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恩田陸「蜜蜂と遠雷」 [創作・表現・作品感想]

3月18日

げげ・・・「蜜蜂と遠雷」、ほんとうにつまらないかも・・・
延々と、コンテストらの演奏がいかにすごいか・・・の場面が続き・・・辟易。

架空の現代曲の演奏の素晴らしさを延々と描写・・・さすがに、すっとばした。

人間ドラマがうすく、とにかく主要コンテストらの演奏がすごい、すばらしい、という場面ばかり。
いやあ、天才が勢ぞろい。

わ、わからん、なぜ、これが好評で直木賞をとったんだ・・・???

アマゾンの低評価レビューに同感。

漫画チックでも、おもしろければ、「ピアノの森」に似ていても、全然ありと思っていたけど・・・こ、これは、つらい。

それでも、不特定多数の人たちがおもしろいと絶賛する作品が、おもしろくない・・・
きっとワシの感性はずれにずれているのだろう・・・致命的だよな。


3月16日
ピアノコンクールを描いた「蜜蜂と遠雷」(恩田陸)を読んでいる。

いやあ、この主人公、もろ「ピアノの森」の「カイ君」じゃん? と思った。
主人公は「天真爛漫な美しい少年」のようだ。ピアノの音も通常では考えられないほど、防音の壁を超えて、でかく鳴らせる・・・みたい。
いや、物理の法則は守ってほしいよな、漫画じゃないんだから。


主人公は美少年かあ。
・・・やっぱブサメンピアニストじゃ興ざめだよなあ・・・ブサメンピアニストだと、物語にならないかあ・・・
けど現実、ブサメンだったら、やっぱ審査に影響を与えるのだろうか・・・なにしろ「オーラがあるかどうか」なんていう視点で審査されることあるからなあ・・・ぶっちゃけ「こいつ、ピアニストとして売れるか? 人気が取れるか」ということなんだろうけれど。

男も容姿が問われるのが当然の時代となり、うむ、男女平等じゃの~と思った。
架空世界ではブスなピアニストがいないのと同じく、ブサメンピアニストもご法度なのかもな。

まだ、最初の方しか読んでないけど・・・

アマゾンのレビューには「のだめ+ピアノの森+いつもポケットにショパン」というコメントもあって・・・漫画みたいなお話なのかもなあ。

主人公の演奏が「ギフトとなるか、災厄となるか・・・」って、バレエ漫画「昴」を思い出すぜ。

いや、『災厄』って現実、そんな大層なものじゃないって。
ユニークな演奏・個性的な演奏、大いに結構。だから、おもしろいじゃん。でも「災厄」っていうほどの演奏って何^^;たかが演奏じゃん。

演奏の毒について語られるわりには、人間性のほうは『毒』がなさそう。
皆、いい人っぽい。悪人がいなさそう。
芸術家なのに、登場人物である音楽家たちは、けっこう「まともで、まっとうな人たち」のようだ。


・・・『天真爛漫』というと、安倍昭恵さんを想うぜ。

おっと、ここで『災厄』とつながるかあ・・・?
天真爛漫な人間と災厄。

その天真爛漫な安倍夫人のことを人格攻撃している人たちの毒々しさよ。

うむ、なんだか現実のほうがおもしろいよなあ、架空の物語世界より。
それは「毒」があるからかもなあ。

この小説、「人間の毒」はなくて、キャラには魅かれないけれど・・・
ピアノの練習をしようと思ったでござる。それだけで、ワシにとっては価値ある小説じゃ。


※劇中【――ピアノから、いや、ステージ上の大きな直方体の空間全体から、音の壁が飛び出してくるようだ
――観客は、その音圧に、飛び出してくる音楽に吹き飛ばされまいと、席で踏ん張って必死に耐えている】という表現に・・・笑ってしまった。いやあ、まさに漫画だ。すげえ、芸術。

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無駄な人生・効率主義 [雑記・生活ネタ]

