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イケダハヤト氏側VS恋愛工学生側 [雑記・生活ネタ]

12月9日その2追記。

アメリカの結婚事情
https://t.co/CuhX4PxEgq

【結婚すること自体が全体的に減ってきており、結婚する場合でも、(相手に求める条件は)かつてと比べて社会経済的な地位の重要性が高まっている。近年は、大学卒ではない人たちの結婚率が大きく後退しているが、一方、大学卒で高収入の人の結婚率には変化がない】

恋愛と結婚は違うだろうけど、稼げる人は結婚相手としてはモテるようだ。

与沢翼氏の「稼ぐことに一点集中しろ、稼げるようになれば女のほうから寄ってくる=モテモテになる」というのは当たっているのだろうな。

ただ、大卒だからって稼げるのかどうかは分からないけど。
※ちきりんさん、イケハヤ氏、ホリエモンは大卒に価値を見出していない。

仮想通貨も出てきて、稼ぎ方が変わってきているし。

ま、稼げる人が、親の性質(稼ぐ才覚がある)を引き継いだ子孫を残し、他は淘汰されるのは仕方ない。生き残るのに不都合な遺伝子・不利な遺伝子は淘汰されるのは自然の掟。

アメリカは移民の国だし、イスラム系は関係なく子孫をバンバン残し、増やしていくだろうけれど。
日本は少子化がますます進むだろうな。

なので「高所得者だけ一夫多妻制にしろ」という恋愛工学的考えもわからないでもない^^


12月9日追記。

良識正論派・アンチ恋愛工学の人は、キラキラ女子も嫌っていることが多い。

で、そういった人たちが」RTでキラキラ女子が「男と世間を舐めている感じのキラキラツイート」を流すので、ワシもそのキラキラな存在を知ることとなるのだが・・・。

たぶん、恋愛工学生が相手をするのは、『美を磨き、自信満々(を装っている)なキラキラ女子』で、座間事件の被害女性のような自信なさげな人ではないのかもな。

キラキラ女子に舐められないように、「恋愛工学」があるのかもしれんの。

けど自信満々キラキラ女子もなにやら闇みたいなものを抱えていそうじゃ。(じゃなきゃ、他者を見下すマウンティング的な毒はまき散らさないだろう)

ま、キラキラ女子もわざと嫌われるようなことを書いているのかもしれない。
注目を浴びるためか、ストレス発散のためかは分からんが。

ただ、ワシがRTで見かけるキラキラ女子って、けっこう藤沢数希氏をチェックしているみたい。たいていフォローしているし、んで、恋愛工学をわりに認めていたりする。
「恋愛工学を批判しているのはブスや非モテ。モテモテ美人は寛容だ」と言いたいらしい。

※もち、恋愛工学をキモいと思っているキラキラ女子もいるだろうけれどさ。

11月11日追記。

座間9人女性が殺害された事件について。

周囲の反応は、サイコパスであろう犯人はおいておいて、「知らない男についていく女性たちも理解できない」というものが多い。

ワシも正直、知らない男についていく女性には、全く理解できず、
自暴自棄、心の闇、歪んだ自己承認欲・・・そんなフレーズが思い浮かぶ。

そこで、つい、恋愛工学生やナンパ師についていく女性たちのことを思い浮かべてしまった。

ワシが基本、恋愛工学生擁護にまわっているのも、最終的に誘われた女の子たちに選択権があり、恋愛工学生らは違法行為を犯していないからだ。

ただ、こういう事件を見聞きすると、やっぱ誘われてついていってしまう女性側になにか心の不健康さというか、病的なものを感じてしまう。

そして、恋愛工学生はそういう女性を相手しているということでもあるんだよな。

どう考えても、心が健康である一般女性は、知らない男についていくことはないだろう。たとえ外見が好みの男性であったとしても。

心が病的・不健康な状態の女性を相手にする恋愛工学生は果たして『幸福感』を見出すことができるんだろうか。

座間の女性被害者のことから、そんなことを思ってしまった。

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10月20日追記。

女性に対する考え方が、イケハヤ氏側と藤沢数希氏・恋愛工学生側と真逆なわけ。

藤沢氏側は、女性とつきあうことで発生する『リスク』をまず考えている気がする。
基本、女性を警戒している。女という種を信用できないので、どうしてもそうなってしまうのだろう。

たしかに恋愛工学生の中には女性と関わったことで、利用されたり搾取されたり、損させられたり、嫌な思いをしてきた人が多いのだろう。

なので女性と一緒に何かを育むとか、そういう考えにはならない。
ま、信用できない人・警戒している人とそんなことできないよなあ^^;

