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プロブロガー・生き残るのは難しそう・イケダハヤト氏について考えてみる [ブログ考]

メモ的に追記を重ねています。
「はてな」http://kiga2hon.hatenablog.com/にリライト後、追記を削除していきます。

3月17日。

↓プロブロガーは効率悪い手段だという記事。
http://flat9.blog.jp/archives/66466006.html
【何のスキルもなく人生の下積みが無い若者がブログでお金を稼ぐというのはものすごく効率が悪い手段です。目指さないほうがいいです】

たしかにそうだよな。


プロブロガー・・・やっぱ厳しい世界じゃの^^;
ブログもオワコンになっていき・・・

※プロブロガーやイケハヤ的考えに懐疑的な記事。
http://flat9.blog.jp/archives/74273034.html
flat9.blog.jp/archives/74534592.html
http://flat9.blog.jp/archives/75211906.html
http://flat9.blog.jp/archives/73354225.html
http://flat9.blog.jp/archives/65935697.html

※イケハヤさんの元書生・自分の生き方を見直したらしい?
https://t.co/2qxnDCOMCK

この世界もごくごく一部の人だけが成功し、あとは消えていく。

化石人間のワシも、この頃何かというとすぐに「オワコンになってしまうらしい世界」にはついていけない。

結局、すぐにオワコンになるもの(流行)を追っても、疲れるだけのような気もする。楽しけりゃいいけどね。

化石人間で新しいものについていけないワシは、そう簡単にオワコンになかなかならないものとつきあいたいよなあ。

ま、ショパンさまはそう簡単に「オワコン」にはならないだろう。
クラシックって、そういう点ではすごいよな。

いやあ、なんだかプロブロガー世界も、ちょいと心を病んでしまったり、生活が立ち行かず大変な目にあったりと、いろいろあるようで・・・。


誰かの劣化コピーではなく、尖った表現で炎上を狙わないおもしろい記事を書けるかどうか、だよなあ。

高須賀医師の記事、https://blog.tinect.jp/?author=882
おすすめ。https://blog.tinect.jp/?p=49184


ということで、ついに、ワシのなかのネット御三家は、高須賀医師、ちきりんさん、藤沢数希氏となってしまった・・・かも。

イケハヤさんのブログは当初からさほど面白くないなとおもいつつ、考えには興味をもてたのだけど・・・
最近の一般労働者へのディスり(毒はあったほうがおもしろいけど、さじ加減は大切だよな)、テキストは誰が書いているか分からない=イケハヤ概念化、イケハヤさんを信奉する周囲のプロブロガーの記事が全く面白くないこと、有名インフルエンサーらとつるんでいることで、お互いに応援し合うのと引き換えにどこか自由ではないことを感じさせる・・・に、覚めてしまった^^;
(藤沢氏やちきりんさんは、そういった関係からは距離を置き、孤高を貫いているイメージ)

ま、オワコンという言葉を連発している人間がオワコンになったりして^^;


1月15日。

若さ至上主義=若さ市場主義・・・というか、ま「若いが勝ち」になっていく時代、劣化していく人間はどうしたらいいのかの~。生き残り方を考えねばの~と思う今日この頃。

いや、生き残ると言うよりも、価値観を変えていくしかない。勝ち負けで捉えると、消耗していくよなあ、心が。

時代は、もっと進化し、若者主導になっていくんだろうな。
年を取るにつれ、個人差はあるだろうが、だんだんついていけなくなるわけで、必死でついていこうとするのも消耗するし、マイペースでいくのが、不幸にならない鍵になる気がする。

若者とどう接するかって?
ワシはできるだけ直には関わらないようにしようと心掛けておる。
やっぱ若者から見れば、年上がそこに居るだけで、ウザいだろう。

これは同じ趣味・同じ価値観をもっていても、そうなりがち。
年齢差って、けっこうな壁じゃ。

昔、あるPRGにはまって、そういったSNS・コミュニティに参加していたけど、周りは若者ばかりじゃった^^;
やっぱ気を遣うよなあ、相手にしてみれば。
気を使われると、結局、遠慮しないといけない雰囲気になってしまう。

歳をとればウザい存在になることは、心がけておいたほうがいいかも。

いやあ、ここで10代の妻と結婚していた48歳の経済評論家を思い出す。30歳差の壁は大きすぎる。
10歳も相当。価値観や考え方も相当違うだろうしなあ。歳の差カップルが不思議で仕方ない。どうしたって上下関係ができてしまうだろう。対等関係にもっていきづらい。

ま、それはともかく、若いが勝ちになっていく時代、自己完結型でいくしかないよな。価値が落ちていくのを認め、承認欲をうまいこと低下させないと。

承認欲が強いと、うざがられるし、迷惑をかけることになり、まあ、あまり良い結果は生まない。
イケハヤ氏に言わせたら「うざいおっさん」になってしまう^^; 恋愛工学生に言わせたら「うざいBBA」か^^; 

