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イケダハヤト氏に大注目&安楽死自由化について [社会・歴史問題]

追記。

やっと録画していたNHKの「ありのままの死」を見た。

いやあ、やっぱり家族ってネックだよな。
けど、家族の気持ちも分かる。

ワシが死ぬ立場だったら、さっさと『持続的沈静化』=苦痛を感じさせることなくずっと眠らせる、をやってほしい。
で、くれぐれも延命処置などしてほしくない。点滴も拒否したい。

ただ、看取る家族の立場だったら、やはりできるだけ死を遠ざけようと、あらゆる手段を尽くしてしまうだろう。

改めて、死について考えさせられた。

でも社会全体で考えれば、無駄な延命はやめたほうがいい。そのコストは、若者を搾取してしまうことにつながるから。

ワシの世代は、わりと子を持っていない人、結婚していない人が多い。
なので、ワシの世代から安楽死を認めてほしいと切に願う。

若者に、死にゆく老人の世話、そのコストを負担させるのは酷だ。

ワシが若い時は本当に自由にさせてもらえた。
自分の能力を限界まで上昇することに費やせてもらえた。

なので、今は満足。

だからこそ、若者の負担になりたくないのだ。
若者には、自分が好きな道を行ってほしい。もっと自由に生きてほしい。
それには、社会に搾取されないようにしなくては。

そういった考えは、イケダハヤト氏と同じだ。

けど世代が違うんで、ワシは死や終活に興味がある。
若者を応援するというよりも、いかに若者の負担にならないでいられるかを考える方が現実的なのだ。

安楽死自由化、ワシと同じ考えの人、きっといると思うんだけどなあ。
どうしたら、社会を動かせるんだろう?

※自殺が恐ろしいのは、へんに救われてしまい、障害が残ってしまうことだ。後、周りに迷惑をかけるし。
自分も辛いし、社会にそのコストを支払わせることになる。
やっぱり周りに迷惑をかけない確実な安楽死だよなあ。

・・・・・・・・・・
本文。

イケダハヤト氏が気になる今日この頃のハヤシです。

恋愛工学戦士らの戦いよりも、イケダ氏が戦おうとしているもののほうが、はるかに大きい。
うむ、ついに、ヤムチャ・ハヤシ、恋愛工学観戦から卒業かあ。

※いや、藤沢数希氏にはまだまだ注目しておるが・・・藤沢氏も何か大きなことやりそうだもの。若者への影響力、資金もありそうだし。結婚制度への疑問を提唱していることで、こちらも社会のシステムや価値観が変わるかも?

イケダ氏がやろうとしていること・・・難儀そうじゃが、だからこそ大注目なんである。

というわけで、ヤムチャ・ハヤシの目はイケダ氏の戦いのほうに引き寄せられてしまうのじゃ。

なぜ、これほどまでにイケダ氏に吸い寄せられるのかと言うと・・・
イケダ氏がやろうとしていることが、わりとはっきり示されていること、これが成功すると社会が変わるかも?・・・
んで、それによって救われる人もけっこういるのでは、と期待感が大きいからだ。

若き日のホリエモンにちょいと似た空気も感じる。
批判者も多いだろうし、失敗のリスクは高いだろうけれど、こういった人たちが社会を変えていくのだろう。

かつてのイケダ氏のブログ記事にはあまり惹かれなかったハヤシであるが、イケダ氏はすでに次のステージに移っているのかもね。

ツイートは面白い。

ということで・・・
イケダ氏のこのツイートを取り上げる。
https://twitter.com/ihayatobot/status/912153842615062528

【「自分より若い人の方が優秀である」というのは、もはや当たり前のことだと思うけれど、そこに気が付づいていないおっさんは多いですよね】

たしかになあ。

自分のことを振り返るに、やっぱ若い時のほうが、頭がまわり、体力も気力も今よりはるかに上であった。
今はすぐに疲れちゃうし、ボンヤリすることが多くなり、簡単な雑事をこなすことさえ、要領よくできず、時間がかかり、相対的な能力はかなり落ちた。