そういった人間とつきあうことになった時、リスク回避のためどうしたらいいか、損させられないようにするにはどうしたらいいか、という思考になる。なるべく深くは関わりたくない。

自分を守るほうが先にくる。搾取されないように、利用されないように。

ワシもリスク回避・ネガティブ思考の人間なので、よく分かる。
だから信用できない人間とは基本、つきあわない。仕方なくつきあわないといけない場合、最低限にしておく。

恋愛工学生側も、女性と深くつきあうことはない。ただ性欲があるのでエッチさせてくれる場合のみのつきあいとなってしまうのだろう。で、いつでも切れるように、たくさんのスペアを持つ。
女性とつきあうのは、性欲解消と男としての自尊心を満足させるためだ。

一方、イケハヤ氏側のほうは、そういった女性に対する警戒心は持っておらず、リスクなど考えていない気がする。
同じ仲間として接し、合わなければ離れるし、合えばつきあいを続ける。男性と同じ。

相手に警戒心をもつくらいなら、見下し見下される関係になるくらいなら、そこで縁を切るだろう。

なぜ、恋愛工学生側よりもイケハヤ氏側が幸せそうに見えるのか、
それはこういったパートナー(異性)の捉え方の違いからくるのかも。

恋愛工学生は、いずれは家庭を持ちたいなどと思わず、モテ道を究めてほしいよな。そしたらイケハヤ氏側に負けない、幸せいっぱいの人生が送れるのではないだろうか。

『家庭・子どもを持ちたい』という考えに縛られている限り、かえって不幸になってしまう気がする。

恋愛工学生に限らず、女が信用できない男性はけっこう多いはず。
そういった男性らは、男同士のコミュニティを充実させて、中高年・老年になっても『幸せそうな独身男性としてのの姿』を見せてほしいよな。老年に入れば、性欲も衰え、本当に女は要らなくなるだろう。

皮肉じゃなくてマジでそう思う。そういった多様な生き方が世間の価値観を変えていくのだ。

女から解放される生き方・・・これこそミソジニを募らせてしまった男の幸せにつながるのではないじゃろうか。
無理して面倒な女とつきあうことなぞないのだ。

性欲の満たし方はいろいろあるし、ナンパで事足りるのであれば、ナンパをすればいいのだし。(触法行為を犯さなければ何でもありだ)

ま、子孫をのこす・家族をもつことは、あきらめ、そこは譲歩するしかない。
子育ての責任がついて回るわけだし、『警戒すべき信用できない女』に、子育てを任せるわけにはいかないだろう。

というか、そもそも自分の子が「女」だったら、どうするのじゃ。「自分の娘だけは、そこいらの女と違う」という考えは理知的な恋愛工学生らしくない。

『よく知らない男に対し、簡単に股を開く女を良し』とするなら、自分の娘も同じく『知らない男に簡単に股を開くことを良し』とし、『ぜひヤリマン娘に育ってほしい』としないと筋が通らない。

が、彼らは、そこまで割り切れていない気もする。

家庭や子を持ちたいと考える恋愛工学生は、そういった矛盾点が見え隠れしているので、イケハヤ氏側に負けているように見えてしまうんだよなあ。

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10月19日追記。

イケハヤ語録https://twitter.com/ihayatobot
金融日記語録・藤沢数希氏・恋愛工学側https://twitter.com/kinyu_nikki_bot

↑言っていること、似ているところ、けっこうある。どっちも頷かされる。

しかし女性に対する考え方は、イケダハヤト氏側と藤沢数希氏・恋愛工学生側は真逆。
そこが何だか興味深い。

http://www.ikedahayato.com/20170315/69515746.html
温かい家庭を望む女性は、イケダハヤト氏的な男性がよいじゃろう。

反対に、一人の女性に縛られることを嫌い、不倫・浮気におおいに励む恋愛工学生的な男性と家庭をもったら悲劇じゃの、いや、最初から夫は単なるATMとして割り切れるなら別だけれど^^; 育む、などという関係性は築けないが、ま、「家に帰ってきてほしくない、亭主元気で留守がいい」場合は、恋愛工学生的男性がよいじゃろう。

イケハヤ的生き方・恋愛工学的生き方、イケハヤ的男性・恋愛工学生的男性、どっちを選ぶかは自由じゃ。

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10月17日追記。

イケダハヤト氏側プロブロガー・地方移住者VS藤沢数希氏恋愛工学生側

うむ、やっぱり、どうしてもイケダハヤト氏側に軍配^^;