2018年
こうやってひとつの記事に追記を加えるやり方、どうみても「賢くない・無駄なブログ運営」だよなあ^^;
ま、いいか。


3月17日

キラキラ起業、コスパ悪そう。セミナーとかお金かかるのね。集客をどうしたらいいのか、ということで、ついつい、そういったところにお金を注ぎこんじゃうのね。
http://flat9.blog.jp/archives/73229709.html


そういえば、昔、こんなことがあった。

ピアノ漫画、描いていたときね。その宣伝に、オケとピアノ演奏しないか? と、とあるピアノの先生から誘われた。

ワシの場合、ショパンの「華麗なる大ポロネーズ」が持ち曲で、その曲でぜひ、とのことだった。
(音大の卒業試験で弾いたので、レパートリーに入れているのじゃ)

そう、ピアノ関係者なら知っていることだけど、あの曲は実は「オケが入る」のだ。

しかし、まあ、ショパン様って、ピアノ曲に関してはすごい作曲家だが、オケのほうはいまひとつ・・・。
それでも2曲あるピアノ協奏曲はいいとして、「華麗なる大ポロネーズ」のほうは、ほんとうにオケがしょぼい。

なので、今現在は一般的にオケなしでピアノソロとして演奏される曲だ。

※「華麗なる大ポローネーズ」・・・ココに録音したのをアップしている。
http://www.rock.sannet.ne.jp/kiga2hon-dayo/ongaku.html


話を戻そう。

誘われたのはいいけど、オケとの協奏に20万かかる、というのだ。
それでも破格だという。

ま、オケの皆さんへの謝礼、ホール使用代などなど考えれば、たしかに破格なのだろう。

でも、そんなお金を払ってまで、やりたいとは思わなかった。

無料ならやってもいいかな、という程度。

いやあ、ごめんなさい。
「お前ごとき、無料でピアノが演奏できると思っているのか? なんとおこごましい」と多くの人は思うことじゃろう。

(ちなみに一般的にピアノの発表会など、ホールで10分ほどソロ演奏すれば、安くても1万円以上はかかる)

今は無料でも嫌だな。
交通費とか経費かかるし。
そこまでして人前で弾きたいとは思わない。家で気楽に練習するのが一番、楽しい。

漫画の宣伝も、そこまでしてやる価値はない、とも思ったっけ。
そのピアノの先生には丁重にお断りした。20万は大金だ。サラリーマンの収入を見下すような人たちにとっては大したことないはした金なのだろうけど。
漫画の宣伝費=経費としても、高すぎ。

そんなことを思い出した。


キラキラ女子の元祖・作家の森瑤子


そうか、そうだったのか。華やかな生活をしていた作家さんのイメージだったが・・・
そういえば、カウンセリング受けていて、心が相当疲弊していたことが今になって思い起こされる。女性たちがあこがれていたおしゃれであの華やかな暮らしの実態は・・・。

今はSNSで素人さんたちが装うからなあ。
イメージに惑わされないようにしないと。

虚飾して、空しくならないのか? と思う一方で、これも一種の承認欲なのだろうな。人から幸せそうに思われたいっていう・・・ま、ワシからしたら、それこそ無駄なことに感じるが。そこまでして承認されたいか?



2月17日追記。

たまにネット落ちする。(スマフォ時代ではもう死語だよな)

ネット落ちしても、特にワシの生活には支障ないんだよな。

それどころかネットに時間を食われることなく、メリットも大きい。
暮らしの効率を考えると、ネットからもうちょい距離を置いた方がいいカモと考える今日この頃。

新しい時代に適さないけど、ピアノなんぞやっているとアナログでいくしかないよなあ。
つくづくクラシックって、今の時代に合わないよなあ・・・
おまけに練習しなきゃすぐに腕は落ちるし。
そのうえ、歳とともにやはり劣化するし。

そこで、「やる気・元気を与えてくれるようなコンテンツ」がほしくなり、一気にイケハヤ熱が冷めてしまった^^;
「若いが勝ち」の考えはもっともなことだけど。

※それに、イケハヤさんのテキスト・発言には複数の人が携わり、集団・組織となるようで・・・個人として責任を持たなくていい発言や考えにあまり価値を感じなくなってしまったのじゃ。煽り発言も覚悟なくできてしまう。まさか、イケハヤさんが興味対象から早々に外れていくとは。仮想通貨にも興味ないしなあ。