どっちも「お前の価値が落ちているのに気づけよ、ひっこんでいろ」と、男も女も歳食った人間は市場では肩身が狭くなりそうじゃの。

若い時が勝負じゃの。

んで、歳を食ったら上手いこと、隠居し、市場から距離を置き、市場と関係ないところで生きることができればやっていける。

つまり【自分自身を市場に出して自分の価値をはかること】からいかにして離れるか、ということじゃ。

投資や仮想通貨、不動産事業などで、自分自身の価値とは関係のないやりかたで、お金を稼ぎ、生活していければいいかもしれない。

劣化していき、オワコン人間になることは、覚悟しないと。
もう年功序列は壊れる。

若いが勝ち。残酷だけど、ま、ワシは「男女平等になった」として粛々と受け入れられるぞ。
女だけが「若いが勝ち」の価値観が、これからは男にも降りかかる。誰でも歳をとるからね。これほど平等な公平な価値観もない。

これからは、どう隠居生活を楽しむかじゃの。

若い人はがんばれ。
ババアとジジイは若者の足を引っ張らず、邪魔せず、じゃ。
ああ、若い人への応援もうざいかもしれぬの^^; 応援と言っても、やっぱ口も出したくなるだろう。

そういうことでは分断の時代に入っていきそう。
ま、仕方ないの。

イケハヤツイート見て、そんなことを思ったぜ。


1月6日。

恋愛工学生が、イケハヤ界隈をチクリ^^
https://twitter.com/shoichirosm/status/949837124383076352

【社畜から自由になっても、結局馴れ合いと村社会を求めてしまうノマドさんたちを見ると人は変わらないなぁと】


あ・・・前におもしろい日記(『心は非モテのままで』)を書いた恋愛工学生として取り上げたことがあるっけ。
そこいらのプロブロガーよりも(つうかイケハヤさんが書く記事より)、よほどおもしろい、ということで。

イケハヤさんたちの記事には『哲学』は感じられないけど、恋愛工学生たちの記事って、けっこう「哲学」があったりするんだよなあ。

イケハヤさん界隈と、藤沢さん=恋愛工学界隈の人たちが書いている記事・・・
説得力は恋愛工学界隈に軍配だな。(あ、ナンパについては知らん。興味ないから読んでない)

ま、恋愛工学生ってたくさんいるけれど、ワシが『頭いいなあ』と思う幾人かの目立っている恋愛工学生の記事においては、そこいらのプロブロガーなんて敵わないのでは。

イケハヤ界隈のプロブロガーの人たちの記事で、「これはおもしろい、哲学的、考えさせられた」っていうような記事、見たことがない^^; 似たり寄ったりの情報記事ばかり。

言葉の使い方を含め、恋愛工学生のほうがレベルが高いように思う。
たぶん、『経験値』なんだろうな。あと、彼らはよく本も読んでいるようで、読書のレベルも高いように思う。

やっぱ、広い社会に出て、いろいろ経験しないと、おもしろい記事は書けないかもよ。
プロブロガーって何だろう???


1月5日。

https://twitter.com/0JyplSA100oStsS/status/949551475977420800

ま、さすがにイケハヤ氏の労働者を見下す発言には違和感。
ここまで煽らずとも、仮想通貨ネタで充分、アクセス数稼げるし、お金も稼げるだろうに。

労働者、公務員など、彼らがいないと社会は成り立たない。
アフェリエイター、プロブロガーなんていなくても別に困らないけど^^;

よくわからん。たとえ演出だとしても、イケハヤ氏が労働者を見下す理由が。
労働者には農家も入るだろうに。
限界集落で農家の人にもお世話になったり、自分も農作業しているだろうに。

イケハヤ氏の言う労働者って会社員のみを指しているのか???
って、ベンチャー企業だって社長以外は会社員だよなあ。

フリーランサーがそんなに偉いとは思えないけど。

※会社員から見下されたため、ウザい説教をしてくるので、仕返ししているだけ、というなら分かる。

就職するかどうするか悩んでいる人は、悩んでいる時点でフリーは向かない。とりあえずでもいいから就職したほうがいい。んで、合わなければまた考えればいい。

こういう意見もある。

https://twitter.com/pskpsk1983/status/940043747215024129転載
【ぼくがプロを語る口だけなキラキラ起業家たちの「都合の良い甘い言葉」を真に受けず、なんとか自力でやってこれてる理由は、大企業の製造現場に10年勤めて「どれだけの工程があれば売れる製品の質を確保できるのか身をもって知ってるから」だと気付いた今日このごろ。辞めたけど経験を積めて良かった】