直に彼らを知っているわけではなく、あくまでネット上での言動を見て、の話だが。
イケダハヤト氏側のほうが幸せそうに見えてしまう・・・

あ、その前に、これだけは言っておこう。
イケダハヤト氏側=プロブロガーや地方移住者の全員が上手くいっているわけではないだろう。

100人が100人とも成功するなんてありえない。
合う合わないもある。

成功者は少数だろう。
特にプロブロガーは、成功者=生活できる程度の収入を稼げる人は、そんなに多くないと思う。
そして、その稼ぎ方でずっとやっていけるかは分からない。

ここで取り上げる「幸せそうに見える人」というのは「上手くいった人たち」ということで話を進める。

イケダハヤト氏側はとにかく心身ともに健康そう。
楽しそう。

恋愛工学生側のほうも楽しくやっているし、モテを目指し、派手に見える。
が、なんとなく痛々しい気もする。

ちょいと不健康なにおいが・・・。

それはなぜなんだろうというと・・・

イケダハヤト氏側は、見下している人間=古い価値観に縛られ自由に生きようとする若い人たちを批判してくる中高年層からは、距離を置いているのに対し、

恋愛工学生側は、見下している人間=女の子たちから、距離を置くどころか、交わろうとしているところが、あまり健康的に見えなかったりする^^;

いや、ビジネスライクに楽しんでいるならそれでいいのだけど、そこまで割り切れていない気もするので。
どこか、歪んだ承認欲求や自尊心が働いているような感じがしないでもない。

だから、女性に対し、いちいち見下し発言してしまうのだろう。

藤沢数希氏も見下し発言しているが、これは客(恋愛工学生たち)を満足させるための煽り、演出が入っている可能性がある・・・

とはいえ・・・

イケダハヤト氏らの見下す相手が、古い価値観に縛られている既得権握っている『おっさんたち』(=とりあえず若者よりは強い立場にいるよな)に対し、

藤沢数希氏はじめ恋愛工学生らの見下す相手は『女性』というのも、やはり、なんというか・・・まあ、カッコよくはないよな。

※彼らは『女の方が、実は強い。強者だ』と思っているんだろうけれど。

ここでも、イケダハヤト氏側が上かな・・・という感じがしてしまう^^;
いや、これも古い感覚なのかもしれないが。

見下している人間とは関わらない。こっちのほうが健康的。

見下している人間に関わろうとしてしまうのは、やっぱ不健康。

イケダハヤト氏側は、どっちかというと女性を尊重し、パートナーとして仲間として上手くやっていこう、という生き方。

恋愛工学生側は、女性を自己承認欲を満たすための道具として利用しようという生き方。
女性を仲間としては認めていない。(そもそも女性を信用していない)

いや、ビジネスライクに、ギブ&テイクで女の子と取引しているだけで、承認欲を満たしているわけではないのなら、それはそれでいいのだけど。

恋愛工学生側はなんだか消耗しているだけのように見えてしまうのだ。

女の子を狩るゲームに使われるエネルギーが、なんとなく、もったいない気もする。
『修行』という言い方をしているのも気になる。

ナンパは単なる趣味ではなく、「己を高めるため」という要素が入っている?
とすれば、いやいや、それ、己を消耗させているるだけでは? とツッコミしたくなるのだ。

「まだモテで消耗しているの?」とイケハヤさんなら言うかも?


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10月11日追記。

幸せについて考えさせられた、なるほどツイートを紹介。
https://twitter.com/usksuzuki/status/917600196522946560

【お金や名誉とか、周りとの比較で満足を得るものを「地位財」、自由や健康、愛情など人と比べなくても幸せが得られるものを「非地位財」っていうんですが、競争の中で得られるのは地位財だけです。 実は、本当に幸せにつながるのは非地位材のほうで、安心できるつながりを確保するのがたいせつ】


イケダハヤト氏はたくさんの非地位財を持っていて、実は地位財にはさほど執着なさそう。地位財は遊びで築いているように見える。なくなっても平気。だから余裕がある。

藤沢氏も、地位財はすでにたくさん持っていて、今さら人と比較して満足を得るようなことに興味はなく、その地位財を生かして「何かでかいことをしたい」「大きなゲームをしてみたい」くらいな気持ちでいるだろう。
で、イケダハヤト氏と同じく、世間の価値観に囚われず、自分に合った生き方をしている。本当の意味で自由。

二人に共通するのは自由と余裕。イケダハヤト氏は愛も得ているし。
なので、幸せそうに見える。

んが、恋愛工学生は・・・いかに美女(ランクの高い女)とエッチするか、数多くの女をハントできるかなどなど、周りとの比較で満足を得る『地位財』に縛られているような気がする。本当の意味で自由ではないような・・・。

『稼ぐことモテること』に重点を置いている=地位財を築くことに重点を置いている・・・ふうに見える。

いや、『競争で得られるもの=地位財を築くこと』も、自分を高揚させるゲームのひとつなので、全くないのは寂しいし、ある程度、あったほうがいいだろうけれど。

それに、非地位財を得るには、まず地位財を築かないと得られないのかもしれない?