歳をとるということは、劣化するということ。
年齢差別だと言われるかもしれないけど、事実だ。自分の場合はそうだ。

なので、せめて若い人の足をひっぱるようなことをしてはいけないよなあ。

若さ至上主義の日本であるが、この若さは女性だけに求められているが、この際、男性にも求めましょうよ、日本活性化のためにw

女性は30代からBBAと呼ばれ、「お前の価値は落ちているんだぞ」と暗に言われるため、女の方は己の劣化を自覚できるが、男性は自覚できていないよなあ。

そーいやあ、引退と決意した安室奈美恵さんも「劣化」という言葉を嫌っているそうだ。
だからこそ、40となり、歌やダンスの質を維持できないと判断したからこそ、引退を考えたのだろう。

石原元都知事は、『更年期=出産できなくなった女性は、ババアであり、有害である』というババア有害論を論じたことがあるが(後に取り下げ謝罪したっけ?)、たぶん、本音の部分では頷いてしまった男性もけっこういただろう。
まあ、有害とまでは言わないけど、価値はない、と。

けど、老害と言う言葉もある通り、じいさんも有害になることがある。その辺は、男性も自覚したほうがいいかもね。

あのトランぺッターの日野さんも、体罰絶対禁止派の人たちから、『老害』呼ばわりされていたっけ^^;

自分も老害になっていくだろうから、哀しい言葉ではあるけれど、自覚はしておかないとなあ。

いずれ、社会のお荷物になってしまうわけで。

だからこそ、『独身税』なる声が、子持ちの人たちから上がるのだろう。

自分たちの子どもが将来、子を持たなかった人たちの世話をすることとなり、搾取されていく、そんなの許せないと。

そこで、ワシは『安楽死の自由化』を強く希望している。

きれいごとはなしね。
実際に、劣化していき、生活もままならなくなり、若者の負担となるのだから。

でも若者の負担を減らすためにといって、老人の社会保障費を減らせないよね。

命を粗末に考えているわけじゃないよ。
自分の死期を決めることができるって、すごく心強いと思うのじゃ。

で、自殺者を減らせる気もする。
もうちょい生きれば、誰にも迷惑をかけずに、ラクに死ねるのだ。

死期を決めることができれば、いろいろと計画を立てやすい。
思い切った冒険もできる。

何が不安かっていうと、やはり老後、お金がどれくらい必要なのか、見当もつかない。

老後のために、今を犠牲にする生き方をしてしまう人も多いだろう。

もちろん、制限は必要だ。

若い人の安楽死は認められない。
これは年寄りの特権とする。(ええっと、65くらいから?)

んで、安楽死させてもらうのに、大金(まあ、最低百万円?)を国に納めなくてはならない。
そうすれば「貧乏だから死ぬしかない、安楽死したい」というケースは成り立たなくなる。

もち、借金ある人も不可。安楽死は認められない。

安楽死もそれなりにコストがかかるだろうし、当然、審査も必要だ。

本人の希望だけではなく、親族(1親等くらいまで?)の合意がいる。

となると、子を持った人たちは難しくなる。

そう、つまり、安楽死は子を持たなかった人の権利となるだろう。

これで『子を持たない人はずるい、私たちの子どもがあんたらの老後を負担することになるんだから、せめて税金くらい余分に払え』と叫んでいる人たちも、ちょいと納得できるのでは。

で、老後が不安だから、などという理由で子どもを持つ人も少なくなる。
純粋に『育てたい』という気持ちのある人が子どもを持つようになり、虐待の数も減るのではないだろうか(ゼロにはできないだろうけれど)

そして、犯罪歴のある人は不可。
軽犯罪も不可。

すると、安楽死を希望する人は、ちょっとした犯罪を犯せなくなるわけで、
かなり治安が良くなるんじゃないかな。

軽犯罪・・・窃盗・万引きも少なくなるだろう。

けど、『安楽死自由化』・・・まあ道は遠いだろうなあ。
どうやったら実現可能となるのか・・・。

でも、たぶん、希望している人、多いと思うよ。
橋田壽賀子さんもそうだし。

死を決めることができれば、ほんと、自由になれる気がするんだけどな。
で、死刑にしてもらいたいから殺人を犯しました、なんていう人もいなくなる。

死にたい人に対し、65まで生きろ、65までの辛抱じゃ、と説得できる。

ワシがやりたいことは、安楽死自由化だな。
けど、おそろしく難しい。

コストがかかるというならば、安らかな死を手に入れられるならば、たとえ数百万、いや、1千万単位となったとしても、ワシはなんとかお金を作って、安楽死の担保をとりたい。それくらい安楽死を望んでいる。