↓んで、こういう人もいるぞ。

「「イケダハヤト」というちょっとしたネット有名人を興味本意で取り巻きに加わったおばさんの自分に対する反省と後悔とお馬鹿っぷりをお話しようと思います」
http://ma-chan.blog.jp/archives/74311563.html


会社員>フリーランサー、でもないし
会社員<フリーランサー、でもない。

自分の好きなように生きればいいだけの話。

ああ、ただ、組織人が『自分たちは常識がある』として、こちらを上から目線で説教じみたことをしてきた時、ワシも「世間知らずで申し訳ありません、会社員の方は常識あってうらやましいです」みたいな皮肉を返したことはあったっけ。

そうそう、原稿紛失の件で漫画家・雷句さんの小学館少年サンデー編集部を告訴した時、ワシも話題にしたのだが・・・
「漫画家は世間知らず、社会性がない」などなどのコメントを『老婆心ながら』に言ってきた会社員(おそらく)がいた。

『世間を知っている組織人・会社員>世間知らずのフリーランサー』という価値観をひっくり返すには多少の演出も必要?

ま、自分は無駄に嫌われることは極力せず、ひたすら逃げるか、卑下しておいて相手を慇懃無礼に持ち上げるか、皮肉るか・・・だな^^; 疲れるじゃん。

・・・・・・・・・・
12月11日。

https://twitter.com/pskpsk1983/status/940043747215024129転載。

【「都合の良い甘い言葉」は本当に「ジャンクフード」と似ていて、例えば「常に新規のファンをGETして新陳代謝していれば嫌われても大丈夫!」みたいな激甘な物も、ぼくもたくさん食べてあやうく病気(ソシオパス化)になりかけたのでわかりますが、現実はファンよりアンチが増える量のほうが多いです。】

【ぼくがプロを語る口だけなキラキラ起業家たちの「都合の良い甘い言葉」を真に受けず、なんとか自力でやってこれてる理由は、大企業の製造現場に10年勤めて「どれだけの工程があれば売れる製品の質を確保できるのか身をもって知ってるから」だと気付いた今日このごろ。辞めたけど経験を積めて良かった】


プロと言う言葉【プロブロガー】で一気に軽くなったよなあ^^;
まあ、プロというからには批判にも耐え、もちろんあるレベル以上の文章力も求められるよな。
というか、プロを名乗るなら、それなりのスキルがあって当然。

批判されるのを嫌がっているプロブロガーがいるけど、プロの作家だってアマゾンでぼろくそなレビューされることあるしなあ。批判がイヤだったら、プロなんて名乗らなきゃいいのに。

ま、大学生・大学卒業仕立てで、ネタがそんなに続くはずないと。んで、ネタもたぶん浅い。
そのうえ、たぶんそのネタはマンネリになる可能性が高い。

よほど抜きんでた専門性や作家性のある人は別だが。

・・・・・・・・・・
12月10日追記その2。

実は、イケハヤ周辺の有名プロブロガーの記事をいくつか読んでみたけど・・・
はっきり言って、恋愛工学生たちのブログの方が面白い。もっと言えば、イケハヤ氏のブログ記事よりも^^;(仮想通貨以前の記事を含めて)

その恋愛工学生らの記事をいくつか紹介しておこう。

(恋愛工学生にもいろいろいるだろうけれど、これら下記リンク先の記事は恋愛工学界隈の中で有名人クラスのブログだ。有名になれるということは、藤沢数希氏レベルのおもしろさがあるということかもしれない)

http://blog.livedoor.jp/kgo_number10/archives/1068762674.html
http://blog.livedoor.jp/kgo_number10/archives/1068791236.html

http://independants.site/archives/664

(とりあえず、最近のやつを紹介。過去記事にもおもしろいのがあるよ)

これ以上の面白いものが書ける自信があるなら、専業でプロブロガーを目指してみるのも悪くないかもしれないが。
ただし、このレベルのモノを『続けることができるかどうか』だよな。

・・・・・・・・・
12月10日追記。

イケハヤ界隈=プロブロガーも大変な人は大変そうじゃ。

https://mechaag.tumblr.com/post/168320218217/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%AC%E3%83%BC2017-12-082

https://ko-hey3809.com/essay-lifelog/down-pv-revenue-despair

わかる、わかるで~。
ワシは趣味でやっているから気楽だけど、生活の糧にしてしまうと、そうなるよなあ。

恋愛工学生の場合、ナンパはあくまでも趣味。負けても別に困ることはないけど、
プロブロガー・アフェリエイターのみで食っている人は、負けて収入が落ち込み、生活できなくなったら、そりゃ困るよな。

サラリーマンのいいところは、フリーランスよりはまだ安定しているところ。
もちろん、サラリーマンも一生安泰ではないだろうけど・・・フリーランスは数カ月先、どうなっているか分からん世界じゃ。