いや、恋愛工学生に限らず、人間、どうしても、地位財に目が行ってしまうよなあ。


・・・とまあ、これはもう勝手なイメージであって、実際は分からん。
そう見えてしまうってだけの話^^;

それにしても・・・イケダハヤト氏の健康的でおいしそうな日々の食生活に惹かれてしまう^^

※藤沢氏がよく写真に挙げているしゃれたレストランでの高級そうな料理にはあまり興味がないが、イケダハヤト氏が挙げている家庭料理には魅かれてしまう^^。藤沢数希氏的生き方にあこがれるか、イケダハヤト氏的生き方にあこがれるか、こういったところは人それぞれなんだろうな。

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10月10日追記その2

『ナンパされて知らない男についていく女性』を、なぜ結婚相手としてふさわしくないと考えるのか? について、もうちょい語っておこう。

まず、そういった危なっかしい女性に『子育て』を任せられるか、ということだ。

いや『危なっかしい』のではなく、そういった『知らない男についていく女性』を「リスクをとって行動している」と、恋愛工学生の間では評価する向きもあるけど・・・
もし、自分に娘ができた場合も、娘に対しても、同じ評価できるのかどうかだな。

自分の娘に「リスクをとって、気に入れば知らない男性に対して、股を広げろ。まずはエッチをさせてやれ、リスクをとらなければ男を得られないぞ」と言えるかどうか。

『よく知らない男についていって、すぐにエッチさせる娘』を認めることができないのであれば、自分の娘にはそんなことをしてほしくないのであれば・・・
本音では「すぐに股を開く女性」を評価なんてしていない。やっぱ見下しているんじゃないだろうか。

んで、見下している相手と一緒になったところで、幸せになれそうもないような・・・。
というか、見下されている女性も気の毒である。ま、不幸が大口開けて待っていそう。

認め合い、尊重できるパートナーを見つけるって、至難の技かもしれないの~。

※ここんとこは、やっぱイケダハヤト氏がうらやましいよなあ。

いや、もちろん・・・
『知らない男に股を開くのはやめておいたほうがいい』なんていう価値観は古いぜ、オレは自分の娘にも、知らない男に臆せず気に入ったら股を開くように教育するぜ、それが新しい女の生き方だぜ、性犯罪に巻き込まこれたらその時はその時だ、チャレンジしようぜ、と考える男性もいるかもしれないが。

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10月10日追記。

ほぼ自由帳・メモ帳と化している当ブログ^^;

イケダハヤト氏の考え方、いろいろ共感させられるよなあ。
生き方に迷っている人は参考になると思うよ。
https://twitter.com/ihayatobot

自分に合った生き方って何なのか。
本当は何を一番に求めているのか、だよなあ。
世間の価値観に惑わされることなく、見極めるのは、案外難しい。

で、歳をとると、欲しいものや求めるものが変わっていくしね。

『中村さん』や、ほか『結婚して子を持ちたいけど、まだ叶わない恋愛工学生』『家庭持っているけど不満で女遊びをしている恋愛工学生』の話を見聞きすると、あまり幸せそうに見えず、だからこそ気にもなっている。

モテと家庭、どっちを選択するか、だよなあ。
今の時代、「どっちもほしい」というのはかなりかなり難しい。
浮気や不倫を認めてくれる女性は、まあ少ないだろうし、家庭不和の原因になり、結局、不幸になる確率が高くなるように思うし。
それに、非モテコミットを避けていたら、結婚は遠いだろうし。

モテと家庭、どっちが欲しいのか。
若い時はモテ、歳をとったら家庭・・・だとしても、どこで転換するかだよなあ。

ずっと非モテコミットを避けていたのに、結婚を考え一人を選ぶ段階で非モテコミットすることになるわけで、いきなり器用に転換できるんだろうか?

