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事実婚VS法律婚(結婚)・どっちみち少子化は進む [恋愛・婚活・中絶・不倫]

10月16日追記。

【現代における結婚の定義はライフガードではなく、単なるストレスの源】
https://hbol.jp/152314

↑分かるような気がするなあ^^;
だから帰宅恐怖症、夫デスノート、夫在宅ストレス症候群などがあるんだろう。

世間では未だ、中高年独身(とくに男性)は不幸、かわいそう、みじめ、というイメージを振り撒くけれど。

そろそろ独身男性の幸せな姿を知らしめる時代に来ておるのではないだろうか。(だから恋愛工学生に期待を寄せておるのじゃ)


いや、ほんと、今まで生活習慣・スタイルが違う、価値観も違う人間が、一緒に暮らすって、そりゃあ、大変だろう。

ワシは、音楽高校時代、寮生活で、そのことが身に染みた。
なので、男性が帰宅恐怖症に陥る気持ちもよく分かるし、女性の夫在宅ストレス症候群に陥る気持ちも分かる。

ワシの場合、まだ一人になれる逃げ込み場所=練習室があったからよかったけど、もしなかったら・・・ゾッとする。

本来、ホッとできる場所がストレスの源となる。これこそ不幸。

一緒に暮らすって、お互いがおおらかで、物事にこだわりがなく、コミュニケーション能力に優れ(冷静に話し合い、お互いが納得した上で擦り合わせることができる能力)、対等でないと厳しいよな。

とくに、家事育児をお互いに半々負担する、となると、そりゃあ、『お互いのやり方』が気になって仕方ないだろうし。
自分のやり方を通したいなら、自分がやるしかない。相手を自分の思う通りにさせるのは、半端でないエネルギーがかかる。自分も相手もストレス。

共同生活が合わない人間って、わりといるんじゃないだろうか。
そういう人は、世間の価値観に惑わされず、自分に合った生き方をすればいいと思う。

これからの時代、女性の解放というよりも、男性の解放が望まれるのかも。

独身中高年女性が惨めであるというプロパガンダは堂々とはされないが、独身中高年男性に対しては皆で寄ってたかってネガティブイメージをふりまいているもんな。

恋愛工学生、マジで出番ですぞ。
(藤沢数希氏はホリエモンと同じく、庶民からは遠いんだよなあ)

・・・・・・・・・・
10月15日追記。

ついにこんな記事が・・・。

「結婚にメリットがないことが遂に科学的に証明される 研究者「既婚者のほうが孤独でストレス値が高い」
https://hbol.jp/152314より一部転載。

【結婚に対する考え方も今と昔では大きく違うため、その差が旧来のメリットを打ち消す可能性も大いに考えられるはずです。

2017年、世代の差を考慮した調査を行いました。1955〜1984年のあいだに生まれた既婚者12,373人を対象に、全員の健康レベルにどのような違いがあるかをチェックしたのです。 


そこでわかったのは、以下のような事実でした。

・古い世代ほど結婚によって健康レベルは上昇する
・近年に生まれた世代ほど結婚しても健康にはなりにくい

古い世代の人間は伴侶を見つければ健康になれるのに、若い世代になればなるほど、なぜか結婚のメリットを得られないようなんです】

【現代における結婚の定義はライフガードではなく、単なるストレスの源】

・・・恋愛工学の出番ですな。

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