ま、とにかく・・・ワシは化石人間・オワコン人間として、時代に取り残されながら、まったりアナログでいくぜ。
羽生選手のSPで使用されたショパン『バラード1番』を聞いて、「うお~っピアノ練習しようっ」と思っておる^^;

羽生選手が使用している『バラード1番』はかなりはしょっているし、ワシの好きな部分は省略されていたけれど。
音高に行った時、同じ門下の先輩が弾いているのを聞いて、憧れたよなあ。

※くらもちふさこの漫画「いつもポケットにショパン」にも出てきた曲だ。

それにしても羽生君の使用しているバラード1番、速いよなあ。
ワシの最盛期の頃でも、あんなに速く弾けなかったよなあ。
今はとてもとても。指がまわらん。

今現在はバラード3番を練習・維持。
ショパンバラードは4曲あるけど、3番が一番まとまっているし、6,7分で終わるので手頃な曲じゃ。

というわけで、ネットからはちょいと距離を置き、アナログ生活へもうちょい費やす。

考えてみれば、最盛期は練習に5,6時間費やすのは当たり前だった。
今は1時間やればいいほう。そりゃ、劣化するぜ。ただでさえ、歳をとって劣化しているのに。

ネットに費やす時間、これこそ見直さないと。
文章書くのって、けっこう時間、食うんだよなあ。

そんなわけで、ここの書き込み頻度も少なくなるかもしれないが、よろしく。
(やめるわけじゃないよ)


1月17日追記。

高須賀医師が言っていたが、法定通貨が盗まれれば、警察も動いてくれるし、盗んだ方が犯罪者として悪い、となるけれど・・・仮想通貨は盗まれても、盗まれた方が悪い、となる究極な自己責任世界。

そうか、だから自由なんだ。

自由っていうことはそういうことなんだよな、誰も守ってくれない、もちろん国も守ってくれない。

ワシのような怠け者で面倒臭がりで、頭が悪い奴には、自由な世界ってけっこう厳しいかもなあ。

なので、ワシのようなものは仮想通貨には手を出さないほうがいいかも。
日本円に、国にすがって生きていく。

んで、組織にすがり、正社員または公務員として生きていく。

イケハヤさんやその界隈からは軽蔑される生き方だけどね^^

ただ、それが無駄・無価値・無意味な生き方かどうかはしらん。
まあ、価値や意味を求めないほうがいいかもね。

いかにラクに、搾取されず、しかし組織や国を頼って(利用して)生きるか。弱者の権利を得れば、生活保護など、全く搾取されずに、国を利用して生きることも可能だ。

イケハヤさん的生き方は、組織や国にできるだけ頼らない生き方を目指している感じ。だから、そっちのほうが潔い生き方かもなあ。ラクそうに見えて、意外としんどい生き方かも。
ま、それが楽しいか楽しくないか、だよなあ。

一部の人は、日本はオワコンというけれど、オワコンではない国ってやっぱ欧米諸国?
ま、若い人は日本を脱出すればいいと思う。
ただ、海外で暮らすって面倒。言葉の壁をはじめ、やっぱ差別はあるだろうし、外国人の権利は制限されるし、その国の国籍をとれたとしても、不便はつきまとう。

いや、なんか、日本は差別国家・人権侵害国家とさわいでいる連中もいるけど、ま、そういう人は外国で生活したらいいと思うよ。んで、日本より居心地良ければそれでいいじゃん。
差別国家日本に較べ、差別がないらしい欧米諸国。たぶん快適に暮らせるのだろうwwwwww

自由をたくさん得たい人は、自由に生きることができるのじゃ。そのかわり自己責任で。

とまあ、仮想通貨にそんなことを思ってしまった。

守られてラクに面倒なく生きたいワシにとって、仮想通貨が法定通貨を凌駕しては困る^^;