※『非モテコミット』とは、一人の女性と深くつきあい、フルコミットしてしまうこと。本命を決めてしまうこと。

女性は30代からBBAと言われ、どんどん価値が落ちていき、「30後半は価値なし、だから20代前半から婚活せよ」などと、若い時から年齢を意識させられるかので、家庭を持ちたい女性の場合は早くに考えるだろうけれど、男性はのんびりしていそう。
現実、男性も40代になるとかなり厳しいようで・・・30代後半から男性の精子も、いろいろ不都合が出てくるし、自閉症など障害を持つ子が生まれる確率も高くなるという。

けど、本当に結婚したいのか=家庭を持ちたいのか、これも世間の価値観に惑わされずに判断しないとね。

家庭を持つ生き方・・・意外と自分に合わない生き方かもしれない。『自由』と引き換えにしてまで欲しいのか、だよね。

反対に、本当の自分は『モテ』などどうでもいい、かもしれない。『モテを追求するのが男の本能』『モテてこそ男』『たくさんの美女とやってこそ勝者』『一人の女で満足できるはずがない』という世間の価値観に惑わされているだけかもしれない。

何に面白い、楽しいと感じるかだよなあ。
ナンパした女とのデート、実はさほど面白くないのでは? 自分が興味持てる話ができる、趣味が合うといったことは、まあほとんどないだろう。エッチするまでの単なる手続きだとしたら・・・エッチするだけなら、デートなどと面倒なことをせず、いくらでも性欲解消の方法がある。
自己承認欲を満たすなら、仕事で満たしたほうがいいかもしれない。

・・・と『中村さん』のブログを読んで、思ってしまった。
http://udon-zuruzuru.hatenablog.com/entry/2017/08/02/080042

ナンパ・恋愛工学的ハント・・・本当に面白いのかなあ。最初は面白いかもしれないけど、何度かやって成功したら飽きないか?
で、いずれ家庭をもつことを求めているのだとしたら、なおのこと、ナンパで知らない男についていくような危なっかしい女との結婚は、ワシならとても考えられないし。
そもそも、すぐにでも切ってしまえるような人間関係(切るのが前提の人間関係)に金や時間を費やすなんて、無駄に思えてならないんだけどなあ。

と考えるワシも、まだまだ世間の価値観に囚われているのかもしれないが^^;

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10月9日追記。

イケダハヤト氏関連記事を紹介。
おもしろかった♪

「炎上マーケティングばかりしているから、イケダハヤトの家を燃やしに行った話」
https://liginc.co.jp/189855

それにしても、イケダハヤト氏ってけっこうキャラが立っているよな。
あの贅肉のなさは何なのだ・・・ちょっと、うらやましいぞ。

noteではわりと私生活もさらし、それをネタにしているイケダハヤト氏。
勇気あるよなあ。

けど、限界集落での生活とはどういったものなのか、田舎暮らしに興味のある人にはたまらない情報なのだろう。(ワシはああいった環境下での『子どもの教育』に関心がある。都会だと、塾とか受験で大変そうだから)

一方、プライベートは晒すことがない藤沢数希氏とちきりんさん。
経歴は最小限に提示、本名も年齢も顔も晒さない。(ただ、ちきりんさんに限っては調べれば出てくる)
自身を切り売りするようなことはしない分、ブログやメルマガ、ツイッターなど人々が関心を持つ内容や社会問題で人を引きつけ、内容の濃さで勝負といった感じだよな^^

ワシは私生活をネタにしてさらす勇気などないので、藤沢氏やちきりんさんのやり方を見習いたい。

さて本題。

恋愛工学界隈を何気にウォッチしているらしい高須賀医師のところで見つけたこの記事なのじゃが・・・。

「何もない人生」
http://udon-zuruzuru.hatenablog.com/entry/2017/08/02/080042

※去年後半から『恋愛工学』なるものを知ったのんぽりのハヤシはよく分からないのだが・・・このブログ主、オフパコの帝王として、恋愛工学生らからも注目を浴びていた人物のようじゃ。

モテを追求しても、あまり幸せそうじゃない?

恋愛工学を批判している人たちの拍手喝さいが聞こえそうじゃの・・・。

このブログ主・・・オフパコができても、彼女=本命ができず・・・。
(ただし、この記事には読者を引きつけるための演出やウソが入っているかもしれない?)

