだな・・・。
昔の価値観で言えば、22歳だって十分に嫁き遅れなのだ。

25歳過ぎれば『トウがたった』と言われ、女の価値ゼロ。
クリスマスケーキと同じ。

せっかく、上野千鶴子氏や田嶋陽子氏などががんばって、女性の地位を上げてくれたけど、やっぱりこの価値観は強固だね^^;
呪いはそう簡単に解けない。

秋篠宮の息子も、大学卒業したての22歳の嫁をもらえば、たくさん子どもが産めるかも?
(こうして見ると、天皇制って歪んだ制度だよな。もちろん今の価値観に照らし合わせてっていうことだけど)

事実、26歳から卵子の質が悪くなっていくらしいから、仕方ないのかもしれない。
子が欲しい男性にとって、女性の若さを重視するのは当然かも。

※このことについては短編連作小説「これも何かの縁」の1編目「聖夜」でも、ちょこっと話題に出てくる。
「聖夜」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-16
あらすじ→若夫婦の聖夜。性夜になるのはお約束。が、なぜか女性の人権VS男性差別の議論に。


ちなみに子産みに関して女性ばかり若さを求められるけど、男性も歳をとると、自閉症の子が生まれるリスクが高くなるそうだ。女が25歳までなら、男性は35歳までだ。男性も若ければ若いほど、リスクは減らせる。

※短編連作小説「これも何かの縁」の「嫁き遅れの雛人形」で話題にした。
「嫁き遅れの雛人形」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-25-2
※あらすじ→容姿に劣等感を持つみすず。伯父からの数々の侮蔑。フェミニズムに目覚めるまでの過去とは。


いや、覚めた考えだけど、この世知辛い社会で生きていくには、冷徹に損得勘定で行くしかない・・・かも。

どう人生の戦略を立てるか。

若いうちに勉強して才能を磨くか、
若さを武器に女と磨いて愛人になるか、
若さを武器に婚活を励み条件のいい人と結婚するか、

どれもあり。

生き方に上下をつけたがり、批判したり、バカにしたりするのも、これまた世間さまであったりするわけだけど。
どの生き方が幸せになれるかなど分からん。

いや、人間品定めの場である恋活・婚活は、人間性を奪う過酷な恐ろしい市場かも、と前のほうの記事で書いたこともあるが、生きていくには過酷な市場で戦い、勝利を手にするしかない場合もあるのかもしれない。もちろん、ボロボロに負けるリスクもあるわけだけど。

無理してそんな戦場に参加することもないし、戦場を避けることができるなら、逃げられるなら、それに越したことはないとは思う。
けど、あえて、その戦場で闘いたいと言う人もいるだろう。それなりのリターンはあるのだろうし。

ま・・・つまらないのは、ナンパや合コンで、ケチな男に捕まり、肉便器扱いされることかも^^;

何せメリットないからね。得るものがない。

ナンパ師や合コン男は、なかなか「やれる女」が見つからないと、「とにかくブス・BBAでいい。ブス・BBAでリハビリしよう」というのもいて、本当に肉便器扱いをしてくる。

自己承認欲を満たしたいがため、ナンパ男・合コン男の誘いに乗るのはやめておいたほうがいいかも。

「ナンパされるってことは、私に女としての価値があるってことね」と思っても、ナンパしているほうは「このブスが」と見下していたりするわけだ。

もち、女の子側もそれを承知で、性欲満たすための遊びだと割り切り、そのゲームに参加して楽しむのは大いにありだと思う。
人間、たまの遊びも必要だろう。

けど、よく知らない男についていくのは基本、危険だ。酷い目に遭い、レイプされたと訴えても、ついていったあなたも悪いでしょ、という目で見られてしまう。

その覚悟をもっての遊びということになる。

なので、そんな危険を冒してまで遊びたいか? と思う。
リスクが高い割にリターンがない。

で、そこにエネルギー集中させるのは損する気がする。
若い女の価値を売りたいなら、パパ活か婚活になるだろう。

うん、こう考えていくと、ワシは岡田斗司夫氏のやったことは、そんなに悪ではない気がしてきた。

オタキング岡田氏の愛人騒動、岡田氏は「女は犬」「賞味期限25歳、消費期限28歳」「女を愛することはない。所有欲と責任感だけ」と女性蔑視度は、若き日の高須克弥氏とトントンだろうけれど・・・