ま、ワシ世代がいなくなれば、若者が理想とする自由な世界・仮想通貨の世界がやってくるのかもしれぬの。

※暴落したようじゃが、またきっと盛り返すかも。ワシが死んだあとはきっと新しい仮想通貨世界が訪れていることじゃろう。あと、もうチョイ先じゃ。すまぬの~

皆が、自己責任を受け入れるならば、小さな政府、国の権限を抑えることができるだろう。

若いが勝ち。んで、個人に値がつくVALUが生まれ、それが当然の世界になれば、えぐい世界になりそう。
けど、えげつない世界って活気があるから、それはそれでいいのかも。競争が苛烈する分、進化する、いらないものは淘汰され、消えていく。

市場・・・あなたのお値段は? しかも、ぼんやりしていれば、歳と共にお値段は落ちていく。

ま、自分の商品価値を気にせず、のんびり淘汰されていくのもいいかも。
んで、自分の価値を上げようとがんばってくれている人たちが税金を納め、技術を進化させてくれる。のんびり淘汰系は、その恩恵にあずかれるのだから、むしろ、こっちの生き方のほうがずるいかも。

自分のお値段が上がっても下がっても、幸せか不幸かは分からん。
お値段が高い方が気分いいかもしれないけど、消耗しそう^^;


・・・・・・・・・・
1月2日追記。

2017年を振り返る。

なんといっても、はあちゅうさんのセクハラパワハラ問題と『童貞弄り』が記憶に新しい。

セクハラパワハラ・#Metoo で訴える動きが出てきたのは、ま、基本、いいことだとしておこう。(じゃないとフェミから総攻撃をくらう)

自殺に追い込まれたまつりさんのような犠牲者を出さないためにも、「みせしめに加害者を社会的に罰する」ことは有効な手段だろう。

裁判にもちこんだり、刑事告訴は難しい。レイプや暴行ならともかく、セクハラ程度では『犯罪』にはならないから。(逆に犯罪となり、刑事告訴できるようになったら、それはそれで恐ろしい社会だよな。だれでも犯罪者に仕立て上げることができてしまう)

もちろん、男性も訴えてもいいのだ。女性から性的な嫌がらせを受けたら、ネットで告発しよう。

ただ、反作用は必ずあるよな。冤罪を生むかもしれないし、復讐するのにも利用されてしまうかも。

職場内での恋愛は、ほんとリスクが高くなった。悪けりゃ、仕事をなくす。
恋愛は学生時代のうちに。レイプなど明確な犯罪行為でない限り、セクハラで訴えられたところで、停学や退学処分といった罰を受けるまでにはならないだろう。

ま、男女が一緒に仕事する場合、よくよく気をつけねば。
男にしてみれば『面倒だから女とは仕事したくない』となるのは、仕方ないかも。

んで、男も基本、女におごるのはやめよう。上司という立場なら、なおさらだ。

おごれば、やっぱ見返りを求めてしまう。それが人間だ。

女も、男におごられるのは基本やめよう。
おごられるだけで済ませよう、というのは、ムシが良すぎるかも。

そこで、ちょいとセクハラがあっても、おごった男にしてみれば「そんなのコミュニケーションのひとつ」「かたいこというな」と思うのも仕方ない。

つうか、「男がおごるべき」という空気は、男に対するセクハラかも。

ところで『童貞弄り』だけど、ここはちょいと、はあちゅうさん側もこれほど取り沙汰されるとは思っていなかっただろう。

いや、まだ男性側の反発は覚悟していただろうけど、女性側の反発の多さは、想定外だっただろう。

それも匿名ではない、社会問題を扱う著作を出している『めいろまさん』(谷本真由美氏)や、『渡辺由佳里さん』など、『童貞を弄ってはいけない理由』『いじめのようなものだ』と反論され、はあちゅうさんもこれについては加害側だとする空気が蔓延してしまった。

童貞弄りは悪なのか?