恋愛工学ではフルコミットしない=本命は作らないことを良しとしているのだから、その道で『幸せ』を見せてくれ、と思っているのじゃが・・・

うむ、モテを追求しエロ爺さんとなり、「オレはたくさんの美女とエッチした。面白かった、楽しかった、我が人生に悔いなし、幸せだったぜ」と思いながら人生の幕を閉じてほしいよな。

本当に『皮肉』ではなく、世間が良しとする価値観をひっくり返してほしい。いろんな形の幸せを世間に提示してほしい。だからこそ『恋愛工学生』に興味を持っているし、応援しているのじゃ。

幸せそうなイケダハヤト氏に負けるな。

※つうか、イケダハヤト氏のほうが奇跡的に自分に合った女性と出会い、結婚し、家庭を作ったわけで、こっちがレアケースかもな。限界集落に暮らしの場を移せる女性は、まあ、滅多にいない。

恋愛工学生は仕事を頑張り、金を稼ぎ、男の友情でもって男同士のコミュを作り、男同士でつながり、たくさんの美女をハントして楽しむ・・・という生き方で、幸せを追求しくのだろうな・・・と思っているのじゃが・・・

彼らが望む生き方って何なんだろう? とちょっと考えさせられたブログであった。

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10月4日追記。

希望の党・民進党というか立憲民主党・・・劇場が面白い^^;
自民、埋没。日本、どうなるんやろうね。

とはいっても、日本国民、そこそこ満足している人、多いみたいだし。なら、このまんまでいいんじゃね?という人は自民に票を入れればいいと思うよ。
http://survey.gov-online.go.jp/h29/h29-life/2-1.html

さてさて・・・
イケダハヤト氏、藤沢数希氏に注目しているワシであるが、もちろん、ちきりんさんにも、ワクワク。
https://twitter.com/InsideCHIKIRIN/status/915242291719061505

【私は勝ち負けの世界にいるわけじゃないし、すでにいい年でもあるのだけど、まだまだたくさん新しいことにチャレンジしたいし、たくさん失敗して、たくさん楽しみたい。できるとわかってることだけで、人生を埋め尽くしたくない】

ちきりんさんのフォロワー数、22万6千強。
藤沢氏は13万、イケダハヤト氏は10万超え。

彼らのフォロワー数が100万単位に到達したら、けっこう社会の空気は変わっていくかも?
ちなみに、ホリエモン285万強、橋下徹氏は200万弱かあ。

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9月30日追記その3。

日本、オワコン^^;

たしかにこれからどんどん落ちぶれていく印象はあるよなあ^^;

冷静に日本のここはダメ、と論じているのは、ちきりんさんと藤沢数希氏。
(藤沢氏の言葉には皮肉や嘲笑も入っているが、冷静である)

それに対し、ちょいと感情的=「古い感覚のおっさん=老害が牛耳る日本、大嫌い」という気持ちも入っていて、日本はもうダメだね、というのが、イケダハヤト氏。
んで、あとはエストニアの木野さん。(左翼系は、まあ、そうなるよなあ)

とはいっても、日本は基本、まだまだ豊か。
やろうと思えばいろんなチャンスがあるんだし、希望が持てる持てないは、個々で違ってくるよなあ。

ただ、若い人(というかお子さん)は、これから先、日本脱出できるよう、まずは英語はマスターしておいたほうがいいかも。
あとは投資や税制の勉強。

高校の授業より、まずそっちの勉強を優先したほうがいいかも?
日本の大学は落ちぶれていくだろうから、そんなところにお金や時間をかけるのはもったいない気もする。

これから勉強すべきことって、変わっていくのだろうな。

まあ、ワシは日本にすがって生きていくしかないので、日本が落ちぶれていくのは困るのだけど。

やっぱ一つの策として、安楽死自由化だよなあ。
これさえあれば日本が落ちぶれても、怖くない^^;

自分はどんどん『老害』になっていくだろうし、若者から憎まれる存在になる。
イケダハヤト氏の発言からも、そういった空気は感じ取れる。

けれど、どうしても自身の富・既得権を手放すことはできないのだ。
手放せるとしたら、自分が死期を決められること=安楽死が担保されること以外にない。

けど、安楽死が認められる道は、恐ろしく難しいだろうな。

若い人は日本脱出というカードを持っておいた方がいいかも。
もち、外国だってそれなりに厳しい社会だろうけれど。外国人は基本、損だしね。

それにしても・・・
希望の党・・・いやあ、もうネーミングからして終わっている気が^^;

なんか新興宗教的というか・・・「幸福の科学」を思い出すぜ。

ただ、安楽死が認められれば、希望は見えてくる気がする。

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9月30日追記その2。

あ、そうそう、ツイッターでイケダハヤト氏をフォローしたとたん、アフェリエイト関連、プロブロガー関連の怪しい人たちのフォローが着始めた・・・。

若者はよくよく考えようね。
これからその道に入っても、遅すぎると思うよ。もう稼げないから。

そこは恋愛工学生たちのように、あくまで副業、小遣い稼ぎ程度に考えたほうがいいかも。

最初からプロブロガーを目指すというのは、リスク高すぎ。
というか、本当に書きたいネタがあるの???