岡田氏はきちんと条件を提示し、相手の女の子がOKすればエッチした。最初からビジネスライクであることは女の子も分かっていたはず。
ヤリ逃げしたり、ブスを弄び、友人らと哂いものにし、嘘をついてだまし、利用して捨てた若き日の高須克弥氏よりは、岡田氏のほうがある意味、誠実。

岡田氏は騙していないし、哂いものにもしていない。
レイプもしていない。女の子にちゃんと選択させている。

童貞を捨てるために仕方なくハードル低いブスとエッチしようと言う「夢をかなえるゾウ」の著者・水野敬也氏よりも、岡田氏のほうが清々しい。

水野敬也氏も著書「LOVE理論」において、ブスの容姿を事細やかに描写し、読者に向けて哂いものにしたわけで、岡田氏よりはずっとえげつない。

というわけで、話は前に戻るけど、外国人とのパパ活について・・・世界はどこもエグイのかもしれないが、外国に目を向けるのもいいかも。

恋愛のグローバル化ってやつ?
(恋愛の定義は今ひとつ分からないが)

日本のケチ臭い男に見下され肉便器扱いされ搾取されるよりは、ビジネスライクに外国人の金持ち男性に自分の性を売るのもいいかもしれない。
一夫一婦制だと「いい男」との結婚は難しいし、20歳から婚活をがんばっても、成功しないかもしれない。

んで、おそらく家庭向きの男性・家庭を大事にする男性ってさほど多くないかも。

イクメンを売りにしている男性も陰では不倫していたりするしね^^;
(本当に家庭を大事にする男性なら、不倫する時間やお金を家庭にまわすだろう)

で、ミソジニ―(女性憎悪・女性蔑視)男に気をつけないと。

女性を憎悪しているのに、なぜか女性を求める。結婚したがったりする。
まあ、それがオスのサガらしい。

憎悪しているなら生身の人間に関わらなきゃいいのに。(オタクはそれができるよね)

ミソジニ―だと自覚していない男性もわりといるかも。

婚活女子も、ミソジニ―男性を見極めないと。
どんなに条件が良くてもミソジニ―男と結婚したら・・・まあ、その結婚生活は幸せなものにはならない気がする。

ま、少なくとも妥協婚はやめておいたほうがいいかも。
それにはやっぱ若いうちの婚活が大事?

女子も厳しい生存競争の時代に生きねばならぬからの~。

せいぜい・・・若き日の高須克弥氏や童貞を捨てるためならブスでも仕方なしと考える水野敬也氏、今一つナンパが成功しないので「価値が低いブス・BBAでも仕方なし」とする男性などに利用され、哂いものにされ搾取されないようにしたいものじゃ。

もちろん男性側も言いたいことはあるじゃろう・・・・・・が、今回は女性側に立って綴ってみた。



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短編小説「縁」より番外編のお知らせ。
「見下し世の中」をどうやって生きていくか・・・が、これら小説のテーマです。

「蝉―僕のランク」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-05
※あらすじ→学校で下位ランクの『僕』、最下層女子『長山春香』に何を思う。
学園もの、うむ、ちょい辛め、シリアスで重いけど救いはあるのじゃ。

「あだ名―中秋の名月」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-14-3
※あらすじ→白井月子が自分のランクを守るために犠牲にしたのは・・・
テーマはイジメ。己の容姿に劣等感を抱える月子が犯した罪とは。

「豚草―腐女子の誇り」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-19
※あらすじ→中学時代、下位ランクだった長山春香、白井月子、そしてもう一人「モヤシ」こと八島麗華の話。彼女は、長山春香を犠牲にした中学時代をどう想い、今、どうしているのか。

「お彼岸―アラフォー女子の幸せ」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-09-24-1
※あらすじ→恋愛や結婚を一歩引いて見ている冷静な未婚アラフォー女子が主人公。果たして彼女は勝ち組なのか負け組なのか。お彼岸のプチ知識など情報も入った軽く読める物語です。

「血液型診断―栗の節句」http://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-07
※あらすじ→若夫婦のほのぼのハートフルなお話。血液型、重陽の節句(栗の節句)の情報ネタ入り。明るい話で軽く読めます。

なお、短編小説「縁」本編の目次はこちらhttp://hayashi-monogatari.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28


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