もちろん、童貞は「気遣うべき弱者」ではない。
けど、世間の価値観では、下位に置かれ、見下されているわけで。

同じく、非モテやオタク、中高年未婚者なども、『弱者』ではないが、下層に置かれ、揶揄の対象となる

「こういった層を見下すのはやめよう」という動きは、「セクハラはやめよう」という動きと似ている。

上下関係、階級を無くし、フラットに。見下し見下されの関係はやめようよ、ということ。

いろんな価値観があっていい。けれど、べつにそれに共感しなくてもいい。
その価値観に共感できなければ、その世界とは関係なく、関わらなければいいだけのこと。弄ることも哂うこともせず、ただ放っておけばいいのだ。

これからの時代、いろんなことがひっくりかえりそう。

仮想通貨はそのひとつ。

負け組とされていた引きこもりオタクが、大手企業にお勤めの勝ち組サラリーマンよりも、多くのお金を手にすることも可能な時代となった。

資金をつくることができれば、投資にまわし、さらなる富を手に入れることも可能。
激務のサラリーマンには、投資をやる余裕などないから、差ができる。

稼ぐという点では、逆転することが可能。
(もち、うまくいかず、破綻することもあるだろう)

未だ、男性に経済力を求める女性は、どっちを選ぶんだろうな。

もちろん、女性自身が稼ぐことも可能。

なににせよ、イケハヤさんの言う通り、いろんなものがひっくりかえり、価値観もひっくりかえり、今までの勝ち組負け組もひっくりかえるかも。

んで、なんといっても、『恋愛』というものが、さほどいいものではなく、リスクが高く、人の劣等感を哂うために使われる『えげつないもの』という空気が生み出された年だったかも。

ま、リスクをとってでも、この人とつきあいたい、という場合以外は、恋愛しなくてもいいのでは。

結婚と同じ、リスク高いのに、妥協することはない。男も女も。


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プロブロガー・生き残るのは難しそう・イケダハヤト氏について考えてみる [ブログ考]

メモ的に追記を重ねています。
「はてな」http://kiga2hon.hatenablog.com/にリライト後、追記を削除していきます。

3月17日。

↓プロブロガーは効率悪い手段だという記事。
http://flat9.blog.jp/archives/66466006.html
【何のスキルもなく人生の下積みが無い若者がブログでお金を稼ぐというのはものすごく効率が悪い手段です。目指さないほうがいいです】

たしかにそうだよな。


プロブロガー・・・やっぱ厳しい世界じゃの^^;
ブログもオワコンになっていき・・・

※プロブロガーやイケハヤ的考えに懐疑的な記事。
http://flat9.blog.jp/archives/74273034.html
flat9.blog.jp/archives/74534592.html
http://flat9.blog.jp/archives/75211906.html
http://flat9.blog.jp/archives/73354225.html
http://flat9.blog.jp/archives/65935697.html

※イケハヤさんの元書生・自分の生き方を見直したらしい?
https://t.co/2qxnDCOMCK

この世界もごくごく一部の人だけが成功し、あとは消えていく。

化石人間のワシも、この頃何かというとすぐに「オワコンになってしまうらしい世界」にはついていけない。

結局、すぐにオワコンになるもの(流行)を追っても、疲れるだけのような気もする。楽しけりゃいいけどね。

化石人間で新しいものについていけないワシは、そう簡単にオワコンになかなかならないものとつきあいたいよなあ。

ま、ショパンさまはそう簡単に「オワコン」にはならないだろう。
クラシックって、そういう点ではすごいよな。

いやあ、なんだかプロブロガー世界も、ちょいと心を病んでしまったり、生活が立ち行かず大変な目にあったりと、いろいろあるようで・・・。


誰かの劣化コピーではなく、尖った表現で炎上を狙わないおもしろい記事を書けるかどうか、だよなあ。

高須賀医師の記事、https://blog.tinect.jp/?author=882
おすすめ。https://blog.tinect.jp/?p=49184


ということで、ついに、ワシのなかのネット御三家は、高須賀医師、ちきりんさん、藤沢数希氏となってしまった・・・かも。

イケハヤさんのブログは当初からさほど面白くないなとおもいつつ、考えには興味をもてたのだけど・・・
最近の一般労働者へのディスり(毒はあったほうがおもしろいけど、さじ加減は大切だよな)、テキストは誰が書いているか分からない=イケハヤ概念化、イケハヤさんを信奉する周囲のプロブロガーの記事が全く面白くないこと、有名インフルエンサーらとつるんでいることで、お互いに応援し合うのと引き換えにどこか自由ではないことを感じさせる・・・に、覚めてしまった^^;
(藤沢氏やちきりんさんは、そういった関係からは距離を置き、孤高を貫いているイメージ)