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9月30日追記。

ネット界で気になる人は複数いるが・・・

有名どころでは、ちきりんさん、藤沢数希氏、イケダハヤト氏。
※ホリエモンみたいにマスメディアに大々的に取り上げられることはまだないが、この3人は次世代の若者に影響力を与えそう、社会を変えるかもしれない、ということで気になる存在だ)

・・・実はもう一人、高須賀医師のこともチェックしていたりする。
※当ブログでも、高須賀医師の記事を何度か紹介したことがある。

以前、恋愛工学について批判されていた高須賀医師であるが、藤沢数希氏については認めているところもあり、一方で、イケダハヤト氏に対しては中身がないと手厳しい。(はあちゅうさんに対しても厳しい)

その高須賀医師の言葉を紹介。

https://twitter.com/takasuka_toki/status/913041265284997120
【個人的にはリバタリアン的な価値観は嫌いじゃないし、やっぱしみんなもうちょっと頑張ろうよって思うんですけど、リバタリアンって勝ち続けないといつか死ぬんですよね。そこがキツいなぁって】

【勝った側でも、いつでも負ける機会はあるので】


だよなあ。

歳をとると、劣化は避けられない。
必ず負ける日が来て、這い上がることは難しくなる。

若者の味方・イケダハヤト氏は、頭の固いおっさんを毛嫌いしているけど、いつか自身も、その「おっさん」になっていくわけで・・・。

ワシもすでに順応性がなくなり、新しいものについていけなくなり、感性も鈍ってきている。
もちろん、気力体力も落ち、伸び代はなくなり、いずれは体が効かなくなり、生活をすることもままならなくなっていくだろうし、誰かの世話にならないといけない羽目になる。

誰でも老害と言われるようになる。
んで、市場価値はなくなる。
それでも社会にしがみつけば、邪魔もの扱い、価値はマイナスに転じる。

このところを考えさせられるよなあ。
リバタリアンの末路は厳しい。

けれど、老後を心配して、今を犠牲にする生き方も嫌だし。

なので、ワシは安楽死自由化を求めちゃうのかもしれないなあ。
これが救いとなるから。

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9月29日本文。

おお、恋愛工学関連の記事にアクセスが・・・。

グーグルアナリティクスを導入し、実はさほどアクセス数はとれていなかったことに落ち込んでいるヤムチャ・ハヤシの心は動く。

・・・ついこの間、『恋愛工学戦士らの戦いよりも、イケダ氏が戦おうとしているもののほうが、はるかに大きい。
うむ、ついに、ヤムチャ・ハヤシ、恋愛工学観戦から卒業かあ』などと書いてしまったが・・・

ゆるせ、撤回する。

舌の根も乾かわぬうちに、と思うことじゃろう。

が、ワシはアクセス数が欲しいのじゃ。
そう、都知事は続けると言いながら、実はやめるかもしれない小池百合子氏のように、ゆれ動いておるのじゃ。

小池さんは票が欲しい。
ワシはアクセス数が欲しいのじゃ。

そのために前言などひっくり返すなど日常茶飯事。

うむ、話をもとに戻そう。

思えば、イケダハヤト氏側の人たちと、藤沢数希氏側の恋愛工学生たちと、どちらも自由を求めているにもかかわらず、その生き方は結構、真逆。

そこがちょいと興味をひくなあ。

たとえば、恋愛工学生らは・・・
本業(お勤めなど)やりながら、ネットで稼ぐこと(ブログやnoteなど)はあくまで副業。本業を手放すことはなさそう。本業を充実させることに重きを置いている感じ。
稼ぐことについてはけっこう堅い考えを持っている気がする。

でも恋愛活動は自由。束縛を嫌う。
いや、恋愛というか『モテること』を重視しているので、本命を作ることには慎重。

というか、本命を作ることは『非モテコミット』することになるので、作らないのだろう。

よって結婚は望んでいないのだろうな、と思っていたら、結婚は望んでいる恋愛工学生がわりといたりする。
合理的な思考をする彼らなのに、ここはよく分からないよなあ。
(なお、師匠?である藤沢数希氏は結婚はしないと言っている。するなら事実婚、婚姻契約は決して結ばないという)

現実的に、不貞行為を禁ずる一夫一婦制の結婚制度は、恋愛工学生らに合わない。

結婚後も女遊びしたいとなると、家庭生活は上手く行かない可能性が高くなるだろうし・・・。

事実婚も、今の日本では難しい。
OKする女性は希少だろう。
しかも『若くて美人・Sクラス』という条件をつければ、皆無に近いかも^^;