そうすれば、老後も怖くなくなり、もっと未来に希望が持てる。
劣化も気にならなくなる。
気がラクになるし、世間の価値観からも解放されるし、『老後どうするの』というような世間の脅しも効かなくなる。

老後の年金のために会社に縛られる人も少なくなるだろう。

本当に救われる人、多いと思うよ。
こういった考え、今までの価値観に縛られている人・理想ばかり並べたてる人には分からないんだろうなあ。

で、安楽死自由化によって、「死ね」という言葉を安易に使う人も減るかも。

少なくとも日本流行語大賞に選ばれるようなことも、国会議員が取り上げることもなくなり、「死ね」という言葉が市民権を得るようなことはなくなるかも。

けど、現実的に安楽死への道は遠い。
ただ、安楽死を求める声は確実にあると踏んでいる。

とりあえず、声をあげること。
それにはやはりブログのアクセス数をあげないとなあ^^;


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不倫遺伝子のなせる業?「日本死ね」の山尾しおり議員不倫問題 [恋愛・婚活・中絶・不倫]

9月19日追記。

とうとう衆院解散。どうなる民進党。

安倍さんに、山尾議員の不倫問題を利用されちゃった気がするな。

ううん、なんか、ちょっとなあ・・・
誤解を恐れずに言うが、たかが不倫で、国を動かす事態にまでなっちゃうんかい???

不倫はあくまでも当事者とその家族の問題なのに。
これほどに政界を揺るがすほどのものになるのか・・・。

これはもう恋愛工学の出番かもしれん。
いや、ちょいと価値観を変えないといけないかも。

ま、安倍さん、助かったよな。家計問題も吹っ飛んじゃったよな。

家計問題よりも不倫問題。みんなの興味はやっぱり不倫。
リべサヨ、くやしいのお~。

マジで・・・「日本死ね」じゃなく、民進党が死ぬかも。
不倫がここまでの爆弾になるとは・・・おそろしいの。

・・・・・・・・・・
9月14日追記。

「山尾志桜里の“お相手弁護士”は婚約不履行事件を起こしていた」
http://bunshun.jp/articles/-/4106

山尾議員の相手の倉持弁護士、女癖が悪かったらしいけど、要するにモテモテだったってことね^^;

倉持氏につくした挙句に捨てられてしまった婚約者の女性・・・うむ、女性も『非モテコミット』してはいけないということか。

※ちなみに非モテコミットとは、相手のことを一途に思い、つくしてしまい、フルコミットしてしまうことを言う。そうすると相手は増長し、見下すようになり、うまくいかなくなり、最終的に捨てられる=非モテ状態になるという説。

倉持氏も不倫遺伝子の持ち主なのかもなあ。
決まった人と長くつきあう=家庭を維持していく=家族にフルコミットすることが苦手な人はけっこういるかも。

これから、結婚することは当たり前ではなく、たくさんある生き方の一つとなっていくかも。
それが少子化に拍車をかけるのかどうか、日本が死んでいくのかどうかは分からないけれど。

・・・・・・・・・・
9月13日追記。

山尾議員、育児に協力的でなかった夫と、すでに離婚協議していたらしいね。

まあ、夫婦共働きであれば、家事・育児の分担も当然なのだけど、仕事をしたい男性にとっては家事育児に時間をとられるのはイヤなのだろうな。

基本、家庭を優先できない人は、子どもを持ってはいけないよなあ。

けど、家庭を優先できない男性は意外と多いのかも。
イクメンを押し付けられることに、実は不満を持っているのかも。とても負担なのかも。

対して奥さんの方は「イクメンするのは当然」と思っているわけで・・・。
ここから夫婦の亀裂が始まるのかも。

肉体的にも精神的にも負担がかかる厳しい子育て。夫婦不和をもたらす原因になりかねない。
今の時代、夫婦にとって子はかすがいにはならなくなっているのかも?

これだけ不倫・離婚の話題を聞くと「結婚制度ってやっぱオワコンに近づいていっているのかも?」と思ってしまった。


※他、山尾議員不倫問題に関連する気になった記事。

「山尾志桜里、宮崎謙介、今井絵理子の誰が悪質か」
http://agora-web.jp/archives/2028281.html

「山尾志桜里議員の夫の知人が第二東京弁護士会に対して倉持麟太郎弁護士の懲戒請求へ」
https://snjpn.net/archives/30165

「進党は二重国籍がバレても代表になれるが、不倫は疑いだけでも幹事長になれない」
http://agora-web.jp/archives/2028178.html


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嫉妬に沸くVALU・これからは個人事業の時代 [お金の話]

「個人の株を売買するVALUの始め方」
http://www.ikedahayato.com/20170603/70869821.html

個人を価値づけて=株式にして上場か。
自分の市場価値が数値で表されてしまうってこと?