ま、オワコンという言葉を連発している人間がオワコンになったりして^^;


1月15日。

若さ至上主義=若さ市場主義・・・というか、ま「若いが勝ち」になっていく時代、劣化していく人間はどうしたらいいのかの~。生き残り方を考えねばの~と思う今日この頃。

いや、生き残ると言うよりも、価値観を変えていくしかない。勝ち負けで捉えると、消耗していくよなあ、心が。

時代は、もっと進化し、若者主導になっていくんだろうな。
年を取るにつれ、個人差はあるだろうが、だんだんついていけなくなるわけで、必死でついていこうとするのも消耗するし、マイペースでいくのが、不幸にならない鍵になる気がする。

若者とどう接するかって?
ワシはできるだけ直には関わらないようにしようと心掛けておる。
やっぱ若者から見れば、年上がそこに居るだけで、ウザいだろう。

これは同じ趣味・同じ価値観をもっていても、そうなりがち。
年齢差って、けっこうな壁じゃ。

昔、あるPRGにはまって、そういったSNS・コミュニティに参加していたけど、周りは若者ばかりじゃった^^;
やっぱ気を遣うよなあ、相手にしてみれば。
気を使われると、結局、遠慮しないといけない雰囲気になってしまう。

歳をとればウザい存在になることは、心がけておいたほうがいいかも。

いやあ、ここで10代の妻と結婚していた48歳の経済評論家を思い出す。30歳差の壁は大きすぎる。
10歳も相当。価値観や考え方も相当違うだろうしなあ。歳の差カップルが不思議で仕方ない。どうしたって上下関係ができてしまうだろう。対等関係にもっていきづらい。

ま、それはともかく、若いが勝ちになっていく時代、自己完結型でいくしかないよな。価値が落ちていくのを認め、承認欲をうまいこと低下させないと。

承認欲が強いと、うざがられるし、迷惑をかけることになり、まあ、あまり良い結果は生まない。
イケハヤ氏に言わせたら「うざいおっさん」になってしまう^^; 恋愛工学生に言わせたら「うざいBBA」か^^; 

どっちも「お前の価値が落ちているのに気づけよ、ひっこんでいろ」と、男も女も歳食った人間は市場では肩身が狭くなりそうじゃの。

若い時が勝負じゃの。

んで、歳を食ったら上手いこと、隠居し、市場から距離を置き、市場と関係ないところで生きることができればやっていける。

つまり【自分自身を市場に出して自分の価値をはかること】からいかにして離れるか、ということじゃ。

投資や仮想通貨、不動産事業などで、自分自身の価値とは関係のないやりかたで、お金を稼ぎ、生活していければいいかもしれない。

劣化していき、オワコン人間になることは、覚悟しないと。
もう年功序列は壊れる。

若いが勝ち。残酷だけど、ま、ワシは「男女平等になった」として粛々と受け入れられるぞ。
女だけが「若いが勝ち」の価値観が、これからは男にも降りかかる。誰でも歳をとるからね。これほど平等な公平な価値観もない。

これからは、どう隠居生活を楽しむかじゃの。

若い人はがんばれ。
ババアとジジイは若者の足を引っ張らず、邪魔せず、じゃ。
ああ、若い人への応援もうざいかもしれぬの^^; 応援と言っても、やっぱ口も出したくなるだろう。

そういうことでは分断の時代に入っていきそう。
ま、仕方ないの。

イケハヤツイート見て、そんなことを思ったぜ。


1月6日。

恋愛工学生が、イケハヤ界隈をチクリ^^
https://twitter.com/shoichirosm/status/949837124383076352

【社畜から自由になっても、結局馴れ合いと村社会を求めてしまうノマドさんたちを見ると人は変わらないなぁと】


あ・・・前におもしろい日記(『心は非モテのままで』)を書いた恋愛工学生として取り上げたことがあるっけ。
そこいらのプロブロガーよりも(つうかイケハヤさんが書く記事より)、よほどおもしろい、ということで。