※ちなみに何度も書いているが、子どもが欲しいからと言って、女性の同意なしに妊娠させるなど、レイプと同じだ。

ではではイケダハヤト氏側の人たちはというと、こちらは生活重視・家族重視型というイメージ。
まずは家族が最優先。モテなどどうでもいいのだろう。
生活することに、すごく堅実的なイメージ。

イケダハヤト氏のほうは、お料理上手な奥様と一緒になられて、幸せそう。
奥様は、イケダ氏と一緒に田舎へと生活の場を移し、その生活を楽しんでいる様子。都会と較べて不便な面もあるだろうに。
都会の女性のように浪費もしないし、実に堅実な女性のようだ。(質実剛健っていうのかな)

まあ、ナンパで知らない男についていくようなユルフワ女子の中には、そんな女性はなかなかいないだろうな。

けど、恋愛工学生の中で、イケダハヤト氏の生活に憧れる人はいなさそう。
やっぱ都会でおしゃれに着飾ったたくさんの華やかな女性を出会い、モテを追求することこそが、恋愛工学生らしいぜ。刹那的と言われようが、それが彼らにとっての幸せであり、楽しいことなのだろう。

んが、ごく一般世間の人は、イケダハヤト氏的生活(家族第一)>恋愛工学生的生活(モテ第一) と見なすんだろうな。

非モテコミットせずに結婚または事実婚をし、結婚後(事実婚後)もほかの女性と恋愛=モテを続けたい恋愛工学生・・・こちらの生き方のほうがイバラな道に様な気がする。
そういうことでは難度は、『イケダハヤト氏がやろうとしていること並』に高いかもしれない・・・。

※イケダハヤト氏の生活が垣間見える記事はこちら。

「イケダ夫妻対談・前編」
http://motokurashi.com/kochi-reihoku-motoyamacho-ikedahayato-couple1/20160701

「イケダ夫妻対談・後編」
http://motokurashi.com/kochi-reihoku-motoyamacho-ikedahayato-couple2/20160702

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マヨマヨ

お久しぶりですマヨマヨです
毎日見てるわけじゃないですけどちょいちょい読んでますので頑張ってください
うーん、僕は最近思うんですが「非モテコミット」や「セックストリガー」はその効果が極大解釈されているんだと思いますよ
ボクサーにとってのダッキングやスゥェーバック、右手ストレートみたいなもので
非モテコミットに含まれる女子の罠やトラップをどうやって交わすのかのガイドラインでそれら防御技術の総称をもってモテるふるまいをする事が「非モテコミット禁止」の状態をいうのです、当然コミットしても大丈夫と判断したら存分にイチャイチャして甘えてもいいのです。

ただ言いたいのはそんな事象の込み入った話ではなくて、恋愛工学は女子と遊ぶ時にやりやすくなるサッカーのルールみたいなものなので
ナンパや口説いてる時のドキドキ感はルールを覚えただけではまったくわかりませんよ
人生を楽しむなら外から見るよりライブをしないとね
by マヨマヨ (2017-12-07 21:03) 

ハヤシ

こんにちは。

読んでくださってありがとうございます。
恋愛工学=ぼく愛もついにテレビドラマ化ですね。

なるほど、非モテコミットは禁忌というほどのものではなく、「これぞ」と思う女性にはフルコミットする・・・のかな^^

たしかに、まずはたくさんの人とつきあってみなければ、自分に合う女性も見つからないし、

『まずはたくさんの女性とつきあう方法』として、恋愛工学があるのかも?
いわば、恋愛の前段階という感じかしら。

で、恋愛をもっと軽く、遊び、ゲームに捉えてもいいのでは、という考えもありですよね。

『執着』がキーポイントかな。

執着すること・・・恋愛工学ではNGですよね。
(執着心こそが、非モテコミット)

で、執着すると、たいてい、あまりいい結果をもたらさない。

しかし一方では「執着心がないなんて恋愛じゃない」なんていう意見もあり・・・

結局は、単なる恋愛観の違い、なのかも。

今までの恋愛観は女性中心、女性主体で語られてきたけど、『男性はこう考えているんだ』というのを示したのが恋愛工学なのかもしれませんね。

新しい価値観は、なかなか理解されにくいですが、
ただ古い価値観に風穴あけてほしいと思っている人もけっこういるはずです。

恋愛工学がそのきっかけになるのでは、ということで興味もって、私も見てます^^



by ハヤシ (2017-12-09 12:03) 

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