イケダハヤト氏、ホリエモンを抜いているのか、すごいな。(変動していくかもしれないけどさ)

まあ、限りなくゼロに近い人が大半なんだろうな。
ええ、このハヤシももちろんそこに入ります。

自分の市場価値を知るって大事かもね。
そうすりゃ、もうちょい謙虚になれるかも。
ただでさえ、社会から恩恵受けまくっているのに、権利ばかり主張していることが、ちょいと恥ずかしくなるかも。

ま、市場価値のない人は素直にそれを認め、せめて日本社会を盛り上げてくれそうな人の邪魔にならないようにしようね。


そのほか、気になった記事を紹介していこう。

「専門家の時間売買・タイムバンク開始」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1709/11/news107.html

一部転載。

【専門家の空き時間を一般ユーザーが購入・使用したり、購入した「時間」を市場で売買できるサービス「タイムバンク」がスタートした。作家のはあちゅうさんなど5人の「時間」の発行が予定されている】

【発行価格は、はあちゅうさんが1秒55.6円、坪田さんが22.3円など】

【例えば、20分間のビデオチャットを申し込む場合、坪田さんなら22.3円×60(秒)×20(分)=2万6760円、はあちゅうさんなら55.6円×60×20=6万6720円、経沢さんなら72.3円×60×20=8万6760円かかる計算だ】

転載終わり。


・・・へえ、そんなサービスがあるのか。
一般ユーザーが直接、有名人・専門家の時間を買えるってこと?

バブル時代・・・「オレの年収を時給に直すと3万円」「オレの価値は時給3万円」「つきあうなら、時給3万円分の価値があるかどうか考える」という思考の人間を思い出しつつ・・・

ここに登場する5人の価格を見ると、1時間3万円など実はたいしたことない金額?

けど、市場価値のある人間の時給が高いのは当然のこと。

ちなみに、ピアノレッスン料では1時間3万円というのは、かなりだな・・・。
音大の先生クラスでは、1時間・1万円~1万5千円が相場かな。

1990年ショパンコンクールで、(1位該当者なし)2位に入賞したケヴィン・ケナー先生のレッスン代は、15年くらい前の話だけど・・・1時間・3万6千円だったっけ。

けど、間に立つ業者に中抜きされて、ケヴィン先生の懐に入るのは、一人の生徒から支払われるレッスン代3万6千円のうち1万円だという話を聞いた^^;
イギリスから日本への交通費や宿泊費・滞在費、レッスン場所提供者への謝礼やら、経費もかかるしなあ。
とは言っても、もちろん、ケヴィン先生の来日コンサートのついでにレッスンしてくださるってことなんだけど。


・・・タイムバンクかあ。
これからの時代、仕事のやり方って変わってくるかも?

けれど・・・

【タイムバンク専門家が退会したら、タイム消滅?】【ユーザーが購入するタイムはサービスの提供を受けるものではない】

・・・とのことで、ちょっと危なっかしい感じもする^^;


んで、このウェブサービス「タイムバンク」について、こんな記事もあった。

「はあちゅうが、聖徳太子超えしたことについてお話ししたい」
http://mecchanikukyu.hatenablog.com/entry/2017/09/12/152032


そして、↓VALUについても気になる記事が。

「VALUやめました やめるのは、とても大変でした 」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1708/04/news024.html


また、↓こういう意見も。

「VALUへの批判について」
http://www.sm-walker.jp/2017/06/07/01-257/


VALUとは【自分の「価値」を売り出し、それを他人に買ってもらい、資金を調達する=自分自身をお金に換算し、切り売りするサービス】であり、安易に始めてはいけないかも。

とにもかくにも、自分にどう価値をつけていくか・・・これからの時代を生きる課題じゃの。


そこでイケダハヤト氏の記事を紹介。

「コンビニバイトという仕事は、2020年代には消滅する」
http://www.ikedahayato.com/20170912/71898967.html

一部転載。

【コンビニバイトとか特に得るものもないので、そういう仕事は機械に任せて、より生産的なことをすべきです。今の時代なら、ひたすら好きなことに打ち込んで、それをブログやYouTubeで発信するとか】