イケハヤさんたちの記事には『哲学』は感じられないけど、恋愛工学生たちの記事って、けっこう「哲学」があったりするんだよなあ。

イケハヤさん界隈と、藤沢さん=恋愛工学界隈の人たちが書いている記事・・・
説得力は恋愛工学界隈に軍配だな。(あ、ナンパについては知らん。興味ないから読んでない)

ま、恋愛工学生ってたくさんいるけれど、ワシが『頭いいなあ』と思う幾人かの目立っている恋愛工学生の記事においては、そこいらのプロブロガーなんて敵わないのでは。

イケハヤ界隈のプロブロガーの人たちの記事で、「これはおもしろい、哲学的、考えさせられた」っていうような記事、見たことがない^^; 似たり寄ったりの情報記事ばかり。

言葉の使い方を含め、恋愛工学生のほうがレベルが高いように思う。
たぶん、『経験値』なんだろうな。あと、彼らはよく本も読んでいるようで、読書のレベルも高いように思う。

やっぱ、広い社会に出て、いろいろ経験しないと、おもしろい記事は書けないかもよ。
プロブロガーって何だろう???


1月5日。

https://twitter.com/0JyplSA100oStsS/status/949551475977420800

ま、さすがにイケハヤ氏の労働者を見下す発言には違和感。
ここまで煽らずとも、仮想通貨ネタで充分、アクセス数稼げるし、お金も稼げるだろうに。

労働者、公務員など、彼らがいないと社会は成り立たない。
アフェリエイター、プロブロガーなんていなくても別に困らないけど^^;

よくわからん。たとえ演出だとしても、イケハヤ氏が労働者を見下す理由が。
労働者には農家も入るだろうに。
限界集落で農家の人にもお世話になったり、自分も農作業しているだろうに。

イケハヤ氏の言う労働者って会社員のみを指しているのか???
って、ベンチャー企業だって社長以外は会社員だよなあ。

フリーランサーがそんなに偉いとは思えないけど。

※会社員から見下されたため、ウザい説教をしてくるので、仕返ししているだけ、というなら分かる。

就職するかどうするか悩んでいる人は、悩んでいる時点でフリーは向かない。とりあえずでもいいから就職したほうがいい。んで、合わなければまた考えればいい。

こういう意見もある。

https://twitter.com/pskpsk1983/status/940043747215024129転載
【ぼくがプロを語る口だけなキラキラ起業家たちの「都合の良い甘い言葉」を真に受けず、なんとか自力でやってこれてる理由は、大企業の製造現場に10年勤めて「どれだけの工程があれば売れる製品の質を確保できるのか身をもって知ってるから」だと気付いた今日このごろ。辞めたけど経験を積めて良かった】


↓んで、こういう人もいるぞ。

「「イケダハヤト」というちょっとしたネット有名人を興味本意で取り巻きに加わったおばさんの自分に対する反省と後悔とお馬鹿っぷりをお話しようと思います」
http://ma-chan.blog.jp/archives/74311563.html


会社員>フリーランサー、でもないし
会社員<フリーランサー、でもない。

自分の好きなように生きればいいだけの話。

ああ、ただ、組織人が『自分たちは常識がある』として、こちらを上から目線で説教じみたことをしてきた時、ワシも「世間知らずで申し訳ありません、会社員の方は常識あってうらやましいです」みたいな皮肉を返したことはあったっけ。

そうそう、原稿紛失の件で漫画家・雷句さんの小学館少年サンデー編集部を告訴した時、ワシも話題にしたのだが・・・
「漫画家は世間知らず、社会性がない」などなどのコメントを『老婆心ながら』に言ってきた会社員(おそらく)がいた。

『世間を知っている組織人・会社員>世間知らずのフリーランサー』という価値観をひっくり返すには多少の演出も必要?

ま、自分は無駄に嫌われることは極力せず、ひたすら逃げるか、卑下しておいて相手を慇懃無礼に持ち上げるか、皮肉るか・・・だな^^; 疲れるじゃん。

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