・・・・・・・・・・
11月1日

「元イケハヤ書生の矢野大地さんが開催予定の参加料10万円のブログメディア道場について」
http://www.haradesugi.com/entry/yanodaichi

へえ、高いな~10万円かあ。この記事によると、宿泊費などを抜けば37000円が授業料とのことだが。
講師陣、イケハヤさんはともかくとして、他の人は、さほど経歴のない人のように思えるが・・・。

なるほど、こういったことをやっていたのかあ。

これが夢の代金かあ。
塾とかセミナーとか、自己投資ってよく言うけど、ま、その時間、高揚気分で幸せを得られるなら、それはそれでいいのかも。

うむ、1990年ショパンコンクール最高位を取った世界的ピアニストのケヴィン・ケナーのレッスン代1時間3万6千円もさほど高くない、と思ってしまったぞ・・・。

とはいえ、この10万円は授業を受けに行くというよりも、遊びに行く、仲間たちと集うことが目的かもな。合宿みたいなもの。

・・・・・・・・・・
追記。

イケダハヤト氏にはまっている。
意外と『毒』が好きなのだ。だから恋愛工学生や藤沢数希氏にも興味持っている。

反対に毒がなくなってしまった勝間和代さんからは、離れてしまった。全くチェックしていない。

ちきりんさんも毒がいまひとつ・・・。
頭いいよなあ、説得力あるよなあ、ということで注目しているとはいえ、イケダハヤト氏や藤沢数希氏ほどには魅かれない。

うむ、イケダハヤト氏や藤沢数希氏は毒があるからこそ、批判されることが多いのかもしれない。
ホリエモンもそうだよなあ。

彼らにあこがれる人は要注意。
彼らが唱える生き方は、彼らほどに能力があり、頭がいい人だけに有効かも。
んで、残念なことに、彼らほどに能力があって頭がいい人はあんまりいない。凡人以下のワシもその一人じゃ。

勝間さんの生き方指南も、ある程度、頭が良く、努力家な人でないと有効性はないかも。

彼らを批判する者たちがよく言っている「騙されるな」というのは、そういうことじゃ。
万人向けの生き方指南なぞない。

それでも、最初から『自分はダメだ』とあきらめるよりも、やってからあきらめるほうがいいかも。

で、ダメだったのは騙されたのではなく、単に自分の能力や努力が不足していたからに過ぎない。まあ、あとは『運』もあるかもしれないけど。

ま、それはともかくとして、人に飽きられず、発信し続けるって、難しいよなあ。

・・・・・・・・・・
本文。

この頃は、イケダハヤト氏に注目しているハヤシであり、他の人の意見を検索してみたりしている。
ファンや信者もいれば、当然、批判している者もいる。(恋愛工学と同じじゃな)

↓んで「まあ、たしかに、そうだよなあ」という意見もけっこう聞かれる。

「イケダハヤトにもう炎上の火種は無いよ」
https://www.hi-jax.com/namiaki/archives/3607

イケダハヤト氏について、前々から名前だけは聞いていた。
どんなブログを書いているんだろうと、当時「東京でまだ消耗しているの」のいくつかの記事を読んでみたら、「ただのディスり記事か、なんで人気があるんだろう?」とシラけてしまい、そのまま閉じた。

その時は、イケダハヤト氏のブログ記事に惹かれることはなく・・・
「ちきりんさんって別格なんだな」「藤沢数希氏の金融日記・恋愛工学関連の記事のほうがおもしろい」「つうか恋愛工学生の記事のほうが、イケダハヤト氏よりおもしろいし、全然、上だよな」と思った程度だ^^;

じゃあ、なぜ今、注目しているのかというと、村上龍の「希望の国のエクソダス」(中学生たちが地域通貨を発行し、自分たちの経済圏をつくる話)みたいなことを本気でやるつもりなのか、随分とでかいことを考えているなあ、ということで興味を持ったのだ。

最初は、投資や金融に関して専門家であろう藤沢数希氏と、ビットコインの先行きについて見解が分かれていることで、どっちの見立てが当たるんだろう? というところからイケダ氏をチェックし始めたのであるが。

けどプロブロガーは・・・ちきりんさんクラスでないと、ネタにつまりそう。

ちきりんさんや藤沢氏は厳しい外資系でのお勤め経験がけっこうあるようだし、社会問題や経済、世界情勢などの分析力に優れ、知識力の高さを伺わせる。
が、イケダハヤト氏のブログ記事からはそういったものはあまり感じられない。

プロブロガー、長く続けていくには厳しい道だ。
人間は飽きる動物だからなあ。何か新しいことをし続けないと、ネタがなくなるよなあ。


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