【当座のお金が必要なら、VALUとかpolcaで調達すればいいんじゃないですかね】

転載終わり。


いやあ、時代は変わっていくの~。

村上龍の小説「希望の国のエクソダス」(北海道で地域通貨を発行する中学生たちのお話)のキャッチコピーは・・・

【「この国には何でもある。だが、希望だけがない」】

・・・だったけど、それは人によるかもしれない。

希望は大いにある。
けれど、それは「自分に価値をつけられる人のみ」ということになるのかな。



うむ、『エクソダス』に登場するような頭のいい中学生たちなら、大いなる希望を手にすることができるだろう。

日本は治安もいいし、インフラもしっかりしているし、サービスいいし、暮らしやすく便利。
確かに落ち目かもしれないけど、やりようによってはチャンスもある社会。
希望が持てないのは自分の所為かも。希望は自分で見つけないと。

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ただ、賃金は安くなっていっているので、人に雇われて生活する、というのはあまり希望が持てないかも?
誰にでもできる仕事はAIや労働力が安い海外にとられていくだろうし・・・

自分に市場価値をつけるって大変だ^^;
けど、好きなことなら、レベルを上げる努力をすることはさほど苦にならない。


↓イケダハヤト氏もこう言っている。

「『好きなことを仕事にする』を諦める人は、ロボットに仕事奪われるよ。んで、貧困になるよ」
http://www.ikedahayato.com/20160418/58365711.html


好きなことを仕事にし、レベルアップを図っても、マネタイズできるのか、ビジネスになるのか、価値が生まれるかどうか、などなど・・・これはこれで厳しいだろうけど、こういったことを考えて挑戦するのって楽しいよね。

ま、成功するまでは生活コストを下げ、お金がかからない暮らしをして凌いでいくしかない。


ただ、投資については藤沢数希氏の意見・考えもチェックしたほうがいいかも。

藤沢氏の気になるツイートをいくつか紹介。

https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/907445352915116032より
【暗号通貨の勉強していてわかったことは、通貨の本質というのは暴力そのものだということだ】

https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/907443393885749248
【一部の暗号通貨が好きな人たちがバカなのは、ビットコインは非中央集権だから、アメリカ政府が規制しても、生き残るとか言ってること。確かにプログラムは生き残り、帳簿はそのままだが、そんな誰も使えない暗号通貨を大事なドルや円で買いたい人なんていないから、価格はほとんどゼロになる】

https://twitter.com/kazu_fujisawa/status/907440337487933440
【ビットコインが北朝鮮やイスラム国を利しているとアメリカ政府が「判断」すると、ビットコインは徹底的にぶち殺されるから、それは暗号通貨業界にとって、大きなリスクなんですよね。> 北朝鮮のハッカー、全世界からビットコインを巻き上げる】


そして、こんな意見の人もいたので、紹介しておく。

「イケダハヤトの「ツルハシビジネス」とその危険性」
http://mecchanikukyu.hatenablog.com/entry/2017/06/14/230858


ま、無知なワシはきちんとした国家が発行する通貨にすがって暮らしていくしかない^^;
冒険せず地道に。危ないものには手を出さない。ローリスク・ローリターン。
けど、ブログはがんばってみようと思う^^;


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自殺ちょっと待った~自分の魂を救おう・クリエイター道 [創作・表現・作品感想]

9月2日追記。

考えさせられた三秋縋氏のツイート紹介。
https://twitter.com/everb1ue/status/903223190704369664より転載。

【なぜ「辛かったら逃げればいいんだよ」と言われても逃げられない人がいるのかというと、逃げ出すためには立ち向かうための強さとはまた別種の強さが必要だからで、それがなくて困っている人に「逃げればいいんだよ」と言うのは、これまでとは異なる質の強さを求めているだけに過ぎないのかもしれない】


逃げるにも強さが必要・・・確かに。
なので『逃げる強さ』をまず身に着けるのが先かも?
自殺できるくらいなら、おそらく逃げる強さも身に着けられるのではと考えるのは甘い?

とりあえず、家に逃げ込める人はそうしよう。
逃げ場所はいくつか確保しよう。

この世をサバイバルするのに、逃げる手段を普段から考えておくって大切かもしれない。

・・・・・・・・・・
8月31日追記。

明日から9月じゃの。なので、このテーマでもう一度メッセージを。

そもそも、そんなに辛い学校に行く必要あるのか? と思う。

もち、学校・クラスという村社会で、心地よく過ごせる子は別にいいのだ。得るものだってあるだろう。
けど、村社会から村八分にされている子は、そこで得るものは、まあほとんどない気がする。心が疲弊するだけ。プラス面よりデメリットが大きい。最悪、命を取られる。

ネットが発達したこの時代、勉強するなら学校でなくてもいいし、友だち・仲間だって別のコミュニティで見つければいい。

仕事の仕方もこれから変わってくるし、何が売れるのか分からない。AIとやらが発展していくだろうし、どういう職業なら食いっぱぐれがないのかも分からない。先は分からないのだ。いつまでも安泰な職業は公務員くらい?(日本国・地方自治体が破たんしない限り)

学校も古いシステムっていう感じがする。
優秀な子は飛び級できず、すでに分かっている授業を受けさせられ、反対に勉強が理解できない子は留年することなく、次の学年に上がっていき、分からない授業を受けさせられる。

そんなことに束縛されるなんて、子どもにとっては酷なことだ。

ま、逆に言えば、どんなに休もうが、中学校までなら卒業できるということだ。

学校に行かずとも、もっと有効に、素敵な時間を過ごす方法もあるかもしれない。(親御さんの価値観も問われるの)

これからどんどん価値観も変わっていくだろうに、狭い狭い村社会の学校に、貴重な時間を、いや命を奪われることなどない。このグローバル化の時代、村社会から脱出したほうが道が開ける気もする。

辛い辛い村社会の人間たちとつきあうことはない。時間がもったいないぜ。


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タグ:漫画
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村八分体質・落ちぶれていく日本 [社会・歴史問題]

「日本人が会社の飲み会から逃げられない理由」
https://cakes.mu/posts/17338より一部編集転載。
以下、一部編集転載。

その人の「資格」よりも「場」を重視する日本人。

○「資格」というのは、その人の技能や経験のこと。

○「場」とは、「どこに所属しているか」と意味で、所属している会社を意味する。

日本人は「場」を重視するので、日本の会社では会議が意思決定の場とならない。あくまで「同じ時間を共有した」ということが重要であり、議論になることは多くない。

「場」の共有が重要であり、それは仲間であることを確認するための「儀式」でもある。

また、その場で意思決定しないので、会議がダラダラと長くなりがち。

つまり、延々と話し合う無駄な会議など生産性が低い活動にとりくみ、そういった「みそぎ」を果たしたかどうかで相手が仲間かどうかを確認するだけ。

そんな作業が無駄だと意見したり、効率的なやり方を提案した人は『会社=村の裏切り者』として村八分にされる。
それは所属コミニティにおける死を意味する。


転載終わり。

日本はもうダメかも?
絆を大切にするあまり情緒的非効率主義に走る。
そりゃあ、グローバル化した世界では負けるに決まっている。

村八分なんてやっている場合じゃない。

んで、「日本すげえ」という番組やっている場合じゃないかも。
(今もやっているの? ワシ、あまりテレビ見ないから分からんが)

いや、ワシが若い頃は「日本はダメな国。それに較べて欧米は素晴らしい」という論調ばかりだったし、「日本人は劣っているダメダメ民族、おまけに容姿もダメダメ」と思わされていたので、少しくらい「日本すげえ」という空気があってもいいんじゃね? 今までの「日本はダメだ」の反動じゃね? と生温かく見守っていたのだけど。

いやいや、「日本すげえ」と幻想を抱きながら生きるのも、また一つの幸せかもしれない。特に自身が不遇であった場合、大いなる慰めになるだろう。

ま、自分が気持ちよく暮らせるように。
日本すげえと思いながら生活するもよし。
ラクしてぬくぬく生きれるんならそれはそれでよし。
また根性で耐え忍ぶことで自己陶酔できる人はそう生きればいい。

ただ、それぞれの生き方を人に押しつけないことだ。

けど、そう人間、強くない。ちょっと自信をなくしたり、疲れたりすることが多いだろうから、自分と違う生き方している人に対し、ついつい見下したり、批判したくなるのかもね。

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